日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


風蘭のお願いで、葵と葛が食堂の料理の写真を撮ることになるお話でした。

風蘭の食堂の向かいに、日本食の食堂ができました。そのお店では、店頭にロウで作った料理の見本を並べてお客を集めています。それに対抗するために、風蘭は葵たちに料理の写真を撮ってくれと言い出しました。
気安く引き受けようとする葵と対照的に、葛はおいしさが伝わるような写真が撮れるか慎重になっています。それでも結局、料理の写真を撮ることになりました。

ようやく撮影が終わったと思ったら、フィルムが入った鞄を何者かに盗まれてしまいました。その中には、料理の写真以外にも大切なフィルムが入っていたため、葵たちは必死でフィルムのありかを探すのでした。しかし、ここでも葵と葛のやり方は対照的でした。地元の犯罪組織の情報を脅して手に入れようとする葵と、お金で買い取る葛。それでも、やり方は違っても、2人はそれぞれのやり方で目的の場所に達しました。

ところが、フィルムの盗難に犯罪組織は関わっておらず、なんとフィルム・ケースを盗んだのは猫だったのでした。
葵と葛は、今度は必死で猫を追いかけることになりました。そして、雪菜と棗の協力もあって、ようやくフィルムを取り返すことに成功するのでした。

ということで、今回は葵と葛の対照ぶりをお笑いを交えて楽しく見ることができました。葵と葛は方法が正反対で、時に対立することもありますが、それだからこそ逆にお互いを補い合えるよい仲間なんだなあと思いました。
今回は、唯たちが部室の掃除をするお話でした。

新入生勧誘の時に借りた着ぐるみを返して欲しいと言われた律でしたが、それがきっかけで軽音部の部室が腐海状態になっていることが判明しました。(^^; みんな、いつの間にか私物を持ち込んで、それが積もりに積もっていたのでした。
さすがにこれはまずいということで、澪の提案でみんなで部室の掃除をすることになりました。そんな時、唯が部屋の隅から古いギターを見つけました。それは、かってさわちゃん先生が使っていたものでした。さわちゃんに聞くと、古いものなので売って部費の足しにしてくれと言われて、唯たちはギターを売りに出かけたのでした。

ところが、そのギターは今ではあまり使われなくなった材料を使って作られている上に、あまり使い込まれておらず、保存状態もよかったので、なんと50万という高値がつきました。軽音部の5人で分ければ、1人10万づつの買い物ができます。思わぬ大金を手にして、唯たちはそれぞれに妄想に耽ります。しかし、さわちゃん先生から売り上げ明細を見せろと言われて、あっさり大金は唯たちの手からすり抜けていったのでした。

そして結局、ホームセンターで梓が見ていた亀をさわちゃん先生に買ってもらいました。新入部員が入ってこないことを梓が寂しがっているのではないかという唯たちの心遣いでしたが、どうやらそれは唯の勘違いだったようです。
何はともあれ、これがきっかけで軽音部に亀が一匹加わることになりました。

今回もなんだか違和感がある展開でした。なんだか無理に唯たちにバカさせているような・・・。そんなことして笑わせてくれなくても、ほのぼのとした展開と迫力あるライブの映像があれば、へんな笑いはいらないと思うのですが・・・。
スクラッグに捕らわれたウィルとニックが、刺客としてジョーイたちの前に現れるお話でした。

ヒーローマンが巨大化してタマを食い止めたことで、なんとか避難所の人々は逃げ出すことができました。しかし、ヒーローマンを巨大化させることは、ジョーイの体力を消耗させるようです。
そんな時、スクラッグはさらに4つのタマを街へと放ちました。それを食い止めようとするジョーイでしたが、ヒーローマンの力を持ってしても破壊できないタマを今はどうすることもできません。作戦を立て直すために、ジョーイたちは一時退却せざるを得ませんでした。

その頃、スクラッグに捕まったウィルとニックは、なにやら怪しげな部屋へと連れ込まれていました。そこで彼らが何をされたのか、その答えはもう少し後で知ることになりました。

スクラッグは、さらに多くの兵力を街に放ちました。それを知ったジョーイは、少しでもスクラッグを倒すためにサイと共に街に向かったのでした。そんな彼らに、デントン教授がちょっとした武器を授けてくれました。スクラッグの持っていた兵器を利用して作った、音波増幅装置です。スクラッグを倒すほどの力はありませんが、彼らを足止めすることくらいはできそうです。

町中でジョーイとサイは、廃墟や地下道を利用してスクラッグに抵抗します。そんな時、ジョーイは街をさまよい歩いているリナと出会ったのです。リナは、行方不明になった兄のウィルを探すために、街まで戻ってきてしまったのです。
そんなジョーイたちの前に、これまでとは違った敵が現れました。その敵は、なんとヒーローマンのパンチを受け止めて見せたのです。どうやら、その敵はスクラッグがヒーローマンを倒すために用意した刺客だったようです。

その時、ヒーローマンのパンチを受けた刺客の鎧の一部が崩れました。その中から姿を見せたのは、スクラッグに洗脳されて刺客に仕立て上げられたウィルの姿でした!
ジョーイとヒーローマンは、ウィルやニックの変わり果てた姿である敵と戦うことができるのでしょうか!?
切り裂き魔の正体が明らかになるお話でした。

お話はちょっと時間をさかのぼります。ライターの贄川が、池袋最強の男を求めて平和島静雄を取材しようとしているところから物語が始まります。彼はサイモンや折原など、数々の人間に当たって静雄のことを知ろうとします。そんな贄川が、なんと切り裂き魔に襲われたのです。
ところが、襲われたはずの贄川が、切り裂き魔に取り憑かれていました。

ここで視点は、いったん杏里へと変わります。どこか不幸そうな表情をしている杏里ですが、彼女の両親は切り裂き魔に殺された最初の犠牲者だったのです。そんな杏里は、今日も夜遅くまで夜の街を出歩いていますが、家に帰りたくない理由でもあるのでしょうか!?

そんな杏里に刃物を突き立てようと襲ってきた者。それは、なんと贄川でした。贄川は、妖刀に操られて杏里を襲おうとします。そんな杏里を救ったのは、門田たちでした。しかし、門田たちの車にはね飛ばされたというのに、贄川は再び杏里に襲いかかります。今度杏里を守ったのは、セルティでした。しかし、セルティのバイクにはね飛ばされても、やはり贄川は杏里を襲うのをあきらめようとはしません。
そんな贄川に立ち向かったのは、セルティと共に行動していた静雄でした。果たして静雄は、切り裂き魔を退治することができるのでしょうか!?
今回は、前半はリクとニノがデートするお話、後半は新キャラのステラとマリアが登場するお話でした。

前回デートの約束をしたリクとニノでしたが、まさか本当に荒川の河口にデートすることになるとは思いませんでした。
しかし、ただ河口まで行って帰ってくるだけでいいのかと思ったら、途中でニノがその疑問を口にしました。その場を取り繕うため、リクは本で覚えた怪しげな恋人同士の距離感を実践してみるのでした。
このエピソードでは、リクがニノをお姫様だっこする場面が笑えました。両手と両足をもたれて、ぶらぶらとぶら下がるニノがシュールで大笑いさせてもらいました。(^^;

単なるお笑いエピソードかと思いきや、途中でニノが上流から流した笹舟が川の途中に引っかかっているのを発見しました。服が濡れるのもかまわず、リクは川に飛び込んで笹舟を再び流したのでした。そんなリクの行動に、ニノもちょっとリクのことを意識してくれたようですね。

後半は、シスターの知り合いの孤児・ステラがやって来ました。見た目は可愛い少女のステラですが、中身はタイマンしては舎弟を増やしていくという極悪少女でした。タイマンを求められたリクが、本気でなかったとはいえ、簡単にあしらわれて宙に浮かび、あっという間に3発のパンチや蹴りを決められたのがすさまじかったです。

さらに、ステラを歓迎するために、リクはシスターと一緒にケーキの材料を取りに行くことになりました。
・・・なぜか、河川敷には牛や鶏がいる牧場がありました。おまけに、そこの経営者マリアさんは、とんでもない毒舌の持ち主でした。にこやかにさらっと、リクの存在を否定してしまうあたりが怖いです。
そんなマリアさんの毒舌も、シスターには効果がないかと思ったら、シスターにも言われたくないセリフがあったようですね。(^^;
いよいよケーキ・グランプリの3位決定戦が開始されます。いちごたちはグランプリに必死になるあまり、普段の授業にも身が入りません。

飴屋先生の実習の授業中にも、いちごたちはグランプリの相談をしていました。それを先生に叱られた4人は、先生からグランプリまでは逆に何も考えないようにしたらどうかとアドバイスを受けたのでした。それに従って、何も考えないようにしたいちごたちでしたが、グランプリが近づくにつれて焦りは募ります。
おまけに、飴屋先生が実習の授業でやらせるのは、これまでに経験した基礎のやり直しばかりです。

とうとうグランプリの前日、いちごたちは集まって当日作るケーキについて話し合い始めました。しかし、絆というテーマはなかなか難しいようです。そんな時、バニラたちが飴屋先生が授業で教えようとしていたことを、いちごたちに教えてくれました。先生が実習で取り上げたのは、どれも今までにいちごたちが実習で失敗したものばかりだったのです。

それでようやくいちごたちは先生の本心に気がつきました。新しい技術に挑戦することもいいですが、その前に苦手を克服することも大事なことだったのでした。そして飴屋先生は、自分の苦い思い出をいちごたちに話してくれました。先生もやはり、ケーキ・グランプリに参加したことがあったのです。その時の先生は、やはりいちごたちと同じように焦り、普段の授業も上の空でした。ところが、それが原因でグランプリでは、授業で教わったことをうまくこなせなくて敗退してしまったのでした。
いちごたちにはそんな思いをして欲しくない、それが飴屋先生の思いだったのでした。

そして、3位決定戦当日。いちごたちは、これまで実習で教えてくれた飴屋先生やバニラたちへの感謝の気持ちをこめて、自分たちを助けてくれる人たちとの絆を表現したケーキを作りました。そして、見事にいちごたちは本戦への出場を決めたのでした。(^^)
より強敵が登場しそうな本戦で、いちごたちは優勝してパリへの留学を決めることができるのでしょうか!?
これからのいちごたちの活躍も楽しみですね。
御所に攻め入ってきた長州勢を討伐するために、新撰組は京へと向かうのでした。

しかし、そこで新撰組を待っていたのは、仲間のはずの会津藩のお役所仕事でした。ようやく現地に到着したのに、あちらこちらと振り回されて、これが救援に駆けつけた味方への対応かと思われるような態度をとられるのでした。
そんな時、長州方との戦いが始まりました。戦いに乗り遅れないため、新撰組は危険な戦地へと踏み込むのでした。

戦いは、会津藩と薩摩藩の合同部隊の力で長州勢を撃退していました。しかし、敗残兵がいることを知った新撰組は、長州の生き残りを追い詰めようとするのでした。そんな彼らの前に立ちふさがったのは、池田屋騒動の時に新撰組と刃を交えた者たちでした。

風間千景と天霧九寿は薩摩藩に属するものでした。あくまで長州勢を追い詰めようとする新撰組を、風間は止めました。しかし、土方はあくまで長州方を征伐することこそが自分たちの勤めだと主張するのでした。土方と風間は刃を交えることになりましたが、九寿がやって来たことで戦いはおさまりました。
このときちょっと気になったのは、その時の戦いで傷を負った千鶴です。けっこう深い傷だったような気がするのですが、一瞬で傷が治ったように見えたのは気のせいでしょうか!?

一方、土方とは別行動していた原田は、不知火匡という銃を持った男と出会いました。不知火は長州勢の中でも、傑出した戦闘力を持っているようでしたが、彼はいったい何者なのでしょうか!?

一方、屯所に残ることになった山南さんたちは、暇をもてあましているようです。左腕を負傷してこのままではこれからの戦いに加われない山南さんは、何かを使おうとしているようですが、何をしようとしているのでしょうか!?
これまでワグナリアの面々を中心に進んできましたが、今回は宗太の家族が明らかになりました。

お店の側で酔っぱらって行き倒れていた女性、それはなんと宗太のお姉さんの梢でした。そして、宗太の家族構成が明らかになりました。お父さんはすでに亡くなっていて、お母さんと姉妹と一緒に暮らしているようです。
長女の一枝さんは、弁護士さんです。法律を盾に宗太をやりこめますが、宗太に六法全書を投げつける一枝さんの方が訴えられてもおかしくないような・・・。(^^;
次女の泉さんは小説家らしいです。なんだか虚弱そうな人ですが、やはりいろいろと宗太に面倒をかけていそうです。
そして、行き倒れていた三女の梢さん。お酒大好きの上に、合気道の達人らしいです。幼い頃に宗太が女の子の格好をさせられていた時の写真を持っていたりして、いろいろと宗太を脅す材料を持っていそうですね。

そして、宗太には小学生の妹・なずながいます。でも、小学生というのに、なんと身長は宗太と同じくらいの大きさです。こんな宗太が、小さな可愛い女の子好きになったのはちょっとわかるような気もします。(^^;

後半は、ワグナリアの中でこれまであまりスポットが当たらなかった相馬さんの出番です。相馬さんは細やかでいろいろと気がつく優しい人かと思いきや、一緒に働いている人たちの情報をいろいろ集めて弱点を調べて、それをネタに仕事を代わってもらっている黒い人でした。
そんな相馬さんも、男と見れば問答無用で殴りかかる伊波さんだけは苦手みたいですね。

ということで、ちょっとだけ物語の世界が広がりましたが、宗太の姉妹も巻き込んで、これからどんなお話が展開してゆくのか楽しみです。
サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)大崎梢さんの書店を舞台にしたミステリーの第3弾、「サイン会はいかが?」を読み終えました。

第2作の長編「晩夏に捧ぐ」が今ひとつだったので、短編ならば大丈夫だろうと期待して読み始めました。
しかし、最初の2作「取り寄せトラップ」と「君と語る永遠」はミステリーとしての完成度が低すぎてがっかりでした。第1作の「配達赤ずきん」の面白さはまぐれだったのかと心配になりましたが、3作目の「バイト金森くんの告白」でちょっと盛り返しました。ミステリーとしては今ひとつでしたが、書店の裏側が垣間見えるところが面白かったです。

そして、表題作でもある「サイン会はいかが?」は、さすがにタイトルにもなるだけあって、今回の短編集の中では一番ボリュームもあって楽しめる作品でした。そして一押しは、最後の「ヤギさんの忘れもの」です。今回の短編集の中では一番短いお話だと思いますが、大きすぎない謎とほのぼのとした展開がとてもよかったです。(^^)
ノリカとガリレオは、相変わらずいがみ合っています。それをマリカが仲裁するのでした。

カフェのお気に入りの席を巡って、ノリカとガリレオがいがみ合っています。ガリレオはどうしてもその席でハンバーガーを食べるのだと言い張り、ノリカはその席で星占いを見るのだと譲りません。そんな時、ガリレオが持っていたハンバーガーがノリカにぶつかってしまいました。ハンバーガーのソースで、ノリカの服はベトベトです。

その服をキュリー夫人が洗濯してくれます。争うノリカとガリレオは、まるで水と汚れのようです。そのままでは、服から汚れを落とすことができません。しかし、そこにマリカという洗剤が加わったことで、ノリカとガリレオはちょっとだけ仲良くなりました。
マリカはガリレオに、その席は初めてのガリハバラで不安なノリカが、ようやく見つけた安息の場所だと説いて、ガリレオの譲歩を引き出したのでした。

それでノリカとガリレオは仲良しにと思ったら、ガリレオが自分が着ていた地動説シャツを無理矢理ノリカの着せようとしたことからまたケンカになってしまいました。いくら今月のラッキーカラーの服だったとはいえ、ガリレオのようなおじさんが1ヶ月も着続けた服は着たくないですよね。(^^;

ノリカとガリレオの仲裁をするマリカは大人になったなあと思いきや、単に自分がゆっくりとお茶を飲める場所を確保したかっただけのようです。このあたりは、やっぱりマリカですね。
リコとリムがお花見をしながら、これまでの活躍を振り返る総集編でした。

これまで何となく見てきましたが、こうして振り返ってみると、今までにいろいろな出来事がありましたね。
最初はリコたちがキルミンを発見したところから。ケンやタマオの変身シーンは簡単にすませて、リコ、リム、ナギサの変身シーンはばっちり見せてくれるあたり、総集編の編集をした人はわかっているなあと思いました。(^^;

そうしてリコたちがキルミンの力を得た頃、学校にカノンちゃんが現れました。アニマリアン革命を目論んでいるカノンちゃんたちですが、今のところこれといった成果が上がってないような・・・。物語の後半では、カノンちゃんたちとリコたちが対立することもありうるんでしょうかねえ。

そして、リコたちはキルミンの力を使って人助けをするために、神浜キルミンズを結成しました。カノンちゃんも負けじと怪盗ビューティー・バットとして登場したりして、キルミンズの活動もいろいろとありましたね。
しかし、前々回お母さんにキルミンを取り上げられてしまうという事態に・・・。なんとか再びキルミンを持つことができるようになりましたが、完全変身の制限が明らかになったりして、この先キルミンズのメンバーがどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。
煩悩フリーの働き方。4月から働き始めたのに合わせて、小池龍之介さんの「煩悩フリーの働き方」を読みました。

今働いている職場は、障害者に理解があってとても働きやすいところですが、前の仕事のストレスが原因でうつ病になったので働くことに対して少し不安がありました。そんな気持ちを和らげてくれたのが、この本でした。

書かれている内容は、小池さんの他の本と重複する部分がありました。やはり怒り、欲望、迷いがストレスの原因となるので、早めにそれに気がついて対処することが必要だと思いました。また、この本では仕事をしていくうちに起こりがちな質問に対して、仏道の観点から小池さんがアドバイスしてくれている部分が参考になりました。

これから仕事を続けてゆく中で、いろいろと迷いや不安が出てくることもあるかと思いますが、この本を参考にそれを乗り切りたいと思います。(^^)
利岡さんと恋人のリサさん、2人は愛し合っているのにすれ違いが続いています。そんな2人の恋を、つぼみとえりかがお手伝いするのでした。

つぼみのフラワーショップに、常連客の利岡さんがやって来ました。なにやら悩んでいる様子の利岡さんは、なんと枯れない花が欲しいと言い出しました。そんな無茶なと思ったら、プリザーブドフラワーという長期間保存できるお花があるんだそうです。つぼみのお父さんは、利岡さんの依頼に応えて、プリザーブドフラワーを作ることにしました。

その頃、えりかの洋服屋には、利岡さんの恋人リサさんがやって来ていました。彼女は愛される服が欲しいと言い出します。よくよく話を聞いてみると、このところ利岡さんとすれ違いが続いていて自信をなくしているようです。そんなリサさんを元気づけるために、えりかたちはリサさんを可愛くドレスアップしてあげるのでした。

そして、つぼみの家とえりかの家が合同でバーベキューパーティーを開いた時に、利岡さんとリサさんもやって来ました。でも、相変わらず2人の間はぎくしゃくしています。そんな2人の関係を一気に進展させるために、つぼみが吊り橋効果を利用することを思いつきました。

利岡さんとリサさんが吊り橋の上でいい雰囲気になった時、心の花を狙ってコブラージャが現れました。リサさんは、心の花を奪われてデザトリアンが生まれてしまいました。愛し合う恋人たちを救うため、つぼみとえりかはプリキュアに変身するのでした。

今回の戦いで笑ったのは、マリンが水から生み出されたデザトリアンに取り込まれてしまう場面でした。デザトリアンの中でおぼれかけるマリンに、シプレとコフレが息ができるように竹筒を突き刺してあげるのが笑えました。
さらに、なんとマリンがデザトリアンの中にいるのに、ブロッサムは必殺技を放ちます。ブロッサムのピンクフォルテウェーブを受けて、デザトリアンだけでなくマリンも癒されてしまったのには大笑いしました!

そして利岡さんとリサさんは、無事にお互いの気持ちを確認し合って、ついに結ばれたのでした。そういえば、利岡さんはプリキュアやデザトリアンが現れてもそれほど動揺していませんでしたが、意外と大物なのかもしれませんね。(^^;

次回はまたまた急展開です。なんとキュアムーンライトの正体が明かされるようです! どんなお話になるのか、今から楽しみです。
今日の早川さん3 限定版2巻が発売されたのが2008年でしたので、2年ぶりに「今日の早川さん3」が発売されました。

SF好きの早川さん、ホラー好きの帆掛さん、純文読みの岩波さん、ラノベ読みの富士見さん、稀少本コレクターの国生さんの5人が、本ヲタの共感を呼ぶ内容で楽しませてくれました。(^^)

今回はいろいろと登場人物たちに変化がありました。その中でも一番驚いたのは、なんと早川さんと同じく非モテ・グループだったはずの国生さんに彼氏ができました! さらに、岩波さんには双子が生まれました。本好きの岩波さんの子供がどんな子に育つのか楽しみですね。

さらに、今回は今まであまり描かれることのなかった国生さんの家庭生活が明らかになりました。現在は一人暮らしをしている国生さんですが、なんといいところのお嬢様でした。国生さんが本好きなのは、どうやらお父さんの影響らしいのですが、そのお父さんは現在失踪中みたいです。国生さんには妹がいることも判明しましたし、この先どんな意外な秘密が明らかになるのか楽しみです。
4月から少しだけ働いているのですが、その職場でパソコンが得意ならこれもやってと別の仕事も頼まれることになりました。体調がちょっと心配ですが、かなりこちらの体調に配慮してくれる様子でしたので、思い切って引き受けることにしました。

ということで、ブログに割ける時間がまたちょっと減るかもしれませんが、更新を停止するつもりはありませんので、これからもよろしくお願いします。
切り裂き魔の正体がおぼろげながら見えてきました。

ヤンキー娘たちに目をつけられた杏里でしたが、そこを切り裂き魔に襲われました。ヤンキー娘たちは斬りつけられたようですが、幸い杏里は無事でした。それを知った帝人と正臣は、警察で事情聴取を受けていた杏里のところへ駆けつけたのでした。

一方、セルティに連れられて岸谷の父親・森厳は新羅のマンションに転がり込んでいました。森厳の前で新羅とセルティが愛し合うようになったことを報告している時のセルティが可愛かったです。(^^)
この森厳が、なんと切り裂き魔の事件にも少しだけ関わっていました。なんと彼が以前に持っていた妖刀・罪歌が切り裂き魔の正体だと言うのです。森厳は今は罪歌を手放してしまったようですが、罪歌には魂を切る力があるらしいです。森厳はその力を使って、セルティの頭部と体を切り離したようです。

さらに事件の裏側では、折原がダラーズと黄巾族との争いを目論んでいるようです。それぞれの思惑が入り乱れる中、物語はどこへ進んでいこうとしているのでしょうか!?
先行する地域では、すでに3話まで放映されているというのに、家の地域ではようやく第1話が放映されました。(^^;

ということで、ようやく「けいおん!!」を視聴できました! 唯たちは、もう3年生になりました。さわちゃんの陰謀(?)で唯たち軽音部の面々はみんな同じクラスになりました。そして、唯たちは新たな部員を迎えるために、新入生の勧誘に力を入れるのでした。しかし、どんなにがんばっても、新しい部員はちっともやってきません。このままでは、来年は軽音部は梓1人になってしまいます。
それを阻止するために、さらにがんばる唯たちでしたが、最終的にはしばらくは5人でがんばろうというところに落ち着いたようです。

第1話を視聴した感想は、正直いって微妙でした・・・。(^^;
けいおんって、こんな感じの作品でしたっけ!? なんか、全然違う作品になっちゃってるような気がするんですけど。
「リストランテ・パラディーゾ」のオノ・ナツメさんが原作ということで、視聴してみました。リスパラはイタリアが舞台でしたが、今度は時代劇だったので驚きました!

舞台は江戸。政之助はあがり症が原因で藩から暇を出されて、用心棒をしながら食いつないでいるようです。しかし、気弱でおどおどしているのが原因で、せっかくありついた用心棒の仕事もなくしてしまいました。こんな政之助ですが、剣の腕はなかなかのもののようです。
そんな時、政之助は弥一というヤクザ者と出会いました。弥一に頼まれて、用心棒を引き受けたものの、なんと弥一は拐かしを生業としている五葉という賊だったのでした。

最初は五葉との関わりを拒否しようとした政之助でしたが、五葉は虐げられた人のためにその相手からお金を巻き上げていると知って、ようやく五葉のメンバーに加わることを決めたようです。

今回笑ったのは、次回予告でした。おたけさんの「さ~て、来週の五葉は!?」には、思わずサザエさんかい!と突っ込みを入れてしまいました。(^^;
偵察部隊の攻撃が一段落したと思ったら、スクラッグは次の計画を実行してきました。

無謀にもスクラッグのUFOへと向かったウィルとニック。彼らはUFO内部に入り込んで武器を奪おうとしましたが、スクラッグに発見されて捕虜になってしまったのでした。ウィルトニックは、いずれジョーイに助け出されることになるのでしょうか!? それとも、これからの戦いに利用されることになるのでしょうか!?

街の住人は避難所に避難して一安心かと思いきや、次なるスクラッグの作戦がスタートしました。なんと、巨大なタマが避難所めがけて転がってきたのです。それを食い止めるために、ジョーイはヒーローマンと共にタマに立ち向かいます。
しかし、ヒーローマンの力を持ってしても、タマを壊すことができないばかりか、タマの進行を止めることすらできないのでした。

それでもヒーローマンはボロボロになりながら、なんとかタマを食い止めようとします。その姿を見て、ジョーイはあきらめかけますが、ヒーローマンはあくまで戦えとジョーイに訴えたのでした。その訴えを聞いたジョーイは、ヒーローマンの新たな力を覚醒させました。なんと、ヒーローマンの体がタマを食い止められるほどに巨大化したのです!

ヒーローマンの活躍で、避難所の人々は無事に脱出することに成功しました。しかし、ほっとしたのもつかの間、1つだけでも食い止めることができないタマが次々とUFOからはき出されたのです。このピンチを、ヒーローマンとジョーイはどう切り抜けるのでしょうか!?

子供向けではあるのですが、この作品は回を重ねるごとに面白くなってきましたね。(^^)
今のところ人類には、ヒーローマン以外にスクラッグに対抗する手段がありません。この絶望的な状況からどう戦いを巻き返すのか、これからが本当に楽しみです!
上海の4つのデパートに爆弾が仕掛けられるお話でした。

雪菜のところに、失踪した兄から手紙が届きました。密かに雪菜と会いたいというのです。しかし、兄の指定した時刻に雪菜は指定された場所に向かわず、壊れた万年筆の修理のためにデパートにやって来ていました。そこで突然、工事中のデパートが爆破されました。何者かがデパートに爆弾を仕掛けていたのです。

デパートの爆破は、事前に予告されたものでした。犯人は、建築中のデパート以外の他のデパートにも爆弾を仕掛けていました。謎の男からのテレパシーでその場所を知らされた雪菜は、葵たちと共に爆弾探しに乗り出すのでした。
爆弾を仕掛けた男、それはなんと雪菜たちと同じ能力者でした。彼は雪菜の兄に代わって、雪菜を連れにきたようです。
雪菜の兄は、今は人前に姿を現すことができないようですが、いったい何をもくろんでいるのでしょうか!?

今回は、葵たち以外の能力者が登場したことで、緊張感のある展開となりました。葵たちは1つずつの能力しかありませんが、葵たちを襲ってきた男は複数の能力を持っていました。雪菜の兄の失踪とこの能力者に関わりがあるということは、この先また葵たちは能力者と戦うことになるのでしょうか!?
荒川アンダー ザ ブリッジ VOL.2【数量限定生産版】 [Blu-ray]この作品、毎回笑えるんだけど感想を書きにくいなあ。(^^;

今回は、リクルートの部屋から朝ニノが出てくるところを星が目撃してしまいました。星は勝手にリクルートとニノはそういう関係なのかと誤解しますが、ニノはリクルートのところに本当にただ寝にきているだけだったのでした。
シスターの懺悔室でニノとリクルートがデートもしたことがないのを知ると、いきなり星は強気に・・・。そこでリクルートは、ニノをデートに連れ出そうとするのでした。

元々、お金もあるし人脈もあるリクルートは、超豪華なデートを企画しました。そして、それを紙芝居としてニノに説明しましたが、ニノはデートがなんだかよくわかってないみたい。おまけに、どうやらニノは河川敷から離れたくない様子。そこでリクルートは、ニノの希望を聞いて、河口までニノと一緒にデートすることにしたのでした。しかし、そのデートの時にニノをドレスアップさせようとするあたり、リクルートもよくわからない人ですね。(^^;

本編が終わって、これで終わりかと思いきや、今回はEDの後にみんなが一発芸を披露してくれました。この作品のこのノリ、何かに似ているなあと思ったら銀魂でした。(^^;
今回は、チーフの八千代さんがなぜ日本刀を持っているのか、そしてマネージャーの音尾さんが帰還するお話でした。

第1話からの謎でしたが、チーフの八千代さんはなぜか仕事中もいつも日本刀を腰に下げています。宗太は、なんとかそれをやめさせたいと考えましたが、長年の習慣なのでそれは無理みたいですね。
八千代さんは家が刃物屋さんなので、小さな頃から常に刀を持ち歩いていました。それを男の子たちにからかわれていたのを助けてくれたのが、店長だったのでした。それ以来、八千代はずっと店長にかしずいてきたのでした。

そんな時、お店のマネージャーである音尾さんが帰ってくることになりました。なんでも、極度の方向音痴で行方不明になった奥さんを捜して全国各地を旅しているらしいです。
幸い、これまでは伊波さんと遭遇することはなかったようですが、今回はばったり顔を合わせてしまいました。宗太の機転で何とか切り抜けましたが、音尾さんは再び旅に出てしまったのでした。(^^;

それにしてもこのお店、1人くらいはまともな人がいないんでしょうか・・・。
刀語 第一巻 絶刀・鉋【完全生産限定版】[Blu-ray]化物語の西尾維新さん原作のアニメ化ということで興味はあったのですが、家の地方では放映されなくて悲しい思いをしていました。アニマックスで放映してくれたおかげで、ようやく第1話を見ることができました。(^^)

日本の昔のような、それでいてどこか違う時代劇のような作品なんですね。
虚刀流七代目当主・鑢七花は、姉の七実と共に離れ小島に暮らしています。彼らは父親の鑢六枝が罪を問われたために、島流しにあって不承島で生きていたのでした。そんな彼らの元へ、自称・奇策士のとがめという少女がやって来ました。
とがめは、伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が作ったとされる、12本の刀集めを七花に手伝えと依頼にきたのです。しかし、島育ちで世間の常識に疎く、野心もない七花はめんどくさそうです。

そんな時、12本の刀のうちの1本を持つ真庭蝙蝠が、とがめの動きを知って襲いかかってきました。七花は成り行きで蝙蝠を倒して、とがめと共に残りの刀探しの旅に出かけることになったのでした。

最初この作品の設定を公式ページで見た時、あまりにシンプルな絵柄に驚きました。こんな絵柄で本当に大丈夫なのかと心配になりましたが、実際に視聴してみるとこれが七花たちとぼけた登場人物たちとマッチしていて、見ているうちに全く気にならなくなりました。

重そうな設定がありながらも、物語の進行はあくまで軽いノリ。この独特の雰囲気の物語が、どこへ進んでゆくのか、この先も楽しみです。
池田屋を襲撃した新撰組。そこには、長州の志士たちの他に、謎の男たちがいたのでした。

池田屋を偵察していた近藤たちは、ついに池田屋へと突入しました。別行動をとっていた土方たちに、本命は池田屋だったことを知らせるために、千鶴は走るのでした。
数では劣る新撰組でしたが、池田屋で密会していた長州勢を圧倒します。そんな時、2階に駆け上がった沖田たちは、そこに怪しげな男たちがいるのを見つけました。

彼らもまた長州の者たちかと思いきや、彼らは長州とは無関係の者だったようです。しかし、長州と一緒にいたことから、沖田たちは彼らに刃を向けます。しかし、その男たちは意外な強さを見せて、沖田たちを圧倒するのでした。
そして、戦いの中沖田は吐血してしまいました。

そこへ、千鶴の連絡を受けた土方たちが駆けつけてきました。土方たちが合流したことで、新撰組は数多くの長州方を殺害もしくは捕縛することに成功したのでした。しかし、新撰組の犠牲も小さなものではありませんでした。
そして、会津藩からの連絡があり、長州を征伐するために新撰組も出陣することになりました。その中には、伝令役兼看護役として千鶴の姿もありました。
次回もまた、激しい戦いが待っていそうですね。

今回は、遅れて駆けつけてきた会津藩の面々を、土方さんが押しとどめる場面がかっこよかったです。もっとも危険な突撃を新撰組にやらせて、後からきてその手柄だけ横取りしようとするとは会津藩もせこいですね。(^^;
久しぶりに実家に帰省したいちご。ところが、家に帰ってみるとなつめがピアノをやめると言い出していたのでした。

各自のスキルアップのために、いちごたちは個別に帰宅して腕を磨くことになりました。そんないちごを待っていたのは、なつめがピアノをやめると言って部屋に閉じこもっていたのでした。いちごがいくら声をかけても、なつめは部屋から出てきてくれません。そこでいちごは、なつめのためにケーキを焼くのでした。

ケーキの匂いにつられて、ようやくなつめは部屋から出てきました。そして、ケーキを食べたなつめは、ようやくピアノをやめると言い出した原因をいちごに話してくれたのでした。なつめの通っているピアノ教室に、なつめよりうまい男の子が入ってきたのです。なつめはその子に負けないようにがんばりましたが、気持ちばかりが焦ってちっとも上達しません。そうこうするうちに、ピアノを弾くことが苦痛になってきたのでした。

それを聞いたいちごは、聖マリー学園での経験を踏まえて、自分の経験を語りました。今では上手にケーキを焼くことができるようになったいちごですが、学園に入学当初は他の生徒たちと比べてレベルの低い生徒でした。しかし、バニラと共に一生懸命練習して、今のいちごがあるのです。

そんなちょっといい話をしているところへ、スイーツ王子たちが顔を出しました。スイーツ王子たちは、なつめのためにケーキを作ってくれることになりました。スイーツ王子たちのイケメンぶりに、なつめもお母さんもびっくり!
3人の中の誰かといちごが結婚してもいいとまで言い出して、お父さんは気が気ではありません。(^^;
そして、スイーツ王子たちの作ったケーキを食べたなつめは、ピアノを続けてゆくことを約束したのでした。

今回は、とってもお姉さんらしいいちごが見られました。いつもはダメダメのいちごですが、妹のなつめのことはとっても大切に思っているようですね。姉妹で抱き合ういちごとなつめには、ちょっと百合っぽい香りもしていい感じでした。(^^;
いろいろあって遅くなりましたが、今回も「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロさんの企画に参加させていただきます。(^^)

1.君に届け

ストーリー・・・4
キャラクター性・・・5 爽子役を演じた能登さんがキャラにぴったりはまっていました。
画・・・4
演出・・・4
音楽・・・4
総合的な評価・・・5

総合計・・・26点

視聴前は、好みの絵柄ではないかな!?と思っていたのですが、実際に視聴してみたら大好きな作品になりました。
爽子の健気さにほろりとさせられ、風早の爽やかさに癒され、龍の寡黙さ、あやね&千鶴の友情に感動しました。原作はまだ続いているようなので、ぜひ続編を制作して欲しいです。

2.クロスゲーム

ストーリー・・・4
キャラクター性・・・4
画・・・4
演出・・・5 派手さはないですが、要所要所の見せ方がうまかったです。
音楽・・・3
総合的な評価・・・4

総合計・・・24点

久しぶりのあだち充作品ということで視聴しました。あだち充作品らしく、淡々とした展開の中で、光と青葉の掛け合いを楽しませてもらいました。第1話からそうでしたが、全体的に演出がうまかったと思います。

3.こばと。

ストーリー・・・4
キャラクター性・・・4
画・・・3
演出・・・3
音楽・・・5 坂本真綾さんのOP、中島愛さんのED、そして挿入歌と音楽がとても素敵な作品でした。
総合的な評価・・・4

総合計・・・23点

CLAMP作品ということで、放映前から楽しみにしていた作品でした。お話的にちょっと微妙な回もありましたが、クライマックスはいい感じで物語が盛り上がって、最終的にはとても満足できる作品でした。

4.フレッシュプリキュア!

ストーリー・・・4 イース様がパッションになるあたりは盛り上がったけれど、後半がやや単調なのが惜しい。
キャラクター性・・・5
画・・・3 時にこれ誰!?(^^;というくらい作画が崩れていたことがあったのが残念でした。
演出・・・4
音楽・・・4
総合的な評価・・・4

総合計・・・24点

個人的には、イース様にほれこんで今期一番楽しんだかもしれない作品です。(^^;
これまでのプリキュア・シリーズと絵柄を変えてきたので、最初はどうなるか心配でしたが、イース様という魅力的な悪役にも恵まれて、パッション誕生編では物語もいい感じで盛り上がりました。
後半のメビウスとの決戦がもう少し盛り上がってくれたら、もっと高評価だったんですけどねえ。
今回は、マリカとノリカがパン作りに挑戦しました。

マリカがパンを作っているのを見て、ノリカもパン作りに挑戦することになりました。しかし、何度やってもマリカのパンはちゃんとできるのに、ノリカのパンは消し炭になってしまいます。パンをちゃんと作れないノリカを、マリカがちょっと見下し目線で見ているのがよかったです。(^^;

ノリカのパンがうまくいかない原因、それはイースト菌でした。ノリカはパンの中にイースト菌を入れ忘れていたのでした。そこにダーウィンが現れて、イースト菌について解説してくれました。なんだかよくわかりませんが^^;、要するにこれを入れるからパンがふっくらとふくらむんですね。

そうして、今度はノリカもイースト菌を入れてパン作りに挑みます。ダーウィンの目から出る、イースト菌をより活性化させるビームも使いつつ、ノリカは巨大なパンを作り上げました。しかし、あまりに巨大なパンを作りすぎたために、とうとう建物が壊れてしまったのでした。

ということで、今回は科学番組というよりも、料理番組みたいでしたね。
ハルカ・ママにキルミンを取り上げられてしまったリコは、退屈で仕方ありません。

これまでキルミンを使うことで楽しんできたリコは、いきなりキルミンがなくなって物足りない生活を送っていました。
今回は、そんなリコの心情が一番共感できたかも・・・。ナギサやリムは、キルミンがなくなって寂しく思いながらも、お母さんの言いつけを守っておとなしくしています。この2人は、ちょっと優等生的すぎるかも。(^^;

リコは、お母さんにキルミンを返して欲しいと頼みます。しかし、それに対するハルカの答えは、キルミンを使うことの楽しい以外の意味をリコに問いただすものでした。結局、それに返事ができなくて、リコはキルミンを返してもらえませんでした。

そんな時、タマオがリコたちの家へやって来ました。せっかく変身できるようになったタマオは、ハルカにお願いして何とかキルミンを返してもらおうと思ったのでした。しかし、あいにくハルカは外出中。ハルカを待つ間に、キルミンの情報について調べていたタマオは、動物モードに変身した時は、99分以内に元に戻らないと人間に戻れなくなるかもしれないことを知ったのでした。

そんな時、タマオは偶然ハルカが隠したキルミンを見つけてしまいました。キルミンを見つけたタマオは、ハルカとの約束を破って変身してしまうのでした。ところが、卵モードに変身したタマオは、次々と危険に巻き込まれることになったのでした。タマオが変身したことを知ったリコたちは、タマオを救おうと必死で後を追うのでした。

何とか無事にタマオを救うことはできましたが、キルミンを持ち出したことをハルカに知られてしまいました。ハルカに叱られる中、リコは今回の事件を通じて初めてキルミンを使うことの危険性を知ったのでした。
子供たちがキルミンの危険性に気がついたことで、ようやくハルカは再びキルミンを使うことを許しました。再びキルミンを手にしたリコたちは、これからどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。

今回、楽しいお話の裏側でカノンの孤独がちょっとだけ垣間見えました。カノンはリコたちと違って、お母さんと気安く話をしたり、何かを相談したりすることがなかったようです。ミサは夢についても真っ向から否定していましたし、このあたりがハルカとの対立の原因になったのでしょうか!?
ダークプリキュアとの戦いに敗れたつぼみは、強くなるためにカンフー・オタクのクラスメイト・酒井君からカンフーを習おうとするのでした。

前回ダークプリキュアに真っ黒にされてしまったお花畑。それは何とか復活させることができたようです。しかし、つぼみはダークプリキュアに手も足も出なかったことを気にしていました。そんな時、弟と一緒にカンフーの練習をしているクラスメイトの酒井君を見かけました。そしてつぼみは、酒井君に弟子入りしてカンフーをマスターしようとするのでした。

しかし、体育の柔道の授業で、酒井君はあっさりと体の大きな生徒に負けてしまいました。それをきっかけに、酒井君はカンフーの練習をやめると言い出すのでした。それを聞いて、彼のことを心から尊敬している弟は深く傷つきました。その心を、クモジャキーに利用されてしまいました。

今回のデザトリアンは、ヌンチャクから生み出されました。その隙のない攻撃に、プリキュアも苦戦します。しかし、ブロッサムは酒井君から教えられた教えを参考に、考えるのではなく感じることでデザトリアンとの戦いに勝機を見いだしたのでした。

今回は、いろいろと突っ込みどころ満載のお話でしたね。(^^;
酒井兄弟が押忍と挨拶していましたが、それはカンフーじゃなくて空手じゃないかと・・・。(笑)
今回、プリキュアとデザトリアンの対決をばっちり酒井君に目撃されてしまいましたが、どう考えても正気だった酒井君はなぜか夢を見たことにして自分を納得させたのでした。そして、結局つぼみたちは負けない心さえあれば、いつかダークプリキュアに勝つことができるというところに決着したようですが、本当に精神論だけでダークプリキュアに勝てるんでしょうかね!?(^^;
デュラララ!!7 【完全生産限定版】 [DVD]OPとEDも新しくなって、再び物語がちょっと違った方向に動き始めました。

ダラーズの集会も終わり、池袋の街は平凡な日常に戻ったかのように見えました。しかし、その裏側では相変わらず切り裂き魔による犯行が続いていたのでした。
そんな中、街に出かけたセルティは、大勢の白バイやパトカーに追いかけられました。影を操る力を使って、セルティは警官を追い払おうとしますが、彼らにそれは効果がありませんでした。その後で、岸谷に怖かったとすがりつくセルティが可愛かったです。

帝人と正臣は、相変わらず杏里と仲良くしています。帝人たちに可愛いと言われて、杏里はまんざらでもないようです。
しかし、そんな杏里は、再びヤンキー娘たちに目をつけられてしまったのです。彼女が帝人や正臣と仲良くしているのが、ヤンキー娘たちには気に入らないようです。そんな時、杏里を守るかのように切り裂き魔が現れました。切り裂き魔の正体はいったい何なのでしょうか!?

そして、平凡な日常を楽しんでいる正臣の前にも、黄色いカラーで団結している黄巾族が近づいてきました。彼らは正臣に再びグループに戻って欲しいと言っていましたが、正臣は以前は黄巾族の関係者だったのでしょうか!?

さらに、そんな中岸谷の父親が帰ってきました。町中で防毒マスクをして現れたりして、この人もけっこうな変人のようですが、新たな人物が加わったことで、これからどんな風に物語が動くのか楽しみですね。