日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ヤマトが次元潜航艦と対決するお話でした。

バラン星へは、銀河方面司令官としてドメルが着任しました。前任者であるゲールは、副司令に降格されたのでした。
ここに赴任するにあたり、ドメルは1匹の猟犬をヤマトに差し向けていました。それはなんと、デスラー総統には内緒で、ドメルがディッツと交渉して水面下で行ったことでした。勝つためには、持てる手段を臨機応変に利用する。ドメルの手強さが感じられる場面でした。

その頃、攻撃を受けたヤマトは星々の群れの中に身を潜めていました。敵はヤマトの移動する航跡を追跡して攻撃しているのではないか。いちはやくそれに気がついた沖田艦長の読みの確かさがヤマトを救ったのでした。しかし、こうして隠れていれば敵から発見されないかわりに、ヤマトも動くことができません。戦況は、両者共に動けない膠着状態に突入したのでした。

そんな中、ヤマトの要である沖田艦長が倒れてしまいました。沖田の病状は重く、佐渡先生は緊急手術を決行しました。艦長の代理は、副長である真田にゆだねられることになりました。そんな中、新見は敵の位置を把握するためにアクティブソナーをうつことを提案しました。しかし、これは同時に敵にヤマトの位置を知らせるという危険も伴うものでした。一方、古代はヤマトの周囲にブイを設置することを提案しました。しかしブイの設置作業には危険を伴うため、その案は真田に却下されてしまうのでした。

ちょうどそんな時、沖田の手術が無事終了したという知らせが入りました。真田の計らいで、古代は沖田を見舞うことになりました。沖田を見舞った古代は、以前沖田から言われたことを思い出していました。たとえ命令でも、時には立ち止まって考えて、自分の考えが正しいと思えばあえてそれに従わないことも大切だ。

そんな言葉に、古代は従いました。艦橋には無断で、ブイを設置するためにヤマトからシーガルで発艦したのでした。時を同じくしてヤマトからはソナーがうたれていました。しかし、ヤマトがソナーを放った先にあるのは、敵の放った囮=デコイだったのでした。艦の位置を知られたヤマトは、これで一気に窮地に立たされることになりました。しかし、命令無視して行動した古代の放ったブイが、ヤマトを危機から救いました。敵の雷撃をかわして、潜望鏡をつぶしたヤマトは、その隙を利用してこの危険な宙域から離脱することに成功したのでした。

そして沖田も無事に目を覚ましました。今回の古代の命令無視は、真田の采配で不問とされることになったようです。そんな真田と新見が懐かしそうに語る「あいつ」とは、誰のことなのでしょうね。

今回は沖田という大黒柱を欠いた状態で、ヤマトがどう次元潜航艦と戦うかが見応えがありました。
しかしこの次元潜航艦、艦長のフラーケンをはじめてとして、乗組員がいずれも一癖ありそうな海賊みたいな雰囲気でいい味だしていましたね。
ドキドキ!プリキュア ラブリーデジカメプリキュア最大の危機に登場したのは、愛の切り札キュアエースでした!

マナたちは王女とレジーナを連れてトランプ王国から帰ってきました。しかし、氷づけの王女は何か強力な力で守られているらしく、いまだに目を覚ましません。試しにジョー岡田がキスして見ましたが、物語のように眠れる王女が目を覚ますことはありませんでした。このままここにいても、再びジコチューに狙われてしまいます。そこでジョー岡田は、王女とアイちゃんを連れてしばらく身を隠すことにしました。その行く先は、マナたちにさえ内緒です。

こうしてマナたちの前には、レジーナが残りました。父親に見捨てられて、行き場を失ったレジーナを、マナは自分の家に連れて行くのでした。こんな目にあっても、レジーナはまだ父親のことを嫌いになれませんでした。そんなレジーナに、マナはいつかきっと思いは届くと励ますのでした。

ここからは、マナとレジーナが一緒に寝る百合っぽい展開あり^^;、みんなでピクニックに出かける展開ありと、楽しい展開が続きます。しかし、その楽しさを打ち破るようにマナたちの前にイーラたちが現れたのでした。マナたちはプリキュアに変身して、それを迎え撃ちます。

戦いの中、なんとキングジコチューがプリキュアの前に姿を現しました。トランプ王国での封印を破って人間界にやって来たのかと思ったら、それは幻影だったのでした。しかし、幻影とはいえキングジコチューは強力な力を持っていました。プリキュアはレジーナを守ろうとしますが、キングジコチューにレジーナを奪われてしまいました。

キングジコチューに取り込まれたレジーナは、その胸の苦しみについてキングジコチューから教えられます。レジーナは、愛を知ってしまったために苦しんでいるとキングジコチューは言うのです。そしてレジーナの心は、再び悪に染められてしまいました。悪に染まったレジーナは、強力な力でプリキュアに襲いかかりました。今のプリキュアに残された希望は、ラブリーフォースアローの力でレジーナを浄化することでした。しかしキュアハートは、レジーナを攻撃することはできませんでした。逆にレジーナから攻撃されたプリキュアは、絶体絶命の大ピンチに陥ったのでした。

その危機に現れたのは、新たなプリキュアでした。その力は、強力なレジーナの攻撃さえ無効化する力を持っていました。愛の切り札キュアエース、彼女の正体は何者なのでしょうか!

キュアエース登場のお話のはずなのに、なかなか出てこないな〜と思ったら、本当に最後の最後で登場しましたね。なんと声は、人気声優の釘宮理恵さんでした。他のプリキュアと比べると、キュアエースはかなり大人っぽい感じですが、キュアムーンライトみたいに中学生じゃないんですかね。(^^;
「ちはやふる」第2期もいよいよ最終回です。

これまで誰も勝てなかったクイーン・詩暢を負かして、新はA級個人戦に優勝しました。しかし、そんな新を千早は複雑な思いで見つめていたのでした。詩暢とカルタをした時、千早は何とか目の前の強敵に立ち向かうことで精一杯でした。しかし、新は詩暢との戦いの中でさえ笑ってみせたのです。どこからこの違いが生まれるのか、千早の頭はそれでいっぱいになってしまったのでした。

結局、A級は新の優勝ですが、B級〜D級は太一、机君、筑波と瑞沢高校の選手が3人も優勝を決めました。他の高校には、瑞沢高校の強さを見せつけた格好となりました。そして千早たちが帰ろうとした時、富士崎高校の桜沢先生が千早に声をかけてきました。何かと思えば、なんと新と詩暢の対戦ビデオを送ってくれるというのです。どうやらこの大会で千早は、桜沢先生に気に入られたようですね。

帰宅した千早は、指のケガを診察するために病院に行きました。でも、なかなか原因がわからず、とうとう大きな病院にまで行くことになりました。その結果、千早の指は骨の内部が軟骨化する珍しい病気で、カルタを続けるなら手術が必要だということがわかりました。そして手術のために、千早は1週間ほど入院することになってしまったのでした。

入院中の千早は、桜沢先生から送られてきたビデオを何度も見返して、新と詩暢のかるたを研究しました。でも、やはり何かがわからない。そこで千早は、とうとう直接新に電話してしまったのでした。それに応えて新は、カルタをしていて一番楽しかった時を思い出しながらいつもカルタをしていると答えました。それは小学生の時、千早と一緒にボロアパートでカルタをした時だったのでした。それを聞いた千早は、自分も同じくあの時からカルタに夢中になって、そして新を恋していることに気がつくのでした。

千早の心が新に近づく中、かるた部のみんながお見舞いに来てくれました。千早が宿題で作った短歌を見て新への思いに気がついた奏は、太一にはっぱをかけるのでした。そして千早が退院しようという頃、桜沢先生から電話が入りました。なんと富士崎高校の合宿に参加しないかというのです。それを聞いた千早は、まだケガも完治してないのにそれを了承するのでした。

そして、奏ちゃんの采配で千早と太一の2人だけが富士崎高校へと行くことになりました。この合宿に参加することで、千早は何かを得ることができるのでしょうか!? そして、最終的に千早の心をつかむのは、太一なのでしょうか。それとも新なのでしょうか。

・・・と非常に気になるところで今期は終了です。また第3期があるでしょうが、今度は家の地方でも放映して欲しいものです。(^^;
「はたらく魔王さま!」もいよいよ最終回です。

サリエル騒動も終わって、ようやく真奥たちにも平穏が訪れました。と思ったら、いきなり芦屋が暇が欲しいと言い出しました。その理由は、恵美やちーちゃんにも知られたくないことのようです。何か悪巧みを考えているのではないかと疑った恵美は、真奥たちの動きを監視することにしたのでした。

真奥は突然、長期の休みが欲しいと言い出しました。ちーちゃんは、夢で見たように真奥が異世界に帰ってしまうのではないかと心配しています。恵美と一緒に後をつけると、なんと真奥は工事現場で日雇いの仕事をしていました。真奥を問い詰めると、ようやく真奥は真相を話したのでした。

ルシフェルが勝手に購入して、恵美と鈴乃につけた発信器の代金の支払いが迫っていました。しかし真奥たちには、それを支払うだけのお金がありません。そこで真奥と芦屋は、日払いで高賃金のバイトを始めることにしたのでした。知らない間に発信器をつけられていたことに恵美は怒りますが、理由がわかって一安心です。

と思ったら、またまたルシフェルが知らない間に何かやらかしてくれました。古くなったHDDを売却しようとして、ついでにいろいろと売り込まれてしまったようです。どうやら悪質な詐欺商法に引っかかったようです。
真奥は電話で販売先に文句を言いますが、全く話になりません。そこで真奥は、恵美と共にその会社に乗り込んだのでした。

その会社にいたのは、なんと芦屋でした。芦屋の派遣先はこの会社だったのでした。社長が出てきたので、真奥は商品を返したいと交渉しました。しかし相手は、これは正式な契約だからと、真奥の言うことを全く受け付けてくれません。万事休すかと思ったところに、恵美がアドバイスをしてくれました。この世界でのルシフェルの年齢は18歳ということになっています。未成年ということを利用して、無事に真奥たちはクーリングオフを利用することができたのでした。

なんか人間の悪知恵の方が、下手な悪魔より怖いですね。ということで、真奥と恵美がいい感じになったところで終了です。でも、お話的にはまだまだ続きが作れそうですし、続編があるかもしれませんね。
ソレイユ、結成です!

トライスターを世に送り出した学園長でしたが、それだけでは満足していませんでした。トライスターの他に、また別のユニットを作ろうとしていたのでした。そのメンバーとして選ばれたのは、いちごとあおいでした。記者会見でそれを知らされて、いちごとあおいはただただ驚くばかりです。

そして蘭もまた、いちごたちのユニット結成を喜んでいました。しかし、今までは一緒にがんばってきたのに、これからは別の道を歩いて行かなければなりません。蘭はいちごたちからがんばってねと言われることが、だんだん苦しくなってきたのでした。それでもトライスターの殺人的なスケジュールは蘭にとまることを許しません。胸の苦しみを抱えたまま、蘭はトライスターの一員として活動を続けるのでした。

そんな中、いちごたちのデビューの日取りが決まりました。いちごたちが忙しくなったおかげで、蘭は久しぶりにいちごたちと会えるかもしれないチャンスが生まれました。ところが、それが影響したのか蘭は、その日の本番でミスをしてしまったのでした。おまけに、いちごたちと会うこともできませんでした。

蘭があまりに可哀想だと思っていたら、そんな蘭に美月からメールが届きました。それを見た蘭は、トライスターを脱退していちごたちの元へと駆けつけました。その日は、いちごたちのユニットのスタートの日でした。発表会の場に駆けつけた蘭は、そこで自分がトライスターを脱退したことを告げました。そして、これからはいちごたちと一緒にソレイユのメンバーとしてがんばることになったのです!

前回に引き続いて、あまりに蘭が不憫な状況だったので、状況の一転には思わず涙してしまいました。(;_;)
1人1人がそれぞれの個性を持って活躍するトライスターもいいけれど、蘭が輝けるのは友達と一緒に困難を乗り越えていける場所だと思います。蘭の胸中を察して、美月がトライスターをやめろとメールしてあげるのもよかったです。・・・ってよくよく考えてみれば、美月が突然ユニット組みたいとかわがまま言い出したのが全ての発端でしたね。(^^;
レドたちが決断を迫られるお話でした。

ピニオンたちの船団を取り込んだクーゲル中佐は、今度はガルガンティアをターゲットに選びました。ピニオンは、大好きな機械を自由にさせてもらって、それなりに満足していました。しかし、海賊ラケージはそんなピニオンに氾濫するつもりだと打ち明けたのでした。その成功の鍵を握っているのは、レドとチェインバーです。

レドは中佐の命令に従うことに疑問を感じていました。そしてレドは、この船団で行われている残酷な儀式を目撃してしまったのでした。効率優先のこの船団では、不要になった人間は定期的に処分されていたのでした。目先の効率しか考えない小さな小さな世界。それが、この船団の正体だったのでした。

これを知ったレドは、ついに中佐と戦う決意を固めました。レドと同じく儀式を目撃したピニオンもまた、反乱を起こすことを決めたのでした。反乱に先立ち、レドはメルティに頼んで、危機が迫っていることをガルガンティアに知らせにやります。苦しい旅の末、なんとかメルティはガルガンティアへとたどり着いたのでした。

脅威を知ったリジットは、船団を回避させようとしました。しかし、それにエイミーは反対しました。ガルガンティアを助けるために戦っているレドたちを見過ごすことはできないと言うのです。さらに、船団の長老であるオルダム先生もこれに同意しました。そして、今こそ船団長に継承されてきた鍵を使う時だと言うのです。この鍵を使うことでどんな力が目覚めるのでしょうか!?

ガルガンティアへの攻撃準備が整う中、ついにレドたちは蜂起しました。レドがクーゲル中佐を引きつけている間に、フランジたちは船団を切り離して、教団員のようなクーゲルの手下たちを倒します。それを阻止しようとするユンボロを、海賊ラケージが巨大ユンボロで撃退して援護します。

その頃、レドはクーゲル中佐との戦いに苦戦していました。クーゲル中佐の乗る機体ストライカーは、レドの乗る チェインバーの機動力、攻撃力が上回ったのです。そんなレドを、旧世界の遺物を使ってピニオンが援護します。そのおかげもあって、ついにレドはクーゲル中佐の機体の動きを止めることに成功したのでした。

ここで驚くべき事実が明らかになりました。なんとストライカーのコクピットで、既にクーゲル中佐は亡くなっていたのでした。中佐を演じていたのは、ストライカーのパイロット支援システムだったのでした。銀河同盟の目的を強引に推し進めようとする狂ったコンピュータに、レドは勝つことができるのでしょうか!?
あやせが、京介の部屋でお世話をしてくれることになるお話でした。

いよいよ京介の引っ越しパーティーが行われる日がやって来ました。待っていたのは、予想通りのど修羅場でした。(^^;
前哨戦は、桐乃と麻奈実。これについては、一時休戦が決まりました。と思ったら、沙織の登場にあやせがびっくり、さらに追い打ちをかけるように加奈子がやって来ました。それで京介は、さらなる窮地に立たされることになったのでした。

そしてパーティーが始まったと思ったら、なぜか誰が京介のお世話をするかでもめ始めました。大混乱に陥った会場を静めたのは桐乃でした。そして京介のお世話は、桐乃の指示であやせが行うことになったのでした。そして翌日から、あやせはまるで通い妻のように京介のところに来てくれるようになりました。・・・っていうか、こんな状況で勉強しろって、どんな罰ゲームですか!(笑)

それでも京介は、なんとか模擬試験でA判定をもらい、アパート生活を終えることになりました。部屋を引き払おうとしている京介のところに、あやせが顔を出しました。何をしに来たのかと思ったら、なんとあやせは京介のことが好きだと告白したのでした。きもいとか犯罪者みたいに京介のことを言っていたあやせでしたが、ちゃんと京介の魅力に気がついていたのでした。

しかし、そんなあやせの告白を京介は断りました。あやせは、そう言われることはわかっていたけれど、それでも京介に告白したのでした。そして2人の最後は、やはり強烈なあやせの蹴りでと思ったら、なんとほっぺにキスが待っていました。やっぱりあやせは、この暴力とまれに見せる優しさとのギャップがいいですね!(^^;
古代と島が、ケンカしてしまうお話でした。

ヤマトは銀河系の外縁部にやって来ていました。ここを過ぎれば大マゼランまで星の数は少なくなります。ヤマトはいまだにガミラス星の位置を特定していませんでしたが、星がないところには文明もなく=ガミラス星もなく、敵からの攻撃が減ると期待されたのでした。

それを素直に口にした古代に、島がかみつきました。先日、捕虜となったメルダのことが尾を引いていたのです。島は父の名誉を守るために、あくまでも戦う覚悟でした。メルダを認めるということは、自分の父の罪を認めることになると島は悩んでいたのでした。

大ケンカに発展しそうだったところに雷を落としたのは沖田艦長でした。その結果、2人は罰として艦内中の掃除を命じられたのでした。掃除の合間に、古代は島に歩み寄ろうとしますが、島は古代の話を聞く気はないようです。

その頃、ガミラス星にはドメル将軍が凱旋していました。英雄ドメル将軍に花を渡そうとパレードの中に飛び出してしまう女の子が可愛かったです。そしてドメル将軍が呼び出された理由は、やはりヤマトでした。ドメルと会う前、デスラー総統は誰かと話をしていました。ホットラインと言っていましたので、これはイスカンダルのスターシャと話をしていたんでしょうね。そしてガミラス星の上空にイスカンダルが見えましたので、やはりガミラスとイスカンダルは連星のようです。

ヤマト討伐を命じられたドメルは、お墓参りにやって来ていました。そこにはドメル夫人の姿もありました。なんと2人には子供があり、その子は昔亡くなっていたのでした。そんなドメルは、先ほど反乱を起こした市民を収容所送りにするところを目撃したばかりでした。それで思い出しましたが、シュルツの娘ヒルデはどうしているのでしょうか!? メルダは無事に故郷に帰ったみたいですが・・・。

ヤマト討伐にあたり、ドメルは艦隊司令官であるディッツに頼んで、特務艦の使用を許可してもらいました。何か特定の任務に特化した船らしいですが、いったいどんな力を持っているのでしょうか。

そしてヤマトでは、営巣入りになっていた玲が、ようやく解放されていました。それを意識してかせずか、森雪が古代にアタックです。一応、雪の建前は島と古代の和解ですが、なんとなく下心が透けて見えるのが笑えました。そして雪の家族は作ることもできる発言には驚きました。私と子供を作りましょうって言っているように聞こえるじゃないですか。(^^;

一方、島も徳川機関長から家族を持つ者の重さを再確認されられていました。また島は、玲とも話をして、兄をガミラスとの戦いで失った玲が、それでもメルダを理解しようとしているのを知って心を動かされるのでした。
また古代は、沖田艦長のところで先の開戦の時に何が起きたかを聞かされました。それを聞いて、ようやく古代も島の気持ちがわかったようです。

というわけで、いろいろありましたが、古代と島は以前の信頼関係を取り戻したのでした。ところが、船内が和やかな雰囲気になった時、ヤマトは突然攻撃を受けました。誰がどこからヤマトを狙ったのでしょうか!?
ドキドキ!プリキュア なりきりキャラリートキッズ キュアハート奪われた王女を取り返すために、マナたちがトランプ王国へと向かうお話でした。

マナたちの目の前で、氷づけになった王女はイーラたちに奪われてしまいました。そして、ようやくマナに心を開いてくれたレジーナも連れ去られてしまいました。王女を取り返すために、マナたちはトランプ王国に行くことを決意したのでした。しかし、その手段がありません。

その頃、イーラたちは氷づけになった王女を始末しようとしていました。しかし、巨大なハンマーを使っても、爆弾を使っても、王女を守る氷を壊すことはできません。そこで3人は、王女をキングジコチューのところへ持って行くことにしたのでした。そんな中、レジーナの心は揺れていました。ベールはそんなレジーナの心の動きを見透かしているようです。

トランプ王国へ行く手段がなくて悩むマナたちの前で、再びロイヤルクリスタルが輝きました。どうやらクリスタルがトランプ王国へのゲートを開いてくれたようです。マナたちとジョー岡田は、クリスタルの力を信じてゲートをくぐったのでした。

その頃、ベールたちはキングジコチューの前に王女を連れて来ていました。しかし、キングジコチューの力を持ってしても、王女を包む氷を砕くことはできませんでした。王女はかなり強力な力で守られているようです。
そこでキングジコチューは、とりあえず王女は放置して、次の司令をイーラたちに与えました。トランプ王国に続いて、人間界も滅ぼしてしまおうというのです。これを聞いて、レジーナの顔色が変わりました。

レジーナは初めて父であるキングジコチューにさからいました。人間界が滅ぼされたら、友達のマナもいなくなってしまいます。それがレジーナには耐えられなかったのです。そんなレジーナを、キングジコチューは許しませんでした。キングジコチューの目から放たれた光を浴びると、レジーナは力を奪われてしまったのでした。

そこへプリキュアが駆けつけました。プリキュアを迎え撃つため、イーラたちが魔物を率いて向かいます。ジコチューとの戦いの中、キュアダイヤモンドたちはキュアハートを先に行かせました。王女の元を目指すキュアハートの前に、レジーナが倒れていました。それを助け起こしたキュアハートでしたが、それはベールの罠だったのでした。

キュアハートとレジーナの足下には、真っ赤なマグマが燃える穴が開きました。レジーナを抱えたキュアハートは、とっさに側にあったロープを手につかみます。しかし、そのロープはクモのような魔物が生み出した糸だったのでした。その糸には、人間1人を支えるだけの力しかありません。上を目指そうとするキュアハートの前で、糸は今にも切れそうです。このまま2人でぶらさがっていたら、2人ともマグマに飲まれてしまいます。

マナを守るため、ついにレジーナは決意しました。我が身を投げ出して、マグマの中に落ちていったのでした。しかし、マナはそれを許しませんでした。落下したレジーナを、なんとか足で受け止めました。今は確かにピンチです。しかし、こんな危機はマナにとっては、いつものピンチです。絶対に2人で助かる道があるとあきらめないこと。そうマナは信じているのでした。

その時、レジーナの力が蘇りました。そのおかげで、マナたちは地上へと戻ることができました。そこへキュアダイヤモンドたちが合流して、一気に決戦です。プリキュアは必殺技を放って、あふれる魔物たちを浄化しました。そしてジョー岡田がアンジュ王女を回収、マナに手を引かれてレジーナも一緒にトランプ王国から逃げ出しました。プリキュアの大勝利です!

今回はレジーナの心の動きが見応えがありました。これまで自己中な女の子だったレジーナが、絶対の存在である父親キングジコチューに逆らいました。そればかりか、マナを助けるために自分を犠牲にしようとするとは・・・。次回は新たなプリキュア、キュアエースが登場するようですが、それはやっぱりレジーナなのでしょうか。顔つきは何となくアンジュ王女みたいでしたけど。(^^;
個人戦A級、新と詩暢の激闘についに決着です!

A級への昇級が決まったのに、自分のことを忘れて千早を早く新たちの試合会場へと向かわせようとする太一。しかし、千早から昇級おめでとうと言われて、ようやく喜びがわいてきました。そしてA級までの長い道のりが思い出されるのでした。でも、ふと目を上げると太一を同じA級のライバルとして睨んでいる千早の姿が・・・。(笑)

そして千早と太一は、A級の試合会場へとやって来ました。でも、ここへきて千早は試合を見るのを躊躇ってしまいました。そんな千早の背中を押してくれたのは、富士崎高校の桜沢先生でした。挑戦者には、知っておいて無駄になることは1つもないですからね。

こうして千早は会場へと足を踏み入れました。そこはまるで水の中のような息苦しい場所でした。そして、試合の流れは新優勢で進行していました。そして、本当に久しぶりに千早たちは太一のカルタを見ることになるのでした。それは細かな部分もきちんと押さえた上で、大きな体格を生かした雄大なカルタでした。そして何より、新は自分のペースを作るのが非常にうまいようです。

劣勢になった詩暢は、ようやく自分が新のペースに乗せられていることに気がつきました。そして、新の実力を知って、取る札と捨てる札を分けて考えてしまったことが原因だと気がつきました。そこからは詩暢の本気モードが炸裂しました。とにかく全ての札をとってとって取りまくろうとします。通常でも驚異的な詩暢とカルタのつながりが、ここへきてさらに強くなったように感じられます。

しかし力及ばず、現クイーン・若宮詩暢は、ついに綿谷新の前に敗れたのでした。
試合後にわかったことですが、なんと詩暢は前日に雨に濡れたことが原因で発熱していました。それを首筋にいれた保冷剤で冷やしながらの戦いだったのでした。もし詩暢が完璧な体調だったら、今日の試合はどうなっていたことでしょうか!?

勝った新も最初からこの強さを持っていたわけではありませんでした。小学生の時には、同年代では敵なしでも、まだまだ大人にはかないませんでした。しかし新は、亡くなった祖父に言われたことを守り、そして名人であった祖父をイメージして、理想的な自分のカルタを作り上げたのでした。
こんな新に千早は勝つことができるでしょうか!? そして、太一は!?
真奥が大天使サリエルと対決するお話でした。

真奥のところに向かおうとしていた芦屋でしたが、途中で倒れて病院に担ぎ込まれていました。点滴を受けながら、診療費の支払いのことを心配してしまう芦屋が笑えました。ところが、その病院にはなんとオルバもいたのでした。力を回復させたオルバは、偶然にも芦屋と出会い、真奥の住む場所を知ったのでした。

その頃、ちーちゃんと恵美は猿江=サリエルに囚われの身となっていました。聖剣を取り戻すために、サリエルは恵美を痛めつけて聖剣を回収しようとします。しかし、恵美は頑として聖剣を渡さないのでした。そんな恵美の様子を、鈴乃は見ることができません。鈴乃の追い求めてきた正義は、本当にこんなことだったのでしょうか!?

そしてサリエルたちがいる都庁に、ようやく真奥が到着しました。そんな真奥に、鈴乃は襲いかかりました。でも制服のままで戦うと、制服が傷むので=そうなると弁償のために買い取らなければならないそうです^^;、いきなり真奥は服を脱ぎ始めるのでした。そんな真奥と、鈴乃は戦うことができませんでした。

そしてようやく真奥は、サリエルの元へたどり着きました。しかし真奥には、ほとんど魔力が残っていません。対するサリエルは、月から力を得て力がみなぎっています。それに加えて、ルシフェルのところにやって来たオルバは、サリエルを加勢するために魔力でさらに月を巨大化させます。そのおかげで、さらにサリエルは力を得るのでした。

しかし、このオルバの作戦が裏目に出ました。巨大化した月に、街は大混乱に陥ったのです。そこから真奥は力を得ることができました。サリエルは卑怯にもちーちゃんを人質にしようとしましたが、なんとそれは魔王が変身した姿でした。いろいろとみんなに迷惑をかけて、恵美やちーちゃんを痛ぶったサリエルは、こうして魔王に退治されたのでした。そうそう。警察病院から抜け出したオルバもまた、ルシフェルに退治されました。ルシフェルは、ニート生活がけっこう気に入っているようですね。(^^;
トライスターの大忙しな日々が描かれました。

いちごたちとの涙の別れを経て、蘭は美月とかえでのユニット、トライスターのメンバーになりました。
仕事が終われば学園へと帰ってくると思っていたいちごたちでしたが、なんと蘭たちは仕事があまりに忙しいので学生寮から出て、日々仕事先近くのホテルで暮らすことになるのでした。ますます蘭との距離が離れてしまって寂しいいちごたちでしたが、蘭に宛てて手紙とプレゼントを贈ることにしました。

その頃、蘭はトライスターのメンバーとして早朝からがんばっていました。早朝から仕事をするのはもちろん、移動中の車の中でもインタビューに答えたりする忙しさに、蘭は驚くのでした。
そんな中、トライスターに大仕事がやって来ました。ユニット結成を記念して、翌日ミュージアムでライブが行われることになったのでした。あまりに突然ライブが決まったため、いちごたちは仕事が入っていて行くことさえできません。

いきなりのライブに戸惑う蘭に対して、美月やかえでは余裕の表情です。仕事が終わってから、ライブの振り付けがホテルの1室で行われましたが、美月もかえでもあっという間に振り付けを覚えてしまいました。しかし、蘭は満足できる結果が出せず、全体練習が終わってからも1人で自主練習をしています。

そして華々しくトライスターのライブが始まりました。美月もかえでも蘭も、最高のパフォーマンスを見せてライブは素晴らしい盛り上がりの中で終了したのでした。全てを出し切って、美月もかえでも満足そうです。しかし、そんな中、蘭だけは自分がギリギリの状態だったことに気がついていました。へこんでいるところに、マネージャーさんからいちごたちのメッセージとプレゼントが届けられました。それを見て、蘭は少しは心が和んだようです。

トライスターが世に出たばかりだというのに、スターライト学園の学園長の挑戦は続きます。美月たちに続いて、今度はいちごとあおいを世に送り出そうと考えています。いちごたちの前に、より大きな試練が待ち構えていそうですね。

今回は、トライスターの一員となった蘭がメインでした。でも蘭は、美月やかえでと一緒だと何だか息苦しそうなのが気になりました。2人との実力の差を、なんとか努力で補っていますが、このままだと蘭が倒れてしまわないか心配です。
レドが、かっての上官クーゲル中佐の率いる艦隊と合流するお話でした。

ピニオンたちの前に、大艦隊が姿を現しました。旧文明の遺産を使えば、簡単に撃退できると考えたピニオンでしたが、そう簡単にはいきませんでした。なんとその艦隊は、レドと同じく人類銀河同盟の人間であるクーゲルに率いられていたのでした。

レドはすぐに中佐の元へ駆けつけました。しかし、直接顔を合わせることはできませんでした。この地に遭難して早々に、中佐は風土病に冒されてマシンキャリバーのコクピットから出ることができない体になっていたのでした。すぐにチェインバーは、レドの体の検査も行いました。しかし、レドには、異常がないようです。

その間に、クーゲル中佐の艦隊はピニオンたちの艦隊に代表者を差し向けるように要求しました。その使者に選ばれたのは、なんとピニオンでした。クーゲル中佐に率いられた艦隊は、まるでどこかの宗教団体のようでした。そこでは個人個人がどれだけ全体に貢献できるかで重要度が決定されているようです。サルベージで引き上げられた物を修理する腕を持ったピニオンは、将来有望な人物と考えられました。そこで将校としての地位と過去の科学技術を知るすべを与えられました。

そうそう。驚いたのは、ピニオンを迎えに来た使者が、かって戦ったこともある海賊ラケージだったことです。今では彼女も、この船団の一員となっているようです。しかし、いつまでも黙ってクーゲル中佐に従うつもりはないようです。

レドを迎えたことで、クーゲル中佐は自分の艦隊をより広げようと考えていました。そんな中佐に、レドはヒディアーズの真実を伝えました。しかし中佐は全く驚きません。どうやら人類銀河同盟の上層部では、ヒディアーズが元人間ということは既知の事実だったようです。ヒディアーズを殺すことに抵抗を感じるレドに、中佐はあれは人間ではなく元人間だと冷たく突き放します。

そしてクーゲル中佐の次の征服対象が決まりました。それはなんと、ガルガンティアだったのです!
レドはエイミーたちやかっての仲間を相手に戦うことができるのでしょうか!? そしてクーゲル中佐が作り上げているような世界では、ベベルのような子供は生きていくことができません。
レドとクーゲル中佐が戦うことは避けられないように思えますが、その時レドは中佐に勝つことができるのでしょうか!?
京介が1人暮らしをすることになるお話でした。

このところ京介と桐乃の仲が良すぎることに両親が不信を持ってしまいました。そこで試験で志望校にA判定が出るまで、京介は家を出て1人暮らしすることになってしまったのでした。そんな京介を励ますために、幼なじみの麻奈美はパーティーを開くことを計画しています。

そして、いよいよ京介の1人暮らしが始まりました。京介が下宿に帰ると、そこには桐乃がいました。今回の件では、自分にも少し責任があると感じていて、京介のために冷蔵庫を買ってくれたのでした。そして桐乃は、勉強の気分転換用にと、妹物のエロゲを置いて帰っていったのでした。

そこへ加奈子がやって来ました。いきなり桐乃が置いていったエロゲを発見されてピンチです!(^^;
加奈子は京介が桐乃のお兄さんだということに気がついてしまったのでした。そんな加奈子に、京介はあらためて桐乃と仲良くしてやって欲しいとお願いするのでした。

翌朝早く、誰かが京介のところにやって来ました。誰かと思えば、あやせでした。
あやせも京介の引越祝いにやって来たのでした。でもお祝いの品が出刃包丁って・・・。やっぱり怖いです、あやせさん。(笑)
そういえば、あやせが来る前の晩、京介はあやせのエロ画像サイトを見ていたようですが、これがあやせにバレたら恐ろしいことになりそうな気がします。(^^;

あやせが帰ろうとしたところに、またお客がやって来ました。誰かと思えば、黒猫でした。
あやせと黒猫は、お互いのことをよく思っていません。こうして、あやせと黒猫のバトルが発生してしまったのでした。しかし、いろいろと言い合っていますが、よくよく考えてみると、2人ともどんだけ京介のことが好きなんだ〜と言いたくなりますね。(^^;

京介の引越祝いのパーティーを知った黒猫は、桐乃の裏の友達である沙織や黒猫もパーティーに招待しようとしています。・・・なんか、全員が顔を合わせたら、とんでもなく怖いことが起こりそうな気がするのですが。(^^;
メルダが捕らわれたことをきっかけに、地球とガミラスが開戦することになった原因が判明するお話でした。

前線で指揮を執っているドメル将軍の元に、ガミラス本星にいるディッツ司令から連絡が入りました。これまでの功績をたたえて、総統から勲章が授与されることになったのです。しかし、それは政治的なパフォーマンスだとディッツ司令は冷静な視点を持っています。それを口実にドメルを呼び寄せて、何かを企んでいるらしいのですが・・・。
これはどう考えてもヤマト撃沈をドメルに依頼するとしか考えられませんよね。(^^;

その頃、ヤマト内では捕虜となったメルダの扱いを巡って対立が起きていました。捕虜として遇しようとする真田と、あくまで対等な存在だと主張する古代とで意見が割れていたのでした。そしてメルダが地球とガミラスとの開戦の原因は地球側にあると持ち出したことで、航海長である島の心も揺れることになるのでした。

島の父親は、最初に地球の艦艇がガミラスと接触した時に戦死していました。しかし、出撃前に島の父は、島に宇宙人ともわかり合えると言っていたことを忘れてはいませんでした。平和を愛していた父が、先に発砲するはずがない。そう島は信じていたのでした。

しかし、そんな島の思いは島の父と同じ船に乗っていた機関士・山崎によって打ち破られました。なんと山崎は、事件の真相を知っていたのです。これまで山崎は、事件の真相を話さないように、上層部から固く口止めされていました。しかし、ついに山崎は島にその真相を語ったのです。

ガミラスと最初の接触を果たした時、艦隊司令官だった沖田はガミラスと交渉することを提案しました。しかし、それは上層部に否定されたばかりか、艦隊司令官の任まで解かれてしまいました。結果、上層部の命令を受けて、島の父はやむなくガミラス艦に発砲しました。そして反撃を受けた島艦長の船ムラサメは撃沈されて最期を迎えることになったのでした。

山崎から真相を聞かされても、島はこれを受け入れることができませんでした。そればかりか、島は父親の名誉を穢されたと思ったようです。まだイスカンダルへの道は遠いですが、今回の出来事が今後の島の行動に大きな影響を与えないか心配です。

メルダを捕虜にして、心が揺れているのは山本玲も同じでした。それを見抜かれた玲は、お風呂場で森雪と女の対決をすることになりました。今回の対決、メルダを巡るものでしたが、雪が玲が気になっている人がいると言った時、絶対に古代のことだと思いました。(^^;
裸になって、心の内を見せ合って・・・とはならず、その後の玲とつながることになってしまいました。結果的に、このシーンはサービスシーンに終わることになったのでした。(笑)

ガミラス人に兄を殺されたことを許せない玲は、ついにメルダを逃がして艦載機による一騎打ちを申し出ました。戦いはなかなか白熱したものになりましたが、結果的にはエンジンをオーバーヒートさせてしまった玲の負けとなりました。玲を見捨ててメルダは逃げることもできましたが、メルダはそれをせず玲をヤマトまで連れ帰ったのでした。

そしてヤマトは、敵の前線基地があるバラン星へと近づきました。そこでメルダは、ヤマトから解放されることになったのでした。イスカンダルへの旅の中間地点であるバラン星。いったいそこに何が待っているのでしょうか!?
ドキドキ! プリキュア 【Blu-ray】vol.1飛び去ったクリスタルの行方を捜すお話でした。

5つのロイヤルクリスタルが揃ったと思ったら、クリスタルは突然強烈な光を発しました。そしてクリスタルは、そのままどこかへ飛び去ってしまったのでした。空を飛べるレジーナたちとは違い、マナたちには後を追う方法がありません。・・・と思ったら、困った時は四葉財閥の出番です。(^^;

人工衛星でクリスタルの行方を追跡して、消えた地点までセバスチャンがヘリでマナたちを運んでくれました。そうしてマナたちがやって来たのは雪山でした。しかし、その山の山頂は聖域として立ち入り禁止になっています。山小屋の主から山へ入るのは危険だと警告されたマナたちでしたが、クリスタルを手に入れるために危険を恐れず、プリキュアに変身して山へと向かうのでした。

そんなマナたちの前に、レジーナたちが現れました。クリスタルの行方を見失った彼らは、マナたちが現れてクリスタルの場所を教えてくれるのを待ち構えていたのでした。戦いの中、キュアソードの放った攻撃で氷が割れて深いクレバスが現れました。キュアハートはレジーナを助けようとして、そのまま一緒にクレバスの中へ消えたのでした。

キュアハートを助けるために、キュアダイヤモンドたちはクレバスの中へ踏み込むのでした。その頃、クレバスの中で気絶していたレジーナとマナは目を覚ました。これまでレジーナの目には、赤い光が宿っていましたが、クリスタルの聖なる光のせいか、怪しい光が消えています。そしてマナたちの前に、氷づけ(?)になったアンジュ王女が姿を現したのでした。

そこへマナを探して、他のプリキュアたちがやって来ました。マナはみんなと合流しようとしますが、レジーナはそれをためらいます。今のレジーナは、マナに嘘をついてクリスタルを奪い取ったことを恥じていたのでした。そんなレジーナに、マナは一緒にみんなに謝ろうと手を伸ばしました。時々裏切ることもあるけれど、やっぱりマナにとってレジーナは大切な友達の1人でした。そんなマナの深い信頼に、レジーナの目には涙が浮かぶのでした。

みんなが一緒になれたことを喜んでいると、そこに再びイーラたちが現れました。彼らはジコチューを生み出して、プリキュアを倒そうとします。それを撃退したプリキュアでしたが、王女を連れ掠われて、レジーナも連れられて行ってしまいました。マナたちは、王女やレジーナを取り返すことができるのでしょうか!?

ロイヤルクリスタルを巡る戦いから、アンジュ王女を巡る戦いへと、物語がいい感じで盛り上がってきましたね。
そして悪の心を捨てて力を失ったものの、マナと深い絆で結ばれたレジーナが今後どうなっていくかも楽しみですね。
個人戦も、とうとう決勝戦です!

A級の決勝は、新と詩暢で行われることになりました。さらにB級の決勝は、ひょろ君との戦いを勝ち抜いた太一と、団体戦で千早を苦しめた富士崎高校の山城理音が出てきました。瑞沢高校では、太一の他に机君がC級の決勝戦を戦うことになりました。B級〜D級は同じ会場で試合が行われますが、A級だけは別の会場で試合が行われます。将来のライバルであるクイーン・若宮詩暢と、常に気にかかる存在・綿谷新。この2人の対戦を見るか、それとも同じ部でがんばってきた太一の試合を見るか。千早は決断を迫られたのでした。

これを知って肉まん君は、当然のように詩暢と新の試合を見ることを選びました。ライバルであり、そして将来倒すべき目標の相手なのですから、上を目指す肉まん君がこちらを観戦することを選ぶのは理解できます。
そして、千早はなんと太一の試合を選びました。このあたり千早の思考パターンがどうもわかりません。(^^;
徹底的に勝ちを目指すかと思えば、妙に友情に厚いところがあったりして。まあ、それが千早のいいところといえば、いえるんですけど。

千早が観戦に来たことで、太一はかえって動揺してしまいました。それまでは、自分はなぜこんなところで試合をしているのかと冷めた目で試合をしていたのが、千早の目を意識してどうしても勝ちを焦ってしまいます。幸い、読手が今ひとつだったために、対戦相手の理音もリズムがつかめず実力を出し切れずにいます。しかし、じょじょに天性の感じの良さを発揮して太一からリードを奪います。

いつもいいところまでいくのに、後1つ勝ちきれない太一の悪いところが出るかと思いきや、今回は冷静に原田先生の教えを思い出して、理音の感じの良さに記憶力の良さと頭の良さで立ち向かいます。それが功を奏して、ついに太一はB級の決勝戦を勝ち抜いたのでした。

試合が終わるなり、太一は千早を新たちの試合会場に連れて行こうとします。しかし、千早はその場にうずくまってしまいました。どうしたのかと思ったら、千早は太一のA級昇級を喜んで泣いていたのでした。そんな千早の様子を見て、ようやく太一も自分が昇級したことを知ったのでした。千早、太一、新、これでこの3人がようやく同じ場所に立つことになりましたね。(;_;)

その頃、新たちはすさまじい戦いを繰り広げていました。序盤は詩暢がその驚くほど精確な手さばきで札を奪います。しかし、新にはまだ余裕がありました。お祖父さん仕込みの手さばきで、詩暢を心理的に追い詰めてみせたのでした。いつもは全ての札を均等に扱う詩暢でしたが、新という強敵を前に取りに行く札とそうでない札を分けて考えることにしたようです。この勝負を勝ち抜くのは、新なのでしょうか。それとも詩暢なのでしょうか。
恵美が自分を襲った男の正体を知るお話でした。

相変わらず芦屋は体調を崩して苦労しています。そんな時、海外に出かけている大家さんから宅配便が届きました。海外で買ったお土産を町内会のバザーで販売して欲しいと、真奥のところに送ってきたのでした。その整理をする中、恵美が鈴乃のことを心配してやって来ました。

鈴乃は異世界にいた時に死神と呼ばれる凄腕の審問官でした。しかし鈴乃は、ずっと自分の使命に疑問を持っていたのでした。鈴乃たちのいた世界では、魔王軍を倒そうとする勢力は1つではありませんでした。1つは教会が中心となった勢力。そしてもう1つは、連合騎士団と呼ばれる集団でした。鈴乃は指令を受けて、連合騎士団の戦士たちを殺していたのでした。魔王を倒すという目的は同じなのに、手を組むことができない2つの勢力。鈴乃たちの世界もいろいろとたいへんだったようです。

これまでゆっくりと縁日を楽しんだことがないという鈴乃のために、恵美はちーちゃんと一緒に出かけました。そんな鈴乃に、猿江がささやきかけます。どうして魔王を殺さないのかと・・・。
その声に誘われるように、鈴乃は魔王を倒すことを決意します。しかし、そんな鈴乃にちーちゃんは、真奥を殺さないで欲しいと訴えるのでした。そして恵美もまた、自分が目指したのはみんなが笑顔になれる世界であり、誰かを殺すことではないと言い切りました。

鈴乃の心がぐらつく中、ついに猿江本人が恵美を攻撃してきました。なんと猿江は、恵美の母親と同じく天使でした。その力のために恵美は、聖剣の力を奪われてピンチに陥ります。そんな中、恵美たちの危機に気がついた真奥は、恵美たちを救うためにバイト中のマグロナルドから飛び出すのでした!
美月のユニット、トライスターのメンバーの選抜オーディションもいよいよ最後です!

先のオーディションで、メンバーの1人は一ノ瀬かえでに決まりました。メンバーの椅子はあと1つ。そこに座るのは、いちご、あおい、蘭の誰なのでしょうか!?

オーディション前にいちごたちは、VIP用のスペシャルな部屋へと案内されました。そこで3人別々にされたいちごたちは、それぞれにオーディションに向けて気持ちを整えるのでした。ここまで進んだご褒美に、学園長から3人に、それぞれプレミアムカードが送られました。オーディションは3人とも新たなプレミアムドレスを着て挑むことになりそうです。

そして、いよいよオーディションが始まりました。第1次審査は、なんと美月との面接からでした。なんだかアイカツではなくて就活みたいな感じですね。(^^;
舞台に用意された椅子に呼び出されて、いちごは緊張しまくっています。でも、そんないちごを支えたのは、いつも応援してくれるあおいや蘭の姿でした。三者三様の答えを出して、美月との面接は終わりました。次はステージでの勝負です。

でもその前に、ちょっとおやつタイムです。楽しい時間ですが、これが終われば厳しい戦いが待っています。そしてその後は、確実にこの場所から誰かが消えることになるのです。大切な時間を愛おしむように、いちごたちは貴重な休憩時間を味わうのでした。そして、最後の勝負の時がやって来ました。そんないちごたちを、スターライト学園の生徒たちが見送ってくれました。

ステージでのオーディションは、3人とも新作ドレスで挑みます。歌って踊って、あっという間に時間は過ぎてしまいました。そして美月が3人の中から選んだのは、蘭でした!!!
こうして蘭は、いちごやあおい、そして親しくなった仲間たちから離れて美月と共に新しい場所で輝くことになりました。そんな蘭をいちごとあおいは笑って見送ろうとしますが、大切な親友がいなくなる悲しみをこらえることはできませんでした。(;_;)

ついに蘭が美月と同じ場所まで登りました。それはそれで凄いことですが、いちご、あおい、蘭という息の合ったユニットから、美月に蘭を奪い取られたみたいにも見えますね。本当にこのまま蘭はいちごたちの前から去ってしまうのでしょうか!?
いちご、あおい、蘭の3人でユニットを作って、美月のユニットと張り合えるようになるじゃまずいのかなあ。
ヒディアーズの根源が同じ人間だったと知ってショックを受けるレド、その一方で旧文明の遺産を得たピニオンの暴走が始まるのでした。

レドによるヒディアーズの殲滅は成功しました。しかしレドは敵を倒したのでしょうか!? それとも人殺しをしてしまったのでしょうか!? 戦いの後、レドは自分の行った行為の正当性に悩むのでした。

その一方で、クジライカが退治されたことでピニオンたちは旧文明の遺産が取り放題になりました。フランジは、引き上げた遺産を他の船団との取引に利用するつもりでした。ところが、ピニオンの考えは違いました。引き上げた遺産は全て自分たちで独占するつもりなのでした。旧文明の失われた技術があれば、ピニオンたちはこの世界の覇者となることも夢ではありません。ピニオンは、それを実行するつもりなのでした。

調子に乗ったピニオンは、海上の全船団に向けて無線通信を行います。クジライカの巣は自分たちが独占した。そこに近づく者は、撃破するというまるで宣戦布告するかのような挑発的な内容でした。そして旧文明の遺産を狙って海賊たちがやって来ました。しかし、海賊たちもピニオンたちの力の前にはかなわなかったのでした。そしてピニオンは、海賊を取り込んでさらに勢力を拡大することを思いつきます。この暴走は、どこまで続くのでしょうか!?

レドはチェインバーに、戦う目的がなくなったと言います。しかし、チェインバーはあくまで戦うべきだと主張しました。単に銀河同盟の目的を言っているだけかと思ったら、チェインバーは自分なりに推論を重ねて戦うべき理由を見出していたのでした。
チェインバーが言うには、ヒディアーズは自らの肉体を強化することで文明を捨てた人間だと規定しました。一方レドたち人類銀河同盟は、弱い肉体をカバーするためにチェインバーのようなロボットを作り出しました。これは進化の過程で2つに別れた生物の、どちらが生き残るかをかけた戦いだと言うのです。

それでもまだレドがチェインバーの言うことに納得できないでいる時、突然チェインバーが銀河同盟の通信波をキャッチしました。なんと地球には、レドの他にも人類銀河同盟の人間がいたのです。新たな事実を前に、レドはどうするのでしょうか!?
今回は、番外編的なお話でした。

今回は桐乃ではなく、いきなりあやせにスポットが当たっていました。もうあまり覚えていませんでしたが、これまでに京介はいろいろとあやせにセクハラ発言をしていたんですね。そんな中、京介に彼女ができたことを知ったあやせは激怒するのでした。冷静に考えれば、これまでにあやせにちょっかい出していた京介に彼女ができれば、あやせへのセクハラは終わるわけで、いいことずくめなんですが、それはそれであやせは腹立たしいようです。(^^; う〜ん、女心の複雑さですね。(笑)

と思ったら、今度は京介が彼女と別れたという話をあやせは聞き込みました。迷った末にあやせは京介に電話しました。ここであやせが、彼女と別れたのは自分が京介にあれこれ言ったせいでしょ・・・と言い出したのには大笑いしてしまいました。京介にとって自分はそこまで大きな存在だとあやせは思い込んでいたんですね。(^^;

でも京介の答えは、全然影響していません。そう言われて自分のプライドを壊されて怒るあやせにまた笑ってしまいました。そんなあやせに命じられて、京介はあやせと一緒に加奈子が出演するという、「星くず☆うぃっちメルル」のイベントに顔を出すことになりました。そうそう。そういえば、今回はOPが「星くず☆うぃっちメルル」バージョンでしたね。それは、こういう伏線だったんですね。

メルル大好きな桐乃は、残念ながら仕事が入ってしまい参加することができません。・・・と思ったら、桐乃からのメールを見た京介は、モデル撮影の仕事をしている桐乃を自転車で迎えに行ったのでした。この自転車は、なんとメルルの絵がはいった痛自転車でした。そんな自転車で乗り付けたことに桐乃は怒りかけますが、結局は京介が自分の兄だと認めるのでした。

こうして桐乃は、京介のおかげで途中からとはいえ、メルルのイベントに参加することができました。でも衣装を脱ぐ暇がなかったので、ウェディングドレス姿でしたけど。そういえば、桐乃のマネージャさんドレスの裾をハサミで切り裂いちゃいましたけど、裾をたくし上げてヒモとかで縛っておくだけでもよかったんじゃないでしょうか・・・。(^^;

今回はいろいろと笑えるお話でしたが、個人的に一番ツボだったのは、加奈子(というか田村ゆかりさんが^^;)イベントに出場予定になっている ClariSよりも私の方が歌がうまいと力説していたところでした。(笑)
ヤマトが、次元断層の中でガミラス艦と遭遇するお話でした。

ヤマトはイスカンダルへ向けての航海を続けています。最初は緊張したワープですが、今では船員もみんな慣れっこになっています。そんな中、ワープ中に異変が発生しました。そしてワープアウトしたヤマトは、これまでに見たこともない場所にいました。それは次元断層だったのでした。

その頃、ゲールはデスラー総統の立案した作戦を成功させなかった責任を問われていました。そしてゲール自ら、ヤマトを倒すために出撃することを決めたのでした。しかし、その頃ゲールの所属艦で親衛隊員が乗った船が行方不明になっていました。しかし自らの保身しか考えないゲールは、ヤマト撃沈艦隊の出撃を優先するのでした。

次元断層はやっかいな場所でした。そこでは真空からエネルギーを取り出すことができる波動エンジンが、逆にエネルギーを吸い取られてしまいます。その時ヤマトは、前方にガミラス艦を発見しました。次元断層という不利な場所での戦いになるのかと思いきや、なんと敵艦はヤマトに使者を送り込んできたのでした。

使者としてやって来たのは、ガミラス人のメルダでした。そんなメルダを出迎えることになったのは、愛する兄をガミラスとの戦いで失った玲でした。メルダは次元断層から脱出するためのプランを持って来たのでした。
それには、ヤマトの波動砲が必要なのでした。波動砲の強力なパワーで次元断層に裂け目を作ります。ただし、ヤマトは波動砲を撃った瞬間にエネルギーゼロで動けなくなるため、ガミラス艦が牽引して次元断層から抜け出します。

早速ヤマトの上層部で会議が開かれました。これは敵の罠だという声も大きかったですが、今のヤマトにはこの方法を使わなければ次元断層から脱出できないことも事実です。そこで沖田艦長は、敵艦の提案を受け入れる決断をしたのでした。

一方、敵のガミラス艦では親衛隊員がヤマトを倒せるとほくそ笑んでいます。しかし、艦長をはじめとした2等ガミラス人からなる乗組員たちは、信義をないがしろにしたやり方に反発を感じています。そんな中、いよいよ次元断層からの脱出作戦が開始されたのでした。

ヤマトの波動砲で次元断層に裂け目が生じました。ガミラス艦は予定通りヤマトを牽引しますが、途中で牽引ビームが切られてしまいました。やはりガミラスは信用ができないと、玲はメルダに襲いかかります。ところが、2人がもみ合っている間に、ガミラス艦は再びヤマトを牽引し始めたのでした。ガミラス艦の中では、親衛隊員のやり方に反発した艦長たちの手によって、親衛隊員が粛正されていたのでした。

こうしてヤマトとガミラス艦は、通常空間へと戻ることができました。しかし、親衛隊員の手によってゲールに暗号通信が送られていました。ヤマトの居場所を知ったゲールは、この時とばかりに襲いかかってきました。ゲールが攻撃するためには、前方の2等ガミラス人たちの乗った艦艇が邪魔になります。しかし、ゲールは構わずヤマトを攻撃するように命じたのでした。

その攻撃によって、2等ガミラス人たちの艦は撃沈されてしまいました。そして攻撃はヤマトにも降り注ぎます。ところが、沖田艦長の指示は反撃ではなく反転でした。ゲールたちの艦隊はそんなヤマトを追い詰めようとします。その時、再び次元断層が口を開きました。ヤマトの波動砲で強引にこじ開けられた裂け目が、閉じるときの反動で大きく開いたのです。ゲールたちの艦隊は、次元断層へと飲み込まれていったのでした。

こうしてヤマトは、窮地を切り抜けました。しかし、ヤマト艦内にはガミラスの総司令官の娘であるメルダが残されました。そういえばメルダは、この戦争を先に仕掛けたのは地球人だと言っていました。彼女の言うことは本当なのでしょうか、それとも侵略戦争であることを隠すためにデスラーたちがそう言っているだけなのでしょうか!?

今回は次元断層に突入してしまうという大ピンチ。そして、そんな中でのヤマトとガミラス艦の互いの信義に基づいた行動。旧作にはいなかったメルダというガミラス人の登場などなど、とても見応えのあるお話でした。
ドキドキ!プリキュア なりきりライフ!ロイヤルクリスタルをかけて、マナたちとレジーナたちがゲームをすることになるお話でした。

赤いロイヤルクリスタルを手に入れたレジーナですが、1つだけでは物足りません。そこで全てのクリスタルを賭けて、ゲームをすることをマナに提案したのでした。六花たちはそれは罠だからと、ゲームを受けることを拒否するようにマナに提案します。しかしマナは、罠だと知った上でレジーナの提案を受けることに決めたのでした。マナは、レジーナは本質的には悪い子じゃないと信じていたのでした。

こうしてジコチューの作り出した不思議な空間で、マナたちとレジーナたちの勝負が始まりました。
最初はサッカーのPK勝負です。意外と普通の戦いになるかと思いきや、やっぱりそこはジコチューでした。ボールをジコチューにしたり、ゴールをジコチューにしたりして、次々と卑怯な手段を使ってマナたちの妨害をします。マナたちもプリキュアの力で対抗しましたが、残念ながら最初のゲームは敗北してしまいました。

2つ目のゲームは、ボウリングです。普段ボウリング場でだべっているだけあって、ジコチューチームは普通に強かった。そして次はマナたちの番です。ところが、またしてもジコチューの力で倒すピンを増やされたり、ボールが通る場所からピンを移動させたりと、徹底的にマナたちは妨害されました。2つ目の勝負も負けかと思った時、アイちゃんの力が発動されました。そのおかげで、マナたちは勝負に勝ち、戦いを五分に持ち込んだのでした。

最後の勝負は、ドッジボールです。この勝負でも、レジーナたちは卑怯な手を使う気満々です。この勝負もマナたちが苦戦するかと思いきや、イーラとマーモが途中で仲間割れを始めてしまいました。やがてそれにベールやレジーナも巻き込まれて、4人揃って大ケンカが始まってしまいました。その結果、ジコチューチームは試合放棄とみなされて、マナたちが勝利を勝ち取ったのでした。

こうしてマナたちは勝ちましたが、レジーナはロイヤルクリスタルを手放すことができません。そんなレジーナに、イーラは約束なんて守る必要はないとささやきかけます。心が揺れながらも、レジーナはジコチューにプリキュアを倒すように命じるのでした。プリキュアはそれを迎え撃ち、ラブハートアローを使った4人同時攻撃でジコチューを倒したのでした。

不思議空間から現実世界へ戻ってきたマナたちでしたが、マナたちと一緒にレジーナたちもやって来ました。レジーナは、全てのロイヤルクリスタルを自分のものにしようとしました。しかし、その時ロイヤルクリスタルが激しい光を発しました。レジーナの手をすり抜けたクリスタルは、そのままどこかへ飛び去ってしまいました。ロイヤルクリスタルの行く先にアンジュ王女がいるのでしょうか!?
3回戦に進出した千早の対戦相手は、なんと現クイーン・若宮詩暢でした。

クイーンとの対戦を前に、ついに千早はケガした右手を使うことを決意しました。昨年も個人戦では詩暢と当たっていますから、千早と詩暢の間にはやはり縁があるようですね。

そして、いよいよ対戦が始まりました。右手の包帯を取った千早でしたが、詩暢の正確で素早い動きにはかないませんでした。あっという間に、序盤から札を取られてしまいました。そんな中、ここまで左手で戦ってきた経験を生かして、千早は詩暢の得意札をゲットしました。それは詩暢を驚かせましたが、逆に火をつけることにもなりました。

負け込んでいる千早は、とうとう右人差し指を覆っていたガーゼさえも取ることを決意しました。ガーゼというこのわずかな重ささえも、詩暢との戦いでは重大なハンディとなってしまうのです。そのおかげもあって、また千早は札を取ることができました。しかし、右人差し指への負担は想像以上に大きいようです。

戦いの中、詩暢は昔のことを思い出していました。カルタを始めた時のこと。そこで仲良くなった女の子のこと。その子と仲良くしたいから手加減したこと。それを周囲に知られて、同年代の子供からは引き離されたこと。
そして詩暢は現実に戻ります。もしかしたら、ここで手を抜いてあげたら千早とも仲良くなれるのでは!?

しかし千早の態度は、明らかに詩暢に手を抜かれることを否定していました。それに応えるかのように、詩暢は氷のような鋭さで次々と札を奪い取ります。こうして、昨年の大会に続いて千早は詩暢に負けたのでした。しかし、いつか詩暢に追いつきたいという気持ちは揺るぎません。そして、そんな千早を詩暢もクイーンという場所で待っています。もしかしたら、千早は詩暢が手抜きしないでなれる最初の友達なのかもしれませんね。

千早は敗退しましたが、大会はまだ続いています。
1年生の菫は、D級戦を順調に勝ち進んでいました。もしかしたら自分には才能があるの!?と勘違いしかけたところで、3回戦敗退に終わりました。(^^;
同じく1年の筑波は、準決勝まで勝ち進んだようです。しかし菫が気になるのは、筑波よりも太一のことでした。
そんな太一はひょろ君と激闘を繰り広げていたようです。しかし、ひょろ君の残り札が2枚なのに対して、太一の方はまだたくさんの札を残しています。太一はこの状況を覆して、ひょろ君に勝利することができるのでしょうか!?
真奥がマグロナルドの別のお店に、助っ人に行くお話でした。

売り上げを維持したことで、グリーンランド支店行きを回避した真奥でしたが、そんな真奥に店長が声をかけてきました。何かと思えば、近くにプールや博物館があって賑わっているお店があるから、そこに応援に行って欲しいということでした。ちーちゃんも真奥と一緒に行きたそうでしたが、却下されて真奥だけが応援に行くことになりました。

それでも真奥のことを諦められないちーちゃんは、恵美を誘ってお店の近くにある施設に遊びに行くことにしたのでした。その頃、鈴乃も真奥が別のお店に行くことを知っていました。近くにお化け屋敷があることを利用して、この機会に魔力を集めたらいいと芦屋は意気込んでいます。それを心配して恵美に電話した鈴乃もまた、一緒に出かけることにしたのでした。

翌日、古くなったうどんを食べ過ぎたせいで芦屋は動けませんでした。(^^;
真奥は元気に仕事先に出向き、そこでいつものようにきびきびと仕事をするのでした。その頃、恵美たちもまたお店の近くにやって来ていました。ここでいきなり、恵美、ちーちゃん、鈴乃の水着姿が披露されました。なんか、今回の話はこれを描きたかっただけなんじゃないかとも思えましたが^^;、気にしないことにします。(笑)

遊ぶ途中で、ちーちゃんは思い切って水着姿を真奥にみせに行きました。でもにぶい真奥は、ちーちゃんの気持ちなど気づきもせず、仕事の話ばかりするのでした。それでもめげないちーちゃんが凄いかも。

そして恵美たちは、お化け屋敷、爬虫類博物館と続けて観に行くことになりました。かりにも勇者なのだから、恵美はこういうのに怖がったりしないだろうと思いましたが、なんか普通に怖がってましたね。(^^; こんな恐がりで、どうやって悪魔たちと戦っていたのやら。(笑)
さらに恵美たちは、爬虫類博物館へとやって来ました。そこで、いろいろな偶然が重なって、猿がワニが入っていた檻の鍵を開けてしまいました。

人々に大混乱が起き、恐怖の声が飛び交います。真奥は、そこからエネルギーを得て魔力を回復させました。しかし、真奥はその力を自分の野望のためではなく、人々を守るために使ったのでした。この真奥の行動には、鈴乃は戸惑うしかありませんでした。

こうして無事に仕事が終わり、真奥たちは帰宅していきました。その帰り道、鈴乃は天使のように白い羽根を持った人物を目撃しました。彼はいったい何者なのでしょうか!?
空から降ってきたのは、アメリカのスーパーアイドル・一ノ瀬かえででした!

美月のパートナーを選ぶオーディションが行われている時、空から1人の少女が降りてきました。それが誰なのかと思ったら、なんとアメリカのスーパーアイドル・一ノ瀬かえでだったのでした。美月ファンのかえでは、美月がパートナーを選ぶためにオーディションを行っていると聞き、はるばるアメリカからやって来たのでした。

ジョニー先生は、途中からかえでが加わることに難色を示しましたが、なんとかえではアメリカで今回行われたオーディション以上のことをやっていたのです。岩登りの代わりにグランドキャニオンを登り、綱渡りの代わりにゴールデンゲートブリッジで綱渡りです。そのスケールの大きさに、いちごたちはあっけにとられました。

そして審査員である美月は、そんなかえでの途中からの参加を認めたのでした。こうして翌日の特別オーディションには、かえでも参加することになったのでした。

そんなかえでは、練習にも熱心です。いちごたちよりも前にレッスン室に向かい、みんなの前でタップダンスを披露していました。でも、そのアメリカンな雰囲気に周囲はあっけに取られていたみたいですが。(^^;
いちごたちだけでなく、オーディションに落ちたユリカやおとめも自分を磨くことを忘れてはいません。1つのオーディションに落ちたからといって悔やむよりも、次のオーディションに向けて体調を整え始めていたのでした。

残された時間の中でベストを尽くしてきたいちごたちですが、本当にこれだけでいいのかといちごは疑問を持ちました。そしていちごたちは、かえでの部屋を訪れたのでした。かえでは得意のマジックを披露しつつ、いちごたちを出迎えてくれました。こんなにかえでがみんなを楽しませようとするのには、訳がありました。

かえでの衣装は、マジカルトイというブランドのものです。そのデザイナーさんは、普段はピエロの格好をしてみんなを楽しませて、そこから得たアイディアを元にデザインを考えているのでした。そんなデザイナーさんを探し出したかえでは、プレミアムカードを獲得することができました。人を楽しませたいという気持ちがいっぱいつまった衣装に恥じないように、かえではがんばっているようですね。

そして、いよいよ特別オーディションが開始されました。今回はいちご、あおい、蘭に加えて、かえでもいちごたちのメンバーになりました。そしてオーディションの結果、美月のパートナーに選ばれたのは、かえででした!
もう1人のパートナーが誰になるのかと思ったら、残念ながら美月はまだ選ぶことができないと言いました。そして、いちご、あおい、蘭の3人にさらに追加でオーディションを行うと宣言したのです。
3人の中から選ばれるのは1人だけ。美月のパートナーに選ばれるのは、果たして誰になるのでしょうか!?
ヒディアーズの真実が明かされるお話でした。

エイミーと別れて、ガルガンティア船団から去ったレドは、ピニオンたちと共にクジライカの巣にやって来ていました。強力な攻撃力を持つクジライカですが、チェインバーにとっては敵ではありません。クジライカを倒しつつ奥へと進んだレドは、そこに大きな施設が残されているのを見つけたのでした。

そこはかって、ピニオンが兄と共に見つけた場所でもありました。その時はクジライカを刺激しないようにしてそこへ近づいたようですが、ピニオンの兄はそこで旧文明の遺産を見つけたところでクジライカに襲われて絶命してしまいました。クジライカの巣から旧文明の遺産を取り出すことは、ピニオンにとって兄の弔い合戦のような意味があるのかもしれませんね。

ピニオンたちの投下する機雷によって、多くのヒディアーズが殺されました。そのおかげで、レドはさらに先へと進むことができるようになりました。そうして進んだ先で、レドは何枚かのデータカードを見つけました。チェインバーにそれを解読するように命じたレドでしたが、なぜかチェインバーはその内容をレドに知らせることをこばみました。それをレドが知ることは、人類銀河同盟の軍規に違反するというのです。

しかし、今のレドたちは本隊と合流する方法すらない放浪者です。そんな場合、軍規ではその場の上位階級者が決定権を持っています。この場合それは、チェインバーではなくレドでした。そして、ついにチェインバーは残されたデータを開示したのでした。

残されていたのは、いくつかの映像でした。寒冷化が進む地球では大がかりな宇宙開発が行われていました。その一方で、人類の遺伝子を操作して真空や深海でも生きていけるような強靱な体を持った人類の研究も行われていました。その2つの勢力の争いはじょじょに拡大して、宇宙を巻き込んだ大戦争へと発展していきます。人類銀河同盟の軍規とヒディアーズの戦い。それは同じ人類同士の戦いでしかなかったのです!

こんな大きな秘密を知ってしまったレドが、これからどう考え、どう行動するのか楽しみです。
黒猫はなぜ京介の前から姿を消したのか!? その謎が明かされるお話でした。

黒猫のノートに書かれていた先輩と別れること。その言葉通り、唐突に黒猫は京介の前から姿を消してしまいました。メールを送っても返事が来ませんし、電話をかけても出てくれません。そんな中、夏休みを終えた登校した京介は、黒猫が転校したことを知ったのでした。どうやら知らなかったのは京介だけで、クラスのみんなは当たり前のように知っていたことだったらしいです。それを知って、京介はますます激しく落ち込むのでした。

そして京介は、今までとは逆に桐乃のところに人生相談を持ちかけました。普段は口の悪い桐乃ですが、京介のあまりの落ち込みように優しさをみせました。そして桐乃は、京介と一緒に黒猫探しをしてくれることになったのでした。

そして2人は、黒猫のメールから割り出した温泉地へとやって来ていました。しかし、ここのどこかに黒猫がいるらしいことがわかっているだけで、具体的な場所など何もわかりません。それでも2人は黒猫の写真を手がかりに、黒猫を見つけ出そうとするのでした。そして、ついにそんな2人の前に黒猫が現れました。

さっそく桐乃は、どういうつもりなのかと黒猫に詰め寄ります。しかし、黒猫は動じません。そればかりか、逆に京介に自分という彼女ができてどういう気分だったかと、桐乃を問い詰めたのです。そんな黒猫の言葉に、ようやく桐乃は自分の本音をぶちまけました。桐乃は京介に彼女ができることが嫌だったのです。そして自分と同じ思いをさせてやろうと、桐乃はわざの偽の彼氏を用意したのでした。しかし、そんな桐乃に黒猫から京介に告白していいかという電話がありました。強情っ張りな桐乃は、それにいいと答えてしまったのでした。

つまり、今回の黒猫の行動は桐乃に本音を話させることにあったようです。自分の引っ越しまで折り込んで、こんな計画を立てる黒猫は凄いですね。でも、いくら真実を知らせるためとはいえ、今回のやり方はちょっと酷すぎたような気もします。

結局、黒猫の引っ越し先は今からさほど遠いところでもなく、学校こそ変わったものの、今までのようにお付き合いできる距離だったのでした。とりあえず、めでたしめでたしですが、兄妹相思相愛でお互いに相手に恋人ができるは嫌だと思っている関係っていろいろとたいへんそうですね。(^^;
今回は、アナライザーをメインとした番外編的なお話でした。

ヤマトはイスカンダルへ向けて順調に進んでいます。そんな中、真田とアナライザーは捕獲したガミラスのアンドロイドを修復して、そこから情報を引き出そうと試みていました。幸い、ガミラスと地球ではテクノロジーが似通っていて、地球の部品をガミロイドに使うことも可能だったのでした。

そうして修復されたガミロイドは、オルタと名付けられました。アナライザーはオルタに、地球のさまざまなことを教えていきました。そのうちにオルタは、アナライザーにも内緒でヤマトの情報ネットワークに潜り込むようになりました。そこでオルタは森雪を目撃して、彼女を女神だと考えたのでした。

やがてオルタが勝手にシステムに侵入していることが原因で、ヤマトの着艦支援システムに異変が起きました。それが原因で、アナライザーはオルタとしばらく会うことができなくなってしまったのでした。ところが、オルタは自分で足を修復して移動能力を持ちました。そしてオルタは艦内をさまよいだしたのでした。

そんなオルタの動きは、すぐに警備システムに探知されました。保安部は、すぐさまオルタの捕獲もしくは破壊に向かいました。しかしオルタは巧妙に逃げ回り、簡単には捕まりません。そこでアナライザーがオルタの元へと向かいました。アナライザーの手で、オルタはシステムを全て消去されて殺されたのでした。オルタには自爆装置が仕込まれていましたが、それは作動しませんでした。それが動かなかったのは、艦内に誰か仲間がいると考えていたからでした。

今回は、ラジオでSF短編が放送されていたり、所々のセリフが有名SF作品のタイトルをもじっていたりと、かなりSF色が強いお話でした。
また、限りなく人間に近づいたもの、それは果たして人間なのか。また自分の隣にいる人間は、自分と同じ人間なのか。それとも、人間と同じように動くようにプログラムされたロボットなのか。・・・などと、存在そのものについて考えさせられる哲学的なお話だったと思います。
BRIO ピストン式蒸気機関車 33537マナが、ジョー岡田から王女との馴れ初めを聞くお話でした。

突然、王女の婚約者だ〜っ!といって現れたジョー岡田が、今ひとつマナたちは信用できません。そこでマナたちは、ジョー岡田にいろいろと質問してみました。どうやらジョー岡田は、キュアソードとアンジュ王女が出会う前に知り合っていたようです。だからキュアソードは、ジョー岡田のことを知らなかったのでした。それを知ってふくれっ面になる真琴が可愛かったです。

そしてジョー岡田は、王女との思い出の場所に似ているところがあると言い出しました。早速、マナたちはみんなでその場所に乗り込むことにしたのでした。そこは、菜の花畑の中に機関車が走っているところでした。中世のような雰囲気のトランプ王国ですが、なんと機関車も走っていたらしいです。汽車の中でアイちゃんがいたずらしたために、汽車がとまってしまいました。その間に、マナはジョー岡田からより詳しく話を聞いたのでした。

好奇心旺盛なアンジュ王女は、普段から人間界のことを調べて、かるたや彫刻をやってみたりしていたらしいです。そんな時、ジョー岡田は王女と出会いました。彼女は好奇心旺盛でおてんばな女性でした。そんな王女に、ジョー岡田は次第に心惹かれていくのでした。しかし、2人の幸せな時間は長くは続きませんでした。ジョー岡田が辺境の警備に赴くことになったからです。(これって王女に手を出したことがばれて、辺境にとばされたんじゃないでしょうか^^;)

辺境にいても、ジョー岡田の元には時折王女からの手紙が届きました。しかし、そんな時キングジコチューがトランプ王国に攻めてきたのです。ジョー岡田は必死で都を目指しましたが、彼が到着した時、都はすでに廃墟になっていました。残された鏡から、王女が人間界に行ったことを知ったジョー岡田は、自分も後を追ったのでした。

身の上話が終わったところに、レジーナが登場です。レジーナは残りのロイヤルクリスタルも手に入れようとやって来たのです。機関車のジコチューを生み出したレジーナと戦うために、マナたちはプリキュアに変身したのでした。暴走する機関車ジコチューはなかなか難儀な敵でした。しかし、王女の思い出の場所に似ている景色を守りたいというキュアハートの思いが、勝利への切り札となりました。

無事にジコチューを浄化したマナたちの前に、最後のロイヤルクリスタルが現れました。5つのクリスタルが揃った時、すごい武器が現れるらしいですが、それにはレジーナの手からクリスタルを取り返さなければなりません。
マナたちは、どうやってレジーナからクリスタルを取り返すのでしょうか!?