日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


華中華 13 (ビッグコミックス)華中華の13巻を読み終わりました。

銀河楼飯店の店長・有田は、相変わらず他の店のぱくりメニューを作らせています。そればかりか、テレビ局にどんどん取材させて、それらのメニューを自分たちが考えたかのように売り込んでいるのです。しかし、有田のせこさが影響して、せっかくのテレビ取材も無駄にしてしまいました。

しかし、それでもめげない有田は、エコと称して残飯を再利用することを思いつきました。しかし、これにはさすがに天罰があたり、料理を試食した有田自身が食中毒で入院することになってしまったのでした。そのおかげで、お店は休業。雇われていたバイトや派遣社員の人たちは困っています。

それを助けるように華ちゃんが提案しました。満点大飯店のマダムはその提案を受け入れて、彼らを湘南の海の家で働くスタッフとして雇ってくれたのでした。ところが、ここに有田がまた顔を出しました。いろいろと華ちゃんの邪魔をして困らせた有田でしたが、華ちゃんたちはそれをきっかけに、新たなチャーハンを作り出したのでした。
おまけにマダムは、そのメニューを銀河楼飯店で出してもいいという太っ腹な対応です。このマダムの最初は嫌なキャラでしたが、だんだん人間がまるくなってきましたね。

最後は、チビ太の恋の物語です。チビ太は食べるラー油を満点大飯店でも生かせないかと研究していましたが、よその真似の料理はダメと島野にダメだしされてしまいました。その罰として下働きをさせられることになったチビ太でしたが、華ちゃんの取りなしで事務の明菜さんとのデートが決まってうかれています。
そして明菜とデートに出かけたチビ太は、ダメダメなイタリアンの料理を出されてお店を出ることに・・・。そんなチビ太は、明菜のために自作のチャーハンをご馳走するのでした。

料理長の島野を中心に、満点大飯店がいい感じでまとまってきて、読んでいて不愉快になるキャラが少なくなっていい感じですね。(^^)
おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)中山七里さんの「おやすみラフマニノフ」を読み終えました。

前作「さよならドビュッシー」に続いての音楽ものでした。探偵役は、前作と同じくピアニストの岬洋介です。

物語の主人公は、愛知音大のヴァイオリン奏者・城戸 晶です。彼は私生児として生まれ、母子家庭で育ちながらも、苦労して音楽の道を歩いています。晶は学費を滞納するほど貧窮していましたが、そんな彼にチャンスが訪れました。
学長であり、世界的に有名なピアニストとして知られている柘植彰良と共に、秋の演奏会でオケのコンサートマスターを務めることになったのです。

そんな中、事件は起こりました。警戒厳重な保管室から、ストラディバリウスのチェロが何者かによって盗まれたのです。さらに追い打ちをかけるように、学長専用のピアノに水がかけられて使い物にならなくなる事件も起きました。しかし、理事会はここまで事態が進展しても、警察の介入を許そうとはしません。
そして、とうとう学校の掲示板には演奏会当日に学長を殺害するという犯行予告までが投稿されたのです。
いったい犯人は何者で、何のために演奏会を妨害しようとしているのでしょうか!?

という感じの推理小説ではあるのですが、この小説の面白さは犯人探しや奇想天外なトリックにはありません。
それよりも、音楽という狭き門の中で、なんとかその道を自分の生きる道にしようとあがく学生たちの青春小説としての方が読み応えがありました。

この作品は単体でも楽しめますが、「さよならドビュッシー」を読んでいると、そちらに登場した人物がこの作品にも顔を出していて懐かしい気分に浸ることができました。もしできれば、先に「さよならドビュッシー」を読んでからこちらを読まれた方が、読書の楽しみがさらに広がると思います。
新キャラ、ケイ・マドカとアタリ・コウが登場しました。そしてバニシングエイジに動きがありました。

タクトたちは、ワコたちや演劇部の面々と一緒に海水浴にやって来ていました。スガタは格好良くサーフィンしていましたが、なぜかタクトはマスコットとしてサリナの背中にオイルを塗っていたのでした。そんな時、タクトたちの前に謎の少女たちが現れました。

マドカとコウは、タクトを賭けてワコたちにビーチバレーの試合を申し込みました。胸のサイズではマドカたちにかなわないワコは^^;、怒りのままに挑戦を受けたのでした。最初はマドカたちに押されて、圧倒的な試合展開となりました。しかし、終盤ついにワコがその実力を発揮しました。このままワコたちが押し切るかと思ったら、弱点のルリを突かれてワコたちは敗北してしまいました。
結局、タクトはマドカたちの背中にもオイルを塗ることになってしまったのでした。(^^;

そんなマドカとコウは、やはり綺羅星十字団の関係者でした。前回タウバーンに敗れたヘッドですが、高飛車な態度は変わっていません。彼は既に次の四方の巫女の情報をつかんでいますが、それを他のメンバーに発表することなく、独自に動き始めました。

その手始めとして、マドカやコウをメンバーに加えただけでなく、おとな銀行のタカシまでバニシングエイジに引き込んだのでした。そしてヘッドは、これまでサイバディを操ってきた電気柩を破壊しました。これからの戦いでは、電気柩の力ではサイバディを動かせず、シルシを持った者が直接サイバディに乗り込む必要があるからです。

こうして第3フェイズの戦いが開始されました。サカナちゃん、ミズノと続いた挿入歌はどうなるのかと思いましたが、巫女の1人らしいイヴローニュが歌うことになりました。
今回のタクトの対戦相手は、マドカでした。マドカもタクトと同じく、サイバディに乗り込みました。マドカはなかなかの実力者のようですが、タクトはその攻撃をなんとかしのいでコアにスターソードを突きつけます。

しかしタクトは、パイロットを殺すことはできませんでした。その隙を突かれて、タクトは逆に追い込まれてしまいました。しかし、第3フェイズになったことでタウバーンも新たな力を手に入れていました。
タウバーンから飛び出したタクトが、マドカの乗ったコア部分だけを抜き取るという大技でタウバーンは勝利をおさめたのでした。

新たな状況へと突入して、これからのタクトの戦いがどうなってゆくのか楽しみです。
これまでのプリキュアの常識を打ち破ってきた、ハートキャッチプリキュアもとうとう最終回です。(;_;)

ハートキャッチオーケストラが炸裂して、デューンもこれで最期かと思いきや、さすがにラスボス、気合いでハートキャッチオーケストラを跳ね返しました。デューンの心に積もった憎しみ。それは予想外に深かったのです。
そしてデューンは、そのパワーで巨大化しました。そして何をするのかと思いきや、地球を殴り始めたのには笑ってしまいました。(^^;

そんなデューンの攻撃を止めるため、マリンを筆頭にプリキュアは最後の戦いに向かいます。巨大化したデューンに、どう対抗するのかと思ったら、ハートキャッチミラージュの力を借りて新たな変身をしました。
それは4人の力を1つに集めて巨大化する、ハートキャッチプリキュア・無限シルエットでした!!!

巨大化したプリキュアにデューンは襲いかかってきますが、その攻撃はプリキュアに届きません。そしてプリキュアが軽くいれたパンチで、デューンの心は浄化されて消えていったのでした。
こうしてプリキュアと砂漠の使徒の長い戦いは、終わりを迎えたのでした。

後半はそれからのつぼみたちが描かれました。妊娠していたつぼみのお母さんですが、無事に女の子を出産しました。名前は双葉ちゃん。えりかが、双葉のほっぺをつんつんしているのが微笑ましかったです。

そしてプリキュアと戦ったクモジャキーたちですが、なんと明堂院流の武術を学ぶ弟子の中にクモジャキーの姿が・・・。名前はクモじゃなくて熊本さんらしいです。(^^;
サソリーナの時と同じく、クモジャキーも病気でずっと眠っていて記憶がないのだそうです。

サソリーナは、いつの間にか保育園の先生になっているようです。そしてコブラージャは、ファッションデザイナーとして活躍しているみたいです。
何はともあれ、3幹部の無事が確認できて本当によかったです。(^^)

そして、つぼみたちはちょっとだけ調子に乗っていました。なにしろ、14歳という若さで地球の危機を救ってしまったのですから・・・。(笑)
調子に乗っているのはえりかだけかと思いきや、地球に帰ってきた直後はつぼみやいつきも調子に乗っていたのは笑えました。

そんな3人にゆりは、過去ではなく未来をみろと諭しました。えりかは、プロのファッションデザイナーを目指します。いつきは、明堂院流の武術を続けながら、いろいろなことにチャレンジしてみたいようです。
そして、なんとつぼみは宇宙にもう一度行きたいと言い出しました。今度はプリキュアの力ではなく、自分の力で宇宙飛行士を目指すのです!

ゆりの夢が聞けなかったのはちょっと残念でしたが、完璧超人のゆりのことですから、何をやっても成功しそうですね。

こうしてプリキュアの戦いは終わりました。今までは心の大樹に見守られてきましたが、これからは新たに生まれた心の大樹を、みんなで見守ってゆくことになるのでした。

そして・・・顔の見えない女の子が、ココロパフュームをしっかりと抱えています。これは未来のプリキュアでしょうか。次のプリキュアは貴女だよという、スタッフからのメッセージなのかもしれませんね。

ということで、ハートキャッチプリキュアもとうとう終了です。
最初から、これまでのプリキュアとは違ったクオリティに驚かされましたが、最後の最後まで楽しい作品でした。
つぼみ、えりか、いつき、ゆり、4人がそれぞれに輝いていましたが、個人的に一押ししたいのは、やはりギャグ担当のえりかでした。最初はちょっとうざいキャラだな~と思いましたが、だんだんとその前向きさに惹かれていきました。

次回からは、ナージャの中の人がこの時間枠に復活して、スイートプリキュアがスタートします。
ハートキャッチが終わった途端に、新たなプリキュアの玩具のCMが流れたのには苦笑いしてしまいしたが、今度はナージャの時のように、玩具の販売不振でシリーズ終了とならなければいいのですが・・・。(^^;

最後に素晴らしい作品で毎週楽しませてくれたスタッフとキャストのみなさん、本当にお疲れ様でした。
最高は新妻エイジのところに、アシスタントにやって来ました。そこで最高は、福田と中井の2人と出会ったのでした。

秋人がネームに詰まっている、少しでもその助けにならないかと最高はエイジのところにアシスタントに行くことにしました。そこで最高は、2人のアシスタントと出会いました。年長の中井は、今年で33歳だそうです。これまでに作品が雑誌に掲載されたことはなく、月例賞に選ばれたことがあるだけですが、いろいろなマンガ家のアシスタントをしつつ、いつかは自分の作品を発表することを願っていました。

もう1人は、手塚賞を2度受賞したことのある福田です。彼は最高たちと同じくらいの年頃ですが、エイジに続くホープとして期待されているようです。彼はエイジのアシスタントも割のいいバイトくらいにしか思ってないようで、手が空いた時には自分の原稿のネームを作っていました。

最初はバラバラに見えた面々でしたが、今のエイジの連載作品の面白さを巡って様々な意見が飛び出しました。
それを聞いてエイジは、取りかかっていた5話の原稿を没にして、最高たちの意見を取り入れたネームを作り上げたのでした。相変わらず驚異の速さでネームを仕上げるエイジ。それでも、そのネームにはちゃんと最高たちが指摘したところが反映されていたのでした。やはりエイジは天才肌なんですね。

そして最初は原稿の背景まで自分で描いていたエイジでしたが、アシスタントを信頼して最高たちにその仕事がまわってきました。ここでは、ベテランの中井の力が発揮されました。それによって、エイジの作品の背景のクオリティは、今まで以上に高まったのでした。

今回は、最高と同じくマンガ家を目指している人たちが集まって、なかなか熱い展開でしたね。
見ていていいな~と思ったのは、みんな性格はそれぞれですが、基本的にはみんなマンガが大好きなんだな~とうれしくなってしまいました。憎まれ口を叩きながらも、ついついエイジの作品にアドバイスをしてしまう福田。そして何年もがんばっているのに、どうしても芽が出ない中井の悔しさ・・・。

こんな仲間で切磋琢磨していたら、今にとんでもない作品がジャックに登場してきそうな気がしました。そして、いつか最高たちがジャック誌上で人気を競い合う時代がくるんでしょうね。
女王国の城 (創元クライム・クラブ)有栖川有栖さんの「女王国の城」を読み終えました。

アリスたちの前から、推理小説研究会の部長・江神さんが姿を消してしまいました。部屋に残された情報から、部長が神倉という場所へ向かったことを知ったアリスたちは、推理小説研究会のいつものメンバーで江神さんの後を追ったのでした。

その神倉は、UF0でやって来た宇宙人が人類に救済をもたらすという教えを信じる"人類協会"という宗教団体が大きな力を持っていました。街の住人の多くがその団体の関係者であるばかりか、街には高名な建築家に依頼して近未来の建物のような協会本部まで建っているのです。

どうやら江神さんはその"城"へ向かったらしいとわかったものの、アリスたちが本部を訪れても江神さんと面会することすらできません。それでも、ようやく江神と合流できたと思いきや、今度は本部内で殺人事件が発生してアリスたちは本部から出られなくなってしまったのでした。

アリスたちは、早急に警察を呼ぶべきだと主張しますが、協会の幹部にはそれは受け入れられません。そうこうするうちに、第2、第3の殺人事件まで起きてしまうのでした。おまけに、アリスたちが集めてきた情報では、11年前にもこの地では、暴力団関係者が密室で殺害されるという事件が起きていました。その犯人も凶器も、いまだに行方不明なのです。

世間と隔絶された、ちょっとした不思議の国に迷い込んでしまったアリスたちは、ここから脱出しようと苦心する一方で、殺人事件の真相を解き明かそうとするのでした。
そして、いつものごとくついに江神さんの推理によって、事件の真相が明かされたのでした。

ハードカバー二段組みで500ページ以上という大作でしたので、読むのにはかなり苦労しました。これまでのシリーズと同じく、アリスたちは殺人事件の現場で周囲から孤絶してしまいます。そんな中での協会の異常な行動は、なんだか言葉が通じない不思議の国のようでした。こんな状況で推理小説が成立するのかと心配になりましたが、最後にはちゃんと謎解きがされてほっとしました。

このシリーズ、かなり長期間にわたって書き続けられてきたようですが、一応作者の予定では最後の長編になるという次回作は、いったいいつごろ発表されるんでしょうね。
君に届け 2ND SEASON オリジナル・サウンドトラック春が来て、爽子たちは2年生になりました。

クラス替えがありましたが、もちろん爽子は風早と同じクラスです。そして千鶴やあやね、龍とも同じクラスです。
その裏では、なにやらあやねが画策していたらしいですが、仲のいい生徒は極力同じクラスにするというピンの方針で、今のクラス構成が決まったようです。

せっかく風早と同じクラスになれたのに、爽子はどうもバレンタインデー以来ギクシャクしてしまっています。
そんな爽子の隣の席は、やはりバレンタインの時に顔を合わせている三浦健人です。彼はなかなかのチャラ男で、爽子にも気安く声をかけてきます。そんな健人の様子を見て、風早は焦りを感じるのでした。

そして、学級委員が選出されることになりました。いやがっているみんなを見て、爽子はまた自分がやろうかと思いますが、意外にも健人が自ら立候補したのでした。そんな爽子は、今回は生活委員です。爽子がいつも花壇の手入れをしているところを、ちゃんとトモちゃんが見ていてくれたのでした。

放課後、爽子は花壇の手入れをするために残ります。風早は帰ろうとしている時に爽子と出会いましたが、このところ爽子との距離が広がっていることが気になって、結局教室に居残ったのでした。風早も爽子のことが気になっているのなら、早く声をかければいいと思うのですが^^;、今の風早は花壇の爽子を教室から見つめていることしかできませんでした。

作業を終えて爽子が教室に帰ってくると、そこに風早がいてびっくり。それだけでも驚きなのに、なんと風早はいきなり爽子にとっての男子の中での一番は自分だと思っていたと言い出したのでした。その言葉が爽子はうれしいはずなのに、爽子は何も風早に言葉を返すことができませんでした。
う~ん、このあたりの爽子と風早の関係。本当にじれったいです。・・・でも、こういう2人だからお互いに好きになったんだろうな~とも思えるし、歯がゆいです。(^^;

いい雰囲気になったところで、健人の邪魔が入るのかな!?と思いましたが、彼は2人の関係に気がついただけでした。健人という新たな要素が加わって、これからの爽子と風早の関係がどうなってゆくのか楽しみです。
これはゾンビですか?ドラマCD これはゾンビですか?はい、波乱盤上です。歩のいない間に、ユーたちはプリン争奪戦を繰り広げています。織戸と一緒にボーリングに出かけることになった歩は、成り行きで織戸の知り合いのところにお見舞いに行くことになってしまうのでした。

歩の家は、今日も平和です。朝から極悪な目覚ましでハルナが流血しています。(^^;
そんなハルナは、冷蔵庫に1個だけ残っていたプリンを見つけました。しかし、それはユーも目をつけていたようです。それにセラも加わって、各種ゲームによるプリン争奪戦争が勃発してしまったのでした。

一方、学校に行った歩は、夏の強い日差しが辛そうです。そんな時、歩はクラス中の女子に相手にされなかった織戸と一緒にボーリングに行くことになってしまったのでした。ボーリング場にやって来た歩たちでしたが、なんとそこにはユーたちもやって来ていました。織戸にバレないように祈る歩でしたが、願いもむなしく、彼がユーたちと同居していることがバレてしまったのでした。

今回のユーの妄想ボイスは、金朋さん。こういう感じの声のユーも、けっこう可愛いですね。(^^;
そんな時、織戸の携帯に入院している京子からメールが届きました。織戸に誘われて、歩もお見舞いに行くことになってしまいました。

歩は京子のことを知らないようですが、京子は歩のことを憧れの先輩として見ているみたいです。そんな京子が入院しているのは、連続通り魔に襲われたからでした。京子はその姿を見たらしいのですが、京子が語る通り魔の正体はなんとユーのことです。
本当にユーが通り魔なのでしょうか!? それとも、事件があった時にユーは現場に居合わせただけなのでしょうか!?
なのこれシリーズ第2弾 IS (インフィニット・ストラトス) コレクションフィギュア BOX一夏の2番目の幼なじみ、凰鈴音が転校してくるお話でした。

先日のクラス代表決定戦で、セシリアは一夏のことが気に入ったようです。授業中もいろいろと世話を焼いてきますし、せっかく決まったクラス代表の座も一夏に譲ったのでした。そんな風にセシリアが一夏をかまうのを見て、箒はちょっと不機嫌だったりします。でもまあ、最終的には寮の部屋は同室ですし、箒が有利なポジションにいることに変わりはありませんが・・・。

そんな時、2組に転校生がやって来ました。それはなんと一夏の幼なじみの中国娘・鈴音だったのでした。転校して来て早々、鈴音は一夏にまとわりつきます。それは、どうやら幼い時に一夏が鈴音のご飯を毎日食べると言ったことに原因があるようです。
そんなわけで、鈴音は一夏にベタボレなのですが、一夏の方はそんな重い約束をしたとは思っておらず、鈴音のイライラは募るのでした。

おまけに、一夏が最初の幼なじみ箒と同室なのを知って、鈴音は部屋まで押しかけてきました。そこで一夏が約束をちゃんと覚えていないことを知った鈴音は、クラス代表戦で戦って勝ったら言うことを1つ聞いてもらうと言い出したのでした。
何が何だかわからないまま、一夏は鈴音の申し出を受けることになりました。

そして、クラス代表戦が始まりました。その最初の戦いで、一夏は鈴音と戦うことになってしまいました。セシリアの時とは違い、鈴音の機体は一夏と同じ近接戦闘タイプのようです。二人がどんな戦いを繰り広げることになるのか楽しみです。
魔法少女まどか☆マギカ マイクロファイバーミニタオル 鹿目まどか魔法少女の戦い、それはかっこいいだけではありませんでした。今回、まどかたちはそれを目の当たりにすることになるのでした。

アバンは、さやかと病院の少年から。上條君というその少年は、素晴らしいバイオリンの腕前を持っていたようです。しかし、事故なのか病気なのか左腕を負傷して、彼のその夢は絶たれてしまったのでした。そんな上條君に、さやかは憧れの気持ちを持っているようです。そして、魔法少女になる時にかなえられるお願いとして、上條君を直すことを考えているようです。

しかし、そんなさやかの願いを、マミは一蹴しました。さやかが上條君を助けたことを知れば、上條君は一生さやかに負い目を感じるでしょうし、さやかもどこかで自分が上條君の恩人だと思ってしまうことがあるかもしれません。

そんなマミは、ほとんど選択の余地なく魔法少女となりました。彼女は事故で死にかけている時にキュゥべえと出会ったのでした。そういえば、まどかたちがマミの家を訪れた時、一人暮らしをしていましたが、それは事故の時に家族をなくしてしまったからかもしれませんね。

そして、まどかもまた願い事を決めかねていました。まどかは、魔法少女になれることそれだけで、十分にうれしいことだったのです。そんなまどかの魔法少女としての素質はなかなかのものらしく、キュゥべえでもその力を把握しきれないようです。

翌日、まどかとさやかは上條君のお見舞いに出かけました。しかし、運悪く上條君とは会うことができなかったのでした。その時、さやかは病院の壁に広がろうとしているグリーフシードを見つけました。マミを呼んできた時にすぐに対処できるように、さやかとキュゥべえがグリーフシードの側に残ることになりました。

マミを連れたまどかが駆けつけた時、グリーフシードは結界を発生させていました。まどかたちは、テレパシーでさやかたちと連絡を取りながら、魔女の元を目指します。その時、まどかはマミに自分の願いを打ち明けました。
ただ魔法少女になって、マミと一緒に戦いたい。それはマミにとって、とてもうれしい申し出でした。

それに元気づけられたマミは、勇んで魔女退治に向かったのでした。ところが、魔女を倒したと思った時、マミに油断が生まれました。魔女の本体は、まだマミの攻撃で倒されていなかったのです。そのままマミは、魔女に飲まれて命を落としてしまいました。

そんな魔女を倒したのは、一緒に結界に入り込んでいたほむらでした。ほむらの活躍で魔女は倒せましたが、死んでしまったマミは帰ってきません。まどかとさやかは、その死に直面することで、魔法少女の厳しい真実と向き合うことになったのでした。

これまでふわふわした雰囲気で進んできた作品が、マミの死によって一気に重たくなりましたね。単純に魔法少女に憧れていたまどかですが、マミの死を目の当たりにした後でも、のんきに魔法少女になりたいと思うことができるのでしょうか!?
王子が殺したチンピラは、なんとディクスン星人でした。それを他のディクスン星人に知られて、クラフトたちは大ピンチです。

王子が殺したチンピラは、本当に死んでいたわけではありませんでした。死んだふりをして、その場をしのいでいたのでした。しかし、ディクスン星人にとって、死んだふりを見られるということは、とんでもない恥辱でした。ディクスン星人の長は、犯人である王子を自分たちに引き渡すように要求したのでした。

状況を切り抜ける唯一の方法は、王子が持っているディクスン星人についての知識です。王子の記憶を取り戻すため、クラフトはやむなく(笑)王子を殴り倒すのでした。しかし、王子は記憶を取り戻しません。そんな時、王子の持っていた機械の中にならデータが入っているのではないかとクラフトたちは気がつきました。

クラフトたちは必死でデータを調べますが、ディクスン星人が指定したタイムリミットは刻一刻と迫ります。そして、とうとうディクスン星人が雪隆たちの部屋に乗り込んできました。
この絶体絶命の大ピンチに、雪隆は体を張って王子のことを守ろうとするのでした。

その時、データの解析が終わり、全ての真相が明かされました。なんと、今回の事件は全て王子の自作自演だったのでした。今回の事件は、王子がクラフトたちの忠誠心を試すために、ディクスン星人と共謀して仕組んだものだったのです!

こうして迷惑な王子は、なんとかクラフトたちが連れ帰りました。・・・と思ったら、王子の星が地球の管理をすることになり、王子は再び地球に戻ってきたのでした。(^^;

前回までの緊迫した展開は何だったんだ~と言いたくなるような、とんでもない結末でしたね。(笑)
こんな悪意の塊のような王子に使えているクラフトたちが不憫でなりません。(;_;)
シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)有川浩さんの新刊、「シアター!2」を読み終えました。

前作で完結かと思っていたのですが、内容的にはまだ続けられそうなのにもったいないなあと思っていたら、まさかの続刊の発売でうれしかったです。前巻では、鉄血宰相こと春川司、その弟の巧、そして声優としてのキャリアがありながら劇団に飛び込んできた羽田千歳あたりが物語を動かしていましたが、今回は前回影が薄かった他のメンバーが前面に出てきました。

そこそこ売れる劇団になったシアターフラッグですが、まだまだ300万円返済への道のりは遠いようです。
そんな時、劇団の公式HPに千歳のことを批判する書き込みが投稿されるという事件が発生しました。掲示板の運営規定に従って、発言を削除したものの、陰湿な嫌がらせは何度も続いたのでした。
それが原因で、千歳はちょっとへこむことになりましたが、意外にも牧子に相談を持ちかけたのでした。

さらに、その事件が解決したかと思いきや、今度は劇団のなにわっ子・大野ゆかりにチャンスが舞い込みます。
連続ドラマの端役に出演することが決まったのです。ところが、この頃劇団は司がいなくなった時を想定して動き始めているところでした。これまで司に頼っていた部分を、団員が勉強しながら補う形になっていたのです。
しかし、急に仕事が忙しくなってしまったゆかりは、この劇団の制作業務で苦労することになるのでした。

そして、ゆかりの事件が落着したと思いきや、今度はちょっとしたことから千歳とスズがケンカすることになってしまいました。どじっ子のスズは、裏方の仕事をしてもいつも失敗ばかりで周囲に迷惑をかけています。しかし、それを千歳が庇ってくれたことでカチンときてしまったのです。そして、ついつい余計なことまで言ってしまい、スズと千歳はお互いに悩むことになるのでした。

その事件も無事解決と思ったら、今度は巧が突然家出してしまいました。
借金返済のために、より動員客数を増やしたいシアターフラッグでしたが、適当な規模の劇場がなかなか借りられません。それが返済の足を引っ張っていると思った巧は、気むずかしいことで有名な劇場をなんとか借りようとします。しかし、自分たちの芝居を支配人に批判されて、怒って契約を蹴ってしまったのでした。
それに責任を感じた巧は、みんなに合わす顔がなくて神戸まで家出することになったのでした。

しかし、そんな劇場問題も兄・司の登場で光明が見えました。ここで物語は、いったん終了となりましたが、次巻で完結の予定らしいので、どんな結末を迎えるのか楽しみです。(^^)
オニキスにローズを奪われてしまった竜司でしたが、彼はオニキスと戦いローズを取り返すことを決意するのでした。

オニキスの攻撃で、ソサイエティは大きなダメージを受けました。しかし、ぬかりなくローズには発信器が仕掛けられていたのでした。それを頼りに、ソサイエティはローズの奪還作戦を計画します。それに竜司も加わることになったのでした。

ドラゴンのオニキスと戦うには、武器が必要です。そのための武器として、英理子はソサイエティに保管されていたロスト・プレシャス、スラッシュ・ブレスを使うことを竜司に選択させたのでした。そのロスト・プレシャスは、竜司の両親が来たるべき日に竜司のためにと用意したものでした。幼い頃の竜司は、それを使うことができなかったようですが、今はローズを助けたいという思いに応えてスラッシュ・ブレスが発動したのでした。

こうして竜司たちは、ローズの元へと向かいます。その頃、オニキスはローズに人間はドラゴンを嫌っていると吹き込んでいました。そして、全てのロスト・プレシャスを手に入れようと企むオニキスは、ローズと結婚して大きな力を手に入れようとしていたのでした。

かくしてローズを巡る戦いが再び始まりました。そして、竜司たちはなんとかローズがいるところまでたどり着いたのでした。しかし、そんな竜司にローズは人間が嫌いだと言い出しました。けれど、竜司はそれがローズの本心ではないことを知っていました。そして、自分からローズが大好きだと告白したのでした!

そんな竜司の元に、ローズは飛び込んできました。それに怒ったオニキスは、竜司を倒そうとします。しかし、スラッシュ・ブレスの力とローズの協力で、オニキスの攻撃は竜司に通じません。怒ったオニキスは、ついにブラックドラゴンとしての本性をさらけ出したのでした。

そんな時、竜司とローズの手の甲が輝きました。どうやら、これがドラゴンとエンゲージするということのようです。そして大きな力を得た竜司は、オニキスを撃退することに成功したのでした。
しかし、竜司もその戦いで深手を負ってしまいました。そんな竜司を救ったのは、ドラゴンの息というローズの治癒能力でした。

こうして竜司は、無事にローズを救い出しました。人間とドラゴンでありながら、ラブラブな2人は、この先どうなっていくのでしょうか!?
サテライザーが、3年生のカンナヅキ=ミヤビと戦うことになってしまうお話でした。

周囲からはサテライザーには近づくなと言われますが、カズヤはどうしてもサテライザーのことが気になります。
食堂にいったカズヤは、そこにやって来たサテライザーと出会いました。ガネッサに負けてしまったことを詫びたいと思っていたカズヤは、サテライザーを追いかけて屋上へとやって来たのでした。

なんとかサテライザーに謝ることができたカズヤでしたが、そんな2人の前に3年生のカンナヅキ=ミヤビが現れました。ミヤビは新入り食いとあだ名される女王様キャラで、カズヤに目をつけて接触してきたのでした。しかし、カズヤはそれを拒否しました。サテライザーも、カズヤがミヤビのリミッターにならなかったことで安心したようです。

プライドを傷つけられたミヤビは、サテライザーに戦いを挑むのでした。この学園では、学年の違いは絶対的なものを持っています。下級生は、上級生に対して絶対服従しなければならないのです。そして、それは実力の違いでもあり、本来なら2年生が3年生に勝つことはできないはずでした。

しかし、カズヤのフリージングに助けられたサテライザーは、ミヤビに勝ってしまったのでした。戦いを見ていたアティアは、これを重く見ました。そして3年生の学年7位であるイングリッド=バーンシュタインをたきつけて、サテライザーと戦わせるつもりのようです。

相変わらず無駄なパンツ描写とエロ描写が少し鬱陶しいですが^^;、リミッターの役割や今後の物語の方向性が見えてきました。リミッターは、異星体と戦う時に彼らが展開するフリージング領域を中和するのが仕事みたいですね。生徒同士の戦いでは、そのフリージング能力は相手を行動不能にするのにも利用されるみたいですが・・・。
そして、2年生でありながら3年生を倒してしまったサテライザーは、これから3年生に目をつけられることになりそうです。
新作アニメも出そろったようですので、そろそろ今後の視聴予定を決めたいと思います。

(日) ハートキャッチプリキュア(2月からは、スイートプリキュア)
   STAR DRIVER 輝きのタクト

(月) お休み

(火) GOSICK -ゴシック-
   マリー&ガリー ver.2.0

(水) フリージング
   ドラゴンクライシス!

(木) 魔法少女まどか☆マギカ
   レベルE

(金) これはゾンビですか?
   IS<インフィニット・ストラトス>

(土) 君に届け 2ND SEASON
   バクマン。

木曜日と金曜日は、放映されている作品が多くて迷いましたが、無理して視聴を続けると仕事に影響が出ますので、かなり強引に作品数を絞り込みました。録画は継続して行う作品もありますので、今はリストになくても将来突然感想を書いたりすることがあるかもしれません。(^^;
ヴィクトリカの推理によって、クイーンベリー号の事件は解決しました。・・・展開速っ!(^^;

一弥へと銃口を向けたモーリスは、一足先にジュリィの撃った銃弾に倒れました。いつの間にかジュリィも武器を手に入れていたのです。そして残ったヴィクトリカ、一弥、ジュリィ、ネッドは先に進みます。ところが、今度は先に進んだネッドが叫び声をあげました。

一弥たちが駆けつけると、階段の下にネッドが倒れていました。ネッドに脈がないことを確認した一弥でしたが、そんなネッドからヴィクトリカは離れろと一弥に命じます。この時には、ヴィクトリカはネッドが死んでないことを見抜いていたのです。ネッドは手にしていたテニスボールを脇の下に挟み、一時的に脈を止めていたのです。

逃げた一弥たちに、斧を手にしたネッドが迫ります。反撃して対抗する一弥たちでしたが、あと少しで無線室というところでネッドに追いつかれてしまいました。ヴィクトリカを守るため、一弥はネッドに立ち向かうのでした。一弥はかなりがんばりましたが、大人と子供の体力差はつらいです。

そんな一弥を救ったのは、ジュリィでした。その頃、ヴィクトリカは無線連絡に成功して、救助を求めていました。こうして悪夢のようなクイーンベリー号の事件は終わりを迎えたのでした。
警察に救われた一弥たちを港で待っていたのは、警官隊でした。それはジュリィを逮捕するために、ヴィクトリカが事前に要請したものでした。

今回の事件の犯人、それはジュリィだったのでした。そしてジュリィは、10年前に何があったのかを語ります。
孤児だった彼女たちは、大規模な占いのために船という庭に招かれたのです。そしてどの国の子供が生き残ったかで、ロクサーヌたちは未来を占おうとしたのです。

生き延びたジュリィは、大金を与えられました。その資金を使って、ジュリィは今回の復讐を計画したのでした。
こうして事件は解決して、一弥たちは学園へと戻ってきました。しかし、新聞を見ると、またしても事件解決の手柄はグレヴィールに横取りされてしまいました。
怒る一弥に、ヴィクトリカはグレヴィールは自分の腹違いの兄だと説明するのでした。

う~ん、原作1巻分を3話にまとめてしまうとは・・・すごい詰め込みだなあ。(^^;
原作だとしっかりと描かれていた過去のクイーンベリー号での事件は、ジュリィの話であっさりと説明されてしまいましたね。まあ、物語の主役はヴィクトリカと一弥だから、これもしょうがないかな。

しかし、今回もデレるヴィクトリカとか、ヴィクトリカを守ろうと勇気を振り絞る一弥とかは、見ていて楽しかったです。次回以降は原作を読んでないので、純粋にアニメを楽しむことができそうです。
インシテミル映画化もされた、米澤穂信さんの「インシテミル」を読み終えました。

時給11万2千円。そんな冗談とも思える求人広告につられて、12人の男女が地下につくられた施設「暗鬼館」へと集まりました。彼らの仕事は、この館の中で7日間観察されること・・・。それだけで、何千万ものお金を手にすることができるおいしい話には、やはり裏がありました。

館の中には、各自に個室が用意されているものの、扉には鍵がかからない。おまけに部屋の中には、これを使って人を殺せとばかりに、それぞれに凶器が用意されていました。誰も最初はそんなものを使うつもりがないはずだったのですが、1人が殺された時から暗鬼館は閉ざされた殺人の館へと姿を変えたのでした。

物語のテンポもよく、なかなか読みやすい作品でした。ただ登場人物が12人と多く、主人公となる結城を始めとして、全員が今ひとつ記号的な感じで、共感できる登場人物が1人もいなかったのは残念でした。
また、閉ざされた館の中での殺人というシチュエーションは面白いのですが、他の推理小説と比べるとファンタジー性にとぼしくて、無機的な感じがしてしまうのも残念でした。
インシテミル 7日間のデス・ゲーム Blu-ray & DVD プレミアムBOX (4枚組) [初回限定生産]
坊主失格仏道的な観点から、心のコントロール方法についていくつもの著作を出されている、小池龍之介さんの「坊主失格」を読み終えました。

この本は、これまでの小池さんの本とは違い、心のコントロール方法についてではなく、小池さん自身がどんな人生を歩んできたのかを書いた本でした。今ではすっかり悟りを開かれたようにおだやかな小池さんですが、そこへ至るまでの道のりは複雑でした。

幼い頃から親にかまわれたい寂しいという思いを持ち続けていた小池さんは、成長するにつれてその気持ちが友人関係や恋人との関係などに影響を与えるようになりました。今の小池さんからは考えられませんが、奇矯な行動をとったり、恋人に冷たい言葉をはいたり、かなりすさんだ生活を送っていたようです。
そんな小池さんが変わったのは、原始仏教との出会いでした。瞑想することで自分の心を見つめ直し、多くのことに気がついたようです。

ということで、この本はこれまでに小池さんの本を1冊も読んだことがない方にはお勧めできません。しかし、1冊でも小池さんの本を読んで、共感することや教えられることがあり、こういった本を書いた著者とはどんな人なんだろうと興味を持った方にはお勧めできる本だと思います。
リアルタイム視聴したのに、FC2の臨時メンテナンスに阻まれて、ようやく今頃記事をアップできました。(^^;

ついにミズノの日死の巫女の封印が破られ、タクトとヘッドが戦う時がやって来ました。傑作回でした!

ミズノが帰宅すると、そこにはニシモリのおばちゃんの姿がありました。
しかし、マリノはミズノの前から姿を消してしまったのでした。マリノは島から出て行ってしまったのかもしれない、そう思ったミズノは、ケイトに島から出る方法を聞こうと、休みの学校に向かったのでした。

しかし化学室にミズノが入ると、周囲には怪しい煙がたちこめていて、ミズノは眠り込んでしまいました。
ミズノが目を覚ますと、そこは綺羅星十字団のまっただ中でした。そしてマリノは、ミズノが自らの力を使って生み出した存在だと教えられたのでした。そして、無理矢理にサイバディに乗せられたミズノは、日死の巫女の封印を解かれてしまったのでした。

そしてタクトの前に立ちはだかったのは、ヘッドの乗ったサイバディ・レシュバルでした。レシュバルはタウバーンと同じく、銀河美少年タイプ(?)のサイバディだったのでした。封印が解かれて第3フェイズへと移行した世界で、レシュバルは圧倒的な力を発揮しました。ヘッドは、タクトよりもサイバディの特性について知り抜いているようですね。

戦いの中、レシュバルに足蹴にされたタウバーンは、レシュバルのスターソードの輝きによって、機能停止に追い込まれてしまいました。初めてタクトが敗れることになるのか!?、そう思った時、タクトの胸のシルシが輝いてタウバーンが再び力を取り戻しました。
それと共にミズノは、タクトの過去を垣間見ることになりました。

島へ来る前のタクトには、ナツオという友人がいました。ナツオは自力で人力飛行機を作ってニコニコと笑っているような少年でした。しかし、実はナツオの体は病に冒されていたのでした。それでもなお、ナツオは空を飛びたいと願いました。それを知ったタクトも、同じように空を飛んで、そのすばらしさに気がついたのでした。

タクトの胸の傷は、その時についたものでした。さらにミズノは、タクトも自分と同じように親から捨てられた存在だと知りました。しかし、タクトの心に暗さはありません。ただ、顔を合わせたら、一発ぶん殴ってやろうとは思っているようですが。(^^;

この時登場したタクトのお祖父さん、ツナシ・イクロウがなかなか男前でした。島のことも知っているようでしたし、この人も若い頃はサイバディで戦ったりしていたのかなあ。

力を取り戻したタウバーンは、レシュバルを圧倒する攻撃力をみせて、レシュバルをたたき伏せたのでした。
今回はヘッドが自分の欲望のために、ミズノを道具として利用した戦いでした。それだけに、タクトには絶対に勝ってもらいたいと思っていましたので、この勝利は本当にうれしかったです。

戦いが終わり、ミズノは自分の運命と向き合おうとします。母親と会って、きちんと別れを告げることを決意したのです。封印が破られたせいか、ミズノは島から出られるようになったようです。そんなミズノに、マリノから電話がかかってきました。
マリノは消えてしまったのかと思ったら、ちゃんとミズノを見守っていてくれたのでした。(/_;)

こうしてミズノが島から去り、戦いは新たなフェーズを迎えることになりそうです。

前回もよかったですが、今回はそれをうわまわる傑作回でした。ミズノの巧みな心理描写と悲しみ、そしてそれを吹き飛ばすかのようなタクトの痛快な戦いぶり。こういうのが見たかったんだよ~と、感涙しました。(;_;)
ついに砂漠の王・デューンとの対決です!
今回は、これ本当に女の子向けのアニメなの!?と思えるような燃え展開でした!!!

アバンは、地球に残った番君とななみ。荒れ果ててしまった世界で、この先どうなるかと心配するななみを、番君が励まします。この2人、なんだかいい雰囲気ですね。最終話ではカップルになってたりして・・・。(^^;

その頃、惑星城ではムーンライトとダークプリキュアの戦いが終わっていました。そして、サバーク博士から月影博士に戻ったゆりの父。そんな父に、ゆりは駆け寄りました。しっかりと父を抱きしめるゆりに対して、月影博士はゆりを抱きかえせませんでした。彼は自分の心の弱さゆえに、砂漠の使徒の一員となってしまったことを恥じていたのです。
そして、心の大樹の研究で得た技術とゆりの体の一部を使って作られたもう1人の娘ダークプリキュアとゆりを戦わせてしまったことを恥じていたのでした。

父に抱きつくゆりに、最後の力を振り絞ってダークプリキュアが絶叫します。サバーク博士に触るな!
そんなダークプリキュアを、月影博士は優しく抱きしめたのでした。ゆりと戦わせるだけに生み出してしまったダークプリキュア。しかし、それでもダークプリキュアはまぎれもなく月影博士の娘だったのでした。
それを知って満足したかのように、ダークプリキュアは光の粒になって消えていきました。(;_;)

それをあざ笑って現れたのが、デューンでした。そんなデューン、月影博士は戦いを挑みます。仮面が壊れて、博士は一般人に戻ったと思うのですが、これがなかなか強かった。ゆりもそうですが、月影博士も何か武道のたしなみがあるんでしょうかね!?
そして、そんな月影博士をムーンライトとブロッサムが援護します。しかし、デューンの力は圧倒的でした。3人がかりの攻撃さえ、デューンは笑みを浮かべながら受け流す余裕がありました。

そしてデューンの放った攻撃に、3人は吹き飛ばされ、つぼみとゆりの変身は解除されてしまいました。
そんな3人にとどめを刺すべく、デューンはさらに攻撃を放ちます。それを身を挺して防いだのは、月影博士でした。娘を守るため、月影博士はゆりの目の前で爆死したのでした。

父の死を目の当たりにして、ゆりは怒ります。そして憎しみの力でデューンに立ち向かおうとします。それを止めたのは、つぼみでした。憎しみのままに戦ってはいけない。それは、自分が憧れたキュアムーンライトではない。
そして、いきなりつぼみは先輩を呼び捨て! 「月影ゆりっ!」、その声にようやくゆりは自分を取り戻したのでした。

そして、つぼみとゆりの最後の変身です。再びプリキュアになった2人は、愛の力でデューンに立ち向かいます。
それでも、デューンとの力の差は埋まりません。再びデューンの攻撃が2人に炸裂と思いきや、それを防いだのはサンシャインの盾でした。(この時のマリンとサンシャインの登場の仕方がかっこよかった~!!!)
デューンとの最終対決を前に、ようやく4人のプリキュアがそろったのです!

そしてマリンとサンシャイン、ブロッサムとムーンライトでのフローラルパワー・フォルテッシモ。その攻撃がデューンを貫きました。そして、そのままハートキャッチミラージュを使って、4人はスーパーシルエットに変身しました。そしてとどめのハートキャッチオーケストラがデューンに炸裂しました。

ラスボスにしては脆いような気がしますが、デューンはこれで倒されてしまうのでしょうか!?
それとも、次回まだ激しい戦いが待っているのでしょうか!?
「君に届け 2ND SEASON」 Vol.1 [DVD]「君に届け」第2期最初のお話は、少女マンガの定番、バレンタインデーのお話からでした。

冬休みが終わって新学期。爽子のクラスは席替えがあって、爽子は風早と離れた席になってしまいました。それでも、これまで積み重ねてきた努力が実って、新しい席でも爽子はうまくやっているようです。
そんな時、とうとうバレンタインデーがやって来ました。例によって、爽子は手作りのチョコでみんなに感謝の気持ちを伝えようとします。でも、風早のチョコだけはちょっとハート多めになってしまったのはご愛敬。(笑)

バレンタイン当日、爽子は朝から風早に出会いました。でも風早がチョコをもらったのを見てしまった爽子は、風早にチョコを渡すことができませんでした。これまでみたいに席が近ければ、自然な感じでチョコを渡すこともできたのですが、席が離れた今はそれもできません。
なかなかチョコを渡せなくて、爽子は思い悩むことになるのでした。(でも、チョコを持ったままトイレに行くのはどうかと・・・。(^^;)

そして放課後、ピンに呼ばれて居残った風早を待ち伏せして、爽子はチョコを渡そうとします。しかし、その時爽子はクルミが風早にチョコを渡すところを見てしまいました。それが本命チョコでないことはクルミも正直に爽子話しましたが、その時に風早は本命チョコは受け取らないと意地悪な一言。それを聞いた爽子は、自分の風早への思いに気がついてチョコを渡せなくなってしまうのでした。

結局、爽子はチョコを風早に渡せず、風早も爽子からチョコをもらえず、お互いに寂しい思いをしたバレンタインになってしまったのでした。(;_;)
最高と秋人の王道マンガづくりは難航しています。

王道マンガづくりを目指す最高たちに、服部さんから新人マンガ家が読み切りで競い合う「金未来杯」にエントリーしないかという誘いがありました。すぐさまそれを受けた最高たちは、1本のネームを作り上げました。
服部さんはその出来に驚いたものの、編集者の予想を超えるものではないと厳しいコメントも。

そんな最高たちの作品は、残念ながら落選してしまいました。落ち込む最高たちでしたが、意外にも編集部での評価や彼らの将来に対する期待は大きいものでした。それを励みに、最高たちはさらに新たな作品を作り出そうとがんばるのでした。しかし、王道のネーム作りは秋人にとって、かなり負担になっているようです。

そんな時、亜豆が出演する「聖ビジュアル女学院」というアニメが放映されました。亜豆の出番は少なかったものの、亜豆もがんばっていることを知った最高は、より新たな作品に意欲を燃やすのでした。

その頃、見吉も自分の夢について思い悩んでいました。本屋でとある本と出会った見吉は、突然作家になると言い出したのでした。一応、携帯小説作家らしいですが、こんなに安易に夢を決めて、これからの見吉は大丈夫なのでしょうか!?(^^;

夏休みに入っても、秋人はネーム作りに煮詰まっています。そんな時、服部さんから最高に新妻エイジのアシスタントをしないかと声がかかりました。自分が停滞していることで最高に迷惑をかけていると思った秋人は、それを承諾。そして秋人のために、少しでも新妻エイジのマンガ作りを知ろうと思った最高もこの話を受けることにしたのでした。

ところが、そんな時最高は公園で秋人と見吉がキスしているのを目撃してしまいました。これが原因で、最高と秋人の間がギクシャクしないといいのですが・・・。
新番組のお試し視聴、第12弾です。先行する地域では、既に第3話が放映されているというのに、家の方ではようやく第1話が放映されました。(;_;)
夢の世界からやって来た少女メリーと、どんな夢を見るのか知ることができる力を持った藤原との出会いから物語が動き出しました。

藤原は悪夢にうなされていました。手袋をして長靴をはいた猫たちに、追い詰められていたのです。このところ藤原は、毎晩同じ夢を見ているのでした。そんな藤原の特技は、他人がどんな夢を見るのか事前に知ることができること。
具体的にどんな夢かはわからないようですが、その配色パターンからどんな傾向の夢を見るかはわかるようですね。

そんな藤原は、学校帰りにカラスと争っていた少女と出会いました。それが藤原とメリーの最初の出会いでした。
メリーが持ち忘れた帽子を持って藤原が歩いていると、突然夢の中へと入り込んでしまいました。何らかの力で、藤原は目が覚めたまま夢の世界へと入り込んでしまったようです。

その世界で藤原は、いきなり猫たちのボス・チェイサーと名乗るものから狙われることになりました。チェイサーは、夢の世界から出てき来たくて器となる肉体を探していたのです。逃げ出した藤原でしたが、あっさりとチェイサーに追い詰められてしまいました。

そんな藤原を救ったのは、帽子を探して夢の世界に入り込んだメリーでした。メリーは圧倒的な格闘センスをみせると、チェイサーを叩きのめしたのでした。そのおかげで、藤原は無事に元の世界に戻ってくることができました。チェイサーとは逆に、メリーは何かの拍子に肉体を得て現実世界に来てしまったようです。そして夢の世界へ帰ろうとしていたのでした。

夢と現実を舞台に、メリーと藤原がどんな冒険を繰り広げることになるのでしょうか!?
新番組のお試し視聴、第11弾です。女の子になりたい男の子と、男の子になりたい女の子の物語みたいです。

二鳥修一と高槻よしのは小学生時代の同級生でした。2人は同じ中学に進学することになりました。
中学校の入学式に親がついてきていましたが、今ではこれが当たり前なのかなあ!? 私の頃は、中学で親が来ている生徒は1人もいなかったと思うのですが・・・。逆にもし親が来るっていったら、絶対に反対したと思います。(^^;

二鳥と高槻にはちょっとした秘密がありました。小学時代は、2人とも女装したり男装したりしていたようです。
そんな2人が入った中学の同じクラスには、今日は学ランの気分だったからということで、女生徒なのに学ランで登校してきた更科千鶴がいました。そんな千鶴のことを、よしのはかっこいいと思うのでした。

一方、二鳥の方は学校が終わったら女装して街を巡り歩きます。自宅に帰ると、モデルをしているお姉さんの洋服がハンガーにかけてありました。それを見た二鳥は、服を着てみたいと思い、姉に黙って勝手に服を着てしまったのでした。そこに姉が帰ってきて、二鳥は激しく怒られました。

恥ずかしさに耐えかねた二鳥は、スカートをはいたまま表に飛び出してしまったのでした。そこで二鳥は、偶然高槻と出会いました。高槻は自分のパーカーを二鳥に貸してくれるのでした。
二鳥が帰宅すると、夕食の時に姉がなにやら気を遣ってくれました。さっきのことは言い過ぎだと思ったのか、エビフライを1個二鳥にくれたのでした。

第1話を見た限りでは、かなり微妙な作品ですね。(^^;
二鳥や高槻が女装したり男装したいと思う理由が今ひとつわからないのが気になります。2人は性同一性障害なのでしょうか!? それとも、単に興味本位で女装しているだけ!?
ハーレムアニメかと思いきや、ISの解説もきちんあり、一夏とセシリアのクラス代表戦の燃えるバトルありと、予想外に面白くなってきました!

この作品、作中で少しずつ世界観について説明してゆくのがうまいですね。今回はISについての説明がありました。
なんとISは、篠ノ之箒のお姉さんが開発したものなのだそうです。そのコア部分の開発はお姉さんしかすることができず、いまだに世界に正式なISは500体弱しかないみたいです。
そんな超有名なお姉さんを持っているのに、箒はお姉さんのことを話題にされたくないみたいですね。

セシリアと戦うことになった一夏には、専用の機体が用意されることになりました。白式というその機体は、一夏専用機になるらしいです。これまでISは女性にしか使えなかったことから、一夏の場合はデータ収集の意味もあって、破格の待遇なのでした。

セシリアとの戦いを前に、一夏は箒に戦いの指導をしてくれるように頼みます。最初はいやがっていた箒でしたが、幼なじみの一夏の頼みを断り切れず、結局放課後の練習に付き合うことになったのでした。しかし、箒は口とは裏腹に一夏を独占できる時間を持てるのがうれしいみたいですね。・・・なんというツンデレ。(^^;

しかし箒が教えてくれたのは、ISのことではなく、剣道ばかりでした。こんなことで大丈夫かと思っているうちに、とうとうセシリアとの戦いの日を迎えてしまいました。
イギリスのIS代表候補生ということで、セシリアも自分専用の機体を所持していました。その機体は、長距離戦闘に特化した力を持っていました。

一方、一夏の方は当日になってようやくISが届きました。しかも、その初期設定さえ満足に終わっておらず、戦闘中に初期設定をしつつ戦っている有様です。セシリアの攻撃に一方的に翻弄される一夏でしたが、その間にも着々とセッティングは終了していました。そして、セシリアのミサイルが当たったかと思った時、ついに一夏の機体のセッティングが終了しました。

こうなって初めてISは本来の力を発揮できるようです。一夏の機体は、セシリアとは逆に接近戦に特化された機体のようです。機体のディフェンス力を犠牲にした剣の攻撃で一夏はセシリアの機体に迫りましたが、それまでに機体にダメージを受けすぎていて、セシリアに攻撃が当たる前に一夏の負けが確定してしまいました。
ISの戦いは、その機体を覆っている特殊な防護フィールドの値がゼロになった時に負けが確定するらしいです。

ということで、一夏はセシリアに敗れてしまいました。クラス代表の座はセシリアのものとなりましたが、セシリアはこの結果に不満そうです。
次回は、さらに新キャラが登場するようです。どんなお話になるのか、楽しみです。
新番組のお試し視聴、第10弾です。フラクタルシステムが世界を管理している未来(?)の物語みたいです。

14歳の少年クレインは、ある日飛行船に追われている少女を助けました。シスター服を着たその少女は、フリュネと名乗りました。彼女はクレインにブローチを託すと、クレインの前から姿を消してしまったのでした。
そのブローチを解析すると、中から1人の女の子が出てきました。

全体的な雰囲気は、ジブリアニメみたいですね。最初のフリュネが飛行船に追われているあたりの展開は、ナウシカやラピュタを思い出させました。フリュネはいったい何者で、どうして追われていたのでしょうか!?
そしてブローチから出てきた女の子は何者なのでしょうか!?

第1話を見ただけだと、わからないことが多いです。特にわからないのが、世界を支配しているフラクタルシステムです。クレインの両親とか、街の人たちとか、宇宙人みたいな姿をしていましたが、実体があるわけではなくてドッペルと呼ばれる仮の姿みたいです。そうすると、本体はどこにあるんでしょうね!?
[初回特典:Amazon.co.jp限定絵柄携帯デコシール付] これはゾンビですか?第1巻 [Blu-ray]ネクロマンサーのユーに加えて、魔装少女ハルナが同居することになった歩の家。そこにまた、新たな居候がやって来ました。

学校でみんなの前で魔装少女にコスプレ(?)してしまうという羞恥体験をした歩。しかし、それは魔装少女の能力で、みんなから記憶を奪ったりして、なんとかなかったことにしたようです。
そんなある日、歩の家に同居人が増えていました。ユーを探してやって来た吸血忍者のセラフィムです。セラフィムはユーに一緒に来て欲しいらしいですが、ユーは全く言うことを聞いてくれません。

それは歩のせいだと思い込んだセラフィムは、下僕の座をかけて歩と対決することになったのでした。秘剣、燕返しという特技を持つセラフィムは、なかなかの強敵でした。しかし、ゾンビの歩には攻撃が通じません。滅多切りにしようとするセラフィムでしたが、歩の捨て身の攻撃で戦いに敗れたのでした。

それでセラフィムが立ち去るのかと思いきや、相変わらず歩の家に同居しているのでした。(^^;
おまけに、同居してご飯までご馳走になっているのに、歩のことはクソ虫呼ばわりです。ユーとハルナがいてただでさえややこしい歩の家が、さらにややこしくなりました。

後半は、歩とユーの出会いでした。夜中にコンビニに出かけた歩は、その前にしゃがみこんでいたユーと出会いました。銀髪に鎧という姿が気になった歩は、思い切ってユーに声をかけたのでした。ところが、その帰り道、歩は新聞で話題になっている連続殺人鬼と遭遇しました。そして歩は刺されて命を落としたはずだったのですが、ユーに救われてゾンビとして生きながらえたのでした。

今回は、普段無口なユーが、ハルナが言った「死ね」という言葉に反応したのが印象的でした。ネクロマンサーだからということもあるのかもしれませんが、ユーは人の死の辛さをよくわかっているようですね。
Magia(アニメ盤)マミと出会って、魔法少女という存在を知ったまどかとさやか。2人は、マミの魔法少女ぶりを見学することになるのでした。

まどかたちは、マミから魔法少女について詳しく聞きました。キュゥべえと契約を交わすと、彼女たちはどんな願いでも1つだけかなえてもらうことができます。しかし、その代償として命をかけて魔女と呼ばれる存在と戦わなければならないのでした。
しかし、いきなりどんな願いでもかなえると言われても、まどかたちに命と引き替えでかなえて欲しい願いなどすぐには思いつきません。

そこでまどかたちは、マミがどんな風に魔法少女としてがんばっているのか、実際に見学させてもらうことにしたのでした。そうそう。マミと対立する存在なのかと思ったら、暁美ほむらもやはり魔法少女でした。しかし、魔女を倒すと見返りもあるため、魔法少女同士で魔女の奪い合いになることもあるのだそうです。

そして暁美ほむらがまどかを敵視していたのは、まどかが魔法少女候補だと気がついたからでした。彼女はこれ以上魔法少女を増やさないために、先回りしてキュゥべえの邪魔をしていたのでした。
そんなほむらは、いったいどんな願いをかなえるために魔法少女になったのでしょうか!?

そして放課後、まどかたちはマミと一緒に魔女捜しです。昨日の魔女の痕跡を追って、まどかたちは廃墟となったビルにたどり着きました。そこでは、1人の女性が今にも自殺しそうになっていました。マミの魔力でそれを助けると、3人は魔女のいる結界へと踏み込んだのでした。

魔女というので人型をしているのかと思ったら、形があるのかないのか不思議な生き物でした。そんな魔女との戦いでも、マミはどこか余裕を感じさせます。ピンチに陥ったように見える場面もありましたが、マミはあっさりと魔女を倒してしまったのでした。

そうして魔女を倒した後には、魔女の卵と呼ばれるものが残されました。それが魔女を倒すことで得られる見返りでした。それを魔法少女が持っているジェムに近づけると、魔力を回復させることができるようです。魔力を使った後、ジェムが濁っていましたが、もしも卵を使わないまま魔法を使い続けたらどうなってしまうのでしょうか!?

ということで、第2話は魔法少女という存在と魔女について説明しつつ、緊張感のあるいい内容でした。
命に代えてもかなえたい願いとして、さやかは病室の少年(?)を思い浮かべていましたが、あれはいったい誰なのでしょうか!? そして、さやかはそのために魔法少女になることを決意するのでしょうか!?
そんなさやかとは対照的に、まどかは単純に魔法少女という存在に憧れているようです。とりあえず考えていたのが、魔法少女として戦う時の衣装だったのには笑ってしまいました。

今のところ、明るくぽわぽわした展開が続いていますが、この先かなりシリアスな展開もあるのでしょうか!?
雪隆が助けた宇宙人の青年。彼はとんでもないトラブルメーカーだったのでした。

第1話はかなり地味な感じでしたが、2話になったらいろいろと壊れてきて面白くなってきました。
雪隆の前でついに正体をばらしたのかと思った青年。てっきり青年の正体は流体生物なのかと思いきや、それは彼のペットなんだとか。そんな雪隆と青年の騒動を隣の美歩にも知られてしまいました。

父親の強引な異星人調査に反感を持っていた美歩は、雪隆たちに協力してくれることになったのでした。いっけん、単なる可愛い女の子に見えた美歩でしたが、父親の影響なのか、いきなり部屋に盗聴器がないか探し始めたり、変装した調査員たちの正体を見抜いたり、かなりすっ飛んだところのある女の子でした。(^^;

その頃、青年を捜して青年の星から男たちがやって来ていました。クラフトというリーダーの言葉を信じるなら、青年はとある星の王子様らしいです。しかし、王子とはいえかなりすっ飛んだ性格のようで、いつもクラフトたちを困らせていたようです。

そんな中、町中で無理矢理女の子をナンパしようとしていたチンピラとトラブルになった王子は、勢い余って相手を殺してしまいました。単なる殺人でも大問題ですが、なんとその殺された相手も宇宙人で、とっても好戦的な種族なのだそうです。王子たちは、このピンチをどう切り抜けるつもりなのでしょうか!?

王子はトラブルメーカーだし、雪隆は元チンピラみたいですし、クラフトもなかなかハイテンションな人みたいですし、この作品にはまともな人は1人もいないような・・・。(^^;
こんな面々が集まったら、トラブルが起きない方が不思議ですね。(笑)
オーナーが古城を移築しました。しかし、その城にはミザリィという幽霊がいたのでした。

クラッシックスタイルでカジノを楽しむために、オーナーが古城を買い取ってリゾートの中に移築しました。そこを任されることになったリオでしたが、その城にはミザリィという女主人の幽霊が取り憑いていたのでした。
雷の夜、そのミザリィが蘇りました。そして、ミザリィはリゾートの中を徘徊し始めたのでした。

次々とリゾートで起こる怪事件の原因はミザリィではないかとリオは気がつきました。そしてリオは、リゾートを賭けてミザリィと勝負することになるのでした。しかし、ミザリィは怪しげな力を使ってリオの邪魔をします。そんなリオを救ったのは、リオの旧友のリナだったのでした。

前回からカード集めの話になったのかと思いきや、今回は全く違う方向性のお話でした。(^^;
それなりに楽しくはあるのですが、各話ごとにこんなにふらふらしていて大丈夫なのかと心配になりました。