日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


スイーツ王国から、カッシーたちが試験に落ちそうだという手紙が来ました。それを助けるため、バニラたちはスイーツ王国に向かうのですが・・・。

冒頭はなぜか歌うバニラたちから。「けいおん」の影響でしょうかね!?(^^;
そこへスイーツ王国から手紙が届きました。バニラたちに新たな魔法が使えるようになったお知らせと、カッシーたちからのピンチを知らせる手紙でした。

その頃、いちごたちは新しいスイーツ作りで煮詰まっていました。いちごは気分転換に外に出ようと提案しますが、焦っている樫野はそれに同意してくれません。そこへバニラたちがやって来て、スイーツ王国へ行ってくることを知らせました。ところが、バニラとショコラが争って同時に魔法を使ったために、いちごたちもスイーツ王国へとやって来てしまいました。

結局、みんなでカッシーたちの手助けをすることになりました。試験を突破するために、カッシーはスイーツ王国中をまわって、それぞれの産地の最高の食材を手に入れようと考えます。かなりの強行軍になりそうですが、いちごたちはそれにつきあうことになりました。

スイーツの本場、スイーツ王国だけに各地に最高の素材がそろっています。そうしてやって来た農園は、なんとカッシーの実家でした。お母さんは実家の農園を継いで欲しそうですが、カッシーはどうしても宮廷パティシエになりたいと譲りません。そんなお母さんの前で、カッシーを意識してちょっと頬を赤らめたショコラが可愛かったですね。(^^)

そして、次にいちごたちは最高のミントの葉を求めて、険しい山登りをしています。ところが、その途中で樫野が足を滑らせて、それを助けようとしたいちごと一緒に転落してしまいました。幸い2人ともケガはありませんでしたが、雨に降られて動くこともできず、一時2人は洞窟に避難することになりました。

今回もっとも気になったのが、この後のシーン。樫野は自分の着ていた着ぐるみをいちごに着せてあげましたが、その側にはそれまでいちごが着ていた探検ルックが・・・。ということは、やはり樫野はいちごをいったん下着姿にして、着ぐるみを着せたということですよね!?(^^;
緊急の場合とはいえ、気絶しているいちごの服を着せ替えている樫野の姿を想像すると萌えるものがありました。(笑)

そうこうするうちに雨も上がり、いちごたちは再びバニラたちと合流することができました。スイーツ王国でいろいろな食材に触れて、樫野はようやく気分転換の大切さに気がついたようです。
次回もスイーツ王国での冒険が続くみたいですね。
今回のタクトの敵は、保健の先生ことオカモト・ミドリさんでした。

学園では、このところ頻繁に地震が起きているようです。その地震が原因で、脚立から落ちたツバサ君がケガをしてしまいました。それを喜んだのは、保健の先生ミドリさん。彼女は無類の美少年好きだったのです!(^^;

ミドリは、科学部の顧問も務めているのですが、その部室からマンドラゴラの瓶を盗み出しました。その香りには、異性を誘惑する力があるのでした。それを手に入れたミドリは、なんと女学生に変身。彼女は時間を自由に操ることができる能力を持っていたのでした。そうしてヒナと名乗ったミドリは、学園中の少年たちを誘惑してまわります。

それでも、タクトやスガタたちが影響されないところをみると、マンドラゴラの力もそれほどたいしたものではないのかもしれませんね。ヒナはタクトにも手紙を送って、タクトを味わおうとしました。しかし、タクトはヒナが綺羅星十字団の人間だと見抜いていたのでした。

こうして、サイバディでの戦いが始まりました。ミドリが操るサイバディは、なんと少しだけ未来を見る力が備わっていました。全ての攻撃を読まれて、タウバーンは絶体絶命のピンチです。
この危機をタウバーンがどう乗り切るのかと思ったら、美少年の肉体に見とれたミドリが自滅して^^;、あっさりとタウバーンが勝利してしまいました。(笑)

スタードライバーとしての資格を失ったミドリですが、ツバサ君をカウンセリングできることになり、うきうきです。扉を閉められた保健室、そこであの後何が起こったのか・・・。ワコだったらどんな妄想をするのか、ちょっと知りたくなりました。(^^;
ハートキャッチミラージュを狙って、デザートデビルが放たれました。えりかたちは試練を乗り越えましたが、つぼみだけは手間取っています。果たしてつぼみは、試練を乗り越えることができるのでしょうか!?

アバンからいきなり黒ブロッサム登場です。ハートキャッチミラージュで作り出されたブロッサムなんで、キュアブロッサム・ミラージュというんですね。ちょっとダークな感じが昔のイース様を思い出させて、いつものブロッサムよりもこっちの方がいいかもと思ってしまいました。(^^;

マリンたちは、ブロッサムが試練を乗り越えるのを待ちますが、その間にもデューンが放った砂漠の種が地球へとやって来ます。その狙いは、ハートキャッチミラージュでした。
マリンたちは、ブロッサムが必ず合流してくれると信じて、先にデザートデビルとの戦いに向かうのでした。

その頃ブロッサムは、自分の弱い部分と向かい合っていました。変わりたいと願うブロッサムに、ブロッサム・ミラージュは変わらなくてもいいじゃない、と囁きます。しかし、その圧倒的な攻撃にもブロッサムは屈しませんでした。それは、自分を信じて待ってくれている仲間がいるからでした。

マリンたちは巨大なデザートデビルとの戦いに苦戦していました。今回笑ったのは、レーザービームでマリンのおでこが焼かれている場面でした。単に「あちち」で終わりかと思いきや、その後も焼かれたおでこから煙が出ていたり、焦げ後が残っていたりと、描写の細かさがよかったです。

そして、ついに試練を乗り越えたブロッサムがマリンたちに合流しました。いきなりスーパーシルエットかと思いきや、まずはサンシャインとムーンライトの合体フォルテウェーブ。それをマリンがいいな~と見ているのが、微笑ましかったです。そして続いてブロッサムとマリンもフォルテウェーブ。
これでデザートデビルは倒されたような気もしましたが、なぜかここでスーパーシルエットがお披露目。(^^; 鏡よ鏡のかけ声には笑ってしまいました。(笑)

ハートキャッチミラージュの力を借りて、ブロッサムたちは純白の衣装にチェンジ。ハートキャッチプリキュア・スーパーシルエットへとパワーアップしたのでした!!!
そしてすぐさま必殺技・プリキュア・ハートキャッチ・オーケストラを繰り出しました。これはキュアフラワーを思わせる巨大な女神(?)が敵を圧倒するという、なかなかインパクトのある技でした!

こうしてプリキュアは試練を乗り越え、デューンの放ったデザートデビルを倒したのでした。新たな力を手に入れて、プリキュアと砂漠の使徒との戦いもますます激しくなりそうですね。

今回、作画もきれいでけっこうよかったのですが、ブロッサムのパワーアップ話がぶつ切りになってしまったのが残念でした。ブロッサムが弱い自分も受け入れる場面は、お話のラストに持ってくるより、そのまま自然にお話の流れの中に入れた方がよかったような気がします。
いよいよ夏休みです。最高と秋人は仕事場にこもって、ジャック編集部に持ち込む原稿作りに没頭します。

いきなり原稿描きエピソードになるのかと思いきや、その前に恋話がありました。なんと最高は、小学生の頃から美保のことを意識していたのでした。お互いにずっと思い合っていたのに、顔を合わせてもすぐにそむけてしまうような初々しい関係が続いていたようです。

最高と秋人が屋上でマンガの話をしていると、香耶がやって来ました。何かと思ったら、美保の夢が声優だということをしゃべったことを怒っているようです。どうして美保にそのことを話したのかと問い詰める香耶に、秋人は思わず、香耶と話すきっかけが欲しかったと言ってしまうのでした。
こうして、最高と美保に続いて、秋人と香耶の恋も進行しそうな感じです。・・・とはいえ、勢いで香耶のことが気になっていると言ってしまった秋人は、今ひとつ香耶ことがどうでも良さそうなんですが、大丈夫なのかなあ。(^^;

そして夏休み、最高と秋人は仕事場にこもります。両親から反対されないのかと思ったら、秋人の協力で最高も期末試験にいい成績を出して、文句を言わせない状況を作り出したようです。

そして秋人はネーム、最高は作画技術の向上を目指しての努力が始まりました。ようやく制作が軌道に乗ってきたかと思った時、再び新妻エイジが彼らの前に立ちはだかりました。その作品の圧倒的な面白さと作画力を知った2人は、これまで以上の情熱を持って作品に取り組むのでした。

そして、とうとう原稿が完成しました。次回は、その原稿を持ってジャック編集部を訪れることになるようですが、2人の初めての作品はどんな評価を下されるのでしょうか!?
しばらく放送が中止されていた「屍鬼」ですが、ようやく放映が再開されました。

徹に襲われた夏野は、その事実をかおりたちに話しました。もう自分には近づくなと警告した夏野でしたが、それからもかおりたちは夏野のところに顔を出したのでした。

夏野は、自宅にやって来る徹を待ち伏せていました。そして徹を説得して、一緒に辰巳を出し抜いて逃げることを勧めました。しかし、徹の心に辰巳の恐ろしさは骨の髄までしみこんでいるようです。それに加えて、血を求めてしまう衝動は、自分の理性では抑えきれないくらい強いもののようです。

そんな徹を、夏野は杭で貫こうとしますが、あまりにも生前そのままの徹の姿に、それを実行することはできなかったのでした。こうして夏野は、徹に血を吸われてどんどん弱っていきました。父親はそれをいぶかしく思い、村に流れている噂・新種の伝染病の心配をしますが、妻にあっさり否定されてしまいました。どうやら父親よりも母親の方が先に、屍鬼の呪縛に捕らわれてしまったようです。

それでも心配な父親は、尾崎医院を訪れようとします。しかし、その途中で桐敷家の当主と出会い、病院に向かうことをやめてしまいました。さらに、屍鬼を近づけないようにとかおりたちが持ってきてくれたお札も、はがしてしまいました。都会で暮らしていて迷信が嫌いな父親の性格が、夏野の症状をさらに悪化させてしまいました。

その頃、辰巳は新たなターゲットを恵に指示しました。それはかおりのお父さんでした。かおりと夏野が最近仲良くしていることをほのめかして、恵を操るあたり、辰巳のやり方はかなり陰険ですね。

夏野が倒れて、かおりたちの家も狙われて、この先村はどうなってしまうのでしょうか!?
今回はなんと、偽のイカ娘まで登場しました!

1本目は、イカ娘がお金を拾うお話でした。海岸を掃除していたイカ娘は、財布を拾いました。その中にはいくら入っていたのかわかりませんが、そのお礼としてイカ娘は1万円という大金を手に入れたのでした。しかし、今ひとつお金の価値がわからないイカ娘に付き添って、渚が一緒に商店街まで買い物につきあうことになりました。

渚は本気でイカ娘が侵略することを恐れているので、家電店では人類の科学力を知られるのを恐れ、本屋では情報を知られるのを恐れるという有様でした。結局イカ娘は、スーパーで大量のエビを買ってきたのでした。
それを見ていた早苗は、何を思ったかエビのコスプレをしてイカ娘のところに届けられたのでした。(^^;

2本目は、イカ娘が栄子たちの自宅にやって来るお話でした。
けっこう栄子たちと馴染んでいるイカ娘ですが、いまだに夜は海の家でひとりぼっちの生活をしていました。イカ娘はけっこう可哀想な境遇だと思うのですが、本人は夜だけ海の家を占拠できたことで満足しているようです。
冷蔵庫にも鍵がかけられていましたが、食事すら与えてもらえないなんて、イカ娘が不憫です。(;_;)

しかし、海の家のテレビが壊れたことで、千鶴はイカ娘を家に泊まらせてあげるのでした。初めての体験に、イカ娘は夜中になってもワクワクしています。・・・っていうか、イカって夜も寝ないんでしょうか!?(^^;
と思ったら、朝にはしっかり栄子のベッドを占領して寝ていましたね。(笑)

3本目は、イカ娘の偽物が現れるお話でした。
いつもとは違う海岸に、イカ娘と栄子は視察にやって来ていました。しかし、そこでもなぜかイカ娘は顔を知られています。なぜかと思ったら、商売敵の海の家・南風の主人が、偽物のイカ娘を作り上げていたのでした。本物のイカ娘と比べると、かなり残念なルックスですが、触手が動いたりイカスミをはいたり、細かな部分にはこだわりを感じました。

その偽物と本物のイカ娘が勝負することになってしまいました。偽物はあまりの不細工さに、客がどん引きしています。ところが、意外にも中の人はとっても可愛い人だったのでした。
偽物の声、どこかで聞いたようなと思ったら川澄さんでしたね。(^^)
桐乃が京介たちと一緒に、夏コミに出かけることになるお話でした。

このところ桐乃はご機嫌斜めな日々が続いています。どうやらシスカリのオンライン対戦で、沙織に負け続けているのが不機嫌の原因らしいです。京介は、そのとばっちりで当たり散らされてます。
そんな時、桐乃の表の友達が家に来ることになりました。ところがそこへ、沙織からの宅急便が届いてしまったのでした。

外箱が化粧品の箱だったので、桐乃は自分へのプレゼントかと思い込みます。ところが、それはなんとエロも含む、メルル関連の同人誌の山だったのでした。沙織からの電話でそれを知った京介は、強引にそれを桐乃から奪取したのでした。怒った桐乃は後を追いかけてきました。そこで転倒した桐乃と京介は、まるでエロゲのような状況に・・・。(^^;

友達に恥ずかしいところを見られて、桐乃は完全に怒ってしまいました。それでも、親友のあやせは京介のさっきの行動には、何か理由があると思ってくれたのでした。そして、京介とあやせは携帯の番号を交換することになりました。京介もあやせのことがちょっと気になっているようですし、この2人がくっつくという展開もありうるのでしょうか!? ・・・でも絶対に桐乃に阻止されそうな気がしますが。(^^;

友達の前で恥をかかせた償いとして、京介は桐乃を夏コミに連れて行くことになってしまいました。口ではいろいろと文句を言っている桐乃でしたが、かなり夏コミを楽しんでいるようです。そんな中、桐乃はシスカリの限定ディスクを手に入れようとします。しかし、それは早々と売り切れ。こういうものは、初日に並んで手に入れないとダメみたいです。

と思ったら、1枚だけ残っているディスクがありました。しかし、それは主催者のプレイヤーと対戦して勝利しなければなりません。桐乃や沙織はその対戦で惨敗しますが、なんと黒猫さんはこのゲームの達人だったのでした。
今回は、そうして手に入れたディスクを、黒猫さんが桐乃にくれる場面が可愛くてよかったです。

こうして桐乃たちは、楽しい1日を過ごすことができたのでした。・・・と思いきや、なんと夏コミ会場であやせと鉢合わせてしまいました。隠れヲタであることを表の親友であるあやせに知られてしまい、桐乃はどうするのでしょうか!?

いきなりのピンチ展開ですが、夏コミの会場に来ている時点で、あやせも一般人ではないような・・・。(^^;
というか、夏コミって私も行ったことないです。本当にあんなに人が集まって、あんな雰囲気なんでしょうかね!?
前回は、西王母桃と総角のラブラブ話でしたが、今回は薄蛍と利劔がいい感じでした。

本編冒頭から、いきなり総角と利劔が上半身裸で登場。これは、腐女子ホイホイの投入ですね。(^^;
今回の依頼では、前回出張したからと西王母桃たちは任務から外されました。そして薄蛍と利劔たちは依頼のあった、折屋へと向かったのでした。

世間の半妖を見る目は冷たいようです。薄蛍は気まずくて顔を上げて歩くことさえできません。そんな薄蛍をかばうように、利劔が薄蛍の前を歩いて人目を遮る壁となってくれたのでした。

折屋では、なんと半妖の子供を育てていました。お店の女主人は、妖人に対しても理解のある方みたいです。
そこでの相談は、お店に持ち込まれた怪しげな剣でした。その剣を目にした途端、薄蛍はその妖気にあてられて倒れてしまったのでした。

利劔には内緒にしていましたが、薄蛍には物に込められた思いを読み取ってしまう力があったのでした。体調の悪い薄蛍を残して、それを持ち込んだ人物の調査には丸竜たちが向かうことになりました。
そんな時、お店の鬼っ子・麦が薄蛍に薬を持ってきてくれました。麦の持っていた簪を手にした薄蛍は、そこに込められていた過去の記憶を垣間見てしまいました。麦のお母さんは、人間に殺されていたのでした。

薄蛍は平静を装いながら、麦にいい子にしていればお母さんが迎えに来てくれると話すのでした。それを聞いた麦は、さらにいい子にしようと妖刀をタンスにしまおうとしました。しかし、背が足りなくてうまく引き出しをしめることができません。

それを目にした薄蛍たちでしたが、タンスから落ちた刀を薄蛍が手にしてしまいました。その刀は、大勢の妖人を殺戮してきた刀だったのでした。薄蛍は妖刀の力に支配されて、麦を殺そうとします。それを止めたのは、利劔でした。なかなか正気に戻らない薄蛍でしたが、利劔が我が身を傷つけて刃をとめたことで、ようやく正気に戻ったのでした。

そして、ようやく薄蛍は利劔に自らの力について話すことができました。しかし利劔は、薄蛍の力を恐れるどころか、より薄蛍に自分の思いが伝わると薄蛍を受け入れてくれたのでした。
これをきっかけに、薄蛍と利劔はよりラブラブになりました。(^^)
オーディオの作法 (ソフトバンク新書)iPodの音質が気になったこともあり、久しぶりにオーディオ関連の読み物を読んでみました。

本書のコンセプトとしては、一応初心者以上マニア未満を対象に書かれた入門書ということなのですが、内容的にはかなりマニアックだと感じました。最初のうちは、基本的なシステムのそろえ方、設置方法などが解説されているのですが、途中からこれで本当に音がよくなるの!?と思えるオカルトじみた話が飛び出してきます。また、オーディオアクセサリーなど、普通の人にとってはけっこうな出費になるものでも、気軽にいろいろ買って試してみればいいと言ってしまうあたりが、著者の経済観念は一般人と比べてずれていると思いました。

時折紹介されているシステムも、一般的に見たら高額なものばかりですし、オーディオを知れば知るほど、そしてマニアを知れば知るほど、マニアの言うままにシステムをそろえてゆくと、あっという間に高級車が買えるくらいのお金が出て行ってしまいそうですし、最後は最高のリスニング環境を求めて家まで新築もしくは改築しなければならないのではないかと思えてなりません。(^^;

単に音楽好きの庶民としては、30~50万くらいの予算で、いかにいい音を出せるのか、その方法、そんな機器を紹介して欲しかったと思いました。
そうそう。それから大都市ならともかく、地方には気軽にオーディオの視聴をさせてくれるようなショップは皆無に近いです。結局、オーディオは大都市在住でお金持ちのための趣味なんでしょうかねえ。(;_;)
「それでも町は廻っている」、第2話を視聴しました。相変わらずシュールで笑えますね。(^^)

Aパートは、セクハラ裁判のお話。日曜日、自宅で推理小説を読もうとしていた歩鳥でしたが、なぜか森秋先生のことが思い浮かんでしまいます。前回、ちょっとほめられたのが、勝手に脳内変換されて、恋愛へと変化しているようです。先生のことが気になって本が読めない歩鳥は、弟妹を泣かせてしまい、結局いつものメイド喫茶へと行くことになりました。

このお話で、一番うんうんと納得してしまったのは、推理もののアニメで犯人役を演じるのは一番ギャラが高い人という辰野のセリフでした。・・・劇場版の名探偵コナンとか、思いっきりこれが当てはまりますね。(^^;

そして歩鳥は、ウキに頼まれて買い物に行くことになりました。そこでちょっと怪しげな警官登場。この警官、千葉繁さんの声がいい味だしてます。
警官さんは、歩鳥が乗っていた原動機付きの乗り物にダメだしをしました。警官の言うことは正しいのですが、歩鳥は全く言うことを聞きません。まだ法律よりもお母さんが怖い年頃だったのでした。(^^;

そして八百屋のおじさんが、歩鳥に牛乳をくれてセクハラ。歩鳥、今でもけっこう胸が大きいと思うのですが、これ以上胸を大きくしてどうしようというのでしょう!?
さらに、追い打ちをかけるように、喫茶店に来ていた真田が牛乳を飲んでいることを冷やかすと、それを八百屋のおじさんと同じセクハラだと思い込んだ歩鳥は、真田をセクハラ裁判にかけようとするのでした。

Bパートは、歩鳥たちが流行らないメイド喫茶に何とか客寄せをしようとするお話でした。
まず笑ったのは、お店の特色を出すために歩鳥が考えた挨拶です。アルファベットのMに見立てた手の形にして、同時に「メイドっ!」と叫ぶのですが、このメイドは毎度とかかっているらしいです。(^^;

そんな歩鳥が考え出した客寄せは、なんと町中にお店までの矢印を貼り付けることでした。確かにそれにつられて、商店街のおじさんたちが店にやって来ましたが、勝手に張り紙をしたことで、矢印は警官さんにはがされてしまったのでした。

そして、歩鳥がなぜこのメイド喫茶で働くようになったかが明かされました。歩鳥は、幼稚園の頃から泣いて帰ってきては、この喫茶店でカレーを食べさせてもらっていたようです。それがある日、ウキがどこで聞いたかメイド喫茶が儲かるらしいと聞いて、過去に食べたカレー代をちゃらにする代わりに働けと言われたのでした。(^^;

歩鳥の考えはめちゃくちゃですが、それでもお店の宣伝は必要だとウキたちも考えました。そこで歩鳥と辰野が、大きな垂れ幕を作ることになりました。歩鳥と辰野の合作でようやく垂れ幕は完成しましたが、2Fから垂らすと、隣の歯医者が原因で「大人気」が「大人げない」と読まれてしまうのでした。(笑)
先日購入した坂本真綾さんの「DOWN TOWN/やさしさにつつまれたなら」をiPodで聞いて、音の悪さに愕然としてしまいました。

普段、真綾さんの音楽はMacに取り込んで、作業中にMacで再生することが多いのですが、いつでも聞けるようにとiPodにも転送してあります。それを何の気なしに聴いたら、なんだか音楽がベール越しに聞こえてくるような感じです。一応、iPodのイヤフォンはそれなりのものに変えてあるので、データのエンコードの仕方が悪かったのかと、CDの取り込みからやり直してみたのですが、音質はいっこうに改善しませんでした。

もともとiPodはそんなに音がいいとは思っていませんでしたが、正直いってここまで音が悪いとは思いませんでした。同じデータをMacで再生した時にはそこそこ聞けるので、これはもうiPodに内蔵されているアンプが陳腐としか言いようがないです。

たまたま今回の曲がiPodと相性が悪かっただけなのかもしれませんが、これだけ音質の悪さを実感してしまうと、この先iPodで音楽を聴こうという気が失せますね。
というわけで、自宅の音楽を聴くための環境を少し見直そうかと考え始めました。
2010.10.26 18:41 | Mac | トラックバック(0) | コメント(2) | .
荒野にある幻灯台を舞台にしたお話でした。

物語が始まると、いきなりラグが幻灯台で働いています。しかも一緒に働いている男を、お祖父さんと呼んでいます。
ラグに何があったのか、それともラグのそっくりさんなのかと思ったら、徐々に真相が明かされました。

ジギー・ペッパーに会うために荒野へとやって来たラグは、そこで荒れ果てた灯台を見つけました。ラグがその中に踏み込むと、いきなり周囲の景色が変わりました。ラグは幻灯台に残された思念に取り込まれてしまったのでした。
ニッチとステーキは、必死でラグを正気づかせようとしますが、ラグは聞き入れずにお祖父さん孫として振る舞い続けます。

そんなラグを救ったのは、ジギー・ペッパーでした。この灯台のてっぺんには、鎧虫が住み着いていたのでした。鎧虫は、灯台の日誌に残された老人の心を食べていたようです。ジギーが鎧虫を倒すと、全ての幻想は崩れて、荒れ果てた灯台が現れました。

結局、ラグは灯台に踏み込んだ時に、灯台に残された老人の思念に取り込まれてしまったようです。それはラグの弱さだとジギー・ペッパーは指摘したのでした。
ということで、ジギー・ペッパーの格好良さが印象的なお話でした。・・・でも、物語としてはなんだか唐突で、今ひとつ楽しめませんでした。
一度は中止しようと思った夢パティの感想ですが、4話まで見たらやはり面白くて惜しいので、感想を復活させました。場合によっては、2話まとめての感想とかになってしまうかもしれませんが、よろしくお願いします。

マリーズ・ガーデンにお店を構えることになったいちごたち。そのチームリーダーを決めるために、いちごたちは日替わりでお店を出すことになりました。それぞれにアイディアを出し合って、それぞれの理想とするお店を開いたものの、お店の売り上げはさっぱり伸びません。このままではアンリ先生からもらった予算を使い切って、本格的な出店ができなくなってしまうかもしれません。

その頃、夢月の支店を出店した安堂も苦労していました。初日は、これまでのお店のごひいきさんたちが大勢やって来てくれたのですが、商品の用意、接客共に悪くて、最悪の滑り出しでした。そこで減ったお客のロスを減らすために、今度は商品の品数を減らしてみましたが、客足は遠のくばかりです。
そして、とうとう安堂のお店は世界各地のお店の中で最下位になってしまったのでした。このままではお店を閉店しなければならなくなってしまいます。お店を建て直そうと、安堂は必死でがんばるのでした。

なんとかそんな安堂の力になりたいと思ういちごでしたが、ジョニーや樫野は自分たちのお店が大切だと冷たい態度です。そんな時、無理をしすぎた安堂が、とうとう倒れてしまいました。
それを見たいちごは、やはり安堂のために力を貸そうとするのでした。しかし、安堂は自分1人だけでお店を何とかしなければと思い込み、なかなかいちごたちの話を聞いてくれません。

そんな時、いちごに1つのアイディアが生まれました。日本各地には、その土地独自のお菓子があります。それを売り出せば、お店の特徴を出せるかもしれないと考えついたのです。早速いちごは、るみさんと協力してりんごを使ったお菓子を作り出しました。さらに、お店の他の女の子たちも、それぞれに自分の出身地の名産を生かしたお菓子を用意していました。
それを見た安堂は、ようやく自分1人で何でも抱え込もうとするのではなく、お店の仲間全員と力を合わせてゆくことが大切だと気がつくのでした。

そして、安堂のお店を手伝った経験を生かして、いちごたちも次回はバラバラにお店を営業するのではなく、4人一緒にお店を運営することになりました。誰がリーダーになるにせよ、こうしてチームワークが生まれたのはいいことですね。(^^)

1期の夢パティは、とにかくおいしいスイーツを作るという部分が強調されていましたが、2期ではお店の経営にも切り込んだ内容になるみたいですね。4話のチャンスロスと廃棄ロスという考え方は、とても参考になりました。
STAR DRIVER<スタードライバー> 輝きのタクト2 【完全生産限定版】 [Blu-ray]タクトがワコと一緒に、幻の世界に引き込まれてしまうお話でした。

結局、タクトは演劇部に入部することにしたようです。これで演劇部は、タクトとスガタという2人の美少年を擁することになりました。そこからワコがBLな妄想をしてしまったのには笑ってしまいました。そして、それが他の部員にもだだ漏れだったのも笑えました。(^^;

今回、タクトの前に立ちはだかったのは、ニチ・ケイトでした。彼女はスガタの家に仕えているスガタメ・タイガーに目をつけました。スガタメは、使用人という立場のため思いを隠していますが、スガタのことが好きみたいですね。
そんなスガタメの心を利用して、ケイトはある特殊な能力を持ったサイバディを起動しました。

朝ワコが目を覚ますと、家の中には誰もいません。そればかりか、町の中から人の姿が消えていたのでした。そんなワコは、海岸でようやくタクトと出会いました。最初はどうしてこうなってしまったのかわからない2人でしたが、昔なくなったはずのトーテムポールが海岸にあったことから、この世界が偽りの世界だと気がつきました。

2人がそれに気づいた時、サイバディが2人の前に現れました。世界の真実を知ったタクトは、タウバーンを呼び寄せました。しかし、今回はタウバーンが戦うことなく、謎のサイバディはタウバーンの前から姿を消したのでした。

今回のことがあって、タクトとワコの心の距離が少しだけ縮まったようです。誰もいない町で語り合うタクトとワコの様子は、なんだか初々しくてよかったです。
砂漠の王・デューンは、地球に向けて砂漠の種を放ちました。そこから生まれるデザートデビルに対抗するため、プリキュアは再びプリキュアパレスへと向かい、試練を受けることになるのでした。

学園祭も終わり、つぼみたちは4人でお茶会を開いていました。ところが、そんな時空から巨大な隕石が降ってきました。それは砂漠の王・デューンが地球に向けて放ったものでした。
隕石の中から現れたのは、これまでのデザトリアンではなく、より強力なデザートデビルでした。プリキュア4人そろってのフォルテウェーブでなんとかデザートデビルを撃退したものの、本当の恐怖はその後にやって来たのでした。

今回のデザートデビルは、デューンの小手調べだったようです。デューンの城から放たれた砂漠の種が地球に到達すると、世界は砂漠に覆われて、人々の心の花も枯れ、心の大樹も力を失ってしまうのです。それを防ぐため、つぼみたちはハートキャッチミラージュの力を引き出して、パワーアップする決意をしたのでした。

その試練を受けるため、プリキュアは再びプリキュアパレスへと向かいました。そこで待っていたのは、それぞれが自分自身の影と戦うという試練でした。もう1人の自分、影の自分と戦うというのは、プリキュアでは定番のネタですが、黒ブロッサム、黒マリン、黒サンシャイン、黒ムーンライト、それぞれに味があってよかったです。

その中でも特に印象的だったのは、やはり黒ブロッサムと黒マリンでしょうか。いつものつぼみやえりかとは違って、ちょっと不良化してワイルドな感じになった黒キャラが、今までにない魅力がありました。

最初は自分自身の影と戦っていたマリンたちでしたが、最後にはその心の影も自分自身だと認めて受け入れました。そうして試練を一番最初に突破したのはマリンでした。最近ギャグキャラっぽくなってきたマリンですが、戦いのセンスというか潜在能力は一番高いのかもしれませんね。
そうして試練を突破したことで、プリキュアパレスにマリンの石像が生まれました。1/1サイズのこの石像、欲しいっ!と思った人も多かったのでは!?(^^;

そしてサンシャインとムーンライトも、自分たちの負の部分を受け入れて次々と試練を突破しました。ところが、ブロッサムだけはいまだに試練を突破することができません。さすがは史上最弱と呼ばれただけのことはあると思いつつ^^;、世界に危機が迫る今、ブロッサムは試練を突破することができるのでしょうか!?
・・・まあ、次回予告を見る限り無事に突破できるみたいですが。(笑)

ということで、いきなりのデューンの攻撃で物語に緊迫感が生まれました。砂漠の使徒とプリキュアの戦いは、この先どうなってゆくのでしょうか!?
今回も「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロさんの企画に参加させていただきました。(^^)

1.GIANT KILLING
ストーリー・・・5
キャラクター性・・・4
画・・・4
演出・・・4
音楽・・・3
総合的な評価・・・5

合計・・・25点

原作未読ということもあり、ストーリー的にも次はETUがどんな試合をしてくれるのか毎回楽しみでした。
また主人公の達海を中心に、村越、椿、黒田など魅力的なキャラが多いのもこの作品の魅力だと思います。普段はサッカーの試合も滅多に見ないのですが、この作品に出会ったことで、サッカーって面白そうと思うようになりました。

2.世紀末オカルト学院
ストーリー・・・5
キャラクター性・・・5
画・・・4
演出・・・4
音楽・・・3
総合的な評価・・・4

合計・・・25点

全く期待していない作品でしたが、B級映画的ないかがわしさが、いい意味で作品を面白くしていたと思います。
謎の提示、伏線の張り方もうまかったと思いますし、マヤと文明だけでなく、それを取り巻く学園の仲間たちがとても個性的だったのが魅力的でした。
ただ、誰にでも勧められる作品というよりは、視聴者を選ぶ作品かもしれませんね。

3.HEROMAN
ストーリー・・・5
キャラクター性・・・4
画・・・5
演出・・・4
音楽・・・3
総合的な評価・・・4

合計・・・25点

子供向けアニメと侮っていたら、毎回のストーリーの引きはうまいし、予想外に楽しめた作品でした。
全体的に面白い作品でしたが、物語としては特に前半のジョーイ&ヒーローマンとスクラッグの戦いが緊張感があってよかったです。
もう1つこの作品で印象的だったのはキャラです。一応、リナというヒロインはいるのですが、主人公のジョーイが男の子でありながらリナより可愛いのには萌えました。(^^;

4.あにゃまる探偵 キルミンずぅ
ストーリー・・・3
キャラクター性・・・4
画・・・4
演出・・・3
音楽・・・4
総合的な評価・・・3

合計・・・21点

単純な子供向けアニメかと思いきや、意外と複雑なストーリーで、大きなお友達も楽しめる内容だったと思います。ただストーリーが複雑だったのはよかったのですが、後半いろいろな伏線を回収するために詰め込みすぎだったのが残念でした。
キャラとしては、主人公のリコ、リム、ナギサがとにかく可愛かったです。この3人の魅力に惹かれて、1年間シリーズを見通してしまったと言っても過言ではありません。
いよいよ最高と秋人が、マンガ家への夢を実現するために動き始めました。

試験中だというのに、最高は叔父さんの仕事場にこもって絵の勉強をしています。高い画力を持っている最高ですが、Gペンを使いこなすのに苦労しています。
今のマンガ家志望の人が使うのはGペンなんですね。私が昔藤子不二雄さんのマンガの書き方などを参考にしてペンを使った時はカブラペンを使っていました。このあたりの違いに、時代の流れを感じました。(^^;

これまでマンガとは無縁の生活を送ってきた最高ですが、今は一秒でも時間が惜しくてなりません。その焦りは、少年ジャックの手塚賞に15歳の少年が選ばれたことを知ったことで、さらに加速されるのでした。

夢への最短距離を目指すため、最高は早々と志望校を決定しました。親が納得する最低ランクの高校ということで、北校を選んだ最高でしたが、なんと秋人も同じ高校を目指すと言ってくれたのでした。
マンガ家を目指す一方で、一流の学校を卒業しようとしていた秋人でしたが、それでは夢を実現させることは難しいと悟ったようです。

そして2人は、1日も早く自分たちの担当編集者を得るために、夏休みに1本作品を仕上げて、それを少年ジャックの編集部に持ち込むことを決めたのでした。夢の実現に向けて、1つ1つ計画が進行していきますね。(^^)

その一方で、最高は美保との恋愛には奥手です。いまだに美保のメアドすら聞けてないようですが、これで高校が別になったりしても美保への気持ちを維持することができるのでしょうか!?

今回は、メインのお話が進行する一方で、漫画の原稿のできるまでの解説があったり、新人マンガ家と編集者のちょっといい話が聞けたりして面白かったです。
侵略!イカ娘 2【初回限定特典(イカ娘蛇足泳ぎ観察カード&偽イカ娘缶バッジ2個)付き】 [Blu-ray]今回もイカ娘が可愛いです。新キャラも登場して、海の家れもんはさらに賑やかになりました。

今回の一本目は、イカ娘が肝試しに連れ出されるお話でした。天敵であるサメやシャチは怖いものの、どうして幽霊が怖いのか、イカ娘には理解できません。栄子たちは、そんなイカ娘を驚かそうとしますが、逆にイカ娘の発光能力に驚かされることになりました。(^^; ホタルイカとしての能力も持っているなんて、イカ娘意外と高スペックです。(笑)

二本目は、シャチやサメの浮き輪にイカ娘がびびってしまうお話でした。たけるに泳ぎを教えることになったイカ娘ですが、海辺ではなぜかシャチやサメの浮き輪が大人気です。それを本物の天敵だと思い込んで、イカ娘は怖がるのでした。
このお話では、触手を使って泳ぐイカ娘が可愛かったです。でも、触手を使うと自由自在に泳げるのに、手足を使うと泳げないのには笑ってしまいました。こういうところもイカ娘は可愛いです。

三本目は、海の家の新たなバイトとして、渚がやって来るお話でした。渚はサーファーです。海で少しでも時間を過ごしたくて、れもんでのバイトを決めたようです。しかし、そこには人類の敵(笑)イカ娘が・・・。(^^;
他の住人は、もうすっかりイカ娘に馴染んで、イカ娘をおもちゃにしていますが、渚だけはこの謎の生物を危険視するのでした。
このお話では、簡単にエビに釣られてしまうイカ娘とか、エビチャーハンからエビだけ盗み食いするイカ娘が可愛かったです。
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 2【完全生産限定版】 [Blu-ray]黒猫さんや沙織という友達ができて、桐乃はようやくヲタ趣味のはけ口を見つけることができました。

そのおかげで、ようやく京介は桐乃から解放されました。幼なじみの麻奈実に教わって、勉強に励む日々を送っています。この麻奈実は、京介のことが好きなようですが、行動がちょっと突飛というか^^;天然はいってますね。(^^;
でも京介、可愛い妹はいるは、麻奈実という彼女はいるわ、なんだかとっても恵まれているような・・・。

そんなある日、桐乃は黒猫たちと秋葉原へ出かけました。家族や友人にはヲタ趣味のことを隠している桐乃でしたが、黒猫さんや沙織は自分の趣味のことを家族にオープンにしているようです。自分の好きなものを好きだといえる2人が、桐乃はちょっとうらやましそうです。

ところが、桐乃が秋葉原から帰宅した後、玄関でお父さんと鉢合わせてしまいました。運悪く、そこで持っていた18禁のゲームをお父さんに見つかってしまったのでした。桐乃の言い分も聞かずに、お父さんは桐乃からアニメやゲームを取り上げようとします。それを知った京介は、桐乃のために父親と対決するのでした。

父親との話し合いで、なんとか普通のアニメは認めさせることができました。しかし、問題は18禁のゲームです。
これだけは絶対に譲れない父親に対して、京介はとうとうそのゲームは自分のものだと嘘をつくのでした。そのおかげで、ようやく全てが丸く収まったのでした。

そんな京介に、さすがの桐乃も感謝しているようです。珍しく素直に京介にありがとうといった桐乃でしたが、その可愛さを京介は受け入れることができないようです。(^^;

今回は、アニメやゲームといった一般的にはヲタ趣味と思われているものへの熱い思いが凄かったですね。これを見ていて、思わずうんうんと共感してしまった視聴者も多かったのではないでしょうか!?
で、ふと思った疑問。ヲタがアニメやゲームにつぎこんでいる時間を、一般人はどうやって消費しているんでしょうね!?
DOWN TOWN/やさしさにつつまれたなら(初回限定盤)(DVD付)先行する地域では既に3話が放映されているようですが、家の地域ではようやく放送がスタートしました。
放映が始まるのが遅かったので、放送開始前に真綾さんが歌う主題歌のCDが到着してしまいました。

原作は知らないので、どんな作品なのか期待してみました。下町の喫茶店を舞台にした、萌えないメイド喫茶アニメみたいですね。(^^;

印象的だったのは、お話の内容よりも声優陣でした。主人公の嵐山歩鳥を演じる小見川千明さんはソウルイーターのマカの印象が強いですが、相変わらずインパクトのある声ですね。そして驚いたのが、歩鳥の友人・辰野俊子を演じる悠木碧さんでした。可愛い系の声が多い悠木さんですが、こういった声も出せるんですね。途中の可愛いメイドの声を聞くまでは、誰だかわかりませんでした。いろいろな作品で活躍されている悠木さんですが、声のバリエーションも多いし、これから先の活躍も楽しみな声優さんですね。

それから男性陣では、磯端ウキ役の櫻井孝宏さんのキャスティングには笑ってしまいました。でも、それが妙にツボにはまっている声ですね。そして、森秋先生を演じる杉田智和さんは、相変わらずいい仕事をされてますね。今回はお堅い数学教師という役所ですが、きっちり笑わせてもらいました。
大藪春彦さんの「アスファルトの虎」、第10巻を読み終えました。

南アフリカ、キャラミ・サーキットでのマシーンテストが始まりました。高見沢のマシンは、220リッターの制限の中でレースに必要な距離を走り抜きました。しかし、エンジンの回転数を上げてテストを続けると、エンジンは次々にブローしてしまったのでした。エンジンの弱点を調べるため、高見沢はブローを覚悟でのテストを繰り返します。

そして夜には、高見沢はマールボロガールズにグルーピーの娘たちも加えて毎晩乱交が続きます。(^^;
以前の高見沢はマシーンテスト中には性交を控えていましたが、アフリカへ来てからというもの、昼は激しいドライビング、夜は乱交と大忙しです。

こうして持参したエンジン全てが壊れて、マシーンテストは終了しました。その後、高見沢と浅見はサイン会のために日本へと戻りました。F1レースへの正式なデビューはもう少し先ですが、どこへいっても高見沢は大人気です。

そして、ついにF1グランプリ第1戦がブラジルで開催されることになりました。高見沢たちマクラーレンチームの一行は、リオのジャカレパグアサーキットへと再びやって来ました。そこで開始された公式予選に、ようやく新型マシンが間に合いました。このマシンは、以前のマシンよりもパワーアップしています。

そのマシンで予選を走った高見沢は、予選専用のエンジンを持たないハンディを抱えながらも、3位に食い込むという快挙をみせたのでした。本戦では、燃費に優れた高見沢のマシンは、他のチームに対して優位に立つことができます。果たして、高見沢はF1デビュー戦でどんな成績を出すことができるのでしょうか!?
西王母桃と総角が、2人でとある村の神隠しの調査に向かうことになりました。

薄蛍や雪洞&鬼灯には仕事の依頼があるのに、西王母桃には仕事がなくてイライラしています。簡単な調査の仕事なので、西王母桃が出るまでもないこともありますが、西王母桃と総角の仲が今ひとつというのも理由らしいです。
そんな時、とある村から神隠しを調査して欲しいという依頼がありました。それを聞いた西王母桃の顔色が変わりました。

半妖である西王母桃にとって、神隠しは大きな意味を持っていたのでした。妊娠している女性が神隠しに遭うと、その子供は半妖となって生まれてくるのだそうです。そうして西王母桃も生まれました。半妖を産んだ女性は狐憑きとして忌み嫌われて、子供は密かにどこかに処理されるらしいです。
西王母桃も同じようにして生まれ、妖人省へとやって来たのでした。さらに西王母桃のお母さんは、その後で再び神隠しに遭って姿を消していました。神隠しを調べれば、お母さんのことがわかるかもしれない。それが西王母桃を積極的にしてしまうのでした。

村へやって来た西王母桃たちは、早速調査を始めました。しかし、神隠しの手がかりはなかなか見つかりません。
そんな時、何者かに西王母桃が呼ばれるように動き始めました。どうやら西王母桃自身が、神隠しに呼ばれてしまったようです。深夜に起き出した西王母桃を、総角が追いかけます。そして、ついに神隠しの正体を突き止めたのでした。

神隠しに遭った人々は、妖人に呼び寄せられていたのでした。呼び寄せた人々を、その妖人は食らっていたのでした。豆蔵から刀を取り出した西王母桃は、その刀で妖人を仕留めたのでした。こうして神隠し事件は解決しましたが、その背後には妖人を操っていた半妖の存在があったようです。櫛松たちは、その存在について何か知っているようですが、どんな秘密があるのでしょうか!?

今回は、西王母桃が総角と2人でお泊まりということで、萌え萌えなお話でした。(^^;
基本ツンな西王母桃ですが、時折みせるデレた表情がとっても可愛いですね。今はまだギクシャクしている西王母桃と総角ですが、この2人の絆がどう深まってゆくのか楽しみです。
新番組の視聴が増えて、これまでよりも感想を書いている作品数が増えてしまったので、思い切って「薄桜鬼 碧血録」と「夢色パティシエールSP プロフェッショナル」の感想を中止します。どちらも続きは楽しみなので、引き続き視聴は続けますが、さすがに1週間の感想数が10個を超えると辛いので・・・。(^^;
今週も科学探偵マリカ&ノリカの活躍が描かれました。

深夜にエジソン君の倉庫に忍び込んだ怪盗ガリバ。ところが、商品を盗み出そうとしたところを、何者かに後ろから殴られて気絶してしまいました。何はともあれ、怪盗が捕まってめでたしめでたしと思いきや、怪盗を殴った犯人を探すために、科学探偵マリカ&ノリカが出動したのでした。

その夜、エジソン君のお店に残っていたのは、金勘定をしていたエジソン君と店番のフレミングのみ。マリカたちは、この2人が怪しいと目星をつけました。そんな時、マリカは怪盗ガリバの側に水たまりがあるのを見つけました。
犯人は凶器を現場に残さないために、氷でガリバを殴ったのだとマリカは推理しました。

そうなると犯人は、冷蔵庫のある場所にいたフレミング。しかし、倉庫はアイスも溶けない寒さです。そんな中で、どうして凶器の氷だけが溶けたのか!?
その鍵は、凝固点にありました。水に塩を混ぜて凍らせると、0度より冷たくないと凍らない氷ができるのです。

フレミングは、その氷を使って怪盗ガリバを殴ったのでした。しかし、フレミングの本当の狙いは怪盗ガリバではありませんでした。勝手に自分の左手の法則のアイスを作って売っているエジソン君を、フレミングは恨んでいたのでした。
結局、巻き添えを食った怪盗ガリバが不幸だったと・・・。(^^;

ということで、今回は凝固点をネタにしたお話でした。なかなか勉強になるお話でした。
ある屋敷に手紙を届けたラグは、その女主人・レイから謎の絵手紙の差出人を捜し出して欲しいと頼まれるのでした。

今回のラグのお仕事は、セントラルのとあるお屋敷に手紙を届けることです。そこでラグは、その屋敷の主人と引き合わせられました。病弱なその女主人は、時折届く差出人のない絵手紙のことを不思議に思っていました。その絵手紙を見ると、昔住んでいた故郷を思い出して懐かしい気持ちになるのです。
差出人を知りたいレイは、ラグに手紙を出した人を捜し出して欲しいと頼むのでした。

心弾を使えば、絵手紙に込められた思いを知ることができます。しかし、きちんと届いた手紙に心弾を使うことはラグにはできませんでした。そこでラグは、手紙の紙や絵の具から差出人を捜し出そうとしたのでした。
町の絵の具屋で訪ねると、絵手紙に使われている絵の具は、北の町にしか咲かない花から作られていることがわかりました。

しかし、それだけでは差出人を突き止めることはできません。仕方なく探し出せなかったことを報告に戻ったラグでしたが、ふとしたきっかけでその屋敷の使用人キミドリが育てた花で絵手紙を出していることを知ったのでした。早速それをレイに伝えようとするラグでしたが、キミドリはそれは絶対にやめてくれと言います。

仕方なくレイの前に戻ったラグでしたが、事情を知ったメイド頭のコルベッソが、勝手に自分が手紙を出したことにしようとしていました。それを知ったラグは、真実をレイに伝えるために、絵手紙に心弾を撃ち込んだのでした。

キミドリとレイは、レイがセントラルに引っ越す前に出会っていました。そこでキミドリから絵の具の作り方を教わったレイは、友情の印として髪飾りをキミドリに託しました。ところが、その後キミドリの家は財政が厳しくなり、やむなく髪飾りを手放さなければならなくなってしまいました。
家計が安定した時、キミドリはその償いのために、密かにレイが好きだといった花の苗を持ってセントラルへとやって来ました。そこでレイの使用人となったキミドリは、レイを励ますために絵手紙を出し続けていたのでした。

事情を知ったレイは、キミドリの元へと向かいました。そして、2人の友情は再び蘇ったのでした。
嘘をついたコルベッソは、屋敷から追い出されたようですね。ラグのことを恨んでいるようですが、また登場することがあるのでしょうか!?
今回は、前回衝撃のデビューを飾った女子高生人妻・ワタナベ・カナコを中心としたお話でした。

アバンでは、いきなり授業中にタクトがカナコに誘惑されています。こういうお色気むんむんキャラ(本人談)がクラスにいると、血気盛んな男子高校生はいろいろとたいへんでしょうね。(^^;

タクトはこの南十字島に泳いでやって来る時に、今月分の食費を落としてしまったようです。そんなタクトに、カナコがバイトの話を持ちかけます。なんとカナコの夫は、世界でも有数の大財閥の持ち主だったのでした。そんな彼女が、どうしてこんな島にいるのかと思ったら、カナコも綺羅星十字団の一員だったのでした。

カナコの豪華クルーザーでバイトすることになったタクトは、そこでカナコの使用人であるタカシと出会いました。
タカシとタクト、共になかなかの剣術の腕前を持っていることを知ったカナコは、2人を対決させようとするのでした。しかし、タカシは本気で戦う気はなかったようです。

相変わらず綺羅星十字団は、誰をリーダーにするかでもめています。そんな時、カナコの部下のタカシがサイバディで戦うことになりました。それを知ったシモーヌは、タカシにカナコを裏切ることを勧めます。シモーヌもカナコの使用人をしていますが、その関係はけっこう複雑みたいですね。

しかし、このシモーヌの企みは、カナコに知られていました。それを知った上で、カナコはタカシをタクトに立ち向かわせるのでした。今回のサイバディの戦いは、スターソードという剣を使ったものになりました。
剣の達人であるタカシに、タクトは押されています。これはタウバーンが不利なのかと思ったら、なんとタウバーンは二刀流の剣士だったのでした。

二刀流になったタウバーンは、圧倒的な力を発揮してタカシのサイバディを倒しました。しかし、タカシはあまり悔しそうな顔をしていません。戦いの後で、タカシには印があるのに、あえて電気棺を使ったようなことを言っていましたが、タカシの真の実力はまだ発揮されていないのでしょうか!?
いよいよ学園祭です。なんとファッション部は、演目の取りを務めることになってしまいました。

前回はこれまでに登場した様々なキャラが登場して楽しかったですが、今回は家族もやってきて前回よりもにぎやかなお話になりました。そんな中、ファッション部の出番が決まりました。いつもは軽音部が取りなのですが、今年は人気モデルのももかが出演するということもあって、なんとファッション部が取りを務めることになりました!

それを聞いて、緊張していたつぼみはさらに固まってしまうのでした。しかし、そんな時こそえりかの出番です。そのお気楽な性格で、あっという間につぼみの緊張を解きほぐしました。えりかのこういうところ、部長としてとっても頼もしいですね。(^^)

その頃、軽音部ではちょっとした問題が起こっていました。ボーカルを務める女の子2人、彩と真由が当日になってステージに立てないと言い出したのです。他の部員たちは、なんとか2人を説得しようとしますが、2人はそれを聞き入れてくれません。
それを知ったつぼみとえりかも、2人を説得しようとするのでした。

そして、とうとうステージが開演してしまいました。なんとかステージに立った彩と真由でしたが、大勢の観客にのまれてしまって歌うことができません。そこに乱入してきたのは、コブラージャでした。コブラージャは、弱った彩と真由の心の花に目をつけると、デザトリアンを生み出したのでした。

デザトリアンを浄化するため、つぼみたちはプリキュアに変身しました。いつの間にかゆりもやって来ているあたり、チームワークもできあがってきましたね。(^^;
今週もムーンライトの力は圧倒的でした。ムーンライトだけでデザトリアンを倒せそうでしたが、今週はブロッサムたちに花を持たせてくれました。サンシャインとブロッサム&マリンの必殺技で、無事にデザトリアンは浄化されたのでした。

この騒動で、軽音部のステージは中止になってしまいました。それを知ったえりかは、急遽企画を変更。ファッションショーに軽音部も参加してもらうことにしたのでした。いきなり決まった企画なのに、まるで最初から準備してあったかのように^^;ステージは素晴らしいものになりました。
そしてステージといえば、やはりメインはももかさん。人気モデルだけあって、会場の視線を一身に集めていました。こうしてファッション部と軽音部の合同ステージは、大成功に終わったのでした。

2回に渡った学園祭エピソードのクライマックスにふさわしく、ファッションショーのステージもとても盛り上がりました。彩と真由の声優さんは、OP主題歌とED主題歌を歌う池田彩さんと工藤真由さんが演じていました。歌が本業の2人だけあって、演技は今ひとつでしたが、メインの歌は大迫力でいい感じでした。(^^)
叔父さんの部屋を手に入れた最高は、秋人と共に部屋にやって来ました。そこで最高たちは、叔父さんとその恋人の手紙を見つけてしまうのでした。

深夜にもかかわらず、最高と秋人は叔父さんの仕事場へとやって来ました。そこには数多くの原稿やネームが保存されていて、最高たちにとってはまたとない資料となったのでした。そこに残されたたくさんのネーム、それを見た最高は、今まで自分が叔父さんが自殺したと思っていたことが間違いだったことに気づきました。
叔父さんは、売れなくても売れなくても、常に新しいネームを描き続けて、その中で過労死していたのでした。

それを確認するために、最高はお父さんに電話しました。お父さんは、「巨人の星」と「あしたのジョー」を引き合いに出して、最高を励ましてくれたのでした。

さらに部屋の中を調べていた最高は、叔父さんと恋人が文通していた手紙を見つけました。
悪いと思いつつ、最高と秋人は恋人からの手紙を盗み読みしてしまうのでした。そして、意外な事実がわかりました。なんと叔父さんの恋人とは、最高が惚れている相手・亜豆美保のお母さんの美雪さんだったのでした!

その事実を確かめるため、翌日最高と秋人は美保がいない時間を見計らって、お母さんのところへとやって来ました。そして2人は、美保のお母さんが叔父さんの恋人だったことを確認したのでした。

この井上喜久子さん演じる美雪さんが、40代とは思えないほど可愛い人でした。・・・というか、今のところ美保がヒロインとして今ひとつキャラが立っていないので、お母さんの方がヒロインでもいいくらいかも^^;と思ってしまいました。(笑)

こうして様々な事情を知った最高と秋人は、マンガ家を目指してさらに燃えるのでした!
ブラックマネー―「20兆円闇経済」が日本を蝕む (新潮文庫)須田慎一郎さんの「ブラックマネー」を読み終えました。

この本では、地下経済に暗躍するブラックマネーについてリポートしています。かってはヤクザといえば、暴力を後ろ盾とした強引なやり方が主流でしたが、現在ではそれは表面的には少なくなって、闇経済に積極的に関わることによって利益を生み出す、ちょっとした企業みたいになっていることに驚かされました。

その事例として、第2章では不動産業界、第3章では新興市場、第4章ではメガバンク、第5章ではプライベートバンクへのヤクザの関わりを紹介しています。

今回この本を読んでいて驚いたのは、球団を買収したソフトバンク、楽天、オリックス、いずれも株式市場や不動産市場を使った錬金術でのし上がってきた企業だということです。古い企業が新しい企業に変わってゆく、それは時代の流れだと思いますが、これらの会社ののし上がり方をみると、今後に一抹の不安を感じました。

この本を読んでいて気がついたのは、ヤクザのブラックマネーの流れを取り上げる一方で、政界へ流れたブラックマネーについて全く言及がない点です。本書のテーマと外れるため、著者が意図的に外したとも思えますが、ある意味ヤクザよりもブラックな政界の動向が取り上げられていないのは、ちょっと不自然な気もしました。
人類征服にやって来たイカ娘。とりあえず、海の家・れもんでバイトしながら機会を窺いますが、道のりは果てしなく遠そうです。(^^;

今回は、イカ娘がライフセーバーの悟郎と知り合うお話、誕生日を祝ってもらうお話、栄子の同級生の早苗が登場するお話の3本立てでした。

この作品、とにかくイカ娘が可愛いですね。それから、OP主題歌の浸食率も凄いです。冒頭の「侵略、侵略・・・」というフレーズが、頭の中で何度連呼されてしまったことか。(^^;

よかった点はいろいろとありますが、順番にあげてゆくと、準備体操を怠って触手がつっておぼれそうになるイカ娘がまず可愛かったです。そうそう。イカ娘とはいえ、泳ぐときはやっぱり水着なんですね。真っ白な水着姿が、いかにもイカらしくて可愛いかったです。

それから、誕生日を祝ってもらったイカ娘がケーキのロウソクを吹き消そうとして、イカスミをはいてしまうのも笑えました。このオチは最初から予想できたのですが、実際に映像として見せられると笑わずにはいられませんでした。

そして、早苗と愛犬のアレックスが登場するお話では、アレックスのように首輪をされたイカ娘がちょっとフェティッシュな感じでよかったです。(^^;
そして早苗の家で、数々の衣装に着替えさせられて、写真を撮られまくってしまうイカ娘もよかったです。・・・というか、この時のさまざまな衣装のイカ娘のイラスト集とか発売してください!(笑)