日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


iPadにかまけて感想が遅くなりましたが^^;、「さらい屋 五葉」第6話の感想です。

梅からもらったお金を伝七に渡して、仙吉は盗賊仲間との関わりを避けようとします。しかし、お金をもらっただけで満足するほど伝七は甘い男ではありませんでした。お金を受け取った上で、伝七は仙吉に盗賊の仕事をしろと言い出したのです。それだけでなく、梅の存在までもが伝七に知られてしまいました。
お金の出所を伝七に問い詰められた仙吉は、梅からとは言えず、昔の頭であるご隠居のことを話してしまったのでした。

それを知った梅は、ご隠居のところに駆けつけます。しかし、弥一は動く様子がありません。梅が仙吉のために五葉の仕事をしていたことを知っていたお絹は、そんな弥一の態度が不満そうです。
その頃、伝七はご隠居のところにやって来ていました。伝七は仙吉に渡していたお金を差し出せとご隠居を脅します。しかし、ご隠居はきっぱりとそれを断ったのでした。

怒って刃を抜いた伝七からご隠居を守ったのは、江戸わずらいの療養でご隠居のところにやっかいになっていた政之助でした。いまだ病の癒えぬ政之助は、伝七との戦いで負傷しましたが、一瞬の隙を突いて伝七の刃物をはね飛ばしたのでした。そして、伝七は仙吉に刺されて命を落としました。これでようやく仙吉は伝七から解放されて、梅も仙吉にお金を渡す必要がなくなったのでした。

今回は、何気に五葉のメンバーの連係プレイが光ったお話でした。1人だけやる気がなさそうに見えた弥一でしたが、伝七が他の仲間に梅のことを話していないか心配して、お絹の身を守るためにお店に残ったのが心憎いです。
そして、弥一はご隠居の前に顔を出しました。弥一とご隠居は初対面のようでしたが、ご隠居は弥一のことを知っていたようです。2人の過去に、どんな関わりがあったのでしょうか!?

相変わらず派手さのある作品ですが、じんわりと心にしみてくる味わいのある作品ですね。お絹が梅がお金のために五葉の仕事をしているのではないと知りつつ、それを梅に問いたださない心遣い。そして、弥一のお絹への心遣い。
みんな、口に出しては何も言いません。でも、それぞれがやるべきことをきちんとやっている。こういうのって、本当にいいですね。(^^)
御子神家を偵察していたパルスは、怪しげな人影を目撃しました。狼の姿でその人影に立ち向かったパルスは、その人影から攻撃を受けて傷ついてしまいました。

狼のまま倒れていたパルスを、ナギサが見つけました。ナギサたちは、傷ついた狼をパルスとは知らずに解放するのでした。しかし、嗅覚が鋭くなっているナギサは、狼からパルスと同じ匂いを感じました。パルスが何か事件に巻き込まれたのではないかと心配したナギサは、キルミンの力を使ってパルスの姿を探し回るのでした。

今回は、パルスのことを思うナギサの淡い恋心がとてもよかったです。いつもは、どちらかというとリコたちの抑え役にまわっているナギサですが、今回はパルスのこととあって積極的に行動していましたね。パルス探しに熱中しすぎて、アニマル課の刑事たちに捕まってしまうという失敗もありましたが、リムが機転を利かせてくれたおかげで無事に救出されました。

そしてナギサは、狼の姿になったパルスから深い孤独を感じたのでした。パルスは、まだ子供の狼だった頃に、人間に銃で追い立てられたことがあったようです。そんな子供の狼だったパルスを、リコたちのお母さんハルカが助けたこともあったようです。
今はミサに言われるままに御子神家を監視しているパルスですが、いずれ自分の意志で動き始めるかもしれませんね。

結局、動けるようになったパルスは、深夜にこっそりと御子神家から姿を消しました。そして人間としての無事な姿を、ようやくナギサに見せることができたのでした。ナギサはパルスのことをもっと理解したいと思っているようですが、それを拒むパルスの心の傷は深いようですね。
iPadでのファイル転送先日の記事で、i文庫HDやCloudReadersでファイルを転送するには、ftpやWebブラウザ経由で転送を行わなければいけないと書きましたが、その後いろいろと情報を集めていたら、なんとiTunesを使ってファイルを転送できることがわかりました。(^^;

iPadをMacに接続した状態でiTunesのデバイス→iPad、アプリメニューの下の方に「ファイル共有」という項目がありました。これを利用すれば、ftpやWebブラウザを使わなくてもファイルを転送できるみたいです。画面の上の方には、アプリケーションの同期の設定があるので、さらに画面の下をチェックしなければいけないことに気がつきませんでした。(^^;

何はともあれ、これで簡単にファイルを共有することができるようになって、ますますiPadが便利になりました!
Ubuntu Magazine Japan vol.04 (アスキームック)今日本屋に行ったら、アスキーから発売されている「Ubuntu Magazine Japan vol.04」が置かれていました。この表紙が「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」でおなじみの福原遥ちゃんでした。そのあまりの可愛さに、思わず本を買いそうになってしまいました。(^^; 先日、iPadを買ったばかりで財政状況が厳しくなかったら、間違いなく買ってしまったと思います。(笑)

ということで、まいんちゃん好きでLinuxに興味のある方。この機会にLinuxに手を出してみられてはいかがでしょうか!? まいんちゃんも使っている!?・・・かどうかはわかりませんが^^;、Windows以外のOSを知るよい機会ではないでしょうか。
Apple Wireless Keyboard (JIS) MC184J/A先日購入したiPadに、iMacに付属してきたものの使っていなかったApple Wireless Keyboard(日本語版)を接続して使ってみました。

iPadへの接続は、bluetoothを使って行うことができるので、iPadのbluetooth設定を有効にして、キーボードの電源を入れるだけであっさりと認識されました。その後、画面の指示に従ってペアリンクを行うと、あっさりとiPadからキーボードを使うことができるようになりました。

少し試した感じでは、iPadのスクリーンキーボードもいいけれど、やはり実物のキーボードの使い勝手はそれに勝るものがありますね。iPadと一緒に購入したケースには、スタンドのように立てかけることができる機能がついているのですが、これを使ってiPadを立てかけておき、その側にキーボードを置いてメモを入力するのは快適でした。

また膝の上に置いて使う場合、ケースの傾斜を利用すると画面が見やすくなります。Apple Wireless Keyboard自体もかなりコンパクトな製品なので、iPadの下に並べてキーボードを置いてタイピングしてみましたが、これもけっこういける感じでした。(^^)

iPadは、主にビューワとして使うことを想定して購入したのですが、これだけストレスなく文字入力ができるなら、キーボードも一緒に持ち歩いて簡易ノートPCとして使う使い方もありかもしれませんね。
FC札幌と接戦を繰り広げたETUでしたが、最後の最後で得点を許してしまいました。これで開幕から5連敗。そんなETUに対して、サポーターの不満が爆発するのでした。

ようやく勝つためのサッカーができるようになってきたETU。しかし、だからといって、すぐに勝利できるほど甘いものではありませんでした。セットプレイからの一瞬のミスを突かれて、FC札幌に敗れてしまったのでした。
この敗北に、サポーターの怒りが爆発しました。選手の乗ったバスを取り囲んで、監督の達海の出せと恫喝します。

ETUのサポーター、なんか暴力団みたいで嫌ですね。彼らの応援の仕方も、それぞれが楽しんでというよりは、とにかく声を張り上げて体を動かす、体育会的なノリですし。勝てないETUにも問題ありですが、それを応援するサポーターのあり方にも問題があるような気がします。

そして、次のETUの試合は、元ETUの監督を務めたこともある不破が率いる名古屋グランパレスです。このチームは、3人のブラジル人選手を擁して、開幕以来連勝を続けているという強豪チームです。グランパレスとの試合を前に、椿は負け続けている焦りから自分がスタメンに入っているからではないかと不安に駆られていましたが、村越の言葉でようやく目が覚めたようです。

そして達海は、グランパレスの試合を研究して何か突破口をつかんだようです。ETUにとっては因縁のある不破監督との戦い。この試合にETUは勝利することができるのでしょうか!?
久しぶりにゆりが登場。何とかゆりに認めてもらいたいつぼみとえりかでしたが、ゆりにはプリキュアとは認めないと言われてしまうのでした。

植物園に新しい百合が咲いたとお祖母さんに言われて、つぼみはえりかを誘ってやって来ました。そこには、つぼみたちだけでなく、なんとゆりも招待されていたのでした。お祖母さんは、3人が偶然一緒になったようなことを言っていましたが、ギクシャクしている3人を何とかしようと計らったみたいですね。

しかし、ゆりとつぼみたちの関係は相変わらずギクシャクしています。そんな時、3人は和菓子を買うために和菓子屋さんに出かけました。その途中でゆりにアドバイスを求めたつぼみたちは、ゆりからプリキュアとは認めないと言われてしまったのでした。

その頃、和菓子屋さんでもちょっとした葛藤がありました。3代目の正広お兄さんは、お店の味を受け継ごうと必死でがんばっています。しかし、いくらがんばってもお父さんやお祖父さんは認めてくれないのでした。
今回は、そんな正広お兄さんの心の隙間をサソリーナに狙われてしまいました。

一方、ゆりからプリキュアとは認めないと言われたつぼみは、夜中も悩んでキュアムーンライトの夢を見てしまうほどです。そこでお祖母さんにアドバイスを求めますが、逆に本当に大切なことは何なのか自分で考えなさいと言われるのでした。

そんな時、心の花を狙ってサソリーナが現れました。せっかく作った和菓子をお父さんとお祖父さんに批判されて、落ち込んでいた正広お兄さんの心の花からデザトリアンが生まれたのです。それを知ったつぼみとえりかは、プリキュアに変身して立ち向かいます。しかし、今回のデザトリアンは予想外に強敵で、ブロッサムとマリンは苦戦するのでした。

それを救ってくれたのは、なんとゆりでした。プリキュアに変身することができなくなったゆりでしたが、半分に割れてしまったプリキュアの種を使ってデザトリアンの攻撃を防ぎます。その隙にブロッサムとマリンの必殺技が炸裂して、なんとかデザトリアンを浄化できたのでした。
戦いの中で、ブロッサムは昨晩お祖母さんに言われた答えに気がつきました。本当に大切なこと、それは誰かにプリキュアだと認めてもらうことではなく、心の花を守り抜こうという強い気持ちだったのでした。

まだゆりは、つぼみやえりかに対して距離を置いていますが、いつか再びゆりがキュアムーンライトに変身して、つぼみたちと一緒に戦う日も来るのでしょうか!?

今回は、小さなお友達にはちょっとわかりにくいお話だったのではないかと思いました。
最初はつぼみたちを認めないと言っていたゆりの心の動きを追ってくれればよかったのですが、それが途中から和菓子屋のお兄さんとつぼみが大切なことを探すお話にすり替わってしまったような・・・。
満州事変から満州建国と歴史が大きく動きました。その背後で、いよいよ高千穂勲が動き始めました。

満州の調査に訪れていたリットン調査団の一行が忽然と姿を消しました。首謀者は不明でしたが、葵たちはその手口からみて勲の仕業に違いないと確信するのでした。調査団を掠った勲は、調査団のメンバーに新型爆弾の実験を目撃させました。その爆弾があれば、簡単に都市1つを廃墟にすることができる。勲はそう脅して、欧州に満州から手を引くようにもちかけたのでした。

調査団の身代金を持って、受け渡し場所へ赴いた葵でしたが、まんまと勲たちに身代金を奪われてしまいました。しかし、身代金を回収したことで、勲たちは人質を解放したのでした。そんな時、日本から預言者がやって来ることになりました。桜井はその警備に、葵ではなく葛を当たらせましたが、桜井は葵と預言者の関係を知っていたのでしょうか!?

前回の総集編で少しほのめかされましたが、やはり預言者の正体は、死んだはずの葵の恋人でした。それを知った葵は、任務の最中ではありましたが、預言者の正体を確かめるべく、預言者の後を追ったのでした。
【並行輸入】ipad 64GB予約開始日に予約したiPadが、本日我が家に到着しました!

アップルストアの注文履歴では、5月28日までに到着となっていましたが、本当に発売当日に到着するとは思わなかったので驚きました。私が購入したのは、iPad WiFiの32Gモデル、それにアップル純正のケースを一緒に注文しました。

早速、Macに接続して初期設定を済ませました。これまでiPodと同期させていた時は、写真データまでは入れていませんでしたが、大画面のiPadで楽しむために今回はiPhotoから選んだ写真もいくつか入れてみました。
最初に起動して驚いたのは、その画面のきれいさです。PCの画面と比べるとサイズは小さいのですが、細部までくっきりと読み取ることができます。WiFiの設定を済ませて、Safariでインターネット接続してみましたが、これも実にスムーズで、自由自在に画面の大きさを変えることができて感激しました。

iPadを購入して期待していたことの1つに、ベットに寝転がった状態でWebを見たり、本を読んだりすることです。
まるでラッコのような状態で機械を使うことになるので、パソコンで同じようなことをやっていた時から、ラッコトップと個人的には呼んでいました。(^^;
この状態でしばらくiPadを使ってみましたが、最初はいいものの長時間使っているとiPadの重さがこたえてきました。700gくらいと軽量なiPadですが、やはりラッコトップ・コンピュータとしてはまだ少し重いようです。(笑)

いろいろと試行錯誤したあげく、寝転がって使う時はベッドの上にiPadを置いて、片肘をついてiPadを操作する方法が一番楽でした。この先、もっとうまい方法が見つかるかもしれませんが、しばらくはこの状態でiPadを使うことが多くなると思います。

そして次に試したのが、iPadでのPDFファイルの閲覧です。閲覧用のソフトとしては、事前にi文庫HD、CloudReadersという2本のソフトを入手してありました。しかし最初は、どうやってPDFファイルをiPadに取り込んでいいのか、さっぱりわかりませんでした。iTunesにPDFファイルを登録してみたりしましたが、これではどのアプリからもPDFファイルを認識してくれませんでした。

そこでネットで情報収集してみると、なんとこの手のソフトはftpを使うなどしてPCからファイルを転送する必要があったのでした。i文庫HDでは、ftpを使うための用意をしておき、別途ftpソフトを使ってファイルをiPadに送り込みます。CloudReadersの方は、Webブラウザで指定されたアドレスを閲覧すると、ファイル選択画面が表示されて、ファイルを転送することができました。
i文庫HDの方は、ftpソフトを使うので複数のファイルをまとめて転送できますが、別途ftpソフトを用意するのがちょっと面倒。CloudReadersはWebブラウザがあれば転送できますが、一度に1つのファイルしか転送できないのが残念でした。

こうして転送したファイルですが、1つのソフトで転送しても、別のソフトではそれを全く認識できません。同じPDFを閲覧するソフトなのに、データを共有できないのはもったいないですね。このあたりの使い勝手は、今後iPadが進化してゆくにつれて改善されるのでしょうけれど・・・。

ということで、若干不満な点はあったものの、トータルとしてみるとiPadの使い心地は大満足でした。この先、OSが進化して、ストアが充実してくるのが本当に楽しみです。(^^)
梅雨の季節がやって来ました。雨でギー太が濡れないように、唯は苦労しています。

唯の使っている楽器ケース、防水仕様ではなかったんですね。楽器に湿気は大敵ということで、ギー太をぬらさないように唯は神経を使っています。そのおかげで、ギー太はぬれませんでしたが、唯自身がずぶ濡れになってしまいました。
でも、そんな時でも軽音部にはさわちゃんが作った衣装がいっぱい置いてあるから大丈夫。でも、さわちゃんが衣装を作ったこと、軽音部以外には内緒なんですね。

雨が激しくなって、唯と澪はギターとベースを置いて帰宅することに・・・。しかし、ギー太を置いて帰った唯は、夜中にギー太が恋しくてもだえ狂うことになるのでした。ここまで唯に愛されて、ギー太も幸せですね。(^^)
今回は、ギー太以外にも、澪のベースにエリザベスという名前がつけられていました。唯のギターは男の子なのに、澪のベースは女の子なんですね。

前回に続き、今回も音楽シーンがよかったです。雨で外出できない唯と憂が、一緒に「雨雨降れふれ」を歌う場面がよかったです。
ゴゴールの攻撃でジョーイが倒れました。それを見たヒーローマンは、今までに見せなかった鬼神のような戦いぶりを見せたのでした。

ジョーイたちが戦っている裏側では、ドクターミナミのタマ捕獲作戦が進行していました。なにやら怪しげな兵器を使ってタマを捕獲しようとしているようですが、ドクターミナミの作戦は成功するのでしょうか!?

その頃、ファクトリーではゴゴールとヒーローマン&ジョーイの死闘が続いていました。戦いの中で、ジョーイがヒーローマンを操っていることに気がついたゴゴールは、攻撃の対象をジョーイに集中します。その攻撃を受けて、ジョーイは倒れてしまいました。これでゴゴールが俄然有利になったかと思いきや、ヒーローマンの様子が変です!

ジョーイを倒されたことで、ヒーローマンはこれまでに見せなかった赤色に変わり、体中から怒りの炎が吹き出してきたのです。その力は、以前のヒーローマンと比べて圧倒的ではありましたが、あまりに容赦ないものでした。そんなヒーローマンを止めたのは、目を覚ましたジョーイでした。ジョーイは、今のヒーローマンの戦い方は正義の味方のものではないとヒーローマンをいさめたのです。ジョーイの声を聞いて、ようやくヒーローマンも元に戻りました。

しかし、その一瞬の隙を突いて再びゴゴールはジョーイに襲いかかってきました。しかし、そんなゴゴールの攻撃は、ヒーローマンに食い止められたのでした。そして再びヒーローマンのブラスターパンチが炸裂!
ついにゴゴールに決定打を与えたのでした。しかし、ゴゴールもみすみすやられはしません。ファクトリーもろとも、ジョーイたちを自爆に巻き込もうとします。

ファクトリーの爆破まで残された時間はわずかです。しかし、ジョーイたちにはタマを止めるという使命があります。残された時間を使って、デントン教授はなんとかタマを止めることに成功したのでした。
そのおかげで、ドクターミナミはせっかくの新兵器の披露に失敗してしまいました。逆恨みしたドクターミナミが、ジョーイたちにちょっかい出してこないといいんですけどね。

なにはともあれ、これでようやく街からスクラッグが消えました。苦しい戦いでしたが、ジョーイたちはなんとか戦いに勝ち抜いて街に再び平和がもたらされました。・・・と思ったら、次回予告ではいきなりリナが誘拐されています。今度はどんな敵がジョーイたちに襲いかかってくるのでしょうか!?
正臣の様子がおかしいことに気がついた杏里は、その理由を知るために罪歌の力を利用します。その結果、黄巾賊はダラーズを敵と見なしてしまうのでした。

時間は、杏里が病院から退院するところまでさかのぼります。退院した杏里のところに、帝人と正臣が顔を出しました。しかし、杏里はその時正臣の様子がおかしいことに気がつきました。そこで杏里は、罪歌の力を使って正臣の所在を突き止めようとしました。そうして杏里は、正臣が黄巾賊のリーダーだということを知ってしまうのでした。

杏里は黄巾賊の集会所にいることを知られて、黄巾賊に追い詰められてしまいました。そんな杏里を救ったのは、罪歌の正体が杏里であると知っているセルティでした。セルティのおかげで、杏里は黄巾賊から無事に逃げ出すことができました。しかし、逃げる時に罪歌の力をみせてしまったために、正臣たちはセルティと罪歌がつながっている。そしてセルティと関わりのあるダラーズと切り裂き魔もつながっていると思い込んでしまうのでした。

翌日、正臣は学校を欠席して門田の元へと向かいました。正臣はいったい何をしようとしているのでしょうか!?

帝人に正臣、杏里。彼らはいいように折原の手の上でもてあそばれていますね。(;_;)
チャットで情報を流しつつ、杏里や帝人をいいように操る折原の様子が本当に悪魔的でした。帝人たちには、どこかで折原の悪意に気がついて、和解して欲しいですね。
リクの会社の秘書、高井と島崎が河川敷にやってくるお話でした。

河川敷にいるのを秘書の高井と島崎に発見されてしまったリク。その場をごまかすために、リクは2人に河川敷にいるのは新しい事業を興すためだと説明するのでした。そして、社員ということで見た目がまともそうなマリアとシスター、シロに口裏を合わせてもらおうとします。しかし、少しくらいの買収で言うことを聞くほど、マリアは甘い性格ではありませんでした。(^^;

マリアやシスターの態度に高井たちが疑問を持ったところへ、よりによって村長やニノ、星がやって来ました。必死に取り繕おうとするリクでしたが、とうとう高井たちにニノが恋人だということがばれてしまいました。それに衝撃を受ける高井。仕事一直線だったため妻にも逃げられた高井は、今やリク一直線だったのでした。

そんなリクを冷やかすために、星がニノを連れてリクのところにやって来ました。あくまで恋人だと言い張るリク、高井はそれならニノとキスしてみろと言い出すのでした。高井の企みを察知した星も加わって、高井と星はリクとニノの関係を壊しにかかります。ところが、あっさりとニノがリクにキスして、逆に高井と星は打ちのめされることになるのでした。

こうして高井は河川敷から去っていきましたが、なんと島崎はリクの父親からの指示で動いていたのでした。リクの様子を知った父親は、何か行動を起こすつもりなのでしょうか!?
風間たちから、父親は攘夷派と一緒にいると聞かされて以来、千鶴は元気がありません。そんな千鶴を気遣って、原田がお千に声をかけてくれました。

みんなが千鶴のことを心配していると知って、ようやく千鶴は少し元気になりました。そんな時、高札が引き抜かれるという事件が起きました。高札を警護するために、新撰組がかり出されることになりました。そこで土佐藩の浪士たちと争った原田は、そのメンバーの中に千鶴そっくりの女の姿を見かけたのでした。

そこで手柄を立てたことで、新撰組には報奨金が支払われました。土方たちは、そのお金を使って隊士みんなと飲みに出かけたのでした。そこで千鶴そっくりの女性を見かけたことが話題になり、千鶴は女装(?)してみることになってしまいました。女装した千鶴の美しさに、隊士たちは見とれてしまうのでした。

今回は物語的には大きな動きはなく、全体にほのぼのとした展開でした。しかし、お千の正体も気になりますし、新撰組が宴会を開いた店の芸者・君菊も風間たちとつながりがありそうです。穏やかな日々が流れてゆく中で、確実に水面下では何かが動いているような感じでしたね。
水道管が壊れてお店がお休みになったため、ワグナリアの面々が温泉に出かけることになるお話でした。

突然お店の前の水道管が破裂しました。その影響で、お店は休業することになってしまいました。珍しく休日がお休みになったので、ぽぷらは温泉に行こうと言い出しました。しかし、温泉地には男性もいっぱいいます。そんなところへ伊波さんを連れて行ったら大惨事が起こりそうな予感が・・・。

最初は家事をするので温泉には行かない予定だった宗太でしたが、伊波さんのことが心配で、結局温泉まで出かけることになったのでした。そんなわけで、宗太と相馬はバスで温泉地へ向かいます。
一方、ぽぷらたちは店長が車で送ってくれるはずだったのですが、いきなり寝坊して時間になってもきません。そんな時、運良く佐藤が車で通りかかりました。ぽぷらたちは、佐藤の車で温泉を目指すことになりました。

ところが、佐藤の車は途中でガス欠。どうするのかと思ったら、そこにようやく店長が追いついてきました。
こうしてようやく温泉にやって来たものの、周囲に男性がいっぱいで、いきなり伊波さんは危険な状態に・・・。そこに宗太が駆けつけて、ようやく伊波さんが静まりました。

結局、宗太は温泉地でも伊波さんの面倒を見ることになりました。口ではいろいろときついことを言っている宗太ですが、何気にだんだん伊波さんといい感じになってきましたよね。(^^)
ということで、今回は伊波さんの魅力があふれたお話でした。
ダビンチの作った、マイクロサイズになれる船に乗って、マリカとノリカがガリレオの体の中を探検するお話でした。

ダビンチの調子が悪いと聞いて、マリカたちはダビンチの家へとやって来ました。しかし、そこにダビンチの姿はありません。そこに置いてあった船に乗り込んだマリカたちは、うっかり船を操作したことでマイクロサイズに縮んで、ガリレオの口の中に飛び込んでしまったのでした。

これはダビンチが作ったマイクロサイズになれる船でした。マリカたちは、その船でガリレオの体内を探検することになりました。食生活が偏っているガリレオの体は、善玉菌よりも悪玉菌が満ちあふれていました。マリカたちは武装して、悪玉菌を駆除することになるのでした。

そして、マリカたちがどうやって元の世界に戻るのかと思ったら、やはり上から入ったものは、下から出るしかないようです。ガリレオのおならと共に、マリカたちは無事に元の世界へと戻ってきたのでした。(^^;
先週はガリレオのゲロネタでしたし、今週はおなら・・・。なんだか ver 2.0になってからのマリガリは、どんどん下品な方向に進んでいますね。(笑)
チーム夏希のスイーツを食べたいちごは、それに負けないスイーツを作ろうと焦るのでした。

チーム夏希が試作していたスイーツを食べたいちごは、そのおいしさに驚きました。そして、自分たちもそれに負けないスイーツを作ろうと焦り始めるのでした。しかし、気持ちばかりが焦っても、いいアイディアが生まれたり、おいしいスイーツができるわけではありません。焦っていたいちごは、樫野の言葉で食べた人が笑顔になれるスイーツという自分の基本を思い出したのでした。

そして、いちごは白いいちごを見つけました。この頃では、品種改良されて、成熟しても白いいちごがあるんですね。
それを知ったいちごは、赤いいちごと白いいちごを使って恋する乙女を表現したスイーツを作ることを思いついたのでした。

そして、あっという間に準決勝当日です。いちごたちは、ギリギリまでスイーツの完成度を高めるために徹夜でがんばっていたようです。そして、とうとう試合が開始されました。チーム夏希は、手慣れた手つきで次々とフルーツをカットしています。それに圧倒されかけるいちごでしたが、基本に忠実においしいマカロンを作ろうとがんばるのでした。

両チームのスイーツが完成して、いよいよ採点です。先に点をつけられたチーム夏希は、451点という高得点を叩き出しました。それを追いかけるチームいちごは、わずか1点差でなんとか勝利を得たのでした。
次はいよいよ最大の強敵、チーム天王寺との戦いです。いちごたちは、それにも勝利して、パリ留学を勝ち取ることができるのでしょうか!?

今回はなんだかストーリー展開が早かったですね。焦ったいちごが、基本に返って自分なりのスイーツを見つけ出すくらいまでをじっくり描いた方がよかったんじゃないかなあ。いちごたちは準決勝に勝利しましたが、その理由もはっきりしませんでしたし、夏希たちにもスイーツスピリッツがついていたという展開も唐突すぎる気がしました。
リコたちの同級生のミツル君が、ペットのユキと一緒に川で黒くて大きな不思議なものと遭遇しました。その正体を確かめるため、リコとリムは調査に向かうのでした。

今回は珍しく、リコとリムだけでの出動です。ケンとタマオが調査に加わらないのはいいとして^^;、ナギサ姉が一緒に出かけてくれなかったのはちょっと寂しかったです。ケンとタマオは、カノンのお母さんに招かれて、船の上で食事をふるまわれていました。これまでカノンにタマオと親しくなれと勧めてきたミサでしたが、カノンにケンの良さを力説されて、ケンが役に立つか調べてみることにしたのでした。

リコとリムは、怪物を探して川下へとやって来ました。そこにいたのは、牙組の樺谷。何をしていたのかよくわかりませんが、ミサに言いつけられた仕事をしていたようです。この時点で、怪物の正体が樺谷だったのは見え見えでしたね。
そんな樺谷がカバの姿で水浴びしているところをリコとリムは見つけました。スクープをものにしようと、リムは必死で樺谷を追いかけます。

それが原因で、逃げた樺谷はミサたちが食事会をしていた船に激突してしまったのでした。おかげで船は沈没。タマオはおぼれかけましたが、それを見つけた樺谷に救われたのでした。今回はなぜかカモノハシに変身したリムは、その様子を目撃していました。そして、ミツル君の飼い犬のユキも樺谷に助けられたことを知るのでした。

その一方で、リコたちのお母さん・ハルカは、警察に呼ばれてアニマル課の捜査に協力を依頼されていました。牙組の動物たちがあちこちで目撃されていることを、警察も不審に思っているようです。
そうそう。不審と言えば、今回リコたちは川にカバがいたことを不思議に思っていませんでしたね。(^^;
いくらユキやタマオを助けてくれたカバだとはいえ、普通川にカバがいたら変だと思うでしょ!?(笑)

今回のカノンは、リコたちのお父さんに捕まってしまいました。そういえば、タモツ役の田中秀幸さんは、カードキャプターさくらでは、さくらのお父さん・藤隆さん役を演じていましたね。久しぶりのこの2人の掛け合いには、ちょっと感慨深いものがありました。
ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)中川淳一郎さんの「ウェブはバカと暇人のもの 現場からのネット敗北宣言」を読み終えました。最初この本の書店で見かけた時は、その過激なタイトルに不快感を感じました。しかし、きちんと読んでみると、ネットに過剰な期待をしている人や幻想を持っている人に現実を教えてくれる内容になっていると思いました。

参考になる点はいろいろありましたが、第1章のネットで叩かれやすい10項目。第2章でのネットで受けるネタ9項目。が参考になりました。

ネットで叩かれやすい10項目

1. 上からものを言う
2. がんばっている人をおちょくる、特定個人をバカにする
3. 既存のマスコミが過剰報道していることに便乗する
4. 書き手の顔が見える
5. 反日的な発言をする
6. 誰かの手間をかけることをやる
7. 社会的なコンセンサスなしに叩く
8. 強い調子の言葉を使う
9. 誰かが好きなものを批判・酷評する
10. 部外者が勝手に何か言う

ネットで受けるネタ

1. 突っ込みどころがあるもの
2. 身近でB級感があるもの
3. 意見が非常に鋭いもの
4. テレビで紹介されたものや、テレビで人気があるもの
5. モラルを問うもの
6. 芸能人関係のもの
7. エロ
8. 美人
9. 時事性があるもの

・・・と、こうしてこの本の感想を書きながら、何か本を読んだり、アニメを見るごとに感想を書いている自分も相当な暇人だなあと痛感しました。(^^;
Parallels Desktop 5.0 For Mac以前購入したParallelsで、Windows XPとChrome OSを使っていましたが、それに加えてUbuntu Linuxを導入してみました。

導入したのは、Ubuntu Linux 10.04 LTSです。Ubuntu Japanese Teamの公式ページから、CDイメージであるisoファイルをダウンロードして、Parallelsを起動したらあっという間にUbuntuが使えるようになりました。インストール直後はメニューなどが英語表示ですが、システム設定を少しいじると簡単に日本語が表示されるようになりました。おまけに、日本語入力で必要になりそうなソフトも管理ソフトから簡単にインストールすることができて、あまりの便利さに驚きました。

私がこれまでに使ってきたディストリビューションでは、UNIX系のツールを中心にパッケージされているものばかりでしたが、Ubuntuでは標準でオープンオフィスが導入されているなど、これまでWindowsを使ってきた人にとっつきやすいパッケージ構成になっているのが印象的でした。
少し試した感じでは、Linuxでこれだけできるなら、もうWindowsいらないんじゃない!?と思えました。(^^;

Ubuntu Linuxは仮想化ソフトにインストールするだけでなく、isoイメージをCDに焼けば気軽に試してみることができますので、普段はWindowsを使っている方もさわられてみてはいかがでしょうか!?
2010.05.24 16:23 | Mac | トラックバック(0) | コメント(2) | .
刀語 第二巻 / 斬刀・鈍【完全生産限定版】 [Blu-ray]ようやく視聴できました。刀語の第2話です。

とがめに連れられて、四季崎記紀の12本の刀を求めて旅に出ることになった七花。今回は2本目の刀を求めて、因幡の下酷城へと向かったのでした。その道すがら、とがめが七花に前回の戦いを振り返って、個性が薄いだの決めセリフを決めろだの、まるで物語の作者のような立場から文句を言うのが楽しかったです。

そして、ようやく到着した下酷城。しかし、因幡の国は今は一面砂漠となって、そこに住んでいるのは斬刀鈍の所有者である宇練銀閣だけです。銀閣相手に、一応とがめは最初から戦いを仕掛けるのではなく、交渉で刀を譲り渡してもらうように話を運びます。しかし、これを銀閣は全く聞き入れないのでした。

そんな銀閣の得意技は居合いでした。狭い部屋の奥まったところに銀閣がいるため、銀閣を倒そうとするものは必ず部屋に踏み込まねばなりません。しかし、ひとたび部屋に踏み込めば、その者は必ず斬刀鈍の餌食となってきたのでした。

銀閣に言われるまま、あやうく部屋に踏み込みそうになったとがめは、すんでのところで七花に命を救われました。そんな銀閣に対して、七花は虚刀流の奥義で挑むのでした。光の速さに達するという銀閣の抜刀術・零閃。しかも銀閣は、さらに抜刀を早くするために、自らの体に傷をつけ刀に血を流し、刀と鞘の摩擦係数を減らして戦いに挑みます。
しかし、そんな銀閣も七花の虚刀流七の奥義、落花狼藉の前に敗れたのでした。この奥義を使うとき、七花がとがめの顔を踏み台にしたのには笑ってしまいました。(^^;

こうして七花ととがめは、2本目の刀を手にすることができました。次の3本目の刀を持っているのは、いったいどんな人物なのでしょうか!?
達海の方針について行けなくて、とうとう黒田たちが練習をボイコットしてしまいました。

黒田たちが抜けたことで、チーム状態はさらに険悪なことに・・・。でも、そのおかげで、ようやくETUの問題点が見えてきました。これまで負けに負け続けてきたETUには、知らないうちに負け癖がついていたようです。1つの試合で何か失策があると、それをいつまでも引きずってしまうのです。達海は、そんなチームの癖を根本的に修正しようと思っていたようです。

毎回の練習で行われるゲームでスタメンを決めていたのも、1つのゲームの結果を次のゲームに持ち越さない練習だったようです。そして、チームから離れていた黒田たちもようやくそれに気がついたのでした。そして、自分たちが1試合目でラッキーゴールを決められて、それをいつまでも引きずっていたことにも気がつきました。

ようやくチームは勝つために動き始めましたが、次の試合ではセットプレイからのミスで相手チームに得点を許してしまいました。どうすればETUは勝てるようになるんでしょうか!?
えりかが演劇部のあずさに挑戦されて、ファッション部が演劇部の衣装を作ることになるお話でした。

アバンでは、いきなりシプレ&コフレと遊んでいるるみが登場。なんでるみが学校にいるんだろう!?と思ったら、ななみはファッション部の部活中。ななみが部活している間、るみが1人ぼっちにならないように、つぼみたちが相手になってあげていたんですね。(^^)
以前のお話を踏まえて、こういう方法ならななみがちゃんと部活に参加できることが示されていて、とてもよかったです。

えりかの友人で、演劇部の部長のあずさがファッション部の見学にやって来ました。えりかとあずさ、お互いに自分の部に愛着を持つあまり、意地の張り合いから演劇部の衣装をファッション部が作ることになってしまいました。
ここからは、えりかとあずさの部活の様子が対比して描かれました。一見わがままなえりかですが、ちゃんと部員の要望を受け入れつつ、みんなで楽しく部活をしています。
それに対してあずさは、熱心さのあまり独りよがりが目についています。それが過ぎて、とうとう部員たちが演劇部をやめると言い出してしまいました。

そんなあずさの心の隙間を狙ってきたのは、コブラージャでした。コブラージャは相変わらず、スナッキーたちを自分の引き立て役にして、ナルシスト街道を邁進しています。コブラージャは部員がこなくて落ち込んでいたあずさの心の花を奪い、デザトリアンを生み出したのでした。

それに気がついたつぼみとえりかは、プリキュアに変身して戦います。ところが、スポットライトから生まれたデザトリアンは、ライトを利用したビーム攻撃でプリキュアを近づけません。その突破口となったのは、ブロッサムの思いついた、鏡を使ってビームを跳ね返す攻撃でした。
そして、今回の決め技はマリンでした。久しぶりにマリンの必殺技を見られたのはよかったですが、相変わらずマリンの決めセリフ「海より広い~」が入ると、セリフのテンポが悪くなってしまうのが残念です。もう少し短い決めセリフに改めた方がいいんじゃないかなあ。

デザトリアンを化した部長の心の叫びを聞いて、ようやく部員たちもあずさが反省していたことを知りました。そして、部員たちは再び部に復帰して、無事にお芝居を完成させることができたのでした。その時の衣装は、もちろんファッション部が作ったものです。あずさたちの素晴らしい演技に支えられて、えりかたちが作った衣装もより輝いて見えました。(^^)
梅の過去が明らかになるお話でした。

五葉の元々の始まり。それは梅の娘、お絹に手を出した旗本の次男坊に仕返しをするためでした。その仕返しがすんだところで、梅は五葉から手を引くつもりでした。しかし、今も梅は五葉の仕事を続けています。それには、梅の過去と関わる事情があったのでした。

今でこそ堅気になって居酒屋を営んでいる梅ですが、元々は盗賊の仲間でした。お絹がまだ小さい頃に、母親が亡くなってしまい、お絹を育てるために梅は一味から抜ける決意をしたのでした。その時に便宜を図ってくれたのが、ご隠居でした。ご隠居は、その当時の梅のボスだったのでした。

こうして堅気になった梅でしたが、五葉の仕事を片付けた後、偶然ご隠居のところで昔の兄貴分と出会いました。仙吉というその男は、梅が足抜けした後に盗賊一味の金を持ち出し逃げ出していたのです。仙吉がそうしなければならなかったのは、梅の時とは違って、ご隠居が穏便に一味から抜けるのに力を貸してくれなかったからです。
その当時、梅が一味から抜けたばかりでしたし、梅と違い仙吉には錠前破りの才能があったために、一味から手放すわけにはいかなかったのです。

仲間を裏切って一味を抜けた仙吉でしたが、堅気になって暮らしているところに昔の仲間から声をかけられてしまいました。しかし、もう仙吉には悪事に手を染めることはできません。しかし、仲間の口をふさぐには、それなりのお金が必要です。そんな仙吉の窮状を知った梅は、五葉の仕事を続けて仙吉を助けることにしたのでした。

今回は、政之助は江戸わずらいでご隠居のところで静養中でした。そんな政之助に精をつけさせるために、梅はスッポンを届けてくれるのでした。仙吉のことといい、政之助に世話を焼くところといい、見た目はごっついですが、梅は根は優しい男なんですねえ。
特別編ということで、どんなお話になるのかと思ったら、大部分はこれまでの内容をまとめた総集編でした。

これまで本編では、それぞれのキャラについて説明不足なところがありましたので、今回の特別編でそれが少し補完された感じでした。でも、できれば登場人物のバックグラウンドをナレーションで説明してしまうのではなく、本編の中で自然にどんな人間なのかがわかるようにして欲しかったです。

今回を踏まえて、今後は雪菜の兄・勲を中心とした物語が展開してゆくのでしょうね。ただ、そこで気になるのが、葵のかっての恋人にそっくりな女性の存在です。EDに流れた場面を見ていると、どうやら彼女は預言者のようです。彼女は、葵の恋人なのでしょうか!? それとも、単に似ているだけの別人なのでしょうか!?
唯たちが修学旅行でお出かけしている間の、憂たちの様子が描かれました。

今回の主役は、憂、梓、そしてジャズ研究会の純ちゃんでした。唯が修学旅行に出かけて憂が寂しそうだったので、梓と純が憂の家にお泊まりに来ることになりました。仲良く戯れる3人の様子は、1期の唯たちがじゃれている様子を思い出させてよかったです。

そして、今回一番印象的だったのは、憂たちが3人で楽器演奏をする場面でした。2期に入ってからの「けいおん」には何か物足りないものを感じていたのですが、こういった演奏シーンがないからだと気がつきました。唯たちの日常を描くのもいいですが、もうちょっと音楽シーンにも力を入れて欲しいと思いました。
ついにヒーローマンとスクラッグのボス・ゴゴールが激突することになるお話でした。

ニックとの戦いで、ジョーイたちは崩れた瓦礫の下敷きになってしまいました。ジョーイはヒーローマンに守られて、そしてリナはウィルに助けられました。しかし、ニックは瓦礫の下敷きになって命を落としたのでした。

その頃、サイとデントン教授は別のルートからファクトリーへと侵入していました。しかし、彼らの行動はあっさりとゴゴールに見つかってしまったのでした。2人は音波兵器を使ってスクラッグを足止めします。
部下たちのふがいなさに怒ったゴゴールは、とうとう自らサイとデントン教授を狙って動いたのでした。ゴゴールに狙われて、サイとデントン教授はピンチに陥ります。

それを救ったのは、2人の元に駆けつけてきたジョーイとヒーローマンでした。そして、ついにヒーローマンとゴゴールが激突することになったのでした。ヒーローマンとの戦いで、ゴゴールはそれまでのスクラッグ兵士とは違い、なんと姿を変えて襲いかかってきました。翼をはやしたゴゴールは、空からヒーローマンに襲いかかります。その素早い攻撃に、ヒーローマンは手も足も出ません。

そんなヒーローマンを助けたのは、ジョーイでした。ヒーローマンと出会ったその時から、ジョーイは不思議な力を身につけたようです。これまでのようにシールドを張るだけでなく、人間離れした素早さでゴゴールに対抗しました。そんなジョーイとヒーローマンの連係プレイに、ついにゴゴールにヒーローマンの必殺の一撃がたたき込まれました。

これで勝負は決まったかと思いきや、ヒーローマンの必殺の一撃を受けてもゴゴールはまだ生きていたのです。そして、ゴゴールは今度はヒーローマンではなく、ジョーイに襲いかかりました。その攻撃を受けて、ジョーイは柱に叩きつけられてしまいました。とっさにシールドを張ったおかげで大きなダメージは受けなかったようですが、ジョーイは気を失ってしまいました。
ジョーイが欠けた状態で、ヒーローマンはゴゴールと戦い続けることができるのでしょうか!?

ジョーイたちとの戦いとは別に、タマを手に入れるためにドクターミナミが動き始めました。ヒーローマンの力を持ってしても止められなかったタマを、ドクターミナミはどんな手段で手に入れようというのでしょうか!?
正臣の過去が明らかになるお話でした。

杏里が切り裂き魔に襲われたことをきっかけに、正臣は再び黄巾賊のトップへと戻りました。そんな正臣の過去には、折原が関わっていたのでした。

正臣が時々通っている病院には、黄巾族時代の正臣の彼女・沙樹が入院していました。沙樹と正臣との出会いには、折原が関わっていたのでした。黄巾族のリーダーをしていた正臣に、沙樹が声をかけてきました。彼女は折原から正臣のことを聞いて、正臣に興味を持ったようです。

正臣と沙樹は、次第にお互いに惹かれるようになっていきました。そんな時、黄巾賊とブルースクウェアとの対立が激化しました。卑怯な攻撃を仕掛けてくるブルースクウェアを恐れた正臣は、折原の力を借りてしまったのでした。それがきっかけで、黄巾族はブルースクウェアを圧倒して大きな力を持つことができました。しかし、折原は単なる親切心から黄巾族に力を貸していたわけではなさそうです。

そんなある日、沙樹がブルースクウェアのリーダーに掠われてしまいました。折原に助けを求める正臣でしたが、折原は正臣からの電話に出ませんでした。それでも沙樹を救おうと、正臣はブルースクウェアのリーダーに言われた場所に向かいます。しかし、ブルースクウェアのメンバーの姿を目にしたとたん、足がすくんで動けなくなってしまったのでした。

そんな時、沙樹を助けてくれたのは、その時ブルースクウェアに在籍していた門田たちでした。門田たちは、ブルースクウェアのやり方をもともと快く思っていなかったのでした。そのおかげで沙樹は救われましたが、正臣は沙樹に対して罪悪感を持ち続けるようになってしまいました。

そして今、正臣は杏里を傷つけた切り裂き魔を探しています。しかし、正臣が探らせているダラーズは帝人が作り上げた組織ですし、切り裂き魔の罪歌は杏里の中にいます。帝人も独自に切り裂き魔を探しているようですし、このまま3人が争うことになってしまうのでしょうか!?

今回は、正臣がメインのお話でしたが、その背後で状況を操っている折原が不気味でした。みんなこのまま悪魔のような折原に踊らされ続けることになってしまうのでしょうか!?
前回、教師という仕事を見つけたリクは、河川敷に学校を開くことにしました。

これで少しは河川敷の住人の非常識も直るかと思いきや、やって来たのは鉄かぶと兄弟とニノだけでした。気を取り直して授業を始めるリクでしたが、そこへステラがやって来ていろいろと邪魔をするのでした。なぜかと思ったら、ステラはそれまで一緒に遊んでいた鉄かぶと兄弟をとられてすねていたようです。・・・とはいえ、いまさら自分も学校に行きたいとは言い出せず、ひねくれた行動に出たみたいです。(^^;

後半は、リクとP子のお話でした。相変わらずP子のどじっ娘ぶりはすさまじいです。こんなどじっ娘なのに、いきなりP子は車の免許が取りたいと言い出しました。リクがそれを必死で止めているところに、P子のあこがれの相手である村長が現れました。そして、村長の驚くべき秘密が明らかになりました。なんと村長の髪の毛は、伸縮自在だったのでした。(^^;

これで終わりかと思ったら、橋の上からリクの様子を見つめている人影が・・・。どうやらリクの会社の人らしいです。河川敷にすんでいることを社員に知られて、また一騒動ありそうですね。
ケーキ・グランプリ本戦で準決勝への進出を決めたチームいちご。次の対戦に備えて、研究に余念がありません。

スイーツ作りの研究のために、スイーツ博覧会に訪れたいちごたちは、そこでフルーツを使ったスイーツ作りが得意な夏希という女の子と出会いました。夏希の作るフルーツ・スイーツは、そのおいしさ、そして技術の確かさでいちごたちを驚かせました。しかし、さらに驚く事実がいちごたちを待っていたのでした。

なんと夏希たち4人は、聖マリー高等部に在籍していて、次のいちごたちの対戦相手だったのです!
それを知ったいちごたちは衝撃を受けますが、負けずに正面から夏希たちと戦うことを決意するのでした。しかし、今回のテーマは、夏希たちの得意なフルーツをカットしたスイーツとグラススイーツです。

夏希たちに負けないように、いちごたちも必死にフルーツを使ったスイーツを研究しますが、実力でははるかに夏希たちが勝っています。この差を埋めて、いちごたちはグランプリの決勝に進出することができるのでしょうか!?

夏希たちが次の対戦相手だろうということは見え見えでしたが^^;、ハイレベルな技術と正々堂々と戦う姿勢を見せる夏希たちは対戦相手として本当に強敵ですね。本編の最後で、いちごが夏希たちの作ったスイーツを食べて衝撃を受けていましたが、実力の差を思い知らされて落ち込んでしまわないか心配です。