日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


きいがアイドルとしてデビューするお話でした。

これまであおいがイメージガールを務めていたポンポンクレープですが、新たに第15代のイメージガールを募集することになりました。いちごたちは忙しくて応募できず、誰か適任者がいないかと思っていたところに、意外な適任者がいたのでした。

きいはプロデューサ志望ということで、これまでセイラのプロデュースをしてきました。しかし、セイラが見たところ、きいはプロデュース能力が優れているだけでなく、女の子としてもかなり可愛いのでした。でも、本人には全くその自覚がありません。そんな時セイラは、ポンポンクレープのことを知りました。そして、そのオーディションにきいを参加させたいと思うのでした。

でも恥ずかしがり屋のきいは、簡単には承諾しそうにありません。そこでセイラは、1人でオーディション対策を始めるのでした。そこで行ったのは、あおいのところです。前キャンペーンガールの意見は、何よりポンポンクレープが好きな女の子ということでした。さらにセイラは、きいには内緒できい自身をプロデュースさせたのでした。

きいのお母さんは、お医者さんでした。でも、今は離島でがんばっているため、なかなか会うことができません。でも、時折きいのためにアクセサリーを作って贈ってくれるのでした。お母さんは昔、きいを可愛くなるようにプロデュースしてくれたのでした。きいがプロデューサ志望なのは、このあたりの影響でしょうね。

そしてオーディション当日。セイラは、きいの名前でエントリーしておいたことを明かしました。驚いたきいでしたが、せっかくセイラが用意してくれた機会を生かして挑戦してみることにしました。結果は、ダントツできいの優勝でした。こうしてきいは、プロデューサだけでなく、アイドルとしてもがんばることになったのでした。

OK、OK、OK〜っ!が口癖のきいは、最初から可愛いキャラだと思っていたので、アイドルとしても活動することになってよかったです。
未来が文芸部に入部することになるお話でした。

虚ろな影事件も終わり、未来たちの生活にも平和な日々が帰ってきました。そして未来は、秋人に連れられて文芸部に来ていました。秋人は、どうしても未来を文芸部に入部させるつもりのようです。最初は頑なにそれを拒否していた未来でしたが、文芸部専用の本棚に園芸関係の本が置いてあるのを見て目の色が変わりました。結局、本に釣られて未来は文芸部に入部することになったのでした。

そんな中、未来は秋人たちと共に名瀬の家を訪れることになりました。美月の家は、このあたりの大地主であると共に、異界士を束ねる存在でもあったのでした。未来は前回の虚ろな影騒動で暴走したため、異界士の資格を1ヶ月間停止されることになったのでした。しかし、それでは未来には収入がなく、ご飯を食べることができません。そこで未来は、美月がやっているバイトを紹介してもらうことになったのでした。

そのバイトとは、彩華のお店で働くことでした。それに加えて、もう1つの仕事もすることを選んだ未来は、なんとメイドさん姿で写真に撮られることになったのでした。ごく一部のマニアから、メガネっ娘の写真はすごい需要があるらしいですが、どう考えてもそれは秋人です。(^^;

そんな中、未来は美月の孤独にも気がつきました。名瀬の家の人間だからということで、美月は地元で行われるお祭りに参加したことがなかったのです。そこで未来は、一緒に浴衣を着て美月と一緒にお祭りに出向いたのでした。すると、秋人と博臣もお祭りにやって来ました。みんなそれぞれに孤独を抱えているけれど、支え合うこともできそうですね。
夏休みになりました。今回は、れんげがメインのお話でした。

夏休みの前には、終業式があります。なぜか、この学校では伝統的に終業式にはスイカを食べることになっているようです。夏休みになると、れんげのもう1人のお姉さんが東京から帰ってきます。東京で暮らしていることを自慢しているひかげですが、蛍が東京育ちだと知ると急に卑屈になりました。(^^;

夏休みですが、特にれんげは用事もありません。とはいえ、近所に同じ年頃の子供はいません。と思ったら、同じくらいの女の子が写真を撮っていました。その子は、ほのかちゃんという名前でした。なんとれんげと同じ、小学1年生でした。仲良くなった2人は、れんげの案内であちこち写真を撮って歩きました。

毎日約束して、れんげがほのかと一緒に遊ぶ楽しい日々が続きました。しかし、それがふいに消えました。ほのかちゃんのお父さんの仕事の都合で、予定より早く帰ることになってしまったのです。それを聞いたれんげの表情の動き、そして状況を理解してあふれてくる悲しみの表現がよかったです。

ほのかが帰って以来、れんげは魂が抜けたようになってしまいました。そんなある日、一穂が1通の手紙を持って来ました。なんと、ほのかがれんげに手紙を書いてくれたのです。そして、手紙には一緒に撮った写真も同封されていました。その手紙のおかげで、れんげはたちまち元気になったのでした。

これまで何となく見てきた作品でしたが、今回は本当によかったです。特にれんげが、ほのかと一緒に遊ぶ場面がよかったです。特にセリフもあるわけでなく、2人が写真を撮ったり、雨宿りしたりする場面が続くだけなのですが、2人の間でどんな会話がされたのか聞こえてくるような気がしました。
ついに黒子たちと緑間が再戦する時が来たのでした!

ウィンターカップ予選を黒子たちは順調に勝ち進み、決勝リーグへと進出しました。そこで2勝できれば、インターハイ出場が見えてきます。第1戦を勝ち抜いた黒子たちでしたが、緑間たちの相手・霧崎第一高校はなぜか1軍選手が出場していません。木吉と同じく、無冠の五将である花宮には、何か思惑があるようです。木吉の試合を見た花宮は、木吉のケガがまだ完治していないことを見抜いていました。なんか陰湿でやななつですね。(^^;

そして、ついに黒子たちと緑間が再度戦うことになりました。以前は余裕が感じられた緑間ですが、今回は周囲にも伝わるくらいピリピリしています。前回の戦いで大我に得意のロングシュートを封じられて、どんな対策を立ててきたのかが気になる緑間ですが、不思議と動きがありません。どうしたのかと思ったら、今回は特に大我対策は立てていないのでした!

それでも、この試合までにみっちり基礎体力作りはしてきたので、大我に体力負けすることはなさそうです。そんな緑間の大我への対抗方法は、なんと体力の続く限りシュートを打ち続けて、大我の体力が低下するのを待つことだそうです。しかし、黒子は緑間がそれだけのはずがないと警戒しています。緑間が本性を現すのは、いったいいつなのでしょうか!?
まことの神社に、悟とハルがやって来るお話でした。

唐突にお父さんが家族が増えると、まことに告げました。てっきり新しいお母さんができたのかと思いきや、知り合いの少年を預かることになったのでした。とはいえ、年頃のまことにとって、いきなり同じ年頃の男の子が同居することになるのは大問題です。しかし、お父さんはそういった心配は全くしてないのでした。(^^;

そして、悟がまことの前に現れました。しかし、やって来たのは悟だけでなく、悟のいた神社の神使のハルも一緒に来てしまったのでした。悟はハルに帰るように言いますが、ハルは聞き入れようとはしません。実は悟の身の上には、いろいろと複雑な事情があったのでした。

悟の両親は、事故で早くに亡くなってしまいました。そんな悟を引き取って育ててくれたのは、神社の宮司だった祖父でした。しばらくは幸せな生活が続きましたが、家を出て行った娘が突然帰ってきて神社を継ぐと言い出しました。祖父はそれに反対していましたが、悟を跡継ぎにできないままなくなりました。それ以来、悟は叔母夫妻の元でいじめられながら生きることになったのです。

そんな悟は、神社を継がないと一大決心をして家を出たのです。しかし、ハルは叔母たちにではなく、悟になついています。悟はハルを叱りつけて、無理矢理帰るように言いましたが、ハルは泣きながらどこかへ消えてしまいました。この2人が、幸せになる方法はあるのでしょうか!?

いままで1話完結のお話ばかりだったので、1話で決着がつかず、ちょっと消化不良な気分です。(^^;
セイの前に、ガンプラアイドル・キララが立ちはだかるお話でした。(^^;

1回戦を突破したセイたちは、その後も順調に2回戦を突破したのでした。3回戦を前にしたセイの前に、きれいな女性が現れました。その人は、なかなかマニアックな知識を持っているようで、たちまちセイはその人に引き込まれていくのでした。その一方で、セイにプラモデルの作り方を教えてもらおうとした委員長は、謎の女性の出現に泣く泣く引き下がるのでした。

学校からの帰り道、セイはまたその女性・ミホシさんと出会いました。例によってガンプラの話で盛り上がった後で、ミホシはセイのガンダムを見せて欲しいと言い出しました。そこには1つの罠が隠されていたのでした。

第3試合の相手は、なんとそのミホシさんことキララでした。キララのガンプラもなかなかの強さを見せましたが、セイたちのガンダムには及ばないかに見えました。ところが、対戦中に突然セイのビルドストライクガンダムの足が外れたのです! そればかりか、右腕までも外れてしまいました!

武器を失いセイたちは負けるだけかと思いきや、思わぬ秘密兵器が隠されていました。なんとビルドストライクガンダムのバックパックが変形して戦闘機になったのです。高出力のビーム兵器を搭載したその戦闘機のおかげで、セイたちはなんとか戦いを勝ち抜いたのでした。

でも、セイはまだミホシさんに未練が・・・と思ったら、ミホシさんは本来はガンダムなんて全く好きではなく、アイドルとしてデビューしたいがために知識を身につけただけだったのでした。そんなセイに、委員長は思いきってガンプラの作り方を教えて欲しいとお願いしました。それに対してセイは、最高の笑顔で了解してくれたのでした。ということで、終わってみれば委員長大勝利!というお話でした。(笑)

これで終わりかと思ったら、何やら外人さんがユウキの前に現れました。名人が倒れたとか言っていましたが、何が起きたのでしょうか!?
横須賀へとやって来た群像たちを待っていたのは、武装した兵士たちでした。

タカオを突破して、イ401は横須賀へと到着しました。ここで武器や食料の補給を受けるのです。厳重な壁に守られたドッグにイ401が入港すると、そこには武装した兵士たちが待ち構えていました。
今でこそ人間の味方をしていますが、イ401は元々は霧の艦隊の船です。裏切られるのではないかという恐れが、人間にはあるようです。

それでも予定通り、物資の搬入が行われました。そんな中、群像はイオナと共に出かけました。その途中で、群像は墓地に立ち寄りました。そこには、霧の艦隊との戦いで死んだ人たちの霊が祀られているのです。しかし、その意味がイオナにはよくわからないようです。そういえば、お墓参りの途中で群像たちは、お屋敷から逃げ出してきたお嬢様と出会いましたが、これも何かの伏線なのでしょうか!?

墓参りを済ませた群像たちは、陸軍の兵士たちに取り囲まれました。群像だけでなく、他のクルーも兵士たちに連行されていました。イオナは反撃しようとしましたが、群像はそれを止めて兵士たちと共にある男が待つ場所まで行ったのでした。

その男は、北 良寛という陸軍のお偉方のようです。北は群像に、イオナを明け渡せと要求しました。訓練を積んだ弊誌の方が、イオナをよりうまく使いこなせるというのです。しかし、群像はこの主張をはねのけました。訓練を積んだ兵士たちが戦っても、彼らは霧の艦隊に勝つことができなかった。これからは別の考え方が必要なのだと主張したのでした。

その頃、霧の艦隊でも動きがありました。なんと群像に憧れたタカオが、群像に指揮されたくて、霧の艦隊から離脱したのでした。それを追ってイ400とイ402がやって来ました。2人にタカオは、自分の本心を打ち明けました。・・・というわけで、今回も可愛いタカオさんでした。(^^;

その一方で、霧の艦隊はイ401に再び艦隊を差し向けていました。今回向かうことになったのは、ハルナとキリシマの2隻です。彼女たち2隻の戦艦を相手に、イオナと群像がどう戦うのか気になります。
慎一がエルダントに学校を作るお話でした。

日本政府とエルダントの支援を得て、慎一は発電所と学校をエルダントに作りました。そして、今日はいよいよその開校日です。これまで慎一は、ペトラルカの他に、選ばれた貴族たちにオタク文化を教えてきました。しかし、今日からは貴族だけでなく亜人種でも学ぶことができるのです。とはいえ、当日学校に集まったのは貴族の子弟ばかりで、身分の低い子供たちは、遠くから学校を見ているだけです。

そして学校の様子を見に、ペトラルカも顔を出しました。ところが、慎一がミュセルとペトラルカを同列に扱ったことで、ペトラルカを激怒させてしまったのでした。ペトラルカは、ミュセルに慎一のところから出て行けと命令します。ところが、その命令が終わらぬうちに、怪しげな男たちがペトラルカに襲いかかったのでした。

慎一たちを捕らえた彼らは、憂国士団だと名乗りました。彼らは人間こそがこの世界の最上の存在で、それ以外の人種はそれに使えるべきだという考えの持ち主でした。それに慎一は刃向かいますが、巨大な炎を操る魔法具を持ち込んだ男たちを相手にしては、うかつなことはできません。それでも慎一は、美埜里と協力して逆襲のチャンスを窺うのでした。

そのチャンスは、慎一の持っている携帯にセットされたアラームがもたらしました。アラーム音を聞いた男たちは、何か魔法が発動したのかとうろたえます。その隙を突いて、美埜里が男たちを倒したのでした。しかし、リーダーの男だけは完全に倒しきれず、炎の魔法具の発動を許してしまいました。それを防いだのは、慎一が使った消火器でした。そのおかげで、魔法具は効力を失ったのでした。

さらにミュセルの魔法が、残った男たちをなぎはらいます。これで勝負がついたかと見えましたが、リーダーの男はペトラルカに向かってナイフを投げつけました。それがペトラルカに当たったと思いきや、なんとミュセルが身を挺してペトラルカを庇っていたのでした。そのおかげでペトラルカは助かりましたが、ミュセルは大丈夫なのでしょうか!?

今回は前回と比べると地味でしたが、文化の違い、身分制度の存在と、ちゃらけたお話の裏側には意外にも骨太な設定が感じられました。
物語シリーズは、「鬼物語」へと突入です。忍メインなのかと思ったら、今回は真宵の出番が多かったです。

お話は、暦が忍とタイムスリップした後へと戻ります。その後、真宵は暦の前に現れました。暦の部屋に忘れた、リュックサックを回収にきたのでした。本当は暦のことが好きなのに、真宵は暦を嫌ってますプレイを楽しんでます。そんな2人の前に、突然なにも現れませんでした。(^^;

何も現れないというのは、本当にそこには何もなかったからです。そこにはただ、暗闇だけが広がっていたのでした。暗闇から逃れるために、暦は真宵を乗せて自転車で逃走します。それでもなお、暗闇は暦たちを追ってくるのでした。そんな暦たちを救ったのは、斧乃木余接でした。余接は別に暦を助けるつもりはなかったのですが、何となく助けてしまったのでした。

そのおかげで、何とか暦たちは暗闇を振り切ることができました。暗闇の正体は、余接にもわからないと言います。しかし、それでも暦は心配していませんでした。なんといっても暦には、怪異の王とでもいうべき忍がついているのですから。目を覚ました忍は、以前にその暗闇を見たことがあると言いました。それはなんと、400年の前のことだったのでした。400年前、忍に何があったのでしょうか!?

今回は、またしても暦が真宵で楽しんでいましたね。スカートめくるわ、胸を背中に押しつけさせるわ、本当にやりたい放題やってますね。(^^;
sa15 小顔効果 クラシックmodel ウェリントン UVカット,ダークブラック フルリム サングラス ユニセックス (db)アイちゃんがジコチューになってしまうお話でした。

にんじんも食べられるようになったし、アイちゃんは聞き分けの良いいい子に成長していました。そんなアイちゃんの笑顔を見ているだけで、マナたちは幸せな気持ちになれるのでした。ベールは、そんなアイちゃんを狙った作戦を実行してきたのでした。それはなんと、アイちゃんをジコチューにしてしまおうというものでした!

夜中にベールたちにおびき出されたアイちゃんは、ベールたちのところで好き放題にすることを許されました。それを繰り返すうちに、どんどんアイちゃんはわがままになり、手がつけられなくなってきたのです。異常に気がついたシャルルは、その謎を解き明かそうとします。しかし、なかなか徹夜でアイちゃんを見張っていることができません。それでもついに、アイちゃんが夜遊びをしていることを知ったのでした。

マナは驚きますが、どうすることもできません。そうするうちに、ベールはアイちゃんを掠ってマナたちに挑戦状を突きつけてきました。アイちゃんを助けるために、マナたちはプリキュアに変身して戦うのでした。でも、亜久里はアイちゃんが協力してくれないので変身することができません。エースを欠いた不利な状況で、プリキュアの戦いが始まりました。

アイちゃんからジャネジーを吸収して、ベールたちの力は増大しています。2人がかりで攻撃しても、その攻撃は簡単にはね返されてしまいます。そんな中、ハートはアイちゃんを取り戻すためにベールに挑みます。ところが、その途中で崩れた瓦礫がアイちゃんたちを押しつぶしそうになったのです。ベールはアイちゃんを見捨てて逃げましたが、ハートは迷わずアイちゃんのところに飛び込んだのでした。

アイちゃんの無事を確認したハートは、アイちゃんに出会ってからこれまでのことを語りかけました。その言葉を聞いて、ようやくアイちゃんも初めてマナと出会った時のことを思い出したのでした。こうしてアイちゃんは、ジコチューから脱して、いつものアイちゃんに戻りました。エースも加わったプリキュアは、必殺技でベールを浄化します。こうしてプリキュアとアイちゃんの絆は、ますます深まったのでした。

アイちゃんの力を手に入れて、キングジコチューさえも従えようとしたベールの目論見は崩れました。そんな3人の前に、レジーナが姿を現しました。次回はいよいよレジーナが再びマナたちの前に現れるようです。

今回は、まさかのアイちゃんがジコチューになるお話で面白かったです。アイちゃんとマナたちの関係が、シャルルたちとは違って、赤ちゃんとお母さんの関係に見えるのがいいですね。
QED ~flumen~ ホームズの真実 (講談社ノベルス)完結したはずのQEDシリーズが出ていてびっくり、と思ったら書き残したネタを1つの作品にしたものと、シリーズのガイドブックを合わせたような本でした。

ホームズの真実、ということで「ベーカー街の問題」にも登場した緑川友紀子が再登場です。イギリスに行っていた友紀子から久しぶりに連絡をもらった奈々は、崇と共にシャーロキアンの展覧会に参加することになりました。その最中に、参加者の1人がベランダから転落するという事故が起こりました。ここで再び崇が、事件の真相を解き明かすことになるのでした。

とはいえ、そこはQEDシリーズのこと、単なるホームズネタでは終わりません。それに加えて、紫式部の謎を絡めてきました。そして警察関係者が嫌な顔をするのも構わず^^;、崇が例によって自らの説を延々と語り始めるのでした。でも、そのおかげで事件の真相が明らかになっていくのでした。

いつものシリーズなら、これでエピローグがあっておしまいです。ところが、この番外編ではここからが面白かったです。現実とフィクションが交錯する不思議な気分を味わうことができました。

それからガイドブックの方は、各作品と舞台の紹介。取材についての座談会があったり、ファンならそれなりに楽しめるものでした。でもその一方で、こういうガイドはいらないので、もう1つ中編を収録してくれればいいのに、という気持ちもありました。(^^;

最後に、2014年から「神の時空(仮)」という新シリーズがスタートするみたいです。どんな方向性のお話になるのかわかりませんが、QEDシリーズ初期のような面白い作品になってくれればと思います。
星月たちが、国際指名手配されてしまうお話でした。

前回マテラッツィに撃たれたシルヴィアですが、なんとか一命は取り留めたようです。しかし、頭を傷つけたショックで記憶を失ってしまったようです。マテラッツィが起こした事件のことを忘れてしまったようなので、この先もマテラッツィはシルヴィアを"道具"として利用するつもりのようです。

一方、警察を襲撃した星月たちは、無事に逃げ延びていました。途中から別行動になったお父さんの夏至生も、なんとか逃げ延びていました。しかし、携帯電話を使えば居所を知られてしまうため、ゆっくり連絡を取ることもできません。そんな中、星月たちは今のところ目的もなく逃避行動を続けていたのでした。

その間に、葉月はアドニムーン・カンパニーについて調べ上げていました。アンナの話を合わせると、アドニムーン・カンパニーというのはメタンハイドレートを独占的に扱っている会社みたいです。その商売のやり方は汚く、表では普通の商売をしているように見せつつ、裏ではメシェと呼ばれる組織を動かして、ライバル会社を襲ったりしているのでした。

いろいろと調べてお腹が空いた葉月は、船内を調べます。しかし、食器は用意してあっても、肝心の食材が用意されていないのでした。メカ作りの天才・星月ですが、生活力というところでは少し抜けているようです。
その頃、神月はマシンや油に嫌悪感を持っていました。どうやら神月は、星月の才能に対してコンプレックスを感じているようです。

今後の方針を決めようと、3人が集まった時、星月は3人が国際指名手配されたことを姉妹に知らせました。それと同時に、3人を追ってロベルトが現れたのでした。ロベルトのマシンは、巨大なのに動きも素早く、そして耐久力にも優れていました。星月はガリレオ号の武装で対抗しようとしますが、それは全くロベルトには通じません。
そしてガリレオ号は、ロベルトの乗ったマシンに捕獲されてしまったのでした。ロベルトは、ガリレオの遺産を差し出すことを要求しました。

ガリレオの遺産の手がかり、それは思わぬところにありました。星月が持っていた望遠鏡の中に、1枚の地図が隠されていたのです。それこそが、ガリレオの遺産への手がかりなのでした。それを神月はロベルトに引き渡そうと主張しました。しかし、葉月や星月はそれを拒否するのでした。そこで神月の怒りが爆発しました。そして星月を非難しました。神月の星月に対する嫌悪感、それは思いのほか根の深いもののようです。

危機に陥ったガリレオ号を救ったのは、最初に星月たちを襲撃してきた空賊でした。ロベルトが空賊と戦っている間に、なんとかガリレオ号は逃げ延びることができたのでした。しかし、各国に指名手配されて、必要な食料さえ満足に手に入れられそうにない状態で、いつまで戦うことができるのでしょうか!?
今回は、流子が学校に登校するだけという、とんでもないお話でした。(^^;

その日、流子は鮮血が切り裂かれる夢を見て目が覚めました。何かと思えば、マコのお母さんが鮮血を洗濯していたのでした。時間はまだ御前4時です。それなのに、マコも目を覚ましました。なんと今日は、本能字学園の無星生徒にとって、特別な日だったのでした。

この日は、ノー遅刻デーと呼ばれていました。この日は、何があろうと学校に遅刻してはならないのです。もし遅刻すれば、その生徒は放校されてしまいます。マコから理由を聞かされた流子は、パジャマ姿のまま学園へと向かうのでした。しかし、生徒会幹部が簡単にそれを許すはずがありません。流子たちが向かう先には、数々の罠が待ち受けていたのでした。

それでも必死にそれらの罠をクリアしながら、流子とマコは学園を目指します。そんな中、2人は傷つき弱っていた大暮麻衣子と出会いました。麻衣子を見捨てることもできず、流子はマコに加えて麻衣子までしょいこんで学園を目指します。しかし、行く手に待ち構えるのは地雷原です。さすがにここは、普通では突破できません。

そんな時、流子たちは地雷原を突破してゆく1つ星の生徒用のバスを発見しました。バスを乗っ取った流子たちは、それに乗って学園を目指します。そして、ようやく流子たちは学園にたどり着いたのでした。しかし、ここで麻衣子が本性を現しました。ガッツが届けてくれた鮮血を、麻衣子が奪い取ったのです!

麻衣子は、いきなり鮮血を身にまといました。普通の人間では身につけられないはずの鮮血を、麻衣子は着こなしたのです。増長した麻衣子は、生徒たちの頂点に立つだけでなく、皐月より上の存在になることを夢想しました。しかし、麻衣子の野望もそこまででした。身につけることはできても、鮮血を着た状態では麻衣子は動けなかったのです。こうして鮮血は、あっさり流子に奪い返されたのでした。

しかし、さらなるトラップが流子たちを襲います。たどり着いたと思った学園、それは偽物だったのです。その上、流子たちは麻衣子のトラップによって、スタートした地点より遠い場所に放り出されてしまいました。ホームルーム開始まで後5分。流子たちは絶体絶命です!

その時、流子はVIP生徒用のロープウェイを見つけました。それを乗っ取った流子は、マコを連れて最大速度で学園を目指します。しかし、あと少し時間が足りないと思いきや、なんと流子はロープウェイのケーブルを切断!
その勢いで、流子たちが乗ったゴンドラは教室に突き刺さったのでした。こうして流子とマコは、無事に学園に到着したのでした。
海の人間と地上の人間。その溝は深いけれど、越えられないほどではありません。

あかりが付き合っていた男は、美海のお父さんでした。妻子持ちなのにあかりに手を出して、光は腹立たしく思いますが、決して陰険なやり方で決着をつけようとはしません。卑怯なことはしないという光の言葉に、美海は動揺するのでした。

そんな時、光たちのクラスでは家庭科実習が行われていました。意外な料理の腕前を光が披露したりしながら、和気藹々と料理が作られました。しかし、それが完成した時に事件は起きました。別の班が作った料理と食べ比べてみなさいと先生から指示されたのです。まなかが隣の班の男子に、おそるおそる料理を差し出しましたが、彼らは海の人間が作った料理は生臭くて食べられないと酷いことを言いました。

さらに男子は、まなかを突き飛ばしました。その拍子に、せっかく作った料理が床にばらまかれてしまったのでした。光は激怒して男子たちに飛びかかろうとしますが、紡が間に入ってその場は収まりました。ところが、昼休みに光たちがお祭りのために作った人形を見に行くと、なんとひどい落書きをされた上に、バラバラに壊されていたのでした。

それを見た光は、完全に頭に血が上りました。先ほどの男子が壊したに違いないと思い込んだのです。教室に駆け込んだ光は、男子たちに強烈なタックルをおみまいしました。結局、大騒動になって関係者全員、校長先生の前へと呼び出されたのでした。しかし、光はまだ頭に血が上っています。そこで校長は、今日は帰りなさいと言ったのでした。自分の言うことを信じてもらえないようで、光はますます腹を立てたのでした。

そんな光を追いかけて、まなかも早退しました。海に帰った2人は、1人の男性がおぼれているのを見つけました。それはなんと、あかりの恋人だったのでした。仕方なく光たちは、男を男の自宅へと連れ帰りました。そこで光は遺影を目にしました。男の妻は、ずっと以前に亡くなっていたのでした。

一方、学校に残ったちさきと要は、壊された人形をきれいにしていました。その時、ちさきは人形にさゆ参上と書かれているのに気がつきました。人形を壊したのは、同じクラスの男子ではなく、いつも絡んでくる小学生の女の子だったのです。その事実を知って、ちさきはそれを隠蔽しようとしました。もし真実がわかれば、また光は非難されることになります。それが、ちさきには耐えられなかったのでした。

海では、あかりがうろこ様のところに来ています。うろこ様に聞かれて、あかりはあの男を好きになるまでを思い出しました。最初は奥さんの方と親しくなって、それをきっかけに家族みんなと付き合うようになりました。しかし、突然奥さんは亡くなってしまいました。嘆き悲しむ美海や男の姿を見ているうちに、あかりは自分がその隙間を埋めてあげたいと思ったのでした。

翌日、光は昨日タックルした男子たちに謝りました。必死に土下座する光を見ていられなくなって、まなかも一緒に土下座します。そして光は、男子に同じようにタックルさせました。そんな光の潔い態度に、少しだけ溝が埋まったようです。・・・でも、教室のドアを壊しちゃって、結局怒られそうですが。(^^;

そして、再び学校にやって来たさゆを要が見つけました。要は、さゆの態度を責めました。それに対して、さゆは美海のためにやったと気持ちを打ち明けたのでした。昔、さゆはクラスの女子からいじめにあっていました。そんな中、美海だけはさゆをいじめなかったのでした。それがきっかけで、今度は美海がいじめられるようになりました。しかし、いくらいじめられても、美海は全くそれに屈しません。美海に理由を尋ねると、何をされようと自分にとって興味がない相手だからと答えたのでした。それを聞いたさゆは、美海と友人になったのでした。

そして、さゆもまた光に素直に謝りました。そんなさゆを、光は仕方ないな〜と許したのでした。こうして全てはいつの間にか解決したかに見えましたが、残された思いが1つ。光のために、全てを秘密にしたちさきでした。光への思いを伝えたくても伝えられない、ちさきの複雑な思いはどこへ向かうのでしょうか!?
坂道が必死の追い上げをみせるお話でした。

ものすごいハンディをもらって始まった今泉との勝負でしたが、坂道はあっさり今泉に抜かれてしまいました。落ち込む坂道に、幹が手を貸してくれました。サドルの高さを、ペダルをこぐのに最適なポジションに変えてくれたのです。調整された自転車に乗って、坂道はあらためて今泉に挑むのでした。

先行する今泉は、力を抜いて坂道が追い上げてくるのを待っていました。今泉は、初めて見た時の坂道の驚異的な走りが忘れられないのでした。そんな今泉に、本当に坂道は追いついてきたのでした。ママチャリでロードレーサーに追いつけたその秘密は、フロントギアの大きさにありました。坂道の自転車のフロントギアは、通常よりも小さなものに変更されていたのでした。

どうやら坂道の両親が、坂道が毎週自転車で秋葉原まで行くことを心配して、ギアを小さくしてもらったようです。しかし、あまり進まなくなった自転車でも、変わらず坂道は秋葉原に通い続けたのでした。それが坂道の脚力を鍛えることになったのでした。

必死の追い上げをみせる坂道に、今泉は驚きました。最初は余裕でしたが、途中からは本気で坂道を突き放しにかかりました。それでも坂道は、必死で今泉にくらいついてくるのでした。どうしてそこまでがんばれるのか。それは坂道の境遇にありました。これまで友達がいなかった坂道は、アニメ研究会を作ることでどうしても友達が欲しかったのでした。

今泉のアクシデントもあって、坂道はいいところまでがんばりました。しかし、力が及ばずついに今泉に敗れたのでした。そんな坂道を、今泉は自転車部へと誘いました。でも、坂道はアニメ研究会の夢を捨てきれないのでした。そして、今日も坂道は自転車で秋葉原へと通います。そこで坂道に声をかけてきた少年、彼はいったい何者なのでしょうか!?
昨日インストールした OS X Mavericks にいろいろ入れていたら、ターミナルの標準パス設定に /usr/local/bin が含まれていることに気がつきました。

そのままだと・・・

echo $PATH
/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin:/usr/local/bin

・・・のように設定されています。

私は/usr/local/binに追加でソフトを入れていますので・・・

/usr/local/bin:/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin


・・・のように設定したいのですが、.bashrcで export PATH=/usr/local/bin:$PATH と設定すると・・・

/usr/local/bin:/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin:/usr/local/bin


・・・と/usr/local/binが2重に設定されてしまいます。

実用上はこれでも問題ないのですが、何となく気持ち悪いです。あちこち調べたら、ターミナルで使われる大本の設定は /etc にある paths というファイルに設定されていました。pathsはテキストファイルですので、ここから一番下の/usr/local/binを削除すれば2重に表示されなくなります。
2013.10.25 00:27 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
いちごたちが、新製品のモデル写真に挑戦するお話でした。

今日もジョニー先生は元気です。いきなりカメラを出して何をするのかと思ったら、生徒たちを紹介する写真を撮影することにしたのでした。業界では宣伝材料、略して宣材と呼ばれているらしいです。

どんな風に写真に撮られたらいいか、いちごたちは迷っています。そんな時は、あおい先生の登場です。あおいは、きれいに写真に撮られるためのポイントをいくつか教えてくれたのでした。・・・なんかジョニー先生より、あおい先生の方がためになることを言っているような・・・。(^^;

そんな時、いちごたちに仕事の話が舞い込みました。新発売されるカメラのモデルを選ぶオーディションに参加しないかというのです。いちご、あおい、蘭は久しぶりに3人そろってオーディションに挑むことになったのでした。しかし、オーディションの話がきていたのはスターライト学園だけではありませんでした。ドリアカにもオーディションの話があったのでした。こちらは、もちろんセイラが挑戦することになりました。

いちごたちは、どんな写真がいいかを研究しています。そして、あおいがたどり着いたのは、意外性のある写真ということでした。今度のモデルの仕事は、プロのカメラマンではなく、ファンから選ばれた素人が新製品のカメラを使って撮影します。そんな時、これまでに見たことがないいちごたちの姿を写せたら、とってもうれしいのではないかと考えたのでした。

そして、セイラのプロデュースをするきいも、同じ結論に達していました。セイラたちは、街へ出てプリクラで写り方の研究をしています。そこへ、いちごたちもやって来たのでした。いちごの提案で、みんなは一緒に写真の研究をすることにしました。そうして、好きなことをしていてこぼれる笑顔こそが、本当に心からの笑顔だと気がついたのでした。

そして、オーディションが始まりました。・・・と思ったら、今回もステージ形式で歌うんですね。(^^;
目の前でいちごたちが歌って踊ってくれて、ファンの人たちはとってもうれしそうです。そして、いちごたち自身もステージを楽しんで、最高の笑顔をみせることができたのでした。
そんないちごたちを見ていて、セイラもまた仲間がいたらいいのに・・・と思ったようです。まだ、その候補さえわかりませんが、いつかセイラがユニットを組んだところを見てみたいです。
未来が、秋人の抱えているものを知るお話でした。

未来を救った秋人でしたが、未来はつれない態度。しかし、そんな未来に秋人は、わかってないのは未来の方だと言い返すのでした。その時、再び2人は桜から攻撃されました。虚ろな影が作り出した迷宮のような世界を、2人は逃げ回るのでした。そして2人は、虚ろな影の本体と戦うことになるのでした。

未来の呪われた血のおかげで、なんとか虚ろな影を倒すことができたかに見えました。しかし、まだとどめを刺していなかったのでした。弱った虚ろな影は、秋人の体に入り込みました。秋人は、虚ろな影に浸食される前に自分を刺せと未来に頼みました。迷っている未来の前で、秋人はどんどん浸食されていきます。

そして、ついに未来は秋人を刺したのでした。これで終わりかと思ったら、今度は秋人の中の妖夢が暴れ始めました。半妖の秋人は体が弱ると、妖夢としての力が拡大してしまうのでした。そんな秋人を封じ込めるために、美月の兄の博臣や彩華が戦います。しかし、秋人の力は強大で力を封じることができません。

そして未来は、ようやく秋人の抱えているものを知ったのでした。半妖の秋人は、人間なのでしょうか。それとも妖夢なのでしょうか。暴走する秋人に、未来は抱きつきました。すると呪われた血の力なのか、はたまた未来のことを思う秋人の心なのか、ようやく暴走が収まったのでした。

こうして虚ろな影事件は終息しました。しかし、相変わらず桜は未来を狙っているようですし、回収された虚ろな影のコアは泉が謎の人物のところに持ち込んでいました。まだ虚ろな影以上の危険なものが、潜んでいそうですね。
まさかの無償で公開されたOS Xの新バージョンMavericks!

最初は少し様子を見てからと思っていたのですが、ちょうどiMacで使っていたSnow Leopardに不満を感じ始めたところだったので、思い切ってアップグレードしました。最初にソフトをダウンロードするのが1時間くらい、ソフトをインストールし始めてからがさらに1時間くらい。データの移行やら何やらで1時間くらいの約3時間くらいでアップグレードが終了しました。

まずは起動ですが、Snow Leopardと比べると遅くなった感じです。でも、その分終了した時に開いていたウィンドウを開いてくれたりするので、便利にはなったかもしれません。私が使っているiMacの場合、これまでも一度起動したら重大なトラブルが起きたり、ソフトのアップグレードでやむなく、といった時以外は滅多に再起動しませんでしたので、あまり気にしなくてもいいのかも。(^^;

次に調べたのが、メモリ使用量です。Snow Leopardの時は起動直後には2Gくらい空きがありました。それがMavericksになったら、空き容量が1Gくらいになってしまいました。(;_;)
さらにSafariを起動すると、メモリがみるみる減っていきます。ちょっと心配になりましたが、たくさんウィンドウを開いたままにするとかしなければ大丈夫そうです。

そうそう。Safariといえばバージョン7になって、ページを開くのがとっても速くなりました。前のバージョンでも不満はありませんでしたが、新しいものは本当に爆速です。いつもFC2からTBを送るときに、送信先のサイトをFC2経由で確認させていただいているのですが、その時にリンク先にアクセスしたどうかが表示でわかります。しかし、新しいSafariの速さだとそれが見えないんですよね。(^^;

それから、ターミナルで使うソフトをいくつか調べてみました。Rubyは以前は1.8系が入っていたのですが、Mavericksでは2.0になっていました。いきなりの大進化に驚きました!
pythonは2.7.5でした。python3も入ってないかなあと思いましたが、残念ながらこちらはありませんでした。

vimは7.3、emacsは22.1.1でした。vimは7.4がリリースされていますし、emacsは24.3がリリースされていますので、できればこれも最新のものを入れて欲しかったなあ。まあ、こういうものを使いたい人は、気に入らなければ勝手に好きなのを入れるでしょうから、標準で入っているものはこれでいいのかもしれませんが。

ということで、まだほんのさわりですが、Mavericksを使っての感想でした。
2013.10.24 00:12 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
10月21日にNHKで放映された、「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見ました。この日は、漫画家の藤子・F・不二雄さんこと、藤本弘先生が取り上げられていました。

まず1番感慨深かったのは、藤本先生が亡くなられた仕事机が放映されたことです。伝え聞いた情報で、自宅で仕事をしていて、机に向かわれたまま亡くなられたということは知っていたのですが、それがどんな場所なのか目にすることができるとは思わなかったからです。

「ドラえもん」が大ヒットして、経済的にはかなり裕福だったはずなのに、その慎ましやかな仕事机に驚きました。そして、その後の番組の中でその理由が語られました。庶民としての生活感を持ち続けるために、あえてライフスタイルを変えなかったのだと知って驚きました。良い作品を生み出すことを、あらゆるものの上に置いていたんですね。だからこそ、ドラえもんをはじめとした作品があんなに素晴らしいのだと感動しました。

後半では、オバQがヒットしてからドラえもんが生み出されるまでが紹介されました。オバQがヒットしたことで、人気漫画家になられた先生ですが、その後同じようなヒット作を生み出して欲しいという周囲の期待にさらされて、かなり苦しまれたようです。そして、ついに心機一転のためにオバQを掲載してくれた少年サンデーからの撤退を決意したのでした。

そんな時、古くからの知り合いである編集者から頼まれて、先生はこれまでとは違った方向性のマンガを描かれました。それを描く中で、自分が楽しんで描いたものであれば、読者も楽しんでくれるという手応えを感じられたのでした。そして、その考えはドラえもんにも受け継がれることになるのでした。

番組中でミュージアムに保存されている貴重な手紙が出てきたり、ネーム作りをした時のノートが出てきたり、藤本先生が残された声が出てきたり、ファンとしては思わず「おぉっ!」となる場面が何度もありました。
この番組を見ていたら、無性に藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってみたくなりました。(^^;
夏海が、小鞠を連れて家出するお話でした。

前半は遠足のお話。明日は遠足ということで、夏海は前日から気合いが入っています。しかし、いざ登校してみたら、遠足というのは先生の田んぼで田植えをすることでした。・・・この先生、授業はしないで居眠りしてるわ、農作業に生徒を駆り出すわ、やりたい放題ですね。(^^;

せっかくの遠足が期待はずれで、夏海はがっかりです。でも、小鞠からおにぎりをもらえると聞いた蛍は、気合いを入れてがんばってます。蛍、特に戸惑うこともなく田植えをしていましたが、どこかで経験があったのでしょうか!?(^^;

そして後半は、家出のお話です。お母さんから激しく怒られた夏海は、小鞠を連れて家出をしてしまいました。行く当てはないのかと思ったら、昔作った秘密基地がいまだに健在でした。私も昔、友人と一緒に秘密基地を作りましたが、すぐに大人に見つかって撤去されちゃったなあ。なので夏海たちの秘密基地がうらやましかったです。

そのままそこで一夜を明かすのかと思ったら、夕方になったらあっさり帰宅することになりました。その途中、竹輪を盗んだ猫を見つけましたが、猫も子供を育てるのに必死だったのでした。家への帰り道、お兄さんと出会いました。帰らない夏海たちを心配して、迎えに来てくれたのでした。

帰宅すると、まだお母さんは怒っていましたが、それでも2人の頭を撫でてくれました。お母さんはお母さんなりに、2人のことを心配していたんですね。

今回は夏海がメインでしたが、その脇でいろいろやってくれる小鞠が可愛かったです。
いよいよウィンターカップ予選、スタートです!

ついにウィンターカップ予選の時がやって来ました。黒子たちだけでなく、他の学校の選手たちも万全の体制で大会を迎えたのでした。誠凛の最初の対戦相手は、丞成高校です。丞成は誠凛のことも調査済みで、インサイドに弱点があるとみていました。

そして試合が始まりました。久しぶりの試合になる木吉は、1人とってもにやけてうれしそうです。そんな中、大我はゴールに向かいますが、丞成のラフな守りにあって行く手を阻まれています。丞成の予想通り、序盤はインサイドでの決め手を欠く誠凛が苦しい展開を強いられることになりました。

しかし、今の誠凛には復帰した木吉がいます。奇跡の世代ほどではありませんが、木吉もまたバスケ界では有名な選手だったのでした。木吉の強みは、その身長と大きな手でした。ゴール下に木吉がつくと、高確率で木吉にボールをゲットされてしまいます。その上、木吉には大きな手をいかした、後出しじゃんけんのようなシュートがありました。こんな木吉に対応しきれずに、丞成高校はあっさりと敗れたのでした。

この試合で活躍はなかったものの、大我は驚異的なジャンプ力を身につけていました。それは奇跡の世代にも匹敵する力でした。これまで奇跡の世代しか入れなかったフィールドに、大我は立ち入ったようです。こんな大我と、いまだ未完成とはいえ必殺技を開発した黒子が、どんな活躍をしてくれるのか楽しみです!
まことが、亀の神使を助けるお話でした。

前回以来、まこと、ユミ、船橋さんというグループができました。船橋さんは、この前で外泊したことでお母さんと冷戦状態らしいですが、自由を勝ち取るためにはこれも必要と本人は考えてみるみたいです。船橋さんは、神社に泊まったことで古い建物に興味を持ちました。そこで古地図を参考に、街のどこに古い建物があるかを調べてみたのでした。ユミにはその面白さがわからなかったようですが、まことは興味津々です。

まことが学校から帰宅する途中、行き倒れている亀を見つけました。普通の亀かと思ったら、なんとその亀は銀太郎と同じ神使だったのでした。その亀は、隣町の神社の神使でした。しかし、郊外が開発されて森や川がなくなり、それと共に神社も廃れてしまったのでした。行き場をなくした亀のために、まことは新しい神社を見つけてあげることにしたのでした。

その神社は、以前銀太郎が家出した時に立ち寄ったところでした。そこには年取った狛犬の神使がいましたが、細かいことは気にしない人たちでした。そのおかげで、亀は新たな住処を見つけることができました。

そして、そこでまことは銀太郎のことを聞きました。本来なら、銀太郎の他にもう1人神使がいるはずなのです。もう1人は、金次郎という名前だったようですが、人々から祈られながらもその期待に応えることができないのを苦にして、神社から去ってしまったようです。

そういった悲しいことを、何年も何年も覚えたまま銀太郎は生きてきました。そんな銀太郎のことを思うと、まことは切なくなってしまうのでした。やがて時が過ぎて、まことも年老いて死んでいくでしょう。でも、そんなまことのことを、時がたっても銀太郎はきっとわすれないでしょうね。

今回もいいお話でした。世の移り変わりは避けられないことですが、それでも変わらず残っているものたちがいる。そんなものたちに笑われないように、今日もしっかり生きねばと思いました。
生き方の演習 ―若者たちへ―塩野七生さんの「生き方の演習ー若者たちへー」を読み終えました。

100ページもない本でしたので、あっという間に読み終えました。本の内容は、講演会で塩野さんが若者(高校生や大学生くらい)に向けて語った内容をまとめたものです。メインターゲットは若者なのですが、大人が読んでも得るところがある本だと思います。

内容的に共感したのは、外国語は道具として学ぶ。もし外国語を学ぶ場合でも、その前にしっかり母国語を学んでおくことが必要。なぜなら、どんなに外国語をマスターしたとしても、母国語で表現できないことが外国語で表現できるはずがないから。

参考になったのは、「価値は多様化していない。揺るぎない1つの価値と、それに至るさまざまな方法があるだけ」でした。現代は価値観が多様化した時代だとよく言われますが、実のところ人間の本質や事実はほどんと変わっていません。では、なぜこういう言い方が出てくるのか考えてみると、意見を統一する努力を放棄した無責任な態度からではないかと思いました。

そして、内容的に同意できない部分もありました。履歴書から大学の学校名を消せとか、グローバルな世界で活躍する人を厚遇しろとか。塩野さんは受験制度そのものが嫌いみたいですが、あれはあれで1つの方法としてあっていいと私は思います。そして、どんな形にせよ努力して試験を突破して入学した大学の名前を、履歴書に記載できないはやはりどこかおかしいと思います。また、グローバルな世界で活躍する人をという話は、それはあくまでその人個人が選んだ選択であって、そのことによって待遇に差が出るのはおかしいと思います。
ガンプラバトル、世界大会での優勝に向けてセイとレイジの戦いが始まりました!

前回、突然セイの目の前で消えたレイジ。セイはその理由を問いただします。しかしレイジは、自分は異世界の王子様だと主張しました。案外、これが真実のような気もしますが、セイはそれを信じません。しかし、レイジの真相を知るよりも大切なことがありました。ガンプラの大会が迫っていたのです。

セイは、何日も徹夜して自分のガンダムを徹底的に強化しました。その間に、レイジはラルさんに連れられて、大人が集まるガンプラバーへと行っていました。そこでレイジは、ガンプラバトルのイタリア大会での優勝者と激しい特訓を繰り返すのでした。

そして、とうとうガンプラ大会の当日がやって来ました。会場には、セイの応援に駆けつけた委員長ちゃんの姿もありました。どうして委員長ちゃんがセイのことを気にするのかと思ったら、入学したばかりの頃に描いていた絵をほめてもらったことがあったからでした。

・・・が、恋愛展開はここまでで^^;、いよいよセイたちの番が来ました。それなのに、レイジの姿がありません。仕方なくセイは、自分でガンプラを操ることにしたのでした。しかし、セイの腕前では戦いを勝ち抜くことはできそうもありません。もうダメかと思った時、ようやくレイジが現れました。なんとレイジは、ギリギリまで特訓をしていたのでした。

こうしてセイとレイジの戦いが始まりました。セイの作り上げた機体は、恐るべき完成度を持っていました。そして、今日が初めてなのにレイジはそれを自由自在に動かしたのでした。こうしてセイたちは、1回戦を突破しました。次はどんな強敵がセイたちの前に現れるのでしょうか!?

今回は、ラルさんの出番が多かったですね。ファーストガンダムを思わせるセリフの連発に加えて、レイジを連れて行ったバーにはファーストのラルの部下そっくりの人がいて笑ってしまいました。(^^;
タカオの可愛さが炸裂したお話でした。(^^;

任務遂行のため、イ401は横須賀を目指しています。しかし、その行く手には重巡洋艦タカオが待ち構えていたのでした。今は台風を利用して、その中に隠れているイ401でしたが、目的地へ向かうためにはタカオの目をすり抜けて横須賀に向かう、外洋に迂回してタカオを回避する、くらいしか選択肢がないように思われました。しかし、ここで群像はタカオを叩くという第3の選択肢を選んだのでした。

台風で索敵能力が落ちていることを考えて、イ401は海上からタカオを攻撃しようとします。しかし、見えないはずの401の姿が、タカオには見えていたのでした。そしてタカオは、超重砲を401に放とうとします。しかし群像は、直前でそれを察知しました。回避行動を取ったおかげで、401はなんとか大きなダメージを受けることを避けられました。しかし、敵が想定外の索敵能力を持っていることもわかり、401は打つ手がなくなったかに見えました。

ここで群像は、ヒュウガから入手した超重砲を使う決断をしました。しかし、それは401に大きな負担をかける上に、まだテストさえしたことがないという危険な賭でした。そして群像は、敵が想定外の索敵能力を持っている理由を見抜いていました。それは表面上は1隻にしか見えないタカオに、随伴している艦がいるというものでした。
もし、そうならタカオは行動を制限された状況にあります。そこを逆手にとって、逆襲に出ようというのです。

そして401は、作戦を実行しました。まさか401が超重砲を持っているとは思わなかったタカオは、完全に虚を突かれた形となりました。401からの攻撃を受けて、タカオに随伴していた索敵艦は消滅。そしてタカオ自身も、武装をロックされた上で外洋へと待避させられるという屈辱的な処置を受けるのでした。しかし、これがきっかけでタカオは人間=群像に興味を持ったようです。この先、どんな風にタカオがデレるか楽しみです。(^^;
慎一が異世界の現実を知るお話でした。

いきなり皇帝幼女^^;ペトラルカを怒らせてしまい大ピンチの慎一でしたが、そこは的場さんが大人のしたたかさで切り抜けてくれました。と思ったら、今度はペトラルカの従兄弟のガリウスがオタク文化を否定してきました。オタク文化のことを知りもしないで切り捨てようとするガリウスに、慎一は本気で切れてしまうのでした。

そんな慎一を、ガリウスは斬り捨てようとしました。しかし、ペトラルカがそれをおもしろがって、何とか慎一はその場を切り抜けることができたのでした。しかし、その後で的場から指輪の翻訳機はビデオや本の翻訳までできるわけではないと聞かされて、どうやってオタク文化を伝えたらいいのか慎一は悩むことになるのでした。

そんな時、夜中に起き出した慎一は明かりがついているのに気がつきました。何かと思えば、慎一が与えたお手本を参考に、ミュセルが日本語を覚えようとしていたのでした。昼間は仕事が忙しくて勉強する暇がないというミュセルのために、慎一は夜中に勉強を教えることにしたのでした。

そして慎一は、この国のことをもっと知るために街へと出かけました。そこで出会った子供たちは、戦闘訓練を受けていたり、働いていたりしました。この国では、文字を読めるのは貴族や学者だけだったのです。そして、この国での貴族の地位は絶対的なものでした。貴族に気に入らないことがあれば、下人は問答無用で殴られることさえ当たり前なのです。

この国の実態を少しは慎一が知った時、ペトラルカが訪ねてきました。自らオタク文化を体験してみたくなったのです。しかし、ペトラルカは日本語が読めません。そこで慎一は、ペトラルカのためにマンガを読んであげることになりました。その時、つい慎一はミュセルに声をかけてしまいました。そしてミュセルが日本語が読めることを知ると、途端にペトラルカの機嫌が悪くなりました。ペトラルカは、激しい言葉でミュセルを侮辱しました。

そしてペトラルカが、ミュセルにお菓子をぶつけようとした時、それを止めたのは慎一でした。慎一はペトラルカが傍若無人に振る舞うことが許せなかったのでした。しかし、すぐにペトラルカが皇帝だと思い出して、静かに慎一は自分の思いを伝えました。自分の世界には自由や平等という言葉があること。そして、身分の違いがないことを教えました。

それが何なのか、ペトラルカが本当に理解したとは思えません。でもペトラルカは、慎一に日本語を教えてくれと頼みました。そして、ミュセルに先を越されることは癪にさわると本音ももらしたのでした。かなり危なっかしい状況でしたが、こうして慎一は少しだけオタク文化を伝えることができました。

ペトラルカが帰った後、慎一が書斎によると、そこでミュセルが涙を流していました。慎一が取り寄せた本を読んで、その登場人物に共感して涙を流していたのです。これこそ、オタク文化として伝えたいものですよね。

第1話は微妙なところもありましたが、第2話は凄く良かったです!!!
単なる安易な異世界ものではなく、全く異なる世界とどうやって交流していくのかという大きなテーマが感じられます。登場人物の中では、ミュセルの健気さが光っていますね。
仕事が終わった深夜に勉強する姿を見ていたら、「牧場の少女カトリ」を思い出しました。(/_;)
今回は、偽物語の総集編でした。

暦がひたぎと初デートした翌日、忍野がいた学習塾跡へと2人はやって来ました。そこには、暦を吸血鬼にした女の子の吸血鬼がいました。以前は名前がなかったようですが、忍野が名前をつけて、押野忍と名付けたのでした。
その後、いろいろあって忍が自分探しの旅に出かけたのはまた別のお話。そして、その間に暦が翼に取り憑いた猫の怪異と対決したのは、この前のお話。

そんなこんなで、物語は可憐や月火の通う学校でおまじないが流行しているところまでさかのぼります。その事件を、2人は独自に解決しようとしていたのでした。そうして浮上してきたのが、貝木泥舟という詐欺師です。可憐は貝木を叩きのめそうと出かけますが、逆に蜂の怪異に取り憑かれてしまったのでした。
そんな貝木と、暦とひたぎは対決することになりました。しかし貝木は、あっさりと手を引いたのでした。

これで終わりかと思いきや、次の事件が暦を待っていました。なんと、今度は月火の方が謎の陰陽師・影縫余弦に狙われていたのです。月火は、余弦の憑藻神・余接に殺されたかに見えました。しかし、月火は死んではいませんでした。月火は人間ではなく、不死鳥の怪異から生まれたものだったのです。

怪異だとはいえ、妹に手を出された暦は、忍と共に余弦に挑みます。暦は余弦たちにボコボコにされましたが、それでも自分の信念は貫きました。・・・こうして振り返ってみると、暦って事件のたびにボロボロになっていますね。(^^;
Forum Novelties にんじん 大人用 コスチューム スタンダードワンサイズサイズアイちゃんと亜久里が、にんじん嫌いを克服するお話でした。

歯が生えたアイちゃんは、そろそろ離乳食です。マナは、アイちゃんのために、にんじんのおかゆを用意しました。しかし、アイちゃんはそれを嫌がって食べてくれません。どうやらアイちゃんは、にんじんが嫌いなようです。さらに、亜久里も実はにんじんが嫌いだったことが判明しました。ここで真琴が亜久里に逆襲です。母親として、アイちゃんに手本を示せというのです。まこぴ〜、歯医者の時のことを根に持ってたんですね。(^^;

それでも亜久里は、どうしてもにんじんを食べることができません。そんな時、マナはお店に飾られている写真を見つけました。それはマナの食堂で使っているにんじんを育てている角野秋さんの写真でした。どんな人が食材を作っているのか知って欲しくて、お店に写真が飾られていたのでした。それを知ったマナは、角野さんのところを訪ねてみることにしたのでした。

こうしてマナたちは、角野さんの農場にやって来ました。そこでは、たくさんのにんじんが育てられているだけでなく、農作業をする楽しさを知ってもらうために体験教室のようなこともしていたのでした。そこでマナたちは、にんじん作りを体験することにしました。角野さんは、にんじん1本1本に名前をつけたりしていて、作物の1本1本を可愛がっている熱血漢です。(^^;

そこへイーラが現れました。アイちゃんと亜久里がにんじん嫌いだと知ったイーラは、それを利用した作戦を思いついたのでした。ジコチューを生み出したイーラは、農場で暴れさせます。それを知ったマナたちは、プリキュアに変身して迎え撃つのでした。

にんじんのジコチューが現れるのかと思いきや、今回のジコチューはお菓子の家でした。そのおいしそうな匂いに釣られて、アイちゃんがジコチューに近寄ります。そんなアイちゃんは、ジコチューの中に飲み込まれてしまいました。アイちゃんを追ったエースもまた、ジコチューの中に取り込まれてしまったのでした。

ジコチューの中はお菓子がいっぱいと思ったら、それは急ににんじんお化けに姿を変えました。それを見たアイちゃんは泣き出してしまいました。そのせいでジャネジーが高まって、ジコチューはパワーアップしてしまうのでした。その状況を打破するために、エースはアイちゃんの前でにんじんを食べて見せました。そして、にんじんは怖いものではないことを、アイちゃんに教えたのでした。

アイちゃんが泣き止んで、ジコチューはパワーを失ってしまいました。エースショットでジコチューの中から脱出したエースとアイちゃんは、ハートたちと合流しました。最後はプリキュアの必殺技で、ジコチューは浄化されたのでした。こうしてプリキュアは戦いに勝ち、アイちゃんと亜久里はにんじん嫌いを克服しました。

今回はこれで終わりかと思いきや、眠っていたレジーナが目を覚ましました。予告でレジーナが出てくるらしいことはわかっていましたが、まさか目を覚ますだけとは思いませんでした。(^^;
生徒会長・更識楯無の登場です。

ISの操縦にも一夏もかなり習熟してきました。今日は鈴音と一緒に模擬戦をやっています。しかし、千冬から見ればまだまだ一夏は甘いのでした。その言葉通り、いいところまで鈴音を追い詰めながらも、最後の一撃を決める前にエネルギー切れになって敗北してしまいました。

そんな一夏の前に、新たな女の子が現れました。生徒会長の更識楯無です。楯無は何のかんのと一夏にちょっかいを出してきます。そして合気道の勝負で楯無に負けた一夏は、楯無からもISの特訓を受けることになったのでした。

楯無は、近距離戦闘が得意な一夏に遠距離戦闘を教え込んでいます。その狙いは、新たに追加される白式の装備にありました。一撃必殺の新装備が白式に追加されるようですね。楯無との特訓は、さすがに一夏もこたえたようで、練習後には居眠りしています。それを見守る5人娘がいい感じでした。

しかし、楯無のアタックはそれだけで終わりませんでした。なんと一夏の部屋にまで、楯無は押しかけてきたのでした。そこに箒が訪れて、一夏はまたしても修羅場に巻き込まれたのでした。(^^;