日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


創世の島バーナード・ベケットさんの「創世の島」を読み終えました。

現在より未来の世界で、1人の少女がアカデミーへ入学するための口頭審問に挑もうとしていました。少女の名は、アナクシマンドロス、通称アナックスです。
審問の内容が進むにつれて、次々と世界の様子が明らかになってきます。アナックスたちの住む世界では、人類は疫病や環境問題などさまざまなトラブルに見舞われて滅びようとしています。そんな中、あるお金持ちがとある島を買い取って<共和国>を作り上げました。こうして共和国は、外部との接触を断って生き延びてきたのでした。

ところがあるとき、共和国に異常事態が発生しました。アダムという名の男性が、外部の世界の生き残りらしい流れ着いた少女を助けてしまったのです。疫病を内部に持ち込まないために、共和国では外部の人間は見つけ次第殺してしまうことになっていました。しかし、アダムはこれを破ったばかりか、助けてしまったのです。

物語は、そんなアダムに興味を持ったアナックスが、共和国の歴史、アダムの行動、そして拘置されたアダムが付き合うことになったAIのアート、の歴史を調べて検証するという形で進行します。そして最後に驚きの結末が待っていたのでした。

この作品、内容的にはSFですが、結末のどんでん返しは推理小説を読んでいるような気分でした。
ページ数も多くないですし、審問の場面はセリフのやり取りが多いので、とても読みやすい本でした。
前半は忍の誕生日のお話、後半は忍が風邪で学校を休んでしまうお話でした。

突然綾が忍にプレゼントをくれました。今日が忍の誕生日だと覚えていてくれたのです。何も用意がない陽子は、缶ジュースをくれました。そして同じく何も用意していなかったアリスは、歌を歌ってくれたのでした。でも、英語じゃなくて日本語で歌ってくれたので、忍的にはちょっとがっかりだったようです。

忍は朝、お姉さんから年寄りくさいと言われたことを気にしていました。確かに動作ものったりしていて、しゃべり方も礼儀正しい忍はちょっと年寄りくさいです。でも、それ以上にふわんふわんな天然さんだと思います。(^^;

アリスとカレンが言い争いをしていました。街中で2人一緒にいると、2人は姉妹だと見られることが多いらしいです。アリスは当然先に生まれた自分が年上だと思っていますが、見た目の感じはどう見てもカレンがお姉さんです。そして、2人の争いにとうとう忍まで巻き込まれてしまいました。でもそんな2人に、忍は2人ともそれぞれに魅力があって素敵なのだと諭すのでした。

雨降りの日、忍は熱を出して寝込んでしまいました。アリスは心配そうですが、忍は学校に行くように言いました。そうしてアリスが綾や陽子と一緒に登校すると、なんと陽子の下駄箱に手紙が入っていました。これはラブレターではないかと周囲の期待は高まりますが、陽子はなかなか中を確かめようとはしません。
ずっと手紙のことが気になって仕方がない綾は、ほとんど陽子のストーカー状態です。そんな綾に、陽子は誰からの手紙でも交際はしないと告げるのでした。百合百合ですね。(^^;

そして手紙の内容ですが、なんと忍が英訳して欲しい手紙を前日に入れておいたのでした。それもカレンの下駄箱に入れようとして、間違って陽子のところに入れるという大ボケをかました上で・・・。(笑)
有頂天家族公式読本矢三郎たちの奥座敷と夷川の納涼船とでケンカが始まるお話でした。

赤玉先生から(というか弁天からか^^;)奥座敷を借りることができたおかげで、矢一郎は面目を失わずにすみました。矢三郎は奥座敷に赤玉先生を招待しますが、先生は気が向いたら行くというつれない返事。でも、当日にはちゃんとやって来て、矢三郎の方から声をかけてくれるのを待っていたのでした。全く赤玉先生はツンデレというか、いろいろとめんどくさい人ですね。(^^;

そんな中、奥座敷にポートワインを注入して、いよいよ納涼大会の開始です。上空から見る大文字も、なかなか風情があっていいですねと思ったら、空中に海賊船のような納涼船が・・・。誰のものかと思いきや、やはり夷川の船だったのでした。

そこへ岩屋山金光坊がやって来ました。岩屋山金光坊は、赤玉先生が昔矢三郎たちの父親に助けられた話をしてくれました。赤玉先生は、昔鞍馬の天狗たちとケンカしてしまったことがあったのだそうです。それ以来、赤玉先生は連日如意ヶ嶽を訪れては悪さをする鞍馬の天狗に悩まされていました。それを見かねた矢三郎たちの父親が、山に化けるという一世一代の化けっぷりを発揮して、鞍馬の天狗たちを追い払ったのでした。

父親のかっこいい話も聞けて矢三郎たちが満足しているところに、夷川が突っかかってきました。奥座敷に向けて花火を打ち込んできたのです。矢一郎は反対しましたが、矢三郎と母がやる気になって夷川とのケンカが始まってしまいました。
しかし、こちらは小さな奥座敷なのに、相手は巨大な船とたくさんの狸では勝負になりません。おまけに、夷川の方には弁天の姿まであります。

弁天の姿を見た矢三郎は、そこに雷神風神の扇があることを思い出しました。その力を使って、矢三郎は夷川の納涼船を追い払ったのでした。しかし、奥座敷の方も燃料のお酒が切れて墜落してしまいました。その原因は、赤玉先生が残ったワインを飲み干してしまったからですが、奥座敷はバラバラに壊れてしまったのでした。
その上、雷神風神の扇がどこかにいってしまいました。弁天に狸鍋にされる危険があった矢三郎は、そのままどこかへとんずらしたのでした。
FC2に記事を投稿していると、記事を保存して公開した直後に漢字の誤変換や入力ミスに気がつくことがあります。そんな時、その記事から直接内容を変更できると便利です。

それを実現してくれるのが、管理画面のテンプレートで指定する以下のようなHTMLです。

<a href="<%server_url>control.php?mode=editor&process=load&eno=<%topentry_no>">[編集]</a>



しかし、これが以前から使えないようになってしまいました。しばらく放ってあったのですが、確認してみるとFC2の管理画面へのURLが変更されていたのが、うまく動かない原因でした。そこで以下のように訂正したら、今までのように直接編集画面に行けるようになりました。

<a href="http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=<%topentry_no>">[編集]</a>


山神さん、逃げて〜っ!なお話でした。(^^;

千早さんは、山神さんをコスプレの世界に引き込もうと、こっそり山神さんのスリーサイズを探っていました。しかし、そんな千早さんの苦労をよそに、無警戒な山神さんからはあっさりスリーサイズがゲットできてしまうのでした。
それも無警戒なのは女性に対してだけではありません。男性の長谷部相手にも、山神さんは天然な無警戒ぶりを発揮していたのでした。そんな山神さんに、千早さんはガードが甘いと警告します。しかし、そんな言葉も山神さんには無駄でした。(^^;

長谷部の暴走は続き、親密なコミュニケーションの次はなんと山神さんに告りました。さすがにこれは山神さんから拒否されましたが、拒否された理由は別に長谷部のことが嫌いだからではなく、長い名前を持つ山神さん本人の問題としていろいろ考えるところがあったからでした。それを知った長谷部は、すかさず山神さんを食事に誘いました。おいしいものを食べさせられて、こうしていつしか山神さんは餌づけされていくのでした。(笑)

そして、福祉課最大の謎が明かされる時がきました。これまで多くの職員が登場しましたが、課長だけは出てきませんでした。なぜかと思ったら、課長は人間ではなく、ウサギのぬいぐるみだったのでした!(^^;
・・・ではなくて、課長の百井兼蔵は、超恥ずかしがり屋な性格なのだそうです。そこで本人はどこかに隠れて、ウサギのリモコン人形を使って外部とコンタクトしているようです。そんな恥ずかしがり屋が、どうやって区役所に入所できたんだと思わなくもありませんが^^;、これが山神さんたちの現実なのでした。

そんな中、自分だけ新入社員の歓迎会に誘われなかったことを知った百井は、自分も歓迎会に出たいと言い始めました。そこで山神さんたちと、その指導員である一宮が飲み会に付き合わされることになりました。その席で、百井はお酒が好きではないという山神さんにぐいぐいお酒を勧めました。そのおかげで、山神さんはデロンデロンに酔っぱらってしまったのでした。

山神さんの面倒は、長谷部が見ることになりました。しかし、山神さんが正気に戻らないので、自宅がどこにあるのかもわかりません。ふと見回せば、あたりにはラブホが立ち並んでいます。・・・こうして山神さんは長谷部に食べられてしまいました。(/_;)
と思ったら、翌朝山神さんが目を覚ますと、隣には長谷部ではなく、見たことのない女性の姿が・・・。この人はいったい誰なんでしょうか!?
翼が自分の中のブラック羽川を向き合うことになるお話でした。

暦の家に泊めてもらった翼は、周囲の状況などからまたしてもブラック羽川が発動していることを知りました。その原因は、火事で焼け出されて家を失ったことだと翼は納得するのでした。そんな翼は、暦の家から登校しようとした時、お母さんに呼び止められました。どうやら翼の家のこと、そして何より翼自身を心配してくれているようです。
家族の問題といつか翼は向き合わなければならないですね。

登校中に翼は、1人の青年と出会いました。エピソードというその青年と翼は知り合いらしいですが、この人誰だっけ!?(^^;
なんでもエピソードは、ヴァンパイヤハンターをしているらしいです。でも今回、メメの先輩である臥煙から呼ばれてこの町にやって来たらしいです。

そんなエピソードに、翼は怪異の虎退治を頼もうとします。しかし、それは突然現れた臥煙によって遮られました。臥煙が言うには、その怪異とは翼自身が立ち向かわなければならないようです。「何でもは知らない」が口癖の翼とは違い、臥煙は「何でも知っている」と自信にあふれています。

放課後、翼は虎の怪異について調べます。しかし、どの本を見ても虎の怪異については書かれていませんでした。もしかしてこれは、新しい怪異なのではないかと翼は考えました。そしてひたぎに電話した翼は、怪異のある関連性について気づかされました。怪異が現れて燃えた場所、翼の家に翼が野宿しようとした学習塾跡。どちらも翼が関わった場所だったのでした。

帰宅した翼は、火憐と月火の遊び相手を付き合わされました。みんなで遊んでいるうちに、翼は自分の中の気持ちに気がつきました。自分は暦のことを好きだと思っている。そしてひたぎに嫉妬している。
そして翼は、暦の助けもないまま行動を起こすことを決めました。それに先立ち、翼はブラック羽川に手紙を書くのでした。
ヤマトが亜空間ゲートを利用して、航路の短縮を目指すお話でした。

ヤマトをあと一歩まで追い詰めたドメル将軍でしたが、ガミラス本星で彼を待っていたのは、デスラー総統暗殺を企てた首謀者として軍事法廷で裁かれることでした。あの時、デスラー総統がバランに向かうことは、ドメルとディッツしか知りませんでした。そこで、この2人が最有力容疑者とされたのでした。

ドメルは必死にその事実を否定しますが、妻のエリーサが反政府活動に関わっていたことが明らかにされました。かくしてドメルは、全裁判員一致で死刑の判決が下ったのでした。

失脚したのは、ドメルだけではありませんでした。メルダの父ディッツも総統暗殺の首謀者としてその地位を追われていました。そんな中、兵士たちの目をすり抜けてメルダは身を潜めているようです。メルダがヤマトと共に行動してからそれほど時間が経っているとも思えませんが、彼女も大きな運命に翻弄されているようですね。

ドメルが失脚したことで、新たにその地位に就いたのはゼーリックでした。高笑いと共にバラン星を目指して出航したゼーリック艦隊ですが、この行け行けモードがいつまで続くのかちょっと心配です。(^^;

古代が持ち帰った情報により、ヤマトは遅れている航海日程を短縮できる方法を発見しました。それはなんと、ガミラスが使っていた亜空間ゲートでした。とはいえ、作ったのはガミラス人ではなく、まだ見ぬ未知の文明人らしいですが・・・。

そして亜空間ゲートを作動させるために、古代、雪、真田の3人はゲートを管理する衛星へと向かったのでした。
前回、伊東が雪のことをイスカンダル人だと決めつけたことにより、雪は微妙な立場に置かれていました。中には雪が異星人だと知って、あからさまに嫌悪感を示す者もいます。

ゲートのシステムを探査する中、真田は昔話を始めました。なんと真田と古代の兄・守は、親友だったのでした。おまけに、真田を崇拝している新見女史は、守の元彼女でした。真田の回想シーンでは、守に悪態をつきつつもデレる新見女史がめちゃめちゃ可愛かったです。(^^;
守と新見女史は、結局守が最後の戦いに出る前に別れたようですが、守はけっこう頑固者みたいですし、新見女史も勝ち気なのでいろいろあったんでしょうね。(笑)

そして古代たちは、施設の管理システムらしきものを発見しました。ところが、真田が作業に入ると、部屋の扉が閉じてしまいました。外に残された古代たちは、必死で真田を助けようとします。その間にも真田はシステムの解析を進めますが、システムを再起動すると大量の中性子が発生することがわかりました。しかも、それは真田がいる部屋だけです。真田は死ぬ覚悟で、システムを再起動させたのでした。

古代と雪が部屋に入ると、そこには真田の姿はありませんでした。中性子を浴びて死体すらも消滅してしまったのかと思ったら、部屋の中にあった水に飛び込んで真田は生き延びていました。中性子は水を通りにくいので真田は助かったようです。

こうして古代たちは、無事にシステムを再起動させてヤマトに希望を与えました。それと共に、沖田艦長から重大発表が行われました。なんとヤマトの航法システムは、ユリーシャの記憶を利用したものだったのでした。そして死んでいるのか生きているのかよくわかりませんが、ユリーシャをイスカンダルに送り届けることもヤマトの目的だったのでした。

かくして、森雪がイスカンダル人だという疑惑は、こうして完全に取りのけられたのでした。でも、岬百合亜の体を借りてユリーシャ本人はヤマト艦内でいろいろやっているみたいですが・・・。

というわけで、今回は真田たちの過去やユリーシャの秘密が明かされて、情報量の多い内容でした。
次回は1時間スペシャルらしいですが、どんな内容になるのか楽しみです。
ドキドキ!プリキュア なりきりキャラリートキッズ キュアエース六花が浮気するお話でした。(^^;

マナたちのクラスでは、将来の夢について発表していました。マナはなんと、総理大臣になるのが夢でした。そして六花の夢はお医者さんなのですが、これは本当に自分の夢なのか、お医者さんのお母さんに憧れているだけなのか疑問に思ってしまったのでした。

そんな六花の迷いを見透かしたかのように、亜久里が現れました。心が揺れているようでは、プリキュアとしての本来の力を引き出せないと言い残して亜久里は立ち去りました。それを聞いて、ますます六花の心は揺れてしまうのでした。

しかし、今日は六花とお父さんとお母さんが自宅に揃う日でした。悩みはとりあえず棚上げにして、両親の帰宅を心待ちにする六花でした。ところが、お母さんは急患が入ったために帰宅できず、お父さんも天候が悪くて飛行機が飛べないために帰国できなくなってしまいました。がっかりする六花でしたが、よくあることなので積極的に動いて気持ちを入れ替えようとします。

翌朝、六花はラケルと一緒に海辺に散歩に出かけました。そこで六花は、海岸に倒れている人を見つけました。それはなんと、ジコチューの幹部イーラだったのでした。イーラはリーヴァやグーラとケンカして隠れ家を追い出された後、落雷に遭って記憶を失っていたのでした。迷った末に、六花はそんなイーラを自宅に連れ帰って介護してあげるのでした。

そして、六花とイーラのラブラブ生活の始まりです。(^^;
ケガの手当をしたイーラに、六花は手料理をごちそうしてあげます。六花とイーラがぶつかって大接近というドキドキイベントがあったり、六花がイーラにご飯を食べさせてあげるイベントがあったりと、これでもかといわんばかりに2人のラブラブぶりを見せつけてくれます。旦那=マナの知らないところで、自宅に男を連れ込んで、世話してあげるとは、なんて萌えるシチュエーションなんでしょうか。(笑)

そんな時、シャルルとランスがやって来て、六花がイーラを助けたことを知られてしまいました。さらに亜久里にもそのことを知られてしまい、亜久里は今は記憶を失っていても敵なのだから倒せと容赦ない態度です。キュアエースに変身した亜久里は、イーラにとどめを刺そうとします。そんなイーラを、六花は身を盾にして守ったのでした。さらに、マナたちもそんな六花に同調してくれました。

その時、グーラが襲いかかってきました。すかさずマナたちも変身してグーラに立ち向かいます。戦いの中、頭を打ったイーラは記憶を取り戻しました。そのままプリキュアを攻撃するかと思いきや、なんとイーラはプリキュアを助けて立ち去ったのでした。悪ぶっているけれど、イーラもそんなに悪い奴ではないのかもしれませんね。
残ったグールは、パワーアップしたキュアダイヤモンドとキュアエースが連携して攻撃しました。キュアダイヤモンドに大量の氷を食べさせられて、頭痛がしたグーラは撤退しました。

こうしてキュアダイヤモンドもまた、パワーアップを果たすことができたのでした。そして、今まで迷っていた夢に、六花はようやく答えを出すことができました。やっぱり六花は、お医者さんになりたいのです!
写真部が桜祭りでがんばるお話でした。

三谷さんが入部してくれて、いよいよ本格的に写真部の活動が始まりました。まずは卒業アルバムのための写真を、校内のあちこちで撮影するのでした。その一方で、ステージに立つことになっている桜祭りの方は何も進んでいませんでした。応募の期限も迫り、追い詰められた写真部を救ったのは堂郷先生でした。何やら勝手に自分のギター伴奏で写真を披露するというプランを作り上げてきました。そして楓たちは、それに合わせて踊りながら写真を観客に見せるらしいです。

何やら一抹の不安のあるプランですが、とりあえず楓はそのプランに乗ることにしました。こうして写真部は、お祭りのための準備に追われることになったのでした。写真部とは別にお祭りに参加するかおるや麻音、のりえもそれぞれに準備を進めつつ、何とはなしに写真部を見守っています。

桜祭りの行われる公園では、市民の希望によって桜の木の植樹を行うことができる取り組みがありました。かおるから自分の家の桜を見せられていいな〜と思った楓でしたが、なんと楓と香が生まれた時にお父さんが桜の木を植樹してくれていたのでした。しかし、植樹はお父さん1人がこっそりと行ったために、どこに自分の桜があるのか楓にはわからないのでした。

そして、ついに桜祭りの当日です。のりえが開発した大判焼きは、みんなになかなか好評のようです。そんな中、トラブルが発生しました。ほぼろさんのお好み焼き屋を手伝っていた堂郷先生が、両手を負傷してギター演奏ができなくなってしまったのです。最悪参加を辞退することもできましたが、それでも楓はかなえと一緒にステージに立つことを選びました。

緊張しまくってステージに立った楓とかなえでしたが、そのがんばりはじょじょに観客にも伝わりました。ステージの上の小さな写真が、はたして観客から見えたのか疑問は感じましたが^^;、何はともあれ楓たちは無事にステージを終えることができたのでした。

ステージを終えた楓のところに、香がやって来ました。どうしたのかと思ったら、なんとお父さんが植えた桜の木を発見したというのです。こうして楓は、お父さんが残してくれた桜と出会うことができました。お父さんは楓たちが生まれた時からずっと、楓たちのことを応援してくれていたのでした。
いろいろあったけど、最後は結局クリス祭りでしたね。(^^;

翼の前に立ちはだかったマリア。なんと彼女こそが、先の戦いで翼たちが倒したはずのフィーネの生まれ変わりだったのでした。シンフォギアとのシンクロ率が低下する中、そんなマリアと翼は戦うことになったのでした。戦いは潜水艦の甲板で行われました。しかし、あまりに激しい戦いに、このままでは潜水艦の潜航能力に支障が出る恐れが出てきました。そこで司令は、翼にマリアを振り落とすように命じました。しかし、先の戦いでダメージを負っていた翼は、なんとか痛み分けに持ち込むのがやっとでした。

一方、響とクリスのところには調と切歌が襲いかかってきました。こちらも苦戦しますが、調たちの目的はウェル博士を奪還することにあったようです。博士を取り返した調たちは、あっさりと引き下がったのでした。そんな彼女たちを収容した機体には、なんと未知のステルス能力が備わっていました。そのおかげで、響たちはそれ以上の追撃を諦めるしかありませんでした。

マリアたちが回収した怪物は、聖遺物のかけらを食べて成長していたのでした。しかし、響たちに隠れ家が発見されたために、餌の入手手段がなくなってしまいました。いざとなれば、調たちが変身するのに使っている遺物を与えるという方法もありますが、それではマリアを支援する戦力がなくなってしまいます。そこで調たちは、響たちの通う学園へと潜入して、響たちの聖遺物を餌にしようと考えたのでした。

その頃学園は、学祭の真っ最中でした。先日の戦いでもわかり合えなかったことに落ち込んでいた響を、未来はなんとか楽しませようとします。なんとステージには、響たちのクラスメートの板場さんたちがアニソンを歌っていました。このステージで優勝すると、生徒会権限でできることなら何でも1つだけ許可されるらしいです。板場さんたちは、ここで勝ってアニソン部を作ろうとしましたが、見事に落選しました。(笑)

そんな中、クリスもまたクラスメートに引っ張り出されていました。クリスの歌声に会場が魅了されたと思ったら、そこに調と切歌が飛び込んできました。2人はなんか本来の目的を忘れて暴走しているような気もしますが^^;、この結末がどうなるのか楽しみです。
生きることは、どんな世界でも厳しいというお話でした。

八軒たちは、豚の飼育実習を始めていました。しかし、可愛い子豚の世界にも、ちゃんと生存競争があったのでした。母豚の乳の出がいい胸の方は、強い子豚に取られてしまい、弱い豚は一番乳の出が悪いおしりの方でお乳を飲まなければなりません。先生の許しを得て、八軒はその弱い豚を胸の方に動かしましたが、その豚はそこではお乳を飲みませんでした。弱いものは、弱いなりのポジションに落ち着いてしまっているのでした。

そんな中、ゴールデンウィークがやって来ました。学校の多くの生徒は、家の農場の手伝いのために帰省します。家に帰る必要のない八軒は、寮に残りました。そんな八軒に、御影さんが声をかけてきました。一緒に遊びに行こうというのです。デートかと浮かれる八軒でしたが、駒場さんの実家の馬が出場する競馬レースを見学に行くだけでした。しかも、八軒だけでなく駒場も一緒に・・・。(笑)

普通の競馬と違い、そこで行われていた競馬は農作業を取り込んだものでした。そのため馬も、ただ走るだけでなく、重い荷物を積んだ橇を引きずって走ります。御影の家の馬はがんばりましたが、ゴール手前で力尽きて3位に終わってしまいました。

このレースに出場した馬たちは、結果が出せなければ馬肉にされてしまいます。いくら努力しようと、結果が出なければダメなのです。それを知った八軒は、自分自身の体験を思い出して辛くなってしまいました。そして、それをきっかけに駒場と言い合いになってしまいました。場の雰囲気が気まずくなった時、御影にメールが届きました。

その誘いに乗って、3人は競馬場の獣医さんと会うことになりました。そこで八軒は、獣医さんに獣医になるために必要なことを尋ねました。すると獣医さんは、殺せることだと答えました。仕事として動物を育てていると、ダメな個体は処分しなければ経営が成り立たないということがあるようです。もちろん、その一方で何とか生かそうとする獣医もいます。それでも、全部の個体を助けられるわけではありません。

その話の合間に、八軒は駒場の家の事情を知りました。なんと駒場の家は、父親が亡くなり、今では母親1人が農場を支えているのでした。そのため駒場には、最初から進学という選択はなく、実家を継ぐ必要があったのでした。それを知った八軒は、駒場に詫びました。駒場もまた、八軒のことをよく知らないのに勝手なことを言ったことを詫びたのでした。

こうしてゴールデンウィークは終わりました。生徒たちがまた寮に帰ってきて、再び学校生活の再開です。そんな中、弱い子豚に肩入れした八軒は、なんとかこの豚を立派な豚に育てようと誓うのでした。(^^;
その合間に、中学時代の八軒の先生が、八軒のことを心配して校長に電話してきました。2人の間で、どんなやり取りがあったんでしょうね。
スターアニスが始動するお話でした。

アバンは、急遽スターアニスに参加することになったぽわプリのメンバーへのインタビューから。ぽわプリとしては全く活動実績がないにもかかわらず、それとスターアニスが両立できるかで真剣に悩むおとめちゃんはやはり大物ですね。(^^;
せっかくのスターアニスへのお誘いだったのですが、しおんは女優活動に専念するために辞退することになりました。でも、なぜかぽわプリのメンバー登録は継続しているという謎の配置です。(^^; いろんな意味で、おとめちゃん凄すぎます。(笑)

そして、いちごたちはスターアニスの最初のライブに向けて動き始めました。出発にあたり、いろいろと準備がありましたが、あおいが用意した大半の物は蘭に却下されてしまいました。でも、お化け封じのお札だけは許可してくれるあたりが蘭の可愛さですね。

リハーサルも順調に終わり、後はライブ本番を待つばかりです。しかし、せっかくライブが開催されるというのに、台風が近づいていたのでした。みんなは不安な面持ちで天気予報を見ますが、そんな中1人マイペースの人が・・・。言わずと知れたいちごさんでした。(^^;
そんないちごの姿を見て、みんないくら心配しても仕方がないことがあると割り切ることができました。自分たちに必要なのは、明日のステージで最高のパフォーマンスを発揮できるように万全の体調を整えるだけと気づいたのでした。

今回のツアーでは、メンバー全員がホテル暮らしです。でも、この年頃の女の子が集まると、なんだか修学旅行に来ているような雰囲気になりました。みんなが盛り上がる中、1人輪の中に入っていけなかった美月でしたが、いちごに強引に輪の中に引き込まれて、わだかまりがなくなったようです。でも、1人ドアの外にいたことをあおいに指摘された時の美月のてれ顔は、ちょっとレアショットだったかもしれません。

そして本番の朝を迎えました。心配した台風はどこかへ去って、天気は快晴になりました。これで最高のステージが見せられるはずだったのですが、思わぬトラブルが発生しました。台風の影響で傷ついた送電線が切れてしまったのです。そのせいで、ライブ会場への電力が絶たれてしまいました。電気がこなければ、アイカツシステムを使うことさえできません。

絶体絶命のこのピンチに、美月に支えられていちごたちは衣装に着替えずにステージへと向かいました。そして、かえでの手品を披露したり、あおいのアイドルクイズをやったりと、さまざまな趣向で集まってくれたファンを楽しませました。

そうしているうちに電源が復旧されました。今度はアイカツシステムを使って、スターアニスの面々は素晴らしい歌と踊りを披露したのでした。こうしてスターアニス最初のライブは、大成功のうちに終了したのでした。

今回は、まさかの変身バンクなしには驚かされました。その後のライブシーンも、いつも以上に力が入っていましたね。
タイタニア1 疾風篇 (講談社文庫)アニメ化もされたこの作品ですが、なんと22年ぶりに続巻が発売されることになったそうです。そこで久しぶりに、第1巻から読み返してみることにしました。

まず最初は、この世界の成り立ちから説明されます。宇宙へと進出した人類は、その版図を広げて銀河系各所に居住しています。そんな中、従来とは違った勢力が誕生して、その1つが星間都市連盟でした。そして連盟の敵となるのが、ヴァルダナ帝国でした。2つの勢力の戦いは膠着状態に陥っていましたが、連盟の有力メンバーであるタイタニアの一族が帝国へと寝返ったことから、一気にバランスが崩れてしまいます。

こうして連盟は滅びて、ヴァルダナ帝国が強大な力を握ることとなりました。しかし、ヴァルダナに勝利をもたらしたタイタニアの一族は、さらなる野心を持っていたのでした。帝国の重大勢力となったタイタニアは、さまざまな手段を使って自分たちの権力を盤石なものとしていきます。そして、表面上は帝国の臣下という形を取りつつも、実態は帝国はタイタニアの傀儡となったのでした。

巨大な力を得たタイタニアに刃向かうことができるものはいなくなってしまいました。しかし、とある惑星の艦隊と対決したことから、この絶対に盤石であったタイタニアという巨人に小さな罅が生じました。その立役者となったのは、艦隊の指揮をとったファン・ヒューリックでした。彼は、これまで負けることがなかったタイタニア軍に勝ってしまったのでした。

普通であれば勝利は喜ばしいことです。しかし、ファン・ヒューリックは勝ってはいけない戦いに勝ってしまったのでした。紛争の原因となった問題は、既に水面下で惑星の大統領とタイタニアとで和解が成立していたのです。しかし市民の手前、戦うこともなく降参するわけにはいきません。そこでヒューリックたちは、"負けるために"戦場に送り出されたのでした。

こうして勝って首脳部の怒りを買ったヒューリックは、そのまま惑星から逃げ出すことになりました。そんなヒューリックにさまざまな人間が近づいてきます。タイタニアと戦うために、タイタニアに勝ったヒューリックを旗頭に祭り上げようという面々、そしてヒューリックの非凡な才能を見抜いてタイタニアへとスカウトしようとする面々。

両方の誘いを断ったヒューリックでしたが、それはタイタニアを完全に敵に回すことでもありました。タイタニア側に追い回されたヒューリックは、結局知り合った女の子・リラのところに転がり込むことになりました。しかし、そこも危なくなり、リラのツテで元小国の王女だったミランダの船で逃げ出すことになったのでした。

ところが、それを怒ったタイタニアの変態貴族が、リラを殺してしまいました。これまでタイタニアは気に入らないけれど、積極的に戦おうとまでは思ってなかったヒューリックは、この死をきっかけにタイタニアと戦うことを決意したのでした。

久しぶりに読んだ田中芳樹さんの作品でしたが、この時期の田中さんの作品はやっぱり面白いですね。銀英伝と比べると小ぶりな感じですが、タイタニア側・ヒューリック側それぞれに魅力があるキャラがいて飽きさせません。
アリスの友人カレンが、イギリスからやって来るお話でした。

アリスはちょっとホームシック気味なのか、アルバムを見てため息をついています。そんな時、忍たちの前に新たなキャラが現れました。それはアリスのイギリスでの友人・カレンでした。カレンはお父さんが日本人、お母さんがイギリス人のハーフなのだそうです。アリスのお母さんから、アリスが日本に行ったことを知ったカレンは、アリスを追って日本までやって来たのでした。

金髪少女大好きな忍は、いきなりカレンにも食いついています。(^^;
そんな忍の様子を見て、アリスはちょっと嫉妬してしまうのでした。でも、周囲にそれを指摘されると、そんなことないと全力で否定します。アリスは、ちょっとツンデレ属性も入ってますね。(^^;

カレンは忍たちと同じ学校に入学しましたが、残念ながら忍たちとは別のクラスでした。それでも頻繁にカレンは忍たちのところに遊びに来ていますから、同じクラスみたいなものですが・・・。

それでもカレンは、同じクラスの人たちともっと打ち解けたいと思っていました。そこでカレンは、クラスの話し合いが終わった後で、もっと気安く声をかけて欲しいとみんなにお願いしたのでした。それ以来、多少はクラスの子たちもカレンに声をかけてくれるようになりました。カレンのはっきりした性格が、少しクラスの雰囲気を変えたのでした。

そうそう。カレンのエピソードの裏側で展開した、綾と陽子が友達になった時のエピソードは、なんだかほっこりできるお話でよかったです。(^^)
矢三郎が、納涼船の手配を頼まれるお話でした。

京はもうすぐ五山の送り火を迎えようとしていました。その時には、狸たちは納涼船と呼ばれる空飛ぶ船を繰り出して楽しむのが習わしでした。ところが、今年は下鴨家の納涼船の手配がうまくいっていないようです。船の手配は、長男の矢一郎が行うことになっていました。しかし、矢一郎はうまく船を手配することができなかったのでした。

そこで矢三郎が、代わりに船の手配をすることになりました。矢三郎が目をつけたのは、赤玉先生が持っている奥座敷と呼ばれる空飛ぶ部屋です。お酒を手土産に赤玉先生のところを訪れますが、なんと奥座敷は弁天にあげてしまったというのです。・・・赤玉先生、いい年してどんだけ弁天のことが好きなんでしょうか。(^^;

仕方なく矢三郎は、弁天のところに奥座敷を貸して欲しいとお願いに行きました。弁天はいろいろと意地悪を言いましたが、結局は矢三郎の頼みを聞いてくれることになったのでした。しかし、弁天のところには、下鴨家と争っている夷川家からも下鴨家に奥座敷を貸さないで欲しいというお願いがされていました。実際に納涼船が飛ぶときには、何か起きそうですね。
前半はブラのホックのお話、後半は長谷部が山神さんからメアドを聞こうとするお話でした。

山神さんたちが入所してから月日がたち、彼女たちもそれなりに使えるようになってきました。しかし、今ひとつ自分の指導に不安のある一宮さんは、千早さんに相談しました。すると、千早さんは派遣社員の自分にそんなことを聞く時点でダメとばっさり切ったのでした。(^^;

今日も仕事に励んでいた山神さんですが、なんと仕事中にブラのホックが壊れるという恥ずかしい事態に陥ってしまいました。本人はそれを必死で隠そうとしますが、周囲はそれに気がついてしまいます。千早さんの持っている安全ピンを使えば、とりあえずその場をしのげそうなのですが、誰もこれを使ってブラを直してこいとは言い出せません。

そんな中、長谷部が機転を利かせました。山神さんに体調が悪そうだから今日は半休にして帰れと進めました。何がなんだかわからないまま山神さんは帰りましたが、周囲はこれでやっと一安心することができたのでした。

このように機転が利く長谷部ですが、1つ悩みがありました。多くの女性からメアドを集めたのに、いまだに山神さんのメアドがゲットできないのです。そこで山神さんを食事に誘ったり、仕事で困っているところをフォローしたりと、いろいろときっかけを作ります。しかし、なぜか最後にはメアドを聞き忘れていることに気がつくのでした。(^^;

こんな山神さんですが、意外とセクハラ系には鈍感なようです。長谷部が冗談でブラのカップを尋ねると、こっそりと教えてくれました。・・・長谷部も驚愕するそのサイズとは、いったいどのくらいだったのでしょうか!?(笑)
ウェブがわかる本 (岩波ジュニア新書)大向一輝さんの「ウェブがわかる本」を読み終えました。

この本は、初心者向けにウェブとはいったい何なのか、何ができるのかを解説した本です。
第2章では、その歴史に触れてウェブがどのように生まれて進化してきたかを説明しています。第3章では、ウェブを形作るものとしてブログ、SNS、集合知、検索について説明しています。第4章では、ウェブを利用してレポートを書く場合の作業の流れや注意点を取り上げています。そして第5章では、ウェブを使う時に気をつけなければいけないことを説明しています。

2007年4月に出版された本ということもあり、facebookやtwitterの話題がないあたりに時代を感じます。しかし、それ以外の基本的なウェブの説明としては、とてもコンパクトで初心者にもわかりやすく解説されている本だと思いました。

いつも何気なく使っているけれど、ウェブって何なんだろうと思った方は、ぜひこの本を読んでみてください。
【予約商品】化物語 PMフィギュア“羽川翼スペシャル” 【ブラック羽川/羽川翼】フルコンプリート神原駿河にファイヤーシスターズ、そして忍野忍の登場です。

ひたぎはインフルエンザと嘘をついて学校を休みましたが、翼はいつも通り学校にやって来ました。そんな翼は、駿河と出会ったのでした。なんと、駿河のところには暦からメールが届いていました。今夜の9時に、いつも行っていた学習塾跡の廃墟で会いたいという内容でした。駿河のところにメールが来たのに、翼のところにはメールがきません。これはどういうことなのでしょうか。

そのことをひたぎに伝えた翼でしたが、興味はあるけれど、その場所には行ってみないことに決めたのでした。そんな翼にあわせて、ひたぎも様子を見に行かないことを決めました。駿河がいまだに持っている怪異を、暦は必要としているのでしょうか!?

そんな時、ひたぎの家に訪問者がありました。誰かと思えば、ファイヤーシスターズの2人、火憐と月火でした。ひたぎは火憐を巧みに誘導して、翼を2人の家=暦の家に泊めてもらえるように計らったのでした。こうして翼は、ひたぎの家から暦の家に引っ越しました。そして、何となくそんな予感はしていましたが、当然のように翼は暦がいない間、暦の部屋に泊まることになったのでした。

翼がようやく眠りについた時、ブラック羽川が姿を現しました。さらに、部屋の天井から忍が登場しました。忍は何か用があってここへと帰ってきたようです。そんな忍に、ブラック羽川は虎の怪異のことについて尋ねました。虎の怪異はいろいろといるらしいですが、虎の姿のまま人の言葉をしゃべる虎はちょっと珍しいようです。

そしてブラック羽川は、情報を得たお礼に忍を暦がいる学習塾跡へと送り届けました。しかし、2人が到着してみると、そこには建物はなく、焼け落ちた空間だけが残されていたのでした。いったい、ここで何が起こったのでしょうか!?
ヤマトで反乱が発生するお話でした。

デスラー総統暗殺の知らせのおかげで、ヤマトはドメルの仕掛けた罠を切り抜けることができました。しかし、ヤマトの負った傷は浅くありません。修理を続けつつヤマトは、水の補給のために惑星ビーメラ4へと立ち寄ることになったのでした。ビーメラ4は、大気中に有害な物質もなく、地球人が住むには最適な星に見えました。そんな中、新見女史はついにある計画を実行するのでした。

ビーメラ4での補給にあたり、先行して古代たちが惑星の調査へと赴きました。艦長の沖田は、先日の戦いがこたえたのか、再び過労で倒れてしまいました。船内の指揮は、真田副長が代行することになりました。そんな真田に、新見は相談を持ちかけました。イスカンダルへ向かうというヤマトの計画をここで破棄して、ビーメラ4に人類を移住させようと。真田はこれを拒否すると共に、新見を反逆罪で拘束しようとしました。しかし、保安部の伊東もまた移住計画を進めるメンバーの1人だったのでした。

伊東は保安部の兵士を使って、ヤマトの艦橋各所を制圧しました。そして艦内放送で、これからは沖田艦長に代わって島を艦長とすると宣言したのでした。島の裏切りに驚きを隠せない雪に、伊東は驚くべき事実を突きつけました。なんと雪こそが、イスカンダルからやって来たユリーシャだというのです。雪が1年前の記憶を持っていないのも、これが原因だったのでしょうか。

その頃、古代たちはビーメラ4を偵察していました。この時にアナライザーが装着していたパワードスーツみたいな装備が格好良かったです。この調子だと、そのうち巨大合体したアナライザーロボとかも登場しそうですね。(^^;
途中で巨大昆虫に襲われたりしましたが、なんとかそれを退けて1台の宇宙船を発見しました。その宇宙船は、イスカンダルからやって来たものでした。イスカンダル人は、地球だけでなく、全宇宙の生命を救うためにあちこちの星に救いの手を差し伸べていたのでした。不思議少女となった岬さんのおかげでそれを知った古代たちは、さらにビーメラ4で滅びた文明の跡にたどり着きました。そこで古代たちは、その星にイスカンダルからもたらされた情報を得たのでした。

ヤマトを完全に掌握した伊東は、すぐにもヤマトを地球に向かわせようとします。しかし、島はそれに応じようとしません。時を同じくして、保安部から逃れていた山本玲が拘束されていた雪たちを助け出しました。雪は戦闘機の通信装置を使って、古代にヤマトで反乱が起きたことを知らせました。それを知った古代は、急いでヤマトへと帰還するのでした。

命令を聞かぬ島を撃ち殺そうとした伊東でしたが、それは部下の星名の手で阻止されました。伊東に従順なふりをしていた星名でしたが、最初からその目的はイズモ計画推進派の伊東たちの内偵にあったのでした。そして島もまた、そんな星名に協力していただけだったのでした。こうしてヤマトを使ってイズモ計画を進めようとした伊東たちの反乱はあっけなく鎮圧されたのでした。

ガミラス側がデスラー総統の暗殺で大騒ぎと思ったら、ヤマトの方にも反乱が起きて驚きました。ところで、新見女史が島に渡したメモには何が書かれていたんでしょうね。・・・携帯番号とかメアドとか!?(^^;
ドキドキ!プリキュア キュアドール! キュアエース新たなヒロイン!?、キューティーマダムが登場するお話でした。

アバンはいきなり戦闘シーンから。ジコチューの攻撃に、ロゼッタがロゼッタリフレクションで防御にまわりますが、
その防御はあっさり壊されてしまったのでした。キュアエースが駆けつけてジコチューは退治できましたが、キュアロゼッタにとっては課題の残る戦いとなりました。しかし、そんなロゼッタにエースは特にアドバイスをしません。ロゼッタなら自分で試練を乗り越えられると信じているようです。

思い悩むありすを見て、執事のセバスチャンも心を痛めていました。そして科学の粋を集めて開発された、人工コミューンを使うことを決意したのでした。しかし、そのテストをしている時にコミューンが入ったケースと、マーモが持っていたケースが入れ替わってしまいました。コミューンの力に気がついたマーモは、勝手にその力を使い始めるのでした。

こうして登場したのが、新たな戦士・キューティーマダムでした。(^^;
一応、人助けをしていたりするのですが、なんとそれは自作自演でした。しかし、それに気づかない世間はキューティーマダムをヒーローとして賞賛したのでした。セバスチャンはそんなキューティーマダムを止めようとしますが、返り討ちにされてしまいました。事情を知ったありすは、コミューンを取り戻すために、今までにない決意で戦いに挑むのでした。

キューティーマダムと戦うキュアロゼッタには、体中から力がみなぎってきました。これがプリキュアをパワーアップさせる力なのでした。そんなロゼッタを、キュアエースが援護します。キューティーマダムは、それに必死で抵抗しますが、放った攻撃をロゼッタリフレクションにはね返されて自滅したのでした。こうして人工コミューンは破壊されて、世界に平和が戻ったのでした。(^^;

今回は、ありすのパワーアップ回ということもあって、マナたちは背景でしたね。(笑)
それにしても、キュアエースは中身は小学生なのに、発言がことごとく上から目線なのには笑ってしまいました。
楓が部長としてがんばるお話でした。

その朝、楓は1つの試練を迎えていました。新入生の前で、写真部部長として部活の紹介をしなければならないのです。ガチガチに緊張していた楓でしたが、結局本番でも緊張しまくって何を言ったのかわからないうちに紹介が終わってしまいました。

そんな写真部には、先日ちょっとした事件がありました。あの三谷かなえが写真部にやって来たのです。でも、写真部ができたことを確認すると、そのままかなえは帰ってしまいました。いったい何がしたかったのか、楓たちは思い悩むことになるのでした。もしかして、勝手に写真部を作ったことを怒っているのではないかと楓は心配になるのでした。

そんな時、さよみから集まるようにというメールが来ました。何かと思ったら、楓が部長に就任したことをみんなで祝ってくれたのでした。その場には、さよみだけでなく、香やこまちもいました。みんな、楓が部員集めて苦労していることを知ると、写真部にはいると言い出しましたが、これはさすがに無理ですね。(^^;

楓のことを心配していたのは、さよみたちだけではありませんでした。顧問の下上山先生や担任の堂郷先生も楓のことを心配してくれています。そして写真部の活動して、卒業アルバムに載せる写真を撮ること。そして桜祭りに参加することという活動内容を提案してくれたのでした。いつもは引っ込み思案な楓ですが、ここは部長らしく先生たちの提案を受け入れたのでした。

そして楓は、三谷さんと話してみることを決意しました。楓の顔を見た三谷さんは、逃げだそうとしました。それを呼び止めた楓は、話がしたいと呼びかけたのでした。それに応えて、ようやく三谷さんも話をしてくれました。なんと三谷さんは、楓を勝手に写真に撮ったことを申し訳なく思っていたのでした。そして実は、1年生の時に写真部を作ろうとしたけれど、その前に立ちはだかる困難を考えて挫折してしまったことを教えてくれました。

そして、三谷さんは写真部に入ると言ってくれました。楓同様、三谷さんもかなりの引っ込み思案なので、これから先がたいへんそうですが、時が経てばそれもいい思い出になるのかもしれませんね。
フィーネと名乗った組織の目的が、少しずつ明らかになってきました。

響たちが連携して絶唱を使ったおかげで、増殖分裂型のノイズを消滅させることができました。しかし、その間にマリアたちには逃げられてしまったのでした。その後、マリアたちが行動を起こすことはなく、時間だけが経過していきました。その間にも、風鳴司令の指揮の下、敵に対する調査は続けられていたのでした。その結果、とある暴力団が医薬品を横流ししていたことが判明しました。どうやらその線が、フィーネという組織につながっているようです。

その間、響たちは普通の学生生活を送っていました。しかし、響はこの前の戦いで調から言われた言葉が頭から離れません。それは響だけではなく、調の方も同じでした。同じようなメンタルを持つ2人なのに、どこでどうすれ違ってしまったのでしょうか!?

そして、翼とクリスは学生生活に適応しようと苦労していました。クリスは最初から適応するつもりがないようですが、翼は普通にしているつもりが実は浮いていたのでした。しかし、そんな翼の姿を見て、少しはクリスも心を動かされたようです。

そして3人に任務が与えられました。調査の結果判明した、敵の本拠地と思われる廃院となった病院に踏み込むことになったのです。そこではノイズが待ち構えていました。そして、ノイズをソロモンの杖を使って操るウェル博士の姿もありました。最初から博士は、フィーネの一員だったのでした。

響たちはシンフォギアをまとって戦います。しかし、戦いの途中でなぜかシンフォギアとのシンクロ率が低下してしまいました。ウェル博士が放ったノイズとは違う不気味な生き物がこれに関係しているのでしょうか!?
ウェル博士は、そんな怪物を街中に放とうとします。それを阻止するために、翼は後を追いました。シンクロ率が低下しているので、いつもの飛行能力は十分に発揮できませんが、そこは風鳴司令が絶妙にサポート!

海に落ちようとする翼の足下に、潜水艦が出現。それを足場にジャンプして、翼は謎の生物まで迫ることができたのでした。しかし、あと少しというところで、怪物の入った檻をマリアに奪われてしまいました。そして、檻の中の怪物の正体が明かされました。それはなんと、先の戦いで倒したはずのフィーネだったのでした。
マリアたちは、フィーネを使って何を企んでいるのでしょうか!?
八軒が馬術部に入部するお話でした。

中学時代の八軒は、いい大学に進学するために勉強漬けの毎日でした。そのため部活にも入部せず、ひたすら勉強していたのでした。そんな八軒が、どうして農業高校に進学することになったのでしょうか・・・。

今日も八軒は、朝の農作業実習に励んでいました。これだけでもけっこうたいへんなのに、駒場などはこれをやった後で野球部の練習に参加しています。駒場の他の生徒もみんなタフで、農業高校ってどんだけタフな人間が集まっているんだと思いました。(^^;

この学校では部活への参加が必須なので、八軒もどこかに入部しなければなりません。そんな時に思い浮かんだのは、御影さんから誘われた馬術部でした。馬に乗っていれば、自分で歩くよりは楽かと安易に考えて入部した馬術部でしたが、現実はそんなに甘いものではありませんでした。

なんと農作業実習より1時間早い午前4時から馬小屋の掃除があったのでした。それに加えて、入部はしたものの八軒たちは馬小屋の掃除ばかりで馬に乗ることができません。・・・でも、御影さんは1年生なのに馬に乗っていましたね。なんで彼女だけ特別扱いなんでしょうね!?

そんなある日、八軒たちもようやく馬に乗れる日がやって来ました。馬の高さにおそるおそる背にまたがった八軒でしたが、そこから見えるいつもとは違う景色に魅了されてしまったのでした。まだ自分のやりたいことが見つからず、将来が不透明な八軒ですが、これをきっかけに何かつかめるといいですね。
いちごとあおいの出会いが明かされるお話でした。

ソレイユもトライスターと一緒にサマーツアーに参加することになり、いちごたちの周りは慌ただしくなってきました。そして夏だけの限定ユニット、スターアニスが結成されることになりました。マスコミを集めてその発表が行われることになりましたが、グラビア撮影に出かけていたトライスターのメンバーは会場に来ることができません。しかし、それでも学園長は発表会を開始させたのでした。

美月たちがいないことで、いちごと蘭はしどろもどろです。そんな中がんばったのは、あおいでした。美月たちとテレビ中継がつながるまでの時間稼ぎをして、無事にスターアニスの発表を報告することができたのでした。
しかし、学園長が仕掛けていたサプライズはこれだけではありませんでした。なんと、おとめちゃんたちのユニット・ぽわプリもツアーに参加させるというのです!

スターアニスの活動も大切ですが、その一方で学生のいちごたちは学園のスペシャルオーディションにも合格して新しい心得を集めなければいけません。今回はダンスのオーディションです。ジョニー先生のレッスンは生徒たちの人気が集中していましたが、個人レッスンの方なら空きがあることをあおいが見つけました。そこで、今回はいちごたちは個人練習主体で練習していくことにしたのでした。

そんな中、あおいは大好きなブランド・フューチャリングガールが新作ドレスを発表することを知りました。早速、学園長に頼んでデザイナーさんと会えるように手配してもらいます。しかし、デザイナーのレイさんは突然今回のドレスを公開しないと言い出したのです。それはそのドレスが完璧ではないと考えていたからでした。デザイナーさんの元を訪れたあおいは、必死にドレスの魅力を訴えました。

そしてあおいは、いつしかいちごと初めて出会った時のことを語り始めていたのでした。2人が出会ったのは、小学生の頃でした。でもクラスも趣味も違い、2人に接点はありませんでした。そんな2人が出会ったのは、お祭りの時でした。その当時あおいが好きだったアイドルの踊りを、いちごが真似して踊っていたのです。しかし、いちごの振り付けはでたらめで、それを指導するうちにあおいもいちごと一緒に踊ることになったのでした。
こうして、それをきっかけに2人は急速に仲良くなっていったのでした。

あおいの話を聞いたレイさんは、自分の傲慢さに気がつきました。ドレスは単体で存在する物ではなく、それを着る人がいて初めて輝く物だと気がついたのです。こうしてあおいは、レイさんから新作のプレミアムドレスを手に入れたのでした。

そしてダンスの練習を積んだいちごたちは、オーディションに挑みました。今回はあおいだけが新作ドレスということもあって、センターはあおいです。華麗に踊った3人は、見事ダンスの心得を手に入れることができたのでした。次はいよいよサマーツアーです。どんなステージがいちごたちを待っているのでしょうか。

今回は、小学生ないちごとあおいが可愛かったです。そして、あおいの新しいドレスも素敵でした!
車の運転が怖い人のためのドライブ上達読本小沢コージさんの「車の運転が怖い人のためのドライブ上達読本」を読み終えました。

この本は、車を運転する人が怖いと感じている人向けに書かれたものです。怖いにもいろいろとあって、ペーパードライバー歴が長くて車に慣れていない。車の運転操作が苦手。助手席に彼氏や彼女を乗せると、運転について文句を言われるなどです。

全体的に軽い文体で書かれていて読みやすいですが、「最悪人をひかなきゃ、少しくらいぶつけたりしたっていいじゃん」という提言には深い物があるなあと思いました。失われてしまった命は取り返しがつかないですが、壊れた車や建物は修理することができます。もちろん、積極的にぶつける必要はないですが、ちょっとこつんとあててしまった時でも、人に当てなくてよかったと思えば救いがあります。

さらにこの本では、トラブルの時の対応についても解説しています。しかし、こちらは残念ながら文書量が少なすぎるのと、図を入れるなどして詳しく解説してあるわけではないので、おまけ程度といった感じでした。

ということで、運転が苦手な方は少しでも自信を持つために、上手な方は苦手な人の気持ちを理解するために一読くらいはしてみてもいいかもしれません。
イギリスからアリスがやって来て、忍たちは一緒に生活するようになりました。

日本の生活に憧れを持っているアリスは、朝から和食です。ところが、西洋に憧れている忍は、朝は洋食です。お互いに自分の持っていないものに憧れるものなんですねえ。とはいえ、毎朝和食と洋食両方の朝食を用意しなくちゃいけないお母さんはたいへんかも。(^^;

アリスは忍たちと話をするのは抵抗ないのですが、大人の人と話をするのはまだ恥ずかしいらしいです。でも、忍の友達の綾と陽子とは、すぐに仲良くなりました。綾はしっかり者で、陽子は元気少女です。

忍たちのクラス担任は、英語を教える烏丸先生です。英語の本場から生徒がやって来てやりにくいだろうなあと思いましたが、意外とすんなり受け入れてやっています。そんな烏丸先生は、忍の憧れの人です。ジャージででれっとした姿を見ても憧れているのですから、忍の烏丸先生への気持ちは本物ですね。

といった感じで、お話的にはふんわりした雰囲気でした。ふと思ったのは、学校での忍たちは高校生というより小学生みたいですね。(^^;
狸の世界も、いろいろとあるようです。

前回、赤玉先生のところに弁天が顔を見せたところで終わりました。でも、それは本当の弁天ではありませんでした。その弁天は、矢三郎の変身した姿だったのでした。

そんな矢三郎は、今日は母親のお供です。矢三郎の母親は、近所では男装の王子として有名なようです。母親が男装していて、息子は女装している。・・・なかなか難しい家族ですね。(^^;

矢三郎は、母に言われて次男の矢二郎兄さんの様子を見に行くことになりました。矢二郎は蛙の姿に変わって元に戻れないのか戻らないのかよくわかりませんが、とある井戸の中で暮らしていたのでした。ちょっとした引きこもり状態なのでしょうか。でも、矢二郎のいる井戸には、いろいろな人が悩みを聞いて欲しくてやって来るようです。

その時、急に雲行きが怪しくなりました。矢三郎たちの母親は、雷が苦手です。そこで矢三郎は、急いで母親の元へ向かったのでした。ところが、途中で夷川家の金閣と銀閣兄弟が弟の矢四郎に言いがかりをつけているのを見つけました。矢四郎は勉強のために、金閣たちの工場で働いていたのです。でも、2人は何かを理由をつけては矢四郎をいじめるのでした。

巨大な招き猫に変身した金閣と銀閣に囲まれて、矢三郎たちはピンチです。それを救ったのは、長男の矢一郎でした。虎の姿に変身して現れた矢一郎は、あっという間に金閣と銀閣を川にたたき込んだのでした。

そうして矢三郎たちは、母の元へと急ぎます。しかし、ビリヤード場に母の姿はありません。3人で手分けして探すと、母は橋の下で震えていたのでした。そんな母を見守ってくれていたのは、夷川家の海星でした。こうして矢三郎たちは無事に母を救い出すことができたのでした。

第1話もそうでしたが、第2話でもシンプルな線のキャラがにゅるにゅる動くのが印象的でした。
北海道の区役所で、今日も山神ルーシー(以下略)たち新人は今日もがんばっています。

山神さんが仕事していると、三好さんが机の下に隠れていました。何をしているのかと思ったら、お年寄りにつかまらないように隠れていたのでした。三好さんは、その人の良さからお年寄りに慕われてしまい、お年寄りの話ばかり聞くことになって仕事が進まないのが悩みなのでした。

そんな三好さんのことを、山神さんは先輩の千早さんに相談しました。でも千早さんは、相談内容よりも山神さんの胸の大きさの方が気になっているようですね。(^^;
そんな千早さんの趣味は、コスプレでした。アニメの「マジカルフラワーズ」という作品が気に入っていて、そのコスプレ活動に支障をきたさないために今の仕事を選んだのでした。ちなみに、正社員だと時間の制約があるので、臨時雇いの契約社員みたいです。

そんな千早さんは、隙あらばと山神さんをコスプレの世界に引き込もうとします。山神さんが服装にあまりこだわりがないことを知ると、アドバイスしてあげるといいつつコスプレの話に・・・。本気で千早さんの話を聞いていると、思ってもない別世界に連れて行かれそうで怖いですね。(笑)

区役所には、いろんな人がやって来ます。その中には女子高生・一宮塔子もいたのでした。なんと彼女は、山神さんたちを指導してくれる一宮さんの妹さんでした。本当はかなりのお兄ちゃん大好きっ娘なのですが、表面上はそれを隠して保健福祉大好きっ娘を装っているのでした。

そんな塔子は、いきなり山神さんたち新人職員をテストすると言い出しました。何かというとすぐ怒る塔子に、山神さんたちはびびっています。そんな中、1人飄然としていた長谷部はちゃっかりと塔子のメアドをゲットしていたのでした。ここは1つびしっと言ってやれということになり、三好さんがびしっと言うことに。でも、びしっと言い過ぎて塔子は泣き出してしまいました。ということで、当分は塔子も頻繁に区役所に顔を出すことになりそうです。
自宅が火事で焼けてしまった翼は、ひたぎのところにお世話になりました。

前回、ひたぎと翼が一緒にお風呂に入ろうとしているところで終わりになりました。てっきりこの続きは描かれないだろうと思ったら、今回ちゃんとその続きがあって驚きました。とはいえ、時々翼は記憶が飛んじゃっていたので、その記憶は別のところにあったわけですが・・・。

ひたぎと翼が入浴する場面は、なんだか絡み合う軟体動物みたいな感じでしたね。(^^;
お風呂に入った2人は、そのまま一緒に同じ布団で寝たのでした。ひたぎがあからさまに翼のことを誘っていましたが、同性同士とはいえこれはちょっとした浮気っぽい感じがしました。(^^;

そして、行くあてのない翼はそのままひたぎの家にお世話になることになりました。その夜、翼の内部に潜んでいた怪異が発動しました。自宅を火事で失ったことより、翼は大きなストレスを抱えることになりました。その代償としてストレスを発散させるために、猫の怪異が再び発動したのでした。

翼キャットがどこを目指すのかと思ったら、それは白い虎の怪異のところでした。よくわかりませんでしたが、翼の家が火事になったことと、この虎の怪異と出会ったことには、何か関連があるのでしょうか!?
翼キャットは、虎に宣戦布告します。しかし、虎のひと飛びだけで翼キャットを圧倒する力がありました。

結局、この日は戦いにならずに翼キャットはひたぎのところに帰宅したのでした。しかし、翼が夜中に家から抜け出したことは、ひたぎにばれていました。とはいえ、ひたぎは翼が怪異に取り憑かれているからといって何か刷る気はないようです。

そして最後に驚くべき翼の食生活が判明しました。なんと翼は、目玉焼きにはソースも醤油もこしょうもかけず、サラダにはドレッシングも何もかけず、パンにはバターすらぬらない人だったのでした。かといって、素材本来の味を楽しんでいるというわけでもなく、食べられれば何でもいいみたいです。(^^;
つまらない人生入門 (鬱屈大全)春日武彦さんと吉野朔実さんの「つまらない人生入門●鬱屈大全」を読み終えました。春日さんはエッセイという形で、吉野さんはマンガという形で、一般には否定的にとらえられる感情について語っています。

この本では、絶望感、喪失感、嫌悪感、脱力感、孤独感、焦燥感、無力感、誇大感、罪悪感、不安感、被害感、空虚感、違和感などについて語られています。春日さんのエッセイは、重たい感情を取り扱いながらも、どこか超然としたところがあって、笑いながら読めるところに救いがありました。吉野さんのマンガは、シュールな感じでした。ページ数が少ないこともあるのかもしれませんが、吉野さんのマンガは時々ピントを外れているように思うことがありました。

こういう本を読むことで、ネガティブな気持ちになるかなあと思ったのですが、この本を読んだことで逆に自分の中のネガティブな感情を客観的に、時に自嘲的に眺める余裕ができたように思います。