日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


キリン 氷結 レモン 350ml×24本いきなりOPも違うし、間違えて別の番組を録画してしまったのかと思いました。(^^;

洋の従姉の著莪あやめが、洋の部屋に訪ねてきました。いろいろと洋を挑発したり、テレビゲームをしたりしたあやめでしたが、ある目的を持って洋のところにやって来ていたのでした。
それは洋に花に頼んで、洋の学校の女子の制服を用意させることでした。洋から制服を頼まれた花は、洋が制服を着るのかとへんな期待をしていましたが、それを着たあやめがHP同好会の部室に現れたのでした。

あやめも半額弁当を狙う狼の1人で、湖の麗人という2つ名を持っていました。そんなあやめは、氷結の魔女として知られる槍水に、半額弁当を賭けての戦いを申し込んできたのでした。ここまでは格好良かったですが、そこへ梅が現れました。梅は花があやめにいいようにもてあそばれているのを知ると、まずはその原因となった洋を粛正。そして、あやめも強制連行されてしまったのでした。

なんとか梅のところから逃げ出したあやめでしたが、制服はとりあげられてドレス姿にされてしまいました。イタリア人とのハーフのあやめは、そんな格好もけっこう似合っているのでした。そして、あやめが槍水と戦う時間が近づきました。着替える余裕がなかったあやめは、ドレス姿のままお店へ向かうのでした。

お店では、いつも以上に狼たちが集まってきていました。そして激しいバトルが始まりました。あやめは果敢に槍水に挑みますが、その実力差は歴然としたものがあります。さらに、あやめは戦いの決意でも槍水に負けていたのでした。何が何でも半額弁当を手に入れてやるという気力、それがこの戦いには欠かせないものだったのでした。

結局、あやめは勝負に敗れました。しかし、洋と戦った見かけない青年は、いったい誰なのでしょうか!?
それまでのやり取りから見ると、彼の裏には何やら怪しげな男が控えているようなのですが・・・。

ということで、いつもとはちょっと違った雰囲気の第4話でした。あやめが無闇にお色気を振りまくのは、ちょっと違う感じがしました。半額弁当をかけて真面目にバトルする、それがこの作品のシンプルな面白さだと思うので、そこでの駆け引きや戦いをもっと見たいですね。
前哨戦終了!

セイバーとランサーが戦うところへ、いきなりライダーが割り込んできました。何をするのかと思えば、セイバーとランサーに同志にならないかと呼びかけたのでした。しかし、セイバーたちがそれに応えるはずがありません。ライダーの申し出は、あっさり却下されたのでした。

それでもライダーの剛毅さは、微塵も揺るぎません。今度は、この場に潜んでいる者たちに顔を見せろと迫ったのでした。ライダーと一緒にやって来ていたウェイバーは、その正体を時計塔の講師であるケイネスに知られてしまいました。ケイネスは、ウェイバーを馬鹿にしますが、そんなケイネスをライダーは戦いの場に顔を出すこともできない臆病者とあざ笑います。

ライダーの声に応えて、アーチャーが姿を現しました。誇り高い彼には、このような侮辱は許せないことだったのでした。そして、雁夜の英霊バーサーカーも出現しました。しかし、バーサーカーは不思議な力に包まれていて、魔力を持った人間にもその力を推し量ることができません。

最初はセイバーとランサーに刃を向けたアーチャーでしたが、バーサーカーが自分を見ていることに気がついてターゲットを切り替えました。しかし、アーチャーの多数の宝具の攻撃を、バーサーカーはことごとく防いでみせたのでした。あまりアーチャーに手の内をさらされたくない時臣は、3度だけ使える令呪の力を使ってアーチャーを戦いの場から引かせたのでした。

アーチャーが消えたところで、バーサーカーのターゲットはセイバーに変わりました。しかし、セイバーは先のランサーとの戦いで癒えない傷を左手に負っており、不利な戦いを強いられます。さらにケイネスは、この機会にセイバーを倒そうと、ランサーにバーサーカーに加勢するように命じます。誇り高いランサーは、これに反発しますが、令呪の縛りによって強制的に戦いに参加させられてしまうのでした。

2対1という不利な戦いを止めたのは、ライダーでした。その攻撃を受けてバーサーカーは撤退していきました。そしてランサーが手を引かぬなら、今度はライダーがセイバーに味方すると宣言したのでした。これを聞いてケイネスは、やむなくランサーを引かせました。
こうしてセイバーのランサーとの戦いから始まった前哨戦は、いったんの終息を迎えたのでした。

ランサーとの戦いで傷を負ったセイバーですが、その傷を癒すためにはランサーを倒して呪いを解かなければならないようです。セイバーとランサーの戦いが、また見られるのでしょうか!?
そんなセイバーに目をつけたのは、遠くから戦いを見守っていたキャスターでした。彼はセイバーに何か心惹かれるものを感じたようです。ストーカー!?^^;キャスターにも狙われて、セイバーもこれからたいへんそうです。
俺様キャラ、ウルフが登場するお話でした。

コロニーコアを救ったものの、フリットたちはいまだディーヴァにいました。フリットたちがこれからのことを考えているところへ、いきなりウルフが乱入してきました。ウルフはエースパイロットだったのですが、いままではヒーリングスリープで眠っていたのだそうです。いざという時に使えないエースもどうかと思いますが^^;、艦内の状況を把握したウルフは、いきなりガンダムを自分の機体にすると言い出しました。

当然、フリットはそれに反抗します。2人はどちらも譲る気配を見せず、とうとう模擬戦で勝った方がガンダムに乗ることになってしまいました。早速、模擬戦が行われました。ウルフは大口を叩いただけあって、かなりの腕前のパイロットでした。一方、フリットは焦って本来の実力が発揮できません。

ようやくフリットが挽回した時、突然UEが現れました。フリットとウルフは応戦しますが、模擬戦用に持ってきたマーカー弾ではUEにダメージを与えることができません。おまけに、UEの巨大戦艦まで姿を現しました。ウルフに援護されたフリットは、ディーヴァにこの危機を伝えるのでした。

ディーヴァから武器を射出してもらい、武装したフリットは再び戦場へと戻ります。そこでは、ウルフがUE部隊に追い詰められて大ピンチでした。それを救ったフリットでしたが、敵の戦艦は巨大で2機だけではどうすることもできません。そんな時、ウルフが小惑星を爆破して目くらましをする作戦を思いつきました。ウルフの機転のおかげで、フリットたちとディーヴァは危機を切り抜けることができたのでした。

しかし、UEの巨大戦艦はレーダーにも探知されません。おまけにフリットたちの目の前で姿を消して、光学迷彩まで使えるようです。フリットたちよりも進んだテクノロジーを持っていそうなUEに、フリットたちは勝つことができるのでしょうか!?

今回は、ウルフという新キャラが登場して、にぎやかになりました。その裏側で、フリットに戦わせたくないエミリーの微妙な心理も描かれていたのがよかったです。・・・でも、ユリンが登場しないのは、ちょっと寂しいですね。(^^;
スイートプリキュア♪ なりきりキャラリートキッズ キュアミューズハロウィンにトリオ・ザ・マイナーが襲ってくるお話でした。

メフィストが正気を取り戻し、真の敵ノイズが明らかになりました。これまでのメフィストに代わって、今度はファルセットがトリオ・ザ・マイナーのリーダーとなりました。ファルセットは、ノイズの力で自らをパワーアップしただけでなく、バスドラたちも怪物のような姿に変えてパワーアップさせたのでした。

正気を取り戻したメフィストは、響たちに今までのことを詫びました。そして、いきなり親ばかぶりを発揮!
ノイズとの戦いも終わってないのに、アコにメイジャーランドに帰ってくるように懇願します。しかし、アコはプリキュアとして響たちと人間界で戦うと決めていたのでした。メフィスト・パパ、涙目です。(^^;

そして音吉さんから、ノイズの正体が明かされました。ノイズは全宇宙の悲しみが集まってできた集合体でした。
かって音吉さんは、ノイズと戦ってこれを封印することに成功しました。しかし、いつの間にか封印されたノイズは姿を消して、再起を図っていたのでした。
復活したノイズに対抗するため、音吉さんは聖なる音を奏でるパイプオルガンを作っていたのでした。

それはさておき、加音町はハロウィンまっさかりです。響たちもその準備を手伝うことにしました。それだけでなく、響たちも仮装してハロウィンに参加することにしました。今回の見所は、なんといってもアコのお姫様姿でした。普段は地味な格好をしているアコですが、やはり本当のお姫様だけあってドレスアップした姿は、とっても可愛かったです!!!

みんなでハロウィンを楽しんでいると、音符を狙ってトリオ・ザ・マイナーが現れました。ネガトーンを生み出したトリオ・ザ・マイナーに対抗するため、響たちはプリキュアに変身するのでした。ノイズの力を得たネガトーンは、これまでよりも強力になっていました。キュアミューズを仲間に加えたのに、プリキュアはいきなり苦戦することになりました。

そこでプリキュアは、ヒーリングチェストを使った必殺技を放ちます。しかし、それもファルセットが歌う不幸のメロディによって破られてしまうのでした。大ピンチのプリキュア、しかし彼女たちの心は折れません。
メロディ、リズム、ビートの攻撃でネガトーンの足を止めると、ミューズの必殺技でネガトーンをしとめたのでした。

こうしてプリキュアは、なんとかトリオ・ザ・マイナーを撃退しました。しかし、ファルセットが不幸のメロディを歌ったことで、ついにノイズが復活してしまったようです。これからのプリキュアの戦いは、ますます激しいものになりそうですね。

今回もアコ=キュアミューズがプッシュされていました。メフィストの親ばかぶりに赤面する様子も可愛かったですし、お姫様姿も素敵でした。プリキュアに変身してからは、ついこれまでのように1人でなんとかしようとしますが、それをメロディに諭されて仲間と共に戦う姿は凛々しかったです。
小学生がプリキュアに加わることで、どうなるのかと思いましたが、ツンデレぶりも可愛いですし、プリキュアの中にも年下の仲間をかばう様子が見られたりして、これまでにない感じがよかったです。(^^)
国と姉を失い悲しむミリア。そんなミリアに、ファムはかける言葉がありませんでした。

アデス連邦は、各地で戦線を展開しているようです。その目的は、空に逃げた人々から地に残った人々が奪われた土地を奪還することのようです。アデス連邦の最高責任者はルスキニアかと思ったら、なんと連邦には皇帝がいました。しかし、皇帝は聡明ではあるけれど幼く、ルスキニアたち臣下の者たちに支えられて国を治めているようです。

空族の拠点へと戻ったファムたち。しかし、姉のリリアーナを助けられなかったことで、ミリアはファムを責めるのでした。そんな中、空族たちはトゥラン王国の船を解体しています。彼らにとっては、船の部品は生活のためになくてはならない糧なのでした。

ミリアは、その様子を痛ましい気持ちで見つめています。そんな時、ミリアは姉が愛用していたグラスが売買されているのを目撃しました。姉の思い出を奪い取られたようで、ミリアはグラスを取り戻そうとするのでした。しかし、買い取った空族にミリアの声は届かず、その場から立ち去ってしまいました。

思いあまったミリアは、動かすこともできないヴェスパで後を追おうとするのでした。それを知ったファムは、ミリアのためにヴェスパを動かしました。そして、なんとかグラスを取り戻すことに成功したのでした。しかしグラスは取り戻したものの、ミリアは自分の行動は感傷でしかなかったことに気がつきました。

そんなミリアに、ファムは自分の夢を語るのでした。それは空族、地上の民など関係なく、ヴェスパのレースを行って誰が一番なのかもう一度決めることです。かってそういったレースが行われたことがありましたが、一度きりで再び世界は争いへと戻ってしまいました。
ファムの望むのは、世界が平和になってもう一度みんなでレースをすることでした。ミリアは王族として、世界に平和をと願うファムの夢をかなえたいと思うのでした。

これまでも圧倒的な作画で魅せてくれる作品でしたが、今回はそれに詩情が加わって、作品により奥行きが増した感じです。ミリアの心が悲しみから希望へと変わる動きをていねいに描いたのもよかったですし、解体された船に乗っていた人々の魂が天へ帰れるように、風船にロウソクをつけて飛ばす場面もきれいでした。(^^)
トラップの順位は相変わらず停滞しています。少しでも順位を上げるために、最高たちは死力を尽くすのでした。

今の路線を貫こうと決めた最高たちでしたが、その後もトラップの順位はなかなか上がりません。これでよかったと信じつつ、作品の質をさらに向上するために最高たちはあらゆる努力をするのでした。高木はセンスのあるセリフを磨くために、お笑い作品や名言集から学んでいます。それに刺激されて、最高もさらに画力に磨きをかけようとするのでした。

その努力が形になる前に、じりじりとトラップの順位は上がり始めました。時を同じくして、福田や蒼樹&中井の新連載もスタートしました。こちらも好調な滑り出しを見せて、ライバルたちに負けないように最高たちはさらにがんばろうとするのでした。

そして、ついにトラップの順位が、エイジの描いているクロウと並びました。こうなればアニメ化という夢も見えてきます。さらに、いよいよトラップの第1巻が発売されることになりました。それに合わせて、本誌でも巻頭カラーが予定されています。人気に勢いをつけるために、最高たちはさらにがんばるのでした。

しかし、最高の体は限界に近づいていました。食欲も落ちているし、睡眠もかなり不足しているようです。そして、とうとう最高は倒れてしまったのでした! 最高たちの夢はどうなってしまうのでしょうか!?

今回はトラップの順位が順調に推移する中、最高の体調が悪そうで重い雰囲気が感じられたお話でした。やはり高校に通いながらマンガを描くということは、相当にたいへんなことのようですね。そんな中で、仕事場から逃げ出してきた平丸さんの飄々とした様子は、ちょっと笑えてよかったです。
ギルティクラウン、第2話です。いのりを助けようとした集は、シリンダーに入っていた王の力・ヴォイドと呼ばれる能力を手にしてしまったのでした。

王の力は、本来涯が手に入れるはずのものでした。戦う力を得たことで、集は否応なしに戦うことを強いられるのでした。前回はわけがわからず戦うことになった集でしたが、今回はGHQによってウィルス保菌者として殺されようとしている人々を守るために戦うことになりました。

これまで葬儀社は、地下に潜って活動していたようですが、この危機についにGHQの前に正体をさらしました。戦いは囮部隊がGHQのエンドレイヴと呼ばれるロボットを誘い出すことから始まりました。そして本隊の警備が手薄になったところに、葬儀社は一気にミサイルの狙いを定めたのでした。

しかしGHQも簡単には降伏しません。都市の地下にガス兵器を設置してあり、それで住民を殺すと脅迫します。
そして、ここからが集の出番です。GHQの司令官を涯が引きつけている間に、エンドレイヴを操作していたダリルに襲いかかりました。そしてダリルの中から、万華鏡と呼ばれる武器を取り出したのでした。

その力を使って、集は涯の危機を救い、一気に戦況を逆転させたのでした。こうして集は、大きな戦いを勝ち抜いたのでした。このまま集は、葬儀社のメンバーになるのかと思いきや、また普通の学校生活へと戻っていきました。しかし、集のクラスにいのりが転校して来たのでした。集の戦いは、これからも続きそうです。

う~ん、キャラいっぱいで設定いっぱいなので、今ひとつ何がなんだかよくわかりませんでした。(^^;
第2話は、トランクに詰められて投資家の女性が殺されていた事件を、新十郎と因果が調査します。

無認可タクシーが、正体不明の女性にある屋敷から荷物の運搬を頼まれました。金目の物が入っているかと、運転手はトランクを開けました。中から出てきたのは、お屋敷の主・投資家の長田久子の死体だったのです。その犯人として、久子の愛人の荒巻という男が容疑者として浮かび上がりました。荒巻は姿を消しており、警察はその行方を追っています。

そんな時、新十郎と因果は久子の娘の安から事件調査の依頼を受けました。安が言うには、久子は何者かに脅されて、毎月品川のホテルで大金を支払っていたそうです。その脅迫者として、久子がプロデュースした夜長姫というアイドルグループが候補に挙がりました。

夜長姫は、戦時中に一世を風靡したアイドルグループです。彼女たちの歌に込められたメッセージに後押しされて、日本はテロへの報復のために海外へと出兵したのでした。夜長姫は3人のメンバーからなりますが、本当はもう1人メンバーがいました。しかし、そのメンバーはデビュー前にテロの犠牲となっていたのでした。

彼女たちは、亡くなったメンバーの声も自分たちの歌に取り入れました。彼女たちにとって、あくまでメンバーは4人だったのでした。しかし、これがおかしなことだと新十郎は気づきました。そして因果の力を使って、本当はテロで死んだメンバーなどいなかったことを突き止めたのでした。
4人目のメンバーというのは、戦意を高揚させるための演出だったのでした。

それがわかった時、新十郎は真相にたどり着きました。久子を殺した犯人は、娘の安だったのです。安は歌手になることを夢見ていました。しかし、それは母に厳しく止められていました。なぜなら夜長姫の4人目の声は、安の声をつかったものだったからです。
夢を閉ざされた安は、夢を実現するために母を殺害したのでした。しかし、母親がいなくなっても、彼女が歌手としてデビューすることはありません。夜長姫のプロデュースには、裏に国家の思惑も絡んでいたからです。

今回は、ちょっと人間関係がわかりにくかったです。登場人物が多すぎて、誰が誰なのか把握しようとしている間に、事件が解決してしまった感じでした。(^^;
いよいよ高校生になった千早の活躍が描かれます!

小学6年生のあの日、新は千早と太一に次に会うときはA級になって会おうと約束して引っ越していきました。その日から、千早の夢はまたみんなでもう一度カルタをすること。クイーンを目指すことになったのでした。

そして千早は高校生になりました。しかし、学校にカルタ部はなく、A級になるという約束もいまだに果たせずにいました。しかし千早は、全く夢を諦めていません。次の大会で優勝して、A級になると誓っていたのでした。そして自分がA級になったら、カルタ部に入ってくれと太一に持ちかけるのでした。

太一の方は、とりあえずカルタは続けていたものの、自分の限界を悟ってカルタから足を洗うつもりでいました。おまけに、彼女までいたのでした。しかし、太一は千早のことが気になって放っておけません。結局、千早が出場するカルタ大会をのぞきに来たのでした。

大会での千早は、いつも以上に輝いていました。中学では陸上をやっていた千早でしたが、なんとそれもカルタのためだったのです。合図を聞いて飛び出す瞬発力を鍛え、長期戦に備えて体力をつけるのが目的だったのです。
千早は本当に、自分の青春の全てをカルタに捧げていたのでした。

それでもA級への壁は厚いです。順調に決勝まで勝ち進んだ千早でしたが、決勝の対戦相手はベテランの安田さんでした。安田は駆け引きでも優れている上に、序盤から千早を圧倒して、精神的に潰しに来ます。それを千早は、真っ向から受けて立ちました。得意札の「ちはや」の札を、あえて相手陣に置いてみせたのです。

それに安田も受けて立ちます。千早の得意札を、あえて返してきました。こうして息詰まる勝負が続きました。しかし、そんな中でも千早の心は穏やかでした。勝負にはもちろん勝ちたい。しかし、戦いの中で相手もカルタが大好きなのだと気がついたのでした。

戦いは、千早の勝利で終わりました。太一に宣言した通り、ついに千早はA級に昇進したのです!
その喜びを千早は、福井に引っ越した新に伝えようと、初めて実家に電話しました。ところが、電話に出た新の口から出た言葉は、もうカルタはやらないという衝撃的なものだったのでした。
あんなにカルタが大好きだった新に、いったい何があったのでしょうか!?

今回も安定した面白さで、30分が短く感じました。地味なイメージがあるカルタですが、実際はなかなかの体力勝負なんですね。安田との勝負を見ていたら、カルタは文系の格闘技なんじゃないかと思えました。
機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)[Mobile Suit Gundam UC] 2「機動戦士ガンダムUC」の第2話を視聴しました。

ユニコーンのNT-Dを起動させたバナージは、マリーダと戦います。これをなんとか退けたバナージは、ネェル・アーガマに収容されました。しかしラプラスの鍵を狙って、フル・フロンタル本人が攻撃を仕掛けてきました。艦内にミネバがいることを知ったダグザは、フロンタルとの交渉の材料としてミネバを利用します。しかし、それをフロンタルに拒否されて、ネェル・アーガマは窮地に立たされるのでした。

ミネバではなくオードリーを守るために、バナージは再びユニコーンに乗りました。しかしユニコーンの力を持ってしても、フロンタルのパイロットとしての技量とではあまりに違いがありすぎました。バナージの乗ったユニコーンは、今度はネオ・ジオンに捕獲されることになってしまったのでした。

そんな中、ネェル・アーガマには単艦でユニコーンが捕獲されているパラオの攻略が命じられました。パラオでネオ・ジオンの実情を目にしたバナージでしたが、ゆっくりする暇もなく再び次の戦いに巻き込まれようとしています。

第1話では、ユニコーンガンダムが本来の姿を現すところまでが描かれました。今回はマリーダとの戦闘、フル・フロンタルとの戦闘とモビルスーツ同士の戦いにとても力が入っていました。物語としては、小説版第3巻の「赤い彗星」から第4巻の「パラオ攻略戦」の途中までが描かれました。小説版がキャラクターの心理、歴史的な状況、情景描写が細かいので、アニメを見ているとどうしてもダイジェスト版といった感じがしてしまうのが残念ですね。
ゆりと桃果の過去が明かされるお話でした。

苹果はゆりに緊縛されて、絶体絶命です。そんな時、たまたま同じ旅館の隣の部屋には、福引きで旅行が当たった友人に連れられて、晶馬もやって来ていたのでした。晶馬は、苹果に酷いことを言い過ぎたと後悔していました。
そんな時、晶馬は苹果からのボイスメールが来ていることに気がつきました。自暴自棄になった苹果の言葉を聞いて驚く晶馬。

運良く隣の部屋にいた晶馬は、ギリギリで苹果の危機に間に合ったのでした。でも、部屋に飛び込むなり、空き瓶につまずいて気絶してしまうかっこ悪さ。そんな晶馬を見ながら、ゆりは昔のことを思い出すのでした。

ゆりのお父さんは、彫刻などを作る芸術家でした。お父さんは、美しいものしか愛せない男でした。それは自分の妻や子供でも同じことでした。そのため、お父さんは妻とは別れてしまったようです。
ゆりは一緒に暮らしていますが、そんなゆりをお父さんは美しくないと言います。お父さんに愛されるために、ゆりはお父さんに言われるままに体を差し出すのでした。

学校でもゆりは独りぼっちです。そんなゆりに声をかけてきたのが、桃果でした。桃果は、ゆりと仲良くなりたいと言います。しかしお父さんに言わせると、それは桃果がいい子でいたいという自己満足でしかないというのです。ゆりはお父さんの言うとおりに、桃果から距離を置こうとします。しかし桃果は、どうしてもゆりと友達になりたくて、自分の秘密を打ち明けるのでした。

それが、あの日記帳でした。この日記に書かれたことは、全て現実になると桃果は言います。ゆりはそれを信じませんでしたが、桃果はそれを信じさせるためにゆりのお父さんが作ったタワーを消してみせたのでした。
タワーが消えるのと一緒に、お父さんも消えていました。桃果は約束を果たしましたが、力を使った代償として全身に大やけどを負ったのでした。それを知ったゆりは、ようやく桃果に心を開いたのでした。

今回からOPが変更されました。でも、前のものから大きくイメージが変わらなくてよかったです。
今回は重いお話でした。ゆりのお父さんは、ゆりに何をしていたのでしょうか!? 虐待!?、それとも性的な何か!?
そんな呪縛から、桃果は自分を犠牲にしてゆりを救い出しました。やはりあの日記帳がピングドラムなのでしょうか!? そして、もし誰かがそれを使えば、やはり代償を支払うことになるのでしょうか!?

本編の裏側では、陽毬の作ったマフラーが幼なじみのアイドルに届けられていました。眞悧の計らいでしたが、陽毬には親切にする一方で、冠葉には大金を要求しています。眞悧の目的は何なのでしょうか!?
WORKING!! きゃらそん☆MENU(6)佐藤潤 starring 小野大輔今回は、佐藤と八千代にスポットが当たったお話でした。

店長がお店の生クリームを全部食べてしまったために、店長と八千代が一緒に生クリームの買い出しに行くことになりました。その時、マンホールから女性が現れました。誰かと思えば、音尾さんの奥さんでした。八千代は途中でそれに気づいたのですが、音尾さんがワグナリアに復帰したらと考え出したら混乱してしまい、結局奥さんには逃げられてしまいました。そのことで、八千代は激しく落ち込むのでした。

佐藤は、そんな八千代を心配します。それを相馬と話していたら、佐藤が八千代に片思いしていることを伊波に知られてしまいました。それを知った伊波は、それ以来佐藤のことが気になってなりません。そんな伊波の様子を知った宗太は、伊波が佐藤に恋をしたと思い込むのでした。

宗太にしてみたら、自分を殴ることで伊波が男性恐怖症を克服して佐藤に恋したみたいで、今ひとつ面白くありません。宗太は、伊波は本当は自分のことが好きだと全く気がついていないのでした。それを知った相馬は、宗太をたきつけて、伊波と2人だけで話をするように持って行ったのでした。

いきなり宗太と2人きりになりドギマギする伊波でしたが、佐藤に恋していると誤解されていることに気がついて否定しました。それでちょっと宗太は安心しますが、伊波が他に好きな人がいると知ってしまい、それはそれで気になるのでした。宗太が伊波の気持ちが気がつくのは、いつのことなんでしょうね。

そんな時、音尾さんが帰ってきました。いつもは音尾さんを敵視する八千代ですが、今回は元気がありません。見かねた佐藤は、八千代に正直に本当のことを話すように迫るのでした。八千代はそんなことをしたら、みんなに嫌われると抵抗しますが、佐藤は俺はお前のことを嫌いになったりしないと断言しました。そのおかげで、八千代は音尾さんに真相を打ち明けたのでした。

宗太と伊波さんの関係ももどかしいですが、佐藤と八千代の関係もじれったいですね。
LOGICOOL ワイヤレスマウス パフォーマンスマウス 高速スクロール対応ホイール搭載  M950これまで使っていたロジクールのMX Revolutionが壊れてしまいました。同じ物を購入しようと思ったら、今はもう販売されていませんでした。そこでいろいろ調べた結果、同じロジクールのm950を購入しました。

値段的にはもう少し安い製品もあるのですが、3年以上MX Revolutionを使っていたら、あの形状と重さが気に入ってしまいました。そこで後継機種であるm950を買うことに決めました。
ただm950では、細部がいろいろと変更されていました。MX Revolutionでは、スクロールボタンを押すことで、高速スクロールとひっかかりのあるスクロールを変更できました。これ結構気に入っていたのですが、m950ではスクロールホイールの後ろにあるボタンで切り替える方式に変更されてしまいました。

まだ使い始めたばかりなのですが、m950で便利だと思ったのは付属のUSBケーブルを使って充電しながら利用できることでした。MX Revolutionは、充電している時は専用スタンドに設置しなければならず、その間はマウスを使うことができませんでした。これは実際の利用を想定した、よい変更だと思います。

ボタンは、m950ではブラウザの進む、戻る。ズーム。そして親指で押し下げるボタンが1つついています。
ズームは滅多に使うことがないので、設定ソフトでDashborardの呼び出しボタンに変更しました。親指ボタンは、m950から搭載されたマウスのDPIを切り替えるボタンに割り振ってみました。

m950では、ボタンを切り替えることによって、2種類のDPIを登録しておくことができます。たとえば1つは、高速にポインタが動くように、もう1つは細かな作業をするためにあまり動かないように、という設定ができます。
今までの私なら、それほど便利と思わなかったかもしれませんが、最近グラフィック系のソフトを使い始めたので、この機能はPhotoshopなどを使う時に重宝するかもしれません。

MX Revolutionの時もそうでしたが、ロジクールの製品には3年の製品保証がついているのがいいですね。使い続けていて何が不具合があっても、3年間は対応してもらえると思うと安心して使うことができます。(^^)
2011.10.25 22:10 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
洋と花が、猟犬群に入らないかと誘われるお話でした。

洋は、今日も梅にからまれています。花とのことを問い詰められたあげく、携帯を取り上げるために服まで脱がされてしまったのでした。ここまで面白かったこの作品ですが、今回のこの冒頭の展開は今回の物語の主題から外れていて、面白いとは思えませんでした。ここに時間をかけるなら、その後の展開をじっくり描いて欲しかったです。

そんな中、洋と花は剣道部が行っている半額弁当奪取チーム、猟犬群に入らないかと誘われたのでした。試しにそのチームに参加してみると、驚くほど簡単に半額弁当を手に入れることができました。しかし、そうして手に入れた弁当の味に、洋は物足りないものを感じたのでした。

それが何なのか、洋にはなかなかわかりませんでした。そんな洋を槍水は見守るだけで、特にこれといったアドバイスをしてくれるわけでもありません。それでも洋は、自分がやって来たゲームの経験から、強いプレーヤーほど憧れられて、周囲からあだ名で呼ばれるほど尊敬されるということに気がついたのでした。

そして洋は、猟犬群に反逆します。そうして苦労して手に入れた弁当は、猟犬群と共に得た弁当よりもはるかにおいしいものでした。洋もまた、犬ではなく狼の心を持っていたようです。
狼としての覚悟に目覚めた洋が、この先どんな戦いを繰り広げることになるのか楽しみです。
君を知ること(初回生産限定盤)(DVD付)今回は、イカ娘が英語を習うお話、くすぐられるお話、たけるたちと一緒に川に遊びに行くお話の3本でゲソ。

道で外国人に話しかけられたたけるは、相手が何を言っているのかわからず返事をすることができませんでした。そこでシンディを先生にして、みんなで英語を勉強することになりました。事前に予習してあったたけるは、けっこうシンディと話が通じています。そしてイカ娘も、驚異的な学習能力を発揮して、あっという間に英語がぺらぺらになったのでした。

そんな中、栄子だけは全然英語を話すことができません。シンディの質問に適当に英語で答えると、それを次々とシンディに誤解されてしまうのでした。(^^;
日本語で適当にしゃべっても、外国人は適当にそれを自分の国の言葉に変えて聞き取ってくれるものなんですね。このお話では、それが一番驚きだったかも!

2本目は、イカ娘がくすぐられるお話でした。これまでイカ娘は、くすぐったいという体験をしたことがなかったようです。栄子にくすぐられて、イカ娘はくすぐりフェチになってしまったのでした。(^^;
それからというもの、イカ娘は手当たり次第にお客さんをくすぐります。そんな中、イカ娘は千鶴がくすぐりに弱いことを知りました。

イカ娘は、千鶴が大笑いするところが見たくて、無謀にも千鶴をくすぐったのでした。しかし千鶴のくすぐりのツボを突くことができず、逆にへろへろになるまで千鶴にくすぐられてしまったのでした。この時のヘロヘロになったイカちゃんは、なんだかハァハァしていてちょっとエロかったです。(笑)

そうこうするうちに、今度はイカ娘はしゃっくりがとまらなくなってしまいました。イカ娘は、30回しゃっくりがとまらないとたいへんなことになってしまうらしいです。イカ娘のしゃっくりをとめるため、栄子たちはイカ娘が心の底から喜ぶことをしようとします。しかし、ちっともイカ娘のしゃっくりはとまりません。
結局、この時も千鶴に殺されなかった喜びで、イカ娘のしゃっくりはとまったのでした。

3本目は、イカ娘がたけるたち小学生と一緒に川に遊びに行くお話でした。
たけるたちが川に行くことを知って、イカ娘も監督役としてついて行くことになりました。そこでイカ娘たちは、笹舟を作って遊ぶことになりました。たけるたちは、イカ娘のご機嫌を損ねてはたいへんと、イカ娘が笹舟レースで勝てるように画策するのでした。ここまで小学生に愛されているイカ娘って、幸せ者ですね。

笹舟が気に入ったイカ娘は、そのまま笹舟について行ってしまいました。ここで久しぶりに、ミニイカ娘の登場です。今回はイカちゃんの妄想での登場でしたが、それでもミニイカ娘は可愛かったですね。
結局、イカ娘は船について海まで来てしまいました。でも、たどり着いたのは海の家れもんがある海辺ではなく、別の海辺だったようです。(^^;
コロニー崩壊の危機が迫る中、ブルーザー司令官ががんばります。

AGEシステムによって生み出された武器でUEを撃墜したものの、新たな敵がガンダムに迫ります。今度の敵は、以前の敵よりもスピードが速く、フリットは翻弄されてしまうのでした。そんな中、コロニーコアの脱出計画は進行しています。しかし、UEの1機がコロニー内に侵入。コロニーの制御を行っている基地を攻撃したのでした。

その攻撃で基地の機能は失われて、コロニーコアを切り離すことができなくなってしまいました。しかしブルーザー司令は攻撃で負傷しながらも、別の操作パネルのある場所を目指します。司令の活躍で、コロニーコアの切り離しは無事に行うことができたのでした。

その間も、ガンダムとUEの戦いは続いています。敵の速さに翻弄されているフリットを落ち着かせたのは、ガンダムに同乗させた山田・・・もとい^^;ユリンでした。(ユリンの声は早見沙織さんのはずなのですが、なぜか脳内で広橋涼さんの声に変換されてしまって困りました)
ユリンの不思議な力に助けられて、フリットはなんとか敵を撃墜したのでした。

そしてディーヴァは、コロニーコアの誘導を開始しました。しかし、その途中でコロニーが崩壊して、コロニーコアの切り離しを阻害してしまいました。この危機に現れたのは、またしてもブルーザー司令でした。ブルーザー司令の決死の行動で、コロニーコアは再びコロニーから解放されたのでした。

こうしてフリットは、最初の戦いを戦い抜きました。司令の犠牲で、コロニーコアも無事に脱出に成功しました。
そんな中、冷凍カプセルから目覚めた青年が1人。彼はいったい何者なのでしょうか!?

前回はAGEシステムの登場でそれなりに面白かったですが、今回はUEの行動も唐突すぎて今ひとつ楽しめませんでした。新たなUEは、最初ディーヴァを攻撃します。でも、なぜか直前で攻撃もせずにコロニーへと向かいました。
さらに、ディーヴァがコロニーコアの救出に成功すると、ガンダムに行く手を阻まれただけであっさり退却していきました。UEは結局、何がしたかったのでしょうか!?
セイバーとランサーの激突です!

互いの手の内を隠したまま、セイバーとランサーの戦いが始まりました。風の剣で切っ先を見切らせないセイバーと、2本の槍を自在に操るランサー。序盤の戦いは、互いに譲らず互角です。その間に、切嗣と舞弥はランサーの召喚者を探します。その様子を探っていたのは、2人だけではなく倒されたはずのアサシンの姿もありました。それを知った切嗣は、戦いの裏に何かあることに気づくのでした。

戦いは激しさを増し、セイバーはランサーの攻撃を見切って反撃に出ようとします。しかし、ダメージを受けたのはセイバーの方だったのでした。なんとランサーの長槍は、魔術で作られたセイバーの鎧を無力化する力があったのでした。アイリに傷の治癒をしてもらったセイバーは、鎧を捨ててランサーに必殺一撃を放ちます。

ランサーは、途中で捨てたと思わせた短槍を使って反撃に出ました。セイバーの攻撃はランサーを傷つけましたが、セイバーもまた傷つきました。しかし今度の攻撃では、アイリの治癒魔術が効きません。なんとランサーが持っていた短槍は、魔術による治療を無効化する力を持っていたのでした。

状況的にはセイバーが不利の気がしますが、まだまだセイバーは戦いを諦めていないようです。
そんな2人の戦いの場に、ウェイバーを引き連れたライダーが乱入してきました。第3の勢力が加わったことで、この戦いはどうなっていくのでしょうか!?
スイートプリキュア♪ キュアドール! キュアミューズアコ=キュアミューズの驚異の家庭環境が明らかになるお話でした。(^^;

キュアミューズの正体に動揺したメフィストは、プリキュアの前から姿を消しました。そしてついに、アコの秘密が明らかになりました。なんとアコは、メイジャーランドのお姫様でした!
お父さんは、メイジャーランドの国王メフィスト。お母さんは、女王アフロディテ。そして、なんとアフロディテの父親は音吉さんでした!!!

昔はメフィストは優しい国王でした。しかし、魔境の森へ行った日から人が変わってしまい、世界に不幸のメロディをあふれさせようとし始めたのでした。アフロディテと対立したメフィストは、メイジャーランドを飛び出して、マイナーランドを作り上げたのでした。

そんな中、アコはお父さんを守りたいという気持ちからプリキュアになりました。しかしメフィストと戦うことはできず、これまで正体を隠してきたのでした。アコの正体が姫様だとわかった途端に、それまで正体に気づかなかったエレンがモジモジし始めて、アコを姫様と呼び始めたのには笑ってしまいました。

そしてキュアミューズを倒すために、再びメフィストが人間界に現れました。父親と戦いたくないアコのために、響たちはプリキュアに変身して戦います。しかしメフィストは圧倒的なパワーを持っていて、あっという間にプリキュアを追い詰めてしまったのでした。そこに現れたのは、アフロディテでした。

メフィストと戦おうとするアフロディテを見たアコは、2人の前に飛び出しました。アコは、お父さんとお母さんが争うところを見たくなかったのです。そしてメフィストを救うために、ついにプリキュアに変身する決意を固めたのでした。

キュアミューズに変身したアコですが、どうしても大好きなお父さんを攻撃することができません。ミューズの心はくじけそうになりますが、それを救ったのはメロディでした。響と奏はこれまで何度も対立しましたが、その度にお互いに言いたいことを伝えて理解し合ってきました。メロディは、ミューズも同じようにメフィストに思いを伝えろと教えてくれたのでした。

それを聞いたミューズは、ついに自分の思いをメフィストにぶつけます。自分がお父さんのことを大好きだということを・・・。
ミューズの攻撃を受けて、ついにメフィストは呪縛から解き放たれました。悪のノイズを発するイヤフォンが外れて、メフィストは優しいアコのお父さんに戻ったのでした。(/_;)

そして真の敵の名前が明らかになりました。人々に不幸をまき散らすノイズです。まだその正体は全くわかりませんが、ノイズを復活させないことがこれからのプリキュアの戦いになりそうです。
そしてメフィストに代わって、次回からはファルセットが悪の中ボス的な位置づけになりそうです。

今回は、これまでの謎が一気に解き明かされて、とても内容の濃い30分でした。そんな中で、ついに正体が明かされたキュアミューズの可愛さがよかったです。プリキュア史上初の小学生プリキュアは、なんとメイジャーランドのお姫様でした。戦うお姫様、これはなんだかとっても萌えるシチュエーションですね。(^^;
今回も第1話に続いて、作画がとってもきれいでした。

ファムとジゼルは、リリアーナの依頼を受けて、ミリアをトゥラン王国の首都へと送り届けました。これはアデス連邦の攻撃から首都イグラシアを守りきれないと判断したリリアーナが、ミランを王国の生き残りとして逃がすための作戦でもあったのでした。

その一方でリリアーナは、襲ってくるアデス連邦の艦隊の旗艦インペトゥスに狙いをつけました。これを潰して、指導者であるルスキニアを倒せば、艦隊は自然に瓦解するという読みでした。作戦は成功して、リリアーナの乗ったラサスはインペントゥスに特攻をかけました。しかし、ラサスはインペントゥスを攻撃することなくすり抜けてしまいました。

特攻をかけた瞬間、ラサスのブリッジにアウラダが突入して兵員を皆殺しにして、リリアーナを人質に取ったのでした。ディーオからの知らせでそれを知ったファムたちは、ミリアに頼まれてリリアーナを救出するためにインペントゥスへと向かったのでした。

ヴェスパが小型であることをいかして、インペントゥス内部に入り込んだファムたちでしたが、ルスキニアは全く動じた様子がありません。そればかりか、リリアーナの秘められた力を解放して、天空に残された巨大な船をイグラシアに飛来させたのでした。その船は、どうやらかってこの星が危機に陥った時、一部の人々が天空に逃れるのに利用されたようです。しかしトゥラン軍が船を攻撃したために、船はイグラシアの街を滅ぼしてしまったのでした。結局、ファムたちはリリアーナを救うこともできず、廃墟となった街で立ち尽くすことしかできませんでした。

細かな設定などわからないことが多いのですが、どうやら今回のトゥラン王国とアデス連邦の戦いは、かってこの星に危機が訪れた時に星を捨てて逃げた民と、星にとどまって生き延びた民の争いが根にあるようですね。
国を失い、ミリアはこの先どうなってしまうのでしょうか!? そして、捕らわれたリリアーナはまだ生きているのでしょうか!?
作品の今後の方向性をめぐって、最高たちが悩むお話でした。

最高たちの作品「疑探偵トラップ」は、第1話こそ3位でしたが、第2話では8位、第3話では9位と微妙なポジションです。このままでは、いずれ打ち切りも考えられ、最高たちはどうすればいいのか悩むのでした。
担当の港浦は、楽観的なことを言いますが、最高たちはそんな港浦の言葉を今ひとつ信じられないのでした。

おまけに、アシスタントをしている高浜から、港浦さんのアドバイスを受けて作品を描いたら月例賞にも入賞できなかったという話を聞いて、最高たちはますます焦るのでした。

そんな中、エイジのアシスタントをしている福田と中井がそろってジャック本誌での連載を決めました。一緒に連載をしてジャックを盛り上げようと誓った仲間が出てきたことがうれしい反面、これからは彼らも最高たちのライバルになるのです。

迷った最高たちは、港浦に7話のネームを変更したいと申し入れました。それを聞いた港浦は焦りますが、編集者としての経験が浅い港浦は、こんな時どうしたらいいのかわかりません。周囲の先輩編集者の意見に翻弄されそうになりますが、副編集長からお前が担当だと気合いを入れられました。

最高たちとの打ち合わせを前に、港浦はもう一度これまでのトラップのネームを再検討しました。そうして出した結論は、トラップはここままで行くというものでした。翌日の打ち合わせで、港浦はそれを最高たちに伝えます。しかし、高木はその意見に納得できず、あくまでてこ入れしようとします。2人の意見を聞いていた最高でしたが、エイジに電話した時にトラップが面白いと言われたことを思い出し、この先もトラップは今の路線で行こうと決意するのでした。

トラップは、今までのジャックにはなかったタイプのマンガです。すぐには読者にこの面白さが伝わらないという判断ですが、これから先トラップは人気を回復することができるのでしょうか!?

第1期では連載を持つまでの最高たちの葛藤が描かれましたが、第2期では連載を続ける、人気を得るためにはどうしたらいいのかがテーマになりそうですね。連載を決めるまでも、連載が決まってからも、マンガ家という仕事は本当にたいへんだなあと思いました。
「ギルティクラウン」に続いて、1週間遅れでのお試し視聴です。

坂口安吾の「明治開化 安吾捕物帖」の舞台を近未来に置き換えて、物語を再構成したというちょっと不思議な作品でした。

海勝麟六の娘・海勝梨江は、父の代わりに加納信実の主催するパーティーに出ることになりました。加納信実は、復興特需に関して不正を行ったとして告発されています。そのパーティー会場で、加納が何者かに殺害されるという事件が発生しました。

その場に居合わせた梨江は、すぐさま犯人を推理してみせました。しかし、テレビ電話で現れた海勝麟六は、その推理を否定しました。そこへ登場したのが、敗戦探偵と呼ばれる結城新十郎でした。新十郎は因果と呼ばれる不思議な少年を同行させていました。因果は不思議な力を発揮して、事件の真相を明らかにしたのでした。

なんだ設定がよくわからない上に、次々と探偵役が現れて推理を披露する不思議な作品でした。でも、つまらないかというと、そんなこともなく、独特な雰囲気がなんだか楽しい作品でした。
ということで、引き続きもう少し視聴してみたいと思います。
新番組のお試し視聴です。例によって家の地域では、先行地域より1週間遅れての放映です。(^^;

ウィルスの蔓延で崩壊した日本は、GHQの管理下に置かれています。そんな世界に生きる高校生・桜満集は、周囲と深く関わりすぎないよう距離を置きながら暮らしています。そんな彼は、ある日ウェブで人気の歌姫いのりと出会いました。いのりは、GHQから日本を解放しようと活動している"葬儀社"と呼ばれるレジスタンスの一員だったのでした。

いのりを助けようとして、彼女が盗み出したシリンダーを手にした集は、GHQとの戦いに巻き込まれてシリンダーの中に秘められていた不思議な力を右手に持つことになるのでした。

集がいのりの胸から剣を引き抜く場面は、どこか「少女革命ウテナ」を思わせました。
作画のクオリティは高いですが、物語は主人公の少年が偶然不思議な力を得るというありがちなパターンですね。1話みただけでは何ともいえないので、もう少し様子見視聴してみようと思います。
千早たちは、地元のカルタ会に参加することにしました。これからは3人一緒にがんばろうと誓い合いますが、唐突に別れの日がやって来るのでした。

カルタの魅力に目覚めた千早は、新や太一と一緒に地元のカルタ会に入会することにしました。そこで行われていたのは、これまで千早たちがやっていた遊びとしてのカルタではなく、まるでスポーツのような激しいカルタだったのでした。

そこで千早たちは、先に入会していた子供たちと対戦することになりました。3人1組で戦う、源平戦と呼ばれる戦い方です。その戦いでも新は圧倒的な力を見せつけます。責任者の原田は、そんな新の戦いぶりを見て、彼が7回連続で名人戦を勝ち抜いた、綿谷始の孫であることに気がついたのでした。新が驚異的にカルタが強いのは、こんなお祖父さんに育てられたからだったんですね。

まだ全部の札を覚えられない千早でしたが、原田先生に指導されて、新たちにも特訓してもらい徐々に力をつけるのでした。しかし、カルタ大会への参加を決めたにも関わらず、太一は有名中学への進学が決まりました。そこまでの通学には時間がかかるため、これまでのようにカルタ会に参加することができません。
おまけに、祖父が倒れた新も故郷の福井へ帰ることになってしまいました。ずっと3人でカルタをするという約束を果たせなくなり、千早はカルタを投げだそうとするのでした。

カルタ大会当日、千早はなかなか会場に現れません。迷う千早の元に、カルタ大会のチームのTシャツが届けられました。それを見た千早は、みんなと一緒に大会に出場することを決意するのでした。
そして大会が始まりました。千早も太一も、そして風邪を引いて体調最悪の新も必死でがんばりました。しかし残念ながら、優勝することはできませんでした。

そして小学生の卒業式。千早たちの別れの日がやって来ました。しかし、それぞれ道は違えど、カルタに対する情熱は同じです。カルタを続けている限り、3人の道はいつかまた交わることを3人は確認したのでした。(/_;)

今回はちょっと駆け足な感じでしたが、カルタという目標を得た千早の喜び、そして3人がバラバラになってしまうことの絶望に心を揺り動かされました。今はまだ千早の強さは可能性でしかありませんが、知っている札を取る時の異常な反応の早さには彼女の将来性を感じますね。
機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) [Mobile Suit Gundam UC] 1 [Blu-ray]アニマックスで連続放映された「機動戦士ガンダムUC」の第1話を視聴しました。

途中までとはいえ原作を読んでいますので、アニメではかなり説明不足なところが目立ちました。原作では、「ユニコーンの日」というエピソードだけで文庫2冊分の分量があるのですから無理もありません。
しかし、それを差し引いても映像の凄さには圧倒されてしまいました。クシャトリヤと連邦のモビルスーツの戦い、バナージが試験中のユニコーンを目撃してしまう場面、そして連邦軍の特務部隊の突入によるコロニー内部での戦い、そしてカーディアスからユニコーンを託されたバナージの戦い。
原作を読んで思い描いた映像が、そしてそれ以上の映像が次々と展開して圧倒されました。

アニメの映像には驚いたけれど、人間関係など詳しいことがよくわからなかった方には、ぜひ原作にも手を出してもらいたいです。「亡国のイージス」などで実績がある福井晴敏さんが書かれた小説だけに、ガンダムということを抜きにしても小説としても一級品に仕上がっていると思いますので。

次のエピソードでは、いよいよシャアの再来と呼ばれるフル・フロンタルが登場するようです。バナージとフロンタルの戦いが、アニメではどう描かれているのか楽しみです。(^^)
時籠ゆりの秘密が明らかになるお話でした。

このところ16年前の事件がメインとなって影が薄かった、ゆりが久しぶりに登場です。相変わらず宝塚のような舞台で活躍しています。ところが、ゆりは相手役の男装した女性と肉体関係にあったのでした!
しかし、その女性ではゆりを満足させることはできませんでした。ゆりは、過去にどうしても忘れられない人がいたのでした。

陽毬の命は、その後も渡瀬眞悧に握られています。陽毬を生かし続けるために、冠葉は大金を運び続けています。しかし、眞悧の要求は日ごとにエスカレートしていくのでした。それでも冠葉は、陽毬を救うために大金を運び続けるのでした。そんな冠葉の前に、夏芽真砂子が現れました。真砂子は冠葉と取引していた男たちを倒しました。そして冠葉を脅迫しますが、冠葉の心は動きません。どうやら真砂子は本気で冠葉を慕っているようです。

晶馬の前に、苹果がいつもと変わらない様子で顔を出しました。しかし晶馬は、そんな苹果を避けようとします。
自分たちの両親が引き起こした事件で、苹果の姉が死んだこと。それは晶馬のせいではないのに、晶馬は苹果を見ると罪悪感に苦しめられてしまうのでした。両親がいなくなってから、高倉家の子供たちはそれぞれに辛い思いをしながら生きてきたようですね。

晶馬に拒絶された苹果は泣き崩れました。そんな苹果の前に現れたのは、ゆりでした。ゆりは苹果を連れて旅館に泊まり込むことにしました。しかし、ゆりの狙いは苹果の体だったのでした。薬で苹果を眠らせたゆりは、苹果を自分の欲望を満たすために利用しようとします。苹果、大ピンチです!!!

ゆりがそんなに苹果に執着してしまうのは、ゆりもまた桃果の友人だったからです。それもゆりにとって、桃果は特別な友人だったようです。苹果は桃果のことを理想のお姉さんとして崇拝していましたが、桃果には苹果が知らない裏の顔があったのではないでしょうか!?
嵐の日に苹果から奪い取られた日記の半分。それはゆりの手にありました。ゆりは日記の中に何を見つけたのでしょうか!?

またまた物語が意外な方向へ動き始めました。これまで、ゆりは苹果の恋敵という位置づけでしたが、今回でそれが書き換えられてしまいました。表面的に見えているものだけが真実ではない。この作品を見ていると、何度もそう思わせられます。
WORKING!! (ワーキング) EXフィギュア 種島ぽぷら・伊波まひる 全2種セット今回は、小鳥遊家の姉妹が登場です。

ワグナリアに見慣れない顔が・・・と思ったら、宗太の妹のなずなが働いていました。社会体験で働きに来ているらしいです。それなのに、いきなり仕事は山田よりもできています。このお店、山田を飼っておくより、なずなに働きに来てもらった方が利益があがるんじゃないかなあ。(^^;

小鳥遊家では、宗太の姉の泉がなずなから宗太の彼女について聞かされていました。なずなは伊波のことを話しているつもりなのですが、泉は小学生のようなぽぷらが彼女なのだと思い込みました。それが原因で、泉は小説が書けなくなってしまったのでした。

思い詰めた泉は、体力もないくせに家出。コンビニで子猫にまとわりつかれていたところを、伊波に救われたのでした。伊波は泉が宗太の姉とは知らず、いろいろと相談に乗ってくれたのでした。結局、泉は体力がつきて、伊波に呼んでもらったタクシーで家に帰ってきたのでした。
泉の野望が、ずっと宗太に面倒見てもらって介護してもらうことって嫌だなあ。(^^;

家出したのが原因で、泉はひどい筋肉痛になってしまいました。その影響で、宗太はワグナリアのバイトをお休みすることになってしまいました。今日はぽぷらも遅番で、伊波さんと山田というちょっと不安なメンツでの接客です。すると、そこへ兄の代わりになずながバイトにやって来てくれました。

あまりに仕事ができるなずなに、山田は嫉妬の炎を燃やすのでした。しかし、それを察知したなずなに、先輩としてたてられて、あっという間に飼い慣らされてしまいました。おまけに、お姉さんと言われてぽぷらも舞い上がっていますし、なずなは年上のお姉さんを手なずけるのが上手ですね。(^^;

ということで、今回も安定した面白さで楽しませてもらいました。小鳥遊姉妹が登場することで、ぽぷら、伊波さん、山田の可愛さが引き立っていましたね。
あなたのスマートフォンが狙われている! (アスキー新書)宮島理さんの「あなたのスマートフォンが狙われている!」を読み終えました。

このところ急速に普及しているスマートフォンやタブレット端末。パソコンよりも使いやすいということで、初心者が利用するケースも多いですが、その一方でどんな危険があるのかということは忘れられがちです。この本では、そんな初心者向けに、それらを使った場合にどんな危険があるのかをわかりやすく解説しています。

またスマートフォンやタブレット端末だけでなく、ネットの持つ危険性全般にも言及しています。ネットの世界では、新しいサービスが次々と登場します。それらを使うことで、今までになかった利便性を獲得できる代わりに、自分の個人情報などがさらされる危険も増大しています。

そういった危険性を認識した上で、自分はどこまで携帯端末やネットに利便性を求めるのか、あらためて考え直してみるよい機会になった1冊でした。ネット犯罪、子供のIT教育などにふれている内容もありますので、子供に携帯電話を持たせている親御さんが読まれても参考になる本だと思います。
侵略!イカ娘 金元寿子×イカ娘 侵略ラジオ 聞かなイカ? ラジオCD今回は、イカ娘が早苗の飼い犬アレックスと散歩に行くお話、イカ娘がラジオ体操に興味を持つお話、悟郎にライフセイバーに誘われるお話の3本でゲソ。

栄子と一緒にイカ娘が早苗の家に遊びにやって来ました。この時の麦わら帽子にサンダルのイカ娘、可愛いですね。
それを知ったアレックスは、早苗がイカ娘を溺愛するのを見て嫉妬するのでした。そこでアレックスと仲良くなるために、イカ娘はアレックスを散歩に連れて行くことになりました。

気が強くて大きな犬にも向かっていくけれどへたれなアレックスは、どこかイカ娘にも通じるものがありました。(^^;
そんなアレックスに、イカ娘は投げたサンダルをとってくる芸を仕込もうとしましたが、アレックスは言うことを聞いてくれません。そればかりか、大きなお屋敷にサンダルを投げ込んでしまいました。

イカ娘は、それをアレックスに取りに行かせますが、なかなかアレックスは帰ってきません。どうしたのかと思えば、その屋敷には大きな犬がいてアレックスがいじめられていたのです。イカ娘はそれを救いますが、大きな犬の反撃を受けてしまいました。なんとかそこから逃げ出したイカ娘とアレックスの間には、ちょっぴり友情が生まれて・・・いませんでした。(^^;

早朝に目覚めたイカ娘は、海岸に大勢の子供たちが集まっているのを見かけました。何をしているのか見ていると、体操を始めました。なんのために体操をしているのかイカ娘にはわからず、仕事も手につきません。
そこで翌日、イカ娘もラジオ体操に参加することにしました。でもイカ娘が触手を振り回して体操したせいで、周囲にいた子供たちが巻き添えになってしまいました。

それでもイカ娘は、体操に参加したことでスタンプカードをもらいました。スタンプを集めると、ご褒美がもらえると聞いたイカ娘は、相沢家の判を押してご褒美をくれと要求するのでした。

海岸でイカ娘が子供を助けているのを見た悟郎は、イカ娘をライフセイバーにすることを思いつきました。
千鶴が作ってくれた弁当をあげて、イカ娘を勧誘しました。そうしてイカ娘に仕事を教えますが、空気の読めないイカ娘は失敗ばかりです。

悟郎はイカ娘をライフセイバーにすることをあきらめました。そんな時、海で子供たちがおぼれそうになっていました。悟郎たちが駆けつけますが、間に合いそうもありません。それを救ったのは、イカ娘でした。ライフセイバーではありませんが、イカ娘はイカ娘なりのやり方で海を守っていたのでした。(^^)
半額弁当を巡る戦い。そこにも、ちゃんとルールがあったのでした。

槍水にハーフプライサー部に呼ばれた洋と花は、そのままHP部に入部させられてしまいました。そして2人は、弁当争奪のルールを聞かされました。戦いは、お弁当に半額シールを貼る半額神と呼ばれる店員がお店の中に引っ込んだところからスタートします。

再びスーパーへ戦いに赴いた洋と花でしたが、あっけなく敗れてしまいました。結局、その日は2人で鮭おにぎりとどん兵衛を分け合って食べることになりました。しかし翌日、洋はそういったことが原因で、花を溺愛している梅から制裁を受けるのでした。

ルールのある戦いですが、中にはルールを無視する迷惑な者もいます。1人につき半額弁当は1つという暗黙のルールがあるにも関わらず、大猪と呼ばれるおばちゃんは1人で何個もの弁当を独占します。そればかりか、まだシールが貼られる前に弁当に手を出し、かごに入れた弁当にシールを貼るように半額神に要求するずうずうしさです。

その他にも、ラグビー部の部員によるあらしも時には起こります。大猪やあらしがお店に集結してきたのを見て、礼儀を尽くして戦う狼は戦いを諦めて別の店へと向かいました。しかし、洋はその店から立ち去ることができませんでした。そんな洋の前に、ウィザードと呼ばれる男が現れました。ウィザードもまた狼の1人でした。

お店から立ち去ろうとした時にウィザードから声をかけられた洋は、ウィザードと共に半額弁当争奪戦に参加することを決意したのでした。例によって大猪が売り場を荒らそうとします。それを洋は、必死に食い止めます。しかし大猪のフェイントにあって、突破されてしまいました。それを食い止めたのはウィザードでした。

ウィザードの巧みな攻撃に、大猪は自爆してしまったのでした。さらにラグビー部の部員たちが売り場に近づいた時、他の狼たちもお店にやって来ました。彼らも彼らなりのプライドをかけて半額弁当戦争に参加していたのでした。

この戦いで、洋は初勝利となる半額弁当を手に入れました。その弁当に貼られていたシールは、月桂冠と呼ばれる特別なものでした。弁当を手に部室に戻った洋は、槍水からそれが特別なシールであることを教えられるのでした。

前回に引き続き、基本大バカアニメなのですが、アクションシーンにも力が入っていて楽しく視聴できました。
半額弁当を巡る戦いが、ルール無用のデスマッチではなく、ルールを守った上で誇りを持って戦っているという設定もよかったです。
UEのコロニー外からの攻撃によって、ノーラは崩壊の危機が迫ります。そんな中、UEに立ち向かったフリットはAGEシステムを発動させるのでした。

ガンダムと戦ったUEは、撤退していきました。しかしUEは、コロニーの外から攻撃を仕掛けてきたのです。攻撃を受けたノーラには、崩壊の危機が迫ります。そんな緊急事態に、基地の指令は連邦軍の新造戦艦ディーヴァを使ってコロニーの住民を避難させる作戦を立てたのでした。しかし、ディーヴァを任された艦長のディアンは、住民を救うことよりも艦を脱出させることを優先しようとしました。それを止めたのは、グルーディックでした。戦艦の指揮権を奪ったグルーディックは、脱出計画を推進しようとしますが、グルーディックの行動には何か裏がありそうですね。

その頃、フリットはガンダムを搬入するために、ディーヴァへ向かっていました。ところが、その途中で逃げ遅れた少女ユリンと出会ったのでした。最初はガンダムにおびえて逃げ出したユリンでしたが、なんとかフリットに保護されました。しかし、フリットたちが搬入路にたどり着いた時、UEの攻撃で通路が破壊されてしまいました。
ユリンの不思議な力に導かれて、フリットたちの乗ったガンダムは無事にコロニー外へと脱出しました。

ところが、そこには敵UEが待ち構えていたのでした。今のガンダムの持っている装備では、UEに対抗することができません。そこでバルガスは、AGEシステムを発動させたのでした。それは、今までの敵との戦闘データから、新たな武器を作り出してくれるものでした。そのシステムで開発されたビームライフルを得たフリットは、襲ってきたUEを撃墜したのでした。

しかしフリットたちには、まだコロニーの住民を無事に避難させるという仕事が残っています。迫る新たな敵に、フリットは対抗することができるのでしょうか!?

お子様向けな感じはまだありますが、怪しげなグルーディックの行動やUEがなぜコロニーを破壊できる決定的な作戦を実行しないのかという謎が、いい感じで物語の緊張感を盛り上げている気がします。(^^)