日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


新キャラ・アステリアが登場するお話でした。

前回のヴィラジュリオとの戦いから何も起きないまま、まどかたちは訓練の日々を過ごしていました。そんな時、ファロスを建造したノウムンドゥス財団から会長がやって来ることになりました。どんな人物がやって来るのかと思いきや、その会長はまどかたちよりも幼く見えるお嬢様だったのでした。

アステリアは見た目はお嬢様ですが、中身はなかなか辛辣です。おまけに、中の人がイカちゃんだったのには驚きました。今期はキュアピースをやっていたりと大活躍ですね>イカちゃんの中の人

アステリアはようこを呼んで、意見を求めました。その話し合いでわかったのは、なんと地球は2万年前に一度絶滅していることでした。その頃、既に地球上には高度の文明があったようです。しかしウォクスが暴走したために、彼らは地球から離れざるを得ませんでした。これがランやムギナミのご先祖となった人々だったのでした。

以前のまどかの乗ったウォクスの不可解な動き、これをアステリアは重要視しました。もしまたウォクスが暴走するようなことがあれば、世界が滅びてしまいます。そこでアステリアは、まどかのウォクスを凍結することを決めたのでした。しかし、この決定にはランやムギナミは大反対です。とうとう2人は、凍結解除を条件にウォクスの格納庫に立てこもってしまったのでした。

まどかはアステリアと共に、そんな2人の説得に向かいました。まどかがウォクスに乗れないことを受け入れていることを知った2人は、ようやく立てこもりをやめたのでした。本来ならこのような行動は、重大な服務規程違反ですが、アステリアの判断でランとムギナミは処罰されないことになりました。

そんなアステリアですが、なんと裏では密かにヴィラジュリオと連絡を取り合っていました。アステリアのメイドがどこかで見たようなと思ったら、アレイがメイド役を務めていたようです。これはアステリアの趣味なのでしょうか!?(^^;

そしてモイドもまた、独自の動きをみせています。最終的にウォクスを手に収めるのは、どの陣営になるのでしょうか。

今回笑ったのは、アステリアがランに嘘を教えていたことでした。地球では会った時にワンと挨拶するとランに教え込んだのは、アステリアだったのでした。それを健気に守ってだまされ続けていたランが可愛すぎます。(^^;
海人たちは夏祭りに出かけました。そこで、ある事件が待っていたのでした。

沖縄ではイチカとキス直前までいった海人。でも、帰宅してからは再びギクシャクした関係に戻ってしまったのでした。そんな中、りおんに何かが起きていました。しかしイチカはそれに気づかないまま、みんなで夏祭りに行くことになってしまったのでした。

このメンバーで行く夏祭りが普通のもので終わるはずがありません。檸檬先輩の提案で、唐突に肝試し大会が始まってしまったのでした。哲朗は美桜と、海人は柑菜と、イチカは檸檬とペアを組んでお札を置きに行きました。その途中には、檸檬の差し金でオバケ役として真奈美が隠れていました。真奈美の姿に驚いた哲朗と美桜は、思わずキスしてしまったようです。(単にぶつかったはずみでキスしちゃっただけ!?)

一方、哲朗たちの叫び声を聞いて柑菜も不安になります。いい雰囲気になったところで、柑菜は海人に告白しようとしました。しかしイチカの叫び声が聞こえた時、海人は柑菜をその場に残してイチカの元へと駆けつけたのでした。1人残された柑菜は、どんな表情をしていたのでしょうか。表情が見えなかっただけに、よけに柑菜の気持ちが伝わってきました。(;_;)

イチカの前には、謎の物体が現れていました。それはイチカの宇宙船があやまって救難信号を発信してしまい、それに応じて現れた無人救助ロボだったのでした。無人ロボはイチカを無理矢理連れ帰ろうとします。それを見た海人は、必死でイチカを守ろうとするのでした。

結果的に、海人はイチカを守り抜くことができました。しかし第1話でイチカが地球にやって来た時のように、海人は再び重傷を負ってしまったようです。そんな海人を救ったのは、イチカの不思議な力でした。
いよいよイチカが宇宙人だということが、海人たちに明かされるのでしょうか!?

今回笑ったのは、檸檬と真奈美のやり取りでした。真奈美のセリフによると、檸檬はけっこう昔から高校生をやっているようです。檸檬の怪しさをみると、イチカが宇宙人であることはくらいはたいしたことではないと思えてきますね。(^^;
お姫様、お姫様っ!

豪華客船シンフォニー・エンジェルを襲撃する仕事を請け負った茉莉香たちでしたが、その時に何者かが弁天丸へと密航してしまいました。そして今回、密航者の正体が判明しました。
それはなんと、かわいらしいお姫様だったのでした。彼女の名前は、プリンセス・グリューエル・セレニティ。セレニティ家のお姫様でした。グリューエルは、茉莉香の父親にある依頼をしようとやって来たのでした。

船長を出せというグリューエルの要求に、茉莉香が応じます。グリューエルは、まだ茉莉香の父親が亡くなったことを知らなかったのでした。茉莉香と話をしたグリューエルは、茉莉香の父親にするはずだった依頼を茉莉香に頼むことにしました。その依頼は、黄金の幽霊船を探して欲しいというものでした。

その依頼を引き受けた茉莉香でしたが、その直後グリューエルが失踪したことになっていると知りました。グリューエルは自分の意思でここにやって来たのに、何者かが彼女を行方不明と発表したのでした。それに対する対策として、茉莉香は自分の通う学校の中等部にグリューエルを入学させてしまったのでした。正真正銘のお姫様がやって来たということで、グリューエルは学校でも大人気です。

グリューエルの入学を公式に発表したことで、当面の問題は解決したかに見えましたが、さらなる事件が茉莉香たちを待っていました。グリューエルは密かに黄金の幽霊船に関する資料を本国から取り寄せていました。その資料を持ってきた船が、何者かに襲われているというのです。誰が何のためにグリューエルの邪魔をしているのでしょうか!?

これまで地味な展開が続いてきたこの作品ですが、お姫様が登場したことで一気に華やかになりましたね。この事件は、これまでの茉莉香の海賊ごっこ的な仕事とは違って、本格的な海賊らしい仕事になりそうです。
戦いは泥沼状態に・・・。

オーランの裏切りによって、反ルスキニア軍は要衝の地ボレアースを手に入れました。しかし、反ルスキニア軍はいろいろな勢力の寄り集まりです。戦いに勝っても、オーランを憎む者がいたり、ミリアのことを悪く言ったりする者がいます。そして、1つの戦いが終わったばかりだというのに、早くも次の戦いが始まろうとしていたのでした。

偵察に出たファムとジゼは、サドリに率いられた第一艦隊が近づいていることを発見します。ヴァサントやオーランの目から見れば、要害の地を手に入れた今、積極的に打って出るより、籠城して迎え撃つのが最適と思われました。しかし、先の戦いの勝利に浮かれ、連邦への復讐心に燃える反ルスキニア軍はとまりません。

こうして各艦隊が出撃して、サドリの艦隊を迎え撃つことになりました。前哨戦として、グラキエスのディアンたちがサドリの艦隊にダメージを与えます。それに対してサドリは、偽の発光信号を送ることで敵を分断する作戦に出たのでした。サドリから送られたメッセージは、オーランに裏切って敵の退路を断てというものでした。それに動揺した反ルスキニア軍は、同士討ちを始めてしまいました。

ファムたちは、なんとか同士討ちをやめさせようとしますが、一度燃え上がった不信の火は簡単には消えません。その間にもサドリの艦隊は着実に反ルスキニア軍を追い詰めます。戦場に残されたオーランやミリアは、危機にさらされることになるのでした。この窮状を救ったのは、死神シルヴィウスでした。その圧倒的な火力のおかげで、反ルスキニア軍は体勢を立て直すことができたのでした。

しかし、まだ戦いは終わりません。ボレアースに立てこもる反ルスキニア軍に対して、サドリは要害の一部を破壊するという荒技で攻め込んできました。こうして再び戦いが始まってしまいました。しかし、これはアウグスタ・サーラの望むものではありませんでした。悲しむサーラのために、ファムたちは2通の命令書をサーラから託されました。1通は、ミリアを通じてヴァサントに届けられました。そしてもう1通は、ファムたちの決死の行動によってサドリに届けられたのでした。

こうして泥沼のような戦いは、ようやく終結したのでした。とはいえ、戦いの火種はいまだにこの世界にくすぶっています。ファムたちの世界に、本当の平和が訪れるのはいつの日なのでしょうか。
未来がクリスを助けるお話でした。

響を誘うこともなく、未来は早朝に1人で登校してしまいました。そんな時未来は、ノイズに追われて傷ついたクリスを発見したのでした。未来はクリスを、お好み焼き屋のおばちゃんのところに連れ込みました。そこで未来は、クリスの傷の手当てをしてあげるのでした。

その頃、響は学校に来ていました。しかし、未来の姿がないことを不審に思っていました。落ち込む響でしたが、そんな響を元気づけてくれたのは翼でした。翼と比べると、響はとても小さなことのために戦っているのかもしれません。しかし、そんな響の戦う理由を翼は認めてくれたのでした。

目を覚ましたクリスは、未来に自分の生い立ちについて話しました。クリスは幼い時から大人に利用されて生きてきたのでした。未来は、そんなクリスの友達になってあげたいと思うのでした。

そんな時、商店街でノイズが暴れ始めました。ノイズを迎撃するために、クリスは未来のもとから飛び出しました。一方、響も体調が完璧ではない翼に代わって、戦いの場へ赴くのでした。

そんな中、響は建物の中に取り残されている人がいることを知りました。それはなんと、未来とお好み焼き屋のおばちゃんだったのでした。2人を守るために、シンフォギアに変身したい響でしたが、ノイズは大きな音に反応して襲ってくるタイプのようです。そこで未来は、自分が囮になって逃げる間に、響におばちゃんを救出して欲しいと頼むのでした。

変身した響は、まずおばちゃんを助け出します。そして、危機一髪のところでノイズに追われていた未来を助け出したのでした。でも未来を助けた後で、着地に失敗して2人ともボロボロです。そんな姿をお互いに笑いあって、ようやく2人の間のわだかまりが解けたのでした。響と未来、その強い絆は簡単に壊れてしまうようなものではありませんでした。

今回、未来がクリスを助けたのは、今後の伏線なのでしょうか!? その時のクリスは、響と対峙した時とは違って、自分の心の内をさらけ出してくれました。未来と話し合った時と同じようにクリスが心を開くことができたら、響とクリスはわかり合うことができるかもしれませんね。
フェチ・アニメっ!!!(^^;

貝木との対決が終わり、暦は夏休みの勉強に集中していました。そこへ火憐が現れました。いつもはスポーティーな格好をしている火憐ですが、なぜか今回はスカート姿で登場です。どう見てもこれは、兄を誘惑しているようにしか見えないのですが・・・。(^^;

火憐と暦がじゃれあっているうちに、暦が神原と親しいことがわかりました。それを知った火憐は、ぜひ暦に神原を紹介してくれと迫るのでした。しかし、神原の性癖を知っている暦は、火憐に神原のことを初回したくありません。そこで、紹介するかしないかを賭けて、2人は勝負することになりました。

でも普通に戦ったら、火憐が圧勝しそう。と思えば、なんと暦は歯磨きで勝負すると言い出しました。他人に口の中をかきまわされるのは、予想外にこそばゆいもので火憐は悶絶することになるのでした。そんな火憐を見ているうちに、だんだん暦もその気になってきてしまいました。

兄妹としての一線を越えそうになった時、そこに月火が顔を出しました。そのおかげで、2人は勝機に戻ることができたのでした。もし月火が現れなかったら、あのまま2人はどうなっていたんでしょうね。(^^;

ということで、今回からは月火がメインだったはずなのに、ほとんど出番はありませんでした。あ、でも月火バージョンのOPはちょっとよかったかも。
スマイルプリキュア! キュアドール!キュアマーチ4人目のプリキュア、キュアマーチが誕生するお話でした。

やよいがプリキュアになったことで、プリキュアは3人になりました。残りはあと2人です。
お昼休み、みゆきたちは一緒にお弁当を食べていました。そこへ上級生が現れました。上級生たちは、ここは自分たちの場所だから明け渡せと迫ります。あかねは反発しますが、みゆきややよいは怖くて何も言えません。
そこへ、緑川なおが通りかかりました。なおは、上級生に対しても筋の通らないことは通らないときっぱり告げたのでした。生徒会長も間に入ってくれて、問題は無事解決しました。

そんななおの様子に惚れ込んだみゆきは、次はなおにプリキュアになってもらおうと決めるのでした。
そして日曜日、みゆきはなおを仲間にするために出かけました。しかし引っ越してきたばかりで街に不慣れなみゆきは、途中で迷子になってしまったのでした。

それを助けてくれたのは、偶然通りかかったなおでした。みゆきは、そのままなおの家にお邪魔することになりました。そこには幼い弟や妹が5人もいました。小さな弟や妹のために、なおはご飯を作ってあげたり、遊び相手になってあげたりしていたのでした。

そこへ再びアカオーニが現れました。なおたちを守るために、みゆきは駆けつけてきたあかねとやよいと一緒にプリキュアに変身したのでした。アカオーニが生み出したアカンベェは、容赦なくなおたちに襲いかかろうとします。ハッピーは必殺技を放って、それを食い止めました。しかし、襲いかかってきたアカンベェに捕まってしまいました。

ハッピーが捕まって、プリキュアは大ピンチです。そんな時、家族の絆を守りたいというなおの気持ちが爆発して、新たなプリキュア・キュアマーチが生まれました。運動神経抜群のなおは、プリキュアになっても抜群の戦闘力をみせました。風のように素早く動き、風を集めた必殺技・マーチシュートでアカンベェを浄化したのでした。

こうして、新たなプリキュアが仲間に加わりました。残りはあと1人です。最後の1人をみゆきたちがどう攻略するのか、楽しみです。

これまでも顔は見せていましたが、なおがようやく本格登場です。なおはとにかく男前キャラですね。その上やさしくて、女子にもファンがいるのが納得です。ちょっとあかねとキャラがかぶっているところがあるような気もしますが、そのあたりをどう描き分けるのかも楽しみです。

それにしても、今回もキュアピースは優遇されていますね。前回登場の時のじゃんけんぽんはチョキでしたが、今度はパーで登場です。これは毎回子供たちがじゃんけんで遊べるようにという配慮なのでしょうか!?
スマイルプリキュアは、細かなところまでいろいろと考えられていますね。(^^)
アルテア界からの侵攻の目的が明かされました。

例によって穴を掘っていたアンディは、そこで一冊の本を見つけました。それこそが伝説の「双星の書」ではないかと考えたアンディは、必死でその本を解読するのでした。そして早速、その本に書かれていることを試してみました。
でもなんだか様子が変です。古文に堪能なMIXが解読してみると、それは「双星の書」ではなく昔の生徒手帳だったのでした。(^^;

学園では相変わらずほのぼのとした日々が続いています。サザンカは、この前の男女ペアでのお出かけの時の写真を販売していました。アマタはミコノの写真を買うのかと思いきや、なんと買ったのはアンディの写真。これは腐女子が喜ぶ展開なのかと思いきや、アマタが気になっていたのはアンディの後ろに移っていたカグラのことだったのでした。

そんな中、アルテア界から再びジンが侵攻してきました。これまでなぜ彼らがこちら側の世界にやって来るのか不明でしたが、今回それが明かされました。なんとアルテア界では、ある時期から女性が生まれなくなったばかりか、女性が死に絶えてしまっていたのでした。種の存続のため、アルテア界ではこの世界で新たにイヴになってくれる人間を必要としていたのでした。

ジンを迎撃するために、アマタ、ゼシカ、ミコノが出撃しました。しかし、ジンの重装甲型ラディウス・グニスの防御は堅く、アクエリオンは有効な攻撃を加えることができません。そればかりかラディウス・グニスには、アクエリオン本体ではなく、内部の操縦者にダメージを与える兵器が搭載されていました。その攻撃を受けて、アマタたちのエレメントスーツはボロボロになってしまうのでした。

絶体絶命の大ピンチに陥ったアマタたちですが、エレメントスーツが脱げたことで、これまで以上に周囲の様子を感覚的に捉えられるようになっていました。そこでアマタたちは、自らエレメントスーツを破くという荒技に出ました。そのおかげで、アクエリオンはラディウス・グニスの攻撃をかわすことができるようになりました。

至近距離まで肉薄したアクエリオンは、ドラゴンボールのじゃんけんのような技で^^;ラディウス・グニスを撃破したのでした。こうしてアマタたちは、勝利を収めました。しかし、今回の技はあまりに淫らという理由で、しばらく封印されることになったのでした。

そんな中、今回の出撃でゼシカはアマタへの気持ちに気づきました。女性のエロい話を聞くと簡単に浮かび上がって動揺してしまうアマタですが、一応本命はミコノみたいです。こんな中で、ゼシカがアマタに取り入ることができるのでしょうか。
タントの連載を終えて、最高たちは次の作品へと挑みます。

タントの連載を終えるために、最高たちは1つの賭に出ました。連載を終了させる代わりに、新しい作品ではエイジ以上のものを描いてみせる。もし後3回の連載会議で面白い作品を描けなかったら、ジャックとの契約を切られてもいいという厳しいものです。

タントの連載を終えた2人は、新作について考え始めます。しかし、急には新しいアイディアが浮かびません。そんな時、担当の港浦が1つのアイディアを持ってやって来ました。2人が以前に描いて、エイジ以上の人気をとった作品「この世は金と知恵」これをパワーアップさせたマンガを描いたらどうだというのです。

そのアイディアに魅力を感じた2人は、早速作品に取りかかりました。2人はノリノリで勢いがありましたが、会議の結果は残念ながら失敗でした。落選の理由は今ひとつはっきりしませんが、以前にやったネタのリニューアルでは、目新しさに欠けたのではないでしょうか。

次に港浦は、今度は思い切って王道ファンタジーを描いてみたらと提案しました。高木は自分たちに王道は向かないと反論しますが、港浦は今までに2人は本気で王道を描いたことがないと説得します。それを最高が受け入れて、次回作は王道ファンタジーになりました。

ところが、その作品は2人の作品らしくないという理由で、連載会議にすらまわしてもらえなかったのでした。
後がなくなった2人の前に、港浦がやって来ました。しかし、やって来たのは港浦1人ではありませんでした。以前、最高たちを担当してくれた服部さんも一緒に来ていたのです。

今回の方向性を決めるにあたり、港浦はなりふり構わず服部さんに相談したのでした。その結果を踏まえて、次回こそが本当の勝負です。2人は本当にエイジ以上の作品を作り出すことができるのでしょうか!?

今回は、物語のメインも面白かったですが、サイドストーリーもよかったです。岩昻の原作のクオリティが落ちていることを服部さんに指摘するエイジ。やはりただ者ではありません。面白い作品を見抜く目に関しては、エイジは素晴らしいセンスを持っているようですね。

そして岩昻は、相変わらず服部さんにアタックしています。高木が見吉と結婚したことで、焦っているだけのようにも見えますが、岩昻は服部さんから好きだと思われることができるのでしょうか!?
ついに新が大会へと出場してきました!

これまで以上にカルタを強くなりたいと、千早は練習にも熱が入っています。しかし、その一方で勉強はおざなりだったようで、なんと学年で下から5番目。近々大会があったのですが、宮内先生から出場を禁止されてしまったのでした。その代わりに、千早は机君に教わって勉強をすることになりました。

しかし太一は、優勝してA級になるために、1人大会に出場しました。結局、千早と肉まん君は机君に教わって図書館で勉強。太一は大会に向かうことになりました。そこで太一に思いがけない出会いが待っていました。なんと福井から新が大会に参加していたのです。しばらくカルタから離れていた新ですが、とうとうカルタの世界に復帰したのでした。

勉強をしていても千早は、太一の大会の結果が気になってなりません。そこでとうとう図書館を抜け出して、大会会場へと向かってしまったのでした。しかし、千早が着いたときには太一は3回戦で敗れていました。新と出会えたこと、しかし自分がまだB級だったという悔しさが太一のメンタル面に影響を与えたようです。

太一の応援に来た千早でしたが、そこで千早も新と再会することになったのでした。新のカルタに、千早はあっという間に魅入られてしまいました。新はブランクが長かったので本調子ではないようですが、それでも流れる水のようなそのカルタは、千早が対戦したクイーン・若宮詩暢に通じるものがあったのでした。

こうして、ほんのちょっとだけですが、千早は新と再会することができました。しかし再会した新は恋しい人であると共に、カルタのライバルでもあります。千早、新、太一の関係がこの先どうなっていくのか楽しみです。

戦いに敗れた太一に、原田先生は準優勝2回の実績を評価して、A級に昇格させることをほのめかしました。しかし、太一はそれを笑って断るのでした。きちんと自分が納得できる実績を出して、新と同じ場所に並ばなければ意味がありませんよね。

密かに太一の応援に来ていた奏ちゃんに連れられて、千早は図書館へと戻りました。謝る千早に、机君は太一のことを話しました。太一はカルタ部の活動をしていても、成績を落としたことはなかったのです。成績を落とせば、カルタをやめさせられてしまうかもしれないからです。大好きなことをすることは大切。でも、大好きなことをするために、やりたくないこともがんばることが必要。この言葉は重かったです。
奇面館の殺人 (講談社ノベルス)綾辻行人さんの館シリーズ第9弾、「奇面館の殺人」を読み終えました。

探偵役の作家・鹿谷門実は、自分とそっくりな作家・日向京助と出会いました。しばらくして鹿谷は、日向からあるお願いをされました。それは、自分の代わりに奇面館と呼ばれる屋敷で行われる集まりに参加して欲しいと言うのです。
その屋敷は、鹿谷にとって因縁の深い、中村青司が建築したものでした。好奇心に誘われて、鹿谷はその申し出を受けました。そして彼は、奇面館へと向かったのでした。

そこは東京の郊外にある屋敷でした。その屋敷の主人・影山逸史は、館に招いた6人の男性に奇妙な要求をしました。屋敷で自分と対面する時には、全員が用意された仮面をかぶって欲しいというのです。
全員がそれを聞き入れて、集まりは予定通りに行われました。しかしその夜、主人の影山逸史が屋敷の奥まった部屋で殺害されてしまったのでした。おまけに、招待客全員が朝には仮面をかぶらされて、それを脱ぐことができなくなっていました。折しも、前日から続いている吹雪のために、客人たちは屋敷から一歩も出ることができません。その上、屋敷の電話は全て破壊されて、外部との連絡も取れません。果たして奇面館で何が起こったのか。その謎を鹿谷が解き明かします。

今回は館シリーズの中では、比較的コンパクトな作品でした。主要な登場人物が全員仮面をかぶって登場するという趣向は、かなり面白いと思いました。でも推理小説としては、ちょっと物足りないような感じがしました。
これまでの館シリーズを読んできた読者なら、どんな事件が起きたのか何となく想像できてしまうところがあったからです。そして、最後の種明かしはちょっと強引すぎる気がしました。
というわけで、期待が大きすぎたせいもあるかもしれませんが、館シリーズとしては今ひとつな感じでした。

この館シリーズは、全10巻が予定されています。ということは、次に発表される新作でシリーズが完結ということになります。最後に登場するのは、どんな館になるのか。今から楽しみです。
個人的には、「暗黒館の殺人」くらいのボリュームがあるものを期待しています。
年に一度の大行事、確定申告に行ってきました。

パートで働いている程度なので、たいした収入があるわけではないのですが、源泉徴収された税金の還付とか、たまにやっている株の損益報告とかあって、どうしても年に一度は確定申告に行かなければなりません。
人混みが苦手なので、できるだけ空いている時間を狙って、夕方に税務署まで行ってきました。

以前は雑然とした感じでしたが、最近ではパソコンで必要データを入力するようになりました。最初のブロックでは必要書類の確認、次のブロックではパソコンへのデータ入力、次は印刷、最後に提出という流れです。

この中でも、一番手こずったのはパソコン入力でした。パソコン自体は使い慣れているので、文字入力などは苦になりません。ところが、この申告データ作成用のパソコンは、税務署員でないと使えないんじゃないかというくらい画面に専門用語が並んでいます。というわけで、せっかく機械化しても入力の度にそばにいる税務署員にどう入力したらいいのか聞かないと先へ進むことができません。e-taxとかいって、自宅で申告できる仕組みも用意されているらしいですが、素人にもわかりやすいメニューを用意するなどしないと、誰も使わないんじゃないかと思いました。(^^;

そんなこんなで、なんとか1時間ほどで作業を終了して帰ってきました。それでも帰ってきたら、疲れてぐったりしてしまいました。まあ、でもこれで来年までは税務署に行く必要はないわけで、本当にやれやれです。
サービス回とみせつつ、その一方でまどかたちの絆がきちんと描かれました。

前回謎の光を放って墜落したまどかたちのウォクス。とりあえず、そちらは放置で物語は進みます。
病院に収容されたムギナミは、幼い頃の夢を見ていました。それはムギナミが初めてヴィラジュリオと出会った時の夢でした。彼女は行き倒れていたヴィラジュリオに、貴重な食料をわけてあげました。ムギナミが住んでいた惑星は、人生の吹きだまりのような場所で、みんなそれぞれが生きていくことに必死だったのでした。

まどかは、ムギナミの気持ちがわからないと腹を立てていました。そんなまどかは、ランから昔のヴィラジュリオは王子だったと聞かされるのでした。それでも、まどかはいまだにヴィラジュリオを許せません。もやもやした気持ちを抱えつつ、まどかたちは学校に向かうのでした。

そして、今回のサービスシーン発動!(^^;
何を勘違いしたのか、魚屋さんが蒲焼きを作るのに必要なウナギを、プールに放流していったのでした。水泳部がその処理をしていたようですが、それだけでは人手が足りず、まどかたちにも声がかかりました。
このウナギ、女の子たちの胸に潜り込むは、あんなところやこんなところに巻き付くわ、やりたい放題です。そしてウナギの回収を手伝ったランも、ウナギに緊縛されることになるのでした。

そんな中、岩淵先生はまどかがいつものまどからしくないことに気づいていました。それを先生から指摘されたまどかは、あの時まどかたちから嫌われることを覚悟でヴィラジュリオを助けたムギナミこそが、ジャージ部魂を持っていたことに気がついたのでした。自分の過ちに気づいたまどかは、すぐにムギナミに謝ろうとします。

ムギナミもまどかに謝ろうとジャージ部の部室にやって来ていました。そこでまどかは、再びムギナミを自宅へと連れ帰ったのでした。腹を割ってはなすにはお風呂でということで、まどかとムギナミはお風呂で語り合いました。そしてムギナミの気持ちを知ったまどかは、ムギナミを受け入れたのでした。

それでも早朝、ムギナミはこっそりまどかの家から出て行こうとします。しかし、それはまどかやランに見抜かれていました。一緒にご飯を食べて、一緒にお風呂に入って、一緒に眠ればもう家族とまどかはムギナミに伝えました。こうして、まどか、ラン、ムギナミの間に深い絆が生まれたのでした。

今回は、お色気シーンを入れつつ、まどかたちの気持ちをていねいに描いていて面白かったです。こういう日常パートをしっかり描いてある作品っていいですね。
茉莉香は、学校と海賊業の両立という忙しい日々を送っています。

冒頭から、茉莉香が偵察任務に出撃。首尾よく敵艦隊を発見したものの、敵に補足されて大ピンチです。
・・・と思ったら、これは茉莉香の夢でした。このところ茉莉香は、海賊が忙しくて睡眠不足気味みたいです。

そんな茉莉香に、ケインやミーサは学校をやめたらいいと提案します。しかし茉莉香は、頑としてそれを聞き入れません。学業と海賊の両立は、茉莉香にとってとても大切なことなのでした。

そして茉莉香は、久しぶりにランプ館でバイトです。ところが、急な仕事が入って、またもや海賊として出撃することになってしまいました。そんな茉莉香に会うために、チアキがやって来ましたが、残念ながら茉莉香と顔を合わせることはできませんでした。でも、その代わり茉莉香の友人のマミとは親しく話をすることができたのでした。

その頃、茉莉香は宇宙で海賊業にいそしんでいました。とはいえ、海賊とはいっても本当に荒事をするわけではなく、客船からの求めに応じて出動するショーみたいな感じですね。今回は豪華客船の他に、護衛艦3隻のおまけつきです。一応、事前にお約束はできているものの、相手が本当にその通りに動くかは別。今回もイレギュラーが発生して、茉莉香は判断を求められました。でも海賊としての経験が浅い茉莉香には、まだ素早い状況判断は難しいようです。

多少トラブルもありましたが、茉莉香たちは無事に海賊を終えました。ところが、その後で弁天丸に密航者がいることが判明しました。先ほど豪華客船に乗り込んだ際に、一時的に弁天丸をハッキングして乗り込んできたようです。ところが、そのデータはどう見ても子供のものです。その密航者は、船長と話がしたいと言っています。
果たして、この密航者は何者なのでしょうか!? そして、何のために弁天丸に乗り込んだのでしょうか!?
イチカの気持ち、海人の気持ち。美桜の気持ち、哲朗の気持ち。

佳織と海人が2人きりでいたところを目撃してしまい、イチカはもやもやしています。また美桜は、千春に襲われそうになっていた哲朗を助け出しました。しかし、その時に美桜は下着をはいてなかったことを哲朗に知られてしまいました。そんなもやもやを抱えたまま、午後からも撮影は続きます。

撮影終了後、イチカは佳織を呼び出しました。そして哲朗は、撮影中から千春にまとわりつかれていたのでした。
佳織はイチカに、本当のことを話しました。海人と話をしていた時、涙を流したのは、海人のことが好きだからではなく、好きだった人に同じように振られたことを思い出したからでした。そこへ、佳織に呼ばれた海人がやって来ました。真相を明かした上で、イチカが海人と2人きりになれる時間を作ってくれるなんて、佳織もいい娘ですね。

一方、千春に追われて哲朗は苦労していました。そんな哲朗を助けてくれたのは、またしても美桜でした。しかし、簡単には千春も引き下がりません。強引に哲朗を連れ去ろうとする千春に、美桜は本当のことを話しました。なんと美桜は、裸族だったのでした。普段家では下着をつけないで過ごしています。それが習慣になっていて、今でもついぼーっとしていると下着をはかずにでかてしまうことがあるのでした。
そして、ついに美桜は自分の思いを哲朗に告げました。しかし哲朗が柑菜のことが好きなことはわかっています。この関係、最後はどう決着するのでしょうね。

今回完全に蚊帳の外に置かれていたのが、檸檬先輩と柑菜でした。なにやらお酒(?)を飲まされて、いろいろとコスプレした映像を柑菜は撮影されていましたが、後から恥ずかしい思いをすることにならなければいいのですが・・・。(^^;

ともあれ、今回の沖縄旅行で、イチカは海人に対する気持ちを、海人はイチカに対する思いを再確認しました。2人の関係は、これからどうなっていくんでしょうね。
それぞれの思いと、それぞれの戦いが描かれたお話でした。

反ルスキニア軍は、要衝の地ボレアースへと迫っていました。それを迎え撃つのは、オーランとソルーシュに率いられた第三艦隊と第四艦隊でした。戦いを前にオーランの心は揺れていました。アウグスタの理想を実現すべく戦ってきたはずなのに、今では自分がそのアウグスタに刃を向ける存在となってしまいました。そんなオーランとは対照的に、ソルーシュはルスキニアについて行くことは、より早く平和を実現する道だと割り切っています。

一方、反ルスキニア軍と共に行動することになったファムも揺れています。これまでに何度も戦いを経験していますが、それは人の命を奪おうとするものではなく、あくまで鯨取りでした。ジゼルはそんなファムの思いを知っていますが、かけるべき言葉がありません。

戦いを前に、ヴァサントはオーラン&ソルーシュと会談を持ちます。しかし、話し合いは物別れに終わってしまいました。こうして、ついに反ルスキニア軍とルスキニア軍が激突しました。戦いの空へファムも赴きましたが、途中でこれは何か違うことに気がつきました。武装を廃棄したファムは、空族らしいやり方で戦うことを決めました。敵の旗艦を落とせば、戦いは終了です。

ファムたち空族は、ソルーシュの旗艦を攻撃します。しかし、ファムたちの攻撃程度では、ソルーシュの足を止めることすらできないのでした。そんな中、戦いに異変が起きました。アウグスタの旗に向かって砲撃した第四艦隊に向かって、オーランに率いられた第三艦隊が砲撃を始めたのです。
最後の最後になって、オーランはどうしてもアウグスタに刃を向けられないことに気がついたのでした。

そしてソルーシュの乗った旗艦は撃沈。戦いは終わりました。しかし、かっての味方同士が争う姿は、アウグスタ・サーラを悲しませることになったのでした。戦いを終え、報告に現れたヴァサントにアウグスタは姿を見せることがありませんでした。

その一方で、ルスキニアは着々と何かを進行させています。彼らはいったい何をしようとしているのでしょうか!?
ルスキニアもアウグスタ・サーラも、共にファラフナーズの理想を実現しようとしています。それは争いのない世界を作り上げることだったはずなのに、2つの勢力はどうして戦っているのでしょうか。(;_;)
未来にシンフォギアのことを知られた苦しさを胸に、響は戦い続けます。

響が戦っていることを、未来は知ってしまいました。隠し事はしないと言った未来に、響は隠し事をしていました。そのことで未来は涙を流すのでした。

一方、響とクリスの戦いは続いています。戦いの中、それでも響はクリスに語りかけます。ノイズではなく人間が相手だから、話し合えばわかりあうことができると信じて。しかし、そんな響の言葉をクリスは聞き入れようとはしません。そうしてクリスは、シンフォギアの力を発揮してみせました。なんとクリスもまた、シンフォギアの適合者だったのでした。

クリスの攻撃に、響はピンチに陥ります。それを救ったのは、まだ完全な状態ではない翼でした。完全でない翼でも、戦いの歴史では翼の方が上でした。翼はクリスを圧倒します。その時、戦いの場にフィーネが姿を現したのでした。フィーネはクリスの戦いぶりに失望していました。そしてフィーネは、クリスからネフシュタンの鎧を回収すると、クリスはもう用済みだと告げて消えたのでした。

戦いを終えた響に、翼は以前とは違った親しみをみせてくれました。しかし、響が大切にしていた未来との友情は、これをきっかけに決定的に壊れてしまったのでした。響と未来、あんなに仲のよかった2人がもう仲直りすることはできないのでしょうか。(;_;)

フィーネに捨てられたクリスは、街をさまよいます。そんな時クリスは、迷子の子供たちを見つけました。そんな子供たちを、クリスは無事に親のところまで送り届けるのでした。響の前では突っ張っているクリスですが、意外と根は優しい女の子なのかもしれませんね。

そしてクリスは、再びフィーネのところに戻ります。しかし、そこでクリスは改めて自分がいらない存在だと思い知らされるのでした。フィーネが鎧のようなものを装着していましたが、あれがフィーネの力なのでしょうか!?
フィーネも響たちと同じく、シンフォギアの力を使うことができるのでしょうか!?
いよいよ暦たちと貝木との対決です。

と思ったら、少し体調がよくなった火憐が、再び貝木と戦おうとしていました。それを知った暦は、火憐をとめようとします。しかし、火憐はなかなかそれを聞き入れません。そうして、まるでドラゴンボールのような戦いが繰り広げられることになりました。(^^;

っていうか、火憐の戦闘力凄すぎないですか。暦が吸血鬼でなかったら、何度死んでいたことか・・・。
それでも結局最後は、火憐は暦に言いくるめられてしまいました。2人のかけあいを聞いていると、正義とは何なのか考えさせられますね。

そして暦は、ひたぎと2人で貝木と対決することになりました。どうなるのかと思いましたが、なんと貝木はあっさりとおまじないから手を引くことを約束しました。そればかりか、この街からも出て行くことを約束しました。
詐欺師の貝木の言うことですから、どこまで本当かわかりませんが、こうして事件は一気に終結してしまったのでした。

貝木との対決で思いがけないこともわかりました。なんとひたぎは、昔貝木に惹かれていたこともあったようです。思いがけない感情が交錯して、本当に一筋縄ではいかない物語ですね。
スマイルプリキュア! キュアドール!キュアピース放映前から大きなお友達に大人気^^;のキュアピースが、いよいよ登場です!

あかねという仲間は得たものの、プリキュアは全部で5人。みゆきたちの仲間探しは続きます。
屋上であかねと一緒にお弁当を食べていたみゆきは、そこで黄瀬やよいの姿を見かけました。何をしているのかと思ったら、やよいはヒーローの絵を描いていたのでした。実はやよいは、スーパーヒーローが大好きなのでした。でも、それをみゆきたちに知られて、ちょっと恥ずかしそうです。

そんな時、校内美化ポスターが募集されることになりました。各クラスから誰か1人がポスターを描かなければなりません。でも、自分からやってみようという人は1人もいません。そこでみゆきは、やよいを推薦したのでした。こうしてやよいがポスターを描くことになりました。

でもやよいは、今ひとつ自信がありません。それというのも、この学校には絵のうまい人が何人もいたのでした。
こういう設定は今までのプリキュアにはなかったことで、ちょっと新鮮で面白かったです。それでもみゆきとあかねに励まされたやよいは、2人の協力を得てポスターを描き上げたのでした。

しかし残念ながら、やよいのポスターは努力賞でした。優勝したのは、美術部の部長でした。部長の取り巻きに馬鹿にされたやよいは、ポスターをはがして校舎から飛び出してしまいました。その前に現れたのは、バッドエンド王国からやって来たアカオーニだったのでした。

アカオーニは、バッドエナジーを集めます。その力のせいで、校内は悲しみに包まれてしまいました。それを知ったみゆきとあかねは、プリキュアに変身して戦うのでした。アカオーニもアカンベェを繰り出して迎え撃ちます。
意外と強いアカンベェに、ハッピーはいきなり必殺技を放ちます。しかし、あっさりアカンベェにかわされてしまいました。おまけにサニーが繰り出した必殺技は、気合いをこめてなかったので失敗。プリキュア大ピンチです!

そんな時、やよいが目覚めました。自分の絵を守るために、みゆきとあかねが戦ってくれていることを知ったやよいは、友情パワーでキュアピースに変身したのでした。しかし、いくら変身しても基本的に弱虫な性格は変わりません。ハッピーとサニーを守ろうとしたピースでしたが、アカンベェに襲われそうになって逃げ出してしまいました。

でもピースは、途中でこけてしまいました。追い詰められたピースでしたが、そこでプリキュアの必殺技が覚醒しました。ピースは電撃使いだったのでした。そんなピースの必殺技で、なんとかアカンベェを撃退することができました。
そしてみゆきたちは、キュアピースという新たな仲間を加えることになったのでした。残りは後2人。全員揃う日が楽しみですね。

ということで、キュアピース登場です。今までは出番が少なかったので気になりませんでしたが、出番が多いとやっぱり声はイカちゃんですね。(^^; 世界を守よりも、侵略しそうな気がしてなりません。(笑)
放映前から、可愛さのアピールがあざといなあと思っていましたが、本編でも本当にあざとかったです。(^^;
弱虫でどじっ娘なプリキュアですが、これからどんな風に成長していってくれるのか楽しみです。
万能鑑定士Qの事件簿XII (角川文庫)松岡圭祐さんの「万能鑑定士Qの事件簿」シリーズ第12巻を読み終えました。12冊に渡って続いてきたシリーズですが、ここでいったん一区切りとなりました。

今回は、莉子の鑑定史上最大の依頼が持ち込まれました。なんと大阪からやって来た男性から、「太陽の塔」を鑑定してくれと言われたのです。その男性はなんと、警察に追われていたのです。それでも莉子は鑑定を引き受けて、大阪へと向かいます。

事件はとある朝、男性の妻が万博公園で何者かに連れ去られてしまったことから始まりました。それを目撃した男性は、公園の中へ入り込み妻を助けようとしました。しかし妻の姿は、太陽の塔の中で忽然と消えてしまったのです。そこには何かトリックがあるに違いないと考えた男性は、鑑定士として莉子の力を借りようとしたのでした。

しかし莉子が現場へ赴いても、謎はいっこうに解けません。そればかりか、莉子に正体不明の依頼人から鑑定能力を調べる挑戦が何度も繰り返されました。全ての根本には何があるのか、謎が深まる中、服役中の雨森華蓮の力を借りた莉子は、ついに真相を突き止めるのでした。

中盤、あまりの不可解さに何が何だかわからなくなりましたが、終盤で事態が一気に進展して驚きの結末を迎えました。このシリーズでは、この展開はいつものことなのですが、それでも作者の手並みには驚かされます。
この作品にはいろいろとだまされてきましたが、今回最大の罠は表紙イラストだったと思います。小笠原との関係がいい感じになってきていたので、もしやと思ったらああいう結末で笑ってしまいました。(^^; 未読の方の楽しみを奪うといけませんので、真相を知りたい方はぜひ本を読んでくださいね。
学園にまつわる怪談のお話でした。

前回の戦いでやばかったシュレードですが、ちゃんと生き延びていました。シュレードは前回の戦いで、何か探し求めていた音を見つけたようです。これも今後の伏線なのかな!?

その頃学園では、アンディが唐突に席替えをしようと言い出しました。ベルリンの壁は壊れたものの、クラス内ではいまだに男女の間に隔たりがありました。これに不満を持ったアンディは、席替えによって一気に男女の中を加速させようとしたのでした。

ところが、残念ながらアンディはくじ運に恵まれませんでした。アマタはちゃっかりミコノの隣の席になっていますし、他の男子生徒もそれぞれうまくやっているようです。一部、カイエンとシュレードが隣同士の席になり、腐女子な妄想をたくましくする人もいましたが・・・。(^^;

それが面白くないアンディは、今度は学園の怪談をねつ造して語り始めたのでした。
教室になぜかいつもあるカエルの人形。それはかって学園にいた少女の忘れ形見だというのです。学園に溶け込めなかった少女は、世をはかなんで自ら命を絶ちました。そしてその少女の霊は、いまでも学園の中を徘徊しているのだそうです。これに予想外に食いついたのが、ゼシカでした。見た目は勝ち気そうなゼシカですが、実はオバケは大の苦手だったのでした。

授業が終わった後、アマタは1人教室の掃除をしていました。そこへ顔を出したのは、ゼシカでした。ゼシカは1人で帰るのが怖くて、アマタにすがりつきます。そんな時、2人は学園の中をさまようカエル人形を目撃してしまったのでした。2人は大慌てでその場から逃げ出します。しかし、それをミコノに目撃されてしまったのでした。
ミコノは、アマタとゼシカが愛し合っていると勘違いしてしまいました。

その誤解も解けないまま、新たな敵が襲撃してきたのでした。アマタ、カイエン、ゼシカはベクターマシンで発進します。そのままアクエリオンに合体して敵を迎え撃とうとしますが、敵は予想外の長距離射撃能力と鏡を使った全方位からの射撃を行ってきます。アクエリオンは、四方八方から攻撃されて絶体絶命です。

その危機を救ったのは、カエル人形の所持者・ユノハでした。ユノハは極度の恥ずかしがりのため、そのエレメント能力で普段は姿が見えないのでした。ゼシカに代わってアクエリオンにユノハが乗り込むと、アクエリオンに新たな力が生まれました。敵の光学兵器による攻撃を無効化する能力です。
この力でアクエリオンは危機を脱して、敵を撃退することができたのでした。

戦いが終わり、ユノハがみんなの前に姿を見せたことで、ミコノの誤解も解けました。まずは、めでたしめでたしですね。
ついに最高と高木は、打倒エイジに向けて動き始めました!

タントの順位は、回数を重ねても変わりません。高木は作品を面白くしようと、必死でアイディアを練りますが、それにも限界があるようです。そんな中、高木と見吉の結婚式が開催されました。そこには、前の担当者の服部さんも正体されていました。そこで最高は、思い切って服部さんにタントの感想を聞いたのでした。

そこで帰ってきた答えは、タントは面白くないというものでした。おまけに服部さんは、最高たちなら新妻エイジ以上のマンガが描けるとまで言ってくれたのです。
さらに、新婚旅行に出かけた高木と見吉は、そこで偶然エイジが出演している番組を見ました。そこでエイジは、最高たちをライバル視していることを告げたのでした。

エイジの発言、服部さんの言葉に最高の気持ちは揺れ動きます。しかし、結婚して生活がある高木のことを考えると、最高は高木にタントをやめたいとは言えません。思いあまった最高は、美保に電話してしまうのでした。
最高の話を聞いた美保は、最高のやりたいようにしていいと言います。そして、それはきっと見吉も同じだとアドバイスしてくれたのでした。

それに力を得た最高は、とうとう高木にタントをやめたいと話します。それを聞いた高木も、タントをやめたいという気持ちを固めたのでした。しかし、当然担当の港浦は難色を示します。困った港浦は、2人を編集部に連れて行くのでした。

そこで副編集長は、2人にどなりつけます。しかし、それでも最高は諦めずに、編集長に食い下がります。
そうして編集長の出した答えは、タントをやめて契約期間がある間に、エイジの作品に匹敵するような次の連載作品を決められなかったら、最高たいはジャックには描けなくなるという厳しいものでした。
しかし、それでも最高たちは、自分たちにとって納得のいく作品を描くために、あえてこの試練を受けることにしたのでした。

タントから解放された最高たちが、次にどんな作品を描いてくれるのか楽しみです。
公式戦B級の決勝は、太一と肉まん君。D級の決勝は、奏ちゃんと机君です。

B級、D級、それぞれに白熱した戦いが続いています。でも千早は、D級の試合に釘付けになっていたのでした。
奏ちゃんと机君の対戦を見ていて、千早は大切なことに気づきました。それはお手つきをすることの大きさです。今までの千早は、お手つきしてもその後で返せばいいと簡単に考えていました。しかし、お手つきするということは、自分によりプレッシャーがかかることであり、相手を精神的に楽にしてしまうことでもあったのでした。

そしてD級の決勝は、いよいよ終盤です。追い込まれた机君は、自分の持ち札を自陣のひと隅にまとめる作戦に出ました。残り札が多いということは、自分の札が読まれる確率が高いわけで、札が読まれた瞬間に全ての札を払えば、自陣の札を取ることができます。会場からはひんしゅくの声があがっていましたが、そこまで勝ちにこだわる机君の執念が凄いと思いました。

しかし、結果は奏ちゃんの勝利でした。対戦が終わったのに、いつまでも顔を上げようとしない奏ちゃん。この勝利が本当にうれしかったんでしょうね。対する机君も熱戦を終えて、いい顔をしていました。
こうして2人は決勝まで残ったことで、C級へと昇格しました。

一方、太一と肉まん君の戦いは、お互いに1枚づつの札を持つ運命戦と呼ばれる状態に突入していました。通常は、この状態になるとお互いに自陣の札を守り合うために、どちらが勝つかは運頼みとなります。しかし、そんな状態なのに太一は、積極的に肉まん君の陣の札を取りに行ったのでした。
最後の最後までどうなるかわからない試合でしたが、勝ったのは自陣札が読まれた肉まん君でした。肉まん君の勝利には運もありましたが、太一はそこまで追い詰められてしまった自分を責めるのでした。

こうして肉まん君は、A級への昇格が決定しました。太一は残念ながらB級に残留です。それでもお互いにいい試合をしたことで、太一と肉まん君の関係はこれまで以上に深いものになったようです。
ロビーで2人で話をしているのを千早が聞いて、自分のことを天然ボケとけなされているのにショックを受けていたのには大笑いしてしまいました。

そして公式戦は終わりました。しかし、苦しい戦いを経験したことで、瑞沢高校カルタ部にはさらに深い結束が生まれました。そんな彼らが、今度は団体戦でどんな戦いを見せてくれるのか楽しみですね。

そして、福井の新も千早たちの公式戦の結果を知りました。それを見た新は、自分も戦う決意を固めるのでした。
いつ新と千早たちが試合会場で再会するのか、その時が楽しみですね。
瑠璃の契り―旗師・冬狐堂 (文春文庫)北森鴻さんの旗師・冬狐堂シリーズ第4弾、「瑠璃の契り」を読み終えました。

今作では、4本の短編が収録されていました。「倣雛心中」では、何度販売しても売り主の元に戻ってくる人形が、「苦い狐」では陶子が絵画制作に見切りをつけた経緯が、「瑠璃の契り」では陶子の親友・横尾硝子にまつわるお話、「黒髪のクピド」では久々に陶子の元旦那・プロフェッサーDが登場しました。

どの作品も古物にまつわる豊富な知識と、その背後に広がる闇が感じられて面白かったです。このシリーズ、面白いのでもっと続きが読みたいと思ったのですが、残念ながら作者の北森鴻さんは2010年に亡くなられていました。
まだ48歳という若さだったそうで、もっと長生きして冬狐堂の活躍を読ませて欲しかったです。(;_;)

北森さんには、冬狐堂シリーズにも登場した民俗学者・蓮丈那智が登場するシリーズもあるようなので、機会があればそちらも読んでみたいと思いました。
スティーブ・ジョブズ IIスティーブ・ジョブズの公式伝記の第2巻を読み終えました。

この巻では、アップルへの復帰から大ヒットとなったiMacの発売、iPodの誕生、iPhoneの発売、iPadの登場と、ジョブズの黄金時代が紹介されました。それと共に、命を奪う原因ともなった癌との戦いが語られました。
こうして振り返ってみると、ジョブズは経営者というよりクリエイターという印象がますます強くなりました。そして、だからこそ他社では作れなかった魅力的な製品を生み出すことができたのだと思いました。

個人的な記憶をたどると、最初のiMacが発売された時、iPodが発売された時は、まだアップルという会社に今ほどの愛着を感じていませんでした。その時はアップルのやり方よりも、Linuxのようなオープンなやり方をしているものに魅力を感じていました。それが一変したのは、仕事でWindows XPを使ってあまりにもイライラさせられることに気づいたことと、あまりにも自由すぎるLinuxに負担を感じるようになったことでした。

そんな時に、偶然OS Xを知りました。シンプルだけど使いやすく、複雑なことをしようと思えばその手段も用意されている柔軟性が気に入りました。最初に使い始めた時は、まさか現在に至るまで使い続けることになるとは思っても見ませんでした。
今では安定性や見た目の美しさに興味があり、多少の好奇心がある人間ならOS Xを選んだ方が満足できるコンピュータライフを過ごせると思っています。

話が本の内容からそれてしまいましたが、この本を読んでいてオープンなプラットフォームがいいのか、クローズドなプラットフォームがいいのか、改めて考えさせられました。誰でも自由に参加できて、好きなように手を加えられるオープンな環境。そこには確かに魅力があると感じている自分がいます。
しかし、その一方で全てを管理されているからこそもたらされる統一感や使いやすさの捨てがたさも感じています。

本書の中でジョブズとゲイツが語り合ったように、2つのアプローチはどちらが正解というものではないのでしょうね。どちらも優れた長所を持っている代わりに、短所も持っている。絶対確実な正しいアプローチなどないというのが、本当の正解なのだろうと思いました。
ヴィラジュリオにさんざんに言われたムギナミの敵を取るために、まどかは戦う決意をするのでした。

天気は荒れ模様。まどかの心も荒れています。ヴィラジュリオが、あまりにもムギナミに酷いことを言ったのが、まどかはどうしても許せないのでした。地球のためとか関係なく、ムギナミの敵を取るためにまどかはヴィラジュリオと戦う決意を固めるのでした。

とはいえ、まどかが戦うぞ~と決めたらすぐに戦えるものではありませんでした。(^^;
鴨川を戦闘に巻き込まないための配慮とか、戦闘空域に飛行機や船が侵入しないように注意したり、事前にしなければならない用意はたくさんあったのでした。田所さん、今までは何となくへたれっぽかったですが、今回ようやく司令官らしいところをみせましたね。

そして状況は、まどかたちが戦う時に向けて刻々と動いていくのでした。そんな中、モイドはムギナミのところへやって来ました。モイドはムギナミをウォクスに乗せたのでした。ムギナミは、ヴィラジュリオを信じる気持ちが捨てきれずに、ウォクスに乗ることを承諾するのでした。

そして戦いの時がやって来ました。まどかとランは、ウォクスで出撃します。最初の頃は危なっかしい感じの戦闘でしたが、いつの間にかまどかたちはウォクスを使い慣れています。成層圏へと向かったまどかたちを待ち構えていたのは、ヴィラジュリオが用意した無人のオービットの大群でした。

その数に驚きながらも、まどかの戦闘意欲は全く落ちていません。次々と敵の無人オービットを蹴散らします。
そこへムギナミもウォクスに乗って現れました。それを見たヴィラジュリオは、自らもアルヴィリウムに乗って出撃するのでした。そんなヴィラジュリオに、まどかは殴りかかります。ところが、ムギナミはそれを止めたのでした。

いまだにムギナミは、ヴィラジュリオを信じる気持ちが抜けきらないようです。そんなムギナミをまどかがどつきます。その時、まどかの乗ったウォクスに異変が起きました。ウォクスが不思議な光を放ち始めたのです。その光は大きくなって消えました。そして地上には、たくさんの光る花が降ったのでした。
これはいったい、何が起こったのでしょうか!? そして、まどかたちのウォクスは墜落してしまいました。

それを見ていたヴィラジュリオは満足そうです。ヴィラジュリオの狙いは、最初からこのウォクスの力を引き出すことにあったのでしょうか!? そして、もう1人気になるのがモイドの動きです。今はまどかたちの側にいますが、何となくモイドは悪役っぽいですね。
宇宙海賊になることを決意した茉莉香に待っていたのは、訓練と初仕事でした。

夏休みをマミと一緒に楽しもうとしていた茉莉香は、弁天丸のクルーに拉致されてしまいました。何かと思えば、いろいろとお役所で手続きしたり、いろいろな技能を覚えたり、やらなければならないことが山ほどあったのでした。
必死に課題をこなす茉莉香のところへ、チアキが顔を出しました。海賊船バルバルーサ船長の娘チアキは、研修を受けるために弁天丸を訪れたのでした。

気安く喜ぶ茉莉香とは対照的に、チアキはツンツンしています。でも、内心は茉莉香と一緒に訓練をすることができて、うれしいんじゃないかなあ。

こうしてあっという間に実習は終わり、いよいよ茉莉香が初仕事をこなす日がやって来ました。最初の課題は、豪華客船の襲撃です。とはいえ、この世界は強力な力を持った銀河帝国に支配されています。本当の海賊船なら存在することさえできませんが、帝国に吸収される前から私掠船免許を持っていた弁天丸のような船は、海賊船とはみなされません。その星系に最初からあった文化として尊重されているみたいです。

先行してケインが豪華客船に潜り込み、いよいよ茉莉香の初仕事が始まりました。手順は以前のオデット二世号でやった時と同じように、まずは電子戦で相手のコンピュータの支配権を乗っ取り、ターゲットを確保するというものです。
それに加えて、今回は茉莉香には剣で戦うという使命が与えられていました。その相手になったのは、先行して乗船していたケインでした。剣の戦いではケインに出し抜かれてしまいましたが、茉莉香の放った銃弾がケインの心臓に命中して、戦いは茉莉香の勝利に終わったのでした。
とはいえ、ケインは本当に死んだわけではなく、あくまれ撃たれたふりをしただけでしたが・・・。

こうして、ちょっとぎこちない部分もありましたが、ようやく茉莉香は初仕事を終えたのでした。今はまだ見習いレベルの茉莉香ですが、この先どんな船長に成長してくれるのか楽しみです。
海人たちは、哲郎のお姉さんからもらったチケットで沖縄に行くことになりました。

哲郎が海人に、柑菜の気持ちを伝えたことで、イチカはもやもやしています。そして、それは海人も同じでした。
そんな時、哲郎のお姉さん・真奈美が、哲郎たちに沖縄旅行のチケットをくれました。本当は友人と出かける予定だったらしいのですが、友人たちが都合が悪くなって行けなくなってしまったのだそうです。

そんなわけで海人たちは、撮影旅行もかねて沖縄へと出かけることになりました。沖縄での撮影を始めた海人たちに、女の子が声をかけてきました。それはなんと、海人の小学生の時の幼なじみの樹下佳織だったのでした。子供の頃の約束ですが、佳織は昔は海人の婚約者だったと行ってみたりして、イチカや柑菜は気が気ではありません。
さらに、佳織の友人・千春は猛烈に哲朗にアタックしてきます。こちらは、美桜をやきもきさせることになりました。

みんながみんなギクシャクした気持ちのまま、撮影は続きます。1人楽しそうなのは、檸檬先輩だけです。(^^;
そんな中、佳織と2人きりになった海人は、佳織に恋人はいないけれど好きな人がいることを告げるのでした。それを聞いた佳織は、泣き出してしまいました。佳織は今でも海人のことが本当に好きなのでしょうか!?
おまけに間が悪いことに、そこにイチカが顔を出してしまいました。

一方、哲朗も千春にまとわりつかれています。強引にキスを迫る千春を止めたのは、美桜でした。こちらもこれをきっかけに、美桜が自分の気持ちを哲朗に告げることができるのでしょうか!?
響がシンフォギアの力で戦っていることを、未来に知られてしまうお話でした。

鎧の少女・クリスの目的は、立花響を拉致することでした。しかし、クリスの本音としては、自分以外にシンフォギアの力を持つ者を滅ぼしてしまいたいようです。

響は日曜の朝から未来と一緒にランニングです。少しでもうまく戦えるように何とかしたい。それが今の響を支えているようです。そういえば、未来は陸上部の経験があるらしいですが、見た目は華奢な感じですし、あまり運動系の部活をやっていた気がしませんね。

運動の後は、響と未来はお風呂で百合百合です。(^^;
響は先日約束を守れなかったお詫びに、未来と一緒になじみのお好み焼き屋に行くことを承諾するのでした。ところが、いざお好み焼き屋に行こうとした時、本部からの呼び出しを受けてしまいました。後ろ髪引かれつつ、響は本部へと向かうのでした。

といっても、今回の任務は戦闘ではなく、翼のお見舞いでした。完璧超人のように見える翼ですが、意外にも片付けられない女でした。いつもはマネージャさんに部屋の片付けをしてもらっていたらしいですが、女の子の部屋を男性に片付けてもらうのはどうなんでしょう。(^^;

でも、これをきっかけに響と翼は少し打ち解けることができました。しかし、その様子を未来が目撃してしまったのでした。自分との約束を後回しにして、響が翼と会っていたことで未来はショックを受けました。そんな未来は、1人でお好み焼き屋に訪れたのでした。

一方、お腹が減っては元気が出ないと、響も翼にお好み焼きを食べさせようとします。その途中で、クリスが再び出現しました。クリスの攻撃は、偶然鉢合わせた未来を巻き込みそうになりました。未来を守るため、響はシンフォギアの力を使ってしまいました。未来には知られたくなかったと響は悔やみ、響がシンフォギアのことを話してくれなかったことで未来は途方に暮れました。
この先、2人の関係はどうなってしまうのでしょうか!?

響の思いに関係なく、戦いは続きます。かっての響はクリスの相手ではありませんでしたが、短期間で実力をつけた響はクリスと互角以上に戦ってみせました。この勝負の行方は、どうなるのでしょうか!?
今回は、なんと第1期の総集編でした。

ディーオとアルヴィスは、第1期から登場していたキャラだったんですね。・・・でも、私は第1期は見てないので、今回の総集編でも何がなんだかさっぱりわかりませんでした。(^^;

これは、第1期もちゃんと見てねというスタッフからのメッセージなのでしょうか。それとも、ここから先の第2期は、第1期を踏まえてないとわからないよという警告なのでしょうか。

第1期は、ファムが終わったらレンタルして見ようと思っていましたが、少し予定を早めて視聴してみようかなあ。