日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


戦略大作戦(Blu-ray Disc)「ガールズ&パンツァー」にいろいろとネタを提供していると聞いたので、クリント・イーストウッド主演の「戦略大作戦」を視聴してみました。

主人公のケリーは、ドイツ軍将校を捕虜にしました。捕虜を尋問したケリーは、クレアモントという街の銀行に大量の金塊が隠されていることを知ったのでした。そこでケリーは、仲間を集めて部隊が休暇中にその街を襲って、金塊を手に入れようと企むのでした。

ガルパンのネタ元だと思ったので、戦車は登場すると思いましたが、思ったよりその出番は多くありませんでした。でも、アニメでなく実写でシャーマンとタイガーが激突する場面は迫力がありました。
そうそう。秋山殿がサンダース大学付属高校に潜入した時に名乗った偽名・オッドボール軍曹も登場していました。かなり破天荒な人物だったので驚きました。(^^;

それから、1年生チームが最終話で見せた敵の戦車を狭い路地に閉じ込めて砲塔の自由を奪うという作戦、確かにこの映画の中に登場しました。でも映画の中では、狙ってやったというより、偶然そうなってしまったという雰囲気でしたけど・・・。
ドキドキ!プリキュア アイちゃんのゆらゆらゆりかご&キャリーアイちゃんが、マナたちの学校にやって来るお話でした。

マナと六花が登校しようとしていると、いきなりジョー岡田が声をかけてきました。なんと仕事で出かけるから、その間アイちゃんを預かって欲しいというのです。マナたちの言うことも聞かずに、ジョー岡田はアイちゃんを置いて立ち去ってしまったのでした。

アイちゃん、てっきりマナの家でお世話することになるのかと思ったら、ジョー岡田が面倒を見ることになったんですね。まあ、いきなりマナが赤ちゃんを連れて帰ったら、さすがに両親が驚くでしょうしね。(^^;

マナたちは授業中はアイちゃんの面倒を見ることができません。そこで、その間はシャルルたちが面倒を見てくれることになりました。ところが、アイちゃんは意外とやんちゃで不思議な力を使ってシャルルたちをおもちゃにしてしまいました。さらに、隠れていた生徒会室からも抜け出してしまい、学校中で大騒動を引き起こすのでした。

マナたちがアイちゃんを探しているところへ、イーラが現れました。イーラは野球部とサッカー部の対立を利用して、2体のジコチューを生み出したのでした。マナと六花はプリキュアに変身して戦います。しかし、2体のジコチューに翻弄されることになるのでした。

そこへ、ピンチを知ったキュアロゼッタとキュアソードが合流してきます。ところが、4人になっても素早いジコチューの攻撃にプリキュアは苦戦するのでした。それを救ったのは、アイちゃんの不思議な力でした。その力で、プリキュアは今まで以上の素早さを身につけました。そのおかげで、プリキュアはジコチューを撃退したのでした。

アイちゃんが暴走するという、プリキュアではある意味定番的なお話でした。マナと六花は同じ学校なので簡単に登場させられますが、ありすと真琴は別行動なので合流させるのがなかなかたいへんですね。
今までに、真琴は何度かスポットが当たりましたが、ありすは一度しかスポットが当たってないので、そろそろありすをメインにしたお話が見たいですね。
3期に渡って続いてきた「バクマン。」も、ついに最終回です!

いよいよリバーシのアニメが放映される日が近づいてきました。これまでの思いを込めて、最高は香椰に最高のペンネームを考えてくれたお礼を言うのでした。そして、ついにリバーシの放映が始まりました。OPはかなり格好良く、そしてついに美保がアニメの中でしゃべりました。最高がマンガを描いて、その作品がアニメ化された時にヒロインの声を美保が演じる。長い間抱き続けた2人の夢がとうとうかなったのでした!

そして最高は、約束通り美保のところを訪れました。高級外車で美保のところにやって来るなんて平丸さんみたいだなあと思いましたが、なんとこれは叔父さんの夢でもあったのでした。そして最高と美保は、2人の思い出の場所である昔の美保の家へとやって来ました。そこでついに最高は、美保にプロポーズしたのでした。

そして結婚式。・・・と思ったら、最高と美保のじゃなくて、平丸さんと蒼樹さんの結婚式でした!
ネガティブキャラで売っていた平丸さんですが、こんなきれいな奥さんを得て幸せ絶頂ですね。初デートの時から見ているせいか、最高たちよりも平丸さんを応援したくなることもありました。(^^;

こうして最高たちの夢は実現しました。しかし、漫画家としての最高たちの挑戦が終わったわけではありません。
これからも素晴らしいライバルたちと共に、お互いにしのぎを削りあい素晴らしい作品を生み出していってくれることでしょう!

何気なく見始めたこのアニメでしたが、まさかここまで続くとは思いませんでした。アニメ内の時間では、最初は中学生だった最高たちが24歳の社会人になるところまで続いたのが凄いですね。漫画家になりたいという最高たちの夢には、見ているこちらも元気をもらえる作品でした。結婚してからの最高たちの様子とか、平丸さんたちの様子が知りたいような気もしますが、どこかで描いてくれないかなあ。
団体戦の準決勝。千早たちはクイーン候補の逢坂恵夢がいる明石第一女子と対決することになりました。

ここまで、明石第一女子はずっと同じオーダーで戦ってきています。それは、今回の千早たちとの戦いでも変わりませんでした。そんな中太一は、あえて強敵の恵夢に千早をぶつけるのでした。東京予選の時に北央があえて互角の戦いを挑んできたように、今度は千早たちが互角の戦いを挑むのです。

逢坂恵夢には熱心なファンがいました。近所の男子校の写真部の生徒ですが、文化祭で明石女子を訪れた時に恵夢に優しくされて以来熱烈なファンになったようです。これから準決勝が始まるという緊迫した場面で、この男子生徒たちの回想シーンが入ったのには笑ってしまいました。(^^;

そして、いよいよ準決勝が始まりました。以前にも千早は恵夢の戦いを見たことがありましたが、それから時間が経って恵夢はさらに進化していました。これまでにはなかったスピードが、恵夢に加わっていたのです。送り札でも攻撃的な恵夢のかるたに、千早は翻弄されてしまうのでした。

しかし、途中で狙っていた札を取ることができて、ようやく千早はペースをつかみました。そんな千早に声をかけたのは奏ちゃんでした。機械的に札を取るだけでなく、それぞれの歌にはそこに込められた思いがあることを奏は思い出させてくれました。

奏も連戦で疲れがたまっていないはずはないのに、歌を歌として味わう気持ちが残っているのは凄いですね!
琴浦さんも、今回で最終回です。

琴浦さんたちが部室に行くと、部長がいきなり重大発表があると言い出しました。なんとESP研究会を、本日限りで解散するというのです。せっかく自分の居場所ができたのにと衝撃を受ける琴浦さんでしたが、引き続いて部長は新たなESP研究会を発足すると言い出しました。今度の部は、超能力を証明しようとするのではなく、琴浦さんの超能力で遊ぶというものでした。

発表を終えた後は、みんなでカラオケに行くことになりました。しかし、その前に部長から琴浦さんに伝えたいことがありました。それは、今まで琴浦さんの超能力を自分の目的のために利用しようとしていたことでした。それは全部、琴浦さんにはわかっていたことでしたが、部長はきちんと琴浦さんに謝りたかったのでした。

カラオケを終えて帰宅すると、なぜか部屋に電気がついています。琴浦さんの留守に、お母さんが入り込んでいたのでした。相変わらずお母さんの前で緊張してしまう琴浦さんでしたが、それでもこの日は自分の思いをお母さんにぶつけました。そうして琴浦さんは、ようやくお母さんと少しだけ理解し合うことができたのでした。

そして琴浦さんの最後の悩みも解決しました。これまで琴浦さんは、真鍋に面を向かって好きだと言われたことがなかったのでした。言葉に出さなくても、真鍋の思いは琴浦さんに筒抜けなのでそれでいいと琴浦さんは思っていましたが、お母さんのことがあってやはり言葉にして思いを伝えて欲しいと思うようになったのでした。

こうしてホワイトクリスマスの日、琴浦さんはついに真鍋に自分の気持ちを打ち明けました。そして、とうとう真鍋からも好きだと言ってもらうことができたのでした。というところで、物語は全て丸く収まってきれいに終わりました。

最初は軽いギャグものかと思って視聴したら、その重さに驚きました。驚きがあった分、全体を通すと前半が特に面白い作品でした。後半、あっさりお母さんと和解してしまったのは少し残念でした。長年にわたる親子の確執なので、もう少し時間をかけて和解までのプロセスを描いて欲しかったです。
1/35 ガールズ&パンツァー ポルシェティーガー -レオポンさんチームver.-「ガールズ&パンツァー」も、感動の最終回です!

黒森峰との最終決戦のため、市街地へと向かったみほたちでしたが、そこには恐るべき敵が待ち構えていました。超重量級戦車マウスです。その攻撃を受けて、2台の戦車が犠牲になってしまいました。しかし、後の作戦を考えると、なんとしてでもここでマウスを排除しておかなければなりません。大洗女子チームは、マウスに決死の戦いを挑むのでした。

しかし、マウスは頑丈な装甲に守られています。大洗女子が何度攻撃を仕掛けても、その攻撃ははね返されてしまいます。そんな時、沙織の言葉がきっかけになって、みほはある無茶な作戦を思いつきました。まずは生徒会チームに突撃させて、マウスの車体の下に潜り込ませます。そこにバレー部チームがさらに突っ込んで、マウスの砲塔の動きを封じます。そこにマウスの上部にまわりこんだあんこうチームが、マウスの上部から砲撃を加えます。

この攻撃でみほたちは、なんとか超重量戦車を撃破することができたのでした。しかし、その代償として生徒会チームの戦車が行動不能になってしまいました。残された4台の戦車でみほたちは黒森峰の戦車軍団を迎え撃つことになりました。

そこでみほの取った作戦は、攪乱先鋒でした。各戦車が分散して敵の注意を引きつけます。その間に、みほたちあんこうチームが敵のフラッグ車に1対1の勝負を挑むというものでした。この戦いで、各チームはそれまでの練習の成果をいかんなく発揮しました。

その中でも感動したのは、これまでずっとセリフがなかった1年生チームの丸山ちゃんがしゃべったことでした!
敵の固い装甲を抜けなくて困っている時に、ぼそっと丸山ちゃんがしゃべった時には驚きました!

そして、みほたちは予定通りフラッグ車同士の戦いに持ち込みました。他の戦車が進入してこれないように、自動車部チームのポルシェティーガーが入り口を固めます。みほはついに、姉のまほとの一騎打ちを迎えたのでした。

火力に劣るみほたちは、例によって逃げ回ります。しかし、まほもそれは見越していて、みほたちの進路の建物を破壊して行く手を阻みます。いち早くそれに気がついたみほは、すんでの所で危機を切り抜けたのでした。そして、ついに最後の戦いです。その戦いでは、聖グロリアーナとの戦いで失敗した作戦が再び繰り返されました。敵戦車に肉薄して直前で転進。相手の側面に回り込んで砲撃するというものです。

以前は失敗したこの作戦でしたが、今ではあんこうチームのレベルもあがっています。一か八かのこの作戦が決まって、ついにみほたちは黒森峰に勝利したのでした!!!

こうして大洗女子校は優勝を決め、廃校の危機を脱することができました。勝利が決まった時に、桃ちゃんがぼろ泣きしていたのが印象的でした。最初は素人の集まりのチームでしたが、短期間の間に本当にみんな成長しましたね。そして、みほは姉のまほと和解することができたようです。さらに、みほのお母さんも、ようやくみほの戦い方を認めてくれたようです。

こうして全てがきれいにまとまって、物語は完結しました。・・・でも、生徒会長が世界大会がどうとか言ってましたよね。できれば、今度はガルパンの世界大会編ということで続編を作って欲しいです!
「たまこまーけっと」もいよいよ最終回です。

たまこたちの前に、王子が現れました。王子、1人でやって来たのかと思ったら、ちゃんとボディーガードを連れて来ていました。王子がやって来たことで、たまこはあれこれ悩んでいます。そして、いろいろと考えた結果、自分はこのうさぎ山商店街が大好きだということに気がついたのでした。

そして、たまこは王子に結婚することはできないとお断りをしました。でも、王子は最初からたまこと結婚する気はなかったみたいですね。こうして王子とチョイは国に帰っていきました。デラさんも一緒に帰るはずだったのですが、こっそり残ってしまいました。デラさんは大晦日が終わったら帰るようなことを言っていましたが、結局その後も商店街に居座っています。こうして、今日も商店街はいつも通りで、そこにはデラさんの姿もありました。

ということで終わったのですが、この作品は最初から最後まで山場がないような内容でしたね。(^^;
キャラは可愛いし、個々のエピソードも悪くないと思うのですが、全体を通してみた時に何か物足りないものを感じました。
映画スマイルプリキュア! 絵本の中はみんなチグハグ!  通常版 【DVD】DVDのレンタルが始まったので、「映画スマイルプリキュア!絵本の中はみんなチグハグ!」を視聴しました。

今回の出だしは、みゆきの幼い頃からです。恥ずかしがり屋の子供だったみゆきは、同じ年頃の子供に話しかけることができずに友達ができません。そんな時みゆきは、廃棄処分にされそうになっていた1冊の絵本と出会ったのでした。その本に元気づけられたみゆきは、笑顔で同じ年頃の子供と向き合ってみました。すると、その子たちと仲良くなることができたのでした。

みゆきが手に入れた絵本は、後半が破れていて結末がどうなったのかわかりません。みゆきは、この結末はきっと自分が描いてみせると約束したのでした。

それから時は流れ、現代に戻ります。みゆきは、みんなと一緒に世界の絵本大博覧会にやって来ていました。そこで映画を観ていたみゆきたちは、映画の中から飛び出してきた不思議な女の子・ニコと出会ったのでした。みゆきたちはニコに連れられて、絵本の世界へと遊びに行きました。そこでみゆきたちは、シンデレラや一寸法師、孫悟空、浦島太郎、桃太郎などになって絵本の世界を楽しむことになりました。

ところが、途中から絵本が混じり合って、お話の内容がへんてこになってきました。そうなった原因は、みゆきたちをここまで連れてきてくれたニコだったのでした。ニコは昔みゆきが手に入れた絵本の主人公でした。しかし、みゆきが約束を守らず、絵本の続きを描いてくれなかったために、みゆきのことを憎むようになったのです。

そのことをようやく思い出したみゆきは、ニコに謝ろうとします。そんなみゆきたちの前に、恐るべき敵・魔王が現れたのでした。魔王の力は強力で、プリキュアの必殺技・ロイヤルレインボーバーストを使っても倒すことができません。追い詰められたプリキュアの運命やいかに!?

毎年恒例となったプリキュアの映画ですが、今回はみゆきたちを異世界に連れて行ってくれたニコが悪役というちょっと変わった設定が面白かったです。そして絵本の世界のヒーローやヒロインが悪役になり、絵本の世界では悪役の牛魔王や鬼たちがみゆきたちに力を貸してくれるという展開も面白かったです。
この作品もいよいよ最終回です。

白ウキョウに止められていたにも関わらず、主人公ちゃんは大学へとやって来てしまいました。それは黒ウキョウの罠だったのでした。そして、主人公ちゃんの謎が解き明かされました。実は本来の主人公ちゃんは、8月1日に大学で爆発事故に巻き込まれていたのでした。その結果、8月25日に主人公ちゃんは命を落としていたのでした。

主人公ちゃんの恋人だったウキョウは、そんな現実に耐えきれずに、精霊の力を借りました。そして異なる世界で生きている主人公ちゃんを見守っていたのでした。しかし、本来は死んでいるはずの人間が生きていることは世界にゆがみをもたらします。世界は主人公ちゃんを排除しようとしていたのでした。

燃えさかる建物の中、主人公ちゃんはナイフを持った黒ウキョウに追い詰められます。主人公ちゃんが刺されたと思った時、ナイフはウキョウ自身に刺さっていたのでした。ギリギリのところで白ウキョウがナイフを自分に刺して、主人公ちゃんを守ったのでした。

そして午前0時の鐘が鳴り、主人公ちゃんは8月26日を迎えたのでした。死ぬはずだった運命を越えて、とうとう主人公ちゃんは生き延びたのでした。そして気がつくと、主人公ちゃんはオリオンと共に精霊の世界にいました。
主人公ちゃんのこれまでの出来事には、オリオンだけでなく、その上司であるニールも関わっていたのでした。そして主人公ちゃんは、オリオンに別れを告げて、自分の本来の世界へと帰って行ったのでした。

最後はものすごく駆け足だった気がしますが、なんとか全12話を見ることができました。結局、主人公ちゃんの名前は、最後まで明かされませんでしたね。主人公ちゃんの周りにいる人たちは、みんな「おい」とか「お前」とか「君」とか、誰も主人公ちゃんを名前で呼んでくれません。実は主人公ちゃん、みんなに嫌われているんじゃないかと思っちゃいましたよ。(;_;)
みなみけの世界は、お正月を迎えていました。

冒頭は、春香、夏奈、千秋の振り袖姿を披露です。せっかくきれいに着付けしたのに、みんなで帯を引っ張って「あ〜れ〜」とやっていたら、みんな着物を脱ぐことになってしまいました。

そして、お正月といえば初詣です。南家の3姉妹も友達と一緒に出かけました。そしてお年玉ももらい、お雑煮、おしるこを食べたら、することがなくなってしまいました。

そんな南家に、内田は入り浸っていました。お餅を食べまくる内田を見て、夏奈は夏より太っていることを指摘しました。そして、それを明らかにするために、みんなで温水プールへ行くことを提案するのでした。

そうして、みんなで温水プールへとやって来ました。でも、予想外に内田は太っていませんでした。・・・っていうか、冬のお話なのに水着があるなんてすごいですね。(^^;

そして、みなみけの世界は節分を迎えようとしていました。意外にも、マコちゃんは節分がなんなのか知らなかったのでした。夏奈は自分が鬼の役になって、マコちゃんに節分とは何かを教えてあげるのでした。

まあ、そんな感じでいつものようなみなみけでした。
いちごたちがオフを楽しむお話でした。

アバンはいきなりコスチュームチェンジから。これが今年度最後のオーディションだったようです。一仕事終えたいちごたちは、春休みという名のオフに突入することになりました。いろいろと情報を集めた結果、いちごたちは3人で温泉に行くことにしたのでした。このところ、おとめちゃんやゆりかも一緒だったので誘うのかと思ったら、いざという時はやっぱり3人だけなんですね。

出発当日。日帰り旅行だというのに、あおいは大荷物を持ってやって来ました。あらゆる状況に対処できる荷物を持って旅行にやって来たらしいです。そして電車に乗って、女子3人の旅が始まりました。いちごは例によって、食欲が最優先です。駅弁を食べ比べたりして、後でまたダイエットでたいへんな思いをすることにならないかと心配になりました。

そして、ようやく目的地の駅に到着しました。そこは本当に田舎という感じの駅でした。駅からはバスで温泉を目指すことになります。ところが、途中できれいな菜の花畑を目にしたいちごは、ここでバスを降りようと言い出しました。バスを途中下車した3人は、そのまま菜の花畑でお茶会を開くことになったのでした。

お茶会が終わった3人はそのまま眠り込んでしまいました。ふと気がつくと、もうかなり遅い時間です。仕方なく温泉は諦めて、そこから引き返すことにしました。ところが、田舎はバスが少なくてかなり長い時間待たないとバスがやって来ません。仕方なく3人は、駅まで歩くことにしたのでした。

歩いている3人の側に、1台の車が止まりました。なんと3人のファンが、3人を見つけて声をかけてくれたのでした。おまけに、駅まで歩いていることを知ると、車に同乗させてくれました。そのおかげで、3人はまだ明るいうちに駅までたどり着くことができたのでした。

こうして3人のオフは終わりました。今回はほのぼのとしたお話だったな〜と思っていたら、いきなりいちごちゃんのお父さんが登場です。今まで忘れていましたが、いちごちゃんのお父さんって生きていたんですね。(^^;
これまで全然出てこなかったので、てっきり死んでいるか、離婚してしまったのかと思っていました。

次回からは、放送曜日と時間が変更になります。変更されても、今のままの楽しいアイカツを維持して欲しいです。
TVアニメ ガールズ&パンツァー オリジナルサウンドトラックいよいよ11話以降が放映されることもあって、ガルパン的な物欲が増してきました。Blu-rayを買うのは厳しいので、CD2枚組で発売されていたサントラを買ってみました。

古き良き戦争映画を感じさせるマーチソングがいい雰囲気でした。おまけに、収録されている音も何となく高音質でよかったです。個人的に気に入ったのは、やはり作品のメインテーマである「戦車道行進曲!パンツァーフォー!」ですね。この曲を聴くと、これから戦闘開始という感じで気合いが入るんですよね。

1枚目のCDはこんな感じでBGM集という感じなのですが、2枚目は各学校のテーマソングを集めた感じになっています。こちらは耳にしたことのある曲が多くて、とっつきやすい感じでした。そうそう。「あんこう音頭」も2枚目に収録されていました。(笑)

CD2枚組なのに、お値段も3,200円とそんなに高くなくお買い得なCDだと思いました。(^^)
ドキドキ!プリキュア おせわしてきゅぴ! ちゅぱちゅぱアイちゃんマナが子持ちになるお話でした。(^^;

真琴のオフを利用して、マナたちは集合しました。消えたトランプ王国の王女の手がかりを探していたのでした。
マナたちが最初に訪れたのは、マナたちにキュアラビーズをくれた青年のお店でした。あいにく青年は留守のようでした。ところが、そこでマナたちは大きな卵を見つけたのでした。

マナが卵に手を触れると、卵が割れてそこから翼をはやした女の子が生まれました。その女の子にアイちゃんという名前をつけたマナたちは、その可愛さにメロメロになるのでした。そんな中、お店の主人・ジョー岡田が姿を現しましたが、彼はマナたちの質問をのらりくらりとかわして、きちんと返事をするつもりはないようです。彼の正体は何者なのでしょうか!?

そんな中、マナたちはアイちゃんをお散歩に連れ出しました。公園にやって来たマナたちでしたが、そこでマーモが生み出したジコチューと対決することになったのでした。今回のジコチューは、羊のような怪物でした。自分の数を相手に数えさせて、強力な催眠電波を発生させる強敵でした。プリキュアはその攻撃に眠り込んでしまい、大ピンチです。

そしてジコチューの攻撃は、アイちゃんにも及びそうになりました。眠気に負けそうなキュアハートに気合いを入れてくれたのは、キュアソードでした。お互いに気合いを入れ合ったプリキュアは、なんとかジコチューを撃退したのでした。しかし、結局王女のことはまだ何もわかっていません。でも、真琴が少しだけマナに心を開いてくれたからよかったですね。

今回は、マナと真琴、アイちゃんがメインで、六花やありすは背景でしたね。(^^;
そして、今回も真琴はいいツンデレぶりでした。実はマナのことが気に入っているのに、なかなか素直になれないところが可愛いですね。
あかねたちが、逮捕されたれいを救い出すお話でした。

一色博士の研究により、アローンを強化させる者をつきとめる方法がみつかりました。その方法を使って、とうとうれいは国防軍に逮捕されてしまったのでした。その前に現れたあかねたちを見て、れいは自分が裏切られたと思いました。あかねたちの弁解の言葉も聞かないまま、れいは逮捕されて拘束される身の上となったのでした。

拘束されたれいは、いろいろと調査されました。なんか、身体検査もされたみたいですが、やっぱり裸にされてあんなことや、こんなことをされてしまったんでしょうか。(^^;
その結果、れいはこの次元の人間ではないことが判明しました。さらに、アローンが出現するのは、れいをビーコンにしていることもわかりました。国防本部は、そんなれいの抹殺を考えるのでした。

一方、れいの真実を知ったあかねたちは落ち込んでいました。そして、本当にれいのことを理解してあげられなかったことを悔やんでいたのでした。そしてついに、あかねたちはパレットスーツの力を借りて、強引にれいと会うことを決意したのでした。

そしてあかねたちは、変身してれいが拘束されている施設に殴り込みました。数々の防衛網をくぐり抜けて、ついにあかねはれいと再会しました。そんなあかねに、れいは最初心を閉ざしていました。しかし、あかねの必死の呼びかけがついに心に届きました。そこにあおいたちも合流して、5人はあらためて友情を確認したのでした。

そんな時、れいに指示を与えていたカラスが現れました。カラスはより上位の存在の代弁者らしいです。カラスは、人間たちがれいを抹殺したら、この世界を不適格と判断して抹消するつもりでした。しかし、人間たちはカラスの予想を裏切ってれいを救ったのでした。

しかし、それくらいでカラスは考えを改めません。示現エンジンが人間にとって過ぎた力だと確信しているカラスは、れいを自分の中に取り込んで力を得ると、巨大化して暴れ始めたのです。
本当の黒幕が登場して、いよいよクライマックスになりました。あかねたちは、カラスに取り込まれたれいを救い出すことができるのでしょうか!?
全国大会、団体戦決勝トーナメントの開始です。

決勝トーナメントを前に、瑞沢高校は揺れています。なんと肉まん君が、机君は決勝トーナメントにも出なくていいと言い始めたのです。しかし、これは肉まん君なりの思いやりが言わせたセリフでした。本当に出なくていいのではなく、情報収集にかまけるあまり、何が何でも試合に出場するという強い気持ちを肉まん君は忘れて欲しくなかったのでした。

この問題の最終的な決着は、キャプテンの千早が決めました。決勝トーナメント第1回戦のオーダーは、予選と同じく机君を抜いて筑波君を入れるということで落ち着きました。これは千早が原田先生から言われていたことを思い出したからでした。情報収集には、予想外に体力をつかいます。それをずっとしてきた机君は、きっと疲れ切っているはずという千早の判断だったのでした。

こうして瑞沢高校は、第1回戦の相手・京都代表の翔耀高校と対戦することになりました。序盤は相手にペースを握られて、瑞沢高校は苦しい試合運びを強いられました。しかし、中盤から机君の偵察のメモが大きな意味を持ってきました。それぞれに対戦相手の癖を知り抜いていた千早たちは、落ち着いて相手に対することができました。そのおかげで、千早たちは1回戦を突破することができたのでした。

その頃、疲れ切った机君は眠り込んでいました。千早の読み通り、情報種集は予想外に体力を使うものだったようです。今後の対戦相手の情報をつかむため、机君はその学校と戦って負けた相手からも情報を集めていました。全ては、瑞沢高校が全国大会で1位になるための努力でした。

続く第2回戦では、明石第一女子との対戦です。この高校には、昨年クイーン戦で詩暢と戦った強豪選手が控えていました。戦いを前に、肉まん君は再度机君の意思を確認しました。みんなで苦労してきた千早たちは、やはり固い絆で結ばれていました。こうして第2回戦では、机君が登場することになったのでした。

いつもなら、強い選手と当たりたいと望む千早でしたが、今回はチームの勝利を最優先に考えて、あえて弱い選手と当たることも辞さない覚悟でした。しかし、太一が最終的に決定したオーダーでは、千早は強豪選手と当たるように組まれていました。策を弄して勝つのではなく、互角の勝負で勝ち抜いてこそ本当の強さ。それを瑞沢高校は、東京予選の北央との戦いで知ったのでした。

団体戦の終わりが見えてきた中、瑞沢高校がどこまで勝ち上がることができるのか楽しみです。
通り魔事件、解決です。

自らを囮にして、通り魔を捕まえようとした百合子。そんな百合子に、本当に通り魔が襲いかかってきました。
百合子を庇って、室戸がケガをしてしまったのでした。通り魔には森谷さんが立ち向かいますが、通り魔は武道の心得もあって、逆に森谷さんを撃退したのでした。

室戸が傷ついたことで、琴浦さんはまた自分を責め始めました。森谷さんは、そんな琴浦さんを励ましますが、思い詰めた琴浦さんには森谷さんの言葉は届かないのでした。病院から飛び出した琴浦さんは、いつしか公園にやって来ていました。そこで転んでしまった琴浦さんは、月野刑事と出会ったのでした。

月野刑事は、自分の部屋に琴浦さんを連れ帰って、ケガの手当をしてくれました。そればかりか、夕食を振る舞い、今日は自分の部屋に泊まっていくように言ってくれたのでした。

その頃、真鍋は1人悶々としていました。そんな真鍋の前に、森谷さんが現れました。森谷さんは、いきなり真鍋に好きだと告白しました。琴浦さんのことが好きな真鍋は、それを断ったのでした。森谷さんは、真鍋が琴浦さんから離れてしまったことを責めました。それを聞いて、ようやく真鍋は自分の気持ちに正直になることができたのでした。

その頃、琴浦さんは月野刑事に襲われていました。なんと月野刑事は、2重人格だったのです。友人がいなくてストレスを抱えていた月野刑事は、ストレスから自分を守るためにもう1つの人格を作り出していました。その人格こそが、通り魔の正体だったのでした。

月野刑事に追われた琴浦さんは、アパートの屋上へと逃げました。そこで琴浦さんは、月野刑事に追い詰められてしまったのでした。絶体絶命の琴浦さんを救ったのは、真鍋でした。大好きな真鍋が側に来てくれたことで、琴浦さんは少しだけ勇気が出ました。そして琴浦さんは、優しい月野刑事の人格に話しかけました。そのおかげで、ようやく月野刑事の危険な人格は封じ込められたのでした。

こうして通り魔事件は解決しました。そしてこの事件を通じて、ESP研究会のメンバーはより深い絆でつながることができたようです。

今回は、百合子と室戸、森谷さんの真鍋への思いなどが見応えがありました。これまで母親の復讐に取り憑かれていた百合子ですが、室戸を失うかもしれないという思いがその呪縛を解き放ってくれたようですね。
そして、最初は悪役として登場した森谷さんですが、真鍋と琴浦さんが一緒にいるのが好きと言えるまでに成長しました。
1/35 ガールズ&パンツァー ティーガーI -黒森峰女学園ver.-ようやく家の地方でも、「ガールズ&パンツァー」の第11話が放映されました。

強敵・黒森峰との戦いは、序盤から激しいものになりました。みほは戦力で劣る大洗女子が少しでも有利に戦えるように、有利な地形の場所で戦おうとします。しかし、その作戦は黒森峰に見抜かれていました。高台を目指す大洗女子の戦車に、森を突破してきた黒森峰の戦車軍団が砲撃を加えて来たのです。

いきなりフラッグ車を狙ってきた黒森峰でしたが、ネット戦車ゲームチームが戦車の操縦をあやまったおかげでフラッグ車が救われました。しかし、それで危機が去ったわけではありません。少しでも早く有利な地点に移動するため、みほは煙幕を使った作戦を展開するのでした。

その作戦のネックは、足の遅いポルシェティーガーでした。ところが、なんと大洗女子は、足の遅い戦車をワイヤーでサポートして迅速に目的地まで移動したのでした。これで大洗女子は、高台の有利な地点を占拠することができたのでした。しかし、黒森峰は追撃の手を緩めません。

高台に陣取った大洗女子に対して、黒森峰は重装甲の戦車を先頭に立てて突撃してきます。大洗女子の戦車の火力では、その重装甲戦車の装甲を抜くことができないのでした。そこでみほは、現在地点からの撤退を決意しました。唯一、高台に登らなかった生徒会チームに後方から黒森峰を攪乱してもらい、みほたちはまんまと敵陣突破に成功するのでした。

次の戦略拠点を目指して、大洗女子は移動します。その前には、川が立ちはだかりました。これを全戦車協力して突破しようとしますが、途中で1年生チームの車両がエンジントラブルを起こしてしまいました。黒森峰の追撃が迫る中、仲間を見捨てることができないみほは、1年生チームを救うことを決断するのでした。

なんとか1年生チームの救出は間に合って、みほたちは黒森峰の追撃前に川を渡りきることができました。そしてみほたちが次に目指すのは市街地でした。ようやく市街地にたどり着いたみほたちでしたが、そこには偵察の戦車と恐るべき相手がみほたちを待っていたのでした。

なんと、超重量級の戦車がみほたちを待ち受けていたのです。その攻撃を受けて、風紀委員チームが被弾してしまいました。これで残されたみほたちの戦力はあと5台です。この戦力で、強敵・黒森峰から勝利をつかみ取ることができるのでしょうか!?

久しぶりのガルパンでしたが、待たされた甲斐あって、とっても面白かったです!
戦力で劣る大洗女子が、みほの奇策で黒森峰に対抗するのも面白かったですし、川でエンストした1年生チームを、みほが見捨てずに助ける場面もよかったです。
そして決勝の相手だけあって、黒森峰は恐るべき戦力を投入してきます。こんな相手に、みほたちは本当に勝利をつかむことができるのでしょうか!?
たまこが王子のお妃候補に選ばれるお話でした。

チョイがたまこがお妃だと言い出して以来、商店街はその話で持ちきりです。しかし、たまこにはお妃になるつもりは全くありません。それなのに、周囲だけが次々と盛り上がっていくのでした。そんな中、不機嫌な人が2人。たまこのお父さんともち蔵です。2人は突然降ってわいたような話が納得できないのでした。

そんな中、たまこがずっと集めていた商店街のポイントカードがたまりました。なんとポイントカードを100冊集めると、記念の商店街メダルがもらえるのだそうです。そんなものを100冊集めるたまこも凄いですが、本当にメダルを用意してあった商店街も凄いですね。(^^;

そんな時、チョイにエアメールが届きました。デラさんの通信機能を回復させる方法を知らせてきたのです。そのおかげで、ようやくデラさんの通信機能が回復しました。そしてたまこは、初めて王子と話をすることになったのでした。しかし、まだ機能が完全ではなく、少し話をしただけで通信が途切れてしまいました。

結局、何のかんのでみんなたまこの幸せを願っているのでした。翌朝、たまこが目を覚ますと、大切なメダルがありません。大騒ぎして商店街中を探し回るたまこにメダルを差し出したのは、なんと王子でした。
王子が商店街にやって来て、いよいよ物語もクライマックスですね。
バラとゆびわ (岩波少年文庫)サッカレイの「バラとゆびわ」を読み終えました。この作品は、かって藤子不二雄さんが雑誌の別冊として書き下ろしされた作品の原作です。この原作も長らく絶版になっていたらしいのですが、岩波少年文庫から復刊されて読むことができるようになったのはうれしいです。

今回は、藤子不二雄さんがマンガ化された時、どこをどんな風に変えたのかに着目して読んでみました。
藤子版では、最初からベチンダとギグリオの物語になっていますが、原作ではベチンダとギグリオ以外にも、バロロソ王、アンジェリカ姫、ガミガミ伯爵夫人、バルボ王子など、さまざまなキャラクターが活躍する物語となっていました。そのせいか、物語の中心がどこにあるのかが今ひとつわかりにく構成のように感じました。

藤子・F・不二雄大全集 初期少女・幼年作品集: 藤子・F・不二雄大全集 第2期それから、藤子版のマンガではパデラ王に捕らわれたロサルバが、ライオンに食い殺されそうになる場面があります。マンガではこれは森でケガしていたところをロサルバが助けたことになっていますが、原作ではパデラ王に国を奪われて逃げ出したロサルバが、ライオンに助けられて育てられた設定になっていたのは驚きました。

また藤子版ではちょい役でしかなかったガミガミ伯爵夫人ですが、原作では予想外に出番が多い上に、ギグリオと結婚を迫っているのには笑ってしまいました。それから藤子版は少女マンガという内容ですが、原作はかなりコミカルな語り口で書かれているのも印象的でした。

一番驚いたのは、藤子版ではクライマックスになっているギグリオがロサルバを助ける場面です。軍を率いてきたギグリオがロサルバと共に逃げ出したパデラを追い詰める展開が原作には全くなく、ロサルバは襲われかけていたライオンに助けられてあっさり逃げ出してきたのには拍子抜けしてしまいました。

もっとも藤子版の方では、タイトルになっているバラと指輪が、物語の中盤以降ではほとんど意味がなくなっているという問題があります。というわけで、コミカルな物語として楽しみたいなら原作を、古き良き少女マンガの展開を楽しみたいなら藤子版を、という感じで読み分けるのがいいかもしれません。
珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)岡崎琢磨さんの「珈琲店タレーランの事件簿」を読み終えました。

京都の裏路地にひっそりとお店を構えた珈琲店。それが物語のメインとなる珈琲店タレーランです。偶然そのお店を知った主人公は、そこで理想とするコーヒーをいれてくれるバリスタと出会いました。それが主人公と、バリスタである切間美星との出会いでした。

美星は、コーヒーをいれる腕だけでなく、推理力も持っていました。そして美星は、お店に持ち込まれるささやかな謎解きをしてくれるのでした。

最初、このあらすじを知った時は、雰囲気のいい喫茶店を舞台にした日常系の推理小説かと思ったのですが、その期待は大きく裏切られました。コーヒーの蘊蓄はそれなりに面白いのですが、主人公や美星のキャラがいつまでも立ってこず、全く魅力を感じませんでした。日常的な謎解きの方も今ひとつですし、どうしてこんな作品が「このミステリーがすごい」大賞候補だったのか疑問に思いました。

春には続編も発売されるらしいですが、登場人物の会話はまどろっこしくてイライラするわ、小説として読むのが苦痛なくらい文章が読みにくいわ、いっそのことラノベと割り切って執筆してくれた方がよっぽど面白い作品になったのではと思いました。
ウキョウの2つの人格に、主人公ちゃんが翻弄されるお話でした。

突然主人公ちゃんの前に現れたウキョウは、主人公ちゃんの危機を救ってくれました。しかし、それはウキョウの一面にしかすぎませんでした。なんと、ウキョウには主人公ちゃんを助けようとする人格と、主人公ちゃんを殺そうとする人格の2つがあったのでした。

何となくそれを察知したものの、主人公ちゃんはウキョウからの呼び出しに応えて、危ないから近づかないように言われていた神社に近づいてしまいました。そこで主人公ちゃんは、黒ウキョウに殺されかけました。深い井戸に突き落とされそうになった主人公ちゃんでしたが、危ういところで白ウキョウが現れて主人公ちゃんを助けてくれたのでした。

そして、主人公ちゃんの運命を左右する8月25日が迫ってきました。外は嵐です。そんな中、ウキョウからメールを受け取った主人公ちゃんは、ウキョウが死のうとしているのではないかと気がつきました。じっとしていられなくなった主人公ちゃんは、危険も顧みずウキョウがいる大学へと向かったのでした。

そこで主人公ちゃんを待ち構えていたのは、主人公ちゃんを殺す気満々の黒ウキョウでした。日付が変わるまで残された時間はあと30分。主人公ちゃんは、黒ウキョウの攻撃から逃れて生き延びることができるのでしょうか!?
またまた保坂きた〜〜〜っっっ!!!

今日も保坂は、速水に踊らされています。クリスマスが近づきマフラーが欲しくなった速水は、保坂に編み物をするようにたきつけたのでした。最初は料理に執着した保坂でしたが、春香が編み物好きという速水の言葉に、あっさり転びました。

しかし、こだわり屋の保坂のこと。ただ単に編み物をするだけでは終わりません。色がどうのとか、あれこれ考え始めるのでした。ということで、今回の保坂はEDの歌まで歌っていて、盛りだくさんな感じでした。(^^;

中盤は、ナツキのお話でした。保坂と共に雪について語り合っていたナツキでしたが、そんなナツキの前にヒトミが現れました。ヒトミは熱っぽかったので保健室で体温を測ってきた後でした。その時に胸元を閉め忘れて、かなり挑発的な格好でナツキの前に行ってしまいました。ナツキは雪の話をしていたのですが、それを聞いたヒトミは途中で胸元がはだけていることに気がついて、ナツキに恥ずかしい話をされたと思い込んだのでした。

ナツキのラッキーはさらに続きます。今度は、春香が体温を測って胸元を開けたままやって来ました。憧れの春香の崩れた格好をみて、ナツキは激しく動揺するのでした。
卒業式とミューズのお話でした。

もうすぐスパイシーアゲハのオーディションがあるということで、蘭は自主トレに力が入っています。スパイシーアゲハは、蘭が大好きなブランドなので、ぜひともその専属モデルの座を射止めたかったのです。そんな時、美月の提案で卒業生を送る会として在校生のファッションショーを開催しようという話が出てきました。それを聞いたいちごは、すぐさま蘭が出場しますと美月に伝えたのでした。

蘭には卒業生の中に目標としている人がいました。新城絵麻先輩です。絵麻は、自らモデルとして衣装を着るだけでなく、他人の衣装のスタイリストまでやっていたのでした。そんな絵麻に負けないように、蘭は今まで以上に気合いを入れてオーディションに挑みます。

ところが、オーディションの結果は蘭は落選してしまいました。選ばれたのは、やはり絵麻だったのでした。
学園長がデザイナーさんから聞いたところによると、蘭はモデルとしては完璧だったそうです。しかし、ただ完璧なだけではミューズにはなれないのでした。デザイナーさんが求めていたのは、完璧なモデルではなく、ミューズだったのでした。

オーディションに落ちて、蘭は落ち込みます。間近に迫った卒業生を送る会のファッションショーにも集中することができません。そんな蘭に、学園長はミューズの意味を教えました。デザイナーが求めるミューズとは、ただ単に衣装を着る人ではありませんでした。デザイナーの創作意欲をかきたてるモデル。それがデザイナーの求めていたものだったのでした。

それを聞いて、蘭はようやく吹っ切れました。そして卒業式のファッションショーでは、蘭は自分だけでなくいちごたちの衣装もスタイリングして挑みました。そのショーは大成功でした。こうして蘭は、より上のステップに向かってまた確実に階段を1つ上ったのでした。

今回は、久しぶりに蘭にスポットが当たったお話でした。努力家の蘭ですが、努力していつも眉間にしわを寄せていては楽しさを伝えることはできません。難しいですが、努力しつつ笑顔も忘れないことが必要なんですね。
そうそう。今回の絵麻役は、名塚佳織さんでした。お姉様系の役どころだったので、ちょっと名塚さんの声のイメージと違うような気もしましたが、思わぬところで名塚さんの声を聞けてうれしかったです。
いつも明日見て・・・夢追い漫画家60年 (100年インタビュー)藤子不二雄Aこと我孫子先生の、「夢追い漫画家60年」を読み終えました。

これはNHKで放送された番組をコンパクトにまとめた本でした。我孫子先生の生い立ちや生活がピックアップされて取り上げられていましたが、内容的にはちょっと薄い感じで、こちらを読むのなら先に読み終えた「78歳いまだまんが道を…」を読んだ方が中身が深いと思います。

ただこの本の中では、我孫子先生に関わる貴重な写真が少しだけ紹介されているのがよかったです。トキワ荘時代に仲間と撮った写真もよかったですが、奥さんが作ってくれた愛妻弁当を写真に撮っていたりするのが我孫子先生らしいなあと思いました。
第三の男 [DVD]藤子不二雄さんの「まんが道」で、この「第三の男」が取り上げられているのを見て久しぶりに見てみました。

アメリカ人の三流作家・ホリーは、友人のハリーを訪ねて第二次世界大戦直後のウィーンへと赴きます。そこでホリーは、ハリーから仕事を紹介してもらえるはずだったのですが、ホリーが到着した時、なんとハリーの葬儀の真っ最中だったのでした。

ハリーはトラックにはねられて死んだということでしたが、ホリーはその死に疑問を感じました。そこでホリーは、独自に事故の調査を開始したのでした。ハリーの恋人だった女優のアンナの協力もあり、ホリーは現場に誰も知らない3番目の男がいたことを突き止めました。

ホリーが目撃者をさらに調査しようとした時、その目撃者は何者かに殺されてしまったのでした。そんな中、ホリーは国際警察の少佐からハリーの正体を聞かされました。ハリーは水増しした薬で、巨額の利益をあげていたのでした。その一方で、ハリーの横流しした薬が原因で、多くの者が病に苦しんでいました。

そんな時、ついにハリーがホリーの前に姿を現しました。死んだはずの男・ハリーは、本当は死んでいなかったのです。ハリーの死は、国際警察の追求を逃れるための偽装工作だったのでした。警察はハリーを逮捕するためにホリーに協力を要請します。友人を裏切ることはできないと突っぱねたホリーでしたが、ハリーが偽造した旅券が原因でアンナが送還されそうになっていることを知ると、アンナを助けるためにホリーは警察に協力を約束したのでした。

そして、ついにハリーに警察の大捜査網が迫ります。追われたハリーは、ウィーンの地下に張り巡らされた地下水道に逃げ込みました。しかし、警察は大部隊を繰り出して、徹底的にハリーを追い詰めます。そして追い詰められたハリーは、ホリーの銃弾によって命を落とすのでした。

映画は1949年制作で、今から60年以上前の作品なのですが、内容的な古さは全く感じませんでした。画面もカラーではなくモノクロなのですが、それが逆に物語の光と影という雰囲気を盛り上げています。この時代の映画でいいな〜と思ったのは、残虐な描写がないことです。ホリーがハリーを撃つシーンでも、銃声はするものの、ハリーが撃たれたことを直接描いた場面はありません。現代の映画は、やたらと血まみれの描写があったりしますが、それが本当に必要なのかと考えさせられました。
ドキドキ!プリキュア ラブリーインカムトランプ王国の謎が明かされるお話でした。

ジコチューを倒したプリキュアの前に、ベールが現れました。ベールはプリキュアを異次元へと飛ばしてしまったのでした。そしてマナが目を覚ますと、そこは廃墟でした。マナたちは、ベールの力でトランプ王国の廃墟へと送り込まれてしまったのでした。

そして真琴がトランプ王国に何が起きたかを語り始めました。トランプ王国は、平和で豊かな国でした。そこでキュアソードは王室の歌姫をしていました。王女もキュアソードの歌を気に入ってくれ、2人は親しい間柄だったのでした。

ところが、そこへジコチューが攻めてきました。王女やキュアソードは、王国を守るために必死で戦いました。しかし、キングジコチューの強力な力を王女は封じ込めることに成功したものの、完全に倒すことはできませんでした。追い詰められた2人は、別次元へと脱出しようとします。しかし、そこにベールが執拗に攻撃を加えてきます。キュアソードを守るため、王女は盾となってどこかえ消えてしまいました。

こうしてマナたちのいる世界へとやって来たキュアソードは、そこで王女を探すために歌を歌い始めたのでした。真琴の事情を知ったマナは、真琴に協力すると言いました。最初にマナと真琴が出会った時からそうでしたが、マナは困っている人がいたら手を差し伸べずにいられないのです。そして、それはマナだけでなく六花やありすも同じでした。

シャルルたちとはぐれてしまったマナたちに、ジコチューが襲いかかってきます。何とかそれを切り抜けた4人は、シャルルたちがいるであろう王宮を目指したのでした。そこにたどり着けば、異世界へ飛ぶことができる魔法の鏡もあります。それを使えば、マナたちは元の世界に帰ることができるのです。

マナたちが王宮にたどり着くと、そこにはベールが待ち構えていました。ベールは元の世界に戻るための魔法の鏡を、たたき壊してしまいました。これでマナたちは元の世界に帰ることができなくなってしまいました。それでマナの心が折れるかと思いきや、なんとマナは高笑いをしています。ベールがこの世界にやって来たことを知ったマナは、ベールをいいなりにできれば元の世界に帰れると考えたのです。

もちろん、ベールはマナたちの言うことを聞く気などありません。シャルルたちが合流してきて、マナたちはプリキュアに変身して戦います。これまでのジコチューとは違い、ベールは強力な力を持っていました。そんなベールにプリキュアは苦戦します。しかし、4人で力を合わせて、ベールに大きなダメージを与えたのでした。

そんな時、プリキュアは壊された魔法の鏡がまだ光を放っていることに気がつきました。魔法の鏡は、まだその力を失っていなかったのです。その力を使って、プリキュアは無事に元の世界に帰ることができたのでした。

今回は、マナの心の強さが印象的なお話でした。自分も危機的な状況なのに、人助けをする時は迷わず、ベールに魔法の鏡を壊されて絶望的な状況なのに、そんな中でも希望を信じて心が折れない。こんなマナの心の強さは、これからのプリキュアにとって大きな力になりそうですね。
れいが最後の戦いを決意するお話でした。

自分の世界を復活させるには、この世界の示現エンジンを破壊するしかありません。そのことでれいは悩み苦しんでいました。そしてれいは、ついに大きな決意をしました。いつもはアローンが出現した後でれいがその場に赴きパワーアップさせる矢を放っていましたが、今度はアローンが出現する場所を事前にカラスから聞き出したのです。

これが最後の決戦になると覚悟したれいは、気がかりを解消するためにあかねのところにやって来ました。前にあかねのところに来た時、トマトを握りつぶしてしまったことを気に病んでいたのです。そんなれいに、あかねはご飯を食べていけと誘いました。それを受け入れたれいは、そのままあかねの家に泊まることになってしまいました。

あかねと過ごすうちに、れいは心のわだかまりが薄れていきました。そして、そんなれいにあかねは友達になりたかったと話してくれたのでした。これまで友人を作らないようにしてきたれいでしたが、そんなあかねの言葉は心にしみいったのでした。しかし、れいには戦いがあります。決戦のためにれいは、あかねの前から姿を消したのでした。

その頃、一色博士はひまわりが発見したアローンをパワーアップさせた矢の情報を得ていました。その情報を調べた博士は、矢を放とうとした者を突き止めることができるようにしたのでした。そんな中、アローンが出現しました。あかねたちは、アローンを倒すために出撃しました。

そんなアローンにれいは矢を放ってパワーアップさせました。次の矢を放とうとした時、博士の放ったドロイドがれいに向かってきました。れいはその場から逃げ出したために、次の矢を放つことができませんでした。
その間に、わかばとドッキングしたあかねは、アローンを倒していました。そしてそのまま、矢を放った者のところに向かいました。

あかねの前に現れた矢を放った者、それはれいでした。それを知ったあかねは衝撃を受けるのでした。
驚いたのは、れいも一緒でした。あかねが変身して戦っていることを知ったれいは、あかねにだまされたと思い込みました。そして、昨晩の友達になりたかったというあかねの言葉も、嘘だと決めつけたのでした。そんなれいに、あかねは必死で弁解しようとしますが、国防軍がれいを取り囲んでそれは果たせませんでした。

今回は、いかにもクライマックスという感じで物語が盛り上がりましたね。あかねとれいの間に友情が芽生えたと思わせて、すぐにお互いの正体がばれて友情が壊れてしまうという展開が、ベタだけれど面白かったです。
藤子不二雄さんの「愛蔵版 まんが道」第4巻を読み終えました。

突然人気作家になった満賀と才野は、自分たちの限界を超えた仕事を引き受けてしまいました。そのため締め切りに終われて、四苦八苦することになるのでした。そうして2人は、これからは仕事の量を調節して、締め切り前に作品を仕上げるようにしようと誓うのでした。

ところが、その誓いもむなしく、2人は再び大量の仕事を抱え込んでしまいました。その上、夏休みにふるさとに帰郷することを決めた2人は、故郷に帰った途端気が抜けてマンがが描けなくなってしまうのでした。結局2人は、何本もの連載や別冊の仕事を落とすことになってしまいました。

落ち込む2人のところに、テラさんから手紙が届きました。それを読んだ2人は、各方面にお詫びするために再び上京することを決めるのでした。帰ってきた2人に、テラさんは厳しい言葉をぶつけました。その言葉を聞いて、2人は土下座してでも謝って再起することを誓うのでした。マンガを失えば、2人にとって生きる意味はないのですから・・・。

こうして2人は再起に向けて動き始めました。しかし、各出版社には2人の悪評が流れていて、なかなか仕事をもらえません。それでも2人を信じて仕事をまわしてくれる編集者もいました。その期待に応えるために、2人は死ぬ気でがんばって仕事をするのでした。

そんな中、2人や多くの新人マンガ家を育ててくれた漫画少年が廃刊することになってしまいました。そのことに衝撃を受けながらも、新漫画党としてトキワ荘を中心に集まったマンガ家たちはこれからもがんばっていくことを誓うのでした。そんな新人マンガ家たちの努力が続いていくところで、少年キング版まんが道はひとまず終わります。

この本には、少年キング版に先立って少年チャンピオンに描かれた「まんが道・あすなろ編」も収録されていました。こちらは満賀と才野が小学校の時に出会ったところから始まり、高校時代に手塚先生のところを訪問するまでが描かれています。
物語の流れとしては、この「あすなろ編」の方が先になりますので、本に収録する時もできればこちらを先に収録してくれればよかったのにと思いました。
美保がリバーシのヒロイン役に選ばれて、いよいよ最高との結婚も目前です。

公開オーディションで美保がヒロイン役に選ばれたことにより、最高と美保の結婚もいよいよ現実のものとなってきました。いつ結婚するのかと思いきや、リバーシのアニメが放映されて美保の声が流れた後で、最高が美保のところへ向かうことに決まりました。ここまで本当に長い道のりでしたが、いよいよみんなの夢がかなう時がやって来ます。

そんな中、リバーシはいよいよクライマックスを迎えていました。この調子で盛り上がれば、あと10週連載を続ければ終わりがきます。編集部では続投の声も出ている中、作品の質にこだわる最高たちは、あくまでもあと10週で完結することを望むのでした。

そんな最高たちの声に応えて、服部さんは編集長に直談判しました。自分自身の退職さえも考えた服部さんの言葉に、ようやく編集長も最終回を迎えることを承認してくれるのでした。そこからは、編集長がアニメスタッフへの説明などにまわってくれました。こうしてリバーシは、最高たちの希望通りに終わることが決まったのでした。

そしてリバーシは、最高の最終回に向けて人気が急上昇します。日本全国の読者たちが、リバーシがこの先どうなるかと楽しみにしています。そんな読者の期待を裏切ることなく、リバーシは最高の盛り上がりをみせて終了したのでした。作品がきれいに終わったことで、さらに作品の人気を高めました。その後発売された単行本は、書店に並ぶなり売り切れという大人気になったのでした。

しかし、最高たちの戦いがこれで終わったわけではありません。次の作品に向けて、そしてエイジという最高のライバルとの戦いに向けて、最高たちは気合いを入れるのでした。
瑞沢高校の2回戦の相手は、山口県の美丘高校です。秀才揃いで本来はクイズをやっている美丘高校に、千早たちは思わぬ苦戦を強いられるのでした。

団体戦の予選第2試合が始まろうとしていました。次の千早たちの相手は、山口県の美丘高校でした。この学校は、進学校として全国的に名を知られていました。その上、千早たちと対戦することになった生徒は、クイズ大会への出場でも知られている有名人だったのでした。

美丘高校の札の配置は独特でした。シャッフルしたカードを、単に中央に並べています。そして、頻繁に札の位置を移動させるのでした。この競技かるたのセオリーから外れたやり方に、千早は激しく混乱するのでした。千早の持ち味は攻めカルタなのに、この対戦相手には自陣を守るかるたになってしまっていました。

その頃、新もまた審判の時を迎えていました。審査委員で協議した結果、不正をした新は個人戦への出場を取り消す決定が下されようとしていました。新に代理を頼んだ同級生は、必死で新を弁護しようとしますが、新はあくまでも厳しい処分を希望するのでした。

そんな時、鳥人間コンテストが中止されて落ち込んだ詩暢が現れました。詩暢は、新が個人戦への出場を取り消されそうだと知ると、新が出ないなら自分も出場しないと審査委員にごね始めるのでした。

一方、千早は混乱しつつも、ようやく自分のかるたを取り戻してきました。相手はクイズで鍛えた予測の技術を使って対抗してきましたが、千早の耳の良さはそれを上回っていました。こうして千早、太一、肉まん君が勝利して、瑞沢高校は次の対戦へと駒を進めたのでした。

このあたりで、そろそろ机君の出番かと思いきや、肉まん君は3回戦も机君ではなく筑波で行こうと提案しました。肉まん君が机君ではなく、筑波を出場させるようにと主張した理由は何なのでしょうか!?