日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


手嶋という厚い壁を、坂道が突破するお話でした。

頭脳的な手嶋のブロックを、坂道たちはどうしても抜くことができません。そして、再度鳴子が手嶋を抜こうとアタックをかけました。登りなのに重たいギアに入れた鳴子は、凄い速度で加速していきます。しかし、どうしても手嶋を引き離すことができません。なんと手嶋は、この時を予想して力を温存していたのでした。

中学時代に成績を残せなかった手嶋は、凡人の限界を思い知らされていました。自転車をやめようかと考えていた時、手嶋は青八木と出会ったのでした。青八木は実力はあるのに、ペース配分ができずに自滅していました。そんな青八木と手嶋は手を組むことを思いつきました。自分はあくまでも青八木のサポート役に徹して、それと同時に青八木のペース配分も手嶋がコントロールします。

その努力が実って、1年生を対象としたレースでは何度も青八木が1位になったのでした。手嶋は表彰台には立てませんでしたが、それでもその結果に満足していました。そして今、完成されたコンビ攻撃が坂道たちの前に立ちふさがっています。

手嶋は、坂道たちはあと3周でティータイムを迎えることになると予言しました。今泉や鳴子のためにも、坂道は何とかしたいと知恵を絞ります。しかし、まったくいい知恵が浮かびません。そんな坂道の思いを知った鳴子と今泉は、いつものように何も考えずに高速ケイデンスで勝負してこいと送り出してくれました。

そうこうするうちにも、日が暮れて辺りは暗くなってきました。このコースでは、暗くなってからの追い抜きは禁止されていました。なんと手嶋は、そこまで考えて坂道たちはあと3周だと言ったのでした。残された距離はあと半周。坂道はハイペースで手嶋を捕らえます。そして手嶋も、それを全力で阻止しようとします。

なんと手嶋は、坂道のことも研究済みでした。これまでのデータでは、坂道が全力を出せるのは40秒だけでした。その40秒が経過した時、手嶋は勝利を確信しました。ところが、坂道の成長は手嶋の予測を上回っていました。なんと40秒を越えて全力を出し続けたのです。こうして坂道は、手嶋という厚い壁を強行突破したのでした。

・・・同じチームなのに、手嶋はなんか悪役キャラみたいでしたね。(^^;
光に続いて、要が目覚めました。そして美海とさゆは、ある決意をするのでした。

要が目を覚ましたと聞いて、光は要のところに駆けつけました。そして紡とちさきもやって来ました。成長してしまったちさきを見て、要は複雑な気分のようです。自分の中では何も変わっていないのに、突然時間が5年過ぎて、好きだった女の子が紡の嫁^^;状態になっていたら落ち込みますよね。それでも表面上は、要は平静を装っています。

そして、さゆもまた要が目を覚ましたと知って心を動かされました。しかし、偶然出会った要は、成長してしまったさゆをさゆだと判別することができませんでした。自分は要にとってその程度の存在でしかないと、さゆは思い知らされたのでした。しかし、それでも要のことを好きな気持ちは変わりありません。

そんな中、美海もまたいまだに光がまなかのことを思い続けていることを知ってしまいました。小さな頃から5年間もずっと要のことを思い続けていた自分を、さゆは気持ち悪いと言いました。しかし、美海はそれでもいいんだと開き直りました。人からどう思われようと、この気持ちは変えられないのです。

そして美海の体にも異変が起きていました。美海が海の中で呼吸できたのは、美海にもエナができていたからでした。しかし、これまでは海の人間が地上の人間と結ばれると、その子供はエナを持たないと言われていました。少しずつですが、何かが変わり始めているようです。

そんな時、紡たちは美海や要が聞いた砂の流れるような音を手がかりに、海の村へと入ることができるかもしれないヒントを得ました。光と要、そして美海は海の村にたどり着けるのか、調査に出かけることになりました。果たして3人は、海の村へとたどり着けるのでしょうか!? そして、そこにまなかはいるのでしょうか!?
御影のライバル(?)、南九条あやめが登場するお話でした。

八軒たちは、馬術部の試合を迎えていました。初めての試合ということもあり、八軒たち1年生はガチガチに緊張しています。先輩の大川が現れて緊張を解きほぐしてくれるかもと思ったら・・・かえって逆に緊張させてしまいました。しかし馬術部には、ブッダのような中島先生がいます。先生のおかげで、八軒たちはようやく落ち着くことができたのでした。

そんな中、御影の幼なじみである南九条あやめが登場しました。・・・最初、多摩子が登場したのかと思いました。(^^;
あやめは御影とは昔からのつきあいがありましたが、持っていた土地が高く売れて成金になってしまったようです。でも、馬術の腕はまだまだ初心者です。御影と対決したかったみたいですが、レベルが違ったためにかないませんでした。

そして試合が始まりました。そんな中、八軒の出番がやって来ました。ガチガチに緊張していた八軒は、マロンに全てを託して試合に挑んだのでした。最後は落馬しそうになりましたが、なんとかギリギリでゴールすることができました。もしかしたら入賞できるかと思いましたが、結局八軒は4位に終わりました。でも、始めたばかりの馬術でいきなり4位って意外と凄いのかも。

そうそう。試合会場には、バイトでやって来ていた八軒のお兄さんもいました。この人、本当にあちこちふらふらしているんですね。(^^;
蘭とそらが、恵方巻きのイメージガールに挑戦するお話でした。

いちごもあおいも蘭も、料理はそれなりに得意みたいです。お祖母さんから料理を教わったという蘭は、食べる人の体にいい料理を作ることを心がけているのでした。今回の挑戦は、恵方巻きのイメージガールです。いちごとあおいは他の仕事があるため、ソレイユのメンバーでは蘭だけが参加します。そしてドリーム・アカデミーでは、そらが参加することを決めていたのでした。

イメージガールの審査では、恵方巻きを食べるだけではなく、恵方巻きを作る審査もあるため、蘭はいちごにお願いして料理の特訓をしています。しかし、蘭の作った恵方巻きは体にいい物がたっぷり入っていますが、味の方は今ひとつだったようです。それを知った蘭は、見た目もカラフルな恵方巻きを作りました。しかし、本当にこれでいいのか、蘭には迷いがあったのでした。

そんな時、いちごたち3人は山での仕事が入りました。考え事に熱中していた蘭は、いちごたちとはぐれてしまったのでした。そこで蘭は、食材を求めて山にやって来ていた・・・そして山で迷った^^;そらと出会いました。そらは自分の信じる恵方巻きを作り上げていました。それを知った蘭は、自分も自分の信じる恵方巻きで勝負しようと決意したのでした。

そしてイメージガールのオーディションの日がやって来ました。スターライト学園からは、蘭の他におとめちゃんやエリカ様、さくらなどが参加しています。しかし、おとめちゃんたちは残念ながら1次審査で落選してしまいました。2次審査は、いよいよ料理対決です。蘭は食べる人の体を考えて、見た目は地味だけれど健康的な恵方巻きを作りました。それを見た審査員は、その恵方巻きがいかに健康を考えられているかに感心したのでした。

そして見事に蘭は第3次審査に進むことができました。そこには、そらもいました。第3次審査のファッションショーで観客を魅了した2人は、そろって恵方巻きのイメージガールに選ばれたのでした。
そして最後の最後で、ドリアカの新キャラ・姫里マリアが登場してきました。次回はマリアがメインのお話になるみたいですね。
新キャラ、小福が登場するお話でした。

今回は、いきなり夜トの夢からスタートです。ブレイクした夜トは、国民からも大人気でグッズも売れまくっています。その上、大勢の可愛い巫女さんに囲まれてデレデレです。・・・でも、これはもちろん夜トの夢です。現実は神社の境内で野宿生活です。そんな夜トに、ひよりは早く元に戻してくれとお願いしますが、夜トはだまされて開運グッズを買いまくっていたりして、本当にダメダメな神様です。

そんな夜トは、ひよりと雪音を小福のところに連れて行きました。小福はなんと、夜トの彼女でした!!!
えぇ〜っと驚きましたが、小福は貧乏神だったのでした。おまけに小福には、大黒という神器の旦那さんまでいました。そんな小福から、夜トは現金を巻き上げようとしますが、大黒に阻止されました。(^^; 本当に夜トってダメダメですね。(笑)

そんな時、夜トに依頼が来ました。ビルから飛び降りて自殺しようとしている人が、間違って夜トに電話してしまったようです。そこへ駆けつけた夜トでしたが、勢い余って依頼人をビルから突き落としてしまいました。(^^;
今回笑ったのは、ここからはビルから落下しながら物語が展開したことでした。依頼人は、街で行くあてのなさそうな女の子と知り合いました。しばらくは彼女との幸せな時間が過ぎていきましたが、やがて彼は不幸の連鎖に見舞われることになるのでした。

男の会社は倒産して、借金まみれです。それでも男は彼女のことを愛していたのでした。しかし、その彼女は、なんと小福だったのでした。そして夜トは、男を救うために男と小福の縁を切ることにしました。この後、男がどうなったのかわかりませんが、貧乏神から解放されて幸せになってくれるといいですね。

ということで、強烈な新キャラ・小福の登場でした。声は豊崎愛生さんですが、豊崎さんはこういうバカっぽいキャラを演じさせると最高ですね。(^^;
そして気になるのは、小福が言っていた夜トは本当は怖い神様だということです。どうしようもなくダメダメな夜トですが、何かつらい過去を抱えているのでしょうか!? そして、夜トの神器だという野良。彼女と夜トはどういう関わり合いなのでしょうか!?
森夏が生徒会選挙に立候補するお話でした。

珍しく森夏視点で始まったと思ったら、なんと森夏は生徒会長に立候補することにしたのでした。なんか演劇部にも今ひとつ満足できなくて、新たな場所を求めているみたいです。そんな森夏の邪魔になるのが、凸守の存在です。森夏が生徒会長に立候補したことを知った凸守は、森夏が学園を支配しようとしていると思い込み、徹底的に邪魔をしてくるのでした。

そんな時、森夏は七宮と出会いました。なんと七宮は森サマーだった頃の森夏を知っていたのでした。今まで森夏のことを、偽森サマーだと思っていた凸守でしたが、七宮の持っていた写真を見て森夏が本当の森サマーだと信じたのでした。

それからは、これまでとは一転。凸守は森夏にべったりです。森夏の生徒会選挙に協力してくれたり、クッキーを作ってきたりと、可愛いところを見せつけました。そんな凸守にほだされて、思わず森夏も昔の痛い思い出である森サマーの姿になってしまうのでした。

そして生徒会選挙の日がやって来ました。凸守は森夏の応援演説をすることになっています。前に森夏にみせた演説内容をパワーアップさせた凸守は、いきなり森夏の恥ずかしい過去である本を朗読しはじめたのでした。
結局、それが原因で森夏は選挙に落選してしまいました。そうそう。なぜか選挙に立候補していた一色も落選してましたね。(^^;

ということで、オチは見えていましたが、かなり笑えるお話でした。
数学ガールの秘密ノート/整数で遊ぼう結城浩さんの「数学ガールの秘密ノート 整数で遊ぼう」を読み終えました。

数学ガールの秘密ノート・シリーズの第2弾となる今回は、整数が取り上げられました。倍数、素数、2進数、数学的帰納法、最小公倍数などが取り上げられていました。本編である数学ガールはかなり難解な内容も多いですが、番外編的な秘密ノートはかなりとっつきやすい内容になっています。

今回一番興味を持ったのは、素数を探し出すお話でした。ちょうどプログラミングの勉強もしていたので、試しにCで指定した範囲の素数を探し出すプログラムを作ってみました。探す桁数が少なければ、どんなアルゴリズムでもたいした違いはありませんが、100万個、1億個の中から素数を素早く探すには、それなりにプログラムも工夫しなければならず楽しかったです。(^^)

ちょっと苦手だったのは、数学的帰納法でした。1つを証明して、それを手がかりに残りをドミノ倒しのように証明するという方法はなんとなく理解できるのですが、いざ練習問題をやろうとすると「あれ!?、これどうやるんだっけ!?」となってしまいました。でもまあ、苦手がわかればどこを勉強すればいいのかもわかりますので、これはこれでよかったのかも・・・。

巻末には、もっと考えたい人のための課題が用意されていました。これも挑戦してみたかったですが、本の中には答えが書かれていないので、自分自身で正解を見つけないとならないのがたいへんそうです。・・・ということで、この部分はまた別の機会に挑戦してみたいと思います。(^^;
黒子のマークに今吉がついて、黒子のミスディレクションは完全に封じられてしまいました。

試合前、桃井からの指示を受けて今吉は黒子封じの方法を思いついていました。黒子をしっかり見ようとすれば、それを黒子に逆手に取られてミスディレクションを発動されてしまいます。そこで今吉は、黒子を見ずに相手選手の動きを見ることで黒子の動きを予測したのでした。これが完全に決まり、黒子はその力を無力化されてしまったのでした。

そして、いつしか点差は10点以上に広がっていました。しかし誠凛の誰もが、勝利を諦めてはいませんでした。黒子たちにとっては、今回の大会が木吉と一緒にプレーできる最後の戦いになるからです。そのために全力を尽くすことを、黒子たちは決意していたのでした。

しかし、黒子のミスディレクションを欠いていては、今の誠凛に逆転は難しいように見えました。ところが、突然他の選手がシュートを決め始めたのです。桐皇の選手たちには、何が起こったのかわかりません。なんと見えないところで、黒子の新しい技が発動していたのでした。それは今まで見えなかった黒子が見えるようになったことで発動できる技、ミスディレクション・オーバーフローでした!

今まで見えなかった黒子が見えるようになったことで、コートの中で黒子は存在感のある存在になっていました。黒子はそれを逆用して、味方がプレーする時に相手の注意を一瞬だけ自分に引きつけたのです。その結果、桐皇の選手からは自分の目の前の相手が消えたように錯覚したのでした。この攻撃によって、誠凛は一気に追い上げにかかります。しかし、この技は黒子に大きな負担を強いる技でもありました。残りはあと第4クォーターだけですが、黒子の体力が持つのでしょうか!?

そして、この激しい戦いの中、青峰に異変が起きていました。これまで試合中に笑うことのなかった青峰が微笑んでいたのです。誠凛の熱い攻撃の前に、ようやく青峰はプレーすることの楽しさを思い出したようです。この場面、なんか感動しました。(/_;)
青葉が戦う決意をするお話でした。

青葉が戦闘中に雛と接触しようとしたために、リー大尉が負傷してしまいました。ディオは青葉を殴りつけるのでした。負傷したリー大尉を見て、初めて青葉は自分が戦場にいることを自覚したようです。そんな中、シグナスは修理のために習志野基地に立ち寄りました。そこで青葉は、自分の住んでいた街を見に出かけたのでした。

とはいえ、重要機密を知っている青葉が自由に行動できるはずもなく、まゆかが監視役につくことになりました。本当は隠密行動のはずだったのですが、まゆかはあっさり青葉に見つかってしまうのでした。まゆかはなんだか体力もないみたいですし、本当に軍人としての基本的な訓練を受けているのでしょうか!?(^^;

街にでかけた青葉は、そこで変わり果ててしまった世界を知ることになりました。青葉の住んでいた家は更地になり、学校も戦争の被害を受けて廃墟になっていました。リー大尉が負傷した原因が自分にあることで、青葉は基地に戻るべきかどうか悩んでいました。しかし、この世界に自分の居場所はシグナスしかないと悟った青葉は、戦うことを決意したのでした。

シグナスの本格的な修理は習志野ではできないため、シグナスは千歳へと移動することになりました。その途中でシグナスは、民間の船がゾギリアに襲われているのを発見しました。その船は、なんとディオの家族が乗っているものでした。ディオの家族はかなりの名家として知られていました。それを人質にすれば有利になると、ゾギリアは考えたようです。

船を守るため、青葉たちは出撃しました。そこでカップリングしようとしましたが、何かが阻害してカップリングが成立しません。どうやら青葉とディオ、2人の息が合っていないとカップリングできないみたいです。それでもディオは、家族を守ろうと必死で戦います。そんなディオをみて、青葉はディオに力を貸すことを決意したのでした。そして今度はカップリングが成功しました。そのおかげで、ディオと青葉は驚異的な力を発揮して敵を蹴散らしました。

そして青葉たちは、ディオの家族を乗せた船と共に千歳基地に着陸したのでした。着陸するやいなや、ディオは家族の安否を確かめようとしました。そこにはディオの妹フィオナの姿もありました。フィオナは車いすが必要な体らしいです・・・ってコードギアスのナナリーを思い出しますね。(^^;
でも、ディオは父親とはうまくいってないみたいです。新たなキャラが登場して、これからどうなっていくのでしょうか。
ノブナガとヒミコの婚約の儀が執り行われるお話でした。

ノブナガとシンゲンの激しい戦い。それは思わぬ形で終わりを迎えました。なんとイクサヨロイは無限に使えるわけではなく、使用時間に制限があるようです。シンゲンに一矢報いたノブナガでしたが、そこで時間切れとなり勝負は引き分けに終わりました。

そんなノブナガは、神器を手に入れるためにヒミコと結婚することになりました。オダの家臣団は、ヤマタイ国の後ろ盾がついたことで周辺諸国も簡単には攻めてこられなくなったと浮かれています。そんな家臣たちに、ノブナガは積極的に打って出なくてどうすると激昂するのでした。結局、あれこれ考えた結果、とりあえずノブナガとヒミコは結婚という形ではなく、婚約という形で世間には発表することにしたのでした。

ジャンヌは、そんなノブナガが本当に救世王なのか今ひとつ信じられません。ノブナガを試すために、刀でノブナガに斬りかかったジャンヌでしたが、そんな迷った心で人が切れるかとノブナガに一喝されてしまいました。おまけに、ヒミコにはジャンヌが女だということも知られてしまいました。そうそう。口には出しませんでしたが、イチヒメもジャンヌが女だと知っていそうですね。

そして、ノブナガとヒミコの婚約の儀が盛大に執り行われました。ヒデヨシは、この機会を利用してちゃっかりと旅人から見物料を集めています。東の国の婚約なのに、なんとヒミコはウェディングドレス姿で現れました。それに対してノブナガは、へんなカッコウで登場しました。でもヒミコには格好良く見えるんだから凄いですね。(^^;

婚約の儀では、なぜかイチヒメ様のコンサートまで行われました。(^^;
どこまでもぶっ飛んだお話ですが、これから先いったいどうなっていくのでしょうか!?
声優の永井一郎さんが亡くなられたそうです。82歳だったそうです。(;_;)

永井さんといえば、「サザエさん」の波平の声やガンダムのナレーション、「未来少年コナン」のダイス船長役などが印象に残っています。頑固な中にも優しさが感じられる声で、名脇役として欠かせない声優さんだと思っていましたので、突然亡くなられて大ショックです。(涙)
レイジとアイラが、セイのお父さんと出会うお話でした。

第8ピリオドで壊れたガンプラを修復するために、セイはがんばっています。レイジはそんなセイを手助けしようとしますが、ガンプラ作りの経験のないレイジにそれは無理です。それでも無理矢理手伝おうとしたら、逆にセイに怒られてしまいました。こうなったら自分でガンプラを作ってセイを見返してやろうと、レイジはプラモ屋にやって来ました。

そこでレイジは、ガンプラについて熱く語る男性と出会ったのでした。男性は、レイジとレイジの様子をうかがっていたアイラにガンプラの作り方を教えてくれました。ただ単に組み立てるだけではなく、マーカーを入れたり、つや消しスプレーを使ったりと、かなり本格的です。

早速レイジは、できあがったガンプラを試してみようとします。そこに現れたのは、予選でレイジたちの邪魔をしたマフィアでした。マフィアはカスタムしたジオングでレイジのガンプラに襲いかかってきました。苦戦するレイジをみて、思わずアイラも参戦してしまいました。2人の息の合ったコンビネーションで、マフィアのジオングは倒されたのでした。

その後マフィアは、ガンプラ大会の公式審査員でもあるセイのお父さんに逮捕されました。これでもうセイたちの邪魔をすることはなさそうですね。そしてセイは、レイジから謎の男性の話を聞いて、それがお父さんだとわかったようです。

今回は久々にギャグ回でした。息詰まるバトルもいいですが、たまにはこういうお話も肩が凝らなくていいですね。ギャグ回ではありましたが、レイジがガンプラを初めて自作することでセイの思いを知ったり、レイジとアイラの関係が進展していたりして面白かったです。
第1試合、東場ということもあり優希は絶好調です。

第1試合は、清澄からは優希、姫松からは上重漫、永水女子からは神代小蒔、宮守からは小瀬川白望の登場です。その戦いで、いきなり優希は先行しました。立て続けにあがって、他のチームとのリードを広げます。一度、永水の小蒔にポンされて流れが狂いましたが、それでもあがってみせる強さを今の優希は持っていました。これも合宿の成果のようです。

このまま順調に優希が勝ち続けるかと思いましたが、永水の小蒔が振り込んで優希の親番が終わってしまいました。それでも東場が続く限り、優希は力を発揮できるはずです。ところが、宮守の白望は悩めば悩むほど高い手であがることができる力を持っているようです。その白望に行く手を阻まれて、優希は点数を伸ばすことができません。

ということで、序盤から緊張感に満ちた戦いでした。今回は、姫松の上重が中心となって物語が進んでいました。上重の実力はそれほどではないようですが、永水女子の神代小蒔はかなり怖い存在みたいですね。もっとも小蒔は、寝ている時に凄い力を発揮するタイプみたいで、目が覚めてしまうと普通以下の実力しかないみたいですが・・・。(^^;
ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)三上延さんのビブリア古書堂の事件手帖シリーズ、第5巻「ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~」を読み終えました。

今回は、栞子に告白した五浦に、栞子がどう答えるかが軸となって物語が進みました。お話としては、古本の紹介雑誌である「彷書月刊」を扱ったもの、手塚治虫さんの「ブラック・ジャック」を扱ったもの、寺山修司さんの「われに五月を」を扱ったものの3つの物語が収録されていました。

基本的にこの作品は五浦視点で物語が進んでいるのですが、今回はメインとなる物語の合間に断章が挟まれていて、それは五浦以外の人間の視点から語られていました。そして、今回はプロローグとエピローグにちょっとした仕掛けがありました。読み終えた時は、なんだか時系列がおかしいような!?と不思議に思いましたが、amazonでレビューを読んで本を読み返してみたら、やっとその意味に気がつきました。

物語としては、手塚治虫さんの「ブラック・ジャック」を扱ったものが一番面白かったです。わたしもかって手塚作品にはまって、わずかの期間ですがファンクラブに入っていたこともあります。(^^; あ、でもブラック・ジャックは苦手で、いまだに通しで読んだことはないんですよね。それよりは、初期のSF3部作とかの方が好きだったので・・・。

今回もまた、クライマックスでは栞子の母が登場しました。なぜ五浦に返事をする前に、栞子は母と会いたいと思ったのか、その理由も明かされます。そして、栞子に新たな脅威が近づいてきたところで次巻に続くとなりました。
この作品、雰囲気やキャラなどはそんなに好きではないのですが、なぜか新刊が出ると買っちゃいますね。(^^;
ドキドキ!プリキュア 後期エンディングテーマ「ドキドキ!プリキュア」も、いよいよ最終回です!

キングジコチューが消滅してやれやれと思ったら、その残ったジャネジーを利用してベールがNo.1の座につこうとします。ところがベールは逆に、ジャネジーに体を乗っ取られてしまったのでした。(^^; 最初は大物な雰囲気だったベールですが、本当にすっかりギャグキャラになりましたね。(笑)

そうして生まれたのが、プロトタイプジコチューです。世界のみんなを守るため、マナたちは再びプリキュアに変身するのでした。しかし、プロトタイプジコチューは恐るべきパワーを持っていました。キングジコチューとは比較にならないパワーで、プリキュアを圧倒します。しかしプリキュアはあきらめません。何度倒されても、プリキュアは立ち上がるのでした。

それに怒ったジコチューは、キュアハートのプシケーを奪おうとします。その攻撃にキュアハートは心を奪われてしまいました。・・・と思ったら、仲間の励ましの声にあっさりと心を取り戻しました。そしてハートは、他のプリキュアから力をもらい、3種の神器の力も借りて、パルテノンモードへと変身したのでした。その力はジコチューの力を遥かにうわまわるものでした。その圧倒的な力で、キュアハートはジャネジーを浄化したのでした。

こうして世界には平和が戻りました。しかし、3つに別れてしまったアン王女だけは帰ってきません。亜久里として、レジーナとして、そしてアイちゃんとして、それぞれに王女の3つの心は生き続けているからです。悲しむキュアソードに、王女の魂が語りかけました。歌を歌い続けて欲しいと。最初はそれは無理だと否定したソードでしたが、みんなに励まされて再び歌うことを決めたのでした。

壊された世界は元に戻ったけれど、キングジコチューが人間界にやって来た時に空けた時空の穴はいまだに残っていました。それを通じて、人間界とトランプ王国は交流するようになりました。
そして、今日もまたマナたちはプリキュアとして活躍しています。正体を知られた今は、何かあると首相から電話がかかってくるようです。(^^;

というわけで、ドキドキ!プリキュアが完結しました。最終回のプリキュアとジャネジーの戦いは、ドラゴンボールを見ているかのようでした。
全体を振り返ってみると、作画はけっこうがんばっていましたが、お話作りの方が今ひとつな感じでした。レジーナというキャラを投入したのに、その後ずっと出番がなかったり、構成のまずさが気になりました。登場人物の心の動きも、もう少し丁寧に描いて欲しかったかな。それと、もう少しキュアロゼッタにもスポットを当てて欲しかったです。

次回からは、プリキュア10周年の「ハピネスチャージプリキュア」がスタートします。キャラデザが今までにない感じですが、どんなプリキュアになるのか楽しみです。(^^)
大阪の地にて、流子と皐月が再び激突です!

東日本の皐月と、西日本の宝多は、日本を2つに分ける大財閥同士でした。鬼龍院は恐怖で人々を支配しようとし、宝多はお金の力で人を支配しようとしています。どっちもどっちですが、どちらも支配しないという選択肢はないんですね。(^^;

皐月は極制服の力を使って宝多を制圧しようとします。それに対して宝多は、お金の力で生み出したロボットで対抗します。しかし、この勝負は宝多の方が分が悪かったです。新たな極制服を身にまとった四天王に、あっという間に宝多は圧倒されてしまったのでした。

そんな中、皐月の真の目的が明らかになりました。単に関西の有名高校を制圧するために皐月は生徒を駆り出したのではありませんでした。その真の狙いは、大阪に本拠があるヌーディスト・ビーチをいぶり出すことでした。皐月の狙いはあたり、大阪の危機にヌーディスト・ビーチは手持ちの兵力を繰り出しました。

そこへ流子が到着しました。流子は再び皐月に戦いを挑みますが、鮮血の一部はいまだに皐月の手にあります。圧倒的に不利な状況の中、皐月は情け容赦なく自らの神衣・純潔の力を解放したのでした。そんな皐月に対抗するために、流子は足りない分を自らの皮膚で補い、鮮血の力を解放したのでした。その肉を切らせて骨を断つ戦法に、ようやく流子は鮮血の全てを取り戻しました。

そして流子と皐月の激しい戦いが始まりました。以前の流子は、皐月に圧倒されていましたが、今の流子は皐月と互角に張り合っています。数々の激闘を繰り広げたことが、いつの間にか流子を成長させていたようです。しかし皐月の攻撃で、流子はカタタチバサミをはじき飛ばされてしまいました。そんな流子を、皐月がさらに追い詰めます。

それに対して、今度は鮮血が我が身を削って剣を作り出しました。その刃には、流子から得た血が通っていました。それを切ったことで、流子の刃から鮮血があふれ出ました。それに視力を奪われた隙に、流子は皐月ののど元に剣を突きつけることに成功したのでした。しかし皐月も一歩も譲りません。純潔の一部を刃にして、流子ののど元に突きつけます。

皐月が大阪から手を引くことを条件に、流子は刃を引きました。しかし、今回の攻撃で大阪は大きなダメージを受けました。そしてヌーディスト・ビーチの基地も壊滅的な打撃を受けたのでした。手を引くことにはなりましたが、皐月は当初の目的は達していたのでした。

そんな流子のところに、美木杉がやって来ました。彼はいまだ語られざる真実を話そうとしています。その真実とは、いったい何なのでしょうか!?
坂道たちの前に、2年生コンビが立ちふさがるお話でした。

真波と出会ったことで、坂道の心に変化が生まれていました。これまでは、ただ楽しくて走っているだけでしたが、真波との約束を果たすためにインターハイに出たいという欲が生まれたのです。これまでは今泉や鳴子にはかなわないものと諦めていた坂道でしたが、今日は必死で2人についていこうとしています。

坂道には遅れましたが、今泉と鳴子も早起きして周回を稼ごうとしています。そして田所たちも周回に加わり、コース上が慌ただしくなってきました。そこで金城は周回数を表示するボードを、これまでの学年順からトップ順に切り替えました。すると、練習だったはずの周回に別の要素が加わりました。まるで本当のレースのような様相になったのです。

必死に追い上げる坂道たちの目標は、まずは2年生の手嶋と青八木を抜くことです。実力的にはたいしたことがないと思われた2人でしたが、意外なコンビプレーが坂道たちを待っていたのでした。なんと2年生コンビは、今の展開を予想して最初からペースをコントロールしてきたのです。頭脳派の手嶋はは、自分が防波堤となることで1年生の動きを封じます。その間に、先行させた青八木が1年生との差を広げるのです。

今泉や鳴子は、なんとか手嶋を抜こうとしました。しかし、手嶋の巧妙なブロックにあって、どうしても抜くことができません。その間にも青八木との差は広がっていきます。どうすれば坂道たちは、このブロックを突破することができるのでしょうか!?

今回ようやく2年生キャラにスポットが当たりましたね。でも、2人が同じ学校の2年生だということをすっかり忘れていたので、別の学校の選手が同じコースを走っているのかと思ってました。(^^;
美海とさゆが喧嘩してしまうお話でした。

冬眠から目覚めた光は、眠る前と同じように中学に通うことになりました。なんと美海と同じクラスです。光は意図的にはしゃいで、自分を周囲から先輩呼ばわりさせています。そんな光を見て、美海も同じようにはしゃいでみようとするのでした。

そんな中、学校の制服を買うために光たちは街に出かけることになりました。本当は家族みんなでお買い物のはずだったのですが、晃が麻疹にかかってしまい光と美海だけで出かけることになってしまいました。しかし、2人だけだと気まずい美海は、さゆを呼び出したのでした。

さゆの前でも、相変わらず美海は光とはしゃいでいます。そんな美海に、ついにさゆの気持ちが爆発してしまいました。美海の好きな人は冬眠から目覚めたけれど、さゆの好きな要はいまだに海の中で眠っているのです。そんなさゆの前で2人がいちゃつくのは、さゆにとっては辛いことでした。

結局、それが原因で美海とさゆは喧嘩して別れ別れになってしまいました。光は何とかさゆを見つけ出しましたが、美海はどこへ行ったのかわかりません。そんな時、偶然街まで来ていた狭山に光とさゆは家まで送ってもらうことになったのでした。その途中で、光は取り壊される予定の造船所に気がつきました。そこには、落ち込んだ美海がいたのでした。

光は喧嘩した美海とさゆの間を取り持ってやると言ってくれました。そんな時、突然造船所のクレーンが崩れました。その衝撃で、美海は海に投げ出されてしまったのでした。おぼれるかと思いきや、なぜか美海は海の中でも呼吸ができました。これは美海にもエナがあるということなのでしょうか!?

そして美海は、光に助けられました。その頃、村では新たな海の住人が目覚めていました。どうやら要が目を覚ましたようです。・・・ってどうして裸なんでしょうか!?(^^;
八軒がマロンで障害を飛び越えるお話でした。

相変わらず八軒たちは、エゾノー祭での出し物で悩んでいます。そんな中、馬術部ではとうとう1年生もただ馬に乗るだけでなく、障害を飛び越えに挑戦することになりました。みんな次々と障害をクリアする中、八軒だけはどうしてもマロンが言うことを聞かずに飛ぶことができません。この状況に八軒は、勉強で苦しんでいた頃のことを思い出し焦ってしまうのでした。

勉強の時のように、こうなったら練習量を増やすしかないと考える八軒でしたが、それは御影に反対されただけでなく、馬が可哀想だと怒られてしまいました。しかし、八軒は他の方法を思いつけず、ぐだぐだしています。そんな八軒を、御影は地元の馬術大会に連れ出すのでした。

そこでは、いろいろな年齢の人や馬が大会に参加していました。キャリアの長い人も短い人も、みんな口にするのは馬への感謝でした。馬を操って障害を飛ぶのではなく、馬に助けてもらって障害を飛ぶ。そのことに、ようやく八軒は気がついたのでした。

そして、八軒はあらためてマロンと障害に挑戦しました。今回は今までとは違い、八軒はマロンにお願いしました。その結果、障害を飛ぶことはできたのですが、いきなり凄いジャンプをされてマロンから振り落とされてしまいました。でも、なんとか障害を飛べて八軒は満足そうです。
きいがブレインサンダーというドリンクのオーディションに挑戦するお話でした。

セイラが出演した新しいリップクリームの宣伝は、きいの的確なプロデュースもあって大好評です。セイラには続けて第2弾をやって欲しいという依頼まで来ていたのでした。そんな中、きいが愛飲しているドリンク「ブレインサンダー」のキャンペーンガールのオーディションが開催されることになりました。それを知ったセイラは、きいがそのキャンペーンガールに選ばれて欲しいと思うのでした。

ところが、きいはセイラのプロデュースに夢中で、なかなか自分のことにまで気が回りません。そんなきいに、セイラはしばらく自分のことを考えるの禁止を言い渡したのでした。そこでアイカツを始めたきいですが、どうしてもセイラのことが気になってしまいます。そんなきいに、美月がアドバイスしました。きいはセイラのことが大好きです。そして、そんなセイラが喜ぶのは、きいがキャンペーンガールに選ばれることです。

これでようやくきいは、自分のことに集中し始めたのでした。そんな時、きいの愛用するブランド、マジカルトイのデザイナーさんが来日していることがわかりました。セイラは、きいのために星座ドレスを手に入れたいと思うのでした。そして、きい自身もデザイナーさんに会おうとがんばります。ところが、すれ違いばかりでなかなかデザイナーさんに会うことができません。

そんなきいを、あおいがキラキラッターで支援します。みんなネットで情報を集めるだけでは心配で、とうとう直接本人が現場へと繰り出しました。そんないちごやあおい、蘭、それにセイラの協力もあって、なんとかきいは星座ドレスを手にすることができたのでした。
そしてオーディションに挑んだきいは、見事ブレインサンダーのキャンペーンガールの座をつかみ取ったのでした。

今回は、いちごたちの出番はちょっとで、きいとセイラがメインでした。サブタイトルは、「素敵な両思い」でしたが、きいがセイラのことを思う気持ちはよくわかるのですが、セイラがきいを思う気持ちが今ひとつわかりづらかったです。いつもプロデュースしてくれるきいに、セイラが曲を作ってプレゼントしてくれるとか、愛情の形がもう少し見えるとよかったかも。
勇太、魔法少女になる!?(^^;

今回はいつもにも増して、中二病が全開でした。試験の成績で負けた勇太は、六花が用意した衣装を着ることになりました。単なるTシャツかと思ったら、いつの間にか六花は凸守と共にフリフリ衣装を作り上げていたのでした。くみん先輩にも背中を押されて、とうとう勇太はその衣装を着ることになりました。こうして魔法少女勇太が完成したのでした!(笑)

でも実は、勇太の魔法少女はどうでもよくて、いきなり六花の前に七宮という強敵が現れました。中二病のこじらせ方も六花と張り合えるほどですが、なんと七宮は勇太の知り合いだったのでした。勇太が中二病をこじらせてしまったのは、七宮が原因だったのでした。

昔の知り合いという事もあって、七宮はやたらと勇太にベタベタとまとわりつきます。そんな勇太に、六花はやきもきしてしまうのでした。でも、勇太はそんな六花の気持ちに関係なく、七宮と一緒に帰ってしまいました。そして夕食の席に招かれた七宮は、勇太とキス・・・かと思ったら、鼻と鼻をくっつけただけでした。でも勇太とそんなことしたことがない六花は、さらにモヤモヤです。

そんな六花の様子を察して、勇太は六花とも鼻キッスしてくれるのでした。(^^;
でも、七宮も勇太のことが好きみたいですし、やっぱり勇太、六花、七宮の三角関係に発展していくんでしょうか!?
青峰に敗北した黒子に代わり、大我が真の力に目覚めるお話でした。

対青峰のために黒子が作り上げた技は、どれも青峰に通用しませんでした。そんな黒子に代わって大我が青峰と対決します。これまでの大我は、チームプレイを大切にして黒子に頼っているところがあったため、その真の力を発揮することができませんでした。しかし、黒子を頼ることができなくなった今、その力が解き放たれたのでした。

これまで、青峰とのマンツーマンの戦いでは誰も青峰に勝つことができませんでした。しかし、アメリカでの修行を生かした大我は、ついに青峰を捕らえたのでした。まるで野生の獣のような動きで、大我は青峰に迫ります。そして、ついに青峰の攻撃を阻止したのでした!

さらに大我は、青峰がやったことを積極的に真似してみせました。前半の終了間際に、大我は大ぶりのシュートを放ったのでした。それは残念ながらゴールから外れましたが、それはわずかに青峰の指がボールにかかったからでした。こうして誠凛と桐皇の戦いは、桐皇の2点リードで後半へと続くのでした。

後半では、前半にベンチに下がった黒子が再びメンバーに加わりました。全ての技の封じられて、それでもなお黒子が活躍できるのかと思いましたが、青峰が黒子の動きを読んだように、黒子も青峰の動きを読んで青峰の攻撃を阻止したのでした。

これなら互角に戦えるかと思いきや、青峰の底力はこんなものではありませんでした。前半とは雰囲気が違う青峰は、なんとさらなる進化を遂げていました。なんと前半を上回る速度で、大我のブロックを突破したのです。おまけに黒子には、一癖ありそうな今吉がマンツーマンでつきました。こんな中で黒子たちは、勝利を勝ち取ることができるのでしょうか!?
セシルが裁判で逆転勝利をおさめるお話でした。

魔術を使ったことで警察に捕まってしまったセシル。でも、なんとか罰金30万円で保釈されました。けっこうあっちこっち壊しまくっていたような気がしますが、それの賠償はまた別なんでしょうかね!?(^^;

裁判では検察側は予想通り、小日向が犯人の一味だと主張してきました。それに対してセシルは、小日向は犯人グループとは全く無関係で、魔法を使ったのも社会的正義を守るためだったと正当防衛を主張したのでした。しかし、このままでは検察側の主張が認められてしまいそうな雲行きです。

そんな中、セシルたちは大逆転のために犯人グループを捕まえるという方法に出たのでした。裏から手を回して犯人グループの居場所を突き止めたアゲハとセシルは、犯人グループのところに乗り込みました。しかし、逆に2人とも捕まってしまったのでした。しかし、ギリギリのところで犯人のアジトから脱出。セシルが生み出したロボで犯人を倒して、なんとか裁判中に犯人を証言台に立たせることに成功しました。

そこで犯人たちは、小日向が仲間ではないことを認めました。彼らにとって小日向は、仲間を殺された仇でしかなかったのでした。こうして裁判の形勢は一気に逆転しました。有罪確定寸前だった小日向は、無事に無罪を言い渡されたのでした。

今回も作画は凄かったです。でも、今ひとつ物語の面白さと主人公の魅力に欠けているように感じました。ということで、この作品は次回以降は視聴は続けるけれど感想はパスです。
夜トが天神様の依頼で、妖退治をすることにナルお話でした。

神器として雪音を迎えたものの、貧乏な夜トと生活はいろいろとたいへんみたいです。ゴミの中から服や食べ物をあさり、神社の境内に寝泊まりするというホームレス生活です。そんな夜トに呼び出されたひよりは、2人にファミレスでご飯をごちそうすることになるのでした。

そんな時、夜トに仕事の依頼が舞い込みました。依頼主は、なんと天神様です。貧乏な夜トと比べて、こっちは全国各地にお社があり、大繁盛しているようです。天神様は夜トに、ある妖の退治を依頼しました。それは踏切に潜んでいる妖でした。負の気持ちに取り憑かれた人間がそこにくると、発作的に自殺してしまうのだそうです。

夜トを仕事場に案内したのは、なんと夜トの以前の神器・伴音でした。今では、真喩という新しい名前があるそうですが、夜トと真喩の関係は元彼女とか元嫁みたいな雰囲気です。(^^;

現場にやって来た夜トは、自ら望んで死にたがるような奴は神器にもなれないと冷たい態度です。それに怒ったひよりは、1人で妖を退治しようとするのでした。しかし、逆に多くの妖を集めてしまいピンチに陥ります。そこをひよりは、夜トと雪音に救われたのでした。

そして、そのまま夜トは妖退治に向かいます。刃に姿を変えた雪音の切れ味はすさまじく、あっという間に妖を一刀両断にしたのでした。そして、ひよりは初めて夜トの優しさに気づきました。思いを残して死んだ者は、神器になれるということは、雪音はまだこの世に未練があったのに死んだのです。そんな雪音の前で、簡単に命を投げ出す人間を夜トは許せなかったのでした。

最初はどうしようか迷っていた作品でしたが、第3話まで見たら意外と面白くなってきました。(^^)
苦しんで覚えるC言語今年の目標であるプログラミングをマスターするために、手始めにC言語の入門書を読んでみました。

C言語の入門書はたくさんあって迷いましたが、猿や猫でもわかるといった本の中に、あえて「苦しんで覚える」というキーワードが目にとまってこの本を選びました。題名こそたいへんそうなこの本ですが、実際に読んでみると中身はとてもわかりやすかったです。他の入門書では、とりあえずこう書くと説明されているところも、この本ではあえてしっかりと説明してから先に進んでいます。

特に本の序盤は、懇切丁寧に解説がされているので、初心者に優しい本だと思います。ただ構造体のあたりから、説明が駆け足になっているのがちょっと残念でした。もう少し、実際に使う時の使いどころが説明されていたらよかったのですが・・・。このあたりは、他のもっと実践的な本で勉強した方がいいかもしれません。

以前にもC言語は勉強したことがあるので、内容的には覚えていることの確認でしたが、曖昧に覚えていた部分や忘れていたところを思い出すにはちょうどよかったです。
再び戦場に出た青葉は、そこで敵のロボットの中に雛を見つけるのでした。

青葉はまゆかからこの世界について教わっていました。70年前にロシアあたりで新たなエネルギー資源が発見されたようです。それをきっかけに、人類は飛躍的な成長を遂げました。しかし、ゾギリアはその強大な力を背景に、世界を支配しようと動き始めました。それに対抗して、他の国々が集まって戦っているのが、自由条約連合らしいです。

その間にも、シグナスは逃走を続けています。しかし、ゾギリアのアルフリードは、シグナスと新型バリアンサーのことを諦めてはいませんでした。再びシグナスを襲ったバリアンサー隊の攻撃で、シグナスはエンジンにダメージを受けました。そのため、全速力で戦場から離脱することができなくなってしまいました。

戦っているディオたちを援護するため、青葉も再びバリアンサーに乗って出撃したのでした。すぐさま青葉とディオは、カップリングしてルクシオンとブラディオンが真の力を発揮します。その力は、敵のエースパイロットであるアルフリードを脅かすほどの力がありました。

戦いの中、青葉は雛の乗ったバリアンサーと戦っています。驚異的な機動力で雛のバリアンサーにダメージを与えた青葉は、その露出したコクピットに雛が乗っているのを見つけたのでした。青葉は雛を助けようと、強制的にカップリングを断ち切りました。しかし、青葉が雛を助けようとすると、雛は青葉に銃を向けたのでした。

結局、他の仲間に助けられて雛は回収されました。しかし、過去の世界では青葉を頼ってやって来た雛が、どうして未来の世界では彼の敵になっているのでしょうか!?

「ノブナガ・ザ・フール」もそうですが、こっちもおバカ設定を楽しみながらの視聴です。(^^;
バカ成分が多めのノブナガと比べると、こっちの方が物語はちゃんとしている感じです。でも登場人物が多すぎて、青葉とディオ、雛以外は誰が誰なんだか状態です。(^^;
ノブナガとシンゲンの激突です!

蘭丸として生きることになったジャンヌは、胸にさらしを巻いて男の姿に・・・。でも、全然胸が隠されてないような。(^^;
そんな中、城ではタケダへの対応が話し合われていました。積極的に異国の文化を取り入れて、タケダに対抗するように説くミツヒデでしたが、オダの重臣たちはそれを聞き入れようとはしませんでした。そんな中、ノブカツだけは兄を信じて、兄のことをジャンヌに託すのでした。

そして、ついにシンゲンが動きました。自ら兵を率いて、オダの領地へと攻め込んできました。あいにくノブナガのイクサヨロイは整備中でした。しかし、ノブナガは生身でも戦えると、戦場へと飛び出したのでした。そしてノブナガは、イクサヨロイの隙間を狙って弓を射ました。その攻撃に、次々とタケダのイクサヨロイは倒れたのでした。そんなノブナガの活躍に、逃げ腰だったオダの軍勢もようやく立ち直ったのでした。

そこでダ・ヴィンチが整備したイクサヨロイが到着しました。ノブナガは、フールに乗ってさらに暴れるのでした。そんなノブナガの前に、シンゲンの乗ったイクサヨロイ・風林火山が姿を現しました。風林火山は火を自由に操る神器を身につけていました。そんなシンゲンの攻撃に、ノブナガは押されるのでした。

そんな中、ジャンヌは逃げ遅れた子供がいるのを見つけました。シンゲンの放った炎から子供たちを守ったジャンヌでしたが、自らは炎の中に取り残されてしまいました。そんなジャンヌを、ノブナガはイクサヨロイで救ったのでした。その時、突然天から声がしました。それはヤマタイ国からやって来たヒミコの声でした。ヒミコは、ノブナガが契約に同意すれば神器を授けると言いました。

そんなヒミコと契約を結んだノブナガは、ヒミコの持って来た神器を手に入れました。それは雷を自在に操る神器でした。それをまとったフールは、それまで一方的な力をふるっていた風林火山をひざまずかせることに成功しました。ノブナガとシンゲン、2人の戦いはどうなるのでしょうか!?

相変わらずよくわからない作品なのですが、そのバカっぷりや思い切りのよさが心地いいです。(^^)
決勝への進出を賭けた第8ピリオド。セイたちは、強敵リカルド・フェリーニと戦うことになるのでした!

前回セイたちのガンプラを襲ったのは、マフィアの仕業でした。そんなことまで知っているラルさんって、何者なんでしょうか。それを知ったレイジは、マシタ会長のところに乗り込みました。ガンプラバトルに水を差すなとはいいましたが、レイジはマシタの正体には気づいていません。プラフスキー粒子は、レイジの世界の技術と何か関係があるのでしょうか!?

前回負けてしまったことで、セイたちは17位と後退してしまいました。決勝に進めるのは、上位16人だけ。次の第8ピリオドでセイたちが勝たなければ、決勝に進出することはできなくなってしまいます。第8ピリオドは、マンツーマンの戦いです。そしてセイたちの対戦相手に選ばれたのは、レイジにガンプラバトルを教えた師匠でもあるフェリーニでした。

強豪たちが順調に勝ち進む中、いよいよセイたちの出番がやって来ました。まだ予選中ですが、フェリーニはここまでの累計ポイントで既に決勝への進出を決めていました。そんなフェリーニに、キララは明日はわざと負けるんでしょうと言われます。確かにここで無理して勝つ意味はありませんし、ガチバトルをすれば機体にダメージも受けます。そして親しいレイジたちを決勝に進めることもできます。

これだけ負けてもいい条件がそろっていてなお、フェリーニはガチで戦うことを決意したのでした。その激しい戦いは、ガンプラバトルにあまり興味のなかったニルス・ニールセンを惹きつけるだけの力を持っていました。そしてアイラもまた、レイジの戦いを見守っています。

両者共に、まるで身を削るかのような激しいバトルが繰り広げられました。結果は、両者一歩も譲らず、引き分けとなったのでした。お互いのガンプラは、見るも無惨なほどにボロボロになっています。それでもレイジやセイ、フェリーニは満足そうだったのでした。

そして予選バトルは終わりました。その結果、引き分けだったセイたちは、なんとかギリギリで決勝トーナメントに進むことができました。ライバルたちも出そろって、ここからが本当の戦いですね!

ということで、予選バトルのクライマックスでした。盛り上がるだろうなあとは思いましたが、まさかここまで熱い戦いが繰り広げられるとは思わなかったので驚きました。
前半は和の回想、後半はいよいよ試合スタートです!!!

お話は和の中学時代に戻ります。穏乃とうまくいかなくなったこともあり、高遠原中学では友人をつくらないと思っていた和でしたが、ぶつかってきた優希と知り合って、友達になりました。そして2人は麻雀部に入ることになったのですが、そこにはなんと「すばら」がいました。(^^;

高校は九州に進学した「すばら」じゃなくて煌でしたが、和とは知り合いだったのです。これは意外な人間関係でした。そんな和の後輩として入学してきたのが、夢乃マホでした。マホは、対局している人の特殊能力を1回だけコピーできる力を持っているみたいです。とはいえ、いきなり咲の得意とする嶺上開花を模倣して見せたのは凄いです。自分の得意技を真似されて、咲は大いに動揺したようです。

今回の合宿のメンバーは、各メンバーの強化を目的に、久があれこれ考え抜いた人選だったようです。そして、いろいろな人たちの協力を得て、ついに咲たちはインターハイでの対局に挑みます。

第3試合まで勝ち抜いた咲たちの次の相手は、大阪の強豪・姫松高校、鹿児島の永水女子高校、岩手の宮守女子高校です。どの高校もかなり凄いメンバーばかりのようですが、咲たちはここでどう戦うのでしょうか!? 次回以降が楽しみです!
狛犬ジョンの軌跡垣根涼介さんの「狛犬ジョンの軌跡」を読み終えました。

主人公の太刀川要は、33歳のフリーの建築士です。深夜気の向くままにドライブに出かけた要は、その途中で傷ついた黒犬を助けました。その犬はただの犬ではなく、なんと狛犬だったのです。という、垣根さんの作品にしては珍しく、ちょっとSFっぽいというかファンタジーっぽい雰囲気の作品でした。

なぜか他のペットには嫌われているその犬に、要はジョンという名前をつけて飼い始めました。一緒に暮らすうちに、何となく情も移ってきた頃、要はその犬が人を殺しているかもしれないことを知ったのでした。真相を知りたい要は、とうとう身分を偽って独自の調査を開始しました。そして、次第に事の真相が見えてくるのでした。

要とジョンの日常を淡々と描きつつ、それでもその語り口のうまさで読まされてしまいました。
要には麻子という年上の彼女がいますが、麻子も自営業で独立しており、お互いに相手に依存しすぎないさっぱりした関係です。それでも何かあれば、要は必死で麻子を庇うし、麻子も要に尽くそうとします。2人のこんな距離感が魅力的でした。設定はSF風味ですが、中身はどこかハードボイルドな垣根作品で安心しました。

物語の方は中途半端に終わってしまった感じですが、もしかして続編も作者は考えているのでしょうか!?
続編があるなら、それも読んでみたいですね。