日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


とうとう「花咲くいろは」も最終回です。緒花= 伊藤かな恵さんの前向きさには、いつもパワーをもらっていたので、それが来週からは見られないのは残念です。

喜翆荘で働いていたことで、とうとう緒花は自分の夢を見つけました。「女将さんみたいになりたい」、それが今の緒花の目標です。そして、湯乃鷺にやって来た孝一に、とうとう自分の方から好きだと告白しました。孝一との間にもいろいろありましたが、その苦しみを乗り越えたおかげで緒花も孝一も一回り人間が大きくなったように感じました。

そして、縁は一時的に喜翆荘を閉鎖することを決めました。ぼんぼり祭り前のドタバタで、今の自分では旅館経営は無理だということを悟ったようです。しばらくは他の旅館で修行して、いずれまた喜翆荘を再会させるのが縁と崇子の目標になりました。

喜翆荘の先行きが決まったことで、みんなそれぞれの道を歩き始めました。電六は息子と一緒に暮らすことになり、仕事から引退しました。本当に長い間お疲れ様でしたという感じです。今では、孫たちと楽しそうに暮らしているようです。

蓮さん、徹、民子は、それぞれに別の板場で料理人として働くことに・・・。しかし、いつか喜翆荘が復活した時には、そこに帰ってくることを目標に腕を磨きます。巴は仲居はやめて、居酒屋で働いているようです。早くいい結婚相手が見つかるといいですが、そうなっても喜翆荘が復活したら帰ってきてくれることでしょう。

菜子は、まだ自分の将来は決まっていません。しかし、子供の面倒を見るのが得意な彼女のことですから、少なくとも素敵なお母さんにはなれそうな気がしました。それから次郎丸さんは、働きながら相変わらず小説を書き続けているようです。いつか名作が生まれるかも!?

そして女将さんは、知り合いの家にしばらくやっかいになることになりました。そして、また仲居としての働き口を探すようです。女将さんは経営者としてがんばるよりも、仲居として現場で動いているのが性に合っているようです。

こうして、それぞれに未来を思い描きつつ、みんなは今はそれぞれの道を歩いています。しかし、その心はいつか復活するであろう喜翆荘で深くつながっているのでした。

ということで、最後は未来を感じさせるとても素敵な終わり方だったと思います。この作品を振り返ってみると、緒花をはじめとした喜翆荘の面々が本当に魅力的でした。みんなそれぞれに長所とや欠点があって、等身大の人間として描かれていたのがよかったです。素敵な作品を送り出してくれたスタッフ&キャストのみなさん、本当にありがとうございました。(^^)
隔週刊バレエDVDコレクション 2011年 10/11号[分冊百科]テレビのCMで知った、ディアゴスティーニの隔週刊バレエDVDコレクションを購入してみました。

山岸凉子さんの「アラベスク」や有吉京子さんの「SWAN-白鳥-」、水沢めぐみさんの「トウ・シューズ」、槇村さとるさんの「ダンシング・ゼネレーション」など、ダンサーを扱った漫画が好きで昔からいろいろと読んでいました。

その流れで、DVDプレーヤーを購入した時からバレエのDVDも買うようになりました。でも、これらのDVDには詳しい解説はついてないので、別に解説書を購入するなどして自分なりに研究していました。でも、実際に踊ったことはないので、わからないことがいっぱいでした。

その後アニメにはまり、あまりバレエのDVDは見なくなってしまいました。それでも時々思い出したように気になって、ダンスマガジンとかを立ち読みしていましたが・・・。(^^;

なので、今回のディアゴスティーニの企画には驚きました。毎回バレエの全幕DVDが見られる上に、作品やバレエの解説付きで1,990円(第1号は990円!)というのは大盤振る舞いだと思います。私が昔買っていた時は、バレエのDVDって3,000~5,000円くらいは平気でしましたので。
DVDになっていない作品も多くて、LDで発売されていたものを探して見たこともありました。

第1号は、バレエといえば「白鳥の湖」と呼ばれるくらい定番中の定番作品です。これまでに見たことがあるマリインスキー版やボリショイ版なら買うのをためらったかもしれませんが、幸いまだ見たことがないヌレエフ版でしたので、迷わず購入しました。

大筋は知っている作品ですが、ヌレエフ版では独特の解釈がされていたりして、予想外に面白かったです。そして、踊っているパリ・オペラ座バレエ団が名門だけあって超ハイレベルで圧倒されました。有名な第2幕のコール・ドの完成度の高さ、パ・ド・トロワにグラン・アダージョなどの各種踊りも素晴らしくて、大満足の出来でした。

バレエに興味はあるけれど、ちょっと敷居が高いと感じている方は、この機会にこのコレクションでいろいろな作品と出会って、バレエの楽しさを知ってみてはいかがでしょうか。(^^)
いろいろな謎が明かされ、また新たな謎が生まれました。

真砂子から日記を取り戻すため、冠葉は真砂子の屋敷へと向かいました。真砂子は冠葉を愛していますが、その愛はどこかゆがんでいる感じです。冠葉は真砂子に、苹果から奪った日記の半分を返すように迫ります。しかし、真砂子はそれに応じようとはしません。真砂子にもマリオという弟がいて、その弟のために日記が必要なのだと明かしたのでした。

一方、苹果と晶馬はちょっとぎくしゃくしています。桃果として生きようとする苹果に、晶馬は苹果はあくまで苹果だと諭します。しかし、その言葉は苹果には届きませんでした。
ゆりと多蕗先生の関係を壊すために、苹果はタマホマレガエルから惚れ薬を作り出しました。そして見事、それを多蕗に飲ませたのでした。しかし、多蕗と一夜を共にしようとした時、苹果の目から涙があふれました。

どうやら苹果は晶馬のことが好きなようです。しかし、これまで自分のそんな気持ちにずっと蓋をしてきたのでした。ゆりにそれを指摘された苹果は、自分のマンションへと帰りました。そこに待っていたのは、苹果と仲直りするためにやって来た晶馬と陽毬でした。

しかし晶馬の姿を見ても、苹果は素直になれません。桃果が死んだ日に生まれてきた苹果は、自分を桃果の生まれ変わりだと信じていたのです。そんな桃果が死んだのは、16年前のことでした。それは電車の中で起きた事件のようなのですが、なぜか晶馬にも関係がある事件だったようです。
いったい、16年前に何があったのでしょうか!?
聚楽第に秀吉が築かせていた屋敷が完成しました。それと共に、織部たち家臣の屋敷もさまざまに趣向を凝らして完成したのでした。

九州を平定した秀吉は、利休の点てた茶を飲んでいました。それはなんと、周囲を松原に囲まれた屋外でした。その野趣あふれるセンスに、織部は驚かされることになるのでした。そんな中、秀吉は大茶会を開くと言い出しました。禁教令をしいたことで、秀吉は改めて日本の美の素晴らしさに気がついたようです。しかし、その話を聞く利休の心中はいかに!?

聚楽第には秀吉をはじめとした屋敷が建ち並びました。秀吉の屋敷は、これでもかというくらいに金づくしです。確かにこれは豪華ではあるものの、なんだか派手派手しすぎて落ち着きがありません。一方、これまで南蛮趣味の屋敷を作ってきた織田長益は、その屋敷を日本風に作り直させました。しかし、それはどこかちぐはぐで、これまた趣に欠けています。

さらに、利休の弟子・細川は師匠に忠実に黒塗りの屋敷を作り上げました。しかし、それは織部に言わせれば、1年中葬式をしているような辛気くささがあるようです。そんな織部の屋敷は、使い込まれた風情を織り込んだいっけんするとぼろ屋敷でした。町人たちは、その趣に驚いているようですが、利休はそれがお気に召さないようです。そして織部が期待した等伯のふすま絵が公開されました。それはなんと、テントウムシのように部屋中に玉模様ちりばめられたものでした。織部はその品のなさに激怒して等伯を切ろうとしますが、利休が取りなしてくれたおかげで事なきを得ました。

そんな中、秀吉が主催する大茶会が開かれようとしています。数々の数奇者が集まるであろうこの茶会、果たしてどんなものになるのでしょうか!?
いよいよ「TIGER & BUNNY」も最終回です。

H-01を倒すために、虎徹が犠牲になってしまいました。泣きじゃくるバーナビーや楓、そしてヒーローたち。
しかし、マーベリックとの戦いはまだ終わっていませんでした。なんと用意されていたH-01は1体だけではなかったのです。大量のH-01軍団に襲われて、ヒーローたちは大ピンチです。

そのピンチを救ったのは、H-01のシステムにハッキングしていた斎藤さんでした。斎藤さんのハッキングで、H-01は全て活動を停止したのでした。しかし、マーベリックはまだ諦めません。H-01を再始動させて逆転を狙おうとします。さすがに、それはヒーローたちに阻止されました。

しかしマーベリックは、今度は楓を人質にとってヒーローたちを脅迫するのでした。そのピンチを救ったのは、なんと死んだはずの虎徹でした。虎徹は銃撃を受けた衝撃で気絶していただけで、死んでいなかったのでした!
これでついにマーベリックも追い詰められました。しかしマーベリックは、自分の地位を武器に抵抗を続けます。街の有力者のマーベリックを失脚させるには、強力な証拠が必要です。

その時登場したのがHERO TVのアニエスでした。彼女の取材によって、マーベリックの罪が多くの人に知られることとなったのです。追い詰められたマーベリックは、ついに自らの能力で自分の記憶を操作して廃人になったのでした。それで終わりかと思いきや、そんなマーベリックをルナティックが狙いました。ルナティックの炎に焼き尽くされて、ついにマーベリックも一巻の終わりとなったのでした。

全てが終わり、虎徹はヒーロー引退を宣言しました。そして相棒がいなくなるならと、バーナビーも引退を決めたのでした。それから1年の歳月が流れました。

ヒーローたちは、それからも街の平和を守るためにがんばっています。今度は今までのヒーローたちに加えて、2部リーグのヒーローたちもいるようです。・・・と思ったら、その中にワイルドタイガーの姿が・・・。
なんと、あれだけ華々しく引退したのに、虎徹はヒーローに復帰していたのでした。能力が減退して、今では1分しか力を使えないようですが、虎徹は能力がなくなってもヒーローを続ける気でいます。

そして虎徹が復帰すれば、もちろん相棒のバーナビーも復活です。相変わらずのでこぼこコンビですが、その裏には深い友情があってのことです。彼らはこれからも、街の平和を守るためにがんばってくれることでしょう!
これで終わりかと思いきや、ヒーローカードを買いに来た少年が持っていたお札に描かれていたウロボロスのマーク。真の敵は、まだどこかにいるようですね。これは第2期も期待していいのかな!?

25話にわたって視聴してきたこの作品ですが、最初はコスチュームに書かれたCMとか、かなり笑える要素が盛りだくさんでした。それだけでも面白いのに、ヒーローとは何かという部分まで踏み込んだお話があって、予想外に深みのある作品になったと思います。
ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪~∞UNLIMITED ver.∞~(DVD付)トリオ・ザ・マイナーに、ヒーリングチェストを奪われてしまうお話でした。

今日は響たちはフリーマーケットに参加しています。エレンが手作りしたぬいぐるみなどを売っています。こんなぬいぐるみを作れるなんて、エレンって意外に器用だったんですね。
そして小さな女の子が、エレンのぬいぐるみを気に入って買ってくれました。

その頃、トリオ・ザ・マイナーはメフィストからヒーリングチェストを奪えという指示を受けていました。響たちがフリーマーケットに参加していることを知った3人は、女装^^;してお客になりすますのでした。
今回の笑いどころは、やはりこのトリオ・ザ・マイナーの女装ですね。なんで女装というのもありますが、それを見た響たちが最初トリオ・ザ・マイナーの変装だと気づかないのも、おいおいという感じでした。(笑)

そして響たちは、ヒーリングチェストを強引に奪われてしまいました。お客の正体がトリオ・ザ・マイナーと知って、響たちは後を追いかけます。その途中で、トリオ・ザ・マイナーはヒーリングチェストを落としてしまいました。そのヒーリングチェストを手にしたのは、このところ影が薄いキュアミューズでした。

キュアミューズとクレッシェンドトーンのやり取りからすると、ミューズが顔を隠しているのには何か理由があるようです。それが何なのか、後半の展開でそれが明かされることになるんでしょうね。

その頃プリキュアは、女の子のぬいぐるみをネガトーンに変えたトリオ・ザ・マイナーと戦っていました。
予想外に素早いネガトーンにプリキュアは苦戦します。しかし、メロディの目隠し作戦と、ぬいぐるみを慕う女の子の気持ちに応えて、プリキュアはネガトーンを浄化することに成功したのでした。

そして、ヒーリングチェストはミューズが響たちに返してくれました。それを持ってきてくれたのがアコでしたが、これも何かの伏線なのでしょうか!?

ということで、今回も基本的にはヒーリングチェストの販促でした。(^^;
個別の感想は書いていませんでしたが、「セイクリッドセブン」最後まで視聴しました。

キャラデザやキャストはけっこう好きだったのですが、ストーリーが今ひとつだったのが残念でした。ラスボスの研美が、小悪党という感じだったのが一番嫌でしたね。アルマとナイトは、どこかで派手なバトルがあるかと期待したのですが、いつの間にか仲間になってしまったのがもったいない気がしました。最終的に仲間になるにせよ、派手なバトル→友情が芽生える的な展開が見たかったなあ。

一番面白かったのは、第8話でアルマとルリがデートするお話でした。変にハードな展開にするより、こういった感じのニヤニヤ展開な作品にした方がもっと素直に楽しめたかも・・・。

それにしても、中島愛さんはマクロスFのランカの頃と比べると、本当に演技がうまくなりましたね。今回のルリ役では、ランカのイメージから抜け出して、高飛車なところもあり天然なルリというキャラをいい感じで演じていたと思います。
そして、そんなルリに忠実に仕える執事の鏡もいいキャラでしたね。単に執事として活躍するだけでなく、自らロボットに乗って戦うというのもよかったですしね。

2012年に、ナイト視点から物語を描いたナイト・エディションが発表されるようですが、どんな形態で発表されるんでしょうね。DVD特典とかだと、見るのは厳しいかも・・・。
「うさぎドロップ」も、今回でひとまず最終回です。

りんの看病を手伝ってくれたのが原因なのか、コウキのお母さんが風邪を引いてしまいました。今度はりんと大吉が、コウキたちを助けるために力を貸すのでした。大吉もコウキママも1人で子供を育てていますが、こういう風にお互いに助け合っていけるって、いい関係ですね。

最終話では、子供を育てることで得られる喜びについて語られていました。独身の時、夫婦だけの時と比べると、確実に自分の時間はなくなってしまいます。それでもなお、子供を育てるっていいな~と思いました。子供と一緒に過ごすことでしか得られない幸せって、絶対にありますよね。

ということで、ひとまずこの作品も終了です。原作はもっとりんが大きくなった時まで続いているようですが、アニメでも続編が作られるのか気になります。でも、成長して反抗期になったりんはちょっと見たくないような気もするのが困ったところです。(^^;
TVアニメーション「異国迷路のクロワーゼ The Animation」オリジナルサウンドトラック毎回とても癒されたこの作品も、いよいよ最終回です。

湯音もかなりギャルリに馴染んできました。そんな時、クロードの仕事を手伝おうとした湯音は、クロードの父親が使っていた手袋に触ったことで、クロードを激怒させてしまったのでした。落ち込む湯音でしたが、気を取り直したクロードはそれでもギャルリの外には出かけるなと忠告・・・。

そんな時、鈴の音が聞こえました。知り合いのヤニックさんの黒猫が帰ってこなくなったことを聞いていた湯音は、猫を探しに店から飛び出してしまったのでした。しばらくして、クロードとオスカーは湯音がいないことに気がつきました。心配になったクロードは、ギャルリ中を探し回ることになるのでした。

それでも湯音の姿は見つかりません。どうしたのかと思えば、なんと湯音はギャルリの屋根の上にいたのでした。
どうやら鈴の音を頼りに猫を探しているうちに、屋根の上まで来てしまったようです。ようやくそれを見つけたクロードは、驚いて湯音の元へと駆けつけました。

その時、湯音は足を滑らせて屋根から転落! でも、ギャルリの屋根にガラスが張ってあったおかげで助かりました。そんな湯音を、クロードは必死で助けるのでした。そしてクロードは、ようやく父親のことを話しました。
なんとクロードのお父さんは、グラン・マガザンの工事中に足場から転落して亡くなったのでした。それでクロードは、グラン・マガザンに近づきたがらなかったんですね。

一方、湯音は異国で何もできない寂しさを感じていました。しかし、それをクロードは否定します。ただ湯音がいてくれること。それが今では、とても大事なことになっていたのでした。
というわけで、湯音がギャルリのみんなに受け入れられたところで最終話となりました。お話的には、まだ続きが作れそうですので、ARIAのように第2期以降を期待したいです。(^^)

最終回の見せ場は、なんといってもクロードにお姫様抱っこされた湯音でした。クロードの心の中には、今でもカミーユがいるでしょうが、将来的には湯音×クロードもありえるかも!?と思いました。
くたばれ!!教えてちゃん!―パソコン便利屋にされた男の半生図書館で見つけて、面白そうだったので読んでみました。

主人公の佐藤弘は、平凡なサラリーマンです。しかし、ちょっとパソコンに詳しかったことで、便利に周囲から使われてしまうのでした。学生時代は無知な初心者に振り回され、社会人になってからも上司、先輩、同僚にいいように使われます。おまけに、家に帰れば両親や妻までもが弘を便利に使おうとします。

この本を読んで感じたのは、人ごとじゃないでした。私もなまじパソコンに詳しかったせいで、仕事や親からいいようにパソコンの便利屋として使われてしまいました。休日でも仕事場から電話がかかってきて、パソコンの使い方を教えたことは数知れず、時代の流れに乗ってパソコンを買った親には、当然のようにセットアップを要求されました。

その中でも特に忘れられないのは、同じ職場にいたSさんです。自分の知識を深めるために、情報処理系の資格を取得したら、「そんなの何の役に立つの!?」と合格直後に馬鹿にされました。しかし、数年後にSさんも娘にねだられてパソコンを購入。しばらくは何事もなく使えていたようですが、ある日トラブルが起きました。そんな時、平気な顔で私にどうしたらいいのか聞いてきた時には本当に呆れました。(怒)

好きなことですので、基本的に余裕があれば教えるのは嫌いじゃありません。でも、教えてもらって当然という態度を取られたり、こちらの都合を考えずに自分の都合だけを押しつける人は大嫌いです。思えば、Windowsマシンを使うのをやめて、LinuxやMacを使うようになったのも、元はといえばこれが原因でした。LinuxやMacを使っていれば、いざという時にWindowsのことはわからないと言い逃れられますので・・・。
女将さんの味方をしたことで、緒花も喜翆荘の中で浮いてしまいました。みんな喜翆荘を存続させようとがんばっています。しかし、がんばればがんばるほど、喜翆荘は今までの喜翆荘らしくなくなっていくのでした。

ぼんぼり祭りの手伝いには、緒花が出席することになりました。その間も、喜翆荘では大量のお客様をどうさばくか、みんなで考えていました。その結果、朝食をバイキング形式にしたり、これまでとやり方を変える必要がでてきたのでした。

そして喜翆荘の忙しさはピークを迎えました。これまで素敵なチームワークが魅力だった喜翆荘ですが、今ではなんだかピリピリしています。そんな中、緒花はこんなのが喜翆荘じゃないという思いが強くなっていくのでした。そして、それは緒花だけの思いではありませんでした。菜子も同じように、違和感を持っていたのでした。

そんな中、巴さんが階段から足を踏み外して捻挫してしまいました。ギリギリの人員でやっていた喜翆荘は大ピンチです。そんな中、手を貸してくれたのは女将さんと東京からやって来た緒花のお母さんだったのでした。
そして、みんな必死に働きました。そのおかげで、ようやく喜翆荘には以前のようなチームワークが戻ってきたのでした。

ようやく一段落した喜翆荘で、女将さんはみんなでぼんぼり祭りを見に行こうと提案しました。これまでバラバラだったみんなの気持ちが、また1つになったような感じでした。

今回は、菜子の気持ちが爆発する場面がとてもよかったです。喜翆荘を続けたい気持ちはあるけれど、菜子が働きたいのは、ピリピリして変わってしまった喜翆荘ではなく、以前のように働ける喜翆荘だったのです。そして、その気持ちはみんな同じだったのでした。

そして、今回男前だったのは巴さんでした。足を負傷しながらも、部屋の掃除や皿洗いなど足に負担がかからない作業を率先してやる姿は、とても頼もしかったです。
前々回、事故に遭った晶馬は、軽傷で済みました。

かなり派手に車にはね飛ばされていましたが、晶馬は奇跡的に軽傷でした。しかし晶馬にケガをさせてしまったことで、苹果は責任を感じるのでした。その病室に、何やら怪しげな看護婦がやって来ました。彼女は晶馬の食事に薬を混ぜて眠らせると、晶馬を拉致したのでした。

その看護婦の正体は、真砂子でした。どうやら日記の半分を奪い取ったのも彼女のようです。真砂子は冠葉に連絡を取ると、日記の残り半分を持ってこいと言われるのでした。偽の日記を持って出かけた冠葉でしたが、それは真砂子に見抜かれていました。

そして、じょじょに冠葉と真砂子の関係が明らかになってきます。真砂子は、冠葉が嫌がる弁当をプレゼントしたり、ケーキをプレゼントしたり、手作りのセーターをプレゼントしたりしていたのでした。しかし、真砂子を拒絶したことを冠葉は完全に忘れていたようです。

それでも何とか冠葉は、晶馬を助け出すことができました。これから冠葉たちは、真砂子と争うことになっていくのでしょうか!? 真砂子のところには、冠葉たちと同じようにエスメラルダと呼ばれているペンギンがいます。そればかりか、陽毬と同じようにペンギン帽子をかぶった少年もいたのでした。
謎はどんどん深まるばかりですね。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.【通常版】 [Blu-ray]真綾さんがマリ役として参加されていることは知っていたのですが、今ひとつエヴァという作品に魅力を感じなくなっていて、今まで見ないできました。先日、テレビで破が放映されたこともあって、ついに視聴することにしました。

新劇場版の1作目は、旧作のリメイクといった感じでしたが、2作目では全く別の物語になっていて驚きました。
最初に驚いたのは、アスカの名前が式波に変更されていたことです。真綾さんが演じるマリも、真希波という名前らしいですし、この新作ではパイロットの女性に共通して「波」という文字が使われているのが気になります。これも今後への伏線なのでしょうか!?

テレビ版では、アスカが登場したことで作品の雰囲気が一気に明るくなりましたが、この新作では明るさはあるもののテレビ版ほどの存在感がありませんでしたね。その分、綾波とシンジの関係が掘り下げられているような気がしました。シンジに弁当を作ってもらった綾波が、シンジとゲンドウを和解させるために料理の特訓をするという展開にはちょっと萌えました。(^^;

中盤以降は、テレビ版の20話あたりをなぞった展開でした。ただし、使徒に取り込まれるのは、トウジではなくアスカでしたが・・・。でもアスカに変更したことで、シンジが使徒に汚染されたエヴァと戦うことを拒否する理由もより強力になりましたし、この変更はよかったと思います。

そしてネルフ本部を狙って、より強力な使徒が来襲しました。マリが迎撃に出ますが、敵の強力なATフィールドに阻まれて太刀打ちできません。続いて、自爆覚悟で綾波が戦いを挑みますが、その攻撃も使徒にかわされただけでなく、なんと零号機が使徒に食われてしまいました。
もうエヴァには乗らないと誓ったシンジでしたが、それを見て綾波を取り返すために再び戦う決意をするのでした。このあたりの展開には、燃えるものがありました!

内部電源が切れて活動を停止した初号機。しかし、シンジの心の叫びに応えるかのように再起動しました。そして神に近いものとなった初号機は、圧倒的なパワーで使徒を粉砕。そのコアに取り込まれていた綾波を無事に救出したのでした。
その時、上空から飛来したエヴァ6号機が、槍で初号機を貫きました。どうして!?と思ったところで、お話は次回作へと続くのでした。

新キャラ・マリの登場で、これまでとは違うエヴァになりましたね。これまでのキャラと違い、マリはどこか戦うこと自体を楽しんでいる感じです。そんなマリの存在が、これからの物語にどう影響してくるのか気になります。
新キャラ登場で割を食ったのは、アスカでしたね。予告を見ると、次回作では復活するようですので、今度はもう少し見せ場があるといいですね。
九州へと出陣した織部は、楢柴を手に入れるために真田の間者の力を借りて古処山城へと忍び込みました。

忍び込んだものの、織部は楢柴を見つけ出すことができませんでした。やむなく引き上げようとした時、秋月の娘・竜子が命を絶とうとしているのを目撃しました。それを見た織部は、竜子を籠絡して人質として秀吉の元へと連れ帰ったのでした。娘を人質に取られ、秋月は秀吉に降伏することを決めました。

そして楢柴を引き渡しの場には、織部が赴きました。最初、その美しさに目を奪われた織部でしたが、すぐに蓋が偽物だということに気がつきました。織部はそれを秋月に指摘して、見事に楢柴を手に入れるという目的を果たしたのでした。

九州攻略は順調に進んでいます。そんな時、キリシタン大名の義弟・高山右近の元を織部は訪れました。そこに秀吉もやって来ました。秀吉は武装した南蛮船を売れと迫ります。しかし、キリシタンたちは船の売却に応じません。そればかりか、彼らは日本の娘たちを奴隷として売りさばこうとしていたのでした。
それを知って激高した秀吉は、最低限の南蛮との関わり以外を禁じるお触れを出したのでした。

キリシタン大名である高山右近は、それを知って悩みました。しかし、南蛮数奇者としての趣味を捨てきれず、秀吉の元から出奔して独自の道を進むことを決意したのでした。そんな右近に、織部は秀吉からかすめ取った楢柴の蓋を進呈したのでした。
仲間と楓を人質に取られて、虎徹とバーナビーは大ピンチです!

ロトワングが開発したH-01が、虎徹とバーナビーの前に立ちふさがりました。H-01は、他のヒーローたちを倒したほどの実力があります。パワーとスピードでまさるH-01に、虎徹とバーナビーは戦いを挑みます。しかし、彼らの力はタイムリミットが終わり、まだ回復していませんでした。ヒーローとしての力も使えないまま、虎徹とバーナビーは苦しい戦いを強いられることになるのでした。

一方、ロトワングは他のヒーローたちに揺さぶりをかけます。その言葉に、ヒーローたちの思いは揺れます。しかしロトワングの本当の狙いは、誰かに裏切らせて全員を抹殺することだったのでした。
そんな中、ブルーローズは断言しました。自分は他の仲間を信じているし、虎徹やバーナビーを信じているから絶対にボタンを押さないと・・・。その言葉に、ようやく他のヒーローたちの同様も静まるのでした。

その頃、ようやく虎徹とバーナビーの能力が回復しました。しかし、能力を発揮した2人以上にH-01は強力だったのでした。そして虎徹は、バーナビーに勝利のチャンスを与えるために、自らを犠牲にしてH-01を取り押さえました。そしてH-01が持っていた武器を使って、H-01にとどめを刺させたのでした。

しかし、その時もう虎徹の能力のタイムリミットは過ぎていました。バーナビーの攻撃と同時に逃げようとした虎徹は、H-01共々攻撃に巻き込まれてしまったのでした。そんな虎徹を見て、ようやくバーナビーは虎徹の能力のタイムリミットが短くなっていたことを知りました。そして、これまでの虎徹のヒーローを辞めたいという不可解な言動の真相を知ったのでした。

その頃、他のヒーローたちはブルーローズの能力をコピーした楓の力で救出されていました。しかし、彼らがバーナビーの元へ駆けつけた時、虎徹は息を引き取ろうとしていたのでした。
本当にこのまま虎徹は死んでしまうのでしょうか!?(;_;)

次回でいよいよ最終回。ラスボスのマーベリックとの決着も残っていますし、どんな風に物語を締めくくってくれるのか楽しみです。
おともだち よみきかせ絵本シリーズ25 スイートプリキュア♪(2) きせきの せんし! キュアビート! (講談社のテレビえほん(おともだち))ヒーリングチェストの力を使いこなすために、響たちが特訓するお話でした。

前回メロディがヒーリングチェストの力を引き出しかけましたが、不発に終わりました。そこで、力を引き出すことができるように、響たちは特訓することになったのでした。特訓のために、響たちは山に向かうことになりました。でも、エレンは西部劇みたいな格好をして(でも可愛いけど)、なんだか違った方向に進んでいそう・・・。(^^;

山に着いたら、早速特訓の開始です。まずは響の指導で空手の稽古です。でも顔を赤らめるばかりで、ちっとも特訓になってないみたいです。まあ、3人がハアハアいいながら顔を赤らめているのは可愛かったですが。
次は、奏の指導でエアロビクス!? これは楽しそうですが、今ひとつ効果がなさそうな・・・。最後はエレンが音吉さんの本で読んだという坐禅に挑戦です。でも、これも足がしびれただけで、今ひとつ効果がなさそう。おまけに、3人ともやめるタイミングを見失ってます。結局、3人仲良くギブアップしました。

その頃、トリオ・ザ・マイナーもパワーアップ中。こちらは大盛りカレーから始まって、大食いでパワーアップを目指すようです。でもお腹がふくれて眠くなっただけのような・・・。
しかし、工事の騒音でトリオ・ザ・マイナーはたたき起こされました。その時、工事車両に音符があるのを発見。プリキュアはいないので、そのまま音符を回収すればいいような気もしましたが、なぜかネガトーンを生み出しました。

翌日、響たちは登山に挑戦です。奏やエレンはバテ気味ですが、響がそれをサポートします。3人で力を合わせたおかげで、無事に頂上まで登ることができました。そして3人は、3人が力を合わせることが何より大切なのだと悟ったのでした。

そこでフェアリートーンが駆けつけました。街でネガトーンが暴れているというのです。3人はすぐにプリキュアに変身して街に駆けつけました。今回のネガトーンはなかなかパワーがありました。しかし3人は、特訓の成果を生かして、ハーモニーパワーを高めて立ち向かいます。
そして、ついにヒーリングチェストの力を引き出すことに成功しました。新たな力を得たプリキュアは、圧倒的なパワーでネガトーンを浄化したのでした。

でも、それを見つめるキュアミューズは何かを心配しているようです。最近出番がないことを心配しているような気もしましたが^^;、ヒーリングチェストの力の使い方が何が間違っているのでしょうか!?
凄絶な生還、うつ病になってよかった先日亡くなられた、竹脇無我さんが書かれたうつ病の体験記を読み終えました。

厳密には、竹脇さんはうつ病ではなく躁鬱病だったそうです。しかし、それでも鬱状態の時の苦しさは同じです。
これまでに他のうつ病体験者の体験記も読もうとしたことがありますが、うつ病を発症するまでの記述が詳細すぎて、読んでいて自分自身の辛かった時期を思い出して読み続けることができなくなってしまうことがほとんどでした。
しかし、竹脇さんの文章はさらりとしていて、あまり重苦しさを感じさせないのがよかったです。

うつ病を知るという面では、今では多くの情報がありこの本から得るものはありませんでしたが、竹脇さんが闘病中に森繁久弥さんと加藤剛さんからもらった手紙には、思わずほろりとさせられました。こういったよい人間関係に恵まれたことが、竹脇さんがうつ病から回復される原動力になったのだと思います。
りんが病気になってしまうお話でした。

乳歯も抜けそうで、りんは日々成長しています。そんな時、学校の文化祭が開かれました。大吉はそこでパパ友と知り合うことになるのでした。りんが描いた絵は、他の子より上手です。やはり実の母親がマンガ家さんなのが遺伝しているのでしょうか!?

その帰り道、りんの様子がおかしくなりました。早速病院に連れて行くと、お腹に入る風邪だったようです。その晩から、りんは熱を出して寝込んでしまいました。うろたえつつも、大吉は両親に対応方法を聞いたりして、必死にりんの看病をします。そして、コウキのお母さんもそんな大吉に力を貸してくれるのでした。

そのおかげで、ようやくりんは元気になりました。本当の親子ではないりんと大吉ですが、2人の絆は本当の親子と変わらないですね。今回のお話は、子供を持つ親御さんは共感できるお話だったのではないでしょうか!?
病気で苦しむ子供と変わってあげたい、早く元気になって欲しい。それはどの親も持つ自然な気持ちだと思いました。
異国迷路のクロワーゼ The Animation 第7巻 [Blu-ray]湯音たちは公園にピクニックに出かけました。そこでクロードは、湯音の姉・汐音の悲しい過去を知ることになるのでした。

アリスが湯音をグラン・マガザンに誘いにやって来ました。しかし、クロードが反対したために、湯音はアリスの誘いを断ったのでした。グラン・マガザンに関しては、クロードは何か深い思いを持っているようですね。それが何なのか、いずれ明かされる時もくるのでしょうか!?

グラン・マガザンへのお出かけが中止になった代わりに、湯音たちはオスカーの提案で公園にピクニックに出かけることになりました。初めて見る公演の様子に、湯音はとても楽しそうです。今回はこのピクニックの場面のゆったりとした空気がよかったです。楽しそうにおしゃべりしたり、食事をしたりしている湯音たちを見ているだけで、こちらもなんだか心が安らぐ気がしました。

その時、近くの教会の鐘が鳴りました。湯音は鐘に向かって拝礼すると、フランスの神様に手を合わせたのでした。それを笑うクロードでしたが、一緒に湯音は何か願い事もしたらしいです。それは日本にいるお姉さんのことでした。お姉さんのことを思い出した湯音は、自分を責めて泣き出してしまいました。

湯音のお姉さん、汐音は外国人との混血で青い目をしていました。それが原因で、周囲の人たちからは忌み嫌われていたのでした。幼い頃は病弱だった湯音ですが、そんなお姉さんのきれいな目が大好きでした。お姉さんを助けるために、湯音はお姉さんに目が見えないふりをすることを勧めました。
しかし、それが原因だったのか、他に何か原因があったのか。お姉さんは本当に失明してしまったのでした。
それ以来、湯音はお姉さんの目が見えなくなったのは自分のせいだと、自分を責めていたのでした。

いつもにこやかで健気な湯音。でも、その裏側には、こんな悲しみを抱えていたんですね。(;_;)
そんな湯音を優しく見守るオスカーと、そんな湯音のことをもっと知りたいと思うクロードが素敵だなあと思いました。そして、遠く離れた日本で汐音も湯音のことを信じて思い続けていることでしょうね。
緒花のお母さんが書いた記事がきっかけで、喜翆荘にお客さんが殺到しました。しかし女将さんは、あくまでぼんぼり祭りが終わったら喜翆荘を閉鎖すると言い張るのでした。

東京でばったり再会した緒花と孝一。緒花に孝一は、あらためて緒花がいることが大切だったことを伝えるのでした。
しかし今度は、緒花が孝一の言葉をさえぎって自分の思いを伝えたのでした。いきなり孝一に好きって言わず、とりあえずぼんぼり祭りに来てと誘う緒花が可愛かったです。
孝一に思いを伝えたことで、緒花は喜翆荘へと帰って行ったのでした。

その頃喜翆荘では、衝撃の事実が明らかになっていました。民子と徹さんが料理人を目指すきっかけになったマンガの原作者は、なんと次郎丸さんだったのでした。(^^; 今回、これが一番笑いました。
そして皐月が書いた記事がきっかけとなって、喜翆荘には予約が殺到していました。従業員たちは、それを知って元気を取り戻しました。誰もが喜翆荘を続けられると思いましたが、女将さんの思いは違いました。あくまで喜翆荘を閉鎖すると言い張ったのです。

女将さんと従業員の間が険悪になる中、緒花は女将さんとお墓参りに出かけました。そこで女将さんからいろいろと話を聞かされた緒花でしたが、緒花には女将さんの言っていることがよくわからなかったのでした。でも、少しだけ女将さんの心が和らいだような気がしました。

緒花たちが帰宅すると、他の旅館の経営者たちが喜翆荘に詰めかけていました。忙しかった喜翆荘は、ぼんぼり祭りの手伝いに人を出さなかったのです。女将さんが謝って、なんとかその場はおさまりましたが、相変わらず女将さんと従業員の仲は険悪な感じです。こんなことで、予約したお客さんが来た時、心のこもったおもてなしができるのでしょうか!?
陽毬の過去が明かされるお話でした。

前回、晶馬が事故に遭い、どうなった!?と思わせつつ、今回は全く別の物語が進行しました。スポットが当たったのは、今まで影が薄かった陽毬でした。

水族館に出かけた陽毬は、そこでペンギンを追いかけるうちに不思議なエレベーターに乗りました。ペンギンに導かれるままエレベーターは、地下61階まで到着しました。そこにはなぜか図書館があったのでした。そこで本を探すうちに、陽毬は図書館の分室へと入り込みました。

分室には、ピンクの髪をした渡瀬眞悧という青年がいました。この青年の姿や言動は、何となく少女革命ウテナの鳳暁生を思わせるものがありました。そうそう。そういえば、今回陽毬が迷い込んだ図書館も、何となくウテナの黒バラ編の根室記念館を思わせるところがありましたね。

小学生の頃、陽毬は仲良しの女の子たちとアイドルになることを目指していました。伊空ヒバリと歌田光莉。それと陽毬が組んで、トリプルHというグループを結成してアイドルを目指していたのでした。ところが、オーディション用にビデオ撮影をすることになったのですが、陽毬は他の2人と約束したリボンを用意することができませんでした。

母親に駄々をこねた陽毬は、ちょっとした事故でお母さんに大けがをさせてしまいました。そんな陽毬を、ヒバリと光莉は許して受け入れてくれただけでなく、お母さんの傷が治るようにと学校の池の鯉を捕まえようとしてくれたのでした。しかし、ある日陽毬は学校から去ることになり、2人だけがアイドルとしてデビューしたのでした。

なぜ陽毬が学校から去らなければならなかったのかは謎でしたが、陽毬の過去にもいろいろと秘密がありそうですね。そうそう。いつも地下鉄に登場していたCMキャラの女の子2人組。あれはデビューした陽毬の友人2人組だったんですね。画面の中に何気なく登場していたものが、実は深い意味を持っている。いいな~、こういう展開。
観用少女【完全版】 明珠 (コミック愛蔵版)川原由美子さんの「観用少女・明珠」を読み終えました。

以前朝日ソノラマから出ていた単行本も持っているのですが、古本屋でこの愛蔵版を見つけて思わず購入してしまいました。いろいろなバリエーションの短編が収録されていて楽しいですが、どれをとってもプランツには本当に癒されますね。こんな商品があったら、家にも1人欲しいです!

そういえば、プランツって一体いくらくらいするんでしょうね!?
安いのから高いのまであると思いますが、貴族趣味ということとか考えると、一体1億円とかするんでしょうかね!?
ミルクや衣装も最上級品でなければダメなのでお金がかかりそうですが、本当に一体欲しいなあ。(^^;

ところで、作者の川原由美子さんは最近はどうされているのでしょうか!?
「前略ミルクハウス」あたりから読んでいますが、このところ新作を発表されてないような気がするんですが・・・。
虎徹の必死の呼びかけで、バーナビーは記憶を取り戻しました。しかし、さらなる試練が2人を待っていたのでした。

マーベリックに操られたバーナビーは、容赦なく虎徹に襲いかかります。戦いながらも、虎徹は必死でバーナビーに自分のことを思い出させようとします。万策尽きたその時、虎徹がつぶやいた「バニー」という愛称が、バーナビーに記憶を取り戻させました。バーナビー、この呼び方が本当に嫌いだったんですね。(^^;

虎徹とバーナビーが和解して、これで一気に事件は解決かと思いきや、他のヒーローと楓に危機が迫っていたのでした。ヒーローたちは偽タイガーに倒されて、牢獄に監禁されてしまいました。おまけに、首には爆薬付きの首輪がついています。助かることができるのは、最初に首輪の解除ボタンを押したただ1人だけです。
ヒーローたちは、この危機をどう乗り越えるのでしょうか!?

一方、虎徹とバーナビーの前には偽タイガーが現れていました。偽タイガーは、やはりロボットでした。しかし、その戦闘能力は高く、たった1人で他のヒーローたちを叩き伏せてしまったほどです。底知れない力を持った偽タイガーに、虎徹とバーナビーは勝つことができるのでしょうか!?
スイートプリキュア♪ 不思議なタッチ鍵盤♪ ヒーリングチェストヒーリングチェストの販促回でした。(^^;

今日はテストです。しかし響は、前の晩寝てしまって全く勉強をしていません。今回は、いつも以上にギャグ色が強かったですね。

学校に着いてから、響は少しでも勉強しようとします。しかし、全然勉強がはかどりません。そこで和音に助けを求めました。響の口笛に呼ばれてやって来る和音って、なんだか犬みたいですね。でも和音も響を楽しませてくれたものの、お勉強では残念な子だったので役には立ちませんでした。

結局、響はテストで惨敗。そんな響を励ますように、突然階段が鳴り出したり、響が落ち込む度に不思議な音があふれてきたのでした。それは落ち込む響を励まそうとする、クレッシェンドトーンの力でした。
そんなクレッシェンドトーンとも、なんと音吉さんは知り合いでした。本当に音吉さんは何者なんでしょうね。そして、音吉さんが調整しているオルガンも何か意味がありそうです。

ヒーリングチェストの存在を知ったトリオ・ザ・マイナーは、ヒーリングチェストを狙ってきました。今回はネガトーンとの戦いも、いつもとは少し趣向を変えてクイズ形式でした。リズムとビートは順調に問題に正解しますが、勉強が苦手なメロディは全滅。それでも、みんなが励ましてくれたからと、これからがんばろうとする気持ちは負けていません。

そんなメロディの思いに、クレッシェンドトーンが応えました。何やら新しい力が発動しそうになりましたが、プリキュアのレベルが足りなかったせいか、発動未遂に終わりました。それでもプリキュアは、なんとかネガトーンを倒して、ヒーリングチェストを守り抜いたのでした。

今回は響=メロディの可愛さが際立っていましたね。特にネガトーンを倒した時、利用された自分の答案をささっと回収する場面がとっても可愛かったです。
家康が秀吉の元へと上洛しました。これで秀吉は、安心して九州出陣を実行することができます。

しかし、織部はこの早すぎる出陣にうろたえるのでした。屋敷の建設にお金をかけていた織部は、出陣に必要な兵を集める資金が足りません。そんな時、家康を大阪城内で案内することになった織部は、家康が秀吉の妻・おねに惹かれていることを知りました。そんな家康の気持ちを利用して、織部はまんまと兵を集めるのに必要な資金を調達することに成功したのでした。

そしていよいよ九州攻めが開始されました。織部は秋月が持っている楢柴を手に入れることで武功をあげようとします。しかし、秋月のいる城は守りが堅く、容易には攻められません。そんな時織部は、上田から真田のことを聞かされました。真田が優秀な間者を抱えていることを知った織部は、その力を利用しようとします。最初は織部の申し出を拒否した真田でしたが、手柄をあげるために必要な楢柴の目利きができる者がいません。
真田は、やむなく織部と手を組むことになりそうです。
台風がやって来るお話でした。

先行して放映されている地域では、本当に台風まっさかりの中で放映されたみたいですね。(^^;
台風が近づいています。いつもより早めにりんを迎えに行こうと、大吉はがんばっています。大吉と一緒に働いている男たちも、多くは子供がいます。生まれたばかりなのに学資保険に入ったり、生命保険に入ったりと、いろいろと子供のために考えているようです。
りんを育てているけれど、りんのお父さんではない大吉はりんのために何ができるのでしょうか!?

りんのクラスの男の先生は、優しく子供たちを指導しています。でも、コウキのクラスの年配の女性教師は、頭ごなしにコウキを叱りつけてばかりです。学校を卒業してから思いましたが、先生運ってあるなあと思いました。自分と相性が悪い先生でも簡単に変えてはくれないし、生徒に選択の余地がないのは辛かったなあ。

そして台風がやって来ました。仕事が忙しかったせいで少し遅れましたが、大吉はりんのお迎えにやって来ました。しかし、コウキのお母さんはまだやって来ません。大吉は、コウキを独りぼっちにしないために、りんと一緒にコウキを自宅に連れ帰るのでした。

普段は大吉と2人暮らしのりんは、コウキという同い年の友達がいてくれて楽しそうです。そこへ、コウキのお母さんがやって来ました。結局、夕食は大吉の家でみんなで食べることになりました。大吉とコウキのお母さん、なんとなくいい雰囲気。このまま夫婦になっちゃうという展開もありうるのかなあ。
クロードが仕事でお出かけしている間に、湯音は幻灯機を見つけました。

珍しくクロードが、亡くなったお父さんの残したデザイン集を見ています。お父さんの代からのお得意さんから仕事を頼まれそうなので、事前に研究していたようです。クロードにとってお父さんは、憧れの存在であると同時に、厳しい師匠でもあったようです。そんなお父さんに対して、クロードは複雑な気持ちを抱いているようですね。

クロードが出かけた間に倉庫の掃除をしていた湯音は、そこに幻灯機が置かれているのを見つけました。オスカーがそれを湯音に見せようとしていると、アリスがやって来ました。幻灯機の映像に驚く湯音とアリスの表情が可愛かったです。また幻灯機だけでなく、簡単なアニメーション装置も出てきました。こんな単純な仕組みの物でも、当時の人たちにとっては絵が動くのは驚きだったようですね。

最初は自分たちだけで幻灯機を楽しんでいましたが、オスカーたちの思いつきでギャルリ中の人たちを集めて幻灯大会が行われることになりました。大人も子供も、目の前に繰り広げられる映像に大喜びです。
この時、アリスがお婆さんに席を譲ってあげていたのがよかったです。お金持ちのお嬢様ではありますが、こういうツンデレな優しさを忘れないアリスはいいキャラだと思いました。

仕事先でクロードは、以前父親が作ったような看板を作ってくれと頼まれました。自分は父親とは違うと突っぱねますが、やはりクロードの中で父親の存在は大きいようです。早くに亡くなってしまい、クロードと腕を競うことはありませんでしたが、今でもクロードの心の中では父親の影が生き続けているようです。

表面的には幻灯大会のお話でしたが、その裏側でクロードと亡くなった父親の物語になっている構成がよかったです。
ぼんぼり祭りが終わったら、喜翆荘が閉鎖されることになってしまいました。今後の身の振り方を考えるために、緒花は崇子と一緒に東京に行くことになるのでした。

突然の女将からの喜翆荘閉鎖の通達は、従業員全員に大きな影響を与えています。そんな中、緒花もこれからのことを考えなければならなくなりました。とりあえず民子は、何があろうと板前になるという決意は変わらないようです。自分の目指すべき目標を持っている人は、こういう時に強いですね。菜子はショックが抜けきらないようで、ちょっと心配です。

そんな時、崇子が突然東京に行くと言い出しました。縁が映画制作の件でだまし取られたお金を、取り返そうというのです。そんな崇子と一緒に、緒花も今後のことを母親と相談するために東京に行くことになりました。それは母娘のことだけでなく、片思いの孝一との関係と向かい合うことでもありました。

緒花たちが東京に向かう中、東京では孝一が緒花のお母さんと出会っていました。以前のエピソードだと、孝一は緒花を振ったのかなと思っていましたが、いまだに気持ちは緒花にありました。緒花と最後に会った時に飲んだのがコーヒーだったからと、それ以来コーヒー絶ちをしてたりするあたりが可愛いですね。

東京に到着した緒花と崇子は、東京タワーへとやって来ました。そこでプロデューサーと会うことになっていたのでした。これをセッティングしてくれたのは、なんと緒花のお母さんでした。その作戦がうまくいって、緒花たちはあのインチキプロデューサーと出会うことができました。プロデューサーを一本背負いで投げ飛ばしたりして、思わぬ崇子さんの強さに驚きました。これで少しは奪われた資金もかえってくるんでしょうか!?

そして、これまでずっとすれ違い続けていた緒花と孝一は、歩道橋の上でばったり再会することになったのでした。うまくいってない時はすれ違い、お互いに相手のことを大切に思い続けていたら再会するなんて、ドラマチックでいい感じですね。(^^)
苹果の努力もむなしく、多蕗先生はゆりと結婚することになってしまいました。それでも多蕗のことを諦めきれない苹果は、思い切った作戦に出るのでした。

ゆりと多蕗の婚約が発表されて、さすがの苹果もこれで諦めるかと思いきや、あくまで苹果は運命日記に書かれたとおりに状況を進めようとします。そんな中、苹果は母親以外の女性と一緒にいる父を目撃しました。その女性には子供までいて、お父さんになって欲しいと言っています。ゆりには出し抜かれ、父は家族を裏切ろうとしているなんて、苹果もなかなか不憫ですね。

それを見た苹果は、無理矢理にでも多蕗の子供を作ろうとするのでした。ゆりの留守を狙って、多蕗の新居に訪れた苹果は、薬で多蕗を眠らせて思いを果たそうとします。しかし、そこに台風で予定変更になったゆりが帰宅してしまいました。結局、またしても苹果は目的を果たせなかったのでした。

あまりに強引なやり方に、晶馬は苹果を非難します。しかし、そこまで言われても、家族を守るために苹果はどうしてもプロジェクトMをやめようとしません。そんな中、運命日記を落とした苹果は、何者かに運命日記の半分を奪われてしまいました。そればかりか、日記を追って車道に飛び出した苹果を守るために、晶馬が身代わりになってしまったのでした!

いきなりの晶馬の負傷で、物語に動きが出てきましたね。日記を奪い取ったのは、やはり真砂子の差し金でしょうか!?
自らの屋敷の建設に頭を悩ませる織部は、利休に勧められて山城へとやって来ました。そこで織部は、丿貫という数奇者と出会ったのでした。

この丿貫、なかなかのくせ者でした。お客をリラックスさせるために、屋敷の前に落とし穴を掘っていたりします。
最初は、そのみすぼらしい屋敷を軽蔑していた織部でしたが、次々と繰り出される丿貫のもてなしに驚きの連続だったのでした。そして丿貫は、不必要に華美なものが何1つないからこそシンプルな侘びが生まれるという自らの境地を明かすのでした。
この訪問によって、織部は何か得るところがあったようです。

その頃、堺では石田三成の元に商人たちが集まっていました。商人たちを前に、光成はこれからは武士と商人を区別すると言い放ちました。自分の侘び数奇を広めるために秀吉を利用しようとしている利休は、これを泰然と受け止めました。しかし、これまでも武士に好き勝手されて煮え湯を飲んできた宗二は、これを許すことができません。とうとう宗二は、利休とも決別して自らの理想を実現するために出奔してしまったのでした。