日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


三姉妹は、お父さんの故郷である京都へとやって来ました。

ガリレオ号の次の目的地は日本です。アンナの事前調査によって、ガリレオの遺産は奈良にあることがわかりました。そんな中、星月が京都に行きたいと言い出しました。京都にはお父さんの実家があり、そこにはお祖父さんが住んでいたからです。いつもは遺産優先のアンナですが、今回は京都行きを認めてくれたのでした。

そして、とうとう三姉妹はお祖父さんの家へとやって来ました。葉月や神月はお祖父さんに会ったことがありましたが、星月は初めてお祖父さんと顔を合わせることになります。血のつながりがあるせいか、お祖父さんと三姉妹は会ったばかりだというのに和気藹々とした雰囲気になるのでした。

そんな中、アンナはロベルトと連絡を取っています。アンナの巻き髪、へんな髪型だと思ったら携帯を収納できるようになっていたんですね。(^^; この設定には思わず笑ってしまいました。
前回ロベルトが三姉妹を見逃してくれたのは、情けをかけたからではありませんでした。砂時計とは別に、ロベルトはガリレオの遺産を狙っていたのでした。そのために、三姉妹は泳がされていただけだったのです。そして目的を達したら、ロベルトは三姉妹を始末する気でいたのでした。そんなロベルトの冷酷なやり方に、アンナは抵抗を感じ始めたのでした。

お祖父さんの家の周囲を見ていた星月は、巨大な建造物があるのを見つけました。お父さんが昔作った、エネルギーを再利用するための装置でした。しかし、それは完成していませんでした。そこで三姉妹は、それを作るのに必要な材料を買うために街まで繰り出したのでした。

そんな三姉妹の前に、ガニメデ団のシシーニョが現れました。シシーニョは、いきなり葉月を守ってやるとか口説き始めました。最初はそれを笑って聞いていた葉月でしたが、シシーニョのことは満更でもない様子です。これまで葉月は、正論の正義を唱えてきましたが、それは圧倒的な力の前に何の力もないことを見せつけられました。しかし、シシーニョはそんな正論を唱え続ける葉月のことが気に入っているようです。

そして夕方、三姉妹はお祖父さんにエネルギーをプレゼントすることができました。これまではエネルギーが高いからと、ろくに暖房も使わない生活をしていたようですが、これからは暖かな環境で生活してもらえそうです。
そしてアンナがお風呂に入っていると、三姉妹もお風呂に飛び込んできました。三姉妹は、あらためてここまで来られたのはアンナのおかげだと感謝しました。そんな三姉妹に、思わずアンナは涙してしまうのでした。

そしてお祖父さんの家から去った三姉妹は、奈良へと向かいそこで新たなガリレオの遺産を見つけました。これで残された遺産はあと1つです。最後の1つを手に入れた時、アンナはどんな決断をするのでしょうか!?
流子と苛が対決するお話でした。

いよいよ流子と四天王が激突する時がやって来ました。最初に対決することになったのは苛でした。しかし、苛は風紀委員だけあって、いろいろと規則にうるさいのでした。今すぐにでも戦おうとした流子でしたが、苛はそれに待ったをかけました。なんと対決には時間が設定されていたのでした。

午後1時からが流子と苛の対決時間でした。それまでの時間、流子はマコのお母さんが作ってくれたお弁当を食べて出番を待ちます。そんな流子のところに、美木杉先生が現れました。マコを一時的に停止状態にした美木杉は、流子にこの戦いから手を引くように助言しました。しかし、それを聞き入れるような流子ではありませんでした。

そして、いよいよ対決が始まりました。この戦いでは、用意されていたリングから落ちても負けになるのでした。
以前に苛の戦いを見て、その極制服の力を知っている流子は自ら苛に攻めることはせずに様子を見ます。それに対して苛は、なんと自分で自分を痛めつけることでパワーを得たのでした。その攻撃の前に、流子は為す術がありません。

そんな中、皐月と苛との出会いが語られました。苛は卒業式の日も欠席して、あくまでも皐月と戦う姿勢を崩しませんでした。そして苛は、再び皐月に挑みます。しかし、力ではかなわないことを知った苛は、勝たないまでも負けない作戦に出たのでした。しかし、激しい皐月の攻撃の前に、ついに苛は膝を屈しそうになりました。しかし、絶対に譲れない覚悟を決めていた苛は、ギリギリでなんとか持ちこたえたのでした。そんな苛の覚悟を認めた皐月は、苛に仲間になるように求めたのでした。

その時のような固い覚悟で、苛は流子との戦いに挑んでいます。もう流子には勝ち目はないかと思われた時、1つのチャンスが生まれました。苛が自分の覚悟におごってしまったのです。そのチャンスに、鮮血は苛の極制服が2段階変身するのを見て思いついた技を繰り出しました。なんと、自らの体を変形させて刃としたのです。この攻撃で、苛の鉄壁の防御は崩れました。その隙を突いて流子は、とどめの一撃を決めました。こうして流子は、苛との激しい戦いを勝ち抜いたのでした。

戦いに敗れた苛は、自ら命を絶とうとします。しかし、皐月はそれを止めました。
苛が敗れたとはいえ、まだ四天王の3人が残っています。次の対戦相手は、犬牟田です。これまであまり前面に出てこなかったキャラなので、どんな力を持っているのかわかりませんが、四天王である以上、苛と互角の力は持っているはずです。犬牟田がどんな力を見せるのか、次回も楽しみです。
PFU Happy Hacking Keyboard Professional JP 日本語配列 白 USBキーボード 静電容量無接点 Nキーロールオーバー ホワイト PD-KB420Wこのブログを始める前からですので、もう10年近くHappy Hacking Keyboard Lite2をMac用にキートップを変更して使ってきました。でもこのところ少しキーがへたってきたような気がするのと、長年使い続けたせいでだいぶくたびれてきました。そこで思い切ってキーボードを買い換えることにしました。

単純に新しいLite2を購入してもよかったのですが、私には以前から気になっていることがありました。Happy Hacking Keyboardには2〜3万くらいする上位機種があるのです。上位機種とLite2では何が違うのか、それを確かめてみたくて仕方なかったのです。(^^;

とはいえ、決して安くはない買い物です。PFUのHPでいろいろと調べたり、実際に使っている人の意見を調べたりして情報を集めました。そしてついに、Happy Hacking Keyboard Professional JPを買おうと決めたのでした。

そしてようやく今日、JPを手にしました。普通キーボードは、本体にケーブルがつながっていて切り離せないものが多いですが、このJP君はキーボード側からもケーブルを取り外すことができます。差し込み口は、Micro USBになっていましたので、もしやと思い付属のケーブルを使う前にデジカメの接続ケーブルを試してみたら接続できてしまいました。(^^; 同じ規格ですから当たり前なんですが、ちょっと感動しました。(笑)

そして、いよいよキーの打ち心地のチェックです。ちょっと文字を打ってみて思ったのは、Lite2と比べるとキーが軽いことです。そしてキーを打った時の音も、Lite2と比べると静かでスコスコッという感じです。
Lite2とは微妙にキー配置が違うので、慣れなければいけない部分もありますが、全体的にはタイピングしやすくてとてもいいキーボードだと思いました。というわけで、今日から少しだけ快適にタイピングすることができるようになりました。(^^)
2013.11.29 19:49 | Mac | トラックバック(0) | コメント(2) | .
地上にぬくみ雪が降った時、世界に何かが起きるようです。

地上にぬくみ雪が降りました。海の村では、村人がうろこ様と共に何やら相談しています。そんなこととは知らず、地上では光たちが自分たちの手で「おふねひき」を実行しようとしていました。そんな光に、まなかたちだけでなく、地上の生徒たちも協力してくれます。おふねひきに使う船は、紡のお祖父さんが貸してくれることになりました。

そして光たちは、紡の家を借りておふねひきの準備に追われています。小学生のさゆと美海も準備に協力してくれていい雰囲気だと思ったら、ちさきと紡が微妙な雰囲気です。光への思いを忘れようとしているちさきに、紡はそれでいいのかと問いかけます。本心はそれでいいわけないのに、無理矢理それでいいことにしようとしていたちさきは、怒って海へと帰ってしまいました。そんなちさきを、要が追いかけてきました。

2人が海の村へ入ろうとすると、村は異様な雰囲気に包まれていました。いったい何が起きようとしているのでしょうか!?一方、地上のまなかと光がいい雰囲気です。とはいえ、まなかに恋愛感情はなく素で光と接しているだけなのに、光はそんなまなかへの特別な思いを抑えきれなくなっていくのでした。

翌日、光が遅刻して登校すると海の村からまなかたちがやって来ていません。村で何かが起きたと察した光は、自分たちのおふねひきを妨害させないために村に乗り込むのでした。ところが、村には人影が見えず静まりかえっています。ようやく光が村人の1人と会うと、その男はすぐに光も家に帰れと言い出しました。

そこへ、まなかが駆けつけて来ました。両親から家を出るなと言われたのに、光のことが心配で家を飛び出してきてしまったのです。そんなまなかが愛おしくてならず、光はまなかをきつく抱きしめてしまったのでした。しかし、光に恋愛感情はないまなかはそれを拒絶してしまうのでした

2人が気まずくなったところへ、光の父親が現れました。父親はすぐに家に帰れと言います。どうやらこれから地上に何かよくないことが起きるらしいです。それはもう避けられないことなのでしょうか。そして地上に残ったあかりや地上の人々はどうなってしまうのでしょうか!?
ついに今泉と鳴子に追いついた坂道。しかし、本当の勝負はここからだったのでした。

今泉や鳴子が監督を助けようとして遅れたこともあり、坂道はようやく2人に追いつくことができました。仲良く3人で走ることを考えていた坂道でしたが、今泉たちの考えは違いました。彼らにとっては、これはあくまでも勝負なのでした。

事前の情報では、登りが苦手だと思われた鳴子ですが、意外にも登りにも強いことがわかりました。転校してくる前に、関西で山道を走り込んで自分なりの走り方を見つけ出していたのでした。そんな鳴子に追いすがるのは、オールマイティに強い頭脳派・今泉でした。そんな2人に、坂道も必死でついて行きます。

そして均衡は破れました。今泉がさらなるペースで先行し始めたのです。鳴子はそのペースについていくことができません。鳴子を気遣う坂道でしたが、逆に鳴子から早く先に行けとせかされてしまいました。そして坂道は今泉を追いかけます。

坂道の作戦はシンプルです。とにかくケイデンスをあげる。それだけです。しかし、そんな坂道は今泉に迫ります。しかし、キャプテンの金城に言わせると、今の坂道には欠けているものがあるそうです。それはいったい何なのでしょうか。そして坂道は、なにやら鳴子から作戦を授けられているようです。それが何かも気になります。
闘うプログラマー 上巻「闘うプログラマー」の上巻を読み終えました。この本は、90年代に発売された時にも読んでいますが、今回読み返しても面白かったです。

物語は、マイクロソフトが新たなOSを開発しようとするころから始まります。今のWindows 8やWindows 7、Windows XPの元となったNT系と呼ばれるWindows NTの開発の様子が描かれています。
お話の主人公的な存在となるのは、NT開発の開発リーダーであるデビッド・カトラーです。カトラーは、もともとはDECでOSの開発を行っていました。しかし、DECでの仕事に見切りをつけて、多くの部下と共にマイクロソフトに入社したのでした。

そこで新たなOSの開発に取り組むことになったカトラーでしたが、そこで彼はこれまでやってきた会社とマイクロソフトの文化の違いに戸惑うことになるのでした。それまでの会社では、全員がきっちりと朝から揃って仕事をする官僚的な仕事方法でした。しかし、マイクロソフトの社員たちは出社するのもバラバラなら仕事スタイルもバラバラという自由奔放すぎる仕事方法だったのでした。

最初は方向性が見えなかったOS開発ですが、やがてマイクロソフトとIBMが共同で行ってきたOS/2の開発が破綻しだした頃から本格的に動き始めました。そんな中、カトラーたちが開発しているOSに対しても、外部から口を挟まれることが多くなり、プロジェクトは右へ左へと振り回されることになりました。

この上巻では、そうやって開発されてきたOSがようやく1つの形となり、プログラマーが日々の作業を行う環境をOS/2からNTへと移行するところまできました。しかし、それでも先は見えたわけではなく、プログラムには問題が山積みで、商品として発売するにはほど遠い状況です。この状況をどう打破していくのか、下巻が楽しみです。

あらためて読み返してみると、よくこんな状況でNTが開発できたな〜と感心するというか呆れました。(^^;
そして趣味で使うものならともかく、商業品質のソフトを作り出すのは本当にたいへんなんだなあと思いました。
あおいが考えたドラマのオーディションに、みんなで挑戦するお話でした。

「いけない刑事」だったドラマも、いつの間にか警視にまでなっています。このドラマであおいは、どこまで出世するんでしょうね。(^^;

こんなあおいに、学園長があるお話を持って来ました。新しく発売されるチョコとタイアップして放映されるドラマのアイディアを考えて欲しいというのです。そこであおいが出したアイディアが、チョコレートを食べて事件を解決してしまう探偵のお話でした。題して、チョコっと探偵。ドラマの監督さんも乗り気で、早速オーディションが行われることになったのでした。

そんなオーディションに、スターライト学園からはいちご、あおい、蘭、おとめちゃん、さくら、ユリカ様が参加することになりました。そしてドリアカからは、セイラときいが参加することになりました。

みんな期待してドラマの舞台を見ますが、なんだかそれはあおいのイメージとはかけ離れた昭和な香りのするセットでした。そうじゃなくって、もっと可愛い感じでとみんなで意見を出した結果、それが取り入れられました。そして、いよいよオーディションが始まりました。

実際のドラマのように、探偵事務所に依頼人がやって来るところから始まりました。依頼人役は、かえででした。かえでは、世界一のパティシエが作ったチョコを取り返して欲しいとお願いしました。しかし、いちごたちはどこを探したらいいのか情報がありません。

その情報は、なぜかゲームをクリアすることで得られました。そしていちごたちは、チョコが隠されているというお菓子の家にやって来たのでした。そこで様々なアトラクションに挑んだいちごたちは、ついにチョコが隠されているという金庫にたどり着きました。

ここでいちごとセイラがチョコを食べました。チョコを食べた2人は、この依頼がおかしいことに気がつきました。そして依頼人こそが、チョコを狙う犯人だと暴いたのでした。犯人はチョコを持って逃走しようとしますが、セイラに阻止されました。そして犯人の手からこぼれ落ちたチョコは、いちごの口の中にゴールインしたのでした。

こうして無事にオーディションは終わりました。そして選ばれたのは、セイラときいの2人でした。オーディションを見ていた感じだと、いちごとセイラのコンビがいい味だしていたので、この2人が選ばれるかと思ったのですがはずれでした。(^^;
境界の彼方とは何なのかが、明らかになってくるお話でした。

眠っていた秋人は、妖夢として覚醒してしまいました。凪の影響で妖夢の部分が弱っていた秋人ですが、それ以上に人間の部分が弱ったために妖夢となってしまったようです。しかし、なぜ凪の時に妖夢の部分ではなく人間の部分までもが弱ったのか。それには、どうやら泉が関係しているようです。強力な半妖である秋人を抹殺するために、あえて凪を利用したのでしょうか!?
そして泉は、未来に秋人を殺すように告げました。それを聞いて未来は、先輩への思いに悩むことになるのでした。

さらに、異界士協会の藤真弥勒の動きも気になります。泉とも互角の戦いを見せた藤真は、その後名瀬家に入り込んで、博臣の隙を突いて"うつろな影"の結晶を盗み出しました。藤真はいったい何をしようとしているのでしょうか!?

そして、ついに未来は秋人と対決することになってしまいました。泉の出した推論では、境界の彼方と呼ばれるものすごく強力な妖夢こそが秋人だというのです。そんな妖夢を世に出さないため、未来は秋人に刃を向けます。そして、未来は秋人に刃をつきたてました。未来は本当に秋人を殺してしまったのでしょうか!?
秋になりました。みんなの前で大人な女性なところを見せたい小鞠なのでしたが・・・。

今日は学校の農園で栽培した野菜を使って、みんなで料理をすることになりました。みんなが楽しそうに収穫している中、小鞠は1人大人の女性に見られたいと決意を固めていたのでした。しかし、そんな小鞠が作ったご飯はお水が入ってなくてじゃりじゃりでした。(^^;

蛍が小鞠の家に遊びに来ています。そんな中、近所に住むこのみが遊びにやって来ました。2人を前に小鞠は、新しく買ったCDプレーヤーを自慢します。ところが、時代は既にMP3。1人取り残されてしまった小鞠でした。
それならと、音楽の話題を振りますが、なんと蛍やこのみはクラシックを聴いています。ヴィヴァルディの話題で盛り上がる2人をよそに、置き去りにされてしまう小鞠でした。それならと、ファッションの話題をふりますが、流行の方でも小鞠は乗り遅れていました。(;_;)

別の日、小鞠が歩いていると蛍とれんげと出会いました。2人は絵を描きに行く途中なのだそうです。小鞠もそれに付き合うことにしました。風景を描き始めた3人でしたが、小鞠がふと気づくとれんげが小鞠を描いていました。描かれるのを恥ずかしく思う小鞠でしたが、れんげの絵はアニメーターになれそうなくらいうまかったのでした。(^^;

お昼が近づき、家が近所にある蛍がお弁当を作ってきてくれることになりました。その間、小鞠とれんげはエアプレーンを飛ばして待つことに・・・。しかし、ついついここでも小鞠は熱くなってしまい、小学生のれんげに勝ちを譲られる始末です。その後も、飛行機で遊び続けた2人はすっかり疲れて眠ってしまいました。蛍がやって来た時には、2人仲良く寝込んでいたのでした。

ということで、小鞠先輩メインのお話でした。この作品にはいろいろなキャラがいますが、小鞠がメインになった時が一番面白いような気がします。小鞠先輩自体も可愛いですし、そんな先輩に恋しちゃっている蛍がまた可愛かったりします。この恋は、果たして実るのでしょうか!?(^^;
黒子たちの入部する前の、誠凛バスケ部のお話が続いています。

木吉と対戦したことで、ついに日向は本音をはきました。本当は日向も、バスケをしたくてしかたなかったのです。そして、木吉たちはその心意気を全校生徒の前でアピールしました。その場には、金髪だった髪を黒にもどした日向もいました。そして、そんな彼らの心意気を知って、リコもトレーニングメニューを作ることを承知したのでした。

こうして誠凛バスケ部の活動が開始されました。リコが作ったメニューはかなりハードでしたが、みんなそれを乗り越えました。こうして誠凛バスケ部は、予選を勝ち抜いて決勝リーグにまで進もうとしていました。そんな時に対戦したのが、霧崎第一高校でした。

霧崎との勝負は、なんとか誠凛の勝利に終わろうとしていました。そんな中、霧崎は木吉と同じく無冠の五将の1人と言われた花宮を投入してきました。花宮の目的は、試合に勝つことではありませんでした。花宮は左足に不安を抱えた木吉を潰すために出場してきたのです。そして、その目論見通り木吉は左足を負傷してしまいました。

お見舞いに来てくれたみんなの前では、木吉は強がっていました。しかし、それが嘘だと見抜いた日向には、本当のことを話したのでした。木吉の足は手術すれば完治するらしいです。しかし、その場合は高校を卒業するまでバスケは諦めなければなりません。リハビリによる治療法もありますが、こちらは1年しか試合に出場できません。

数少ない選択肢の中から、木吉はそれでも戦うことを選びました。そして誠凛バスケ部は、再び霧崎と対戦しようとしています。その結果がどうなるのか、楽しみです!
船橋さんメインのお話かとみせて、実は運転手さん・・・じゃなくってお父さんの秘書の吉住さんメインのお話でした。

船橋さんは、相変わらず生徒会活動でもがんばっています。でも、以前と比べるとツンツンしたところがなくなって、柔らかな感じになりました。そんな船橋さんの送り迎えをしてくれるのが、お父さんの秘書の吉住さんです。その吉住さんも、船橋さんの変化には気がついていました。そして、どんどんきれいになっていく船橋さんに、吉住さんは好意を持ち始めていたのでした。

ある日、船橋さんが何やら悩んでいる様子です。吉住さんが理由を尋ねると、お父さんの誕生日プレゼントで悩んでいたのでした。普段使ってもらえるものをということで、吉住さんはネクタイにしたらどうかと勧めてくれたのでした。そして船橋さんがお父さんへのプレゼントを買おうとしていると知ったユミは、新しくできたショッピングモールで買い物をしたらどうかと勧めてきました。こうして、まこと、ユミ、船橋さんの3人は、吉住さんの運転する車に乗って、ショッピングに出かけたのでした。

ショッピングの間、吉住さんは車で待つのかと思いきや、なんとまことたちに付き合ってくれました。そして船橋さんがプレゼントを選ぶのに協力してくれたのでした。その後は車で待機かと思いきや、船橋さんがお茶に誘ってくれました。でも、行ったのは甘味処で周囲は女性ばっかり。吉住さんはかなり恥ずかしい思いをすることになりました。(^^;

また別の日、吉住さんが待っているのに船橋さんが現れません。どうしたのかと思えば、同級生が急病だったのでした。しかし保健の先生は見当たりません。そこで、その生徒を吉住さんの車で病院まで送り届けることになりました。幸い、病気の子はたいしたことがなく、船橋さんはまことと共に帰宅することになりました。

まことを送って神社にやって来た吉住さんは、そのまま船橋さんと一緒に神社にお参りすることになりました。何を願おうか迷った末に、吉住さんは船橋さんのことを好きにならないように願ったのでした。そんな吉住さんのことがハルは不思議でなりません。吉住さんと船橋さんは10歳違いらしいですが、船橋さんはまことのお父さんが好きだったりして年上好みですし、もしかしたらもしかするかもしれませんね。(^^;
世界から続々と強敵が集まってくるお話でした。

プラモデルでバトルできるという画期的な粒子、プラフスキー粒子。しかし、その詳細は明らかにされていません。若き天才として知られているニルス・ニールセンは、その秘密を解き明かすべくガンプラバトルに参加することを決めたのでした。父親は有名な探偵、母親は武闘家というニルスは、ガンプラビルダーとしても、ファイターとしても超一流だったのでした。

そんなニルスと戦うことになったのは、リカルドをライバルと考えているグレコ・ローガンでした。ローガンは、何度も世界大会に出場している強豪選手です。しかし、このローガンを相手に、ニルスは余裕で勝利を勝ち取ったのでした。ニルスが使うガンダムは、近接戦闘に特化したタイプのようです。しかし、そのガンダムがふるう日本刀は、ビームさえも引き裂く力を持っていました。さらに、ハイパワーで突撃してきたローガンを撃破した謎の攻撃。あの攻撃は、いったい何だったのでしょうか!?

そして、フィンランドからとんでもない強豪が現れました。以前、セイたちの決勝戦をみて、勝つのはセイたちだと予言した少女です。アイラ・ユルキアイネンは、ネメシスの選手として選ばれました。しかし、ネメシスの会長はアイラの実力を信用しません。何の用意もないまま、アイラは実力を証明するためにバトルすることになりました。そのバトルで、アイラは絶対的な強さを見せつけたのでした。

さらに、アイラは前回のガンプラバトルの優勝者カルロス・カイザーと予選大会で戦うことになりました。しかし、試合開始からわずかな時間しか経過していないのに、アイラはカルロスに完全勝利してみせたのでした。アイラはいったい、どんな力を持っているのでしょうか!?

その頃、セイはガンプラバトル世界大会へ向けて、新たなガンダムを制作していました。何とか世界大会への出場を決めたセイたちでしたが、これまでの戦いの中でセイは自分がいかに未熟かを思い知らされていました。他の強豪たちは、単にガンプラを組み上げるだけでなく、プラフスキー粒子の特性まで利用した戦い方をしていました。そしてセイは、なんとか彼らに対抗できるものを作り上げようと必死なのでした。

今回は、セイやレイジの出番は少なかったですが、世界各地の強豪が次々と登場して面白かったです。どのキャラも一癖ありそうで、この先どんな戦いを繰り広げてくれるかと考えていると、ワクワクしてしまいます。
群像たちが、補給のために硫黄島に立ち寄るお話でした。

アメリカに振動魚雷を運ぶ前に、群像たちは硫黄島に立ち寄りました。これまでの戦いで、イ401は少なからぬダメージを受けていたので、それを回復することが必要だったのでした。彼らが硫黄島に到着すると、そこには重巡洋艦タカオの姿がありました。タカオは、自分を群像に指揮して欲しくて、硫黄島へとやって来ていたのでした。

群像たちが留守の間、硫黄島の管理をしていたのはヒュウガでした。ヒュウガはイ401との戦いに敗れて以来、イオナのことが大好きなのでした。今回ヒュウガがタカオを迎え入れたのは、群像がタカオに乗ることになれば、残されたイオナはヒュウガが独り占めできると考えたからでした。(^^;

群像からここへ来た目的を尋ねられたタカオは、素直に艦長のことが好きだからとは言えず、振動魚雷を奪いにきたとか、とんでもないことを言い出しました。まあ、このとんでもなくツンデレなところが、タカオの可愛いところなんですけどね。(^^;

そしてハルナたちは、あくまでも蒔絵と運命を共にすることを誓っていました。まあ、キリシマは本当は霧の艦隊に帰りたいみたいですが、ハルナを見捨てるわけにもいかずという感じですが・・・。

これまで硫黄島基地の存在は、特殊な電波のおかげで霧に知られずにいました。しかし、今回ハルナたちを迎えたことで、基地の所在を霧に知られてしまいました。残りのナノマテリアルが少なくなっていたこともあり、群像は基地を破棄することを決定したのでした。

こうして群像たちは、新たな任務に向かって動き始めました。しかし、その前にはコンゴウが立ちはだかってくるようです。これまでの霧とは風格が違う感じのコンゴウと、群像たちはどう対決するのでしょうか!?
戦場ヶ原ひたぎが、貝木泥舟に依頼をするお話でした。

お正月、貝木は京都にやって来ていました。そんな貝木のところに、突然ひたぎから電話がかかってきました。なんと貝木にだましてもらいたい人がいるのだそうです。とにかく直接会って話したいというひたぎに、貝木は沖縄にいると嘘をつきました。そのために貝木は、わざわざ沖縄まで出向くことになったのでした。(^^; 前に登場した時は不気味だった貝木ですが、今回はなんかお茶目な人になってますね。

沖縄で貝木とひたぎは再会しました。ひたぎは貝木に力を貸して欲しいと頼みました。自分と暦は、千石撫子という少女に狙われている。その撫子をだまして欲しいのだと頼みました。すっかり忘れていましたが、撫子は前の事件で蛇の神様になっちゃっていたんでしたね。

神様になった撫子は、暦とひたぎの卒業の日に2人を殺すと宣言していました。それを切り抜けるために、ひたぎは詐欺師である貝木を頼ったのでした。ひたぎのお願いを、貝木はすげなく断ります。でも表面上は断っていても、本当にひたぎたちを見捨てたいわけでもないようです。トイレにこもった貝木は、何か理由がないか考えました。そして臥煙のことを思い出しました。臥煙は、駿河の叔母にあたる存在らしいです。そのために、ついに貝木は仕事を引き受ける決意をしたのでした。

お話が終わってみれば、貝木がひたぎのお願いを聞くただそれだけのお話なのですが、一筋縄ではいかない貝木の性格もあって、意外と面白かったです。
ドキドキ!プリキュアボーカルアルバム2マナたちが、お花屋さんになりたいというありすの夢を叶えてあげるお話でした。

お花が大好きなありすは、学校でもずっと園芸部に入っています。そんなありすの夢は、お花屋さんになることでしたが、今では四葉財閥を継ぐことが目標になっています。でも、お花屋さんになりたいという夢も、なんとかしてかなえてあげたいと思うマナたちでした。

そんな時、フリマが開催されました。そこでマナたちは、ありすのためにお花屋さんを開いてあげたのでした。夢に見たお花屋さんになれると知って、ありすは大喜びです。ところが、ありすをライバル視している五星麗奈が現れました。麗奈はありすのお店のすぐ隣で、豪華な花を格安の値段で売り始めたのでした。しかし、ありすはちっとも気にしていません。地味ながらも可憐な花たちを、ありすは地道に売り続けるのでした。

そんなありすの思いが届いて、疲れた中年男性はありすから花を買ったおかげで少しだけ元気になれました。しかし、そこにレジーナが現れました。お花が大嫌いだというレジーナは、ジコチューを生み出して、会場中の花を枯らしてしまいました。しかし、今回のジコチューは成層圏にいて、いくらプリキュアといえど簡単には手が出せません。

そこでありすは、自家用のロケットでレジーナのところに向かったのでした。キュアロゼッタに変身したありすは、レジーナに花を枯らすのをやめるように言いました。しかしレジーナは、全く言うことを聞く気はありません。そればかりか、ジコチューに命じてロゼッタに襲いかからせたのでした。不慣れな宇宙空間での戦いに、ロゼッタは大苦戦です。

そんなロゼッタを助けたのは、麗奈の用意した飛行機でやって来たキュアハートたちでした。仲間が応援にかけつけてくれたことで、ロゼッタは元気を取り戻しました。しかしジコチューは、地球中の花を枯らすために巨大なジャネジーの種を放ちました。それをロゼッタは、ロゼッタリフレクションで必死に受け止めます。あくまでも愛を信じるロゼッタに、レジーナの心が揺らぎました。その隙を突いてプリキュアは必殺技を放ちました。こうしてプリキュアは、ジコチューを浄化することに成功したのでした。

ということで、以前から何かとありすに挑んできた麗奈は、ついに自分の気持ちに素直になり、ありすと友達になったのでした。でも、プリキュアの正体がありすだということまで教えちゃってよかったのでしょうか!?(^^;
三姉妹が、砂時計を奪われてしまうお話でした。

次の手がかりを求めて、ガリレオ号は旅を続けています。そんな中、アンナはロベルトと連絡を取っていました。アンナはロベルトのことを恋していたのでした。でも、その一方で三姉妹にも力を貸してくれて、いったいアンナは何を考えて行動しているのでしょうか!?

アンナの手引きがあったからなのか、三姉妹の前にロベルトが立ちはだかりました。ロベルトは、巨大ロボと巨大戦艦で三姉妹を追い詰めます。星月は必死に逃げたり戦ったりしようとしますが、ガリレオ号の武器ではロベルトにかないません。そしてついに、ガリレオ号は不時着してしまったのでした。

それでも葉月は諦めていません。ロベルトを人質にとって、窮地を脱しようとします。しかし、そんな葉月の目論見は、あっけなくロベルトに粉砕されたのでした。星月たちの命を奪おうとするロベルトに、神月は砂時計を差し出しました。それを受け取っても三姉妹を殺そうとしたロベルトでしたが、アンナの言葉にそれを思いとどまったのでした。

こうして砂時計はロベルトに奪われてしまいました。手も足も出なかったことで、葉月のプライドはズタズタです。しかし、まだ心は折れていませんでした。残された手がかりを追って、本当にガリレオの遺産を発見しようと決めたのでした。神月は、もう手を引いて穏やかな生活がしたいと望んでいましたが、その夢は当分かないそうにありません。

そして三姉妹は新たな手がかりを得ました。そこに書かれていた次の目的地は、なんと日本でした。星月の憧れの国である日本。そこで何が待っているのでしょうか!?
前回を踏まえて、皐月が壊惨総戦挙の開始を宣言するお話でした。

学園内の秩序が乱れきっていることを知った皐月は、壊惨総戦挙という思い切った手に出ました。極制服を着ている者にも、ただそれを甘んじていることを許さず、極制服を着るにふさわしい実力を示して見せろというのです。今回行われる壊惨総戦挙では、最初の7日間とにかく戦うことが要求されます。その上で生き残った者が学園に集まり、さらに決戦闘兵を戦うことになるのです。

そして学園内には、恐ろしい戦いが始まりました。でも、前回の下克上で裕福になるむなしさを知ったマコは落ち着いたものです。そんな中、流子は父を殺された屋敷跡へと出かけました。そこに何か手がかりが残されていないか期待したのですが、そこには何もありませんでした。どうやら先に美木杉たちが調査してしまったようです。

その帰り道、ガス欠で困っていた流子とマコは、苛の乗った車に助けられました。ところが、そんな苛を狙って襲い勝ってきたサバイバル部と自動車部の連携したサバイバル自動車部に、苛たちは襲われることになってしまったのでした。数多くの部員に囲まれて大ピンチかと思われた時、苛は三つ星極制服の力を発動させました。苛の極制服は鉄壁の防御と、一定時間が経過した後に発動されるムチの攻撃で、あっという間にサバイバル自動車部をなぎ倒したのでした。

そんな苛は、中学時代は生徒会長をしていました。しかし、有力者の親を持つ生徒の横暴に対抗することができず苦しい思いをしていました。そんな時に現れたのが皐月でした。彼女はあらゆる力を使って、学園に秩序をもたらしたのでした。そんな皐月にひかれた苛は、皐月についていくことを誓ったのでした。

そして7日間が経過しました。学園には激しい戦いを勝ち抜いた者たちが集まっています。その中には、流子や四天王の姿もありました。皐月はグラウンドに巨大な五つの柱を立てました。そこには流子や四天王が駆け上がりました。そして苛は、流子との戦いを希望しました。流子はこの戦いを勝ち抜いて、父殺しの真相を突き止めることができるのでしょうか!?
あかりに自分の思いを伝えるために、美海ががんばるお話でした。

うろこ様に邪魔されたものの、光とあかりは何とか地上へとやって来ました。そこには、美海と美海のお父さんが待っていました。本当はあかりが好きなのに、いざとなると美海はやはり距離を置いてしまいます。そんな美海に、光は言葉以外で自分の思いを伝えろとアドバイスするのでした。

そして、美海の買い物にみんなが付き合って、いつものメンバー+途中で出会った紡も一緒に街に買い物に行くことになりました。デパートにはたくさんの商品が並んでいますが、美海はなかなかあかりにあげたいものが見つかりません。そんな中、混み合ってきたエレベータで光とちさきが一足遅れることになってしまいました。

光はちさきに、もしまなかが紡のことが好きだと言ったら応援すると言いました。光自身は、今でもまなかのことが好きですが、闇雲に自分の気持ちをぶつけていた以前とは違い、今ではまなかにはまなかの思いがあると気づいていたのでした。そんな光を、ちさきは優しいと言ってくれました。でも光はまなかの気持ちには気づけても、ちさきの気持ちにまでは気づいてあげられないのでした。

そしてようやく、美海が買いたい物が決まりました。しかし、あいにくその商品は売り切れでした。がっかりした美海に、光はデパートだけじゃなく他のお店も探そうと言ってくれるのでした。こうして、みんなで手分けして近所のお店を探しました。しかし、どうしても美海が欲しいものは見つからなかったのでした。

帰りの電車の中で、紡は自分が昔お祖父さんにあげたプレゼントのことを話しました。それを聞いた光たちは、買った物でなくちゃダメということはないと気がつきました。そして、みんなで海岸を探して、美海のイメージに合った貝殻を探したのでした。こうして美海は、自分の思いをあかりに伝えることができたのでした。

その時、夜空に雪が降ってきました。この雪は何を意味しているのでしょうか!?
今泉や鳴子に追いつくために、坂道はがんばります。

ロードレーサーを得た坂道は、初心者とは思えないスピードで走り始めました。そして、先行していた1年生を次々と抜いていきます。しかし坂道は後ろを振り返りません。坂道の目的は、今泉や鳴子と一緒に走ることだったからです。

しかし、坂道を追いかける上級生が乗った車の中では、絶望的な意見が出ていました。坂道と今泉たちとの差は8分。今からこれを追いかけるためには、坂道のスピードは遅すぎるのです。とはいえ、スピードを上げればレースの最後まで坂道のスタミナが持ちません。

キャプテンの金城からそれを告げられて、坂道はショックを受けました。しかし、今よりもスピードをあげれば今泉たちに追いつくと知って、迷わずスピードを上げたのでした。坂道にとって大切なのは、レースで3位に入賞することではなく、今泉たちと一緒に走ることだったからです。

先行する今泉たちは、相手を抜き去る駆け引きを続けていました。そんな2人の前に、怪しげな外国人が現れました。走って彼らを追いかけてきた外国人は、途中でこけて倒れてしまいました。2人は仕方なく、その外国人を助けます。するとその外国人は、2人に的確なアドバイスをしてくれたのです。どうやらこの外国人は、単なる自転車好きではなく、自転車部の監督だったようです。

再び走り始めた今泉たちは、背後から近づいてくる坂道の気配を感じるのでした。果たして坂道は、今泉たちに追いつくことができるのでしょうか!?

・・・金城先輩たちが乗ったサポートカー、坂道にべったりはりついて、坂道に追い越された1年生のサポートをしなくていいのかと思ったら、ちゃんと2年生がバックアップにまわっていたんですね。(^^;
セイラときいが、初めて一緒にステージに立つことになるお話でした。

ドリアカのメールマガジンを見ていたあおいは、セイラときいがコンビでステージに立つことを知りました。どんなステージになるのか、今からいちごたちは楽しみなのでした。

一方、きいたちはコンピュータでプロデュースの方法を研究していました。そうしてたどり着いたのが、自分たちで振り付けを考えることでした。しかし、振り付けなんてしたことがないセイラたちには、その方法がわかりません。そこでスターライト学園のジョニー先生のところに指導を受けに来たのでした。

セイラたちだけでなく、いちごたちも加わって、みんなで振り付けの講習を受けることになりました。最初のステップは歌詞をよく読むこと。そして次のステップは、その歌詞に思いついた動きを描き加えてみること。そして3つめのステップは、それを踊ってみることでした。

ジョニー先生の指導もあり、セイラたちの振り付けは何とか形が見えてきました。しかし、講習にはまだ続きがありました。誰が味方なのかを考えろというのです。その意味はわかりませんでしたが、その後もセイラたちは練習を重ねてダンスを仕上げていきました。しかし、何かが違うとセイラたちは感じていたのでした。

そこで放送局で出会ったいちごたちに相談すると、自分たちも楽しむことが大切なこと、ポーズの1つ1つを写真に撮られているように決めることなどをアドバイスしてもらえました。さらにセイラたちは、独自に練習を重ねて、ふりを大きく見せるために飛行機の誘導員のバイトもしたりしました。(^^;

そして、いよいよステージ本番です。緊張している2人に、観客の声が聞こえてきました。その時、セイラたちはようやく最後の講習の意味を知りました。ステージを見に来てくれているファンこそが、セイラたちにとって最大の味方だったのでした。それを知ったセイラたちは、意気揚々とステージにのぞみました。そして観客から大きな声援を受けることができたのでした。
凪がくるというお話でした。

なにやら名瀬家の動きが慌ただしくなっています。そして慌ただしいのは泉だけでなく、異界士協会の藤真弥勒も同じでした。今度の凪で、いったい何が起きるというのでしょうか!?

凪がくると、妖夢の力がいつもより弱まるのだそうです。そのため異界士たちは、多くの妖夢を狩るチャンスなのでした。半分が妖夢な秋人は、その影響なのか朝から眠そうです。妖夢としての力が弱まったことで、秋人の体にも変化が生じているようです。

そんな中、藤真弥勒が動きました。美月を誘い出して、名瀬家の出方を探ろうとしましたが、それは博臣によって阻止されました。そして、ついに凪が始まりました。藤真は、今度は秋人を預かっている彩華のところに現れました。表向きは秋人を保護するということですが、その言葉が本当である保証はありません。

藤真と彩華の戦いになったところに、さらに泉が割り込んできました。泉が相手では、藤真もちょっと分が悪そうです。そして眠っていた秋人の体に異変が起きました。これから何が起きようとしているのでしょうか!?
今回は、2学期初日のお話でした。

夏休みも終わり、いよいよ2学期の始まりです。でも、夏海は新学期早々遅刻してきました。しかし、それをさらに上回る遅刻者がいたのでした。なんと先生の一穂でした。(^^;
一穂がこないので、しかたなくみんなで自習。あやとりやったり、粘土細工を作ったり、マンガを読んだり・・・。でも、そんな中でもれんげの感性はちょっと並外れていたのでした。

一穂がやって来たのは、お昼になってからでした。結局、この日は何もできなかったみたいです。田舎の学校とはいえ、この学校は本当にこれでいいのでしょうか!?(^^;

午後からは、れんげと蛍とでウサギ小屋の世話に行きました。ところが、一匹のウサギが小屋から逃げ出していました。れんげは、餌で釣ってウサギを捕まえようとしますが、逆にウサギにウサギ小屋に閉じ込められてしまいました。蛍は助けを呼ぼうと大声を出しますが、その声は誰にも届きません。れんげは、手持ちの野菜とニワトリの卵でサバイバルする気満々です。でも、結局餌に釣られて一穂がやって来て、そのおかげでれんげと蛍は救出されたのでした。

放課後、れんげは駄菓子屋に立ち寄りました。そこで店番をしていた楓に、いろいろと構ってもらいました。そして暗くなったので、楓に家まで送ってもらいました。そのお礼として、楓はカレーをお裾分けしてもらったのでした。
誠凛対秀徳、ついに決着です。そして、誠凛バスケ部の創設時のお話になりました。

残り時間後わずかで、誠凛はフリースローの権利を得ました。最初の一本を決めて同点。続く二本目が入れば誠凛の勝利というところまできました。しかし残念ながら、木吉の膝には限界がきていました。二本目を外したところで時間切れとなり、延長戦もなかったことで、引き分けとなったのでした。前回負けてますし、今回こそはと思っていたので、この結末はちょっと不満でした。(^^;

みんなの前では隠していましたが、木吉の膝が悪いことは日向にはばれていました。それでも木吉は、試合に欠場することは考えていませんでした。そこには深い理由があるようです。その訳を尋ねた大我に、日向は昔話を始めたのでした。

日向たちが誠凛に入学した頃、誠凛にはバスケ部はありませんでした。中学時代はバスケに打ち込んでいた日向でしたが、高校に入るとやる気を失っていました。それは奇跡の世代と自分との力の差を見せつけられたからでした。そんな日向でしたが、誠凛で木吉と出会いました。木吉も中学時代は無冠の五将として知られた1人でしたが、バスケの強豪校には進学せず、誠凛に進学していました。彼は祖父母に育てられていて、その面倒を見るために祖父母の側から離れたくないという理由があったのでした。

しかし木吉はバスケをやめるつもりはありませんでした。バスケ部がないと知ると、自らバスケ部を作ることに決めました。そうして日向にまとわりついて、バスケ部に入部するように勧めたのでした。しかし日向は、頑としてそれを聞き入れません。そんな中、次々とメンバーは集まり、最初はマネージャとしてリコを誘いました。しかし、リコもこの時点では乗り気ではありませんでした。

そしてある日、木吉は日向にワンオンワンの試合を申し込みました。日向が木吉から一本でもゴールできたら、日向は自由です。しかしゴールできなかったら、日向はバスケ部に入らなければなりません。口ではいろいろ言いながらも、バスケに未練のあった日向は対決を受けました。そして対決の中で日向は、バスケをしていないとむなしいことにあらためて気づくのでした。
緋色の研究 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)コナン・ドイルのシャーロック・ホームズ・シリーズ「緋色の研究」を読み終えました。学生時代から合わせると、何度読み返したかわからない作品ですが、何度読んでも面白い作品ですね。

今回手に取ったは光文社文庫版でした。手軽に読める文庫版では、新潮文庫、創元推理文庫、そして光文社文庫があります。(ちくま文庫の全集もありますが、これはマニア向きですね^^;持ってますけど(笑))
新潮文庫版は昔読んだことがあったので、別の人の翻訳でということで光文社文庫を選びました。創元推理文庫も、新しい訳が深町真理子さんの翻訳で出ていて、そちらにしようか迷ったのですが、こちらはまだ全ての作品が新訳になっていなかったので、今回は光文社文庫版を読むことにしました。

この作品は、ドイルのホームズもの第1作です。そしてホームズとワトソンとの出会いが描かれた、記念すべき作品です。第1作ということもあり、ホームズの性格がその後とは微妙に違ったりするあたりも楽しいです。

軍医をしていたワトソンは、負傷してロンドンへと帰ってきました。生活費を安く上げるために、一緒に部屋をシェアしてくれる人がいないかと探していたワトソンは、知人のつてでホームズと出会ったのでした。そんなホームズは、かなり変わった人物でした。ある特定の分野に異常に博識かと思えば、誰でも知っているようなことに興味がなく知らなかったりするのです。ホームズは何者なのか興味津々だったワトソンは、やがて彼が諮問探偵だと知ることになるのでした。

そしてホームズの元に、事件の依頼が来ました。グレグスン警部から手紙が来て、空き家で起きた殺人事件の捜査に協力してくれと頼まれたのです。こうしてホームズは、ワトソンと共に事件の調査に乗り出したのでした。

この作品では、事件そのものは本の半分くらいで解決します。しかし、なぜこの事件が起きたのかを説明するために、第二部としてアメリカでの出来事が物語られます。正直、物語としては第一部の方が圧倒的に面白くて、第二部は冒険小説としてはそれなりに面白いといった感じです。

今回、新訳ということで期待半分、不安半分でしたが、結果としてはとても読みやすい訳で最後まですらっと読めました。これまでに読んだ翻訳だと、訳が古めかしすぎて違和感を感じることがあったので、新訳への変更は定期的に行って欲しいなあと思いました。
まことたちが、お猿の神使と出会うお話でした。

まことは、悟やハルに街を案内していました。そんな時、まことたちはユミの彼氏・将平と出会いました。なんと将平の家は大きなお寺だったのでした。そこへユミも、猫の様子を見に現れました。前は子猫だったミーちゃんですが、あっという間にデブ猫になっちゃいましたね。(^^;

将平には大勢のお姉さんがいました。お姉さんたちは、イケメンには目がないみたいです。その時、本堂から叫び声が聞こえました。何かと思えば、お坊さんの1人が何かに怯えています。事情を聞いてみると、最近このお寺にはお化けが出るらしいです。風もないのにロウソクが消えたり、地震でもないのに物が倒れたりするのでした。

そんな時、まことは屋根に飛び上がった影を目撃しました。それはなんと、お猿の神使でした。このお寺の境内には神社があって、今ではお寺で一緒に管理しているのでした。2匹のお猿は、その神社の神使なのでした。でも、暇をもてあました2匹は、人間をからかって遊んでいたのでした。

まことは何とか猿たちと話し合おうとします。しかし、猿は素早く逃げてしまって、なかなかつかまりません。とうとう銀太郎が動いて、猿たちを捕まえたのでした。よくよく事情を聞いてみると、猿たちはこのお寺にやって来る人がみんな悲しそうな顔をしていることに不満を持っていたのでした。そこで猿たちは、少しでもみんなを楽しませようといたずらしていたのでした。

・・・でも、まあそれは表向きの理由。本当は自分たちが楽しいから遊んでいただけでした。(^^;
それでもまことは、神使のことをお寺の人たちに伝えました。それを信じてくれるかどうかはともかくとして、少しでも猿たちのことを心に留めておいてくれる人がいるといいのですが・・・。
まさかの水着回、温泉回でした!(^^;

ガンプラバトル予選を勝ち抜いたセイたちは、世界大会への出場権を得ました。予選優勝の副賞として、セイたちには温泉旅行がプレゼントされたのでした。参加メンバーは、セイとレイジ、セイのお母さん、ラルさんに、委員長です!

温泉の前に海に立ち寄った一行は、いきなり水着姿を披露してくれました。セイのお母さんは、かなりの巨乳ですね。それに対して委員長は、つつましやかな胸です。将来の成長が楽しみなような、このままでいて欲しいような。(^^;

そしてセイたちは、温泉旅館へとやって来ました。そこにはなんと、先客としてマオがやって来ていました。マオはこの旅館の娘ミサキさんに一目惚れしてしまい、何かと旅館の仕事を手伝っていたのでした。そんな旅館にも危機が迫っていました。地上げ屋に目をつけられて、いろいろと嫌がらせをされていたのでした。

そんな地上げ屋のリーダーは、なんとラルさんの知り合いでした。かってはガンプラバトルの世界大会にも出場したことがある選手でしたが、今では地上げ屋に成り下がっていたのでした。そんな男に、セイはガンプラバトルを申し込みました。彼らが勝ったら、もうこの旅館には手は出さない。彼らが勝てば、旅館の権利を譲り渡すというものでした。

今回は、セイ+レイジに加えて、マオも参戦しました。しかし、地上げ屋のガンプラは、世界大会に出場したこともあるだけあって、かなり強力なモビルアーマーでした。その大口径の砲撃と強力なシールドに守られたボディにセイたちは苦戦することになるのでした。しかし、ピンチに陥った時、マオが信じられない攻撃をみせて相手を圧倒しました。そのおかげで、セイたちは地上げ屋に勝利したのでした。

こうして旅館の平和は守られました。しかしセイは、マオのガンプラを見て新たなガンプラを制作することを決めました。新たに生み出されるガンプラがどんなものになるのか、楽しみです!
蒔絵とハルナが、友情の再確認をするお話でした。

振動弾頭の秘密を守るために、軍は蒔絵の抹殺を決定しました。危機が迫った蒔絵を救うために、ハルナが動きました。霧の力を使って、蒔絵を守ろうとしたのでした。しかし、そんなハルナを蒔絵は拒否しました。蒔絵にとって、自分が助かるためとはいえ、目の前で人が殺されることは耐えられないようです。そんな蒔絵に影響されて、ハルナは人を殺さない戦い方をするのでした。

幼い少女を殺すためだけに、軍は無人兵器まで投入してきました。そんな兵器を、ハルナは次々と破壊していくのでした。自分が霧だと知られてしまい、蒔絵には嫌われてしまったかもしれない。しかし、それでもハルナは蒔絵を守ると決めていたのでした。

一方、蒔絵もハルナに嫌われたと思い込んでいました。自分こそが、霧を殲滅するための兵器・振動弾頭を作り上げた張本人なのですから。クマのぬいぐるみに姿を変えたキリシマは、蒔絵と一緒に逃げつつも、結局は蒔絵を守るために戦うことになるのでした。

しかし、圧倒的な兵力を投入してくる軍に、ついにハルナたちの限界を迎えようとしていました。その時ハルナは、誰でもいいから助けてくれと願いしました。その声に応えて現れたのは、イオナでした。イオナとイ401の攻撃によって、軍は屋敷から撤退していきました。軍からはイ401にクレームが入りましたが、元々軍属ではない自分たちに軍に従う義務はないと、群像は全く相手にしていません。

こうして蒔絵とハルナ、キリシマはイ401に乗り込むことになったのでした。彼らが任務の前に目指すのは、硫黄島のようです。そこに彼らの本拠地があると言っていましたが、一足先にそこに乗り込んでいたのはタカオさんじゃないですか。(^^;
タイタニア4<烈風篇> (講談社ノベルス)田中芳樹さんの「タイタニア」第4巻、烈風篇を読み終えました。もう続きは出ないものと諦めていただけに、実物を手にした時は感慨深いものがありました。

ジュスラン+アリアバートとイドリスは、タイタニアを真っ二つに分けて戦うことになりました。それに先立ち、イドリスはファン・ヒューリックたち一行を自らの陣へと招き入れたのでした。もちろん両者の間に信頼関係はなく、緊張感のある状況が続いています。そんな中イドリスは、リディア姫の故国であるエルビング王国に宣戦を布告しました。ジュスランが大切にしているリディアの祖国を攻撃することで、精神的な動揺をさそっています。

ですが、これに対するアリアバート・ジュスラン連合の動きは速かった。エルビング王国への救援に赴いたと見せて、転進して一気に敵の本拠地であるウラニボルグをつく作戦に出たのです。イドリスはヒューリックに命じて、これを迎撃させようとしますが、お目付役としてイドリスの弟のラドモーズをつけられて、おまけに従う兵士からも信頼されていないのでは、さすがのヒューリックも戦いようがありません。三度目の戦いにして、アリアバートはついにヒューリックを破ったのでした。そのままそこに居続ける義理もないので、ヒューリックたちはさっさと遁走を決めました。

そして、戦いはウラニボルグへと移りました。アリアバート・ジュスラン連合の2万隻に対して、イドリスは4万隻の戦力を持っていました。しかし、権限を委譲できる信頼できる部下がいないために、イドリスは全てを自分でこなす必要に迫られました。そのため、本来なら自ら艦を率いて戦うところを、ウラニボルグ内で戦闘指揮を執らざるをえなくなってしまったのでした。こうして2対1という戦力比であったにも関わらず、イドリスはアリアバートの巧妙な指揮に翻弄されることとなってしまったのでした。

戦いの趨勢がほぼ見えたところで、これまで沈黙を守っていた藩王が動きました。両軍に刃をおさめるように命じた藩王は、和睦の使者としてイドリスの弟でまだ12歳のゼルファを差し向けたのでした。そしてゼルファの手にかかって、アリアバートが命を落としました。衝撃を受けるジュスランに、藩王は告げました。これでジュスランとイドリス、対等の立場になったと。さらに戦いを続けてみせろというのです。アリアバート亡き今、ジュスランはどう戦っていくのでしょうか!?

ということで、22年ぶりのタイタニアの続編でした。創竜伝の頃から、変な方向に走ってしまった著者ですが、ようやく本来の場所に帰ってきたなあと思いました。でも、最盛期から比べると、構想力、文体など衰えがみえるところもあって、完全復活とはいかなかったのが残念でした。
次は5巻ですが、できれば今度は1〜2年の間に続きを出してもらいたいですね。(^^;
暗闇の目的が明らかになるお話でした。

何でも知っている女性・臥煙伊豆湖と出会った暦は、暗闇への対抗策を尋ねます。それに対して、臥煙伊豆湖は3つの条件を出してきました。1つは、親類にあたる駿河に自分を紹介してくれること。1つは、今回の事件に関わったことで遅れが出た余接の仕事を手伝うこと。最後は、駿河に仕事を手伝ってもらうように頼むことでした。

その3つを受け入れた暦は、いよいよ暗闇の目的を知ることになりました。これまで暗闇の目的は忍だと思っていましたが、それは間違いでした。暗闇の目的は、真宵だったのです。暗闇の存在は、ルールから外れてしまった者を抹消することでした。そういう存在である暗闇は、誰にも消去不能な"存在"だったのでした。

本来、カタツムリの怪異であった真宵ですが、暦の助けを得て、怪異の力からは解放されていました。そして無事に目的地にたどり着いた真宵は、本来なら消えているはずの存在でした。しかし、真宵は暦のことを好きになってしまい、それからも存在し続けています。いないはずの幽霊が今も存在している。真宵は、幽霊の幽霊のような存在になってしまったのでした。

真相を知った暦は、なんとか真宵を救う方法がないのか考えます。しかし、そんな方法は1つも残されていなかったのでした。そして真宵は、成仏して暗闇は世界から消えました。でも、本当にこれでよかったのでしょうか!?

今回は、この作品のお気に入りキャラの1人・真宵が消えてしまうショッキングなお話でした。(;_;)
真宵は本当に世界から消えてしまったのでしょうか!? ぜひとも復活して欲しいです!
ドキドキ!プリキュア マジカルラブリーハープレジーナのために、真琴が新曲を発表するお話でした。

ラブリーパッドの力で元の世界に帰ってくることができましたが、マナたちはレジーナを救うことができなかったばかりか、三種の神器の1つミラクルドラゴングレイブを奪われてしまったのでした。それでも、マナはレジーナを信じています。そして、真琴もレジーナを信じようとしています。その気持ちを届けたくて、それを歌にすることを思いついたのでした。

とはいえ、新曲の制作は困難の連続でした。毎晩遅くまでがんばっても完成せず、真琴は授業中も寝てばかりです。そんな真琴を見かねてマナたちも曲作りに力を貸してくれることになりました。そのおかげで曲作りははかどり、とうとう新曲を完成させることができたのでした。早速、それをプロダクションの社長に聞かせると、とても気に入ってくれて、新曲の発表会が行われることになったのでした。

そして、いよいよ発表当日です。会場には多くのファンが集まってくれました。それだけでなく、レジーナたちジコチューも会場にやって来たのでした。歌を危険なものだと考えるレジーナは、ジコチューを生み出して新曲の発表会をメチャメチャにしようとします。それを阻止するために、真琴はプリキュアに変身したのでした。しかし、今のソードはレジーナと戦うつもりはありません。何とかレジーナを説得しようとしますが、レジーナはそれを聞き入れません。

そんなソードを守るために、マナたちもプリキュアに変身して駆けつけました。戦いの中、ソードは今なら自分の歌をレジーナに届けられるかもしれないと気がつきました。変身を解いた真琴は、ダビィの力を借りて会場に新曲を流しました。その歌声に、レジーナは動揺しました。それでも攻撃を続けようとするレジーナでしたが、ハートたちはレジーナを信じて、攻撃を避けようとはしません。

その時、プリキュアの新たな力が目覚めました。マジカルラブリーパッドが真の力を現して、ハープのような姿へと変形したのです。その力に、ついにレジーナは逃げ出しました。残されたジコチューは、ラブリーパッドの力で浄化されたのでした。こうしてプリキュアは新たな力を手に入れました。しかし、レジーナを救うにはもう少し時間がかかりそうです。

今回は久々のまこぴー回ということで、真琴の歌あり見せ場ありで見応えがありました。特に格好良かったのは、歌い始めた真琴が、レジーナに近づきつつ変身するところでした!