日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今回は総集編だったので、感想を書くのをやめちゃおうかな〜と思いましたが、簡単に書いておきます。(^^;

新入部員の勧誘〜東京予選での北央との決勝戦〜全国大会予選から決勝進出までの流れがコンパクトにまとめられていました。で、その合間にギャグをちりばめた構成でした。なんか、肉まん君のお姉さんの出番が多かったですね。

このところ、面白いんだけれど少し息苦しさも感じていたので、今回の総集編で息抜きをすることができました。お話の展開上しかたないのですが、今の「ちはやふる」って何だか少年ジャンプのマンガを読んでいるみたいだなあと思う時があるんですよね。強敵そうな相手校を倒すと、さらに強い相手が千早たちの前に立ちふさがるというあたりが・・・。(^^;
桐乃の留学先でのルームメイト・リアが来日するお話でした。

京介が帰宅すると、全裸のロリ少女が・・・。(^^;
それは、桐乃の留学先でのルームメイト・リアだったのでした。空港から走ってきて汗をかいたからと、桐乃と一緒にお風呂に入ったところだったのでした。

リアは、桐乃に一度だけ負けたことを気にして、リベンジするためにやって来たのでした。でも、やって来たリアは、本当に普通の小学生のようです。桐乃には手のかかる妹のように甘えて、京介にはお兄ちゃんと甘えてきます。そんなリアに、京介たちは振り回されることになったのでした。

日本を見物したいというリアのために、桐乃が選んだのは秋葉原でした。桐乃にかかると、どう転んでもここに来ることになってしまうんですね。そこで桐乃は、リアにいろいろとヲタ趣味を教えました。今までは走ることしか興味がないリアでしたが、これをきっかけに変な趣味に目覚めてしまわないか心配です。(^^;

リアは、桐乃が留学していた時に一度だけ負けたことが気になっていました。そしてリアは、再び桐乃に勝負を挑んだのでした。リアは素晴らしいスタートダッシュを見せて、あっという間に桐乃を引き離しました。しかし桐乃も、京介の声援で後半にパワーアップしました。結果的に桐乃はリアに負けましたが、桐乃の力の源は、京介だったみたいですね。

リベンジしたことで気が済んだリアは、あっさりと帰って行きました。これからキャラが増えるのかと思ったら、1話だけの登場だったんですね。
波動エンジンが不調になったヤマトは、修理のため土星の衛星エンケラドゥスに立ち寄ることになるのでした。

この先の進路を巡って、幹部スタッフがもめていました。兄を冥王星の海戦で失った古代は、冥王星基地を叩いてから先に進むことを進言します。しかし航海長の島は、最短距離を選び、より少ない日数でイスカンダルを目指すルートを提案するのでした。

そんな時、ヤマトは救難信号をキャッチしました。それは土星の衛星エンケラドゥスから発信されたものでした。さらに、前回波動砲を使ったことが原因で、ヤマトの波動エンジンにトラブルが発生しました。修理のために必要な物質の採取にはエンケラドゥスが利用できます。こうしてヤマトは、修理と救助のためにエンケラドゥスに向かうことになったのでした。

そんなヤマトの行動は、冥王星基地も把握していました。冥王星基地の司令官シュルツは、ガミラスでは二等市民としてしか認められていないようです。詳しいことはわかりませんが、どうやらガミラス帝国は階級社会みたいですね。シュルツは上司にヤマトのことを伝えましたが、上司はヤマトがワープに成功したことを認めようとはしません。上司から戦果を挙げることを求められたシュルツは、土星に潜んでいた船を使ってヤマトを襲撃させる計画を立てるのでした。

その頃、ヤマトはエンケラドゥスに到着して、修理に必要な物質を採取していました。その一方で、森雪が統括する医療班が救難信号の発信源に向かったのでした。古代は、その護衛役に任命されましたが、古代のことをあまりよく思ってない雪には大きなお世話といったところです。しかし、護衛なしで現地に向かうことも許可されず、結局古代が同行することになりました。

そこで古代たちは、撃破された地球の船を発見しました。しかし、残念ながら生存者はありません。その時、雪が何者かに襲われました。ガミラスのアンドロイドが雪を掠おうとしていたのです。そればかりか、古代たちが乗ってきた飛行機もガミラスに破壊されてしまいました。古代たちはヤマトに救助要請を送りますが、その時ヤマトもまた敵の襲撃を受けていたのでした。

古代は手持ちの拳銃を吹き飛ばされてしまいましたが、座礁した船に残されていた銃を使って敵を倒し、雪を助け出すことができました。そんな古代たちを救援するために、無断でコスモゼロに登場した山本玲が救援に駆けつけました。さらにヤマトを襲撃した敵も、同じくコスモゼロに乗った加藤が撃破しました。

こうして小さな戦いは終了しました。そこで驚くべきことが判明しました。古代を助けた船内にあった銃、それはなんと兄・守のものだったのでした。そして座礁していた船こそが、古代の兄が乗っていたユキカゼだったのでした。

ここまで作画は凄いけれど、ちょっとストーリー展開が軽い感じでしたが、今回はエンケラドゥスでの戦いを描きつつ、古代の兄に対する思いにも触れた内容の濃いお話でしたね。(^^)
ドキドキ!プリキュアキュートカードグミ 【P07.四葉ありす】(単品)久しぶりの、ありすメイン回でした。

王女捜しを始めたマナたちでしたが、手がかりがありません。真琴に尋ねると、王女はバラが好きだったことがわかりました。そんな時、トランプ王国にしか咲かないバラが、ローズクイーンコンテストの賞品になっていることをマナたちは知りました。そこでマナたちは、バラを手に入れるためにコンテストに出場することにしたのでした。

その会場で、マナたちは不思議な女の子と出会いました。先週、マナたちの様子を見守っていたレジーナです。彼女はなんと、キングジコチューの娘だったのでした。レジーナもコンテストに参加するのかと思いきや、今回はただの顔見せだけでした。

そしてコンテストが始まりました。ありすのライバルになったのは、同じく財閥の娘である五星麗奈でした。麗奈はありすを失格にさせるために、マナたちに嫌がらせをしてありすを怒らせようとします。しかし、どれだけ嫌がらせをされても、ありすは全く動じません。プリキュアになり、マナたちの信頼を得たことで、ありすの精神力は今まで以上に強くなっていたのでした。

そこへマーモが現れました。マーモは、麗奈の妬みを利用して、ジコチューを生み出しました。それを自分に取り込んだマーモと、プリキュアは戦うことになりました。バラの姿のジコチューに、ハートやダイヤモンド、ソードは捕まってしまい、残されたのはロゼッタだけです。バリアしか力がないロゼッタをマーモは完全に舐めていましたが、ロゼッタの潜在能力を完全に見誤っていました。

ロゼッタの怒濤の攻撃とバリアを利用した攻撃に翻弄されたマーモは、ラブハートアローを使ったプリキュアの攻撃の前に敗北したのでした。こうしてコンテストはありすの優勝で無事に終了しました。手に入れたバラからは、金色のアイテムが手に入りました。これが、王女を見つけ出すキーになるのでしょうか!?
恵美の過去が明らかになるお話でした。

地下街で地震に巻き込まれた魔王たちは、崩落した地盤に埋められてしまいました。なぜか力の一部を取り戻した魔王は、その力を使ってちーちゃんと恵美を守ったのでした。しかし、そんな魔王を恵美は認めることができませんでした。

恵美は幼かった頃、西の王国で父親と幸せに暮らしていました。しかし、その幸せも魔王によってやぶられました。天使と人間とのハーフであった恵美のところに、司祭が迎えに来たのです。魔王を倒す力を持つ者として。
恵美が司祭に連れられた直後、父の住む村は魔王の襲撃を受けて全滅しました。魔王を憎む気持ち、それが勇者となった恵美を支えてきたのでした。

そんな恵美にとって、魔王は常に憎むべき存在であってくれなくては困るのです。ところが、日本にやって来てからの魔王は、しきりに優しさをみせます。そんな真奥の態度に、恵美は自分の根幹を揺すぶられるのでした。

結局、その夜恵美は職場の同僚の梨香のところに泊まりました。梨香は阪神大震災の被災者でした。地震のことで梨香は心に傷を負ったのに、人は気安く梨香に地震の時のことを聞いてきます。しかし、そんな中恵美だけは梨香に地震のことを聞いてきませんでした。そのことから梨香は、恵美に親近感を持ってくれたのでした。

翌日、恵美は真奥のところに借金を返しに行きました。ところが、そこへちーちゃんがやって来て、恵美と鉢合わせてしまったのです。真奥と恵美が恋人だと思い込んだちーちゃんは、その場から逃げ出しました。その時、再び地震が起きました。ちーちゃんを追った真奥は、そこにかっての部下・ルシフェルがいるのを知ったのでした。
ルシフェルは、自分が魔王になろうとしているようです。真奥たちが魔力を制限される中、どうしてルシフェルは日本で普通に魔力を使うことができるのでしょうか!?

これまでほのぼのとした展開でしたが、恵美の過去が明かされたり、新キャラが登場したりして、一気に物語が複雑になってきましたね。そんな中で気になったのは、梨香に代表される阪神大震災の被災者の気持ちでした。直接被災しなかった私にとっては、それは遠い過去のできごとのように思えますが、被災者の方にはそれはいまだに重い記憶なんだろうなあと思いました。
フレッシュガールズカップの準決勝と決勝が行われるお話でした。

フレッシュガールズカップの準決勝への進出を決めたいちご、あおい、蘭の3人は、準決勝当日になっても練習に余念がありません。昨晩は3人とも寝られなくて、結局美月の研究をしていたのでした。その時に話題になったのが、美月が月だとすると、自分たちはそれには遥かに及ばないスッポンだということでした。

3人での練習を終えて、その後は個別の練習に移ります。データを重視するあおいは、図書館に行ってフレッシュガールズカップの過去のデータを調べることにしたのでした。その結果、準決勝も大切だけれど、決勝のための力を温存しておくことも大切だと知るのでした。蘭は、自分の基本であるモデル歩きに立ち返りました。徹底的に歩きをきわめて、自分の得意分野を伸ばします。

そんな中、いちごだけは自分が何が得意なのかわからずにいました。迷っているうちに校門の前まで来てしまったいちごは、お掃除のお兄さんと出会いました。そこでいちごは、いちごはいちごらしく突っ走ればいいと気づくのでした。・・・って本当に突っ走っていただけでしたが。(^^;

そして、いよいよ準決勝が開始されました。3人ともがんばって挑みましたが、なんと決勝に進出したのはいちごだけでした。あおいは決勝を気にしすぎたことが原因で、蘭はいちごとあおいのことを気にしすぎて、脱落してしまったのでした。そんな2人に励まされて、いちごは決勝戦へと挑みます。

決勝は、いちごと美月の一騎打ちでした。次々とスペシャルアピールを放つ美月に対して、いちごは2回しかスペシャルアピールを出すことができませんでした。結局、優勝は美月で、いちごは2位に終わりました。しかし、このフレッシュガールズカップで美月は自分のパートナーを探そうとしていました。今のいちごでは絶対的に力が足りていませんが、もしかしたらいちごが将来美月のパートナーになるのかもしれませんね。

ということで、フレッシュガールズカップのお話は終了です。できれば準決勝で1話、決勝で1話という構成にして欲しかったです。それと、いちごの強みって何なんでしょうね。・・・天然ボケ!?(^^;
レドが海賊を殺戮したことが原因で、ガルガンティアと海賊の大戦争が勃発してしまうのでした。

海賊を退治して帰還したレド。しかし、そんなレドをいきなりエイミーは怒鳴りつけたのでした。レドには何が何だかわかりませんでしたが、どうやらこの世界では戦っている相手であってもできる限り殺さずにすませるのが掟らしいです。

そして部下を殺された海賊の親玉ラケージは、そのお返しをするために大船団でガルガンティアに向かってくるのでした。このラケージというキャラ、見た目の感じはSMの女王様みたいですね。(^^; なんか鎖で縛られた女の子を侍らせたりしてましたし。(笑)

ガルガンティアもラケージが近づいていることを察知しましたが、ガルガンティアが持っている兵力ではラケージを撃退することは困難です。そんな中、ベローズはレドを味方に引き込むことを提案しました。一部には反対する意見もありましたが、リジットの決断でレドも戦うことになったのでした。

できるだけ相手を殺さないということで、今回のレドの役目は海賊船団を照明で照らすことでした。真っ暗な海の中、それだけでも戦いを有利に進めることができます。しかしガルガンティアの船団は、だんだん海賊におされ始めました。そこでレドは、敵を殺さないように配慮しつつ、戦いに参加するのでした。

しかしラケージもただ黙ってみているわけではありません。自らユンボロを動かして、ガルガンティア船団へと取りつきました。しかし、それはレドによってあっさりと排除されてしまったのでした。面目を潰されたラケージがこのまま黙っているとも思えませんし、これからどうなっていくのか楽しみです。
沙織の秘密が明かされるお話でした。

京介たちは沙織を驚かそうと、事前の連絡なしに沙織のマンションにやって来ました。ところが、そこまできて沙織の部屋番号を知らないことに気がついたのでした。そんな時、驚きの声をあげる美少女が・・・。誰かと思えば、それが沙織の素顔だったのでした。これまでにも少しほのめかされていましたが、眼鏡を外した沙織は美少女でお嬢様だったのでした。

そんな沙織が、オタクの道に入り込んでしまった原因が明かされました。病弱なお嬢様だった沙織は、積極的に何かするでもなく暮らしていました。そんな時、夜中に姉の香織に起こされた沙織は、香織の趣味の部屋へと連れて行かれたのでした。香織はあらゆる趣味に手を出していましたが、なんとオタ趣味にも手を出し、そのための部屋を持っていたのでした。

そこには沙織のオタ仲間が集まっていました。何もわからないままそこに連れて行かれた沙織は、いつの間にかそこでの時間を楽しむようになっていました。しかし、ある日突然姉は結婚すると言い出しました。そしてオタ趣味からも手を引き、これまで部屋に集まっていた仲間たちは部屋にこなくなってしまいました。

それを寂しく思った沙織は、自分の都合で趣味の部屋を放り出してしまった姉を見返すために、今度は自分でオタク趣味の仲間を集めようとしたのでした。そうしてやってきたのが、桐乃や黒猫だったのでした。
地球から飛び立ったヤマトは、ワープ、波動砲と実験を繰り返しつつ航海を続けます。

イスカンダルまでの長い旅を成功させるために必要なこと。それは光の速さ以上の速度で航行するワープ航法を成功させることでした。そしてヤマトは、火星の近くで初のワープテストを行うことになりました。ワープの場面は、旧作とBGMが同じでしたね。それにプラスして、なぜかワープ中に森雪の服が透けてしまうという演出も同じでした。(^^;

ワープには成功したものの、ヤマトは目的とした冥王星近辺ではなく、木星近辺にワープアウトしてしまいました。これまでヤマトのことを舐めきっていた敵は、ヤマトがワープしたと聞いて本格的にヤマト撃沈に動き始めたのでした。

ワープのショックで、ヤマトは波動エンジンが不調に陥っていました。そのまま木星の引力に引き込まれそうになりましたが、惑星軌道上にあった浮遊大陸へと着陸したのでした。そこはガミラスの前線基地でした。波動エンジンの修理を行いつつ、ヤマトは敵を迎え撃つことになりました。

波動エンジンが動かないと、主砲が使えないのではと思いましたが、なんとエネルギーをバイパスすれば何発かは撃つことができるのでした。さらに、副砲には徹甲弾のような武装が装備されていました。この砲撃がガミラス艦艇に当たった時の描写が格好良かったです。

敵の攻撃をはね返したヤマトは、エンジンを修理して飛び立ちました。そして波動砲のテストもかねて、浮遊大陸を攻撃したのでした。その圧倒的な攻撃力は、浮遊大陸自体を消滅させてしまったのでした。
ベビー象さんジョーロB/イエローマナが弟子を取るお話でした。

マナのところに、早乙女純君という男の子がやって来ました。なんと純君は、マナの弟子にして欲しいというのです。彼は大量の本を抱えて困っている時にマナに助けられて、マナに一目惚れしてしまったようです。女性に助けられて、相手を白馬の王子様と思い込むのもどうかと思いますが^^;、それをきっかけに純君はマナに弟子入りすることを決めたのでした。

しかし、マナの弟子をつとめるのは簡単なことではありません。何しろ、マナの一日は超ハードなのです。購買のパン屋さんが混乱していればそれを見事に整理して、ケガをした生徒がいればそれを助け、テニス部の助っ人として力になったりもします。

最初はそんなマナに必死でついて行った純君ですが、次第にどんなに努力しても自分はマナみたいにはなれないのではないかと思い始めました。そんな心を、イーラに利用されてしまいました。イーラは純君の心からジコチューを作り出したのでした。イーラも追い詰められているだけあって、そのジコチューはなかなか強力でした。ジコチューへと変わってしまった純君に、キュアハートは呼びかけます。その声に応えて、ジコチューは動きを止めました。

そこで早速、先週から登場した新アイテムの登場です。ソード、ロゼッタ、ダイヤモンド、ハートと続くラブハートアローの攻撃で、プリキュアはイーラを撃退したのでした。そして純君は、マナの膝枕で目を覚ましました。(これは大きなお友達の恨みを買ったような気がします^^;)

そして純君は、マナの後を追いかけるのではなく、自分のできることで学園の役に立とうと動き始めました。園芸が趣味の純君は、これまで放置されていた学園の花壇を1人で手入れして美しくしたのでした。どうやら純君は、自分だけの道を見つけたようですね。
これで終わりかと思いきや、何やらマナたちを見つめている女の子の姿が・・・。イーラたちに続く、新たな敵の登場なのでしょうか!?
いよいよ団体戦、決勝戦の始まりです!

決勝戦には奏ちゃんに代わって自分が出ると言い出した筑波。最初はその言葉を否定した奏ちゃんでしたが、ついにその言葉を受け入れたのでした。なんと奏ちゃんは、先の対戦で突き指していたのでした。筑波は突き指のことまでわかっていたわけではありませんが、奏ちゃんの体力が落ちているのに気づいたのはナイスフォローですね。

そして、決勝戦のオーダーが発表されました。瑞沢高校は、奏ちゃんが抜けて筑波が入ります。3年生全員がA級選手の富士崎高校は、オーダー変更なしかと思ったら、3年生を1人抜いて2年生を入れてきました。部員から鬼と恐れられる顧問の桜沢先生の指示でしたが、抜けることになった3年生は膝を痛めているみたいですし、翌日の個人戦への出場も控えているので、それを考慮しての采配でしょうね。

その代わりに試合に出ることになったのは、山城理音です。これまでの試合に出ていなかったので、どんな選手かデータはありませんが、簡単に勝たせてくれる相手ではないでしょうね。そんな理音と対戦することになったのは、千早でした。机君は、このオーダーを読んでいて、あえて千早を理音にぶつけてきました。千早はその期待に応えることができるのでしょうか!?

そして、富士崎高校の他の選手も一癖ありそうです。主将の江室は、見た目がどことなく新に似ています。彼は太一と対戦することになりましたが、さっそく太一がいまだにB級にとどまっていることで動揺を誘ってきます。
そして序歌が詠み上げられて、いよいよ試合が始まろうとしています。この決勝戦、どちらが勝って高校日本一の座をつかむことができるのでしょうか!?
エルエルフに刺されて死んだかと思ったハルトでしたが、ハルトは死んでいませんでした。そしてヴァルヴレイブには、さらなる秘密が隠されていたのでした。

エルエルフに刺されたハルトの傷は、いつの間にか回復していました。そればかりか、エルエルフを噛んだことで、ハルトの精神はエルエルフの体に入り込んだのでした。その体を使ってハルトは、襲ってきたアードライたちを銃撃しました。それを見たアードライは、エルエルフが裏切ったと思い込むのでした。

ひとまず逃げ延びたものの、ショーコを殺されたハルトの怒りはおさまりません。掠奪されたヴァルヴレイブを取り返し、自分の体を取り戻すために、ハルトはヴァルヴレイブを調査している研究員たちを襲ったのでした。そこへ、サキが合流してきました。サキの言うまま、ハルトが自分の体を噛むと、心がハルトの体に戻ったのでした。

しかし、ヴァルヴレイブを奪還されたことで、ドルシア軍が襲いかかってきました。ハルトはやむなく再びドルシア軍と戦うことになったのでした。そんなヴァルヴレイブを狙って、エルエルフに傷つけられたアードライが戦いを挑んできました。強力な武装を持った相手に、ヴァルヴレイブは苦戦することになるのでした。

そんな時、ハルトの携帯が鳴りました。何かと思えば死んだはずのショーコからの電話でした。なんとショーコは、爆風で土砂に埋もれて車の中に閉じ込められていただけだったのでした。ショーコが生きていたことで、ハルトは元気を取り戻しました。そしてヴァルヴレイブのさらなる力が目覚めました。コクピットにつけられたメーターの目盛りが666になった時、ヴァルヴレイブはさらなる力を発揮したのでした。

ヴァルヴレイブが敵に大きなダメージを与えたところに、アルスの艦隊が駆けつけました。それを知ったドルシア軍が撤退して、戦いは一時終息したのでした。そしてハルトは、ようやくショーコと顔を合わせることができました。告白の続きを聞きたいというショーコに、ハルトは告白することができませんでした。ヴァルヴレイブに乗ったことで、本来なら死んでいる傷を負っても死なない人間になってしまったことを悩んでいたのでした。
真奥がバイト先の後輩とデートすることになるお話でした。

結局、恵美は真奥のアパートに泊めてもらい、早朝に立ち去りました。しかし、魔王たちが銃撃された事件は、テレビでも放送されるくらいの大事件として取り上げられていたのでした。仕事に復帰した恵美に、警察から電話がかかってきました。何かと思えば、壊された自転車から真奥のことを突き止めた警察が真奥たちを取り調べて、その保護者として恵美に電話をかけてきたのでした。いつの間にか真奥となれ合っている恵美が可愛いですね。

一方、恵美の方にも銃撃の犯人らしき人物から連絡がありました。魔王と勇者、相反する2つのものを合わせて狙ってくる相手というのはいったい何なのでしょうか!?

そんな中、真奥はバイト先のちーちゃんから相談を持ちかけられました。気安くそれを受けた真奥は、ちーちゃんとデートすることになるのでした。芦屋はこんな時はユニクロの服はダメだと、普段よりもちょっとおしゃれな格好で真奥を送り出したのでした。

でも、やっぱり真奥のことが気になって様子を窺っていると、そこへ恵美がやって来ました。結局、芦屋も恵美に連れられて真奥たちがいる喫茶店へ入ることになってしまいました。そこでちーちゃんが恵美のことを真奥の元カノだと誤解して、その場は一気に修羅場の様相を呈しました。

そんな時、突然大地震が襲ってきました。真奥たちは地下街に埋められてしまいましたが、なんとかみんな助かりました。しかし、なぜか真奥は悪魔の姿に近い体に変わっていたのでした。いったい魔王の体に何が起きたのでしょうか!? そして、なぜちーちゃんは異世界の声を聞くことができたのでしょうか!?
フレッシュガールズカップが開催されるお話でした。

新入生も入って、今まで以上にいちごたちは気合いが入っています。そんな中、今年もフレッシュガールズカップが開催されることになりました。これは学園のトップアイドルに、他の生徒たちが挑戦できるオーディションです。昨年、いちごとあおいは学園に編入してきましたので知りませんでしたが、2年連続で美月が優勝していたのでした。憧れの美月に追いつくために、いちごたちは特訓を開始するのでした。

特訓していたのは、いちごにあおい、蘭だけではありません。さくらもユリカも、おとめもそれぞれに努力しています。他の人たちに負けないように、いちごたちも特訓に気合いを入れるのでした。しかし、いちごは何か足りないものがあるような気がしていました。

そんな時、弟のらいちから電話がかかってきました。らいちと話をしたいちごは、努力するだけでなく、楽しむことが大切なことを思い出したのでした。ファンは何よりも、アイドルの笑顔を楽しみにしていたのでした。

そしてフレッシュガールズカップ当日がやって来ました。いちごたちは、さくらにユリカ、おとめを加えた6人で美月に挑むことになりました。今回からの新ルールとして、いちごたちはジョニー先生が指示したタイミングでスペシャルアピールを出さなければなりません。

さくらにユリカ、おとめは2回目のスペシャルアピールまでは成功しましたが、最後で失敗してしまいました。いちご、あおい、蘭は3回目のスペシャルアピールまで成功させて、見事オーディションに合格したのでした。しかし、これでいちごたちの戦いが終わったわけではありません。今回をクリアしたことで、準決勝への道が開いただけなのです。果たして、いちごたちはどこまで美月に食い下がれるのでしょうか!?
レドがたどり着いたのは、かってレドの先祖たちが脱出した星・地球でした。

この作品、何かを思い出すなあと思ったら、SPTレイズナーとふしぎの海のナディアでした。(^^;
チェインバーがしゃべる様子はSPTみたいですし、気軽に海の上を駆け抜けるエイミーの姿はナディアみたいだなあと思いました。

コールドスリープから目覚めたレドは、エイミーを人質にして脱出しました。しかし、そこは海の上だったのです。
この世界は、一度氷に覆われて、その後氷が溶けた世界のようです。人類は陸ではなく、船を寄せ集めて暮らしているみたいです。レドは何とか仲間と連絡を取ろうとしますが、自分のいる座標さえ定かではなく、仲間の救出を待つしかない状況でした。

そんな時、解放したエイミーがレドの元へとやって来ました。エイミーと話し合ったことで、レドはこの星について多くの情報を得ることができたのでした。そんな時、船団から離れてサルベージを行っていたベローズが海賊に襲われました。エイミーに頼まれて、レドは海賊を退治するのでした。

第1話のチェインバーはあまり使えない感じでしたが、それはチェインバーが劣っているのではなく、それ以上に相手が強力だったようですね。今回は海賊相手でしたが、遠距離から敵味方を識別。一斉射撃で海賊の船と海賊だけをピンポイントで排除するという離れ業をみせてくれました。
悩んだときは山に行け! 女子のための登山入門このところ温かくなってきたせいか、普段はインドアな私も外に出たいな〜と思うようになりました。そんな時、ふとこの本を手にしたら、山登りがしてみたくなりました。(^^;

この本は、鈴木みきさんによる登山入門のエッセイマンガです。なぜ鈴木さんが登山を始めるようになったのかから始まり、次第に山の魅力に取り憑かれていく様子が描かれています。この本を読むまでは、登山なんて道具をあれこれそろえるのにとってもお金がかかると思っていました。それがこの本を読んだことで、とりあえず手近にあるもので代用して行ってみるかと思えるようになりました。

もちろん、何千メートルもあるような山に行くにはそれなりの装備が必要です。でも、近所にある標高数百メートルの山だったら、もっと気軽に思い立ったときに行ってもいいかもと思えました。もちろん装備があるのに越したことはありませんが、それは登山の途中で不便を感じてから考えればいいという言葉にはうなずけるものがありました。

本の中で鈴木さんは、自分のことをとても卑下されていますが、山に行きたいからと山小屋の仕事を始めたり、山雑誌のモデルをしたりと、その行動力は凄いと思いました。
京介があやせに相談を持ちかけられるお話でした。

突然京介は、あやせから呼び出されました。何かと思えば、桐乃のことで何か相談があるらしいのです。なんと桐乃は、最近ゲームに夢中であやせのことをあまりかまってくれないのだそうです。あやせに脅された京介は、桐乃に話をしてみることになってしまいました。

桐乃が最近はまっているのは、ラブタッチという仮想の彼女をつくるゲームでした。このゲームはゲーム単体として楽しめるだけでなく、スマホとも連動して彼女がメールを送ってきてくれたりするらしいです。桐乃を説得するつもりだった京介でしたが、なぜか気がつけば桐乃からそのゲームを借りることになってしまいました。

そして、京介もまたそのゲームにはまってしまったのでした。再びあやせに呼び出された京介は、どうなっているかを問い詰められました。そこで苦し紛れに京介は、ゲームの主人公があやせに似ていると教えたのでした。そしてあやせが桐乃に好かれるために、ゲームのキャラのように振る舞ってみればいいとアドバイスするのでした。

結局、作戦は失敗しましたが、桐乃は冷たくしたことをあやせに謝って一件落着となりました。

というわけで、今回はあやせメインのお話でした。あやせは一見普通の人なのですが、思い込みの強さと行動力がちょっと桁外れなところがありますね。(^^; 付き合ったら、かなりめんどくさそうな女の子だな〜と思いました。
いよいよヤマト発進です!

ガミラスの襲撃を受けて、古代と島は試験中の戦闘機で出撃しました。そこで2人は、ガミラスの爆撃機に攻撃される昔の戦艦大和を目撃したのでした。ただ爆撃されるだけかと思いきや、なんと大和の砲塔が動いてガミラスの爆撃機を撃墜したのでした。

ガミラスを撃退したとはいえ、地球の犠牲は小さなものではありませんでした。ヤマトの搭乗員として予定されていた隊員の多くが、先の爆撃で死亡してしまったのでした。しかし沖田艦長はヤマト計画をあきらめるつもりはありませんでした。新たなメンバーを選んで、計画を推進したのでした。

そのメンバーの1人として選ばれたのが、古代でした。友人の島もメンバーに選ばれて、2人はイスカンダルへ向かうというヤマトの大きな目的を知らされるのでした。そして、とうとうヤマトが出発する日がやって来ました。しかし、ガミラスの冥王星基地からはヤマトを狙って惑星間爆弾が発射されていました。

ヤマトが発射するには、膨大な電力が必要でした。日本だけでは、それをまかなうことができません。そんな時、世界の各地から電力が送り届けられたのでした。こうして、ついにヤマトは長い眠りから覚めて出発したのでした。最初の仕事は、ヤマトを狙って発射された爆弾の撃墜です。ヤマトのショックカノンは、見事に爆弾を破壊したのでした。

細かな部分の変更はありますが、おおよそ旧ヤマトの第2話をなぞった展開でした。旧作だと森雪以外には女性隊員がいないみたいな感じでしたが、今回は女の子の姿もちらほら見られますね。古代と雪だけでなく、他にもカップルができたりするのかなあ。
ドキドキ!プリキュア ラブハートアローマナがソフトボール部の助っ人を頼まれるお話でした。

朝、六花が登校するとマナがソフトボール部員に何やら頼まれていました。何かと思えば、ケガをしたエースに代わって試合に出て欲しいというのです。マナは他にも忙しいからと、六花はそれを断ろうとしますが、マナはそれを引き受けてしまうのでした。

練習に参加したマナは、素晴らしいスピードとコントロールの球を投げてみんなを驚かせました。そればかりかマナは、1年生に代わって雑用までこなしてしまうのでした。そんなマナに恐縮する1年生でしたが、マナは彼女たちを励まして、一緒に練習するのでした。

翌日が試合という日、ジョー岡田と出会ったマナにベールが襲いかかりました。ベールは以前プリキュアに倒されたことを根に持っているようです。そしてアイちゃんを掠うと、ベールはマナに1対1の勝負を挑んできたのでした。

試合当日。いくら待ってもマナは現れません。試合放棄で棄権になるかと思われた時、1年生が自分たちが試合に出たいと言い出しました。こうしてマナの代わりに、1年生が出場して試合が開始されたのでした。

その頃、マナはベールと戦っていました。卑怯なことにベールは、事前にあちこち罠を仕掛けていたのでした。それに翻弄されて、キュアハートは苦戦します。それを救ったのは、四葉財閥の力でマナの居所を突き止めた六花たちでした。全員が揃ったところで、ベールはジコチューを自分の中に取り込んでパワーアップしました。見た目はちょっとかっこ悪いですが^^;、パワーアップしたベールにプリキュアは手も足もでないのでした。

さらにベールは、捕まえたアイちゃんを殺そうとします。その時、アイちゃんがジョー岡田からもらったキュアラビーズが光を放ちました。そこからプリキュアの新たな力、ラブハートアローが生まれたのでした。その力を使って、プリキュアはベールを撃退したのでした。

マナたちが駆けつけた時は、試合は終盤を迎えていました。マナの励ましをうけてがんばったソフトボール部は、マナの助けなしで勝つことができたのでした。マナに頼ってばかりだったソフトボール部ですが、がんばれば自分たちの力で戦うことができることに気がついたようです。

ということで、唐突なパワーアップ回でした。(^^;
それほどたいしたピンチでもないのに、こんなに簡単にパワーアップしてしまっていいのかとも思いますが、そこには大人の事情がいろいろとあるんでしょうね。(笑)
新番組のお試し視聴です。人類の7割が宇宙で生活するようになった時代のお話です。

主人公のハルトが暮らしているのは、宇宙のコロニーの1つみたいです。宇宙時代になっても紛争は続いているようで、とある国家の1つが侵攻を開始しようとしていたのでした。しかし、ハルトの住むコロニーは平和な気分にあふれています。どうやらこのコロニーは、侵攻を受けても戦うことはせず、お金で解決する主義のコロニーらしいです。

そんなコロニーに、怪しげな転校生がやって来ました。彼らは港に到着するやいなや、港の職員を惨殺したのでした。彼らはドルシア軍連の特殊工作員だったのでした。彼らはハルトたちが通う学校へとやって来ました。なぜか、そこで軍事的な秘密兵器が開発されているようです。

特殊工作員のエルエルフたちの動きに連携するように、ドルシア軍が行動を開始しました。突然の軍の襲撃を受けて、コロニーはパニックに陥ります。そして戦火が拡大する中、ハルトが思いを寄せている少女ショーコが犠牲になってしまいました。ショーコの死を許せないハルトの前に、学校の地下で密かに開発されていたロボットが姿を現しました。そのロボットに乗り込んだハルトは、敵と戦おうとするのでした。

しかし、ロボットはちっとも動いてくれません。敵のロボットにコックピットを潰されそうになった時、ハルトは決意を固めました。人間をやめるか?という問いにYESとハルトが答えると、ようやくロボットは動き始めたのでした。その力は絶対的なものでした。ハルトは全く操作訓練などしていないのに、その意思に従ってあっという間に敵をなぎ倒したのでした。

これで終わりかと思いきや、ロボットから降りたハルトをエルエルフが待ち構えていました。エルエルフは問答無用でハルトを殺しました。そしてロボットを奪おうとするエルエルフでしたが、そんな彼に死んだはずのハルトが襲いかかったのです。いったいハルトはどうなったのでしょうか!?

何だかいろいろなロボットアニメの要素が盛り込まれているような気がしますが、第1話としては面白かったです。
明石第一女子との試合も、いよいよ決着です!

瑞沢高校と明石第一女子との白熱した試合が続いています。試合の中で、これまでどこかカルタに対して冷めていた恵夢は、千早に刺激されて情熱を感じさせるようになっていきました。千早の目指す先、そして恵夢の目指す先には、クイーンがいます。

最初に戦いを決めたのは、明石第一女子でした。肉まん君との勝負に勝って、1勝を勝ち取りました。しかし、すかさず瑞沢高校も奏ちゃんが1勝して、試合を五分へと持ち込んだのでした。さらに、太一が2勝を決めて瑞沢高校が有利な展開になりました。

ところが、この大事な場面で千早は恵夢に勝ち越すことができませんでした。敗因はいろいろとあるのでしょうが、力が入りすぎてしまったことがまずかったようです。そして勝負は、机君の試合で決定されることになりました。しかも、残り札は共に1枚という運命戦です。

この勝負では、机君が今まで積み重ねてきたものがものをいいました。運命戦で読まれる札を研究していた机君は、相手の陣地にある札が読まれる確率が高いと読んでいました。その読みが見事にあたって、瑞沢高校は決勝戦へと駒を進めることになったのでした。

1期の机君はちょっと頼りない感じでしたが、2期になって先輩になったら、とっても頼もしくなりましたね。
これまでに積み重ねたデータを着実に自分の味方にしているあたりが、とっても机君らしいと思いました。
現代日本にやって来たのは、魔王だけでなく勇者もでした。

魔王の後を追って、勇者もこの世界へとやって来ていました。この世界で魔王を倒そうと思っていた勇者エミリアでしたが、魔王と同じく彼女も魔力を失っていたのでした。で、結局エミリアも恵美と名乗って日本で暮らしていました。恵美の方は、携帯電話会社のサポートセンターで働いているみたいです。そして彼女は、マンションで一人暮らしをしているのでした。魔王よりは生活水準が高いですが、どうやってお金をつくったんでしょうね!?

そんな恵美が、真奥の前に現れました。最初は敵意をむき出しにしていた恵美でしたが、真奥があまりにも慎ましい生活をしているのを見て次第に彼を倒そうという気持ちはなくなったようです。一方、真奥は一応世界征服の野望を抱いているみたいですが、なんかスケールが小さいというかせこいというか、放置しておいてもあまり危害はなさそうです。

そんな時、二人は何者かから魔法弾による攻撃を受けました。敵の正体はわかりませんが、どうやら敵は二人が魔王であり勇者であることを知っているようです。なんとか攻撃をかわした二人でしたが、その途中で恵美は財布を落としてしまいました。仕方なく真奥は、恵美をボロアパートに泊めてあげることになるのでした。
新番組のお試し視聴です。写真を撮る女の子の話かと思ったら、写真に撮られる女の子のお話でした。(^^;

主人公の前田一也は、父親から古くなった一眼レフのデジカメをもらいました。今までいろいろな趣味に挑戦しては挫折してきた一也ですが、できればカメラは続けたいと思うのでした。そんな時、一也は写真部の部長から勧誘を受けました。さらに、部室を共有するフォト部からも勧誘を受けました。いろいろと考えた結果、一也は写真部の方に入部することにしたのでした。

う〜ん、第1話なのに既に作画が微妙な感じですね。(^^;
女の子たちが無警戒に一也に写真に撮ってと言ってくるのにも違和感がありますし、これはパスかな。
今回からアイカツは、新キャラも増えてパワーアップです!

年度がかわって、いちごたちは2年生になりました。新2年生として最初の仕事は、新しく入ってくる1年生の面倒を見ることでした。各生徒に1人ずつの割り当てで、1年生を担当することになりました。いちごの担当は、北大路さくらちゃん。なんと、歌舞伎の名門の家柄で、今年一番期待されている新入生なのでした。

そんなさくらちゃんは、お兄さんのことで問題を抱えていました。スターライト学園への入学に、お兄さんが反対しているのです。お兄さんは、どうしても学園に入りたいのなら、兄妹の縁を切ると言い出しました。それでもさくらちゃんの意志は変わりません。そのまま入学を強行してしまったのでした。

いちごはさくらちゃんの面倒を見ることになりましたが、体力も技術も一通りの実力は既にさくらちゃんは身につけていました。そんな完璧なさくらちゃんに、いちごは何をしてあげられるのかと悩むのでした。いちごの相談に乗ってくれたのは、美月でした。美月に言われて、いちごは自分ができることを思いつきました。

強引に学園に入学したものの、さくらちゃんはやはり寂しさを抱えていました。そんなさくらちゃんに、桜を見せていちごは励ましたのでした。そして新入生が行うファッションショーの日がやって来ました。そのオーディションには、さくらちゃんは春の妖精のような衣装で登場しました。さくらちゃんはがんばりましたが、残念ながら優勝はできませんでした。

そのオーディションには、いちごの思いつきでさくらちゃんのお兄さんが呼ばれていました。学園に入学しても、さくらちゃんがきちんとやっていけることを、いちごはお兄さんにみせたのでした。そんないちごの計らいのおかげで、ギクシャクしていた兄妹の関係も落ち着いたのでした。

いちごたちが2年生になったことで、今回からOPとEDが変更されました。前のOPとEDがどちらも好きだったので、新しいものに慣れるのに時間がかかりそうです。(^^;
ところで、スターライト学園っていちごたちが入学した時には、2年生が1年生をサポートする制度なんてありませんでしたよね。新年度から新たに実施されることになったんですかね。
新番組のお試し視聴です。戦争ロボットアニメかと思ったら、またちょっと違う作品のようです。

人類が巨大な宇宙船を作って大宇宙に乗り出した頃。進出の途中で人類は、異色な生命体と出会ったのでした。そして、激しい戦いが続いています。主人公のレドは、人型機動兵器チェインバーで戦いに参加していました。激しい戦いの中、レドの参加した作戦は失敗。帰還の指令が下りました。ところが、レドの機体は母船へと帰り着くことができず、宇宙を漂流することになってしまったのでした。

そんなレドの乗ったチェインバーは、とある惑星へと流れ着きました。そこはなんと、レドたちのかっての故郷・地球だったのでした。今のところ地球の人たちとは言葉も通じないレドですが、ロボットのナビゲーションシステムが優秀みたいなので、いずれ意思疎通ができるようになりそうですね。

前半を見たところでは、またよくわからないけど戦うロボットアニメか〜と思いましたが、後半に入ってレドが地球に流れ着いたあたりからお話が面白くなってきましたね。
新番組のお試し視聴です。巨人が徘徊する世界を舞台にした物語みたいです。

主人公のエレンが住む世界では、人間は50mもある巨大な壁の内側で暮らしていました。なぜなら、壁の外には人間を食べる巨人が徘徊していたからです。住民は壁の中での平和な暮らしに慣れて、壁の外へ出てみようとは思いません。そんな中、エレンだけは壁の外の世界に憧れていたのでした。

巨人も壁は越えることができず、このままずっと平和な日々が続くのかと思われました。ところが、ある日それはやって来たのでした。なんと50mの壁よりも大きな巨人が現れたのです。巨人は怪力をふるって、壁をたたき壊してしまいました。そこから、多くの巨人が街の中に入り込んだのでした。

その攻撃で、エレンのお母さんが犠牲になりました。倒壊した家に挟まれて動けなかったお母さんは、逃げることもできずに巨人に食べられてしまったのでした。エレンとミカサは兵士に助けられましたが、彼らにはこれからどんな運命が待っているのでしょうか!?

マンガが原作だとは知っていましたが、けっこうグロい話だったので驚きました。街を襲ってくる巨人は、ナウシカの巨神兵みたいですね。(^^;
以前放映された「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の第2期です。

アメリカへ行った桐乃でしたが、結局日本に帰国することになりました。帰国したらしたで、いろいろと手続きや挨拶やで桐乃は忙しそうです。そして桐乃は、京介に対してもツンケンしているのでした。そんな状況を寂しく思う京介でしたが、人生相談はないかと桐乃に尋ねたら一緒に秋葉原に出かけることになってしまいました。久しぶりの秋葉原でいろいろと買い物をして、桐乃はとても満足そうです。京介は結局荷物持ちでしたが、それはそれでよかったみたいです。そして、これからはまた以前のような生活が始まることになりそうです。

何となく1期も見てしまった作品でしたが、2期もやっぱりなんとなく見てしまいました。(^^;
第1話はちょっと微妙な感じでした。番外編でやったみたいに、もっと黒猫とかの出番が欲しいです。
明石第一女子との戦いが続いています。

逢坂恵夢にペースを握られて、自分のペースをつかむことができなかった千早でしたが、奏にアドバイスされてようやく札を取ることができました。これで千早のペースになるかと思いきや、恵夢は簡単には崩れませんでした。札を取られた後も、恵夢は自分のペースで攻めてきます。

なんとか自分のペースを作ろうと、あれこれ試行錯誤する千早でしたが、相手に言いがかりをつけるのは苦手だったりして、どうもうまくいきません。対する恵夢は、相変わらずのマイペースです。しかし恵夢の本当の思いは、クイーンになることよりも、みんなで楽しくかるたをすることでした。

それぞれの思いが交錯する中、ようやく千早がペースをつかみ始めました。これまでにみんなが練習相手になってくれて、いろいろと研究してきた成果が出てきたのです。まるで詩暢のような正確な手つきで、千早は札をとってみせたのでした。そんな千早をみて、恵夢の様子が変わりました。恵夢はクイーンは特に目指していないですが、それでも千早には負けたくないと思わせたのです。

こうして瑞沢高校と明石第一女子の試合は、ますます白熱していきます。この熱戦を制して勝ち上がるのは、どちらのチームなのでしょうか!?
新番組のお試し視聴です。かって放映されて映画にもなった名作、「宇宙戦艦ヤマト」のリメイク作品みたいです。

ガミラス帝国の侵略を受けて、地球は滅亡寸前です。そんな時、希望の光が地球に届けられました。沖田艦長たちの艦隊は、その希望の光を守るために、囮として冥王星星域にいるガミラス艦隊と戦いを交えていたのでした。圧倒的な軍事力を誇るガミラス艦隊に、地球の艦隊は次々と撃沈されていきます。そんな中、古代守の艦は、司令官である沖田を守るために敵陣へと突っ込んだのでした。

その頃、古代守の弟・古代進は友人の島大介と共に火星にいました。そこで彼らは、外宇宙から飛来したメッセンジャーの宇宙船を救出に向かったのでした。しかし、彼らの目の前で宇宙船は爆発してしまいました。寸前に脱出ポッドが離脱したのを見た古代たちは、ポッドへと向かいます。

そのポッドの中には、美しい女性が事切れていました。その女性は、1つのカプセルを手にしていました。それこそが、外宇宙から地球へともたらされた希望だったのでした。沖田の艦に収容された古代と島は、そのまま地球へと帰りました。しかし、古代は兄の守が死んだことが納得できません。

そこで古代は、病院で治療中の沖田の元を訪れました。そして古代は、兄が男らしく死んだことを沖田の口から聞かされたのでした。そんな時、敵の偵察機が地球上空へと現れました。待機を命じられていた古代と島でしたが、新鋭の戦闘機で出撃してしまいました。ところが、その機体には武装が搭載されていなかったのでした。

エンジン不調で不時着することになった古代たちは、そこでかっての戦艦大和の残骸を見つけました。敵はこれを偵察するために現れたようです。果たして、ここにどんな秘密があるのでしょうか!?

お話はほぼ旧作どおりですね。作画は現代的にあらためられていますが、旧作の良さを残した形になっていたので、安心して見ていられました。個人的には、沖田艦長の「この船では勝てない」というセリフがなくなっていたのが残念でした。(^^;
ビアジョッキ ペアタンブラー 旦那ちゃま&嫁ちゃん SAN2141真琴がマナたちの学校に転校してくるお話でした。

いきなり六花に、マナの公式嫁認定きました!!!!(^^;
六花の朝は、マナのことを考えるところから始まります。そんな六花の姿を見て、ラケルはまるでマナの奥さんのようだと言い出したのでした。その言葉通り、本当に六花はいつもマナの世話を焼いていたのでした。でも、それがとっても楽しいみたいです。

そんな中、六花のライバルが登場しました。なんと国民的アイドルである真琴が、マナたちの学校に転校してきたのです。アイドルが転校して来たことで、学校中が大騒ぎです。でも真琴は、アイドルとしては一流でも、普通の生徒としてはどこかずれています。そんな真琴を、マナと六花は必死でフォローするのでした。

そして真琴は、その日マナの家に泊まっていくことになりました。その時、六花の胸に今まで感じたことがない感情が芽生えました。六花は、いつも隣にいたマナを真琴に取られたように感じていたのでした。ありすに指摘されるまで、六花はそれが焼き餅だとは気がつきませんでした。

そしてさらに、マナの真琴へのお世話が加速します。なんと、いつも一緒に登校している六花を置き去りにして、マナは真琴と一緒に先に出かけてしまったのでした。慌てて後を追いかけた六花の目の前に、楽しそうにアイちゃんにミルクをあげるマナと真琴の姿が・・・。マナばかりか、2人の子供まで真琴に取られるなんて・・・。六花の胸に嫉妬の炎が燃え上がったのでした。(^^; 違っ!(笑)

六花以外にも、真琴のことを見つめている人がいました。それは真琴の応援団長でした。真琴を独占したい、そんな気持ちを利用して、マーモはジコチューを生み出したのでした。それに気づいた六花は、プリキュアに変身して戦います。足下を凍らせて、ジコチューの動きを封じたキュアダイヤモンドでしたが、ジコチューは炎を出して氷を溶かしてしまいました。

そこへマナたちが合流してきました。4人揃ったプリキュアは、連係攻撃でジコチューを浄化したのでした。
こうしてジコチューは消滅して、応援団長は正気に戻りました。そしてキュアソードは自分の思いを打ち明けました。素晴らしい連携を見せたキュアハートとキュアダイヤモンドのことを、ソードはうらやましく思っていたのでした。

ということで、焼き餅をきっかけにプリキュア4人の絆がさらに深まるお話でした。
今回は真琴が転校してくるということで、真琴メインのお話かと思ったら、六花の嫉妬に視点が置かれていて面白かったです。