日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


万能鑑定士Qの事件簿III (角川文庫)松岡圭祐さんの「万能鑑定士Qの事件簿」シリーズ、第3巻を読み終わりました。

前回は日本を襲ったハイパーインフレを解決した莉子ですが、今回は有名な音楽プロデューサーが起こした事件と対決することになりました。

事件の発端は、とある人気のブランドショップでした。そのお店に怪しげな男から電話がかかってきて以来、なぜか突然店の売り上げが激減したのです。それを回避するために、男は売り上げの一部を要求します。この事件が莉子のところに持ち込まれました。
さらに、落ちこぼれの学生が突然英語のヒアリングテストで満点を取るという事件も起きました。いっけんつながりがないような2つの事件ですが、その裏には有名音楽プロデューサー・西園寺響が関わっていたのでした。

莉子は西園寺の罪を暴くために、週刊角川の小笠原と共に事件に挑むことになりました。ちょっとしたことから、事件の手がかりを見つける莉子の鑑定士としての手腕が相変わらず冴えています。
前作と比べると、物語のスケールは小さくなりましたが、このくらいの規模の事件の方が万能鑑定士が関わる事件としては適当な気がしました。

今回の犯人役の西園寺ですが、どう見ても小室哲哉さんをモデルにしていますね。西園寺自身はなかなかな味わいのあるキャラなのですが、読んでいて小室さんのイメージがちらちらするのが少しうるさい感じがしました。
WORKING!! きゃらそん☆MENU(4)轟八千代 starring 喜多村英梨メカに弱い八千代は、いまだに携帯を持っていません。そこで佐藤と一緒に携帯を買いに行くことになるのでした。

佐藤と八千代が出かけた携帯ショップの店員、なんだかワグナリアの店長みたいでしたね。帯刀している八千代は不信感を持たれつつ、それでもなんとか携帯を買ってくることができました。まあ、八千代ががんばったわけでなく、佐藤が全部やってくれたわけですが・・・。

携帯の設定をやっている佐藤に、八千代は佐藤の番号やメアドも登録して欲しいと言い出しました。単に困った時に助けて欲しかったり、店長への愛を聞いてもらいたいだけなんでしょうが、ある意味佐藤にとってはこれは拷問かも。(^^;
そんな八千代の様子を見て、伊波が私も小鳥遊君と携帯でやり取りしたいという場面は可愛かったです。

後半は、少し前に登場した店長の舎弟の真柴陽平と美月が登場しました。昔から八千代のことも知っている2人は、純真な八千代に男がまとわりつくのが心配です。そこでお店の外から、休憩室をのぞき見することにしました。
この2人だけでもややこしいのに、それに小鳥遊の姉・梢まで加わったので、話はさらにややこしいことになりました。まあ、でものぞき見してたのを店長に見つかって怒られてましたが。

最後は、山田と小鳥遊のやり取りです。相変わらず山田は仕事ができません。小鳥遊がいろいろと注意しますが、それもあっさりと耳を右から左へ抜けていきます。そんな時、山田が仕事もせずにメモ帳に何か書いているのを見た小鳥遊は、山田を叱りました。それに傷ついた山田は、とうとう家出の家出をしてしまったのでした。

小鳥遊がメモ帳を見ると、なんとそこには仕事の注意事項が書いてありました。一応、山田なりに努力はしていたんですね。こうして小鳥遊が迎えに行って、山田はワグナリアに戻ってきました。でも、メモ帳の他のページには、ことりちゃんが描かれていたりして、結局山田は遊んでいたみたいなんですが。
久しぶりにマリー&ガリーが放映されたので見てみました。といっても、アニメではなく、でんじろう先生をまじえての科学ショーといった感じでした。

マリガリからは、マリカ役の声優・千葉千恵巳さんが出演されました。それにペナルティの2人でステージが進行します。会場に作られたガリハバラの街から、盗人に3つのものが盗まれてしまいました。ニュートンのリンゴ、エジソンの電球、そしてガリレオの天体望遠鏡です。

盗まれたものを取り返すために、千葉さんたちはでんじろう先生を助っ人に加えて科学実験で盗人を面白いと思わせます。最初の実験はボールの回転です。マリガリの中でも登場しましたが、今ひとつわかりにくかったのを、でんじろう先生がわかりやすく説明してくれました。この実験で盗人を驚かせて、千葉さんたちはリンゴを取り返しました。

2つめの実験は、水の上を歩くことでした。これはでんぷんを加えた水で解決しました。水にデンプンを大量に加えると、素早い速度でぶつかってきたものをはね返す力が生まれました。実際にワッキーが水の上を走っていましたが、これは驚きでした。この成果として、今度は電球を取り返しました。

3つめは、静電気を使った実験です。電気の反発する力を利用して、ステージだけではなく、会場の子供たちも加わって、ふわふわの糸を空中に浮かべてみせたのでした。この実験で、とうとう盗人は最後の盗品・望遠鏡も返してくれました。

マリー&ガリーというよりは、でんじろう先生の科学教室みたいな感じでしたが、久しぶりに千葉さんの姿も見られましたし、それなりに楽しかったです。こういうイベントもいいですが、アニメも続編のver 3.0とか始まらないですかねえ。
新キャラ、沢桔梗と沢桔鏡の双子の姉妹が登場するお話でした。

丸富大学付属高校には、生徒会長の沢桔梗と副会長の沢桔鏡がいます。2人は双子の姉妹です。生徒会の業務をそつなくこなす一方で、梗にはちょっとした悩みがあったのでした。

洋たちハーフプライサー同好会の部室に、あやめやあせびたちが遊びにやって来ていました。みんなで洋が持ってきた格闘ゲームで遊んでいます。しかし、実際の格闘には強いのに、槍水はゲームは苦手な様子です。あやめに負けたのを皮切りに、あせび、洋と3連敗してしまいました。

腹を立てた槍水は、値段を聞いた上でゲーム機を破壊しようとしました。しかし、洋はそれを身を挺して守ろうと、部室のある5階からダイビングしてしまったのでした。結局、洋は救急車であせびの親が経営する病院に運び込まれたのでした。洋は包帯でグルグル巻きにされて、入院することになってしまいました。

悩んでいた梗は、ついにある決意をしました。何をするのかと思ったら、ナースのコスプレをして、洋が入院している病院に忍び込んだのでした。どういう事情かわかりませんが、梗は氷結の魔女が入院したと思い込んだようです。そして、この機会に梗は氷結の魔女とお近づきになろうとするのでした。

ここからの展開は、なんだかエロゲみたいな展開でしたね。(^^;
梗に言い寄られて、洋はたいへんなことになっています。このまま梗が勘違いし続けるのも面白いと思いましたが、結局最後には人違いだったことがばれてしまいました。

病院から出た梗と鏡はスーパーへと向かいました。スーパーから出てくる2人の手には、半額弁当の入った袋が・・・。彼女たち2人も、やはり狼なのでしょうか!?
タチアナとの契約完了まで、あと1隻。久しぶりに故郷の空族たちと再会したファムたちを待ち構えていたのは、アデス連邦の罠だったのでした。

アデス連邦では、皇帝から市民に貴族の一部が粛正されたことが伝えられました。そして、この先アデス連邦はさらに北へと勢力を広げることが宣言されたのでした。この宣言は市民には歓喜の声を持って迎えられました。しかし、皇帝サーラは自分の不徳で多くの人々が亡くなったことを悲しむのでした。

その頃、ファムたちはタチアナとの最後の契約を果たそうとしていました。最後は派手に、残り1隻といわず8隻の船を捕獲する計画を立てたファムでしたが、ジゼルは不安を隠せません。ファムの計画をミリアも承認して、粛正された貴族の船を奪取する計画が実行されたのでした。

その途中でファムたちは、カルタッファルの空族たちと再会しました。なんと彼らも、ファムたちと同じ獲物を狙っていたのでした。ライバルたちに負けじと、戦いの場に赴くファムたちでしたが、なんとそれは連邦の罠だったのでした。そこにいたのは、オーランに指揮された第3艦隊だったのでした。

狭い地形に激しい気流。ファムたち空族は逃げ道を断たれて、オーラン艦隊の攻撃になすすべもありません。ジゼルの知識を生かして、艦隊の下をくぐり抜けようとするファムでしたが、戦艦の下部には新装備の武装が備え付けられていたのでした。そんなファムたちが脱出ルートを発見したのは、鳥たちのおかげでした。

ようやくオーランの追撃を振り切ったファムたちでしたが、シルヴィウスに帰還しようとした時、新たな敵の追跡を受けていたことがわかりました。なんとファムたちは、連邦第1艦隊司令サドリの追跡を受けていたのです。
サドリの艦隊に取り囲まれて、シルヴィウスは大ピンチです。そしてサドリは、ミリアの引き渡しを要求しました。この危機をファムたちはどう切り抜けるのでしょうか!?
切嗣との戦いに敗れて、致命的な傷を負ったケイネス。そんなケイネスに、許嫁のソラウはランサーのマスターの座を渡せと迫るのでした。

アバンはランサーの過去から。ランサー=ディルムッドは、どこかの騎士団の一員だったようです。しかし、王が妻とした女性と深い関係に陥ってしまったようです。そのことは今でもランサーの悔恨となっているようです。

切嗣との戦いで魔術回路を破壊されたケイネスは、魔術師として致命的なダメージを負っていました。そんなケイネスに、許嫁のソラウはランサーの令呪を渡せと迫るのでした。最初は言い聞かせるような口調だったソラウですが、途中からケイネスの体を痛めつけて脅しにかかります。こうしてケイネスは、ソラウにマスターの権限を譲り渡したのでした。

しかし、それを聞いてもランサーはソラウを新たなマスターとして認めようとしません。今のランサーにとって、1人の主君に忠誠を誓い続けることはとても大切なことだったのでした。しかしそんなランサーに、ソラウは聖杯を手に入れればケイネスの体を元通りにできるとささやきかけます。その提案に、ランサーはソラウの僕となることを認めるのでした。

後半は、ライダーとウェイバーのコンビです。街に潜伏している2人は、川の水を調査することで魔術の痕跡を発見しました。そこにキャスターの気配を感じ取った2人は、キャスターの拠点に攻め込むのでした。しかし、そこにキャスターの姿はなく、幼児が惨殺された無残な痕跡が残されていただけでした。

そこで2人は、アーチャーに倒されたはずのアサシンに襲われます。ライダーの働きで危機を切り抜けた2人は、アサシンが倒されたという事実が嘘であったことに気がつくのでした。

一方、ケイネスに重傷を負わせた切嗣は、ケイネスを追撃することを決めていました。しかしセイバーは、それよりも先に幼児を虐殺しているキャスターをさきに倒すべきだと考えています。2人の間に立ったアイリは、それを切嗣に伝えようとしますが、セイバーの考えは切嗣に見抜かれていました。そしてセイバーの考えを知ってなお、切嗣はケイネス暗殺を優先するのでした。
プリキュアキューティーフィギュア3 1BOX (食玩)ピーちゃんの正体が明かされるお話でした。

アコがまだ加音町にやって来たばかりの頃、雨が降って学校に足止めされてしまいました。そんなアコに傘を差しだしたのは、奏太でした。奏太、この頃からアコに目をつけていたんですね。(^^;
でもアコは音吉さんんが迎えに来てくれないのが悲しくて、雨の中を駆け出してしまいました。でも校門のところで、音吉さんと出くわしました。両親と離れて暮らしているアコにとって、音吉さんはとても大切な家族なのでした。

今回も映画の紹介OPでしたが、何気にメロディとリズムがラブラブなのが強烈に印象に残りました。この2人、本当にいい夫婦ですよね。(^^;

前回せっかく集めた音符がなくなってしまいました。でも、響たちはまだその原因を知りません。ハミィに言われて、響たちは音符を探しつつ、消えた音符の秘密を探ろうとするのでした。
そんな時、調べの館にやって来た響たちは、そこでパイプオルガンの枠組みが崩れそうになっているのを見つけました。その下敷きになろうとしていた音吉さんを、3人は危ういところで助け出したのでした。

それがきっかけとなって、音吉さんや響たちはピーちゃんを疑い始めました。でも、今回は正体がばれないんだろうな~と思っていたのですが、あっさりとピーちゃんがノイズだと正体がばれてしまいました。
そこへアコがやって来ました。ピーちゃんを助けたアコは、ピーちゃんがノイズだと言われても信じないのではないかと思いましたが、音吉さんとアコの信頼関係はそれ以上に深かったのでした。

ピーちゃんの正体がばれたところへ、トリオ・ザ・マイナーがやって来ました。トリオ・ザ・マイナーは、調べの館に置いてあったピアノをネガトーンに変えてしまいました。大切なピアノを取り戻すために、響たちはプリキュアに変身して戦うのでした。

今回はアコがメインだけあって、戦いでもミューズがメインでした。絶え間なく攻撃してくるネガトーンを封じるために、分身攻撃プリキュア・シャイニングサークルを発動しました。その攻撃を受けて、ネガトーンは動けなくなってしまいました。そこへスイートセッション・アンサンブル・クレッシェンドが炸裂。ネガトーンは見事に浄化されたのでした。

しかし、4人が気がついた時、もうそこにノイズやトリオ・ザ・マイナーの姿はありませんでした。大量の音符をノイズたちに奪われて、プリキュアはこの先苦しい戦いを強いられることになりそうです。

ということで、今回もアコが可愛かったです。音吉さんとの運動会や授業参観の思い出もよかったですし、奏太とも相変わらず仲がいいです。(^^)
万能鑑定士Qの事件簿 II (角川文庫)松岡圭祐さんの「万能鑑定士Qの事件簿」シリーズ、第2巻を読み終わりました。

前巻では、未来の出来事として語られていたハイパーインフレ。それが現実のものとなる日が来ました。どんな科学鑑定でも見破ることができない、精巧に作られた1万円札が現れたのです。それをきっかけに、日本円の価値は暴落。弁当1個が1万円以上で売られるような異常な状況が生まれてしまいました。

その謎を解き明かすために、莉子は故郷の沖縄へと向かいます。そこで少しでも真相に近づくことができるか!?と思いきや、莉子の予想は全く外れてしまうのでした。同じ頃、東京では雑誌記者の小笠原も独自の調査を進めていました。しかし、こちらも空振りでした。

もう状況を打開することはできないかと思われた時、お店に持ち込まれた宝くじをきっかけに、莉子は1つの結論にたどり着いたのでした。その結論は、莉子にとって苦みのあるものとなりました。

2巻でも、主人公の莉子の健気さが光ります。混乱を収束させるために、わずかな手がかりを求めて沖縄に渡ったのに、莉子の読みは全く外れていました。自分の未熟さを恥じ、困っている人たちのために立ち向かう勇気を失いかける莉子でしたが、そんなギリギリの状況でも彼女は自分の理想を貫き通しました。そんな彼女の純粋なまっすぐさに心を打たれました。

2巻は、ハイパーインフレで混乱する日本を描いているだけに、少し重い雰囲気があって読むのが辛いところもありました。しかし、この重さがあったからこそ、終盤の怒濤の展開がよりスピード感があって楽しいものになっていたのだと思います。
プリキュアオールスターズDX the DANCE LIVE(ハート)  ~ミラクルダンスステージへようこそ~ 【Blu-ray】今年の夏にイベントで公開された、「プリキュアオールスターズDX the DANCE LIVE ~ミラクルダンスステージへようこそ~」がBlue-RayとDVDになって発売されました。収録時間が短いのに、けっこうなお値段がしたので、発売直前まで買おうか買うまいか迷っていました。しかし、先に購入された「少女っ子 club」のさいたさんの記事に触発されて、結局Blue-Ray版を購入してしまいました。

メインとなるのは、3Dシアターとして公開されたダンス映像です。収録時間はわずか14分ですが、その短い時間にプリキュアが踊る、踊る! プリキュアCGの凄さは、最近のテレビ版のEDで痛感していましたが、この映像ではさらにそれがパワーアップした感じでした。
時間短いこともありますが、買ってすぐに2回見直してしまいました。それでも全ての動きを追いきれないくらい、各キャラが動いています。CGアニメというと、日本より海外作品というイメージがありましたが、この作品ではそれらに負けないくらいプリキュアたちが動いて動いて動きまくっています!

シリーズ全プリキュアががんばっていますが、その中でもやはり目を引くのは、ダンスをテーマにしたフレッシュプリキュアのチームです。切れのいいダンスで視線を釘付けにしてくれます。作品としては大好きなのですが、ハートキャッチチームは元々がかなりマンガ的な造形だったせいか、3Dになるとちょっとイメージと違ってしまった感じです。(^^; でも、踊りまくるマリンたんを見られてうれしかったですけど。(笑)

本編もいいですが、それと同じくらい個人的によかったのは各キャラ紹介でした。それぞれのプリキュアごとに、ロングバージョンの主題歌を流して、各キャラの解説をしています。それと同時に、3D化されたキャラがくるくる回って全身を披露してくれます。なんだか、これを見ていたらプリキュアのフィギュアが欲しくなってしまいました。(^^;

ということで、このBlue-RayやDVD。収録時間の短さにも関わらず、予想外に楽しめる内容でした。未見の方は、ぜひ一度視聴されてみることをお勧めします!
ついにトラップの連載が再開しました。しかし、人気ランキングでは下位を低迷。連載の打ち切りが決まってしまうのでした。

最高も退院して、とうとうトラップの連載が再開しました。巻頭カラーの再開1話だけはランキング4位と健闘しましたが、その後は10位以下に低迷してしまいました。作品をよくしようと、最高と秋人は試行錯誤します。その間にも、エイジの方はクロウのアニメ化が実現。順調に作品の発行部数も伸ばしています。

あれこれ努力はしてみたものの、どうしてもトラップは巻き返せません。そして、とうとう連載会議での打ち切りの話が聞こえてきました。それは最高たちだけでなく、連載がスタートしたばかりの蒼樹&中井コンビも同じでした。
どちらの作品も連載を続けてもらおうと苦心します。しかし、残念ながらその甲斐なく、連載終了が決まってしまったのでした。

落ち込む最高と秋人。そんな最高のところに、美保からメールが来ます。そこに40歳までには結婚したいという文を読んだ最高は、美保をそんなに待たせてなるものかと奮起するのでした。
こうして最高と秋人は、次の作品に向けて動き始めました。今度はアニメ化の話が出るような人気作を描くことができるのでしょうか!?

今回印象的だったのはエイジです。以前の理不尽なトラップ休載の時には、協力してくれたエイジでしたが、最高たちが復活した今、連載を続けるのはあくまで本人たちの実力次第という割り切りがプロらしくてよかったです。
そして、もう1つ気になるのは今後の蒼樹さんの動向です。少年漫画でうまくいかなくて、少女マンガへ方向転換しようとしていましたが、編集部の中には彼女の実力(美貌?)を評価している者もいるようです。次の蒼樹さんの作品がどんなものになるのか、それも楽しみですね。
侵略!イカ娘2本+まっ黒いんでなイカぃ?1本 ファミリーセットイカ娘の第7話は、南風のおっちゃんの自宅を訪問するお話、イカ娘が記憶喪失になってしまうお話、清美たちと一緒に侵略部を作るお話の3本でゲソ。

相変わらず唐突に、南風のおっちゃんがやって来ました。何やら用事があるので、みんなで来て欲しいといいます。
そこでイカ娘、栄子、千鶴は南風のおっちゃんの自宅を訪問しました。その家は、偽イカちゃんの頭が花壇になっていたりして、なかなかシュールな趣がありました。(^^;

2本目は、イカ娘が記憶喪失になってしまうお話でした。階段から落ちて頭を打ったイカ娘は、記憶がなくなってしまいました。人類を侵略するという目的を忘れただけでなく、自分がイカだということも忘れてしまったみたいです。栄子たちは、なんとかイカ娘の記憶を戻そうとしますが、うまくいきません。

この状況をラッキーだと思った人が2人。早苗とシンディでした。早苗はこの機会にイカちゃんを自分の恋人に、シンディはイカちゃんを宇宙人だと思い込ませようとしました。しかし、記憶はなくしていても2人から嫌なオーラを感じ取ったイカ娘は、危機を脱するのでした。

3本目は、イカ娘が清美たちと一緒に部を作るお話でした。
清美のところに遊びに来たイカ娘は、学校にはたくさんの部活動があることを知りました。そこでイカ娘も、自分独自の部を作ろうと思い立ったのでした。こうしてできたのが、侵略部です。メンバーはイカ娘を含めて5人。
当面の目標は、各地の拠点を訪れて、そこを征服して(=そこで遊んで)、侵略地を広げていくことでした。

侵略部は順調に活動を続けていましたが、ある日清美がやって来ません。どうしたのかと思ったら、風邪を引いて寝込んでいたのでした。そんな清美のために、イカ娘はみんなで侵略と称して清美の家にお見舞いに行くのでした。ということで、ちょっと心温まったお話でした。(^^)
カルタ部が正式な部として認められるまで、あと部員1人です。そんな時、千早は小学生時代にカルタで対戦した肉まん君が同じ学校にいることを知ったのでした。

カルタ部を知ってもらおうと、千早たちは早朝から生徒たちの勧誘をしています。しかし、成果は全く上がりません。そんな時、千早は偶然購買で小学生時代に対戦した肉まん君の姿を見かけたのでした。千早は早速、肉まん君をカルタ部に誘います。しかし彼は、テニスをやっているからカルタ部には入らないというのでした。

それでも千早は肉まん君のことが諦めきれません。テニス部の練習をこっそり覗いていた千早は、いまだに肉まん君がカルタを好きなんだと知るのでした。強引にカルタ部に誘う千早でしたが、肉まん君はどうしても考えを変えてくれません。その訳は、小学生時代の経験にありました。最初は純粋にカルタを楽しんでいた肉まん君でしたが、途中から勝つことだけが目的になってしまったのです。それなのに、全国大会では新に敗れて2位に終わりました。それ以来、自分にはカルタの才能がないと思い込んでしまったのでした。

しかし、いくらテニスに熱中しようとしても、やはりカルタのことが忘れられません。部を早退した肉まん君は、カルタ部の部室に顔を出したのでした。そこでは新が新入部員に、競技カルタのルールを説明していました。そのレベルの低さをあざ笑う肉まん君でしたが、そんな彼に千早は勝負を申し込んだのでした。

千早が勝てば、肉まん君はカルタ部に入部します。肉まん君が勝てば、もう千早たちは肉まん君にまとわりつかない。そういう約束で勝負が始まりました。久しぶりのカルタのはずなのに、かっての強豪はやはり強豪でした。
千早は序盤から連続して札を取られてしまいました。しかし、それでも千早はどこかうれしそうです。

そして中盤、千早の手の早さに肉まん君はリードを許してしまいました。その緊迫した勝負の中で、肉まん君はあれからいかに千早が進化したのか。そして、自分が今でもカルタが大好きだということに気がついたのでした。
こうして勝負は、千早の勝利に終わりました。しかし肉まん君は、約束を果たそうとしません。しかし、そんな肉まん君を千早は引き留めません。今でも肉まん君がカルタを好きだと、対戦して確信したからです。

そこへテニス部の宮内先生が通りかかりました。早退したはずの肉まん君が、カルタ部にいることを宮内先生はたしなめます。それに対する肉まん君の答えは、テニス部を退部してカルタ部に入るでした。
こうして千早は、ようやく必要な部員を集めたのでした。しかし、部としてのカルタ部はこれからです。これから千早たちがどんな試合をしてくれるのか、楽しみです。

今回は千早と肉まん君の対戦に至るまでの見せ方がうまかったですね。太一が奏や机君にルールを説明するという形で事前に解説をしてくれたおかげで、肉まん君との対戦中の駆け引きがよくわかりました。(^^)
陽毬に真実を思い出させるために、真砂子が高倉家を訪れるお話でした。

前回、多蕗に脅されても両親の居場所は知らないと答えた冠葉でしたが、なんと時折両親と会って連絡を取り合っていました。両親の行方は、陽毬の命を盾に脅されても守り抜かなければならないものなのでしょうか!?
そして、その両親はいまだに何らかの計画を実行しようとしているようです。そんな両親から、冠葉は大金を受け取っていました。高倉家の謎の収入の出所は、両親がらみだったのでした。

冠葉を脅した多蕗は、ゆりの前から去ってしまいました。桃果を知る者同士として結ばれた2人でしたが、2人が一緒にいることでも桃果を失った寂しさからは逃げられませんでした。日記に書かれているという魔法の呪文。それを唱えれば、本当に何かが変わるのでしょうか!?

高倉家では、苹果を交えて陽毬の退院祝いが行われていました。兄妹にとって、このパーティーは久しぶりに心から楽しめるものになったようです。パーティーの後で、晶馬と一緒に食器の片付けをする苹果は、まるで仲のいい夫婦みたいな感じでしたね。そんな2人を陽毬は複雑な心境で眺めるのでした。

そして診察の日、陽毬は眞悧先生に自分の病気について問いただします。服薬量も増えているのに、退院させるのはおかしいと陽毬は問い詰めます。しかし、それには直接眞悧先生は答えず、陽毬がどうしたいのかと逆に問いかけてくるのでした。
さらに眞悧先生の元には、真砂子もやって来ます。眞悧先生に誘導された真砂子は、せっかく手に入れた日記の半分を焼いてしまいそうになりますが、マリオの姿を見て直前で思いとどまるのでした。わからないことが多いですが、どうやら眞悧先生にとって日記は都合が悪いもののようですね。

そして陽毬が留守番しているところへ、真砂子がやって来ました。陽毬はてっきり冠葉が真砂子にちょっかいを出したのだと思い込みます。しかし、真砂子の狙いは陽毬だったのです。
高倉家の一員だと思っていた陽毬ですが、かって陽毬も子供ブロイラーにいるところを晶馬に救われていたのでした。ずっと仲のよい兄妹だと思っていたのに、晶馬たちと陽毬の間には血のつながりはなかったのでしょうか!?

1つ何かが明らかになると、また驚きの事実が明かされて。この驚きの連鎖は、どこまで続くんでしょうね。
WORKING!! きゃらそん☆MENU(1)小鳥遊宗太 starring 福山潤妹のなずなの成長が著しくて、宗太が壊れてしまいました。

小さくて可愛いものが好きで妹がいるのに、その妹が宗太と同じくらいの身長に成長してしまいました。衝撃を受けた宗太は、ちょっと壊れてしまったのでした。バイトに出かけた宗太は、そこでぽぷらに妹になって欲しいと頼みました。宗太の様子を見かねたぽぷらは、しかたなく宗太の妹役を務めることになりました。

そんな風に宗太に構われているぽぷらが、伊波はちょっとうらやましそうです。宗太に「伊波さん可愛い」と言われてみたいという心の声をなぜか相馬に知られて、伊波は宗太に可愛いと言ってもらうためにがんばるのでした。
でも相馬が考えてくれた作戦は次々と裏目に出ます。そこで最終手段として、相馬は伊波の子供の頃の写真を宗太に見せるのでした。

今の伊波ではなく、幼い頃の伊波を見てのセリフですが、それでも伊波はうれしくて携帯に録音して何度も再生してしまいます。伊波ちゃんのこういうところって、なんか可愛いですね。

後半では、妹を探している山田桐生が現れました。ワグナリアに妹らしい人がいると伊波から聞いていたので、気になって見に来たのでした。ここで相馬の黒さが爆発しました。あれこれ理由をつけて、なんとしても山田を桐生に会わせないようにしたのです。この状況を相馬は楽しんでいるみたいですが、はっきり言って性格悪いですよね。

山田と桐生。2人はいつ再会できるのでしょうか!? そして今回を見た感じだと、山田のお母さんにもいろいろあるみたいです。この先、だんだん山田家の秘密も明らかになるんでしょうか!?
劇場版 名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター) スペシャル・エディション(初回限定盤) [DVD]いつもは映画館まで観に行くのですが、今年は都合が悪くてどうしても出かけられず、DVDで初鑑賞することになりました。

都営地下鉄線の開通した日、都知事に脅迫状が届きました。犯人は都知事が乗った地下鉄をトンネル内で爆破しようとしたのです。しかし、その時偶然トンネルに居合わせたコナンの活躍で、大惨事は避けられたのでした。犯人は何の目的で都知事を狙ったのか。
その答えを求めて、コナンたちは都知事が国土交通大臣をしていた時に建設した新潟県の北ノ沢村へと出かけたのでした。そこでコナンたちは、8年前に起きた事件を知りました。全ての鍵は、そこにあったのでした。

いつもは舞台設定が派手な劇場版コナンですが、今回は雪国の小さな村が舞台ということもあって、劇場版というよりテレビスペシャルみたいな感じでした。今回の映画では、毛利小五郎が活躍するかと期待しましたが、声が小山さんに代わって以来、物語の便利に進めるための脇役という感じになってしまいましたね。

今回は、コナンと灰原と共に少年探偵団が大活躍しました。お話の途中で、珍しく元太と光彦がケンカしてしまいましたが、そこでコナンが言ったセリフがなかなか深かったです。

そして劇場版ではいつもそうですが、コナン君無茶しすぎです。(^^;
最初のトンネル爆破事故を防ごうとした時といい、ダムの爆破を防ごうとした時といい、命がいくつあっても足りないような無謀な行動ばかりです。こんな調子で活躍していると、新一に戻る前にコナンのまま命を落としてしまうんじゃないかと心配になりました。

サブタイトルの沈黙の15分の意味は、途中で明かされました。お話の展開からして、ピンチになるのは蘭の方かと思ったのですが、危機に陥るのはコナンの方でした。このクライマックスでの蘭役・山崎和佳奈さんの演技は気合いが入っていてとてもよかったです。蘭の優しさとか深い思いが伝わってきて、思わずほろっとなりました。
今回は、下ネタ炸裂水着回でした!

あやめが菊からプールの招待券をもらい、みんなでプールに遊びに行くことになりました。洋は、密かに槍水先輩の水着姿を見られると気合いを入れるのでした。そんな感じで、前半は主要キャラの水着姿を披露。その合間に、次回から参加するらしい新キャラとの出会いもありました。
そうそう。いつの間にか洋の二つ名が決まっていました。二階堂が勝手に「変態」という名前を広めていました。洋は嫌がりますが、どうやらこれが定着しちゃいそうですね。

そして、槍水やあやめの二つ名の由来も明らかになりました。槍水の氷結の魔女は、半額弁当を買った時にジュースと間違えてお酒の氷結を買おうとしたことがあったからでした。そしてあやめの湖の麗人は、初めて半額弁当を手に入れた戦いの後で、湖のある公園で弁当を食べてそのまま朝まで熟睡してしまったからでした。(^^;
ネーミングはきれいなのに、意外としょうもない理由で二つ名が決まっていたんですね。(笑)

今回はそれだけで終わりかと思いきや、なんとこのプールでも半額弁当が販売されることがわかりました。いつもの面々も集まって、ここにプールを舞台にした半額弁当獲得競争が開始されたのでした。
いつもと違って、今回は弁当が特殊なカプセルに入れられてプールに放流されました。それを狼たちが争うのです。

槍水は二階堂と激しいバトルを繰り広げました。しかし、菊が提案した弁当ということにとらわれて集中力を欠いた隙に、まんまと槍水に弁当を奪われてしまったのでした。
そして洋は、あやめたちと月桂冠シールがついた弁当を争います。あやめのお色気作戦もあって、洋は下半身が不自由な状態になってしまいます。しかし、その下半身を船の舵に見立てた作戦で、見事に月桂冠弁当のゲットしたのでした。この下ネタ展開には、大笑いさせられました。
万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)松岡圭祐さんの「万能鑑定士Qの事件簿I」を読み終えました。松岡さんの作品は、以前「千里眼」シリーズに手を出したことがありました。でも巻数の多さに挫折してしまいました。(^^;

この「万能鑑定士Qの事件簿」シリーズは、文庫書き下ろしとして発売されています。現在12巻まで発売されていて、そこで一応の大団円を迎えるようです。でもシリーズはこれで完全に終了ではなく、続編も準備されているらしいです。

週刊角川の記者・小笠原は、都内に貼られた謎の力士シールを調べていました。誰が何の目的で作って貼っているのかわからないまま、あちこちにこの力士シールが大量に貼られているのです。その取材の過程で、小笠原は万能鑑定士Qという不思議なお店を知りました。そこにシールの鑑定を依頼した小笠原は、そこで若き美女・凜田莉子と出会ったのでした。

その若さにも関わらず、莉子はとんでもない博識の持ち主でした。シールを鑑定してもらうことに不安を覚えた小笠原でしたが、莉子はあっという間にささいな事実から真実を引き出してみせたのでした。そして小笠原は、莉子と行動を共にしてシールの謎を追うことになります。その過程で、2人はちょっとした詐欺で不動産が入札される現場に立ち会うことになりました。それは、さらに大きな事件の入り口だったのでした。

物語の基本的なストーリーは、莉子と小笠原がシールの謎を追う展開なのですが、物語の時間は自由に飛びます。
今でこそ、素晴らしい博識を誇る莉子ですが、なんと沖縄の波照間島にいた頃は、天然な上に教師も心配するほどの劣等生だったのです。そんな莉子が、どうしてこれだけの知識を得ることができたのか。過去が描かれながら、その一端が語られていきます。

さらに物語は未来にも飛び。少し先の未来では、日本はハイパーインフレに遭遇して、物価が高騰しています。
治安は乱れ、人心は荒廃して、街は混乱に陥ります。何が原因でこうなったのか、1巻では何も明かされませんでしたが、続くお話でこれがどう説明されるのか楽しみです。

この物語の魅力はいろいろとありますが、その中でも特に魅力的なのが莉子のキャラクターです。昔も今も、莉子の心はとても純粋です。そして、そんな莉子を支えてくれた人々への恩義も忘れていません。1巻では、莉子がリサイクルショップのオーナーと出会って、学ぶことに目覚めていくところが、とても面白かったです。(^^)
今回は、とにかくバトル、バトル! 3カ所で壮絶な戦いが繰り広げられました。

まずは切嗣とケイネスの戦いです。水銀を操るケイネスに対して、切嗣は苦しい戦いを強いられます。切嗣は大量の銃弾をケイネスに撃ち込みますが、それはことごとく防がれてしまいます。しかし、それも切嗣の作戦の一部でした。
ケイネスが銃弾に対して油断したところで、魔術で作られた壁を突破する弾丸を切嗣はケイネスに打ち込みました。その攻撃で、ケイネスは左肩を負傷したのでした。思わぬ手傷を負ったことで、ケイネスは逆上しました。より残虐な方法で切嗣を殺そうと、追い詰めてきます。

その頃、城の外へ逃れたアイリと舞弥は、新たな敵の接近を知りました。それは言峰綺礼でした。綺礼を切嗣の元へと近づけてはならない。その思いから、アイリと舞弥は綺礼と戦うことを選択するのでした。
しかし、舞弥の鍛え抜かれた戦闘力も、アイリの魔術も綺礼の敵ではありませんでした。あっという間に、舞弥は重傷を負って叩き臥せられ、アイリも綺礼にいたぶられるのでした。

一方、キャスターを相手にしたセイバーとランサーは、襲ってくる魔物の攻撃に動きを阻まれていました。この攻撃を止めるには、ランサーが持っている宝具を何とかしなければなりません。セイバーとランサーは、共同してこの戦いに当たります。セイバーの攻撃で、魔物たちの包囲から道を作り、ランサーがキャスターの宝具を傷つけました。その攻撃で、魔物たちは息絶えたのでした。

このままキャスターを倒すかと思いきや、ランサーのマスター・ケイネスに危機が迫っていました。
切嗣を追い詰めているかに見えたケイネスでしたが、逆にケイネスに追い詰められていたのです。その弾丸は、魔術師の能力を破壊するものでした。考えもなく切嗣の弾丸を防御したケイネスは、そのために自らの肉体に大きなダメージを負うことになったのでした。

このままケイネスは退場かと思いましたが、ギリギリのところでランサーが駆けつけました。ランサーの力なら、あっという間に切嗣を殺すことができたでしょうが、セイバーと騎士の約束を交わしたランサーは、切嗣を見逃してその場から立ち去ったのでした。

そして綺礼のところには、セイバーが駆けつけました。それを察知した綺礼は、アイリを見逃してその場から立ち去ったのでした。綺礼に重傷を負わされたかに見えたアイリでしたが、セイバーの宝具の治癒力によって、傷は癒えていました。アイリはすぐに魔術で舞弥を治療します。
今回の戦いでは、アイリと舞弥は綺礼に完敗でした。しかし切嗣を守るために、2人は再び綺礼に立ち向かうことになりそうですね。
スイートプリキュア♪ オリジナル・サウンドトラック2せっかく集めた音符が消えてしまうお話でした。

朝ハミィが目を覚ますと、フェアリートーンの中にあるはずの音符が消えていました。なぜ音符が消えたのかはわかりませんが、ハミィたちは落ち込んでいます。そんなハミィを励ましたのは、響でした。音符がなくなったのなら、また集めればいい。超前向き思考で音符を集めることになりました。

でも、普通に集めたのでは簡単には音符が集まりません。そこで音吉さんの助けを借りることにしました。以前、音吉さんがパイプオルガンを演奏したら、大量の音符が現れました。同じようにオルガンを弾いてもらえば、またたくさんの音符を集めることができそうです。しかし、これは音符を狙っているトリオ・ザ・マイナーにもチャンスを与えることになります。

しかし響たちは、チャンスを信じて立ち向かいます。大量に音符を集めたところに、トリオ・ザ・マイナーが現れました。響たちはプリキュアに変身して、ファルセットが生み出したネガトーンと戦うことになりました。
今回はネガトーンだけでなく、バスドラやバリトンも戦いに参加しました。ファルセットの力でパワーアップしたせいか、バスドラたちはなかなか強敵でした。

プリキュアは苦戦しますが、最後まで勝負を諦めない心で立ち向かいます。そんな4人の連係攻撃に、ネガトーンは撃退されました。そしてファルセットたちの集めた音符も奪って、大量の音符を手に入れたのでした。
これで一安心と思いきや、ピーちゃんがその正体を現しました。なんと、ピーちゃんこそがノイズが変身した姿だったようです。響たちは、せっかく集めた音符をピーちゃんに奪われてしまったのでした。

今回は、いきなりピーちゃんの正体が明らかになりましたね。最強の敵が知らない間に自分たちの身近にいる。とっても不利な状況ですね。響たちはこの状況をはね返して、ノイズの復活を防げるのでしょうか!?

それから、今回はアコが黒ミューズ時代に使っていたシークレットブーツも再登場しました。(^^;
あんな高いブーツを履いて、自由自在に戦っていたのですから驚きです!
タチアナと約束した船艦の強奪は、ようやく半分。今回は、ファムたちが1隻の船を賭けてレースをすることになるお話でした。

ファムがタチアナと約束した船艦15隻まで、残り後7隻になりました。次の船艦強奪の手段としてファムたちが実行したのは、アデス連邦の貴族であるロシャナクが持っている戦艦をかけてレースをすることでした。このレースにファムたちが勝てば、戦艦ナーヒードはファムたちのものになります。しかし、ファムたちが負けた時は、男装したミリアがロシャナクのものになってしまうのです。

この戦い、ファムたちは負けられません。しかし、そんなファムたちの対戦相手として登場したのは、かってグランレースのファイナルにも出場したことがあるパイロットだったのでした。思いがけない優秀なパイロットの登場にファムたちは慌てました。しかし勝負を投げ出すことはしません。ファムはジゼルと一緒に勝機を探すのでした。

グランレース経験者だけあって、ロシャナクのパイロットの操船技術は素晴らしいものがありました。レース序盤からファムたちは、その後ろについてゆくのがやっとです。レースの残りも少なくなり、ファムたちに勝ち目はないかと思った時、ファムたちは捨て身の作戦に出ました。

ヴァンシップの重量を少しでも軽くするため、搭載していた燃料を捨て始めたのです。それで機体を軽くして、ファムたちの機体は先頭へと近づきます。そして最後の大きな旋回ポイントで、ファムたちは限界を超えた侵入速度でコーナーに突入。そのまま壁に激突かと思われましたが、アンカーを打ち込んで機体にブレーキをかけて、強引にコーナーを突破しました。こうしてファムたちはレースに勝利し、無事に戦艦ナーヒードを獲得したのでした。

その頃、アデス連邦ではミリアたちがばらまいたトゥラン王国亡命政府のチラシを材料に、連邦貴族の粛正が行われていました。それを指揮するのは、ルスキニアです。ルスキニアは、ファムたちに連邦の船が強奪されたことは、貴族たちのミリアに対する協力だとこじつけたのでした。
お気楽なファムたちとは対照的に、ルスキニアはこの作品の暗部を1人でになっている感じですね。

ということで、今回はファムたちのレース。ルスキニアの強権発動と、いろいろと見応えのあるお話でした。
福田たちが原稿をボイコットしても、編集長は最高たちの休載期間を短縮することに同意しません。

福田たちは担当の編集者と話し合いました。彼らは何があろうと、編集長が方針を変えるまで休載すると言い張ります。服部たちはそれを編集長に伝えますが、編集長の決定は変わりません。そして、とうとう新しいジャックが発売されました。そこにはトラップだけでなく、福田たちの作品も掲載されていませんでした。当然、編集部には抗議の電話が殺到します。そして最高たちも、福田たちが原稿を休載していることを知るのでした。

それを知った最高は、エイジや福田を病院に呼び出しました。そして読者を裏切らないためにも、休載をやめるように説得するのでした。そのための条件として、最高たちの休載は高校卒業まででなく、退院までとするよう福田たちはあらためて港浦に念を押すのでした。

こうしてトラップ以外の作品は、ジャックに復活しました。しかし、服部たちが説得しようとしても、編集長はその言葉に全く耳を貸してくれません。こうして入院中も最高が描き続けた原稿だけがたまり、最高の手術も無事に終了して、とうとう最高が退院する時がやって来ました。

退院した最高たちは、自宅にも帰らずジャック編集部を訪れました。そこで港浦は、最高が今までに描きためた原稿をみせて、休載中止を早めてくれるようにお願いしました。入院中も原稿を描いていたことで、編集長はもし何かあったらどうするつもりだったと港浦を叱ります。しかし最終的には、最高たちの熱意を受け入れて、トラップの休載解除を決定してくれたのでした。

こうして、最高の入院をめぐるゴタゴタはようやく解消されました。しかし、何ヶ月も休載してしまったトラップが、果たして前のように人気を得ることができるのでしょうか!?

今回は、メインの物語も面白かったですが、それ以上に最高と美保のラブラブぶりににやにやしてしまいました。(^^;
キスするよりも、ただ2人で一緒にいるだけでいいなんて、どんだけピュアな2人なんでしょう!
侵略!?イカ娘 イカ娘 ~組まなイカ?~ (ノンスケール プラスチックキット)イカ娘の第6話は、ジョギングのお話、早苗がイカちゃんのSPになるお話、ミニイカ娘のお話の3本でゲソ。

イカ娘は栄子や千鶴、たけると一緒にジョギングしています。それを待ち構えていたのは、悟郎でした。悟郎は偶然に出会ったふりをして、千鶴と一緒にジョギングしようと目論んでいたのでした。みんなでジョギングしていましたが、イカ娘は途中でエビカレーの匂いに釣られて脱落。千鶴と悟郎だけがジョギングを続けることになりました。

カレーを食べたイカ娘たちは、市内観光に乗り出しました。そしてイカ娘たちは、鎌倉の街をあちこち散策するのでした。そしてイカ娘たちは、鎌倉の大仏へやって来ました。栄子から脅されたイカ娘は、大仏を巨大な人間だと思い込みます。からかわれているとも知らず、本気で怖がるイカ娘が可愛かったです。

その頃、千鶴と悟郎はまだジョギングを続けていました。女の子たちにカップルでジョギングなんていいとか言われて、悟郎はすっかり舞い上がっています。しかし、千鶴のジョギングは半端なものではありませんでした。なんと1日中、2人はジョギングをしていたのでした。それにつきあった悟郎は、もうヘロヘロです。
イカ娘を簡単に制圧する千鶴のパワーの源は、こんなところにあったんですね。(^^;

2本目は、早苗がイカ娘のSPになるお話でした。
今日も早苗は、イカ娘にまとわりついています。しかし、小学生のイカ娘親衛隊に、近づくことを阻止されてしまいました。まるでSPのような小学生を見た早苗は、自分がイカちゃんのSPになることを決意するのでした。

それ以来、早苗は黒ずくめの服に黒サングラスに身を固めて、イカちゃんの周囲をガードします。その姿に、海の家ではお客が引いてしまいますし、作業の邪魔にもなってなかなか迷惑です。それでも早苗は、イカちゃんを警護することをやめません。

結局、早苗は栄子たちの自宅にまで押しかけてきました。真剣にSPに励んでいた早苗でしたが、夜中にイカ娘が寝静まった時、つい悪い癖を出してしまいました。しかし、直前で思いとどまって自らで自らをイカちゃんから守ったのでした。

最後は、定番となったミニイカ娘のお話でした。今回は、ミニイカ娘のちょっとした冒険が描かれました。
体の小さなミニイカ娘にとって、世界は危険にあふれています。ちょっとした雨でも流されそうになったり、猫にもてあそばれたり。でも、最後はちゃんと栄子のところに帰ってこられてよかったですね。

・・・と思ったら、これは悟郎が見た夢というオチでした。(^^; なんで悟郎はこんな可愛い夢を見ているんでしょう。(笑)
4人目の部員、駒野勉こと机君がカルタ部に入部するまでのお話でした。

大江奏を加えた3人で、カルタ部は活動を続けています。しかし、正式の部として認められるためには、5人の部員が必要だったのでした。そんな中、太一は今の自分の実力と千早の実力を比べて悔しさを感じていました。圧倒的な速さの千早の動きに太一はついてゆくことができず、札を見つけるのは早くても千早に札を取られてしまいます。もし千早と一緒に練習しているのが新だったら、もっと千早は強くなれるのではないか。太一はついそう考えてしまうのでした。

そんな千早は、相変わらず一勝負終わると白目をむいて寝ています。(^^; せっかくの美人さんが台無しですねえ。(笑)
しかし、突然目覚めたかと思いきや、4人目の部員を獲得するために動き出したのでした。今回の千早のターゲットは、学年2位の成績を持つ駒野君でした。カルタをやるには、頭がいい奴の方がいいという太一の言葉を聞き入れてのことなのですが、千早の行動は超単純ですね。(^^;

そんな駒野君は、休み時間も机にかじりついて勉強しています。しかし、ここまでがんばっても学年1位の太一に勝てないことが悔しいのでした。おまけに、そんな彼をクラスメイトは珍獣でも見るような扱いです。そんなクラスメイトの心ない言葉に、駒野君はさらに心を閉ざしてしまうのでした。

しかし、そこへ千早が突撃してきました。何はともあれ、カルタ部を見て欲しいと強引に駒野君をカルタ部へ連行してきてしまうのでした。無理矢理連れてこられた駒野君は、カルタが何の役に立つのかと全く取り合ってくれません。そんな駒野君に少しでも興味を持ってもらいたくて、千早はカルタをすると記憶力がよくなると言います。
駒野君は、それならそれを証明してみせろと、カルタを裏向きにして勝負するように要求しました。

最初はそれに戸惑う千早たちでしたが、駒野君を引きつけるためにもここは引けません。この無茶な要求を入れて、カルタ裏向きでの勝負を始めました。序盤こそは、カルタの配置を覚えていて互角の勝負でしたが、中盤以降は記憶力に優れた太一が優位に勝負をすすめます。そして、とうとう太一は千早に勝ったのでした。この勝負をしたことで、太一は千早にはない記憶力という自分の武器に気がついたようですね。

勝負を見ても、駒野君はさっさとカルタ部から引き上げようとします。それを引き留めたのは、太一でした。勉強という自分の得意な土俵でしか勝負しようとしない駒野君。その姿は、かっての太一の姿と重なったのでした。
そして太一は、自分にカルタの才能なんてないことは知っている。それでも、苦しく仕方がないけれどカルタをしているのだと駒野君に打ち明けるのでした。
そんな太一の心からの叫びが、駒野君に届いたようです。カルタ部はまた新しい部員を加えることになりそうです。

今回も安定した面白さでした。いっけんすると、物語のメインは駒野君ですが、その裏では太一の心の葛藤がしっかり描かれているのもよかったです。そして出番こそありませんが、新という圧倒的な天才の存在が物語に緊張感を与えていますね。千早たちと新がカルタで激突するところ、見てみたいです。
工事中のビルに陽毬たちを連れ出した多蕗は、陽毬を人質にして父親を連れてこいと冠葉に迫るのでした。

ゆりの前では平静を装っていた多蕗でしたが、心の奥底では桃果を失った苦しみを抱えていました。そして、ついに多蕗は陽毬の命を餌に、冠葉から父親の潜伏場所を聞き出そうとするのでした。

そんな多蕗の過去が明かされました。多蕗の母親は、才能を愛する人でした。音楽家の父と結婚して多蕗が生まれましたが、父に才能がないことを知るとあっさり離婚したのでした。そして別の音楽家と一緒になって、多蕗には弟が生まれました。

弟が生まれる前は、母は多蕗のピアノの才能を愛してくれました。しかし、多蕗の弟は多蕗以上の音楽の才能を持っていたのです。追い詰められた多蕗は、演奏できなくなるという方法で母の心をつなぎ止めようとしました。しかし、ピアノを弾けなくなった多蕗を母が顧みることはありませんでした。

絶望した多蕗は、子供ブロイラーにいました。そこでは、いらなくなった子供が何もない透明な存在になるところでした。自分の存在を消してしまいたいと願っていた多蕗の前に、桃果が現れました。桃果はピアノの才能ではなく、多蕗の心そのものを愛してくれたのでした。桃果の存在によって、多蕗はもう一度生きることができたのでした。

しかし、その大切な桃果は、高倉家の両親が起こした事件で亡くなってしまいました。その復讐のために、多蕗は陽毬を使って冠葉を脅して、逃亡している父親の居場所を聞き出そうとするのでした。しかし、本当に知らないのか、それとも知っていても黙っているだけなのか、冠葉は父親の居場所をしゃべりません。

その間にも、陽毬の乗った箱のワイヤーは次々と切られていきます。そして、とうとう最後のワイヤーが切られて、冠葉は自らの左手を傷だらけにしながら陽毬を救おうとします。苦しむ冠葉を見て、陽毬は自らの命を投げだそうとしました。しかし、それを救ったのは多蕗だったのでした。桃果を失った苦しみはあるけれど、多蕗は完全に悪人にはなりきれなかったようですね。

こうして多蕗は、冠葉たちの前から立ち去りました。ゆりを今回の計画の道具に使ったことで、多蕗とゆりの関係も今回で終わったっぽいですね。
そんな中、ようやく駆けつけてきた晶馬は、傷ついた冠葉と気絶した陽毬を抱えて涙ぐみます。彼らの両親がしてしまったことで、どうして彼らはこんなにも苦しまなければならないのでしょうか!?

そんな晶馬に、苹果は絶対の信頼を置いていることを伝えるのでした。
今回のお話では、直接的な活躍はありませんでしたが、苹果ちゃんの存在感が大きかったです。実の姉を殺されて、苹果だって高倉家の人間を恨んだっておかしくありません。しかし、苹果は晶馬たちを恨まずに許します。
世界が平和になるために必要なこと。それは苹果のように許せる心を持てる人間になることかもしれませんね。
ピュアニーモキャラクターシリーズ 「WORKING!!」 伊波まひる2期に入ってから少し影が薄かった伊波ちゃんですが、ようやくメイン回がきました!

伊波がワグナリアに通うときに使っている抜け道で、痴漢が出るという噂が流れました。伊波のことを心配して教えてくれたのですが、本当は伊波のパンチ力に期待して、痴漢を撃退してもらうことが目的だったのでした。
それが釈然としないまま伊波は抜け道へと向かいました。そこで、いきなり伊波の肩に手をかけてきた男がいました。伊波は条件反射で殴りつけましたが、なんとその男性は伊波のパンチを受け止めたのでした。

よくよく話を聞いてみれば、その男性は痴漢ではありませんでした。行方不明の妹を探して、ここで声をかけまくっていただけのようです。その男性は、自分のことを山田桐生と名乗りました。偽名くさいその名前ですが、それを聞いた伊波は、もしかして葵ちゃんのお兄さんなのではないかと気がつきました。

早速、山田に確かめてみようとしますが、宗太に山田はここでは偽名を名乗っているから、桐生の妹が山田ということはありえないと断言されてしまいました。それを聞いた伊波は、自分の勘違いだったと思うのでした。
でもこの桐生、見た目の雰囲気とか、山田という安易な偽名を使ってしまうあたりとか、いかにも山田の兄らしい気がするのですが、どうなんでしょうね!?(^^;

そんな宗太は、ぽぷらに痴漢が出るから伊波を迎えに行って欲しいと頼まれて出かけました。しかし、そこで宗太は、伊波が桐生と親しげに話しているのを目撃してしまいました。その途端に宗太は、わけのわからない感情に捕らえられて壊れてしまいました。(^^;
結局、宗太はその日はバイトを早退することになりました。その後、自分が何にいらだっているのか考えますが、てなずけた飼い犬を横取りされたとか、そこに恋愛感情があるとは全く思っていないのが宗太らしいです。

結局、あれこれ悩んだ末に、殴られるのが好きなマゾじゃないというところで宗太は決着したようです。宗太の妹のなずななどは、宗太が伊波に殴られるのが好きだと思い込んでいるので、え!?と疑問に思うところが笑えました。
というところで、今回は桐生の正体は明らかにならないまま次回に続きます。桐生は伊波に惚れてしまったみたいですし、この先宗太と桐生で伊波を取り合う展開もあったりするのかなあ。
西区と東区の戦いが起こりました。そんな中、槍水は戦いの最中に1人だけ東区のストアに攻め込むことを決めるのでした。

東区のモナークが起こした西区と東区の戦い。それに備えて、槍水は西区の狼たちを公園に集めました。みんな東区の攻撃に対して徹底して戦う覚悟を示しました。そんな中、槍水はただ1人東区のストアに殴り込みをかけることを決めていたのでした。

そんな中、洋にあやめから情報がもたらされました。今回の東区の戦いでは、モナークの狙いは氷結の魔女こと槍水だというのです。モナークは東区の狼が頂上決戦で西区の狼に敗れたことを恨み、雪辱を果たす機会を狙っていたのでした。それを知った洋は、槍水を援護するためにあやめと共に東区に向かうのでした。

勝つために手段を選ばないモナークは、ストアに入る前に配下の者を使って槍水に襲いかからせていました。それを槍水は撃退したようですが、槍水も手傷を負ってしまいました。そんな中、槍水とモナークの戦いが始まろうとしています。そこへ駆けつけてきたのは、洋とあやめでした。2人も狼としてのプライドを賭けて、モナークと戦うことを決意していたのでした。

強力な戦闘力を持つモナークでしたが、槍水、洋、あやめの連係攻撃の前に敗れました。そして槍水は半額弁当を手に入れて、残った洋とあやめは残った半額弁当を巡って争います。半額弁当のためなら徹底的に戦う。それでこそ、狼ですね。

結局、戦いは洋の勝利でした。しかし、今回の戦いであやめも間違いなく狼であることを示したのでした。
洋はいまだに二つ名はありませんが、いつか彼も二つ名で呼ばれるようになるでしょうね。
暴走するキャスターに対して、ついに聖堂教会はその抹殺を決定しました。

ホテルを爆破するという荒技に出て、ケイネスとランサーを抹殺しようとした切嗣でしたが、その目論見は失敗したようです。ホテルの崩壊現場からは、不思議な球体が発見されたのでした。

セイバーをジャンヌ・ダルクとして狙うキャスターに対して、とうとう聖堂教会は聖杯戦争を一時中止してキャスターとそのマスターを抹殺することを決定しました。むろん、何の報酬もなしというわけではなく、キャスターを倒したマスターには聖杯戦争で使い残された令呪が贈られます。これを手に入れることができれば、この先の聖杯戦争を有利に戦うことができます。しかし時臣と結託している璃正は、それさえも時臣のものにさせる腹づもりのようです。

そして待ち受けるセイバーたちの元に、キャスターが現れました。セイバーは切嗣に正々堂々とキャスターを倒すことを進言します。しかし切嗣の狙いは、この機会にキャスターを狙ってきた他のマスターを抹殺することでした。セイバーは切嗣のやり方に反発しながらも、否応なしに戦いに巻き込まれていくのでした。

キャスターは幼児たちを人質に使って、セイバーをおびき出そうとしました。あまりに悪辣なそのやり方に、セイバーはキャスターを叩き伏せようとします。しかしランサーから負った左手の傷が癒えないセイバーは、苦戦することになるのでした。その危機を救ったのは、なんとランサーでした。
対立する者同士でありながら、お互いに相手に敬意を持っているセイバーとランサーが、キャスターを相手にどう戦うのか楽しみです。

一方、切嗣の元へはケイネスが反撃に来ていました。切嗣は各種トラップを利用してケイネスを潰そうとしますが、ケイネスは不思議な液体に守られていて、切嗣の攻撃はケイネスを傷つけることができません。
魔術師として圧倒的な能力を持つケイネスを、切嗣は倒すことができるのでしょうか!?

そして今回もライダーとウェイバーのやり取りは微笑ましかったです。(^^;
スイートプリキュア♪ キュアドール! クレッシェンドキュアメロディ1回お休みがあっただけで、なんだか久しぶりのプリキュアという感じでした。今回は、アコたちが音吉さんの誕生日を祝ってあげようとするお話でした。

もうすぐ音吉さんの誕生日です。アコはお祖父さんのために、手書きのバースデーカードを作っていました。それを響たちに知られてしまい、みんなで音吉さんの誕生日を祝うことになりました。ところが、お祝いにみんなで歌を歌ってあげようと響が提案すると、アコは歌わないと言い出しました。響たちは怪訝に思いますが、なぜアコが歌いたくないのかわからないのでした。

そんな時、アコは傷ついていた不思議な鳥を助けました。元気のない鳥を励ますために、アコは歌を歌ってあげるのでした。これまでアコは歌が下手なのかと思っていましたが、とってもきれいな歌声です。こんな声を持っているのに、どうしてアコは歌いたくないのでしょうか!?

その理由は、奏太が聞き出してくれました。アコにとって歌うということは、家族で楽しく過ごした時間を思い出すことでした。もしも、あまりに家族が恋しくなれば、プリキュアとして戦うことが嫌になってしまうかもしれません。それでアコは、歌うことを封じてきたのでした。

そこへ音符を探しに来たファルセットが現れました。ファルセットは音符を奪っただけでなく、アコの大切なオルゴールをネガトーンに変えてしまったのでした。不幸のメロディをまき散らすネガトーンを倒すために、アコはプリキュアに変身するのでした。

素早く強いだけでなく、なかなか頭脳的に戦うキュアミューズでしたが、卑怯なファルセットは奏太を人質にしてミューズの動きを封じます。一方的に攻め込まれて、ミューズは大ピンチです。
そんなミューズを救ったのは、メロディたちでした。この時のメロディたちの登場シーンが格好良かったです。特にメロディの背中がなんだか男前で^^;、今まで以上に頼もしく感じました。小学生のプリキュアが登場したことで、メロディたちがお姉さん的なポジションになって、これまでにはなかった楽しみが増えそうです。

4人揃えば、プリキュアは無敵です。4人連携しての攻撃で、あっという間に人質の奏太を救い出しました。ミューズにお姫様抱っこされて助けられた奏太が、ちょっとうらやましかったり・・・。(^^;
そして、4人で必殺技を決めて無事にネガトーンを浄化したのでした。

そして、みんなで音吉さんの誕生日を祝います。最初は歌うことを嫌がっていたアコでしたが、プリキュアが家族のようなものだと知った今では、もう歌うことに迷いはありません。とてもきれいな歌声を聞かせてくれました。

今回は、これからのキーになりそうなピーちゃんが登場しました。でも、今回は顔見せだけで、何が動きがあるのは次回以降になりそうです。
そして気になるのは、復活したノイズ。復活した途端に姿を消してしまいましたが、ノイズはどこにいるのでしょうか!?

そして、今回からようやくEDにミューズが加わりました!
3人のお姉さんに混じって、踊るミューズがとっても可愛いですね。(^^)
死神シルヴィウスの捕獲に失敗したファムたちは、15隻の船艦を捕獲するとタチアナと約束しました。

死神シルヴィウス捕獲に失敗しただけでなく、勝手に契約をまとめたことでミリアは怒っています。タチアナと交渉しようとするものの、王女と名乗ったミリアにタチアナは国土も政府も持たない王女が本当に王女たりうるのかと指摘されてしまいました。

その間にも、ファムとジゼルは船艦の捕獲作戦を進めています。ファムは無鉄砲なおバカさんという感じですが、相棒のジゼルの知識と技術はなかなかたいしたもののようです。現在位置を把握したジゼルは、すぐさまアデス連邦の船艦を奪取する計画を立てたのでした。

自分には何もできることがないと落ち込むミリアでしたが、そんなミリアをファムが励ましてくれました。もしもミリアがトゥラン王国を復活させたら、グランレースも復活させて欲しいと言うのです。今はまだ果てしなく遠い夢ですが、この夢がいつか実現するといいなあと思いました。

そしてファムたちは、船艦の奪取に向かいました。2人だけで作戦を遂行するのかと思いきや、さすがにそれは無理で、足りない人手は死神シルヴィウスの乗組員から調達したのでした。アデス連邦の旗艦と接触したファムたちは、偽の通信文で艦長を船から引き離しました。その間に、まんまと船を手に入れてしまったのでした。
こんなことで本当に船が奪えるのかと思いましたが^^;、まあアデス連邦も優秀な人ばっかりというわけではないでしょうから、こういうことも可能なのかもしれませんね。(笑)

その頃、ミリアも独自に活動していました。折しもその日は、アデス連邦が征服したトゥラン王国の領土を併合したと宣言する日でした。そんな中ミリアは、死神シルヴィウスの中に自分の王国を樹立してみせたのでした。
作戦を終えて帰ってきたファムたちは、それを知って驚きます。今はまだミリアという王女と、テディという国民、そして死神シルヴィウスの一角というわずかな領土しかありませんが、最初の一歩としては上出来ではないでしょうか。

ということで、今回はアクションは控えめでしたが、楽しいお話でした。王国を復活させたいというミリアの願い。侵略者から土地を奪い返したいというアデス連邦の思い。この2つの勢力は、お互いに理解し合うことができるのでしょうか!?
入院してもマンガを描く。最高はそう決心しました。しかし編集長の判断は、それを許しません。

何があろうとも原稿は落とさない。入院していてもマンガを描き続ける。最高はそう決心しました。
最高のこの気持ちは揺るぎそうにありません。港浦はそんな最高の気持ちを編集長に伝えました。しかし、編集長はそれを聞き入れようとはしませんでした。

そして最高たちに知らされたのは、トラップの来年4月までの休載という決定でした。最高が退院するだけでなく、最高と秋人の2人が高校を卒業するまで原稿を掲載することはないというのです。その決定の裏には、最高の叔父さんがマンガを描くために無理しすぎて死んでしまったことがありました。

当然、この決定に最高たちは抵抗します。また最高たちだけでなく、お見舞いに来ていた福田や平丸たちも、この決定は理不尽だと反発したのでした。そして福田たちは、とうとうこの決定を覆さないなら、ジャックに原稿を掲載するのをボイコットすると言い出しました。
最高たちに、福田、エイジ、平丸、蒼樹&中井の5作品がいっぺんに休載することになったら、ジャックは大混乱です。

また編集部内でも、今回の決定に不満を感じている編集者がいます。服部たちは、福田たちと合流して今後の対応を協議することになりました。トラップの休載が、とんでもない波紋を広げることになりました。この事態はどうすれば収束することができるのでしょうか!?

理不尽な気もしますが、最高の体調や親の気持ちを考えたら、今回の編集長の決定はやむを得ない気もします。
ここでの休載は確かに厳しいですが、逆に言えばそれで消えてしまうようなら、最高たちの実力はその程度だったともいえるような気がします。
そして福田たちの行動は、友情という点から見たら熱いものがありますが、自分たちの作品を支持してくれる読者の存在をないがしろにしている気がしました。