日々の記録

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一夏とシャルルのペアと戦うことになったのは、なんと第1回戦からラウラと箒のペアでした!

戦いが開始されて早々、一夏はラウラに突っかかります。しかし、ラウラのISにはAICという絶対防御壁があります。一夏の剣は、その壁に阻まれてラウラにまで届きません。不利な戦いを強いられるかと思いきや、この戦いは個人戦ではなくペアでの戦いです。ラウラは箒を全く無視した戦い方をしましたが、一夏とシャルルの連携は完璧でした。

一夏はシャルルとの連係攻撃の中から、ラウラの弱点を探り当てていました。絶対的な防御力を誇るAICですが、それを有効に活用できるのは1対1の戦いの時でした。攻撃対象に意識を集中する必要があるため、別方向からの攻撃には無力だったのでした。

一夏とシャルルは、その弱点を突いてラウラを攻めました。そして確実にラウラを追い込んだのでした。
意識がもうろうとなる中、ラウラは過去の自分を思い出していました。ラウラは戦闘に特化したエリートとして育てられていました。ところが、そんな時ISが開発されて、ラウラはISでは不適格の烙印を押されてしまったのでした。

そんなラウラを育ててくれたのが、千冬でした。千冬の指導のおかげで、ラウラはISでの戦いでも優秀な成績を修めることができたのです。しかし、そんなラウラにも1つだけ気に入らないことがありました。弟のことを語る千冬は、訓練の時には見せない優しい表情をするのです。そして、完璧な戦士というラウラの千冬へのイメージと一致せず、ラウラにとって憎しみの対象となっていったのでした。

ラウラのISが敗れようとした時、ラウラに異変が起こりました。ラウラの機体には、VTシステムと呼ばれる開発が禁止されている技術が隠されていたのです。そのシステムを使うと、過去のISの世界大会で使われた技をトレースして利用することができるのです。

ラウラが千冬と同じ技を使ったことに一夏は衝撃を受けました。しかし、千冬の技を勝手にコピーしたことは許せません。シャルルの協力でISのエネルギーを補充した一夏は、剣を振るってラウラのISを沈黙させたのでした。

結局、この騒動でトーナメントは中止になってしまいました。しかし、この戦いで敗れたことで、ラウラの一夏に対する態度は180度変化したのでした。箒、セシリア、鈴音、シャルルに続いて、ラウラという新たなライバルが一夏争奪戦に参加することになったのでした。(^^;

今回は、セシリアと鈴音にはあまり出番がありませんでしたね。箒は一夏と対戦することになり、どうなるかと思いましたが、シャルルの攻撃に阻まれて予想外に早く活動停止に追い込まれました。戦いの後、一夏は箒につきあってもいいと言い出しましたが、恋人になってくれるということではなく、買い物に付き合うだけだと一夏は思っていたようです。(^^; こういうあたりが、一夏は罪な性格ですね。

そして今回のシャルルは、男子の共同浴場が完成したことで、一夏と一緒にお風呂というドキドキイベントが待っていました。これで一気に一夏との関係進展かと思いきや、翌日実はシャルルではなくシャルロットという女性だと言うことをカミングアウト。クラス女子が大騒動を起こしそうな雰囲気でしたが、突然ラウラが乱入してきて一夏の唇を奪ってしまいました。恋のゲームは、まだまだややこしいことになりそうです。(^^;