日々の記録

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スガタが、綺羅星十字団のエンペラーになってしまうお話でした。

日曜だというのに、タクトとスガタは早朝から剣術の稽古です。その後、例によって2人で入浴していると、そこへワコがやって来ました。いきなりスガタは、ワコに2人だけでデートしようと言い出しました。前回、お芝居の中ではとはいえ、ワコとキスしたタクトはひとりぼっちで寂しそうです。

そんな時、ヘッドがタクトの前へと現れました。即座にヘッドが父親だと見抜いたタクトは、島へ来るときに誓った通り、思いっきりヘッドを殴りつけたのでした。

夕方、今度はワコはタクトと一緒に食事をしています。昼間はスガタとデートしたので、今度はタクトとデートしてこいと言われたらしいです。その時、突然ゼロ時間が出現しました。
今回のタクトの敵は、なんとバニシングエイジの3人です。3対1の戦いに、さすがのタクトも苦戦を強いられることになるのでした。

その状況を打ち破ったのはスガタでした。スガタは、自分をタウバーンに取り込んで、タウミサイルとして発射しろというのです。その攻撃は、あっという間に3体のサイバディを倒したのでした。
こうしてタクトは、戦いに勝つことができました。しかし、その後スガタはケイトと共に綺羅星十字団の総会に姿を現しました。

これまで空位だったエンペラーに、スガタがついたのです。スガタが綺羅星十字団に入ったということは、タクトと戦う覚悟を決めたということでしょうか!?
ここからの終盤、どんな物語が待っているのか楽しみです。