日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


撫子は、暦を心配させないために、クチナワとの共生生活を選ぶのでした。

クチナワに取り憑かれてしまった撫子でしたが、最初の驚きが過ぎると暦に相談する気はなくなっていました。なんと撫子は、クチナワと契約をしていたのでした。クチナワの神体を撫子が探し出せば、クチナワは撫子を解放してくれるというのです。

ただし、中学生の撫子にとって学校は大切です。そこで昼間は撫子の好きなようにする代わりに、夜はクチナワの神体探しをすることになったのでした。

学校での撫子は、おとなしくて目立たない生徒でした。しかし、おまじない事件に関わっていなかったことから、撫子は学級委員を押しつけられていました。事件は解決しましたが、クラスには依然としてピリピリした雰囲気が漂っています。そんなクラスの雰囲気を何とかしろと、撫子は担任から押しつけられてもいたのでした。

そして夜が来ました。撫子は、こっそりと家から抜け出しました。そうしてクチナワの神体を探しましたが、残念ながら今回ははずれだったようです。そんな撫子は、暦に見つかってしまいました。なんと撫子が家から抜け出したことは両親にばれていたのでした。月火経由でそれを知った暦は、撫子のことを心配して探してくれていたのでした。

こうして撫子は暦の家に連れてこられて、そこで暦からお説教です。実は撫子は怪異のことで困っているんじゃないかとか、怪異に言いように言われて何か探させられているんじゃないかとか、実は暦は真実を知っているんじゃないかというくらいにぴたりと撫子の状況を言い当てました。しかし、それに撫子は心配することは何もないと答えてしまうのでした。

そして撫子は、その夜は暦の部屋に泊まることになってしまいました。危うく撫子は、暦と一緒にベッドで寝るところでしたが、忍が飛び出してきたおかげで救われました。そうして登場した忍は、かなり冷たく撫子のことを分析しました。可愛いから何をしても許される魔性の女。それが撫子だと忍は言いました。

というわけで、今回はいろいろと撫子の事情が明かされたお話でした。忍の撫子評はかなり辛辣でしたが、当たらずとも遠からずといった感じでしたね。(^^;
リメイクされたヤマトも、ついに最終回です!

デスラーの急襲を受けながらも、ヤマトは銀河系へと到達しました。そして地球との通信が再開できるところまで、ヤマトは地球に近づいていたのでした。しかし、デスラーの攻撃で重傷を負った雪は、いまだに目を覚ましません。そればかりか、ヤマトにある医療設備では生命の維持さえ困難な状況に追い込まれました。そんな中、唯一の望みはユリーシャが入っていた生命維持カプセルです。そこに雪を入れて地球まで連れ帰れば、わずかながら助かる希望が残ります。

雪がそんな状態で、精神的にどん底のはずの古代でしたが、かれは懸命に自分を奮い立たせてヤマトを地球へと向かわせます。旧作と比べて、この作品では古代の成長がほとんど描かれませんでしたが、最終回になってようやく上に立つ人間としての器量を身につけてきたようです。
そして雪だけでなく、艦長の沖田にも死の時が近づいていました。遊星爆弾症候群は確実に沖田の体力を奪っていました。しかし、地球をもう一度見るまでは死ねない。その執念だけで沖田は生き延びているようにも見えます。

そんな中、艦内では再び幽霊話が出ていました。イスカンダルに行く時の幽霊の正体は、ユリーシャでしたが、今度は古代守の幽霊が艦内をうろついているようです。その一方で、なんと加藤と真琴の結婚式が行われることになりました! なんと単なる結婚ではなく、できちゃった婚です!(^^; まこピーファン、憤死ものの設定ですね。(笑)

そんな時、眠っていたはずの雪が目を覚ましました。すぐに古代が呼ばれますが、待っていたのは雪の死という悲しい現実でした。最期の力を振り絞って、何かを伝えようとした雪でしたが、それすら果たせず息を引き取ってしまったのです。号泣する古代でしたが、その場にいた全員に雪の死は秘密にするようにお願いしました。苦しい航海の中、悲しい死はもうたくさんだと古代は思ったのでした。

しかし、いくら押し隠しても雪への思いは消せるものではありません。そんな弟の思いを、コスモリバースシステムの一部となり、幽霊となった守は見守っていました。そして守は、自らの意志でシステムを稼働させると、雪を蘇らせたのでした。突然起こった奇跡に、古代は大喜びです。そして、ついに自らの思いを雪へと伝えて、情熱的なキスをかわすのでした。

驚いたのは、副長の真田です。地球に到着する前にコスモリバースシステムが起動してしまったのでは、何のためにヤマトがイスカンダルまで航海したのかわからなくなってしまいます。しかし、真田や新見女史の努力にも関わらず、守を失ったシステムは沈黙してしまいました。

そんなこととは知らないブリッジは、生き返った雪を連れた古代を見て大いに盛り上がります。そして、ついに地球がヤマトの前に姿を見せました。艦長室では、それを沖田と佐渡先生が一緒に見ています。旧作通り、ここで沖田は佐渡に1人にして欲しいと告げました。懐かしい地球の姿を目にして、沖田の目には涙があふれました。そして、強靱な意志で困難な任務をやり遂げた男は、ついに息を引き取ったのでした。

その直後、なんとコスモリバースシステムが再起動しました。これは、やはり沖田の意志がヤマトに宿ったと考えていいのでしょうか。こうしてヤマトは、長い航海を終えて地球へと帰還しました。そして地球は、再び青い星へと生まれ変わったのでした。

ということで、リメイク・ヤマトの完結です。旧作にもある雪の死。コスモリバースシステムでの復活はあると思いましたが、そこに古代守が関わったのは余計な気がしました。しかも、守は悲しむ弟を助けるだけという個人的な事情でシステムを動かしてしまいました。これは納得できませんでした。
その後の沖田艦長の魂がヤマトに宿るというのはよかったです。トチローの魂を宿したアルカディア号とか、松本アニメでは他にも事例がありますし。

そして、なんと完全新作の映画制作が決定したようです。旧作のヤマト人気が高まったのも映画からでしたので、新作が映画になってよけいな部分をそぎ落とした時、どんな作品になるのか楽しみです。
ドキドキ!プリキュア おせわしてきゅぴ! ちゅぱちゅぱアイちゃんアイちゃんが不機嫌になってしまうお話でした。

アバンからプリキュアは戦っています。エースショットが決まってジコチューを倒したと思ったら、アイちゃんが泣き出してしまいました。その途端、イーラとマーモがパワーアップしてしまいました。どうやらアイちゃんが泣くと、ジャネジーが増幅されてしまうようです。

ベールがイーラたちを連れ戻したおかげで、プリキュアは何とか危機を切り抜けましたが、このままアイちゃんの機嫌が悪いと大ピンチです。

そこでマナたちは、どうすればアイちゃんを笑顔にできるか考えました。しかし、いくら考えてその方法を試しても、ちっともアイちゃんは笑ってくれません。そこでマナのお母さんと六花のお母さんに相談することになりました。六花は赤ん坊の頃はとっても泣き虫だったようです。その度にお母さんは苦労しましたが、投げ出さずに六花を育ててくれました。マナのお母さんは、やんちゃなマナに振り回されたようです。でも、マナが笑顔でいられるように、いつも見守ってくれています。

その夜、マナと六花はアイちゃんの面倒を見ることにしました。なんでマナと六花だけ!? 他のメンバーはどうしたの!? これってやっぱりマナと六花の夫婦公式認定!? とか、いろいろと妄想がふくらんでしまいました。(^^;
その夜はアイちゃんの夜泣きがひどくて、六花は寝ることもできませんでした。それでも相変わらずアイちゃんは不機嫌なままです。

そんな時、再びイーラが現れてジコチューを生み出しました。マナたちはプリキュアに変身して、それを迎え撃ちます。・・・と思ったら、アイちゃんが不機嫌で亜久里がエースに変身できなかったのには笑ってしまいました。
それでもイーラの失敗に、アイちゃんが大笑いしたおかげで、なんとか亜久里も変身できました。

アイちゃんの鳴き声がジャネジーを増幅させることを知ったイーラは、バイクのジコチューに大きな音を出させてアイちゃんを泣かせます。パワーアップしたジコチューに、プリキュアは危機に陥るのでした。そしてイーラは、さらにアイちゃんを泣かせるためにジコチューをアイちゃんにけしかけます。そうはさせじと、ダイヤモンドがアイちゃんの元へと向かいます。

アイちゃんを守る中で、ダイヤモンドは自分の無力さに打ちのめされていました。その気持ちは、きちんとアイちゃんに届きました。アイちゃんが泣き止むと、ジコチューは途端にパワーを失ってしまいました。そこにプリキュアの必殺技が炸裂して、なんとかジコチューを浄化することに成功したのでした。

こうして戦いは終わりましたが、アイちゃんはまだ不安定です。この先もアイちゃんが泣き出したらどうしようと思った時、真琴の持っているラビーズが輝きました。そこから生み出した鏡には、アン王女の姿が映し出されました。これはいったい、何を意味しているのでしょうか!?
先日iOS 7にしたばかりのiPadですが、7.0.2がダウンロード可能になっていたので入れてみました。

ロック画面でパスコードが表示された時に、それを回避できる方法があるのを改善したものらしいですが、またすぐに新しい回避方法が発見されてしまったようです。(^^;

それはともかく、このパスコード、本当に必要なのでしょうか?
今私は、iPadにスマートカバーを装着して使っています。これまではカバーを開くだけで簡単にiPadを使うことができましたが、今ではカバーを開いた後にパスコードを入力しなければなりません。もちろん、パスコード自体を無効にする方法もありますが、パスコードをオフに設定するとサファリに設定してあるユーザーID、パスワード、クレジットカード情報などが、誰でも閲覧可能になってしまいます。

これはMacのシステム環境設定で行っているように、設定画面のここから先はパスコードが必要という方式に変更して欲しいと思いました。
シンフォギアの第2期も、いよいよ最終回です!

マリアとの戦いで、ガングニールの力を奪い取った響は、再びまたシンフォギアをまとうことになったのでした。そんな響を見て、ウェル博士は逃げ出します。博士の追跡は風鳴長官たちに任せて、響はフロンティアを動かしているネフィリムの心臓を狙います。しかし、この後に及んでウェル博士は悪あがきをするのでした。

フロンティアの中枢に向かう響に、翼とクリスが合流します。その前に立ちはだかったのは、フロンティアの膨大なエネルギーから生まれた化け物でした。その力の前に、響たちは苦戦を強いられます。それを手助けしてくれたのは、調や切歌でした。さらに、歌の力で復活したマリアもそれに加わります。

そして追い詰められたウェル博士は、とうとうフロンティアからネフィリムの心臓を分離しました。そのためネフィリムの心臓は巨大化して暴走を始めたのでした。そんなウェル博士に怒りを感じながらも、あくまでも人として裁きを受けさせると言った風鳴長官は男前です!

最後の戦いを前に、響たちのシンフォギアも次々とバージョンアップです。翼が生えて空を飛べるようになったかと思えば、まるでロボットのように変形します。しかし、その力を持ってしても暴走するネフィリムを止められません。そんな中、1つの希望がありました。無尽蔵にノイズを生み出すソロモンの杖、そのノイズを生み出す世界へネフィリムを閉じ込めてしまおうというのです。

しかし、強大な力を持ったネフィリムに、それは簡単なことではありません。ついにマリアは、自分を犠牲にして世界を救おうとします。しかし、それは響たちが許しませんでした。これだけの仲間が力を合わせれば、奇跡だって起こせそうです。

そして響たちは、異世界へと消えました。しかし、ソロモンの杖を持っている限り、逆に異世界から元の世界への通路を開くことだってできるはずです。再び通路を開いた響たちの前に、またしてもネフィリムが立ちふさがります。それを響たちは、全員の力を合わせた一体攻撃で撃破したのでした。

こうして響たちは、元の世界へと帰ってきました。しかし、力を使い果たした響たちには、再び通路を閉じる力がありません。それを助けたのは、元の世界で待っていた未来でした。こうして未来の力で通路は閉じられて、世界に平和が戻ったのでした。

その後、マリアたちは罪を裁かれることになりそうです。そして、響たちには平和な学園生活が戻ってきました。
ということで、めでたし、めでたしの最終回でした。
いちごの決意が明かされるお話でした。1年目の最後にふさわしい、とってもいいお話でした!

かえでからいちごがスターライト学園をやめると聞いて、あおいは動揺を隠せません。それでも必死に自分を抑えて、スターライトクイーンズカップの決勝に進出することになったいちごを祝福しようとします。そこに蘭に連れられて、いちごがやって来ました。さらに、ユリカ様やおとめちゃん、さくらも一緒です。

そして、みんなの前でいちごはついに自分の覚悟を話しました。なんといちごは、アメリカで修行するためにスターライト学園をやめるというのです。前にかえでからアメリカのアイドル事情を聞いて以来、漠然とアメリカで自分の力を試してみたいと思っていたのでした。

そんないちごの突然の発表を聞いて、おとめちゃんは泣き出してしまいました。しかし、あおいは毅然とそれを止めました。いちごが決めたことだから、それはきっと凄くワクワクすることに違いないから。だから、みんな笑顔で送り出してあげようと、あおいは言ってくれたのでした。

いちごと一番つきあいが長くて、ずっと友達で、いちごのファン1号のあおいが、いちごと離れることになって悲しくないはずありません。でも、いちごのことを思って、いちごのために、涙をこらえて笑顔でいちごを送りだそうしてくれるのにはぐっときました。(;_;)

そして、ついにいちごと美月が対決する時がやって来ました。これが終われば、いちごはアメリカに旅立ちます。
2人とも、この時のためのプレミアムドレスを身にまとってステージへとあがりました。2人の素晴らしいステージに、会場は大いに盛り上がりました。そしていよいよ、結果発表の時です!

審査の結果は、美月が優勝しました!
1年目の終わりということで、もしかしたらいちごが勝てるかもと思いましたが、あと少し美月に及びませんでした。努力する天才、神崎美月に勝つにはまだ少しいちごには力が足りないようです。

審査の後は、美月といちごのスペシャルステージです。いちごの留学でソレイユの活動が停止になるので、いちごとあおい、蘭が一緒にステージに立つのも、しばらくの見納めです。ここでも素晴らしいパフォーマンスで観客を沸かせたいちごたちは、慌ただしくステージを去ると、留学のため空港へと向かいます。

校門の前でみんなが見送ってくれたりして、ようやくいちごたちは空港に到着しました。いよいよお別れの時です。ここで、これまで涙をこらえにこらえていたあおいがついに泣き出しました。それにつられて、蘭も涙顔です。
そしてなんと、ユリカ様やかえで、おとめちゃんにさくらまでもが空港まで追いかけてきてくれました。

こうしてみんなに見送られて、いちごは新しい世界へと旅立って行ったのでした。そしてまた、さらなる驚きが待っていました。なんと優勝した美月までもが学園を去ったのです。ツートップを失って、スターライト学園はこれからどうなってしまうのでしょうか!?
タイタニア4<烈風篇> (講談社ノベルス タK- 32)9月25日に発売予定となっていた「タイタニア」第4巻、ようやく手に入れることができました!(^^)

昨日も本屋さんに行ったのですが、なぜか置いてなくて、もしかして何かの都合で発売が延期されたのかもと勘ぐっていました。なので、今日実際に売られているのを目にして、本当にうれしかったです。

ここまで続刊が遅れたことに、何か弁解があるかな〜と思ったら、表紙カバーの折り返しに作品と作者のやり取りが掲載されていて笑いました。ようやく4巻が出たのですから、この調子でちゃんと完結させて欲しいものです。(^^;

まだ3巻の読み返しが終わってないので、実際に読むのはもう少し先のことになりそうです。でも、中をパラパラっとめくったら、この本を亡くなった石黒昇監督に捧げるとあって、思わずぐっとなってしまいました。(;_;)
アニメのタイタニア、原作が未完のために中途になっていますが、こちらも石黒監督の志を継いで、きちんと完結させて欲しいと思いました。
いよいよ下鴨兄弟の反撃開始です!

海星の助けで、矢四郎はようやく夷川の手から逃れることができました。金閣たちが矢二郎のことは無視していたのを思い出した矢四郎は、矢二郎に助けを求めるのでした。しかし矢二郎は、家族が窮地に陥っていることを知らせても動こうとはしません。そこで矢四郎は、矢二郎にお酒を飲ませるのでした。

お酒を飲んだ矢二郎は、元気百倍です。叡山電車に化けて、京都の街を爆走します。そして、あっという間に矢三郎を助け出したのでした。檻から出してもらった矢三郎は、今度は金閣たちを檻に閉じ込めます。その間にも、矢二郎電車は爆走を続けます。

次に目標とするのは、矢一郎が狸鍋にされようとしている金曜倶楽部です。順調に爆走を続けているようでしたが、何だか様子が変です。いつの間にか金閣が矢四郎の携帯を奪って、仲間に連絡をつけていたのでした。そのおかげで電車は迷路のようなところを走り、鴨川へと落ちようとしています。

しかし、今夜の矢二郎はひと味もふた味も違いました。落下中にお釜にお酒を投入されると、奥座敷のように電車が空を飛び始めました。途中で金閣と銀閣を鴨川に処分して、矢三郎たちは金曜倶楽部が集まっているところに迫ります。その手にあるのは、金閣から取り返した風神雷神の扇でした。その力でちょっと会場に近づくつもりが、勢い余って会場を大破してしまいました。

それでも、なんとか矢一郎を助け出すことには成功しました。これで狸鍋は終わりかと思いきや、なんと寿老人がもう1匹の狸=矢三郎の母のことを覚えていました。今度は下鴨母を狸鍋にしようというのです。人間の姿に化けていた矢三郎は、なんとかそれを食い止めようとします。しかし、寿老人や弁天がみせる表情がなんだか不気味です。矢三郎は、母を助け出すことができるのでしょうか!?

一方、矢一郎たちは偽右衛門の選挙が行われているところに向かいます。一足先に会場に向かった矢四郎は、扇の力を使って会場に混乱を引き起こしました。それだけでなく、酔っぱらった赤玉先生も現れて会場は大混乱です。そこへようやく矢一郎が到着しました。矢一郎は、遅れた理由として早雲の罪を暴露します。しかし早雲は、証拠がないとしらばっくれるのでした。

金曜倶楽部が狸鍋を食べようとしてるの仙酔楼、そして新しい偽右衛門が選ばれようとしているのも仙酔楼です。バラバラに進行していたお話が1つにまとまって、次回どんなはじけ方をしてくれるのか楽しみです!
「きんいろモザイク」も、いよいよ最終回です。

今回はOPなしでお話が進みます。忍たちは、いつの間にか2年生になっていました。新しいスタートに気分がるんるんなアリスでしたが、絶望の底にたたき込まれる事件が待っていました。なんと2年生では、忍と別のクラスになってしまったのです。・・・そして、打撃を受けている人がもう1人。陽子と別のクラスになってしまった綾です。

そんな2人の落ち込みっぷりの激しさが、もう笑うしかない感じでした。忍はカレンと一緒のクラスだったので、金髪分が足りているので、そんなに落ち込んでいません。そして忍は、落ち込むアリスにあることを思い出せました。アリスは忍に会いたいというその気持ちで、海を飛び越えて日本までやって来てくれたのでした。その距離に比べたら、クラスが違うくらいは離れているうちにはいりませんね。

と思ったら、ここでEDです。いくらなんでも早すぎないかと思ったら、その後もお話は続いたのでした。後半のお話はなんと、ミュージカル仕立てでした。アリスの寝物語(?)として、忍が新たなお話を考えます。そのお話の中では、忍は憧れの金髪なのでした。そして友人のアリス姫と一緒に、楽しく暮らしていました。

そこで海賊のカレンが現れました。カレンに掠われた忍は、そのままカレンと一緒に旅をすることになったのでした。ところが、途中で船が嵐に遭って転覆してしまいました。それを助けてくれたのは、人魚の綾でした。綾は以前に助けた王子様・陽子に思いを寄せていました。そこに再び海賊カレンが現れて、陽子王子と壮絶な戦いを始めるのでした。忍は大切な自分の金髪を切って、戦いを沈めて欲しいと祈りました。すると、戦いは終わり、世界に平和が戻ったのでした。でも、そのせいで忍の髪は黒髪になってしまいました。

最後もうひとひねりあるかなと思いましたが、普通に終わってしまいました。でも、自分のクラスだけでなく他のクラスの人たちもお話で魅了してしまう忍は、とんでもない才能の持ち主なのかも。通訳士になるのはやめて、女優を目指した方がいいのではないかと思いました。(^^;
ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たちポール・グレアムさんの「ハッカーと画家」を読み終えました。この本、ちょうどこのブログを始めたばかりの頃にも読んだのですが、今読み返してもとても面白い本でした。

この本では、多くのテーマについて語られています。その中心となるのは、本の題名にもなっているハッカーなのですが、それ以外の細部でもなかなか興味深い話が展開されていて飽きません。いつくかのエッセイが収録されていますが、内容的なつながりはないので、バラバラに読んでもOKです。

最初はオタクについて語られます。オタクはなぜもてないかというところから話が始まり。彼らの関心が、恋愛ごとや自分をよく見せようと努力するところにないことを指摘しています。そして、ここで指摘されるオタクこそが、将来のハッカー候補です。

さらに著者が会社を起業したこと。それはソフトをユーザーに売るビジネスではなく、サーバにあるアプリケーションをユーザーに使わせる形で利益を得る、現在のサーバビジネスの先駆けともなるものでした。ここで著者が使ったのが、世間での認知度の低いLISPというプログラミング言語です。LISPを採用したおかげで、著者の会社は多数のライバルを出し抜いて、やがてはyahooに買収されるほどのビジネスとなりました。

そして、著者はLISPの何が凄いかについても語っていきます。そして、現在新たに生み出されている言語が、次第にLISP的な特徴を備えてきていることを指摘します。このあたりの内容を読んでいると、自分でも実際にLISP系の処理系を触ってみたくなります。(^^; 実際、scheme系の処理系の1つであるgaucheで遊んでみたりしました。

その他には、お金儲けについても語られています。初めてこの本を読んだ時は、作者の富に対する考え方や、格差を是認するような内容に共感できませんでした。しかし、今改めて読み返すと、以前ほど著者の過激とも思える言い方が気にならなくなっていました。それは、ハッカーが基本的にはお金儲けよりは面白い仕事と出会えることを大切にしていると気づいたからかもしれません。

この本で凄いのは、たぶん最初にこのエッセイが発表されてから10年くらいが経過していると思いますが、その内容が古くなってないどころか、現在を予見しているところがあることです。
この本の内容の多くは、Web上で無料で翻訳されたものを読むことができます。しかし、じっくり内容を理解して読むには、やはり本で読んだ方が読みやすいと思います。
いよいよ山神さんと長谷部のデートです!

このところ千早さんはお疲れ気味です。どうしたのかと思ったら、イベントの衣装作りに山神さんのデート衣装作りが重なって、このとこゆっくり寝ていないのでした。そこまでがんばっても、まだ時間が足りないらしく、とうとう千早さんは3日間の休暇を取ることになりました。

そんな千早さんを心配して、一宮は様子を見に行きました。それにしてもこの2人、本当に恋人同士なのかと思うくらい何もないですよね。塔子のことも関係していますが、それ以前に一宮がへんに気を遣いすぎるわりには、千早さんの見え見えのサインに気がつかないことも問題かも。(^^;

いろいろありましたが、山神さんのデート服はなんとか完成しました。そして、いよいよ山神さんと長谷部のデートの日がやって来ました。デートを前に、山神さんは千早さんから長谷部をしっかりと観察しろとアドバイスがありました。自分の恋愛がうまくいっていないので、長谷部の恋愛も壊れてしまえ〜という千早さんの思いが見えたような気がしなくもありませんが、こうしてデートが始まったのでした。

千早さんの衣装を着た山神さんは、いつもと違って清楚な感じでいい感じです。でも緊張しまくっている山神さんをリラックスさせるために、古本屋さんに誘うあたり、長谷部もいろいろと研究してきてます。長谷部はもう本気で山神さんと結婚する気でいるのですが、山神さんはいまだに自分の気持ちがわかりません。

そんな中、長谷部に自宅から電話が入りました。なんと今日は、お姉さんの結婚相手がやって来る日だったのでした。山神さんに言われて、長谷部は帰ることになり、結局デートは途中で終了です。でも、また改めてデートしましょうという山神さんの言葉を取り付けただけでもOKかも。

翌日、なぜか長谷部はぼ〜っとしています。その上、いつも仕事をさぼってばかりなのに、今日は仕事をしています。どうしたのかと一宮たちが心配して問いただすと、とんでもない事実が明らかになりました。なんと、山神さんのふざけた名前を受理したのは、長谷部のお父さんだったのでした。これを山神さんが知ったら、100%長谷部は嫌われそうですね。(^^;

次回最終回。どんな結末が待っているのか楽しみです。
今回から新たな物語、「囮物語」の始まりです。メインとなるのは、千石撫子です。

アバンから、なぜか撫子と暦が戦っています。しかも、撫子の髪は白い蛇になっていて、まるでメデューサのようです。またしても蛇の怪異に撫子は取り憑かれているようなのですが、どうして暦と戦わなければならないのでしょうか!?

ここで事件が起きる前まで物語は戻ります。憂鬱な気持ちで撫子は、学校へと向かっていました。そこへ唐突に現れたのは、忍野の親戚の忍野扇でした。扇はまだ撫子と直接面識がないのに、撫子のことを知っているかのように振る舞ってしまいました。それに驚く撫子でしたが、扇は適当なことを言って去って行ってしまいました。

扇が撫子のことを知っている理由として、暦の名前を挙げた時、撫子が過剰に反応していたように見えましたが、これが今回の事件のきっかけになるのでしょうか。

ともあれ、撫子は学校へとやって来ました。そこで撫子は、白い蛇の幻覚を見るのでした。学校は撫子にとって楽しい場所ではなくなっていました。以前、貝木 泥舟が起こした事件がきっかけで、クラスではおなじないが大流行していたのでした。その結果、お互いに誰も信じられない状況に陥ってしまったようです。

学校からの帰り道、撫子は公衆電話から暦に助けを求めました。しかし暦は、忍の助けを借りるため、夜10時以降でないと撫子のところに行けないと言います。撫子に忍に対する嫉妬のようなものを感じたと思ったら、突然また蛇が現れました。今度の幻覚は、より強力なものでした。その幻覚、クチナワは撫子の罪を責めました。以前に撫子が怪異に関わってしまった時、撫子はたくさんの蛇を神社で殺していたのです。

それをつぐなえと言うクチナワに、ついに撫子は陥落しました。撫子がクチナワを受け入れてしまったことで、何が起きるのでしょうか!?
イスカンダルから地球を目指すヤマト。そんなヤマトを待ち構えていたのは、デスラー総統でした。

ヤマトはイスカンダルを後に、地球へと向かって進んでいます。その途中で、ヤマトはガミラス側の救難信号をキャッチしました。救助してみると、それはデスラーの側近であったミーゼラでした。ミーゼラはデスラーに見捨てられたことで深く傷ついていました。そんなミーゼラに、雪は戦いはもう終わったのだと伝えるのでした。

ガミラス本星を目指していた艦隊の中から、ゲールに率いられた艦隊だけが本隊から離脱していました。ゲールはまだこの後に及んで、ヤマトを撃沈するつもりでいたのでした。バラン星にある亜空間ゲートへと先回りしたゲールは、そこに罠をはりヤマトを待ち受けます。

以前のヤマトの戦いで、バラン星のゲートはかなり破壊されていたようです。しかしゲールは、それを艦隊のエネルギーを使って修復して、ゲート内にヤマトを閉じ込めてしまおうとしたのでした。何も知らないヤマトは、まんまとゲールの策にはまりそうになりました。そんなヤマトを救ったのは、次元潜航艦でした。藪がいつの間にかフラーケンに拾われて、次元潜航艦の乗組員になっていたのは笑いました。(^^;

フラーケンのおかげで、ゲールの企みを乗り切ったヤマトでしたが、さらなる敵がヤマトを待っていました。なんと次元回廊内にデスラー艦が潜んでいたのでした。デスラー艦は、ヤマトに白兵戦を挑んできました。それに対して、ヤマトは苦しい戦いを強いられるのでした。

さらにデスラー総統自ら、ヤマトの艦長に会おうと乗り込んできました。ヤマトに保護されていたミーゼラは、デスラーが来たことを知ってデスラーに駆け寄ろうとします。しかし、いきなり精神波を放ったために、デスラーに撃たれてしまったのでした。さらにデスラーは、雪を人質にして艦長のところへ案内させようとします。

そこに古代が駆けつけましたが、デスラーの親衛隊に阻まれて雪に近づくことができません。そんな中、死んだと思ったミーゼラの最期の一撃がデスラーを襲いました。親衛隊はすかさずミーゼラを銃撃します。それをかばって、雪もまた重傷を負ってしまったのでした。

その頃、新見女史とアナライザーはようやくガミロイドの制御を奪うことに成功していました。この場面、真田さんの「こんなこともあろうかと」という有名なセリフが聞けるかと期待したのですが、さすがにそれはありませんでした。(^^;

ガミロイドがウィルスに侵されて機能停止する中、デスラーもまた艦へと引き返しました。総統が帰還するやいなや、デスラー艦はヤマトに砲撃を加えます。しかし、次元回廊内ではビーム兵器は無効化されてしまうようです。そんな中デスラーは、デスラー砲の発射を決意しました。デスラーはもう、完全に正気を失っていました。

デスラー艦の攻撃を見ていたヤマトは、ビーム兵器が使えないことを知り、徹甲弾を使用しました。これが意外とデスラー艦に効いています。それでも強引にデスラー砲を発射しようとした総統でしたが、船がその力に耐えきれずに、自爆することとなってしまったのでした。

こうしてヤマトは、大きな危機を切り抜けたのでした。しかし、重傷を負った雪は古代の声にも返事をしません。
次回がいよいよ最終回。リメイクされたヤマトが、どんな風に最後を締めくくってくれるのか楽しみです。
ドキドキ!プリキュア なりきりキャラリートキッズ キュアロゼッタありすのお父さんが登場するお話でした。

今日はありすの家でお泊まり会をしています。お泊まり会といえば、告白タイムということで、好きな人を告白することに・・・。でも、ありすの思い出話が始まり、告白タイムはなくなってしまいました。ありすがどんな人を好きなのか、聞いてみたかったなあ。(^^;

幼い頃ありすは、体が弱くて家から出ることができませんでした。そんな時、チョウチョを追って家の中に入ってきたマナとありすは出会ったのでした。マナはもっときれいなところがあると、ありすを家の外に連れ出そうとしました。最初はちょっと迷ったありすでしたが、結局マナたちと一緒に行くことにしたのでした。家の使用人は、それを見てありすを止めようとしますが、全ての責任は私が持つとありすの自由にさせるセバスチャンが男前すぎます!!!

こうしてありすは、今まで知らなかった経験をたくさんすることになりました。そして完成途中の秘密基地を一緒に完成させようとマナたちと約束するのでした。ところが、ありすは熱を出してしまいました。ありすのお父さんは、ありすが熱を出したことで大怒りです。そして、もっと環境の良いところにありすを引っ越しさせると言い出したのでした。

マナたちとの約束が気になるありすでしたが、お父さんに逆らうことはできません。そして、とうとう出発の日がやって来てしまいました。ためらうありすの前に、マナと六花が現れました。2人はセバスチャンから事情を聞いて、ありすを思いとどまらせるためにやって来たのです。そして、ありすは初めてお父さんに反抗しました。どうしてもマナたちと一緒にいたかったのです。

そんなありすを、セバスチャンが応援します。必死で逃げるありすを見て、ありすのお父さんは知らないうちに娘がとても元気になっていたことに驚きました。そして、とうとうありすの好きにしていいと言ってくれたのでした。

ここまで語り終えたところに、マーモがジコチューと共に現れました。ありすのお父さんが乗っていたヘリコプターを、マーモがジコチューに変えたのです。お父さんを守るため、ありすたちはプリキュアに変身しました。まずはロゼッタは、お父さんの救助に向かいます。ヘリからお父さんを助け出した時、ロゼッタがパイロットを見殺しにしたように見えましたが、気のせいですよね。(^^;

そして、ハートたちと合流したロゼッタはジコチューと戦います。もともと潜在能力の高いロゼッタですが、今回はお父さんを狙われたとあって、今までにないパワーを発揮しました。半分に割ったバリアを扇のように使って攻撃したり、ラブリーパッドからロゼッタバルーンという新たな技を引き出しました。毎回何が飛び出すのかわからないというロゼッタバルーンの説明には笑ってしまいました。

最後は5人そろってラブリーパッドを使い、見事にジコチューを浄化したのでした。マーラもベールから与えられた指輪のおかげでパワーアップしていたようですが、時間が少なかったせいか、あまり強くなった感じがしませんでしたね。

ということで、ありすパパの初登場でした。オペラ歌手のお母さんもいるそうですが、そちらも登場の予定はあるのでしょうか。ちょっと楽しみです。

今回は、ちびありす可愛いとか、四葉家の交友関係すごいとかありましたが、何より印象的なのはやはりセバスチャンの有能ぶりでした。たとえ雇い主の命令でも、ありすのためにならないと思えば逆らう。そして、ありすを守るためには使用人軍団とも戦う。本当に格好いいと思います。
いよいよ「たまゆら」の第2期も最終回です。

楓の家では、お父さんが亡くなってからも毎年お誕生日を祝います。そこには、お父さんへの感謝の気持ちがあふれていたのでした。

かなえ先輩も写真部を卒業してしまい、楓の周りは少し寂しくなってしまいました。そんな時、楓が愛用してきたカメラが壊れてしまいました。マエストロのとろに持って行くと、修理できそうだということでした。しかし、カメラが直るまで、しばらく楓はカメラなし生活を送ることになってしまったのでした。

そんな時、かなえ先輩がひょっこり顔を出しました。何かと思えば、志望校に入学できたというお知らせに来てくれたのでした。しかし、カメラが壊れている楓は、かなえ先輩と一緒に写真を撮りに行くこともできません。そんな中、楓はかなえ先輩との別れがやって来たように、やがてかおる、のりえ、麻音とも別れの時がやって来ると考えて暗い気持ちになってしまいました。

そんな楓を、お母さんが誘ってくれました。今では落ち着いた感じのお母さんですが、バイクを乗り回したりして、若い頃はかなりやんちゃしていたんですね。(^^;
こうしてお母さんが連れて来てくれたのは、なんとお父さんがお母さんにプロポーズしてくれた場所でした。その大事な場所を、お母さんは楓にも知っておいて欲しいと考えたのでした。

考えてみれば、楓たちが今ここにあるのも、全てはここから始まったことでした。お父さんがここでお母さんにプロポーズしなかったら、楓は生まれていなかったかもしれません。全ては偶然ですが、とっても幸せな偶然です。そのことに改めて楓は、「ありがとう」と感謝の言葉を口にするのでした。

そして、かなえ先輩が卒業する日が来ました。楓は先輩に写真部に入部してくれたことを改めて感謝しました。そんな楓に、おとなしいかなえ先輩からは信じられない行動に出ました。なんと、みんなの前で宣誓して、ずっとかなえ先輩にとって楓はほっぺ部長だと宣言してくれたのでした。楓だけでなく、かなえ先輩にとってもこの1年はかけがえのないものだったのでした。(;_;)

こうして、かなえ先輩は卒業していきました。春休み、部室には楓1人だけですが、また新しい部員が訪れてくれるでしょうか。そして、どんな思い出を残すことができるでしょうか。

ということで、「たまゆら」第2期の終了です。第1期を見てないので、わからないところもありましたが、それでも毎回ふんわりと癒される感じで、いい作品でした。お話的には続きが作れそうですので、第3期も実現してくれたらいいな〜と思います。
新教養としてのパソコン入門 コンピュータのきもち山形浩生さんの「コンピュータのきもち」を読み終えました。この本、発売された時(2002年頃)に読みましたので、10年以上ぶりに読み返したことになります。

この本は、コンピュータの初心者に、できる限り簡単にコンピュータのことを説明しようと始められました。でも、初心者向けに書こうとしながらも、時々はいる回想がどう考えても昔からパソコンを触っている人でないとわからんでしょ!と突っ込みを入れたくなる内容で、むしろ初心者よりはパソコンの利用経験の長い人に読んで欲しい本になっています。(^^;

10年前の本だけれど、基本的な内容は古くなってないです。さすがにスマホとかタブレット端末のことは出てこないですけど。特に内容的に共感したのは、最終章と番外編でした。

最終章では、コンピュータのもたらした自由と不自由について語られています。ハードもソフトも年ごとに進化して、世の中はどんどん便利になっています。その反面、ハードとソフトに縛られてその枠内でしかものを考えられない人も増えてきています。私自身で考えてみても、パソコンの機能が貧弱だった20年くらい前の方が、少ない資源をどう活用するかを自分なりに考えて、時に思い切ったことをやっていたような気がします。

それから番外編では、著作権のことについて触れています。著作権なんてなくていいという著者の主張には、私も大いに同意します。今著作権を主張している著作物だって、何かの著作物の影響の上に作られたのは間違いないんですから。それよりは有益なものはみんなで共有した方が、よっぽど楽しいです。
しかし、著作権に関する締め付けは、ここ最近より厳しくなっています。昔はDVDを見るときにも権利者云々なんていう無粋なメッセージは表示されませんでしたが、今ではそれを早送りでスキップすることすらできない有様です。お金を出してソフトを買って、どうしてこんなメッセージを鑑賞させられなくてはならないのかと思います。これって、ソフトの購入者を潜在的な犯罪者扱いしているのと同じだと思います。

後半なんだか本の感想からかけ離れてしまいましたが、時を経ても考えさせてくれる本でした。(^^;
クライマックスですが、いろいろ入り乱れて訳がわからない状態になってます。(^^;

翼とクリスは、戦うことになってしまいました。クリスはウェル博士からソロモンの杖を取り戻そうと思って裏切ったようです。でも逆に、首に爆弾をつけられてウェル博士のいいなりになっています。そして翼とクリスは激しく激突しました。その結果、2人の聖遺物の反応が消えたのでした。

調と切歌も激しく争っています。調は切歌を守りたくて、切歌は調が平和に暮らせる世界を作るために戦っています。2人の戦いは、戦いというより仲良しさんがお互いに相手のことを思い合って、それが通じ合えずにケンカになってしまったように見えます。

さらにマリアは、ナスターシャ教授から月の落下を止める方法を知らされました。それは月にある古代の遺跡を再起動させることみたいです。このあたり謎設定が多いのでよくわかりませんでしたが、月は古代文明が地球を監視するために作ったものみたいですね。そのためには歌の力が必要。というわけで、マリアはシンフォギアをまとい、世界中の人々に呼びかけます。力を貸して欲しいと・・・。

でも、昨日まで世界を征服する一味だと思われていた人間が急にテレビ放送でそんなことを言っても、誰も聞いてくれないですよね。マリアの力は届かず、月の落下を食い止めることはできません。それでもナスターシャ教授は、マリアに歌い続けることを求めました。そんな教授は、ウェル博士に鬱陶しがられて月へと飛ばされてしまいました。

死んだと思われた翼とクリスですが、生き延びていました。ウェル博士は、最初からシンフォギア奏者同士を戦わせて相打ちにさせることが目的だったようです。クリスはウェル博士にソロモンの杖を要求しますが、博士がそれを手放すはずがありません。逆にノイズを呼び出されて、クリスは追い詰められてしまいました。

そんなクリスを救ったのは、翼でした。奏者としての力を奪う薬を打たれていたようですが、薬と干渉しない最低限の力で翼はシンフォギアの力を使って見せました。そのおかげで、ついにウェル博士の手からソロモンの杖を取り返すことに成功しました。2人が最後の一撃を放った時、以前から2人の中で取り決めてあった技の応酬が繰り広げられました。そのおかげで、2人は互いに傷つくことなく助かったのでした。

切歌と調の戦いもクライマックスを迎えていました。お互いに絶唱を使い、命を賭けた攻防です。その中で切歌は、調を傷つけてしまいました。そんな調を救ったのは、調の中にいたフィーネの意識でした。フィーネは切歌の中にいたのではなく、調の中にいたのでした。・・・って、えぇ〜っ!!!(^^;
これまでの切歌がさんざん悩んできたことは何だったのでしょうか。(笑)

そして、最後の戦いです。マリアの元へ、ようやく響は到着しました。シンフォギアの力を失った響がどう戦うのかと思ったら、なんと自らマリアの武器を受け止めて、それを自分の力にしてしまいました。そういえば、響もマリアも同じガングニールの力を使っていたんでしたね。
次回、響はウェル博士の野望を止められるのでしょうか。そして、世界を救うことができるのでしょうか!?
この前始まったばかりだと思っていたこの作品も、もう最終回です。

野球部の駒場は、野球で甲子園に行き、ゆくゆくはプロになることを目指しています。彼の場合、それがうまくいかなければ生活に関わってきます。そんな駒場のやる気が評価されたのか、駒場は1年生ながらレギュラーでピッチャーという大役を任されたのでした。

豚丼をベーコンにして以来、八軒はもてもてです。あわや女子生徒から告白かと思ったら、ベーコンを分けてくださいというお願いでした。さらに先輩たちからは、物々交換をお願いされました。もしかしたらこの学校で食べ物を持っているということは、ある種のステータスなのかも。(^^;

みんなが目標を持っていると感じている八軒は、今日もまた悩んでいます。しかしそんな八軒に、先生は目標を持たない生き方もありだと教えてくれました。目標を持ってそれに向かうことは素晴らしいですが、逆に与えられた環境に適応して、そこで最善を尽くすことだって1つの立派な生き方だからです。

さらに校長先生は、受験から逃げてしまった八軒に逃げたっていいと教えてくれました。逃げた先で充実した生き方をできるなら、逃げたことには意味があったということです。ゲームでもそうですが、闇雲に攻撃しているだけでは結果がでないことがありますね。時には一歩下がって逃げることが、結果的に勝利に結びつくことだってあります。

そして八軒は、作ったベーコンを御影の家、駒場の家へと送りました。そして、兄に言われて自宅にもベーコンを送りました。自宅に送ったのはイヤイヤでしたが、それを家族がどんな風に受け止めてくれたのか気になります。
御影と駒場の家に送ったのは、高校生にはなかなかできない気が利いたことだと思いました。

そして、駒場たちの野球部の試合が行われました。駒場は先発です。しかし、初回から相手にホームランを打たれて大ピンチです。でも、先輩たちのバックアップもあって、なんとか野球部は勝ち進むことができました。その試合に影響された八軒たちが、学校まで走って帰ると言い出したのには笑ってしまいました。(^^;

豚舎には、新たな子豚たちがやって来ました。吉野は新たな豚の育て方を実践しようとしています。そして八軒は、また子豚に名前をつけたのでした。そうすることで、出荷の時にまた八軒は苦しむことになるかもしれません。それでも、それを恐れずに生き物を殺して食べるということに向かい合う八軒は凄いと思いました。

今期の放送はこれで終わりですが、来年の1月からは続編が放送されるようです。放映が楽しみです!
いちごが一番幸せになれること、それは何なのでしょうか!?

スターライトクイーンズカップの本戦も間もなく行われます。いちごたちはそれぞれにアイカツに励んでいます。
そんな時、あおいが学園長室に呼び出されました。何かと思えば、現在出演しているドラマ「いけない刑事」が好評なため、映画版が制作されることになったのでした。もちろんあおいは、主演として映画に出演することになります。

そして蘭は、お気に入りのブランドであるスパイシーアゲハのオーディションが間もなく行われます。前回は落選してしまった蘭ですが、今度は専属モデルに選ばれるために気合いが入っています。

こうしてあおいや蘭が新しい目的を見つけ出す中、いちごだけは新たな目的を見つけ出せずにいました。しかし、これは誰かに相談して決めることではありません。自分だけで、自分の納得できる答えを見つけ出さなければいけないのです。迷いに迷ったいちごでしたが、それでも自分の答えを見つけ出したようです。

そうこうするうちに、いよいよスターライトクイーンズカップがスタートしました。会場には大勢のお客さんがつめかけて、大賑わいです。さすがのユリカ様も緊張していたようですが、いちごが失敗したおかげで笑って緊張が解けたようです。そして、みんな万全の体勢でステージへと向かいます!

いちごは、この前手に入れた新たなプレミアムドレスで登場です。静かな感じの曲調でしたが、7人がそろって踊ると見応えがありますね。こうして大盛況の中、いよいよ決勝に進む1人が選ばれる時がやって来ました。
美月が読み上げたその名前は、なんといちごでした!!!

決勝進出を決めたいちごのために、あおいは食堂で特製のパフェを用意してもらいます。そんな時、かえでと出会ったあおいは、いちごがスターライト学園をやめようとしているという話を聞いたのでした。突然の出来事にあおいは凍りついてしまいました。いったいいちごは、何を考えているのでしょうか!?
AppleからiOSの新バージョンが公開されました。早速iPadにインストールして使ってみました。

まず全体の印象は、アイコンなどがシンプルになって、画面が白っぽくなったということでした。公開前に発表されていたスクリーンショットなどで新しいiOSがどんな画面になるかおよそは知っていたのですが、それでもiOS 6からの大きな変更には驚きました。

一番驚いたのは、起動したアプリを完全に終了させる方法です。iOS 6までは、ホームボタンを2度押して、画面下部に表示されるアイコンをぎゅっと長押しして×印が表示されたらそれを押す、でアプリを終了できました。
それがiOS 7では、ホームボタンを2度押しまでは同じですが、すると現在起動しているアプリが画面中央に表示されます。終了したアプリを選んで、画面上部に向かってスワイプするとアプリが終了します。

今回気になったのは、カレンダーアプリの変更でした。以前のデザインが気に入っていたこともあり、白をベースにしたカレンダーは、ちょっと安っぽくなったような気がしました。ただ、これまでは先のカレンダを見るときに、次々とページをめくる動作をしなければならなかったのが、新しいカレンダーでは画面下部にスクロールしていくだけで新しいカレンダーが見られるのは便利だと思いました。

最後に、今回のiOS 7からは使用時に4桁の数字を入力してロックを解除する、パスコードロックという機能が追加されました。外でiPhoneやiPadを使う人には便利な機能かもしれませんが、自宅でしか使わない私はスマートカバーを開くだけですぐにiPadが使える方が便利なので、設定画面でこの機能を解除してしまいました。
矢三郎たちは、夷川の陰謀を打ち砕くことができるのでしょうか!?

家族が次々と捕まり、ついに矢三郎の元へも夷川早雲の手が伸びました。そんな矢三郎を助けてくれたのは、弁天でした。でも弁天は、矢三郎たちに手を貸してはくれませんでした。それでも、どこで金曜倶楽部が開かれるのかという情報と、誰が狸鍋の狸を用意するかは教えてくれました。今年は、淀川先生が狸を用意することになっていたのでした。

そんな矢三郎の前に、淀川先生が現れました。変装して先生の後をつけた矢三郎でしたが、なんとその淀川先生は金閣の変身した姿でした。毒を盛られて眠ってしまった矢三郎は、まんまと金閣たちに捕らわれてしまったのでした。しかし、いまだに戦う気持ちは衰えていません。とはいえ、反撃の手立ても見つからない矢三郎でした。

その頃、矢一郎は母と一緒に捕まっていました。狸鍋にするのはあくまでも矢一郎だけとして、母をかばった早雲はまだ母に未練があるのでしょうか。しかし、母には全く早雲のことは眼中にありません。それがますます早雲の気持ちを頑なにさせているように見えました。

そして淀川先生がやって来て、矢一郎は狸鍋にされるべく金曜倶楽部へと連れられて行きました。無念の涙を流す矢一郎を、矢三郎たちは助けることができるのでしょうか!?

矢三郎たちに手を貸さないように、海星は自宅で見張りをつけられていました。しかし、倉庫からもれてくる明かりを目にした海星は、そこに矢四郎が閉じ込められていることを知りました。海星の手引きで、なんとか矢四郎は倉庫から抜け出すことに成功したのでした。しかし、たちまち追っ手に取り囲まれてしまいました。海星は、矢四郎だけを何とか逃がしたのでした。
今回は、クリスマスから卒業式までのお話でした。

もうすぐクリスマスです。忍たちは、家でクリスマスパーティーを開くことにしました。でも、肝心のパーティーの描写はなしで、ちょっと寂しかったです。
アリスは、忍にクマのぬいぐるみをプレゼントしました。そして忍からアリスへのプレゼントは、なんと石でした。イギリスで拾った思い出の石らしいですが、こんなものをもらっても困りますよね。(^^;

そしてお正月。アリスはひどい初夢を見たようです。それが原因で、新学期になってもアリスは日本語で話さず、英語でばかり話しています。そんなアリスとコミュニケーションを取ろうとする忍でしたが、相変わらず英語はハローしか話せません。結局、忍の愛情が伝わって、ようやくアリスは元に戻ったのでした。

忍たちの学校でも卒業式が行われています。先輩たちが卒業してしまうのは寂しいですが、新たな新入生を迎えるのは楽しみですね。

そしてCパートは、再びアリスの夢のお話でした。夢の中では、綾が忍のお母さんです。陽子はなぜかお祖父さん。ポジション的にアリス自身は忍の妹かと思ったら、なんと忍のペットでした。(^^;

今回、Cパートには爆笑させてもらいましたが、メインとなるA、Bパートは止め絵も多かったですし、今ひとつでした。
前半は課長誘拐事件が発生するお話、後半は三好さんメインでした。

山神さんに本気の告白をしてしまい、なんとなく顔を合わせづらくなってしまった長谷部。いつものさぼり場所にも長谷部の姿が見えなくて、山神さんはあちこち探すのでした。そんな時、課長と遭遇しました。課長に誘われて、役所の前に行われているバザーを見に来ました。ところが、そこで売られているぬいぐるみと勘違いされて、課長が売られてしまったのです!

そんな課長を、山神さんは必死に探します。そして区役所に併設されている図書館に課長がいるのを見つけたのでした。課長はあくまで買ってくれた子供に尽くそうとしますが、その子はあっさりと山神さんの持って来たぬいぐるみの方が可愛いと、交換に応じてくれたのでした。課長のプライド、ずたずたですね。(^^;

そして山神さんは、お昼は屋上でとることにしました。なんと山神さんの食事は、パンの耳でした。きっと高い本を買ってしまったんでしょうが、健康管理は大丈夫なのでしょうか。
・・・とそこで、長谷部が顔を出しました。そこで山神さんは、自分は男性と付き合った経験がないからと長谷部を断ります。そこまで山神さんに拒否されて、長谷部はさらにダメージを受けるのでした。

後半は三好さんのお話です。田中さんの孫・譲二に土下座されて頼まれて、やむなく一緒に食事に行くことをOKした三好さん。しかし、考えれば考えるほど気持ちが落ち込んできてしまいます。そこで気分を変えるために、特に目的もなく外へと出かけました。

本屋では、山神さんと遭遇しました。直接顔を合わせなくても、アホ毛の動きだけで気持ちが手に取るようにわかってしまう山神さんって・・・。(^^;
さらにゲームセンターでは、長谷部と出会いました。でも長谷部は、山神さんから拒否されて大きなダメージを受けています。そこにすかさず、さらに傷口をえぐるような言葉を残して去って行く三好さんは凄いです。

ケーキ屋さんの前では、千早さんと出会いました。これから一宮さんの家へ行くところらしいですが、塔子への対応を考えてあれこれ苦労しているようです。そして、一宮さんとも出会いました。一宮さんは、塔子が勉強しているからと部屋から出てきたのでした。その姿はまるで、リストラされたサラリーマンのようでした。(笑)

もちろん、そんな一宮にも三好さんは厳しいセリフを残します。全く三好さんに悪意はないのに、ここまで的確に人の心をえぐれるなんて、三好さんって凄いと思います。(^^;

そして、田中さんとのデートの日がやって来ました。最初はぎこちなかったですが、田中の言うことは長谷部のことばかり、試しに長谷部以外のことをしゃべってくださいと三好さんが頼むと、いきなり金融関係の専門用語が飛び出しました。どうやら、長谷部のことを離れると、田中はとっても口べたみたいですね。

そんな三好さんですが、うっかり飲んだお酒が原因で酔いつぶれてしまいました。そのせいで、田中にお姫様抱っこされることになってしまいました。酔いつぶれた女性を抱えて、田中はいったいどうするつもりだったんだか・・・。まさか、ホテルへ持ち帰るつもりじゃないでしょうね。(^^;
数日前から来るとはわかっていましたが、まさかこんなひどい台風とは・・・。

夜中から風が強くなって、風の音と家が揺れるのでヘロヘロになったところへ台風が到着。ものすごい風に生きた心地もしませんでした。そして、さらに追い打ちをかけるように停電。キャンプ用具としてそろえた懐中電灯やランタンがあったので、明かりにはそんなに不自由しませんでしたが、情報収集しようにもインターネットに接続できなくて、それがストレスでした。

一応、携帯用のラジオを持っていましたが、ラジオが伝えるのは大ざっぱな情報ばかりで、もっと狭いエリアの情報が知りたかった私の役には立ちませんでした。(;_;) ローカル局にもチャンネルを合わせてみたのですが、のんきに音楽を流していました。

関西の方では大きな被害がでているようですが、あらためて台風って怖いなあと思ったのでした。
ヤマト、ついにイスカンダルに到着です! そして、まさかの水着回でした。(^^;

ガミラスとの戦いを終え、ヤマトは目的地であるイスカンダルへと向かいます。その星は、多くの水に包まれた美しい惑星でした。そして、真田に古代、新見女史、ユリーシャ、雪はヤマトの代表としてサーシャと会うことになりました。雪の顔を見たスターシャは、雪をサーシャだと思い込みました。・・・どれだけイスカンダル人に似ているんでしょうね、雪は。(^^;

そして真田は、コスモリバースシステムを提供して欲しいと申し入れました。しかし、ヤマトが波動エネルギーを兵器として使ったことを重く見たスターシャは、しばらく考えさせて欲しいと時間を求めたのでした。

せっかくここまで航海してきたのに、コスモリバースシステムを得られないかもしれないと、乗員の中には重い空気が立ちこめています。そんな時、真琴から建設的な発言がありました。せっかくイスカンダルにきれいな海があるんだから泳ぎましょう! ということで、オールスター水泳大会が始まってしまいました。違っ。(笑)

女性陣は、ここぞとばかりに水着姿を見せつけますが、その中でも特に気合いが入っていたのが、山本玲とメルダでした。何かにつけて張り合っている2人ですが、水着姿でもそのナイスなバディを披露し合います。すっかり3枚目にされた篠原がちょっとかわいそうだったかも。(^^;

そうしている内にも、スターシャはついにヤマトにコスモリバースシステムを渡す決意をしました。それには、ガミラスの新たな指導者になったヒスの、ヤマトの波動砲にガミラスが救われた発言も大きかったかもしれません。
それだけでなく、スターシャにはさらに別の事情もあったのでした。

突然コスモリバースシステムを渡されることになって、ヤマトはびっくりです。そして、なぜヤマトが直接イスカンダルまでそれを取りに来なければならなかったかも明かされました。地球にあるエレメントが、コスモリバースシステムには必要だったのでした。そして、エレメントとはヤマト自体のことでした。(これ、よくわかりませんでしたが、地球の物質がその星を再生させるシステムには必要ということでしょうか!?)

そしてスターシャは、古代を呼び出しました。イスカンダルの墓地へ古代を連れて行ったスターシャは、そこに古代の兄・守が眠っていることを教えたのでした。なんと守は、激しい戦いのあと捕虜となり、地球人の生態サンプルとしてガミラス星へと持ち帰られようとしていたのでした。ところが、途中で船が事故を起こし、イスカンダルに墜落してしまったのでした。そこを守は、スターシャに救われました。しかし命が助かったものの、守の体は病に冒されていました。こうして守は、ヤマトの姿を見ることなく息を引き取ったのでした。(;_;)

そして、ヤマトは地球に向けて旅立ちます。この後、ユリーシャはメルダと共にガミラスに渡ることに決めました。ガミラスの再生に力を尽くしたいということらしいです。そして特に説明はありませんでしたが、どうやらスターシャのお腹には、守との間にできた子供がいるっぽいですね。(^^;

こうしてヤマトは、その長い旅の半分をようやく終えて、地球に向けて飛び立ったのでした。そういえば、ヤマトの波動砲発射口が塞がれていましたが、もう波動砲は使えなくなってしまったのでしょうか!?
今回の物語シリーズは、総集編の第2回でした。

物語としては、「化物語」での暦とひたぎの出会い、真宵との出会い、駿河との出会い、撫子との再会が描かれています。でも、もともと15話かけてやったお話を30分につめこんだので、とても端折った内容になっていました。(^^;

まずは、暦とひたぎの出会いです。ゴールデンウィーク明けの学校で、暦は階段を落ちてきた女の子を助けました。それが、戦場ヶ原ひたぎと暦の出会いでした。空から少女が降ってきたって、まるでラピュタですね。(^^;
ひたぎを受け止めた時に、暦はひたぎに体重がないことを知ってしまいました。それは怪異によるものでした。ひたぎの怪異を取り除くために、暦は知り合いの忍野に協力を求めるのでした。

そして、暦は迷子の真宵と出会いました。離婚したお母さんのところへ、真宵は向かっていました。そんな真宵に、暦は協力することになりました。しかし、暦には見えていた真宵は、実は他の人には見えない存在でした。真宵は既に死んでいる人間、幽霊だったのでした。

さらに暦は、ひたぎの後輩・駿河と出会います。物語シリーズにはいろいろなキャラが出てきましたが、なぜか私は駿河のことはどうしても好きになれません。なんか生理的に苦手なタイプなんですよね。(^^;

それから暦は、妹の友達だった千石撫子と再会しました。撫子は、蛇の怪異に取り憑かれていました。救いを求める撫子に、暦は力を貸すことになるのでした。

ということで、駆け足の総集編だったので、内容的には今ふたつくらいでした。(^^;
ドキドキ!プリキュア 2014カレンダー文化祭を前に、マナが熱を出して倒れてしまうお話でした。

いよいよ明日は文化祭です。マナは生徒会長として、文化祭の準備に追われていました。ようやく明日のめどが立ったと思ったら、マナが倒れてしまいました。がんばりすぎて、熱を出してしまったのでした。無理をしてでもがんばろうとするマナに、六花は嫁として(笑)厳しく休養を取るようにと命じたのでした。

その頃、ジコチューの方にも動きがありました。ベールが前回リーヴァとグーラから奪ったジャネジーを使って、ジコチューのNo.2になったことを宣言したのです。もちろん、イーラやマーモはそれに黙っているはずがありません。しかし、ベールからもらった指輪を身につけていた2人は、ベールのいいなりにさせられてしまったのでした。

そして文化祭が始まりました。予想よりも多くの人が来場して、会場は大混乱です。いつもマナに頼っている実行委員会のメンバーは大混乱です。そんな中、家で休んでいるはずのマナが文化祭にやって来ていました。でも、すぐに六花たちに保健室へと連行されてしまったのでした。

ふがいない実行委員会のメンバーに、亜久里はビシバシと厳しい意見をぶつけました。亜久里は、マナを幸せの王子のように、どんどん愛を分け与えたあげくに鉛の心臓だけになってしまう悲しい結末に導きたくなかったのでした。

そんな中、さらにトラブルが発生です。キャンプファイヤーのために用意されていた丸太のところで遊んでいた生徒が原因で、丸太が崩れてしまったのでした。この大ピンチに、なんと生徒の1人が状況を打開するために動き始めました。それにつられて周囲もそれをサポートするために動き出しました。

いい感じで作業が進んでいたところに、イーラの生み出したジコチューが現れました。みんなをジコチューから守るため、マナたちはプリキュアに変身するのでした。ベールから指輪を与えられたイーラが生み出したジコチューは、なかなか強敵でした。その圧倒的なパワーの前に、プリキュアは大苦戦します。

その中でも特にダメージが大きかったのは病み上がりのハートでした。そんなハートが回復する時間を稼ぐために、エースがジコチューに立ち向かいます。ラブリーパッドを使ったエース単独の技を使うことで、なんとかジコチューを足止めできました。最後は5人そろってマジカルラブリーパッドを使い、ジコチューの浄化に成功したのでした。

そして文化祭の方も、無事に最後のキャンプファイヤーを迎えていました。マナの学校の生徒たちは、マナから愛を分け与えられるだけでなく、きちんとマナに愛を返してくれました。
タイタニア2 暴風篇 (講談社文庫)22年ぶりに続編が発売される「タイタニア」の、第2巻・暴風篇を読み終えました。

前巻では、数奇な運命からファン・ヒューリックがタイタニアと戦うことを決意するまでが描かれました。第2巻では、そんなヒューリックと4公爵の1人・ザーリッシュが戦うことになりました。とはいえ、強大な勢力を持ったタイタニアの前に、今日もヒューリックは追われる者の立場です。そればかりか、あっさりザーリッシュの配下に捕らわれてしまったのでした。

そんなヒューリックを助けようと、ドクター・リーが知恵を巡らします。その作戦は成功して、ヒューリックは脱走したかに見えました。ところが、ヒューリックを助け出したのはリーの手下ではなく、同じくタイタニアに反抗している流星旗軍の一員だったのでした。

簡単に捕まえたヒューリックに逃げられたことで、ザーリッシュは強引な手段に出ました。それが、ヒューリックのいた星・バルガシュ政府の怒りを買うことになりました。とはいえ、本気でタイタニアとことを構える気のなかったバルガシュ政府でしたが、あまりにも強引なザーリッシュのやり方に手を出さねばならざる状況に追い込まれてしまいました。

そんなバルガシュ軍をヒューリックも援助して、まさかのザーリッシュの旗艦撃墜という事態が発生しました。しかし、ザーリッシュは戦うことをやめません。洞窟の奥深くへと隠れたヒューリックを追って、あくまでも軍を進めます。そんなザーリッシュは、ヒューリックに撃たれてついに命を落とすこととなったのでした。

4公爵の1人のまさかの死。これにはタイタニアの頂点であるウラニボルグも動揺しました。しかし、表面的にはそれを明らかにすることなく、ザーリッシュの死を徹底して利用しようとするのはタイタニアらしいです。
そしてタイタニアは、バルガシュ政府と戦うことを決めました。これに対して、バルガシュ政府は激しく動揺しましたが、戦う意外に道はないと悟ったのでした。今回、軍を率いるのはアリアバートです。前回は奇策でアリアバートに勝利したヒューリックですが、次は勝つことができるのでしょうか!?

ウラニボルグといえば、もう1つ動きがありました。イドリスの弟ラドモーズにからまれているリディアを、バルアミーが助けるという事件がありました。地位のある2人だけに事は単なるケンカでは済まず、バルアミーは辺境の惑星へ参事官として派遣されることになり、ラドモーズも近衛司令官という地位を追われることとなりました。

さて、もうすぐ4巻が発売されますが、それまでに3巻を読み終えることができるかなあ。(^^;
かなえ先輩が、写真部を卒業するお話でした。(;_;)

年末が近づく中、楓たちは「わたしたち展」の準備に追われていました。今年も楓たちの個展、「わたしたち展」を開催するのです。今年は、昨年のメンバーにかなえ先輩が加わっています。楽しみな「わたしたち展」ではあるのですが、かなえ先輩にとってはこれが最後の部活動になります。新年から、かなえ先輩は受験勉強に専念するのです。

そんな中、ちひろから荷物が届きました。なんと「わたしたち展」に合わせて、作品を送ってくれたのでした。早速、楓たちはそれも飾り付けることにしました。楓たちは必死で準備を続けますが、それでも時間が足りません。とうとう泊まり込んでの徹夜作業になってしまいました。

こうして開催された「わたしたち展」は、昨年以上の大盛況でした。楓とかなえの写真、かおるのリーフ作り、のりえの手作りのお菓子、麻音の朗読と、次々とイベントは進行します。そうして大成功のうちに「わたしたち展」は終了したのでした。

みんなが疲れて眠る中、楓はアルバムを見ていました。それに気づいて、かなえ先輩も目を覚ましました。楓はかなえ先輩に、かなえ先輩は楓に、お互いに出会ったことがどんなに素晴らしいことだったのかを伝えたのでした。かおるたちが、目を覚ましているのに割り込まず、楓とかなえ先輩を2人だけにしてあげるのもよかったです。

そして、初日の出を見るためにさよみがやって来ました。今年は海で初日の出の鑑賞です。でも、ちょっと早く着きすぎて、みんな寒さに震えています。そこで、大声を出して暖まることになりました。みんなそれぞれに、将来への希望や夢を語るのでした。

そして、とうとう日が昇りました。かなえ先輩の写真部での活動は、これでもう完全に終了です。ここまでずっと涙をこらえていたかなえ先輩でしたが、とうとう大粒の涙を流したのでした。そんなかなえ先輩と一緒に、楓も泣いていました。こうして古い年が終わり、新たな年を迎えたのでした。楓たちの未来に、この先なにが待っているのでしょうか。

今回は、かなえ先輩の写真部卒業という大イベントだったせいか、とても気合いの入った内容でした。物語的には、淡々と楓たちの活動を追っているだけなのですが、そこにある登場人物の感情がリアルに感じられたのがよかったです。EDもいつものEDではなく、今回のための特別バージョンになっていたのがよかったです。
敵と味方、それぞれが立ち位置を変えて、戦いが始まりました。

前回、いきなりクリスに撃たれた翼でしたが、幸いなことに軽傷ですんだようです。これはクリスがわざと急所を外したから!? それとも、単に翼が運が良かっただけ!?

そんなクリスは、ウェル博士のやり方でないと世界は救えないと判断して、途中で裏切ったらしいです。しかし、そんなクリスを、もちろんウェル博士は完全には信用していません。そんな博士に、クリスはもし嘘だと思ったら後ろから撃ってくれていいと断言します。

そしてフロンティアの心臓部に到着したウェル博士たちは、ネフィリムを使ってフロンティアを完全に起動することに成功しました。それは超巨大な大陸でした。ウェル博士はさらに、自らにLiNKERを投与してフロンティアの支配権を握りました。マリアはそんな博士に嫌悪を感じますが、もうどうすることもできません。

ウェル博士は、手にした力を使って米艦隊を全滅させました。さらに、フロンティアを浮上させるために、月を利用したのでした。そのせいで、月が地球に落下する時はさらに早まってしまったのでした。そんな中、ナスターシャ教授は月の地球への落下を止める方法をフロンティアのデータベースから見つけました。それにはマリアの力が必要らしいですが、それはどんな方法なのでしょうか!?

一方、聖遺物に体を浸食されていた響ですが、未来が放ったビームを浴びたことで聖遺物が除去されてしまいました。・・・なんか都合がよすぎる展開のような気がしますが、真面目に大バカするのがこの作品ですから、こんなもんでしょう。(^^;

そして翼は、たった1人でフロンティアへと向かいます。そんな翼を支援するために、響たちは捕らえた調に協力をお願いするのでした。敵に協力をお願いすることに調は驚きましたが、そんな調も響のまっすぐな心にはかないませんでした。暴走する仲間をとめるという条件で、調は協力することに同意したのでした。

そして調は出撃していきましたが、なんと響もそれに同行してしまいました。ガングニールが体から除去されて、たぶん変身できなくなっている響はどうするつもりなんでしょうか!?

先行した翼の前には、クリスが待ち構えていました。そして調の前には、切歌が・・・。こうして、かって仲間だった同士が戦い合うことになってしまったのでした。その間に、響はマリアの元へと向かいます。響はマリアの協力を得られるのでしょうか!?