日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


お父さんの友人の、夏目さんが竹原へやって来るお話でした。

竹原の街は、憧憬の路の準備で大忙しです。楓たちも竹を細工して、自分たちの竹筒を作ったのでした。楓やかなえは、これを撮影することも部活動の1つです。そんな時、楓たちは写真館のマエストロから誰かが来ていることを教えられました。それはお父さんの友人で、同じようにカメラ好きだった夏目さんだったのでした。

しかし、夏目さんはかなり気むずかしい性格のようで、楓たちは気軽に話しかけるのも躊躇われました。そんな時、夏目さんが楓の写真が見たいと言いました。いま現像されたばかりの写真を楓が見せると、夏目さんはどれも同じような写真ばかりで面白くないと言ったのでした。

そんな夏目さんの言葉に腹を立てたかなえは、楓の写真は見ているとドキドキすると主張しました。しかし、夏目さんにその言葉が届いたのか、届いてないのか。ポーカーフェイスの夏目さんの顔からは、何を考えているのか読み取れないのでした。

夏目さんからは酷いことを言われましたが、楓たちは憧憬の路の撮影を続けました。その途中で、楓たちは志保美さんと出会いました。そこで楓は、さっき夏目さんに言われたことを聞いてみました。それに対する志保美さんの答えは、夏目さんとは違うものでした。構図や撮影方法に凝るのもいいけれど、一番大切なのは写真を写すのが好きという気持ちだと志保美さんは教えてくれたのでした。

やがて日が暮れて、あたりが暗くなってきました。楓たちはお好み焼き屋の「ほぼろ」に集合の予定でしたが、なんと店の前には夏目さんがいました。みんなが尻込みする中、楓は夏目さんに声をかけたのでした。相変わらず夏目さんは取っつきにくい人でしたが、それでも少しは楓の写真のことをわかってくれたみたいです。そんな夏目さんに、楓はお父さんのことを聞かせて欲しいと頼んだのでした。

夏目さんたちも高校時代には、かなりバカなことをしていたようです。そんな中で、いつも楽しそうに写真を撮っていたのが楓のお父さんでした。お父さんの写真は、楓の写真と同じように技術的に凝ったものではありませんでした。でも、その写真からは撮ったものが好きだという気持ちがあふれていたのでした。
今、楓の側にお父さんはいませんが、そんなお父さんが撮った写真からは今も好きだという気持ちがあふれ出しています。
物語が動く中、登場人物たちも微妙に立ち位置を変えていきます。

スカイタワーへと来ていた響と未来は、そこでマリアたちの事件に巻き込まれてしまいました。タワーから落ちそうになった響を、未来は必死に救おうとします。しかし、力尽きて2人の手は離れてしまいました。響はシンフォギアの力を使って無事でしたが、その直後に起こった爆発に未来は巻き込まれてしまったのでした。

一番大切なものを守れなかったことで、響は茫然自失状態です。みんながそれぞれバラバラな状態を何とかしようと、クリスは翼を呼び出しますが、2人の隙間は今ひとつ埋まりません。

みんながバラバラなのは、マリアたちの方も同じでした。ナスターシャ教授のやり方では世界を救えないと判断したマリアは、自らの手を血に染めてでも戦う覚悟を決めました。しかし調は、そんなマリアのやり方に疑問を感じています。さらに切歌は、自分が本当はフィーネなのかもしれないと怯えています。

そして、死んだと思われた未来は、なんとウェル博士に捕らわれて生き延びていました。博士は何らかの目的で未来を利用しようとしています。そんな中、新たな戦いが始まったのでした。

マリアたちが米国の軍艦を襲ったのです。ノイズの攻撃に手も足も出ない兵士たちを見て、調は戦うことを決めました。しかしノイズを倒している調の前に切歌が現れて、調の力を奪う注射をしたのでした。そこへ、米軍の危機を知った翼とクリスが駆けつけました。そして、さらに驚きが待っていました。なんとシンフォギアの力を身にまとった未来が翼たちの前に現れたのです。未来はどうしてシンフォギアの力を使うことを選んだのでしょうか!?

いろいろとあった今回ですが、ジャッキー・チェンとロッキーのパロディーがあったのが一番笑えました。(^^;
八軒が仕事で大失敗をしてしまうお話でした。

御影の家で仕事を始めて3週間。八軒もかなり仕事に慣れてきました。御影の父は、八軒のことを目の敵にして、何かと仕事のあらを探しますが、それを尻目に八軒はてきぱきと仕事をこなすのでした。そんな時、思わぬ来訪者がありました。なんと八軒の兄・慎吾が八軒の様子を見にやって来たのでした。

八軒とは違い、慎吾は昔から超優秀な学生でした。そんな兄と比べられて、八軒も苦しい思いをしたようです。そんな慎吾は、東大にあっさり入学したものの、これまたあっさりと東大をやめていました。偶然は行ったラーメン屋のラーメンのうまさに感動して、そのままそのお店にバイトとして入ったのでした。

と、かなりとんでもない性格の慎吾ですが、彼は彼なりに八軒のことを心配しているようです。いろいろと騒動を引き起こしたものの、慎吾はこれまたあっさりと八軒の前から去って行ったのでした。

その後も八軒の仕事は続きます。そんなある日、八軒は大失敗をしてしまいました。牛乳を溜めておくタンクに、パイプを接続し忘れて、大量の牛乳を無駄にしてしまったのです。牛乳の値段を計算して、ますます八軒は落ち込みます。そして、いよいよ八軒のバイトが終わる日がやって来ました。

バイト代を差し出された八軒は、それは受け取れないと言い出しました。自分の失敗の重さを考えると、お金を受け取るわけにはいかないと考えたのでした。しかし、御影の家の人たちはそれを受け取れと言ってくれました。それは八軒の仕事に対する評価だというのです。さらに、御影の曾祖母は「人は誰でも失敗することがある」と言ってくれました。そして、命に関わる失敗をしなければいいと教えてくれたのでした。

こうして得たお金を、八軒がどう使うかが楽しみです。さらに曾祖母は、お金の使い方でその人の価値がわかるとも言っていました。くだらないことに使うなら、それだけの人です。でも、さらに自分を成長させるための資金にできるなら、その人は見所があります。
美月の謎の空白の1年が明かされるお話でした。

スターライト学園では、今年もスターライトクイーンズカップが開催されることになりました。エントリーされたのは、学園の上位8人です。・・・ってスターアニスのメンバーですね。(^^;
ここで勝って美月を負かせば、学園の頂点に立つことができるばかりか、アイドルの頂点に立つことにもなります。

いちごたちは、少しでも美月に追いつこうと決めたのでした。そんな時、あおいが美月の謎の1年について話しました。美月にはスターライト学園に入学する前に、一般には知られていない空白の1年があったのでした。その答えを求めて、いちごたちは学園長の元へと突撃しました。すると、1年間美月を育てたコーチがいたことがわかりました。

その人に自分たちも育ててもらいたいと、いちごたちは学園長にそのコーチの居場所を尋ねました。すると、そのコーチは学園にいると教えられました。その優秀なコーチとは、なんとジョニー先生だったのでした!(^^;
ジョニー先生が美月のコーチだったことに、いちごたちは疑いの気持ちを持っています。しかし、それは美月本人によって、事実だと認められたのでした。

そして美月の過去が明かされました。小学生の頃からモデルの仕事をしていた美月でしたが、その時すでに自分はこのままでいいのかと悩んでいました。そんな時、美月は伝説のアイドル・マスカレードの存在を知りました。マスカレードに夢中になった美月は、マスカレードのようなアイドルになりたいと決意したのでした。そして美月は、マスカレードの振り付けを担当したジョニー先生を探し出したのでした。

ジョニー先生は、マスカレードよりも若かったけれど、優秀なダンサーでした。マスカレードは仮面をつけているのに、彼女たちの喜びがみんなにきちんと伝わってきます。ジョニー先生の元に何度も足を運んで、とうとう美月は先生に指導してもらえることになりました。そうして美月は、その1年間で自分を磨き上げたのでした。

そんな美月にいちごたちも負けてはいられません。必死の練習で、少しでも美月に追いつこうとします。そして、がんばっているのはいちごたちだけではなく、他のエントリーされたメンバーも同じでした。

そしてレッスン最終日。いちごたちは、その成果をみんなの前で披露することになりました。そんないちごたちのステージは、大いに観客をわかせました。そして、いちごたちはジョニー先生からもOKをもらったのでした。
なぜ矢二郎が井戸に引きこもったのか。その真相が語られる切ないお話でした。

夷川の金閣たちから、父の死の真相を聞かされた矢一郎と矢三郎は、カエルになって引きこもっている矢二郎の元へと向かいました。矢一郎が父とのことを問いただすと、矢二郎は金閣たちの言うことに間違いはないと答えたのでした。

その当時、矢二郎は京都でも有名ななまけ狸として知られていました。そんな矢二郎は、かなわぬ恋をしていたのでした。その相手は、なんと矢三郎の婚約者・海星でした。その辛さに耐えかねた矢二郎は、京都を出て別の街で暮らしたいと父に相談していたのでした。しかし、そんな矢二郎に総一郎は、4人兄弟が一緒に暮らすのが理想だと語ったのでした。

その後、酔った2人は一緒に街に繰り出しました。世を騒がせるお化け電車の正体は、矢二郎でした。彼は総一郎に言われるまま、電車に化けて京都中を走り回りました。そして、酔っぱらった矢二郎は、そのまま街中で眠り込んでしまったのでした。同じように酔っていた父は、そこで捕まって金曜倶楽部の狸鍋になったのでした。

翌朝、父がいないことを知った母がうろたえています。しかし、どうして自分が酔っぱらった父を放り出したから父が狸鍋になってしまったと言うことができましょう。悩み悩んで気力を失った矢二郎は、流れ流れてカエルの姿になって井戸に引きこもったのでした。

真相を知って、矢三郎たちはショックを隠せません。それでも、銭湯に赤玉先生を置き忘れたことには気がつきました。先生はお怒りでしたが、矢三郎の様子がおかしいことには気がつきました。矢三郎が理由を話すと、赤玉先生は意外なことを語り始めたのでした。

それは総一郎が亡くなった日の夜のこと。赤玉先生が1人でお酒を飲んでいると、狸の姿で総一郎が現れました。どうしたのかと思えば、なんともう総一郎は死んでいて、その魂が先生にお別れを言うために現れたのでした。総一郎は矢三郎たちのことをくれぐれも頼むと言い残して、先生の前から立ち去りました。
赤玉先生が特に矢三郎に目をかけていたのは、総一郎との約束があったからなんですね。

そして矢三郎は、家族の元へと戻りました。そこでは母が矢三郎の帰りを待っていました。ふてくされた様子の矢一郎を尻目に、矢三郎は母に尋ねました。父の死に矢二郎が関わっていたことを知っていたのか、と。
すると、母は知っていたのでした。母である自分が知らなければ、あまりにも矢二郎が可哀想すぎると。そして、矢一郎の目からも涙が流れました。それはきっと、長男なのに自分が今まで矢二郎の苦しみを知らなかったこと。どれだけ苦しい思いを抱えて生きていたのかを知らなかった悔し涙なのではないかと思いました。

今回のお話、とってもよかったです。矢二郎の思い、矢一郎の思い、もっと記号的に描けばわかりやすくはなるけれど、今回のような一口では言い表せない複雑な感情は感じられなかったと思います。そういう一筋縄ではいかないところが、大好きです!(^^)
今回は、学祭のお話でした。

もうすぐ忍たちの学校は学校祭です。忍たちのクラスは、メイド喫茶をするか、甘味処をするかで意見が分かれているのでした。洋風なものが好きな忍はもちろんメイド喫茶を支持しています。しかし、和風なものが好きなアリスは甘味処を支持しています。ここに忍とアリスの対決が・・・と思ったら、和洋折衷カフェということで落ち着いたのでした。

学祭の行われる日、それはアリスにとって大切な記念日でした。しかし、それが何の日なのか忍には思い出せません。落ち込むアリスに土下座して、忍は何の記念日だったか教えてもらうことになりました。その日は、昔忍がアリスの家にホームステイにやって来た記念日だったのでした。アリスの家では、その日を毎年祝っていました。それだけアリスにとって、忍がやって来た日が大切な日だったということですね。

そして学祭が始まりました。着物を着るつもりでいた綾は、メイド服を着ることになって恥ずかしそうです。そんな中、勇が学祭を見物にやって来ました。勇は学祭の様子をカメラで撮影するのでした。そして隣のクラスのカレンのお芝居が始まりました。演目は白雪姫でしたが、なんかかなり原作とは違っています。(^^;

こうして楽しい学祭は終わりました。しかし、アリスには果たせない目的がありました。忍に記念日のプレゼントを渡すことです。忍と2人きりになった時、アリスは思い切ってプレゼントを渡しました。それを忍はとてもよろこんでくれました。・・・そのリボンを身につけた忍の周囲の評価は微妙でしたが。(^^;
このところ Mac で emacs 24.3 を使っています。あちこち参考にして、コマンドキーとオプションキーを入れ替えたりしました。その時に気がついたのですが、Mac の emacs では ¥ キーで ¥ が入力されました。この円マーク、ASCIIコードに割り振られた円マークではなく、ユニコードで新たに決められた円マークでした。
試しに同じバッファ内に ¥ と \ を入力してみたら、どちらも表示されました。

これまで ¥ では、\ が入力されるように変更していたのですが、だったら標準設定とは逆に option + ¥ で円マークが表示されるように設定を変更することにしました。どう設定すれば望むような動作をしてくれるのか迷いましたが、試行錯誤の結果、以下のように設定すれば ¥ で \ 、option + ¥ で ¥ が入力できるようになりました。

(setq ns-command-modifier (quote meta))
(setq ns-alternate-modifier (quote super))
(define-key global-map [?\s-¥] [?\\])
(define-key key-translation-map [?\s-¥] [?¥])
(define-key key-translation-map [?¥] [?\s-¥])


2013.08.27 23:40 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
山神さん、もてもてです!

今日も山神さんは、長谷部に食事に誘われています。長谷部はかなり本気で山神さんのことが好きなのに、山神さんはちっともそれに気づきません。そんな中、長谷部に対抗するように山神さんを食事に誘った男がいました。誰かと思えば、田中さんの孫・田中譲二でした。田中が山神さんに交際を申し込んだのは、なんと長谷部への対抗心からでした。

小学校の頃から同じ学校だった2人は、一方的に田中が長谷部に張り合ってきました。今まで一度も長谷部に勝ったことがない田中は、山神さんを口説くことで長谷部に勝とうとしたのでした。さすがに、そんな理由では山神さんも付き合うわけにはいきません。それでも田中は、しつこく山神さんにお願いを続けます。
そこへ三好さんから、山神さんがピンチだと知らされた長谷部が駆けつけました。そのおかげで、ようやく山神さんは田中から解放されたのでした。

翌日、山神さんは何か長谷部にお礼をしなければと考えていました。それを知った長谷部は、以前からたまっていた貸しポイントを利用して、山神さんをデートに誘ってきました。それを知った千早さんは、デートを阻止しようとしてきますが、当日の山神さんのコーディネートを千早さんに任せるという言葉に、ついついデートを了承してしまうのでした。(^^;

次回は山神さんと長谷部のデートが描かれるのでしょうか!?
そうそう。EDの後の長谷部の夢に出てきたぴちぴちで小さい山神さんはいったい何だったんでしょうね。(笑)
忍と一緒に11年前の世界にやって来てしまった暦。そこで暦は、真宵の運命を変えるのでした。

夏休みの宿題を何とかするつもりで、安易に時間旅行した暦は、目的よりもはるかに過去の世界にやって来てしまいました。そこで暦は、交通事故に遭って死亡した真宵の運命を変えようとするのでした。時間には強制力があるので、真宵が死ぬという運命そのものは変えることができないかもしれません。しかし、離婚して離ればなれになってしまったお母さんと会わせて、幽霊になってしまうことは変えられるかもしれません。

まずは真宵が向かうはずだった、真宵のお母さんの家を探しました。途中で小学生だった翼と出会って、暦が変質者になってしまう一幕もありましたが^^;、それでも暦たちは何とか目的の家を発見したのでした。

そして、真宵が死んだ母の日がやって来ました。暦たちは朝から真宵の家の前で張り込みをしますが、なんと暦たちがやって来る前に、真宵は家を出てしまっていました。暦は慌てて町中を探し回ります。そして、道に迷っている真宵を見つけたのでした。

しかし、ここでも暦は自分の欲望を抑えることができず、真宵のスカートをめくってしまいます。真宵は変質者に襲われたかと思って、逃げ出しました。そんな真宵の向かった先は、横断歩道でした。そこで車にひかれそうになった真宵でしたが、暦が捨て身で真宵を守ってなんとか無事でした。

こうして真宵の目的は達せられ、未来は変わるはずでした。そして暦たちも、元の世界へと帰ります。しかし、元の世界では、なんと世界が滅んでいたのでした。(^^;
これも真宵の運命を変えたことが原因なのでしょうか。だとしたら、真宵はどれだけ世界に影響を与える存在だったんでしょうね。
ガミラスとイスカンダルの真実が明かされるお話でした。

ガミラスに掠われた雪は、別の船に乗り換えるために収容所となっている星へと立ち寄りました。そこでは横暴な所長が囚人たちを虐待していました。そこには囚人として、ドメルの妻エリーサがいたばかりか、メルダの父・ディッツも収容されていたのでした。収容所では、密かに反逆の準備が整えられていました。そんな時、雪の乗った次元潜航艦が到着しました。

ガミラス人たちは、雪のことをイスカンダル人だと誤解し続けています。雪はその状況を利用して、イスカンダル人のように振る舞うことに決めたようです。雪には平身低頭な所長ですが、二等ガミラス人であるノランには、冷酷な対応をします。それに腹を立てた雪は、ノランをかばうのでした。

その頃ヤマトは、先の戦いで受けた傷を癒すために努力を続けていました。反乱を起こした伊東たちが収容されていたブロックも大きな被害を受けており、彼らは戦いに巻き込まれて命を落としたものと思われていました。しかし、なんと伊東と藪は生き残っていました。同じく反乱を起こした新見女史ですが、こちらはドリルミサイルの排除に協力したこともあり、艦長から任務への復帰を許されたのでした。

そんな中、ヤマトは補給のために付近の惑星へと立ち寄ることが計画されていました。その偵察のため、シーガルが派遣されることになりました。そのパイロットとして、島は古代を推薦してくれました。雪がいなくなったことで、精神的に大きな痛手を受けた古代に息抜きの機会を与えてくれたのでした。

ところが、そのシーガルにはユリーシャが乗り込んでいました。その他に、脱走した伊東と藪までもが乗り込んでいたのでした。目的の星に到着した時、伊東たちが襲いかかってきました。古代はユリーシャを守るために戦いました。その時、藪が暴発させた銃が計器に命中してしまい、シーガルは不時着することになってしまったのでした。

こうして古代たちが不時着した星、それが雪がいるガミラスの収容所惑星だったのでした。古代たちはガミラス兵に捕まって、収容所へと連行されてきました。ちょうどその時、収容所で大規模な反乱が発生したのでした。混乱の中、藪はなぜか反乱兵の一員に加わることになり^^;、伊東はユリーシャを守って死んでいきました。伊東は嫌な奴でしたが、どこか憎めないところもあるキャラだったので、この突然の死には驚きました。
そして古代はそこで雪の姿を見つけますが、彼の声が雪に届くことなく、再び雪は次元潜航艦に連れ去られてしまいました。

落ち込む古代の前に、ユリーシャが現れました。そしてユリーシャは、雪が連れ去られた場所であるガミラス本星を古代にみせたのでした。そして、その星がヤマトの目的地であるイスカンダルと連星になっているという衝撃の事実を古代に教えたのでした。

亜空間ゲートを使った時といい、ヤマトがガミラス側に現れる時はなぜかいつもタイミングよく反乱が起きたりしますね。(^^;
そして、ようやくガミラスとイスカンダルが連星であるという事実が明かされました。旧作からいろいろと変更しているので、本作でもその設定が継承されるのか不安に思っていました。でも、その設定は踏襲してくれて、一安心です。
今までメインマシンではSafari 5を使っていたので気づきませんでしたが、Safari 6では環境設定から表示設定がなくなりました。そのせいで標準で使用するフォントを、ユーザーが選ぶことができなくなってしまいました。
その対策としてスタイルシートを使った方法がありますが、他に方法がないか探してみました。

すると、こちらにあった方法を利用して、defaults コマンドを使うことでフォントを設定することができました。

私の場合、MigMixフォントを利用したかったので・・・

defaults write com.apple.Safari com.apple.Safari.ContentPageGroupIdentifier.WebKit2StandardFontFamily migmix-1p-regular



・・・といった形でフォントを設定しました。
最後の migmix-1p-regular のところを自分の変えたいフォントに置き換えてやれば、好きなフォントを使うことができるようになります。

最後に、この方法を試される時は自己責任にてお願いします。
2013.08.25 01:48 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
今度はちひろが竹原へとやって来ました。楓とちひろの間には、幼い頃に交わした約束があったのでした。

前回、楓たちがちひろたちのところに行ったのに続いて、今度はちひろが竹原へとやって来ました。2人には幼い頃に交わした約束がありました。それは一緒に竹原で花火を見ることでした。しかし、楓のお父さんが亡くなってしまったことで、その約束はいまだに果たされていなかったのでした。

ちひろは、さっそく写真部の様子を見学です。次の写真部の目標は、花火大会の写真を撮ることでした。しかし、花火の写真を撮るのは、意外と難しいようです。そこで楓は、憧れのカメラマン・志保美さんに頼んで、いろいろとアドバイスをもらうことにしました。アドバイスを終えた志保美さんは、自分の写真展の会場の一部を使って楓たちの写真も展示してみたらどうかと提案してくれました。

それを聞いた楓は迷いました。しかし、最後にはいい写真が撮れたら展示してもらうことにしたのでした。
この時の楓の対応とか、周囲の大人の見守り方がいいなあと思いました。

若者にチャンスがあった時、周囲はとかく無責任に挑戦してみろと勧めがちです。でも、チャンスに伴う責任については誰も教えてくれません。チャンスと責任は、ワンセットのものだと思います。機会を与えられたら、この場合でいうと写真展というチャンスを与えられたら、そこに来場したお客さんを満足させられるレベルのものを用意する義務が生まれます。義務を考えない写真は、独りよがりの自己満足でしかないと思います。

今回の場合、それを楓がちゃんと意識していたのが、とってもよかったです。そして志保美さんや下上山先生も、楓にやれやれと無理押ししないのがよかったです。

そして、いよいよ花火大会が始まります。そんな時、例によってさよみお姉さんが登場しました。楓たちは、さよみに付き合って、絶好の絶景スポットへと向かうことになったのでした。苦労して到着した場所は、本当に周囲に誰もいなくて、むかし楓たちが思い描いたお父さんの秘密基地みたいでした。ここで気を利かせて、かおるたちは退散してくれました。そのおかげで、楓とちひろは昔の約束をようやく果たすことができたのでした。
シンフォギアの力で戦えば死んでしまう響。それでも響は戦うことを選ぶのでした。

マリアにフィーネの魂が宿っていると偽ったのは、それを餌にしてウェル博士を味方に引き込むためでした。
そんな中、ナスターシャ教授は神獣鏡の力を使ってフロンティアの封印を解こうとしていました。しかし、神獣鏡の力をもってしても、封印を解くことはできませんでした。

一方、響はシンフォギアの力を使えば死ぬことを宣告されていました。明るく笑ってごまかそうとする響を、翼は叱りつけました。クールなように見えますが、翼は響のことをとっても大切に考えていたのでした。それは多くのものを背負い込んでいるようで、何だか翼が痛ましく思えました。

そしてナスターシャ教授が動きました。敵対していたアメリカ政府に情報を渡すことで、講和しようとしたのでした。しかし、アメリカ政府の目的は情報だけでした。それを手に入れると、彼らはナスターシャ教授とマリアを殺害しようとしたのでした。

それを救ったのは、ウェル博士の放ったノイズでした。ノイズは政府関係者を殺すだけでなく、タワーに来場していたお客も殺害し始めました。マリアはシンフォギアの力を使ってノイズを倒しますが、米軍が民間人も容赦なく殺害するのを見て決意を決めました。これまでは人は殺さないように注意してきたマリアでしたが、自分の敵は容赦なく殺すことを決めたのでした。

そのタワーには、響と未来も遊びに来ていました。2人はそこで事件に巻き込まれてしまいました。事故が拡大する中、響はシンフォギアの力を使おうとします。しかし、未来はそれを必死に止めたのでした。
そんな未来の願いもむなしく、響は力を使わざるを得ない状況に追い込まれました。この力は、本当に響の命を奪ってしまうのでしょうか!?
八軒が、多摩子の家を見学に行くお話でした。

御影の家でバイトをはじめて2週間。ようやく八軒も仕事に慣れてきました。そんな時、八軒はお休みをもらえることになりました。そこで八軒は、御影と一緒に多摩子の農場を見学に行くことにしたのでした。

予想はしていましたが、多摩子の家の農場は超巨大でした。その上、全てが合理的、システマティックに処理されていて、農場というよりは工場でした。そのあまりの徹底ぶりに、八軒は非人間的なものを感じてしまうのでした。しかし、だからといって多摩子たちに愛情がないわけではありません。多摩子たちの考え方と方法で、動物に愛情を注いでいるのでした。

そして八軒が気になるのは、同じように農場を継ぐことを考えている御影のことでした。時折見せる表情から、御影には何か他にやりたいことがあるんじゃないかと八軒は気づいていたのでした。そんな御影の本当の夢は、馬に関わる仕事に就くことでした。しかし、一人っ子の御影は自らその夢を封印していたのでした。

そんな御影に、八軒は両親に本当の気持ちを伝えてみろと言いました。その言葉を喜んだ御影でしたが、それを実行するかはまた別のお話です。そして御影は、自分もいっぱいいっぱいなのに、他人の世話を焼く八軒のことを馬みたいだと言うのでした。それを聞いた八軒は、御影が自分に好意を持っていると解釈しましたが、それはなんか違うような気がします。(^^;
水着回でした!!!

先週の鈴川のことなどまるでなかったかのように^^;、突然いちごたちは学園長からお休みをもらえることになりました。スターアニスとしてがんばってきたことへの、学園長からのご褒美だったのでした。しかし、今やちょっとした有名人になってしまったいちごたちは、簡単に人の集まる場所に行くわけにはいきません。そこで学園長は、近くのプールを貸し切りにしてくれたのでした。

こうして、いちごたちはお休みを楽しむことになりました。でも大人気のトライスターにはお仕事が入っていて、後から遅れて合流することになっています。とここで、いちごたちが次々と水着姿を披露してくれました。みんな、とっても可愛い水着姿ですね。

そうこうするうちに、仕事を終えたかえでとユリカがやって来ました。でも、美月の姿がありません。なんと美月はその後にもまだラジオの収録があったのでした。そこでいちごたちは、美月がやって来るまでの間、水泳大会をして待つことにしました。アイドルといえば水泳大会、あおいはなかなかわかってます。

水泳大会の優勝者には、なんと美月からのキス、と勝手に賞品を決めています。こうしていちごたちは優勝を目指して、さまざまな競技に挑戦するのでした。そして、ようやく美月が到着したと思ったら、貸し切りになっているプールにスターアニスがいることが知られてしまいました。

そこで美月は、1曲歌うことを決めました。というわけで、解散したと思ったらまたすぐにスターアニスの極秘コンサートが行われることになったのでした。思わぬところでスターアニスを生で見られて、お客さんは大満足です。そして、帰ろうとするお客さんに美月がライブがあったことをキラキラッターに書き込んだりしちゃダメだよと釘を刺しているのが笑えました。・・・現実だと、有名人が来たことを店員などがばらしちゃって問題になっていたりしますもんね。(^^;

こうして、慌ただしくもいちごたちの休日は終わったのでした。しかし美月は、さらにいちごに太陽のように輝くことを求めています。その期待に、いちごが応えられるのはいつなんでしょうね。
銭湯に出かけた矢三郎たちが、思わぬ真実を知るお話でした。

いつもわがままを言って矢三郎たちを困らせる赤玉先生ですが、今回は銭湯に行きたくないとごねています。長い間、お風呂に入ってないので、先生はそれはひどい匂いなのだそうです。矢四郎はそんな先生を何とか銭湯に連れて行こうとしますが、先生は香水をふりかけて匂いをごまかします。そのせいで、よけいに先生はひどい匂いがするようになってしまったのです。困った矢四郎は、矢三郎のところに泣きついてきました。仕方なく矢三郎は、赤玉先生の元へと赴いたのでした。

顔を合わせれば憎まれ口ばかり聞く赤玉先生ですが、それでも矢三郎の言うことは聞いてくれました。そして矢三郎は、先生に矢四郎、そして長男の矢一郎と共に銭湯へ行ったのでした。銭湯に着いてからも、赤玉先生は往生際の悪いところを見せましたが、それでも何とかお風呂に入れることができました。

そして矢三郎と矢四郎が湯上がりにコーヒー牛乳を飲んでいる時に、事件は起きました。いつも矢三郎たちと争っている夷川の金閣と銀閣が現れたのでした。2人は、先日から争っている狸界の頭領・偽右衛門の座を下鴨家から奪い取ろうとしていました。そのために、あれこれ知恵を巡らせましたが、そこは狸だけに今ひとつ考えが甘いところがありました。

そのうちに金閣と銀閣は、矢三郎たちの父の真相について口にしました。2人から聞き出した真実は、なんと父の死には矢三郎の兄・矢二郎が絡んでいるというのです。
父・総一郎が狸鍋にされたあの晩、総一郎は矢一郎と一緒に寄り合いに出かけました。その後、総一郎は約束があるからと矢一郎と別れたのでした。総一郎が約束していた相手こそ、矢二郎だったのでした。そしてその時に酔いつぶれたことが原因で、総一郎は狸鍋になってしまったのです。

事の真相を知った矢一郎は、矢三郎と共に矢二郎のところへ駆けつけました。父が死んだ日のことを尋ねると、矢二郎は確かに自分はあの夜、総一郎と一緒にいたと認めたのでした。
総一郎が狸鍋にされた事件、思った以上に根が深いみたいですね。
学生さんは、いろいろとたいへんです。

勉強が得意な優等生の綾ですが、実は音楽が苦手でした。でも、音楽の試験に出るのは音楽理論だから、こっちでは綾はいい点を取っていそうですね。そしてもちろん、綾は体育も苦手です。陽子が運動が得意なのは当然として、意外と忍も運動能力が高かったり!? ・・・なんか忍の場合、鈍くて疲れているのに気がついてないだけのような気がします。(^^;

お昼休み。忍たちは、カレンがクラスの女子からお菓子を与えられていることを知りました。このままでは太ってしまうし体に悪いと、忍たちはカレンの体重を計りに行くのでした。その結果、意外にもカレンはセーフ。そしてなぜか、綾が太っていることが判明してしまったのでした。

そして、学生の最大の試練である試験の時がやって来ました。金髪少女大好きな忍は、将来は通訳士になることが夢です。しかし、今の忍の成績では、その夢は絶望的です。先生の態度からそれを知った忍は、アリスに教わりながら勉強をがんばりました。そのおかげで、今回の試験では英語は綾よりもいい点を取ることができたのでした。
しかし他の教科は、かなり壊滅的だったようです。(^^;

今回のお話を見ていたら、社会人って意外と楽かもと思いました。もちろん、学生時代になかったような辛さはありますが、嫌いな教科を無理矢理勉強させられたり、試験もないですから。それどころか、適材適所とかいって、不向きだと思われた部署からは異動してもらえたりしますしね。
高校からは一般教養とかやめちゃって、自由に選んだ専門科目だけ勉強できるようにしてもいいんじゃないかなあと思いました。
いよいよこの作品も完結です。最終回では、京介と桐乃が麻奈実と対決することになるのでした。

クリスマスから月日は流れて、いよいよ京介は高校を卒業、桐乃は中学を卒業する日がやって来ました。ゲーム研究会に顔を出しました。事前に赤城から聞かされていましたが、妹の瀬菜は同じ部の真壁と付き合っていたのでした。京介にとっては、黒猫とのつきあいのために入ったような部でしたが、知らない間に多くの経験を重ねていたのでした。

卒業式を終えた京介は、学校を出て桐乃の元へと向かおうとします。ところが、一足先に桐乃は京介のところにやって来ていたのでした。2人はある大事な約束のために待ち合わせをしていたのでした。それはラスボス・麻奈実と対決することでした。

小学生の時に麻奈実からお兄ちゃんを好きになってはいけないと言われたことが、桐乃にはトラウマになっていました。京介や桐乃の言い分を、麻奈実は正論でばっさり切って捨てました。しかし、それでも2人は付き合うことをやめられません。そうなった時、まさかの桐乃と麻奈実の拳と拳での戦いが始まっていました!

女と女の血反吐を吐く戦い。それは延々と続くかと思えましたが、京介が止めに入りました。そして改めて京介は、自分は本気で桐乃のことが好きだと麻奈実に伝えました。そんな京介に、麻奈実はお願いしました。幼なじみとして、ずっと前から京介のことが好きだったと伝えました。しかし、他の女性を振ったのと同様、京介は麻奈実にもノーという返事を突きつけたのでした。

麻奈実との対決を終えた2人は、京介が用意していた教会へ向かいました。何をするのかと思ったら、そこで2人で結婚式を挙げるのだそうです。・・・桐乃ってまだ15歳じゃなかったっけ!?、とかいう疑問が生まれましたが、ここで物語は急転、クリスマスの夜に2人の間に交わされた約束が明かされました。それはなんと、卒業の日まで本気で恋人として付き合い続けようというものでした。

こうして物語は、新たな春を迎えたところで終わりました。・・・でも、なんかすごいだまされた気分です。(^^;
桐乃と京介の恋が、あくまでも期間限定のものだなんて・・・。そりゃあ現実的に考えたら、こんなことはありえないし、あったら近親相姦だということはわかります。でも物語の面白さって、そんな現実のくびきを軽やかに飛び越えられるところではないでしょうか。

ということで、最後で盛大にずっこけましたが、物語全体を振り返ってみると意外と楽しかったです。最初にタイトルを知った時は、またよくある妹萌えのアニメが始まったかと思ったのですが、黒猫とか沙織とかあやせとか、主人公を取り巻く脇キャラが魅力的で楽しめました。(^^)
京介と桐乃がラブラブぶりを見せつけてくれるお話でした。(^^;

ついに桐乃に告白した京介。そして、とうとうその気持ちを受け入れた桐乃。兄妹での結婚ということで、2人の前には大きな壁が立ちはだかっていますが、それでも2人は晴れてカップルになりました。
でも告白された後だというのに、エロゲーを続きをやろうとするのが桐乃らしいです。でもツンツンした後は、思いっきりデレてくれて、京介と桐乃のバカップルぶりを堪能させてもらいました。

そして桐乃は、沙織や黒猫に留学はしないことを伝えました。桐乃が日本にいない時は、この2人も寂しい思いをしたでしょうから、兄と付き合うというかなり変則的な形ではありますが、桐乃が日本にいてくれてうれしいみたいです。
そんな中、京介は加奈子からの呼び出しを受けて席を外しました。加奈子は相変わらず、メルルのコスプレをして歌っていました。・・・と思ったら、ライブ中にいきなり加奈子が京介に告白しました。

大勢のメルルファンを前にそんなことをしたら、京介は生きてこの場から出られないのではないかと思いましたが、桐乃と付き合うことを決めた京介はきっぱり加奈子の告白を断ったのでした。
あやせに黒猫に加奈子、いったいこの男は何人の女性を泣かせれば気が済むのでしょうか。(^^;

翌朝、京介が目を覚ますと隣には桐乃の姿がありました。まるでエロゲーのようなシチュエーションが、とうとう実際に起こったのでした。でも、京介が寝ている桐乃の胸に触ったら、あっという間に飛び起きて京介を責めまくるのが桐乃らしいです。

そして桐乃の部屋に呼ばれた京介は、そこで以前桐乃から中を見るなと言われた段ボールを開けることを許されました。その中に入っていたのは、幼い頃の京介の写真と昔の桐乃から未来の桐乃へのメッセージでした。なんと桐乃は、小学生の時から将来の自分に宛ててメッセージを録音していたのでした。今回は竹達彩奈さんの、年齢によって微妙に変わる桐乃の声の演じわけがうまかったです。

昔の桐乃からのメッセージを聞いた2人は、その夢の実現に向けてがんばることを誓いました。まだ両親には2人の関係を告げてないと思いますが、それを伝えた時、両親がどう出るのか気になります。
今回は前半は千早と一宮のお話、後半では田中さんの孫が登場です!

今日も千早は一宮の家へとやって来ました。でも残念なことに一宮は外出中でした。しかし、それでも千早は動じません。一宮がいなくても、塔子で遊べるからです。(^^;
お兄ちゃんべったりで、いろいろ法律とかにも詳しい塔子ですが、肝心なところで抜けているというか、頭が残念な状態にあるようです。それでも、千早は本気で塔子のことを嫌っているわけではなく、意外と仲が良かったりするのが不思議なのですが・・・。そんな塔子と千早に挟まれて、今日も一宮は胃に穴があくような思いをしています。(^^;

前に孫を連れてくると言った田中さんですが、本当に孫が三好さんの前に現れました。お祖母さんの言葉通り、本当に銀行員でした。でも、真面目というよりは融通が利かないタイプみたいですね。
そんな田中さんの孫は、三好さんに会いに来たはずなのですが、いつの間にか目的が長谷部へと変わっていました。なんと田中さんの孫と長谷部は、小中高とずっと同じだったらしいです。でも秀才タイプの田中さんの孫は、要領のいい長谷部にずっと勝つことができなかったようです。
というわけで、田中さんの孫×長谷部というBL要素までがこの作品に加わったのでした。(^^;

今回は、ルーシー目線を離れてのお話でしたが、どちらも面白かったです。・・・もしかして、この作品山神さんが前面に出てこない方が面白いのでは・・・。(^^;
Web配信されている第14話を視聴しました。このお話では、ついに京介が告白します!

あやせからの告白を断った京介は、それに続いてもう1つの問題とぶつかります。それは、黒猫との関係に決着をつけることでした。京介が黒猫のところにやって来ると、もう何かを察知したのは黒猫は京介を待ち構えていました。そんな黒猫に京介は、他に好きな奴がいるから黒猫とは付き合えないと交際を断ったのでした。

それに続く、黒猫の絶叫がすさまじかったです。「ゼーガペイン」の頃の花澤香菜さんからすると、考えられないような気迫のこもった演技でした。さんざん号泣した後で、黒猫は京介との未来を予想したノートを破り捨てました。そして、今日からは黒猫ではなく、リア充を呪う闇猫になると言い残して立ち去ったのでした。

そしてクリスマス。京介は桐乃と一緒に秋葉原に来ていました。2年続けて京介と一緒にクリスマスを過ごすことに難色を示した桐乃でしたが、京介の用意したカップル限定のおまけにはあらがえませんでした。そうして時間を過ごした後で、ついに京介は桐乃に告白しようとします。しかし、桐乃はそれを聞かずに逃げ出してしまいました。

足が速い桐乃に、京介は追いつくことができません。そんな京介に力を貸してくれたのは、こっそり2人の様子を観察していた沙織たちでした。沙織のお姉さんの運転する車のおかげで、ようやく京介は桐乃に追いついたのでした。そして京介は、桐乃に好きだと打ち明けました。しかし、実の兄妹で恋愛なんて桐乃は認めようとはしません。そこで黒猫が用意してあった、黒猫をふった時の京介の言葉が大音量で流れました。黒猫は、いつの間にか録音していたんですね。

それが終わると、あらためて京介は桐乃に好きだと告白しました。そして結婚しようという言葉に、ようやく桐乃は「はい」と返事をしたのでした。本当に本当に長い道のりでしたが、ようやく京介と桐乃、2人の思いが通じました。しかし、兄妹での結婚となると、数多くの障害が待ち受けていそうですね。
今回から物語は、「傾物語」へと突入です。

冒頭から、いきなり新キャラ登場です。忍野扇という女の子は、メメの関係者なんでしょうか!?
そんな扇から、いきなり暦は信号機にまつわる話を持ちかけられました。信号が赤から青に切り替わる間に、全ての信号が一斉に赤になる瞬間があるなんて知らなかった・・・・。(^^;

暦の家にやって来てリュックを忘れて帰ってしまった真宵を探して、暦は街へと繰り出してきました。そこで暦は、以前の事件で出会った斧乃木余接と再会したのでした。余接はいったん死んだ人間を利用した式神ですが、今日は影縫余弦は一緒ではなく、余接だけで行動していたのでした。式神とはいえ、余接はけっこう自由にやっているようです。

そんな余接と、暦は生死について語り合いました。人間なのに吸血鬼になってしまった暦、死んだはずなのに式神となって蘇った余接、そして幽霊となって生きている真宵。

家に帰った暦は、忍とその日の出来事を語り合っています。そんな時、唐突に忍が夏休みも残り少ないことを指摘しました。この夏の間、暦はしっかり勉強はしていたのですが、夏休みの宿題には全く手をつけていなかったのでした。(^^;

困った暦は、忍に何とかしてくれと頼みます。そんな暦の頼みを聞いて、忍は神社にタイムホールを作り出したのでした。そこに飛び込んだ暦と忍がやって来たのは、なんと11年前の世界でした。忍の態度からして、なんか胡散臭い能力だな〜と思ったら案の定でした。(^^;
七色星団で、ヤマトとドメル艦隊が激戦を広げるお話でした。

いよいよヤマトとドメル艦隊の決戦が始まりました。飛行部隊を送り出したヤマトでしたが、なんとドメルは新兵器を使ってヤマトを攻撃したのでした。それはある空間にあるものを、指定した空間に送り込むことができる一種のワープ装置でした。それを使ってドメルは、戦闘機集団を自在に操ることができるのでした。

いきなり直上に戦闘機が現れて、ヤマトは混乱します。その隙を突いて、特命を帯びた次元潜航艦もヤマトへと近づいています。その最初の攻撃で、ヤマトは守りの要である波動防壁の発生装置を破壊されました。さらに、レーダーを破壊されて、索敵は人間の目視によってしか行えなくなりました。

なんとか第一波をしのいだところに、次元潜航艦から特殊部隊がヤマトに接舷しました。彼らはヤマトの乗組員になりすまして、イスカンダル人だと思われている雪を狙います。星名がその不審な乗組員に気がつきましたが、彼らの攻撃を受けて負傷してしまいました。一緒にいた岬も、星名が傷ついたのをみて気絶してしまいました。

そこへ彼らのターゲットである雪が現れました。彼らは雪を薬で眠らせると、ガミラスへと連れ去ろうとしたのでした。艦内に敵がいることを知った古代は、敵の排除に向かいました。その過程で雪が掠われたことを知った古代でしたが、敵の捨て身の反撃に遭ってどうすることもできません。そして、雪はとうとうガミラスへと連れ去られてしまったのでした。

第一波が成果を上げたことを知ったドメルは、作戦を第2段階に進めます。削岩機を転用したミサイルで、ヤマトの波動砲を潰しにかかります。ワープ装置を使っていきなり正面に現れた敵に、ヤマトはドリルミサイルを撃ち込まれてしまいました。しかし、唯一の救いは、それがすぐに爆発するものではなく、波動エンジンに到達したところで爆発するようになっていたことでした。

ミサイルを排除するために、反乱の罪で拘留されていた新見女史が駆り出されました。独房にいた新見さんが、妙に乱れた格好をしていたような気もしますが、見なかったことにしておきます。(^^;
新見さんとアナライザーの活躍で、ミサイルは動きを止めて起爆装置も解除されました。

そんな時、ドメルが最後の詰めに出てきました。それを沖田艦長は、真っ正面から受けて立ちます。動揺する乗組員を叱咤して、沖田艦長は先の先まで読んだ戦いに挑みます。まずは、ドリルミサイルを逆転させて、敵へと撃ち返しました。そのミサイルを砲撃して、ミサイルを誘爆。敵艦隊に甚大な被害を与えたのでした。

しかし、ドメルはまだ戦意を失っていません。自らの旗艦でヤマトにとどめを刺そうと迫ります。しかし、そんなドメルの動きは、全て沖田艦長の読みの中にありました。ヤマトはドメル艦を迎撃しつつ、その進行方向を操作してイオン乱流の中にドメルを追い込んだのです。そこでようやくドメルは、自分が沖田の手の中で踊らされていたことを知るのでした。

それでも、この戦いで散っていった兵士のため、ドメルにはここで手を引くという選択はありませんでした。旗艦の一部を切り離して、ヤマトもろとも自爆しようと目論みました。しかし、ドメルが自爆する前にヤマトの波動防壁が復活しました。そのおかげで、ヤマトはなんとか危機を切り抜けることができたのでした。

今回は、沖田とドメルの激戦ということで、見応えがありました。戦いの中、雪はガミラスへと連れ去られてしまいました。彼女にいったいどんな運命が待っているのでしょうか。そしてヤマト艦内では、ついにユリーシャが復活しました。ユリーシャがこの先どんな役割を果たすことになるのかも気になります。
ドキドキ!プリキュア おしゃべりシャルルマナの役に立ちたくて、シャルルが人間に変身するお話でした。

相変わらず学校でのマナは、生徒会長にいろいろな部の助っ人と大忙しです。そんなマナをシャルルは少しでもお手伝いしたいと思いますが、妖精の姿では何もできません。そこでダビィに頼んで、シャルルは人間の姿に変身できるように教えてもらうのでした。

こうしてシャルルは、マナそっくりの女の子に変身できました。人間の姿になったシャルルは、とっても仕事ができる優秀な女の子でした。でもマナのお手伝いに夢中になったシャルルは、ダビィから言われた大切なことを忘れてしまいました。人間の姿になると、シャルルたちは妖精の時のようにジコチューの気配を感じることができなくなってしまうのです。

シャルルが他の中学にお使いに出かけた間に、リーヴァとグーラがジコチューで襲いかかってきました。マナたちはプリキュアに変身して迎え撃とうとしますが、シャルルがいないのでマナは変身できません。シャルルを探しに出かけたマナがいない間、ダイヤモンドたちと遅れて参戦したエースがジコチューと戦います。しかし、表の裏の顔を持つジコチューは、なかなかの強敵でした。有効な戦い方がみつからないまま、ダイヤモンドたちは追い詰められてしまったのでした。

そこへ、ようやくシャルルと合流して変身したマナが現れました。エースショットとラブリーハートアローの2面攻撃で、プリキュアはようやくジコチューを浄化したのでした。
戦いの後、シャルルはみんなに謝りました。でもみんな、シャルルがマナのためにがんばっていたことはよく知っています。その上シャルルは、マナだけでなく、困っている町の人の役にも立っていたのでした。

こうしてマナたちと妖精との絆が深まったところで、亜久里が次の試練、最終試練が始めることを告げました。マナたちの前に、どんな試練が待っているのでしょうか。次回はスペシャル番組でプリキュアオールスターズが放映されるのでドキドキプリキュアはお休みですが、続きが放映されるのが楽しみです。

今回は、予告を見た時にはギャグ回かと思いましたが、普通にいい話でいい意味で予想を裏切られました。
人間になったシャルルは、本当にマナそっくりで可愛かったですね。そしてランスやラケルの変身姿も可愛かったです。ありすを寝付かせようとして自分が寝てしまうランスとか、六花のお手伝いをしよとしたら何も手伝うことがなくてへこむラケルとか、笑えました。

そうそう。1つ疑問に思ったのは、マナたちは妖精の力でジコチューが現れたことを知ることができますが、亜久里はどうやってジコチューのことを察知するんでしょうね。プリキュアとしてのレベルが上がれば、妖精がいなくても自分自身の力でジコチューの気配を感じることができるのかなあ。
楓たちがみんなで汐入のちひろのところに出かけるお話でした。

楓たちは、さよみの運転する車で汐入まで行くことになりました。楓の汐入での友人、ちひろちゃんと会うためです。さよみの運転は今ひとつ不安がありますが^^;、なんとか無事に目的地まで到着しました。そうして楓とちひろは、久しぶりに再会することができたのでした。そして、今まで電話でしか存在を確認できなかった、ともちゃんとも顔を合わせることができました。

最初は黙っていたともちゃんですが、実はとっても質問魔な人でした。それは初めてちひろと友達になった時も同じだったようです。こうして楓たちは、ともちゃんも加えたメンバーで横須賀を満喫するのでした。ちひろは、楓がお父さんのことを思い出してつらくならないか心配していたようですが、楓の中でお父さんとのことか素敵な思い出としてすっかり定着していたのでした。

今回の一番良かったシーンは、線香花火大会に参加した楓が、さよみが写真を写してくれたことで、昔同じようにお父さんから写真を撮られたことがあることを思い出す場面でした。同じシチュエーションで写真に撮られるというそれだけのことが、過去と現在をつないでいて素敵だなあと思いました。

今回ちょっと残念だったのは、第1期を視聴してなかったので、かおる、のりえ、麻音とちひろの間で過去にあった出来事が回想された時に、それが今ひとつピンとこなかったことです。一応、2期から視聴した人への配慮は感じられましたが、第1期を見ていた場合と比べると感情の移入具合が違ってしまったような気がします。
ガングニールに浸食される危険を冒しながら戦う響、そして切歌の身にも異変が・・・。

ウェル博士が情報部の人間たちからネフィリムの心臓を取り返したところに、偶然響は居合わせてしまいました。浸食の危険があることを知らない響は、シンフォギアの力で戦うのでした。しかし、それはいつもの響の戦いとはどこか少し違っていました。

その圧倒的なパワーに、次々とウェル博士はノイズを生み出し続けます。しかし、それでは全く響を止めることができません。響の攻撃が博士に届こうとした時、それを救ったのは調と切歌でした。しかし今の響のパワーはすさまじく、2人がかりで響を止めるのがやっとです。しかし、病に倒れたナスターシャ教授を救うためには、ウェル博士の知識が必要です。

そんな時、ウェル博士はLiNKERを調と切歌に投与しました。すでにLiNKERを投与されている2人には、それは多すぎる量でしたが、博士は自分が助かるためには手段を選ばなかったのでした。そして調と切歌は、響を倒すために絶唱を使うことを決意しました。しかし、絶唱がもたらす悲劇を知っている響は、全力でその発動を止めたのでした。しかし、そこで力を使い果たして響も倒れてしまいました。

そこへクリスと未来が駆けつけました。未来は高熱を発している響に駆け寄ろうとしますが、クリスはそれを必死にとどめます。そこへ翼が駆けつけて、響に大量の水を浴びせてました。そのおかげで響の高熱は消えましたが、響は再び病院に運ばれることになったのでした。

そんな翼の様子を見て、クリスは翼が響の体調について知っていることを知りました。自分だけが蚊帳の外に置かれたことを、クリスは怒るのでした。病院での処置の結果、響は危険な状態から脱することができました。しかし、次にまたシンフォギアの力を使えば命は保証できない状態でした。風鳴長官は、未来に真実を伝えて、響が穏やかに暮らせるように計らって欲しいと頼むのでした。

一方、博士から大量のLiNKERを投与されたことで、調たちも体調を崩していました。そんな中、買い出しに出かけた2人は、その帰り道で事故に巻き込まれそうになりました。ところが、切歌が使った不思議な力のおかげで、2人は危機を脱することができたのでした。切歌に何が起こっているというのでしょうか!?

さらにナスターシャ教授は、マリアにフィーネの力が発動していないことを伝えました。多くの子供が集められてフィーネの魂が宿るようにする実験が行われましたが、どれも成功しなかったのだそうです。そうすると、シンフォギアをまとってないのに見せた切歌の力。あれがフィーネの力なのでしょうか!?
タイタニア 1<疾風篇>2<暴風篇>3<旋風篇> (講談社ノベルス)本屋に行った時に、田中芳樹さんの「タイタニア」第4巻の発売がわかったのでメモしておきます。

4巻は、9月25日に発売だそうです。それまでに前の巻を読んで、しっかり復習しとかないといけませんね。(^^;
八軒が御影の家に行くことになるお話でした。

夏休み、八軒は実家には帰らず、寮で過ごすつもりでした。しかし寮の工事が行われるため、寮生は帰宅しなければならなくなってしまいました。困っていた八軒に声をかけてくれたのは、御影でした。御影は自分の家に来ないかと誘ってくれました。もちろん、恋愛的な意味ではなく^^;、農作業の労働力としてです。

こうして八軒は、御影の家でバイトすることになったのでした。御影の家に到着すると、みんなが八軒を歓迎してくれました。でも、御影のお父さんは八軒が御影に手をつけないか心配しているようですが・・・。
でもお母さんたちは、八軒がサラリーマン家庭の次男だと知ると、興味津々の様子です。完全に跡継ぎとして狙っていますね。(^^;

初めてのバイトということもあり、八軒は全く役に立ちません。そんな中、八軒は実家にメールで連絡しようとしますが、携帯の電波が届かなくて連絡できません。それを見た御影は、隣にある駒場の家なら電波が届くかもと教えてくれたのでした。そこで八軒は、休憩時間を利用して駒場の家に向かいました。しかし、隣とはいえ駒場の家は何キロも離れたところにあったのでした。

なんとか駒場の家までたどり着いた八軒は、寂れてしまった駒場の家を見ることになりました。駒場の家は、お父さんが亡くなり、お母さんが1人で牛を育てていたのでした。帰省した駒場が仕事を手伝うのはもちろん、双子の妹たちも当然のように仕事を手伝っています。1年365日、とにかく仕事に追われる状況に、八軒は疑問を持つのでした。

そんな八軒を、駒場は野球の相手に連れ出しました。駒場の夢は、野球と農家を両立させることでした。まずは野球で実績を上げて、契約金で農場を改装します。そしてプロを引退した後は、農場の経営に専念するのです。この夢が実現するかはわかりませんが、実現するといいなあと思いました。

迷子同然に駒場の家にたどり着いた八軒を、御影とお祖父さんが迎えに来ました。来る途中で鹿をはねてしまったというお祖父さんは、八軒に鹿を解体してみろと言うのでした。最初は嫌がっていた八軒でしたが、学校で全てを教えてもらえるわけではないというお祖父さんの言葉に心を動かされました。そして、将来もしも豚丼がお肉になることになっても、しっかりと食べてあげられるように、心を決めて鹿を解体したのでした。

そして御影の家への帰り道、軽トラの上で八軒と御影はちょっといい感じになりました。でも、そこにクマが激突。新たなお肉が手に入ったのでした。(^^; 北海道、どんだけ鹿やクマがゴロゴロしているんですか。(笑)
今回は、お掃除のお兄さんこと鈴川さんにまつわるお話でした。

スターライト学園の玄関で、モヒカンの青年が警備員ともめていました。何やら鈴川さんに用があるらしいのですが、正規の手続きを取ってないので中には入れないのです。その青年は、いちごに「俺はお前の音楽は認めない」と鈴川に伝えて欲しいと言い残して立ち去ったのでした。

その青年は、なんと最近人気のバンド・モアザントゥルーのドラマー・キングだったのでした。いちごは鈴川にキングの伝言を伝えます。しかし、鈴川は全く取り合ってくれないばかりか、自分がバンドをしていることを人に言うなと、あらためていちごに釘を刺したのでした。

そのせいで、いちごはあおいや蘭に相談したくてもしゃべるわけにはいかず、ストレスを抱えまくりです。言いたいことが言えないと、いちごはうっかりしゃべらないように常に何か食べています。これでは体に悪いとあおいに怒られますが、鈴川との約束を破るわけにもいかず、いちごは困るのでした。

そこでいちごは、鈴川に他の人にもバンドのことを話してもいいか、許可をもらいに行きました。しかし、鈴川はいちごに取り合ってくれません。仕方なくいちごは、鈴川の後をつけるのでした。鈴川がやって来たのは、とあるスタジオでした。ここでモアザントゥルーは、練習をしていたのでした。しかし、キングいなくなって以来、鈴川は荒れていました。

モアザントゥルーのメンバーと話し合ったいちごは、鈴川とキングの仲を取り持つために鈴川を探し出しました。すると、ようやく鈴川はいちごと話をしてくれました。鈴川とキングは、一番古くからの友人でした。なので鈴川も、キングが悩んでいることはわかっていました。これまでは路上ライブで好きなように曲を作って歌ってきたモアザントゥルーですが、今ではメジャーになったこともありレーベルの意向も聞かなければなりません。そうしてできた曲は、本当に自分たちが演奏したかった曲なのかとキングは鈴川を問い詰めたのでした。

そんないちごと鈴川のやり取りを、キングはこっそり聞いていました。そしてキングは、鈴川も苦しんでいたことを知ったのでした。しかし、キングが昔のように目の前のお客さんに向けて曲を作りたい気持ちは変わりません。するとそんなキングに、いちごは目の前にいるお客だけがお客さんではないと教えました。そして、それをわかってもらうために、ソレイユのライブに来て欲しいとお願いしました。

そしてソレイユのライブが行われました。それを聴いたキングは、音楽というものは目の前のお客さんのためだけに演奏するのではなく、まだ見たこともないお客さんのためにも演奏するものだと気づいたのでした。こうしてキングは、再びモアザントゥルーに戻りました。EDは、そのままモアザントゥルーのライブだったのには驚きました。いちごの活躍でモアザントゥルーが1つにまとまってよかったですね。
矢三郎が金曜倶楽部で出会った淀川先生も、なかなか不思議な人でした。

アバンでは、赤玉先生の犯罪が明かされました。(^^;
弁天は自分の意志で赤玉先生のところに天狗の技を習いに来たと思っていたのですが、なんと女子高生だった弁天を赤玉先生はかっさらってきたのでした。そんな弁天の技は赤玉先生を超えて、挙げ句の果てに赤玉先生は捨てられることになるのですが、自業自得というものです。もしかして、弁天が今みたいにぐれてしまったのは、赤玉先生に誘拐されたせいなのでは!?

弁天と夜の屋上散歩を楽しんでいた矢三郎ですが、ふと気がつくと側には淀川先生の姿がありました。淀川先生も弁天のことを慕っていて、こうして年甲斐もなく屋上までやって来たのでした。そんな先生に構う様子も見せず、弁天は屋根から屋根へ、ビルからビルへと軽やかに飛び移っていきます。

しかたなく矢三郎が先生をサポートして、弁天の後を追いかけるのでした。そうして3人は、紅葉の紅葉がきれいな庭園があるところまでやって来ました。そこで先生は、自分がいつ弁天に惚れたかを話し始めました。
それは、弁天が初めて金曜倶楽部に顔を出した時のことでした。新しいメンバーが女性だと知らなかった淀川先生は、狸の檻があるという部屋へと入り込みました。そこで寝ていたのが弁天だったのでした。その姿を見て以来、先生は弁天に惚れてしまったのでした。

そして、先生は矢三郎の父ともつながりがありました。なんと、その時檻に捕らわれていた狸こそ、矢三郎の父だったのです。おまけに先生は、矢三郎の父と話までしていました。子孫も残して好きなことをやった矢三郎の父は、もういつ死んでもいい覚悟でいたのでした。それがただ、今回のように食べられることでした。そんな父の心配は、果たして自分が食べ物としておいしいかでした。(^^;

その時の父に感化されたからでしょうか。淀川先生も、いろいろなものを食べるだけではなく、自分が食べられてもいいと考えていました。そして父と同じように、自分はまずいだろうなあと心配していたのでした。

この場面、とっても哲学的な感じがしました。人にしろ何にせよ、生き物はいつか必ず死んでいきます。だったら、ただ焼かれて灰になるのではなく、他の生き物の命を支えるような終わり方ができれば最高ではないかと思えました。

先生と別れた後、矢三郎は矢二郎兄さんのいる井戸へと向かいました。意外な人間関係がわかったり、生き方について考えたりしたせいで、矢三郎もまた悩んでいたのでした。すると、その井戸へやって来た女性がいました。
なんとそれは弁天でした。何の理由があるのかわかりませんが、弁天は井戸の中に落とすほど大量の涙を流していたのでした。

その頃、矢一郎は相続のことで夷川の一族ともめていました。次回はこのあたりが描かれるようですね。