日々の記録

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今回のGOSICKは、スペシャルでした。単なる総集編かと思ったら、声優さんのコーナーや原作者の桜庭一樹さんに今後のストーリー展開を聞くコーナーもあったりして楽しかったです。

前半は、ヴィクトリカと一弥の出会いをまとめた総集編でした。単なる総集編という形にせず、制作スタッフからヴィクトリカたちに今後のストーリー展開を予想してみろという挑戦状が届けられるという設定が面白かったです。
その中では、ヴィクトリカと一弥が灰色狼の村で聞いた予言が強調されていましたが、これが今後の展開に大きく関わってくるのでしょうか!?

予言の大きな嵐が吹いて2人は離ればなれになるというのは、第2次世界大戦でヴィクトリカと一弥が離ればなれになってしまうことを言っているんですよね!? でも、2人の心はつながっているというのは救いですが・・・。

後半は、一弥役の江口拓也さんのナビゲートで、出演している声優さんが紹介されました。登場したのは、ヴィクトリカ役の悠木碧さん、セシル先生役の鹿野優以さん、アブリル役の下屋則子さんでした。
そして原作者の桜庭一樹さんも登場。雑誌などでのインタビューも多いですが、桜庭さんってテレビにも気安く出演してしまうんですね。

ということで、次回から新たな展開がスタートするようです。桜庭さんの言葉によれば、原作が終了するのに合わせてアニメも終了するということなので、アニメだけみていても原作既読者にネタバレされる心配はなさそうですね。(^^;