日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


異国迷路のクロワーゼ The Animation 第3巻 [Blu-ray]湯音の前に、ギャルリ・ド・ロアの所有者・アリスがやって来るお話でした。

フランスの文化になれようと、湯音はいろいろと努力しているようです。とりあえず、チーズには醤油をつければ食べることができそうです。チーズと醤油って、意外と相性がいいですよね。これを見ていたら、なんだか食べてみたくなってしまいました。(^^;

今回は、いよいよアリス・ブランシュが湯音の前に現れました。日本文化にメロメロのアリスは、湯音のことも早速気に入ったようです。クロードはアリスを嫌っていて、アリスと付き合う必要はないと湯音に言いますが、湯音は礼を失することを気にしてアリスに付き合うことにしたのでした。

この当時、パリではお水は貴重だったようです。庶民では、毎日お風呂に入ることもできません。しかし、ブルジョアなアリスの屋敷では、お湯が使いたい放題だったのでした。あの手この手で、アリスは湯音をクロードのところから引き離そうとします。しかし、湯音とクロードの間には約束があります。それを守らせるために、湯音はクロードのところへ帰ってくるのでした。

典型的な高ビーなお嬢様・アリスを、悠木碧さんがいい感じで演じていましたね。これまで落ち着いた感じの作品でしたが、彼女の登場で一気に作品がにぎやかになりました。そして、それと対照的な湯音の物静かさが印象的でした。しかし、ただおとなしいだけでなく、譲れないものは絶対に譲らない湯音の強さもよかったです。
スイートプリキュア(音符記号)ボーカルアルバム(1)夏だ! 海だ! でも水着はないのがプリキュアだ!(^^;

いきなりエレンが眠っている場面からスタート。・・・でも、この家どこ!?
前回は勢いにまかせて、みんなと心と心でつながりたいと言ってしまったエレンでしたが、翌日冷静になって考えてみると、とんでもなく恥ずかしいことを言ってしまったことに気がつきました。(^^; 今回のお話では、とにかくデレたエレンがとっても可愛かったです。

そんなエレンを、響と奏が海に行こうと誘いに来ました。最初は迷っていたエレンでしたが、結局3人で一緒に海に行くことになりました。海辺では、サンドアートの大会が行われていました。賞品のカップケーキ、審査員の王子先輩につられた響と奏は、やる気満々で参加を決めるのでした。

響たちと仲良くしたいとは思っているエレンですが、これまで友達はハミィしかいなかったので、他の人とどんな風に付き合ったらいいのかわかりません。なんとか周囲に合わせようとするエレンですが、かえってギクシャクしてしまいます。そんなエレンに、ハミィは響や奏もハミィだと思って付き合えばいいとアドバイスするのでした。

ようやくサンドアートが完成したと思ったら、そこにトリオ・ザ・マイナーが現れました。音符を見つけたトリオ・ザ・マイナーは、せっかく作ったサンドアートをネガトーンに変えてしまったのでした。みんなが一生懸命に作った作品を道具として利用されて、怒った3人はプリキュアに変身するのでした。

変身シーンも、いきなり3人そろってのバージョンになりました。前回に続いてエレンがラブギターロッドの販促をして終わりかと思いきや、ミラクルベルティエやファンタスティックベルティエも忘れないでねとばかりに、メロディやリズムも必殺技を披露。あっという間にネガトーンを浄化したのでした。

最初はギクシャクしていたエレンですが、ハミィの助けもあって少しずつ心の距離は響たちと近くなっています。
次回は、エレンの弱点が暴かれるお話になるみたいです。まだまだエレン祭りがしばらくは続きそうですね。(^^)

今回からOPとEDが新しくなりました。OPは歌詞が変わって、セイレーンがキュアビートとして登場しました。
驚いたのがEDです。3人でダンスするバージョンに変わっただけでなく、曲まで新しくなっていました。ダンスにはハミィも参加していますし、ものすごい力の入れ方ですね!
左介は数奇者として、さらに磨きをかけています。そんな折、秀吉に呼び出された左介は、今現在戦っている家康への和睦の使者に立てと命じられるのでした。

左介と家康の間には、左介が家康をもてなした時の因縁があります。その時、家康は左介の用意した食事の贅沢ぶりに怒り出してしまいました。今度は、そんな左介がもてなされる側になったのです。数では劣るものの、使者の手前体面を保とうと、家康の家臣たちは大盤振る舞いで左介をもてなします。
しかし、そのもてなしは数々の数奇を見慣れた左介には、見られた物ではありませんでした。しかし、そんな無骨なもてなしの中にも、それなりのおもしろみを左介は見出したのでした。そんな左介の姿は、今までより少し大きくみえました。
りんを育てるため、大吉は残業のない部署への異動を希望するのでした。

りんの母親の手がかりを求めて、大吉は実家へと出かけました。最初は大吉がりんを引き取ったことをよく思ってなかった両親でしたが、大吉になついているりんの姿を見て少しは心を動かされたようです。
大吉はお祖父さんの家へ母親の手がかり探しに出かけました。しかし、そこには何も手がかりらしきものはありません。気になるのは、部屋の片隅に置かれていたモデム。りんのお母さんは、パソコン通信とかしていたのでしょうか!?

そして、大吉はお祖父さんの家に来ていた家政婦がりんのお母さんらしいことに気づきました。しかし、母親はりんのことを可愛がっておらず、りんに怖がられていたのでした。こんな様子では、もし仮に母親が見つかったとしても、りんを母親に預けるのは心配ですね。

大吉は、仕事と育児の両立に苦労していました。今の部署の忙しさでは、ろくにりんを世話する時間もありません。職場の先輩に相談した大吉は、とうとう残業のない部署への異動を上司にお願いするのでした。大吉のことを慕っている後輩は、それに憤ります。どうやら大吉は、職場の先輩としてもいい先輩だったようですね。

今回は、実家に出かけた時にりんが大吉の後を追いかけ回すのがおかしかったです。今では大きくなってしまいましたが、拾ってきた子猫が小さな時に私の後を追いかけまわしていたことを思い出して、ほっこりした気持ちになりました。(^^)
崇子さんの提案で、映画を撮影することになりました。ところが、やはりというか、案の定というべきか、撮影の話は詐欺だったのでした。

前回の気になる電話を放置したまま、撮影は続きます。なんと緒花たちだけでなく、結名まで映画に登場しています。でも、2階から飛び降りたり、撃たれて血まみれになるシーンがあったりと、この映画どんな映画なんでしょう!?(^^;

そして、ようやく電話の正体が明かされました。電話してきたのは、緒花のお母さんでした。映画の撮影が怪しいらしいという情報を教えてくれたのでした。しかし、今回の件は全て若旦那に一任してあると、女将さんは取り合いませんでした。

そして資金の一部を手渡したところで、監督はとんずら。出演者、スタッフなど大勢の人間に迷惑をかけたあげく、映画の話は立ち消えになってしまったのでした。ここからは泥沼展開になるのかなあと思いましたが、意外なくらいさばさばしていました。緒花たちだってショックは受けたでしょうに、普段と同じように仲居としての仕事をこなしています。

そんな中、若旦那と崇子さんだけがちょっとギクシャク。でも若旦那は、今回のことでは崇子さんをかばう覚悟のようです。崇子さんは、いつも上から目線ですが、若旦那と一緒にプールに落ちた場面では、初めて素の顔をさらしてくれたような気がしました。肩肘張っていますが、本当は崇子さんは意外と可愛い人なのかも・・・。
ということで、映画は失敗してしまいましたが、若旦那と崇子さんの関係は少し進展したみたいです。まさかと思いますが、将来崇子さんが喜翆荘の女将さんになっていたりして・・・。(笑)
冠葉と晶馬は、ペンギン帽子に言われるままピングドラムを探します。一方、苹果は日記に書かれていることを現実にするため、カレーを作るのでした。

冠葉と晶馬は、ペンギン帽子のことを夢だと思いたいようです。しかし、ペンギン帽子がその気になれば、あっさりと陽毬は死んでしまうのです。この脅迫の前に、今日も冠葉と晶馬は学校をさぼってピングドラムを探すのでした。

今回は、少しだけ苹果の過去が明らかになりました。苹果は、幼い頃からカレー好きな女の子だったようです。それは、カレーが幸せな家族の象徴だったからです。その影響で、いまだに毎月20日はカレーの日らしいですが、苹果の前に姿を見せたのはお母さんだけ・・・。お父さんはどうしてしまったんでしょう!?

そんな苹果の今日の目的は、ストーカーしている多蕗先生に自分の手作りのカレーを食べてもらうことでした。ところが、多蕗先生のアパートに行ってみると、そこには苹果が見たことがない女性がいたのでした。その女性は、どうやら先生の彼女らしいです。苹果の目的は風前の灯火になりますが、苹果は強引に自分のカレーを置いてきて先生にカレーを食べさせるという目的を果たすのでした。

今回はこれで終わりかと思いきや、なんと苹果と陽毬がふとしたきっかけで友達になりました。これでピングドラムの調査はしやすくなるでしょうが、苹果のマンションにまで忍び込んでいた冠葉と晶馬は驚かされることになったのでした。

今回もよくわからないながら、面白かったです。画面に何度もカレーが登場するので、なんだかカレーが食べたくなってしまいました。(^^;
今回のうた☆プリは、神宮司にスポットが当たったお話でした。

女生徒に大人気の神宮司レンですが、授業はさぼるわ、課題は提出しないわと、いろいろと問題がある生徒のようです。神宮司財閥のおぼっちゃまなのですが、この学園に入ってきたのは、どうやら財閥の広告塔となることを期待されてのことらしいです。前回スポットが当たった聖川とは、財閥のおぼっちゃま同士で幼なじみらしいですが、今では2人の関係は冷え切っています。

レンのお母さんは、どうやらミュージシャンだったようです。しかし、死亡したのか、別居したのか、今では一緒に暮らしていません。しかも、お父さんはお母さんのことを嫌っているようです。レンが心を閉ざしてしまっているのは、このあたりのことが原因みたいですね。

そんなレンの心を少し開いたのは、春歌の存在でした。春歌は、レンが書きかけて破いてしまった歌詞を、必死で拾い集めて再生してくれたのでした。そんな春歌の心遣いを見て、それがお母さんの思い出と結びつきました。
こうしてレンは、初めて課題の作詞を完成させたのでした。
虎徹の能力がどんどん減退してゆく中、ルナティックの過去が明かされました。

先日の異変以来、虎徹の能力はどんどん発動時間が短くなっているようです。それを隠しつつ、ヒーローとしての活動を続けていますが、それをいつまで周囲に隠し通せるでしょうか!?
そんな中、バーナビーのヒーロー・ポイントが、伝説のヒーローであるレジェンドを抜くという快挙をなしとげました。みんなが喜びに浸る中、虎徹だけは心が晴れないのでした。

しかし、そこは最近虎徹の嫁と化している^^;バーナビーがすかさずフォロー。バーナビーが将来の夢を語り出した時は、本気で虎徹の嫁になりたいと言い出すんじゃないかと思いました。(^^; 最近のバーナビーは、あまりに虎徹にデレデレなので。(笑)

そんな中、ルナティックの過去が明らかになりました。なんと彼は、伝説のヒーロー・レジェンドの息子だったのでした。しかし、レジェンドは虎徹と同じように能力が減退してゆく症状に悩まされていました。追い詰められたレジェンドは、酒におぼれ妻に暴力をふるうようになっていたのです。そんなレジェンドを殺してしまったのは、息子であるルナティックだったのでした。

ルナティックの過去が明かされたことで、彼がなぜ他のヒーローとは異なる理屈で動いているのか、ようやく明らかになりました。憧れのヒーローであった父。しかし、能力を失い始めて、父はどんどん醜く変貌してゆきます。そんな父を、父の教えのままに正義のヒーローの力で殺してしまったルナティック。彼の心に安息が訪れる日がくるのでしょうか!?

そして、虎徹に決定的な出来事が起きました。女性ばかりを殺害している、レディーキラーと呼ばれる犯罪者を見つけた虎徹は、彼を捕らえようとしました。しかし、途中で能力が切れてしまい、まさかの敗北。逃げ延びたレディーキラーは、ルナティックによって制裁されてしまいました。
レジェンドに憧れて、ずっとレジェンドのようなヒーローになりたいと願ってきた虎徹。しかし、その夢はここで絶たれてしまうのでしょうか!?
スイートプリキュア♪ キュアドール! キュアビートキュアビートになったものの、エレンは行き場をなくしていました。そんな時エレンは、マモルという男の子と出会ったのでした。

自分のこれまでの悪行を思い出すと、素直にプリキュアになることのできないエレン。響と奏は、そんなエレンを放っておくことができません。しかし、エレンは2人やハミィの前から立ち去ってしまったのでした。
しかしエレンには、行く当てもありません。結局、オルガンが置いてあるところへとやって来てしまいました。

そこでエレンは、マモル君という男の子と出会いました。マモル君のお父さんはお医者さんでした。しかし今度、船医として働くために、1年間もマモルと暮らせなくなってしまったのです。それを悲しんだマモルは、お父さんの診療鞄を持って逃げ出してきてしまったのでした。

そんな2人を、響と奏は説得しようとします。しかし、エレンは人はしょせん1人なのだと、2人の言葉を聞き入れようとはしません。そんな時マモルは、お父さんの鞄の中に猫のぬいぐるみを見つけました。それはお父さんが、マモルのために作ったものでした。離れて暮らして間、マモルが寂しくないように、お父さんが手作りの人形を作ってくれたのです。

それを知ったマモルは、お父さんのところに帰ることを決めました。ところが、そこへトリオ・ザ・マイナーが現れました。ぬいぐるみの中に音符を見つけたバスドラは、人形をネガトーンに変えてしまったのでした。
響と奏は、プリキュアに変身して戦います。しかし、エレンは変身することができません。そればかりか、バスドラたちの行動を見て、自分が今までどんなに酷いことをしてきたのか思い知らされたのでした。

そんなエレンに、ハミィが語りかけました。エレンは今、何がしたいのか?
その言葉に、エレンの心がほどけました。ついにエレンは、みんなの幸せを守るためにプリキュアになることを選択したのでした。

キュアビートに変身したエレンは、圧倒的な力を見せつけます。この時のビートロッドを持ったキュアビートの動きが、とってもかっこよかったです。そしてビートロッドを使っての防御と攻撃でトリオ・ザ・マイナーを圧倒。
メロディとリズムの助けを得て、見事にネガトーンを浄化したのでした。

戦いが終わり、エレンはようやく響や奏、ハミィの前で思いを打ち明けました。そして、今までの罪を謝って、これからはみんなを守るために戦うことを誓うのでした。こうして、エレンはようやくプリキュアの仲間になることができたのでした。

今回は、エレンがプリキュアになるまでの心の動きが丁寧に描かれていて、とてもよかったです。人はしょせん1人と意地を張ってみせた時の演出、そしてぬいぐるみを見てマモルの心が動く場面の信号機の演出がうまかったですね。
そして、これからプリキュアになるエレンに、今までのことをきちんと謝らせたのもよかったです。

そうそう。ビートロッドの玩具のCM、出演している女の子が可愛いくて人気がありますね。この女の子、誰かと思って調べたら、椎名るかちゃんという女の子でした。(^^)
残念な人の思考法(日経プレミアシリーズ)以前から図書館に予約してあったこの本を、ようやく借りることができました。予約数が多い本ではなかったのですが、返却期限に本を返さない残念な人がたくさん借りていたようで、予約してから読むまでに予想外に時間がかかりました。

本書の内容を要約すると、仕事熱心なのだけれど優先順位が間違っているために成果があがってない残念な人がいるという指摘でした。利用する人の立場、仕事を依頼する人の立場に立って物事を考えると、今までに見えなかったり意識できなかったものが見えてくるようになるかもしれないですね。

この本で一番はっとさせられたのは、「貯金が一億円あったらやらないことは、やらなくていいことだ」という指摘でした。何か行動する時に、人はつい自分の感情や目先のことを優先させてしまいます。しかし、一歩離れて、大きな視点からやろうとすることを再検討してみると、それが本当にする価値があることか見えてきそうですね。
勢いでりんを育てることになった大吉。しかし、初めての子育ては、予想もしなかった苦労の連続だったのでした。

とりあえず生活に必要なものをそろえた大吉でしたが、肝心なことを忘れていました。大吉が働いている間、りんを預かってくれる場所が必要だったのでした。慌てて大吉は保育園探しです。
そして、その日から大吉は、早朝から起床。りんを保育園に連れて行き仕事。仕事が終わったら、まっすぐりんのところに向かうという生活が始まったのでした。

それは本当に苦労の連続でした。しかし、りんの表情や行動を見ていると、そんな苦労もがんばれるような気がするから不思議です。子育てのたいへんさと喜び、それはこうしたものなのかもしれないなあと思いました。(^^)
猫イラストせっかく高価なソフトを買ったので、ということでいろいろいじってます。

教本を練習するだけだと退屈なので、試行錯誤しながら猫のイラストを描いてみました。まだ全然思うように使えないのですが、最初はこんなものなのかなあ。(^^;
2011.07.21 23:36 | Mac | トラックバック(0) | コメント(4) | .
今回は、珍しく若旦那にスポットが当たったお話でした。

近くにできた大規模リゾートの影響で、湯乃鷺温泉は寂れる一方です。そんな時、突然若旦那の縁が経営コンサルタントの崇子にたきつけられて、喜翆荘を舞台にした映画が撮りたいと言い出したのでした。いつもの女将なら、こんな提案は即却下でしょうが、なぜか今回は縁の提案を承諾してくれました。こうして映画の撮影が開始されたのでした。

若旦那の縁さん、学生時代は映画研究会に所属していたようです。今回、映画が撮りたいと言い出したのも、その時の思い出と何かつながりがあるのでしょうか!? 今は使われなくなったプールを、撮影のために緒花たちは掃除することになりました。このプールには、若旦那にもいろいろと思い出があるようです。

こうして映画の撮影は始まりましたが、このまま無事に済むとも思えません。最後の場面で鳴り響いていた電話は、いったい何を伝える電話だったのでしょうね。

今回は、映画のエキストラとして出演することになった緒花たちの浮かれ方が楽しかったです。そういえば、緒花と菜子は箒にまたがって何かしていましたが、あれはいったい何をしようとしていたのですかね!?(^^; まさか、魔女の宅急便のパロディとか!?(笑)
今回は、湯音がクロードに日本の文化について説明するお話でした。でも、湯音の言葉からクロードが考えたのは、実際の風景とはまるで違う情景だったのですが・・・。(^^;

第3話もゆったりとした展開で、まったりと楽しむことができました。看板作りに悩んでいたクロードは、湯音から漢字を教えられて、それを元に新しいアイディアの看板を作り出しました。幸い、それは依頼主にも好評だったようで、まずはめでたし、めでたしですね。

今回、湯音のお母さんの形見の着物を買い取った大金持ちのお嬢様が登場しました。湯音の着物を買っただけでなく、なんと湯音たちが暮らす地域の所有者でもありました。今回は顔見せ程度の登場でしたが、次回以降どんな形で物語にからんでくるのかも気になります。
Adobe Creative Suite 5.5 Web Premium Macintosh版デザイン系のソフトを習得しようと、いろいろやっていたのですが、職場だけでなく自宅でもいつでも使える環境がないと身につかないと思って、とうとうAdobeのCreative Suiteを購入してしまいました。(^^; 正直、20万の出費は痛いですが、仕事の幅を広げで元が取れたらいいな~と思います。

Creative Suiteにはいろいろと種類があって迷いましたが、最終的にWeb製作用のツールをひとまとめにしたWeb Premiumを購入しました。個別にIllustratorやPhotoshopを買うという選択もあったのですが、Dream Weaverまで含めるとセットで買った方がお買い得だったので、この選択になりました。
今のところ使う予定がないFlash系の制作ソフトも入っていましたので、余裕ができたらFlashプログラミングにも挑戦してみようかなあ。

たくさんのソフトが入っていたので、どれから手をつけようか迷いましたが、Illustratorの使い方から覚えることにしました。ペイント系のソフトと違って、ベクトル系のソフトは独特の癖がありますが、教本を参考にいろいろといじっていると、なるほどなあと感心したり、あまりの便利さに感激したりしています。
2011.07.20 19:30 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
一度は死んだはずの陽毬は、謎のペンギン帽子の力で蘇りました。ペンギン帽子は、生存戦略のために冠葉と晶馬にピングドラムを探せというのでした。

陽毬の命を人質に取られて、冠葉と晶馬はペンギン帽子に従うしかありません。ピングドラムがなんなのかわからないまま、2人は荻野目苹果という女の子を捜し出すのでした。ペンギン帽子が言うには、苹果がピングドラムを持っているらしいのですが、ピングドラムとはいったい何なのでしょうか!?

そして、荻野目苹果にも秘密がありました。なんと彼女は冠葉と晶馬の担任である多蕗先生のストーカーをしていたのでした。彼女の持っている日記には、これから先に起こるであろう運命が全て予定として書かれているようです。日記に書かれていることを全て現実のものとするために苹果は動いているようですね。

第2話も基本的には何が何だかよくわかりませんでしたが^^;、それでも面白かったです。今回は見えそうで見えなかったり、巧みに隠されていたりと、お色気描写がうまかったですね。
新番組、「ダンタリアンの書架」を視聴しました。家の地方では、続くうた☆プリのヒロインも沢城みゆきさんが演じられているので、火曜日は沢城みゆきアワーですね。(^^;

「ダンタリアンの書架」は、何となく前に放送していた「GOSICK」と作品の雰囲気的に通じるものがありますね。
第1話では、ダリアンとヒューイの出会いが描かれました。幻と言われる本に書かれたものが、現実に現れてしまうちょっとファンタジーなお話でした。
ダリアンは、イメージがヴィクトリカとかぶりますね。ヒューイは、一弥と比べるとちょっと頼もしい感じです。ずっと視聴し続けるかはわかりませんが、しばらくは様子見です。

「うた☆プリ」は、前回は春歌と一十木がいい感じでしたが、今回は春歌と聖川の掛け合いが楽しめました。
楽譜が読めない春歌は、努力してそれを克服しました。そして無事に試験に合格しましたが、周囲はそれを彼女の実力とは認めなかったのでした。落ち込む春歌は、周囲の中小が原因でピアノが弾けなくなってしまいました。それを助けてくれたのは、聖川だったのでした。
どうして聖川がここまで春歌に優しくしてくれるのかと思いきや、聖川は昔進路に迷っている時に偶然子供たちと歌う春歌と出会って救われたことがあったのでした。
明智が倒されて、時代は新しい方向へと動き始めました。

明智の手によって白く塗り替えられた安土城、それを宗易は天守閣を焼くように進言しました。それが受け入れられて、安土城の天守閣は焼かれたのでした。宗易は明智の美意識を認めつつも、最終的に世に残るのは自分の美意識の方だと確信しているようです。

その頃、信長殺害の真相を知る左介は秀吉の元を訪れました。真相を知る弥助を引き取りたいと申し出た左介に、秀吉は自分から信長を殺したことを打ち明けたのでした。それを知らされてなお、左介は秀吉に仕えることを受け入れるのでした。

そして宗易に左介は茶の席に招かれました。しかし、それはとても狭くて小さな小屋のようなところでした。しかし、そこには宗易が目指した美意識が凝縮されていたのでした。その美意識を宗易は、"渋い"と表しました。
宗易の美意識を理解した左介は、これまでの華美な数奇者から、シンプルな中に味わいのあるものを愛する数奇者へと変わっていったのでした。
TIGER & BUNNYの14話と15話を視聴しました。奇しくも、この2本は恋に関係したお話でした。

ブルーローズは、このところ虎徹のことが気になっているようです。間違いなく恋なのですが、本人にその自覚はないのでした。一方、虎徹とバーナビーは、ジェイクを倒して以来大人気で大忙しです。これまではコンビの仲が険悪でしたが、ジェイク事件以来2人はラブラブだったのでした。これでは、とてもブルーローズの入り込む余地はないですね。(^^;

15話では、エリートヒーローのスカイハイにスポットが当たりました。彼はジェイク事件以来、自信を喪失してしまっていたのでした。そんな時、彼は公園で1人の女性と知り合いました。彼女に励まされたことで、スカイハイは自信を取り戻したのでした。しかし、なんとその女性は人間ではなくアンドロイドだったのでした。そうとは知らずに、スカイハイが自分の手で恋人のアンドロイドを破壊してしまうのが切ないお話でした。

そしてエピソードの裏側では、虎徹に重大な変化が起きていました。突然、いつもより大きなパワーが出たり、ハンドレッドパワーの発動時間が短くなったり・・・。何かと思えば、これは能力が減退する前兆なのかもしれないのでした。この虎徹の能力問題が、当面のメインになるのでしょうか!?

そうそう。15話に登場したアンドロイドの基礎技術を確立したのが、バーナビーの両親だったというのも気になる情報です。ジェイクを倒して過去と決別したバーナビーですが、この先また両親の遺産が彼を苦しめることになるのでしょうか!?
スイートプリキュア♪ 愛のビート♪ラブギターロッドプリキュアへと変身したセイレーン。しかし、その心は晴れません。

これまで多くの人々に酷いことをして苦しめてきたのに、どうして自分がプリキュアになったのかセイレーンにはわかりませんでした。迷うセイレーンは、雨に濡れながら街をさまよい歩くのでした。そして、セイレーンは自由に変身できる能力を失っていることに気がつくのでした。

その頃、トリオ・ザ・マイナーたちはリーダー争いをしていました。しかし、メフィストは不幸のメロディの歌い手としてセイレーンを必要としていました。そこでバスドラをリーダーに選んで、セイレーンを連れ戻すように命じたのでした。

一方、響と奏も複雑な心境でした。これまで敵だったセイレーンが、突然プリキュアになったのですから・・・。
そんなセイレーンをハミィは連れてくると、飛び出していきました。

行き場をなくしたセイレーンは、パイプオルガンの音にひかれて音吉さんのところへやって来ました。そこでセイレーンは、自分の心のビートに従うことを音吉さんから教えられるのでした。そこへハミィもやって来ました。
無邪気にセイレーンが仲間になったことを喜ぶハミィに、セイレーンは自分はこれまでにさんざん酷いことをしたことを訴えます。しかしハミィは、今までのことよりも、これからのことを大切にしていたのでした。

そんな2人に響と奏が合流したところへ、トリオ・ザ・マイナーが襲いかかってきました。バスドラたちは自然の音楽を踏みにじると、木をネガトーンに変えてしまったのでした。響と奏はプリキュアに変身して、それを迎え撃ちます。しかし、木の根に足を取られて動きを封じられてしまいました。

今回のバスドラの狙いは、プリキュアではなくハミィでした。ハミィを人質に取ったバスドラは、セイレーンにマイナーランドへ戻るように命じます。しかし、セイレーンはそれを聞き入れませんでした。そしてハミィを助けたいとセイレーンが心から願った時、キュアモジューレが現れたのでした。

それを使ってセイレーンは、キュアビートへと変身しました。新登場のプリキュアはいつもそうですが、キュアビートも圧倒的な戦闘力をみせてネガトーンを圧倒しました。そして、あっさりとネガトーンを浄化することに成功したのでした。しかし、まだセイレーンの心にはわだかまりがありました。しばらくは、セイレーンの心の動きを追う展開が続きそうですね。

キュアビートになったセイレーン、猫の姿になれなくなったのには驚きました。そればかりか、他の人間に変身する力もなくしていたのでした。これでセイレーンは、いつもエレン様の姿です。エレン様ファンとしては、よしよしといった感じの展開でした。(^^;
先行地域からは1週遅れでの視聴です。

冒頭の水彩画のような作画がきれいで印象的でした。お祖父さんの隠し子を、30歳の独身男性が育てることになってしまうお話でした。ドラマとかでありがちな内容のような気もしましたが、全体に淡い感じの作画がとても好みでした。亡くなったお祖父さんにみんなで献花する時、りんだけはお祖父さんが好きだったリンドウの花を供える場面にほろりとさせられました。

葬儀が終わり、親族の間でりんの引取先が話し合われます。しかし、みんな責任を押しつけあって、さっぱり話が進みません。その様子を見かねた大吉は、ついに自分がりんを引き取ると言うのでした。
こういう場面、子供の気持ちを無視していて本当に嫌ですね。子供を育てるのは大変ですが、それでもこんな時、残された子供の気持ちを考えられる人でいたいなあと思いました。
新番組、意外と面白いものが多くて、時間を取ってちょこちょこ見ています。

まずは、先週に続いて「セイクリッドセブン」の第2話。第1話ほどの作画クオリティはありませんでしたが、アルマが戦うことを決意するまでが描かれました。ヒロインのルリには、石になってしまったお姉さんがいるようです。そして、ルリは幼い頃にアルマに助けられたことがあったようです。少しずついろいろなことが明かされて、物語に引きつけられます。

次は、「バカとテストと召喚獣にっ!」です。第1期もゆるゆるした感じで見られる気安さがよかったですが、第2期でもそれは引き継がれていました。2期の第1話は、明久たちが海水浴に出かけるお話でした。水着のオンパレードということで、ムッツリーニの出血が凄いです。(^^;
笑ったのは、秀吉が男水着を着たら、係員に連行された場面でした。さりげなく胸元も隠されていて、秀吉は本当に男なのか!?という疑いが残りました。

最後は、「神様のメモ帳」。初回60分だと知らずに見たので、お話の長さに驚きました。ニートで引きこもりの探偵さんが活躍する物語になるみたいです。鳴海を取り巻くキャラはへんなキャラばかりなのですが、不思議と存在感が薄いというか、無理矢理設定をくっつけたような違和感がありました。
お話もちょっと重めだったし、次回からは見ないかも・・・。
前回に続いて、修学旅行のお話です。

バイトが突然やめてしまい、緒花たちの宿泊先は大ピンチです。すぐに代わりの仲居さんを手配してもらおうとしますが、簡単には人が集まりません。その様子を見かねた緒花は、旅館の手伝いをすると言い出すのでした。
そして緒花に続いて、民子や菜子も仲居として働くことになったのでした。

旅館の仕事はたいへんだから興味がないと、最初は見ているだけだった結名ですが、緒花たちのがんばりを見ているうちに対抗意識を刺激されました。そして結名は、初めて旅館の仕事を手伝うことになるのでした。
これまで全く旅館の仕事に興味を持てなかった結名でしたが、今回の事件をきっかけに自分の家の仕事にも興味を持ち始めたようです。

今回も、走り始めたらとまらない緒花の暴走が心地よかったです。他の旅館が困っていたら、自分が修学旅行中であっても力を貸す。これは、もしかしたら知らず知らぬのうちに喜翆荘の女将さんから教えられていたことなのかもしれませんね。

そして最悪だったのが、仕事を投げ出したバイト女子。いったん引き受けた仕事を簡単に投げ出すのも許せないですが、その後旅館の近くで遊び歩いていたのも最悪ですね。彼女たちが本当に働くとはどういうことかを知るのは、いつのことなのでしょうか!?
異国迷路のクロワーゼ The Animation 第2巻 [Blu-ray]フランスにやってきた湯音は、クロードたちと暮らすことになりました。第2話は、そんな湯音の朝から夜までを描いたものでした。特に何か事件が起きるわけではないのですが、19世紀の日本人が食べたことがなさそうなチーズを食べて驚く湯音の様子とか、苦さを我慢してコーヒーを飲む様子とか、そういうのがなんかいいなあと思いました。

今回特によかったのは、湯音がクロードと一緒にマルシェに出かける場面でした。にぎやかなマルシェの様子が丁寧に描写されていたのがよかったです。なんだかフランス旅行をしているような気分になって、「世界ふれあい街歩き」のテーマソングが頭の中で流れていました。(^^;

この作品といい、「輪るピングドラム」といい、水曜日はなんだか気になる作品が多くて困ってしまいます。まだこの後、「花咲くいろは」も残っているしなあ・・・。(^^;
幾原邦彦さんが監督ということで視聴しました。これは凄い作品ですね!

冠葉、晶馬、陽毬の3人は両親に先立たれて、3人だけで暮らしているようです。それだけでも不幸そうなのに、なんと陽毬が不治の病に冒されていて、余命は後わずかです。それでも3人は楽しそうに生きています。・・・と思ったら、水族館に出かけた途端に陽毬があっけなく亡くなってしまいました。

しかし陽毬は、水族館で手に入れた不思議なペンギンの帽子の力で蘇ったのでした。おまけに、クール宅急便で凍らせたペンギンが送られてきました。そのペンギンは、高倉家の3人しか見ることができないようです。
突然、非日常に足を踏み入れた3人がどんな活躍をするのか、これからが楽しみです。

第1話ということで、よくわからない部分も多いですが、それを補ってあまりある視聴者を引きつける力がある作品だと思いました。幾原監督は、少女革命ウテナの時も運命というキーワードにこだわっていましたが、この作品にもそれは継承されているようです。そして、この作品のもう1つのキーワードが、生存戦略。これが物語の中でどんな意味を持ってくるのか興味深いです。
ポップな雰囲気ですが、作品の根底にどこか哲学的な香りも感じさせるのがいいですね。(^^)
不定期更新モードに入り、個別記事は減りましたが、ちょこちょこアニメは見ています。

とりあえず最近視聴したのは、へうげものの14話。秀吉軍に追い詰められた明智が命を落とすお話でした。最期を迎える明智が、侘びの境地を悟りながら死んでいくのがこの作品らしかったです。

2本目は、緋弾のアリア。これまでにたまっていた最終話までをまとめて視聴しました。一応最終回を迎えましたが、第2期もありそうですね。時々アクションに見応えがある時がありましたが、全体としてはやたらと誰それの子孫が出てきて、ちょっとなあと思うこともしばしば。第2期があっても今度は見ないかも・・・。

3本目、「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%」、通称(?)うたプリ第2話です。女の子のまわりにイケメンいっぱいというストーリーですが、この手の作品なら「金色のコルダ」の方が好きだったかも。
2話で一番驚いたのは、春歌が楽譜が読めないのに作曲科に入学できたこと・・・。芸術系の学校なのに、実技試験とかなかったんですね。(^^;
スイートプリキュア♪ ふんわりキュアフレンズ キュアビートついに4人目、キュアビートの登場です!!!

音符とフェアリートーンを奪われて、プリキュアは大ピンチです。てっきりマイナーランドに乗り込もうとするのかと思いきや、響と奏はけっこう普通に暮らしてますね。(^^;
そんな時、不幸のメロディの楽譜を完成させたメフィストは、不幸のメロディをまき散らすために、人間界に会場を用意したのでした。

こんな状況になっても、ハミィはセイレーンのことを信じていました。そしてアフロディーテ様も、そんなハミィを信じていたのでした。
一方、マイナーランドではメフィストが今ひとつセイレーンを信じ切れません。そこでハミィを人質にして洗脳しようとして、セイレーンにプレッシャーをかけるのでした。

そして、いよいよセイレーンが不幸のメロディを歌おうとします。しかし、それでもハミィはセイレーンを信じることをやめませんでした。もしセイレーンが不幸のメロディを歌って世界が不幸になったら、ハミィはセイレーンと一緒に不幸になれるというセリフにはぐっとくるものがありました。(/_;)

そんなハミィに心を動かされて、セイレーンはどうしても歌を歌うことができません。時計塔のネガトーンも暴れ出して、街は大混乱です。響と奏はプリキュアに変身して戦いますが、巨大な時計塔のネガトーンに苦戦しています。

そんな時、突如閃光が!
なんとセイレーンが姿を変えて、プリキュアへと変身したのでした。このまま圧倒的な力を見せつけるのかと思いきや、セイレーン=キュアビートにはまだ迷いがありました。というわけで、今回はお披露目だけでキュアビートは立ち去ってしまったのでした。

てっきりキュアミューズがセイレーンなのかと思いきや、キュアビートがセイレーンだったのは驚きでした。
そうすると、キュアミューズの正体は何者という疑問も生まれますし、これからがますます楽しみになりました。
何かが今週は足りない・・・と思ったら、「花咲くいろは」を見てなかったのでした。緒花たちの活躍を見ていると元気になれる作品なので、この作品は定期レビューを続けたいと思います。

さて今回の緒花たちは、修学旅行へとやって来ました。いつもは緒花たちがメインですが、今回はちょっと結菜にフォーカスしたお話でした。旅行にやって来たというのに、緒花はついつい旅先の旅館の状態を仲居の目でチェックしてしまいます。ところが緒花たちが泊まった旅館は、結菜の婚約者の経営する旅館だったのでした。

喜翆荘とは違う規模の大きさに緒花は驚きますが、職員の教育ではいろいろと問題がありそうです。
まず気になったのは、番頭の洋輔がお客様の目の届くところでバイトを叱りつけていたこと。こういう場面、お客様が目撃してしまうと、何となく気まずい気分になるものです。叱るときは、お客様の目の届かないところに呼び出して注意する。これって基本のような気がします。

そして、なんと洋輔は結菜とデートするために、バイトだけに仕事を押しつけて立ち去ってしまいました。
一方では、バイトに携帯の電源を切れといい、もう一方では自分が公私混同しているのでは示しがつきません。バイトたちが一斉にやめると言い出すのも無理ないかと思います。

この旅館、人件費節減のために機械を導入して、短期のバイトでまわしているようですが、この方法にも問題があるのかもしれませんね。バイトたちの手本となるベテランの仲居がいないので、バイトたちは勝手な自分ルールで仕事を進めてしまいます。これでは高品質のサービスが提供できるわけないですね。

とと、なんだか仕事の話ばかり書いてしまいましたが、結菜は旅館の仕事に全く魅力を感じてないようです。
このあたりが結菜は、緒花たちとは全く違う考え方をしていますね。結局、将来洋輔と一緒になって旅館の女将になるという申し出を、結菜はあっさり断ってしまうのでした。
何とか時間を取って、GOSICKの最終回を視聴しました。

一弥と別れたヴィクトリカが、まさか自ら日本まで行くとは驚きました。でもヴィクトリカの髪が金髪から白髪になってしまったのはどうして!? それに、ブロワ警部も一度は侯爵にヴィクトリカを売ったのに、なんでヴィクトリカがブライアン・ロスコーと共に船に乗った時は見逃してくれたんでしょうか!?
それから、戦場で埋もれていた一弥はどうやって助かったんでしょうね!?

最後は、めでたくヴィクトリカと一弥が再会できて、めでたしめでたしではあったのですが、そこに至るまでの過程をあまりにもすっ飛ばしすぎていたような・・・。
物語全編がそんな感じでしたが、なんだか壮大な総集編を見せられたような気がしました。

とはいえ、ヴィクトリカのキャラは可愛かったですし、アブリルもいい味だしていましたし、作画的な要素と声優さんのキャスティングは気に入っている作品ではありました。
異国迷路のクロワーゼ The Animation 第1巻 [Blu-ray]個別の感想は自粛していますが、それでも気になる新作アニメをいくつか視聴しました。

まずは、「異国迷路のクロワーゼ The Animation」。19世紀のフランスへやって来た女の子の物語ですね。女の子がフランスで暮らしているのに着物姿のままというのは違和感がありますが、クロードとの間に信頼が芽生えていく展開はよかったです。

もう1つは、「セイクリッドセブン」。サンライズ作品ということで気になる作品でした。なにやら石の怪物が襲ってくる世界での戦いを描いたお話になるみたいです。藍羽ルリ役は、中島愛さんなんですね。第1話は、主人公のアルマとルリの出会い、そして力を手にしたアルマの怪物との戦いが描かれました。
ルリの部下が、なぜかメイド部隊なのが気になりますが^^;、物語の導入部はけっこう面白かったです。