日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


いよいよ「ガンダムビルドファイターズ」も最終回です。

マシタ会長に操られたユウキとの戦いが終わった時、ガンプラ大会の会場に異変が起きました。会場の地下に眠るプラフスキー粒子の結晶体が暴走を始めたのです。そして会場には、ジオンの要塞ア・バオア・クーが現れたのです。プラフスキー粒子の暴走を止めるために、セイたちは戦う覚悟を決めたのでした。

ア・バオア・クーに向かうセイたちに、大量のモビルスーツが襲いかかります。マシタ会長が開発させていた無人の新型機が襲ってきたのです。セイたちは無人機を切り裂きながら前へと進みます。しかし、あまりの敵の多さに圧倒されてしまいます。そんなセイたちを救ったのは、マオの師匠とラルさんでした。無敵の強さを発揮した2人は、大量の敵をなぎ倒したのでした。

そしてセイたちは、ア・バオア・クーの奥へと進みます。しかし、内部からの砲撃を受けて委員長とアイラのガンプラが動けなくなってしまいました。おまけに、砲撃で空いた穴からは大量の無人機が襲ってきます。そのピンチを救ったのは、セイのお父さんとユウキでした。2人の援護を得て、セイとレイジはついに最深部へと到達したのでした。

そこは膨大な量のプラフスキー粒子が渦巻いていました。セイとレイジは、2人の力を合わせて、渾身のハイパービルドナックルを放ちました。その拳で、ついにプラフスキー粒子の結晶体は破壊されたのでした。こうしてガンプラ会場を襲った危機は救われました。しかし、セイたちの戦いはまだ終わっていません。

なんとプラフスキー粒子が消えゆく中、セイ&レイジとユウキの因縁の対決が始まったのでした。戦いの中、レイジはセイに操縦を任せました。これまでの戦いを通して、セイもまた優秀な操縦者へと成長していたのです。その攻撃がユウキのガンプラを切り裂いたかと思いきや、残念ながらそこでプラフスキー粒子が切れてしまいました。

そして、セイとレイジの別れの時がやって来ました。一足先にマシタは、ベイカーと共に異世界へと消えていました。そしてレイジもまた、本来の世界へ帰ろうとしています。そしてセイとレイジは、またガンプラバトルをしようと約束して別れたのでした。そうそう。レイジが元の世界に帰ったらアイラはどうなっちゃうのかと思ったら、なんとちゃっかりレイジについていっていました。(^^;

そして1年後。ニルスの研究により、プラフスキー粒子が復活して、新たなるガンプラバトルが開催されることになりました。その中にはもちろん、セイの姿がありました。これからもセイたちは、熱いバトルを繰り広げてくれることでしょう!

というわけで、最終回でした。放送前は、ガンプラでバトル!?と全く期待していませんでしたが、視聴してみたら熱いバトルが繰り広げられて燃える作品でした。結局、レイジの正体はよくわかりませんでしたが、第2期があるならそのあたりを描いて欲しいなあと思います。(^^)
映画ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス 特装版 [Blu-ray]「映画 ドキドキプリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス」を視聴しました。

お母さんに呼ばれて行ってみると、そこにはウェディングドレスがありました。お母さんが、お父さんとの結婚式に着たウェディングドレスです。でも、もともとはお祖母さんが着たドレスだったのだそうです。そのドレスを、マナは譲り受けました。いつか自分もそのドレスを着て結婚式を挙げるのだそうです。
とはいえ、今のところマナは結婚相手どころか恋愛相手さえいません。あ、でも六花という嫁はいますけどね。(^^;

マナたちの街に、深夜不思議な出来事が起こりました。空にたくさんの品物が集まって、クジラのような船が現れたのです。その船は、人々を取り込むと、過去の思い出の世界に閉じ込めてしまいました。捕らわれた人々を救うために、マナたちはプリキュアに変身して戦うのでした。ところが、敵のボス・マシューの力は強大でした。戦いに敗れたマナたちもまた、マシューの手で思い出の世界に閉じ込められてしまったのでした。

マナが目を覚ますと、そこは小学4年生のマナの住んでいた世界でした。亡くなったお祖母さんは生きていて、捨て犬だったのを拾ったマロも一緒に暮らしています。マナは何とかその世界から抜け出そうとしますが、逆に思い出の世界にがんじがらめになっていくのでした。しかし、そんなマナたちを救うために、シャルルたちが思い出の世界に飛び込んできたのでした。

マナを思い出の世界から抜けられないようにするために、マシューは辛い記憶を呼び起こしました。お祖母さんがケガをして、マロが死んでしまった時の記憶です。マナは悲しみにとらわれて、この世界から抜け出せなくなりました。しかし、そんなマナの背中をお祖母さんが押してくれました。代々伝わってきた愛を次の世界に届けること。それがマナたちの使命なのです。

こうしてマナたちは、思い出の世界から解き放たれました。唐突に合流したキュアエースと共に、マナはマシューに立ち向かいます。ところがなんと、マシューの正体はマナが大好きだったマロだったのです。マロはクラリネットに操られて、自分が忘れられてしまった悲しみをふりかざしてプリキュアに襲いかかります。その攻撃を、キュアハートは正面から受け止めました。この場面、プリキュア初の流血シーンだったのが驚きでした。

自分が傷ついても攻撃しなかったキュアハートに、マシューの心がとけました。そしてマシューは、マナが大好きだったマロにもどったのです。自分の野望を諦めないクラリネットは、未来の世界へと飛んでマナたちの未来を怖そうとします。プリキュアもミラクルライトの力を借りて、未来へと向かいました。そこでプリキュアは、クラリネットと激突します。しかし、必殺技のラブリーパッドも破られてどうするかと思ったら、新たな変身フォーム・キュアハートエンゲージモードが登場しました。その力の前に、ついにクラリネットも崩壊したのでした。

ということで、テレビ以上に気合いの入ったドキドキプリキュアでした。それにしても気になるのは、将来マナと結婚する相手です。いったいマナは、どんな相手を選ぶことになるんでしょうね。
ついに大将戦、決着です!

大将戦の後半も終盤に入りました。そこで咲は、謎のカン。その目的がわからないまま、状況は進みます。結果的に、姫松の末原があがりました。そして最終局。永水女子の石戸も、宮守女子の姉帯もその特殊能力を生かして巻き返しを図ります。しかし、その局で最終的にあがったのは咲でした。

こうして大将戦は終了しました。1位は、清澄。2位は姫松でした。永水女子と宮守女子は、惜しくもここで敗退となりました。戦いに敗れた永水女子は、次の個人戦まですることがありません。そこでみんなで海水浴に行くことにしました。それを知った宮守女子も誘って、2校合同で海水浴に行くことになったのでした。

1位で勝ち進んだ清澄ですが、咲はこの試合で幼い頃からやっていたプラマイゼロの戦いをしてしまったようです。部長の久は、これに不安を感じているようです。さらなる強敵が出現しそうなこれからの戦い、清澄はどう戦っていくのでしょうか。

今回も咲のモンスターっぷりが際立っていましたね。他の能力者がなんかやるぞオーラを放出する中、沈黙を守っている咲が本当に不気味でした。(^^;

朝のプリキュアで聞いたキュアハニーの歌が頭から離れず、何度もリピートされてしまっています。(^^;
もしやと思って探したら、他にも大勢犠牲者がいたようです。(笑)

ごはんは愛のエネルギー。あぁ、ごはんはおいしいな。あぁ、ごはんはおいしいな。
ハピネスチャージ プリキュア ランチ巾着 481519めぐみとひめが、パワーアップのために空手を習うお話でした。

前回キュアフォーチュンに助けられたことで、めぐみたちは落ち込んでいます。そして気になるのは、ひめとキュアフォーチュンの間に何があったのか。でも、それはひめもリボンも語ろうとはしません。何かよっぽどとんでもない失敗をひめはしてしまったようですね。(^^;

今回のOPプリキュアは、キュアリズムでした。金色の髪と白い衣装が素敵ですね。

もう2度と失態を繰り返さないために、めぐみとひめは体力作りを始めました。手始めにランニングから始めましたが、そう簡単に体力がつくものではありません。そして2人は、誠司が習っている空手を思い出しました。そこには前回登場した氷川いおなの姿もありました。いおなは、空手の師範の孫らしいです。

そして練習が始まりました。いおなのように格好良く戦いたいめぐみたちでしたが、誠司が教えてくれるのは防御の技術ばかりです。不満たらたらながらも、めぐみとひめは防御の型を繰り返すのでした。結局その日は、戦う方法は教えてもらえませんでした。

そんな時、オレスキーが再び現れました。オレスキーはサイアークを生み出すと、空手道場を襲ってきたのです。めぐみとひめはプリキュアに変身して迎え撃ちます。オレスキーが生み出したサイアークは、かなりの強敵でした。闇雲に攻めていったラブリーとプリンセスは、あっという間に叩きのめされてしまったのでした。

ラブリーとプリンセスの大ピンチに、新たなプリキュアが登場しました。なんと歌うプリキュア、キュアハニーの登場です! キュアハニーは、妙な歌でみんなの心を和ませました。そしてラブリーとプリンセスに防御が大切だとアドバイスしてくれたのでした。そのおかげで2人は、誠司から教わった防御の型を思い出しました。そうしてサイアークの体勢を崩すと、必殺技を決めてサイアークを浄化したのでした。

キュアフォーチュンに続いて現れたキュアハニー、果たしてその正体は誰なのでしょうか!?(^^;

今回は物語も面白かったですが、キュアハニーの妙な歌に全てもっていかれたような気がします。(笑)
このご飯の歌は、「けいおん」の「ごはんはおかず」以上のインパクトがあったかも。(^^;
全編山場みたいなこの作品も、ついに最終回です!

羅暁と戦う流子と皐月でしたが、羅暁は全ての生命戦維の頂点に立つ神衣・神羅纐纈をまといました。その力は、全ての生命戦維を屈服させる力を持っていたのでした。羅暁の服が光ると、極制服を着た者たちは動けなくなってしまいました。そんな中、体の中に生命戦維が融合されている流子は動くことができました。流子は人でもなく、服でもなかったからです。

流子は羅暁に立ち向かいます。しかし、鮮血の力抜きで戦うのには限界がありました。流子は羅暁の前に屈服するのかと思った時、鮮血が流子を助けました。流子と同じく、鮮血もまた服でもなく、人でもない存在だったからです。その攻撃で、ついに羅暁を倒したかと思ったら、それで終わりではありませんでした。

なんと羅暁は、縫に服になることを要求したのです。縫という力を得て、羅暁はさらなるパワーを手に入れました。そして全世界を支配下におさめるために、宇宙へと向かったのでした。衛星から発射された電波で、地球上のあらゆる生命戦維が活性化しました。そして地球は生命戦維に覆い尽くされてしまったのでした。

しかし、流子はまだ戦うことを諦めません。みんなの極制服に残された力を集めると、流子も宇宙へ飛んだのでした。そして流子は再び羅暁と対決します。しかし、圧倒的なパワーを持った羅暁に、流子は手も足も出ません。・・・と思ったら、これも流子の作戦でした。なんと流子は、サイヤ人のように死にそうになればなるほど強くなる体質だったのでした。(^^;

そして流子は、世界に呼びかけます。人は人として生きろと。その呼び声にこたえて、地球を覆っていた生命戦維から人類が解放されたのでした。羅暁はそこで起きたことが信じられません。しかし、負けを悟った時、羅暁は自らの手で心臓をえぐり出して自らにとどめを刺したのでした。こうして流子たちの長い戦いが終わったのです。

戦いは終わりましたが、鮮血にはほとんどエネルギーが残っていませんでした。これまで流子を支えてきた鮮血は、大気圏の炎に焼かれて消滅したのです。それは流子のセーラー服からの卒業も意味していたのでした。

というわけで、最終回でした。振り返ってみれば、毎回クライマックスのような盛り上がりでしたね。主役の流子の他に、ギャグキャラかと思ったマコが予想外に活躍したりと、いろいろと楽しませてくれた作品でした。
箱学の筋肉男・泉田がメインのお話でした。

最初の計測地点に向けて爆走する泉田。そんな泉田に、鳴子と田所は後れを取っています。泉田は、箱学の主将・福富が自信を持って送り込んできた秘密兵器だったのでした。1年の頃の泉田は、たいした選手ではありませんでした。しかし福富からアドバイスをもらった泉田は、自分の武器である筋肉を徹底的に鍛えることに専念してきました。常人を越えた努力をした泉田は、いつしか箱学のスプリンターへと成長していたのでした。

泉田は、やはり筋肉フェチでした。(^^; それぞれの筋肉に名前をつけて呼んでいるなんて、思いっきり引いてしまいました。こんな気持ち悪いところがある泉田ですが、その実力はずば抜けています。計測地点を前に、泉田はさらに加速するのでした。そして鳴子と田所は、じょじょに引き離されていくのでした。

しかし、鳴子も田所もこれで終わるような男ではありませんでした。鳴子は極限まで空気抵抗を減らした姿で、そして田所は強大な肺活量で、泉田を追走します。そしてついに、2人は泉田に追いついたのでした。これまで2人を侮っていた泉田は、ようやく本気を出すことを決意しました。本気の泉田に、鳴子と田所は勝つことができるのでしょうか!?
いよいよ「おふねひき」です。そして全てが動き始めました。

「おふねひき」の準備が進められています。そこへやって来た晃に「おじょしさま」を見せてあげたら、その胸についていたウミウシのペンダントをはぎ取ってしまいました。晃の手からこぼれたペンダントは、海へと沈んでいきます。美海はそれを必死で追いかけました。そして石の中に込められていた、まなかの思いを知ったのでした。まなかも光のことが好きだったのです。

そして「おふねひき」の前夜、光は家からこっそり抜け出しました。それに気づいた美海は、後を追いました。光に追いついた美海は、光の気持ちを問いただしました。「まなかが好き」、それは今の美海にとってとても痛い言葉です。それでも美海は、繰り返し光にその言葉を言うように要求しました。痛みが深くなれば、光への思いを断ち切れるかもしれないと考えたようです。しかし、何度それを繰り返しても美海は苦しくなるだけでした。

さらに、ちさきにも動きがありました。要からちさきは紡のことが好きだと聞いた紡は、あらためてちさきの部屋にやって来ました。あの頃の変わらないままの4人でいたい。そう信じたいちさきに、紡はもうその必要はないことちさきの心を解き放ちました。ようやくちさきは、自分に素直になれたのでした。

そして「おふねひき」の日がやって来ました。儀式にはうろこ様も呼ばれて、とても大がかりです。儀式が進むにつれて、海が荒れ始めました。そして荒れ狂う海は、再びまなかを飲み込もうとするのでした。海に落ちたまなかを追って、光や美海も海に飛び込みました。要もそれに続くかと思いきや、さゆの方を助けに行っていました。要は完全にちさきのことを吹っ切ったようですね。

エナを失ったまなかは、海でおぼれかけます。しかし、美海がまなかを助けると、そのエナがまなかの体にも伝わったのでした。こうして光たちは、まなかを助けることができました。しかし今度は、美海が海の底へと引きずり込まれました。美海が引き込まれた場所、それは「おじょしさま」の墓場でした。光は美海を助けようとしますが、不思議な壁が行く手を阻んで美海に近づけません。今度はまなかの代わりに、美海が生け贄になってしまうのでしょうか!?
「銀の匙」第2期も、いよいよ最終回です。

御影のために、札幌の実家に戻ってきた八軒。家族が留守の間に兄のノートを持って帰ろうとしたら、そこへ両親が帰ってきてしまいました。そこで八軒は、食事をしていくことになりました。それまで母親の料理においしいという感想を言ったことがなかった八軒でしたが、エゾノーで過ごしたおかげで、おいしいという気持ちをきちんと伝えられるようになりました。

父親に聞かれるまま、友達に勉強を教えていることを話した八軒に、勉強に負けた奴が勉強を教えるのかと厳しい一言を言われてしまいました。それまでの八軒は、何を言われても黙っていたようですが、今回は黙っていられませんでした。父親の言葉は、自分だけでなくエゾノーの友達のことまで馬鹿にされたような気がしたからです。

結局、八軒は腹を立てながら実家から寮に帰ることになりました。戻ってきた八軒に、多摩子が厳しい一言。父親の言うことにも一理あるというのです。純粋に御影のために努力しているのではなく、どこかに父親を見返してやりたいという気持ちがあるのではないかと多摩子は指摘したのでした。その言葉に、思いっきり八軒は思い当たってしまったのでした。

御影のところに謝りに行くと、なんと母親が学校にやって来ていました。エゾノーに行って八軒が変わったことを知り、八軒がどんな風に学校生活を送っているのか見たくなったのです。そこで友達と仲良くやっている八軒を見て、お母さんは安心することができたようです。そして、せっかくやって来たお母さんのために急遽宴会が開かれることになりました。食材が豊富な学校だと、こういう時にすぐに宴会ができて便利ですよね。(^^;

そして八軒たちは、もうすぐ2年生になります。これまでは強制的に寮生活でしたが、2年からは希望すれば下宿生活することもできるらしいです。みんなそれぞれの夢へと一歩を踏み出し、いつの間にかそれぞれの距離も離れてしまうことになるかもしれません。でも、この時一緒に過ごす時間を持てた八軒たちは、とっても幸せだと思いました。

ということで、1期に続いてあっという間の2期でした。まだ続きが描けそうですので、引き続き3期もあるといいな〜と思います。
まさかの温泉回+美月の復活なお話でした。(^^;

今日はいちごたちはオフです。そこで、2年前のオフで実現できなかった温泉旅行を、今回は実現しようとするのでした。前にも通った菜の花畑を通って、いちごたちは温泉街へとやって来ました。そして、いちごたちは猿と一緒に温泉を楽しむのでした。子供向け番組なので、入浴シーンはカットされるかと思いましたが、ちゃんと描かれていて驚きました。

そして、いちごたち以外のアイドルもオフを楽しんでいます。・・・って、この世界のアイドルは全員一斉にオフになるんでしょうかね。(^^;

ぽわプリは、さくらの家でくつろいでいます。ドリアカのそらとマリアは、街へ出かけました。そこで2人は、路上でパフォーマンスをしていたお兄さんと一緒にいたかえでと出会ったのでした。一方、セイラときいはロックバンドのライブに出かけました。そこで2人は、やはりこっそりやって来ていたユリカ様と出会ったのでした。

そして、みんなそれぞれの方法でシークレットライブが予定されていることを知りました。その主催者は、なんと美月でした。これまで表舞台から身を引いて、黒幕的な存在だった美月ですが、いよいよ復活することを決めたようです。そんな美月のライブに、いちごたちは圧倒されるのでした。
いよいよ「中二病でも恋がしたい!」第2期も最終回です。

例によって六花の様子が変です。どうしたのかと思ったら、勇太との関係をさらに進展させるために、上級契約を結ぼうと考えていたのです。でも、いざとなると恥ずかしくて動けなくなってしまい、結局森夏や凸守たちがお節介を焼くことになるのでした。そうして段取りが揃って、いよいよ六花と勇太が対面します。少しずつですが、この2人の関係も進展しているようですね。

ということで、最終回でした。やっぱり六花と勇太の本編は、個人的にはどうでもいい感じで^^;、森夏や凸守がメインになったお話の方が面白いと思いました。2期から登場した七宮でしたが、ちょっと存在感が薄かったですね。勇太と六花、それに七宮が加わった三角関係で泥沼になるのかと思っていたのですが、そういうわけでもありませんでしたし・・・。
紫原が戦うことを投げ出そうとするお話でした。

誠凛と陽泉の激闘が続いています。木吉の抜けた穴を大我は埋めようとします。それには、ゾーンに入ることが必要でした。しかし焦れば焦るほど、大我はゾーンには入れないのでした。その理由を、青峰は的確に見抜いていました。ゾーンに入りたいという雑念があっては、ゾーンに入ることができないのです。それを大我に教えてくれたのは、この試合を勝ち抜けば戦うことになる黄瀬でした。そのおかげで、ようやく大我は冷静になることができたのでした。

そして、氷室のミラージュシュートの謎が明かされました。これはなんと二段シュートでした。最初にシュートしたように見えるのは、氷室の動きがあまりになめらかすぎるため、錯覚でそう見えていただけだったのです。それに気づいた大我は、ジャンプのタイミングをずらすことで対応しようとしましたが、氷室のミラージュシュートはそんなに簡単に止められるものではありませんでした。氷室は相手の動きを見てから、ミラージュシュートをうつのか普通のシュートをうつのか決めることができるのです。

その間にも、木吉は仲間を信じて次の戦いに備えていました。リコに頼んで、何やら荒療治の治療をしてもらったようです。次に木吉がコートに立つ時、どんな活躍をみせてくれるのでしょうか。

ゾーンへのこだわりを捨てたことで、大我はゾーンに入ることができました。その力はあっさりと氷室のミラージュシュートを止めただけでなく、紫原のパワーにまかせたシュートさえ粉砕したのでした。そんな大我を、陽泉は止めるすべがありません。タイムアウトをとった陽泉でしたが、大我に勝てないことで紫原は試合を投げています。そんな紫原に怒ったのは、氷室でした。

氷室は大我との才能の差を思い知っていたのでした。いっけん互角に見える大我と氷室ですが、そこには天才と秀才の違いがありました。どんなに氷室が努力しても、ゾーンに入ることはできないのです。そんな氷室の姿に、ようやく紫原にも火がつきました。本気を出した紫原は、どんな力をみせるのでしょうか。
いよいよ「ノラガミ」も最終回です。今回は、夜トと蠃蚌が激突します!

蠃蚌と戦うことを決めた夜ト。ところがなんと、その戦いの場にひよりがついてきてしまったのです。そしてついに夜トと蠃蚌との戦いが始まりました。しかし蠃蚌は不満そうです。昔の夜トの強さは、こんなものではなかったからです。夜トに本気を出させるために、蠃蚌はひよりの記憶を封じ込めた玉を破壊しました。それに怒った夜トは、ついに本気で蠃蚌に立ち向かうのでした。

激しい戦いの中、蠃蚌は再びひよりを狙いました。ひよりを守るため、夜トは身を挺してひよりを守ったのでした。それが引き金になって、ついにひよりは記憶を取り戻しました。夜トの匂いが、ひよりの記憶を蘇らせたのです。それを知って蠃蚌と野良は怒ります。そして、ついに決着をつける時がきました。

夜トの放った一撃は、ひよりを傷つけることなく、蠃蚌だけを切り裂いたのでした。こうして、ようやく夜トたちに平和が戻ったのでした。でも、野良はまだ夜トのことを諦めていないようです。再び夜トと戦うこともあるかもしれませんね。

ということで、最終回でした。内容的にはあまり好みの作品ではなかったのですが、ひよりが可愛かったので、ついつい毎回見てしまいました。(^^;
連合から奪った機体を利用して、ゾギリアでもカップリング機の開発が進められています。そんな中、連合はゾギリアの長距離砲を叩く作戦を実行するのでした。

前回プロトタイプのカップリング機を使った青葉とディオでしたが、その影響はありませんでした。しかし、まかり間違えば死んでいたと、あらためてエルヴィラに釘を刺されるのでした。一方、ゾギリアではリャザン少佐ほか戦死者の葬儀が行われていました。葬儀の後、あらためてビゾンはヒナを問い詰めました。それに対してヒナは、以前遭難した時に青葉と出会っていたことをビゾンに話すのでした。それを聞いたビゾンは、青葉への怒りに燃えます。

そしてハーンによって、ゾギリアのカップリング機開発が進められています。その中でも突出した成績を出しているのがヒナでした。しかしヒナには、青葉と戦うことへの迷いがありました。しかし、そんなヒナの思いとは無関係に、ハーンはヒナを洗脳して自分の道具としたのでした。そんなヒナと共に戦うために、ビゾンもまたカップリング機のパイロットに志願するのでした。

連合では、大規模な作戦が進行していました。ゾギリアがアラスカに建設している長距離砲を破壊するために、多数の部隊が集められたのです。その中には、カップリング機を奪われたシグナスの姿もありました。作戦の途中で新たなカップリング機を受け取るという、かなりの強行軍です。そして連合軍がアラスカへと到着しようした時、ガラントの仕掛けた作戦が連合を襲いました。

なんとゾギリア軍は、連合の障害物となっている山共々連合艦隊を砲撃してきたのです。その攻撃で、連合は戦力の半数を失ってしまいました。しかし、ここで作戦を止めることはできません。残された兵力で、連合は作戦を続行しようとするのでした。そんな連合にガラントに率いられた部隊が襲いかかります。さらに、カップリング機に乗ったヒナとビゾンも戦いに加わります。

圧倒的に連合が不利な状況の中、青葉とディオの乗る機体はまだ到着していません。青葉は、この戦場で再びヒナと出会うことになるのでしょうか!?
ついにノブナガとカエサルが激突しました!

ヒデヨシがゴクウを手に入れたことで、オダ軍はより強力な力を持つことになりました。そのため周辺諸国は、オダと同盟するか、それとも戦うか、決断を迫られることとなったのでした。しかし、ノブナガはもしカエサルが攻めてくるとしたら今だと読んでいました。複数の大イクサヨロイを手に入れたとはいえ、オダ軍はまだその運用に慣れていないからです。

そしてノブナガの読み通り、カエサルは攻めてきました。そんなカエサルに対して、ノブナガたちは事前に作戦を立てました。カエサルの力で脅威となるのは、光の槍の力です。ノブナガたちは連携してその力を無効化した上で、カエサルを倒そうとするのでした。

作戦は成功して、カエサルが最初に放った光の槍の攻撃はジャンヌに防がれました。カエサルは続けて攻撃をしようとしますが、この地域の竜脈の力はヒミコによって集められており、カエサルが使える力はほとんどありませんでした。これでカエサルに勝ったかと思いきや、なぜか東の星がカエサルに力を貸しました。パワーアップしたカエサルは、光の槍以上の重武装でノブナガを攻撃してくるのでした。

ジャンヌはそれをかばいました。しかし、ジャンヌに防がれた攻撃は周囲に飛び散って、城下に多大な被害を与えてしまったのでした。領民を守るはずが、領民を殺すきっかけを作ってしまったことをジャンヌは嘆きます。そんなジャンヌに、ノブナガは全ては俺のせいだと言ってくれるのでした。そこへ勝ち誇ったカエサルが現れました。カエサルはノブナガに、降伏か死かを迫りました。それに対するノブナガの答えは、カエサルをお茶会に招待するというものでした。ノブナガはいったい何を考えているのでしょうか!?
月は怒らない垣根涼介さんの「月は怒らない」を読み終えました。

物語は主として3人の男の視点から語られます。1人は多重債務者の取り立て人。ヤクザではないものの、限りなく裏に近いところで生きている男。1人は居酒屋で知り合った大学生。もう1人は既婚の警察官。この3人は、なんと同じ1人の女性と付き合っているのでした。その女性の名は、三谷恭子。なぜこんな不思議な人間関係ができあがったのか、それが語られていきます。

3人の男性ともに、恭子と知り合ったのは偶然からでした。しかし彼らは、一目会ったその時から恭子に激しく惹かれたのでした。そして強引に頼み込んで、恭子とつきあいをすることになりました。とはいえ、ブスではないものの、恭子は美人ではありません。どちらかといえば、地味な顔立ちです。そして彼女は、孤独でいることを厭いません。

警官以外の2人とは、恭子は肉体関係にあります。しかし、だからといって必要以上にベタベタするわけでもなく、常に相手との距離は保ち続けています。そんな関係がいつまでも続くのかと思ったら、あるとき3人はお互いに恭子と付き合っているということを知ってしまうのでした。そこからは、何かが起きそうな不穏な雰囲気が漂い始めます。

そんな中、恭子は今の関係を清算して、ヤクザまがいの男とだけ付き合うことを決めました。さらに緊張感が高まる中に起きる事件。そして、そんな事件を経てなお静かな恭子の心。そして、どうして恭子がそういう心持ちをするようになったかが明かされます。

これまでの垣根さんの作品と比べると、かなり地味な感じです。しかし、その精神的な支柱はまぎれもなく垣根作品だと感じられて感心しました。他者に依存することなく、自らの意志で立ち続ける人はやっぱりかっこいいですね。
いよいよ決勝戦が始まりました。しかし、そこでセイたちは予想外の戦いをすることになるのでした。

決勝を前に、ユウキは完璧にガンプラのメンテを終了しました。そこへマシタ会長が姿を現しました。会長は、ユウキにどんな手段を使ってもいいから勝てと強要しました。しかしそれは、ユウキが否定する2代目メイジンの戦い方でした。そんなユウキに、マシタ会長はエンボディシステムを装備したサングラスを無理矢理着用させたのでした。

そして、始まった決勝戦。戦いと同時に、ユウキのガンプラがセイたちに襲いかかってきました。その手段を選ばない戦い方は、とてもユウキのものとは思えません。パワーにまかせたその戦いに、セイたちは一方的に翻弄されるのでした。その上、ユウキには大会主催者の後押しもあります。なんとバトルの途中で、ユウキに有利になるようにバトルフィールドが変更されたのでした。

その情け容赦ない攻撃の前に、ついにビルドストライクは沈黙してしまったのでした。セイはユウキがこんな戦いをしたことが信じられません。しかし、そんなセイにレイジは戦って勝って目を覚まさせると宣言したのでした。そしてビルドストライクは、再び起動しました。必死の反撃でなんとかユウキに対抗します。

戦いの中、アイラはレイジからもらった石が何かのメッセージを伝えてくることに気づきました。それをユウキを操っているマシタ会長の声でした。それをアイラは、石の力を使ってレイジに伝えます。真相を知ったレイジは、ユウキの目を覚まさせるために死力を振り絞ります。そして、ついにビルドストライクのRGシステムが起動しました。そしてレイジとセイは、ビルドナックルの力にディスチャージシステムの力を合わせました。その拳は、ユウキのフィールドを破壊して、ガンプラのボディを貫通する力がありました。

そして、ついにセイとレイジは戦いに勝利したのです。ビルドストライクも、ユウキのガンプラもボロボロです。セイたちは、すぐさまユウキの元へと駆けつけました。そこには洗脳が解けたユウキがいました。ユウキは今日の戦いを詫びると共に、次こそ正々堂々と戦おうとあらためてセイたちに誓ったのでした。

そして残されたのは、貴賓席でびびっているマシタ会長です。マシタ会長は、元々はレイジの世界の盗人でした。しかし、王宮に盗みに入った時に今の世界へと飛ばされてしまい、そこで石の力を利用してガンプラバトルをすることを思いついたのでした。・・・マシタ会長と秘書のベイカーって、その頃からのつきあいだったんですね。(^^;
魔王・咲さんが降臨するお話でした。(^^;

大将戦後半。永水女子の石戸が、ついにその力を解放しました。石戸は神様を降ろすと攻撃モードにチェンジします。そうなると、なぜか石戸のところには特定の色の牌が集まってくるようです。この力で、永水女子はあっという間に1位へと浮上しました。

それでも、4人の中では唯一の一般人・姫松の末原は3人麻雀をヒントに、なんとかこの苦境を切り抜けようとしています。しかし、そんな末原の行動さえも操作する恐るべき怪物がいたのです。今回ものすごく久しぶりに主人公らしかった咲さんです!

そして、眠れる魔王がついに目を覚まします。やっていることは、いつものカンからの嶺上開花ですが、それが単にあがりになるだけでなく、牌を自分の好みに操作する力もあるみたいです。・・・こんな怪物とは絶対一緒に麻雀したくないですね。(^^;

後半戦も残りわずかになりました。この戦いを勝ち抜いて、次の戦いへと進むのはどのチームなのでしょうか!?

ここまで見てきてふと思ったのですが、咲ってなんかプロレスみたいなアニメですね。特殊技能を持った選手には、ちゃんとその技をかけさせてあげて、その上でそれを破って勝利するみたいな!?
ハピネスチャージプリキュア! マグネットきせかえトランクめぐみとひめが、お祭りに行くお話でした。

世界各地には、さまざまなプリキュアがいて戦っているようです。この世界には、いったい何人くらいのプリキュアがいるんでしょうね。(^^; そういえば、プリキュア紹介番組のキャスターが増子美代でしたが、プリキュア5に登場した増子 美香と何か関係があるのでしょうか!?

今回のOPプリキュアは、キュアパインでした。フレッシュプリキュアのキャラデザを最初に見た時から、可愛いキャラだなあと思いました。

めぐみとひめは調子に乗っていました。このところの2人は連戦連勝だったからです。そんな時、近所でお祭りが開かれました。めぐみと一緒に、ひめはお祭りに出かけたのでした。お祭りにはさまざまな屋台が出ていて、どの屋台もおいしそうです。そんな中、2人はクラスメートに出会いました。300円しかお小遣いをもらえなかったひめですが、クラスメートに餌づけされて^^;、すっかり仲良くなってしまいました。

そんな時めぐみたちは、占いの館があることに気づきました。みんなでそこで占いをしてもらうことにしました。占っているのは、めぐみたちの隣のクラスの氷川いおなでした。いおなは、頭が良くて運動神経抜群の有名人です。いおなの占いでは、2人の関係は最悪だと言われました。どうやらいおなは、ひめのことを快く思ってないようです。

そして今週から幻影帝国の新幹部・オレスキーが登場しました。オレスキーは自信満々なナルシストみたいです。オレスキーは、めぐみの友人たちを使ってサイアークを生み出しました。街を守るために、めぐみたちはプリキュアに変身して戦うのでした。ところが、オレスキーが生み出したサイアークは1体だけではありませんでした。2体のサイアークに取り囲まれて、ラブリーとプリンセスはピンチに陥るのでした。

そこへ現れたのが、キュアフォーチュンでした。キュアフォーチュンは、圧倒的なパワーであっという間に2体のサイアークを浄化してしまいました。感謝の言葉を伝えようとするラブリーでしたが、フォーチュンは街を守っただけだと冷たい返事です。そしてプリンセスと関わるとろくなことがないと言い残して立ち去ったのでした。
キュアフォーチュンとキュアプリンセス、2人の間には何があったのでしょうか!?
流子&皐月と羅暁との凄絶バトルです!!!

極制服を着たマコが登場したことで、四天王たちは勢いを取り戻しました。マコがなぜ極制服を着ることになったのか。それは、マコの基本スペックがどうしようもないくらい低かったからでした。そこへ極制服を着せると、他の誰が極制服を着たよりもパワーアップできるからでした。

その間にも、流子と皐月は羅暁と戦っていました。しかし、流子と皐月の2人を相手にしても、羅暁は全く動じません。戦いの中、流子はある決断をしました。そして羅暁にたった1人で立ち向かいます。ところが、流子は羅暁に真っ二つに切り裂かれてしまったのでした。

これで全ての希望は消えたかと思われましたが、なんとこれが流子と皐月の作戦でした。流子がやられたふりをして羅暁の前から消え、その間に皐月が時間を稼ぎます。そして流子は羅暁の隙を突いて、原初生命戦維を攻撃するチャンスをつかんだのです。しかし、原初生命戦維は固くて流子と鮮血の力だけでは断ち切ることができませんでした。そんな流子に力を貸したのが、またしてもマコでした。

マコは破壊された太陽丸の動力となって、太陽丸を原初生命戦維へと突撃させました。その攻撃によって、ついに原初生命戦維は断ち切られたのでした。しかし、戦いはまだ終わっていません。羅暁をパワーアップさせるべく、縫は神羅纐纈を完成させていたのです。無敵の力を得た羅暁に、流子と皐月は勝つことができるのでしょうか!?
インターハイ最初の戦いは、スプリンター勝負です!

アバンは坂道の自宅から。坂道のお母さん、坂道が自転車を始めたことは知っているけれど、自転車レースを始めたとは思ってないみたいですね。みんなで仲良くサイクリングをしているんだと思っているようです。

そして、今坂道はインターハイに出場しています。まだ緊張は抜けませんが、それでもレースがスタートしました。レースの最初は沿道のお客さんにアピールするために走るようです。本格的にレースがスタートするのは、審判車から旗が振られてからです。第1日目は、海沿いの平坦なコースを走るレースになるようです。坂道のようなクライマーには見せ場がありませんが、鳴子のようなスプリンターには今日が勝負の時です。

そしてついに、レースが始まりました。本格的なスタートと同時に、各校のスピード自慢たちが飛び出しました。しかし、総北の鳴子と田所はまだ動きません。先頭集団がある程度距離をとったところで、田所はそれに追いついて自分の実力を誇示するつもりのようです。そして、鳴子と田所が同時にスタートしました。なんと2人は、同じチームなのに張り合っています。(^^;

普通は1人が風よけになって、もう1人の体力を温存して勝負をかけるらしいです。しかし鳴子も田所も、自分が最初に計測地点を通ることしか頭にありません。そんな2人に、先頭集団は翻弄されるのでした。そして2人は張り合ったまま、先頭集団のさらに先へと飛び出したのでした。ところが、そんな2人に追いついてきた者がいました。箱根学園のスプリンター、泉田です。泉田はこれまでのレースではたいした成績を残していません。それなのにどうしてと思ったら、なんと泉田は最初からこのインターハイにターゲットを合わせて調整してきたのでした。

鳴子&田所は、そんな泉田に勝つことができるのでしょうか。最初に計測地点を通過するのは、誰なのでしょうか!?
再び「おふねひき」をすることになるお話でした。

紡は自分の思いをちさきに伝えました。5年間一緒に暮らしてきて、ちさきのことはかなりわかるようになっていたのでした。しかし、ちさきはそんな紡の腕を振り払いました。自分だけ冬眠しなかったことで、光たちと距離が空いてしまうことがちさきには怖かったのでした。でも、とはいえ紡のことを好きという気持ちは隠せないし消えないのでした。

そんな中、まなかの好きという気持ちを取り戻すために、もう一度「おふねひき」をやろうと紡が言い出しました。その時の「おふねひき」の「おじょしさま」には、まなかの気持ちが込められたペンダントをつけます。そうすれば、海神様もまなかの気持ちを返してくれるのではないかと紡は考えたのです。

こうして再び「おふねひき」が行われることになりました。光たちの昔の同級生も集まってきて、港は急に賑やかになりました。そして要は、紡とちさきを見守っています。そんな要を、さゆが見守っていました。そして、ついにさゆは自分の思いを要に伝えました。そんなさゆに、ようやく要は自分の心を打ち明けたのでした。目覚めることを誰かが待っていた光やまなかとは違い、自分は誰にも待たれていなかったのではないかという不安を・・・。

そんな要の思いを、あっさりとさゆが打ち消しました。要たちが眠っていた間、要への思いはずっとさゆの中にありました。そして、それが揺らぐことはありませんでした。そんなさゆの気持ちを知って、要はあらためてさゆときちんと向き合うことを決めたのでした。

要とさゆはうまくまとまりそうですが、光とまなか、美海の三角関係はどうなるのでしょうか!?
御影が進学を決意するお話でした。

時間は少し飛んで、八軒たちは御影の実家から帰ってきました。その日から、御影は八軒に教わって勉強することになったのでした。なんと御影は、国立の畜産大学に進学することを決めたのでした。ただ成績の方は、常磐よりはましなものの、かなり低空飛行しているようです。歴史を覚えるのが苦手な御影のために、八軒は御影の好きな馬に関連づけて覚えさせることにしたのでした。

さらに八軒は、御影の進学をサポートするために、兄が自宅に残したノートを取りに行くことを決意しました。御影のためとはいえ、大嫌いな実家に帰ることを決めた八軒はみんなからお土産をもらって出かけたのでした。

そして時間は戻ります。八軒に背中を押されたこともあって、御影はついに家族に自分の夢のことを話しました。馬に関わる仕事がしたいという御影は、競馬場に勤めたいと言い出しました。しかし、競馬場の仕事は男でもきつい上に経営も不安定で、いつ無職になってしまうかわかりません。将来のことを考えて、叔父さんは大学に進学することを御影に勧めたのでした。

御影1人ではどうにもならないので、そのサポートには八軒があたります。御影は無事に大学に進学して夢を実現することができるのでしょうか!?
今回出番はありませんでしたが、駒場は将来的には自分の牧場を持ちたいと考えていました。今とってもしんどい状況なのに、そういう前向きな夢が持てるなんて駒場は凄いなあと思いました。
いよいよいちごたちも、中等部を卒業です!

卒業を前に学園長に呼ばれたいちごたちは、卒業アルバム作りを担当することになりました。いちごはあおい、蘭と一緒にアイディアを考えて、最高の卒業アルバムを作ろうとがんばります。でも、写真を整理していると懐かしい思い出が蘇ってきて、なかなか作業がはかどりません。

写真にはなぜか、いちごが家から持って来たおしゃもじがたくさん写っていました。いちごがアメリカに留学している間にも、おしゃもじはいろんな人の手を渡り歩いて写真に写されていたのでした。

そして、とうとう卒業式の日を迎えてしまいました。在校生代表として、さくらたちがいちごたちを送り出す言葉を贈ってくれました。この場面、さくらのいちごたちへの思いが感じられて、とってもよかったです。そして、スターライト学園の卒業式には、やはりアイカツシステムが欠かせません。卒業生代表としておとめちゃんが、在校生からはさくらが代表に選ばれて、一緒にステージを盛り上げたのでした。

こうして、いちごたちはスターライト学園を卒業していきました。でも、卒業したとはいえ、どうやら高等部に進むみたいなので、今までとあまり変わらないかもしれませんが・・・。(^^;

というわけで、今回はなんだか最終回みたいな感じでした。ちょうどいい一区切りなので、ここで完結してもよかったような気がしました。でも、アイカツ関連はおもちゃやゲームも人気があるようなので、まだまだ続くみたいです。
次回は、いちごたちが卒業旅行(?)で温泉に行くお話みたいです。その中に、美月が登場していたのが気になります。
ついに六花たちが、暗炎龍を発見するお話でした。

とうとう勇太は、七宮の気持ちに気がついてしまいました。しかし、今の勇太は六花のことが大切です。そんな勇太に、七宮にしてあげられることはありません。

雨の中勇太を待っていた六花は、すっかり風邪を引いてしまいました。その翌日から、六花は熱を出して寝込んでしまったのでした。そんな六花のお見舞いに、森夏たちがやって来ました。しかし目的はそれだけでなく、七宮のことも気になっていたのでした。しかし勇太にはどうしてあげることもできません。そんな勇太が、森夏にはじれったいようです。

結局、森夏は七宮をアドバイスするために、自ら封印したモリサマーとなって七宮の前に現れました。そんな森夏のおかげで、少しは七宮も救われたようです。

そして、ブルームーンの日を迎えました。気がつけば、寝ていたはずの六花の姿がありません。なんと六花は、暗炎龍を探すために出歩いていたのでした。七宮からそれを聞いた勇太は、六花を探しに出かけました。そして記憶の底に封印して忘れてしまっていた記憶を、勇太は思い出したのでした。そして勇太と六花は、ついに暗炎龍を復活させました。そのキーとなったのは、昔勇太が骨折した時につけていたギプスの中に隠されていた金貨でした。

そして、そんな暗炎龍に七宮は戦いを挑みました。ここからの展開は今ひとつよくわからなかったのですが、その戦いを通じて、七宮は勇太への思いに決着をつけることができたようです。
次回はいよいよ最終回です。どんな形で物語がまとめられることになるのでしょうか!?
本気を出した紫原の前に、木吉が力尽きました。そして黒子の出番です!

オフェンスに参加した紫原は、とんでもない力を持っていました。そのパワーと高さに、誠凛は手も足も出ません。才能に恵まれた者だけが勝つ、そう紫原は信じていたのでした。そんな紫原を止めようと、木吉は必死に抵抗します。しかし紫原のパワーは、そんな木吉の努力をあざ笑うかのように粉砕するのでした。

なんと中学時代にも、木吉と紫原は対戦していました。その時も紫原のパワーの前に、木吉たちのチームは完敗したのでした。それからずっと木吉は紫原に勝ちたいと思い続けてきたのでした。しかし、今回もまた紫原の圧倒的な力の前に手も足も出ません。そして、ついに木吉は力尽きてしまいました。

そんな木吉に代わって、黒子がコートに立ちました。木吉以上に非力な黒子に何ができるかと、紫原はあざ笑いました。しかし、黒子は黒子にしかできないやり方で紫原に対抗してみせたのでした。存在の薄さを利用してわざと紫原からファールをもらい、見えないシュートと見せかけたパスで得点を得ます。

そして第3クォーター終了間際、誠凛は同点まであと少しというところまで追いつきました。同点のシュートは、残念ながら時間切れとなりましたが、十分に紫原たちに対抗できています。しかし、陽泉バスケ部がこれだけで終わるとは思えません。氷室と紫原という2人のエースを軸に、どんな戦いをみせるのでしょうか。そして、戦いを前に木吉は何を決意したのでしょうか!?
夜トたちが、ひよりの記憶を取り戻そうとするお話でした。

夜トたちの前に現れたひよりは、完全に夜トのことを忘れていました。その原因は、野良と蠃蚌にあることを知った夜トは、ひよりの記憶を取り戻すために戦うのでした。しかし、蠃蚌はかって夜トと共に戦ったこともあるだけに強敵でした。雪音のことを気遣いながらでは、夜トは全力を出すことができません。そんな蠃蚌もまた、禍津神でした。昔は夜トと共に数多くの汚れ仕事をこなしてきたようです。蠃蚌は夜トが弱くなってしまったことが許せないようです。

その後も夜トはひよりの記憶を取り戻そうと努力します。しかし、ひよりはどうしても夜トのことを思い出しません。そんな夜トに、天神様はそれはかえってよかったのではないかと諭します。ひよりが夜トのことを忘れれば、半妖になることもなくなります。夜トもそう思った時、再び野良が夜トの前に現れました。

その頃、雪音はひよりに夜トが作った紙芝居を見せていました。それを見てもひよりが夜トのことを思い出すことはありませんでしたが、夜トたちがひよりにとって大切な人だとは理解してくれたようです。しかし、野良がひよりにしたのは単に夜トのことを忘れることだけではありませんでした。時が経つに従って、ひよりは雪音のことも忘れてしまったのです。このまま時が過ぎれば、ひよりは全ての記憶を失ってしまいます。

ひよりを救うために、夜トは蠃蚌と戦うことを決めたのでした。
ついにゾギリア軍のカップリング機奪取計画が始動しました。そして、戦いの中ヒナは自分の過去を知ることになるのでした。

ハワイ基地にはなぜか、ルクシオンたち以前に作られたカップリング機のプロトタイプが置かれていました。それはフェルミ博士が作ったものらしいですが、安全性に問題があって使われなくなった機体だったのでした。そんな中、ゾギリア軍の作戦が始まりました。基地内に攻め込んで混乱させて、その間にカップリング機を奪おうという計画みたいですね。

ヒナも父親のリャザン少佐と共に奪取部隊の一員として活動します。ヒナたちはザルのような警備体制^^;をかいくぐって、あっさりとカップリング機の元へと到着しました。すぐさまビゾンたちが機体の認証機能を無効化する作業に入りました。ところが、その間にリャザン少佐はヒナをかばって重傷を負ってしまったのでした。

自分の命が長くないと悟った少佐は、ヒナにその秘密を打ち明けました。なんとヒナは、リャザン少佐の本当の娘ではなかったのです。ヒナはかって戦場でリャザン少佐に拾われた子供だったのでした。その時のヒナは、記憶を失っていました。そこで少佐はヒナを引き取り、自分の娘として育てたのでした。

そして、混乱する基地の中で青葉とヒナは再び出会いました。自らの生い立ちを知って動揺したヒナは、青葉に説得されてシグナスに来るように誘われます。しかし、そこにビゾンが現れてヒナを奪い取られてしまったのでした。その上、ビゾンとヒナにカップリング機を奪われてしまいました。そんな2人を追って、青葉とディオは試作機でヒナたちの後を追ったのでした。

しかし、あと少しというところでヒナたちを逃してしまいました。カップリング機が敵に奪われたことで、ゾギリア製のカップリング機が登場したりするのでしょうか!?

今回はいつも以上に突っ込みどころ満載でしたね。(^^;
カップリング機は奪われてしまいましたが、新型機を作っているようなこと言ってましたので、たぶん問題ないですね。(笑)
今回は、ヒデヨシがメインのお話でした。

カエサルとウエスギが同盟を結び、オダは戦うことを決めました。戦の準備をする一方、周辺諸国との関係も強化して、来るべき戦に備えます。そんな中、カエサルは西の星に増援を依頼しました。オダと戦うための戦力として、大イクサヨロイを送ってもらうことにしたのです。

そんなカエサルの動きは、ヒミコを通じてノブナガの知るところとなりました。これに対抗するために、ノブナガが動きました。ミツヒデの立てた策略は、フールを囮にしてカエサルの注意を引きつけ、その間に高天原に到着する大イクサヨロイを強奪するというものでした。

しかし、高天原では複数の竜脈が複雑に絡み合い、大きな船は動かすことができません。それに対処するために、ダ・ヴィンチの作り出した発明を利用することにしたのでした。それを使えば、ヒミコの船を高天原に進めることができます。
作戦が遂行される中、ヒデヨシはジャンヌに過去を語りました。ヒデヨシには妹がいました。しかし、その妹は飢饉の年に命を落としてしまったのでした。

その原因となったのは、オダによる年貢の取り立てでした。最初ヒデヨシは、妹の仇を討つためにノブナガに近づきました。しかし、ノブナガの側にいるうちに、ヒデヨシはノブナガに魅せられてしまったのでした。

作戦は成功したかに見えました。しかし、カエサルは防御のための人員を高天原に配置していました。カエサル側に大イクサヨロイを動かされて、ノブナガたちはピンチです。そんな時、ヒデヨシが大イクサヨロイを奪いました。そして、全く初めてだというのに、大イクサヨロイを動かしたのです。

動かすことはできたものの、大イクサヨロイの操作に不慣れなヒデヨシは苦戦します。そんなヒデヨシを救ったのは、ノブナガでした。なんとノブナガは、弓矢で大イクサヨロイの関節を射貫いて相手の動きを封じました。その上、ノブナガはシンゲンからもらった風の神器をヒデヨシに託したのでした。その力でヒデヨシの大イクサヨロイは、孫悟空のように雲に乗って敵を蹂躙しました。こうしてノブナガたちは、1体の大イクサヨロイを手に入れたのでした。

ジャンヌに続いてヒデヨシも大イクサヨロイを得ました。こうなると、ミツヒデにも専用の大イクサヨロイが欲しいですね。
決勝戦を前にしてのお話でした。

次回からの作画に気合いを入れているのか、今回は作画的にはちょっと手抜きが目立ちましたね。(^^;
でも、その分いつもよりもお遊びが多くて面白かったです。ガンプラ世界大会の会場に見覚えのあるキャラがうろうろしていたり、ガンプラ1年分をかけた勝負ではレインがMCをつとめていたり・・・。そういえば、セイのお父さんはシャアとララアにも出会ってましたね。

そんな中、セイたちはユウキ先輩と出会いました。ユウキは地区予選を棄権してしまったことを、あらためてセイたちに詫びました。そして今度こそは共に力を尽くした戦いをしようと誓い合うのでした。そしてユウキは、ガンプラバトルに目覚めたきっかけを話してくれました。名門の子息として息苦しい日々を送っていたユウキを救ってくれたのは、セイのお父さんだったのでした。セイのお父さんと出会ったことで、ユウキはガンプラの面白さに目覚めて自分の道を進み始めたのでした。

そうそう。アイラはすっかり委員長と仲良しです。食欲は相変わらずですが^^;、競技としてのガンプラバトルの面白さにも目覚めたみたいです。その手始めとして、自分の手でガンプラを作ることにしました。今度は優れたファイターとしてどんなバトルをするのか見てみたいです。

そしてマオは、ようやくミサキと仲直りすることができました。ミサキに嫌われてからの落ち込みっぷりがひどかったですので、ようやく救われた感じですね。

しかし、決勝戦を前にマシタ会長とベイカーは何かを企んでいるようです。そして、プラフスキー粒子の秘密を探ろうとニルスも偵察を続けています。ニルスはプラフスキー粒子の発生源となっている巨大な結晶を見つけました。しかし、潜入していることをベイカーに知られて、武装した男たちに取り囲まれてしまいました。ニルスは危機を脱することができるのでしょうか!?

そして、セイのお父さんとお母さんは、ようやく再会することができました。全ての準備は整い、いよいよ決勝戦が始まります。果たしてどんな戦いが待っているのでしょうか!?