日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


2011年版間違いだらけのクルマ選び「間違いだらけのクルマ選び」が復活していると聞いて、とりあえず復活第1弾の1年前のものを読んでみました。

著者は一応、徳大寺有恒さんと島下泰久さんになっていますが、本書の大半は島下さんが担当されています。おぼろげな記憶しかないのですが、徳大寺さんがメインだった時はもっと偏った内容だった気がします。それが、この復活版では悪い意味で優等生的なレビューに終始しているような気がしました。
いろいろとメーカーとの関わりがあるのかもしれませんが、独断と偏見にあふれていてもいいので、もっと思い切ったレビューを期待したかったです。

とはいえ、それほど車好きというわけでもないので、ここ数年積極的に車の情報を入手しようとしてきませんでした。それなので、各車のレビュー前に書かれたこれからの車業界を展望するような記事は参考になりました。
クオリティの高い作画とストーリーで楽しませてくれた「ちはやふる」も、いよいよ最終回です。

千早たちは、テレビで名人戦・クイーン戦を観戦しています。クイーンの詩暢の強さも圧倒的なものでしたが、名人の周防の強さは、さらにそれを上回るものでした。なんと名人の周防は、千早以上に"感じ"がいい選手でした。その驚異の耳を持ってすれば、28枚の札が一字決まりなのと同じなのだそうです。そんな卓越した能力を持つ周防は、あっさりと挑戦者を退けて名人位を守り抜いたのでした。

名人とクイーンのあまりの凄さに、千早たちは打ちのめされました。きっと今の時点では、どうやったらあのレベルにまで達することができるのか、その方法さえわからないことでしょう。千早たちは意気消沈して、太一の家から帰宅します。その帰り道、机君がいきなり千早に指摘しました。これまでのデータを検討すると、なんと千早にも最初の音を聞いただけで取れる札が20枚はあるというのです。

名人の強さに圧倒された太一は、新のところに電話しました。同じようにテレビを見ていた新は、やはり名人の強さに驚いていました。しかし新は、お祖父さんから言われた言葉を思い出していたのでした。たしかに現名人の"感じ"の良さは驚異的です。しかし、カルタが強いということは、それだけではないというのです。
それ以外の長所を伸ばして名人に勝つこと、それだって夢ではないのです。

こうして千早たちの新たな戦いが始まりました。今はまだ名人やクイーンの挑戦者になることすらできません。
しかし、千早たちの最終的な目標は、しっかり見えています。ここから先、その夢の場所に届くまでの並外れた努力が必要でしょうが、きっと千早たちはそこにたどり着いてくれると信じています。

そうそう。みんな名人とクイーンに圧倒されていた中、奏ちゃんは専任読手の素晴らしさに惹かれていました。
歌が大好きな奏ちゃんですから、これは彼女にとって最適な夢なのかもしれませんね。しかし、この道も決して甘くはありません。なんと専任読手になるには、A級になることが必要なのだそうです。今の奏ちゃんにとって、このハードルは低くないですね。

しかし、そんな奏ちゃんを励ましたのは、地道に努力を続ける太一の姿でした。これまでは試合前の素振りもあまりしなかった太一ですが、名人戦を知って態度が変わりました。その上、勝つためには手段を選ばない須藤のようなどSっぷりも発揮。これからの太一がどんな選手に育っていくのか、楽しみです。

そして、学年があがって千早たちは2年生になりました。今の部室を確保するには、最低5人の新入部員を増やさなければならないなど、カルタ部にはまた試練が待っています。その試練を千早たちがどう乗り越えていくのか、そしてどんな新入生が入ってくるのか。これからのカルタ部も楽しみですね。

ということで、「ちはやふる」もとうとう終わってしまいました。第1話からこの最終話まで、これだけ続きが楽しみな作品も久しぶりでした。第1話で千早と新がカルタで対戦する場面、そこから一気にこの作品に魅入られてしまいました。カルタといういっけん地味な世界を描きながら、その世界の奥の深さ、広がりを知ることができたのは本当によかったです。
原作はまだ続いているようなので、ぜひ第2期も実現して欲しいと思います!
ファムたちの戦いも、いよいよ最終回です。

アウグスタ・サーラを救うため、ファムたちはグランエグザイル内部へと突入しました。みんなに助けられて、ついにファムとジゼルはルスキニアのところまでたどり着いたのでした。ルスキニアに、こんなやり方ではサーラが悲しむだけだと訴えるファム。しかし、ルスキニアはこのやり方しか思いつかなかったようです。

その間にも、グランエグザイル内外では激しい戦いが続いていました。ミリア、オーラン、ソルーシュ、そしてルスキニア側ではサドリが激しく争います。そして再びグランエグザイルの主砲が放たれようとしていました。それを阻止するために、ミリアたちは全力を尽くすのでした。

意外にもあっさりとルスキニアはファムにサーラを返しました。こういうやり方をしたけれど、ルスキニアはルスキニアなりのやり方でサーラのことを考えていたのでした。その時、グランエグザイルの崩壊が始まりました。
グランエグザイルは、かって製作途中で破棄された機体だったのでした。未完成の機体で戦い続けたために、機体がそれに耐えられなくなったようです。

崩れ落ちるグランエグザイルから、ファムたちは逃げだそうとします。ギリギリになってファムは、ルスキニアさえ助けようとしましたが、彼はその手を拒みました。こうしてグランエグザイルと共に、ルスキニアとサドリは命を落としたのでした。

こうして世界には再び静寂が戻ってきました。そしてファムは、サドリの副官からペンダントを受け取りました。そこには、ファムそっくりの女性が写っていました。どうやら、ファムはサドリの孫だったようです。せっかく家族のことがわかったのに、ファムがサドリと話をすることはできませんでした。(;_;)

そして時は流れて、再びグランレースが開催されました。もちろん、そこにはファムたちの姿があります。以前のグランレースは悲劇の始まりとなってしまいましたが、今度のグランレースは希望の始まりになりそうです。この世界はいろいろと問題を抱えているので、一気にみんなが幸せになることは難しいでしょうが、みんなが協力して努力すれば、いつか本当に平和な世界が訪れるかもしれませんね。

ということで、この作品もいよいよ終了しました。前半はファムに活躍の場面がけっこうありましたが、後半物語が大きくなってからは、どこかファムが置き去りになってしまったのが残念でした。物語の展開も、後半はかなり詰め込んだ感じでしたしね。
でも、空をかけまわるファムたちを見ているのが楽しい作品でした。そして、ミリアやサーラなど王族たちの平和への願いもよかったです。細かい点ではいろいろと不満もありましたが、全体としてみたら楽しい作品でした。
中高年のためのらくらく安心運転術運転に関する読書を続けています。

気持ちはいまだに若いつもりですが^^;、やはり人は年を取っていくものです。そこで、年齢が上がってきた時に、運転の際にどんなところに気をつければいいのか知りたくてこの本を手に取りました。
公共交通機関の発達した都会と違い、田舎では年を取っても車を運転できないと生活の範囲が本当に狭くなってしまいます。この本は、そういった点に理解を示しているところに共感できました。

その上で、年を取って衰えてきた視力や運動神経をどうおぎなうのかがわかりやすく説明されていて参考になりました。また、それと平行して著者の車に対する思いが語られていたのも、読み物として楽しかったです。特に、年を取ったから無難な車に乗るのではなく、オープンカーに乗ってみたりと、あえて若々しい行動をしてみるのも素敵なことだと思いました。

この本の中で意外だったのは、車に詳しい著者のような人でも、カーナビは苦手なんだなあということです。車に搭載されている製品ですが、カーナビはどこかコンピュータに近いものがあるからかもしれませんね。私などは、逆にカーナビの操作はそれほどまごつきませんが、運転ではまごついてしまいます。カーナビの操作と車の運転では、脳の使う部分が違うのかもしれませんね。
この物語も、今回で第1期の最終回です。

アバンは、いきなりまどかがランに告白するところから・・・。いきなりの百合展開で驚きましたが、これは映画の撮影でした。あれ!?、前回まで戦闘していたはずなのに、どうしてこんなほのぼのとした展開なんだろうと思ったら、時間が少し経過していて、戦闘が終わってから1週間が経過していたのでした。

そして、ようやく何が起こったかが明かされました。ようこが傷ついたことで、まどかは再びウォクスの秘められた力を解放してしまいました。今度はまどかだけでなく、ランやムギナミの乗ったウォクスもそれに同調しています。
ウォクスは地上に次々と花びらを舞い散らせます。そしてウォクスから発せられた高エネルギーは、大きな花びらの姿になったのでした。

その頃、まどかは見知らぬ世界にいました。そこでまどかに語りかけてきたのは、ユリカノでした。彼女と話をしたことで、まどかは何かが吹っ切れました。正気を取り戻したまどかは、ランとムギナミに声をかけて、事態を収拾するために動きます。そんなまどかたちの力で、上空に作られた高エネルギーの花びらは姿を消したのでした。

これでやれやれと思ったら、今度はヴィラジュリオがまどかに襲いかかってきました。しかし、まどかのウォクスはなぜか作動不能で動くことができません。このピンチを救ったのは、突如現れたレ・ガリテの艦隊でした。ムギナミは、撃墜されそうになったヴィラジュリオを助けると、そのまま一緒に姿を消してしまいました。

レ・ガリテ艦隊のおかげで、キッスの艦隊は掃討されて地球には再び平和が戻りました。お偉いさんたちは、宇宙人との交渉やらで忙しそうですが、まどかたちには平和な日常が戻ってきました。そんな中、ランが故郷の星に帰ることになりました。まどかは、そんなランのためにクラスメイトと共に送別会を開くのでした。

そしてランは、いったんまどかと別れて故郷へと帰っていきました。しかし、ランが立ち去る前にまどかとした約束=もう一度会おうは、きっといつか果たされることでしょう。

ということで、第1期の完結です。結局、宇宙人関係は最後まで何が何だかよくわかりませんでしたが^^;、主人公のまどか、ラン、ムギナミのキャラはけっこうお気に入りでした。第2期では、これまで説明されなかった部分まで含めて、もう少しわかりやすい物語になるといいな~と思います。
幽霊船へとたどり着いた茉莉香たちは、お宝を目指します。

ついに出現した黄金の幽霊船に、茉莉香たちは乗り込みました。反対側のドックからは、グリュンヒルデたちが乗り込んだようです。茉莉香たちを乗せたまま、幽霊船は再び亜空間飛行を開始するのでした。そんな中、茉莉香たちはいよいよ幽霊船の探索に出かけます。

探索の途中、グリューエルは茉莉香に問います。「この宇宙で真に価値を持つものは何か」と。それに芸術と答えた茉莉香でしたが、幽霊船の芸術品はセレニティ王家が財政危機に陥った時に既に持ち出されていました。そのことはグリューエルも知っていたようです。それでは、何がお宝なのか。茉莉香たちの探索は続きます。

そうして旧式のコンピュータにロックされた扉が開いた時、茉莉香たちの前に現れたのは人工子宮でした。その人工子宮からは、代々のセレニティ王家の王族たちが生まれていたのです。ようやく宝にたどり着いた茉莉香たちの前に、グリュンヒルデとその護衛たちが現れました。

盛大なドンパチが始まるのかと思いきや、戦いの直前にグリューエルとグリュンヒルデは眠らされてしまいました。なんと戦いの始まる前に、茉莉香は暗号通信でセレニティ王家の執事と連絡を取っていたのです。そして王族どうしが争うのを避けるために、グリューエルとグリュンヒルデを眠らせることにしたのでした。

グリューエルが眠っている間に、幽霊船の操作系統は茉莉香たちのクルーとグリュンヒルデのクルーたちで掌握されました。そして亜空間をさまよっていた幽霊船は、セレニティの母星へとたどり着いたのでした。

う~ん、前回が面白かっただけに、今回はちょっとはぐらかされたような気がしました。詳細はこの後で明かされるのかもしれませんが、グリューエルが人工子宮を破壊しようとした理由もよくわかりませんでしたし、いつの間にか茉莉香と執事がつながっていたという展開も都合がよすぎる気がしました。
なんとなく見始めて、いつの間にかはまっていたこの作品も、いよいよ最終回です。

イチカを連れ戻すため、大量の救助ポッドが地球に投入されました。それからイチカを逃がすために、檸檬先輩や哲朗、美桜、柑菜はイチカの生体パターン発信器を身につけてポッドを欺こうとするのでした。そんなみんなに助けられて、ついにイチカと海人はイチカの記憶に残された場所へとやって来ました。その時、そこに残されていた祖先の記憶が蘇りました。

イチカのご先祖も、宇宙船の事故で地球にやって来ていました。救助ポッドの助けを待つ間に、ご先祖様も地球人の男性と愛し合うようになったのでした。しかし、地球はFランクの惑星です。現住生物との接触は許されていません。ご先祖様は、記憶を消されてポッドに救出されたのでした。しかし、ただ記憶を消されることに耐えられなかったご先祖は、大好きな人と愛し合った記録を木に刻み込んだのでした。

その木があれば、地球はすでに異星人と接触があったという証拠になります。しかし、無残にもその木は折れてしまっていたのでした。証拠を失ったイチカの前に、ポッドが殺到します。そしてイチカは、強引に母星へと連れ戻されてしまったのでした。

こうして海人たちの生活から、イチカがいなくなりました。そして新学期が始まりました。そこで海人たちは、檸檬先輩が突然転校することなったことを知らされたのでした。海人たちの手元には、檸檬先輩が撮影したフィルムが残されました。海人の自宅に集まって、海人たちはそのフィルムの鑑賞会を開きました。そこには、今はいないイチカの姿が確かに残っていました。

そして時は流れて、海人たちは高校を卒業していきました。映画研究会には、1本のフィルムが残されました。そこには再び帰ってきたイチカの元気な姿があったのでした。

宇宙から女の子がやって来てというありきたりな物語なのに、登場人物の感情がていねいに描かれていて、とても好感の持てる作品でした。そんな中でぶっ飛んでいたのは、檸檬先輩の存在でした。檸檬先輩、MIBの人だったんですね。(^^;
登場人物では、やはり柑菜が一番よかったです。そして、主役なのに今ひとつ盛り上がりに欠けたイチカと海人は、最終話近くになってようやく存在感が出てきましたね。
クリスの決死の行動で、カ・ディンギルの攻撃はそらされました。しかし、戦いはまだ続きます。

クリスが絶唱を使ったおかげで、カ・ディンギルの攻撃は月の一部を破壊するにとどまりました。そんなクリスの行動をフィーネはあざ笑います。それを聞いた響の様子が変わりました。フィーネに対する怒りで、体内の聖遺物ガングニールが暴走を始めたのです。野獣のようになった響は、フィーネに襲いかかります。そして、その攻撃はフィーネだけでなく、翼にも向けられたのでした。

クリスの決死の行動にも関わらず、カ・ディンギルはまだ機能を失っていませんでした。第2射を放とうとするカ・ディンギルを潰すために、翼は決死の覚悟で戦うのでした。しかし、その前に響をこのままにしてはおけません。響の攻撃をあえて受けて、翼は響の動きを封じました。そして翼は、たった1人でフィーネに立ち向かいます。

ネフシュタンの鎧と同化したフィーネは強力でした。翼の全開の攻撃も、フィーネを傷つけることはできません。しかし、翼の真の狙いはフィーネではありませんでした。翼の目的は、最初からカ・ディンギルの破壊だったのでした。死力を尽くした攻撃で、翼はなんとかカ・ディンギルの破壊に成功するのでした。

カ・ディンギルを破壊され、月の封印を解くという目的を失ったフィーネは怒り狂います。後には変身が解けた響が残されましたが、守るべきものを失った響は何のために戦うのかわからなくなっていました。未来たちは、そんな響に自分たちの声を届けて勇気づけようとしました。放送室のシステムを再起動した未来たちは、その歌声を響きに届けました。その声を聞いた響は、自分が戦う目的を思い出し、再び立ち上がったのでした。

いよいよ最終決戦です。響は、フィーネを倒して世界に平和を取り戻すことができるのでしょうか!?

そうそう。響の復活にあわせて、翼やクリスも復活していましたね。大ダメージを受けながら復活してくるこの展開は、プリキュアシリーズにも通じるものがあって燃えますね!
整備士は見た!―あなたの車のウラ事情。原正彦さんの「整備士は見た!」を読み終えました。

元自動車整備士だった著者が、整備士時代に経験した業界の裏事情を語った本です。自動車メーカーは、どこも大きな会社ばかりなので、ちゃんとしていると思いがちですが、意外ととんでもない実態があったりして参考になりました。

具体的な内容としては、新人整備士時代の経験。意外とたいへんな日常業務。ディーラーにやって来るちょっと変わったお客さん。整備士時代の失敗談。業界の裏事情。セールスマンの実態。技術大会での優勝について語られていました。その中では、やはり業界の裏事情やディーラーの実態などが楽しく読めました。

ちょうど車を買い換えるタイミングでもあったので、この本の内容は興味深く読むことができました。できれば、これからお付き合いすることになるディーラーが、この本で紹介されている悪い例でないといいのですが・・・。(^^;
Fate/Zeroの総集編、Remix Iを視聴しました。

単純にストーリーの流れを追う構成かと思ったら、マスターとサーヴァンとのつながりを軸に据えた構成になっていました。今回紹介されたのは、セイバー陣営の切嗣、アイリ。アーチャー陣営の時臣。そして時臣に協力するアサシン陣営の綺礼。ランサー陣営のケイネスを中心としたものでした。一応、ライダー陣営のウェイバーも登場しますが、ほんの顔見せ程度の出演でした。

まだバーサーカー陣営の雁夜、キャスター陣営の龍之介が登場しませんでしたので、これらのキャラの紹介は次回のRemix IIになるんでしょうね。

第1期の放映からそれなりに時間が経過していましたので、どんな内容だったか確認するにはよかったかも。
あ~勘違い運転術 (レッドバッジシリーズ (299))新車に乗り換えるということで、この機会に自分の運転方法を見直してみようと、運転術に関する本を読んでいます。

先に読んだ徳大寺さんの本と同じく、運転する時に気をつけるポイントをまとめた本でした。印象的だったのは、著者がまえがきで書かれていた言葉でした。「車の運転というものは、100回うまくいっても1回失敗したら全てが台無しになる」。どんなに凄い運転テクニックを持っていても、一度でも事故を起こしてしまえば、それは意味がありません。いつも安全に帰ってくること、これが大切なのだとあらためて思い知りました。

ちょっと気になったのは、この本のレイアウトです。内容は悪くないのですが、見開きで右側に文章。左側にイラストという構成です。左側のイラストは、一目で内容が把握できて便利なのですが、そのぶんスペースがなくなったのか、右の文章部分が狭苦しい感じになっていたのが残念でした。文章が3段組になっていることも影響しているのかもしれませんが、読み始めた最初は文章が読みづらくて困りました。
映画プリキュアオールスターズ New Stage みらいのともだち 主題歌シングルみゆきとキャンディが入れ替わってしまうお話でした。

登校しようとしていたみゆきとキャンディは、空から降ってきた不思議な指輪を見つけました。それを指につけると、みゆきとキャンディが入れ替わってしまったのでした。指輪を外そうとしても、外すことができません。仕方なくみゆきたちは、その日は入れ替わったまま過ごすことになってしまったのでした。しかし、キャンディは人間界のことは何も知りません。みゆきになったキャンディは、教室を大混乱におとしいれるのでした。

みゆきたちが拾った指輪は、マジョリーナが作ったものでした。それを机の上に置いておいたら、アカオーニがくしゃみをして外へと吹き飛ばしてしまったのです。それを偶然、みゆきたちが拾ってしまったのでした。

あまりのキャンディみゆきの暴走ぶりに、とうとうみゆきキャンディは怒ってしまいました。しかし、すぐにみゆきはキャンディだって必死にがんばっていたのにと反省するのでした。そんな時、マジョリーナがなくした指輪を探しに現れました。みゆきたちが入れ替わってしまったことを知ったマジョリーナは、大喜びです。この指輪を外すには、マジョリーナが作った薬が必要なのです。

みゆきたちを元に戻すために、他のプリキュアはマジョリーナに戦いを挑みます。しかし、予想外に強いアカンベェに苦戦してしまいました。そんな時、キャンディの姿のままみゆきがプリキュアに変身しました。こうして生まれたキュアキャンディは、予想外の強さを発揮しました。アカンベェを浄化すると、サニーの協力もあってみゆきたちは無事に指輪を外す薬を手に入れたのでした。

こうして、みゆきとキャンディは元に戻ることができました。お互いに入れ替わったことで、みゆきとキャンディの絆はより深くなったみたいですね。

今回の笑いどころは、なんといってもキュアキャンディでした!(^^;
予告でキャンディの姿のままプリキュアに変身することはわかっていたのですが、ちゃんと変身シーンまでキャンディに置き換えられているとは思いませんでした。
創立記念日に「アクエリアの舞う空」が上映されることになるお話でした。

人付き合いの悪いジンですが、それなりに女子の人気はあるようです。でもジンは、ユノハのことが気になるものの、どうアプローチしていいかわからないようです。一方アマタも、どうやったらミコノに告白できるかで悩んでいます。
それを知ったアンディは、学園の創立記念日にベルリンの壁を利用して「アクエリアの舞う空」を上映することを思いつくのでした。

そんな中、ジンは自分がこの世界の人間ではないことをユノハに知られてしまいました。ユノハがジンの正体を知るきっかけになったのは、ジンが利用していた通信端末が原因でした。ジンが持っていたはずの端末が、なぜユノハの前に現れたのでしょうか!? この時に舞っていた赤い花びらが気になります。

そして、映画上映の準備をしている間に、アマタはミコノに自分の過去を語りました。アマタのお母さんは、アマタが幼い時に空へと舞い上がって消えてしまったのです。これが前回イズモが話していたこととつながっているのでしょうか!?
お母さんが消えてしまったことで、アマタは自分を捨てられた子供、いらない子供だと考えるようになってしまいました。そんなアマタの言葉を、ミコノは否定してくれるのでした。

そして、いよいよ映画の上映が始まりました。学園内は、あちこちでカップルができていい雰囲気です。ところがそこへ、カグラの乗ったミスラグニスが姿を現したのです。カグラが再びミコノを狙って現れたことで、物語が大きく動きそうですね。そして、ジンの秘密を知ったユノハがどうするのかも気になります。
「バクマン。」第2期も、いよいよ最終回です。

連載が決定したものの、まだこのままではエイジに勝つことは難しいです。そこで最高たちは、さらにネームに磨きをかけることにしました。徹夜して完成させたネームは、服部さんも納得のできばえでした。しかし、まださらに課題がありました。タイトルの「完全犯罪クラブ」が少し堅いこと。主人公の名前が地味なこと。主人公のキャラデザが地味なことでした。

これらの課題をクリアするために、最高と高木は今まで以上にがんばるのでした。そして見吉のストラップがきっかけになって、最高は新しいキャラデザを作り上げました。それは今まで以上に魅力的なものでした。さらに、高木も逆転の発想で新たなキャラの名前を作り上げたのでした。
そしてタイトルも新たに決まりました。「PCP」=完全犯罪党です。
ここまでの努力をするために、最高たちは出版社主催の新年会も欠席してがんばりました。

その頃、ライバルの福田も読み切りの原稿に力を入れていました。なんと、その読み切りが発表されるのは、最高たちの新連載の第1話が発表されるのと同じ時です。福田の作品は、最高たちとは違い、直球勝負の王道作品です。ライバルに負けないように、最高たちも福田も死力を尽くすのでした。

そして、ついに読者アンケートの結果が出る時が来ました。待ちに待ったその結果は、なんと2位に倍近い差をつけてのぶっちぎりの第1位でした!
ついに最高たちは、叔父さんが果たせなかった、ジャックで1位を取るという目標を達成したのです。その結果を知った服部さんは、わざわざ最高たちのところまでやって来て結果を教えてくれました。

それを聞いた最高は、いきたいところがあると言い出しました。何かと思ったら、ついにジャックで1位を取ったことを叔父さんのお墓に報告に行ったのでした。しかし、この1位は最高たちにとってまだ始まりに過ぎません。コンスタンスに人気を確保して、1位を取り続けなければ意味がないのです。
ちらっとだけ最後に見られた3期のさわりでは、最高たちの作品は再び危機に立たされているようです。続く第3期がどんな展開になるのか、今から楽しみです。
いよいよ名人戦とクイーン戦が行われます。千早たちは、太一の家に集まってテレビで試合を観戦するのでした。

唐突に千早が太一の家へやって来ました。何かと思えば、太一の家の大画面テレビで名人戦・クイーン戦の対戦を見たかったのです。しかし、運悪く家には太一のお母さんがいました。太一がカルタ部に入部したことを快く思ってない母から、千早に向かってマイナスのオーラが吹き荒れるのでした。(^^;

結局、対戦は太一の部屋で視聴することになりました。カルタ部のメンバーも全員揃い、いよいよ対戦が始まりました。・・・と思ったら、クイーンに異変が! なんと詩暢は、別キャラかと思うほど太っていたのでした。
その原因は、詩暢が大好きなスノー丸にありました。その限定グッズを手に入れるために、詩暢はアイスを食べまくっていたのです。

動きが鈍くなるほど太ってしまった詩暢は、対戦者の山本由美に対して序盤で後れを取ってしまいました。ここで詩暢の過去が回想されました。詩暢は、けっこうな名家の出身だったようです。しかし、お母さんが出戻りだったために肩身の狭い思いをしていました。母親はそれを解消するために、詩暢にいろいろと習い事をさせようとします。しかし、何をやっても詩暢はうまくいきません。

そんな時詩暢は、カルタと出会いました。カルタに魅せられた詩暢は、カルタの札1枚1枚を愛おしんでいます。
そんな詩暢とカルタは、深い絆で結ばれているようです。小学校の時、クラスの男子が意地悪して詩暢のカルタを隠してしまったことがありました。しかし、それを詩暢はあっさりと見つけ出してしまったのです。

序盤こそ後れを取った詩暢でしたが、そこからの強さはクイーンの名に恥じないものでした。軽やかな動きで、1枚また1枚と札を取ります。こうして詩暢は、2勝して対戦者の山本由美を下したのでした。
その試合を見ていた千早は、すぐにでもカルタをしたくてうずうずしています。

しかし、その時太一たちはテレビ画面に見入っていました。そこでは名人戦が行われていたのです。名人・周防久志は、千早と同じタイプで"感じ"がよい選手です。札の1枚目の最初の音を聞いただけで、彼には何の札が読まれるのかわかってしまうのです。しかもこの名人、性格もけっこう陰湿なようです。1戦目と2戦目で取られた札の数がクイーン戦と同じなのです。これは周防がわざとそうなるように対戦したということですよね。

クイーンの詩暢も凄いですが、周防の凄さはそれ以上のようですね。こんな選手を相手に、将来千早や太一、新は勝つことができるのでしょうか!?
アウグスタ・サーラを掠ったルスキニアは、サーラを使ってグランエグザイルを起動しました。その圧倒的な力を使って、ルスキニアは他の国々を支配しようとしていたのでした。

グランエグザイルのすさまじい攻撃を受けて、反ルスキニア軍は混乱しています。そんな中、ルスキニアからの通信が入りました。全ての兵力を廃棄して、グランエグザイルに従えというのです。そしてルスキニアは、グランエグザイルの圧倒的な力を持って、全ての国々を支配しようとしていたのでした。

しかし、そんな力による支配は、誰も望んでいません。難しくても本当の平和を獲得するため、ミリアたちはグランエグザイルと戦う決意を固めるのでした。そのキーとなるのが、アウグスタの存在です。グランエグザイルは、アウグスタ・サーラを鍵として起動しています。サーラを奪還すれば、この戦いを終息させることができます。

アルヴィスの力を使えば、巨大なグランエグザイルの中でどこにサーラがいるのか知ることができます。そこでファムたち突入部隊がグランエグザイルに進入するという作戦が立てられました。しかし、グランエグザイルにはサドリの艦隊も援護についています。グランエグザイルの強力な防御兵器、そして老練なサドリの戦いぶりに反ルスキニア軍は苦戦することになるのでした。

そこに現れたのは、死んだかと思っていたソルーシュでした。さらにアナトレーの援軍も加わります。そんな中、ミリアは姉の仇であるディアンにサーラ救出を依頼します。ディアンが一番のヴァンシップ乗りだったからです。ミリアの感情は、ディアンに対する憎しみが消えていません。しかし、国を預かる王となったミリアは、自分の個人的な感情で物事を判断してはならないのです。そんなミリアの心を知って、ディアンはヴァンシップに乗ることを承諾するのでした。

こうしてファムたちは、グランエグザイルへと突入しました。その構造にジゼルは見覚えがありました。かって中を飛んだことがある船と、グランエグザイルの中は似通っていたのです。ジゼルのナビの元、ファムたちはルスキニアとサーラの元を目指します。果たしてファムたちは、無事にサーラを奪還することができるのでしょうか!?
そして、世界に真の平和は訪れるのでしょうか!?
ついに了子がその本性を現しました。そして、激しい戦いの中、クリスがっ!(;_;)

響たちが空から飛来するノイズと戦っている間に、リディアン音楽院もまたノイズの襲撃を受けていました。学園に被害が広がる中、未来は生徒たちをシェルターに避難させるのでした。残った生徒を探して未来は学園を調べます。そんな時、ノイズが未来を襲います。その攻撃から未来を救ったのは、緒川さんでした。

緒川さんは未来と共に、二課のエレベータへと逃げ込みました。そこに現れたのは、了子=フィーネでした。容赦なく襲いかかるフィーネに、緒川は立ち向かうすべがありません。それを救ったのは、危機を知って駆けつけた司令でした。司令は人間離れした実力で、フィーネを追い詰めます。しかし、フィーネが了子の顔を見せた時、司令に動揺が生まれました。そこを突かれて、司令はフィーネに重傷を負わされたのでした。

フィーネは二課の最深部に保存されているデュランダルを狙います。それと共に、本部のシステムをハッキングして、ほとんどの機能を沈黙させてしまったのでした。

リディアンの危機を知った響たちは、リディアンへと駆けつけました。彼女たちを出迎えたのは、フィーネでした。どこにあるのか不明だったカ・ディンギル、それはなんと二課本部のエレベータシャフトを利用して作られていたのでした。そんなフィーネの目的、それは荷電粒子砲カ・ディンギルを使って月を破壊することでした。

今は了子の体の中に宿っていますが、先史文明の巫女フィーネの血は脈々と現在まで伝えられていたのです。そして了子も、その血を引いている者の1人だったのです。ここから古代の経緯が怒濤のように語られますが、それは何がなんだかよくわかりませんでした。(^^;
でも、古代の呪縛を解くためには、月を破壊しなければならないようです。そのための道具として、フィーネは二課を利用してきたのでした。

フィーネの目的を阻止するため、響たちは協力して戦います。しかし、戦いの最中にも、刻々とカ・ディンギルの発射の時は迫ります。その時、クリスがカ・ディンギルの上空へと舞い上がりました。何をするのかと思ったら、そこでクリスは絶唱を発動しました。クリスはその強化された力で、カ・ディンギルの砲撃を受け止めます。そのおかげで、カ・ディンギルは射線軸をそらされて、月を完全に破壊することができませんでした。

しかし、ここでクリスは力尽きてしまいました。クリスを失った今、響や翼はフィーネとどう戦うのでしょうか!?
ランとムギナミを追って、まどかはファロスへと向かいます。

地球の衛星軌道上に現れたヴィラジュリオの部下・グラニアの艦隊は、オービッドを展開してウォクスの捕獲を目指します。それに対してファロスからは、ランとムギナミの乗ったウォクスが迎え撃ちます。まどかを残してきたことで、ランとムギナミの心にはわだかまりがありました。ところが、まどかがウォクスに近づくにつれて、ウォクスはまどかに反応して動き始めました。

そしてウォクスは、まどかの心をランとムギナミに伝えました。ジャージ部は、3人一緒でジャージ部なんだと。
そしてランとムギナミは交戦に入りました。性能ではウォクスがオービッドを圧倒的に上回っていますが、数が多い相手にランとムギナミは苦戦させられます。敵を分散させるために、ランとムギナミは分散して戦うことにしました。

ところが、これが裏目に出ました。敵の攻撃はランに集中。そしてムギナミの前には、ヴィラジュリオが乗ったオービッドが立ちはだかります。さらに衛星軌道上艦隊からは、ファロスに向けて艦砲射撃が行われました。その攻撃を何とかバリアでしのいだファロスでしたが、このまま防御を続けることは無理があります。司令官の田所は、アステリアにまどかの出撃を要請しますが、アステリアはそれを却下するのでした。

そんなアステリアを説得したのは、まどかの従姉のようこでした。ようこから、ウォクスは3体揃わなければその真価を発揮できないと言われたアステリアは、ようやくまどかの出撃許可を出すのでした。
まどかが戦力に加わったことで、まどかたちは一気に敵を押し返します。ウォクスは、搭乗者の生体反応が性能に影響するようですね。

その時、再び衛星軌道上からの砲撃が地上を襲います。それから鴨川を守ったのは、キリウスたちのオービッドだったのでした。しかし、まったく被害なしというわけにはいきません。鴨川女子校に墜落したオービッドが、そこに集まっていた人々を傷つけていたのです。その中には、まどかの従姉ようこもいたのでした。傷ついたようこを見たまどかは、感情が高まります。それに反応してまどかだけでなく、ランやムギナミのウォクスまでがこれまでにない反応を見せるのでした。いったい何が起きようとしているのでしょうか!?

今回は派手な戦闘もあって見応えがありました。その中でもよかったのは、鴨川女子校のみんなが人文字でジャージ部に声援を送ってくれたことです。
ついに茉莉香たちは、黄金の幽霊船へとたどり着くのでした。

宇宙嵐の吹き荒れる空間には、数多くのセレニティ護衛艦隊がいました。そんな中で茉莉香は、艦隊を出し抜くことを考えるのでした。セレニティ艦隊は、次の幽霊船の出現位置をほぼ正確に予測しているようです。茉莉香たちの弁天丸は、ワープして護衛艦隊のまっただ中に現れる幽霊船を目指します。それは同時に、敵に取り囲まれることも意味する危険なミッションでした。

数多くの衝撃波に耐えた弁天丸は、ついに幽霊船を発見しました。その時、護衛艦隊から弁天丸に通信が入りました。グリューエルが応じると、そこに現れたのはグリューエルの妹グリュンヒルデだったのでした。グリュンヒルデの声、どこかで聞いたことがあると思ったら、イカちゃんの中の人でした。最近はプリキュアでも活躍していますし、大忙しですね。

グリュンヒルデはグリューエルに手を引くように要求しました。しかし、グリューエルはそれには応じません。
王家内部でどんな対立があったのかわかりませんが、どうして姉妹が対立するようなことになってしまったのでしょうか。

その時、幽霊船から全方位にセンサーが放たれました。王家の人間が近くにいることを認識したからでしょうか、死んでいるのかと思った幽霊船は、金色に輝きだして機能を復活させたのでした。その幽霊船に弁天丸は、グリュンヒルデたちよりも先に滑り込みました。かなり荒っぽいケインの操船でしたが、弁天丸はたいしたダメージも受けずに幽霊船内にたどり着いたのでした。

すると幽霊船は、再び空間転移の兆しを見せました。幽霊船はどこへ行こうとしているのでしょうか!? そして、グリューエルとグリュンヒルデとの対立はさけられないのでしょうか!?

今回は、宇宙荒らしの突破から幽霊船への接舷とアクションシーンも多くて見応えがありました。まだ何も謎は解明されていませんが、全てが明かされる時が楽しみです!
突然現れたイチカのお姉さんは、イチカを故郷へと連れ帰りに来たのでした。

救助ポッドを壊したことで、イチカが危険な状況にあるのではないかと心配したお姉さんは、イチカを探して地球までやって来ました。お姉さんはイチカを元の星に連れ戻しに来たのです。現在の地球は、銀河連盟の定めたレベルではFランクに位置する星で、本当は現住生命との接触は禁止されていたのでした。それだけでも大問題なのに、イチカと海人は今やラブラブです。お互いに離ればなれになりたくない2人はどうるのでしょうか!?

お姉さんは、今の状況を収束させるにはイチカが帰るしかないと言います。しかし、今のイチカに海人と離れて暮らすことなど考えられません。それならと、海人は自分がイチカの星へ行くことを申し出ます。しかし、今の地球の文明レベルでは、海人をイチカの星に連れて行くわけにはいかなかったのでした。

どうしても海人と別れたくないイチカは、とうとうお姉さんの前から逃げ出してしまいました。そこで出会ったのは、映画の撮影にやってこない海人たちを心配した柑菜でした。イチカから帰らなければならなくなったと聞かされた柑菜は怒ります。イチカの海人に対する気持ちは、それだけのものだったのかと・・・。

そんな時、檸檬先輩がイチカのお姉さんに接触していました。そして檸檬先輩は、イチカと海人が一緒にいられるかもしれない、わずかな可能性を見つけてくれたのでした。イチカがこの星にやってくることになった記憶、それはイチカだけでなくお姉さんのDNAにも記録されていたものでした。イチカたちの先祖が、何らかの意思を持ってその記憶を子孫に残したらしいです。

そのことから檸檬先輩は、かってイチカの星の住人が地球を訪れたことがあり、地球人と接触したことがあるかもしれない可能性に気がつきました。もしそれが事実なら、地球はFランクの星ではなくなり、連盟の定めた規則も変わってきます。海人たちは、そのわずかな可能性に賭けて、かってイチカの先祖がやって来た場所を必死で探すのでした。

その間にも、救助活動は進行しています。海人たちがようやく目的の場所を見つけた時、救助ポッドが再びやって来てしまったのです。その力でりのんのテレポート能力も封じられて、イチカたちは簡単に目的地に行くことができなくなってしまいました。
その危機を救ったのは、またしても檸檬先輩でした。どこから調達してきたのか、車を用意して海人たちを乗り込ませると、目的地へと向けて疾走したのでした。

それでも、救助ポッドは容赦なく襲ってきます。その追跡をかわすために、哲朗や美桜、柑菜はイチカのパーソナルデータを発信する機器を持ってポッドの注意を引きつけます。みんなの協力を得て、ようやく海人たちは目的地まであと少しに迫りました。しかし、その時目に見えないフィールドにぶつかって、車は横転してしまいました。
海人とイチカは、無事に目的地に到達することができるのでしょうか!?

今回は一気に物語が動きましたね。柑菜の健気さにほろりとさせられたり、哲朗と美桜の関係がさりげなく進展していたり、最後はカーアクションまで見られて、とても盛りだくさんな内容でした。(^^)
前にも書きましたが、どうも今乗っている車の調子が今ひとつです。おまけに古い車なので、最近の車と比べると燃費も悪いし・・・。

ということで、このところ悶々としていたのですが、悩むくらいなら一度ディーラーに行ってみようと思って、あちこち覗いてきました。一応、狙っているのはコンパクトカーです。でも、ヴィッツ、フィットあたりはあまりにも街中で見かけるので、もう少し違った車がいいな~と思ってます。

で、あれこれ試乗してきましたが、新しい車ってやっぱりいいですねえ!(^^;
どんな車種を買うのか、果たして本当に今買うのかは、まだ完全に決めていないのですが、新車の乗り心地の良さを体感してしまうと、なんとなく買い換える方向で検討に入っているような・・・。(笑)

そうそう。あちこち回って疲れたので、今日のアニメ感想はお休みします。
偽物語もいよいよ最終回です。

月火はホトトギスの怪異に犯されていました。この怪異は、母親の胎内にいる子供に影響を与える怪異らしいです。ホトトギスの子育てと同じように、本来生まれるはずだった卵を捨てて、自分の卵を巣に生み付けるのです。つまり月火は、生まれてきた時から偽物だったことになるらしいです。そして、その怪異の力は不死身だということ。どんなケガを負っても、寿命が尽きるまでは生き続けるのだそうです。

月火が怪異に取り憑かれているとわかっても、暦の月火に対する気持ちは揺らぎませんでした。影縫と斧乃木から月火を守るため、暦は戦う決意を固めたのでした。それに忍も力を貸してくれることになり、暦対影縫、忍対斧乃木という対戦が行われることになったのでした。

吸血鬼から不死身っぽい力を身につけたとはいえ、暦は最初から影縫にメタボロにやられてしまいます。影縫と暦では、戦いのレベルがまるで違う感じです。戦いの中、影縫は暦に問いかけます。自分が月火が偽物であることに納得したとしても、家族もそれを納得するのかと・・・。
ボロボロにされながらも、暦もそれには一歩も譲りません。何があろうと、家族は家族だと言い切ったのでした。

一方、忍と斧乃木の戦いは、忍が圧勝していました。それを知った影縫は、今度は忍と戦おうとしますが、忍はそれを笑い飛ばします。なぜなら、まだ暦は戦うことをあきらめていなかったからです。そんな暦の姿を見て、影縫は学生時代に忍野や貝木と語り合ったことを思い出しました。それは性善説と性悪説でした。影縫は当然、性善説を評価しました。しかし貝木は、性悪説をそれ以上に評価していました。なぜなら、本物よりも本物になろうとしている偽物の方が価値があると貝木は考えたからです。

それを思い出した影縫は、暦との戦いから手を引いて、以後は月火には手を出さないと言い残して立ち去ったのでした。どうなるかと思った凄絶なバトルでしたが、意外とあっさり決着がついたのでした。

ということで、ずっと視聴してきた偽物語ですが、全体を見終わった感想は「なんだかずっとだまされてきたような気がする」でした。(^^;
火憐メインの時も、月火メインの時も、さんざん焦らすだけ焦らされた上であっけなく決着がついてしまいました。化物語の時は、訳がわからないなりにもう少し面白かったと思うのですが、この作品は今ひとつ私の趣味に合わなかったのかも。
スマイルプリキュア!マグネットきせかえトランク 初回限定版みゆきたちが秘密基地探しをするお話でした。

決めポーズも決まって、いよいよプリキュアの活動も本格化してきました。あれこれ相談したいことはあるけれど、学校で話をしていると邪魔が入ったり、いろいろとまずいこともあります。そこでみゆきたちは、自分たちだけの秘密基地探しをすることにしたのでした。

放課後、みゆきたちはそれぞれの家から不思議図書館へとやって来ました。最初にアイディアを出したのは、れいかでした。れいかの提案したのは、なんと富士山の観測所でした。れいか、真面目キャラかと思ったのに、意外と天然さんというか^^;、センスが突き抜けているところがあったんですね。(^^;

しかし、ここは寒すぎて却下。次にアイディアを出したのは、やよいでした。それは、いかにも秘密基地らしい場所でした。でも映画のセットじゃあ、いつもプリキュアが好き勝手に使うわけにはいかないですね。

なおが提案したのは、ぬいぐるみショップ。でもお店でお茶したり、好き勝手に使うのはまずいですね。
あかねが提案したのは、動物園でした。でも動物の檻の中に勝手に入っちゃまずいですね。

という具合で、みんなの提案は次々と没になってしまいました。そんな中、みゆきには心に思い描いていた場所がありました。それは引っ越してくる前に見つけた、秘密の場所でした。「赤毛のアン」に触発されて、みゆきは昔から特別な場所を探していたのでした。

みんなでそこへ行ってみると、そこには先客がありました。みゆきがいなくなった今、そこは新しい女の子たちの特別な場所になっていたのでした。立ち去ろうとするみゆきたちでしたが、そこへウルフルンが現れました。
バッドエナジーを集めるウルフルンに対抗して、みゆきたちもプリキュアに変身するのでした。

みゆきたちはまだ、プリキュアの力を完全に使いこなせているわけではありません。それでも、みんなで協力して、アカンベェを浄化することができました。

こうして再びみゆきたちは不思議図書館に戻ってきました。そして、みゆきたちはこここそが自分たちの秘密の場所にふさわしいことに気がつきました。デコルの力を使ってお色直しすると、そこはとっても素敵な秘密基地になりました。こうして秘密基地も決まって、いよいよみゆきたちのプリキュア活動も本格化しそうですね。

今回は、作画もお話もちょっと今ひとつな感じでした。映画の紹介をするOPから、スイートさんやスプラッシュスターさんに乗っ取られているような感じでしたし^^;、本編も作画の荒さが少し気になりました。長いシリーズものでは、多少のばらつきがあるのかやむを得ないと思いますが、もう少しがんばって欲しかったなあ。
今回は珍しくアマタたちを中心としたお話ではなく、アルテア界がメインのお話でした。

アルテア界では、イズモがアリシアを見つめていました。ヴェーガの女性をアルテアへ連れてきて、新たに子供を産んでもらうという計画を実行しましたが、その計画は失敗してアリシアは長い眠りについてしまいました。イズモはアマタの飛行能力に覚えがあったようですが、もしかしてアマタはアリシアの息子だったりするのでしょうか!?

そんなイズモの前にミカゲが顔を出しました。ミカゲは役に立たなかったアリシアの入っているカプセルを破壊しようとします。しかし、イズモはそれを激しく怒るのでした。
そんなミカゲの狙いは、イズモとは別のところにあるようです。ヴェーガにあるらしい、創世のアクエリオン。それを復活させることがミカゲの目的のようです。

そしてミカゲは、拘束されていたカグラを挑発します。ミカゲの挑発で異常な力を発揮したカグラは、封印を解いて脱出しました。そしてカグラは、ヴェーガを目指そうとします。しかし、それに気づいたイズモはヴェーガへのゲートを閉じてカグラを阻止するのでした。

カグラをとらえようと、多くのアブダクターが発進します。しかし、カグラは圧倒的なパワーでそれを蹴散らすのでした。しかし、砲撃を受けさすがのカグラも沈黙します。ところが、そこに再びミカゲが介入してきます。ミカゲからあおられて、ミコノへの怒りにも似た愛情をみせたカグラは恐るべき力で包囲網を突破しました。ミカゲがゲートを開いてくれて、カグラは再びヴェーガを目指すのでした。

一方、アマタはミコノに自分の思いを伝えようとしていました。しかし、いざとなるとなかなか自分の思いを告げることができないようです。その一方でミコノは、自分を狙っているカグラの気配を感じているようです。アマタとカグラ、最終的にミコノを手に入れるのはどちらなのでしょうか!?
ついに最高たちの作品、「完全犯罪クラブ」の連載が決まりました!

最高たちの連載を決める会議は、難航していました。そこで編集長は、多数決による判断でエイジの作品以上に面白いかを問いました。それに対する答えは、勝てる3、負ける4となりました。これで最高たちはジャックで描けなくなるのかと思いきや、最高たちの才能を惜しむ編集者がたくさんいました。
その結果、現時点ではエイジの作品に負けているかもしれないけれど、いずれエイジを越える作品になると期待して連載が決定したのでした。

連載が決まっただけでなく、編集部の体制も改められました。これまで最高たちの担当だった港浦が+ナチュラルの担当へと移動して、最高たちの作品は服部さんが面倒を見てくれることになりました。これまでダメダメだった港浦さんですが、その去り際は見事でした。迷う服部さんを最高たちの元へと連れて行き、早速担当変更を伝えました。そのおかげで服部さんは気兼ねなく最高たちの担当になることができたのでした。

しかし、これから港浦さんが相手をするのは岩昻とエイジ。それぞれに個性が強い人たちですので、港浦さんはいろいろと苦労することになりそうですね。(^^;

服部さんから連載会議の評価を聞いた最高と高木は、「完全犯罪クラブ」をより面白い作品にするために年末年始も休みなしで作品の見直しに取り組みます。現在エイジに負けている点は、表現力と想像力です。それをおぎなうために、最高たちはあれこれ知恵を絞るのでした。
そうして最高が出した答えは、+ナチュラルの原作と同じように、高木にはネームではなく文章で原作を用意してもらうということでした。それを参考に、あとは最高が自由に想像力を広げてネームを作ります。服部さんも賛成してくれて、最高たちは新たな体制で新作作りに挑みます。

最高たちの作品は、エイジの作品と張り合えるような作品になるのでしょうか!?
そして、最高たちに触発されて、福田も新たな読み切りに取り組み始めました。お互いに刺激し合う仲間って、とってもいいですね。
前クイーンとの戦いに敗れた千早。しかし、辛いのは千早だけではありませんでした。

必死にがんばったものの、相手に翻弄されて、とうとう千早は前クイーンの山本由美さんに敗れてしまいました。
負けたことがショックで、千早は対戦相手や読手への礼すらできません。そんな千早をカルタ部のみんなは慰めようとしますが、千早はロッカーにこもってしまって出てきません。

そんな中、どSの須藤は勝ち進んでいました。これで千早は坊主確定かと思いきや、意外な援軍が現れました。千早の師匠の原田先生が、須藤との戦いに勝ったらその話はなかったことにするという約束を取り付けてくれたのです。
そして、原田先生と須藤が戦います。戦いは原田先生の貫禄勝ちでした。こうして千早が丸坊主になることは回避されたのでした。

ロッカーから出てきた千早に、原田先生は助言をします。負けて悔しいのはわかるけれど、対戦相手や読手に礼をしないのはダメだと。単に勝負の勝ち負けだけでなく、人として尽くすべき礼儀もきちんと教えてくれる原田先生はとっても素晴らしい指導者ですね。

その頃、新も名人との対戦をかけた戦いをしていました。しかし、こちらは四回戦で敗退してしまいました。もともとの実力があっても、やはり1年半というブランクは大きかったようです。それを痛感した新は、普段の練習にこれまで以上に力を入れるのでした。

そうして、いよいよ名人・クイーンとの対戦をかけた対決が始まりました。千早の知り合いでは、同じく原田先生の弟子の坪口さんが参加していました。坪口さんは必死で戦いましたが、力が及ばす敗れてしまいました。千早たちの前では平静を装う坪口さんでしたが、原田先生の姿を見た途端、泣き崩れてしまう場面がよかったです。
いつか白波会から、名人やクイーンと対戦できる選手が生まれるといいですね。

こうしてカルタ漬けの日々を送っている千早たちですが、その間にも日々の生活は続いていきます。千早が他校の男子から告白されたり、速攻で太一が携帯を着信拒否してましたが・・・。(^^;
クラスで行われるクリスマス会に参加したりしました。普段と違うメンバーとの集まりは楽しかったですが、それでもやはりカルタ部のみんながいないことを寂しく思う千早でした。

そして、ついに千早は新に電話をかけました。カルタのライバルであると共に、千早にとって気になり続けてきた存在です。少し会話しただけでしたが、携帯を通して少しだけ千早の思いは新につながったのでした。
先にスマートカバーだけが到着してしまったiPadですが、今日ようやく本体が到着しました!

まだじっくり触ってはいませんが、少しいじった感想は、とにかく画面がきれいです!
これまでのiPadの画面も悪くないと思っていましたが、新しいiPadはさらに一段階画面がきれいになっていると思いました。心配していたアプリの互換性ですが、解像度があがってもちゃんとiPad側で対応してくれているようで、何もすることなく今までと同じように使えています。
本体の重量は、iPad2よりも重くなったらしいですが、初代iPadを使い続けていた私にはむしろ前より薄くて軽くなったような気がしました。

とりあえず、iCloudを使って予定帳のデータなどを同期しました。これまでは、こういったデータを同期するのが面倒でしたが、今では購入してApple IDを設定するだけでネットワーク経由で同期してくれるのでとても楽です。
iPhoneとは違って、Siriは搭載されてないみたいですが、入力用のキーボードにマイクのマークが追加されていました。何かと思ったら、iPadに話しかけることによって文字を入力することができました。これは予想していなかったので、驚きました!

ということで、ファーストインプレッションでした。
決定版 徳大寺有恒のクルマ運転術「間違いだらけのクルマ選び」で有名な徳大寺有恒さんが運転術について語られている本を読んでみました。

地方在住だと、都会のように公共交通機関が発達していないので、どうしても車が生活に欠かせないものになります。私の今乗っている車も、購入してから10年以上が経過して、あちこち壊れたり痛んだり、最新の車と比べると物足りないところが出てきました。
そろそろ新しい車が欲しいな~、でも先立つものは少ないし、どうしようかと思っていた時に、この本と出会いました。

運転術のタイトルにありますが、この本はよくあるドラテクの本ではありません。一般のドライバーをターゲットに、どのような考え方をすれば安全で快適に車を運転することができるのか説明されています。それは特別な技術ではなく、頭脳的な運転を心がけることだと著者は説明しています。言われてみれば、当たり前のことなのですが、つい忘れがちなことでもあるので、とても納得できました。

また、この本ではっとさせられたのは、気に入った車に長い間乗ることも立派なエコだということです。いくら環境に配慮した車に乗っても、その車を作るためには多くの資源やエネルギーが使われています。目先の燃費や排気ガス量だけがエコではないんですよね。
リリアーナの暗殺によって、ルスキニアと反ルスキニア勢力との和睦は壊れました。世界は再び戦いの中へと向かっていくのでした。

冒頭は、リリアーナがルスキニアに拉致された時のお話でした。リリアーナはルスキニアに銃口を向けて殺そうとしました。しかし、自分が死ぬことで世界が平和になるなら、その役目をリリアーナが担ってくれるなら、殺されてもいい覚悟でいました。そんな悲壮な覚悟をしたルスキニアを、リリアーナは殺すことができませんでした。

要塞には、リリアーナの喪に服していました。彼女の死を悼む鐘が、街中にも響き渡っています。ミリアはリリアーナの死によって、初めて彼女の真意を知ることができました。ルスキニアと同じく、リリアーナも自ら魔女と呼ばれる道を選び、悲壮な覚悟で世界の平和を目指していたのでした。

そんな中、ルスキニアが動き始めました。2つの勢力が集まっている場所から、艦隊を移動させ始めたのです。そればかりでなくルスキニアは、アウグスタ・サーラまで自らの手に収めました。これで表面的には戦いの大義は、ルスキニアの側にあることになります。ヴァサントはサーラを守ろうとしましたが、ルスキニアに討たれて命を落としました。

一方、ルスキニアの腹心のアラウダは、アルヴィスを狙っていました。しかし、これはディーオの活躍で防がれました。アラウダは失いましたが、ルスキニアの心は最初から決まっていました。戦いを決するために、北の地で発見したもののところにサーラを連れて行きました。そこにサーラが来たことで、旧世界の遺物が動き始めました。
その攻撃は、あっという間に反ルスキニア勢力をなぎ払ったのでした。

ルスキニアが強力な力を手に入れた今、戦いは反ルスキニア勢力を殲滅するまで終わらないのでしょうか!?
そして、この状況の中でファムたちは何ができるのでしょうか!?

事態が大きくなってきたせいで、ファムたちの影が薄いですね。しかし、ファムたちの心を支えているのは、いつかは平和な世界でグランレースをという夢です。どんな形でファムたちがその夢を実現させるのか、それが楽しみです。
鴨川女子高では文化祭が開催されていました。そんな時、衛星軌道上に新たな敵が出現するのでした。

今日から文化祭です。まどかたちは、ジャージ部として各部にいろいろと協力してきました。まどかの理屈によれば、そのおかげで今日の展示が実現できたのだから、それはジャージ部の展示ともいえるらしいです。まどか、ラン、ムギナミは3人揃って学校の中をあちこち歩くのでした。

そんな時、ランはサーフィン部から助っ人をお願いされました。またムギナミも、天文部から応援を頼まれました。ジャージ部としては手を貸さないわけにもいかず、2人はそれぞれに応援に行ってしまいました。まどかは独りぼっちになってしまったのでした。

そんなまどかの前に現れたのは、アステリアでした。何気に文化祭を堪能していたアステリアでしたが、彼女の携帯に連絡が入りました。ファロスが衛星軌道上に敵をキャッチしたのです。ランとムギナミには招集がかかり、2人はファロスに向かいました。しかしウォクスを封印されているまどかには連絡がありません。アステリアへの連絡でそれを知ったまどかは、自分一人が取り残された寂しさを感じるのでした。

しかし、いつまでも落ち込んでいるまどかではありません。ランとムギナミの元へと向かうと決めたまどかは、2人の後を追ってファロスへと向かったのでした。そんな中、ランとムギナミはまどかに悪いと思いながらも出撃していきました。果たしてまどかも出撃することになるのでしょうか!?

衛星軌道上へとやって来たのは、ヴィラジュリオの部下のグラニアでした。彼女はキリウスたちとは違って、有能な指揮官のようです。この相手に対して、ウォクスがどう戦うのでしょう!?