日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


「WORKING!!」も、いよいよ今回で最終回です。

伊波さんとデートすることになった宗太。その前日に八千代さんが何かに気がついていましたが、これは宗太と伊波さんだけでなく、その日はぽぷらたちもお休みだったということでしょうか!?

デート前にワグナリアで服装チェックを受けた宗太でしたが、相馬と山田に水をかけられて、結局ことりちゃんの姿に女装してデートに行くことになってしまいました。その後は、ひたすら伊波さんのモジモジタイムでしたね。宗太に言われて、手をつないでみようとしますが、いろいろと邪魔が入って果たせません。
結局、宗太には猛犬みたいに言われていましたが、それでも伊波さんは可愛いと言ってもらえたのがうれしいみたいです。宗太もちょっとだけ伊波さんへの気持ちに気がついたみたいですし、この2人が結ばれることもあるのかなあ。

ということで、意外とあっさりと終わってしまいました。この終わり方だと、第2期も作れそうですね。
原作も知らず、何気なく見始めた作品でしたが、予想外に楽しむことができました。難しいことを考えずに、ぼーっと見ていても楽しいのがいいですね。

キャラ的には、最初は伊波さんがあまり好きではなかったのですが、途中からどんどん可愛くなって、最後は宗太と伊波さんがうまくいくことを願うまでになりました。
お話的には、伊波さんのお父さんがワグナリアにやって来るお話が最高でした。女装した宗太もよかったですが、そんな宗太に伊波さんが惚れてしまう場面が本当によかったです!

そうそう。ずっと顔だけ出していた松本さん、最終回でとうとうしゃべりましたね。でも、せっかくしゃべっても次回がないなんてちょっと可哀想。(^^;

この作品、振り返ってみるとOP主題歌のワンワンワンワンいうところが妙に印象的でした。(笑)
なんだか可愛いし元気が出る感じだし、CD買っちゃおうかな。(^^;
いよいよケーキ・グランプリ、決勝戦の開始です!

決勝戦を前に、いちごたちはできる限りの努力を続けます。リンゴを使ったガトーショコラを作ろうとしたいちごでしたが、その理想として思い描いたのは、かって意地悪をした中島さんのアップル味のスイーツでした。
前回いちごはそのレシピを教えてもらおうとしましたが、あっさり中島さんに断られてしまいました。しかし、それでもいちごはあきらめません。何度も試作品を作っては、中島さんのところに持ち込んだのです。
そんないちごの情熱に、ついに中島さんも心を開いてくれました。そして、カスタードにアップルジャムを使うという秘訣を教えてくれたのでした。

そして、とうとう決勝戦の開始です。しかし、決勝戦を前に、樫野は徹夜でエッフェル塔の型作りに取り組んでいました。そのまま決勝に参加した樫野は、疲れから倒れてしまいました。何とか目を覚ました樫野でしたが、失われた時間は取り戻せません。あと少しというところまで完成させながらも、塔の最上部を作ることができませんでした。

そのまま勝負の判定が始まりました。チーム天王寺は、圧倒的な高得点でいちごたちを引き離します。制限時間内にエッフェル塔を完成させられなかったことで、樫野のスイーツが大きく減点されたのも痛いです。
しかし、最後までいちごたちはあきらめません。なんといちごの作ったスイーツでは、いちごは相手チームを抑えて、遥かに高得点を取ることに成功したのでした。相手チームが、これまでに作られたスイーツを真似しただけのスイーツを出してきたおかげですね。

そして、最終結果が発表されました。残念ながら、いちごたちは1点差でチーム天王寺に敗れてしまいました。
勝利は得たものの、アンリ先生が自分よりいちごに高得点をつけたことで、天王寺会長は複雑な心境のようです。
これでいちごたちのパリへの夢は絶たれたかと思いきや、予想外のいちごたちの健闘にアンリ先生は日本代表のBチームとしていちごたちをパリで行われる世界ケーキ・グランプリに参加させてくれたのでした!

勝負には負けてしまいましたが、なんとかいちごたちの夢はつながりましたね。パリを舞台に行われるケーキ・グランプリで、今度こそいちごたちは天王寺会長に勝つことができるのでしょうか!?
今週のマリー&ガリー ver 2.0も再放送でした。(;_;)

ここまで意外なくらいに新作が続いていたのに、急に再放送ばかりになってしまって寂しいです。
来週は、新作が放映されるといいなあ。
市内にヒョウ男が現れて騒ぎになっていました。神浜キルミンズは事件の解決のために乗り出しましたが、リコとケンの様子が変です。

このところ、街のあちこちでヒョウ男が目撃されています。その男はなんと、獣医のフーコ先生のところにも現れたのでした。それを知った神浜キルミンズは、事件の解決に乗り出しました。しかし、リコは虫歯が痛くて元気がなく、ケンは自分だけキルバラ変身できないことで悩んでいたのでした。

そんなリコたちの前に、ヒョウ男が現れました。なんとヒョウ男は、本当はヒョウではなくチーターの地井でした。
地井はカノンを掠って逃げ出してしまいました。カノンを救うため、ナギサとリムは犬とウサギに姿を変えて後を追います。そしてタマオは、今回はハヤブサに変身しました。そんなタマオを見て、ケンはますます落ち込むのでした。

地井はカノンから牙組のリーダーを言いつけられたことで、それがストレスになっていたようです。ストレス解消のためにチーターの姿に変身しようとしたら、中途半端にしか変身できなくて困っていたのでした。
しかし、そんな地井もリコにおだてられて、なんとかチーターの姿に戻ることができました。しかし、この事件がきっかけで、リコたちは自分たち以外にも動物の姿に変身できる者たちがいることを知ったのでした。

ハルカ・ママは、それがアニマリアンではないかと知っています。しかし、まだそのことをリコたちに話すつもりはないようですね。リコたちがアニマリアンを知って、これからの展開がどう変化してくるんでしょうね。

今回可愛かったのは、虫歯のリコです。虫歯のままキルミンで変身しようとしたら、中途半端な着ぐるみモードに変身してしまいました。その姿がちょっと新鮮で、いつもの着ぐるみモードよりも可愛かったかも。(^^;
これまで謎だらけだった、弥一の過去が明らかになるお話でした。

これまでも時折挿入されていた回想シーン、てっきり政之助の過去なのかと思ったら、どうやら弥一の過去だったようです。まだこれまでの情報が整理できていないのですが、とあるお屋敷の坊ちゃんだった弥一=誠之進は、ある時期から親しくしていた使用人・弥一の名前を名乗っていたようです。

これだけでも驚きでしたが、なんとそんな弥一と八木は関わりがあったのでした。八木が政之助にちょっかい出すのは、かって自分が知っていた誠之進のことを確かめたかったのでしょうか!?

そんな中、かって弥一が所属していて、仲間を裏切った盗賊の一味が弥一を捜してやって来ているようです。最後は、その盗賊と弥一の対決ということになるのでしょうか!?

そうそう。今回は、弥一とおたけの出会いも描かれました。品川でおたけと出会った弥一は、おたけを身請けして自由の身にしていたのでした。それ以来、おたけは弥一と関わって生きてきたようです。

今回笑ったのは、幸。松吉から簪をもらったことで、松吉が自分に気があるのだと勘違いしていましたね。(^^;
全体が靄に包まれて、すべてが見通せないような作品ですが、こういう幸の平凡さにはなんだか救われるものを感じました。
ついに1点を先取したETU。残り時間は15分、グランパレスの猛攻を防ぐことができるのでしょうか!?

これまで耐えに耐えてきたETUですが、ペペへのパスを読んで、そこからついにカウンターで1点を先取しました。
1点は取ったものの、逆にそれでグランパレスの板垣は何かが吹っ切れたようです。これまでよりも積極的にシュートして、ETUのゴールを脅かします。再び押されるETUでしたが、今日のETUは何かが違いました!

なんとこぼれ球を拾った椿が、再びゴールを目指したのです。そのすさまじい走りに、グランパレスの守備陣はついていけません。さらに椿は、その圧倒的な速度であっという間にカルロルさえも抜き去ったのでした。
椿の目には、今までよりも広くグラウンドが見えていました。そしてサッカーすることが楽しくて仕方ないようです。

そんな椿のドリブルから、こぼれ球を王子が決めて、ETUはだめ押しの1点を追加したのでした!
そして、ついにETUはリーグ戦初勝利をあげたのでした。そんなETUを相手チームの不破監督は冷たい目で見ていますが、今回の勝ちは不破監督が考える以上にETUにとっては大きなものでした。

ここからETUの大躍進が始まる感じで、次回以降の放送も楽しみになってきました。(^^)
第3の妖精、ポプリが生まれました。それを知ったサバーク博士たちは、ポプリを捕らえようとするのでした。

いきなり心の大樹に光が輝きました。光の中から、可愛い赤ちゃんの妖精が生まれました。それがポプリでした。
ポプリが生まれたことは、サバーク博士の知るところとなっていました。そんなサバーク博士のところに、デューンというさらに上の存在から連絡が入りました。デューンは、かってキュアフラワーと戦って敗れたようです。その原因は、途中でキュアフラワーがパワーアップしたこと。

新しい妖精とプリキュアのパワーアップに関連があるのではないかというデューンの指摘で、サバーク博士はダークプリキュアをポプリのところに向かわせたのでした。ダークプリキュアの攻撃に、ポプリは追い詰められますが、心の大樹に言われて、人間界へと逃げ出しました。

その頃、つぼみはももかからモデルの代役をして欲しいと頼まれていました。ももかと一緒にモデルをやっている女の子が、出られなくなってしまったのです。えりかは、妹役だったら実の妹に任せて欲しいとふくれますが、服のサイズがえりかには合わないのでした。

えりかに押し切られて、つぼみはモデル代理を務めることになりました。そこに、本来モデルを務めるはずだったかりんが顔を出しました。かりんは自分が目立つことばかりを考えて、撮影のチームワークを乱していました。
それをももかに指摘されて、怒ったかりんは撮影から逃げ出してしまったのでした。

そんな心の隙間をサソリーナに狙われて、かりんの心からデザトリアンが生まれてしまいました。それを知ったつぼみとえりかは、プリキュアに変身してそれを迎え撃ちます。プリキュアは順調にデザトリアンと戦っていましたが、サバーク博士に言われてポプリを探しに来たコブラージャとクモジャキーが加勢して、プリキュアは大ピンチです。

それを救ったのは、ポプリの守りの力でした。シプレやコフレとは違い、ポプリは妖精のままでも強力なバリアを発生させることができるようです。そのおかげで、一気にプリキュアは形勢逆転。あっという間にデザトリアンの浄化に成功したのでした。
ポプリを見つけたブロッサムとマリンが、戦いを無視して、ポプリの可愛さに夢中になる場面は笑えました。

再びももかと話をして、かりんはようやく素直になることができました。そしてつぼみとえりかは、ポプリという新しい仲間を得たのでした。・・・しかし、新しい妖精が現れたといことは、新しいプリキュアが生まれることでもあると2人は気がつきました。
次回は、2人の新たなプリキュア探しのお話になるみたいですね。
ネット配信されている、「化物語」最終話を見ました。

14話の配信から時間が空いたので、過去に書いた感想を読み返して記憶を補完するのに苦労しました。(^^;
猫化した翼は、暦に猫化の原因を話しました。それはなんと、翼が暦を好きだったからでした。これまで表だって口にすることはありませんでしたが、翼は暦のことが好きだったのです。しかし暦は、戦場ヶ原のことが好きになってしまった。それでますます翼は暦に気持ちが伝えられなくなりました。そのストレスで、翼は猫化してしまったのでした。

猫化した翼は、暦に戦場ヶ原と別れろと迫ります。しかし、暦自身は戦場ヶ原のことが、世間的にはあれな部分も含めて好きなので、これは受け入れられません。
そして猫化した翼が次にしようとしたのは、なんと暦を殺してしまうことでした。ストレスの対象である暦が消えてしまえば、翼のストレスはなくなると考えたのです。

猫化した翼に襲われて、暦は大出血。絶体絶命のピンチに陥りました。翼の力は強力で、暦は自力では翼の腕から抜け出すことさえできません。そんな暦を救ったのは、暦の中に隠れていた忍でした。忍に血を吸われたことで、ようやく翼は元の姿に戻ったのでした。

こうして、再び暦たちの日常に平和が戻ってきました。忍野は、暦たちが独力で問題を解決できると判断して、暦たちの前から立ち去ったようです。暦たちが再び忍野と顔を合わせることはあるのでしょうか!?

というわけで、ようやく翼キャットも終了して、全15話の「化物語」も完結しました。独特の雰囲気があっていい作品だったと思いますが、テレビ放送終了後にネット配信されたあたりが、物語の連続性が途切れてしまった感じで残念でした。あらためて、続けて視聴してみれば、何か発見があるのかもしれませんね。
いよいよ西浦高校の夏が始まりました。初戦から対戦相手は、昨年の優勝校・桐青高校ですが、西浦はどんな試合を見せてくれるのでしょうか!?

試合を前に、三橋はいい感じでリラックスできているようです。しかし、浜田が連れてきた大勢の応援を見て、気持ちを引き締めます。そんな三橋の脳裏には、中学時代に1人また1人と減っていった応援の悲しい思い出があったのでした。今度はチームの状態もいいですし、みんなで協力してがんばって欲しいです。

そして、いよいよ試合が始まりました。あいにく、天気はあまりよくありませんが、それが西浦高校にとって吉と出るか凶と出るか、まだそれは誰にもわかりません。
相手の桐青のマウンドに立つのは、2年生ピッチャーです。西浦が1年生ばかりのチームで、監督が女ということで、どこか桐青は相手をなめているところがあるようです。西浦はそこをうまくつけ込めるといいですね。

1回の西浦の攻撃では、1番が出塁して、それを2番、3番と手堅く3塁に送りました。そして打席にたつのは、4番の田島です。西浦の選手の中でも、並外れた力を持っていることで期待が高まります。しかし、相手投手の得意とするシンカーに手がでず、残念ながら三振に終わりました。

そして、次は桐青高校の攻撃です。相手チームの応援団は大所帯ですが、三橋はそれに気圧されることもなく淡々としています。最初の攻撃を、三橋はうまく打ち取ることができるのでしょうか!?

今回印象的だったのは、西浦の選手たちのお母さんたちでした。いつの間にか、お母さんたちはみんな仲良しになっていましたね。でも、観客席でしている会話が、いかにもおばさんな会話だったのには笑ってしまいました。
この他にも、相手チームの応援席の様子など、細かなところまできめ細かく描かれていたのは好印象でした!
自らの理想を実現するため、勲は新型爆弾を上海で爆発させようとするのでした。

突然葛の前に姿を現した桜井。なんと彼も勲の仲間でした。桜井機関の真の目的は、勲を見つけ出すことではなく、自分たちが捜索していることで、他の者が捜索に加わらない状況を作り出すためだったのでした。おまけに、そのために集められた能力者は、いずれ勲のために利用するつもりだったようです。
葵たちを利用していた桜井は、とんでもない狸親父だったわけですね。

しかし、葵も桜井が怪しいことに気がついていました。自分たちの行く先々で、勲たちと遭遇したり、逃げられたりすることがあまりに多すぎたからです。
勲たちが姿を消して3ヶ月、葵たちは桜井機関がなくなったにも関わらず勲たちの行方を追い続けていたのでした。

勲たちは新型爆弾の開発を進めていますが、たった1つどうしてもわからないことがありました。爆弾を効率的に爆発させるために、信管をどこに取り付けたらいいのかがわかっていなかったのです。
それを勲は、静音の予言の力を借りて知ろうとしました。一番肝心なところが予言だのみとは、勲の計画もけっこう杜撰ですね。(^^;

そして、新京に用意された施設で、静音は予言を得るための儀式に入りました。さらに勲は、各国から集まった使者たちに、新型爆弾の威力を見せつけるために、上海に爆弾を落とすと宣言したのでした。
勲たちの動向を知った葵たちは、勲たちの計画を止めるために動き始めました。そして、葵は葛と対峙することになってしまいました。

次回でいよいよ最終回です。歴史は、勲が望んだとおりに改変されてしまうのでしょうか!? それとも、葵たちが歴史を守り通すのでしょうか!?

そうそう。この作品に出てきて、葛が影響を受けた石原完爾の「最終戦争論」ですが、青空文庫に収録されていて無料で読むことができますね。興味のある方は、一読されてみてはいかがでしょうか!?
さわちゃんに恋人発覚か!?(笑)

登校中の紬は、朝帰りらしいさわちゃんを目撃。(^^;
さらに、軽音部の練習中に不審な電話が・・・。そこで、唯たちはさわちゃんの後を尾行することになりました。
その結果わかったのは、さわちゃんの相手は男性ではなく女性でした。さわちゃん、いつまでたっても恋人ができないと思ったら、百合属性な人だったんですね。(笑)

ということでは全くなく、さわちゃんの同級生が結婚することになり、昔の軽音部のメンバーが披露宴で演奏して欲しいと頼まれたのでした。しかし、今は教師となったさわちゃんは、かたくなにそれを拒否していたのでした。
そこで唯たちが、さわちゃんに代わって披露宴でデスデビルのメンバーと演奏することになりました。しかし、その演奏は昔のデスデビルとはかけ離れたものでした。

耐えきれなくなったさわちゃんは、とうとうステージに駆け上がって、自らギターを演奏したのでした。
今回は、このシーンのさわちゃんのかっこよさと、演奏のパワフルさが見応えがありました!
ヒューズに正体を知られたジョーイは、政府関係者から追われる身となってしまいました。

今回からOPとEDが変更。新たな展開のスタートということでしょうかね。
前回ヒューズに正体を知られたジョーイを、早朝からヒューズたちが確保にやって来ました。しかし、いち早く危機が迫っていることを知ったジョーイは、サイとデントン教授と共にセンターシティから出ることを決意していたのでした。

新聞では、前回のヒーローマンとMR-1との戦いが情報操作されて報道されていました。なんとヒーローマンは、エイリアンの生き残りだというのです。これは部下が勝手にやったことのようですが、ヒューズはこういったやり方を好ましく思ってないようですね。このあたりに、ジョーイとヒューズが手を結べる可能性があると思いたいです。

ジョーイが逃げ出したことを知って、センターシティにはさっそく非常線が張られてしまいました。非常線を突破するために、ジョーイたちはヒーローマンの力を使って陽動作戦を展開するのでした。しかし、その行動はヒューズに的確に見抜かれていました。優しいジョーイが、街の人々を犠牲にするような行動をとらないとヒューズは信じていたのでした。

警察の包囲網を突破したジョーイたちでしたが、ジョーイの前にヒューズの乗ったヘリが立ちふさがりました。ヘリを攻撃するわけにもいかず、窮地に追い込まれたジョーイでしたが、炭坑という逃げ場を見つけて危機を切り抜けたのでした。
とはいえ、ヒューズはジョーイとヒーローマンのことをあきらめたわけではありません。今後も執拗にジョーイの後を追ってくるでしょうね。ジョーイたちに希望はあるのでしょうか!?

前回はジョーイとリナのラブラブデートが見られましたが、今回はリナには出番なし。リナも逃亡メンバーに加わるのかと思っていたので、これにはちょっとがっかりでした。(^^;
ザ・万遊記万城目学さんの2冊目のエッセイ、「ザ・万遊記」を読み終えました。

1冊目のエッセイ「ザ・万歩計」は、それなりに面白かったのですが、この2冊目は私的には今ひとつでした。
特につまらなかったのが、温泉旅行の連載をまとめたものと、北京オリンピックを観戦に出かけた時のものでした。
ご自分の創作の裏側を語ってくれているもの、読んだ本に関するものはそれなりに面白かったので、単につまらなかった2つは私の興味と合わなかっただけですが、できれば興味のない人にも楽しく読める内容をお願いしたかったです。

一番笑ったのは、渡辺篤史さんの「建もの探訪」をテーマにしたものでした。この番組は何度か私も見たことがあったので、万城目さんが感心している部分に同じように感心することができました。
これが面白かったのが救いでしたが、エッセイ全体としてはちょっと残念な出来でした。

と、ここまで書いて思い出しましたが、小説の新作「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」がいまだに読んでいませんでした。珍しく図書館で借りずに、本を買ってきてしまったので、いつでも読めると安心して、なかなか読まなくなってしまったという間抜けなパターンにはまっています。(^^;
黄巾賊はいつの間にか、法螺田に率いられたブルースクウェアに置き換えられていたのでした。

これまで正臣に隠れて動いてきた法螺田でしたが、とうとうその本性を明らかにしました。なんと黄巾賊のリーダーの地位を、正臣から奪い取ったのです。そして法螺田は、帝人がダラーズのリーダーであることも知っていました。力を得た法螺田は、正臣や帝人を見つけ次第殺すと宣言したのでした。

それを聞いて、ようやく正臣の中で吹っ切れなかったものが切れました。過去との決着をつけるため、正臣は法螺田たちの集まるところへと乗り込んだのでした。そこで正臣は、いつの間にか黄巾賊が内部からブルースクウェアに支配されていたことを知るのでした。

たった1人で乗り込んだ正臣は、それでも法螺田を倒そうと襲いかかりました。そこへ駆けつけてきたのは、セルティに連れられた帝人と罪歌の力で正臣の居場所を突き止めた杏里でした。
これまで仲良くしながらも、それぞれに隠していることがあった3人が、ようやく顔を合わせました。3人はまた以前のような友達に戻ることができるのでしょうか!?

今回は、サイモンがいい役回りでした。詳しいことはわかりませんが、サイモンもロシアではかなり苦しい思いをしながら生きてきたようです。地獄を知っている彼だからこそ、正臣の挑もうとしている地獄に気がついたのでした。

前回、法螺田に撃たれた静雄ですが、誰も助けてくれないのではらはらしていたら、意外なくらい元気でした。(^^;
太ももと脇腹を拳銃で撃たれたのに、なんと自力で新羅のマンションまでやって来ました。これだけの重傷を負っているのに、静雄は全く元気です。本当にどういう体をしているんでしょうね!?(笑)
撃滅! 宇宙海賊の罠 (クラッシャージョウ2) (ハヤカワ文庫JA)高千穂遙さんのクラッシャージョウ・シリーズ第2弾、「撃滅! 宇宙海賊の罠」を読み終えました。

アルフィンを仲間に加えたジョーたちは、新たな仕事を引き受けていました。太陽系国家の1つタラオの大統領から呼び出しを受けたジョーは、ある稀少動物の護送を依頼されました。ベラサンテラ獣と呼ばれるその獣からは、老化を抑制する物質を採取することができ、高額で取引されていたのでした。
しかし、ベラサンテラ獣の繁殖が難しく、絶滅寸前になっていました。それを回避するため、ミランデルという星に住むガムルと呼ばれる獣と交配させる計画が密かに立てられました。

しかし、貴重なベラサンテラ獣を輸送しているという噂が流れれば、宇宙海賊の格好の標的となってしまいます。それを避けるために、ジョーはアルフィンを親善大使に化けさせて、豪華客船に乗り込ませたのでした。これで海賊の目を、アルフィンの方へ引きつけようというのです。
計画は順調に進むかと思いきや、ジョーたちは予想外の困難に巻き込まれるのでした。

今回も第1弾に続いてテンポがよく、楽しく読むことができました。ただ少し不満なのは、あまりにも偶然に頼ったストーリー展開が残念でした。特にジョーとアルフィンが合流するあたりが、もう少しうまい方法はなかったのかなあと思います。
リクのお父さんが河川敷へとやって来るお話でした。

結局、リクは父親の携帯に電話することができませんでした。しかし、そんなリクでも、ニノはいいと言ってくれました。しかし河川敷の開発は止めなければなりません。そこでマリアたちが言い出したのは、星に願いをかけることでした。星の話題ということで、星がこの時とばかり出てきました。それに対抗しようとするリクでしたが、結局星と一緒に2人仲良く流れ星を演じることになってしまいました。(^^;

ところが、この願いがなんと届いてしまいました!
突然リクのお父さんのところへ、国交省から工事の中止の電話がかかってきました。その背後には、なにやらリクのお父さん以上の大物の存在があるらしいのですが・・・。
この正体は、今までの流れから考えると村長ですかねえ。

工事の中止が納得できないリクのお父さんは、とうとう自ら河川敷へと乗り出しました。
橋の上で繰り返されるのは、リクが最初にニノと出会った時のような出来事でした。結局リクのお父さんは、リクが自分の力で問題を解決したのではないと知って帰って行きました。・・・あ、警察に連行されていきましたから、正確には帰ってないですが。(笑)

そしてリクは、とうとう恐れていたお父さんの携帯に電話をかけました。しかし、電話に出たのはなぜかニノ。
リクの知らないところで、リクのお父さんとニノが出会っていたことにリクは気づかないのでした。

何はともあれ、河川敷の工事が中止になってよかったですね。今ではかたくななリクのお父さんですが、若い頃にはロマンスもあったのでしょうか。リクのお父さんが好きになった人がどんな人だったのか、知りたかったな。
薄桜鬼もいよいよ最終回です。・・・と思ったら、中途半端な終わり方。第2期に続くのでした。(^^;

ついに鳥羽伏見の戦いが始まりました。戦力では薩長を圧倒していた幕府軍でしたが、薩長には新型の鉄砲など多数の兵器がありました。そのため、新撰組を含む幕府軍は劣勢に立たされることになったのでした。
戦力を補強するため、千鶴は井上と共に援軍を求めます。しかし、そこもすでに薩長へと寝返った後でした。

落胆して帰還しようとする千鶴と井上に、幕府軍の落ち武者が襲いかかりました。彼らを手土産にして、薩長軍へと寝返るつもりのようです。千鶴を守るため、井上はその身を盾にしました。そして、千鶴にも危機が迫ります。
それを救ったのは、風間でした。そこへ土方も駆けつけてきました。そして、土方と風間は激しく戦うことになるのでした。

戦いの中、とうとう土方は自ら鬼になる道を選びました。鬼の力を得たことで、土方は風間を圧倒します。
さらに激しくぶつかろうとする2人でしたが、山崎たちが止めに入って、戦いはひとまずお預けとなったのでした。

土方たちは、隊をまとめて近藤さんたちと合流しました。しかし、そこにはすでに将軍の姿はなく、兵糧も底をついているありさまでした。隊を立て直すため、新撰組は江戸へと向かうことになったのでした。しかし、その船旅の途中、傷ついた山崎は命を落としたのでした。(;_;)

まだ普通に次回に続きそうですが、とりあえず第1期はここで終了でした。歴史の流れは、新撰組にとって逆風となっています。そんな中でも、自らの信念を曲げず、自らの信じるもののために戦い続けようとする新撰組はやはりかっこいいですね。
姉たちのことをぽぷらには秘密にしてきた宗太。しかし、定期券をワグナリアに忘れたことが原因で、姉たちのことをぽぷらに知られてしまうのでした。

宗太が定期券を落として帰ってしまいました。それに気がついたぽぷらは、定期を宗太の家まで届けてくれました。
そのせいで、これまでずっと秘密にしてきた姉たちのことを、ぽぷらに知られてしまいました。姉たちのことを秘密にしていたことで、ぽぷらは宗太に信頼されてないと落ち込んでいます。それを見た宗太は、お詫びにぽぷらの言うことを聞いてあげることになりました。

てっきり女装してくださいと言われるかと思いきや、なんとぽぷらは伊波さんのことを気遣って、宗太に伊波さんとデートしろと言い出すのでした。それを聞いた伊波さんは、いつも以上に動揺しています。デート当日もこんな調子では困るので、ぽぷらの思いつきで両手を縛られることになってしまいました。
しかし宗太で試してみると、手が使えない伊波さんは、反射的に蹴りをいれてしまい^^;、作戦は見事に失敗したのでした。

次回、いよいよ宗太と伊波さんのデートですが、デート前日から2人ともそわそわしています。いったい、どんなデートになるのか楽しみですね。

今回は珍しくぽぷらがお話の前面に出ているなあと思ったら、途中からやっぱり伊波さんにヒロインの座を奪われてしまいましたね。(^^;
今日のApple関連の最大のニュースは、やはりiOS 4でしょうが、残念ながらiPadでは使うことができません。(;_;)

そんな中、地味にバージョンアップしてくれたのが、iBooksでした。これまでの機能に加えて、ver 1.1からはiTunesに登録してあるPDFファイルも閲覧することができるようになりました。Apple純正ソフトということもあり、PDFファイルの管理はこれまでより格段にやりやすくなっています。

ただ残念なのは、iBooksに登録されたPDFファイルは、右開きでしかページをめくることができません。日本語の縦書き文書をPDFにした場合、左めくりの方が自然だと思うのですが、ファイル1つ1つについてめくる方向が設定できないのがとっても残念でした。

ということで、PDFファイルの閲覧には、この先もi文庫HDやCloudReadersを使うことになりそうです。
今後のバージョンアップで、iBooksももう少し使いやすくなってくれることを期待したいです。
ついに決勝戦のテーマが発表されました。いちごたちは、天王寺会長という強敵を相手に、どんな戦いを見せてくれるのでしょうか!?

とうとう決勝戦の課題が発表されました。決勝では4種類のスイーツを作ることになりました。そして、テーマは夢。
アンリ先生とつきあいが長い天王寺会長は、夢というテーマが選ばれるかもしれないことを事前に想定済みでした。そして、天王寺会長は、夢というテーマに対して未来に羽ばたこうとする白鳥という美しいイメージを作り上げて見せたのでした。

それに対して、ゼロから考えなければならないいちごたちは苦労しています。しかし、みんなで夢に対するイメージを話し合って、パリという1つの夢を導き出したのでした。そのスイーツは、とても手間がかかりそうです。しかし、天王寺会長という強敵を相手にするいちごたちは、無理だと思えることに挑戦しなければ勝ち目はないのでした。

そんな時、アイディアを考えていたいちごは、偶然天王寺会長と出会いました。天王寺会長にアンリ先生との出会いを聞かれたいちごは、天王寺会長とアンリ先生との出会いも教えてもらうのでした。
この時に登場したちび天王寺会長がお姫様みたいで可愛かったです。まだ会長は小学校にあがる頃くらいだそうですが、すでに貴婦人のような気品が感じられますね。そんな天王寺会長に声をかけたのは、その頃まだ高校生でパティシエの勉強をしていたアンリ先生でした。アンリ先生は、こんな幼い時から天王寺会長に目をつけていたんですね。(^^;

それぞれのアンリ先生との出会いを知って、いちごと天王寺会長のやる気はますます燃え上がりました。次回から激しい戦いが始まるようですが、この戦いの勝者はどちらが選ばれるのでしょうか!?
ルミコ先生が、カノンの家を家庭訪問しようとするお話でした。

家庭訪問の時期がやって来ました。カノンは、先生がやって来るのを断ろうとしますが、ルミコ先生は何がなんでも家庭訪問しようと意欲に燃えていたのでした。帰宅したカノンが相談すると、お母さんのミサは特に拒否しません。そこで先生の訪問を受け入れることになったのですが、なぜかリコたちまでカノンの家にやって来ると言い出しました。
そこでカノンは、牙組を使ってリコたちを追い返そうとするのでした。

今回は、普段あまりスポットが当たらないルミコ先生が活躍するお話で楽しかったです。かたくなにリコたちの訪問を拒否するカノンでしたが、リコたちが純粋に友達の家を訪ねたがっていることを知ると、少し心が動いたようです。これをきっかけに、リコたちとカノンがいい友達になってくれればいいのになあと思いました。(^^)

カノンが張り巡らした罠が原因で、リコたちはどうしてもカノンの家にたどり着けません。待ちくたびれたミサは、用事があるからと出かけてしまいました。それを知ったルミコ先生は、バイクでミサの後を追ったのでした。
ルミコ先生がバイクで走っている時の感じとか、お世話になった先生のことを先公と言っていたり、もしかしてルミコ先生は学生時代はけっこう荒れていたりしたのでしょうか!?(^^;

リコたちが出かけている間、ナギサはお母さんのハルカと一緒に犬の訓練教室にお出かけです。ナギサはそろそろ将来の進路を決めなければならないようですが、パルスのことが気にかかっているようです。ナギサがどんな進路を選択するのか楽しみです。
グーグル革命の衝撃 (新潮文庫)NHKスペシャルで放映された内容を、書籍としてまとめたものでした。

インターネットを利用していると、意識していようといまいと、検索のお世話になっています。その検索サービスを提供している中でも、大きな力を持っているグーグルについて、突っ込んだ取材が行われていて読み応えがありました。
グーグルの歴史から始まり、広告ビジネスへの参入、そしてあらゆるデータをグーグルに預けることで、どんな世界が現れるのかを考えさせられました。

ここで語られているグーグルの主張を読むと、徹底的に効率性と利便性を追求しているように感じました。それはそれで素晴らしいことなのですが、その一方でそれだけでいいのか!?とも考えさせられました。いっけん無駄のように見える行動、不便なこと、それも人間が生きていく上では大切なことなのではないかと思えました。

この本を読んでいて思い出したことですが、今のグーグルの検索は"正確すぎる"と思うことがあります。昔のインターネットの検索は、今ほど精度が高くなく、調べたいこととは全く関係ないページが検索結果として表示されることがありました。当時は、その精度の悪さに苦笑していましたが、今考えるとそのおかげで思ってもみなかった全く無関係な情報を出会える楽しさがあったなあと思います。

整然と整理された世界もいいですが、その一方で混沌として雑然としている世界も必要なのではないでしょうか!?
この本を読んでいて、そんなことを考えさせられました。
うずまき猫のみつけかた村上春樹さんのエッセイ、「うずまき猫のみつけかた」を読み終えました。

このエッセイは、村上さんがボストンの隣のマサチューセッツ州ケンブリッジに滞在されていた頃に書かれたものでした。海外での生活の様子が、肩の力を抜いた文章で、おしゃれに知的に書かれていて、読んでいてとても楽しくリラックスした気分になれました。

以前何冊か読んだ村上さんの小説もよかったですが、このエッセイも面白かったです。小説のうまい方というか、文章のうまい方は、何をどんな書き方で書いても面白く読ませてくれるものだなあと感心しました。

この本では、村上さんの奥さんが撮影された猫ちゃんの登場する写真がところどころに挿入されているのもよかったです。村上さん自身もかなりの猫好きらしくて、同じ猫好きとしてそういった部分でも共感しながら読むことができた本でした。
グランパレスとの戦いで、苦しい展開が続くETU。しかし、そこにはちゃんと達海監督の作戦がありました!

後半に入っても、ETUはグランパレスに攻め込まれる展開が続いています。しかし、そんな中グランパレスのカルロスだけは違和感を感じていました。彼からゼウベウトへのパスが、今日は1本も通ってないのです。そこでゲームの途中から、カルロスも前線へとあがることになりました。ブラジル人選手が3人になり、ETUはますます苦しくなりました。

・・・と思ったら、その展開こそ達海監督が望んでいたことでした。達海は、カルロスからのパスが、最終的にぺぺのところに行くことを読んでいたのでした。ようやく待ちに待ったチャンスがやって来たETUは、ボールを奪い取り、相手ゴールへとカウンターを仕掛けます。
何度もゴールを阻まれながら、それでも最後に椿がゴールに押し込んで、ようやくETUは1点取ったのでした!

まさかの得点に、椿は呆然としています。以前に達海に言われた、何度失敗してもいい、しかしたった一度のプレイで観客を魅了させろ、それをようやく椿は実行することができたのでした。

対するグランパレスでは、板垣が荒れていました。カルロスが、フリーになっていた板垣にパスを送らず、ペペにパスしたことに怒っているようです。ここまで黒田に抑えられていいところなしの板垣でしたが、これをきっかけに何か突き抜けそうな予感があるのが不気味です。

ようやく取った1点。ETUはこれを守り抜いて、初勝利をあげることができるのでしょうか!?
えりかのお父さんは写真家です。しかし、いつも自分が写してばかりで、自分も一緒の家族写真がないことに気がつきました。そこで、つぼみをカメラマンに連れて、家族写真を撮りに出かけることになりました。

出かけた先は、若い頃にお父さんが写真を撮った農家でした。その農家・堀内さんのお宅では、もうすぐ娘のアキさんが結婚することになっていました。しかし、アキさんは自分が家を出てしまうと、お父さんが1人だけになってしまうことを心配していたのでした。そこでアキさんは、お父さんにも一緒に街で暮らそうと勧めていました。しかし、あくまで農家を続けたいお父さんは、どうしても言うことを聞いてくれないのでした。

そんなところへ、えりかたちが到着。早速、畑仕事のお手伝いをさせてもらうことになりました。初めての体験に、つぼみもえりかも大はしゃぎです。そのおかげで、つぼみは何枚も可愛いえりかの写真を撮ることができました。
翌日、つぼみとえりかは、アキさんとお父さんがもめている現場を目撃してしまいました。事情を知った2人は、なんとかしてあげたいと思いますが、いい考えを思いつきません。

そこで、えりかのお父さんに相談してお願いすることになりました。しかし、アキさんはえりかのお父さんの話も聞き入れてくれませんでした。心の花が枯れてしまったアキさん、そこに現れたのは自分の写真を写すためにさまよっていたコブラージャたちでした。
コブラージャは、枯れかけたアキさんの心の花から、デザトリアンを生み出しました。それに気づいたつぼみとえりかは、プリキュアに変身して応戦します。

ところが、案山子から生まれたデザトリアンは予想外の素早さです。そこで、レッドの種を使ってプリキュアもスピードアップ。素早い動きで、プリキュアはデザトリアンを圧倒します。そのままデザトリアンの目を回そうとしたプリキュアでしたが、デザトリアンが目を回す前に、自分たちが目を回して倒れてしまいました。(^^;
そこにデザトリアンが槍を打ち出して、ブロッサムとマリンは大地に釘付けにされてしまいました。そこへ、えりかのお父さんとアキさんのお父さんが駆けつけてきました。

デザトリアンがアキさんだと知ったえりかのお父さんは、昔撮った家族写真を見せました。そして、アキさんのお父さんの愛情が、昔と変わってないことを訴えたのでした。それでデザトリアンの動きが止まりました。その隙にプリキュアは槍から脱出。マリンが必殺技を決めて、無事にデザトリアンを浄化することができたのでした。

戦いの後、えりかのお父さんは改めてアキさんたちの写真を写しました。アキさんは結婚して家を出て行きますが、ちゃんとお父さんと気持ちはつながっていることが確認できたようですね。(^^)

今回は、えりかのお父さんが大活躍でした。カメラマンのお父さんは、撮影中にモデルをしていたお母さんと知り合ったんですね。撮影がうまくいかなくて落ち込んでいるお母さんに、お父さんは写真を見せて元気づけます。こういう励まし方をされたら、お母さんがお父さんに惚れてしまったのも納得です!

次回は、新たな妖精が登場するようです。これは、第3のプリキュアが現れるという伏線でしょうか!?
いよいよ夏大会が開幕です。初戦から桐青高校という強豪と当たる西浦ですが、気持ちは負けてない、負けてない。

夏大会の開幕を前に、マネージャーの篠岡ががんばりました。ホームビデオで撮影した桐青を分析して、詳細なデータを作ってくれたのです。監督たちは、これをたたき台にして、対桐青の作戦を練ることになりました。
その間にも、選手たちは着実に実力をアップしています。以前は木材の上で投球フォームを作ることができなかった三橋でしたが、独自に練習してそれをクリアしていました。

選手たちだけでなく、親たちの動きもありました。いつの間にか、三橋のお母さんと花井のお母さんは長電話するほどの仲良しになっていたのでした。2人ともちょっと親ばかそうなのが心配ですが^^;、選手を影からサポートしてくれる父兄会を作ることを約束してくれました。こういう地味な援助も必要ですよね!

そして、応援団の方は浜田ががんばっています。昨年の同級生を引き入れて、応援団を組織しました。おまけに、最初の試合で応援にやって来るのは、なんと200人です。
そんな浜田ですが、どうして野球をしないのかと思っていたら、なんとリトルリーグ時代に無理をして肘を痛めてしまったようです。本人はそれほど深刻ではありませんが、それを聞いた花井は浜田のためにもがんばろうと、より気合いが入ったみたいですね。

そしてとうとう、夏大会の開会式が行われました。西浦高校野球部は、これから始まる戦いでいくつ勝つことができるのでしょうか!?

今回は、何気にマネージャーの篠岡が活躍していましたね。選手の世話だけでなく、相手チームのデータをまとめてくれたり、マネージャーとして本当に頼もしいです。そんな篠岡は、いまのところ選手の中に好きな子はいないようですね。三橋は完全に阿部ラブですし^^;、男の子同士で仲がよすぎるので、恋愛するのは難しいかも!?(笑)
大津屋に捕まった松吉でしたが、政之助は何とか助け出すことに成功しました。そんな時、政之助の妹の幸が江戸へと出てきたのでした。

菊屋が大津屋に盗まれた木札を取り返そうと、松吉は大津屋へ忍び込みました。しかし、用心棒にそれを悟られて、捕まってしまいました。そんな松吉を救うため、政之助は八木の口利きで大津屋に潜り込みました。
大津屋が会合に出かけた隙を狙って、政之助は松吉を助け出しました。痛めつけられて弱った松吉は、梅のところにやっかいになることになりました。このあたり、五葉のチームワークはかなりいいですね。

そんな大津屋に町方の調査が入りました。その中には、なんと八木の姿もありました。八木は、北町奉行所の筆頭与力だったのでした。八木が町方の人間だと知って、弥一は警戒しますが、今のところ八木は政之助に協力的です。菊屋が奪われた木札も、八木が取り返してくれました。
八木は政之助のことをどこまで知った上で、手を貸してくれているのでしょうね。

松吉は、今回助けてくれたお礼にと政之助が以前見かけた簪をプレゼントしてくれました。これを妹へ送ってやれというのです。そんな時、その当の妹の幸が江戸へと出てきてしまいました。意に沿わぬ縁談を無理矢理押しつけられて、それに腹を立てて政之助のところへやって来てしまったようです。
政之助は、幸に故郷へ帰るように諭しますが、幸は言うことを聞きません。新たなキャラが加わって、政之助はますますややこしい立場になりましたね。(^^;

今回は、松吉が助け出された後の菊屋の旦那さんの対応が心に残りました。何よりも松吉の身を案じて、その上で木札が町方に押収されてすべてが明るみに出ることも覚悟していたようです。それでも、その事実を淡々と受け入れて、木札をとられた自分にも落ち度があったと認めるあたりは、懐が深いなあと思いました。
「ガイアの夜明け」でiPadや電子書籍について取り上げていたので視聴してみました。

この番組では、iPadだけでなくamazonが発売しているキンドルも取り上げていました。本を電子化することで、1つの端末を持ち歩くだけで、大量の本も一緒に持ち歩けるのは便利ですね。また、アメリカでの事例が報告されていましたが、視力が低下して読書するのが困難になったお年寄りでも、文字サイズを自由に変更できる電子書籍なら読むことができるのも便利だと思いました。

出版社の電子書籍への取り組みで面白かったのは、単にこれまで書籍として販売してきた本をそのまま電子化するのではなく、iPadの機能を最大限に使ったこれまでにない書籍を作り上げようとしている部分に興味を引かれました。
電子書籍が話題になる場合、普通の書籍と比べて価格面の安さが強調されます。しかし、古本屋や図書館を利用すれば安く本を読むことは可能です。電子書籍には紙の書籍を超えた、紙ではできない、電子書籍だからこその魅力を持った内容を求めたいです。

その一方で、電子書籍や通販の発達で、これまでの街の本屋さんは苦境に立たされているようです。しかし、そんな中でも独自の取り組みをしている書店がいくつか紹介されていたのは頼もしいです。
個人的には、これからの本屋さんには今まで以上に本のプロであって欲しいと思います。ベストセラーを置く一方で、その店独自の視点で特定のジャンルの本を紹介してくれるような、新しいこれまで知らなかった本との出会いを体験できる場所になってくれるとうれしいです。
おおきく振りかぶって 5 [DVD]西浦高校の最初の対戦相手は、なんと昨年優勝の桐青高校。しかし、西浦高校のナインたちは、全くあきらめている様子はありません!

三橋と浜田は、幼なじみでした。年齢は浜田の方が1つ上らしいですが、留年してしまったために^^;、今では同級生です。応援団を作ってくれることになった浜田ですが、なんと野球部の朝練にも参加することになりました。
最初にやるのは、例によって怪しげな瞑想から・・・。でも、着実に成果はあがっているようで、今度はピンチの時にリラックスできるように条件反射を身につけようとしています。

設備や練習環境に恵まれているわけではない西浦高校ですが、選手たちのやる気は凄いです。毎朝早朝から練習に励み、1つ1つの練習に工夫を忘れていません。これは監督の百枝と、顧問の志賀先生の力が大きそうですね。
応援団をすることになった浜田は、百枝監督からお願いをされました。選手が一番やる気をなくすのは、応援してくれる家族のため息なんだそうです。そんな悪い空気に選手が感染することないよう、応援席の空気を盛り上げる応援団の役割は大きいですね。

今回は、西浦高校の地味な練習風景が続きましたが、不思議とつまらないと思うことはありませんでした。この先、西浦高校が桐青高校とどんな試合をするのかわかりませんが、これだけの練習の積み重ねを事前に見せてくれると、いい試合をしてくれるのではないかと楽しみになりました。(^^)
葛が高千穂側に寝返ってしまったというのに、桜井の反応は薄いです。そんな時、葵と棗は独自に勲の居場所を突き止めたのでした。

葛が裏切って、桜井がもう少し慌てるかと思いきや、意外なくらい桜井は冷静でした。そんな桜井の態度をいぶかしく思いながらも、葵と棗は独自に勲の居場所を突き止めようとするのでした。物資の搬入ルートから、葵たちは勲たちが火力発電所を利用していることを知りました。その送電線を頼って、とうとう葵たちは勲の元へとたどり着いたのでした。

しかし、葵たちがやって来ることは、すでに勲に知られていました。証拠隠滅のために、施設に爆弾を仕掛けて勲たちはどこかへ飛び去ったのでした。そこで葛を待っていたのは、なんと桜井でした。勲の行方を追っているように見えた桜井ですが、実は勲の協力者だったのでしょうか!?

なんだか話が入り組んできてわかりにくくなってきましたね。今回、勲の過去が少しだけ明らかになりました。
なんと勲は、葵と同じく、預言者が恋人だったのでした。しかし、その先代の預言者は、勲に今後の日本の行く末を伝えて、自ら命を絶ちました。先代が予言した未来を変えること、それが勲の願いなのでしょうか!?