日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今年も残り少なくなりました。今年を振り返ってみると、アニメ的には3月に放映されたガールズ&パンツァーの最終話が一番燃えました。その後は、継続的に視聴している作品はありましたが、どれもそのレベルには届かなかった感じです。いまだにサントラも時々聴きますし、録画したものを再視聴することもありますから、やはり特別な作品です。

とはいえ、現在放映中のものでは「ドキドキ!プリキュア」がこれからクライマックスを迎えますし、2年目となった「アイカツ!」もがんばっています。そして同じく子供向けの作品ですが、「ガンダムビルドファイターズ」がいい感じで盛り上がってきて、これからが楽しみです。

アニメ以外では、今年はHTML+CSS、そして画像加工などの勉強に力を入れていました。でも、何となく画像加工はやっていることは理解できるけれど、どこが完成なのかわからないアバウトさがあって、今ひとつ自分の性に合いませんでした。それよりは、HTMLやCSSのコーディングをしている方が、やっていてやりがいを感じました。

それでというわけでもありませんが、今年の後半からプログラミングにも手を出しています。最初はPythonやRubyをいじっていましたが、今は昔かじったこともあるC言語を再学習しています。昔はDOSベースで、UNIX環境なんて夢のまた夢でしたが、今ではMacでもUNIX環境が使えたり、LinuxみたいなFree UNIX環境が充実していたり、本当にいい時代になりました。

ということで、来年もアニメ、読書、プログラミングといろいろと楽しんでいきたいと思います。それでは来年も、当ブログをよろしくお願いします。
映画プリキュアオールスターズNew Stage2 特装版DVD今年最後に見るアニメは、「映画プリキュアオールスターズ New Stage 2 こころのともだち」です。

今回舞台となったのは、妖精学校でした。そこにタルトは、プリキュアのことを教える講師として招かれたのでした。そこには、本当はプリキュアのことが大好きなのに引っ込み思案で言い出せないエンエンと、腕白な暴れん坊グレルがいたのでした。グレルはそのやんちゃさから、タルトの講義の途中で羽目を外しすぎてしまいました。みんなから白い目で見られたグレルは面白くありません。

そんなグレルにささやきかける声がありました。エンエンと一緒に、その声をさがしてみると、封印された部屋にあった影水晶をみつけたのでした。影水晶は、グレルの影に潜んでグレルの分身を作り出しました。そして変身さえできなければ、プリキュアはただの女の子を証明しようとするのでした。

今回は、そんなグレルとエンエンの友情と成長が物語の軸になっていました。自分たちのやったことが原因で、プリキュアは大ピンチに陥ってしまいます。キュアハッピーやキュアハートに励まされた2人は、みんなを助けるためにがんばるのでした。そして2人に助けられたプリキュアは、妖精の国を守るために影と戦うのでした。

プリキュア側で物語を引っ張ったのは、キュアハッピーこと星空みゆきでした。新米プリキュアであるキュアハートたちを、みゆきは妖精の国へと誘いました。しかし、そこで思わぬ大ピンチに巻き込まれてしまうのでした。しかし、みゆきは希望を捨てません。グレルとエンエンに、キュアハートに応援して欲しいと伝えてくれと頼んだのです。エンエンからそれを聞いたマナたちは、他のプリキュアを救うためにがんばるのでした。

今回も歴代のプリキュアが活躍していました。初代のブラック&ホワイトは、やはり肉弾戦に見応えがありますね。自分の何倍も大きな相手の拳を、拳で受け止めるブラックにはしびれました。そしてハートキャッチでは、キュアマリンがいい仕事をしていました。おでこパンチには、大笑いさせてもらいました。
さらにキュアビートとキュアパッションは、元は敵だったけれど今は仲間という設定をうまく生かして、グレルの心を動かした展開がよかったです。

来年は新たなプリキュア、ハピネスチャージプリキュアが始まることになります。新たなプリキュアがどんな活躍をみせてくれるのか楽しみです。そして、ドキドキプリキュアがどんな結末を迎えるのかも楽しみです。
いよいよ「蒼き鋼のアルペジオ」も最終回です。最終回では、コンゴウとの戦いが描かれました。

アメリカに向かって進む401でしたが、その前にアメリカ方面の霧艦隊が立ちふさがりました。しかも、後方からはマヤを取り込んだコンゴウが向かってきます。どうするのかと思ったら、いきなりコンゴウが超重力砲を発射してアメリカ艦隊をなぎ払いました。(^^;

そして401は、コンゴウと戦うことになったのでした。ここまできてなお、イオナはコンゴウと戦いたくありませんでした。概念伝達を使って、イオナはコンゴウに呼びかけます。しかしコンゴウは、それを聞き入れようとはしませんでした。そこでイオナは、直接メンタルモデルをコンゴウに送り込むことにしました。それはイオナ自身が消されるかもしれない、決死の賭でした。

マヤを融合して強化されたコンゴウの攻撃を、401は必死にかいくぐりました。そしてついに、イオナはコンゴウにたどり着いたのでした。それでもコンゴウは、イオナを受け入れようとはしません。必死に攻撃してくるコンゴウでしたが、ついにその攻撃もやみました。イオナが封印された概念伝達の中に潜んでいたコンゴウを見つけ出したのです。こうしてイオナは、コンゴウを説得することに成功しました。

この後、どうなるのかと思ったら、あっという間にアメリカまでいっちゃいました。(^^;
群像たちの目的である、振動弾頭の受け渡した成功したのでした。ということで、この先世界はどうなるのかわかりませんが、ここでひとまず完結ということらしいです。

第1話をみた時は、おっと思ったのですが、2話以降どんどん萌えアニメになっていって驚きました。(^^;
何度か視聴を打ち切ろうかと思いましたが、タカオが可愛かったのでついつい視聴を継続してしまいました。もし第2期があるなら、タカオメインでやってほしいです。(笑)
カッコウはコンピュータに卵を産む〈上〉クリフォード・ストールの「カッコウはコンピュータに卵を産む」上巻を読み終えました。この本も「闘うプログラマ」と同じく、発売された当時に読んだ本です。まだインターネットさえ一般的ではありませんでしたが、読んでいてワクワクしたことを思い出しました。

舞台となるのは、1980年代半ばの天文学の研究所です。著者はそこのシステム管理者として仕事をすることになりました。そこで最初に与えられた課題は、料金計算プログラムのわずかな誤差の原因を探し出すことでした。簡単な仕事だと思ったそれは、意外にもハッカーの侵入という事実を明らかにしました。そしてその日から、著者はハッカーの正体をつきとめるために奔走することになるのでした。

追跡にあたっては、いろいろな壁が著者の前に立ちはだかります。それを突破するために、著者はFBIやCIAの助けを得ようとしますが、彼らは重い腰を上げようとはしません。さらに、犯人の居場所を突き止めるために逆探知しても、電話会社は令状がなければ逆探知の情報を提供してくれないのです。八方ふさがりの状況の中、それでもハッカーの侵入は続きます。

そして、本当にわずかづつですが、著者はハッカーへと近づいていきます。上巻では、まだその正体が発覚するところまで描かれていませんが、最初は近所の学生がいたずれでハッキングしていると思われたのが、とうとうアメリカを飛び出してヨーロッパにまで捜査の手は広がりました。まだドイツが統合前の、西ドイツと東ドイツに別れていた時代のことです。そして著者は、犯人が西ドイツから接続しているらしいという結果を得ました。しかし、この調査がここで終わりなのか、それともさらに先まで続いているのか。今はまだ誰にもわからないのでした。

それからハッカーの行動を分析した著者は、ハッカーは、アメリカの軍事情報に強い関心を持っていることもわかりました。そうなると、単なる遊びではなく、コンピュータ回線を利用したスパイ行為だとも考えられます。

下巻では、いよいよ謎が解き明かされます。引き続き読むのが楽しみです。
物語シリーズのセカンドシーズンも最終回です。・・・と思ったら、最後の最後で貝木〜っっ!!!(涙)

貝木は撫子をだましました。しかし、それはあっさり撫子に見抜かれました。大量の蛇を放った撫子は、貝木を殺そうとしました。そんな撫子の、恥ずかしい秘密を貝木は知っていたのでした。なんと撫子は、漫画家になりたくてクローゼットの奥深くに大量の自作マンガを描いていたのでした。その恥ずかしい秘密によって、撫子は救われたのでした。

神様になりたくてなった撫子ではありませんでしたが、本当になりたいものはあったのでした。そして、貝木の言ったとおり、本当にかなえたい願いは誰にも語られることなく、撫子の心の中にだけ存在したのでした。

そんな撫子に貝木は言いました。自分のなりたいように生きろと。お金持ちになれなくても、幸せになれなくても、本当になりたいように生きた人生はいいものだと思います。そして、撫子は神様をやめたのでした。そして貝木は、ひたぎとの約束を果たしたのでした。

神様をやめた撫子から、貝木はお札を取り返しました。そして再びそれを暦に託しました。暦からこのお札を託されて、神様になる人間は現れるのでしょうか!?

こうして貝木は、仕事を終えて街から去ろうとしました。そんな貝木は、とある中学生に待ち伏せされました。それは前の事件で貝木にだまされた中学生でした。中学生に襲われて、貝木は倒れました。そして、そのまま貝木は息を引き取ったのでした。

貝木かっこいい!と思っていたら、ラストで衝撃の結末が待っていて驚きました。(;_;)
いよいよ「おふねひき」です。

「おふねひき」を前に、光はまなかに、要はちさきに、自分の思いをもう一度打ち明けました。世界はどうなっていくのかわかりませんが、光はそれでもまなかを見守っていたいし、要はずっとちさきのことを思い続けていたいのです。

そして、いよいよ「おふねひき」の日です。大勢の人が繰り出して、大規模に祭りが執り行われようとしています。そんな中、まなかはあかりに「お母さん」と言いたい美海を見つけました。美海はまだ恥ずかしくて、あかりのことをお母さんと呼べてなかったんですね。そんなあかりは、「おじょしさま」を演じるために正装しています。そんなあかりは、とってもきれいでした。

祭りが始まり、多数の船が沖へと繰り出します。そんな中、海の村ではうろこ様が活動を開始していました。どうやら村を眠りにつかせているみたいです。そして、うろこ様はあかりの行く先を示すかのように、海に灯りを灯したのでした。その時、海中から大きな渦が巻き起こりました。渦は海中に落ちたあかりを飲み込もうとします。それを阻止するために、まなかは海に飛び込みました。そんなまなかを追って、光も海に入ったのでした。

荒れ狂う渦は、海中に立てられた橋桁を次々と崩しました。・・・もしかして、これを作ったことが海神様の怒りを買ったのでしょうか!?

そして、崩れた橋桁に紡が巻き込まれそうになりました。それを救ったのは、ちさきでした。海でおぼれかけた紡は、ちさきの手によって救われたのでした。しかし、紡を解放するちさきの姿を見た要は、絶望しました。ちさきが好きなのは、自分ではなく紡だと知ったからでした。

海中では戦いが続いていました。海神様は、おじょしさまになったあかりを引き込もうとします。まなかは、それを必死に食い止めようとしますが、途中から考えを変えて自分をあかりの代わりに海神様へ差し出したのでした。光はそんなまなかを救おうとしますが、その後の2人がどうなったのかまだわかりません。

そして騒ぎが収まった後には、海に漂うあかりの姿がありました。それを目にした美海は、ようやくあかりのことを心からお母さんと呼ぶことができたのでした。
伊豆での合宿が始まりました。そこで待っていたのは、恐るべき過酷なトレーニングでした。

坂道たちは、伊豆での合宿に向かっています。ところが、山には強いはずの坂道が、山道で車酔いしてしまいました。仕方なく、金城たちは坂道を置いて先に向かい、坂道は後から来る寒咲に拾ってもらうことになったのでした。ここで坂道に運命的な出会いが待っていました。箱根学園、通称・箱学の真波と出会ったのです。真波も坂道と同じく、山を得意とする自転車乗りでした。この2人が競うときが楽しみです。

そして坂道は、伊豆のサイクリングコースへとやって来ました。手にはしっかり、真波からもらったボトルを握ってます。なんか、坂道と真波の間に何かが芽生えそうな気がしますが^^;、それはとりあえず置いておきます。(笑)

そこは1周5kmの山あり平地ありのコースでした。そこでのトレーニングは、なんと4日間で1000kmを走破するという過酷なものでした。それに加えて、坂道や鳴子、今泉はそれぞれの得意技を封じられました。坂道はホイールを重たいものに変えられて、登りの力を封じられました。鳴子はハンドルを交換されて、得意のスプリントを封じられました。今泉は、シフターをはずされて変速することができなくなってしまいました。この条件に、3人は苦しめられることになるのでした。

今泉と鳴子には、事前に変更を伝えてありましたが、金城は坂道には何も伝えませんでした。何か異常があった時、それを自力で解決できる判断力をつけさせるためでしたが、今の坂道にはちょっと無理でした。そこで巻島が、何が違うのかと教えてくれました。そして、その上でどう走ったらいいのかも教えてくれたのです。

巻島に教えられたように、ギアを落とした坂道は、速度は出ないもののいつものペースでペダルを回せるようになりました。このペダリングが、坂道の最大の武器のようですね。1日目を終わったところで、目標の1/4を達成したのはキャプテンの金城と田所だけでした。坂道は165kmと1人出遅れていますが、後半でこれを挽回することができるのでしょうか!?
紅白アイカツ合戦が開かれるお話でした。そして、ついにあの黒幕も登場です。(^^;

アイドルにとって年末といえば、紅白歌合戦ではなく、紅白アイカツ合戦なんだそうです。(笑)
そこには、今年活躍したアイドルたちが顔をそろえます。今年はその中に、いちごたちの顔もあったのでした。そんな中、演歌界の大御所・西島サブ子先生が紅白アイカツ合戦に参加してくれることになりました。先生が到着したと聞いて、いちごたちは先生のところに挨拶にうかがったのでした。

たるんでいるアイドルを叱る、とっても怖い先生というイメージがあったサブ子先生ですが、いちごたちがお手伝いをすると、とっても気さくないい先生だとわかりました。意外にも、先生はいちごたちの名前を知っていました。誰から聞いたのかと思ったら、なんと美月からいちごたちのことを聞いたというのです。

それを知ったいちごたちは、会場のどこかにいるはずの美月を探すのでした。そして、ついにいちごたちは美月と出会いました。いちごとスターライトクイーンズカップを戦った後、美月は姿を消していました。それは美月のあらたな夢(というか野望?^^;)を実現するためでした。そのために、ドリーム・アカデミーを始めようとしているティアラ学園長に協力していたのでした。

今度の美月の夢は、プロデューサーになることでした。そして自らの手で、新しいアイドルを育ててみたいと考えていたのでした。その夢を実現するために、美月はアドバイザーとしてドリーム・アカデミーに協力しているのでした。でも、当分は美月が裏で動いていることは秘密なのでした。ところが、その会話をスクープ記者のミスターSに知られてしまいました。

すぐにミスターSは、スクープを記事にしようとしますが、西島サブ子先生にそれを知られて阻止されてしまいました。いったんは引き下がったミスターSですが、これからもスクープのチャンスを狙い続けることでしょうね。

そして、いよいよ紅白アイカツ合戦の開始です。あおいは、人気ドラマの刑事役として。蘭は、そらと一緒にファッションショーにモデルとして参加です。そして、いちごとセイラはライブステージです。・・・でも、2人のステージは大御所の西島サブ子先生の後でしたが、これって後から問題にならないんでしょうか!?(^^;

新たな衣装、トレンドコレクションのアニマルをモチーフにしたドレスで、いちごとセイラは会場を沸かせました。そして、大成功のうちに紅白アイカツ合戦は終わったのでした。そして紅白対決の勝敗は、なんと引き分けでした。そうそう。ぽわプリの3人は、今回は司会として大活躍でしたね。ということで、来年の放送も楽しみです!
中二病でも恋がしたい!の番外編、Extra Episodeを視聴しました。

お話としては、第1期が終わってクリスマスを迎えた時期の物語でした。放映から時間が経っているせいか、物語の内容を思い出すのに苦労しました。各キャラの名前とかは覚えていたんですけど・・・。(^^;

一応、恋人同士らしい勇太と六花ですが、クリスマスだというのに特に予定がないようです。そんな中、クリスマス・パーティーが開催されることになりました。最初は部室でやろうと思っていたのですが、学校が休みの間は部室を使っちゃダメということで、急遽凸守の家でパーティーが行われることになったのでした。

で、凸守の家に行ってみると、執事はいるわメイドはいるわの大豪邸でした。みんなで楽しく遊んでいたのですが、ケーキにはっていたブランデーで六花が酔っぱらってたいへんなことになりました。結局、勇太が六花を家まで送り届けることになりました。でも、途中で目を覚ました六花を、勇太は遊覧船のクルージングに誘うのでした。

2人だけでいい雰囲気と思ったら、いつの間にか凸守やら森夏やらが乗り込んできていて、結局ハチャメチャになってしまいました。騒動の合間に、凸守と森夏がキスしていたのが笑えました。これをきっかけに、2人が百合方面に目覚めたりすると面白そうですが、それはないでしょうね。(^^;
ついこの前始まったばかりだと思ったら、もう「のんのんびより」も最終回です。

蛍は、小鞠と一緒にピクニックという名のデートに来ていました。(^^;
お互いにお弁当を作ってきて、交換するはずだったのですが、小鞠はモジモジしています。何かと思えば、お弁当作りに失敗してしまったのでした。しかし、それでも小鞠を悲しませないために、蛍は小鞠のお弁当を食べるのでした。とはいえ、小鞠の料理下手はかなり気合いが入っていて、いくら愛情があっても食べるのに苦労したのでした。その上、これで終わりかと思ったら、妙なデザートまであると言われて、蛍もたいへんです。(^^;

長い間雪に覆われていた村にも、春がやって来ていました。そんな中、町内のみんなで道普請が行われることになりました。冬の間に壊れてしまった道を修理したり、ゴミを片付けたりするのです。蛍たちもそれを手伝うのかと思ったら、子供はどっかで遊んでこいと言われてしまいました。こういう時、意外と子供も役に立ったりするんですけどねえ。

そこで蛍たちは、みんなで山菜採りをすることになりました。しかし、都会育ちの蛍には、どれが食べられるのかさっぱりわかりません。でも、そのおかげで小鞠と一緒に山菜採りをすることができました。
そして、みんなで蓮華畑にやって来ました。そこでれんげは初めて、自分と同じ名前の花があることを知ったのでした。蓮華の冠を夏海に作ってもらい、れんげはまるで妖精さんみたいな姿になりました。

というところで、蛍が村にやって来て1年で物語はひとまず完結ということになりました。でも、内容的にはまだ続編が作れそうですから、ぜひとも続編をお願いします。見終わった後にほっこりした気持ちになれる、貴重な作品だと思いますので。
まさかの温泉回。裸祭りでした!!!(^^;

ウィンターカップ出場を決めた黒子たちは、温泉へとやって来ていました。温泉といえば、もちろんみんな裸です。というわけで、今回はかなり肌色成分が多かったです。みんなが腰にタオルを巻いている中、1人だけフル○ンで歩き回る日向は漢だと思いました。(笑)

そこに現れたのは、青峰のいる桐皇学園でした。彼らは何をしに来たのかと思えば、なんとウィンターカップの対戦予定を知らせに来たのでした。なんとウィンターカップの第1試合は、桐皇学園と誠凛が激突することになったのです。いきなりの強敵との戦いを、どう黒子たちが戦うのか。これからが楽しみです。

そしてウィンターカップへ向けての練習が始まりました。コーチしてくれるのは、リコのお父さんです。娘にベタボレのお父さんですが、昔は全日本のバスケ選手だったこともある凄い人でした。みんなの状態をチェックしたお父さんは、それぞれに課題を与えました。今の誠凛は、チームプレイには問題がありません。しかし、その反面それぞれの個人技にはまだ改善すべきところがあったのでした。

こうして合宿が開始されました。そんな中、なぜか大我だけは1人アメリカへと向かいました。リコの差し金だとは思うのですが、何のために大我はアメリカに向かったのでしょうか!?
「ぎんぎつね」も、いよいよ最終回です。最終回というより、第1期完結といった方がいいのかもしれませんが・・・。

いよいよ夏越の祓です。まことたちは、朝からその準備で大忙しです。そんな中、さまざまな人たちが神社に顔を出してくれました。船橋さん目当てで、生徒会長が顔を出したり、まことの友人が来てくれたり、剣道部の主将と悟の同級生もやって来ました。悟の同級生は、いきなりまことに一目惚れしていましたが、この恋は実るのでしょうか!?

そして、夏越の祓の儀式が執り行われました。普段はのんきなお父さんも、儀式の時は正装に身を固めて威厳が感じられます。そして、みんなで厄落としのために茅の輪くぐりをしたのでした。こういう儀式ってよく知らないし、あまり参加したこともないのですが、日常の中にこういう非日常的な儀式があるっていいですね。背筋がしゃんと伸びてきそうというか、心につもった埃がはらわれそうな気がしました。

こうして夏越の祓は、無事に終えることができました。その後は、神様にお供えしたものをみんなで食べて宴会をするのだそうです。でも、その前にもう一仕事ありました。みんなが書いてくれたお札を川に流しにいくのです。伝統的な儀式ですが、あんなに大量のお札を川に流して、どこかからクレームが来ないかちょっと心配です。(^^;

その様子を川の上の橋から見ていたまことは、銀太郎と話をしていて、ようやく昔のことを思い出したのでした。昔はまことは、お父さんと結婚するといっていました。でもそれは、お父さんと結婚すれば、ずっと銀太郎と一緒にいられるからでした。銀太郎、どんだけ愛されているんだか。

流れゆく時の中で、やがてまことは年を取り、後には銀太郎だけが残ることになるのでしょうが、一緒にいられる間に2人の間に素敵な思い出がたくさんできるといいなあと思いました。

ということで、「ぎんぎつね」の最終回でした。ずっと気になっていた、悟がどこか調子が悪いらしいという伏線は、結局どういう展開にもなりませんでしたね。何が大きな病気を抱えているのか、ちょっと気になります。なので、ぜひ2期を実現させて、このもやもやを晴らして欲しいです。(^^;
突然現れた巨大ザク。そしてマシタ会長が陰謀を巡らせるお話でした。

セイたちの前に突然現れた巨大ザク。それはガンプラバトルを主催するPPSEの会長、マシタが出現させたものでした。それは無人の機体でテスト用に開発されたものでした。マシタ会長はザクを出現させた表向きの理由はサプライズだと言っていましたが、その裏では自分の秘密を知っているらしいレイジを抹殺することが目的だったのでした。・・・といっても本当に殺すわけじゃなくて、敗戦させて失格にしただけみたいですが。(^^;

巨大ザクは、執拗にセイたちの機体を狙ってきます。参加者の機体ではないと知って、多くのガンプラは巨大ザクから距離を取りました。しかし、セイたちはあくまでもザクと戦うことを選んだのでした。そんなセイたちに、リカルド、マオも加勢します。さらにメイジン・カワグチも協力してくれて、なんとかザクを倒すことに成功したのでした。

とはいえ、ここまでの戦いでセイはかなり手の内を見せてしまいました。ビームを吸収するシールド、そして吸収したエネルギーを使って驚異的な破壊力を生み出すビーム兵器です。これだけでも相当凄いのに、さらなる秘策をセイは隠しているようです。それがいつ明らかになるのか、その時が楽しみです。

今回の無茶な大会運営について、メイジン・カワグチはマシタ会長のところにどなりこんできました。表面上はメイジン・カワグチの言い分を聞き入れたマシタ会長でしたが、セイたちに不利な戦いをさせることを諦めたわけではありませんでした。なんと次回の対戦では、タイ代表の強敵・ルワンと戦わせるように対戦表を操作しました。ルワンはビーム吸収シールドの秘密も見抜いていましたし、セイたちは苦戦しそうですね。

そして今回も、レイジの買い食いタイムは健在でした。そして買い食いといえば、アイラも登場します。前にレイジから肉まんの代金をよけいにもらったアイラは、その分を返すためにレイジを待ち構えていたのでした。ところが、そこにチンピラが現れて、2人をはやし立てました。それに腹を立てたアイラは、彼らと戦う覚悟です。そして、そんなアイラと共にレイジも戦うことを決めたのでした。

その戦いがどうなったのかわかりませんが、どうやらレイジは右手を負傷してしまったようです。これが次のバトルに影響しないといいのですが・・・。

今回もとっても面白かったです。世界大会の裏でうごめく主催者の陰謀という構図は、Gガンダムを思わせる部分もあっても面白いですね。
四つの署名 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)コナン・ドイルの「四つの署名」を読み終えました。前回に続いて、今回も光文社文庫版です。

ホームズ・シリーズの第2作であるこの作品では、いきなりホームズの退廃的な面が描かれます。前作では優等生的に見えたホームズですが、今回は事件がなくて暇をもてあますと、コカインを注射して気を紛らわしています。しかし、いざ事件となると、それまでが嘘のように活動的になるのでした。

今回、依頼に訪れたのはメアリ・モースタン嬢です。彼女は数年前に父を亡くしたのですが、それから数年して彼女の元には毎年、大粒の真珠が届けられるようになりました。誰が何のためにこんなことをしてくれるのか、彼女には全くわからないのです。その相手から手紙が来て、彼女に正体を明かしてもいいと言ってきたのです。しかし、正体のわからない相手と会うことを恐れたモースタン嬢は、ホームズのところに相談にやって来たのでした。

彼女に同行して謎を追うことにしたホームズとワトソンは、そこでメアリの父・モースタン大尉の上司だったショルトー少佐の息子と会いました。毎年メアリに贈り物をしていたのは、彼だったのです。彼は自分の双子の兄にメアリたちを会わせようとノーウッドへと向かいました。ところが、そこで兄は何者かの手によって殺されていたのでした。しかし、部屋はちょっとした密室になっていて、兄が誰に殺されたのかわかりません。事件の謎を解明するために、ホームズとワトソンは手がかりを追うのでした。

お話の後半で、探し求めて犯人がつかまります。「緋色の研究」の時と同じように、犯人はなぜこういった事件を起こしたのかという理由を語り始めたのでした。それはちょっと不思議な冒険小説のような物語でした。

前作ではあっという間に犯人を逮捕してしまったホームズですが、今回は犯人の追跡に手間取りました。その分、いろいろと動きがあったり、犯人との知恵比べがあったりして楽しかったです。
イオナとその姉妹艦である400、402が戦うお話でした。

タカオの犠牲によって救われた群像とイオナは、再びアメリカを目指します。しかし、その背後からは艦隊群が接近しています。タカオと融合してパワーアップしたイオナは、超重力砲を使ってその艦隊をなぎ払ったのでした。これで安心してアメリカに迎えるかと思いきや、まだ背後には400と402の姿があります。

このまま2人に追いかけられたままアメリカに向かうのは難しいと判断した群像は、ここで2人と戦うことを決めたのでした。しかし、イオナは姉妹艦である2人と戦うことにためらいがありました。概念伝達を使って2人と話し合ったイオナでしたが、2人はイオナの言うことを聞き入れようとはしませんでした。

こうしてイオナと400、402の戦いが始まったのでした。とはいえ、イオナの中にはヒュウガやキリシマ、ハルナ、そしてデータだけの存在になってしまったタカオもいます。彼女たちの力も借りて、群像は400たちに挑むのでした。
その作戦は、アクティブデコイを使ったものでした。ヒュウガたちにアクティブデコイを操作させて、そこから侵蝕魚雷を放ちます。それは400たちの意表を突いたものにはなりましたが、ダメージを与えるには至りませんでした。

そこで群像は、音響魚雷を放ちました。音響魚雷は迎撃されましたが、400たちのソナーを攪乱することに成功しました。その隙を突いて、キリシマたちが侵蝕魚雷を放ちました。その攻撃は400たちにも受けきれず、402が犠牲になって攻撃を受け止めたのでした。

402が倒されても、400は攻撃をやめようとはしません。その攻撃をかわした群像たちは、反撃に出ました。さきほど放ったアクティブデコイは、単に侵蝕魚雷を放つのが目的ではありませんでした。真の狙いは、400の動きを封じるネットを放つことにあったのでした。ネットにかかって自由を奪われた400に、侵蝕魚雷が命中しました。こうして群像たちは、400と402を倒したのでした。

これで安心してアメリカに迎えると思ったら、新たな艦隊が群像たちの前に現れました。なんと霧には、イオナたちも知らないアメリカ方面で活動している部隊があったのでした。その上、背後からは新たな敵が現れました。動きを封じられていたコンゴウが、強引にその戒めを破り、マヤを取り込んで力を強化して現れたのです。
前面と背面、2方向に出現した敵に群像はどう立ち向かうのでしょうか!?
貝木がついに撫子をだますお話でした。

羽川と会った貝木は、お互いに情報交換することになりました。羽川が知っている撫子は、みんなが言っているような撫子ではありませんでした。羽川は撫子に無視されているように感じていたのでした。つまり撫子は、他人のことなんか眼中になく、自分のことしか見ていないというのです。

さらに、貝木自身のことも少しずつ見えてきました。どうやら貝木は、けっこう本気でひたぎのことが好きだったようです。ひたぎの目には、貝木が酷いことをしたように見えましたが、貝木の行動は全てひたぎを救おうとしていたのです。お母さんが入っていた宗教団体が破滅したのも、ひたぎの両親が離婚したのも、その背後では貝木が関わっていたようです。

そうそう。お話の中で忍野のことも話題に出てきました。忍野には血縁者も姪もいないらしいのです。だとすれば、忍野の姪だという忍野扇とは何者なのでしょうか!?

そして、その後も貝木は撫子のところに通い続けました。そして予定していた2月1日が訪れました。この日、ついに貝木は行動を起こしたのでした。何か願い事はないのかとたずねる撫子に、貝木は願い事というものは口にした途端にかなわなくなってしまうと答えました。でもそうすると、撫子がこれまでに貝木に言った、暦とひたぎを卒業式の日に殺すという願いはかなわなくなってしまいます。

そして貝木は、撫子の願いはもうかなわないと伝えました。暦やひたぎは事故に遭って死亡して、もうこの世にはいないからだと嘘をついたのです。その嘘を撫子は信じなかったようです。そして撫子は、貝木に裏切られたと感じました。貝木はどうなってしまうのでしょうか!?
プリキュア キュアエースメイト 10個入 BOX (食玩・ラムネ)エースとレジーナが激しい戦いを繰り広げるお話でした。

唐突にマナたちの前に帰ってきたジョー岡田。今度も偽物ではないかと疑うマナたちに、ジョー岡田は帰ってきた目的を話しました。アン王女を復活させようとしたジョー岡田は、王女からの呼びかけにより、三種の神器の1つであるエターナルゴールデンクラウンを探し出しました。資格がある者がこのクラウンを身につけると、あらゆる知識を得ることができると言われています。(ネーミングは、エターナルゴールデン"ティアラ"にして欲しかったなあ)

それをマナたちに渡すために、ジョー岡田は帰ってきたのでした。試しにマナがクラウンを身につけてみますが、何も起きません。ところが、亜久里がクラウンを手にした途端、クラウンが激しく輝きました。そして亜久里は、全ての真実を知ったのでした。真実を知った亜久里は悩みましたが、お祖母さんに励まされて、真実と向き合う決意を固めたのでした。

そして亜久里は、深夜にジョー岡田と真琴、ダビィ、アイちゃんを呼び集めました。そして、4人に真実を伝えました。その真実に衝撃を受けた真琴でしたが、亜久里がレジーナと決着をつけるために戦うのを見届けるために、亜久里と同行することを決めたのでした。亜久里の知った知識によれば、亜久里=エースとレジーナが戦うことは避けられないのだというのです。

翌日、マナたちは亜久里がいないことを知りました。そしてマナは、亜久里が親友のエルに遺言のように似顔絵を残していったことを知りました。そしてソリティアを訪れたマナたちは、氷づけにされていた王女がいなくなっていることを知りました。氷づけの王女、それはジコチューたちを欺くフェイクだったのでした。

その頃、亜久里たちはいきなりトランプ王国のレジーナの部屋に現れました。問答無用で亜久里は、レジーナに勝負を申し込んだのでした。そして戦いに勝った者が、エターナルゴールデンクラウンとミラクルドラゴングレイブを手にすることができるのです。こうして激しい戦いが始まりました。しかし、キュアソードたちはただその戦いを見守ることしかできません。

エースには5分しか変身できないという弱点がありましたが、クラウンから知識を得た今、その弱点は克服されていました。戦いを引き延ばそうとするレジーナの作戦は、完全に失敗したのでした。そして2人はさらに激しく戦います。そんな中、戦いで弱った2人から神器を得ようとベールがジコチューを生み出しました。エースを援護しようとしたソードでしたが、逆にジコチューに動きを封じ込められてしまいました。

追い詰められたソードは、マナの名前を呼びました。その呼びかけに応えるかのように、天空からハート、ダイヤモンド、ロゼッタが舞い降りたのでした。そして5人揃ったプリキュアは、必殺技でジコチューを浄化したのでした。それでもなお、エースはレジーナと戦おうとします。それを止めたのは、ハートでした。

そんなハートに、ついにエースは真実を打ち明けました。エースとレジーナ、2人は元はアン王女という1つの命でした。それが2つの光と影に別れてしまったもの、それがエースとレジーナだったのでした!!!

ということで、お話が物語の核心に迫ったところで、次回は来年のお楽しみとなってしまいました。
エースとレジーナ、2人はどちらかが消えなければならないのでしょうか!?
いよいよ「ガリレイドンナ」も最終回です。

三姉妹は、懐かしのトスカーナに戻っていました。とはいうものの、インターポールに逮捕されて牢獄暮らしですが。そして三姉妹を追い詰めたフランチェスコは、ガリレオテゾロを渡せと要求してきました。そうすれば、この先行われる裁判で少しは有利な判決がでるようにしてやろうというのです。しかし、星月たちはそんな言葉を聞く気はありませんでした。

そして、三姉妹を貶めるためのガリレオ裁判が始まりました。三姉妹の弁護をしてくれるのは、惚けているとしか思えない老人弁護士です。フランチェスコの息のかかった検察側は、過去の三姉妹の行動を次々と批判していきました。そればかりか、メシェが行った破壊活動まで三姉妹のせいにしたのです。葉月はそれを必死に否定しようとしますが、異議はことごとく却下されてしまいました。

そんな中、葉月は弁護士が持っていた資料の中に、アドニムーン・カンパニーが行ってきた破壊活動を暴く証拠を見つけました。これを証拠として法廷に提出しようとした葉月でしたが、今回の事件とは無関係と取り上げてもらえませんでした。

さらにフランチェスコは追い打ちをかけました。なんと記憶を失った三姉妹の母親・シルヴィアを証人として法廷に引っ張り出したのです。フランチェスコに操られたシルヴィアは、三姉妹の罪を認める発言をするのでした。母親からも信じてもらえず、三姉妹には後がなくなりました。

その時、法廷に父親の夏至生が乱入してきました。夏至生は、星月から頼まれていたガリレオの望遠鏡と砂時計を持って来たのです。さらに、ここで急にシルヴィアの態度が豹変しました。なんとシルヴィアの記憶喪失は、アドニムーン・カンパニーの内部に入り込んで、彼らの悪事の証拠をつかむためのフェイクだったのでした。

こうして三姉妹を追い詰めるはずだった裁判で、逆にフランチェスコは追い詰められてしまいました。逮捕されたフランチェスコは、ロベルトの手によって撃ち殺されました。そしてロベルトは、その場で逮捕されたのでした。

そして、ついにガリレオテゾロの謎が解き明かされました。それは、星月が過去にガリレオと出会った時に、未来の世界がエネルギー不足で困っていると伝えた時から始まっていたのでした。星月を救うために、ガリレオは強力なエネルギー源となる物質を生み出しました。しかし、ガリレオはこれを完成させることができず、未来の星月に続きの研究を託したのでした。その物質の数式は、月の図面に隠されていました。それをガリレオの残した望遠鏡で見ることで、初めて数式が浮かび上がるようになっていたのです。

と、ここで老弁護士が正体を現しました。なんとシシーニョが変装していたのです。彼は星月の砂時計に入っていたガリレオテゾロを奪っていきました。この場面、てっきり葉月をお嫁さんにもらっていくのかと思ったら、あくまで狙いはテゾロだったんですね。・・・途中で葉月に惚れているという描写があったのは何だったんでしょう。(^^;

こうして三姉妹は、未来へとつながる希望を手に入れました。ガリレオの遺産を星月が完成させれば、きっとこの世界は救われることでしょう。

ということで、かなり駆け足の最終回でした。かなり説明不足なところがありますが、全体としてみるととてもきれいな終わり方をした作品だと思いました。ガリレオの子孫である三姉妹が、ガリレオと同じようにガリレオ裁判にかけられるという展開も面白かったです。そして何より、主役の星月が可愛かったです!(^^)
流子の父の死の真相が明かされるお話でした。

突然四天王との戦いに割り込んできた、謎の女・針目縫。針目こそが、流子の父を殺した犯人だったのでした。あの日、針目は何者かの要請を受けて、流子の父のところに現れました。それは父が完成させた、ある品物を奪うことが目的でした。父が完成させていたのは、今流子が使っている片太刀バサミでした。本来のハサミの形状をしていた時には、そのハサミは生命戦維を断ち切る力を持っていたのでした。

父はそれを針目に奪われまいと戦いました。しかし、圧倒的な運動能力を持った針目には、生命戦維の白衣を身にまとった父でもかないませんでした。しかし、裁ち切りハサミを奪われそうになった時、父は針目の左目を潰したのでした。しかし、父にできるのはそこまででした。そして流子が帰ってきたのは、まさに父が殺されたその時だったのでした。

父の死の秘密を知って、流子はより逆上しました。しかし、針目はクールに受け流します。そして鮮血から抜糸を抜き取ったのでした。ところが、鮮血はバラバラにはなりませんでした。なんと鮮血の抜糸は、一本だけではなかったのです。

そして流子の怒りはおさまりません。ほとばしる流子の怒りは、ついに鮮血を悪魔のような姿に変形させるまでに及びました。流子が激怒したために、鮮血が暴走してしまったのです。そんな暴走した流子を相手にしても、針目はまだ余裕が感じられます。

流子と針目が戦う中、美木杉や黄長瀬も動き始めました。彼らの持っている特殊な弾丸を使うと、鮮血の動きを止めることができるらしいです。しかし、それと同時に鮮血をまとっている流子も死んでしまいます。

流子の戦いを見たマコは、このままでは流子が失血死してしまうと行動を開始しました。そして、皐月もまた純潔を身にまとって動いたのでした。そして暴走する流子と、純潔をまとった皐月は今まで以上に激しい戦いを開始したのでした。そして、皐月の手によって流子が命を落とすかと思われた時、マコが飛び込んできました。マコの友情のおかげで、ようやく流子は正気に戻ることができたのでした。

こうして、激しい戦いはようやく終了しました。針目は再び流子たちの前から去り、皐月は次の目的に向かって動き始めました。流子は再び皐月の前に現れましたが、まだ本調子ではないようです。そんな中、皐月は三都制圧襲学旅行を行うことを宣言しました。本能字学園の襲学旅行、それはどんなものになるのでしょうか!?
ついに海の村で眠りにつく者が現れました。それはまるで死体みたいでした。

冒頭から、美海とさゆの前に変質者が現れました!(^^;
・・・と思ったら、光のお父さん・灯でした。灯はあかりと話をするために、地上へとやって来たのでした。そんな灯を前に、あかりはこれまで育ててくれた感謝の言葉を伝えました。そして、それでも自分は地上で生きていくと伝えたのでした。

「おふねひき」+あかりの結婚式が近づく中、まなかとちさきは紡と一緒に街に買い物に出かけました。あかりが結婚式で着る衣装を探しに出かけたのでした。予算の都合で、衣装は古着屋さんで調達することになりました。お店の人が勧めてきたのは、エナに反応して虹のように輝く衣装でした。

紡が2人に同行することになったのには訳がありました。その日は紡が、お母さんと顔を合わせる日だったのでした。しかし、紡とお母さんとの間はうまくいってないみたいです。お母さんはまだ紡と話をしたそうでしたが、紡はまなかたちを理由に早々と話を打ち切ったのでした。

まなかたちが帰ると、港では光が「おふねひき」につかう大きな旗を持っていました。その力強い姿を見た時、まなかは初めて光に男を感じたのでした。帰りの電車の中でよだれを垂らして寝てしまったり、4人の中ではまなかが一番のお子様だったということでしょうか。(^^;

光たちが村に帰ると、村は異様な雰囲気に包まれていました。村の中で、初めて冬眠した者がでたのです。眠っているだけとはいえ、その姿はまるで死体のようでした。それを見たまなかは、あらためて冬眠することを怖さを感じたのでした。そんな中、4人は昔通っていた学校へと行きました。そこでちさきは、ついに光に告白する決意をしました。しかし、要に邪魔されてうまくいきませんでした。

そして要は、いきなり光に問いかけました。まなかのことをどう思っているのかと。
それに対して、光はまなかを好きだとみんなの前で断言しました。それを聞いたまなかは、混乱して飛び出してしまったのでした。光はまなかの後を追いますが、後からちさきも追いかけてきました。途中でこけたちさきを助けるために、光は引き返してきました。

そんな光に、ついにちさきは好きだと告白したのでした。しかし、ちさきの好きな光は、まなかのことが好きで一生懸命がんばっている光でした。そんなちさきに、光も一生懸命なまなかが好きだと答えたのでした。そんな中、要は1人で自分の気持ちをもてあましていました。ちさきのギクシャクが治ったと思ったら、今度は要がギクシャクしそうですね。

まなかが家に帰ると、お母さんが机に突っ伏していました。お母さんが冬眠してしまったのかとまなかは不安になりますが、たんにうとうとしていただけでした。そんなお母さんの姿を見ていたら、まなかは余計に不安になってしまったのでした。気持ちをもてあましたまなかは、地上へと向かいました。しかし、行く当てはありません。そんなまなかを拾ってくれたのは、またしても紡でした。
男の本格節約術―5年で1000万円貯める52のノウハウ柏本湊さんの「男の本格節約術 5年で1000万円貯める52のノウハウ」を読み終えました。

節約術の本というと、女性が書いたものが多いような気がしますが、この本は男性目線から節約について語っているのが面白そうだと思って読んでみました。

読んでいて参考になったのは、自分の資産状況をExcelなどの表計算ソフトを使って月次集計してチェックしているところでした。家計簿だと細かすぎて面倒でも、月に一度くらいなら自分の手持ち現金残高、預金残高、持ち株の時価などを調べることはできそうです。こうして月ごとに収支状況をチェックすることで、貯蓄という目的がきちんと達成されているか把握できるのは便利だと思いました。

その他は、他の節約本にも書かれていることと重複しているように感じました。収入の範囲内で生活する。シンプルな生活を心がける。見栄を張らず、無駄遣いや衝動買いをしない。これらは、ちょっと節約することに気をつけている人であれば、自然と行っていることだと思います。

最後にちょっと不満だったのは、節約することによってセミ・リタイアを実現した著者ですが、それはどのくらいの貯蓄があって、どういう見通しがあって実現できたのかを具体的に書かれていなかったことです。
人それぞれ条件は違いますので、自分の例を示しても意味がないと考えられたのかも知れませんが、具体例がないと説得力に乏しいのと、著者と同じようにセミ・リタイアを目指そうとした時、どれくらいの金額を目標にすればいいのか目安さえもわかりません。
インターハイに向けての戦いが始まるお話でした。

先輩たちとの個人練習の翌日は、なぜか部活はお休みでした。なぜかと思えば、その日はインターハイ出場をかけた予選が行われていたのでした。しかし、坂道たちには予選が行われることさえ知らされていませんでした。これに我慢ならない今泉と鳴子と共に、坂道は予選を観戦するために授業をサボったのでした。

予選会場へやって来ると、もう予選が開始されていました。予選は全長5kmのコースを周回するレースでした。そこで金城たちは、先頭集団に1分近い差をつけられていました。しかし、彼らはまだ本気を出していませんでした。坂道たちがいることを知った金城たちは、そこから怒濤の追い上げを見せて、あっさり1位になりました。こうして総北高校は、インターハイ出場を決めたのでした。

試合後、金城たちと坂道たちは顔を合わせました。不満げな今泉や鳴子に、金城は大会のことを教えなかった理由を話しました。3年生だけでレースに出ることにより、今年の総北は層が薄いと他の学校に印象づけたかったのです。金城たちの目的は、インターハイに出場することではなく、インターハイで優勝することだったのです。そのためには、時には手持ちのカードを温存することが必要なのでした。

インターハイでは、どんな学校が坂道たちの前に現れるのでしょうか!?
スターライト学園とドリーム・アカデミーの合同で、クリスマス・パーティーが開催されるお話でした。

もうすぐクリスマスです。ドリアカでは、クリスマス・パーティーの計画が進んでいました。そのプロデュースをするのは、もちろんきいです。そして、パーティーのデザインは、そらに任されることになりました。

その頃、スターライト学園でもクリスマス・パーティーの準備が進められていました。そんな時、いちごの愛用しているブランド、エンジェリックシュガーのデザイナーさんがテレビに登場しました。なんと今回は服のデザインではなく、ケーキをデザインしてしまいました。それを見ていたきいたちには、ビビっとくるものがあったのでした。そして早速、スターライト学園に一緒にパーティーをしようと申し入れたのでした。

こうしてスターライト学園とドリーム・アカデミーが合同でクリスマス・パーティーを行うことが決定しました。今回は冬山のロッジを借り切って、そこにファンを集めてパーティーが行われます。いちごたちは気合いを入れて、パーティーの飾り付けをするのでした。ようやく飾り付けが済んだところでトラブル発生です。ロッジへのロープウェイが故障して、ケーキを作ってくれるパティシエたちが来られなくなってしまったのです。

しかし、そらはケーキを諦めたくありませんでした。そんなそらに、いちごたちも協力してみんなでケーキ作りをすることになりました。巨大ケーキのデザインは、いちごのドレスをモチーフにしたデザインでした。みんなで協力したおかげで、なんとかパーティーが始まるまでにドレスケーキを作り上げることができました。でも、ドレスの一番上の飾りであるいちごちゃん人形がありません。

そんな中、ステージの時間も近づきました。でも、このトラブルをどう乗り越えたらいいか、いちごとそらにはわかっていました。ステージを終えたいちごは、そのままドレスケーキの上部にドッキングしました。こうして無事に、巨大ケーキは完成したのでした。そして、みんなで楽しいクリスマスを祝うことができたのでした。
いよいよ「境界の彼方」も最終回です。

いろいろあったけれど、結局最後は境界の彼方は再び秋人の中に封じ込められて、未来は生き返ってハッピーエンドでした。でも、そこに至るまでの過程が、何が何だかわかりませんでした。(^^;

特にわからなかったのが、秋人のお母さん、泉、異界士協会の藤真でした。この3人、いったい何をやっていたんでしょうか!? 泉は力を得るために、自分の中に妖夢を取り込んだらしいことまではわかりましたが、なぜそうする必要があったのでしょうか!? そして、泉と同じく藤真もどうして妖夢を体内に取り込んだのでしょうか!?

ということで、個人的にはとっても消化不良な作品でした。
ついに霧崎第一との戦いが決着です!!!

再開された木吉への暴力に、ついにリコは木吉を下げる決断をしました。そして木吉のウィンターカップへの思いは、黒子たち他のメンバーに託されたのでした。かなりいいところまで誠凛はがんばっているのですが、ここぞという時に日向の3ポイントが決まりません。決まらないことがさらに日向を焦らせて、悪循環に陥っていたのでした。

しかし、プレイ中に木吉の顔を見た日向は、肩の力が抜けました。2人の約束は、霧崎に勝つことではありません。2人の約束はもっと先の未来まで続いていたのです。木吉と一緒に一番長くプレイするには、勝ち続けることが必要だったのでした。それを知った時、日向の肩の力が抜けました。こうして土壇場で、日向は3ポイントを決めてみせました。これで、さらに誠凛は勢いづいたのでした。

しかし、花宮もただ黙っているつもりはありません。流れを変えるきっかけを作った黒子を、今度は自ら潰しにきました。しかし、そんな花宮の暴力を黒子はかわしてみせました。暴力が通じないと知った花宮は、今度は実力で点を取りにいきました。このシュートが見事に決まって、再び誠凛は霧崎にリードを許してしまいました。

でも、一度誠凛に傾いた流れは、簡単には止まりません。あっさり霧崎に追いついた誠凛は、そのまま得点を重ねました。そして点差を広げて、ついに霧崎に勝利したのでした!!!
これまで恥ずかしくて、木吉とはハイタッチすらしたことがなかった日向でしたが、この試合後にはついに木吉とハイタッチです。1年前に霧崎に貸した借りを、ようやく返すことができましたね。(^^)

誠凛が勝利を決めたのと同じく、秀徳もまたウィンターカップへの出場を決めました。こうして全国を舞台に、かっての奇跡の世代+黒子が激突することになりました。最終的に勝利を得るのは、どのチームになるのでしょうか。

ということで、ようやく霧崎との戦いが終わりました。ラフプレイを連発する霧崎には、本当に気分が悪くなりましたので、試合が終わってくれてほっとしました。でも、花宮もあれだけの実力があるなら、ラフプレイの技術を磨くよりも、プレイの技術を磨いた方がいい結果が出せたのではないでしょうか!?
そして、今回の試合では日向が漢をみせて、いつもクールな黒子が闘志をむき出しにしたのが印象的でした。それから、あれだけ花宮に酷い目に遭わされながらも、またプレイしようと言える木吉も凄いですね。
雪が降ると、蛍はハイテンションです!

突然大雪が降って、蛍たちは学校から帰れなくなってしまいました。仕方なくみんなで、宿直室にお泊まりすることになったのでした。学校に泊まったことがない蛍は、とっても楽しそうです。何しろ、大好きな小鞠先輩と一緒にいられるのですから。

ところが、困った問題が1つ。5人の人間がいるのに、布団2枚と寝袋1枚しかないのです。この寒さの中、寝袋で寝るのは、みんな避けたいところです。・・・と思ったら、いきなり一穂が布団で寝てしまいました。最年長者で学校の先生なのに、この責任感のなさは相変わらずです。(^^;

一穂とれんげが一緒に寝ることになり、蛍と夏海はどちらが小鞠と一緒に寝るかを賭けて争うことになるのでした。物まね、腕相撲といろいろと勝負を繰り広げましたが、なかなか決着がつきません。そんな時、蛍は爆睡している一穂を寝袋に入れることを思いつきました。こうして問題は無事(?)解決されたのでした。

慣れないお泊まりで、蛍は夜中に目が覚めてしまいました。雪が止んでいるのを見た蛍は、たった1人でグラウンドに出て行ったのでした。それを目撃した夏海と小鞠は、蛍が何をしているのか調べます。たった1人、星明かりを楽しんでいる蛍を見た小鞠たちは、蛍がUFOを呼んでいるのかと勘違いするのでした。

学校がお休みの日、れんげに起こされた一穂は、みんなをスキーに連れて行くことになりました。誰もスキーを持っていないので、駄菓子屋の楓からレンタルしました。蛍以外はみんな雪国育ちなのに、スキーの経験がありませんでした。結局、ちゃんと滑れたのは楓だけでした。(^^;

雪でハイテンションになった蛍は、かまくら作りを始めました。ようやくできあがったかまくらで、みんなでお餅を焼いたり、豚汁を食べたり、とっても楽しそうです。
明後日に夏越の祓を控えて、まことたちは大忙しです。そんな中、まことは自分の未来について考えるのでした。

みんなで将来の話をしたことで、まことも将来について考え始めました。ずっと巫女になりたいと思ってきましたが、それは本当に巫女になりたかったのか、それとも亡くなったお母さんの面影を追い求めているだけなのか、今のまことにはわからないのでした。そこで銀太郎にアドバイスを求めたまことでしたが、銀太郎にも心眼を持つまことの未来はわからないのだそうです。

そして、いよいよ夏越の祓が迫りました。まことと悟は学校を休んで、お祀りの準備に追われています。境内の草むしりをしたり、お手伝いに来てくれた町内の方たちにお茶を出したりと、まことは大忙しです。おまけに、こんな時に限って、茅をもらいに出かけた達夫がなかなか帰ってきません。その代わりに、ユミと船橋さんがお手伝いに来てくれました。

そして達夫も、友人の義友と一緒に帰ってきました。義友も前は神主をしていたらしいですが、今では廃業して居酒屋を営んでいます。でも、まことの神社が忙しい時には応援に駆けつけてくれるのでした。さらに、達夫の姉の恵津子も顔を出しました。なんと達夫は、元は大きな酒屋の長男だったのでした。しかし、まことのお母さんと出会って、家を飛び出して神主になり、お母さんと結婚してしまったのでした。いつもは飄々とした感じの達夫ですが、そんな激しい一面があったとは意外でした。(^^;

それから、悟は相変わらず時々調子が悪そうにしていますね。準備の最中に倒れるんじゃないかと、見ていてドキドキしてしまいました。次回で一応最終回らしいですが、この伏線はちゃんと回収されるのか気になります。

みんなで力を合わせてがんばったおかげで、夕方には立派な茅の輪を作ることができました。茅の輪をくぐることで、心身の穢れを払い落とすという意味があるのだそうです。そうして少しでも元気で丈夫に生きられるように願うのです。その後の、まことの「神様から寿命をわけてもらう」というセリフがよかったです。私たちは普段当たり前のように生きていますが、それは多くのものから生かされているということだと思いますので。

結局、時間が経っても、まことが将来どうなりたいのかはわかりませんでした。でも、まだ若いんだし、そんなに早く何もかも決めてしまわなくてもいいと思いました。あまり早く将来を決めてしまうと、あれこれ迷う楽しみがなくなってしまいますので。
世界大会の第2ピリオド、バトルロワイヤルが開始されるお話でした。

突然セイとレイジの前に現れたメイジン・カワグチ。それはどう見てもユウキ先輩でした。(^^;
しかし、カワグチは自分がユウキであるとは認めません。それでもセイたちに素顔をさらして、あらためて勝負をつける覚悟を示したのでした。

ユウキ先輩が引き継いだメイジン・カワグチの名ですが、初代はガンプラブームの初期に現れた凄腕のモデラーだったようです。その人は、いつしかメイジンの名をつけて呼ばれるようになりました。ゲームで言うところの、高橋名人みたいなもんですかね!?(^^;

何はともあれ、有力選手はみんな勝ち抜いて第1ピリオドを終えました。続く第2ピリオドは、全プレーヤーが巨大なステージで戦うバトルロワイヤル形式の戦いでした。この戦いで生き残った者が、続く戦いに進むことができるのです。

乱戦の中では、1人で戦うのは不利とセイはマオと連携しようと考えました。ところが、気合いの入ったレイジはたった1人で突っ込んで行ったのでした。その相手は、タイ代表のルワンでした。セイたちのガンダムはビームを吸収する盾を持っていますが、いち早くそれを知ったルワンは攻撃をビームからミサイルへと切り替えました。せっかくの盾の力を生かすことができず、レイジは苦戦するのでした。そこにマオが加勢してくれて、レイジは何とか逃げることができたのでした。

苦戦していたのは、レイジたちだけではありませんでした。レイジのバトルの練習に付き合ってくれたリカルドも、思わぬ相手に苦戦していました。なんとリカルドは、その人の彼女を奪っちゃったらしいです。恋の恨みをパワーに変えて、その人はガウ攻撃空母を作り上げたのでした。しかも、リカルドを恨んでいたのはその人だけではありませんでした。各地で人の恋人を奪っていたようです。(^^;

そんなリカルドに、レイジは加勢しました。しかし、予想外に強力な相手にまたしても苦戦します。リカルドに恋人をとられたチームは、連携してリカルドを潰そうとします。なんとガウ攻撃空母でリカルドのガンプラに特攻してきました。その危機を救ったのは、またしてもマオでした。しかし、さらなる事態が3人を待っていました。なんと超巨大なザクが現れたのです。・・・ガンプラバトルにはサイズ規定とかないんですかね!?(笑)

これで終わりかと思いきや、PPSEのマシタ会長はレイジのことを知っているようです。この世界にとか言っていましたが、マシタ会長もこの世界の人間ではないのでしょうか!?

そうそう。レイジはまたしてもアイラと遭遇していました。どんなに怒られても、アイラは買い食いだけはやめられないみたいです。セイと委員長はいい感じですし、レイジはこれからアイラといい感じになるのでしょうか!?
貝木のところに脅迫状が届くお話でした。

貝木がホテルに帰ると、1通の手紙が届けられていました。そこには「手を引け」と書かれていました。何者かが貝木がいまやっていることを知って、手を引くように脅してきたのです。しかし、貝木は誰から脅されているのかわかりません。そこで、ひたぎのところに電話して、誰か心当たりがないか尋ねたのでした。しかし、ひたぎにも心当たりはないのでした。

もちろん、誰かに手を引けと言われたからといって、貝木は簡単に仕事から手を引いたりしません。翌日も貝木は、撫子のところを訪ねたのでした。前日にひたぎに、キャバクラに通っているみたいだと言われたので、それらしくないように日本酒を買って持って行くことにしました。お賽銭以外にお酒までもらうことができて、撫子はうれしそうです。

・・・って撫子は中学生じゃあ・・・と思ったら、ビールは以前に飲んだことはあったようです。(^^;
そうそう。それで思い出しましたが、お酒の年齢制限って意味なくないですかね?
へたに年齢制限することで、逆に子供の興味を引きつけている気がします。誰でも自由に飲めるなら、珍しくないので興味も持たないと思うのですが・・・。

話がそれました。撫子に会い神社から帰ろうとした貝木は、そこで羽川翼と出会いました。ひたぎの話だと、羽川は今外国に行っているはずなのですが、それは臥煙の目をかわすために羽川が仕掛けた作戦だったようです。もっとも、これくらいのことで「何でも知っている」臥煙をだますことができるとは思えませんが・・・。

そして貝木は、羽川と共に羽川の泊まっているホテルへと赴きました。なぜか羽川は、貝木のことを信頼しているようです。貝木はそれを不審に思いましたが、羽川と情報交換することに決めました。果たして羽川は、何を知っているのでしょうか!?
タカオが! タカオが〜〜〜っっっ!!!(涙)

イ400とイ402の攻撃を受けて、イ401は大きな被害を受けました。すぐにイオナは、船体の修復を試みますが、なぜか思うように修復が進みません。なんと、いつの間にか修復プログラムはイ400たちに侵入されて、初期化コードを上書きされていたのでした。そのため修復機能は、大幅に性能が落ちていたのでした。

それに加えて、攻撃を受けたときのショックで群像も重傷を負っていました。イオナに応急処置を受けた群像は、ナノマテリアルの浪費を押さえるために、船体の一部をパージすることを命じたのでした。しかし、パージされる区画には酸素の供給システムも含まれています。ためらうイオナに、それでも群像はパージを命じるのでした。

合流ポイントでイオナと会うことができず、タカオたちはパニックに陥っていました。それでも群像とイオナを救うために、タカオと日向は周辺海域を調べ始めたのでした。そして、イ400たちに401を倒されたことで、コンゴウは不機嫌になっていました。しかし、それはアドミラリティ・コードからはずれた考えでもありました。

401内部では気温が低下していました。その上、酸素も少なくなって群像は大ピンチです。そんな群像をイオナは助けようとしますが、群像はそれを止めました。今は自分が助かることよりも、新型魚雷をアメリカに届けることが大切だというのです。そして、ついに群像は意識を失ってしまいました。

群像が心配でならないタカオは、自ら群像を探しに行こうとします。しかし、重巡洋艦の姿では400たちに轟沈される可能性があります。そこで船体は海上に残して、ヒュウガのカプセルを借りて、タカオのメンタルモデルだけが海底へと向かったのでした。

そこでタカオは、ついに401を見つけました。しかし、そこでタカオが目撃したのは、我が身を捨てて群像を守ったイオナの姿でした。群像とイオナのつながりの深さにショックを受けたタカオでしたが、群像を救うために自分のナノマテリアルをイオナに与えました。そのおかげで、イオナは船体を復活させて浮上することができました。しかし、それと引き替えにタカオは船体を失ってしまったのでした。(;_;)

そしてコンゴウたちにも異変が起きていました。401に固執するコンゴウは、旗艦としての任を解かれてしまいました。そればかりか、コンゴウが信頼する相棒のマヤは、400たちがコンゴウを監視するために送り込んだ人形だったのでした。

今回はとにかく群像を心配するタカオが可愛すぎました。こんなに群像のことを思っているのに、群像の側にはいるのはいつもイオナです。それを知ってもタカオは、群像を助けずにはいられません。切ないですね。(涙)