日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今回の主役は、箱根学園の真波でした。

坂道がインターハイへの出場を決めたように、真波もまたインターハイに向けて戦っていました。箱学の6人目の選手の選抜が行われるのです。そんな中、真波にまさかの幼なじみの委員長キャラが登場! 幼い頃の真波は、体が弱かったようです。幼なじみで家が隣同士だった委員長は、その頃から真波のことを気にかけていたのでした。今日も何かというと授業をサボる真波のために、先生にかけあって宿題のプリントで単位を認めてもらおうとしていたのでした。

しかし今日はインターハイ出場の6人目を決める大事な日です。真波は委員長を振り切って、対決へと向かうのでした。真波の競争相手は、2年生の黒田です。もし真波がメンバーに選ばれれば、箱学史上初の1年生選手が誕生することになります。箱学のレギュラーは、勝負の行方を見守るのでした。

実戦経験の豊富さを武器に戦う黒田に対して、真波は自然さえも味方につけてしまう力で挑みます。そして、真波の予言通り、指定したポイントで真波は黒田を抜き去ったのでした。それは偶然吹いた風を味方にしての勝利でした。坂道はとんでもない人間をライバルにしてしまったようですね。

一方、坂道たちは巻島の家に集まっていました。なんと巻島の家は、超お金持ちでした。そこで坂道たちは、箱根駅伝のビデオを田所から見せられました。そのコースこそが、今度のインターハイで坂道たちが戦う場所なのです。
箱根は真波のホームグラウンドということもあって、今度の勝負はかなり真波が有利になりそうですね。
突然目を覚ましたまなかは、とっても元気です。

光と美海が言い合いをしているところに、突然まなかが目を覚ましました。周囲の環境が変わったことに戸惑うかと思いきや、意外なくらいまなかは元気です。そして、ようやく海の村の4人が顔をそろえることになりました。その場に美海も誘われたのですが、何となく入り込めないものを感じて行くことができませんでした。

目を覚ましたまなかは、信じられないくらい元気です。周囲の変化に戸惑うどころか、かえってそれを楽しんでいます。まなからしいといえばいえますが、でもどこか無理しているようにも感じられました。光、要、まなかは昔の姿のままですが、ちさきだけは1人時間を飛び越えて大人になってしまいました。そんな光たちの中に、ちさきはちょっと距離を感じているようです。

そんな時、紡が学校に戻ることになりました。ちさきと紡はここまで夫婦な感じなんですから、いい加減一緒になっちゃえばいいと思うのですが、そう簡単にはいかないようです。そんな時、紡の体に異変が起きました。なんとうろこ様の呪いで、腕に魚が生えてきたのです!

まなかが帰ってきて、ようやく全員勢揃いですね。今回はついに明らかになりませんでしたが、まなかはおふねひきが無事に終わっていたら、光に何を言おうとしていたのでしょうか!? 今回、前半のあかりの声が少し変な気がしたのですが、名塚さんは風邪でも引かれたのでしょうか!?
今回は、野球部の駒場ががんばります!

エゾノー祭も終わり、学校には平穏な日々が戻りました。そして八軒が気になるのは、祭が終わったらデートという御影との約束です。いろいろとゴタゴタしたので忘れられているかと思いましたが、一応御影はちゃんと覚えていてくれました。そんな時、馬術部の練習に行った八軒たちは、馬を休ませるために空き時間ができてしまいました。校長先生から馬の絵馬がある神社があると聞いた八軒は、御影と共にその神社に出かけるのでした。

2人きりの初デートかと思いきや、そこには馬術部の他のメンバーも来ていて、2人きりのデートにはなりませんでした。2人がそんな時間を過ごしている間に、野球部は春の選抜に向けた戦いが始まっていたのでした。1年生ながら、駒場は押さえのピッチャーとして試合に出場していました。

野球部は順調に勝ち進み、とうとう準決勝まで進出しました。しかし、相手は強豪でエゾノー野球部は苦戦しています。その合間に、八軒は牛の出産の実習です。八軒が苦労している間に、エゾノー野球部は相手に1点リードしたのでした。これで勝てるかと思いきや、勝利の女神は残酷でした。最後の最後、9回裏無死満塁で駒場の登板です。鬼神のようなピッチングで、駒場は相手を押さえました。そして最後の4番バッターを打ち取ったかに見えた打球は、突然の風にあおられて、まさかのヒット。こうしてエゾノー野球部は甲子園出場を果たせず、敗退したのでした。

その後、教室には駒場の姿がありません。駒場に何があったのでしょうか!?
実家の経営状態も悪化しているようですし、まさかこのまま高校中退とかならないか心配です。
あおいに試練の時が訪れるお話でした。

いつも的確なアドバイスをしてくれるあおいは、よく下級生から相談を受けています。それだけあおいが、アイドルというものをよくわかっているということです。そんなあおいに、大仕事が舞い込みました。あおいが愛用しているブランド、フューチャリングガールの星座プレミアムドレスのお披露目ライブに挑戦することになったのです。

セイラとの対決ではギリギリでいちごにステージを代わってもらい、美月がいなくなった後のスターライトクイーンズカップではおとめちゃんに敗れてしまいました。それは今ひとつ爆発力が足りなかったからだとあおいは分析していました。悩めるあおいは、偶然スターライト学園にやって来ていたティアラ学園長に自分のことを聞いてみました。するとティアラ学園長は、あおいは水のようだと教えてくれました。

その言葉の意味を考えつつ、あおいはもっと存在感のあるアイドルを目指して山ごもりをすることにしました。そこで自分だけの力でがんばってみようとしたのでした。ところが、テントを張れば風に飛ばされ、おまけにキャンプ場の水道は壊れていて使えません。そんなあおいを追って、いちごがやって来ました。そのおかげで、あおいは窮地から救われたのでした。

1年間アメリカでがんばってきたいちご。しかし、その裏にはあおいの手紙の存在がありました。なんとアメリカに向かう前に渡した手紙を、いちごはまだ読んでいなかったのです。アメリカで辛いことがあった時、あおいからの手紙がいちごの心の支えになりました。どんなことが書かれているかよりも、あおいがくれた手紙だということが大切なのでした。そして、そんな風に誰かを支えられるあおいを、いちごは凄いと思ってくれているのでした。そしてあおいは、自分は自分のままでいいことに気づいたのでした。

そして、いよいよ星座プレミアムドレスのお披露目ライブの日がやって来ました。そこであおいは、期待通り星座アピールを出すことに成功しました。これで、あおいはまたアイドルとしての階段をまた1つあがったみたいですね。(^^)

というわけで、久々のあおいメイン回でした。スターライト学園のメインキャラだけあって、キャラが立っているので安心して見ていられました。あおいが山へ行ったときは、クマと戦ったりすることになるかと思いましたが^^;、さすがにそういう方向へは進みませんでした。
モリサマーの偽物が現れるお話でした。

勇太たちが修学旅行から帰ると、凸守はモリサマーを名乗る女とラブラブになっていました。その女、見た目はモリサマーですが、何となくよこしまな感じです。どうやら凸守のことが好きでならないようです。そんな偽モリサマーと森夏が対決することになるのでした。

しかし森夏が本当のモリサマーであるという証拠はありません。どうしても自分のことを信用しようとしない凸守を、とうとう森夏は愛想を尽かしてしまうのでした。いつもいがみ合っている相手が無反応になってしまい、凸守は寂しそうです。そんな凸守を見かねて、勇太はもう一度偽モリサマーと対決するように森夏に頼むのでした。

こうして、森夏は再び偽モリサマーと対決することになりました。例によって対決は、中二病空間での魔法バトルです。・・・でも、これどうやっているの!?(^^;

偽モリサマーは強敵で、ついに森夏は窮地に陥ります。それを救ったのは、凸守でした。いつもいがみ合っている2人ですが、心の奥底ではお互いに信頼し合っていたようです。こうして偽モリサマーは去り、森夏と凸守は元の関係に戻ったのでした。

ということで、偽モリサマーが登場するお話でした。対立しているようで、実はお互いに相手を必要としているという森夏と凸守の複雑な関係が描かれていて面白かったです。今回も七宮がちょっとだけ登場しました。2期になって登場した七宮ですが、今のところ活躍らしい活躍がありませんね。・・・っていうか、別に登場しなくても大筋に影響ないような・・・。(^^;
次の戦いは、黒子たちと紫原のいる陽泉高校の対決です!

誠凛は黒子と大我抜きで2回戦を戦っています。しかし、前の戦いで全力を出し尽くしてしまったのか、2回戦ではみんな今ひとつぱっとしません。そんな中、タイムアウトを取ったリコは、みんなに気合いを入れ直すのでした。そのおかげで、誠凛は3回戦へと進みました。そして3回戦では黒子と大我が復帰して、ついに準々決勝へと進んだのでした。

そんな黒子たちの次の対戦相手は、奇跡の世代の1人・紫原と大我の兄貴分・氷室がいる陽泉高校です。なんと陽泉高校は、ここまで相手に得点を許さず、無失点で勝ち進んできていたのでした。このチームは、誠凛とは違い徹底したディフェンス重視のチームでした。2mもある選手が3人もいたりして、大きな壁があるみたいですね。

戦いを前に、黒子は青峰から、大我はアレックスから技を教わっています。短期間の間に2人がどれだけ成長できたのかわかりませんが、進化した2人を見るのが楽しみです。

そして、いよいよ陽泉高校との対戦が始まりました。紫原は、試合開始早々その高さを見せつけました。そして、そんな紫原に阻まれて、誠凛は得点をあげることができません。そこでリコは、試合前に打ち合わせておいたコートを横切るパスを強行しました。普通ならこんなパスは通らないのですが、黒子という存在があって可能になるパスです。その攻撃は、完全に陽泉の虚を突いた形となりました。絶好のシュートチャンスを得た大我でしたが、反応している選手がいました。紫原です。紫原は大きくて手足が長い上に、反射神経までずば抜けていたのでした。

こんなチームから、黒子たちは得点することができるのでしょうか!?
雪音が、越えられない一線に気がついてしまうお話でした。

今回はいきなり女子トイレから。(^^;
ひよりが夜トのことを心配していると、夜トがトイレにいたのでした。トイレにひよりをのぞきに来たわけではなく、そこに夜トの依頼者がいたからでした。学という男の子は、クラスのあるグループからいじめを受けていました。それから逃れるために、学は上級生の女子トイレに逃げ込んでいたのでした。

そんな学に夜トはカッターを手渡しました。一度爆発して、いじめている人間とけりをつけろというのです。そんな学を、雪音は疎ましそうに眺めています。そんな雪音に、夜トはそれは同族嫌悪だと言うのでした。それに腹を立てた雪音は、再び夜トの前から姿を消したのでした。

夜トと別れた雪音は、体育の授業中のクラスに入り込みました。そこで雪音は、自分も死ぬ前はこんな生活をしていたのかと懐かしく思うのでした。しかし、いくら懐かしく思っても、もう雪音はそこに帰ることはできません。

学は、ついに怒りが限界に達していました。怒った学は、いじめグループの1人と対決することにしたのでした。対決する時に夜トから言われていたことを思い出しました。カッターを使って戦うなら、相手にも同じものを与えること。学は、相手にもカッターを渡して、自らもカッターを抜き出しました。そんな学の様子に、相手はびびってしまったのでした。

そしてギリギリのところで学は気がつきました。こうして相手を傷つけても、何の解決にもならないことを。そんな学の前に夜トが現れました。別に友達が多いほど偉いわけではない。でも、たった1人でいいから自分を理解してくれる人間を見つけろと夜トは学に教えたのでした。

その頃、雪音は孤独感を味わっていました。どんなに戻りたくても、雪音はもう学生に戻ることはできないのです。その怒りから雪音は、落ちていたバットを拾って学校中のガラスを割るのでした。そんな雪音の暴走に、夜トを侵していた闇が拡大して、ついに夜トは倒れてしまったのでした。

倒れた夜トを見て、ようやく雪音は正気に戻りました。ひよりは、小福と大黒のところに夜トを担ぎ込みました。しかし、大黒は夜トとの間に一線を引いてしまったのでした。2人では夜トを助けることはできないのでしょうか!?
嵐の中で、青葉と雛は一夜を共に過ごすことになるのでした。

ともに墜落した青葉と雛は、孤島に墜落しました。ヴァリアンサーも故障して連絡が取れない中、青葉は気絶していた雛を救助したのでした。しかし、目を覚ました雛は青葉を敵と認識していました。雛のヴァリアンサーが海中に沈んでしまったため、青葉のルクシオンに積み込まれていた救急キットを使って2人は生き延びようとするのでした。その時、突然洞窟の入り口が崩れてしまいました。洞窟の中に取り残された2人は、生き延びるために力を合わせるのでした。

その頃、シグナスではディオが青葉の救助に向かおうとしていました。艦長は反対しましたが、ディオはそれを押し切って捜索に出かけるのでした。ディオに与えられた時間は3時間です。その間に青葉を見つけることができるのでしょうか。

そしてゾギリア軍もまた捜索活動を行っていました。しかし、それは雛の捜索ではなく、撃墜されたドルジエフの機体を確認するためでした。仲間を助けに行けないことで、ガラントの部下たちはいらだちます。しかし、ようやくドルジエフの機体を発見すると、ガラントは強引に雛の捜索を行う決定を下したのでした。

洞窟の中では、青葉と雛が必死に穴を掘っていました。このまま洞窟に取り残されていたら、洞窟内の酸素が枯渇して死んでしまいます。そうならないためにも、2人は必死に洞窟の入り口を掘り進めていたのでした。しかし、崩れた土砂は多く、簡単には穴が空きそうにありません。そんな中、酸欠で雛が倒れてしまいました。雛を救うため、青葉はこれまで以上に必死に穴を掘り始めます。

ようやく穴が空いたと思ったら、そこから大量の海水が入り込んできました。力尽きた雛は、そのまま海底へと沈んでいきます。そんな雛を、青葉はなんとか助け出したのでした。岸にあがると、ルクシオンが起動していました。崖が崩れた時のショックで故障がなおったようです。コクピットに飛び込んだ青葉に、ディオの通信が聞こえてきました。青葉はディオに助けを求めると、雛を呼んで味方に連絡するように言ったのでした。

こうして青葉と雛は、それぞれの味方に救出されました。敵のはずなのに、自分を助けてくれた青葉。この世界の雛は何も知らないようですが、いつか青葉を助けた雛と今の雛が重なる時が来るのでしょうか!?
ノブナガとシンゲンが激突するお話でした。

重傷を負ったヒミコを、ノブナガは城へと連れ帰りました。そしてノブナガは、ノブカツが死んだことを知らされたのでした。ノブヒデに続いてノブカツまで殺されたことで、オダの家臣団は動揺します。そしてノブカツを手にかけたミツヒデには、生彩がありません。疑心暗鬼になっている家臣団を鎮めるために、ノブナガは直接シンゲンのところに赴いてその真意を問うのでした。

シンゲンと対談したノブナガは、刺客を放ったのがシンゲンではないと知りました。しかし、2人の会見はこれだけでは終わりません。オダとタケダそれぞれの頭領として、2人は一騎打ちをすることになるのでした。ノブナガとシンゲン、ともに神器を使っての戦いは激しいものになりました。しかし、ノブナガの一撃が、ついにシンゲンを倒したのでした。

ノブナガに敗れたシンゲンは、神器をノブナガに差し出します。火の神器はノブナガの手に渡りましたが、風の神器を渡そうとした時、カエサルが割り込んできました。背後からシンゲンにとどめを刺したカエサルは、風の神器を奪いました。そしてシンゲンがノブナガに背後から刺されたとタケダの家臣に偽り、オダとタケダの全面戦争を画策するのでした。
今回は、アイラとフェリーニが激突しました!

アイラの所属するネメシスは、フィンランドのチームです。その会長は、孫を喜ばせたくてガンプラバトルに参戦したのでした。しかし会長は、孫には甘くても、部下には非情な人でした。孫を喜ばせるためなら、部下にどんな非人間的なことでも要求してくるのでした。

今回は、そんなアイラとリカルド・フェリーニの激突です。アイラの操るキュベレイは、特別な仕掛けがしてあるようです。他の操縦者とは違い、精神的にアイラはコントロールされているようです。この戦いに勝ち抜けば、次はアイラはレイジと戦うことになります。それがアイラの操縦に影響を与えるのでした。

これまで数多くの敵を粉砕してきたキュベレイですが、その秘密は透明なスケルトンボディを持ったファンネルを使っていることにありました。そのせいで、相手はファンネルを見つけることができず、為す術もなくやられてしまったのです。いつものアイラなら、その攻撃にフェリーニも苦戦したところですが、今日のアイラは不調でした。

ファンネルの正体を見きったフェリーニは、あっという間に透明なファンネルを撃墜してしまいました。そして、キュベレイめがけて攻め込んでいきました。その攻撃は、初めてアイラの操るキュベレイに傷をつけたのでした。アイラの苦戦が続く中、ネメシスの会長はアイラを廃人にしてでも勝てと指令を下しました。そのせいでアイラは暴走したように戦うのでした。

遅れて試合会場に到着したセイたちは、フェリーニのガンプラが一方的にやられているのを見て愕然としました。しかし、それでもなおフェリーニは闘志を失っていません。そんなフェリーニが選んだ手段は、相手と共に自爆することでした。しかし、それをキララがとめました。今日負けても明日勝て。そういってキララはフェリーニを説得しました。その言葉に、ようやくフェリーニは正気を取り戻したのでした。

こうしてフェリーニは、棄権しました。しかし、暴走したアイラは攻撃をやめません。動かなくなったフェリーニのガンプラに、一方的に攻撃を仕掛けます。そんなキュベレイに怒ったレイジは、自作のガンプラで試合会場に乱入したのでした。しかしキュベレイは、そんなレイジのガンプラをあっさりと粉砕しました。怒りがおさまらないレイジは、相手に詰め寄ります。そしてレイジは、キュベレイを操縦していたのがアイラだと知ってしまったのでした。

今回は、いつかくると予想されたアイラの正体がレイジにばれてしまうお話でした。次はアイラとレイジが戦うことになりますが、どんなバトルが待っているのでしょうか。そして2人は、和解することができるのでしょうか!?
中堅戦が終わり、いよいよ副将戦です!

前半戦の緊張がとれて、本来の調子を取り戻した久でしたが、それで簡単に勝てるほど今戦っている相手は容易な相手ではありませんでした。それでも最後の最後であがりを決めて、なんとか2位に浮上して副将戦へとつなぐことができたのでした。苦しい戦いでしたが、それ以上に久はこの戦いが楽しかったようです。他の対戦者もその気持ちは同じだったのか、みんな対局が終わっても帰ろうとはしません。

そして、いよいよ副将戦が始まります。清澄からは、もちろん和の登場です。昨年の個人戦優勝者ということもあり、和はマスコミの注目の的です。姫松からは、愛宕洋榎の妹・愛宕絹恵の登場です。絹恵は登場したと思ったら、いきなり和が落としたペンギンのぬいぐるみをキック!(^^; 元はサッカー部でキーパーをしていたらしいです。

宮守女子からは、臼沢塞が出てきました。モノクルをしていましたが、なんか参謀みたいな感じですね。そして永水女子からは、薄墨初美が出てきました。なんかアフリカの部族が儀式とかで使いそうな衣装をまとって、試合会場までテレポートしてきたように見えたんですが・・・。(^^;

対局が始まって早々、いきなり和はエンジン全開です!
のどっちが降臨しました。しかし、薄墨も何か神が降臨したみたいですし、この勝負どうなるのでしょうか!?
江神二郎の洞察 (創元クライム・クラブ)有栖川有栖さんの「江神二郎の洞察」を読み終えました。

これまで読んできた学生アリスが登場するシリーズは、全て長編でした。しかし、この「江神二郎の洞察」はアリスが推理小説研究会に入部してからの1年を追った短編集でした。英都大学に入学したアリスは、ふとした偶然から江神と知り合いました。そのままアリスは、江神が部長を務める推理小説研究会に入部することになったのでした。

収められた短編の内容は、長編と比べるとごくささいな事件が多かったです。でもそれはそれで、アリスたちの日常を知ることができて楽しかったです。全部で9本の作品が収録されていましたが、面白かったのは第1作でアリスが推理小説研究会に入部したばかりに起きた「瑠璃荘事件」と、マリアが推理小説研究会に入部することになった「蕩尽に関する一考察」でした。

長編シリーズでもそうだったのですが、やはりマリアの存在は大きいですね。アリスと江神、望月、織田の4人組も面白いのですが、やはり男4人だとどこか野暮ったい雰囲気があります。それがマリアが作品に参加することで、一気に華やかになったように感じました。

内容的には、パズル的な感じの推理小説なのですが、謎解きよりもただアリスたちが学生会館に集まってだべっている描写とかが面白いと思いました。長編の方は、次の1作で完結する予定らしいですが、どんな作品になるのか楽しみです。
ハピネスチャージプリキュア! なりきりフォームチェンジ キュアプリンセス&シャーベットバレエひめが学校に行くことになるお話でした。

ブルーが、ひめのために制服を用意してくれました。ひめもめぐみと同じ学校に行くようにブルーは言いました。しかし、引っ込み思案のひめは、学校には行きたくないと逃げようとします。そんなひめに、めぐみは友達100人できるからと、学校に行くことを勧めたのでした。めぐみに励まされて、ようやくひめは学校に行くことにしたのでした。

今回のプリキュアは、キュアムーンライトでした。高校生プリキュアということもあって、落ち着いたたたずまいが魅力的でした。(^^)

そして、ひめは学校にやって来ました。しかし、あまりの生徒の多さに、ひめは圧倒されてしまいます。弱気になるひめを、めぐみは一生懸命励まします。クラスはめぐみと同じでしたが、ひめは緊張してしまって自己紹介もできません。それでも、クラスのみんなはひめのことを温かく見守ってくれます。そして休み時間、ひめはたくさんのクラスメイトに取り囲まれました。こういうことに慣れてないひめは、とうとう緊張のあまりひっくり返ってしまったのでした。

保健室に担ぎ込まれたひめは、もう学校には来たくないと駄々をこねています。そんなひめを心配して、ゆうこがやって来ました。ゆうこは、最初に会ったときと同じように、ひめにキャンディをくれました。しかし、ひめはお礼を言うことさえできず、その場から逃げ出してしまったのでした。

ひめを心配するめぐみでしたが、誠司に相談するとめぐみは自分の気持ちを押しつけすぎだと諭されました。そんな2人のやり取りをひめも聞いていましたが、やはり教室に帰ることができません。落ち込んだひめは、体育倉庫でため息をついていました。すると、同じようにそこでため息をついている人が・・・。誰かと思えば、新任の先生でした。生徒とうまくいかなくて、先生も悩んでいたのでした。

そんな時、ナマケルダが再び現れました。ナマケルダは落ち込む先生の心を利用して、サイアークを生み出したのでした。先生を救うため、ひめはプリキュアに変身するのでした。しかし、プリンセスの攻撃はサイアークには通じません。それでもプリンセスは戦うことを諦めません。そんなプリンセスを助けるために、めぐみもプリキュアに変身して加勢します。

がんばっている先生を助けたい、そんなプリンセスの気持ちが今までにない力をプリンセスに与えました。そしてプリンセスは、フォームチェンジをしてみせました。シャーベットバレエに姿を変えたプリンセスは、その踊りでチョイアークたちをなぎ倒しました。そしてついに、サイアークを倒したのでした。

戦いが終わった後、ひめはゆうこに再び向き合いました。そして、ようやく飴をもらったお礼を言うことができたのでした。こうしてひめは、新しい友達を作ることができました。友達100人まで残りあと97人ですね。(^^;
ヘッド・ハンター (徳間文庫)久しぶりの大藪作品です。以前にも読んだことがありますが、「ヘッド・ハンター」を読み終えました。

大藪作品の多くでは、銃器やメカの描写と共に力が入っているものがあります。それがハンティングです。野生の動物を倒して、立派なトロフィーを手にする。最初、私はその魅力がちっともわかりませんでした。その見方を変えるきっかけとなったのが、この作品でした。

この作品は、他の大藪作品とは違い、基本的にほぼハンティング描写ばかりが続く作品です。主人公の杉田淳は、上司を殴って自衛隊を辞めて、その後アフリカで戦う傭兵となりました。そんな彼の現在の最大の目的は、レコードクラスのトロフィーを手に入れることです。そのために杉田は、アラスカ、ニュージーランド、オーストラリアでハンティングを繰り広げます。

ハンティングなんて、鉄砲を撃って無抵抗な動物を殺すだけと思っていた私ですが、この本を読んでその意識が変わりました。杉田はどんな獲物でも手当たり次第に殺しているわけではありません。彼が狙うのは、真のレコードクラスの獲物ばかりです。それ以外の獲物は、彼はパスするのです。そして、トロフィーに迫るためには、杉田はどんな困難にも立ち向かいます。極寒の雪の中、険しい山岳地帯にも分け入ります。またあるときは、熱帯のジャングルで豪雨に見舞われることもあります。それでも杉田は、決して獲物を狙うことをやめようとはしません。そこには鋼鉄よりも固い、意志があったのでした。

そんなストイックに獲物を追い求める杉田の姿が、とにかく格好いいです。そして極限状況を生きる杉田の生活は、サバイバルの連続です。それを支えるのは、杉田の肉体と知恵、そして猟場に持ち込んださまざまな器具です。他の大藪作品でもそうですが、この作品でも杉田がどんな道具を使っているのかがメーカー名まで含めて、事細かに描写されています。プロだからこそ一流の道具にこだわる。そんな意志を道具の描写からも感じました。

個人的にはハンティング描写だけでも楽しかったのですが、一応この他に杉田が得たトロフィーを狙うユニオン・ウラニウム・カンパニーのハンターも登場します。彼らは軍用ヘリを使って猟場に現れて、獲物を乱射します。そこには、ターゲットとなる獲物への敬意は全く感じられません。また彼らは、自分たちでトロフィーを得るだけでなく、杉田のトロフィーを狙って攻撃を仕掛けてきます。

物語の後半、そんなユニオンへの杉田の怒りが爆発します。このあたりの展開は、いつもの大藪作品っぽいですね。でも、その部分はこの作品ではほんのおまけみたいなものです。真の面白さは、一歩間違えば杉田自身が死にかねない状況でのハンティング描写に尽きると思います。
COVERSと人間との戦いです!

流子は、皐月と同じく羅暁の娘だとわかりました。しかし、そんな流子も羅暁に心臓を鷲づかみにされて絶体絶命です。そんな中、COVERSの侵攻が始まりました。原初生命戦維とつながったCOVERSは、赤い糸でつながれていないと活動することができません。しかし、エネルギー源として人間を取り込めば、単体で行動できるようになるのです。本能字学園に集まったCOVERは、そこにいる人間を次々と吸収し始めました。そしてマコも、COVERSの犠牲となったのでした。

戦況が悪化する中、皐月は最期の力を振り絞って本能字学園を爆破しました。しかし、この程度の攻撃ではCOVERSを倒すことはできません。四天王を中心とした勢力は、その後もCOVERSと戦い続けました。そして全国の高校からCOVERSに取り込まれそうになっている学生を救い出していたのでした。そんな中、流子は昏々と眠り続けていました。

新たな拠点となったのは、大阪にあるヌーディスト・ビーチの基地でした。全国から救い出された学生、そして四天王たちはそこに集まっていたのでした。しかし、戦況が苦しいことに変わりはなく、ついにCOVERSがヌーディスト・ビーチの本拠へと押し寄せてきました。

そんな中、新たな兵器が作られました。COVERSに取り込まれた人間を救い出す吸引器です。それを使って、COVERSに取り込まれたマコは救い出されました。・・・っていうか、いつの間にかマコと苛がいい感じになってます。(^^;
これまでも何かとマコを助けてくれた苛ですが、やっぱりマコのことが好きだったんですね。

苛の兵器が効果があることはわかりましたが、COVERSの数はあまりに多すぎます。そんな時、COVERSが突然耳障りな音を奏で始めました。その音のせいで、眠っていた流子が目覚めたのでした。流子はカタタチバサミをふるうと、あっという間にCOVERSを切り裂いて、大勢の人間を助け出したのでした。しかし、目覚めた流子はまるで死に神のようです。その上、流子はもう鮮血は着ないと宣言したのでした。自分が生命戦維と融合した人間だと知って、流子はショックを受けていたのでした。ぐれてしまった流子が、再び鮮血をまとうことはあるのでしょうか!?

そして、死んだかと思った皐月は、羅暁の手の中で生かされていました。羅暁は何かに皐月を利用するようですが、皐月はただ利用されるつもりはありませんでした。皐月の捨て身の反撃がどんなものになるのか、楽しみです!
光と美海がすれ違ってしまうお話でした。

まなかが地上に来て、1週間が経過していました。しかし、いまだにまなかは目覚めません。何とかまなかに目覚めて欲しくて、光は必死です。水も冷たいのに、何度も海の村にうろこ様を探しに出かけています。要やちさきも協力してくれていますが、光の必死さはそれ以上です。そうそう。水から上がったちさき、色っぽかったですね。濡れた団地妻!?(^^;

そんな光が、美海は心配でなりません。しかし、光は美海の言うことを聞こうとはしません。そんな光に、ついに美海はまなかが目覚めないかも知れないと酷いことを言ってしまうのでした。心のどこかで美海は、まなかが起きなければ光を独占できると思っていたのかも知れません。しかし、その一方でまなかに目覚めて欲しいという気持ちも嘘ではないのです。

結局、それ以来光と美海は何となく気まずい関係です。そして光は、さらにうろこ様探しに力を入れるようになりました。そんな無理がたたって、とうとう光は熱を出して倒れてしまったのでした。光にすまないという気持ちから、美海も体温計を偽装して学校を欠席しました。学校では、そんな美海や光のために、さゆが二人の分もノートを取ってくれていたのでした。元々は、美海がまなかが目覚めた時のためにとはじめたノートだと知った要は、自分もノート作りを手伝うと言ってくれるのでした。

光の看病をしていても、美海は悲しくなってしまいます。そんな時、美海のところに紡から電話がありました。エナのことを調べさせ欲しいという紡に、美海は弱音を吐くのでした。美海と会った紡は、自分とちさきのことに触れて、このままみんな目覚めなければいいと思ったこともあったと話してくれました。しかし現実に光たちが目覚めてみると、やっぱり紡はそのことがうれしかったのでした。人の気持ちは、簡単に好きとか嫌いとか決められるものではないのですね。

紡と話をしたことで、美海は少しだけ吹っ切れたようです。光のところに戻った美海は、光にまなかとキスしてみたらと勧めました。それを聞いた光は、真っ赤になってしまいました。まあ、本当にキスで目覚めたらおとぎ話みたいで素敵でしょうが、やっぱりこれは乙女の妄想ですよね。(^^;

そんな2人の話し声の大きさに、とうとうまなかが目覚めました。・・・現実ってこんなものですよね。(笑)

今回は、まなかを目覚めさせようと光たちが努力していました。音楽を聴かせたら目を覚ますかもしれないと思いついた美海でしたが、光に先を越されてしまいました。でも、寝ている時におやじたちの歌声でおじょし様の歌を聴かされるのはどうなんでしょう!?(^^; なんか寝ているまなかの顔が引きつっているように見えました。(笑)
坂道が、プレッシャーに負けそうになるお話でした。

1,000kmを走破して、坂道たちの合宿は終わりました。しかし、新たなる壁が坂道たちを待っていました。合宿で勉強が遅れた分を、補習授業で取り返すのです。(^^; 学生の本分は勉強とはいえ、せっかく気合いがはいったところでこれは辛いですね。

そんな中、坂道は主将の金城から言われたことを考えていました。確かに坂道は1,000kmを走破しましたが、それはインターハイメンバーへの選考基準の1つでしかなかったのです。坂道には、レースでの実戦経験という大きなものが欠けていたのでした。しかし、それでもなお主将は坂道をメンバーに選びました。ただ強い選手を集めただけでは、インターハイに勝つことができないと知っていたからです。主将は、坂道の意外性に期待したのでした。

そして練習が再開されました。メンバーのジャージをもらって、坂道も気合いが入っています。ところが、練習が進むにつれて、坂道はそのジャージの重みを感じるようになりました。自分が足を引っ張って、インターハイに優勝するというみんなの夢をつぶしてしまったらどうしよう。そんな気持ちに坂道は押しつぶされそうになっていくのでした。

そんな坂道を救ってくれたのは、金城でした。金城は、坂道が辛い時はサポートするといってくれました。だから逆に、坂道も他の選手が辛い時は助けろと主将は教えてくれました。それが、たった一人ではなく、チームで戦うロードレースなのです。
川村敏江 東映アニメーションプリキュアワークス何気なくwikiを見ていたら、プリキュア・シリーズの解説のページに行き当たりました。

その中で驚いたのは、売り上げです。初代が人気があったのは知っていましたが、まさか100億を超える売り上げがあったとは・・・。人気のなかった;_;「ふたりはプリキュア Splash Star」でも60億円の売り上げがあります。プリキュアの前に放映されていた「明日のナージャ」が31億円。その前のどれみシリーズが平均58億円なので、ナージャさんがいかに売れなかったかよくわかります。(涙)

プリキュアシリーズは、Splash Star以外は、みんな100億円を越える売り上げをあげていました。Splash Star、けっこう好きだったんですが、こうして数字で厳しい現実を見せられると、オールスターズでの扱いが今ひとつなのもしょうがないかな〜と思ってしまいます。(^^;

トップは、ハートキャッチプリキュアの125億円でした。個人的には、ハートキャッチはかなり絵柄の癖が強い作品だと思いますが、子供にも人気があったんですね。最弱のプリキュアとか、おしりパンチとか、やるっしゅとか、他のプリキュアに比べて笑える要素が多かったのも人気の秘密なんでしょうか。

そうそう。ハートキャッチはOP主題歌やED主題歌もいい曲でしたよね。ストーリー的にも、ハートキャッチがいいお話がありましたね。なみなみが登場する母の日のお話なんて、何度見直しても泣けますもんね。(/_;)

個人的には、キャラデザではスマイルプリキュアが一番好きです。もともと川村敏江さんの絵が好きだということもありますが、キュアハッピーとキュアピースの可愛さにやられてしまいました。(^^;
ドリアカの4人が、ドラマオーディションに挑戦するお話でした。

セイラ、きい、そら、マリアに大仕事が舞い込みました。人気番組だったクールエンジェルスのリメイク版のオーディションに挑戦することになったのです。4人をどんな役割にするかもめましたが、決めきれなくてパソコンで選ぶことになりました。その結果、大食らいの力持ちがセイラ、とぼけたメカニックがマリア、頭脳優秀なブレインがそら、そしてリーダーがきいに決まりました。しかし、この割り当ては今の4人とかけ離れているようで、4人は心配になるのでした。

そこで先輩のいちごたちに、きいたちは相談することにしました。心配でいっぱいのきいたちに、いちごたちは新しい役に挑戦することで新たな魅力が引き出されると背中を押してくれたのでした。

こうしてオーディションの当日がやって来ました。厳しいオーディションが行われているようで、何人ものアイドルが落選していきます。そんな中、きいたちが挑戦する番になりました。これまでのクールエンジェルスのキャラとは違い、そらは頭脳派のはずなのに動物のあしらいがうまかったり、セイラが大食らいでも力持ちでもなかったり、マリアがメカニックなのに今ひとつメカに弱そうだったり、きいがリーダーなのに指導力が足りなかったりと、これまでのイメージとは大幅に異なっています。

そんな中、いちごたちもオーディションの助っ人として参加してきました。何度も危ない場面があったけれど、4人は協力して困難を乗り越えたのでした。こうして4人は力を合わせて、ついにオーディションの課題を突破したのでした。そんな4人に、監督は合格だと言ってくれたのでした。

ということで、ドリアカ4人組をメインにしたお話でした。面白い試みではあったと思いますが、いちごたちがオーディションに挑戦するお話に比べると、やはりセイラたち1人1人のキャラが弱かったなあと感じました。ドリアカ4人組が初めてチームで挑んだオーディションでしたが、ドリアカの4人は協力して何かするより、各自がそれぞれ得意分野で何かする方が向いているのかも。
修学旅行2日目。勇太は六花とデートしています。

勇太と六花は、2人だけで修学旅行を楽しんでいます。ところが、そこに七宮が現れたのです。七宮も修学旅行で鹿児島にやって来ていたのでした。しかし七宮は、途中で鞄を落として、仲間ともはぐれてしまいました。そこで勇太は、七宮の鞄探しを手伝うことになったのでした。2人だけのデートを邪魔されて、六花はちょっとふくれています。

その頃、森夏は電話で凸守を起こしていました。モリサマーのHPを削除させるためです。しかし、それを復活させたのは、凸守ではなかったようです。いったい誰がモリサマーのHPを復活させたのでしょうか!?

ようやく勇太たちは、七宮の鞄を見つけました。しかし、側には猿がいます。そこで勇太と七宮は、絶妙の連係プレイで猿から鞄を取り返したのでした。それを見た六花は、完全にふくれてしまいました。そして六花は、勇太の前からいなくなってしまったのでした。それを知った七宮は、責任を感じるのでした。

そこで七宮は、メールで六花を呼び出しました。そして、実はかって自分も勇太のことが好きだったことを打ち明けたのでした。しかし、七宮は中二病の方を優先させて、勇太に恋しないことを決めました。七宮が語り終えた時、そこに呼び出された勇太がやって来ました。こうして、ようやく勇太と六花は仲直りすることができたのでした。

そして勇太は、六花にプレゼントを差し出しました。なんと今日は、六花の誕生日だったのでした。それで勇太は、六花と2人きりになりたかったんですね。

ということで修学旅行編です。なんか勇太と六花の恋の行方よりも、復活したモリサマーのページの方が気になるんですけど・・・。(^^;
次の戦いに向けての準備のお話でした。

いきなりアバンから、火神が倒れている黒子を見てハァハァしています。(^^;
黒子以外にも、部屋の中には死屍累々と倒れているバスケ部員の姿が・・・。何があったのかと思えば、火神の家で祝勝会をすることになったのでした。しかし、料理を作ったのがリコ。作ったのは、とんでもない闇鍋でしたが、意外に美味・・・と思ったら、後になってからダメージが現れる毒薬のような料理だったのでした。(笑)

そして、なんと火神の家には金髪美人のお姉さんが裸で寝てました。(^^;
誰かと思えば、その人が火神にバスケを教えた師匠アレックスだったのでした。でもアレックスは、やたらと女子供にキスしたるキス魔でした。こんなとんでもない人ですが、アメリカ女子バスケのプロとして活躍していたこともあるらしいです。そんなアレックスから、火神はさらなる進化をするために特訓を受けるのでした。

一方、黒子もまた自らの力をあげることに取り組んでいました。そのお相手は、この間負かしたばかりの青峰でした。黒子の課題は、シュート力でした。バニシングドライブを使って相手を抜くことができても、それではまだ不足しているものがありました。それが得点力です。黒子自身に得点力がない場合、パスする相手をブロックされてしまえば、せっかくバニシングドライブで相手のディフェンスを抜いても得点に結びつきません。しかし、もし黒子自身に得点力があれば、その威力は何倍にもなるのです。

こうして黒子と火神は、次の試合のために努力を始めたのでした。しかし、1〜2日の間にどれだけ進化することができるのでしょうか!?
神器が悪いことをすると、夜トの命が危険になるのでした。

ひよりが朝雪音のところに顔を出すと、雪音はいなくて代わりに夜トがいました。雪音は夜トと一緒にいたくなくて、出て行ってしまったようです。そんな雪音は天神様のところに来ていました。夜トの神器は嫌だから、天神様の神器にして欲しいと頼む雪音でしたが、もしそれを天神様が引き受けると雪音は野良になってしまうのでした。

野良というのは、神器の名前なのかと思ったら、1つの神に仕えているのに別の神様に仕えてしまうと野良と呼ばれるようになるらしいです。神様たちは自分の神器にはさせたくない汚れ仕事を、野良にさせているようです。そんな雪音の前に、夜トが現れました。いつの間にかコンビニのバイトを引き受けて来たようです。

夜トと一緒にコンビニのバイトをしていた雪音でしたが、レジ前に置いてあった募金箱のお金に手をつけました。夜トはそれに気づいて雪音を咎めましたが、雪音はそんな夜トの言葉に耳を貸す気はないようです。

その頃、ひよりは毘沙門天の神器・兆麻と出会っていました。兆麻は、ひよりにこのままでは夜トの命が危ないことを教えました。兆麻と毘沙門は不思議な関係ですね。いっけん毘沙門が主人のように見えますが、心を許している時は毘沙門が兆麻に仕えているように見えました。

そして夜トは妖を退治する仕事を引き受けてきました。しかし、悪さを重ねているせいか、雪音の切れ味が落ちています。夜トと雪音、これからどうなってしまうのでしょうか!?
青葉とカップリングシステムの不思議な関係が明らかになるお話でした。

シグナスは、ドルジエフに率いられた親衛隊の追跡を受けています。それを巻くために、シグナスは島々の間に身を潜めたのでした。その結果、ドルジエフたちはシグナスの姿を見失ってしまいました。ドルジエフは、偵察を強化してシグナスの位置を補足しようとします。しかし、新鋭艦であるシグナスは電子戦でもゲイボルグに負けていませんでした。その結果、ドルジエフは完全にシグナスを見失ってしまったのでした。

戦域には嵐が近づいていました。このまま嵐と遭遇すれば、その隙を突いてシグナスに逃げられてしまいます。焦ったドルジエフは、強引な偵察を強行しました。しかし、それでもシグナスの位置をつかむことができません。そんな中、戦域に新たな艦船が現れました。新鋭艦ヴァジュラを手に入れたガラントが、カップリングシステムを狙ってやって来たのです。新鋭艦だけあってヴァジュラの索敵能力は優れていて、その力でシグナスは発見されてしまったのでした。

ガラントは自分の部隊でシグナスを強襲しようとしますが、特務武官であるマルガレタが親衛隊にも連絡を入れろと横槍を入れてきました。国防軍と親衛軍では、親衛軍の方が権力が上なので、ガラントはやむなくその指示に従ったのでした。しかし、あえて戦いに協力することはせず、親衛軍のお手並みを拝見するという形で自分の部隊を温存したのでした。

大量の戦力を持つドルジエフは、大兵力を率いてシグナスに向かってきます。それに対抗するために、青葉たちは出撃するのでした。しかし、その前に1つ気になることが・・・。理想的なカップリング数値を持つ青葉は、誰とでもカップリングできる柔軟性を持っていました。しかし、その結果ディオの数値が標準から外れたものになってしまったのです。これはディオだけでなく、前回一度カップリングしただけのフロムでも同じ結果でした。青葉とカップリングすれば、高いカップリング率で戦闘力が向上します。しかし、その反面他の人間とはカップリングできなくなるという諸刃の剣でした。しかし、それでもなおディオは青葉とカップリングすることを選んだのでした。

ドルジエフの部隊は、2手に別れて襲ってきました。シグナス防衛のため、青葉とディオが防衛に向かいます。しかし、2機を他の対と分離させることがドルジエフの狙いでした。親衛部隊に囲まれて、青葉とディオは動きがとれません。そんな中、ディオは窮地を脱するためにコードT2ライズを発動することを決めたのでした。2機のパワーがさらに上がり、ドルジエフの部隊は次々と粉砕されていきます。そしてドルジエフ自身も、青葉とディオの前に敗れたのでした。

指揮官を失い、親衛隊は動揺しています。その隙を突いて、コンラッド大尉たちも反撃に出ました。しかし、そこにガラントの部隊が攻め込んできました。これを避けるために、シグナスは嵐の中に待避するのでした。しかし、ヴァリアンサーは嵐の中ではうまく行動できません。嵐の中で、青葉たちはシグナスへ帰還しようとするのでした。ところが、自分にかけられた汚名を晴らそうと、雛が青葉を追撃してきました。嵐の中でもみ合った2人の機体は、制御不能に陥り、そのまま嵐の中に姿を消したのでした。青葉と雛は、どうなってしまうのでしょうか!?
強敵・ニルスとセイ&レイジの激突です!

ビームを切り裂く刀を使いこなし、ニルスは圧倒的な強さでベスト8進出を決めました。そんなニルスに、マシタ会長の秘書ベイカーが近づいてきました。ベイカーは、ニルスへの支援を申し出たのです。その目的は、マシタ会長にとって邪魔な存在であるレイジを大会から閉め出すことです。一方、ニルスもまたプラフスキー粒子の秘密を知ろうと、独自に行動していました。ベイカーからの申し出を受けたニルスは、プラフスキー粒子の発生装置の製造工場を見学させて欲しいと頼みました。表面上は、それを承諾したベイカーですが、いざとなったら約束を反故にするくらいは平気でやりそうです。

ベイカーとの会談を終えたニルスは、どうすれば秘密に到達できる考えました。その結果導き出された答えは、次の戦いでセイたちに負けることでした。その代わり、プラフスキー粒子の秘密をレイジに思い出してもらおうというのです。そんなニルスの申し出に、セイたちは激しく怒りました。真剣にガンプラバトルを戦っているセイたちにとって、裏工作で勝つことには何の意味もなかったからです。

こうして交渉は決裂して、セイたちとニルスの戦いの日を迎えました。バトルは序盤から緊張感に包まれたものになりました。セイたちの予想通り、ビームライフルでの攻撃はニルスには通じませんでした。それならばと、セイたちはRGシステムを起動して肉弾戦を仕掛けます。ニルスは刀でこれに応戦しますが、刀の特性を見抜いていたセイたちの攻撃で刀は破壊されてしまったのでした。こうして戦いは、拳と拳を交えた激しいものになりました。

RGシステムから繰り出されるビルドナックルで戦うセイたちに対して、なんとニルスは中国武術の発勁を応用した技でこれに応じました。その破壊力はすさまじく、一撃でビルドストライクの右腕が破壊されました。しかし、セイたちも負けてはいません。なんとセイたちのビルドナックルも、ニルスのガンプラの腕を破壊していたのでした。それでもまだ両者は戦うことをやめようとはしません。

そんな中、運営側から異例の措置が発表されました。1分間のインターバルで、両者にガンプラを修理する猶予が与えられたのです。委員長に応援されたセイは、気合いを入れて修理に取りかかります。そして時間ギリギリでビルドストライクの修理は完了したのでした。そして、再び激しいバトルが開始されました。

再び両者の拳がぶつかり合い、共に腕が破壊されるかと思いきや、なんとニルスの攻撃はビルドストライクに届きません。なんとセイは、あの短時間の間に発勁への対策を考えていたのでした。それは接着剤でビルドストライクの腕をコーティングすることで、発勁のパワーをガンプラに届かなくさせたのです。そして、ついにセイたちは渾身の一撃を決めて、ニルスに勝利したのでした!

戦いが終わった後、ニルスは自分が冷静ではいられないことを知りました。自分ではプラフスキー粒子の研究のためだけにガンプラバトルをしているつもりでしたが、いつの間にかガンプラバトルの面白さにはまっていたのでした。そんなニルスの心情を知って、ようやくセイたちとニルスは和解することができたのでした。

今回もまた、気合いの入ったバトルでした。ニルスのガンプラが超近接戦闘型ということもあって、バトルは本当に拳と拳で戦う形になりました。この熱いクオリティをどこまで維持できるのか、これからも楽しみです!
ハピネスチャージプリキュア! なりきりフォームチェンジ キュアラブリー&チェリーフラメンコプリキュアの秘密は、親しい人にも絶対に秘密というお話でした。

初めてサイアークに勝利したことで、めぐみたちは浮かれています。そんなめぐみに、ブルーは新しいアイテム・キュアラインをプレゼントしてくれました。なんとスマホです! これがあれば、ひめといつでも連絡が取れると喜ぶめぐみに、ブルーが助言しました。めぐみがプリキュアになったことは、家族や親しい人にも秘密にした方がいいというのです。めぐみがプリキュアだと知られたら、その人にも危険が及ぶかも知れません。でも、隠し事が苦手なめぐみは、いきなり幼なじみの誠司に秘密がばれそうになっています。

今週のOP前プリキュアは、キュアパッションでした。せつなはパッションモードもいいですが、イース様モードにも捨てがたい魅力がありました。(^^;

めぐみと誠司は、生まれた時からの幼なじみです。誠司のお母さんは、長距離トラックの運転手をしているようです。そのため家を留守にすることも多く、よくめぐみの家で妹の真央と共に誠司は食事をご馳走になっていたのでした。誠司は空手をやっているようです。そして勉強もできる優等生みたいですね。

誠司は早朝からランニングに出かけました。するとそこに、幻影帝国からの新たな敵が現れました。ホッシーワは、サイアークを生み出すと街をお菓子だらけにしてしまいました。それを止めようとした誠司は、ホッシーワの手下のチョイアークと戦うことになってしまいました。誠司は空手で対抗しますが、チョイアークのビーム攻撃に苦戦するのでした。

そこへ、ひめから連絡を受けためぐみが駆けつけました。誠司が痛めつけられているのを見ためぐみは、激しく怒りました。そして誠司の前だというのに、プリキュアに変身したのでした。怒ったラブリーは、あっという間にチョイアークを倒してしまいました。そして、ラブリーの新しいフォーム・チェリーフラメンコの登場です。ちょっぴり大人っぽい衣装に変身したラブリーは、再び襲ってきたチョイアークをなぎ倒したのでした。

しかし、そんなラブリーの前にサイアークが現れました。さすがのラブリーも、サイアークには苦戦するかと思いきや、プリンセスが援護してくれて、その間に必殺技を放つことができました。こうしてラブリーは、サイアークを浄化することに成功したのでした。

こうして街には平和が戻りましたが、めぐみがプリキュアだということは誠司にばれてしまいました。ブルーに事情を話しためぐみは、なんとか誠司も仲間にすることを認めてもらいました。めぐみと誠司は、ほとんど恋人というか夫婦みたいですが、プリキュアには鉄の掟がありました。なんと、恋愛禁止なんですって!(^^;

新アイテムの紹介もしつつ、まだ始まったばかりだというのに、誠司にプリキュアの正体を知られてしまいました。幼なじみの男の子が協力者になるって、なんだか90年代のアニメっぽい設定ですね。
激突、皐月対羅暁!!!

突然、羅暁に牙をむいた皐月。しかし、それは全て予定されていたことだったのでした。本能字学園は、皐月が羅暁を倒すために作り上げられたものだったのです。今回は、流子はほとんど脇役みたいな感じで、一気に皐月が主役の座を奪い取った感じでした。

羅暁は皐月に刺されても死んではいませんでした。生命戦維に体を支配されている羅暁は、簡単には死なない化け物になっていたのでした。そんな羅暁を倒すために、皐月は全てを密かに用意してきました。全ては羅暁と皐月の父親が結婚したところから始まりました。羅暁が結婚したのは、人間と生命戦維を融合させる実験をしたかったからでした。しかし、生後1歳の皐月では、生命戦維と融合することはできませんでした。そこで羅暁は、さらなる子をもうけて、その子を使って実験を行ったのでした。

しかし実験は失敗に終わり、あっさりとその子は捨てられました。そんな妹や父の無念をはらすために、皐月は表面的には羅暁に仕えてきたのでした。しかし、それも今日で終わりです。羅暁の屋敷には、皐月が手配した者たちが、原始生命戦維を封印するために乗り込んでいました。これで勝負は皐月が勝ったかに見えました。しかし、羅暁はそんなに甘い相手ではありませんでした。最後の最後で、皐月は羅暁を完全に殺すことに失敗してしまったのでした。

一方、流子も父の仇である針目縫と戦っています。以前は怒りに我を忘れてしまった流子でしたが、今の流子は完全に鮮血と一体化しています。その攻撃は、ついに縫を圧倒したのでした。しかし、流子と縫の戦いが完全に終わらぬうちに、皐月が羅暁に敗れてしまいました。皐月の純潔を奪った羅暁は、次のターゲットとして流子を選びました。

そして羅暁の手が、流子の心臓をえぐり出しました。なんと、その心臓は羅暁と同じく生命戦維と融合していました。流子は、死んだはずの羅暁の娘=皐月の妹だったのでした。新たな真実を知って、この先流子はどう戦うのでしょうか!?
そして羅暁に敗れた皐月は、もう立ち上がれないのでしょうか!?
いよいよ合宿4日目です。

ゴール前で、坂道たち1年と手嶋たち2年は激しいスプリント勝負になりました。お互いに一歩も譲らないその戦いに勝ったのは、坂道たち1年生チームでした。しかし、そこで終わりではありません。1,000kmを走破するには、まだまだ距離があるのでした。坂道たちに敗れたところで、2年生は力尽きました。足が限界を迎えて、肉離れを起こしてしまったのです。

物語の進行的には、坂道たちが勝たなければならなかったのでしょうが、心情的には2年生に勝たせたかったかも。・・・っていうか、今泉や鳴子はともかく、坂道はついこの前本格的に自転車を始めたばかりですよね。いくら秋葉原まで長距離を走っていたとはいえ、そんな坂道に2年生が負けるのは何となく納得できませんでした。

そして4日目。1,000kmを目指す戦いが続いていました。この合宿中、今泉たちはとうとう金城たちに勝つことができませんでした。それでも今泉と鳴子は、主将たちに遅れてゴールしました。ところが坂道は、走っている途中でペダルが壊れてしまいました。そのために坂道は、著しくペースダウンしてしまったのでした。

そんな坂道を助けてくれたのは、手嶋でした。手嶋は新しいペダルと専用シューズを持って来てくれました。・・・っていうか、今まで坂道はペダルに足を固定しないで走っていたんですね!(^^; それで手嶋たちと対等にバトルしたなんて凄すぎます。

手嶋の助けもあって、なんとか坂道は制限時間内にゴールすることができました。苦しい合宿でしたが、インターハイの凄さはこんなものではないようです。どんなレースがこれからの坂道たちを待っているのでしょうか!?
エナを失いかけていたまなかを、光たちは地上に連れ帰りました。地上の医者に診察してもらいましたが、特にまなかに異常はないようです。まなかが帰ってきたことで、光は一気に元気になりました。しかし、そんな光を見て美海は複雑な心境のようです。そんな美海を見て、ちさきは同じように自分も光のことが好きだったのだと思い返すのでした。

光たちが海の村にたどり着いたこと、まなかを連れ帰ったことは、しばらくの間秘密にされることになりました。大学で研究を続けるには、助成金をもらったりしなければならず、そのためには研究の結果を論文という形にして世に示さなければならないからです。そんな"大人"な対応をする紡のことが、要は不満そうです。でも、本当に不満なのは今のちさきと紡がいい感じなことみたいです。

そしてちさきは、早朝にこっそりと海の村に入ろうとしました。しかし、今ひとつルートがよくわかっていなかったため、海流に流されそうになりました。それを助けてくれたのは、光でした。幼い頃、まなかと一緒に迷子になった時、助けてくれたのは光でした。その時と同じように、光はちさきのことを助けてくれたのでした。そしてちさきは、改めて自分の気持ちを確認しました。やっぱりちさきは、光のことが大好きなのです。

ということで、今回はちさきの視点から物語が描かれました。ちょっと古風な看護着姿のちさきとか、昔の制服を無理矢理に着てしまうちさきとか、梅酒に酔ったちさきとか、団地妻以外のちさきの魅力が爆発していました。(^^;
過労で倒れた八軒の前に、父親が姿を見せました。

早朝に倒れていた八軒は、常磐が見つけてくれて病院に運ばれました。疲れが溜まっていただけで、特に問題はありませんでしたが、大事を取ってその日は入院になったのでした。そんな八軒の前に、父親が現れました。エゾノーに行ったことを少しは理解してくれたかと思ったら、父親は全く八軒のことを理解していませんでした。その上、倒れたのに誰もお見舞いに来ないと八軒が気にしていることだけ指摘して去って行きました。

父親は父親なりに八軒のことを考えてはいるようですが、どうも八軒のことを目先の苦しさから逃げてエゾノーに行った軟弱者と思っている感じがしました。でも、勉強って他人と競い合うものでしょうか!? どっちが上とか下とか、どっちがたくさん知っているとか知らないとか、そういうんじゃなくて知る過程を含めて楽しくて、たいへんだけれど充実しているのが本当の勉強だと思います。

翌日は八軒は退院することができました。しかし、みんなに合わせる顔がなくて、なかなか学校に戻ることができません。その間に馬術部は、飛び入りで参加した南九条あやめが暴走していたり、中島先生の秘蔵のチーズが景品にされたりと、いろいろあったのでした。(^^;

そして学祭が終わったところに、ようやく八軒は学校に戻りました。そこで御影と顔を合わせた八軒に、御影は八軒を喜ばすために学祭をがんばったんだと話しました。そして八軒が事前に用意しておいてくれたから、今回の学祭がこれだけ盛り上がったのでした。そして御影の手元には、参加してくれた人たちの感想が残されていました。そこにあった「ありがとう」という言葉に、八軒は救われたのでした。

というわけで、八軒は学祭は楽しめませんでしたが、参加できなかったことで逆に知ったことがあったみたいですね。
いちごたちがマリアの自宅にお招きされるお話でした。

前回の「密着!アイドルお嬢様」は大好評でした。そこで特別企画として、姫里マリアの自宅に他のアイドルたちが訪問するという企画が立てられました。招かれたのは、セイラにきい、そら。そしてスターライト学園からは、いちごにあおい、蘭、そしてさくらです。・・・どうせなら、他のぽわプリのメンバーも招いてあげればいいのにと思ったり。(^^;

そうしてやって来たマリアの自宅は、山の上にあるのにとんでもない大豪邸でした。執事やメイドさんも大勢いますし、その広さはどれだけ部屋があるのかわからないほどです。そしてマリアは、いちごたちを特別にしつらえた中庭のお部屋に案内しました。そこはオーロラファンタジーをモチーフに、マリアがいちごたちに喜んでもらおうと心を込めて用意した部屋でした。

さらにマリアは、いちごたち1人1人のイメージに合わせたお茶を用意してくれていました。そして、もうすぐバレンタインデーということで、それぞれに合わせたチョコレートまで用意してくれていたのでした。マリアは、幼い頃から両親が仕事で忙しくて、寂しい思いをしたことがあったようです。しかし、オーロラファンタジーの童話に1年かけて大切なお客様をおもてなしするお話があることを知って、自分も一生懸命おもてなしをしようと思うようになったのでした。

そんなマリアの思いが詰まった今回のおもてなしは、とても素敵なものになりました。そして、どこにでもある^^;アイカツシステムを使って、マリアといちごがミニコンサートを開きました。いちごもマリアも、こんな時にも星座アピールを出すことを忘れません。こうしていちごたちは、とっても楽しい時間を過ごすことができたのでした。

最後に、いちごたちからマリアへのお返しです。なんと、どういう方法を使ったのかはわかりませんが、山の上にきれいなオーロラを映し出してみせたのでした。それを見てマリアは大感激です!

ということで、前回に続いてマリアのてこ入れでした。自家用のアイカツシステムがあったり、山奥なのにたくさんの使用人がいたりと、マリアの家はどんだけお金持ちなんでしょう。(^^;