日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


紅kure-nai 第5巻 オリジナルアニメDVD付き 予約限定版 (ジャンプコミックス)以前テレビアニメとして放映された「紅」のOVAを見ました。

今回はキャラデザをマンガの方に合わせたということで、テレビ版とはキャラの雰囲気が違います。原作に親しまれている方は、こちらの方がいいのかもしれませんが、基本的にテレビアニメしか知らないので、今回のOVAのキャラデザはなんとなく味わいがなくなったような気がしました。

お話は「悪宇商会」、「銀子のパソコン」、「ダイアリー」の3本立てでした。テレビアニメを見たのがずいぶん前なので、主人公の真九郎や紫、たちの顔を見られたのは懐かしかったです。その他には、夕乃や銀子、五月雨荘の住人は記憶にありましたが、その他は誰だっけ!?(テレビアニメには登場していない!?)という感じでした。

第1話の「悪宇商会」は、真九郎たちがホテルで有毒ガスを発生させようとしていた男たちの陰謀を食い止めるお話でした。真九郎以外にも、夕乃さんの格闘シーンなどもあって、それなりに見応えがありました。
第2話と第3話は、ちょっとギャグっぽいお話でした。第2話では、銀子が使っているパソコンの過去が明らかになりました。このパソコン、真九郎からもらったものだったんですね。OSはWindows XPでした。(^^;

第3話は、夕乃と銀子が紫の絵日記につきあわされるお話でした。無理矢理絵日記の話題作りにつきあわされた2人が気の毒でしたが^^;、その後真九郎がどんな内容につきあわされたのか、ちょっと気になりました。(笑)
2010.07.31 22:30 | | トラックバック(0) | コメント(0) | .
村に原因不明の死者が増える中、とうとう兼正の住人が村へと出てきました。・・・絵柄のせいもありますが、兼正の住人ってどう見ても人間じゃないでしょ。(^^; 辰巳とか猫耳だし。(笑)

本編が始まると、静信が書いている小説の描写から。原作の「屍鬼」はけっこう好きな作品なんですが、この静信の小説だけは読みにくくて苦手だったなあ。(^^; アニメでは今までその描写がなかったのでよかったな~と思ったら、今になって出てきましたね。僧侶兼作家という設定だからしょうがないか・・・。

今回は、夏野の人間関係を中心に描かれました。いつか村から出て行こうと思っているために、積極的に村で親しい人間を作らないようにしていた夏野ですが、それでもおせっかいな人間はいるもので、徹という友人ができていたのでした。ところが、徹のことを気に入っている正雄は、それが気に入りません。そして何かと夏野に突っかかってくるのでした。
正雄はちょっと妖怪じみていますね。これじゃあ、義理の姉の智寿子に気持ち悪がられるのもしょうがないかも。(^^;

夏野たちが平凡な日常を送るうちにも、村にはじょじょに死が広がっていました。具合が悪かった奈緒の様子が急変して、亡くなってしまったのでした。尾崎医師は、その死が近いことを知りながらもどうすることもできませんでした。そして、夫の幹康に他に異常がある人間はいないか聞きましたが、有力な情報は得られませんでした。

そんな中、ついに兼正の住人が村へと出てきました。桐敷家の当主とその妻は、ちょっと常識外れというか、奥さんの方の目つきとか、どう見ても人間じゃないんですけど。(^^; 昆虫か!と思いました。(笑)
そして、静信の前にも桐敷の娘・沙子が現れました。なんと沙子は、静信の小説のファンでした。静信と顔を合わせた沙子は、昔静信が自殺しようとしたことを見抜いたのでした。

夏野は毎晩何者かの視線を感じているようです。そんな夏野に眠気が・・・。死は夏野をも取り込もうとしているのでしょうか!?
夏休みも終わり、次はいよいよ学園祭かと思いきや、その前にマラソン大会という行事がありました。

当然^^;唯はマラソンが苦手で、大会前からテンションが下がりまくりです。そんな時、買い物に出かけた唯と憂は、マラソン大会のために買い出しに来ていたさわちゃんと出会ったのでした。さわちゃんは、マラソンが終わった後に生徒に提供されるお汁粉の材料を買いに来ていたのでした。さわちゃんの車に乗せてもらった唯たちは、コースの下見につきあうことになりました。

誘惑いっぱいの繁華街、田んぼの中の一本道、そしてとどめは心臓破りの坂と、なかなか起伏に富んだコースです。
唯は雨でマラソン大会がつぶれないかと、さかさてるてる坊主をつるしますが、その甲斐もなく当日は雲1つない晴天となったのでした。

予想通り、唯はスタート早々からへばってます。歌を歌ったり、楽しいことを想像させたりと、周囲が唯をサポートしますが、今ひとつ効果がありません。ようやくチェックポイントと思ったら、なぜか唯の姿がありません。どうやら、どこかで迷子になっているようです。
結局、マラソン大会の途中なのに、みんなで唯を探すことになってしまいました。

その頃唯は、近所のお婆さんの家でお茶をごちそうになっていました。(^^;
転んで足をすりむいた時、偶然お婆さんと出会って、傷の手当てをしてもらったようです。いつも迷惑な唯ですが、今回は本当に迷惑でしたね。こんなにダメダメな唯の将来が、ちょっとだけ心配です。

結局、唯を探していたことで、軽音部の面々がビリになってしまいました。あ、でも律の予想通りゴール前でこけてくれた澪はちょっと可愛かったかも。(笑)
ジョーイたちは、みんなで南の島へとやって来ていました。そこでジョーイたちは、謎の怪物に襲われたのでした。

ウィルのことはとりあえず放置して^^;、ジョーイたちはヒューズの紹介で南の島へとやって来ていました。
本編が始まって早々、コリンズ先生とリナが水着姿を披露してくれました。そんな中、ジョーイの表情は晴れません。
先日戦ったウィルのことが気になっているようです。しかし、サイに勧められて、ようやくジョーイも気持ちを切り替えて楽しく遊ぶことにしたのでした。(何気に海の中で手をつないで赤面しているジョーイとリナがとっても可愛かったです)

その夜、サイは怪談を始めました。ある時から急に、この島から人がいなくなって無人島になってしまったのだそうです。それがどこまで本当の話かわかりませんが、怪談の内容に合わせるように、次々と不思議なことが起こります。
そんな時、扉を叩く音が! リナが扉を開けると、そこには見たことのない男性が立っていました。負傷していた彼を助けたジョーイたちは、何か危険が迫っていることを知るのでした。

その時、部屋の扉を突き破って、多数の触手が襲いかかってきました。突然の攻撃に防戦することもできず、ジョーイたちは離ればなれになってしまったのでした。
海岸に打ち上げられたジョーイは、波間に漂っているリナを見つけました。リナを助けたジョーイでしたが、リナは意識を取り戻しません。そこでジョーイは、リナに心臓マッサージや人工呼吸をするか迷うことに。(^^;
でも、せっかくジョーイがその気になったところで、運悪くリナが目を覚ましてしまいました。(笑)

ジョーイはリナと一緒に他の仲間を捜します。そこでジョーイたちは、再び先ほど助けた男と出会ったのでした。
しかし、再び怪しげな触手がジョーイたちに迫っています。ジョーイたちはこの危機を、どう切り抜けるのでしょうか!?

前回コリンズ先生にヒーローマンを目撃されたことで、ジョーイたちはヒーローマンのことをコリンズ先生にも話してしまいました。これでまた水着要員^^;・・・もとい協力者が増えましたね。
今回笑ったのは、ヒーローマンがジョーイたちと一緒に水遊びをしたり、部屋の中で過ごしていたことです。戦っている時とはちょっと違ったヒーローマンの表情が見られて楽しかったです!
いよいよグランプリの1回戦、フードワゴン対決の始まりです!

宿泊先の大家さんがジェラート屋さんをやっていたことを知ったいちごたちは、ジェラートで1回戦に挑もうとします。そんないちごたちに、ジェラート作りはそんな簡単ではないと大家さんは諭します。しかし、どうしてもジェラートで勝負したいいちごは、大家さんの前で土下座してお願いするのでした。
そんないちごたちの情熱に驚いた大家さんは、お店の機材を貸してくれることになりました。ただし、条件が2つ。1つはお店を掃除すること。そして、もう1つは大家さんを納得させるジェラートを作ることです。

ジェラート作りの経験のないいちごはサポート役にまわり、スイーツ王子3人がそれぞれに工夫を凝らしたジェラートを作ります。しかし、なかなか大家さんを満足させるジェラートを作ることができません。それでもいちごたちは、めげずに何度でも挑戦するのでした。
樫野たちがジェラートを作っている間に、いちごはジェラートをのせるコーン作りです。手作りのコーンって、ちょっとおいしそうですね。

そして、とうとうスイーツ王子たちは、大家さんを納得させるジェラートを作り出しました。しかし、それぞれの味はよくても、どれも今ひとつインパクトに欠けます。それを補うために、いちごたちはみんなで相談して桜の花びらを使ったジェラートを作り出したのでした。

そして、ついに第1回戦が開始されました。その会場は、なんとルーブル美術館!
いちごたちと対決するレモンたちは、ドーナツ屋さんです。最初は気温が低いこともあって、いちごたちのジェラートはさっぱり売れません。しかし、日が昇って暖かくなるにつれて、次第にお客さんを獲得したのでした。
ところが、肝心の桜のジェラートが売れません。そこでいちごは、ダヴィンチコードをアレンジしたジェラートを作って、お客さんの注目を集めることに成功したのでした。

勝負の結果は、僅差でいちごたちがレモンたちに勝利しました。なんとか第1回戦を突破したいちごたちですが、天王寺会長はものすごい高得点で勝利を決めています。この先の戦いも、いちごたちは勝ち抜くことができるのでしょうか!?
そうそう。チーム小城も自前の工場の社員をお客として動員することで、なんとか勝利しました。(^^; これって反則じゃないんですかね。(笑)
タイムエージェントとは名ばかりの、文明の正体がばれるお話でした。(^^;

こずえに続いて、マヤまでも学園から姿を消してしまいました。川島先生からそれを知らされた文明は、美風と共に2人を捜し始めるのでした。今回も川島先生がいい味だしていました。前回髪型をほめられたことで、川島先生は完全に文明にほれてしまったようです。文明たちが捜索を続ける中、1人ラブラブなポエムを書いている川島先生がちょっと可愛かったり・・・。(笑)

美風と一緒に捜索を開始した文明は、日本のピラミッドではないかと言われている皆神山へとやって来ました。そこで隠し通路を見つけた2人は、通路の奥へと向かうのでした。ところが文明は、途中で美風とはぐれてしまいました。
その代わりに、迷った通路の中でマヤと再会することになるのでした。

洞窟をさまよううちに、2人は地下に巨大な木があるのを見つけました。どうやら皆神山がパワースポットになっているのは、地下にこの世界樹があるからのようです。しかし、そこには世界樹だけでなく、巨大な蛾もいました。神隠しにあった人々は、この蛾に掠われて、幼虫を育てるための餌にされていたらしいです。
そんな中、文明はNo.5の携帯を見つけました。どうやら文明の前にやって来たタイムエージェントは、この蛾に捕まってしまったようです。

多数の蛾に取り囲まれて、文明とマヤは大ピンチです。マヤは文明に超能力を使うように言いますが、今では文明は超能力を使うことはできなくなっていたのでした。未来の世界で、大きくなった文明は超能力を失ってしまったようです。しかし、それを知らないタイムエージェントに強引にスカウトされて、文明は1999年の世界に送り込まれてしまったのでした。(^^;

蛾の集団に襲われる中、文明はマヤを残してたった1人で逃げ出してしまいました。・・・とんでもない卑怯者です。(笑)
1人で苦戦するマヤを救ったのは、独自に調査を進めていたスマイルとJKでした。マヤたちは、3人で協力して何とか窮地を逃れることができました。

その時、川島先生の手下が仕掛けた爆弾が爆発して、洞窟の通路が塞がれてしまいました。川島先生たちが何をしようとしているのかわかりませんが、今回はその行動に助けられましたね。

ということで、今回も大笑いの30分でした。美風の前ではかっこつけるくせに、本当はどうしようもないヘタレの文明にも困ったものですね。その一方でお笑いキャラかと思われたスマイルとJKが意外と使えますね。
そして、何気にツンデレなマヤがちょっと可愛かったり・・・。(^^;
大藪春彦さんの「アスファルトの虎」第2巻を再読しました。

第1巻の終わりでFPレースで優勝した高見沢は、その後も順調に勝ち続けます。そして、第1位だったライバルの高木を抜いて、総合ポイントで1位となったのでした。そのまま総合優勝を決めた高見沢でしたが、高木はFP最終戦で高見沢と同型の新型マシンを投入してきました。それに不安を感じた高見沢でしたが、高木は新型マシンをうまく使いこなせずに自滅。高見沢はマシンの性能ではなく、実力で高木に勝ったと示すことができたのでした。

次の高見沢の目標は、F2のグランチャンで好成績を上げてF1にステップアップすることです。新たなレースに備えて、高見沢はマシンの発注、スポンサーとの契約金の交渉、そして裏の家業であるジゴロなど忙しい日々を過ごすのでした。さらに高見沢は体力アップのために、かねてからの仲間と共にイノシシ狩りにも出かけます。

ここまでの高見沢は順調すぎるほどに順調でしたが、思いがけないトラブルが高見沢を襲います。ジゴロ商売で高見沢は、首相夫人の中根崎恵子から政界の裏情報を仕入れます。それを後から何かに利用できるかと、テープに録音していたことを、政界の黒幕である田口に知られてしまいました。
田口は自らの私設ボディガードを使って、高見沢を拉致して録音テープを没収させました。その上で、高見沢は命を取られるかと思いきや、かって高見沢が軍隊に所属していたことを知った田口は、高見沢を殺し屋として雇うと言い出したのでした。

危険が大きい殺し屋など高見沢はやりたくありませんでしたが、それを拒否すれば命がありません。やむなく田口の申し入れを飲んだ高見沢は、その手始めとして田口を恐喝していた暴力団の動きを封じるために、暴力団同士の抗争を仕組むことになってしまったのでした。

どうにかその仕事をやり終えた高見沢は、再びレース活動に向けて動き始めました。チームマジクリーンのマネージャとして、他のチームの監督などで実績のある浅見を雇い入れ、タイヤメーカーのブリヂストンと契約して、隊やテストに協力する代わりに、F2レースなどでのタイヤ供給を受けることになったのでした。

こうして着々と高見沢は自分の野望を達成するために動きますが、またしても田口から連絡が入りました。田口に逆らった政敵をライフルで狙撃しろというのです。依頼を断るという選択肢を持たない高見沢は、またしても田口のために狙撃を引き受けることになるのでした。

第2巻では、高見沢は順調にレースで実績を上げる一方、裏の世界ともつながることになってしまいました。
田口に力を貸せば高額な報酬を手にすることができますが、逆に常に命の危険と背中合わせです。これまでのジゴロとレーサー稼業に加えて、暗殺者としての顔も持つことになった高見沢は、ますます危険な光を放つ野獣のようになってきましたね。
Appleから新しいiMacと共に、Magic Trackpadが発表されました。これまでMacbookなどに搭載されているトラックパッドは、独自の機能拡張がされていてなかなか便利でした。それが、このMagic Trackpadが発売されたおかげで、デスクトップマシンでも使えるようになるのは気になります。

iMacを購入した時に、Magic Mouseが付属してきました。これもマウスの表面をなでることで、トラックパッド的な使い方をすることができます。しかし、このマウスは少し薄すぎて、マウスとして使う時の使い勝手が今ひとつだったのと、Dashboardを呼び出すためのボタンがなくなってしまったので(フリーで公開されているソフトを入れれば、トリプルクリックで使えるようにする方法もあるらしいですが・・・)、いつの間にか使わなくなってしまいました。

今回のMagic Trackpadですが、マウスと違って本体を動かすわけではないので、このあたりの使い勝手はMagic Mouseよりも使い勝手がいいのではないかと思えます。さらに、Magic Mouseではできない操作にも対応しているようですし、どんなデバイスなのか一度触ってみたいです。
2010.07.28 23:01 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
またしても久しぶりの新作のマリガリは、宝探しのお話でした。

ガリレオの部屋で宝の地図を見つけたノリカは、マリカとアルキメデスと一緒に船で宝探しに出発したのでした。
しかし、宝を取られまいと、海賊に扮装したガリレオが後を追ってきました。ガリレオに追いつかれたマリカたちは、ノリカのクマでガリレオの海賊船を攻撃します。しかし反撃されて、船を沈められてしまいました。

でも、これくらいではマリカたちはあきらめません。今度は潜水艦に乗って宝島を目指します。それを察知したガリレオも潜水艦の後を追います。そうして、とうとうマリカたちは宝島へと到着しました。そして宝箱を発見しました。
またしても現れたガリレオが、それを阻止しようとしますが、マリカたちはガリレオの話など聞かずに^^;、さっさと宝箱を開けてしまったのでした。

宝箱に入っていたのは、昔ガリレオがキュリー夫人に宛てたラブレターでした。ガリレオが必死に後を追ってきたのは、若い頃の恥ずかしい思い出をマリカたちに見られたくないからだったのでした。
それを知ったノリカは、怒り狂ってガリレオを殴り飛ばすのでした。・・・まあ、誰でも恥ずかしい思いでの1つや2つくらいはありますから、今回はちょっとだけガリレオが可哀想だったかも。(^^;

ということで、久々の新作でしたが「5分アニメだから」とクールに割り切っているマリカの冷めっぷりが笑えました。
組織の追っ手から逃れるため、真奈美とアオイが騎央の家に転がり込むお話でした。

今回は、スク水あり、すっぽんぽんでの戦闘ありと、サービス満載でしたね。(^^;
エリスの報告を受けて地球にやって来たキャーティアは、日本と正式に国交を結ぼうとします。その時、騎央の怪しげな本を参考にしたために、エリスたちはスクール水着で交渉の場に赴いたのでした。すぐに国交が結べるはずもなく、とりあえずは騎央の家を臨時のキャーティア大使館とすることで話がまとまりました。

その頃、真奈美とアオイは騎央を助けたことで組織から追われる身となっていました。真奈美はCIA、アオイは入国管理局から逃れるために、しばらく身を隠すことになりました。その前に騎央のところにやって来ましたが、話を聞いたエリスは2人に騎央の家に来るように勧めました。
騎央の家は、キャーティア大使館になったことで治外法権が適用されるからです。

結局、エリスたちに加えて、真奈美とアオイも騎央の家に同居することになってしまいました。
そんな時、謎の組織がエリスのアンドロイドを狙ってやって来ました。それを自分たちを狙ってきたと思った真奈美とアオイは、アンドロイドを拉致しようとした連中を裸で撃退したのでした。(^^;

恋愛関係は、アオイが騎央に惹かれているだけかと思いきや、憎まれ口を叩きつつ真奈美も騎央のことが気になっているようですね。騎央は真奈美が組織と連絡しているのを見て、真奈美に彼氏がいると思っていたようですが、それが誤解だとわかった今、騎央の心はやはり真奈美に向かうのでしょうか!?

今回は、犬の人ことドギーシュアも少し見られましたね。キャーティアとドギーシュアは仲が悪いようですが、この先この2つの宇宙人がぶつかり合うことになるのでしょうか!?
大関と小結のコンビが、御子神家にバナナを届けようとしていました。その時、家の中からリコたちの悲鳴が!
リコたちを助けるために、2人は家の中に飛び込んだのですが・・・。

今回は、御子神家での出来事とカノンの家にやって来たハルカママとミサのやりとりの同時進行でした。
御子神家では、キルミン会議が開かれていました。そこへ署長に言われてバナナを届けに大関と小結がやって来ました。ところが、その時家の中からリコたちの悲鳴が聞こえました。何か事件かと思った2人は、家の中へと忍び込んだのでした。

リコたちが悲鳴を上げたのは、ゴキブリに驚いたからだけでした。そして屋根裏部屋では、ケンとタマオも交えてキルミンズ会議が開かれていました。その時、家に侵入した大関と小結が原因で、家に仕掛けられた仕掛けが動き始めました。それで隠し部屋を見つけたリコたちは、若い頃のお母さんたちやお祖父さんの様子が写った8mmビデオを見つけたのでした。それを見たリコたちは、初めてアニマリアンという名前を知るのでした。

リコたちに留守を任せて、ハルカはカノンの家へやって来ていました。ミサが何をしようとしているのかハルカは知ろうとしましたが、ミサはハルカに何も話そうとはしません。あきらめてカノンの家から去ったハルカでしたが、リコたちやカノンの存在が事態を打開する突破口になってくれるのでしょうか!?
そうそう。カノンの屋敷の所在は世間には秘密にしていたはずなのに、ハルカが訪ねてきました。なぜかと思ったら、学校で配布された住所録に住所が記載されていたのでした。(^^;
シリアスなように見えて、ミサも意外なところが抜けていて楽しかったです。

その頃、御子神家では侵入した大関と小結を泥棒だと思い込んだリコたちが、2人を捕まえようと格闘していました。キルミンの力を使って2人を追い詰めたところに、ハルカが帰ってきて、ようやくリコたちは自分たちが勘違いしていたことに気がついたのでした。
何はともあれ、事態が無事に収束して、キルミンの秘密も守れてよかったですね。

今回ちょっと気になったのは、二ツ木キョウスケの行動です。飛行船を使って、神浜市に何かをばらまいていましたが、あれは何だったのでしょうか!? ときどきミサに言っているように、二ツ木キョウスケは本当に神浜市をジャングルに変えてしまおうとしているのでしょうか!?
以前にも読んだことがある、大藪春彦さんの「アスファルトの虎」第1巻を再読しました。

以前読んだ時も面白いと思いましたが、再読してもやはり面白かったです。これまでに多くの大藪作品を読んできましたが、最長の長さを持つこの作品は全作品の集大成的な内容を持っていると思います。

主人公は、かってアメリカ軍に在籍してベトナム戦争で戦ったこともある高見沢優です。学生時代はボディービルで体を鍛え、コンクールでも何度も優勝の経験があります。しかし、今の高見沢の最大の目的は、F1のチャンピオンになって、それを少なくとも3シーズン維持することです。

その目的のためには、高見沢は手段を選びません。裏の家業であるジゴロで荒稼ぎして、金持ちの女性から大金を巻き上げて、それをレースにつぎ込んでいます。そうして得た金で高性能のマシンを手に入れた高見沢は、FPレースでの優勝を勝ち取るのでした。

読んでいて感心するのは、細部のディティールの細かさです。車や銃などのメカニック、アスレチックトレーニング、薬品、食事などこれでもかというくらい緻密に描き込まれています。それが時には物語の進行を妨げているはずなのに、読んでいるとそれが全く苦にならないのが不思議です。逆にその具体的な描写のおかげで、作品にとんでもない説得力が生まれていると思います。

以前感想を書いた時は、2巻以降はまとめ感想にしてしまいましたが、今回の再読では個別に感想を書いていけたらいいなあと思います。
ETUのフォワード争いも熾烈になってきました!

清水との試合で無理をしすぎた世良は、ケガで途中退場となってしまいました。幸いケガは軽い捻挫で1週間くらいで復帰できるようですが、はりきったのに結果を出せなくて世良はますます落ち込んでいます。そんな世良に気合いを入れてくれたのは、同じフォワードを争っている堺でした。年齢的に世良や夏木より年上の堺は、普段から生活を節制してベストコンディションを維持するように努めています。能力的には世良や夏木に劣るかもしれない堺ですが、フォワードというポジションに対する執着は凄いです。そんな堺に励まされて、世良も元気を取り戻したのでした。

しかし、次の浦和との試合には世良は出場できません。観客スタンドでチームの試合を見守ることとなりました。
その試合で、とうとう夏木に出番が回ってきました。久しぶりの出場で、夏木は妙にハイになっていますが、彼が入ったとたんにチームは浦和に得点を許してしまいました。
夏木の投入で、せっかくの流れが途切れてしまったかと思いきや、その直後に夏木は自らゴールを決めて同点としたのでした。夏木はちょっとおバカですが、妙なゴールセンスだけは持っているようですね。(^^;

結局、試合は引き分けに終わりました。負け続けていた浦和と引き分け、最近チームは負けなしということでチームは浮かれていますが、達海はちょっと不満そうです。やはりチームが勝ってこそ、本当にいい試合をしたといえるんですよね。
次回は、強敵の大阪との戦いを前に、達海が新たな練習をチームに課すようです。どんな練習をするのか、そしてその成果を生かして大阪に勝利できるのか。この先も楽しみです。(^^)
ハートキャッチプリキュア! シャイニータンバリンキュアサンシャインの登場。そして、心の大樹がつぼみたちの前に現れました!

キュアサンシャインの登場でOPやEDが変わるかと思いきや、まだ変更はありませんでした。でも、いずれ変更されるでしょうから、どんな風に変わるか楽しみですね。

金色に輝くプリキュア、キュアサンシャインのパワーは圧倒的でした。卓越した戦闘能力でデザトリアンを圧倒、新アイテム・シャイニータンバリンの宣伝もそつなくこなして、見事にデザトリアンを浄化したのでした!
それをブロッサムとマリンは見ているだけ・・・。主役の座がかなり危なくなってきました。(^^;
そして、手術の恐怖に立ち向かう勇気を取り戻したさつきは、いつきのところに帰ってきたのでした。

3人目のプリキュアが現れたことで、心の大樹からつぼみたちに呼び出しがかかりました。どうやって心の大樹のところまで行くのかと思いきや、なんとシプレたちが空飛ぶマントに変身したのでした。あっさり適応して楽しく空を飛ぶえりかとは対照的に、史上最弱のプリキュアと呼ばれたつぼみは、マントの扱いも苦手のようです。おまけに高所恐怖症。せっかくの新アイテムが泣いてますね。(^^;

でも、新アイテムのマントを、変身前のつぼみたちが使う場面はちょっといい感じでした。プリキュアに変身しなくてもマントの力は使えるって便利ですよね。
そしてつぼみたちは、厚い雲に覆われたラピュタ^^;・・・もとい心の大樹の元へとたどり着いたのでした。心の大樹は、少しずつ蕾をよみがえらせていました。

しかし、そんなつぼみたちの後をダークプリキュアがつけていたのです。キュアサンシャインが登場したばかりだというのに、いきなりダークプリキュアとの戦いが始まってしまいました。
今回の変身シーンでは、キュアサンシャインがメイン! ブロッサムとマリンは完全に脇へ追いやられています。(笑)

情け容赦なく心の大樹を攻撃するダークプリキュアに、ブロッサムがきれますがその攻撃ピンクフォルテウェーブはダークプリキュアに傷1つつけることができないのでした。そして、使えるプリキュア、キュアサンシャインの登場です。しかし、サンシャインの能力を持ってしても、ダークプリキュアは強敵です。

そこで、サンシャインとブロッサム&マリンの連携技が炸裂!!!
これで決まりかと思ったら、その攻撃さえもダークプリキュアはしのいでみせました。ところが、この攻撃はサンシャインの時間稼ぎでした。心の大樹にバリアを張り巡らせて、逃げる時間を稼いだのでした!
ダークプリキュアを倒すことはできませんでしたが、サンシャインが加わったことで、初めてダークプリキュアを出し抜くことができました!!!

そして、さつきの手術は無事に成功。これで心配がなくなって、これからはいつきもプリキュア活動に専念することができそうですね。・・・ということで、次回はさっそくファッション部と行動を共にすることになるようです。

今回もキュアサンシャインのかっこよさが光っていました!
デザトリアンとの戦いで見せた華麗な戦いぶり、そしてブロッサムとマリンが変身解除まで追い込まれたダークプリキュアの攻撃を見事に防御してみせました。その一方で、先輩のブロッサムとマリンの見せ場を作るのも忘れない細かな配慮。本当にサンシャインは使える子ですね!(^^)
外場村で起きた恵の死。しかし、それは大きな災厄の始まりでしかありませんでした。

恵の部屋を訪れたかおりは、恵が夏野に出そうとしていた残暑見舞いのハガキを見つけました。葬式の時にそれを渡そうとしたかおりでしたが、夏野はそれを冷たく拒否したのでした。夏野は恵とは違った意味で、外場村のことを嫌っていました。外の世界からやって来た夏野にとって、村での生活は息が詰まるみたいです。

恵の死からしばらくして、村にまた死人が出ました。あまりにも立て続けに死人が出ることに不審を持った尾崎医師は、役場に頼んで最近の死亡状況を調べてもらいました。その結果、あまりにも不自然なほど死人が増えていることが判明したのでした。
その死人は、いずれも最初夏風邪のような症状を訴えます。しかし、それが数日のうちに急激に悪化して、病人の命を奪ってしまうようです。

尾崎と静信は、何か悪質な伝染病が村に蔓延しようとしているのではないかと疑っています。しかし、いまだに病気の正体もつかめず、どんな手を打っていいのかもわからないのでした。
じょじょに村を取り囲んでいく死から、尾崎や静信は村人たちを守ることができるのでしょうか!?

それなりに面白くはあるのですが、やはりあまりにもマンガちっくなキャラデザがどうも気になりますね。
原作を読んでいた時は、静かに村に広がる死に背筋が寒くなるような恐怖を感じましたが、アニメでは登場人物があまりにマンガっぽいので、今ひとつリアリティに欠けるような気がしました。
今回からOP主題歌とED主題歌が変わりました! 以前のよりも、新しい方が好みかも。(^^)

今回のサブタイは夏期講習でしたが、講習自体はあまり関係なくて、紬をメインにしたお話でした。
放課後ティータイムの中でも、今ひとつわからない存在の紬ですが、今回を見てさらにわからなくなりました。(^^;
どこかずれているお嬢様で、伝え聞いている庶民の生活にあこがれているお姫様のような紬。こんな娘が、どうして唯たちと同じ高校に通っているのか不思議です。

買い物に出かけた紬は、途中で暇をもてあましている律と出会いました。そこで珍しく、紬と律のコンビで遊びに行くことになりました。最後に紬が言っていましたが、律は遊び上手ですし、面倒見がいいですし、確かに彼氏にするのが最適かもしれませんね。(^^;

律と遊ぶうちに紬は、はたかれたいと言い出しました。・・・とはいえ、理由もなくいきなりはたくのは律も抵抗があります。そこで翌日の夏期講習でいろいろとボケをかますのですが、やはり紬はどこかずれているのでした。
まあ、無理して澪や唯のポジションにつこうとしなくても、紬は今のポジションでいいんじゃないでしょうか。困った時の最後の頼み綱、ありあまる資金を持ったまるでドラえもんの4次元ポケットのような・・・。(^^;

それはさておき、今回一番気になったのは唯と和のショートケーキのイチゴ問題!!!
確かに、一口食べていいよと勧められて、ショートケーキのイチゴを食べてしまう和の行動はちょっと変だと思います。・・・というか、ショートケーキを食べる時、どのタイミングでイチゴを食べるかはとても重要な問題で、その後もひたすら唯がこだわっているのにも珍しく共感できました。(笑)
ヒューズと和解したことで、ジョーイたちの逃亡生活は終わり、平和な毎日がやって来ました。・・・と思ったら、怪しげな人物が各地でスクラッグの遺産がある施設を襲撃していることが判明したのでした!

逃亡生活から解放されたジョーイたちは、平和な学園生活を楽しんでいました。テレビでヒーローマンを見たホリーは、あれ以来ヒーローマンにお熱なのくらいが問題なくらいです。(^^;
・・・と思ったら、アメリカの各地で研究施設やら工場が襲われていました。デントン教授の調べでは、それらの施設ではいずれもスクラッグが残した遺産を調べていたのでした。何者が何の目的で襲撃を行っているのかわかりませんが、襲撃者はセンターシティへと向かっていたのでした。

その原因は、デントン教授が密かに隠していたスクラッグの遺産でした。(^^; この教授は、自分の通信が原因でスクラッグを招き寄せて世界が壊滅の危機に陥ったというのに、ちっとも懲りてないんですね。(笑)
襲撃者がデントン教授の資料を狙ってくることを知ったジョーイたちは、それを餌に襲撃者の正体を突き止めようとするのでした。

そうしてわかった襲撃者の正体は、ジョーイたちと和解したはずのウィルでした。ウィルはデントン教授が持っていた資料を破壊すると、ジョーイたちの前から立ち去りました。ウィルは何か世界の危機に関わる秘密を知っているようなのですが、彼は何を知って何のために行動しているのでしょうか!?
これまでは単なるジョーイの敵対キャラと思われたウィルでしたが、ここへ来てのこの行動はなんだかダーク・ヒーローっぽくて格好良かったです。

次回は、ジョーイたちがウィルの秘密を探るのかと思いきや、なぜかヒューズさんの計らいで海へ行くことになるみたいです。今度はリナだけでなく、コリンズ先生の水着姿もおがむことができそうです。(^^;
新キャラ、中川美風が登場するお話でした。

ヴァルトシュタイン学園の周辺では、今度は神隠しが発生していました。神隠しを行っているのは、天狗ではないかと町の人たちは噂しているのでした。天狗というのは、実は宇宙人ではないかとマヤに指摘された文明は、事件の調査に乗り出したはずだったのですが、その途中で知り合った中川美風にデレていたのでした。(^^;

今回は、文明の過去が少しだけ垣間見えました。子供の頃は超能力少年としてもてはやされていた文明でしたが、その力がなくなると、周囲は急に手のひらを返したようです。本当は「ふみあき」という名前なのに、周囲はみんな「ぶんめい」と彼のことを呼びます。唯一、きちんと「ふみあき」と呼んでくれたのは、お母さんだけだったのでした。

しかし、テレビに出演している幼い頃の文明を、きちんと「ふみあき」と呼んでくれている人が他にもいました。
それが中川美風だったのでした。文明は美風に誘われるままに、事件の調査も忘れて町をデートすることになりました。
その頃、そんな文明を尻目にマヤは独自に調査を開始していました。しかし、何者かがマヤに襲いかかりました。果たしてマヤを襲ったのは何者なのでしょうか!?

相変わらずシュールな笑いが楽しい作品ですね。(^^;
今回笑ったのは、髪型をほめられた川島先生が、文明に好意を持ってしまうところでした。タマネギのようなお団子ヘアーの川島先生ですが、それを周囲からバカにされて傷ついていたんですね。(笑)
ちょっといい感じだったのは、文明がお母さんの声を聞きたくて、実家に電話してしまう場面でした。未来の世界では、お母さんは亡くなっているのでしょうか!?
ケーキ・グランプリ第1回戦のテーマが発表されました。テーマは、フード・ワゴン。今回はスイーツを作るだけでなく、それを販売してその売り上げも成績に影響するらしいです。

いちごたちの最初の対戦相手は、日本でも戦ったことのあるレモンのチームです。メンバーは、イタリア出身のスイーツ王子リカルド、統計が得意なクララ、香りに敏感なエリザベスです。このチームと、いちごたちはどう張り合うことになるのでしょうか?

今回は、パリでのいちごたちの生活が描かれました。パリでは4人そろって下宿生活をしています。男3人の中に、女の子のいちごが1人という組み合わせは、ちょっとまずいような気もしますが(樫野とか、寝ているいちごをたたき起こしに来てましたし^^;)、それでも4人の共同生活はちょっと楽しそうです。

今日はいちごが朝食当番でしたが、いきなり寝坊してしまいました。あまり料理の経験がないいちごは、簡単に作れるフレンチトーストを作ることに・・・。しかし、いきなりオーブンが壊れてしまいました。
そこへ大家さんがやって来て、いちごたちは追い出されるかと思いきや、掃除道具を貸してくれただけでした。
大家さんも昔はジェラートショップを経営していました。しかし、旦那さんが亡くなったのをきっかけに、お店を閉めてしまったのでした。

それを知ったいちごたちは、自分たちのフードワゴンはジェラートにしようと思いつくのでした。そのジェラートを食べて、大家さんが笑顔になってくれるといいですね。

朝市に出かけたいちごたちの前に、リカルドが現れました。いきなりいちごをデートに誘ったりと、リカルドはかなり積極的です。その上リカルドは、自分たちのチームが勝ったら、いちごに交際を申し込むと言い出しました。
この勝負、いちごたちは見事に勝利できるのでしょうか!?
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロさんが主催される、今期終了アニメの評価に参加させていただきました。

1) 化物語

ストーリー・・・4 登場人物の会話のやりとりが絶妙でした。ネット配信で連続性が途切れたのが残念でした。
キャラクター性・・・5 暦を中心として、魅力的なキャラがそろっていたと思います。
画・・・5 見せ方、作画ともに高レベルだったと思います。
演出・・・5 不条理とも思える世界観がよく表現されていたと思います。
音楽・・・4 メインとなる女性キャラに合わせて主題歌が変わるのがよかったです。
総合的な評価・・・4 ハイレベルな演出・作画で、とても楽しめる作品でした。

総合計・・・27点

2) WORKING!!

ストーリー・・・3
キャラクター性・・・4 ぽぷらメインかと思いきや、途中から伊波さんが可愛くてしょうがなかったです。
画・・・4
演出・・・3
音楽・・・4 OP主題歌の「SOMEONE ELSE」でワンワンいうところが好きでした。
総合的な評価・・・4 肩の力を抜いて気楽に視聴できる貴重な作品でした。

総合計・・・22点

3) 閃光のナイトレイド

ストーリー・・・2 歴史的な要素を盛り込みすぎて、中盤以降失速したのが残念でした。
キャラクター性・・・2 主人公である葵たちのキャラが薄すぎた気がします。
画・・・3
演出・・・3
音楽・・・3
総合的な評価・・・2 第1話を見た時は期待したのですが、お話が進むにつれて理屈っぽくなったのが残念。

総合計・・・15点

4) さらい屋五葉

ストーリー・・・4 情緒的でよかったですが、物語の構成が少し複雑だったかも。
キャラクター性・・・5 五葉のメンバーが個性的でよかったです。
画・・・5 キャラのちょっとした動きに味わいがありました。
演出・・・4
音楽・・・3
総合的な評価・・・4 リスパラと同じく、派手さはありませんが、楽しめる作品でした。

総合計・・・25点

5) デュラララ!!

ストーリー・・・5 ストーリー展開がこれだけ読めない作品も珍しいかったです。
キャラクター性・・・4 脇役かと思われるキャラにも個性が感じられてよかったです。
画・・・5
演出・・・4
音楽・・・4 前半のOP主題歌「裏切りの夕焼け」が特に好きでした。
総合的な評価・・・4 キャラも多くストーリーも複雑でしたが、それが1つにつながった時の面白さがありました。

総合計・・・26点
地球の調査のためにやって来た宇宙人エリス。そんなエリスを狙って、謎の組織が動き始めました。

今回は、秘密結社、CIA、工作員が入り乱れての展開が意外と面白かったです。しかも、その中に必ず騎央の知り合いがいるのも笑えました。

エリスはちびアンドロイドを出して、地球の調査を進めています。そんな中、ついに3つの組織が動き始めました。
最初に動いたのは、異星人との美しい出会いを追求しているビューティフル・コンタクトでした。その中には、騎央の学校の先生である糸嘉州先生もいたのでした。そこへ、パワードスーツを着たアオイが乱入してきて、事態はさらにややこしくなりました。

結局、エリスは真奈美の所属するCIAに拉致されてしまいました。ところが、麻酔薬で気を失う寸前に、騎央は真奈美が襲撃に関わっていたことに気がついたのでした。真奈美にエリスの居場所を問いただした騎央は、エリスを救出するために米軍の嘉手納基地へと突入するのでした。

今回ははっきりしませんでしたが、エリスを拉致した組織の裏には犬型の宇宙人がからんでいるようです。その手先に捕まってエリスは大ピンチかと思いきや、パワードスーツの力であっさり脱出に成功。助けにやってきた騎央と合流することができたのでした。

こうしてエリスは地球での調査を終えて帰還することに・・・。と思いきや、エリスが食べた焼き肉が他のキャーティアの間でも話題になり、交流を結ぶために他のキャーティアまで地球にやって来てしまったのでした。
エリス1人でもけっこうたいへんだったのに、さらにキャーティアが増えて、この先どうなってしまうんでしょうね。(^^;

今回、騎央が基地を襲撃するのを叔父さんが手伝っていましたが、いろいろと武器を調達してきたり、妙に荒事に慣れているような・・・。というか、騎央の周囲には本当に戦闘系の人が多いですね。(^^;
予告でわかっていましたが、今回のキルミンずぅは総集編でした。

今回の総集編は、これまでの流れを振り返るというよりは、普段はあまりスポットが当たらないキャラを紹介するという感じでしたね。神浜警察署長のミユキさんや大関&小結コンビ、そして警察豚のコロンボ、リコたちの担任のルミコ先生(元ヤン疑惑があるそうですが本当なのでしょうか!?^^;)、動物病院のフーコ先生、そしてナギサの同級生のカスミ。それから、あちこちの職場を渡り歩いている阿部ヨシヲも紹介されていましたね。

最初の頃と比べると、リコたちの能力も向上して、いろいろな謎がわかってきました。二ツ木キョウスケが裏で手を引いていそうな感じではありますが、パルスが探しているらしき棺も登場して、この先どうなってゆくのか楽しみですね。
刀語 第四巻 / 薄刀・針 【完全生産限定版】 [Blu-ray]先行する地域ではすでに第7話まで放映されているようですが、家ではようやく第4話です。(^^; 5話以降はBSデジタルで放送されたものを録画してありますので、もう少し早く感想を書けると思います。

今回は、薄刀針を所持する錆白兵と七花との巌流島での戦いが見られるかと思いきや、それは七花ととがめの語りでさらっと語られただけで、メインは七実を襲った真庭忍軍との戦いでした。この展開は予想していなかっただけに、笑ったというか、あきれたというか^^;、でもその一方で七実の思いがけない黒さが明らかになって面白かったです。

七花ととがめが白兵との戦いに向かう中、不承島ではちょっとした事件が起こっていました。七花たちが手に入れた四季崎記紀の刀を奪い取るため、真庭忍軍の虫組が七花の姉・七実を拉致しようとしていたのでした。そのため、虫組の蟷螂、蝶々、蜜蜂の3人が七実を狙います。女一人とあなどって、最初は蟷螂1人が七実のところに向かいました。ところが、蟷螂はあっさりと七実に倒されてしまったのでした。

蟷螂に異変があったことを知った蝶々と蜜蜂は、蟷螂を追って不承島へと渡りました。そこで彼らを待っていたのは、七実という恐るべき敵だったのでした。

七実は、単に病弱な七花の姉なのかと思ったら、一度見た武術はあっさり覚えてしまうというとんでもない力を持っていました。真庭忍軍の3人が苦労して身につけた技、それもあっさり七実はコピーしてのけたのでした。
七実は幼い頃から、どうして生きているのか不思議なくらいの病に冒されていました。しかし、それは逆に七実にとんでもない毒への耐性と痛みへの強さを身につけさせたようです。
そんな七実の手で、あっさりと真庭忍軍の虫組の3人は殺されてしまったのでした。

その頃、七花は白兵と戦っていたのでしょうが、姉の七実の恐ろしさに比べれば、白兵が小者に思えてしまうのが凄いです。七実は、七花がいなくなったあと島での生活に退屈しているようですが、七実が島から出てくることもあるのでしょうか!? そして、七花と七実が本気で戦うこともありえるのでしょうか!?
せっかく獲得したレギュラーの座を守ろうと、世良が焦りまくるお話でした。

ETUは横浜との試合を迎えていました。しかし、世良のシュートはゴールに結びつかず、椿も不調でETUは苦しい試合展開を強いられていました。村越のシュートでようやく1点を取ったものの、結局世良はワンゴールも決められないまま試合を終えたのでした。

このままでは、いつか夏木や堺にポジションを奪われてしまう。そんな焦りで世良の心はいっぱいだったのでした。
そして迎えたのは、ETUに2連勝して勢いに乗っている清水との戦いです。その試合では、相手が積極的に攻めてきて、ETUはなかなか攻撃の糸口がつかめません。

そんな中、ようやく世良にボールがパスされました。この機会を生かそうと、世良は限界を超えた疾走を見せました。ところが、そんな世良に異変が起こりました。限界を超えたプレイで、足を痛めてしまったのでしょうか!?

今回は世良がメインのお話でしたね。世良自身はとても焦っているようですが、達海監督から何も言われないのは、今のままのプレイでいいってことじゃないのかなあ。いずれスタメン落ちするから世良にはアドバイスしないとか、そういう陰険なことをする人じゃないと思うのですが・・・。
ハートキャッチプリキュア! キュアドール!キュアサンシャインいよいよキュアサンシャインの登場です!!!

いつきと出会ったポプリは、いつきに一目惚れです。いつきが新しいプリキュアだとポプリは言いますが、まだ証拠はありません。つぼみやえりかには、単にポプリが面食いでいつきが気に入っていると思われています。
そこで、本当にいつきが第3のプリキュアなのか確かめるために、つぼみたちはいつきのところに向かいました。

ところが、いつきは元気がありません。なぜかと思ったら、お兄さんのさつきが入院していたのでした。さつきが体調を崩したのかと思いきや、そうではなくて手術すれば元気になれるらしいです。
しかし、いつきが沈んでいたのは、さつきに元気がないからでした。

実はさつきは、手術への不安におびえていたのでした。しかし、手術を心待ちにしている家族に、手術を受けるのが怖いとは言い出せずに悩んでいたのでした。そんな心の隙間をサソリーナに狙われてしまいました。さつきの心の花から、デザトリアンが生まれてしまったのでした。

それを知ったつぼみとえりかは、プリキュアに変身して迎え撃ちます。しかし明堂院流武道の心得のあるさつきから生まれたデザトリアンは、これまでにない強敵だったのでした。その圧倒的な力の前に、ブロッサムとマリンは倒れてしまいました。
そんな2人を守ろうとしてくれたのは、なんと生身のいつきでした。そんないつきの心に反応したのがポプリでした。いつきのみんなを守りたいという気持ち、それはポプリの思いでもあったのです。

そして、ついにキュアサンシャインの誕生です!
つぼみとえりかの変身とは違って、可愛さの中にかっこよさもある変身シーンでした。変身するとツインテールになる、サンシャインという名前に合わせてかヘソ出しファッションになるなど、見所がいっぱいでした!(^^)

こうして生まれたキュアサンシャインは、武道の達人のいつきが変身しただけに、とんでもない戦闘力を持っているようです。次回はいきなりダークプリキュアと戦うことになるようですが、キュアサンシャインという強力な仲間を加えて、今度は互角の戦いができるのでしょうか!?

今回はキュアサンシャインの初登場ということもあって、作画と演出が格好良かったです!
特にいいな~と思ったのは、キュアサンシャインが登場するのと同時に、それまで曇っていた空が晴れ渡って太陽が顔を出す演出です。それから、デザトリアンとキュアサンシャインの戦いで、川の上に足を置いたキュアサンシャインが、水の上を滑るように移動する場面も格好良かったなあ!(^^)
新番組のお試し視聴です。まさか小野不由美さん原作のこの作品が、アニメになるとは思ってもみませんでした!
珍しく原作を読んでいるので、アニメではどんな風になるのか興味がありました。

アバンは、外場村のことを嫌っている恵が、行方不明になるところから・・・。倒れている感じだと死んでいるみたいにも見えましたが、この時はまだ恵は生きていました。(^^;
しかし、次第に衰弱した恵は、尾崎医師の貧血という見立てにもかかわらず命を落としてしまうのでした。

その少し前、村から外れた集落で老人が死んでいるのが発見されました。死体は野犬に食われたのか、ひどい状態でした。老人たちを見つけたのは、村の寺の副住職の室井静信です。・・・静信を初めて見た時は、思わずのけぞってしまいました。原作を読んだイメージだと、地味な感じでしたが、アニメでは妙にチャラけた眼鏡男になっていますね。(^^;

恵は、こんな村に住んでいる女の子です。地味な村の暮らしに退屈して、早く大きくなって都会に出て行きたくて仕方ありません。そんな彼女の趣味(?)は、都会から転校してきた結城夏野をストーカーすることでした。(^^;
そんな恵が最近気になっているのは、最近村に建てられた洋館です。そこにどんな人たちがやって来るのか。その人たちが恵のことを気に入ってくれないか。それが恵の気がかりだったのでした。

そんな時、洋館の住人が引っ越してきました。しかし、彼らがやって来たのは、なんと真夜中だったのです。
そんな洋館に恵は、たった1人で向かいました。そして、そのまま行方不明になってしまったのです。村では捜索隊が組織されて、そのおかげで恵は崖下で気絶していたところを助けられました。

しかし、助けられた恵の様子はなんだか変です。恵を診察した尾崎医師は、貧血だろうと見立てましたが、そのあと恵はあっさりと死んでしまったのでした。恵の死、しかしそれは村を襲う災厄のほんの手始めでしかなかったのです。

見終えた後の感想は、微妙でした。(^^;
OPやEDの主題歌も全く作品の雰囲気に合っているとは思えませんでしたし、本編のキャラデザも原作からはとてもイメージできないものでした。とりあえず視聴は続けますが、途中で挫折する可能性も大きいかも。
夏フェスも終わり、唯たちは勉強勉強の毎日です。そんな中、今回は梓をメインにしたお話でした。

唯たちが勉強しているので軽音部の活動もできず、梓はちょっとだれています。今回はそんな梓をメインにした、ちょっとした白昼夢のような不思議なお話でした。

夏フェスが終わり、勉強している唯たちに梓は残暑見舞いのメールを送ろうとしています。しかし、文面をいろいろと考えているうちに唯から先にメールが届いてしまいました。暇をもてあました梓は、憂のところに遊びに来ました。
その頃、唯は部屋で勉強中のはずなのに、部屋からはギターの音が・・・。本当に大丈夫なんでしょうか!?(^^;

そして、梓と憂は純を探して学校へと出向きました。そこには当直のさわちゃんがいました。さわちゃんに挨拶している憂が、なんだか唯の保護者みたいでしたね。結局、純は部室にはいませんでした。なんと田舎へ出かけていたのでした。そこで梓と憂は一緒に映画に行くことにしました。

今回一番笑ったのが、この映画館で梓が見た夢でした。2人が映画を見ていると、なぜかホラー映画なのに澪が現れました。怖い話に慣れるように、映画館へやって来たようです。ところが不思議なことに、梓や憂が怖がるような場面を見ても、澪からは何の反応もありません。変だと思ったら、澪は最初から気絶していたのでした。(^^;
これは梓の夢ではあるのですが、実際に澪がホラー映画を見に行ったらこんな風になりそうで笑えました。

そして純が田舎から帰ってきて、今度は梓たちは3人でプールに行くことになりました。するとなぜか、ウォータースライダーのところに律がいます。律は焼きそばを食べながらウォータースライダーで降りろと梓に勧めるのでした。・・・これは梓の夢だったのですが、現実の律もこういう無茶を言いそうだなあ。(^^;

プールから帰る梓たちは、途中で図書館から出てきた唯たちと出会いました。そして勉強の息抜きのために、みんなで夏祭りに出かけることになりました。久しぶりに唯たちと遊んだことで、梓はあらためて自分がどれだけ先輩たちのことが好きか気がついたようです。
しかし、梓と唯たちは学年が違います。唯たちが卒業しても梓は学校に残ります。来年の今頃、軽音部はいったいどんな風になっているんでしょうね。
ヒューズの仲裁で戦いは中断かと思いきや、ドクターミナミはあくまでヒーローマンへの攻撃をやめません。

隙を突かれたヒーローマンは、MR-1の電磁砲を受けてしまいました。ヒーローマン、ピンチ!と思いきや、もともと電気から生まれたヒーローマンには電磁砲の攻撃は無力なのでした。
ヒューズはドクターミナミに戦いをやめるように警告しますが、ドクターはそれを聞き入れません。こうしてヒーローマンとMR-1の激しい戦いが始まったのでした。

距離を取って戦おうとするMR-1に、ヒーローマンは電気の鎖で対抗しました。これでヒーローマンが不利な遠距離で戦うことはなくなりました。しかし、MR-1も予想外のパワーを見せてヒーローマンを圧倒します。
そして2つの兵器の戦いは、民間のテレビ局にスクープされることになってしまいました。ドクターミナミは、それを知ったMR-1の威力を世間に示すチャンスだと、さらに奮い立ちます。

そして戦いは、ダムへと移動しました。ヒーローマンを倒すことに夢中なドクターミナミは、他の犠牲を一切考慮していません。そんなMR-1の無茶な攻撃で、ダムに崩壊の危機が迫ります。それを防いだのは、ヒーローマンでした。それがテレビで放映されて、市民はヒーローマンこそが自分たちのヒーローだと気がついてゆくのでした。

長引く戦いに、ヒーローマンもエネルギーが底をつきかけています。ジョーイは、ヒューズに頼んでダムの発電施設を稼働させて、ヒーローマンにエネルギーを補充したのでした。
巨大な電流を受けて、ヒーローマンは復活しました。そして、みなぎるパワーでMR-1を粉砕したのでした!
しかし、敵とはいえ爆発の現場からドクターミナミはきちんと助け出しているあたりが、ヒーローマンのヒーローらしいところですね。

こうしてヒーローマンが敵だという誤解も解け、ジョーイたちの逃亡生活にはようやく終わりが来たのでした。
しかし、次回からはさらに新たな敵がジョーイたちの前に現れてくるようです。次はどんな敵が、ジョーイとヒーローマンに挑んでくるのでしょうか!?
マヤの前に、全裸男・内田文明が現れました。彼はなんと、2012年からノストラダムスの予言を阻止するためにやって来たのだそうです。

前回に続いて、ギャグとシリアスのバランスが絶妙でした!
父の葬儀に出席したマヤの前に、全裸の変態男が降臨しました。(^^;
それがマヤと内田文明との出会いでした。文明は、2012年からノストラダムスの予言を阻止するために、1999年に送り込まれたのでした。なんと2012年では、世界は宇宙人の侵略を受けて滅亡寸前なのでした。それを回避するためには、過去にさかのぼって、その原因となったノストラダムスの予言を発動させた遺物を排除するしかありません。
そこで何人ものエージェントが、安部実と名乗ってすべての発端となったヴァルトシュタイン学園へと送り込まれていたのでした。

表面的にはオカルトを嫌っているマヤですが、そのままヴァルトシュタイン学園の学長に就任してしまいました。
自分が学長になって学園を閉鎖してしまうつもりだったマヤですが、その途中で父親が何者かに殺されたことを知るのでした。父親の死の原因は、やはりノストラダムスの予言と何か関係があるようです。そこでマヤは文明と手を組んで、父親を殺した犯人と予言を引き起こした遺物を探すことにしたのでした。

マヤのお父さんを殺したのは、川島先生なのでしょうか!? だとしたら、川島先生はいったい何の目的でマヤの父親を殺害したのでしょうね!?
夢色パティシエール、いよいよパリ編のスタートです!

アバンは、いきなりパスポートを忘れて飛行機に乗れないいちごから・・・。と思ったら、そういう夢を見ていただけでした。スイーツ王子3人はパリへの緊張で眠れなかったというのに、いちごは機内で爆睡していました。こういうところが、いちごは意外と大物なのかも。(^^;

そして今、いちごたちはパリにいます。憧れのパリにやって来たことで、いちごも今までになくハイテンションです。
しかし、ハイテンションすぎて、地下鉄に乗ったいちごはいきなりスイーツ王子たちとはぐれてしまいました。そんないちごを助けてくれたのは、パリのチャラ男こと^^;イタリア人のリカルドでした。なんとリカルドは、聖マリー学園のパリ本校の生徒なのでした。

世界各地からケーキ・グランプリを勝ち抜いてパリへとやって来た生徒たち。そんな生徒たちを集めて、前夜祭が開かれました。そこで何をするのかと思ったら、なんとスイーツスピリッツを使ってパリでのグランプリの組み合わせ抽選会が行われたのでした。
・・・これ、運動会みたいで楽しかったですが、全員スイーツスピリッツを連れていないと成立しない抽選方式ですよね。(^^; パリにまで来られるくらいのメンバーなら、必ずスイーツスピリッツがついているということなんですかね!?(笑)

そして第1回戦の組み合わせが決まりました。いちごたちの最初の対戦相手は、なんとリカルドとレモンがいるパリ本校との勝負です。この勝負にいちごたちは勝利して、2回戦に進むことができるのでしょうか!?
それだけで終わりかと思いきや、いきなりパリへと小城美夜が乱入してきました。ありあまる財力を利用して、別の学園の代表になってパリへと乗り込んできたようです。お騒がせな美夜がやって来て、パリでの勝負がどうなるのか、ますます楽しみになりました。(^^)