日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今年も紅白に水樹奈々さんが出演されるということで、視聴しています。

その中で、子供向けのキャラクターソングが流れるコーナーがあったのですが、そこで水樹奈々さんがAKB48と共にハートキャッチプリキュアの主題歌を歌われていて感激しました。キュアブロッサムを演じられている水樹奈々さんが歌に参加されるのはともかくとして、なぜ主題歌を歌うなら池田彩さんを呼ばないっ!と思いましたが^^;、紅白にまでプリキュアが進出したのには感慨深いものがありました。

そして、水樹奈々さんの「PHANTOM MINDS」。「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」の主題歌ですが、そういえば忙しくていまだに劇場版のなのははまだ見てないです。他にも宿題がたまっているので厳しいですが、これもお正月休みの間に見られるといいなあ。

ということで、これがたぶん今年最後のコメントになると思います。いつもお世話になっている方々、今年も本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
それでは、よいお年を!
刀語 第八巻 / 微刀・釵 【完全生産限定版】 [Blu-ray]尾張へたどり着いた七花ととがめは、そこで否定姫と対面するのでした。そこで四季崎記紀の工房の情報を得た2人は、江戸の不要湖へと向かったのでした。

何度もその地を目指しながら、なかなかたどり着けなかった尾張へようやく七花ととがめはやって来ました。そこにあるひときわケバケバしい屋敷、それがとがめの屋敷でした。その地で七花は、とがめの宿敵である否定姫と対面することになりました。とがめと否定姫、なかなか腹黒い間柄のようです。(^^;

そこで否定姫は、江戸の不要湖に四季崎記紀の工房があったことを教えました。それを聞いたとがめは、右衛門左衛門の案内で不要湖へと向かったのでした。その地は記紀の残したからくり、日和号が湖を守っていました。そして、その日和号こそが、四季崎記紀の変体刀の1つ微刀・釵だったのでした。

その頃、真庭忍軍は新たな変体刀の情報を得ていました。しかし、所在ははっきりしないその刀を探すために、真庭海亀が信濃へと向かったのでした。そんな海亀を待ち構えていたのは、否定姫の腹心・右衛門左衛門でした。
右衛門左衛門は170年前に真庭忍軍に滅ぼされた相生忍軍の唯一の生き残りでした。そんな右衛門左衛門は、変体刀を探しにやって来た海亀をあっさりと殺したのでした。
いまだに正体がはっきりしない右衛門左衛門ですが、その実力はかなりのもののようですね。

そして気になるのは、否定姫の屋敷に置かれていた2丁の拳銃。盗まれては困るものだからこそ、あえて目につくところに大事なものではないように置くと、とがめが宿の主人に言っていましたが、屋敷にただの飾りのように置かれたあの拳銃こそ、七花やとがめが探している変体刀の1つなのではないでしょうか!?

日和号との戦いにあたり、とがめは徹底的に不要湖を調査しました。そして日和号の軌道、その能力までとがめは見切った上で七花と戦わせたのでした。しかし、今回の相手は刀自身である日和号です。それを壊してしまっては、変体刀を集めるという使命が果たせません。
そんな日和号にとがめがとった策は、燃料が尽きるまで戦わせることでした。日和号の行動を分析したとがめは、そのエネルギー源が太陽であることを見抜いていたのでした。

こうして七花ととがめは、新たな変体刀を手に入れることができました。否定姫の動きも気になりますし、真庭忍軍もこのままで終わるとは思えません。2人の行く手に待つのは、どんな戦いなのでしょうか!?

今回は、七花ととがめがラブラブでしたね。七花にお姫様抱っこされて赤くなるとがめとか、宿でキュウリをかじりながらのいちゃいちゃぶりとか、これまでになく2人のラブラブぶりが微笑ましかったです。
聖女の遺骨求む ―修道士カドフェルシリーズ(1) (光文社文庫)米澤穂信さんの「折れた竜骨」を読んだのがきっかけで、もう一度修道士カドフェル・シリーズが読み返したくなってしまいました。以前、社会思想社の現代教養文庫から出ていたものを持っていたのですが、置き場所に困って処分してしまいました。その後、その本が絶版になり悔しい思いをしたのですが、なんと光文社文庫で復刊されていました。(^^)

というわけで、久しぶりに修道士カドフェルの第1作「聖女の遺骨求む」を読みました。
舞台は12世紀のイングランド。主人公のカドフェルは、シュルーズベリ大修道院の修道士をしています。とはいえ、カドフェルはかなり変わり種の修道士で、若い頃は十字軍にも参加したことがあり、その後は船乗りをしていた時期もありました。そんなカドフェルは、世間から引退するような形で修道院へと入り込んだのでした。今では、世界各地で集めた植物の種を、修道院の庭で栽培することを生き甲斐としています。

今回カドフェルは、副院長のロバートの発案で聖女の遺骨を手に入れるために、ウェールズの小さな村を訪れることになったのでした。野心家のロバートをカドフェルは嫌っているのですが、ウェールズ出身のカドフェルはウェールズ語の通訳として旅に加わることになったのでした。

村に到着する早々、ロバートは強引な手段で遺骨を手に入れようとします。そんなロバートに、村の有力者のリシャートは強硬な態度を取り、遺骨をシュルーズベリに持ち去ることに反対するのでした。そんな時、反対派の中心であったリシャートが何者かに殺害されました。犯人として疑いをかけられたのは、リシャートの娘・シオネッドと愛し合っている牛飼いの青年・エンゲラードでした。

科学捜査などもちろんないこの時代。事件に巻き込まれたカドフェルは、シオネッドたちと協力して事件の真相を明らかにしようとするのでした。

この作品、推理小説としても面白いのですが、恋あり歴史ありと、さまざまな部分で楽しませてくれる作品です。
残念ながら私は1話分しか見たことがないのですが、このシリーズは海外テレビドラマとしても放映されたことがありますので、そちらをご覧になって面白さを知った方もいらっしゃるかもしれませんね。
女装して修道院に潜入したラグ。やはりそこはリバースの拠点でした。しかしラグが入り込んだことは、ロダに知られてしまったのでした。おまけにラグは、手紙弾をロダに奪われてしまいました。

一方、修道院長はサニーに命じて、テガミバチに毒を盛ろうとします。しかしサニーは、自分のクッキーをおいしいと喜んでくれたコナーを殺すことはできませんでした。コナーを眠らせると、サニーは他の修道女と共に人柱になるために出かけました。

リバースの作戦は、巨大な鎧虫を育て上げて、それに首都を襲わせることにあるようです。コナーの目の前で、手紙や修道女たちの心を食べた鎧虫は、そのまま飛び去ってしまったのでした。
その頃、ロダを追っていたラグは、ザジの助けを借りてノワールに心弾を打ち込むことに成功しました。果たしてノワールは、ゴーシュの心を取り戻すのでしょうか!?

しかし、残念ながらノワールはゴーシュの心を取り戻しませんでした。そんなラグの行く手をロダが阻みます。
その時、小さな鎧虫の大群がラグたちの方へやって来ました。ラグとザジは、その数の多さに苦戦します。そしてラグたちが危機に陥った時、それを救ったのはニッチでした!

ニッチはまだ体調が完全ではないのに、アリアからラグが元気がないと聞いてやって来たのです。ニッチの協力でラグは鎧虫の大群を倒すことに成功したのでした。そしてラグは再びノワールの後を追います。それを阻もうとしたロダでしたが、足下の崖が崩れて転落しそうになりました。

そんなロダをラグは救いました。ロダの中にラグは、かってゴーシュのディンゴだったロダの姿を見たのでした。
そんなラグの思いを知ったロダは、ラグに手紙弾を返して、自らラグの手を振り払い崖下へと消えたのでした。

そして再びラグはノワールと対峙します。コナーからサニーが心を失ったことを知らされたラグに、リバースへの怒りがわき上がります。そしてラグが放った手紙弾は、ノワールを貫いたのでした。しかし、ラグの放った心弾にひかれて、巨大鎧虫カベルネがやって来ました。

ノワールとラグは、カベルネの触手に捕らわれてしまいました。ラグたちが助かるためには、再び心弾をカベルネに打ち込むしかありません。しかし、これまでの攻撃で心の力を使い果たしたラグに残されている力はわずかです。その時、ゴーシュが目を覚ましました。ラグはゴーシュと協力して、カベルネに心弾を打ち込んだのでした。

その攻撃はカベルネを倒すことはできませんでしたが、2人が触手から逃れることはできました。こうして、ようやくラグはゴーシュを取り戻したのでした。しかし、ゴーシュは深い眠りに落ちていて、目を覚まそうとはしません。ラグはゴーシュをハチノスへと運び込んだのでした。
にやにやラブラブアニメも、いよいよ今回で最終回です。

乱杭の反乱によって、燃えさかる神がかりの里。総角たちは、その現場へと駆けつけました。他の妖人たちの妖力を吸収して、乱杭はとてつもない化け物になっていました。総角たち、そして沢鷹も協力して乱杭と戦いますが歯が立ちません。そして戦いの中、西王母桃を狙った乱杭は、総角と共に西王母桃を捕らえてしまったのでした。

その時、ついに西王母桃が目を覚ましました。自らを封印していたペンダントを解き放つと、圧倒的な力で西王母桃は乱杭を倒したのでした。そして、沢鷹と橙橙を殺された百緑は神がかりの里と共に燃え尽きることを選びました。
・・・と思ったら、沢鷹と百緑。しっかりEDで生き残っていました。去り際に西王母桃が残した言葉が、沢鷹に届いたんだと思いたいですね。

こうして神がかりの里をめぐる事件は、ようやく決着しました。ところが、総角たちを待っていたのは、思いがけない知らせでした。これまで妖人省に出向してきた総角たちでしたが、軍に復帰することになったのです。
突然の知らせに戸惑いながらも、総角たちはそれぞれに大好きな人との別れを果たします。総角と西王母桃は、最後までギクシャクしていましたが、それでもなんとかキスまでこぎつけました。(^^;

これで終わりかと思ったら、EDが終了したらあっさりと総角たちは妖人省へと復帰していました。上官への嘆願が聞き届けられたようですが、その裏では沢鷹が手を回してくれたのかもしれませんね。
ということで、いつもの日常が戻ってきて、物語は無事にハッピーエンドを迎えました。(^^)

シリーズを振り返ると、とにかくにやにやしてしまう場面が多かったことが印象的でした。一応、西王母桃の生い立ちの謎という大きな物語もありましたが、はっきりいってそんなことはどうでもよく、もっと総角や西王母桃、利劔や薄蛍のにやにやしてしまう場面が見たかったです。(^^;
さよなら妖精 (ミステリ・フロンティア)米澤穂信さんの「さよなら妖精」を読み終えました。

とある雨の日、守屋路行と太刀洗万智は学校帰りに雨宿りしている外国人の少女をみかけます。彼女に話しかけた2人は、彼女がユーゴスラヴィアからやって来たことを知るのでした。そして2ヶ月の滞在の後、その少女マーヤは自分の国へと帰ってきました。

物語はマーヤの帰国後、守屋と白河がマーヤが今どこにいるかを知ろうとするところから始まります。物語の舞台となっている1990年代、ユーゴスラヴィアは1つの国から分裂して複数の国へと変わってゆく過渡期だったのです。その分裂した国のどこにマーヤがいるのか、それを知るために守屋と白河は過去の記録をもう一度調べ直すのでした。

お話のメインは、そんな守屋たちがマーヤと過ごした2ヶ月間の様子です。米澤穂信さんの作品らしく、日常の中にちょっとした謎も仕込まれていました。そしてマーヤの言動は、普段当たり前のように思っている自分の生活も、海外からやって来た人たちには驚かれることもあるのだと、ありふれた日常も見方を変えれば驚きに満ちたものなのだと思いました。

石の花(1)侵攻編 (講談社漫画文庫)最後はちょっと切なかったりもしますが、ミステリーというよりは青春小説といった感じで楽しめる作品でした。
この作品で登場したユーゴスラヴィアで思い出すのは、坂口尚さんの傑作マンガ「石の花」です。このマンガを読んでいたおかげで、ユーゴスラヴィアという国に親しみを持つことができました。
刀語 第七巻 悪刀・鐚(完全生産限定版) [Blu-ray]七花の前に立ちふさがった最強の敵! それはなんと、七花の姉・七実でした。

陸奥の死霊山には、七実の姿がありました。彼女はそこの祠にまつられていた悪刀・鐚を手に入れたのでした。それを許すまいと、死霊山の神衛隊が七実に襲いかかりました。しかし七実はそれを、雑草でも引き抜くかのように、あっさりと殺してしまったのでした。

そして、七実の姿は土佐の剣の聖地・清涼院護剣寺にありました。そこを守護していた僧侶を滅ぼした七実は、そこの主としてその地に居座ったのでした。否定姫の腹心・左右田右衛門左衛門からそれを知らされた七花たちは、変体刀を手に入れるために土佐へと向かったのでした。

七実は七花に、自分を殺す覚悟で向かってこいと迫ります。そして、七花の必殺技である七花八裂には弱点があることを指摘してみせたのでした。そんな七実を最強たらしめているのは、その瞳でした。七実はその目で見た技を、瞬時に自分のものとしてしまうことができるのです。

普段何も考えてないように見える七花ですが、七実との対戦では心に傷を負うことになりました。なぜ自分は七実に勝つことができると思ったのかとさえ、七花は思うようになったのでした。
そんな七花に気合いを入れたのは、とがめでした。そしてとがめは、七花八裂の弱点を指摘しました。虚刀流四の奥義・柳緑花紅。七花八裂に込められたその技を放つ前の一瞬の溜め、それが七花八裂の弱点だったのでした。

そして七花は、七花八裂の改良に乗り出しました。溜めが必要な柳緑花紅を最初に持ってくることでタイムラグをなくし、その後の最適な技の組み合わせを見つけるためです。さらに、七実との戦いにあたり、とがめは1つの策を用意していました。

こうして、再び七花と七実は対峙することになりました。戦いの場として選ばれたのは、刀大仏の前でした。そこで姉弟は向かい合います。そして、とがめのかけ声と共に七花が飛び出しました。その時、大仏の前に置かれていた300本のロウソクが一斉に消えました。闇の中では、いくら七実といえど七花の技を見ることができません。
そして、闇での戦いに備えて、七花は最初から右目を閉じていたのでした。

そして七花は七実を倒しました。しかし、七実はまだ手を引きません。七実の本当の望み、それは七花の手で自分を殺してもらうことだったのですから。七実は七花を本気にさせるために、とがめの髪を切りました。そして七花の手で、七実は命を落としたのでした。

七実に髪を切られたせいで、とがめはロングヘアーからショートヘアーになってしまいました。これはこれで可愛いですが、髪の長さが違うだけでずいぶんキャラの印象が違うものですね。
ということで、相変わらず独特なセリフ回しが特徴的なお話ですが、今回は姉弟対決ということで、これまでになく重い話になりましたね。
なぜかNHKのBSでは年末年始にアニソンに力を入れた番組を放映してくれるのですが、その中でも楽しみにしていたのがこの番組でした。2000年以降に発表されたアニソンを、萌える、泣ける、燃えるという切り口でさまざまな曲を紹介してくれて、とても楽しめる番組でした。

個人的に驚いたのは、丹下桜さんが登場して「カードキャプターさくら」の生アフレコを聞けたことです。これがあったことで、その後ずっぽりと番組にのめり込みました。

そして、さらに泣かせてくれたのは、故人となられた岡崎律子さんの特集があったことです。「フルーツバスケット」「プリンセスチュチュ」などで数々の名曲を発表されながらも、若くして亡くなられてしまった岡崎さん。そんな岡崎さんを追悼するかのように、ゲストとして登場した大地丙太郎監督が、フルバージョンの「For フルーツバスケット」に映像をつけてくれたのは感涙ものでした。(;_;)

岡崎さんへの思い、そしてフルーツバスケットという作品の名場面がちりばめられたその構成には、見ていてぼろ泣きさせられました。その後、番組は燃える曲の紹介に入りましたが、この岡崎さん特集が一番強烈な印象が残りました。

それぞれの部門で10曲くらいが紹介されていましたが、それを部門別にまとめると・・・

<萌える部門>
・Cagayake!GIRLS 「けいおん!」OP
・空耳ケーキ 「あずまんが大王」OP
・ハレ晴レユカイ 「涼宮ハルヒの憂鬱」ED
・Neko Mimi Mode 「月詠 -MOON PHASE-」OP
・サクラサク 「ラブひな」OP
・星間飛行 「マクロスF」挿入歌
・もってけ!セーラーふく 「らき☆すた」OP
・ハッピー☆マテリアル 「魔法先生ネギま!」OP
・恋愛サーキュレーション 「化物語」OP
・DANZEN!ふたりはプリキュア Ver. Max Heart 「ふたりはプリキュアMAX Heart」OP

この萌える部門では、プリキュアの主題歌がランクインしたのがうれしかったです。そして五條真由美さんのライブがあったのも涙ものでした。

<泣ける部門>
・だんご大家族 「CLANNAD」OP
・ガーネット 映画「時をかける少女」主題歌
・ナージャ!! 「明日のナージャ」OP
・真空のダイアモンド クレバス 「マクロスF」挿入歌
・アンインストール 「ぼくらの」OP
・プリズム 「電脳コイル」OP
・鳥の詩 「Air」OP
・暁の車 「機動戦士ガンダムSEED」挿入歌
・君の知らない物語 「化物語」ED
・For フルーツバスケット 「フルーツバスケット」OP

泣ける部門は、本田美奈子さんが歌った「ナージャ!!」、岡崎律子さんの「For フルーツバスケット」がランクインしてくれたのがうれしかったです。

<燃える部門>
・キングゲイナー・オーバー! 「OVERMAN キングゲイナー」OP
・GONG 「第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ」OP
・真赤な誓い 「武装錬金」OP
・烈の瞬 「エアマスター」OP
・創聖のアクエリオン 「創聖のアクエリオン」OP
・甲賀忍法帖 「バジリスク~甲賀忍法帖~」OP
・ゲキテイ(檄!帝国華撃団) 「サクラ大戦TV」OP
・ETERNAL BLAZE 「魔法少女リリカルなのはA's」OP
・空色デイズ 「天元突破グレンラガン」OP
・Paradise Lost 「喰霊-零-」OP

燃える部門では、「喰霊-零-」のOP主題歌「Paradise Lost」がランクインしていたのがうれしかったです。この曲、iPodのお気に入りプレイリストに入れて、いまだによく聴く曲なので・・・。
ニューヨークから帰ってきたいちごたちは、自分たちのお店作りに力を入れようとします。しかし、そこに立ちはだかったのは、またしても小城美夜でした。美夜はマリーズ・ガーデンの一角に、自分のためのショップをオープンさせることにしたのでした。おまけに、そのためのスタッフとしてジョニーを引き抜いてしまいました。

そして美夜は、いちごたちに勝負を申し込んできました。美夜たちが勝てば、樫野は美夜と結婚、いちごはジョニーと付き合わなければなりません。勝負を受けたいちごたちを支援するために、花房や安堂もやって来ました。久しぶりに全員そろったスイーツ王子の力で、勝負に勝つことができるのでしょうか!?

そして始まるスイーツ対決。ところが、美夜はお金にあかせて、大規模な広告を繰り広げます。そのせいで初日から美夜のお店には大勢のお客が集まります。いちごたちもアイディアをしぼって立ち向かいますが、資金力の違いは大きく、美夜のお店に20倍以上の差をつけられてしまうのでした。

しかし、いちごたちも負けてはいません。地道な努力が実を結び、とうとう1日の売り上げで美夜のお店と張り合えるまでになったのでした。そして勝負の行方は、クリスマスケーキの売り上げにかかってきました。
いちごたちは、きめ細かなサービスで勝負します。それに対して美夜は、シャトー製菓の社員にケーキを買わせるという卑怯な手に出たのでした。

しかしクリスマス当日、天気は雪。美夜のお客は、長蛇の列を待つことに耐えきれず、次々と脱落していきました。そんなお客さえも取り込んで、いちごたちのお店は奇跡の大逆転をみせたのでした。
そして発表された勝負の結果は、なんと同点でした。しかし、卑怯な手を使ったことを恥じたジョニーは、潔く勝負の負けを認めたのでした。

ということで、第2期にまで渡って続いてきた夢色パティシエールも、いよいよ最終回です。第2期はいちごと樫野の恋愛面にフォーカスしたお話になるのかと思いきや、恋愛色が少なかったのが残念でした。もっとラブラブないちごと樫野を見たかったなあ。
おおきく振りかぶって Vol.9【最終巻】 [DVD]長かった桐青高校との戦いも、ついに決着です。勝利をつかむのは西浦か、それとも桐青か!?

9回表に逆転を決めて、いよいよ9回の裏の桐青の攻撃が始まりました。ここで桐青を抑えることができれば、このチームで初勝利をつかむことができる。そう考えると三橋は、よけいにビビってしまうのでした。
そして降りしきる雨の中、プレイの声がかかります。阿部はこれまで温存してきたストレートを、この回も積極的に使っていくつもりです。しかし、中学時代にストレートを打たれまくった三橋は、どうしても自分の球を信じることができません。

結局、そんな三橋の弱気に気づいた阿部は、試しにシュートを投げさせます。しかし、その球を桐青の打者はあっさりヒットにしたのでした。ストレートもダメ、変化球もダメ。このままではみんなに怒られると、三橋は悩みます。しかし、そんな三橋に周囲からかけられたのは、励ましの声でした。

そして、もう1つ三橋を支えたのは、マウンドに対する執着心でした。どんなにダメでも、いつまでも自分が投げ続けていたい、その気持ちがギリギリのところで三橋を支えてくれたのでした。
そんな三橋は、阿部を信じてストレートを投げます。その球も打たれて、ワンアウトでランナー1、3塁というピンチを招いてしまいました。

おまけに打者は4番。三橋の投げた球は、外野へとあがります。それをダイビングキャッチして、すぐさまボールはホームへ向かいます。ランナーと阿部の交錯。セーフならば延長、アウトならゲームセットです。
そして告げられた審判の判定は、アウトでした!!!

長い長い戦いでしたが、ついに西浦高校は強豪・桐青に勝利したのです!
そして、戦いの後の桐青高校ナインの描写がとてもよかったです。西浦高校の選手と同じように、桐青の選手も家族に支えられてここまでやって来ました。泣き崩れる桐青ナインの姿には、思わずこちらもほろりとさせられてしまいました。彼らも一生懸命やってきました。しかし、先へと進めるのは1校だけなのです。(;_;)

試合後のクールダウンの後、西浦の選手は学校に帰って反省会の予定です。しかし、三橋だけはこの試合で完全に力を使い切ってダウンしてしまいました。ビビりだったりして、時にイライラさせられることもある三橋ですが、持てる力の全てを使い切った素晴らしい健闘でした。
壊れたサイバディを修復して、スカーレットキスが再びタウバーンと戦うお話でした。

朝からタクトとワコは、スガタの家へやって来ています。いろいろ言っていますが、結局この2人スガタの家の朝食が目当てなんじゃないでしょうかね!?(^^;

そこへ、先日の剣道大会で優勝したシナダ・ベニオがスガタを訪ねてやって来ました。スガタに稽古をつけて欲しいと言うのです。その要望にスガタは、タクトと戦わせることで応えました。勝負の結果は、見えないほどの早さで後ろを取られてタクトの負け。しかし、もう一度やれば今度はタクトが勝つとスガタは断言するのでした。

第5隊フィラメントは、全ての隊員がタウバーン敗れてサイバディを失っています。ここから再起するには、サイバディの修復が不可欠です。まだデータが少なく危険なサイバディの修復に、スカーレットキスは賭けました。
そして復活させたサイバディで、再びタウバーンに勝負を挑みます。しかし、その太刀筋は先の戦いでタクトに見切られていました。

結果は再びスカーレットキスの敗北。それでもベニオは、自分に勝ったことでスガタ以外にもタクトのことが気になるようになったようですね。

前回、前々回のおとな銀行がらみのエピソードがよかったので、今回のエピソードはちょっと物足りない感じがしました。
来期のプリキュア、スイートプリキュア♪がとうとう発表されました!

なんと、プリキュアの中の人は小清水亜美さんと折笠富美子さんでした。小清水さんはナージャ以来のこの枠の主役。ナージャ第2期はありませんでしたが(涙)、ナージャはプリキュアになって帰ってきてくれました。(/_;)

そういう目でキュアナージャ・・・もといキュアメロディを見ると胸元のブローチのデザインに何となく見覚えが・・・。これってナージャがつけていたブローチの再利用とかじゃないですよね!?(^^; なんとなくバトンもナージャバトンの再利用になりそうな気がします。(笑)

そして、そんなナージャの相棒を務めるのは、ダンデライオン一座の歌姫シルヴィーを演じられた折笠富美子さんでした。こちらはキュアシルヴィーではなく・・・キュアリズムとなって帰ってきてくれました。

主人公2人の名前を見ると、名前に北と南が入っています。なんとなくイース様を思い出したりもしましたが、シリーズの途中で東と西が登場したりするんでしょうかね。このあたりも楽しみです。(^^)
いきなり最終決戦。ここからが正念場ですね!

いきなりプリキュアたちの前に現れた砂漠の王・デューン。見た目は少年ですが、その力は圧倒的でした。
デューンは、キュアフラワーに奪われた力を返せと迫ります。それを拒否したキュアフラワーを守るために、ブロッサムたちは戦います。しかし、かっての力を失っているはずなのに、デューンの力はすさまじいものがありました。

4人の中では最強のキュアムーンライトの攻撃さえ、デューンはあっさりとかわしてしまいました。そして、次々に襲いかかるプリキュアを、簡単にデューンは倒してしまいました。つぼみたちは、次々と下着姿に・・・。そして、とうとうキュアフラワーも倒されてしまいました。・・・でも、薫子さんは下着姿にならないんですね。(^^;

そしてデューンは、つぼみたちの前から薫子さんを連れ去ってしまったのでした。そしてデューンは、薫子の持っていたペンダントに封じ込められていた力を解き放ちました。その最初のターゲットは、心の大樹でした。
本来の姿を取り戻し、少年から青年へと変わったデューン。その力の前に、心の大樹さえも倒されてしまいました。そして世界には、唐突に砂漠が広がったのでした。

目を覚ましたつぼみたちは、植物園の外に広がっている光景に驚きます。家族を心配して、つぼみたちはそれぞれの家に戻りますが、そこにはただ砂があるだけでした。そして、そこに住んでいる人たちは、クリスタルに変えられてしまっていたのでした。

絶望のどん底にたたき落とされるつぼみたち。そんな彼女たちを救ったのは、生き延びていたもも姉たちでした!
かってデザトリアンにされて、プリキュアに助けられた人々。彼らは心の大樹が枯れても、プリキュアを信じて希望を失わなかったのです。そんな彼らに励まされて、つぼみたちは元気を取り戻しました。

そこにデザートデビルが襲いかかってきました。デューンにはあっさり敗れましたが、プリキュアの強さは健在!
強敵デザートデビルもスーパーシルエットに変身したプリキュアのハートキャッチオーケストラを受けて倒されました。そして、薫子さんを救い、デューンを倒し、心の大樹を復活させるために、プリキュアは砂漠の使徒の本拠、惑星城へと向かいます。

次回はいよいよ復活したダークプリキュアとの戦いかと思いきや、その前にクモジャキーとコブラージャが立ちはだかるようです。今までの流れからみて、彼らではプリキュアの相手にならないことは明白なのですが^^;、何事も順番がありますので仕方ないですね。(笑)
夜明け前より瑠璃色な Crescent Love VOL.1 [DVD]なんで今更と思われる方もあるかもしれませんが、作画崩壊キャベツアニメ(?)として有名な^^;「夜明け前より瑠璃色な」を全話視聴しました。

放映中は4話まで見たところで、「こりゃダメだ・・・」と挫折したのですが、最近「中盤以降で盛り返す」「DVDでは作画修正もされている」と聞いて、それならと全話視聴にチャレンジしました!

以前視聴した時の記憶にあったように、前半はかなりギャグ色が強くて、かなりライトな作品だと思います。有名な第3話のフィーナのキャベツ切りの場面ですが、DVDではさすがに作画修正されて、緑色の丸い物体から、きちんとキャベツに描き直されていました。(^^; これが直せなかったのですから、放映中はよほど余裕がなかったんですね。

それが方向修正されてくるのが、DVDでは4巻あたりからでした。フィーナと達哉はお互いに幼い頃に出会っていることを知り、お互いにどんどん惹かれていきます。しかし、フィーナは月のお姫様。達哉とは身分が違いすぎます。それで、しばらくお互いに距離を取りギクシャクしてしまいますが、もはやお互いがお互いにとって欠かせない存在になっていました。

そして達哉とフィーナは、あらゆる困難をはねのけて、お互いの愛を貫き通し、地球と月の交流を正常なものにするという理想を実現するためにがんばろうとするのでした。そんな時、フィーナの前に許嫁であるユルゲンがやって来ました。このユルゲンは、貴族階級の出身で反地球的な立場をとり地球人を毛嫌いしているのでした。
当然、フィーナはユルゲンを嫌っていますが、父王の信頼は厚く、それが後半の騒動の引き金になったりもします。

最後はフィーナだけでなく達哉も月に乗り込んで、自分とフィーナの結婚を王に認めさせ、地球と月とのよりよい未来を目指すことになるのでした。この後半は、お話としては盛り上がっているのですが、冷静に考えるとご都合主義な展開も多くて「おいおい」と言いたくなる部分もあるのですが^^;、視聴中はたたみ込むような展開に引き込まれるものがありました。

こうして全12話を視聴しましたが、いいたいことはいろいろとあるけれど、DVDでは佳作とまではいえなくても、良作くらいにはなっている気がします。もしこの作品が、最初からギャグ少なめで、地球と月の問題に正面から向き合って、フィーナと達哉の努力が2つの関係を改善する物語だったら、傑作と呼ばれる作品になったかもしれないと思うと、もったいないなあと思います。

それでも、純粋に愛し合うフィーナと達哉。そして、2人がフィーナの母が理想として、今ではフィーナや達哉の理想となった月と地球の交流を実現しようと立ち向かってゆく姿には、心を動かされるものがありました。
年末年始、シリーズものの作品は放送が中止されますので、機会があればこの作品を通して視聴されるのもいいかもしれませんね。(^^)
いよいよ最高たちの作品がNEXTに掲載されます。その後には、読者アンケートという評価が彼らを待っています。

美保の引っ越しが近いのに、最高はNEXTに掲載される作品にかかりきりになっています。そんな最高たちの仕事場に見吉が現れました。最高がいまだに美保にメアドを教えていないことを咎めに来たのでした。しかし、最高は美保にメールを送るなら、最高のメールを送ろうと考えていました。
そしてNEXTへの原稿が完成したその日、最高はようやく美保にメールを送るのでした。

最高の長文メールに対して、美保のメールは短いです。それでも、素早く返事が来るのが最高はうれしいようです。
何度も長文メールを送っていたら、今度はそんな暇があるならマンガを描きなさいと叱られてしまいました。この時の文末の「めっ!」が美保らしくて可愛かったです。

そして、NEXTに乗った最高たちの作品が評価されるときがやって来ました。編集部の評判は上々、そして最初のアンケート集計である速報では、なんと最高たちの作品が1位を獲得しました。それに気をよくした最高たちは、そのまま本誌への掲載を目論んで、その続編のネームを描き始めます。しかし、最終的に本ちゃんで知らされた結果は、なんと3位でした。1位はもちろん、新妻エイジです。

最高たちは、これまでに描いたネームを没にして、新たなネームに挑戦するのでした。エイジとは違う方向性ということで邪道を目指した最高たちでしたが、やはり王道をゆく作品で勝負しなければ1位はとれないと痛感しました。最高たちが最高たち独自の路線をゆくのは間違いではないと思うのですが、最高は18歳でアニメ化を焦るあまり急ぎすぎているような気がします。

この先、最高たちにとって新妻エイジは強力なライバルになりそうです。そんなエイジは、アンケートの結果など全く気にせず、自分独自の作品を描き続けていました。天才肌のマンガ家新妻エイジに、最高たちは勝つことができるのでしょうか!?

そうそう。今回は最高たちのペンネームも決まりましたね。亜城木夢叶というその名前には、美保と最高、ついでに高木の夢を叶えるという意味が込められています。3人がそれぞれの夢をかなえる日がいつ来るのか、楽しみです。(^^)
TVアニメ『侵略!イカ娘』 OST今期の私的最高傑作、イカ娘も今回で最終回でゲソ。(;_;)

一本目は、イカ娘たちがビーチバレー大会に出場するお話でした。
イカ娘たちは、商品の3Dテレビにつられて、ビーチバレー大会に出場することになりました。イカ娘の周囲の人たちもみんな参加することになりました。イカ娘は触手を駆使して、順調に大会を勝ち上がりました。そして悟郎たちとの最終決戦を迎えたのでした。

普段から体を鍛えているだけあって、悟郎たちのチームにイカ娘たちは苦戦します。そして勝負は何度もジュースを繰り返します。しかし、戦いの中ボールを追った栄子が観客席に突入してしまいました。そこからは、栄子の仮面をかぶった千鶴が代わりに大会に出場して、見事イカ娘たちは優勝したのでした!

二本目と三本目は、珍しく連続したお話でした。
ある日イカ娘は、自由に触手を動かすことができなくなってしまいました。そればかりか、発光能力、イカスミ能力など、次々とイカとしての機能を失っていきました。シンディたち科学者の調査によれば、イカ娘の体は人間界での生活に適応して退化してしまったようです。

イカとしての機能を失ったイカ娘は、故郷である海に帰ることになりました。・・・とはいえ、最初はみんなが引き留めてくれるだろうと期待してだったのですが、残念ながら誰もとめてくれません。みんなイカ娘が本当に帰るとは思っていなかったのです。
こうしてイカ娘は、本当にそのまま海に帰ってしまったのでした。

季節は流れて、再び夏がやって来ました。そんなある日、再び海の家れもんにイカ娘が現れました。しかし、イカ娘は使えなくなってしまった触手を切って、ショートヘアーになって帰ってきたのです。おまけに、あの可愛いゲソしゃべりもやめてしまいました。

・・・こんなのイカ娘じゃない。(泣)
そんな視聴者の気持ちを代弁してくれたのは、たけるでした。しかし、たけるがいくら泣いても、イカ娘は元の姿には戻りません。そんな時、イカ娘と栄子は海に泳ぎに行きました。ところが、そこでMIT出身の科学者たちが怪しげな機械を動かしたために、海に巨大な渦巻きがうまれてしまいました。

イカ娘と栄子は、その渦に飲み込まれてしまいました。そしておぼれそうになっている栄子を助けるため、イカ娘の失われた力がもどってきました。こうして触手が復活して、イカ娘は真のイカ娘にもどったのでした!(;_;)

ということで、とうとうイカ娘も最終回です。特に期待して視聴を始めた作品ではありませんでしたが、第1話をみた時から、そのゆるい雰囲気が大好きな作品になりました。~じゃなイカ、~でゲソ、などの流行語も生み出したイカ娘がこれで終わってしまうのは本当に寂しいです。ぜひ、第2期も制作して欲しいです!
今回は、あなたの知らない世界な物語でした。

朝のテレビニュースで、空き地に大穴が開いたことが報道されています。それを見ていた歩鳥の様子がなんだか変です。どうしたのかと思ったら、紺先輩に問い詰められて歩鳥は事情を話しました。
なんと昨晩、歩鳥は光線銃のようなものを拾ったのでした。それを空き地に向けたら、そこに大穴が開いてしまいました。おまけに、空から宇宙人が2人も降りてきて戦ったりしていました。

こんな突拍子もない話ですが、紺先輩は信じてくれました。なぜかと思ったら、紺先輩も不思議なアイテムを手に入れていたからでした。そのアイテムを使うと、壊れたものを元に戻すことができるのです。それを使って、歩鳥たちは空き地の大穴を修復しました。しかし、その時に一緒に白い宇宙人倒された黒い宇宙人も蘇ってしまいました。
歩鳥たちの運命やいかに!?(^^;

後半は、幽霊のお祖父さんが登場しました。公園で隣に座った人に突っ込みを入れていますが、もちろんそれは人には聞こえません。お祖父さんは、死んで天に召されるはずが、なぜか幽霊となって地上に取り残されてしまったのでした。それ以来、町の中をさまよい歩いているようです。

このお祖父さん、なんとウキさんの亡くなった旦那さんでした。最後、ウキには旦那さんの姿が見えたのかと思いきや、それは勘違いだとわかった時には笑ってしまいました。
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」ドラマCDいよいよ「俺の妹が・・・」も最終回です。今回はいよいよ京介が桐乃の最後の人生相談を受けます。

何を相談されるのかと思いきや、深夜に発売されるエロゲを買ってきて欲しいと言われたのでした。これが最後ということで、京介は友人の家に泊まったことにして、深夜の秋葉原にゲームを買いに出かけたのでした。ところが、そこでばったり出会ったのは、泊めてもらっているはずの友人。・・・やはり妹に頼まれてゲームを買いに来たのだそうです。(^^;

あり得ない^^;と思いつつ、そんなこともあるだろうな~と納得してしまう京介。おまけに、その友人の妹は腐女子でした。(笑)

なんとかゲームを買って帰ってきた京介。そんな京介に桐乃は、驚くべき事実を打ち明けたのでした。なんと陸上の成績が優秀だった桐乃は、アメリカに留学するというのです!
最終回で主人公が海外に出かけてしまう・・・なんだか大昔のギャグアニメの最終回みたいだな~と思いつつ^^;、桐乃はまだ迷っているようです。

結局、アメリカ行きを勧める京介と桐乃は、大げんかをすることになってしまったのでした。といっても、一方的に京介がボコられていましたが・・・。(^^;
こうして桐乃はアメリカにと思ったら、結局ギリギリでそれはとりやめました。隠れお兄ちゃん好きの桐乃としては、何ヶ月も京介と離れて暮らすのはあり得ないことだったのでした。

ということで、また再びいつもの日常が戻ってきました。京介はこの先も桐乃に振り回される人生を送ることになりそうですね。

今回は、エロゲで泣き出す桐乃とか、京介と桐乃が言い合いしているところで流れるエロゲのセリフとか、桐乃の本心を垣間見せる演出がうまかったですね。全てを見終わった後で、ああなるほどと納得できるものがありました。

というわけで、最初は全く好みではないと思えた作品でしたが、結局最後まで視聴してしまいました。作画は全体的に安定していましたし、端折ったような部分が多かったですが、ストーリーもけっこう面白かったです。
そうそう。この作品の一番の見所は、黒猫さんでした。(^^;
最終回はあまり出番がなくて寂しかったですが、EDで猫耳メイド姿で踊ってくれました!(笑)
アヤツジ・ユキト 1987‐1995綾辻行人さんの「アヤツジ・ユキト 1985ー1995」を読み終えました。

この本は、作家の綾辻行人さんが小説意外に書かれた「あとがき」「解説」「エッセイ」などをまとめた本でした。この本では、綾辻さんが作家としてデビューされてからの8年間に書かれた文章が集められていました。その中には、これまでに読んだ館シリーズのあとがきなどもあったりして、懐かしさを感じながらも読みました。

読んでいて気がついたのですが、この本はとてつもなく危険な本です。私は基本的に綾辻さんの作品では、館シリーズなどの推理作品しか読んでいないのですが、この本を読んでいると綾辻さんが他に書かれた小説も読んでみたくなって困ります。推理小説以外では、綾辻さんは私の苦手なホラー小説なども書かれているのですが、この本を読んだことがきっかけで、何かの間違いでそれらの本を読んでしまったらどうしようと思います。(^^;
西王母桃を助け出すため、総角たちは神がかりの里へと向かいました。

そこでは、沢鷹が怪しげな儀式を執り行おうとしていました。そこへ飛ばされた総角たちでしたが、総角だけが別の場所へ飛ばされてしまいました。そのおかげで、総角は西王母桃の母・突羽根の残留思念(?)の声を聞くことになったのでした。

その頃、利劔たちは沢鷹の儀式の場に現れました。儀式を中断させたものの、沢鷹は西王母桃を連れて逃亡してしまいました。利劔たちは後を追おうとしますが、いずな使いたちに行く手を阻まれました。利劔たちに向かっては来ますが、いずなたちは本心では利劔たちと戦いたくない様子です。それを悟った利劔は、いずなではなくそれを操るいずな使いの方を倒したのでした。

沢鷹が西王母桃を連れてきたのは、かって突羽根と恵永が愛し合っていた場所でした。その地で沢鷹は、西王母桃を穢して西王母桃の力を手に入れようとしました。しかし、そこへ総角が現れました。総角と百緑の戦いの中、ついに沢鷹の心情が明らかになりました。

突羽根が我が子を慕っていたように、かって沢鷹も母を慕っていたのでした。しかし、外部から閉ざされた神がかりの里にいては、母に会うことはできません。そこで沢鷹は母を求めて神がかりの里から抜け出しました。ところが、そこで沢鷹が目にしたのは、恵永と愛し合う突羽根の姿だったのでした。

沢鷹が西王母桃に向ける憎しみ、それは西王母桃に母の愛を独り占めされたと思い込んだ悲しさにあったようです。そんな沢鷹に総角は、突羽根の残留思念から聞かされたことを告げました。突羽根が西王母桃を残して神がかりの里へと戻ったのは、沢鷹への償いのためだったのでした。

突羽根の思いを知って、沢鷹の心も揺れます。そんな時、神がかりの里から火の手が上がりました。これまで沢鷹に使えてきた乱杭が橙橙を操って反乱を起こしたのです。次回はいよいよ最終回。どんな結末を見せてくれるのか、最後までにやにや展開は健在なのか^^;、楽しみです。
日記の手がかり (ナンシー・ドルー・ミステリ7) (創元推理文庫)ナンシー・ドルー・シリーズ第7弾、「日記の手がかり」を読み終えました。この本、発売日に買ってあったのですが、遅れに遅れてようやく読むことができました。(^^;

今回は、ナンシーが火災現場で手に入れた日記にまつわる物語です。
お祭りに出かけたナンシーとその友人たちは、その帰り道とあるお屋敷の火事に遭遇しました。そこでナンシーは、怪しい男を目撃して、1冊の日記を拾ったのでした。しかし、その日記はスウェーデン語で書かれていて、ナンシーには読むことができません。

一方、ナンシーはお祭りの時に、不幸な身の上にある母子に出会っていました。ところが、ナンシーが火災事件の捜査を進めると、怪しい人物として浮かび上がってきたのは、なんとその母子の父親だったのです。
母子の父親は、屋敷の持ち主にだまされて発明品の特許を奪われてしまいました。そのために生活が苦しくなり、父親は外に稼ぎに出かけていたのです。しかし、1ヶ月も経つのに父親からは手紙どころかお金も届きません。

いったい事件の真相は、どこにあるのか。その答えを求めて、ナンシーは愛車に乗って街から街へと駆け回るのでした。そして、今回もナンシーのお手柄で、無事に事件は解決されることになるのでした。

これまでのシリーズでもナンシーのボーイフレンドが何人か登場しますが、この物語では本命と思わしき男の子が登場しました。火災現場でナンシーと出会ったネッドは、たちまちナンシーに心惹かれます。そしてナンシーもネッドのことが気にかかっているようです。
シリーズはこの先も続きますので、ナンシーとネッドの関係がどう進展してゆくのかも楽しみですね。(^^)
機械探偵クリク・ロボット〔ハヤカワ・ミステリ1837〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)フランスの作家カミが、60年以上も前に書いたユーモア探偵小説「機械探偵クリク・ロボット」を読み終えました。

この本には、「五つの館の謎」と「パンテオンの誘拐事件」の2つのお話が収録されています。書かれた時期は古いのに、今読んでも古さを感じさせない面白さがある作品でした。

「五つの館の謎」では、銃声がしたのになぜかナイフで頭を刺された男性が発見されました。被害者が発見された場所には、5つの館があり、警察はその住人を調べます。そして警察は1人の男を犯人だと決めつけます。しかし、そこに颯爽とアルキメデスの直系の子孫であるアルキメデス博士と、その有能な助手であるクリク・ロボットが現れました。
博士とクリク・ロボットは独自に調査を進めると、意外が事件の真相を明らかにしたのでした。
このお話は、かなりユーモアにくるまれているのですが、最終的に明かされた謎解きは、きちんとつじつまがあっていて推理小説としても面白かったです。

2つめは、「パンテオンの誘拐事件」です。このお話では、ボブ・メーカーンチ株式会社を名乗る者たちが、パンテオンに収蔵されていた偉人の遺骸を盗み出しました。その上で彼らは、その有名な遺骸の身代金を要求してきたのでした。
警察は威信を賭けて、必死に捜査に乗り出しますが、事件の謎はいっこうに明かされません。そこへ、例によってアルキメデス博士とクリク・ロボットが登場するのでした。

このお話は推理作品というよりは、ちょっとした冒険小説のような楽しさがありました。いつも事件に巻き込まれてしまう夫妻とか、変わった名前の登場人物とか、笑いの要素もたくさん詰め込まれていて楽しかったです。(^^)
iPadをiOS 4.2に更新して以来、WiFiでの接続が不安定になってしまいました。

毎回、iPadをスリープから解除する度に、WiFi設定を一度OFFにして、再度ONにしなおさないとWiFI機能が使えなくなってしまったのです。いろいろと調べてみると、どうもバッファローの無線ルーターとiPadのWiFiの相性がよくないみたいです。

そんな時、無線ルーターのファームウェアが更新されていることに気がつきました。これで少しは状況が改善するかと期待したのですが、全く効果はありませんでした。(^^;
今使っている無線ルーターもだいぶ前に購入したものですし、どこか相性のいいメーカーの製品に買い換えた方がいいのかもしれませんね。

そうそう。今回のファームウェアの更新で腹立たしかったのは、ファームウェアのファイルがWindowsの自己解凍式圧縮ファイルとして公開されていたことです。Parallelsを使うことで問題を回避しましたが、なんでわざわざexe形式の圧縮ファイルにしなければならいのか理解に苦しみます。Macユーザーは、バッファローの製品を使うなということでしょうかね!?(怒)
8回の裏に桐青の追加得点を許し、西浦高校は9回の攻撃に望みをつなげます。

先頭打者は、9番の阿部から。速球主体のピッチングに切り替えた桐青のピッチャーに、阿部は苦しみますが、なんとか出塁することに成功しました。そして続くバッターの泉も出塁、ノーアウト1、2塁のチャンスを迎えました。
ここでバッターは、栄口。手堅くバントでランナーを送ろうとしますが、速球に苦しんでなかなか思うように球を転がすことができません。

しかし、2ストライクからの気合いのバントで、無事にランナーを2、3塁に送りました。ところが、続く3番は速球に手が出ず、2アウトと追い込まれてしまいました。
ここでバッターは、4番の田島です。しかし田島は、今日はシンカーに苦しめられて、いいところがありません。

この打席もやはりシンカーに打ち取られるかと思いきや、届かないはずのシンカーにバットをギリギリまでのばして対応しました! その当たりは外野を抜けて長打になりました。これでランナー2人が生還して、西浦は再び桐青に逆転することに成功したのでした!

できればもう1点追加しておきたいところですが、相手の桐青もそれほど甘くはありません。続く花井をきっちり打ち取って、試合はいよいよ9回裏へと流れ込みました。
ここで西浦が桐青を抑えれば、勝利が確定します。しかし、桐青に逆転を許せばサヨナラ負けです。
雨に降られての苦しい戦いを制するのは、西浦なのでしょうか、それとも桐青なのでしょうか!?
孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)有栖川有栖さんの「孤島パズル」を読み終えました。

この作品は、先に読んだ「月光ゲーム」に続く、英都大学の推理研究会に所属する作者と同名の有栖川有栖を語り手とした物語です。
2回生になった有栖は、同じ推理小説研究会の紅一点・有馬麻里亜に誘われて、部長の江神と共にマリアの別荘がある嘉敷島へとやって来ました。そこには、マリアの祖父が残したというダイヤモンドが埋められているのです。島に残された手がかりを元に、アリスたちは宝探しをするために島へと招かれたのでした。

ところが、彼らが宝探しを初めて早々、嵐の夜に別荘の住人がライフルで殺害されるという事件が起きました。そればかりか、その翌日には同じく島にやって来た画家が、自分の別荘で同じように殺害されているのが発見されました。いったい誰が、何の目的でこのような連続殺人を行おうとしているのか!?

無線機を破壊されて、島の外との連絡を絶たれたアリスたちは、独自の調査で島に眠る宝、そして殺人犯を捜すことになるのでした。

この作品も前作と同様、結末が明かされる前に「読者への挑戦状」が用意されていました。その後で明かされる推理は、論理的にとてもきれいなものでした。・・・が、私は今ひとつこの作品を楽しむことができませんでした。
宝探しや犯人捜しのパズルのような面白さは感じましたが、登場している人物が全体に薄っぺらい気がしました。主人公のアリスやマリアたちは、比較的人間らしさが感じられましたが、他の別荘に集まった住人たちは、何となく無個性でロボットみたいだな~と感じました。
それなりに楽しい作品だったのですが、この部分だけがちょっと残念でした。
R-style STARDRIVER 輝きのタクト (BOX)おとな銀行の頭取、ワタナベ・カナコがタクトに戦いを挑んでくるお話でした。

相変わらずカナコは、授業中にガラス越しのキスをしています。そして、タクトを誘惑するようなことを囁いては、タクトで遊んでいるのでした。そんなある日、カナコの侍女シモーヌが、タクトに手紙を届けに来ました。なんと、日曜日にタクトとデートがしたいというのです。

そんな風にカナコがタクトに手紙を託してしまうのは、どこか世間の常識からかけ離れているからだとシモーヌは説明します。そんなシモーヌに、タクトは青い目の女の子が手紙を届けに来てくれてうれしいと告げたのでした。
タクトにその気はないのかもしれませんが、天然プレイボーイの素質十分ですね。(^^;
そうタクトから声をかけられて、頬を赤らめるシモーヌが可愛かったです。

そして日曜日、タクトはカナコとデートすることになりました。しかし、その裏側ではカナコはタクトと直接戦うことを考えていたのでした。今回の説明によれば、タクトたちが使っているサイバディは、古代銀河文明の遺産らしいです。カナコはそれを自分が全て所有することで管理しようとしていましたが、ワコを狙う綺羅星十字団のやり方はタクトには納得できません。

そして、ついにタクトとカナコが戦うときが来ました。カナコは戦えるのかと思いきや、なんとボクシングの学生チャンピオンを簡単にノックアウトしてしまうほどの実力者でした。そんなカナコの能力を反映してか、今回のサイバディは肉弾戦でタウバーンに挑んできます。

最初はカナコに一方的におされていたタクトでしたが、カナコが勝ったと思った時、まだタクトは余力を残していました。いつもは剣技で戦うタウバーンですが、今回はパンチ技でカナコとの戦いに勝利してみせました。
カナコがタクトに負けたことで、おとな銀行が綺羅星十字団の支配者になることはなくなりましたが、それでもカナコはどこかすっきりした様子です。

そして最後にはカナコは、ガラス越しのキスに見せかけて、本当のキスをタクトから奪っていきました。
ということで、前回のシモーヌのエピソードもよかったですが、今回のカナコをメインとしたお話も面白かったです。

メインとなるお話の裏で気になるのは、スガタとヘッドが接触していることです。これは、この先の伏線なんでしょうか!?
歴代最高齢プリキュア、ついに登場です!

植物園には大きなクリスマスツリーが飾られていました。その中に、なぜか七夕の短冊が飾られていました。何かと思ってえりかが短冊を見ると、そこには「プリキュアに会いたい」と書かれていました。それは植物園の職員、立花さんの娘さん・まゆかが書いたものでした。

まゆかは、友達にプリキュアと友達だと嘘をついていたのです。そして、それを信じようとしない友達に、とうとうプリキュアと会わせると約束してしまったのでした。それを見ていたつぼみは、まゆかのお父さんに相談します。どうやらまゆかは、友達と仲良くなりたくて、そんな嘘をついてしまったのでした。引っ込み思案のまゆかは、友達ができなくて悩んでいました。まゆかの嘘は、少しでも友達に関心を持ってもらいたい気持ちからだったのでした。

そんなまゆかのために、つぼみは約束の日にプリキュアに会わせると約束しました。その代わり、これからはもう嘘をつかないと約束させたのでした。

そして、約束のクリスマス当日。クモジャキーとコブラージャは、恋人もなくプリキュアが心の支えという大きなお友達をターゲットに選びました。(笑えない^^;)
そんな寂しい青年から、デザトリアンを生み出したのです。まゆかと会う時間が迫っているのに、プリキュアはデザトリアンを退治するために戦わなければなりません。

クモジャキーとコブラージャがダークブレスレットを使ってデザトリアンと合体して、デザトリアンはこれまでになく強力な敵に変わりました。その攻撃を受けて、プリキュアは氷の中に閉じ込められてしまいました。
ここでさっさととどめを刺せばいいのに^^;、クモジャキーとコブラージャは人間界に混乱を起こそうと考えました。そうして目をつけたのが、植物園のクリスマスツリーでした。

約束の時間を過ぎてもプリキュアが現れず、まゆかは友達から嘘つきと言われていました。そんなまゆかたちの前に現れたのは、伝説のプリキュア・キュアフラワーだったのでした!!!
運悪くクリスマスツリーを狙ったクモジャキーたちは、キュアフラワーと対面することになりました。かっての力は失われたものの、キュアフラワーは圧倒的な力を持っていました。

クモジャキーとコブラージャの合体したデザトリアンを蹴散らすと、キュアフラワーは氷の中に閉じ込められたブロッサムたちを助け出したのでした。最後はスーパーシルエットのハートキャッチオーケストラで決めて、デザトリアンは無事に浄化されました。デザトリアンにされた青年には、プリキュアのサイン入りのカードが残されました。・・・うらやましい。(笑)

そして、まゆかは約束通り友達をプリキュアと会わせました。しかし、そこでまゆかは正直に、プリキュアと友達だと言ったのは嘘だったと謝りました。そして、そんな嘘をついたのは、みんなと友達になりたかったからだと伝えたのでした。そんなまゆかに、友達は最初からもう友達だったと微笑んでくれたのでした。

無事ハッピーエンドで終了かと思いきや、そこへ砂漠の使徒のボス・デューンが現れました。ハートキャッチプリキュアも、いよいよ最終決戦ですね。

今回は、なんといってもキュアフラワーの勇姿が見られたのが最高のクリスマスプレゼントでした!
高校生のプリキュア、ゆりが登場したのも驚きでしたが、それを遥かに超えるお祖母さんプリキュアの登場です。
でも、変身するとちゃんと若返るんですね。(^^; 血のつながりがあるせいか、キュアフラワーの衣装はブロッサムと似ていましたね。

こうなると気になるのには、来年のプリキュアオールスターズDXにはキュアフラワーも登場するんでしょうかね!?
いよいよ最高たちも中学を卒業します。

服部さんから呼び出された最高と秋人は、NEXTへの掲載が決まったことで、服部さんから食事をご馳走してもらうことになりました。その後は、編集部に戻って細かなところまでネームのチェックです。服部さんの予定では、2人にはじっくり実力を養ってもらい、高校を卒業した3年後に本格デビューだったようですが、最高にはそれでは遅すぎました。美保との約束を1日も早く実現させるために、1日も早く一人前のマンガ家になりたい最高だったのでした。

しかし、雑誌に掲載が決まった新人には、編集部もいろいろと配慮してくれるんですね。食事をおごってくれたり、ネームの細部チェックをしてくれたり、帰りにはタクシーまで用意してくれて、至れり尽くせりですね。こんな経験、一度でいいからしてみたいな~。(^^;

そして最高と秋人は、NEXT掲載に向けて全力を尽くします。そんな中、見吉は最高と美保がこのままなのが悲しくてなりません。おまけに、美保は中学卒業と同時に八王子に引っ越してしまうのだそうです。最高と美保の距離がますます離れてしまうことを心配して、見吉は最高に美保と会うように嘆願しました。しかし、美保との約束でそれはできないと、最高は見吉の提案をはねつけるのでした。

結局、秋人が2人の間にはいってくれて、最高と見吉はお互いに言い過ぎたことを謝りました。しかし、どうしても2人がこのままなことが悲しい美保は、卒業式の日にちょっとした作戦を仕掛けました。
わざと美保の帰りが遅くなるように調節して、最高と出会える時間を作ったのです。そんな時間を用意されても、最高には美保になんと言葉をかけていいのかわかりません。

それでも最高の「いつまで待っていてくれる!?」という問いかけに、美保は「ずっと待っている」と答えてくれたのでした。この2人の関係、もどかしくはありますが、恋愛だけにおぼれてしまうことなく、自分の夢をきっちり追いかけようとする姿勢には好感が持てますね。

そして、いよいよ高校生になった最高たちが、どんな活躍を見せてくれるのか、次回からも楽しみです。
侵略!イカ娘 6 [Blu-ray]イカ娘、こんなに可愛くて面白いのに、次回で最終回なんですね。(;_;)

今回の一本目は、イカ娘が人形におびえるお話でした。栄子が昔好きだった人形を探し出しました。しかし、それはちょっと怖い感じの人形で、その人形にイカ娘はおびえるのでした。
夜中に人形の視線を感じて目を覚ましたイカ娘は、人形を背中向きにおいて寝ました。しかし、朝起きると人形はこちら側を向いていたのでした。

まさか本当に呪いの人形なのかと思いきや、この人形はもう一体の人形と対になっていて、お互いに見つめ合うように作られていたのでした。しかし、幼い頃の栄子は人形が自分の方を向いてくれないのが悔しくて、もう一体を倉庫にしまい込んでいたのでした。ずっと倉庫にしまわれていたその人形は、最初に探し出した人形より、さらに呪いの人形のようになっていました。(^^;

二本目は、シンディたちが千鶴を宇宙人ではないかと疑うお話でした。
先日、千鶴の卓越した戦闘能力を見せつけられたシンディたちは、千鶴も宇宙人ではないかと疑い始めました。
そこで今回は、イカ娘から千鶴にターゲットを変更して、千鶴の髪の毛と血を手に入れようとします。しかし、透明人間になれる機械や、小さなハエの機械を使っても、千鶴からサンプルを採取することはできません。
結局、千鶴のファンだと言って、素直に髪の毛と血をくれと言った方が手っ取り早かったようです。結局、シンディたちは研究を断念しましたが、本当に千鶴は人知を越えた者かもしれませんね。

三本目は、イカ娘たちが山登りをするお話でした。
苦労して斜面を登ることに意義を見いだせないイカ娘は、最初からダラダラしています。しかし、栄子たちに挑発されて、負けじと山登りを始めるのでした。そんなイカ娘の触手を狙って、森の動物たちがやって来ます。イカ娘の触手って、やっぱりスルメみたいでおいしいんでしょうかね!?(^^;

苦労して山登りをして、頂上からの景色を満喫するイカ娘でしたが、なんとその山はケーブルカーを使えば簡単に登ることができたのでした。
今回は、亀井堂静が大活躍でした。べちこ焼、食べてみた~い!

アバンは、いきなり亀井堂から。とある女性が壺を売りに来ています。しかし、どうやらそれは旦那さんに内緒で売りに来たものらしく、その後で旦那さんが壺を買い戻しに来ました。そんなやり取りが何度も繰り返され、これは亀井堂にとっては、とってもおいしい商売ですね。

歩鳥たちは、体育の授業です。跳び箱をやっていますが、なぜか歩鳥はまっすぐに飛ぶことができず、真横に飛んでしまいました。・・・こういう風に飛ぶ方が、まっすぐ飛ぶより遥かに技術が必要なような・・・。(^^;
跳び箱のテストを終えた歩鳥は、辰野と卓球。しかし、元卓球部の辰野には、歩鳥では全く相手になりません。

そんな辰野に挑戦してきたのは、かって同じ中学で張り合っていた針原だったのでした。ちなみに、その中学では2人の先輩の紺双葉は、魔王のごとく恐れられていたようです。いったいどんなプレイをしたんだか。(^^;
辰野と針原は、それぞれに技巧を尽くして激しいラリーを繰り広げます。そんな2人の戦いを、辰野の憧れの真田が見ていました。しかし、力及ばず辰野は針原に敗れてしまったのでした。

でも、真田が見ていたのは、2人の試合の内容ではなく、試合中に揺れる辰野の乳だったのでした。(^^;
まあ健全な男子高校生なんて、こんなもんですよ。・・・きっと。(笑)

後半は再び亀井堂静が登場。お祖父さんが誰かにもらったべちこ焼というおいしいお菓子があることを知りました。それを知った静は、お菓子を買い占めようとコンビニをまわります。しかし、どこにもそのお菓子はありません。そしてとうとう、静はお菓子を製造しているお店を探し回ることになるのでした。しかし、そのお店は既に閉店してしまって、この世界にはありません。結局、静の探索は無駄足だったのでした。

ところが、それはなんと未来のお菓子でした。未来で絶滅しかけていたそのお菓子を守るため、タイムトラベラーが現代に紛れ込んでべちこ焼をばらまいたのでした。その甲斐あって、未来ではべちこ焼はメジャーなお菓子になっていたのでした。(^^;