日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


カンナ 鎌倉の血陣 (講談社ノベルス)高田崇史さんのカンナ・シリーズ第6弾、「カンナ 鎌倉の血陣」を読み終えました。

今回は珍しく、甲斐は貴湖とではなく、婚約者の聡美と一緒に鎌倉で行われるお茶会に出席することになりました。とはいえ、後から貴湖と竜之介も合流して、例によって事件に巻き込まれることになるのですが・・・。

お茶会に招かれた甲斐たちでしたが、そこで主催者である加賀美宗朝が殺されてしまいました。さらに続けて、その息子である範夫までもが毒殺されてしまいました。相変わらず、推理小説としては今ひとつでしたが、今回はアクションシーンがそれなりに面白かったです。
甲斐、貴湖、竜之介には何か重大な役割がありそうですし、逃亡中の諒司の目的もいまだに不明ですし、最終巻までにこのあたりがどう謎解きされるのか、楽しみです。

そして、今回の最大のサプライズは、QEDシリーズのヒロインである棚旗奈々が登場したことです。奈々と出会って、毒草師の御名形史紋の存在を知った貴湖は、それをきっかけに休学していた東大に復学することを決めたのでした。
別の小説の重要な登場人物が、カンナ・シリーズでも重要な役割を果たすのは、意外性があって面白かったです!

今回の歴史の謎は、鎌倉幕府の源頼朝、頼家、実朝の死にまつわるものでしたが、これは以前QEDでも鎌倉を取り上げたことがあったので、なんとなく新鮮みに欠けました。
エジソン君がノリカに恋してしまうお話でした。

前回登場のガガーリンのガリバ未来館。今回もそのお話が続くのかと思いきや、あれはあれで完結だったようですね。
お話は変わって、今回はエジソン君がノリカに恋心を伝えようとするお話でした。・・・なんか唐突にエジソン君が恋しちゃいましたね。エジソン君は、いったいノリカのどこが気に入ったんでしょうね!?(^^;

ガリレオが間に入って、エジソン君の思いをノリカに伝えようとしますが、思いは全く届きません。ここでなぜか、物質の熱伝導に関するお話が・・・。これを描きたかったから、エジソン君がノリカにほの字というエピソードを急遽でっちあげたんでしょうかね!?

そこでマリカの提案で、今度はノリカにプレゼントを贈ることにしました。そんな時、ガリレオがお母さんの形見のダイヤを取り出しました。これをエジソン君に渡して、これでノリカに思いを伝えろと励まします。ところが、そのダイヤは本物ではなくて、偽物だったのでした。
エジソン君の思いは、当分届きそうもないですね。(^^;
華中華 12 幽霊と泥棒店長 (ビッグコミックス)華中華の12巻を読み終わりました。

この巻では、新キャラとして島野の昔の知り合いチェーン店の銀河楼飯店の店長・有田が登場しました。
この有田、なんと他の店のメニューをパクって自分の店のメニューに加える泥棒のような男でした。へんな悪役キャラが登場したことで、作品のほのぼのとした雰囲気が壊れないか心配でしたが、そこは主人公の華ちゃんの魅力と、満点大飯店のチームワークの良さで暗い話にならなくてよかったです。

そんな有田が、陳料理長が考え出した牛肉包みチャーハンを、あたかも自分のところが元祖であるようなことを言って売り出しました。それをきっかけに、横浜中華街では牛肉包みチャーハンブームが起こったのでした。
満点大飯店の島野は、最初はそのブームに乗ることを拒否していましたが、オーナーに頼み込まれて、とうとう牛肉包みチャーハンに挑戦することになりました。

お店のみんなの協力もあって、そのチャーハンは大人気です。しかも、オーナーの奈可子が1週間だけ限定で、そのチャーハンを1,000円という原価割れ価格で販売したために、より人気が高まりました。こういった売り方は、資金力がある大手ならではですね。

有田のお店は、満点大飯店に人気をさらわれて、再び閑古鳥が鳴いています。そんな有田は、窮地を挽回するために上海店のお茶チャーハンを盗むことを思いつきました。これに華ちゃんは、どう対抗するのでしょうか!?
二ツ木の手下のガールズたちに、キルミンの研究データが入ったパソコンとドクトルが盗まれてしまうお話でした。

神浜市のジャングル化は、着実に進行しているようです。街中だけでなく、学校の中も植物でいっぱいです。
そんな中、アニマリアンについての悩みをカノンはリコたちに相談しようかと悩みます。この時の寝室のカノンちゃん、全裸で寝ているように見えるのは気のせいでしょうか!?(^^;

ようやくリコたちに相談しようと決めたら、リコたちは二ツ木に掠われたペットの捜索に夢中です。話を聞いてもらえなかったカノンは怒って、リコと大ケンカになってしまったのでした。この時の2人の互いへの悪口、リコの髪型がドリルだとか、カノンちゃんの腕のドクロの腕章とか、以前から気になっていたポイントを突いていて面白かったです。

カノンはケンカの腹いせに、怪盗ビューティーバットとして予告状を送ることにしました。そこに入れ知恵してきたのは、またしても二ツ木でした。二ツ木は独自に何らかの研究を進めているようですが、研究は行き詰まっているようです。しかし、御子神博士が残したデータがあれば、自分の研究が飛躍的に進むと考えたようです。
カノンはそれを手に入れるための道具として利用されてしまいました。

ビューティーバットから宝物を奪うという予告状を受け取ったリコたちは、キルミンが狙われていると思い込みました。必死にキルミンを守ろうとするリコたちでしたが、変身してしまえばキルミンが取られることがないと気がつきます。しかし、この変身の場面を、カノンと二ツ木に目撃されてしまいました。
キルミンで変身したリコたちを見て、カノンはリコたちはアニマリアンではないのかと悩むことになるのでした。

リコたちの言葉から、御子神家にキルミンの研究データがあることを知った二ツ木は、ガールズに命じてそれを奪わせます。それを阻止しようとしたドクトルと共に、研究データの入ったパソコンはガールズに奪い取られてしまったのでした。

それをリコたちは、ビューティーバットの仕業だと思い込みます。いつも予告状が送られてくる学校へと向かったリコたちは、そこでビューティーバットと出会いました。リコと格闘したビューティーバットのアイマスクがとれて、その正体がカノンであることがばれてしまいました。
お互いの秘密を知ったリコとカノン、2人は友達になることができるのでしょうか!?

その頃、ハルカママはミサと会っていました。ミサのお母さんは、カノンと同じようにコウモリに変身するアニマリアンでしたが、ミサはなぜか黒豹でした。幼い頃のミサは、それが悲しかったようです。そして、そんなミサの言葉がハルカの母が生物の逆進化について研究するきっかけとなっていたのでした。
・・・なんだか混乱していますが、もしかしてハルカのお母さん・マリアンヌ・シェーンベルクとミサのお母さんは同一人物なのでしょうか!? ハルカとミサは、父親違いの姉妹なのでしょうか!?

まあ、わからないことはいろいろありますが、とりあえず幼い頃のミサママがカノンちゃんに似ていてとっても可愛かったです。・・・ということは、このまま成長すると、カノンちゃんは将来ミサみたいになるんですかねえ。(^^;
大阪に2点を許してETUは前半を終えました。くさる選手たちを尻目に、達海は面白くなるのはこれからだと言うのでした。

前半2点を許してしまったETU。ハーフタイム、いきなり黒田が吠えてます。(^^;
そんな黒田を見て、ディフェンダー陣は前半大阪に好きにやらせてしまったことを悔いるのでした。チームの雰囲気は重苦しいです。対して、前半2得点の大阪は気合いが入っています。

そんな中、達海は全く勝負を諦めていませんでした。達海の最初の予定では、相手に1点取られるのは予定のうちだったようです。しかし、2点取られて作戦が狂ったかと思えば、逆に2点を跳ね返して逆転勝ちした方が面白いと言い出しました。達海のこの前向きさは、いったいどこからくるんでしょうね!?(^^;

そして後半がスタートしました。前半はいろいろと考えすぎて失敗した黒田や杉江でしたが、後半はプレイに集中して楽しむことができています。そんな黒田の様子を見ていた達海は、黒田がハウアーに負けたと思ってないことが重要だと言いますが、これは奇跡の逆転勝利の始まりになるのでしょうか!?

そして、黒田や杉江が作ったチャンスからETUの攻撃が始まりました。しかし、せっかくジーノからボールを渡されたのに、夏木はあれこれ考えすぎて得点することができませんでした。どうやら試合前に、夏木には達海がはっぱをかけたようですが、夏木は達海の期待に応えることができるのでしょうか!?

次回あたりで、そろそろETUの快進撃がみたいですね。
そうそう。忘れるところでしたが、チーム内と同じく、サポーター内部でも新しいサポーターと昔のサポーターが険悪な雰囲気です。同じチームを応援しているのに、もう少し仲良くやれないものですかねえ。
夏休みの目標。つぼみの目標は、自分のデザインした服を自分の手で作り上げること。そして、同じクラスの林君の目標は、自転車で京都から東京までを走破することでした。

今日は、自転車で旅行している林君が帰ってくる日です。つぼみは、それを待ちながら学校で自作の服を作っています。しかし、なかなか難しくて自分1人で作り上げるのはたいへんです。それでも、つぼみは諦めずにがんばるのでした。そんな時、林君が帰ってきました。みんなに褒め称えられる林君でしたが、その表情は少し暗いです。そんな林君に、つぼみは自作の金メダルをプレゼントするのでした。

みんなに取り囲まれて、最初は楽しそうに旅行の思い出を話していた林君。でも、なんだか苦しそうです。
実は林君は、今回の旅行を自転車で完走できなかったのです。箱根の坂の途中で挫折して、バスを使ってしまったのです。しかし、それをみんなに正直に話すことができなくて、林君は苦しむのでした。
心の苦しみに耐えかねた林君は、つぼみからもらった金メダルを返して、学校から立ち去ったのでした。

そんな林君に目をつけたのが、今回も赤ふんで登場のクモジャキーです。(^^;
クモジャキーは、弱った林君の心の花からデザトリアンを生み出したのでした。それに気づいたつぼみたちは、プリキュアに変身して戦います。今回のデザトリアンもかなり強力で、ブロッサムとマリンは苦戦しますが、それをサンシャインがきちんとバックアップ。サンシャインの必殺技でデザトリアンが浄化かと思いきや、ブロッサムに活躍の余地を残す配慮をみせます。いろんな意味で、サンシャインはできた子ですね。

こうして林君の心の花は、無事に取り戻せました。そして林君は、つぼみたちに本当のことを打ち明けたのでした。さらに林君は、みんなに非難されることを承知で、本当のことを打ち明けました。
林君が途中で挫折していたことを知って、一部には非難の声もあがりましたが、そんな林君をつぼみはかばいました。そして、林君の本当のことを打ち明けられる勇気に、あらためて金メダルを送ったのでした。(^^)

そして林君は、再度箱根の坂に挑戦しています。つぼみからもらった金メダルに励まされて、今度は目的を達成できるといいですね。

今回は、つぼみの新作衣装が披露されました。お花畑をモチーフにした、明るいドレスですね。
林君にも指摘されていましたが、引っ込み思案なつぼみのイメージとちょっと違うと思ったら、つぼみはこの服を着ることで言いたいことをきちんと言えるようになりたかったようですね。
消えたレシピを取り戻すため、いちごがバニラたちと一緒にスイーツ王国へ行くお話でした。

世界ケーキ・グランプリの準決勝を勝ち抜いたいちごたちは、再びパリへと帰ってきました。そんな時いちごは、樫野が聖マリー学園のパリ校から借りてきたレシピの一部が消えていることに気がつきました。そのレシピは、いちごのお祖母さんのレシピと全く同じように消えていました。そこにスイーツスピリッツの気配を感じたバニラたちと一緒に、レシピを取り返すためにいちごはスイーツ王国へと向かうのでした。

しかし、それが樫野には不満のようです。本当のパティシエなら、他人が作ったレシピではなく、自分が作り出した味で勝負すべきだと言うのです。それでもいちごは、どうしてもお祖母さんのレシピを取り返したくて、スイーツ王国へと向かったのでした。

そこで出会ったのは、またしてもスイーツスピリッツのスイーツ王子3人組でした。(^^;
彼らの情報では、スイーツ王国にあるレシピはすべて宮廷博物館に所蔵されているそうです。以前に彼らがレシピの所蔵庫に忍び込んだ時の話では、倉庫の奥にさらに謎の部屋があるようです。
そこにお祖母さんのレシピがあるに違いないと確信したいちごは、スピリッツ3王子と共に博物館に忍び込むのでした。

その部屋は、不思議な力で閉ざされていて入ることができません。しかし、いちごが持っていたティースプーンが、その部屋の鍵だったのです。そのおかげで、いちごたちは部屋に入ることができました。しかし、警報装置が作動して、いちごたちはあっさりと地下牢に捕らわれてしまったのでした。

いちごたちを捕らえた館長は、いちごが持っていたティースプーンに気がつきました。それが先代の館長と関わりがあると知った館長は、先代の館長といちごたちを引き合わせるのでした。
先代の館長は、いちごが以前森で出会ったお祖母さんでした。レシピを返してもらう条件として、先代の館長はお祖母さんのいちごタルトと同じスイーツを当ててみろと言い出しました。

レシピを取り返すため、いちごはその試練に挑戦することになりました。そして見事、試験を突破してレシピを取り返したのでした。こうしてお祖母さんのレシピ帳には、いちごタルトのレシピが帰ってきました。しかし、今度のグランプリでいちごがそのタルトを作ることはありません。
今回の旅を通して、いちごはパティシエが自分の味で勝負することがいかに大切なのか、あらためて知ったのでした。

今回は久しぶりにスイーツ王国に行くということで、もう少しギャグっぽいお話になるかと思ったら、レシピを通して本当のパティシエとは問いかける、とてもいい内容でしたね。(^^)
スイーツスピリッツ化したちびいちごも可愛かったですし、相変わらずの樫野のツンデレぶりもよかったですし、楽しいお話でした。
夏野や尾崎は、起き上がりの秘密に気がつきました。そして、独自に吸血鬼に対抗しようとしています。

兼正の屋敷を窺っていたかおりと昭。辰巳に目をつけられてピンチと思ったら、同じく兼正に疑いを持った夏野に声をかけられたおかげで救われました。どう行動していいかわからなかったかおりと昭でしたが、そんな2人に夏野は墓を暴いて確かめればいいとあっさりと言ってのけたのでした。

その頃、屍鬼に襲われた正雄は棺の中で目を覚ましていました。正雄もまた、屍鬼となって蘇ったのです。しかし、屍鬼に襲われた者すべてが屍鬼になるわけではないようです。そんな屍鬼たちを集めて束ねていたのが、辰巳でした。
普通の屍鬼は、日の光に当たると体が焼けてしまいますが、辰巳だけは昼間も活動できる特別な屍鬼でした。そんな辰巳に導かれるまま、正雄は人間の血を吸うことを覚えるのでした。

そして尾崎もまた、村を襲う多くの死は起き上がりだと気がついていました。尾崎は静信に頼んで、一緒に病院に泊まらせた患者を監視して、それを狙ってくる屍鬼の正体を突き止めようと言い出しました。静信はまだ迷っているようですが、彼らは村人を襲う屍鬼の活動を止めることができるのでしょうか!?

そして、夏野に連れられたかおりと昭は、恵の墓までやって来ました。果たして墓の中には恵の遺体があるのでしょうか、それとも空の棺があるだけなのでしょうか!?
いよいよ学祭が始まりました。初日は、澪のロミオと律のジュリエットのロミジュリです!

上演時間が近づいているのに、唯たちのクラスはギリギリまで準備に追われています。さわちゃん担当の衣装も間に合って、なんとか劇の上演が始まったのでした。ところが、上演中に物語の終盤で使うお墓のセットがないことが発覚。しかし、オカルト研究会からロゼッタストーンの模型を借りて、なんとかその場をしのいだのでした。

一生懸命練習した甲斐があって、劇は大成功でした。そんな中、梓は唯たちが劇の練習に追われて軽音部の練習を怠りがちだったことを思い出して、もう唯たちは軽音部が大切ではないのかと悲しい気持ちになるのでした。
しかし、もちろん唯たちは軽音部のことも忘れてはいませんでした。劇が終わって早々、今度は泊まり込みで明日のライブに備えて練習するのでした。

今回は、学祭の雰囲気が楽しかったです。何度も登場したマンモスのお肉が、最後の落ちになっていたのはうまかったですね。
ミスキャストかと思ったロミジュリでしたが、いざ上演が始まってみると、澪も律も意外なくらい役にあっていました。特に澪のロミオは、さらに女性ファンが増えそうな感じでした。(^^;

それから、今回は唯が梓をかまう場面が多かったですね。アニメで見ている限りではギャグですが、同人誌のネタになりそうな・・・と思ったり。(^^;
そうそう。それと峠の茶店をやっていた憂たちですが、憂の和服姿がとっても似合っているなあと思いました。

ところで、最近は学祭などの時に、学校に泊まるのはOKなんですかね!?
私の学生時代は、夕方の決まった時間になると学校から追い出されていましたけど。・・・その分、遅れを取り戻すために早朝から準備してました。
ジョーイのお父さんの過去が明らかになるお話でした。

デントンたちを助け出したものの、サイにケガをさせてしまったことをジョーイは悔やんでいました。そんな時に思い出すのは、お父さんのことでした。ジョーイのお父さんは、炭鉱で起こった事故からみんなを守るために、犠牲となってしまったのでした。そんなお父さんが、ジョーイにとってはヒーローでした。

しかしお姉さんのホリーは、お父さんのことをろくでなしだと言います。それは、お父さんが彼女との約束を守ってくれなかったからでした。ヒーローとなってみんなを守るよりも、ホリーはお父さんに無事に帰ってきて欲しかったのです。

そんな時、バイト先でお父さんのことを聞いたジョーイは、お父さんの遺品のヘルメットにお父さんの気持ちが込められていることに気がつきました。お父さんのヘルメットの中には、家族の写真と家族への感謝の言葉が書かれていたのでした。そんな大切な家族のために、いつもお父さんは全力でがんばっていたのでした。
それを知って、ようやくホリーは心の苦しみから救われたようです。(/_;)

その頃、リナの前にはウィルが現れていました。しかしウィルは、リナに別れを告げるために、リナの元へとやって来たのでした。父親は、ウィルのことはもう忘れろとリナに言います。しかし、大切な家族であるお兄さんのことを、リナが簡単にあきらめられるはずもないのでした。

お父さんとケンカして家から飛び出してしまったリナを、ジョーイは見つけました。その時、デントン教授から電話がかかってきました。それは何か重大なことを伝える電話だったようですが、いったい何が起きたのでしょうか!?

今回は、ジョーイとリナ、それぞれの家族の絆を描いたとてもいいお話でした。まだ詳細ははっきりしませんが、今回ヒーローマンは何か新たな能力を身につけたようです。その力が明かされるのは、いつのことでしょうか!?
偽UFO騒動以来、マヤと亜美の関係はギクシャクしています。そんな時、マヤは牛の血が抜かれていたのは、スマイルたちの仕業ではないことを知るのでした。

マヤと亜美の関係は、いまだにギクシャクしています。そんな2人の間で、こずえはオロオロ。
そんな時、マヤは亜美に皆神神社に呼び出されました。2人が神社で対決するのではないかと、こずえは心配しています。しかし、夕方になってもマヤは神社に現れません。

どうしたのかと思ったら、先日の騒動の時に牛の血を抜いたのがスマイルたちではないと知って、文明と共に捜査していたのです。ようやく亜美との約束を思い出した時には、かなり遅い時間になってしまいました。それでも亜美は神社でマヤを待っていたのでした。

2人は、昔からケンカした時にはこの神社で仲直りをしていたのでした。今回もそうしようと思ったら、いきなり怪物が現れました。その怪物は、南米でよく目撃されるチュパカブラと呼ばれる生物だったのです。そのチュパカブラに、亜美が掠われてしまいました。亜美を救うため、マヤは亜美のお父さんやこずえ、スマイル、JK、文明と共に武装して出撃するのでした。

そしてチュパカブラを倒したマヤは、無事に亜美を救出するのでした。そして2人は、ようやく仲直りをすることができました。しかしその時、チュパカブラがいた廃屋が燃え始めました。チュパカブラ騒動を影で操っていたのは、川島先生だったようです。マヤたちにチュパカブラのことを知られた先生は、手下を使って廃屋に火を放たせたのでした。

今回は、脚本的にちょっと微妙だったかも。(^^;
亜美がチュパカブラに掠われた時、普通なら武装しようと思う前に、後を追いかけると思うのですが・・・。
おまけに、出撃したのはいいけれど、亜美がどこにいるのかわからないお粗末さ。そして亜美の捜索がJK頼みだったのも都合がよすぎる感じ。

でも、相変わらず小ネタは楽しかったです。特に笑ったのは、亜美を救いに行った時、マヤを先に行かせるために文明たちがチュパカブラの大群を引き受けた場面でした。珍しくかっこいいセリフを言った文明たちに、それは映画だと全滅するパターンだと言うマヤのブラックさが笑えました。
大藪春彦さんの「アスファルトの虎」、第6巻を読み終えました。

念願のF1ドライバーとなった高見沢は、チーム・マクラーレンのメンバーとして来シーズンのためのテストに参加するためにフランスへとやって来ていました。そこで高見沢は、チームのNo.1ドライバーであるニキ・ラウダと共に、マシンのテスト走行に挑みます。

しかし、テストしたマシンは来期のガソリン220リッター規制に向けての開発がまだ不十分なものでした。高見沢は必死でマシンを操りますが、高見沢の予想に反してポルシェのエンジンはすぐに故障してしまうのでした。
テストは結局、高見沢にとっては不本意なものとなりました。それでも高見沢は、来期に向けてロンドンにも事務所を構えることにしました。その準備が一段落した高見沢は、再びハンティングへと向かうのでした。

今回の目的地は、モンゴルです。ソ連経由でモンゴルへと入った高見沢は、ハイ・アルタイ山脈でレコードクラスのアルガリ・シープとアイベックスを狙います。険しい山岳地帯にハンティング・ガイドや通訳と共に入り込んだ高見沢は、そこでレコードブレーカーとなる大きな角を持った獲物を獲得することに成功したのでした。

こうしてハンティングを終えた高見沢は、東京へと向かいます。その頃、東京のチーム・マジクリーンの事務所では、高見沢たちが留守の間の連絡役として松本由紀が採用されていました。彼女は以前はF3ドライバーでしたが、今ではケガでレースから退いています。レースに詳しく、英語にも堪能ということで、浅見は由紀を採用したのでした。

今回は、前半はレース、後半はハンティングを楽しむことができました。最初に読んだ時は、ハンティング部分の面白さがわからなくて、この前アフリカでハンティングしたばかりなのに、また高見沢はハンティングに出かけるのか~と少しうんざりしましたが^^;、改めて読み返してみるとモンゴル・ハンティングは日数は少ないものの、なかなか過酷で読み応えがありました。
新キャラ、ガガーリンが登場して、ガリハバラにガリバ未来館を作るお話でした。

ガリレオが天体観測をしていると、突如として燦々と輝く建物が現れました。何かと思ったら、新たにガリハバラにやって来たガガーリンが作り上げた、ガリバ未来館だったのでした。最初はその施設に反対していたガリレオたちでしたが、未来館の楽しさを知って、すっかり未来館に夢中になってしまいました。

その未来館では、マリカとノリカがアイドルを務めることになりました。科学は苦手な2人ですが、アイドルになれるということで、反対するガリレオを叩きのめして未来館の存在を認めさせてしまいました。
そんな2人が歌う、未来館のテーマソングがちょっとよかったり・・・。CDでないかな。(^^;

最後どう落ちをつけるのかと思ったら、このまま未来館はガリハバラに存在することに・・・。
こんな落ちのない終わり方でいいのでしょうか!?(笑)
エリスが騎央の学校へ転校してくるお話でした。そんなエリスを追って、なんとアントニアまで転校してきてしまいました。

アバンは、「奥様は魔女」のパロディでした。今回は水着回ということで、内容的には今ひとつだったので、このアバンが一番笑えたかも。(^^;

クーネの配慮で、エリスは騎央が通う学校へと編入することになりました。そんなエリスを追って、アントニアとそのメイド軍団までもが転校してきたのでした。さらに、彼女たちは騎央が所属する映像部にも入部。それに負けじと、真奈美とアオイも映像部に入ったために、映像部の女子率が急上昇したのでした。

そして騎央たちは、映像部の合宿で海へとやって来ました。ところが、そこでは犬の人のアンドロイドが暗躍していたのでした。なんとか騎央と2人きりの時間を作ったアオイは、騎央といい雰囲気です。ところが、騎央はアオイに戦い方を教えて欲しいと言い出すのでした。自分は恋愛対象ではなく、戦闘兵器としか見られてないとアオイは悲しむのでした。
神浜市がジャングルのようになってしまいました。そんな中、リコたちは中央公園に野生動物がいるという知らせを受けて、事件解決に乗り出すのでした。

神浜市をジャングルに変えてしまうという二ツ木の計画は、着実に実行されているようです。突如として神浜市では、大量の植物が育ち始めてしまったのでした。その原因は、どうやら水にあるらしいです。リコたちのお父さんは、それに気がついているようですが、神浜市のジャングル化を阻止することができるのでしょうか!?

そんな中、リコたちはアニマル課から中央公園に動物がいるという知らせを受けました。そこで事件解決のために、神浜キルミンズが出動したのでした。公園にいたのは、ペットの動物たち、そしてその飼い主でアニマリアンになってしまった人たちでした。前回は海岸で爆発させたガスを、二ツ木が今度は中央公園にばらまいたのです。

ペットたちに語りかけたリコたちは、飼い主が動物に姿を変えてしまったことを知りました。ペットたちを安心させて、飼い主を助けるために、リコたちはキルミンの力を使ってアニマリアンになってしまった人たちを救うのでした。

時を同じくして、ミサたちの方にも動きがありました。これまでずっと探していた棺が、とうとう見つかったのです。その棺の中には、なんとカノンのお祖父さんが冬眠しているようです。お祖父さんを冬眠から目覚めさせる、どうやらそれがアニマリアン革命にとっては重要なことのようです。
しかし、棺の中身は二ツ木によってすり替えられたものでした。本当の棺の中身は、いったいどこにあるのでしょうか!?

そんな中、カノンはあと少しのところでリコたちのキルミンの秘密に迫りました。しかし、ミサに呼び戻されて秘密を知ることはできませんでした。ミサは動物やアニマリアンのことしか考えてないようですが、カノンはリコたちのことも気になっているようです。いつかカノンが、リコたちに味方してくれる日も近いのでしょうか!?

これまでミサに協力してきたパルスですが、棺探しを手伝えばオオカミのアニマリアンに安住の地を約束されていたようです。しかし、ミサはあっさりとパルスとの約束を裏切りました。ミサと決別したパルスがどうなるのか、そのあたりも気になります。

そして、もう1つ重要な事実が判明しました。二ツ木を背後から操っていたのは、なんとカノンのお父さん・羽鳥シロウだったのでした。ミサが考えるアニマリアン革命と、シロウが考える革命は一致してないような気がするのですが、ミサがそれに気がつくのはいつのことでしょうか!?
ザ・プライベート・オペレーター現代の傭兵、プライベート・オペレーターについての本です。

この本は対談形式で、過去の傭兵がどんなものであったのか、アフガニスタンなどでの傭兵の実情、そして最近のイラクなどで行われている民間軍事会社のプライベート・オペレーターの状況について語られています。
それぞれの対談に登場する人物の話は、世界各地での実績もあり興味深いものでした。それに対して、インタビュアーである小峯さんのかっこいいから傭兵に憧れちゃってます的な軽いノリには、読んでいて腹立たしいものを感じました。
小峯さんが傭兵に憧れるのは勝手ですが、実際の戦場では命のやりとりが行われているという重い現実に対して、もう少しまじめに向き合って欲しいと思いました。
強敵ガンナーズとの戦いを前に、常に攻め込まれるETU。なんとか守り通してきましたが、守備の一瞬の隙を突かれて得点を許してしまったのでした。

ここから体勢を立て直したいETUですが、ガンナーズの猛攻は止まりません。そのすべての起点となっているのは、ガンナーズの若手・久保田でした。ぬぼ~っとして、体格的にも恵まれているとは言い難い久保田ですが、抜群の視野の広さと洞察力を持っていました。ETUが必死の守備でガンナーズの攻撃を防いでも、そのこぼれ球はことごとく久保田のところに集まってしまうのでした。

そして、さらに久保田の怖さは、MFとしてボールを支配できるだけでなく、相手の隙を的確に読んで自らゴールを決められるところにありました。そんな久保田のマークを任された杉江は、とらえどころのない久保田を相手に苦戦しています。そしてそんな杉江の動揺さえも見抜いた久保田は、杉江のマークを振り切ると自らゴールを決めたのでした。

ETUにとっては、苦しい2点目です。前半押されに押されたETUですが、後半チャンスを作り出すことができるのでしょうか!?
夏休みの宿題が気がかりで、心の花が弱った子供たちを利用して、コブラージャが大量のデザトリアンを生み出して攻撃してくるお話でした。

夏休みまっさりです。子供たちは、宿題を忘れて、遊びに夢中になっています。そしてお母さんから怒られる。全国どこでも見られる、よくある光景です。しかし、コブラージャはその瞬間を狙っていたのでした。夏休みの宿題が気がかりで心の花を弱らせた子供たちから、大量のデザトリアンを作り出したのでした。

夏休みでだれているのは、子供たちだけではありませんでした。なんと、えりかもすっかりだれきった生活を送っていたのでした。(^^;
夜は遅くまで夜更かしして、翌日目を覚ますのはお昼過ぎ。おまけに食欲がないからと、冷たいものばかり食べています。

そこへ、つぼみといつきがやって来ました。えりかは2人に言われて、生活を立て直そうとしますが、えりかの心の天使より、誘惑の悪魔が勝利したのでした。そして3人は、図書館へと出かけることになりました。その帰り道、3人は周囲の様子がおかしいことに気がつきました。
コブラージャにデザトリアンに変えられて、公園から子供の姿が消えていたのです!

つぼみたちがそれに気づいた時、大量のデザトリアンが襲いかかってきました。つぼみたちはプリキュアに変身してそれを迎え撃つのでした。・・・ところが、だらけた生活が原因で、今ひとつマリンの動きが悪いです。
おまけに、子供たちが抱える悩みは、マリンの悩みでもありました。コブラージャの学校を破壊すればいいという提案にも、思わずマリンも乗りかけてしまいます。(^^;

しかし、そこは正義のヒロイン。なんとかギリギリのところで踏みとどまりました。そしてパワー不足を、心の種で補って、巨大化したデザトリアンに必殺のおでこパンチを炸裂させました!(このおでこパンチ、マリンよりもおでこちゃんなブロッサムがやった方が効果的な気がしました^^;)

そしてマリンの必殺技がデザトリアンに炸裂します。しかし、巨大化したデザトリアンには、マリン1人の力ではパワー不足です。そこにブロッサムとサンシャインの援護が加わって、ようやくデザトリアンを浄化することに成功したのでした。

こうして子供たちの危機は去りましたが、去り際にコブラージャがだらけている子供はデザトリアンにしてしまうぞと脅していったのが、子供番組らしくてよかったです。
正気を取り戻した子供たちは、夏休みでも学校に先生がいることを知りました。そして、みんなで学校で宿題をすることにしたのでした。

そして、つぼみやいつきに教わって、えりかも宿題をこなします。だらけたえりかも可愛かったですが、やはりえりかは一生懸命がんばっている姿がより可愛いですね。(^^)

アンリ先生の指示で、いちごたちはヨーロッパ各国を旅することになりました。そして、最後に到着したのは、ノイシュバンシュタイン城。そこで世界ケーキ・グランプリの準決勝、第2回戦が行われたのでした。

いちごたちは、アンリ先生の指示でヨーロッパ各地を旅歩きました。普段厨房にこもっていることが多いいちごたちですが、この旅ではいろいろと収穫があったようです。そして、いちごたちはノイシュバンシュタイン城へと到着しました。そこで、世界ケーキ・グランプリの準決勝が行われることになりました。

今回の課題は、ボンボン・ショコラです。いちごたちと対戦する美夜は、例によって大量の資金を投入して、最高級の材料をそろえました。それに対していちごたちは、世界各国の旅で得たアイディアと、樫野が各地で買い集めたチョコレートで勝負に挑みます。

その頃、それぞれのスイーツスピリッツも対決モードに入っていました。相変わらず高飛車なマロンは、樫野の得意なチョコで打ち負かしてみせると息を巻いています。そんな挑発に、ショコラの闘争心にも火がつくのでした。

そして、とうとう2チームの対戦が始まりました。対戦前から、美夜は樫野と結婚する気満々です。(^^;
最高の材料を投入して作られたチーム小城のボンボン・ショコラでしたが、いちごたちの斬新なアイディアと、地道な素材集めの前に敗退したのでした。

これで、ようやくいちごたちは決勝戦に進みます。対戦相手は、例によって天王寺会長だと思いますが、その勝負にいちごたちは勝利することができるのでしょうか!?

そうそう。今回ちょっと気になったのは、世界各地の写真を花房がいちごたちに見せる時に使っていたのって、iPadですよね。まさか夢パティでiPadが見られると思わなかったので、ちょっとうれしかったです。(^^)
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらちまたで話題になっている「もし高校野球のマネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」、略して「もしドラ」を読み終えました。

川島みなみは、病気で入院している野球部のマネージャー・宮田夕紀に代わって、2年生の夏休み直前に野球部にマネージャーとして入部しました。そこでみなみが見たのは、今ひとつ練習にやる気がない部員とギクシャクした部の雰囲気でした。そんな彼女が、部を立て直す参考にと読み始めたのが、なんとドラッカーの「マネジメント」でした。

最初は経営の本が野球部の役に立つのかと思った彼女でしたが、せっかく買った本だからと熱心に内容を研究。そして、それが野球部という組織にも適用できることに気がついたのでした。
そして、そこからみなみの奮闘が始まりました。そんな彼女の努力に、次第に周囲が引き込まれて、野球部はみるみると成長を遂げて、甲子園を狙えるチームへと変貌してゆくのでした。

ドラッカーの入門書としては、物足りない面もありますが、これを機会にドラッカーの本を読んでみようと思わせるには最適な本ではないかと思いました。また、内容もライトノベル風で、お話がとんとん拍子に進み、それでいてちゃんと主人公たちの性格やそれぞれの事情もきちんと書き込まれていて、物語としても楽しかったですし、ほろりとさせられる場面がありました。

今、アニメの「おおきく振りかぶって」をちょこちょこ見ていますが、こういった作品が好きな方なら楽しめる作品ではないかと思います。
村に広がる死は、とどまるところを知りません。そんな中、自分の無力さに尾崎医師はいらだつのでした。

夏野は恵の影を断ち切るかのように、恵からの暑中見舞いハガキを破り捨てました。それを知った恵は、嘆き悲しみ、夏野を恨むのでした。そして、夏野もまた自分の側に間違いなく恵が来ていることを確信するのでした。

そんな中も、村での死は続いています。次々と犠牲者が出る中、米屋の村迫の家で長男の子供である博巳が亡くなりました。そして続けて、屍鬼に襲われていた正雄も命を落としたのでした。
そんな状況が続いていることに、尾崎はいらだっていました。普段の彼には珍しく、患者やその家族をどなりつけたりしています。

そんな時、静信が調査結果をまとめて尾崎のところを訪れました。しかし、静信の調査は疫病とは全く無関係なもので、かえって尾崎をいらだたせただけだったのでした。アニメではあまり詳しく描かれていませんが、尾崎自身、村で大きな影響力を持つ医者である尾崎の家の呪縛に苦しんでいたのでした。

そんな中、治療を続けていた医院でパートをしていた高野が辞めたいと言い出しました。あまりに死者が続くことに、恐れをなしてしまったようです。電話に出た律子には、それを止める言葉はありませんでした。

その頃、夏野は独自に吸血鬼について調べていました。静信が同じようなことを調査していることを知り、静信の家を訪れましたが、残念ながら静信と顔を合わせることはできませんでした。
そこで夏野は、恵が間違いなく死んでいたかを尾崎に確認したのでした。その問いに対して、尾崎は間違いなく死んでいたと断言しました。しかし、その夏野の言葉がきっかけとなり、尾崎の中にも吸血鬼という超常的な存在が頭に浮かんだようです。

そして、それと時を同じくして田中かおりと田中昭は、兼正の屋敷の側へやって来ていました。死んだはずの人間が兼正の屋敷から出てくるのを昭が見かけたのです。そんな2人の様子を窺っていたのは、辰巳でした。
かおりと昭、この2人もまた新たなる犠牲者となってしまうのでしょうか!?
謎の男にホリーを連れ去られてしまい、ジョーイは落ち込んでいます。そんな時、デントンが採取した土を手がかりに謎の男の居場所を突き止めたのでした。そんな中、サイとウィルの関わりが明らかになるのでした。

目の前でホリーを奪われて、ジョーイは落ち込んでいます。ヒューズに捜索を依頼しましたが、手がかりはつかめません。そんな時、デントン教授が残した土に気がついたジョーイたちは、それを分析してもらい、犯人の手がかりをつかんだのでした。

謎の怪人が現れる場所には、未知の物質Xが残されていたのです。それはセンターシティのある特定の地点を中心に広がっていました。それはジョーイのよく知る廃坑でした。ジョーイたちは、ヒューズと共に廃坑へと向かったのでした。

そんな中、謎の男の正体がウィルかもしれないと、ジョーイは思い悩んでいました。もしもウィルがホリーを掠った犯人だった時、ジョーイはウィルと戦うことができるか迷っていたのです。そんなジョーイの迷いを吹き飛ばすために、サイが昔話をしてくれました。

なんとサイは、昔はウィルと同じアメフトチームのランニングバックでした。自分の実力を過信するあまり、サイはウィルと対立することもよくあったようです。そんな時、サイはウィルから投げられたボールをキャッチしようとして足を負傷したのでした。そのケガが原因で、サイは2度と走ることができなくなったのです。
最初はサイはウィルを恨みました。しかし、サイがケガしたことで、ウィルはサイ以上に自分を責めて苦しんでいたのでした。それを知っているサイは、ウィルに人が傷つけられるはずがないと断言したのでした。

そして、廃坑に潜り込んだジョーイとサイ、ヒーローマンは、そこに謎の装置を発見しました。そこでは掠われた人たちが、スクラッグに改造されようとしていたのでした。幸い、デントン教授とホリーはその場から逃げ出して隠れていました。ジョーイはようやくホリーと再会することができたのでした。
この場面、いつもは仲が悪そうなジョーイとホリーの思わぬ姉弟関係の深さが垣間見えてよかったです。(^^)

そして再び、謎の男がジョーイたちの前に現れました。ヒーローマンと戦ったその男は、やはりウィルではありませんでした。顔から光線のようなものを放出していましたが、あの男はスクラッグに作られたロボットかなにかなのでしょうか!?
怪人に加えて、犬のようなロボットまで現れて、ジョーイたちは大ピンチです。このまま廃坑で戦うと落盤が起こると心配したジョーイたちは、怪人たちを外におびき出そうとします。

そんな戦いの中、ジョーイとサイは離ればなれになってしまいました。サイはたった1人で犬のようなロボットに襲われて大ピンチです。しかし、タッチの差で米軍が待ち構える入口までたどり着くことができました。そして、それを追ってジョーイも入り口までやって来ました。
米軍とヒーローマンの連係攻撃で、犬のようなロボットは倒されたのでした。・・・はっきり描かれませんでしたが、謎の怪人はどうなったんでしょうね!?(^^;

そして廃坑の奥に捕らわれていた人々は、無事に救出されました。こうして1つの事件は決着しましたが、その背後にいる者の正体はまだわかりません。何者が謎の怪人を操っているのでしょうか!?

次回はジョーイの両親との過去が明かされるようです。詳しくはわかりませんが、ジョーイの両親はあの廃坑で事故にあって亡くなったのでしょうか!?
学園祭で唯たちのクラスはロミオとジュリエットを上演することになりました。そしてロミオ役には澪、ジュリエット役には律が選ばれてしまったのでした!

今回は、澪のいろいろな表情が楽しめて面白かったです。軽音部の演奏で人前に出ているくせに、相変わらず澪は人前で何かすることが苦手です。ところが、そんな澪がクラスの演劇の主役に選ばれてしまいました!
選ばれたのが、ジュリエットではなくロミオだったあたりが、このクラスはわかっていると思いました!(^^;

澪も律も性格とは正反対の役を演じることになって大苦戦です。やはり無理かと思ったら、律のやる気に火がついてしまいました。2人での練習の結果、澪はロミオを律が演じていると、そして律は澪がジュリエットを演じていると想像して演じれば、なんとかそれらしい役を演じられることがわかりました。

しかし、澪はどうしても人前に出る恥ずかしさに慣れることができません。そこで特訓のために、紬の知り合いのカフェでウェイトレスをすることになりました。なぜか、唯や梓たちもウェイトレス・・・というかメイドさんの格好^^;で接客しています。澪以外は、普段のさわちゃんの教育の効果もあって^^;、違和感なくウェイトレスを務めています。

澪は追い詰められないとダメだと気がついた律は、わざと澪だけ休憩抜きで1人で接客させます。その甲斐あって、見事にウェイトレスを務められるようになったと思いきや、お客様を見送った澪は立ったまま気絶していたのでした。(^^;

こんな調子で、唯たちは無事に演劇を上演することができるのでしょうか!? ・・・というか、それ以上に心配なのが、軽音部の練習を全くしてないみたいですが、このままで学園祭ライブ大丈夫なのでしょうか!?(^^;
亜美のお父さんが、マヤを励まそうとしてくれるお話でした。

文明の生い立ちを知って、ノストラダムスの鍵探しを手伝うことにしたマヤ。そんなマヤは、久しぶりに亜美のお父さんと顔を合わせました。亜美のお父さんは、土建屋の親父みたいです。でも、そんな亜美のお父さんを「おじさま」と呼んで礼儀正しく振る舞うマヤは、筋金入りのお嬢様だな~と思いました。

たった1人で食事をしているらしいマヤを見た亜美のお父さんは、マヤを励ますために、こずえと一緒にマヤを自宅でもてなすのでした。そんな時、テレビで長野県内でミステリーサークルが発見されたというニュースが流れました。
それを知ったマヤは、文明を呼び出してミステリーサークルの調査に向かおうとするのでした。

ところが、そんなマヤの行動を見抜いていた亜美たちが、父親と共に合流。みんなで遠足のようにミステリーサークルへと向かうことになってしまったのでした。(^^;

ミステリーサークルは、残念ながらノストラダムスの鍵ではありませんでした。しかし、それを作った宇宙人がノストラダムスの鍵かもしれません。そこでマヤと文明は、夜中に同じ場所に来ることにしました。
・・・が、それを亜美たちに知られて、なぜかみんなでミステリーサークルに再びやって来ることになってしまったのでした。

そして深夜。待ち構えるマヤたちの前に、UFOが現れました!
UFOを追っていったマヤたちは、宇宙人を発見!!!・・・と思ったら、それはスマイルとJKの仕業でした。
2人は亜美のお父さんに言われて、ミステリーサークルを作ったり、UFOや宇宙人を演じたりしていたようです。

それを知ったマヤは怒りますが、亜美のお父さんは昔のように楽しそうにオカルトを追いかけている元気なマヤになって欲しかったのでした。そんなお父さんの気持ちが届かなくて、亜美はマヤを殴ってしまいました。
マヤと亜美、2人の関係はどうなってしまうのでしょうか!?

今回は、久しぶりにマヤがメインで、マヤの過去が垣間見えたりして楽しかったです。(^^)
いざ志願!おひとりさま自衛隊酔った勢いで、自衛隊の予備役である予備自衛官補に応募してしまった27歳女子の体験談をまとめた本でした。

語り口はかなりライトで、読み始めた最初の頃はこんなおちゃらけた女子がよく試験を突破したなあとか、よく訓練に参加したなあと思っていましたが、読み進むにつれておちゃらけたところはあるものの、どこか筋が一本通った人間に変わってゆくのが微笑ましかったです。

軍隊というか自衛隊に抵抗がある方もいるかもしれませんが、駐屯地で行われている訓練や生活の様子を読んでいると、厳しい中に優しさもあって、規律正しい生活をしている彼らが私はうらやましくなりました。

読んでいていろいろと感心させられるところはありましたが、特に印象に残ったことをいつくか紹介します。
訓練で使った銃の部品がなくなったら、それを部隊全員で見つかるまで探します。どんな備品1つも、国民の税金でまかなわれているという意識がそうさせているのですが、これは自衛隊だけでなく、他の公務員にも見習って欲しいことだと思いました。

また、猛暑の中で整列していた著者が貧血で倒れてしまった時、衛生科の隊員が自分の目が行き届かなかったことを責める場面も印象的でした。隊員1人1人を消耗品のように考えるのではなく、大切な人材として育て上げようという心遣いが感じられました。

そして、予備自衛官は普段は別の仕事をして、緊急時に招集される自衛官なのですが、そんな隊員に向かって隊長が訓練に送り出してくれた周囲の同僚や家族に感謝しろという話にも感激しました。自分1人を生かすために、いかに多くの人の協力が必要なのか、これほど考えさせられる言葉はありませんでした。

その後、著者は無事に予備自衛官補の訓練を終え、今では立派な予備自衛官になりました。この訓練を通して変わることができた著者が、本当にうらやましいと思いました。
最近は、個性や自主性ばかりが尊重される時代ですが、徹底的に規律に従う経験もどこかで必要なのではないかと思えました。その後、個性を重視した生き方をするにせよ、その経験は無駄にはならないように思いました。
真奈美は射撃、アオイは料理の練習のために、キャーティアのヴァーチャルルームを使うことになるお話でした。

エリスは発情期を迎えて、相変わらず騎央に抱きついてきます。そんな時、庭から銃声が!
何かと思ったら、キャーティア大使館のSPとして雇われた真奈美とアオイが、射撃の練習をしていたのでした。
一応、騎央の家は臨時のキャーティア大使館ということで治外法権です。とはいえ、住宅地の真ん中で射撃の練習をされたのではたまりません。庭での射撃練習は、騎央から却下されてしまったのでした。

真奈美は、アオイから射撃を教えてもらう代わりに、騎央が喜びそうな料理を教えることになりました。しかし、これまで特殊な生い立ちだったアオイは、料理の経験はゼロ。最初にトライした料理は、料理の形をしたらしきものになってしまったのでした。

そんな時、真奈美とアオイの2人はキャーティアの母船でヴァーチャルルームを借りられることになりました。
ここなら周囲を気にせず射撃の練習をしたり、食材を無駄にすることを心配せず料理の練習ができます。そして2人はそれぞれに練習に入りましたが、なぜかヴァーチャルパートナーに選んだのはどちらも騎央。
ヴァーチャルな騎央の反応が気になって、結局あまり練習にはならなかったようですね。(^^;

今回は、そんなヴァーチャルルームで真奈美の騎央に対する思いが描かれました。真奈美も昔から騎央のことが気になっていたのに、CIAとのやりとりを騎央に恋人とのやりとりだと誤解されて、それ以来騎央は真奈美のことを友人として見るようになったようです。
・・・とはいえ、これは真奈美の考えを元に生み出された騎央の考え。本当の騎央が何をどう考えているかは、今ひとつ不明です。

今回は派手なアクション・シーンがなかったせいもあり、今ひとつ盛り上がりに欠けましたね。
1つ気になったのは、真奈美が射撃練習をしていた場面。安易に銃口を人に向けすぎのような・・・。(^^;
リコたちは、学校の課外授業で海へやって来ていました。その頃、牙組の面々も二ツ木に言われた秘密の作戦を実行するためにやって来ていました。

なにはさておき、いろいろと規制の厳しいプリキュアとは違い、キルミンずぅではちゃんと水着回があってうれしかったです!(^^)
リコとリムの水着姿、可愛かったですね。リムはついでに、眼鏡を外して美少女な素顔をさらしてくれて、そういう意味でも貴重なお話でした。欲を言えば、ナギサ姉の水着姿が見られなかったのがちょっと残念でした。

リコたちは課外授業で海へやって来ていました。リコは泳ぎは苦手のようですが、リムはタマオ曰く、人魚のような泳ぎぶりでした。そんな中、コウモリなカノンは暑さでダウン。ナギサ姉がバイトしている海の家で休んでいたのでした。ぐったりして横になっているカノンも、ちょっと可愛かったかも。(^^;

そんな時、海辺の近くでは二ツ木から言われて、牙組が大きな風船を膨らませていました。これで何をするのかと思いきや、なんとその風船の中には人間のアニマリアン因子を活性化させるガスが仕込まれていたのでした。
海辺で風船が爆発して、海水浴に来ていた人たちはみんなそのガスを吸ってしまいました。そして、一部の人間がアニマリアンへと変身してしまったのでした。・・・とはいえ、完全な変身ではなく、基本的には部分的な動物形態への変身でしたが・・・。

混乱する人々を落ち着かせていたリコたちでしたが、海辺に鯨が打ち上げられているのを見つけました。このままでは鯨が干上がってしまいます。リコたちは、海辺の人々に助けを求めて、なんとか鯨を助けようとするのでした。そんなリコたちの姿を見て、牙組もそれを手伝います。牙組の人たち、やっぱり基本的にいい人なんですね。

そんな鯨は、リコがキルバラ変身でイルカに変身して呼びかけたことで、ようやく海に戻ることができました。
でも、この鯨も本当の鯨ではなく、海の家でバイトしていた阿部さんが変身した姿だったのですが・・・。

今回のガスでは、アニマリアンに好意を持っている人しか変身しなかったようです。しかし、もっと強力なガスが使われたら、世界が大パニックになってしまいますね。
これまで裏の存在だった二ツ木ですが、じょじょに自分の計画を実行し始めましたね。二ツ木はいったい何を企んでいるのでしょうか!?

そうそう。今回の驚きは、ルミコ先生と樺谷がいつの間にか恋人になっていたことです。そんな2人をリコたちが盗み見ている場面が笑えました。いきなりルミコ先生が樺谷を殴って、修羅場かと思ったら、単に虫を捕っただけだったり・・・。(笑)

それから、カノンからの情報でミサが棺のことを知りました。二ツ木が持っていた棺は、やはりミサがパルスに探させていたもののようです。あの棺には、どんな秘密が隠されているのでしょうか!?

いろいろと新展開があって楽しくなってきたキルミンずぅですが、今回何よりうれしかったのは、リコたちに牙組が協力してくれたところでした。リコたちとカノンの距離が縮まっているように、きっと牙組ともリコたちは仲良くなれそうですね。
開幕以来連勝を続ける大阪ガンナーズとの戦いが始まりました!

いよいよETUとガンナーズとの戦いが始まりました。ETUはガンナーズ戦に備えて、何か作戦があるようですが、残念ながらそれは今回明かされませんでした。
超攻撃的なガンナーズに対して、ETUが見せたのはマンツーマン・ディフェンスでした。ETUがそういった作戦で来ることはダルファー監督も予測済みだったようです。

ETUはこれまでとは少し違ったポジションで、ガンナーズの猛攻を受け止めました。その作戦は途中まではうまく機能していました。しかし、怒濤のように続くガンナーズの攻撃に、ついに先取点を許してしまったのでした。

今回笑ったのは、黒田とハウアーのやりとりでした。お互いに言葉は通じないはずなのに、悪口だけはちゃんとわかるのが凄いですね。(^^;
身長や体格でまさるハウアーを黒田がマークすることになりましたが、今回は黒田が見せた一瞬の隙を突かれて得点を許してしまいました。次回、黒田にはこのリベンジを期待したいです!

それにしても、ガンナーズの攻撃は本当に凄いです。4人フォワードでは一番のくせ者は、いっけん地味な久保田のようですね。他のフォワードが相手に対して敵意丸出しなのに対して、久保田はどこか茫洋として何を考えているのかわかりません。しかし、それは相手に自分の行動を読まれないことでもありますね。
ドーナツを食べながら、ブラン監督が言っていたのは久保田のことでしょうか!?
つぼみたちは、お祖母さんの薫子さんと一緒に、以前住んでいた鎌倉へとやって来ました。今回は、薫子さんと空さんの馴れ初め。つぼみに片思いするみつる君と、恋がいっぱいで楽しいお話でした。(^^)

つぼみは、えりかといつきを連れて鎌倉の実家へと帰ってきました。今回はお祖母さんの薫子さんも一緒です。
アバンからいきなり薫子さんの衝撃の過去が明らかになりました。なんと、若い頃の薫子さんは史上最年少で空手大会で優勝していたのでした!
てっきり花咲家は戦闘には不向きな家系かと思っていましたが、意外と潜在能力は凄いのかもしれませんね。(^^;

実家へ帰ってきて早々、つぼみの前に幼なじみの男の子・みつる君が現れました。花咲さんは全く気がついていませんが、このみつる君かなりつぼみのほの字のようです。一緒にいるいつきを男だと思い込んだみつる君は、ちょっと不機嫌です。えりかだけは、そのあたりの微妙な機微に気がついて、1人にやけているのが笑えました。

実家の掃除をしていたつぼみは、お祖父さんの空さんの写真を見つけました。それをきっかけに、つぼみたちは薫子さんと空さんの馴れ初めを聞くことになったのでした。
若い頃の薫子さんは、空手一直線の空手バカだったようです。試合に向けての特訓で、山ごもりまでしていました。でも、たった1人で山の中にいる寂しさに耐えきれずに、山から下りようとするのでした。

そんな時、薫子は暗闇の中から流れてくるチェロの音を耳にしました。音に誘われるように空の山小屋へやって来た薫子は、そこで空と運命的な出会いを果たすのでした。そこでチェロの演奏を聴かせてもらった薫子は、オルゴールをプレゼントとしてもらいました。そのオルゴールのおかげで、薫子は山ごもりの寂しさに耐え、空手大会で優勝することができたのでした。

その思いでのオルゴールは、薫子からつぼみに受け継がれたようです。しかし、引っ越しの時にその大切なオルゴールは、どこかに消えてしまったのでした。
そのオルゴールを持っていたのが、みつる君でした。みつる君は、引っ越しの時につぼみが落としていったオルゴールを拾ってくれていたのでした。

このみつる君、幼い頃からつぼみのことが大好きだったようです。いつもつぼみを影から見守っては、何かとつぼみのことを助けてくれていたのでした。しかし、鈍いつぼみはみつる君が自分に好意を持っているとは全く気がついていません。(^^;

空さんは山の中に、薫子さんとの約束でラベンダー畑を作っていました。しかし、その場所を薫子さんに教えることなく亡くなってしまったのでした。それを、なんとみつる君が見つけてくれました。それを知ったつぼみたちは、みんなでラベンダー畑を目指します。みつる君は、それをきっかけにつぼみにオルゴールを返したいと思っていました。しかし、いつきがつぼみを助けているのを見て、先に1人だけ駆け出してしまいました。

そんなみつる君を狙ったのは、サソリーナでした。前にサンシャインの攻撃を受けて浄化されそうになったサソリーナですが、なんとか自分を取り戻したようです。いつもは結っている髪を下ろして、今回は大人の女性の魅力もちょっぴり見せてくれました。(^^;

みつる君の心の花から生まれたデザトリアンを浄化するため、つぼみたちはプリキュアに変身して戦うのでした。
相変わらず変身シーンでは、ややサンシャインがプッシュされています。つぼみとえりかの変身シーンもけっこう好きなので、そろそろフルバージョンが見たいような気もします。
デザトリアンはオルゴールの音色を使って、プリキュアたちを眠り込ませようとしますが、サンシャインの攻撃でそれを跳ね返しました。最後はブロッサムの必殺技でデザトリアンを浄化して、みつる君の心の花を無事に取り返すことができたのでした。

みつる君が目を覚ますと、そこはつぼみの膝枕。サソリーナに襲われたのは不幸でしたが、その後にこんなラッキーが待っていてよかったですね。みつる君の思いは、まだつぼみに届きませんが、つぼみにオルゴールを返したみつる君の姿が、薫子さんと空さんの馴れ初めに重なって見えました。
もしかして、つぼみの将来のお相手はみつる君に確定ですか!?(^^;

今回は、つぼみたちのピンチに助けてくれる謎の青年について少し謎が解けました。あの謎の青年は、つぼみのお祖父さん・空さんの若き日の姿でした。しかし、もう亡くなっているはずの空さんが、なぜ若い頃の姿でつぼみたちを助けてくれるのでしょうか!? このあたりの謎がどう解き明かされるのか、それが楽しみです。

今回は薫子さんの過去に、つぼみの恋バナと盛りだくさんな内容でしたね。それぞれに楽しかったですが、盛りだくさんすぎて、薫子さんのエピソードもつぼみのエピソードもどちらもちょっと中途半端になってしまったのが残念でした。
このところさぼってしまいましたが、ようやく「おおきく振りかぶって」の第16話を視聴しました。

ランナー1、3塁のチャンス。ところが三橋がリードを取りすぎて、1塁から飛び出してしまいました。1、2塁間で挟まれてそのままアウトかと思いきや、その間にサードランナーがホームへ突入。タッチの差で西浦高校は先取点の1点をあげることに成功したのでした!

その後の守備でも、三橋は絶好調です。強豪・桐青高校を相手に三振の山を築きます。そんな三橋は頼もしくもありますが、決して体調は万全ではないようです。体温が37.8分と高め。三橋の体に、どんな変化が起きているのでしょうか!?

今回の見所は、好投を続ける三橋が阿部に感謝する場面でした。いつもの三橋らしくないストレートな物言いに、つい阿部が涙ぐんでしまうのがなんだか可愛かったです。しかし、試合はまだまだ始まったばかり。桐青高校がこのまま終わるとも思えませんし、これからの戦いは厳しくなりそうです。

そんな中、三橋の従姉妹の瑠里が、三橋の応援に駆けつけてきてくれました。中学時代は三橋から、試合を見に来るなと言われたこともあったようですが、高校に入学してからの三橋からは応援を拒否されることはありませんでした。そのあたりも、三橋がいかに今のチームとうまくやっているかが感じられてよかったです。