日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


言峰綺礼が、ついにその本性を現すお話でした。

綺礼が教会に戻ると、父である言峰璃正が殺されていました。その父から、綺礼は令呪を託されたのでした。
そんな中、遠坂時臣が動きました。なんとアイリの元へ、同盟を結びたいという申し出があったのです。そこには何か裏があると知りつつ、アイリたちはその話に乗って時臣の元へと赴きます。

一時的な休戦協定を結ぶにあたり、アイリは2つの要求を時臣にしました。1つは、ライダーとそのマスターに関する情報を知っている限り渡すこと。そしてもう1つは、時臣の影として動いてきた綺礼を側から遠ざけることでした。
時臣はこれを飲んで、2つの勢力の間には同盟が結ばれました。しかし、その時こそまさに綺礼が時臣に決別する時だったのでした。

時臣の元へお別れに訪れた綺礼は、その本性を発揮して時臣を刺し殺しました。そして自らが、アーチャーの新たなマスターとなったのでした。アイリが一番恐れていた相手、綺礼がこうして切嗣の前に立ちふさがることになりました。ここからの戦いは、さらに激しいものになりそうですね。

そうそう。前回アイリが体調を崩した理由ですが、聖杯戦争の道具として作られたホムンクルスであるアイリには、寿命があるようですね。アイリはいつまで切嗣の側にいることができるのでしょうか!?
そして、アイリも舞弥も切嗣のためには命を投げ出す覚悟を決めていました。この2人の女性の決意は、なんだか切ないです。
スマイル プリキュア 抱き枕 全5種 (キュアハッピー)修学旅行で、みゆきたちは京都へとやって来ました。しかし、そこでみゆきを待っていたのは恐るべき不幸だったのでした。

みんなで修学旅行が楽しくて、みゆきは新幹線の中からうかれています。京都についたみゆきたちは、旅を楽しもうとします。ところが、みゆきを待っていたのは、恐るべき不運だったのでした。金閣寺では池に落ち、制服が濡れてしまったために集合写真は1人だけジャージ姿、おみくじを引けば大凶です。

しかし、数々の不幸の襲来にもみゆきはめげません。旅の宿では、修学旅行のお約束、枕投げや恋バナで夜も盛り上がります。いきなりみゆきに好きな人がいると聞いた時には驚きましたが、なんとそれは現実の男の子ではなく、ピーターパンでした。まだまだみゆきの頭の中はお子ちゃまのようですね。(^^;

翌日もみゆきの不幸は続きます。清水寺では清水の舞台から転げ落ちそうになり、写真を撮ってもらえればみゆきだけ顔が切れています。そしてやよいが楽しみにしていた祇園にやって来ましたが、みゆきがいるからなのか舞妓さんに会うこともできません。

舞妓さんの代わりに現れたのは、アカオーニでした。アカオーニは昔話で鬼が活躍しているのを見て、京都へやって来たのでした。バッドエナジーを回収するアカオーニに、みゆきたちはプリキュアに変身して戦います。ところが、プリキュアに変身してもみゆきの不幸は継続していました。味方が避けた攻撃が、ことごとくハッピーに命中しているのです。

アカオーニが繰り出したアカンベェは、前回と同じくプリキュアの必殺技がきかないタイプです。それなら新たな必殺技でと思いきや、ここでもハッピーの不幸が爆発。なんとスマイルパクトを川に落としてしまいました。必死でスマイルパクトを探すハッピーでしたが、それを見てアカオーニは大笑い。ハッピーが不幸なせいで、他の仲間も道連れになっているとあざ笑います。それを聞いたハッピーは、1人でアカンベェに立ち向かいます。しかし、ここで友情パワーが炸裂。ハッピーの運が悪いからといって、誰もハッピーを見捨てたりしなかったのでした。

そんなプリキュアの友情パワーにスマイルパクトが反応しました。無事にスマイルパクトを回収したプリキュアは、レンボーヒーリングでアカンベェを浄化したのでした。今回は苦しい戦いでしたが、それだけにより仲間の絆が深まった感じですね。

次回もまた修学旅行のお話が続くようです。今度の舞台は大阪。どんな出来事がみゆきたちを待っているのでしょうか!?

今回は、みゆきを襲う数々の不幸に大笑いさせてもらいました。しかし、笑えるだけではなく、不幸の中にありながらもめげないみゆきの強さや前向きさに励まされるお話でもありました。(^^)
新番組、お試し視聴です。原作は、米澤穂信さんの小説、古典部シリーズです。私にしては珍しく、アニメ化前に原作を読み終えています。自分なりのイメージが先にできあがっているので、アニメに対してはちょっと厳しい見方になってしまうと思います。

神山高校に入学した折木奉太郎は、姉からの指示で古典部というよくわからない部に入部することになってしまいました。こんな部に入部するのは、自分1人だけだろうと思った奉太郎でしたが、部室を訪れるとそこには先客がいたのでした。これが折木奉太郎と千反田えるとの出会いでした。

奉太郎が部室にやって来た時、部屋には鍵がかかっていました。それなのに中にはえるがいました。えるは自分では絶対に鍵をかけていないといいます。なぜ、誰がいつの間に部室に鍵をかけたのか。その謎を奉太郎が解き明かすことになりました。もともと奉太郎は、省エネ型の人間なので、やらなくてすむことはやらない。やらなければならいことは手短に。というポリシーの持ち主です。本来の奉太郎なら、こんな謎解きなどするはずがないのですが、えるに正面から見つめられて「気になります」という一言に押し切られてしまったのでした。
一応、推理ものなので謎の答えはかかない方向で感想を書きたいと思います。

こうして最初の事件を解決した奉太郎は、えると友人の里志を加えて古典部に在籍することになったのでした。
そんなある日、学校で奇妙な噂が流れました。音楽室で鳴っているピアノに惹かれて、1人の女生徒が音楽室に入ると、ぴたりと音が鳴り止みました。そして髪をかき乱した女性がむくりと起き上がったのでした。それは音楽コンクール前に命を落とした女生徒の亡霊だというのが、里志が仕入れてきた情報です。

里志からその話を聞いた奉太郎は、いやな予感を感じました。えるが謎の答えを求めてやって来そうな気がしたのです。そこで奉太郎は、一計を案じてその場をやり過ごしたのでした。えるをかわすために、余計な手間をかけた奉太郎でしたが、音楽室の謎もちゃんと解き明かしていたのでした。

第1話を見終えた感想は、良くも悪くも京アニ作品だなあでした。作画はきれいなのですが、キャラデザなどに「けいおん」の雰囲気を感じたりして、どこか自分がこの作品に対して描いていたイメージとは違う気がします。
そして声も、主人公の奉太郎はちょっと格好良すぎるような気がするし、えるは原作を読んだ時に花澤香菜さんのイメージがあったので、少し違和感がありました。もう1人のヒロイン、摩耶花はまだ登場していませんが、こちらもイメージと違うのではないかと心配しています。

原作がそれなりに人気があるので、アニメ化されたのでしょうが、個人的な意見としてはなぜこの作品をアニメ化しなくちゃいけなかったの!?という気持ちが強いです。アクションシーンがある推理ものではありませんし、基本的に高校生の日常にからむ謎ばかりなので、映像化してもインパクトが薄いと思うんですよね。
視聴はもう少し続けようと思いますが、自分が持っている原作に対するイメージを壊されたくないので、途中で視聴をやめる可能性が高いです。
いよいよ奇跡の世代の1人・黄瀬のいる海常高校との練習試合です!

誠凛高校の黒子たちは、海常高校へと練習試合にやって来ました。しかし、そこで行われていたのは、コートの半分を使っての通常の練習でした。海常高校の監督は、誠凛高校との試合を単なる調整くらいにしか考えていなかったのでした。これに怒った大我は、いきなりゴールを破壊するほどの強烈なダンクシュートを決めてみせました!

これで海常高校の監督も黄瀬を投入。いよいよ全力全開のがちんこ勝負の開始です。試合は驚くべきハイスピードで進行して、両者はほぼ互角の戦いを繰り広げます。しかし、全国から選りすぐりの選手が集まっている海常高校と誠凛高校では、基本的な選手のスペックに差があります。その上、ミスディレクションを使った黒子の見えない攻撃も、その効果を失い始めていました。

黒子の独特の攻撃も、本当に見えなくなっているわけではなく、本来の影の薄さとトリックを使ったプレイです。そのため、相手がそれに慣れてくると、じょじょに行動を見抜かれるようになってしまうのです。タイムアウト後のプレイ再開では、そこを突かれてじょじょに得点差が広がっていきます。

しかし、大我は全くめげていません。そればかりか、手強い相手がいたことを喜んでいました。さらに、どんな攻撃でもコピーできる黄瀬の特殊能力ですが、それが通じない選手が1人だけいました。黒子です。黒子のように見えないプレイをする選手は、いくら黄瀬でもコピーできないのです。
いい感じで盛り上がってきた練習試合、黒子たちはどれだけ黄瀬たちに対抗できるのでしょうか!?
海辺で助けた女の子に一目惚れしてしまった千太郎。そんな千太郎のために、薫はグループデートを考えるのでした。

海辺で不良にからまれていた女の子を助けた千太郎は、その時からその女の子のことが忘れられません。食事ものどを通らないのを見かねて、薫はその女の子の情報を集めてくるのでした。彼女の名前は、深掘百合香。薫たちの1つ上の先輩でした。百合香と親しくなりたい千太郎のために、薫はグループデートを企画するのでした。千太郎のためといいつつ、その一方で薫は律子が自分の方に振り向いてもらいたかったのでした。

そして、グループデートの日がやって来ました。最初は楽しいデートでしたが、その途中で薫は律子が千太郎のことを好きなのだと気がついてしまいました。千太郎が百合香に惹かれて傷ついているのをみて、薫は自分がとんでもないことをしてしまったと後悔するのでした。

翌日、千太郎は百合香からハンカチをもらってご機嫌です。しかし、それを見た律子が傷ついているのを知って、薫は千太郎にくってかかります。それから2人はちょっと気まずくなってしまいましたが、律子の勧めで薫はいつものようにレコード屋の地下にピアノを弾きに行きました。そこには千太郎がいました。なんとなくピアノを弾き始めた薫に、千太郎はドラムで答えます。音楽のおかげで、2人はあっという間に仲直りすることができたのでした。

自分の思いをこのままにしておけない薫は、とうとう律子に自分の気持ちを伝えることにしました。そのために選んだのは、ピアノを弾くことでした。「いつか王子様が」、それが薫が選んだ曲でした。それを聴かされた律子は、それは百合香に聞かせるために練習したのかと思っていました。しかし薫は、それは律子に聞かせるために練習したのだと打ち明けました。今のところ律子の気持ちは千太郎にあります。でも、この先気持ちが薫に動くこともあるのでしょうか!?

今回もとっても面白かったです。千太郎は百合香が好きで、薫は律子が好きなのに、律子は千太郎が好きでと、互いに気持ちがすれ違ってしまっているのが切ないですね。そして、今回も楽器の演奏シーンが素晴らしかったです。薫が弾くピアノに、千太郎がドラムで答える。たったそれだけの描写なのに、心が震えました。
アクエリオン同士の模擬戦が行われるお話でした。

敵であるカグラをかばったことで、ミコノは寮での謹慎を言いつけられました。そんなミコノのところに、ユノハが訪ねてきました。ジンを失い、深く傷ついたユノハでしたが、ミコノの言葉に救われたのでした。ミコノを心配して、アマタもアンディに穴を掘ってもらって女子寮に潜入しました。しかし、カグラとミコノが運命でつながっているのではないかという思いから、アマタの心は晴れないのでした。

そんな中、不動司令の提案であらたな訓練が行われることになりました。それはアクエリオン同士の模擬戦でした。
選ばれたメンバーは、アマタ・ミコノ・ゼシカのチーム、そしてカイエン・モロイ・サザンカでした。
廃墟となった島で、アクエリオン同士による模擬戦が始まりました。アマタたちはEVOL、カイエンたちはゲパルトに合体して戦います。

長距離戦が得意なゲパルトの銃撃に、EVOLはいきなり苦しめられます。モロイのエレメント能力、物質を脆弱化させる力のために、EVOLは遮蔽物を利用することさえできません。それに加えて、サザンカの腐食能力(腐女子のサザンカらしい能力で笑ってしまいました^^;)、カイエンの絶望予測が加わってアマタたちは為す術がありません。

戦いの中カイエンは、今アマタたちが負けることは運命で決められていたと断言します。その言葉に負けそうになるアマタでしたが、勇気を振り絞ったのはゼシカでした。なんとゼシカは、戦闘中というこの状況の中でアマタが好きだと告白したのでした。そんなゼシカの片思いパワー、それを聞いたミコノの嫉妬パワーなどが加わって、EVOLは新たな力を獲得しました。

無限パンチを越える技、超時空無限拳です!
そのパンチを放った時、アマタたちは第1期「創聖のアクエリオン」で繰り広げられたアポロとシルヴィアの姿を目撃するのでした。アポロの姿を見たアマタは、その姿がまるでカグラのようなことに気がつきました。やはりミコノはカグラと結ばれる運命なのでしょうか!?

超時空無限拳は、カイエンの予測すら超えてゲパルトに命中しました。その攻撃で、模擬戦の場所であった島は消滅してしまったのでした。こうしてアクエリオンは、さらなる力を獲得したのでした。しかし、戦いの行方はいまだわかりません。アマタたちの未来に、どんな運命が待っているのでしょうか!?
ナンシーの謎の手紙 (ナンシー・ドルー・ミステリ8) (創元推理文庫)久しぶりに刊行された、ナンシー・ドルー・シリーズの「ナンシーの謎の手紙」を読み終えました。

ナンシーは、凍えそうになっている郵便配達夫に自宅でお茶をふるまいました。ところが、その間に配達中の手紙が盗まれてしまったのです。盗まれた手紙の行方を追って、ナンシーは動き始めました。すると、盗まれた手紙の中には、ナンシーと同姓同名のナンシー・スミス・ドルーという女性への手紙が含まれていることがわかりました。イギリスから送られてきたその手紙には、彼女が莫大な遺産を相続することになったことを知らせるものでした。
盗まれた手紙の行方と共に、謎の女性ナンシー・スミス・ドルーを探して、少女探偵ナンシーが大活躍するのでした。

今回は謎解きよりもアクションに重点が置かれていました。盗まれた手紙と謎の女性を求めて、ナンシーは親友たちと共にあちこち駆け回ります。その活躍がとてもテンポよく描かれていました。
本格的な謎解きに驚かされるのもいいですが、このナンシー・ドルーの物語のように、気軽に手にとってワクワクしながら読める作品は貴重ですね。ぜひ、これからもシリーズを続けて欲しいと思ったら、なんとこの巻で第1期が完結してしまいました。(;_;)

子供も安心して読める、このような作品は貴重だと思いますので、ぜひ第2期の刊行を実現して欲しいです!
いよいよ全国大会出場をかけた戦いが始まります・・・と思ったら、あっという間に全国大会です。(^^;

穏乃たちが全国大会へ向けて戦う日がやって来ました。赤土に率いられて大会会場へ向かった穏乃たちでしたが、その最初の対戦相手はなんと、強豪・晩成高校でした。いきなりの強豪との戦いにひるむかと思いきや、穏乃たちはどうせ全国へ進むためにはいつか当たる相手と余裕です。

今回はその戦いが描かれるのかと思いきや、あっさりと穏乃たちは晩成をくだして全国大会へと出場してしまいました。全国へ向けての激しい戦いが描かれるのかと思っていたので、これはなんだか拍子抜けでした。

全国大会への出場を決めた穏乃たちでしたが、全国にはさまざまな強豪が揃っています。そこで赤土の提案で、穏乃たちは全国各地の強豪、ただし全国大会出場を決めたチームとは戦えないので、予選2位のチームと戦い実力をアップさせることにしたのでした。

そんな対戦相手として穏乃が選んだのは、和が全国大会出場を決めた長野の第2位・龍門渕高校だったのでした。
というわけで、久しぶりに龍門渕の天江衣をはじめとするメンバーの登場です。そこで穏乃たちは、衣の底知れない強さを初めて味わうのでした。しかし、ここでめげてはいられません。和と戦うには、全国大会を勝ち抜かなければなりません。穏乃たちは、衣たちと練習をして腕を磨くのでした。

こうして特訓を終えた穏乃たちは、いよいよ東京で開催される全国大会へと向かいました。途中で千里山高校の選手とも遭遇したりして、穏乃たちは東京へと到着しました。そして会場へと向かった穏乃たちの前に、清澄高校の怪物・咲が姿を現しました。(^^; なんで咲が会場を徘徊していたのかはわかりませんが、あんな表情でうろうろされたら怖いですね。(笑)
いよいよ白凰女学院ヨット部による、弁天丸の初仕事です!

とりあえず最初のワープを成功させて、なんとか弁天丸の状況は落ち着きました。みんなで夕食を食べる茉莉香たちでしたが、船長の茉莉香にはまだお仕事があったのでした。それはみんなの部屋割りを決めること!
それも終わって、ようやくヨット部の面々は船室に落ち着きました。でも、部屋での様子はお仕事というより、修学旅行みたいなノリですね。(^^;

そして茉莉香たちは、お仕事に向かいます。お仕事はいつもやっている、豪華客船への海賊営業です。初仕事を前に、部員たちは急に自身がなくなります。しかし、お仕事としてやるからには、いい加減なことは許されません。茉莉香はひるむ部員たちに渇を入れて、船内の空気を引き締めるのでした。こういう大事なポイントを外さないあたり、茉莉香はやっぱり船長なんだなあと思います。

客船の襲撃は、序盤はちょっと手際が悪かったものの、キャプテン茉莉香が登場してからは客船は大賑わいです。
ヨット部の面々もマミが用意してくれたコスプレ衣装を利用して参戦。これが本当に海賊か!?という疑問は残りましたが^^;、幸いにも乗客には大好評でした。こうして茉莉香たちは、無事に仕事を終えたのでした。

これで一件落着かと思いきや、グリュンヒルデがリン部長の怪しげな通信のことを茉莉香に知らせました。それを聞いた茉莉香は、部長本人を呼び出して事情を聞くことにしました。リンが連絡を取っていたのは、どうやら先代のヨット部長ジェニーだったようです。なぜ弁天丸でリンがジェニーと通信しているのかと思ったら、なんとジェニーは自分を誘拐して欲しいという依頼を弁天丸にお願いしてきたのでした。
こんな依頼をしなければならないジェニーの事情とは何なのでしょうか!? そして、今は素人の集まり同然の弁天丸で、茉莉香たちはこの依頼を果たすことができるのでしょうか!?
キャスターを倒したのもつかの間、切嗣は次の戦いを仕掛けるのでした。

キャスター討伐の報酬として、ケイネスは聖杯戦争の監督役である言峰璃正に令呪を要求していました。なんとか、その要求を聞き入れさせたケイネスは、再びランサーのマスターとなることができたのでした。そしてケイネスは、他のマスターに令呪を渡さないため、言峰璃正を抹殺したのでした。

その頃、ケイネスの婚約者ソラウを舞弥が襲っていました。舞弥はソラウの右手を切り落として、令呪を無効化したのでした。それを知ったケイネスは、ランサーに対して怒り狂います。しかし、そんなランサーの前にセイバーとアイリが現れたのでした。2人は切嗣の指示で、ランサーたちの隠れ家にやって来たのです。

キャスター討伐での体力の消耗はあるものの、セイバーとランサーは再び刃を交えることになりました。この戦いに置いて、セイバーはあえて左手を使わない戦いをします。キャスター討伐のために、ランサーが宝具を自ら破壊したことをセイバーは忘れていなかったのです。2人の英雄は、激しく刃を交えます。

その裏側では、ケイネスの元に切嗣が暗躍していました。切嗣は、ソラウを人質にしてケイネスにある契約を迫りました。それは令呪の力を使って、ランサーを自害させるものでした。しかし、その代わりに切嗣が2人を殺すことは絶対にできなくなる魔法契約でした。ケイネスはやむなくこの条件をのみました。そのため、ランサーは全身から血をあふれさせて命を落とすことになったのでした。

そんな切嗣のやり方を知って、セイバーは怒ります。しかし、切嗣がとった次の行動は、さらに非情なものでした。契約がある切嗣自身には、ケイネスたちを殺すことはできません。しかし、契約していない舞弥なら、簡単にケイネスたちの命を奪えるのです。こうして、舞弥の銃撃によってケイネス、ソラウは命を落としたのです。

こんな切嗣のやり方を、セイバーは激しくなじります。しかし切嗣の決意は、氷のように冷たいものでした。これから先、世界に戦いを起こさせないためには、今どんな非情な手段を使ってでも勝利しようとしていたのでした。
戦いのおける礼節を重んじるセイバーにとって、これは受け入れられることではありませんでした。しかし、そんなセイバーの言葉を、切嗣は全く聞き入れようとはしなかったのでした。

切嗣がセイバーたちの前から去った時、アイリに異変が起きます。いきなり倒れてしまったのです。いったいアイリの身に何が起きたのでしょうか!?

前回のキャスターに続いて、今回はランサーが退場してしまいました。そのために切嗣がとった行動は、恐ろしく外道なものでした。聖杯戦争の監督役である言峰璃正もケイネスに殺されて、戦いはより混沌としたものになりそうですね。
スマイルプリキュア! おみみクルクル おしゃれキャンディ!プリキュアの必殺技がきかない敵が現れるお話でした。

もうすぐみゆきたちは修学旅行です。どこに行こうかで話が盛り上がっています。当然一緒に行けると思い込んでいたキャンディでしたが、みゆきたちからはあっさりキャンディは留守番だと言われてしまいました。それをきっかけに、キャンディは自分がプリキュアの役に立っていないことを悩み始めるのでした。

その頃、バッドエンド王国では久しぶりにジョーカーが顔を出しました。プリキュアに手こずる3幹部のために、新たな道具を持ってきました。それは、今までのアカンベェとは違い、プリキュアの必殺技で浄化することができないアカンベェを生み出す青い玉でした。

みゆきたちは修学旅行のしおりを作ります。ところが、ようやくしおりが完成したと思ったら、キャンディがお茶をこぼして台無しにしてしまいました。

れいかは、落ち込むキャンディを心配します。しかしキャンディは、そんなれいかの言葉も受け入れられないほど落ち込んでいたのでした。そんなキャンディは、新しい道具を持ったウルフルンと出会いました。プリキュアの危機を知ったキャンディは、それをみんなに知らせようとしますが、ウルフルンに捕まってカゴに入れられてしまいました。

みゆきたちは、修学旅行のお菓子を買いに出かけました。おやつは500円までと言っていましたが、修学旅行にそんな規則ってありましたっけ?(遠足ではあった気がしますが・・・)
そこへウルフルンが現れました。みゆきたちは、プリキュアに変身して迎え撃ちます。ところが、必殺技を放っても、アカンベェにはそれが通じません。たちまちプリキュアは大ピンチに陥るのでした。

その頃、キャンディは必死でカゴから抜け出そうとしていました。その甲斐あって、ようやくカゴから抜け出すことができたのでした。そしてプリキュアに危機を知らせます。しかし、今まさにプリキュアは危機に陥っていたのです。そんなキャンディをウルフルンはあざ笑います。それに怒ったビューティは、いかにキャンディががんばっているかをみんなに思い出させるのでした。

みんなの信頼を得て、キャンディは新たな力を生み出しました。そこから生まれたデコルを使ったプリキュアは、今までにない必殺技・レンボーヒーリングを放つことができたのでした。その力は、キュアデコルから作られたのではないアカンベェも浄化する力を持っていました。こうしてプリキュアは、新たなアカンベェをなんとか撃退したのでした。

キャンディの大切さを知ったみんなは、あらためてキャンディもみんなの仲間だと再認識しました。そして、もちろん修学旅行には、キャンディも行けることになったのでした。

本編の裏側で、ジョーカーが暗躍しているのが気になりますね。彼が探している、どんな願いも1つだけ叶えられるというミラクルジュエルはどこにあるのでしょうか!?
見なおし運転術―ちょっとしたコツでみるみるうまくなる! (レッドバッジシリーズ (262))車に関する本の読書が続いています。

この本、タイトルには運転術とありますが、運転術よりも最近の車に装備されている新しい機能、カー用品やメンテナンス用品の説明が内容の大半でした。一応、一通り読み終えましたが、タイトルから期待した内容とは違っていたので、ちょっとだまされた気分です。

この本で気になったのは、各項目の説明方法です。架空のドライバーを設定して、そのドライバーが遭遇するトラブルなどに注釈で説明が加えられるのですが、読んでいて視点があちこちに飛ぶので、とても読みづらい本でした。その上、きちんと校正したのか!?と思えるほど誤字(ワープロの誤変換みたいですが)が多いのがとても気になりました。

内容自体は、参考になる部分もあったのですが、構成と校正の悪さで非常に損をしている本だと思いました。
バスケ部に正式入部した黒子と大我。そんな彼らの前に、いきなり大きな壁が立ちふさがるのでした。

仮入部だった黒子たち新入部員ですが、監督に正式な入部届を出して正式な入部を決めました。しかし、その前に監督のリコの提案で、ある試練が黒子たちを待っていました。全校生徒が集まった朝礼前に、屋上から今後の目標を大声で話すのです。先頭を切った大我の目標は、もちろん全国優勝です。黒子が何を言うか楽しみでしたが、先生に邪魔されて聞けませんでした。

そんな黒子に、大我はなぜ強豪校に行かずにこの学校に来たのか聞かれます。すると黒子は、帝光バスケ部は強かったけれど、それは個々に秀でた能力を持っていた者が集まっていたからで、チームワークではないと話しました。黒子は、単に秀でた力がある選手が集まる学校ではなく、それとは違った学校で勝利を目指したかったのでした。

そんな中、いよいよ練習試合の相手が決まりました。その対戦相手は、なんと奇跡の世代の1人・黄瀬涼太が行った海常高校だったのでした。黄瀬という名前に何か聞き覚えが・・・と思ったら、スマイルプリキュアのキュアピース・黄瀬やよいでした。(^^; こっちの黄瀬君も、ぴかりんじゃんけんとかしてくれるのかなあ。(笑)

そんな黄瀬がいきなり誠凛高校へと現れました。なんと黄瀬はバスケがうまいだけでなく、イケメンでモデルもしているのだそうです。そんな黄瀬に大我は勝負を挑みました。その勝負に黄瀬は、大我が先ほどの練習で使った技をコピーして大我を破ってみせたのでした。中学二年からバスケを始めたという黄瀬は、見た技を瞬時に自分のものにできる力を持っていたのでした。

黄瀬が誠凛高校にやって来たのは、もう一度黒子と一緒にバスケがしたかったからでした。しかし黒子は、それをあっさり断りました。今では黒子には、黄瀬とは違う目標があるからです。
次回はいよいよ黒子たちと黄瀬が激突するようです。どんな試合になるのか、楽しみですね。
薫と千太郎、そして律子は、どんどん仲良くなっていきます。

千太郎のドラムに圧倒された薫は、千太郎を見返すためにジャズピアノの練習を始めたのでした。そんな時、薫はクラスメイトの山岡に呼び止められました。山岡は、転校生の薫を集団でいたぶろうとしていたのでした。それを知った律子は、千太郎に知らせます。千太郎が駆けつけて来たおかげで、薫は危うく難を逃れたのでした。

そして3人は、いつものように律子のレコード屋へと向かいます。そこには律子の隣に住む大学生・桂木淳一がやって来ていました。淳一が来ていることを知った千太郎は、律子の父も加えてセッションを始めました。そして薫も、いつの間にかセッションに参加していたのでした。

前回もそうでしたが、この作品は音楽を演奏する場面の作画に力が入っていて安心して見ていられますね。作品によっては止め絵でごまかしてしまうところでしょうが、きちんと動きがあることで薫たちの演奏の楽しさが本当によく伝わってくると思います。

こうして薫と千太郎の結びつきはますます深くなりました。その一方で、薫は律子にアタック。勉強を口実に、律子とデートの約束を取り付けました。・・・と思ったら、律子にはデートという意識がなく、なんと千太郎も一緒に遊びに行くことになってしまったのでした。

ボートで海にこぎ出して遊んだ薫たちは、海辺へと帰ってきました。そんな時、薫たちはたちの悪そうな学生にからまれている女の子を見つけたのでした。暴れ者として知られている千太郎が声をかけたことで、その場は無事に切り抜けました。しかし千太郎は、どうやらその女の子に一目惚れしてしまったようです。

薫がジャズにどんどん惹かれていく一方、千太郎との仲もどんどん深まっていますね。律子も加えて遊びに行く場面は、青春しているなあと思いました。ちょっと意外だったのは、律子や千太郎がクリスチャンだったことです。
暴れ者の千太郎と、クリスチャンの千太郎が同じ1人の人間の中に同居しているところに人間の深さを感じました。
ピエタ2012年の本屋大賞で第3位に選ばれた、大島真寿美さんの「ピエタ」を読み終えました。

作品の舞台となるのは、18世紀のヴェネツィアです。ピエタと呼ばれる孤児を育てる慈善院の娘、エミーリアに恩師のヴィヴァルディ先生がウィーンで亡くなったという知らせが届くところから物語が始まります。ヴィヴァルディは、「四季」などで有名な大音楽家ですね。この作品を読むまで知らなかったのですが、ヴィヴァルディは司祭として働いていて、ピエタとも深い関わりがあったのでした。

ピエタの合奏・合唱の娘であったエミーリアやアンナ・マリーアは、ヴィヴァルディとも深いつながりがありました。そんな時、ピエタの実務を担っているエミーリアは、貴婦人のヴェロニカの元を訪れました。そこでエミーリアは、かって楽器を習うためにヴェロニカがピエタにやって来た時、とあるパート譜の裏に詩を書いたことを教えられました。そしてヴェロニカは、その譜面を入手してくれとエミーリアに頼むのでした。

物語の軸となるのは、この譜面がどこにあるのかという謎です。しかし、それ以上に登場する人物が魅力的な作品でした。主人公となるエミーリアの慎ましく賢いだけでなく、時に思い切った行動に出る度胸の良さ。そんなエミーリアと心が通じ合っているアンナ・マリーア、貴婦人としてのけだるさをにじませながら、どこか茶目っ気が感じられるヴェロニカ、ヴィヴァルディとも関わりがあった高級娼婦のクラウディア。彼女たちが、実際に生きていたのではないかと思わせる存在感がありました。

読み始めた最初は、18世紀のヴェネツィアが舞台ということで、すんなり作品に入り込めないのではないかと心配しましたが、それは完全に杞憂に終わりました。この本を読んでいる時、今とは違うもっとゆったりとした時間の流れに包まれている気分になりました。そして、その雰囲気がとても心地よい作品でした。

ヴェネツィアが舞台というと、アニメファンとしては「ARIA」を思い出しますが、それと同じようにこの作品にも心地よい風が吹いている気がしました。でも、その風は「ARIA」とはまたちょっと違った独特のものです。
次々と事件が起こる慌ただしい物語もいいですが、たまにはこういったゆったりと楽しめる作品もいいものだなあと思いました。
新番組、お試し視聴です。

主人公のリックは、ウィンダリア島でパン屋をしています。どうやら彼の乗っていた船が難破して、この島に流れ着いたようです。その島でリックは、アミル・ネリス・エアリィの営むル・クールというパン屋でパンを焼いているのでした。

今回は、第1話ということもあってか、リックたちが島でどんな風に暮らしているかが描写されただけで、事件らしい事件はありませんでした。パンを作って売って、配達して、材料を調達してと、平和な日々が続きます。そんな中、エルフの青年とパン屋のマデラは島に何かが迫っていることを察知しました。これから先、この平和な島に何が起こるのでしょうか!?

リックとアミルたちの関係が今ひとつわかりませんが、アミルたちが妙にリックに媚びた感じなのはなんだかな〜と思いました。ハーレム系のアニメかと思いきや、エルフが同じ島にいたりしてファンタジーだったりしますし、どう評価していいのかわからない作品でした。

この作品で驚いたのは、江森浩子さんがお婆さんのマデラ役を演じていたことです。江森浩子さんといえば、遙か昔にSPTレイズナーという作品で内気な少女アンナを演じていたのが記憶に残っています。そんな少女役をやっていた方が、今ではお婆さん役を演じているかと思うと、時の流れを感じました。
墓穴特訓を終えたアマタたち。なんと、その前にカグラが現れたのでした!

不動司令のアイディアで、アマタたちは墓穴特訓を行いました。そのおかげで、アマタたちのエレメント能力は、今までより向上したようです。そんな中、なぜかその場にカグラが現れたのでした。カグラは、そこにミコノがいることを知ると、ミコノを狙います。アマタやカイエンは、それを必死で阻止しようとしますが、カグラの反転能力はアマタたちの攻撃を無効化してしまうのでした。

ドナールから車のキーを渡されたモロイは、ミコノを連れてその場から去りました。しかし、獣のような走力を持ったカグラは、車を追いかけ追いついてしまったのでした。そして、カグラはとうとうミコノを連れ去りました。それを知ったアマタたちは、必死でミコノの行方を捜すのでした。

自分のことを嫌い、殺したいというカグラのことをミコノは恐れていました。しかし、逃亡中にミコノは、カグラの言うことは実際とは正反対だということを知ったのでした。そんなミコノに、カグラは自分がアポロンだと言います。そしてミコノこそが、自分が探し求めるシルフィだと断言したのでした。

そんなミコノを、ようやくアマタは見つけました。アマタ1人では、ミコノを奪い返すことはできませんが、カイエンたちが応援に駆けつけてくるまでの時間稼ぎをするのでした。アマタは何度もカグラの逆さまの力に翻弄されます。しかし、戦いの中アマタは、カグラの力に翻弄されずに自らの力を使うことに目覚めたのでした。

そこへカイエンが駆けつけてきました。カイエンは、銃でカグラを狙撃しました。その攻撃でカグラはダメージを受けましたが、命を奪うには至りません。そんなカグラにアマタがとどめを刺そうとした時、それを止めたのはミコノでした。アマタがそんなミコノの反応に戸惑う中、傷ついたカグラはミカゲの力でアルテア界へと召喚されたのでした。

アマタ、カグラ、ミコノ、この3人の関係はこれからどうなっていくのでしょうか!?
そして、もう1人気になるのはゼシカです。ゼシカもアマタが好きなのに、彼女の思いはどうしてもアマタに届きません。ゼシカはアマタへの思いを振り切ることができるのか、それともそれに囚われ続けるのか、そのあたりも気になります。
メンバーも揃い、顧問も決まり、いよいよ 阿知賀女子麻雀部の始動です!

穏乃の提案で復活した麻雀部。しかし、まだ部員が揃わないため、部ではなく同好会としてしか認められません。部に昇格して、インターハイに出場するために、穏乃たちは部員集めを開始したのでした。
最初にターゲットになったのは、玄のお姉さん・宥でした。宥は、なぜか夏でもマフラーをしている、とっても寒がりな女の子でした。(^^; もはや寒がりというレベルではないような・・・。(笑)

そんな宥が麻雀部に入ることを承諾してくれて、残る部員はあと1人です。そんな時、玄が思い出したのは、子供の頃から麻雀を打っていた灼でした。しかし、灼は今ではすっかり麻雀をやめてしまっていました。灼は子供の頃から、赤土晴絵のファンだったのです。しかし、赤土が麻雀に対する情熱を失ってしまったために、灼も麻雀から遠ざかってしまったのです。しかし、玄から赤土が今はプロ麻雀の世界でがんばっていると聞かされた灼は、麻雀部に参加することを決めるのでした。

こうしてメンバーが揃い、麻雀部が正式にスタートしたのでした。そんな時、プロの世界で活躍している赤土の身にも変化が起きていました。なんと、会社が業績不振で麻雀部が廃部となってしまったのです。麻雀を失った赤土は、故郷へと帰ってきました。そこで学校へと立ち寄った赤土は、そこで穏乃たちが麻雀を打っているのを目撃したのでした。

インターハイに出場して準決勝で負けた時、赤土は何か大切なものを忘れてきてしまった気持ちでいました。それを取り返すために、赤土は穏乃たちと共に再びインターハイを目指すことを決めたのでした。こうして赤土が麻雀部の顧問に就任することになり、麻雀部はいよいよ本格的に稼働することになりました。
しかし、穏乃たちと同じ地域には麻雀の強豪として知られる晩成高校がいます。穏乃たちは、そんな強豪を破ってインターハイ出場を果たすことができるのでしょうか!?
茉莉香たちヨット部員は、弁天丸に乗り込みました。

弁天丸の乗組員の入院が長引いています。そこで茉莉香は、ヨット部員で弁天丸を動かすことにしたのでした。しかし、ミーサたちには弁天丸を動かすことは内緒で、オデット二世号で練習航海に出かけることになっています。
しかし弁天丸の各所には、隠しカメラが仕掛けられていて、茉莉香たちの動きは筒抜けだったのでした。

とりあえず茉莉香たちは、オデット二世号で弁天丸へと向かいます。教員も同乗しないのに、よく出港許可が出るなあと思ったら、なんと部長のリンがケインの映像を利用して管制員を出し抜いたのでした。こうして出港したオデット二世号から、途中で茉莉香たちは抜け出します。オデット二世号はあくまで予定の航路を航行させて、茉莉香たちはその間に弁天丸で仕事をするのです。

弁天丸へとたどり着いた茉莉香たちですが、弁天丸は海賊船だけあって、いろいろと独自のカスタマイズがされています。下手に船を動かされて壊されたらたいへんと、ミーサたちは必死で簡易操作マニュアルを作り上げるのでした。しかし、マニュアルができる前に主砲が発射されてしまうというアクシデントがありました。(^^;

それでも、なんとか船を壊される前に、茉莉香たちは操作マニュアルを見つけました。ところが主砲を撃ったことが原因なのか、弁天丸に護衛艦が近づいてきます。ヨット部の部員たちはまだよちよち歩きですが、茉莉香は面倒を避けるために弁天丸をワープさせることを決めたのでした。ワープはなんとか成功して、弁天丸は航海へと旅立ちました。この先、茉莉香たちの前にどんな困難が待ち構えているのでしょうか!?

今回笑ったのは、グリューエルとグリュンヒルデがオデット二世号に密航していたことです。この2人、いちおうお姫様なのにこういうことが大好きですよね。(^^;
魔獣に苦戦するセイバーたち。そして空では、アーチャーとバーサーカーが空戦を繰り広げます。さらに地上では、時臣と雁夜までもが戦っています。

苦戦するセイバーたちは、ライダーの提案で作戦を考えました。とりあえず、暴れる魔獣をライダーの結界の中に封じ込めることにしました。そんなに長時間は封印しておけませんが、これでしばらく時間を稼ぐことができます。その間に、セイバーたちが対策を考えるのです。

そんな時、切嗣から電話がかかってきました。作戦をアドバイスした切嗣は、魔獣を倒すにはセイバーの浄化能力しかないことを教えます。しかし、今のセイバーはランサーとの戦いで左手を傷つき、その力を奪われています。それを知ったランサーは、セイバーに浄化能力を復活させるために、自らの槍を折ったのでした。そのおかげで、セイバーは左手の力を取り戻すことができました。

その頃、怒りに燃えた雁夜は、時臣に襲いかかっていました。しかし魔術師としての絶対的な力に差がありすぎました。雁夜の攻撃は時臣に届かないだけでなく、時臣の放った炎に雁夜は身を焼かれたのでした。そのまま地上に転落した雁夜に、綺礼がとどめを刺すのかと思いきや、綺礼は逆に雁夜を助けるのでした。アーチャーのささやきによって、綺礼の心にどんな心境の変化が生まれているのでしょうか!?

左手が完治して魔獣に挑もうとするセイバー。しかし、そんなセイバーにバーサーカーが襲いかかってきました。バーサーカーは、アーチャーでは相手が悪いとターゲットをセイバーに切り替えたのでしょうか!? そんなセイバーを援護するために、ランサーがバーサーカーと戦います。

そして、いよいよセイバーは魔獣に挑みます。エクスカリバーの聖なる輝きは、あっという間に魔獣を切り裂き浄化したのでした。そして魔獣の中にいたキャスターまでも、聖剣は浄化したのでした。こうして魔獣を巡る激しい戦いは終わりました。しかし、これで聖杯戦争が終わったわけではありません。この後、セイバーたちにはどんな戦いが待っているのでしょうか!?
愛車の達人―維持費を50%節約!マル得カーライフ虎の巻新車を購入したので、車関係の知識を得ようといろいろと読んでいます。

この本では、車にかかるさまざまな維持費を節約する方法、カーライフのちょっとした知恵が紹介されていました。
読み終わって思ったのは、やはりお金をかけないなら自分で手を動かさなければいけないんだなあということでした。興味がないわけではないのですが、私はどうも機械系は苦手です。パソコンのような電子系なら、最悪半田付けとかの作業でも自分でやってもいいと思うのですが、車のような機械だと整備を間違えると命に関わりそうで、どうも積極的に手を出す気になれません。(^^;

この本でもいろいろな知恵が紹介されていましたが、やはり私の場合ディーラーとか専門のショップにお願いする方がいいな〜と思ってしまいました。私にとって車は、いじるものではなく、快適に目的地へ移動することができる道具という感じですね。整備の部分は人任せにすると費用はかかりますが、そのぶん楽に快適に車が使えるならそれでいいなあと思いました。
スマイルプリキュア! 【Blu-ray】Vol.1マジョリーナが作った小槌が原因で、みゆきたちが小さくなってしまうお話でした。

花壇の前で話をしていたみゆきたちは、不思議な小槌を見つけました。それをキャンディが振ると、なんとみゆきたちの体が縮んで小さくなってしまったのでした。急にみゆきたちがいなくなって、キャンディはみゆきたちを探し回ります。そんなキャンディに気づいてもらおうと、みゆきたちは必死でキャンディを追いかけるのでした。

今回のポイントは、なおでした。意外にも虫さん全般が苦手だったのでした。小さい頃に何かあったんでしょうかね!?(^^;
そして苦手といえば、もう1つ。なおとあかねは高いところが苦手のようです。プリキュアの中でも運動神経が良さそうな2人が、そろって高いところが苦手というのがちょっと不思議な感じでした。

その頃、マジョリーナはなくなった小槌を探していました。例によって、アカオーニが原因で小槌は地上へと投げ捨てられてしまったようです。以前と同じく、マジョリーナは交番で小さくなる小槌の行方を尋ねます。そんな時、目の前を小槌を持ったキャンディが駆け抜けたのでした。それを追ったマジョリーナは、プリキュアたちが小さくなっているのを見つけたのでした。

これはチャンスと、マジョリーナはアカンベェを繰り出します。いつものサイズのアカンベェを繰り出せばいいものの、なぜかプリキュアに合わせたミニサイズのアカンベェです。・・・マジョリーナさん、意外といい人なのかもしれませんね。(^^;

同じくミニサイズとはいえ、小さくなって変身したみゆきたちはアカンベェに苦戦します。その様子を見ていたマジョリーナは、虫けらもろともプリキュアをやっつけてしまえと酷いことをいいます。これに怒ったマーチは、怒りの必殺技を決めて、アカンベェを浄化したのでした。しかしプリキュアのサイズは小さいままです。どうするのかと思ったら、マジョリーナが小槌でプリキュアを攻撃してきました。しかし攻撃は外れたばかりか、それが原因でプリキュアは元の姿に戻ってしまったのでした。

こうしてプリキュアの小さな冒険は終わりました。これがきっかけで、なおの虫嫌いが少しはなおったかと思いきや、やっぱり苦手なものは苦手でした。(^^;
このところ少し忙しかったせいか、体調が思わしくありません。ということで、今日の更新はお休みさせていただきます。
新番組、お試し視聴です。バスケには全く興味がないので、視聴をやめようかと思ったのですが、1話だけでも見てみるかと試してみたら、予想外に面白かったです。

中学バスケの強豪だった帝光には、その中でも特に抜きんでた実力を持った奇跡の世代と呼ばれる5人が存在しました。しかし帝光には、さらにその5人さえもが一目置く、6人目の選手がいたのでした。それが黒子テツヤです。

黒子は、誠凛高校へと入学してバスケ部に入部しました。そこには、中学時代アメリカでバスケをしていた火神大我がいたのでした。黒子が強豪校の出身と知って、大我は黒子に勝負を挑みました。しかし、黒子のバスケの実力は全くたいしたものではありませんでした。身体能力も低く、特別の技もない黒子がどうして帝光のレギュラーだったのか、大我は理解に苦しむのでした。

そんな時、バスケ部の2年生と1年生の対抗試合が行われました。巨漢という天性の武器を生かして、大我は先輩たちを圧倒します。しかし、中盤以降は先輩たちの執拗なマークにあって、その力を生かすことができません。
その時、黒子が真の力を発揮したのでした。彼の持ち味は、その存在感の薄さを生かして、パスを通してしまうという才能の持ち主だったのです。

黒子という影と、大我という光。そんな2人が力を合わせることで、誠凛高校のバスケ部がどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。
怒濤のように新番組が放映され始めたので、少しまとめて感想を書きます。

「這いよれ!ニャル子さん」
第一印象は、とにかくハイテンションなラブコメでした。特にニャル子を演じる、阿澄佳奈さんの怒濤のしゃべりに圧倒されました。(^^; 単なるギャグアニメと、全く期待していなかったのですが、意外なくらい作画もきれいでしたし、テンポも悪くないと思いました。

「夏色キセキ」
スフィアの4人をメインに据えた作品でした。単なる学園ものかと思ったら、最後に不思議な石の力で4人が飛翔する場面があったりして、どういう路線の作品なのか今ひとつつかめませんでした。スフィアの歌は嫌いじゃないですが、内容は今のところ可とも不可とも言いがたいです。もう1回くらい視聴して、継続か切るか決めようと思います。
新番組、お試し視聴です。監督が渡辺信一郎さん、音楽が菅野よう子さん、そしてジャズときたら、何となく「COWBOY BEBOP」を思い出しますね。

西見薫は、父親の仕事の都合で横須賀から九州へ転校することになりました。薫の家庭は、母親はおらず、父親も海外に出かけてばかりでちょっと複雑なようです。新しい街で薫は、親戚のところにやっかいになることになったのでした。繊細な薫は、人の視線が苦手のようです。それがあまり長く続くと、吐き気を感じてしまいます。

そんな薫が偶然知り合ったのは、札付きの不良としてクラスでも恐れられている千太郎だったのでした。薫と千太郎、水と油のように全く正反対の人間に見えますが、意外と2人のフィーリングは悪くありません。今のところ薫は、千太郎を避けていますが、本心では嫌ってないんじゃないかな。

こんな2人をさらに結びつけたのは、千太郎の幼なじみでクラス委員の律子でした。レコード屋をやっている律子の家に呼ばれた薫は、そこでジャズドラムを叩いている千太郎を目撃するのでした。薫は今までクラシックの演奏しかしてきませんでしたが、千太郎のドラムに何か感じるものがあったようです。

こんな3人の偶然の出会いから、どんな物語が始まっていくのか楽しみです!
学園では、カグラの襲撃によって死亡した生徒たちの葬儀が行われていました。

先の戦いで犠牲になったのは、ジンだけではありませんでした。他にも多くの生徒が、命を落としたのです。そんな中、ユノハは1人部屋にこもり心を閉ざしていました。そんなユノハを部屋から連れ出すように、不動司令はミコノに命じるのでした。傷ついているユノハを連れ出すことは、ミコノにはできそうにないことでした。しかし、このままではユノハが消滅してしまうかもしれないと言われて、ユノハの元へと駆けつけるのでした。

ミコノの説得で、ようやくユノハは部屋から出ました。そしてジンたちの葬儀に立ち会うことになりました。その一方で生徒たちの中には、学園から去ろうとしている者もいました。今回の襲撃で、ここが単なる学校ではなく、命をかけて戦う場所だとようやく認識したのです。

そしてジンたちの埋葬が終わりました。その時、不動司令はとんでもないことを言い出しました。なんと生き残った生徒たちも、一度埋葬されてみろというのです。次々と生徒たちが墓穴に飛び込む中、ミコノだけはどうしても穴に入ることができませんでした。

墓穴に入ったアマタたちは、そこで自らの生と向き合うことになりました。アマタは幼い頃、母親に置き去りにされました。生きていれば、またその苦しみを味あわなければなりません。そして他の生徒たちも、どんどん心が悲しみに閉ざされていきました。そんな時、ミコノの秘められた力が発動しました。ミコノのエレメント能力、それは人々をつなぐ力だったのです。

ミコノの力を得て、アマタたちは再び生きる勇気を取り戻しました。彼らは今日死んで、そしてまた生まれてきたのです。そんな彼らに、ミコノはハッピーバースデーを告げるのでした。
しかし、新たに生まれてきたのはアマタたちだけではありませんでした。なんとカグラも墓穴の中から姿を現したのです。カグラはまたミコノを狙うのでしょうか!?
ミコノを狙って、カグラが学園へ襲いかかってきました。

突然ミスラグニスの襲撃を受けて、学園は大混乱です。そんな中、自分がアルテア界の住人だと知られたジンは、ユノハをアルテア界に連れ去ろうとするのでした。一方、アマタ、ゼシカ、ミコノはベクターマシンで出撃しました。ミスラグニスを迎撃しようとしますが、アルテア界からパワーを得ているミスラグニスは想像以上の力を持っていたのでした。アクエリオンの無限パンチさえ通じず、アマタたちは苦戦することになるのでした。

おまけにカグラは、エレメント能力の保持者でした。その力は、全てのものを逆流させるリバースの力です。その力に翻弄されたアマタたちは、ミコノをカグラに連れ去られそうになりました。しかし、これを身を挺してアマタが守りました。そんな中、カイエンやシュレードも戦いに加わり、戦いはより激しくなっていくのでした。

その頃、学園の司令室にはミカゲが姿を現していました。ミカゲと不動司令は、どうやら昔からの知り合いのようです。ミカゲは不動が隠しているらしい太陽の翼のありかを聞き出そうとします。しかし、ドナールたちの必死の防戦によってその場から立ち去ったのでした。

ユノハをアルテア界に連れ去ろうとしたジンでしたが、ユノハの涙を見て直前で思いとどまりました。そしてジンは、自らのエレメント能力・全てを絶つ力を使ってアルテア界とつながっているゲートを閉じようとするのでした。

一度は仲間を裏切ろうとしたジンを、カイエンはなかなか信じられません。しかし、ユノハの必死の説得でカイエンも心を決めました。こうして地上に2台のアクエリオンが現れることになりました。アマタたちの機体がミスラグニスを食い止める間に、ジンたちの乗った機体がゲートを破壊します。作戦は見事に成功して、アマタたちはミスラグニスを破壊すると共に、アルテア界へのゲートを破壊しました。

しかし、思いがけない結末が待っていました。ベクターマシンに乗っている時にミカゲに襲われたジンは、どうやら致命的な傷を負わされたようです。せっかくジンとユノハ、2人の心が通じ合ったというのに、どうしてこんな結末を迎えなければならないのでしょうか。(;_;)
映画スイートプリキュア♪とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪ 特装版 【Blu-ray】レンタルが始まっていた「映画スイートプリキュア♪ とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪」を視聴しました。驚いたのは、レンタルした時にサービスでミラクルライトがついてきたことです。単なるライトなのですが、プリキュアのピンチにこれを振って応援すると、よりいっそう盛り上がって作品を楽しめますね。(^^;

映画の冒頭から、メフィストが奏の部屋に夜這いをかけました。(笑)
何かと思えば、本当は奏太と話したいことがあってこっそりやって来たのに、間違って奏の部屋に侵入してしまったらしいです。アコたちが事情を説明してくれたおかげで、ようやくメフィストは警察から釈放されたのでした。

そんな時、世界に異変が起きました。突然、全ての音が消えてしまったのです。メイジャーランドで何かあったと察知したプリキュアとメフィストは、早速メイジャーランドへと向かうのでした。するとメイジャーランドでは、音楽が消えてしまったばかりではなく、人々が石のように凍りついて音の出ない楽器を奏でているのです。

アコの幼なじみスズと出会ったプリキュアたちは、全ての原因がアフロディテにあることを知りました。アフロディテがメイジャーランドから全ての音楽を奪い取ってしまったのです。しかしアコには、母親であるアフロディテがそんな酷いことをしたとは信じられません。そこでプリキュアは2手に別れて、アコとメフィストはアフロディテの元に、響たちはスズの後を追ったのでした。

アコたちがアフロディテのところにたどり着くと、部屋の様子が一変していました。アフロディテはハウリングに操られていたのでした。突然メイジャーランドを襲ったハウリングから世界を守る力はアフロディテにはありませんでした。そこでアフロディテは、自分の体の中にハウリングを封じ込めたのです。そしてアフロディテは、自分もろともハウリングを殺せとメフィストに迫ります。

その頃、響たちの前にはヒーリングチェストを狙って、メイジャー3という下っ端がやって来ていました。しかし、ヒーリングチェストはその力で両親を救えるのではないかと思ったスズの手にあったのです。それを知らないメイジャー3は、全く別の箱をヒーリングチェストだと思って持ち帰りました。

そんなメイジャー3を追って、響たちも城を目指します。そこには、ヒーリングチェストが偽物だとわかったメイジャー3が待ち構えていました。メロディ、リズム、ビートは、それぞれメイジャー3と戦うのでした。しかし、意外に強力な力を持っていたメイジャー3に苦戦するのでした。

そんな3人を救ったのは、捕らえられたアコを救おうとメフィストが歌った心の歌でした。その力でプリキュアはパワーアップして、アコは救い出されたのです。アフロディテを殺せないメフィストは、アフロディテもろとも自らも命を絶とうとしてハウリングを脅します。それに屈して、ハウリングはアフロディテの体から離れたのでした。

今度は変身したアコも加わって、プリキュア4人でハウリングに挑みます。しかし、雲のようで実体がないハウリングにプリキュアは大苦戦するのでした。それを救ったのは、ハウリングに捕まったリズムを助けようとするメロディの強い心と、クレッシェンドトーンの力でした。メロディのリズムを救いたいという強い気持ちは、クレッシェンドキュアメロディの力を呼び覚ましたのでした。

その圧倒的な力で、ハウリングは抑え込まれました。そこをすかさず4人のプリキュアが揃っての必殺技が炸裂します。こうしてプリキュアは、ハウリングを倒して、再びメイジャーランドに平和を取り戻したのでした。

今回の映画は、今までのプリキュア映画とは違い、本編との関わりが深かったです。いつもと違う試みで興味深かったですが、お話はもう少し掘り下げが欲しかった気がしました。せっかくアコの友人スズを登場させたのに、今ひとつからみがありませんでしたので。
でも、メフィストとアフロディテの夫婦の強い絆を見られたり、メロディとリズムの百合パワーが炸裂するのが見られたのはよかったです。(^^;
今期一番楽しみにしていた「咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A」がいよいよ始まりました!

転校を繰り返していた小学生の和は、奈良県にいました。そこで和は、穏乃や憧と出会ったのでした。2人は近所の阿知賀女子学院で行われているこども麻雀クラブに和を連れて行きました。そこで和たちは、みんなで麻雀を楽しんでいたのでした。阿知賀女子学院には昔麻雀部があったのですが、今では部員がおらず休部状態でした。その部室を使って、大学生の赤土晴絵が子供たちに麻雀を教えていたのです。

実はこの阿知賀女子学院の麻雀部にも、過去に一度だけ栄光の時がありました。赤土晴絵が在籍していた当時、地元の強豪校を破って全国大会に出場したことがあるのです。ところが、全国大会で晴絵が大量得点を許して敗退してしまいました。それ以来、晴絵はスランプになってしまったのです。そのリハビリもかねて、晴絵は子供たちに麻雀を教えていたのでした。

こんな楽しいこども麻雀クラブですが、楽しい時は長く続きませんでした。憧は穏乃とは別の中学へ進学、そして和もまた親の都合で引っ越してしまいました。そんなある日、穏乃はテレビに和が出ているのを見ました。それは中学麻雀の個人戦で和が活躍している様子でした。それに触発された穏乃は、もう一度和と一緒に麻雀を打ちたいと考えました。そして穏乃は、休部状態だった阿知賀女子学院の麻雀部を復活させることを誓ったのでした。

そんな穏乃に惹かれて、友人の憧も阿知賀女子へと入学してきました。2人に加えて1つ年上の玄を含めて、今は3人しかいない麻雀部は、とりあえず同好会としてスタートしました。穏乃たちは5人のメンバーを集めて、同好会から部活に昇格、そして全国大会に出場してもう一度和と麻雀することができるのでしょうか!?

ということで、いよいよ始まりました。どんな内容かは事前に知らなかったのですが、咲は登場せずにその全国大会でのライバルとなる穏乃たちが活躍するお話で驚きました。最初はちょっと戸惑いましたが、和がうまく物語をつないでくれたので、なんとかお話についていくことができました。