日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


恵美が、梨香の誤解を解くために真奥の働くマグロナルドまでやって来るお話でした。

恵美が鈴乃を真奥から遠ざけようとしていると知って、梨香は三角関係を妄想して楽しんでいます。そして彼女たちは、真奥の働くマグロナルドの前までやって来ました。しかし、いきなり3人が鉢合わせて修羅場になるのを避けるために、その前にあるセンタッキーで作戦会議を開くことになりました。

その席で恵美は、自分がいかに真奥を嫌っているかを力説しました。しかし、それを聞いていたのは、真奥から言われてセンタッキーの偵察に来ていた芦屋だったのでした。芦屋は梨香に、自分と真奥は会社を経営していたと事実とフィクションを混ぜた話を始めました。そして恵美は、ライバル会社の社員ということにされてしまったのでした。

芦屋の話を聞いた梨香は、ようやく全てを納得してくれました。そして梨香は、芦屋のことを満更でもなく思っているようです。梨香と芦屋の関係が進展することもあるのでしょうか!?

そうして恵美たちは、いよいよマグロナルドにやって来ました。センタッキーにお客を取られて、こちらのお店はガラガラです。真奥は芦屋からの報告を受けると、ライバルへの対抗策を練りました。しかし、まだこれといった対抗策が見つかりません。そんな中、恵美たちはお店にとどまって、真奥の様子を窺っています。

そんな中、真奥のところに状況を打破する切り札が届けられました。それは大きな竹でした。地域ボランティアで親しくなったお祖父さんから、真奥は竹を譲ってもらう約束を取り付けていたのでした。お客さんにその竹に飾り付けをしてもらうなどのイベントを組み込んで、お店は一気に繁盛し始めます。

でもそんな中、恵美と鈴乃が眼光を鋭く光らせています。彼女たちはまだ真奥のことを警戒しているのでしょうか!?
美月のパートナーを選ぶ、特別なオーディションが開かれることになるお話でした。

突然美月が記者会見の席で言い出したのは、自分と一緒に活動するユニットを作ることでした。そして、そのメンバーになれる資格があるのは、スターライト学園の生徒なのです。いちごたちは、美月のパートナーになろうと必死の努力を始めるのでした。そして、それはいちごたちだけではありませんでした。他の生徒たちも、このチャンスを生かそうとがんばるのでした。

あおいの情報によると、美月はかって一度だけ同級生とチームでオーディションに出場したことがあったらしいです。しかし、その時は美月のレベルが高すぎて、他の生徒が美月についてゆくことができずに不合格になってしまいました。それ以来、美月はたった1人でトップアイドルの座を守り続けてきたのでした。

そしていよいよ選抜オーディションが開催されました。壁登りやら平均台渡り、強風の中を進んだりと、アイドルの選抜というよりは、特殊部隊の訓練か風雲たけし城みたいな感じでしたが、多くの生徒がここで振り落とされていったのでした。・・・というか、これをくぐり抜けないとなれないアイドルって、何か方向性が間違っているような気がする。(^^;

こうして最終オーディションまで残ったのは、いちご、あおい、蘭、おとめちゃんとさくらちゃん。そして、なんとかって美月と一緒にチームを組んでいた先輩たちでした。みんなそれぞれに実力を振り絞ってのオーディションの結果は、いちご、あおい、蘭、それに美月の同級生の3人が合格しました。おとめちゃんとさくらちゃんは、残念ながらここで脱落。

しかし、これで最後と思ったオーディションには、さらなるファイナル・オーディションが残されていたのでした。これを勝ち抜いて、美月のパートナーとなるのは誰なのでしょうか!?
そして、突然空から降ってきたあのキャラはいったい何者なのでしょうか!?
たまゆら~hitotose~第1巻 [Blu-ray]もうすぐ2期が始まるらしいので、「たまゆら」の第1巻を借りてきて視聴しました。

主人公は、写真を写すのが好きな女の子・沢渡 楓です。楓はお父さんが亡くなって以来、お父さんを思い出させる物を見るのが嫌で、大好きだったカメラや写真も押し入れの中にしまい込んでしまいました。第1話は、そんな楓が写真への気持ちを取り戻して、かってお父さんと住んでいた街へと帰るお話でした。

アバンで楓の友人らしき人たちが出てきたのに、本編に入ったら全く登場しないので驚きました。本編は、楓がまだ引っ越す前のお話だったのでした。第1話での注目キャラは、楓の友人ちひろちゃんです。このちひろちゃんは、とにかく涙もろい。そして楓がお父さんのことを思い出して悲しくならないように、いろいろと気を配ってくれる優しい人です。

そんな楓ですが、ある日弟の香が押し入れから昔の写真を引っ張り出しているのを目撃します。悲しい気持ちになるかと思いきや、そこにあったのは懐かしさや温かい気持ちでした。これがきっかけとなって、楓は写真に対する気持ちを取り戻しました。そして父と暮らした街へと帰る決意をしたのでした。

で、続いて第2話なのですが、いきなりお話が飛んでいるような気がして驚きました。へんだな〜と思ったら、楓が引っ越してからの1ヶ月くらいは、先行して発売されたOVAで描かれているらしいです。慌ててOVAの方も視聴してみると、こちらにはちゃんと楓とかおるの再会。そしてのりえや麻音と仲良くなる様子が描かれました。さらに、第1話でちりばめられていたキーワード、楓が好きな写真家の志保美りほさん、そして昔楓がお父さんと撮った写真の場所を探すお話などが描かれていました。

そして第2話です。新しい街での生活にも馴染んで、友人たちと楽しく暮らしている楓の様子が描かれました。そして注目は、新キャラの堂郷先生です。楓のクラス担任なのですが、とにかく寒いおやじギャグを連発する困り者です。でも、その一方で自分のクラスだけでなく、他のクラスの生徒にも目を配るとっても優しい先生です。
フェアロック船団長の死と、フランジの船団がガルガンティアから離れていくお話でした。

会議中に倒れたフェアロックは、再び目を覚ますと船団の鍵をリジットに託しました。そして、そのまま永久の眠りについたのでした。突然大きな責任を背負うことになり、リジットは悲しみ悩み苦しみます。船団長の葬儀が行われるようしている中、リジットはそれでも船団の分裂を避けようと動き回ります。しかし、誰もリジットの話を聞いてくれないのでした。

フランジの船団が分離する影響は、エイミーにも現れていました。友人のメルティが、ガルガンティアを離れることになったのです。そしてエイミーの心も揺れていました。そんなエイミーに、サーヤはレドと一緒に行ってもいいといってくれます。しかし、エイミーはベベルと離れて生きることはできません。エイミーは、ガルガンティアに残る決意をしたのでした。

1人で悩み苦しむリジットのところに、ベローズが現れました。ベローズは、リジットに1人でがんばらなくていい、頼れるところは人に頼れと教えたのでした。そんなベローズの言葉に、ようやくリジットは自分に素直になることができたのでした。そしてリジットは、フェアロック船団長の葬儀にギリギリで駆けつけたのでした。

葬儀が終わった後、リジットは集まった人々に語りかけました。自分には力がないから、みんなの力を貸して欲しいと。その言葉にベローズが応えようとすると、集団の中から声が上がりました。最初からみんな、自分の持てる力を使ってリジットを支えていくつもりだったのでした。

そしてレドの身にも変化が起きていました。チェインバーはようやく地球の座標を特定しましたが、そこから船団に合流するためには超光速移動が必要でした。しかしチェインバーには、その装備はありません。レドが船団に復帰できる可能性は絶望的になったのでした。それでもレドは、クジライカとの戦いをやめようとはしませんでした。過去の使命に縛られているからなのかと思ったら、今のレドはエイミーやベベルの幸せを考えてクジライカと戦うことを決意していたのでした。

こうしてフランジの船団とレドは、ガルガンティアから離れていきました。別々の道を生きることになったレドとエイミーに、どんな運命が待っているのでしょうか!?
準決勝の大将戦もついに決着です。決勝に進出したのは、どのチームなのでしょうか!?

後半戦になっても、白糸台の大星淡の快進撃が続いています。とてつもない力で場を支配して、序盤から自らに有利な展開を続けます。そんな中、千里山の清水谷竜華は病床の怜の力も借りてがんばります。さらに竜華自身にも、選手の体温をサーモグラフィーのように見ることで、相手の状態がわかる力があるようです。
新道寺の鶴田姫子は、部長の白水とのコンビで生み出したリザベーションで点数を削り取ります。

そんな中、阿知賀の高鴨穏乃だけが不気味な静けさをみせていました。静けさのその理由、それがついに解き明かされます。なんと幼い頃から修験者の使う山道で遊び歩いていた穏乃は、牌山の深いところにある牌を支配することができる力を持っていたのでした。なので、牌山の浅いところでは穏乃の力が及びません。しかし、戦いが牌山の深いところまでもつれると、穏乃の独擅場になるのでした。

この穏乃の力で、阿知賀女子は一気にトップへと躍り出ました。そして、それ後の凡手とも思える穏乃の手が、先の勝負の行方を左右していたのでした。王者のプライドにかけて、白糸台の淡は最下位からトップであがることを目指します。その目論見は、果たされたかに見えました。ところが、そこにも穏乃の支配力が及んでいたのでした。最後に白糸台は巻き返したものの、阿知賀女子に届かず2位に終わりました。

こうして決勝に進出したのは、阿知賀女子と白糸台の2校決定したのでした!
次は、いよいよ決勝戦で穏乃たちと咲たちとの激突が見られるようです。咲の姉・照が率いる白糸台も黙ってはいないでしょうし、どんな激闘が行われるのか楽しみです!
京介と黒猫は、ラブラブな日々を過ごしていました。その果てに待っていたのは・・・。

いろいろありましたが、京介と黒猫は彼氏彼女の関係になりました。その手始めとして、黒猫のノートに書かれたイベントを1つ1つクリアしていくことになりました。最初のイベントは、デートです。気合いを入れて京介とのデートに挑んだ黒猫は、天使のような羽根をつけたふりふりのドレスでやって来ました。現実に彼女があんな格好で登場したら、その場で別れてしまう男性も多いような気がしますが^^;、黒猫に付き合ってデートに出かけられる京介は凄いかも。

そして次のイベントは、黒猫の家に京介がお邪魔することです。京介が行ってみると、なんと黒猫の家は両親も姉妹も外出中で2人きりでした。これはやっぱりそういうことなのかと京介が動揺していると、黒猫はお風呂にはいったりしています。京介が核心を深めたところに、黒猫の妹たちが帰宅しました。これまでも何度か登場していましたが、上の妹が日向ちゃん(声は黒猫と同じく花澤さんなんですね。驚きました)と、下の妹の珠希ちゃんです。珠希ちゃんの方はまだあどけない感じですが、日向ちゃんの方はいろいろと知っているようで黒猫と京介が何をしようとしていたのか、あれこれ勘ぐっています。でも、あまりに勘ぐりすぎて、黒猫の教育的指導が入ってしまいました。(^^;

この次のイベントは、今度は黒猫が京介の家にやって来ることでした。これまでも何度か遊びに来たことはあったと思いますが、2人きりで京介の部屋にいるのは初めてでしょうね。隣の部屋から聞こえる声に、桐乃は思わずHなことを連想してしまいますが、2人は単にゲームをやって来ただけだったというオチでした。
そんな桐乃に、黒猫は友達として普通に接して欲しいようですが、いくら友達とはいえお兄さんの彼女となると、今までのようには付き合えないみたいです。

そしてさらにイベントは続きます。夏の定番ですが、浴衣を着た黒猫と共に京介は花火を観に行きました。最初は手をつなぐことさえぎこちなかった2人ですが、今では自然に手を伸ばし合えます。いい感じで2学期を迎えることになりそうだと思ったら、なんと黒猫のノートに書かれていた次のイベントは京介と別れることでした!!!
どうして、なぜ、ここまで恋人としていい感じでやってきたのに、2人が別れなければならないのでしょうか!?
デスラー総統の仕掛けた罠と、ヤマトの対決のお話でした。

太陽系を抜け出したヤマトは、順調に航海を続けていました。そんなヤマトを、冥王星基地を破壊されたシュルツが執念深く狙っていました。その頃、ガミラス星ではデスラー総統による演説が行われていました。自国の民としたガミラス星人以外に向けて、感謝の言葉を並べていたのでした。しかし、それはデスラーの本心ではなく、あくまでミーゼラが用意した原稿に基づいたものだったのでした。その言葉に素直に歓喜するヒルデがちょっと哀れに見えました。(;_;)

そしてデスラーは、臣下を集めたパーティーの席上で、ちょっとした余興を披露するのでした。なんと、デスラー自らがヤマトを撃沈させるための作戦を立案していたのでした。そして、作戦の実行はシュルツに託されていたのでした。小心な上司のゲールは及び腰ですが、シュルツたちは最後のチャンスにかけようと気合いが入っています。

ヤマトは、グリーゼ581星系へとワープしていました。そこでデスラーの仕掛けた罠が動き始めました。強力なバリアに行く手を阻まれたヤマトは、行動の自由を失ってしまったのです。ヤマトは唯一残された方向へと進路を進めます。そんなヤマトの背後から、シュルツの艦艇が魚雷攻撃を仕掛けてきました。古代はすぐさま応戦しようとしますが、沖田の指示がありません。この時、沖田は病の発作に苦しんでいたのでした。

ギリギリで魚雷を発射したヤマトは、なんと魚雷を迎撃することに成功しました。しかし、その魚雷はただの魚雷ではありませんでした。デスラー魚雷と名付けられたその魚雷には、どんなエネルギーも吸収してしまう物質がおさめられていたのです。その物質は、ヤマトを喰らい尽くそうと迫ってきます。しかも、ヤマトの前面には巨大な恒星が立ちふさがっています。

逃げ場を失ったヤマトがどうするのかと思いきや、沖田は全く動揺していませんでした。迷わずヤマトを恒星に進ませろと命令しました。恒星に近づき、艦内温度も上昇します。ヤマトを狙う暗黒物質は、ヤマトだけでなく恒星のエネルギーも吸収しようとしています。そして暗黒物質は、恒星のエネルギーを受け止めきれずに自滅したのでした。しかし、その後ろからはシュルツたちの戦艦が迫ります。さらにヤマトの前には、巨大なフレアが立ちふさがりました。

高温の影響で体調を悪化させた沖田でしたが、古代に波動砲で前方のフレアを打ち抜くように命令しました。ヤマトの放った波動砲は、フレアを打ち抜いて通路を作り出しました。そこをくぐって、ヤマトは無事に恒星の側を通り抜けたのでした。しかし、ヤマトを追っていたシュルツたちは、これに対応しきれず恒星に焼かれて撃沈したのでした。そんなシュルツたちに敬意を払い、デスラー総統は彼らとその家族を名誉市民にすると決定したのでした。あるときは恐ろしいほど冷酷なデスラーですが、戦士に対する敬意を持っているところが魅力的ですね。

ということで、今回はヤマトとデスラーの初対決ということで見応えがありました。お酒に酔った士官が、デスラーに抹殺される場面、このリメイクでも出てきましたね。(^^;
新たな要素で気になるのは、やはりシュルツの娘ヒルデです。彼女はこの先父の敵をとるためにヤマトと戦うことになったりするのでしょうか!? それとも、デスラー帝国を内部から崩壊させようとする革命家にでもなるのでしょうか!?
ドキドキ!プリキュア キャラクターアルバム~SONGBIRD~レジーナに、ロイヤルクリスタルを奪われてしまうお話でした。

マナたちは、王女を探すために森の彫刻美術館にやって来ていました。王女が彫刻が好きだったという真琴の話を元にここにやって来たのですが、そんなわずかな手がかりで本当に大丈夫なのかとちょっと心配になりました。(^^;

そんなマナたちに、声をかける人がいました。誰かと思えば、なんとレジーナです。前回あれだけのことをしたのに、しれっとマナたちの前に現れたのでした。それでも今回のレジーナは、ちょっとしおらしく、マナの言いつけを聞いて、みんなと友達になることも承知しました。

そこでマナたちは、5人で彫刻を見学することにしました。すると真琴が、王女にそっくりな彫刻を見つけました。そこへジョー岡田が現れました。彼はマナたちにアイちゃんを押しつけると、例によって風のように消えてしまったのでした。マナたちは、彫刻の胸に赤い宝石のようなものがついているのを見つけました。するとレジーナは、彫刻を破壊してマナのために赤い宝石をとってくれたのでした。

彫刻を壊してしまったことで、マナたちは美術館の人に平謝りです。・・・っていうか、本当にこんなことをしたら、いくら謝っても許してもらえないでしょうね。(^^; 賠償額も凄いことになりそうですし、それ以前にお金にはかえられない価値のあるものを壊してしまったんですから。(笑)
それでも彫刻の制作者が現れて、マナたちは許してもらえたのでした。それでもと、マナたちは彫刻の残骸の後片付けをしています。レジーナは、そんなことする必要ないと言いますが、これはマナたちのせめてもの誠意の表れだったのでした。

その時、レジーナが持っていた赤い宝石に異変が起きました。これはただのガラス玉だったのですが、強烈な光を発すると、なんと赤いロイヤルクリスタルに姿を変えたのでした。それと共に、レジーナの表情も変わりました。マナたちに、残りのクリスタルも差し出せと迫ります。それをマナたちが断ると、ジコチューを生み出して襲いかからせたのでした。

マナたちもプリキュアに変身して迎え撃ちます。今回の彫刻ジコチューは、なかなか強敵でした。目から放つビームを浴びると、彫刻になってしまうのです。ソードもロゼッタもダイヤモンドも、あっという間に彫刻にされてしまいました。そしてハートも彫刻にされそうになりましたが、それを守る者が現れました。それはなんと、騎士の姿をしたジョー岡田でした。ハートは彼に言われるまま、彫刻にされたソードたちにラブハートアローを放ちました。その力で、ソードたちは元の姿に戻ることができたのでした。

そして4人で力を合わせてラブハートアローを放ち、ジコチューを浄化することができました。しかし、ロイヤルクリスタルの1つは、レジーナに奪われてしまいました。ここからは、クリスタルをめぐる戦いになりそうですね。

それにしても驚いたのは、ジョー岡田です。なんと彼はトランプ王国の騎士で王女の婚約者だったのでした。意外とあっさりとジョー岡田の正体がばれたような気もしますが^^;、彼の助けを得て物語がこれからどうなっていくのか楽しみです。
団体戦が終わり、個人戦の始まりです。

団体戦は、千早たち瑞沢高校かるた部の優勝で幕を閉じました。表彰式で優勝旗を受け取った千早は、あらためてその重さをかみしめるのでした。そんな中、気になるのは千早のケガの状態です。顧問の宮内先生に連れられて、救急病院へ行ったものの、今ひとつどういう状態なのかわかりません。完全な骨折ではなく、剥離骨折なのではないかということでした。

そんな千早は、翌日の試合は欠場かと思いきや、現クイーン・若宮詩暢の姿を目にした千早はある方法を思いついたのでした。それは詩暢のように、左手でかるたをすることです。確かにこれなら、ケガをした右手には負担はかかりませんが、いきなりの左手での戦いがうまく行くのでしょうか?

そして千早の対戦相手は、団体戦で肉まん君をくだした明石第一女子の夕部慶子です。パワフルなそのかるたに、千早はいきなり苦戦するのでした。こんな状態で、本当に勝負になるのでしょうか!?

今回は、団体戦が終了したこともあり、宿に帰った千早がその流れを振り返ったりして、ちょっとした総集編みたいな雰囲気でした。そんな中で注目すべきは、千早に刺激された新がついに東京に出てくることを決めたことです。太一にとっては、最大の恋のライバルが大学進学と同時にやってくることになります。千早の気持ちをつかむのは、太一なのでしょうか。それとも新なのでしょうか!?
TOKYO 0円ハウス 0円生活 (河出文庫)坂口恭平さんの「TOKYO 0円ハウス 0円生活」を読み終えました。このところ病気の影響で、長時間活字を読むことができなくなっていたので、本当に久しぶりに本を読み終えた気がします。(^^;

東京で路上生活者の生活を調べていた著者は、そこで驚くべき光景を目にしました。ホームレスなどとも呼ばれる路上生活者ですが、彼らの中にはちゃんと家がある・・・それもかなり快適に暮らせる・・・という人たちがいたのでした。廃棄された車のバッテリーから電気を得て、捨てられたオートバイなどから得たライトで明かりをつける。そして、同じく捨てられていたラジカセで音楽を楽しんだり、ラジオを聞き、ポータブルテレビを視聴する。

そんな生活をする一方で、彼らはちゃんと仕事もしています。空き缶を回収して業者に引き取ってもらうと、月に5万円ほどの収入があるのだそうです。そこで得たお金は、全て食材やお酒を買うためにあてられます。その他の物はたいてい路上に落ちています。彼らは、私たちが不用品と思っている物をうまく活用して生きているのでした。

この本を読んでの衝撃は、これまで辛く厳しいだけと思えたホームレス生活が、人によっては知恵と工夫でうまく切り抜けて、けっこう快適に暮らしているということでした。そして、この本を読んでいたら、最低限の収入さえあれば、今の日本では意外と生きていけるものなんだなあという安心感を持ちました。
本には書かれてないだけで、実際にはかなり厳しいこともあるのでしょうが、著者が出会った鈴木さんは本当に魅力的な生き方をしていました。

本の後半では、著者がどうしてこういったものに興味を持ったかが、その生い立ちから語られました。秘密基地的なわくわく感には共感できたものの、その前に読んだ内容のインパクトが強すぎて、ちょっと蛇足になってしまった感じがしました。

最後に1つだけ気になったのは、著者の出会ったある路上生活者のことです。ソーラー発電機を導入して自由に暮らしていた彼ですが、65歳になったら福祉施設で暮らすようになったらしいです。これには本当にがっかりしました。自由気ままに生きてきたなら、その生き方を最後の最後まで貫き通して、死ぬときも路上でくらいの生き方をして欲しかったです。それまでろくに税金だって納めてこなかったでしょうに、最後だけ国のお世話になるのは虫が良すぎます。
鈴乃の正体が判明するお話でした。

真奥が鈴乃の手作り弁当を持ってきたことで、ちーちゃんは危機感を持ちました。そこで恵美と一緒に、朝から真奥の家を訪れることにしたのでした。しかし、扉を開けるなり鈴乃の姿が・・・。(^^;
いきなり修羅場か!?と思ったら、鈴乃は夏バテで動けない芦屋に代わって、食事の支度に来ているだけでした。ついでに、自分のところに大量に送られてきたうどんも消費してもらうことにしたのでした。

そんな鈴乃は、なんと洋服を持っていなくて、和服しか持ってないことがわかりました。そこで恵美は、鈴乃の買い物に付き合うことにしたのでした。その頃、ちーちゃんは真奥といい雰囲気になっていました。真奥が異世界の悪魔だと知っても、真奥を好きだという気持ちは動かなかったのだそうです。ほとんど告白したところで、タイミング悪く鈴乃が顔を出してしまいました。恥ずかしくてちーちゃんは、その場から逃げ出したのでした。

鈴乃は、その後恵美と合流して買い物をしようとします。そこでようやく鈴乃の正体が判明しました。鈴乃はやはり異世界の住人で、教会の審問官をしていたのでした。鈴乃は自分が異世界の住人だと、とっくに恵美は気がついていると思っていました。しかし、それは完全なすれ違いで、恵美は鈴乃のことをただの変な人だと思っていたようです。

恵美は、コンビニで自分を襲ってきたのは鈴乃なのかと問いただしました。しかし、それは鈴乃ではなかったようです。それでは、いったい誰が恵美を襲ってきたのでしょうか!?

鈴乃は、恵美に共に魔王を倒して、異世界に復帰し、勇者なき後に世界を好きにしている教会の腐敗をただそうと持ちかけます。しかし、鈴乃自身がその教会から派遣された人間ということもあって、恵美は共闘を拒むのでした。

その頃、真奥は苦境に立たされていました。お店の前にオープンしたセンタッキーのおかげで、お客が全くこなくなってしまったのです。このままだと、店長は極寒のグリーランドにある支店に飛ばされてしまうかもしれないと心配しています。そんな時、1人の男が真奥の前に顔を出しました。それは新たにオープンしたセンタッキーの店長でした。その男は、いきなりちーちゃんをくどきはじめました。

なんだか、人間関係がいろいろとややこしくなってきましたね。(^^;
ちーちゃんは真奥のことが好き。そして恵美と鈴乃も真奥のことが好きだと思われている。恵美の同僚の梨香は、修羅場的な状況をおもしろがっていますが、本当にもうこれは笑うしかない状況ですね。
いちごが、仕事をかけもちで大忙しになるお話でした。

いちごと蘭が何やら険悪なムード。何かと思えば、次の仕事で着る衣装をかけて、じゃんけん勝負をしていたのでした。結果はいちごの勝ちで、みんなで出演するライブの衣装は、いちごの大好きなエンジェリックシュガーに決まったのでした。今回は、いちご、あおい、蘭に加えて、おとめちゃんとユリカ様も参加です。

そんな中、いちごに大仕事の話が持ち上がりました。なんとエンジェリックシュガーのデザイナー・天羽さんがデザインしたクマのぬいぐるみのCMにいちごが単独で出演することが決まったのです。喜ぶいちごでしたが、スケジュールを確認すると、みんなで出演予定のライブとスケジュールが重なっています。みんなはライブをあきらめて、CMに集中しろと言ってくれますが、いちごは両方がんばることに決めたのでした。

とはいえ、それは口で言うほど簡単なことではありませんでした。CMの仕事は時間を移動できないので、ライブの練習を夜にやることにして時間調整です。CMの方は、ブランドのファンであるいちごの意見も取り入れて撮影が始まりました。しかし、撮影で疲れてしまって、いちごはあまりライブの練習ができません。5人そろわないと練習できないので、急遽さくらちゃんに応援を頼みました。

そしてライブでみんなに負担をかけていることが、いちごを悩ませていました。そんな気持ちが、とうとう撮影にも悪影響を与えてしまったのでした。そんないちごに、天羽さんが話しかけてきました。天羽さんは、いちごの笑顔が気に入って、いちごをCMのモデルに選んでくれたのでした。みんなを笑顔にする力、それがいちごの魅力だったのでした。

天羽さんの言葉を聞いて、いちごは元気がでました。そのおかげで、無事に撮影を終了することができたのでした。そして、この後はライブです。忙しいいちごをジョニー先生やみんなが迎えに来てくれて、特訓の開始です。
猛特訓のかいあって、いちごたちのライブはみんなから笑顔で迎え入れられたのでした。そして、いちごの出演したCMも無事に放映されました。

ということで、いちごが大忙しのお話でした。これまで何が魅力なのか今ひとつはっきりしないいちごでしたが、天羽さんの「みんなを笑顔にする」という言葉が、うまくいちごの魅力を表現していると思いました。次回は再び美月との対決に向けてのお話になるようですが、いちごたちがどんながんばりをみせてくれるのか楽しみです。
ガルガンティアに危機が訪れるお話でした。

ベローズと一緒にサルベージの仕事をすることになったレド。しかし作業中に突然チェインバーがヒディアーズの反応をキャッチしました。その生物は、この世界ではクジライカと呼ばれていましたが、神聖な生き物として人々からあがめられていました。敵は殲滅するものという考えのレドは、ベローズの言葉も聞かずにクジライカを絞め殺してしまうのでした。

レドがクジライカを殺したことで、船団には動揺が走りました。神聖な生き物であるクジライカを殺したことで、何か悪いことが起きるのではないかと怯える者。そしてピニオンのように、レドの力を利用してクジライカを倒そうとする者です。

ピニオンは、かってクジライカに兄を殺されたことがあるようです。そんなピニオンは、クジライカの巣には人類の失われた遺産が眠っているとみんなをたきつけて、クジライカとの戦いにみんなを駆り出そうとします。そんなピニオンの行動は、ベローズやリジットから警戒されるのでした。

そして、レドはあくまでクジライカと戦うつもりです。エイミーはそれを止めようとしますが、レドは全く聞き入れようとしません。さらにレドは、ベベルからもクジライカに対する情報を得ようとするのでした。

そんな中、ガルガンティアに危機が訪れました。大量のクジライカがガルガンティアに向かって進んでいるというのです。住民は動揺しますが、それを鎮めて冷静に行動させたのは船団長のフェアロックでした。フェアロックは、船の全ての動力と明かりを消して、クジライカをやり過ごそうとします。

この作戦は成功して、ガルガンティアは危機を切り抜けたのでした。しかし、その直後にピニオンの賛同者と船団主の一部がガルガンティアから離脱してクジライカと戦うことを決断しました。フェアロックはそれを止めようとしますが、そこで持病の心臓発作を起こしてしまいました。

フェアロックという強力なリーダーが頼れない今、ガルガンティアの運命はどうなっていくのでしょうか!?
京介が黒猫から告白されるお話でした。

京介はいきなり黒猫から好きだと告白されました。もっとも意識がないのは本人だけで、周囲は京介と黒猫は付き合っていると思い込んでいたみたいですが。いつも妹のことしか頭にない京介だから仕方ないのかもしれませんが、普段からあれだけ親しくしていれば付き合っているのが普通ですよね。(^^;

そんな京介は、自宅に帰った途端に桐乃から前回のことを問いただされました。そんな桐乃の問いに、京介はもし本当に御鏡が桐乃の彼氏だったとしても同じ事をしたと断言したのでした。それを聞いて桐乃は満足したようです。そして桐乃は、もし京介が誰かから告白されたら真剣にそのことを考えるようにと助言したのでした。

そして、前回険悪な雰囲気になってお流れになってしまった反省会が開かれました。まずは迷惑をかけてしまった沙織に、京介、桐乃、黒猫の3人は頭を下げて謝りました。その席上で、京介は相変わらずの妹バカぶりを見せつけたのでした。そして、みんなが帰る時がやって来ました。京介は沙織と黒猫を送っていきます。

沙織と別れ、黒猫とも別れようとした時、京介は先日先延ばしにしていた答えを口にしました。京介は、黒猫と付き合うことに決めたのでした。とはいえ、付き合うことが決まっただけで、何をどうしていいのかもわかりません。ああしよう、こうしようと考えるうちに、京介は徹夜して朝を迎えてしまったのでした。

そんな京介のところに、朝から顔を出したのは、黒猫ではなく御鏡でした。なんでも御鏡は、ヲタ友達がいないので、京介の知り合いを紹介して欲しいと言ってきました。そこで京介は、コンピュータ研究会の面々を紹介することにしたのでした。

眠れなかったのは、京介だけではありませんでした。黒猫もまた、初めて彼氏を持ったことに動揺して、これから京介とやってみたいことをいろいろと書き綴っていたのでした。とりあえず、今の2人の目標は、そんな黒猫の夢を1つ1つクリアしていくことですね。

とはいえ、なんか京介が妹の桐乃と後輩の黒猫に二股かけているようにしか見えないこの展開。いったいいつまで続くのでしょうか!?
ヤマトはいよいよ太陽系外へと乗り出そうとしていました。

冥王星基地を壊滅させたヤマトは、いよいよイスカンダルに向けて、太陽系の外へと出ようとしていました。銀河との境界にあるヘリオスポーズと呼ばれる場所を通過すると、地球と通信することは困難になります。そこで沖田艦長は、赤道祭の間だけ乗組員が私用で通信を利用することを許可したのでした。

赤道祭といっても、宇宙に本当に赤道があるわけではありません。太陽系を出て行くことと、古来船乗りが赤道を越える時に行ったお祭りをかけただけです。しかし、乗組員はそれぞれにお祭りを楽しんでいたのでした。そして地球に残してきた人との通信を行い、使命を果たして再び地球に帰ることを強く決意したのでした。

そんな中、家族のいない古代は通信する相手があいません。暇をもてあました古代は、お祭り中も艦内の補修を行っている工作班の仕事を手伝うことにしたのでした。そして、それは古代1人ではありませんでした。山本玲もまた、通信すべき相手がいませんでした。そんな2人は、何となくラブラブな雰囲気に・・・。
経歴が謎めいている山本玲ですが、彼女の両親は火星生まれらしいです。彼女がサーシャの前に地球にやって来たというユリーシャなのでしょうか!?

そんな2人を見つめていたのは、森雪でした。雪も古代のことが気になっているのですが、なかなか深い関係になることができません。そんな雪に思いを寄せているのは、南部です。恋する人からは思われず、恋する人には思いは届かない。恋とは、なかなか難しいものですね。

そういえば、雪には1年前以前の記憶がないのだそうです。1年前に地球にやって来たといえば、ユリーシャです。まさか、山本玲ではなく森雪がユリーシャなのでしょうか!?

そして孤独なのは古代だけではありませんでした。家族をなくした沖田艦長もまた寂しさを抱えていたのでした。お祭りの間、あちこちさまよいますが、沖田が現れるとかえってその場が緊張してしまいます。そんな艦長の気持ちをわかってくれたのは、やはり古参の船乗り徳川機関長でした。

こうしてヤマトは太陽系を出て、ついに銀河の海へと踏み出しました。その前には何が待っているのでしょうか!?
おともだち 2013年 06月号 [雑誌]レジーナが、マナの押しかけ友達になろうとするお話でした。

相変わらずイーラたちをこき使っているレジーナですが、彼らと遊んでも今ひとつ面白くありません。そこでレジーナは、マナと遊ぼうとするのでした。

いきなりマナの前に現れたレジーナは、前回のことを謝りました。そんなレジーナに、すぐさま「ごめんですんだらプリキュアはいらない」と返す六花と真琴が笑えました。そしてレジーナは、マナと友達になりたいというのです。マナはそれを断るのかと思いきや、なんと承知してしまいました。トランプ王国を滅ぼされた真琴は、それを見て怒り出してしまうのでした。

それ以来、真琴はマナと口すら聞いてくれません。真琴のことが大好きなマナは、激しく落ち込むのでした。そこへレジーナがやって来ました。授業をさぼって遊ぼうというのです。なんとかレジーナを追い返したマナでしたが、放課後になるとまたレジーナがやって来ました。結局、マナはレジーナに付き合うことになるのでした。

キングジコチューの娘であるレジーナですが、遊んでいる姿は普通の女の子です。しかし、折に触れてジコチューなところが顔を出してしまいます。マナのことが気に入ったレジーナは、マナが自分以外の友達のことを考えることすら気に入りません。そこでレジーナは、六花たちを消すためにジコチューを生み出すのでした。

そんなレジーナの態度に、マナが初めて怒りました。マナはプリキュアに変身すると、ジコチューに立ち向かうのでした。戦いの中で、お互いにかばい、かばわれる中で、マナと真琴は友情を再確認することができました。そしてプリキュアは、ラブハートアローでジコチューを浄化したのでした。

レジーナはマナに腹を立てて帰って行きました。そんなレジーナが、マナと本当の友達になれる日が来るのでしょうか!?
瑞沢高校と富士崎高校の団体戦決勝、ついに決着です!

机君に続いて筑波が敗れて、瑞沢高校は2敗してしまいました。しかし、この状況になっても、太一の心は折れていませんでした。これまでA級まであと少しというところまでいきながら、運がないと言われて昇級を逃してきた太一でしたが、今回は気合いが違いました。5枚の差をじょじょにつめはじめたのでした。

そんな中、瑞沢最初の一勝をあげたのは、千早でした。千早の感じのよさは、理音を上回っていました。その鋭さに、ついに理音は勝つことができなかったのでした。試合を終えた千早は、例によってその場で爆睡してしまいました。指を負傷していましたが、それはどうなっちゃったんでしょうね。(^^;

そして太一と肉まん君は、2人揃って運命戦に突入していました。しかも、太一と肉まん君の手元に残った1枚は同じ札でした。東京での予選からこの決勝まで、多くの戦いを勝ち抜いてきた瑞沢高校は、いつの間にか団体戦の戦い方を心得ていたのでした。格下の相手と侮っていた富士崎高校は、完全に意表を突かれたかっこうになりました。

そして、運命の札が読まれます。それは、瑞沢高校の自陣札でした。太一と肉まん君がそれをしっかりと守って、2敗からのまさかの瑞沢高校の団体戦優勝です!!!
ここまでの道のりは本当に長かったですが、ついに瑞沢高校は勝利を勝ち取ったのです。新や詩暢は、団体戦には価値がないといいます。しかし、高校生という時代にここで優勝できるのは、今しかないのです。その勝利を、部員たちはみんなで深くかみしめるのでした。

そんな千早の前に、ついに新が顔を見せました。そんな新に、千早は団体戦で勝ったと告げるのでした。それはある意味、クイーンになることよりも難しいことです。そんな千早に、新はうなずいてみせるのでした。
新キャラ・鎌月鈴乃が登場するお話でした。

恵美のところに、エメラダから宅配便が送られてきました。何かと思えば、栄養ドリンクに偽装した、魔力の補給剤だったのでした。これを飲み続けていれば、恵美の魔力が低下することを抑えることができるらしいです。そんな恵美は、今日も真奥たちの監視を続けています。しかし暑い中での監視は、勇者といえどもたいへんなようです。

そんな真奥のところには、新たな住人がやって来ていました。鎌月鈴乃という若い女性です。鈴乃は旧家の出身らしく、かなり時代がかった言葉遣いをしています。鈴乃の存在を知って恵美は慌てますが、とりあえず鈴乃が魔族のものではないらしいと知って一安心するのでした。そんな鈴乃は、もうすでに真奥に惚れていました。ちーちゃんを間近に見てきたことから、恵美はそれに気がついたのでした。

真奥はマグロナルドで店長代理に昇進しました。昇進したことで、真奥はかなり気合いが入っています。それというのも、お店の前にマグロナルドのライバルともいえるセンタッキーが出店することになったからです。そんな真奥は、鈴乃からもらったお弁当を持って出勤しました。それを知ったちーちゃんは、ライバルが現れたことに衝撃を受けるのでした。

一方、恵美は仕事を終えて帰宅しようとしていました。途中でコンビニに立ち寄ると、入り口から怪しげな男が入ってくるのに気がつきました。目からビームを放ったりして、その男も異世界の人間らしいです。恵美は、すぐさま聖剣を取り出して戦いました。ところが、戦いの途中で聖剣は力をなくしてしまったのでした。ドリンク剤で魔力の補充はしているはずなのに、どうして恵美の魔力は切れてしまったのでしょうか。そして、恵美に襲いかかってきた敵の正体は何者なのでしょうか!?
もうすぐ母の日ということで、スターライト学園では懐メロをテーマにしたオーディションが開催されることになりました。

アバンは、マスカレードの銅像から。マスカレードがなぜ解散したのか、詳しいことは今になってもわかっていません。姫はスターライト学園の学長となり、新たなアイドルを育てています。その相方、ミヤは今どこで何をしているのでしょうか・・・。

母の日が近いということで、スターライト学園では懐メロライブオーディションが開催されることになりました。そこで歌われる課題曲は、マスカレードが歌った曲です。今回はいちごたちは、マスカレードと同じくデュオで勝負することになるのでした。

いつものように特訓に入ったいちごたちでしたが、特訓も懐メロにあわせて巨人の星を思わせるような懐かしい特訓です。こうして努力してみたものの、その成果は今ひとつです。ちょっとした壁にぶつかりつつも、いちごは母の日に自宅に帰宅するのでした。らいちへのお土産として、あおいの写真をいっぱい撮っていきました。こういう時、家族にアイドルがいるといいですよね。

帰宅したいちごは、いつも忙しいお母さんに代わって、らいちと共に家事に励みます。そんないちごに、お母さんが声をかけてきました。いちごが壁にぶつかっているのが、お母さんにはわかってしまったのでした。そしてお母さんは、いちごを散歩に誘いました。それはいつも出かけた公園でした。公園には野外ステージがありました。小さい頃、いちごはいつもそこで歌っていました。そして、なんとお母さんも小さい頃にはここで1人でコンサートをしていたのでした。おまけに、お父さんと最初に出会ったのもここだったのでした。

お母さんと話して、お母さんと歌っているうちに、いちごは何が自分に足りないのかわかってきました。そんないちごに、お母さんは1枚のプレミアカードを手渡しました。なぜ、お母さんがアイカツカードを持っているのでしょうか!?

そして、ついにオーディション当日です。いちごはあおいと組んで、ステージに挑みます。その頭に輝くのは、スターライトティアラです。それを見た学園長の顔色が変わりましたが、学園長はその本当の持ち主が誰なのか知っているのでしょうか。
オーディションは、いちごとあおいのペアの優勝で終わりました。ステージを終えたいちごは、すぐにお母さんのところに駆けつけて喜びを分かち合うのでした。
謝肉祭がひらかれて、レドが自分のやりたいことを見つけ出すお話でした。

働いてお金を手にしたものの、今度はお金の使い方がわからないレドでした。(^^; 意外とめんどくさい奴ですね。(笑)
またしてもエイミーに相談するレドですが、こればっかりはレド本人に決めてもらわないとどうしようもありません。そんな中、ガルガンティアでは謝肉祭の日が近づいていました。その日は、潮流の関係でたくさんの魚を捕獲することができるのでした。お祭りも行われるということで、レドに仕事がありそうです。

レドは魚を捕る仕事を見つけました。でも、チェインバー以外のロボットはレドにはうまく動かすことができません。結局またチェインバーだけが働くことになってしまいました。そんなレドをピニオンが遊びに誘います。そこにさらにベローズが合流しました。ベローズはレドに、自分と組んでサルベージの仕事をしないかと持ちかけました。

そんな時、チェインバーから連絡がはいりました。どうやらチェインバーだけでは、うまく対処できない事態が発生したらしいです。レドがチェインバーのところに向かうと、そこには細切れになった魚が散らばっていました。魚を捕まえる時にチェインバーは重力制御を利用したようですが、その力加減が今ひとつわからなかったようです。そこで今度はレドが搭乗して漁に挑みます。今度は他のユンボロとの連携もうまくいって、レドは目的を遂行することができたのでした。

レドはお祭りをエイミーと楽しんだようです。そして、ベローズのところサルベージの仕事をすることを決めたのでした。レドが自発的に何かやりたいと思うのは、これが初めてではないでしょうか。
そしてベローズと共に作業場に向かったレドでしたが、そこでチェインバーが警報を発しました。レドが宇宙で戦っていたヒディアーズが現れたというのです。レドはすぐさま臨戦態勢に入りました。チェインバーが発見したのは、本当にヒディアーズなのでしょうか!?
桐乃が自宅に彼氏を連れてくるお話でした。

京介たちがコミケで出会った青年、それは桐乃の知り合いでした。なんと御鏡は、モデルをしながらデザイナーとしても活躍している人でした。おまけに家はお金持ちらしいですし、突然現れた御鏡の存在に京介は気が気ではありません。そんな京介を、黒猫が心配そうに見つめています。もやもやしたものを抱えたまま、その日は解散となったのでした。

そして後日、コミケの打ち上げが京介の家で行われることになりました。黒猫と一緒に自宅に向かった京介でしたが、黒猫との関係が一線を越えそうになりました。そんな時、タイミング悪く桐乃が顔を出しました。そのせいで、せっかくの打ち上げは開始前から険悪な雰囲気になりました。結局、打ち上げは後日日を改めて行うことになったのでした。

そんな中、たいへんな事件が起きました。なんと桐乃が、家に彼氏を連れて来たのです。その相手はなんと、先日会った御鏡でした。2人はすでにキスまですませた間柄らしいですが、その存在に京介の心は大きく揺れるのでした。そして京介は、御鏡の前でふてくされた態度を取ってしまいます。そんな京介に、桐乃は張り手をくらわせるのでした。

部屋へと引っ込んだ京介ですが、その心は落ち着きません。そして心が落ち着かないのは、京介だけでなく父親もでした。自分の気持ちをかためた京介は、再び桐乃の元へと向かいました。何をするのかと思えば、いきなりさっきは悪かったと土下座です。そして京介は、自分がどれだけ桐乃のことを大切に思っているのか語り始めました。そんな京介に、ようやく桐乃もこれは嘘だと本当のことを話したのでした。京介の心が揺れていたのと同様、桐乃の心も揺れていたのでした。

こうして平穏を取り戻した京介は、日延べになっていたコミケの打ち上げを行うために黒猫と出会いました。すると、そんな黒猫の口から付き合って欲しいという言葉が・・・。この申し出に、京介はどう答えるのでしょうか!?
レドが自分でできる仕事探しを始めるお話でした。

ベベルと出会ったことで、レドは自分自身についていろいろと考えていました。そしてチェインバーに働かせるのではなく、自分で働いて賃金を得たいとレドは思うようになったのでした。しかしチェインバーに相談しても、レドにあった仕事は今ところ存在しないと、つれない返事です。そこでレドは、エイミーに相談しました。すると、エイミーはレドの仕事探しを手伝ってくれたのでした。

エイミーに連れられて、レドはあちこち仕事を探します。ところが、どこも人手は足りていて、レドが働ける場所が見つかりません。エイミーが仕事にもどった後も、レドは1人で仕事を探し続けます。しかし、どうしても仕事は見つからないのでした。そんな時、突然ガルガンティア船団が動きを止めました。

何かと思えば、凪になったのを利用して、船団を停止させて普段できない修理を行う日だったのでした。レドが初めての経験に戸惑っていると、エイミーがレドを誘いに来ました。ピニオンの発案で、海辺でバーベキューをすることになったのでした。しかし、いざ肉を焼こうとすると、電力が復旧していなくて肉を焼くことができません。その上、何か不足しているものがあることにピニオンは気がつきました。そこでレドがお使いを頼まれることになったのでした。

ゲイの集団に襲われたりして、レドはたいへんな苦労をしましたが、何とか頼まれたものを持ち帰ることができました。それはなんと、焼き肉のたれだったのでした。(^^;
さらに電力が復旧しなくて肉が焼けないのは、チェインバーを利用することで解決しました。お肉も焼けるし、本当にいろんなことに役に立つロボットですね。
デスラー総統の登場です!

ガミラスの冥王星基地と交戦したヤマトは、遊星爆弾を作り出していた兵器・反射衛星砲の前に撃沈されました。
・・・と思ったら、それは敵の目を欺くための偽装だったのでした。しかし、自らの勝利を確信したシュルツは、ヤマトを撃沈したことをデスラー総統に報告するのでした。本来なら、報告はシュルツの上司に対して行われるべきでしたが、上司に手柄を横取りされることを恐れたシュルツは、総統へ報告することを選んだのでした。

初登場のデスラーですが、旧作以上にイケメンな感じです。耽美的なその雰囲気はBLでもいけそうな感じです。(^^;
シュルツからの報告を受けたデスラー総統は、なぜこのような報告をしてきたのか問いただします。デスラー総統にとって、戦いとは勝って当たり前のものだったのでした。シュルツはたじたじになりながらも報告を終え、それでもなんとか自分の功績をアピールしたのでした。

その頃、ヤマトでは敵の兵器についての解析が進んでいました。その結果、無数のデブリに紛れた衛星を利用した攻撃だということに気がついたのでした。それに連携するかのように、古代に率いられた戦闘機隊が敵の施設と遭遇していました。そんな中、迎撃機を発進させたことが原因で、古代と山本玲はバリアに隠された敵基地を発見したのでした。

これをうけてヤマトは、偽装を解除して一気に攻めに転じます。そんな動きをシュルツも察しますが、反射衛星砲を放つものの、その衛星を破壊されて攻撃は不発に終わりました。その攻撃のおかげで、古代たちは反射衛星砲のありかをつかんだのでした。

反射衛星砲に向けて、ヤマトの大反撃が開始されました。ヤマトの放った砲弾は、見事に衛星砲を打ち壊しました。その勢いでヤマトはさらに基地への攻撃に移ります。ヤマトの激しい攻撃に、シュルツは撤退を余儀なくされるのでした。しかしガミラスには撤退という文字はありません。生き延びたシュルツは、これからどうなってしまうのでしょうか。

こうして地球にとっての最大の脅威であった冥王星基地を破壊したヤマトは、再びイスカンダルへ向けての長い旅に出ました。その先には、何が待っているのでしょうか!?
全国大会の決勝。瑞沢高校と富士崎高校の熱戦が続いています。

対戦中に負傷してしまった千早でしたが、それを隠して試合を続行します。しかし、それは太一たちが気づいていて、千早や奏ちゃんがケガまでしてがんばっているのに自分は何をやっているのかと、男子部員に気合いを入れたのでした。そうして気合いを入れて、瑞沢高校は再び富士崎高校に挑みます。

しかし、いくら気合いが入っても実力の差は埋められません。データは豊富にあるのに、どうしても机君は真琴を上回ることができません。がんばったものの、ついに机君は富士崎高校に1勝を許してしまったのでした。それでも千早たちは、勝利を目指して戦い続けるのでした。

そんな中、千早の試合を見つめていた詩暢は、昔のことを思い出していました。詩暢は子供時代からカルタが強かったようです。しかし、友人と対戦すると手を抜くことを覚えないようにと、同世代の子供からは引き離されて育てられてきました。なので詩暢は、仲間と一緒に上を目指す喜びを知らずにきたんですね。

そしてまた新も、団体戦の魅力に気がついていました。新も個人戦でしか戦ってきませんでした。しかし、そんな個人戦という戦いの場を豊かに育ててきてくれたのは、団体戦にも出場している多くの選手だったのでした。

奏ちゃんのためにも絶対勝ちたい筑波でしたが、思いだけでは勝利を得ることはできませんでした。アニヲタの市村に、筑波は残念ながら負けたのでした。これで瑞沢高校は2敗と後がなくなりました。千早たちは、ここから逆転して勝利をつかみ取ることができるのでしょうか!?
白雪姫と鏡の女王 スタンダード・エディション [DVD]真琴が映画に出演することになるお話でした。

このところ真琴はお疲れ気味です。アイドルの仕事に加えて、映画に主演することが決まったからでした。それだけでもたいへんなのに、真琴は仕事が終わった後に1人で王女様を探していたのでした。そんな真琴の共演は、大物女優のおおとり環です。環は真琴の演技にいきなりダメだしをするのでした。

そんな環は、真琴にダメだしするだけのことはしていました。真琴の台本はまだきれいなままでしたが、環の台本は読み込まれてボロボロになっていたのでした。それを知った真琴は、さらに努力しようとするのでした。そんな真琴を助けるために、マナたちも王女探しに協力することにしたのでした。(アイドルで忙しい真琴が王女探しをしているのに、その間マナたちは何をしていたんでしょうね。(^^;)

真琴の努力が実って、ようやく環も真琴のことを認めてくれるようになりました。そんな時、撮影所にレジーナが現れたのでした。これまでのイーラたちは、黒く染まりかけた心からジコチューを生み出すだけでしたが、なんとレジーナは人の心を強制的に黒く染めてジコチューを作り出すことができました。そうして生み出された鏡ジコチューに、プリキュアは苦戦するのでした。

ラブハートアローを使った攻撃も、ジコチューには通じません。それでもプリキュアは、力を合わせて戦い続けるのでした。そんなプリキュアを応援するように、アイちゃんが現れました。アイちゃんは、新たなラビーズをプリキュアに与えてくれました。その力でラブハートアローの新たな力が発動しました。4人揃ってアローを放つ強力な必殺技で、プリキュアはジコチューを浄化することができたのでした。

そして、ついに映画が完成しました。これまで真琴に厳しかった環ですが、試写会では真琴のがんばりを認める発言をしてくれました。その言葉が、何より真琴はうれしかったのでした。

さらに環から手渡された台本から、新たなロイヤルクリスタルが現れました。プリキュアが王女様に会える日も近いのかもしれませんね。
真奥たちが、ちーちゃんの通う学校の怪談話を調べるお話でした。

真奥に退治されたルシフェルは、結局真奥の部屋に居候することになりました。真奥は、ルシフェルにパソコンを買い与えて、魔力を回復させる方法などについて調べさせることにしたのでした。そんな時、ルシフェルがとある場所にゲートが開いた痕跡があると言い出しました。なんとそこは、ちーちゃんの通う学校でした。そこはあかずの教室と呼ばれている場所でした。

真奥たちは、噂の真相を確かめるために深夜に学校に忍び込むのでした。今回は案内役として、ちーちゃんが同行しています。怪談にびびる悪魔というのもどうかと思いますが^^;、校内を歩いていると怪しげな音が聞こえてきました。何かと思えば、真奥たちの後をつけていた恵美でした。恵美は、真奥が何か悪巧みを企んでいるのではないかと後をつけていたのでした。

こうして4人のパーティーは、問題のあかずの教室へとやって来ました。あかずの教室のはずなのに、そこは何者かの手で開けられた痕跡がありました。おまけに、部屋の中はつい最近まで誰かが生活していた様子です。何かと思えば、そこはルシフェルがオルバと共に潜伏していたところだったのでした。そこにゲーム機を置き忘れたルシフェルは、真奥たちを使ってゲーム機を回収しようとしたのでした。(^^;

結局、すべては骨折り損のくたびれもうけでした。それで終わりかと思いきや、真奥の暮らすアパートに新たな住人がやって来たようです。その女性は、いきなり階段から落ちて真奥に助けられました。彼女の正体は何者なのでしょうか!?

そうそう。忘れていましたが、異世界の方では勇者は魔王と共に死亡したことにされているようです。しかし、オルバのことが原因で、自分たちの陰謀がばれそうな教会は何かを企んでいるようです。
いちごたちが、話術の心得のかかったオーディションに挑戦するお話でした。

ジョニー先生から、いちごたちに新たな課題が投げかけられました。それは話術。アイドルにはファンとの絶妙なやり取りも必要なのでした。そして、話術の心得が手に入れられるオーディションが開催されることになりました。いちごは、あおいや蘭と一緒にオーディションに挑むことにしたのでした。

そんないちごのところに、おとめとユリカが現れました。3人はおとめたちも仲間に加えることにしました。さらに、そこにいちごが面倒を見ている1年生さくらちゃんが現れました。いちごは、さくらも仲間に加えようとしますが、さくらはそれを断ろうとします。それには深い理由があったのでした。

いちごたちと違い、さくらはまだプレミアムカードを持っていません。そのことで、いちごたちに迷惑をかけてはとさくらは思ったのでした。そんなさくらのために、いちごたちはお勧めの衣装ブランドを決めてあげようとしました。しかし、さくらには以前から心に決めていたブランドがあったのでした。

それはオーロラファンタジーというドレスです。この作者は、以前は絵本作家だったらしいのですが、その後転進して衣装のデザイナーになったのでした。さくらは幼い頃からその作者グリーングラスさんの本が好きでした。そしてドレスを着るなら、そのオーロラファンタジーをとずっと思ってきたのでした。しかし、さくらは歌舞伎の名門の家柄です。西洋的なオーロラファンタジーと歌舞伎ではあまりに似合わないのではと、さくらは心に壁を作っていたのでした。

その壁を打ち壊したのは、いちごたちのがんばりでした。所在不明と言われているグリーングラスさんの居所をあおいが突き止めて、それはおとめが着ているドレスのデザイナーが知っていることを知りました。こうしてグリーングラスの居場所を知ったいちごとさくらは、グリーングラスの元へ訪れたのでした。グリーングラスは、昔からさくらが自分のファンだということを知っていました。そしてさくらのために、プレミアムカードを手渡してくれたのでした。

そのドレスを着て、さくらも加わり、6人でオーディションに挑みました。話術のオーディションなのに、いちごたちは歌ってばかりでいいの!?と思いましたが、ちゃんと途中でいちごとさくらのトークが入っていました。その結果は、いちごたちは見事に合格。話術の心得のカードを手にすることができたのでした。
視聴が遅れていた、「翠星のガルガンティア」第4話をようやく視聴しました。

今回はレドが、エイミーの弟・ベベルと会うお話でした。
ガルガンティアで暮らすようになったレドは、壊した倉庫の修理代金を請求されました。エイミーはそれをあんまりだとリジットに抗議しましたが、これはしばらくレドがこのガルガンティアで暮らしていく上でかかる経費として請求したものだったようです。レドはあっさりそれを受け入れて、レドはチェインバーを使って荷物の運搬の仕事をするようになったのでした。

しかし思いの外レドは融通が利かず、結局ジョーの言うままにチェインバーが働いた方が効率的だとわかりました。その結果、レドは仕事がなくなってしまったのでした。そんなレドは情報を求めていました。そこでやって来たエイミーに、何か情報を教えてくれる人と会わせてくれと頼みました。

そこでエイミーは、医者のオルダムのところにレドを連れて行きました。しかし、そこでもレドにとって有益な情報は得られませんでした。そんなレドに、オルダムはエイミーの弟のベベルと会えと勧められました。そこでレドは、エイミーと共にベベルの元へ向かったのでした。

ベベルはレドと会えたことを素直に喜びました。そんなベベルに、レドはどうしてベベルのように病弱で何の役にも立たない人間を生かしているのか問いました。それに対して、ベベルは嫌な顔1つせず、エイミーに必要されているからであり、そして自分自身が必要としているからだと語りました。そしてベベルは、生き続けることの大切さをレドに教えたのでした。

そしてベベルは、レドが作っていた笛を吹いてみせました。その音色を聞いた途端、レドの中に眠っていた記憶が目を覚ましました。まるでロボットのようなレドですが、はるか昔には人間的な交流があったこともあったのでした。こうしてレドは、いっけん無用と思えるものの中に用があることを悟ったのでした。
京介が桐乃の彼氏役を務めることになるお話でした。

桐乃に呼び出された京介は、モデル事務所のマネージャと会うことになりました。そのマネージャは、桐乃とモデルの専属契約を結びたいというのです。しかし、そこと契約すると世界を舞台に仕事をしなければなりません。先日、海外生活をしてそれに懲りた桐乃は、この話を断るために京介を彼氏に仕立て上げたのでした。

マネージャーは、京介が桐乃の彼氏なのか、疑っています。そこで2人は、マネージャーを信用させるために偽装デートすることになってしまったのでした。最初からギクシャクした感じのデートでしたが、その途中で桐乃たちはたくさんの知り合いと遭遇することになったのでした。なんとかマネージャーさんを信用させることはできたようですが、デートの方法を巡って京介と桐乃はケンカしてしまうのでした。

売り言葉に買い言葉で、本当の彼氏を作れと言ってしまった京介でしたが、いざとなると桐乃に彼氏ができるのはあまりうれしくありません。結局、京介の方から謝って仲直りをすることになるのでした。

そして、京介たちは黒猫や沙織も加わって、コミケで同人誌を販売することになりました。この4人で何か作ったことはなかったので、桐乃はうれしそうです。そしてコミケ当日を迎えました。ところが、桐乃たちの作った同人誌は全く売れません。落ち込む桐乃でしたが、1人が買ってくれたのをきっかけに売れ始めて、ついには完売することができたのでした。

これで終わりかと思いきや、いきなり桐乃の知り合いらしき男性が現れました。彼はいったい何者なのでしょうか!?
ヤマト撃沈!?

いきなり冒頭から、旧作でもヤマトを苦しめた反射衛星砲が登場しました。旧作では、たんなる迎撃兵器でしたが、今作では遊星爆弾の発射源として利用されていました。このせいで地球は、放射能に汚染されることになったのでした。これを迎撃兵器として転用したのは、司令官のシュルツの手腕の素晴らしさですね。

その頃、ヤマトはイスカンダルへと急いでいました。先日の戦いで捕獲したアンドロイドは、技師長の真田さえも驚かせるものでした。古代は、そんな真田の非人間ぶりが気に入らないようです。さらに古代たちを助けた山本玲ですが、本来なら重大な軍律違反ですが、古代たちを助けた功績によって罰を免除されたようです。しかし山本玲の戦闘機への思いは強く、あらためて戦闘機隊隊長の加藤に転属をお願いするのでした。

そんな中、突然沖田艦長が冥王星基地を叩くことを決断しました。(^^; 先週あれだけヤマトの第一の目的は敵と戦うことではなく、イスカンダルから放射能除去装置を持ち帰ることだと言っていたのは何だったのでしょう。(笑)
それをうけて古代は、ヤマトを囮にして戦闘機隊による攻撃で基地を破壊する作戦を立案しました。当然、波動砲を使えば一発で終わりじゃんという声もありましたが、それは冥王星を破壊することにもなりかねず却下されたのでした。

そして古代は、山本玲から転属させて欲しいという申し出を受けました。それを受けて古代は、艦長に山本玲の転属を認めさせたのでした。その様子を森雪が見ていました。古代と玲の急接近が気になるようですね。(^^;

そして作戦が実行されました。古代たち戦闘機隊は、ヤマトを離れて冥王星基地の探索ならびに攻撃を行います。ところが、その時ヤマトを強烈なビーム兵器の攻撃が襲ったのでした。しかし敵艦は発見できません。砲撃の方向からヤマトは敵の死角となる場所へと待避しますが、さらに攻撃はヤマトを襲います。傷ついたヤマトは、冥王星の海へと不時着したのでした。

しかし、さらにシュルツの攻撃は続きます。直上からの攻撃を受けたヤマトは、船腹を見せて冥王星の氷の海の下へと消えていったのでした。