日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今年もあと残り数時間となりました。今年もいろいろなアニメに楽しませてもらいましたが、特に心に残った作品を挙げていきたいと思います。

1.ちはやふる

既に第2期の放映が決定していますが、第1期は本当によかったです。家の地方ではテレビ放映されず、オンライン配信頼みという情けない状況でしたが、その後発売されたBlu-rayまで買ってしまったほどクオリティの高い作品だったと思います。

2.黒子のバスケ

今は作者が脅迫されたりして話題になっていますが、これまでバスケマンガが嫌いだった私がはまってしまったのは、やはり作品が面白かったからだと思います。第1期では奇跡の世代全員と黒子が戦っていませんので、第2期が楽しみですね。

3.TARI TARI

「花咲くいろは」などでおなじみの、P.A.WORKSによるオリジナルアニメです。この作品は、話数は少なかったけれど、2話1組のお話の構成がよくて楽しめた作品でした。そして、この作品では音楽がとってもよかったです。
作中で流れた「心の旋律」は今でもお気に入りで、たびたび聴いています。(^^)

4.超訳百人一首 うた恋い。

原作も知らず、アニメはお試し的に視聴しただけだったのですが、意外なくらいはまってしまいました。作品のできがどうこうよりも、この作品と出会ったことで古典に目が向くようになったことが大きかったです。

5.スマイルプリキュア

今現在放映中で、新年からはクライマックスに突入しそうですが、歴代プリキュアシリーズの中でも脚本がよくて、いろいろと楽しめる作品です。既に次のドキドキプリキュアが発表されていますが、どんな感じでラストを締めくくってくれるのかが楽しみです。

6.ガールズ&パンツァー

制作スケジュールが遅れて、続きは3月までのお預けとなってしまいましたが、クオリティの高い戦車戦には驚かされました。最初に番組紹介を見た時は、萌えを狙った安易な作品かと思ったのですが、実際に放映されたものを見てみると随所にあふれる戦車愛が素晴らしいです!

ということで、1年を振り返ってこころに残った作品を列挙してみました。それでは皆様、よいお年をお迎えください!
「好きっていいなよ。」もいよいよ最終回です。

今回は、大和が風邪を引いてしまうお話でした。大和とめいは、ラブラブの日々を過ごしていました。そんなある日、大和から風邪を引いたから学校を休むとメールが来ました。寒い中、大和を連れ回してしまったから風邪を引かせてしまったのかと、めいは落ち込んでいます。そんなめいを見かねて、あさみたちがお見舞いに行くようにめいに勧めてくれたのでした。

こうしてめいは大和の家に向かいました。ところが、自宅に着く前に電話すると、凪が電話に出て会いたくないと言っていると言われてしまいました。大和が怒っているのかと、めいは激しく落ち込むのでした。しかし真相は、久しぶりに凪が大和を独り占めしたかったからでした。

落ち込んだめいは、帰ろうとします。そこへあさみから電話が入りました。めいが途中で挫折しているのではないかと心配して、電話をくれたのです。あさみたちに励まされためいは、再び大和の家を目指すのでした。そうして玄関の前まで来ましたが、どうしても呼び鈴を押すことができません。そんな時、欠席した凪を心配して、同級生の男の子がお見舞いにやって来ました。やはり躊躇っているその男の子を、めいは大丈夫だと励ますのでした。

その頃、大和のところには早川から電話がかかっていました。なんと早川は、特定の彼女ができたというのです。それはめでたいことですが、その彼女のバイト先というのが、めいと同じパン屋さんです。もしや早川とめいが付き合っているのではないかと大和は心配になったのでした。そして、我慢しきれなくなった大和は、とうとうパン屋まで様子を見に出かけるのでした。

もちろん、早川が付き合っているのはめいではありませんでした。そんな時、めいから電話がかかってきました。
すぐに電話に出ようとする大和でしたが、あいにく電池切れで通話できませんでした。そのことでめいを心配にさせたのではないかと、大和は必死でめいを探すのでした。

大和への通話がきられて、めいは落ち込んでいました。そんなめいがやって来たのは、デートの時の待ち合わせ場所でした。そこで昔のことを思い出して、めいはますます悲しくなってきました。そんな時、大和がめいの前に現れました。ようやく会えた大和の胸に、めいは飛び込んだのでした。

ということで、最後までラブラブな2人でした。この作品、最初はそれほど積極的に見る気はなかったのですが、OP主題歌が岡崎律子さんだったこともあって作品に引き込まれました。
「PCP」、最大のピンチです!

「PCP」のやり方をまねた模倣犯が現れたことで、「PCP」は窮地に立たされました。それでも編集部は、最高たちを気遣ってくれます。ところが、原作を担当している高木は、今回の事件で大きなダメージを受けていたのでした。
そして事件後最初のネームが完成しますが、それは今ひとつ切れ味に欠けるものでした。こうして「PCP」は次第に順位を落としていったのでした。

その頃、七峰のところにいられなくなった中井は、似顔絵描きをして食いつないでいました。福田はそんな中井を見つけ出して、アシスタントをしないかと声をかけましたが、中井はそれを聞き入れませんでした。そればかりか中井は、とうとう蒼樹さんのマンションの前で大声で叫び始めました。完全な八つ当たりです。

そんな蒼樹さんを守るために、平丸が駆けつけました。しかし、中井とはウェイトが違いすぎて勝負になりません。平丸が痛めつけられているのを見て、とうとう蒼樹さんが外に出てきました。蒼樹さんを殴りつけようとする中井に、平丸はそれは八つ当たりだと断言したのでした。そんな平丸の言葉に、さすがの中井も蒼樹さんに手を出すことはできませんでした。

しかし、中井の落ちぶれた姿に、平丸は将来の自分の姿を重ねていました。そして平丸は、中井に自分のところでアシスタントをしないかと持ちかけたのでした。騒動を起こした2人は警察のご厄介になりましたが、その後中井は平丸のところに転がり込みました。これをきっかけに中井も立ち直ってくれるといいんですけどね。

「PCP」は相変わらず苦境が続いています。今までよりも順位を落としているのに加えて、ついにエイジが動き始めました。そんなエイジを見て、担当の服部は昔エイジが言っていた言葉を思い出しました。「自分が一番のマンガ家になったら、ジャックで気に入らない作品を終了させる権利をくれ」という言葉です。これまで順位をあまり気にかけていなかったエイジが、1位を狙い始めたのです。これは最高たちの連載を突き落とす始まりになるのでしょうか!?

苦しい中、高木は「PCP」のネームをあげてきました。しかし、そのネームは最高の満足できる物ではありませんでした。高木は無意識のうちに、過去のアイディアの焼き直しをしてしまっていたのでした。追い詰められた最高たちでしたが、最高はあくまで高木を信じてネームを任せます。そんな中、再び「PCP」模倣犯の犯行が行われました。「PCP」は、再び世間からひどく叩かれることになりました。

この事態に、ついに高木が限界を迎えてしまいました。いつもクールな高木が、声を荒げて香椰を怒鳴りつけたのです。泣きながら電話してきた香椰のために、最高は高木のところに駆けつけました。その時、最高には1つのアイディアがあったのです。そして、その思いは高木も一緒でした。
なんと最高と高木は、同じアイディアを思いついていたのです。それは作品の中で模倣犯を断罪することでした。
こうして最高たちは、作品の中で模倣犯のやっていることは「PCP」ではないと訴えたのでした。

その主張は、多くの読者に受け入れられました。こうして最高たちは、苦境を脱しました。「PCP」は再び順位をあげて、3位に食い込んだのです。「PCP」の完全勝利ですね!

今回は、中井のエピソードといい、「PCP」の苦境といい、密度が濃くて面白かったです。
この作品もいよいよ最終回です。

自信を喪失してミカゲ社から逃げ出してしまった奈々生。しかし、もともとホームレスだった奈々生には、行くあてもありません。一方、巴衛と瑞希は、奈々生がいなくなったと知って大慌てです。奈々生が行ったのではないかと思われる場所を探し回りますが、奈々生はみつかりません。

なんと奈々生は、お札の力を使って、自分の存在を空気のように目立たなくさせていたのでした。そんな奈々生の前に、楽しそうに話をしている女子高生が現れました。彼女たちは、ミカゲ社で開催されるお祭りを楽しみにしていたのでした。自分たちが考えたお祭りを楽しみにしてくれている人がいる。それは奈々生を勇気づけたのでした。

その頃、ミカゲ社ではミカゲが封印したツチグモの封印が解かれてしまっていました。ツチグモはひどい瘴気をあたりにばらまいています。そこへ奈々生が帰ってきました。神社の有様を知った奈々生は、神楽を舞って社を浄化しようとするのでした。そんな奈々生のがんばりで、なんとかツチグモは浄化されたのでした。

そしてお祭り当日。神社は人々が集まって賑やかです。奈々生たちの知り合いも、みんな神社に駆けつけてくれました。そんな中、奈々生はこの日のために練習した神楽を披露するのでした。こうしてお祭りは大盛況のうちに終了したのでした。

そして奈々生と巴衛の関係はますます深くなりました。これからもきっといろいろと騒動が持ち上がるのでしょうが、この2人ならきっと何とか切り抜けていくだろうなあと思いました。

というわけで、最終回でした。第1話を見た時はちょっと微妙かな〜と思いましたが、その後は安定した面白さで安心して見られる作品でした。OPとEDの主題歌もよかったですし、久しぶりに大地監督の作品を堪能できました。
「となりの怪物くん」も今回で最終回です。

前回の終わり方だと、夏目が夢を見ているのかと思いましたが、みんなで初日の出を見て、夏目がみっちゃんに告白したのは本当にあったことみたいですね。でも、夏目の告白に対する返事はなし。

そしてお正月、雫は家族が出かけて、1人自宅で勉強の日々を過ごしていました。そんな時、突然春が現れました。
何かを探しているらしいのですが、春は何も言わずに携帯を落として立ち去ってしまいました。そんな感じで、春はいろいろな人と出会い、その度に何かを落として立ち去ったのでした。

結局、みんな春のことが心配になって春の家に集まってしまいました。そんな中、春の飼っているニワトリの名古屋が保護されてきました。てっきりみんなは春は名古屋を探しているのかと思いましたが、春が探していたのは別のものでした。なんと春は、真冬に光る虫を見たのでした。そして、それを雫と一緒に見たくて虫を探していたのでした。1人だけじゃなく、雫と一緒にそれを見ることができたら、もっと楽しくなれるから。

ということで、この作品は終わりでした。夏目のみっちゃんへの思いはどうなるのかとか、この先雫と春の関係はどうなっていくのかとか、ヤマケンの雫への思いはどうなるのかとか、いろいろ気になる要素はありますが、全部投げっぱなしで終わってしまいました。(^^;

この作品、最初は面白かったのですが、途中から全く雫と春の関係は進展しないし、いつも同じようなことの繰り返しで面白くなくなってしまったのが残念でした。最終回で大きく物語が動くかと期待したのですが、それもなくてがっかりでした。
TVアニメ ガールズ&パンツァー キャラクターソング vol.4今回のガールズ&パンツァーは、決勝進出までの流れを追った総集編でした。

ついにお姉さんのいる黒森峰と対決することになったみほ。今回は、そんなみほに率いられた大洗女子校が決勝に進出するまでの流れを復習していました。前回の総集編の時と同様、単なる総集編に終わらず戦車の細かなスペックや戦車道のルールの紹介があったりと、追加された字幕テロップの情報量の多さに驚かされました。

みほと一緒に、総集編のナレーションをつとめるのは、戦車オタクの秋山殿です。友人の沙織や華と比べると、少し出番は少ないですが、戦車に関する知識が豊富なので敵戦力の紹介や偵察などでは大きな力を発揮してくれたキャラですね。そして、みほが黒森峰にいた時に、海に落ちた戦車の仲間を心配して助けに向かったのを積極的に評価してくれたのも秋山殿です。声を演じる中上育実さんも、秋山殿のマニアっぽい面をうまく演じられていていい感じだと思いました。

この次はいよいよ決勝戦ですが、制作がかなり厳しい状況になっているらしく、続きが放映されるのは来年3月くらいになってしまうようです。それはちょっと残念ですが、マニアックなこだわりがいっぱいの作品ですので、時間をかけてスタッフの方々にはいい作品に仕上げていただきたいと思います。

今迷っているのは、毎巻ごとにOVAが追加されるというBlu-rayです。質の高い作品なので、ぜひ買いたいのですが、来年早々「少女革命ウテナ」のBlu-ray-BOXも発売されるので資金が厳しいんですよね。(;_;)
途中までしか放映されなかった「咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A」の第13話を見ました。

宮永照が圧倒的な力を見せつけた先鋒戦が終わり。戦いは、次鋒戦に突入していました。阿知賀女子学院は、玄のお姉さん・宥が対局に挑みます。白糸台からは、弘世菫。千里山からは二条泉。新道寺からは安河内美子が出場しました。
千里山の泉は、1年生ですが、他はみんな3年生という組み合わせです。この戦いにおいて新道寺の美子は、これまでと戦法を変えてきました。さらに、白糸台の菫は、千里山の泉をターゲットに選びました。そのせいで、千里山は得点を削られて、3位に転落してしまったのでした。

そんな中、菫に対抗したのは、阿知賀女子学院の宥でした。宥は事前に、菫の癖を監督と共に見抜いていたのでした。菫がターゲットを狙う時、指を動かす癖があったのです。宥はそれを逆手にとって、逆に菫から得点を得ました。モニターで観戦していた白糸台のメンバーは、何か癖を見抜かれていることには気づきましたが、戦いの最中にそれが何なのかまで見抜くことはできませんでした。

さらに戦いは中堅戦に突入しました。阿知賀女子からは憧が出場です。白糸台からは、渋谷尭深が登場です。この選手は、すべての局の1打目に捨てた牌がオーラスに戻ってくるという必殺技を持っているようです。
千里山からは、普段は男子学生服を着ている江口セーラが登場です。かってのエースだっただけあり、セーラは3位に転落した千里山をあっという間に2位に復帰させたのでした。そして新道寺からは、江崎仁美の登場です。

戦いはセーラの優位に進みますが、白糸台の渋谷には最後で役満を出せるかもしれないという必殺技があります。
それを阻止しようと、憧はあれこれ画策しますが、どうもうまくいきません。果たして、この中堅戦で優位に立つのはどの学校なのでしょうか!?
めいたちが夏祭りに行くお話でした。

めぐたんと連絡が取れなくなったと聞かされた大和は、凪をめいに頼んでめぐたんのところへ駆けつけました。
そこには、ももこもやって来ていました。しかし、めぐたんはもう誰のことも信じられない状態で、ももこや大和の言うことを聞こうとしなかったのでした。

そんなめぐたんに、大和はめいのことを話し始めました。誰も信じないで生きてきためい。でも、今は勇気を出して人を信じることで、今までに知らなかった幸せを知ることができました。そして、誰からも愛されないと思い込んでいためぐたんのことをずっと見てきてくれた人がいました。ももこです。彼女は、小さな頃からずっとめぐたんの味方だったのでした。それに気がついた時、ようやくめぐたんは心の扉を開くことができたのでした。

これまでの反動で、めぐたんは露骨な嫌がらせをされています。しかし、今のめぐたんは自分の信じる道を行くだけです。そして、そんなめぐたんのことを応援しているのは、ももこや大和だけでなく、あさみもそうだったのでした。

そんな中、めいたちの街で夏祭りが開催されました。バイト中に呼び出されためいは、集合場所へと駆けつけたのでした。あさみや愛子は浴衣姿でしたが、めいは普段着でやって来てしまいました。それがちょっと寂しかったけれど、大和はそんなめいが凄い可愛いと言ってくれます。

祭りを楽しんで帰宅しためいを、お母さんが待っていました。お母さんは、めいに浴衣を着せようと準備していてくれたのでした。それを断ろうとするめいでしたが、お母さんは大和にちゃんと浴衣姿を見てもらえとめいに言い聞かせました。急いで浴衣を着ためいは、大和を呼び出して再び会うことにしました。

しかし、残念ながら花火の打ち上げは終わってしまいました。それでも、浴衣を着ためいを一目見た大和は、その可愛さに感激してくれるのでした。ということで、今回は終始ラブラブの2人だったのでした。
お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人 (講談社文庫)吉村葉子さんの「お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人」を読み終えました。

この長い長いタイトルの本、以前から気になっていたのですが、ようやく読むことができました。
池澤夏樹さんのエッセイを読んで以来、フランスでの暮らしに興味を持ちました。この本で紹介されていることのいくつかは、既に池澤さんの本で知っていたことでしたが、それでもまあまあ面白かったです。

エッセイ全体では、前半のお金に関する部分が面白かったです。後半の子育てやら冠婚葬祭の話は、どちらが優れているという問題ではなく、単に習慣の違いだけのような気がして楽しめませんでした。

本当にフランス人の多くが、著者の書かれたような生活をしているのか確かめる方法はありませんが、それでもお金を使うことにもっとシビアになろうという考え方や、古い物を大切にすること、ないことを嘆くのではなく身近にあるもので幸せを感じようという主張にはうなずけるものがありました。
クリスマスイベントで、いちごたちががんばるお話でした。

いちごたちが出演するクリスマスイベントが近づいています。そんな中、学園の寮ではクリスマスパーティーの準備も進められていたのでした。イベントだけでも忙しいのに、いちごはなんとパーティーの実行委員も引き受けてしまいました。根っからのお祭り好きないちごちゃんだったのでした。(^^;

イベント当日、いちごたちはパーティーの準備に大忙しです。弁当屋の娘という強みを生かして、料理ではいちごが積極的に他のメンバーに指示を出します。そんな中、うかない顔をしているクラスメートがいました。ユナちゃんです。
どうしたのかといちごが事情を聞くと、ユナは理由を話してくれました。

ユナはこれまで両親と一緒に、アメリカで暮らしていたらしいです。しかし、スターライト学園にどうしても入学したかったユナは、両親と別れて単身で日本にやって来たのです。でもクリスマスの準備をしているうちに、両親と一緒に楽しんだアメリカでのクリスマスのことを思い出してしまいました。その時に見たのと同じような、大きなツリーが見たいというユナのために、いちごたちはもみの木を探しに出かけたのでした。

適当に動いているように思えるいちごですが、前回デザイナーさんの住む山に行った時に、そこに大きなもみの木があるのを見つけていました。デザイナーさんの許可をもらい、いちごたちはその木を切り倒して学園に持ち帰ったのでした。しかし、学園にたどり着いたところでイベントの時間が来てしまいました。いちごたちは、仲間と先生に飾り付けを頼んでイベントに向かったのでした。

イベントでは、いちごたちは学園長から新しいカードをもらって、新しい衣装でイベントに挑みました。そのおかげでもあって、イベントは大成功のうちに終了したのでした。そして、元気のなかったユナも、ツリーを見て元気を出してくれました。さらにサプライズとして、ユナの両親が学園を訪れてくれたのでした。

こうして、いちごたちはとっても素敵なクリスマスを過ごしたのでした。その一方、学園長のところには、いちごと美月を共演させるという話が持ち上がっていました。憧れの美月との共演がどうなるのか、来年の「アイカツ!」も楽しみです!
「BTOOOM!」も最終回です。

一人きりにされた恐怖から、平さんは精神的な混乱に陥っていました。そして妄想の中で、息子と妻が平に呼びかけます。坂本たちを殺せば、島から脱出するのに必要なチップを集めることができると・・・。

廃墟に戻ってきた坂本たちに、いきなり平はBIMで攻撃を仕掛けました。平の持っていたBIMは、ホーミング式でした。これはロックした相手がエリア内に入ったら爆発するようになっているようです。
いきなり平に襲われて、坂本は必死にBIMから逃げ出します。しかし、BIMの爆発で足を負傷してしまったのでした。そんな坂本を、平は情け容赦なく殺そうとします。

動けない坂本を危機から救ったのは、ヒミコでした。ホーミング式はロックされた相手以外には爆発しないのです。その特徴を利用して、ヒミコはBIMをつかまえて活動を停止させたのでした。それでも平は、2人を殺すことをあきらめません。今度はヒミコを標的にしてBIMを放ちます。しかし、これは坂本に見抜かれていました。今度は坂本がBIMを捕まえて、BIMを無効化したのでした。

逃げ出した平は、坂本たちのレーダーに捕捉されてしまいました。坂本は平の不安に気がついて、なんとか平と和解しようとします。しかし平の精神は極限まで追い詰められていたのです。行く手をオオトカゲに阻まれて、ついに平は自らのBIMを使って死ぬことを決意したのでした。

平を助けられなかったことで、坂本は自分を責めました。そんな風に苦しむ坂本に、ヒミコは自分を殺してチップを手に入れて島から脱出しろと言い出すのでした。しかし、ヒミコがオンラインゲームで出会ったヒミコだと気づいた坂本がヒミコを殺せるはずがありません。こうして2人は深い絆で結ばれたのでした。

まだ坂本たちは島から脱出することができません。しかし、アニメはここでいったん終了のようです。見ていて精神的に辛くなる部分も多い作品でしたが、結末が気になるので第2期を実現して、物語をきちんと完結させて欲しいと思います。
「ソードアート・オンライン」も今回で最終回です。

ゲーム世界に捕らわれていたアスナを助け出したキリトは、現実のアスナの元へと向かいました。ようやく病院にたどり着いたキリトを待っていたのは須郷でした。キリトのことを逆恨みした須郷は、キリトを殺すために待ち伏せていたのでした。ふいをつかれて傷つけられたキリトでしたが、須郷の手からナイフを奪い取りました。これまでに須郷がおかしてきた数々の罪を思い出し、キリトは須郷を殺しそうになりましたが、ギリギリで思いとどまりました。

そして、ついにキリトは現実のアスナと出会ったのでした。ここからは、本当にもうラブラブ展開でしたね。
SAOに参加していた者が集められた学校でも、キリトとアスナはラブラブの日々を過ごしています。そして、みんなを酷い目にあわせた須郷は警察に逮捕されて、罪の報いを受けることになりました。

SAOに続いてALOで事件が起きたことで、世間からはバーチャルオンラインゲームは消えていこうとしていました。そんな中、キリトたちSAOで知り合った仲間たちの同窓会が開かれました。それが開催される前に、キリトは茅場から託された世界の種をエギルにゆだねていました。世界の種とは、それなりの回戦とサーバがあれば誰でもバーチャルオンラインゲームを立ち上げることができるようになるプログラムパッケージでした。それを無償で公開したことで、世界のあちこちに無数のオンラインゲーム世界が生まれました。今ではそれらの間で相互に接続する方法も確立されて、1つのゲームで作ったアバターを別のゲームで使うこともできるようになっているのでした。

リアルでのオフ会に続いて、ゲーム上でも同窓会が行われるようになりました。リーファとしてゲーム世界にアクセスした直葉でしたが、キリトとの距離を感じて寂しく思っていました。そんなリーファに、キリトが声をかけました。なんとキリトは、SAOの世界を復活させていたのでした。レベルをリセットしたキリトは、再びSAOに挑もうとしています。そのパートナーとして選んだのは、リーファだったのでした。

というわけで、ソードアート・オンラインもとうとう最終回を迎えました。視聴当初は、ありがちなバーチャルゲームアニメかと期待していませんでしたが、お試し視聴してみたら予想外に面白かったです。
スマイルプリキュア 352ピース キュアハッピー 352-46みゆきがウルトラハッピーを見つけ出すお話でした。

お休みの日、みゆきたちはみんなで買い物に出かけることにしました。例によって、ちょっと遅れてきたみゆきは、みんなと合流する手前でこけてしまいました。そんな時、近くにいた母娘が、みゆきを心配して声をかけてくれました。その女の子がつけていた手鏡を見て、みゆきは昔のことを思い出したのでした。

幼い頃みゆきは、お父さんの仕事の都合でしばらくお祖母さんのところで暮らしていたことがありました。今と違って人見知りだったみゆきは、近所の人たちが話しかけてくれてももじもじしていました。そんな時、みゆきにお祖母さんが手鏡をくれました。いつも笑顔でいれば幸せになれると、みゆきは手鏡を見て笑顔の練習をするのでした。

そうして勇気を得たみゆきは、外へと出かけました。同じ年頃の女の子が遊んでいるところに出会いましたが、いざとなったらみゆきは何もしゃべることができず、その場から逃げ出してしまったのでした。森の中でみゆきが手鏡を見ていると、1人の女の子と出会いました。その女の子とみゆきは、仲良くなって一緒に遊んだのでした。

そしてみゆきは、その女の子をモデルに自作の絵本を描きあげました。それを持って森に向かったみゆきは、その途中で以前に出会った女の子たちと出会ったのでした。再び硬直してしまうみゆきでしたが、その時耳元で森の女の子の励ましが聞こえました。その言葉に背中を押されるように、みゆきは笑顔で女の子たちに話しかけました。
すると、女の子たちも笑顔でみゆきに話しかけてくれたのでした。

こうして、みゆきは女の子たちと友達になることができました。しかし、それ以来森で出会った女の子は姿を消してしまったのでした。

みゆきが思い出を語り終わった時、泣いている女の子を見つけました。先ほどみゆきが転んだとき、声をかけてくれた女の子です。どうやらお母さんとはぐれてしまったようです。みゆきたちは手分けして、女の子のお母さんを探してあげることにしました。

そんな時、再びウルフルンが襲ってきたのでした。先の戦いの後、ウルフルンはバッドエンド王国に帰ることもできずあたりをさまよっていたようです。自分たちがこんなに追い詰められる原因となったキュアハッピーを倒すために、ウルフルンは決死の覚悟でみゆきに向かってきたのでした。

みゆきはプリキュアに変身して戦います。しかし、決死の覚悟のウルフルンは強敵でした。たちまちハッピーは、アカンベェに追い詰められてしまったのでした。ウルフルンは、ハッピーが信じているものをあざ笑います。しかし、ハッピーは自分が信じるものを守りたい力でパワーアップしたのでした。そしてハッピーシャワーシャイニングを放ったハッピーでしたが、それだけではハイパーアカンベェは倒せません。

そんな時、やっと仲間たちが合流してくれました。5人揃ったプリキュアは、ロイヤルレインボーバーストを決めて、アカンベェを浄化したのでした。次回は、そんな追い詰められた3幹部とプリキュアの戦いになるみたいですね。

そして、女の子は無事にお母さんと出会うことができました。そしてみゆきは、自分のウルトラハッピーが何なのか気がつきました。人が人を気遣う優しい気持ち、それがみゆきを幸せにしてくれる力の元だったのでした。

森の中の女の子は、結局なんだったんでしょうね!? これはこの先のお話の伏線なのでしょうか!?
最高たちと七峰の勝負、ついに決着です!

小杉が頼み込んで、最高たちは同じ号で同じ話で七峰と勝負をつけることになりました。でも、勝負の前から高木は、自分たちの勝利を確信していました。いくらアドバイザーがたくさんいても、その中から本当に面白いアイディアを見つけ出し1つの作品にするのは簡単なことではないからです。

そして、最高たちの作品が載ったジャックが発売されました。その結果は、最高たちは3位だったにも関わらず、七峰の作品は19位と低迷したのです。どの作品が本当に面白いのか、読者はちゃんとわかっていたのでした。
こうして七峰の作品は完敗したのでした。

しかし、まだ連載が打ち切られたわけではありません。担当の小杉は、七峰を励まして次回で盛り返そうと気合いを入れます。しかし、七峰はそれを素直に聞き入れませんでした。そんな七峰を、小杉がついに殴りつけました。
どんな形であれ、連載を獲得するのはたいへんなことです。それを簡単に投げ出すようなまねは、小杉には許せなかったのでした。

そんな小杉をみて、ようやく七峰も目が覚めたようです。連載は結局終了してしまいましたが、次の作品では最高たちを追い越せる作品を描けるようにがんばろうとしているのでした。

そんな中、最高たちのところに小学生の同窓会が開かれるという案内が来ました。参加を迷っていた最高たちでしたが、懐かしい友人たちの顔を見たくて参加することに決めました。あいにく高木は、香椰が熱を出して参加することができませんでしたが、最高は久しぶりに懐かしい顔を見ることができました。

しかし、浮かれるみんなの中で、最高は疎外感を感じていました。中学の時からマンガ一筋にがんばってきた最高にとって、適当に遊びながら生きてきた他のみんなでは進むべき方向が違いすぎたのです。そういう生き方もあると思いつつ、最高と高木にとってはマンガで真剣に勝負する以外の選択肢はありえないのでした。

そんな中、テレビのニュースを見ていたら銀行強盗のニュースをやっていました。その犯人たちは、なんと最高たちが連載しているマンガ「PCP」をまねたやり方で犯罪を行ったのです。これは社会的にも大きな問題になりそうですし、最高たちのこれからが心配ですね。
奈々生が、土地神としての自信を失ってしまうお話でした。

街へ買い物に出かけた奈々生は、ミカゲ社が廃神社、オバケ神社と呼ばれていることを知りました。せっかく毎日巴衛がきれいに掃除してくれているのに、そんな風に思われていたことが奈々生にはショックだったのでした。
そこで神社のことを周囲の人たちにちゃんと知ってもらおうと、お祭りを開くことにしました。しかし、巴衛は乗り気ではありません。それでも神社を立て直すために、奈々生はがんばるのでした。

そんな奈々生の姿を見て、ようやく巴衛も力を貸してくれることになりました。お祭りの日に神楽を踊るために、巴衛は奈々生に踊り方を教えてくれたのです。その教え方は例によってスパルタで奈々生は体がガタガタです。しかし、神社のためにと奈々生はがんばるのでした。

そんな奈々生の様子を興味津々で見ていたのは、乙比古でした。乙比古は奈々生の力を試すために、神社に瘴気を放ちました。奈々生はそれを何とか浄化しようとしますが、奈々生の霊力では瘴気を消すことはできませんでした。そんな奈々生を心配して巴衛は、奥に隠れているようにと言いました。しかし、巴衛に必要とされてないと思った奈々生は神社を後にしてしまったのでした。

奈々生は無事に神社に戻ることができるのでしょうか。そして、ミカゲ社でお祭りを開くことはできるのでしょうか。
ヒマラヤでヨミと出会ったバビル2世は、ヨミと戦うことを決意したのでした。

そしてヨミもまた、バビル2世が敵にまわったことを悟っていました。ヨミはバビル2世の心を読もうとしましたが、肝心なところは霧がかかったようになってしまい、心を読み取ることができませんでした。そんなバビル2世を抹殺するために、ヨミは部下を差し向けたのでした。

ところが、ヨミの部下たちがバビル2世に銃を発砲しようとすると、部下たちは次々と死んでしまったのです。唯一生き残った部下は、それをヨミに伝えました。バビル2世が強力な力を持っていることを知ったヨミは、ヒマラヤの守り神であるゴーリキをバビル2世へと向かわせます。ゴーリキは、岩石で作られた巨人です。

突然巨人に襲われて、バビル2世は驚きます。そんな彼をサポートするのは、3つのしもべの1つロデムです。しかしロデムの力では、ゴーリキを倒すことはできませんでした。そしてバビル2世はロデムに導かれて逃げ回ります。その間に、ゴーリキは崖から転落してバラバラになってしまいました。しかしロデムは、あの化け物はまだ死んでないと断言します。

その言葉通り、ゴーリキはバラバラの部品のままバビル2世の前に降ってきて、再び巨人の姿になったのでした。巨人に苦戦するバビル2世は、もう1つのしもべであるロプロスを呼び出しました。ロプロスは、山にミサイルを放って雪崩を起こしました。巨大な雪崩に飲まれて、ゴーリキもようやく動きを止めたのでした。

バビル2世の力を知ったヨミは、ヒマラヤの基地を破棄することにしました。そして基地を爆破し、自らはロケットで脱出したのでした。バビル2世は、爆破されたヨミの研究所にやって来ました。そこでバビル2世は、ヨミが恐るべき実験をしていたことを知るのでした。

バビル2世とヨミ、お互いに前哨戦とも呼べる戦いを終えて、次の戦いへ向けて準備を進めています。ヨミはどんな野望を抱いているのでしょうか。そしてバビル2世は、そんなヨミの野望を食い止められるのでしょうか。
今回は、夏目視点での物語でした。

夏目はみっちゃんのことが好きです。でも、本人には全くその自覚がなかったのでした。そんな中、ささやん君の友人が夏目に告白しようとします。しかし、周囲の男子はそれを見て笑っています。そんな男子の態度が、夏目には腹立たしいのでした。

進学セミナーの間、雫にまとわりついていた春ですが、雫から年が明けたらピクニックに行こうと言われて、あっさり懐柔されました。これでいいのか!?と思いますが、春は幸せそうだから、これでいいのかなあ。(^^;

そんな中、夏目は一人寂しい年末を迎えていました。ちょっと驚いたのは、夏目って勉強は苦手なのにパソコンとか家電製品には強いんですね。そこへ雫からビデオの録画の仕方を教えて欲しいというヘルプが入りました。それをきっかけに、夏目は雫の家へおじゃますることにしたのでした。

雫の家へやって来たのは、夏目だけでなく春も一緒でした。3人は雫の家で楽しい時間を過ごしたのでした。3人が寝込んでしまった時、ささやん君から電話が入りました。ささやん君たちは、みんなで初詣に来ているらしいです。そこで夏目たちもささやん君たちに合流することにしました。そのメンバーに、ヤマケンたちも加わって、いつものメンバーが揃ってしまいました。

初詣を楽しんだ彼らは、バッティングセンターの屋上で初日の出を見ることにしました。そこで夏目は、ぎこちないながらも、みっちゃんに自分の気持ちを伝えます。でも、それに対するみっちゃんの答えはありませんでした。

・・・と思ったら、EDが終わったら夏目たちは眠り込んでいます。これって、もしかして今回のお話は夏目の夢だったというオチなんでしょうか!?(^^;
Enter Enter MISSION!プラウダ高校との戦いを勝ち抜いた大洗女子校は、いよいよ決勝戦へと進みます!

大洗女子校、プラウダ高校。それぞれにフラッグ車を狙った砲撃が炸裂しました。ところが、なんと大洗女子校の戦車は生き延びていました。一方、プラウダ高校のフラッグ車には命中。こうして勝敗が決しました。
なんと奇跡の大逆転で、大洗女子校は優勝候補のプラウダ高校に勝利したのでした。

とはいえ、次はみほの姉まほが率いる黒森峰女学園です。今回対戦したプラウダ高校も大量の戦車を動員してきましたが、なんと黒森峰は20台もの戦車を戦いに投入してきそうです。少しでもそれに対抗するために、みほたちは戦力を補強すると共に、新たな戦車探しを再び開始したのでした。

とりあえず1台は、以前に発見したポルシェティーガーです。この車両は、自動車部のがんばりで次回の戦いに投入することができるようになりました。しかし、足回りに若干問題がありそうです。でも、その強力な砲撃力は次の戦いで強力な武器になりそうです。この車両には、メンテを担当した自動車部員がそのまま搭乗することになりました。

さらに、新たな戦車が発見されました。三式中戦車です。これはかなり人目につくところに置かれていたのですが、あまりに堂々と置かれていたので誰も動く物だと思わなかったようです。(^^;
この車両には、発見者である猫田を中心として、オンラインゲームで知り合った仲間たちが協力して担当することになりました。

こうして少しだけ戦力増強したみほたちは、次の戦いに向けて練習に入ります。そんな中、生け花の展覧会が開催されました。そこには華が作品を出展していました。その作品は、力強くて、これまでの華の作風にはないものでした。戦車道と関わったことにより、華はその経験を華道に生かしたのでした。そして、その作品を見て戦車道に反対していたお母さんも華の行動を認めてくれたのでした。

そして戦い前日。みんな縁起を担いでカツを食べて英気を養います。みほたちあんこうチームは、みほの家に集まって食事会です。そこで驚きの発表がありました。なんと沙織に恋人が・・・ではなく^^;、アマチュア無線2級を取得していたのでした。勉強はかなりたいへんだったようですが、通信士としての沙織がどんな活躍を見せてくれるのか楽しみになりました。

そしてついに、戦いの日がやって来ました。みほは姉であるまほに挑みます。現在の黒森峰の副隊長・エリカは、みほに対して敵意むき出しです。しかし、そんな中かって海に転落した戦車に乗っていた女の子が、みほのところに駆け寄ってくれました。彼女にとって、みほが助けに来てくれたことは、とてもうれしいことでした。それを聞いて、みほは自分の行動に自信を持つことができたようです。

お互いに陣地に別れて、ついに対戦が始まりました。火力に勝る敵に包囲される前に、みほたちは有利な場所を占拠する作戦です。ところが、黒森峰は強引に森を突破してきて、移動中のみほたちに砲撃を加えて来たのです。
混乱するみほたちに、黒森峰はフラッグ車を狙って砲撃を放ちます。その攻撃は、操作に不慣れなオンラインゲームチームのおかげで防ぐことができました。しかし、試合開始早々、みほたちは戦車1両を失ってしまいました。

果たしてこの戦いの結末はどうなるのでしょうか!?

続きが気になるところですが、なんと次回は再び総集編なのだそうです。おまけに、11話以降の放映は3月くらいになるらしいです。作品のクオリティを維持するために仕方ないとは思いますが、素晴らしい作品だけにここで物語が途切れてしまうのが本当に残念です。
いよいよ「中二病でも恋がしたい!」も最終回です。

父親の墓参りに行くために、六花は勇太の前から立ち去りました。それ以来、勇太は心ここにあらずといった感じです。そんな中、なんと六花に続いて凸守までが中二病を卒業していました。ツインテールの髪をほどいた凸守は、なかなかの美少女でした。・・・っていうか、六花といい、森夏といい、凸守といい、中二病に冒された少女はなんでこう美人そろいなんでしょうね。(^^;

一方、一色からくみん先輩の様子が変だと知らされた勇太は、先輩のところに駆けつけました。すると、くみん先輩は眼帯をして腕には包帯を巻き、かっての六花のような姿をしていたのでした。くみん先輩が言うには、邪王真眼の力を六花から継承したらしいですが、本当に突然何をし出すかわからない先輩ですね。

森夏は演劇部からの誘いを迷っていました。熱心な部活なのですが、その熱心さのテンションが高すぎて、まるで昔の中二病に冒されていた頃の自分を思い出すようです。そして森夏は、誰もが何かを演じているのかもしれないと言い出しました。中二病を卒業しようとした勇太や森夏は、高校生とはこうあるべきというイメージを実践しているにすぎないのかもしれません。

勇太が帰宅すると、妹から六花の家が引っ越したことを聞かされました。六花が自分の前から消えてしまったことで、勇太は激しく動揺するのでした。そんな時、勇太は自分で自分に宛てて出した手紙を見つけました。その手紙には、勇太が将来中二病から距離を置こうとするかもしれないことが予測されていました。数年先の自分が熱が冷めているかもしれないと、中二病の勇太は自分へと手紙を書いていたのでした。

それは笑ってしまうような内容かも知れません。しかし、今の勇太にはそれを笑うことはできません。そして勇太は、再び六花を取り戻すために、六花の実家に向かって自転車を走らせるのでした。その途中で、勇太はくみん先輩と出会いました。そして先輩は、かって勇太の存在を知ったことが、六花に大きな影響を与えたことを教えたのでした。

父親を亡くした後、六花はその現実を受け入れられないでいました。しかし周囲を心配させないために、六花は自分を抑えていたのでした。ところが、姉のところにやって来た六花は、中二病まっさかりの勇太を目撃しました。それを見て六花は、人は自分の好きに生きていいのだと悟ったのでした。そして、それ以来六花にとって勇太は憧れの存在になったのでした。

そして勇太は、六花のところにたどり着きました。六花を呼び出した勇太は、そのまま六花を自転車に乗せて駆け出しました。不審者だと思われて、お祖父さんや警察に捕まりそうになりましたが、駆けつけた森夏たちの協力で、勇太は六花を連れ出せたのでした。

そして2人は海へとやって来ました。そこには船の明かりが美しく輝いていました。勇太はそれこそが不可視境界線だと言います。勇太たち以外にとっては、それはただの明かりでしかありません。しかし、勇太と六花にはもっと深い意味があるのです。そして六花は不可視境界線に向かって話しかけました。そこに見えた六花のお父さんは微笑んでいました。ようやく六花は、きちんとお父さんに別れを告げることができたのでした。

こうして六花は、元の中二病の女の子に戻りました。この世界では、人それぞれがそれぞれ信じたいものを信じて生きています。それが中二病ではなぜいけないのか。
最後は、ちょっと中二病について肯定的になれる内容でした。

最後に、この作品はタイトルを知った時は全く期待していませんでした。でも、試しに見てみたら面白くて、いつの間にかはまっていました。中盤以降、ちょっとストーリーがシリアスになりすぎておもしろみが薄れましたが、最終的にはきれいにまとめたなあと思いました。
めぐたんの没落と、めいと大和のお泊まりデートのお話でした。

これまでにめいと大和の間にいろいろとちょっかいを出してきためぐたんですが、とうとうその化けの皮がはがれようとしています。海に呼び出されためぐたんは、猫かぶって無理していることをばっさりと海から指摘されるのでした。
それを否定するめぐたんですが、表面上はにこやかでも内心はいらだっているめぐたんの気持ちを察したのか、友人は次々とめぐたんから離れていくのでした。

性懲りもなくめぐたんは、あさみと愛子に声をかけます。しかし、めいが一緒に行けないならと、2人から誘いを断れてしまいました。それに激情しためぐたんは、思わず本心を口走ってしまいました。愛子たちは自分たちはペットじゃないと、めぐたんを拒絶するのでした。

そんな中、仕事に出かけためぐたんですが、仕事中にネットに中傷する書き込みが書かれているのを見て過去の辛い記憶が蘇ります。小さな時はブスだと馬鹿にされてきためぐたんは、その後こっそり化粧するなどして自分を磨いてキャラを作り、必要以上に自分をいい人に見せていたのでした。
しかし、いくら努力しても他人はめぐたんを必要としてくれません。それに落ち込んだめぐたんは、とうとう仕事中にふらりといなくなってしまったのでした。

その頃、めいと大和はランドにお泊まりデートに出かけていました。初めてのお泊まりデートということで、めいは緊張しまくっています。それでも、自分が大和から必要とされているのがうれしくて、めいは苦手なジェットコースターなども大和に付き合うのでした。

そんな時、大和の妹の凪が顔を出しました。2人が出かけると知って、めいに会いたくなった凪はお兄さんと一緒に出かけてきてしまったのでした。せっかくの大和との2人きりのデートですが、めいは嫌な顔をしません。それどころか、凪に自分が必要とされていることをうれしく思うのでした。

そして、2人は凪と共にホテルに宿泊しました。翌朝、大和の携帯にモデル事務所から電話がかかってきました。なんと、めぐたんと連絡が取れなくなっているというのです。めいたちは、めぐたんを救ってあげることができるのでしょうか!?

今回は、めいとめぐたんの現在が対照的でしたね。2人とも、過去の傷が原因で他人と接するときに壁を作ってしまいます。めいは大和のおかげで、その壁を壊すことができました。しかし、めぐたんはより厚く壁をかためて、表面上だけにこやかに振る舞っています。めぐたんの心の壁が壊れる日は来るのでしょうか。
ヒートアップ中山七里さんの「ヒートアップ」を読み終えました。

中山さんの作品は、これまでに「さよならドビュッシー」と「おやすみラフマニノフ」を読んでいます。なので、中山さんは本格系の推理小説作家だと思っていたのですが、この本を読んでその考えを覆されました。

物語は、ヒートと呼ばれる麻薬の流通を阻止しようとする麻薬取締官の活躍から始まります。主人公の七尾は、特殊な体質で麻薬をうっても意識が朦朧とすることがありません。そのため彼は取締官のエースとして、おとり捜査で多大な成果を上げてきたのでした。

そんな彼が今回立ち向かうことになったのがヒートです。この麻薬は、通常の麻薬とは違い、うたれた人間の破壊衝動を増幅させて驚異的なパワーを引き出す効果があります。外資系の製薬会社が試作したその薬は、実験のために市場へと出回り、ヤンキー少年たちの抗争などで多大な被害を出していたのでした。

七尾の目的は、ヒートの供給源となっている男を逮捕することです。しかし、組織力に劣る麻薬取締官では、男の行方をつかむことができません。そんな時、暴力団のナンバー3である山崎という男が七尾に声をかけてきました。なんと、彼は七尾の捜査に協力するというのです。ヒートによって暴力団同士の抗争が激化することを山崎は懸念していたのでした。

七尾の所属する捜査一課は、この提案をのみました。こうして七尾と山崎の不思議な協力関係が生まれたのでした。ところが、そんな七尾たちの捜査の網をかいくぐって、ヒートをばらまいていた男は何者かに殺害されてしまいました。おまけに、その犯人として警察に逮捕されたのは七尾だったのでした。

中盤までは地味な捜査がメインでしたが、物語の後半になると生存を賭けた決死の戦いが展開して、読み応えがありました。アクションシーンもそれなりによかったですし、推理系出身の作家だけに、ラストのどんでん返しには驚かされました。(ただ、ちょっと展開が駆け足すぎなのは残念でしたが・・・)
お掃除のお兄さんの秘密が明かされるお話でした。

クリスマスイベントに参加するために、いちごたちはがんばっています。前回はイベントへの参加権を得られなかったおとめちゃんですが、敗者復活戦で復活しようとしています。そんなおとめちゃんのために、あおいは特訓のスケジュールを作ってあげるのでした。

そんな時、おとめちゃんは木の上にいた子猫を助けようと、木によじ登ってしまいました。しかし、途中で枝が折れて地面に叩きつけられそうになりました。それを救ったのは、お掃除のお兄さんでした。それ以来、おとめちゃんの様子が変です。練習も手につかずにぽわんとしています。これはお掃除のお兄さんに恋したからだと判断したいちごたちですが、アイドルは恋愛禁止です。みんなに好かれるアイドルは、1人だけを好きになってはいけないのです。

しかし、いちごはおとめちゃんのことを放っておくことができません。そこであおいと相談して、いちごはお掃除のお兄さんのことを調べてあげようとするのでした。まずは名前からですが、これまでずっと登場しているのに、いちごたちは名前さえ知りません。でもジョニー先生と話しているのを聞いて、とりあえず下の名前が直人だということはわかりました。

さらにお兄さんの情報を集めるために、いちごは休日のお兄さんを尾行するのでした。しかし、途中でお兄さんにまかれてしまいました。ふといちごが気がつくと、近くでバンド演奏しているグループがありました。なんと、その中にお掃除のお兄さんがいました。お兄さんは、時々街で仲間たちとゲリラライブをやっていたのでした。

お兄さんは、いちごが後をつけていることに気がついていました。何とかごまかそうしたいちごでしたが、お兄さんは納得してくれません。そこでお兄さんを好きな人がいることを話すことになったのでした。しかし、残念ながらお兄さんは、スターライト学園のアイドルたちには興味がないようです。がっかりしたいちごは、お兄さんから聞き出した涼川直人という名前と共に、おとめちゃんに真実を告げたのでした。

ところが、今ひとつおとめちゃんと話がかみ合いません。変だと思ったら、おとめちゃんが好きなのはお兄さんではなくて、お兄さんが身につけていた猫の形のアクセサリーだったのでした。一安心したいちごたちは、クリスマスイベントに向けて、再び特訓を開始しました。そして特訓の甲斐もあり、おとめちゃんは4人目のメンバーに選ばれたのでした。

今回は、これまで謎の人だったお掃除のお兄さんの正体が明かされました。いちごたちが、おとめちゃんの恋愛相手を誤解していることは見え見えでしたが、その話の合間に出てきたあおいの甘酸っぱいエピソードはちょっとよかったです。
伊達が本性を現し、ヒミコは絶体絶命の危機に陥るのでした。

坂本が伊達から鞄を託された時、ヒミコが駆けつけて来ました。ヒミコは、伊達が鞄の中にBIMを仕掛けていることを知っていたのでした。しかし、ヒミコの警告も間に合わず、坂本がいた部屋は爆風に包まれました。坂本を殺したことで、伊達はいよいよ本性を発揮しました。坂本に続いて、ヒミコまでも殺そうとするのでした。

ヒミコに伊達のことを教えたのは、伊達にだまされて左手を失った看護婦・村崎でした。そんな伊達に、村崎は背後から鎌で襲いかかります。しかし、伊達に致命傷を与えることはできませんでした。村崎がいることに驚いた伊達でしたが、この機会にとヒミコだけでなく村崎も殺そうとするのでした。

伊達は建物の周囲に自分のリモコン式のBIMを仕掛けてヒミコたちの脱出ルートをふさぎました。そして伊達は、再び村崎と戦うことになりました。ヒミコのBIMを借りて伊達に応戦した村崎でしたが、伊達の方が一枚上手でした。
伊達を殺そうとした村崎は、逆に伊達の罠にはまってしまったのでした。

そして、伊達はヒミコに迫ります。坂本から奪ったBIMを使って、伊達はヒミコを殺そうとします。しかしヒミコに投げつけられたBIMは効果を発揮しませんでした。なんと、坂本はまだ死んでおらず、BIMの所有権は伊達に移ってなかったのでした。

そして伊達に復讐するために、坂本が復活しました。伊達は建物にBIMを仕掛けてしまったために、手持ちの武器として使えるBIMがありません。そんな伊達を、ヒミコに投げつけられた自分のBIMを拾った坂本が追い詰めます。
逃げ出した伊達を追って、坂本はとある部屋へと入り込みました。そこには伊達が前もってBIMを仕掛けてあったのです。

ところが、爆弾は伊達のすぐ側で爆発しました。伊達が仕掛けたBIMに気づいた坂本は、先にBIMの位置を伊達が隠れるであろう場所に変更しておいたのです。こうして伊達は重傷を負いました。しかし、そんな伊達に坂本はとどめが刺せません。その時、爆発を生き延びた村崎が現れました。村崎は鎌を振り上げて伊達を殺そうとしましたが、とうとう殺しきれませんでした。

激闘を勝ち抜いた坂本とヒミコは、平の前に戻る前に、先に倒した者からチップを回収することを思いつきました。ところが、チップは全て何者かに回収されていたのです。3人の人間が倒されていることを知っているのは、平だけです。まさか、平が坂本たちを裏切ってチップを独り占めしているのでしょうか!?
ついにキリトと須郷との決戦です!

リーファたちの協力でガーディアンを突破したキリトは、アスナからもらったカードで世界樹の上層部を目指します。
ユイの協力もあって、ようやくキリトたちは世界樹の上部へと到達したのでした。しかし、そこには噂されていたような都市はありませんでした。グランドクエスト自体が、須郷の作り上げた嘘だったのでした。

そして、キリトとユイはようやくアスナと再会できました。しかし3人の平和な時間は長く続きませんでした。
キリトが侵入してきたことを知った須郷が、キリトたちに襲いかかってきたのです。須郷は新開発の重力を操る魔術でキリトたちの自由を奪いました。キリトは必死で抵抗しようとしますが、システムの管理権限が須郷にある以上なにもできないのでした。

須郷はキリトに見せつけるようにアスナをいたぶります。以前もアスナはナメクジに触手プレイされていましたが、今回は須郷に鎖でつるされて全身をなめ回されます。キリトが全てを諦めようとした時、SAOのシステム開発者である茅場晶彦が現れました。茅場はこの世界のシステム深く身を潜めていたようです。そんな茅場から力を借りて、キリトは須郷に立ち向かいました。

そしてキリトは、須郷をずたずたに切り裂いたのでした。システム権限を奪われた須郷は、無様でした。
こうして、ようやくキリトは本当にアスナを助け出したのでした。そしてキリトは、茅場からあるプログラムを託されました。世界の種子というそのプログラムには、どんな意味があるのでしょうか!?

そしてキリトはユイに別れを告げて、元の世界に帰ってきました。ユイはこのまま消えてしまうのかと思いきや、ちゃんとキリトのナーヴギアの中で生き続けるみたいです。目を覚ましたキリトの前には、直葉が待っていました。兄妹で恋愛関係になってしまいギクシャクしていましたが、直葉はキリトへの思いをふっきったようです。そして直葉は、全てが終わったことを知って、キリトにアスナの元へと向かうように勧めるのでした。
スマイルプリキュア 352ピース キュアビューティ 352-50れいかに、イギリス留学の話が持ち上がるお話でした。

学園の生徒会長として、弓道に励み、テストも満点と、今日もれいかはがんばっています。そんなれいかに、うれしい知らせが届きました。なんと、1年生の時に申し込んでおいた、イギリス留学の選抜メンバーに選ばれたのです!
これは全国から優秀な生徒を集めて、1年間イギリスへ留学させてくれるというものです。れいかのお兄さんも希望したそうですが、残念ながらメンバーに選ばれなかったという難関を、見事にれいかは突破したのです。

しかし、れいかの気持ちは晴れません。先生も友達もみんなれいかを祝福してくれますが、れいかは留学すべきか迷っていたのでした。そんなれいかの前に、ジョーカーが姿を現しました。ジョーカーは、プリキュアの要であるビューティーを抹殺しようとしていました。しかし、れいかが留学してしまえば、その必要はなくなるのです。

異次元空間れいかを引き込んだジョーカーは、そこでれいかを祝福してくれます。れいかはプリキュアに変身して立ち向かいますが、ジョーカーの執拗な精神攻撃に心が折れそうになってしまうのでした。そしてついには、ビューティーの変身が解かれて、れいかの姿に戻ってしまうのでした。

その頃、みゆきたちはれいかが消えたことに気がつきました。みゆきたちもプリキュアに変身して、れいかを探します。そして、ハッピーたちはれいかの前に現れました。ジョーカーを前にしているのに、れいかが変身してないことにハッピーたちは驚きます。そんなハッピーたちを前に、ジョーカーはれいかとはお別れだとあおります。

そんなジョーカーの言葉に耐えきれずに、ついにハッピーたちは本音を話しました。大切な友達が目の前からいなくなる。それがうれしいはずがない。でも、れいかの夢をかなえようとするのを邪魔してはいけないから、今までずっとそれを言えずに来たのです。

そんなハッピーたちの言葉を聞いて、れいかは心を決めました。留学はしないと決意したのです。それと共に、れいかは今までよりもパワーアップしたキュアビューティーに変身したのでした。今回の見所は、そんなビューティーとジョーカーの一騎打ちです。氷の剣を使って戦うビューティーの戦いは、本当に華麗でした。そして決め技は、ビューティーブリザードアローでした。その攻撃を受けて、ジョーカーはひるみました。そこにみんなでロイヤルレインボーバーストを決めて、ジョーカーを追い払ったのでした。

ということで、れいかがメインのお話でした。いきなり留学話が持ち上がるというベタな展開でしたが、揺れるれいかの心と、明るくれいかを送り出そうとするみゆきたちの健気さがよかったです。留学したらもうプリキュアになれないと言っていましたが、よくよく考えてみれば不思議図書館を利用すればいつでも日本に帰ってこられそうな気がするんですが・・・・。(^^;
七峰&中井の最低ぶりが痛すぎる・・・。

ネットで意見を集めて作品を作り出す七峰は、作品のてこ入れとしてベテランアシスタントの中井を引き込みました。
そんな中井は、最低ぶりに拍車がかかっていました。仕事もせず家でぶらぶらして、結婚相手を紹介しろと母親に悪態をつく日々です。そんな時、中井のところに七峰から電話がかかってきました。最高たちと蒼樹に復讐ができると、中井はアシスタントの話を引き受けたのでした。

そして七峰の連載がスタートしました。初回はトップかと思いきや、まさかの2位。そしててこ入れの2話目で順位を伸ばすかと思いきや、変わらずの2位でした。しかし、3話目から七峰の作品は失速します。そして、その後も次々と順位を落としていくのでした。

焦った七峰は、最高たちのネタをぱくることまで考えました。しかし、これは七峰が追い詰められていることを高木にあっさりと見抜かれて失敗です。その後も七峰の作品は苦境が続きます。担当編集の小杉は、七峰の考えを改めさせようとしますが、七峰はそれを聞き入れません。そんな中、七峰の作品はネットでアイディアを集めて作っているという噂が流れ始めます。連載中止も検討されて、七峰はますます追い詰められるのでした。

そんな中、小杉は七峰を更正させようと、最高たちに同じネタで張り合ってくれと頼み込んできます。これは編集長も同意していることなのだそうです。それを知った最高と高木は、同じネタで七峰をたたきつぶすことを決めるのでした。

七峰だけでなく、中井も最低のキャラになってきましたね。七峰はせっかくブレーンを集めたのに、自分に気に入らないことがあると次々と人を切り捨ててしまいます。これでは本気で協力してくれる人なんていなくなって当然ですよね。また中井は、アシスタントのリーダー的なポジションにつきましたが、女の子には必要以上に優しく、男には手のひらを返したように冷たく、これもまた人間性の劣悪さが目に余ります。
バビル2世 DVD-BOXBS朝日を見ていたら、なんと懐かしの「バビル2世」の再放送をやっていました。

初放送の後、何度かリメイクもされたみたいですが、今見直しても圧倒的にこの初放送がかっこいいですよね!
特に子供の頃好きだったのが、OPです。かっこいい主題歌に合わせて、バビル2世と3つのしもべが次々と紹介されていき、最後にヨミとの激突となって終わるのが迫力がありました。
OPほどではありませんが、EDも好きでした。バビル2世が、超能力を使ってヨミの手下と戦うのですが、圧倒的なバビル2世の強さだけでなく、どこか寂しさを感じさせる雰囲気もよかったです。

第1話は、バビル2世の誕生が描かれました。古見医院でいとこの由美子と暮らしていた浩一は、毎晩不思議な塔が出てくる夢にうなされていました。そして、ついに浩一はその夢の意味に気がつきました。遙か昔から彼を待っていた何者かが、彼に呼びかけていたのです。そして、3つのしもべの1つであるロプロスが浩一を連れにやって来ました。浩一は、由美子たちに別れを告げて、空の彼方へと消えたのでした。

そして浩一は、バベルの塔へとやって来ていました。そこでロデムと出会った浩一は、自分が宇宙人であるバベルという男の資質を色濃く受け継いだ人間だということを知りました。塔の全てを譲り受けた浩一は、バビル2世となり、カプセルの中でコンピュータによる100日間の教育を受けたのでした。

その後、バビル2世はコンピュータの指示で、ヒマラヤに住むヨミという人物の元を訪れました。これがバビル2世とヨミの壮絶な戦いの幕開けとなるのでした。
今回は、瑞希が街へ出かけるお話と、奈々生と巴衛が遊園地に行くお話でした。

せっかく奈々生の神使になったのに、瑞希は人間界での経験が少ないため学校に連れて行ってもらえません。少しでも早く奈々生と一緒に登校したい瑞希は、鬼切たちからテレビを見せられて、鞍馬に会いに出かけるのでした。
しかし、東京の淀んだ空気は、瑞希にはあいません。キャッチセールスにつかまったり、タクシーに無賃乗車しそうになったりしながら、ようやく瑞希は鞍馬のところにたどり着いたのでした。

しかし、そこでお酒を飲まされた瑞希はへべれけになってしまいました。そんな瑞希を介抱してくれたのは、田舎から出てきた女優志望の女の子でした。その子も慣れない都会で苦労しているようですが、田舎へ帰るつもりはないようです。そんな女の子の姿に、瑞希は人間の強さを知るのでした。

後半は、奈々生と巴衛が遊園地に出かけるお話でした。今日は朝から奈々生がルンルンしています。何かと思えば、昨日巴衛と一緒に遊園地に行って観覧車に乗る約束をしていたのでした。しかし、巴衛はそんな約束をした覚えはなく、いまだに寝たままです。そんな巴衛をその気にさせようと部屋を荒らしていた奈々生は、大切に箱にしまわれた簪を見つけました。それはいったい誰の簪だったのか。気にしないようにと思いつつ、奈々生はそれが誰の物なのか気になるのでした。

なんとか遊園地に行った奈々生たちでしたが、奈々生と巴衛は今ひとつかみあいません。そんな中、ずっともやもやした気分だった奈々生は、簪のことで巴衛を問い詰めてしまうのでした。いたたまれなくなってその場から逃げ出した奈々生は、1人で観覧車に乗ることになってしまいました。そこへ、ようやく奈々生を発見した巴衛が顔を出しました。そして巴衛は、ようやく簪のことを話します。この簪は、いつも髪をまとめておかない奈々生のために巴衛が手に入れてきたものだったのでした。
ヤマケンの悩みと、相変わらずすれ違いの雫と春のお話でした。

ヤマケンは、幼い頃からエリート街道を歩いてきたようです。家もそこそこ金持ちで、それなりに勉強もできて、女子にも慕われて、ないものなんてないと思っていたヤマケンでした。しかし、このところヤマケンは、なぜか雫に惹かれています。冷静に考えると、なんでこんな女に惹かれているのかと思うようですが、雫のちょっとした仕草や言葉に一喜一憂してしまうヤマケンなのでした。

雫がヤマケンとセミナーに参加してしまったために、春は置いてきぼりです。それでも少しでも雫に近づきたくて、近くに現れると、逆に雫に怒られてしまいます。でも、春が昔のことを思い出して寂しくなった時、ちゃんと雫は側にいてくれたのでした。雫と春の相性はばっちりだと思うのに、なぜか時々すれ違ってしまう2人なのでした。

今回は前半のヤマケン・メインの展開が面白かったです。雫と関わると、どこか普段の自分ではいられなくなってしまうのに、それでも雫が気になってしょうがない。でも、少しでも雫との関係を深めようとすると、雫の斜め上の行動に翻弄されてしまう。すれているようで、どこか可愛げがあるヤマケンですが、雫と恋人同士になるのはちょっと無理かな・・・。
TVアニメ ガールズ&パンツァー オリジナルサウンドトラック大洗女子校は、プラウダ高校に包囲されて絶体絶命です!

みほはみんなにケガさせないために降伏を決意しましたが、それは大洗女子校の最期を意味していたのでした。
学園艦教育局から呼び出された生徒会のメンバーは、学校の廃止を申し渡されました。学園艦の維持には多額の費用がかかるため、実績のない学校を統廃合することになったのでした。その時に、かって大洗女子校が戦車道でいい成績を残したことを知った生徒会メンバーは、戦車道の大会で優勝して学園を存続させようと考えたのでした。

それを聞いて、みんな奮い立ちました。生徒数は減少気味ですが、今の大洗女子校はとても魅力的な学校です。この学校を廃校にしないためにも、みんながんばることを誓ったのでした。そのためには、まずは壊れた戦車の修理です。あわせて敵の配置の偵察も行われました。この時、秋山殿が軍歌みたいな妙な歌を歌っていたのが笑えました。(^^;

一時は盛り上がった士気ですが、寒さと空腹で大洗女子校には暗い雰囲気が漂います。一方のプラウダ高校は、こういう事態も予想していたのか、食料も豊富に用意してある上に、コサックダンスを踊る余裕をみせています。
そんな中、みんなを励まそうとみほはあんこう踊りを踊るのでした。この場であんこう踊りはちょっと違う気もしますが^^;、全員みほの気持ちは伝わりました。そして、みんなであんこう踊りを踊って気持ちを盛り上げます。

そして、プラウダ高校から最後の通告が来ました。しかし、それに対する大洗女子校の返事はノーです。
こうして大洗女子校とプラウダ高校は最後の激戦に突入したのでした。プラウダ高校は、包囲網の一角にあえて手薄い場所を用意していました。しかし、みほはそれに乗らず、あえて包囲網の一番厚いところを突破したのでした。

今回は、ここからの戦車戦がとても見応えがありました。プラウダ高校の圧倒的な砲火の中、大洗女子校は軽量の唯一の利点である機動性を駆使して立ち向かいます。そして敵の主力を引きつけた大洗女子校は、その隙に別働隊が敵のフラッグ車を狙います。しかし、圧倒的なプラウダ高校の砲火に、味方の戦車は1台、また1台と潰されていきます。しかし、大洗女子校もまた敵のフラッグ車を追い詰めることに成功していました。

お互いにフラッグ車を狙って放たれた砲弾は、どちらも命中! 果たして勝ったのは、大洗女子校なのでしょうか。それともプラウダ高校なのでしょうか!?