日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


祐樹と香織が、初めてけんかしてしまうお話でした。

藤宮の記憶が一週間おきにリセットされてしまうことは相変わらず続いていましたが、桐生と友達だという記憶は残っているようです。そんな時、藤宮と桐生が友達だという噂がクラスで流れました。自分の方がもっと前から香織と友達なのにと、祐樹は気が気ではありません。

お昼休み、祐樹と香織は例によって屋上でお弁当を食べています。本当なら屋上は生徒の立ち入りが禁止されているのですが、担任の先生の数学の問題作りを手伝ったことで藤宮は特別に屋上の鍵を渡されていたのでした。屋上からは、近くに流れている川が見えます。そこにはアザラシがやって来て、近所の話題になっているようです。

いつものように祐樹と香織は楽しく話をしていましたが、なぜか香織の話題は桐生のことばかり・・・。そんな香織に祐樹は嫉妬してしまったのでした。誤解が誤解を呼んで、祐樹は香織を傷つけてしまいました。そして香織は午後の授業をさぼって早退してしまったのでした。

香織の足は知らず知らずのうちに、祐樹と話していた川の方へと向かっていました。そこで雨に降られた香織は、大切なノートを落としてしまったのでした。雨に濡れた香織は、その日から熱を出して寝込んでしまいました。翌週になっても香織がやってこず、祐樹は不安になるのでした。

そしてようやく香織が顔を出しました。ところが、なぜか香織は祐樹のことを完全に忘れていたのでした。祐樹に腹を立てた香織が日記を捨ててしまったのかと、祐樹はショックを受けました。しかし、そんな祐樹に桐生は本当に藤宮はそんなことをするやつなのかと問いかけるのでした。それを聞いて自分を恥じた祐樹は、香織が落としたノートをあちこち探し回るのでした。

祐樹の記憶が消えて、祐樹を拒絶してしまった香織でしたが、祐樹のことが気になっています。そんな時香織は、桐生から大切なものをなくしてないかと聞かれました。それを聞いて、何は思い出せないけれど、とても大切なものをなくしてしまったことを香織は思い出しました。香織の足は、以前に行った川原へと向かいました。するとそこには、必死で日記を探している祐樹の姿があったのでした。

そんな祐樹に、香織は思い切って声をかけました。まだ何も思い出していないのに、それでも祐樹はうれしそうです。そして、とうとう祐樹はノートを見つけ出したのでした。ノートに何が書かれているか、香織はすぐには読みませんでした。でも、祐樹が香織にとって大切な人だということは気づいたようです。こうして2人の初めてのけんかは、無事におさまったのでした。

ふんわりした雰囲気が素敵な作品ですが、今回は特によかったです。香織が桐生のことばかり話すので不機嫌になる祐樹の気持ちも理解できますし、祐樹の大切な友達だからと桐生のことを話題にしてしまう香織の気持ちもよくわかります。
そして初めてのケンカをしてしまった2人ですが、1話の中でけんかから仲直りまでがきちんと描かれていて、見終わった後で不愉快な気持ちや不安が残らなかったのがよかったです。(^^)
戦場での死を目撃したライガットが、故郷に帰ろうとするお話でした。

ライガットとリィの戦いが続いています。遠距離から射撃をしかけてくるリィに対して、ライガットは巨大な剣でなんとか攻撃をしのいでいます。しかし、このままではらちが明かないと、近距離攻撃を仕掛けるのでした。リィはそれを察して、距離を取って戦おうとします。混戦状況の中、バルド将軍の部下が援護に駆けつけました。そのおかげで、なんとかライガットは戦いを終えることができました。

ところが、バルド将軍の部下はリィにとどめを刺そうとします。それを止めようとするライガットでしたが、その目の前でバルド将軍の部下はコクピットを打ち抜かれて死んでしまったのでした。さらに重傷を負ったリィは、敵の手に落ちることを選ばず、自らの手で命を絶つのでした。2人の死によって、ライガットは戦場の現実を思い知らされるのでした。

戦いが終わり、ライガットは王都から去ることを決意しました。魔力のないライガットには、今回のような戦いは本来であれば一生経験するはずがないものでした。そんな中、ホズルは敵に降伏することを決意したのでした。しかしそれでも、ホズルはライガットが王都から去ることに何も言わず、「また会おう」と別れようとしたのでした。もしもクリシュナが降伏すれば、王族には死が待っています。そんなホズルを守るため、ライガットは王都に残ることを決めたのでした。
ドンレミ村に古代の遺跡が出現するお話でした。

ノブナガは、チェーザレたちに拷問されていたジャンヌを助け出しました。しかし、ミツヒデたちと分断されてしまいました。そんなノブナガたちを追って、チェーザレは捕まえようとします。もっともチェーザレの狙いは、あくまでノブナガたちの持っている神器であって、ノブナガたち自身はどうでもいいようですが・・・。

ノブナガとジャンヌは、村の近くにある洞窟へと逃げ込みました。しかし、そこにもチェーザレの追っ手が迫ります。そこでノブナガは、相手の意表を突いてあえてドンレミ村へと引き返したのでした。その間、ジャンヌはずっと迷っていました。自分はノブナガを救世王だと信じてきたけれど、本当はノブナガは破壊王なのではないかと。しかし、そんなジャンヌの思いをノブナガは打ち払いました。何があろうと、ノブナガは自分の信じる道を進むだけなのです。

ノブナガたちがドンレミ村の近くまで来た時、突然村が陥没しました。そして、地の底に隠されていた遺跡が姿を現したのでした。どうやらそれは、西の星と東の星をつなぐ天の岩戸のようです。ミツヒデたちは、ノブナガとジャンヌを救い出し、東の星へと帰るべく動き始めました。ミツヒデがノブナガを助ける間、ヒデヨシとカエサルがチェーザレの兵力をひきつけて時間を稼ぎます。

マキャベリに追われていたノブナガとジャンヌは、ミツヒデの働きで助けられました。しかし、ミツヒデはマキャベリに銃撃されて傷を負ってしまいました。そして、そんなミツヒデを助けようとしたカエサルもまた、チェーザレの仕掛けた爆弾で大イクサヨロイにダメージを受けました。ミツヒデとカエサルが回収できないまま、安土は天の岩戸の光に包まれました。ミツヒデとカエサルは、このまま東の星に取り残されてしまうのでしょうか!?
鈴村夫妻がクレープ屋に変装して、グローブに攻め込んでくるお話でした。(^^;

アマラとの戦いでダイチが危機に陥った時、新たに出現したキルトガングがダイチを助けました。そのキルトガングのことを、アマラはアルビオンと呼んだのでした。テッペイは、アマラたちと同じ遊星歯車装置のメンバーなのでしょうか!?

戦いの後、テッペイとハナには徹底した検査や聞き取りが行われました。本来なら、ここまでの事態が発生したら西久保司令は、ソルティドッグに報告する義務があるようです。しかし、司令はあえてこの件を報告しないことに決めたのでした。
グローブのことも今ひとつよくわかりませんが、単純な正義の味方、地球防衛組織ではないようですね。

アルビオンのことを調べるために、アマラとモコは地球に調査へとやって来ました。クレープ屋に変装した彼らは、グローブにも侵入しようとします。しかし、当然そんなに簡単に中に入れてもらえるはずがありません。そこで彼らは、グローブのコンピュータを乗っ取って基地へと侵入したのでした。

そんな彼らの攻撃を防いだのは、偶然基地にやって来ていたアカリでした。アカリはあっという間にモコが放ったウィルスを駆除して、基地の防衛システムを回復させたのでした。アマラとモコは、そのまま逃走するかに見えましたが、トレーラーの中には機動兵器が隠されていました。基地にこれ以上損害を出させないため、テッペイが彼らの前に立ちふさがります。

アマラは、テッペイが彼らの言うことを聞けば手を引くと言いました。しかし、それを止めたのはアマラたちの襲撃で頭部を負傷したダイチでした。ダイチはライブラスターの力を呼び出すと、その力でアマラの乗っている機動兵器を攻撃したのでした。思わぬダメージを受けて、アマラたちは退却していきました。でも、このままテッペイのことを諦めそうにはないですね。
反魔法組織の存在が明らかになるお話でした。

達也が桐原を制圧したおかげで、剣道部と剣術部の諍いは大事にならずにすみました。事態が大きくならなかったのは、達也がまだ一般には知られていない特殊な方法で桐生の魔力を無力化したからでした。本来、魔法を無力化するにはアンティナイトと呼ばれる特殊な鉱石が必要です。ところが達也は、2つのCADを使って魔力を無効化する方法を見つけ出したのでした。その方法には、起動されている魔法式を読み取る力が必要なので、誰にでも使えるというものではないようです。しかし、これがもし手軽に実用されれば、世界の根幹が揺るぎかねません。

そんな時、達也に助けられた壬生先輩が、達也に接触してきました。壬生先輩は、達也に剣道部に入部して欲しいとお願いに来たのでした。壬生も達也と同じ二科生ですが、この学校では魔法力こそが全てという評価方法に反感を持っていたのでした。

壬生先輩に底意はありませんでしたが、反魔法という考え方の背後には反魔法組織ブランシュが関わっているようです。ブランシュは、表面上は魔法に同意しているように見せて、その背後では反魔法世界を確立するためにはテロさえも辞さないという考えのようです。そして、その背後にはこの国の魔法力を低下させたいというある国の思惑もあるようです。

そんなブランシュの下部組織が、エガリテでした。エガリテに所属するらしい生徒の1人が、達也に攻撃を仕掛けてきましたが、達也はそれを撃退しました。しかし学園内部にも、ブランシュの根は張り巡らされているようです。これから先、達也たちはそんな敵を相手に戦っていくことになるのでしょうか!?

今回も兄と妹は、いつも以上にラブラブでしたね。(^^;
まだはっきりとわかりませんでしたが、達也と深雪もナンバーズと呼ばれる魔力の一族らしいです。しかし彼らは、四葉の名を名乗ることなく、司波と名乗っています。その裏には、どんな事情があるのでしょうか!?
影山がなぜ王様と呼ばれるのかが明かされました。そして、ついに影山と日向が力を合わせます!

いよいよ日向たちと月島&山口、そしてキャプテンの大地との試合が始まろうとしています。試合前から、月島はちくちくと影山の気に障るようなことばかり言ってきます。そして影山は、否応なしに昔の試合で起きたことを思い出すのでした。その戦いで影山たちは強敵と対戦していました。今までの影山のトスでは、全て相手のブロックに潰されてしまいます。それを避けるべく、影山は素早いパスを送りますが、それにチームメイトは対応できません。そんなチームメイトに、影山は酷いことを言ってしまいました。それに怒ったチームメイトは、あえて影山のトスを無視したのでした。

こうして影山は、その試合の途中でコートから降ろされました。そんな影山のことを、絶大なる独善者、独裁者という意味を込めて、チームメイトは"王様"と呼んでいたのでした。本当は影山はずっとコートにいたかったのです。しかし、その願いは叶えられませんでした。

そして日向は、なんとか長身の月島からスパイクを奪おうとしています。しかし、普通のトスでは全て月島のブロックに止められてしまいます。このままでは、また日向はコートに立つことができなくなってしまいます。日向と影山は、対照的でぶつかってしまうことも多い2人ですが、1つだけ共通している気持ちがありました。それは、ずっとコートに立っていたいという気持ちです。

影山はチームメイトとうまくいかず、それが果たせませんでした。日向はチームメイトが集められなくて、それが果たせませんでした。しかし、今同じ気持ちを持った2人が同じコートに立っています。菅原に言われて、影山は日向に合わせようとします。日向のすばしっこさに合わせた正確なパスを送り出す力が、影山にはあります!

そして、そんな影山を日向は信じました。なんと目をつむって打った日向のスパイクは、相手のコートに突き刺さったのでした。もっとも、これは最初の1回だけがうまくいき、その後は失敗が続いてしまいましたが。それでも、日向の動きを読んでパスを出す影山の技術は本物です。そして、日向の並外れた瞬発力も、日向自身の力です!

ということで、ようやく日向と影山が力を合わせました。月島がかなり嫌みなキャラに描かれていたこともあって、初めて日向のスパイクが決まった時は本当にうれしかったです。
ゼロ時間へ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)アガサ・クリスティの「ゼロ時間へ」を読み終えました。

ある海辺の館で老婦人が殺害される事件が起きます。しかし、物語のメインはこの殺人事件ではありません。事件が起きるずっと前から、全ては事件に向かって進んでいるのです。そのため、物語のスタートする時間も、事件発生のかなり前からになります。クリスティの巧みな語り口で、さまざまな登場人物の視点から物語が語られていきます。いっけん無関係かと思われるエピソードもあるのですが、それが最後の最後で見事に組み合わさるのが爽快でした!

このお話で探偵役を務めるのは、バトル警視です。バトルはかってはポワロと一緒に捜査を行ったこともあり、捜査の途中で彼がポワロのことを思い出すのが微笑ましかったです。(そして、その出来事もきちんと意味があります)

物語の結末となるロマンスは、ちょっと安っぽいような気もしましたが、それはこの作品の面白さを損なうほどではありません。クリスティの作品といえば、ポワロやマープルのものが有名ですが、それ以外にもこのような優れた作品を書いているとは本当に驚きです。
プリキュアハンターのファントムが現れるお話でした。

アバンは、いきなりファントムとエジプトのプリキュア・キュアナイル(すごいネーミングですね^^;)の戦いから。なんと必殺技を放ったキュアナイルを、ファントムはあっさりやぶってしまったのです!

今回のOPプリキュアは、キュアミントでした。キュアアクアと共に、プリキュア5の年長組の1人です。そういえばお家は和菓子屋さんでしたが、キュアミントをみると妙に豆大福が食べたくなります。(^^;

プリキュアを倒したファントムは、クイーンミラージュの前に現れました。今最も手強い敵は、ぴかりヶ丘のハピネスチャージプリキュアだと聞かされたファントムは、ひそかにぴかりヶ丘を目指すのでした。

その頃、めぐみたちはひめの屋敷で遊んでいました。ひめはドラマを見ながら、お姫様役になりきって遊んでいます。その時めぐみは、ブルーが悲しそうな顔をしていることに気がつきました。ブルーのことを心配しためぐみは、ブルーの部屋までついてきてしまいました。そこには、たくさんの鏡がありました。その鏡を使って、ブルーは自由に好きな場所に行くことができるのでした。

その鏡を使わせてくれると言われためぐみは、1つの鏡を選びました。どこにつくのかと思ったら、それは近所の神社でした。そんなめぐみたちの前に、突然ファントムが現れました。ブルーを守るため、めぐみはプリキュアに変身して戦うのでした。しかし、ファントムは圧倒的な強さを持っていました。あっという間にキュアラブリーは追い込まれてしまったのでした。

そんなラブリーを救ったのは、キュアフォーチュンでした。しかし、あの強いキュアフォーチュンもファントムにはかなわなかったのです。そこでフォーチュンは、ラブリーと手を組むことにしました。プリキュアが力を合わせると、その力は何倍にもなるのでした。追い込まれたファントムは、背中の剣を抜いてしまいました。その剣は、プリキュアの必殺技さえかき消す力があったのでした。

今回は顔見せのつもりだったのか、意外とあっさりファントムが引き下がりました。そしてキュアフォーチュンの秘密が少しわかりました。フォーチュンは、ブルーも知らないプリキュアでした。フォーチュンは姉であるキュアテンダーからその力を受け継いだようです。いったいフォーチュンの過去に何があったのでしょうか!?

今回は、ブルーとクイーンミラージュの関係が少し明らかになりました。クイーンミラージュは、元々はどこかの神社の巫女さんだったようです。そんなミラージュは、ある神様に恋をしていたらしいのですが、それはやはりブルーのことなのでしょうか!?
今回は、神長香子が晴を狙うお話でした。

黒組は定期テストを迎えていました。晴は兎角と一緒に図書館で勉強しています。その裏では、神長香子が晴の暗殺に向けて動き出していたのでした。香子は爆発物制作のプロフェッショナルでした。しかし、得意なのは図面を描くことで、実際に装置を作るのは苦手としていました。そして、それが原因で香子はいつも自分を励ましてくれた先輩を失っていたのでした。

失敗は許されないという固い決意の元、香子は晴の暗殺に挑みます。しかし、部屋の冷蔵庫に仕掛けた爆発物は、兎角に発見されてしまいました。そして、それを囮にしてジュースの中に仕込んだ爆弾も兎角に発見されてしまったのでした。

そんな時、晴は鳰から学校のさまざまな不思議について教えられていました。図書館には、誰にも知られていない閉ざされた部屋があり、そこにある特別な本の貸し出しカードに名前を書くと幸せになれるという伝説があるらしいです。それを知った晴は、兎角を誘って夜中に図書館に忍び込むのでした。

それを知った香子は、そこに爆弾を仕掛けました。しかし、爆弾があることを兎角に察知されて、晴の暗殺には失敗するのでした。そんな香子が望んでいたのは、暗殺者をやめることでした。今回の任務に失敗したことで、香子は暗殺者失格となったのでしょうか!?
チャイカの存在には、いろいろと謎があるようです。

ジレットたちの追求を振り切ったチャイカたちは、乗合馬車に乗って次の街を目指していました。しかし、棺桶を持っているチャイカは、とっても周囲から浮いています。(^^; トールも言っていましたが、あんな嵩張るものを背負ってどうやって今まで旅をしてきたんでしょうね。

街に到着したチャイカたちは、とりあえず領主のところを目指すことにしました。しかし、この町ではどこに領主がいるのか、誰も知らないのでした。そんな時、トールはジレットの追っ手が迫っていることを知りました。しかし、移動手段がなければ街から移動することも困難です。

そんな時、ギイという不思議な少年がチャイカたちの前に現れました。なんと前の領主のところに皇帝の遺体があると教えてくれたのもギイだったのでした。ギイは町外れの森の中に、乗り捨てられたヴィーグルがあること、そして領主のドミニカの居場所を教えて姿を消しました。なぜギイは、チャイカたちに情報を与えてくれるのでしょうか。そしてギイの目的は何なのでしょうか。

ギイの言葉通り、チャイカたちは森の中に乗り捨てられていたヴィーグルを発見しました。それを整備したチャイカたちは、その日からヴィーグルで行動することになったのでした。領主のドミニカはドラグーンとして知られていました。ということは、当然ながらドラゴンがその側にはいるはずです。借りに領主と会うことができたとしても、領主が素直に遺体を返してくれるとも思えません。それでも夜にはドラゴンが活動しないという噂を頼りに、チャイカたちは行動を開始したのでした。

ところが、この森には稲妻を放つ野獣が住んでいました。街の人々がここに近づかないのは、森の中に魔獣が住んでいるからでした。魔獣に襲われてチャイカたちはピンチに陥ります。トールは魔獣の注意を自分に引きつけますが、雷撃をくらってダメージを受けてしまいました。そんなトールの前に、女騎士が現れました。彼女は何者なのでしょうか!?

その頃、ジレットたちはチャイカについて改めて考え直していました。これまでにもチャイカを名乗る少女を、ジレットたちは捕まえたことがあったそうです。しかし、彼女たちはいずれも本物ではありませんでした。その上、本当に皇帝に娘がいたのかさえはっきりしたことではないようです。チャイカとは、一体何者なのでしょうか!?
水源の問題を解決するために、エスカたちが遺跡の調査に向かうお話でした。

エスカとロジーの活躍で、村の池の水はきれいになりました。しかし、池に流れ込んでいる水は、まだ濁ったままです。このままでは根本的な解決にはならないと、エスカは上流を調査することにしたのでした。そんなエスカに、ロジーの他にウィルベルとニオも協力してくれました。こうして4人は、水源となっている遺跡までやって来ました。

そこにはエスカたちより先にやって来ている者がいました。トレジャーハンターのレイファーと冒険家のハリーです。2人は考古学者のスレイアに遺跡荒らしではないかと疑われていたのでした。エスカたちはスレイアの協力を得て、遺跡の中心にある水源へとやって来ました。そこには太古に作られた錬金生物が遺跡を守っていたのでした。

巨大な鎧のような生き物に襲われて、エスカたちは大ピンチです。エスカたちの危機に、リンカとアウィンが駆けつけてくれました。2人は村でレイファーたちと出会い、エスカたちが遺跡に向かったことを知って追いかけてきたのです。

みんなで協力したおかげで、なんとか錬金生物を動けなくすることに成功しました。そしてエスカたちは、水源が濁る原因となっていた石を取り除いて、水源を復活させることに成功したのでした。しかし、太古の遺跡から流れ出す水は、少しずつ減っているようです。そこまで何とかできるだけの力はエスカたちにはありません。でも、みんなでできることをして助け合えば問題を解決することができそうですね。

今回は、急にいろいろなキャラが増えました。レギュラーキャラなのか、ゲストキャラなのかわかりませんが、この調子でキャラが増えると覚えるのがたいへんそうです。(^^;
いちごたちが美月に対抗して、パートナーを決めるお話でした。

突然の美月の復帰とダブルエムの出現は、スターライト学園とドリーム・アカデミーにとって大きな脅威でした。もしもパートナーズカップでダブルエムが優勝すれば、スターライト学園やドリーム・アカデミーはこれまで築いてきたものを失いかねないからですね。そこでいちごたちも、美月に対抗してパートナーを決めることになりました。

そして、ドリアカのメンバーも加わって新たなパートナー探しが始まりました。その結果、いちごはセイラと、あおいはきいと、蘭はそらと、おとめちゃんはまりあとパートナーを組むことになりました。しかし、ユリカ様はかえでとパートナーを組むことを拒否しました。その裏には、ある事情があったのでした。

もともとユリカ様とかえでは、美月と一緒にトライスターを組んでいました。美月が学園をやめてユニットから抜けた時、ユリカとかえでにはそのままトライスターを続ける選択もあったのです。しかし、ユリカ様は解散することを選びました。3人揃ってこそのトライスターだと、ユリカ様は強く思っていたのでした。

そんなユリカとかえでが今更パートナーを組めば、世間はトライスターの残り物とはやし立てるのが目に見えるようだとユリカ様は言うのです。しかし、そんなユリカをかえでは街に誘い出しました。そして自分たちが、世間から注目されていることを改めてユリカにみせたのでした。

こうしてユリカ様とかえでは、パートナーを組むことになりました。でも、こんな急造のパートナーで、いちごたちは美月たちに勝つことができるのでしょうか!?

ということで、パートナーズカップに向けていちごたちのパートナーが決定しました。いちご&セイラは今までも度々見ているので、今ひとつ新鮮さに欠けるものがありました。今回決まった中では、蘭&そらの組み合わせが一番面白そうですね。
謎の男が、つぐみたちを襲ってくるお話でした。

素行が悪くて、他の生徒から女子寮の魔女と恐れられているキム。先日女子寮を案内してくれたエターナルフェザーの名前は、なんとキムがつけたものでした。この学校では、申請すれば本名の代わりにあだ名を使うことができるらしいです。その昔、エターナルフェザー先輩はキムにその恥ずかしい名前をつけられてしまい、一度つけた名前は2年間変えられない規則のために苦労しているようです。・・・ところで、エターナルフェザー先輩の本当の名前ってなんなんでしょうね。そっちの方が気になるんですけど。(^^;

みんなに恐れられているキムですが、オックス先輩だけは何度もキムにアタックしては断られることを繰り返しているようです。その昔、キムはかなり可愛いキャラだったようです。それがどこでどう間違ったのか、今のようなみんなに恐れられるキャラになってしまいました。

そうそう。今回の作品では、ソールイーターの後にノットがついていますが、その理由がようやくわかりました。死武専にはマカたちのように戦闘をメインとしたEATと呼ばれる生徒と、つぐみたちのように非戦闘員に武器としての力のコントロールの仕方を教える Normally Overcome Target = NOT という2つのコースがあるようです。今回のお話では、NOTに所属するつぐみたちがメインなので、タイトルにノットがついているんですね。

最近、死武専の近くでは死武専生に戦いを挑んでくる謎の男が出没していました。授業でつぐみとペアを組めなくて落ち込んでいたアーニャは、1人で先に寮へと向かいました。その途中で怪しげな男に襲われたのでした。そこへつぐみとめめも駆けつけましたが、2人の実力では相手を制圧することができません。幸い、茜とクレイが駆けつけてくれたおかげで大事には至らずすみましたが、あの男は何者なのでしょうか!?

アーニャはその時の戦いで、腕に傷をつけられました。その傷は何か禍々しいオーラを発していましたが、キムが絆創膏を貼るとそれが消えてしまいました。男の爪には、何か毒が塗られていたのでしょうか。そして、なぜキムはアーニャの傷をただで治療してくれたのでしょうか!?

今回株を上げたのは、オックス先輩です。なんと彼は、キムがつぐみから巻き上げたお金を弁償するためにバイトしていたのでした。そしてお金を弁償する代わりに、キムのことを恨まないでやって欲しいと頼むのでした。
スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)アガサ・クリスティの「スタイルズ荘の怪事件」を読み終えました。この作品は、クリスティーのデビュー作でもあり、ポワロが初登場する記念すべき作品でもあります。

傷痍軍人のヘイスティングズは、友人に招かれてスタイルズ荘という屋敷を訪れることになりました。ところが、彼が到着したとたんに、屋敷の女主人であるエミリー・イングルソープが何者かに毒殺されてしまったのです。そんな時ヘイスティングズは、かっての友人でベルギーから亡命してきたポワロと出会いました。ポワロが警察時代に優れた捜査能力を発揮したことを知っていたヘイスティングズは、ポワロと共に事件の調査に乗り出すのでした。

真っ先に疑われたのは、夫人の夫であるアルフレッド・イングルソープでした。しかし調査を続けるうちに、ポワロは彼のアリバイを知ることとなったのでした。そして別の人物が容疑者であるという証拠が次々と見つかります。夫人を殺害したのは誰なのか、ポワロは調査を続けますが、あと1つ重要な手がかりが見つかりません。果たしてポワロは、真犯人を見つけ出すことができるのでしょうか!?

デビュー第1作ということもあり、ヘイスティングズの背後にワトソン博士の面影がちらちらするような気がしました。でも、会話を中心に登場人物の個性を描きあげていく、クリスティーの小説の面白さはこの作品から既に存在しています。途中、警察が容疑者を逮捕する場面が唐突に思えましたが、その他は違和感なく楽しむことができました。
祐樹が藤宮の秘密を桐生に話すお話でした。

香織は、朝から大量の卵焼きを作っています。どうしたのかと思ったら、どれが祐樹の好みの味なのかわからないので、少しずつ味を変えて卵焼きを作ったのでした。・・・って、もうこれって友達を通り越して、絶対に彼女ですよね。(^^;

試食が終わったところで、祐樹は香織に記憶が消えてしまうことを友達の桐生にも話したいと切り出しました。今は祐樹という友達がいますが、もっとたくさんの人に藤宮のことを知ってもらえば、今よりももっと藤宮が楽しく生きられるようになるかもしれないと考えたからです。

それを聞いて、香織は心配そうです。そして桐生はめんどくさそうです。
そしてお昼休みに、祐樹は強引に桐生を藤宮に紹介しました。そして祐樹は、藤宮の記憶の秘密を桐生に話しました。しかし、それを聞いた桐生は、祐樹のようにあっさりとその話を信じませんでした。そして今、教室で藤宮が演技して無表情でいるなら、記憶がなくなったように演技することだって可能だと指摘したのでした。

桐生の言うことにはもっともな部分もありましたが、言い方がきつくて藤宮を傷つけてしまいました。そして、それ以来祐樹と桐生はなんだかギクシャクしています。そんなある日、香織は大切なノートを教室に忘れてしまいました。しかし、他の生徒とあまり顔を合わせたくなくて、なかなか教室に入っていくことができません。

ようやく夕暮れの教室に入ろうとしたら、教室の中から藤宮の悪口を言っている女子生徒の声が聞こえてきたのでした。
そこに桐生が現れました。状況を悟った桐生は、藤宮の机からノートを持って来てやり、悪口を言っていた女子生徒たちをたしなめたのでした。

そして月曜日になり、香織は友達の記憶を失いました。しかし、数学の授業中に18という数字を見た時、香織は祐樹との記憶を少しだけ思い出したのでした。動揺した香織は、教室から逃げ出してしまいました。そんな藤宮を心配して、祐樹と桐生もやって来ました。そんな香織の反応を見て、桐生も藤宮が嘘を言っているのではないとようやく認めてくれました。こうして香織には、新しい友人がもう1人できたのでした。

それにしても気になるのは、香織が記憶を失う原因となった出来事です。香織の過去に、なにか友達がらみでとても辛い体験があったのでしょうか!?
ゼスを説得するため、ライガットは再び出撃するのでした。

一度は引き上げたゼスでしたが、体勢を立て直して、再度王都へとやって来ました。そんな敵に対して、バルド将軍は慎重に構えていますが、トゥル将軍は戦う気満々です。そしてライガットは、ゼスと話し合うために戦場へとやって来たのでした。ライガットは、ゼスにしかわからない文章で、自分がここにいることをゼスに伝えました。

そしてライガットとゼスは、久しぶりに対面したのでした。しかしゼスは、ライガットの言うことを聞こうとはしません。そればかりか、ホズルに降伏を勧めろとライガットに要求したのでした。そして戦いの原因が見えてきました。今回の戦いは、アテネス連邦の資源が枯渇しかけていることが原因らしいです。そんな時、大国のオーランドが軍事演習にかこつけて、クリシュナを通過してアッサムへと攻め込みました。これにアテネスは危機感を持ったようです。

ゼスはホズルに降伏するように言えとライガットに伝えます。それに対してライガットは、まずはゼスたちが兵を引けと言います。2人の話はどこまでもかみ合わないのでした。そんな中、トゥル将軍の出撃を知ったゼスは、ライガットが時間稼ぎをしたのかと思い、ライガットを撃つのでした。

なんとかゼスの攻撃をかわして逃げたライガットでしたが、今度はリィと遭遇してしまいました。武器を持たないライガットは絶体絶命の大ピンチでしたが、トゥル将軍が戦った時に残していった剣のおかげで危機を脱しました。しかし、目の前にリィがいる状況は変わりません。ライガットはどう動くのでしょうか。

ホロー荘の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)アガサ・クリスティの「ホロー荘の殺人」を読み終えました。この作品は前にも読んだことがあり、感想もブログに書きました。その時には面白さがわからなかったのですが、今回は読んでいて引き込まれるものがありました。

物語の主要な舞台となるのは、アンカテル夫妻の住んでいるホロー荘です。そこにアンカテル夫人に招かれて、親族が集まってきます。この描写がけっこう長くて、以前に読んだ時はここが退屈だと思ったのですが、今回はそれがそれぞれに事情を抱えた人が描かれていて興味深いと思えました。

そしてホロー荘の側に住むポワロは、昼食に招待されました。ところが、ポワロがホロー荘にやって来ると、プールの側に倒れている人物がいました。ポワロという警察関係者を招いたことで、誰かがたちの悪い冗談を演じているのかと思ったら、それはなんと本当の殺人事件だったのでした。

事件の犯人は、誰が見ても一目瞭然だったはずなのですが、新たな事実が発覚して予想外に複雑な事件だと言うことがわかってきます。とはいえ、ポワロは積極的に事件解決に動き出そうとはせず、物語のメインとなるのはホロー荘の住人たちです。そして、最後でようやく事件の全体像が見えてきます。その背後には、複雑な恋愛感情があったのでした。

この作品は、謎解きをメインに考えると肩すかしを食らうことになると思います。でも、事件の背後にある関係者の複雑な心理に着目すると、とても楽しめる作品だと思いました。
新番組のお試し視聴です。無明領域と呼ばれる場所から現れる、異形のものイマシメと戦う少年たちの物語みたいです。

この世界では、いつの頃からか無明領域と呼ばれる空間が出現するようになり、そこからイマシメが現れるようになったのでした。イマシメに対抗するため、人型のロボットが作られてイマシメと戦っていたのでした。主人公のアカシは、そのイマシメと戦うためのパイロットに選ばれたのでした。アカシと共に選ばれたのは、みんな一癖ありそうなメンバーです。

アカシたちの乗るロボットは新型で、これまでのロボとは違い、無明領域に入って活動することができるらしいです。その訓練中に、アカシたちはイマシメと遭遇しました。しかし、なぜかイマシメはエミルの方ばかり襲います。それがエミルの持っているペンダントにあることに気づいたアカシは、それを捨てるようにエミルに命じるのでした。

こうしてアカシは、イマシメを倒すことができました。しかし、イマシメを倒したと思ったら、不思議な少女の歌声が聞こえてきました。彼女は何者なのでしょうか!?

第1話ということもあり、わからないことだらけでした。(^^;
監督がサトジュン、シリーズ構成が岡田麿里、メカデザインが河森正治と、とってもスタッフが豪華な作品ですが、第1話を見た限りでは、それほど凄い作品とも思えませんでした。ここから視聴者を一気に引き込むのか、それともこけるのか^^;、次回以降に期待です!
ジャンヌを救うため、ノブナガたちが西の星へと渡るお話でした。

捕らわれたジャンヌは、西の星へと連れられてきていました。そこでチェーザレは、ジャンヌにアーサーこそが救世王であると言わせようとします。ジャンヌはそれを拒んだため、チェーザレから激しい拷問を受けるのでした。そんなチェーザレのやり方ではジャンヌは言うことは聞かないと、マキャベリがジャンヌを精神的に痛めつけることになりました。

そしてジャンヌは、生まれ故郷の村へと連れてこられました。そこでジャンヌは、人々から悪魔つきだと恐れられていました。そんなジャンヌが救われる道は、アーサーこそ救世王だと認めて、ジャンヌがその妻となることしかないとマキャベリはささやきました。しかし、頑としてジャンヌは言うことを聞かないのでした。

そんなジャンヌを、マキャベリは火刑にすることを決めました。こうしてジャンヌを殺してしまい、その後で自分がジャンヌから力を引き継いだことにすればいいと考えたのです。こうしてジャンヌの公開処刑が行われることになりました。そんなジャンヌを救うため、東の星からノブナガたちがやって来ていました。しかしフールはまだ修理中で使えず、ヒデヨシとカエサルが大イクサヨロイを使うことになりました。

ヒミコの力を使って霧を発生させたノブナガたちは、敵の兵力を分断させてジャンヌ奪還作戦を実行します。しかし、そんな彼らの動きさえ、チェーザレには読まれていたのでした。ジャンヌを助け出したものの、敵兵に囲まれてノブナガたちは大ピンチです。そんな2人を救ったのは、村人たちでした。彼らはジャンヌに冷たくあたってきたことを恥じていたのでした。

こうしてノブナガとジャンヌは、敵の手から逃れることができました。しかし、味方と合流することはできません。そんな時、大地に異変が起きました。村にあった水晶が振動を発して、村人たちが次々と光の粒になって消えてしまったのです。いったい西の星で何が起きているのでしょうか!?
ダイチたちが、西久保司令の下で共同生活を始めるお話でした。

ダイチはリードギアを壊したことで手錠をはめられて独房に閉じ込められていました。そんなダイチたちを、西久保司令は自由にすることを決意しました。ソルティドッグの監察官・広末は、その決定が不服そうでしたが、基地での最高責任者は西久保司令なので反対はできません。そして、基地に天才ハッカーのアカリがやって来ました。アカリはなんと、西久保司令の娘でした。

こうしてダイチ、テッペイ、ハナ、アカリの4人は、西久保司令の家で暮らすことになりました。ハナは普通の女の子とちょっと違っているようで、いきなり全裸でダイチたちの前に現れたりしていましたが^^;、同年代の子供同士で暮らすのはなんだか楽しそうですね。

そんな時、キルトガングが再び行動を開始しました。今度は鈴村夫妻の旦那の方^^;アマラが地球へ向けてやって来ました。なんとアマラは、9年前にダイチのお父さんを殺した相手でした。西久保司令は、ダイチのアースエンジンでの出撃を認めるつもりはありませんでしたが、監察官の広末から今回のキルトガングが父の敵だと知らされたダイチは、アースエンジンで出撃してしまったのでした。

前回の戦いの後、アースエンジンは装甲の修理は終わりましたが、それ以上の調整はまだ何も行われていませんでした。そんなダイチを、アマラは一方的に蹂躙しました。その時、アースエンジンの前に新たなキルトガングが出現しました。それはテッペイが操るキルトガングだったのでした。テッペイは人間ではなく、キルトガングなのでしょうか!?

物語が進むにつれて、謎も増えていますね。監察官の広末は、何者かと糸電話(?)でやり取りしていましたが、彼は誰と連絡を取っていたのでしょうか!?
達也が風紀委員として活動を始めるお話でした。

達也が風紀委員に選任されたことを不服として、服部が達也に模擬戦を申し込みました。その戦いで達也は、あっさりと服部を倒してしまったのでした。その方法の解説もありましたが、正直なんだかよくわかりませんでした。(^^; 3重の魔法パルスを放って服部を極度の船酔いのような状態にしたらしいですが・・・。

達也に負けたことで、服部は達也の実力を素直に認めたのでした。そして服部は、失礼なことを言ったと深雪に詫びたのでした。その夜、深雪が達也を誘惑しに(?)やって来ました。デバイスの調整をして欲しいとのことでしたが、どう見てもそれは口実としか思えないんですが。(^^;
おまけに深雪は、達也が先輩女性に人気があることに焼き餅を焼いて、達也におしおき(?)をしたのでした。

そして達也は正式に風紀委員として働くことになりました。しかし、同じく風紀委員に選ばれた森崎は、達也のことを快く思っていないようです。そして達也は仕事を始めました。最初の仕事は、加熱する部活の勧誘活動の防止と、それに伴う対立の阻止でした。

そこで達也は、各部につきまとわれて困っていたエリカを助けました。そしてエリカのつきあいで、剣道場を見学することになりました。そこで事件は起きました。剣術部が剣道部の練習時間に割り込んできたのです。剣道部の壬生は、剣術部の桐原に激しく抗議します。そして壬生と桐原は、剣術で戦うことになったのでした。純粋な剣術だけの戦いでは、壬生は桐原に勝利しました。しかし、実戦なら負けないと桐原は魔法を使用して壬生に襲いかかったのです。それを見た達也は、すぐに止めに入りました。そしてあっという間に桐原を制圧したのでした。

しかし、そんな達也の行動を快く思わない剣術部は、集団で達也に襲いかかってきました。風紀委員に就任早々、事件に巻き込まれた達也はどうなるのでしょうか!?
日向たちと試合することになる、1年生2人が現れるお話でした。

日向と影山、そして先輩の田中は早朝から練習をがんばっています。しかし、なかなか日向は影山の要求するようなプレーができません。レシーブの練習ばかりの日向は、スパイクが打ちたいと言い出します。しかし、影山はレシーブも満足にできないような奴にはトスをあげてやらないと冷たい態度です。

そして日向の猛特訓が続きます。早朝は影山、田中、菅原と一緒に体育館で練習。お昼休みは菅原と練習。そして放課後は、グラウンドの空きスペースを利用して影山と練習です。練習を重ねるうちに日向は、影山が王様と言われると怒ることに気がつきました。日向からみたら、王様という言い方は格好いいのに、どうして影山が怒るのかわかりません。

そんな日向たちの前に、試合をすることになる1年生が現れました。身長が190cm近い月島とその相方の山口です。月島は影山の昔のことを何か知っているようです。影山が中学で優勝を逃した全国大会の決勝で何かがあったようなのですが、いったい何があったのでしょうか。そして月島は、それを知っていてあえて影山を挑発しているのでした。

練習が続き、その間に日向は見違えるほど進歩しました。最初はろくに影山のスパイクを受けられなかったのに、今では何分も続けてレシーブすることができるようになりました。そんな日向を、ようやく影山は認めました。そして日向のために、やっと影山はトスをあげてくれたのでした。これまで最強の敵だった影山が、最強の味方になった瞬間でした!

そして、いよいよ月島たちとの試合が始まろうとしています。一癖ありそうな月島と、日向たちがどんな試合を繰り広げることになるのか楽しみです。
ハピネスチャージプリキュア! あいうえお かけたよ!ブック (たの幼TVデラックス 321)めぐみが勉強をがんばるお話でした。

先日のテストの結果が発表されました。なんと誠司は学年2位の成績でした。そして、ひめは意外にも英語で100点を取っていたのでした。そしてめぐみは、なんと学年最下位でした。そんなめぐみは、野球部のエースでワースト2位の健太と共に再テストを受けることになったのでした。

今回のOPプリキュアは、キュアハートでした。つい先日まで毎週見ていたのに、今見ると懐かしく感じるのが不思議ですね。

再テストだというのに、今ひとつ気合いが入らないめぐみに、ブルーが厳しい宣告を突きつけました。なんと1つでも再テストが合格しなかったら、プリキュア活動禁止だというのです。世界の平和も大切だけれど、めぐみの人生も大切ということで、めぐみと健太はひめと誠司に教わって勉強をすることになったのでした。

そこへナマケルダが現れました。ナマケルダは、勉強をがんばろうとしている健太からサイアークを作り出したのでした。健太を助けるために、めぐみたちはプリキュアへと変身しました。そしてプリキュアは、野球でサイアークと対決することになったのでした。

2ストライクと追い込まれたラブリーでしたが、その後はファールを重ねてねばっています。ここで誠司がタイムを要求しました。なんとサイアークの投球には、パターンがあるというのです。次はストレートだと予測して、ラブリーは再び打席に立ちました。そして見事にサイアークからホームランを打ったのでした。

こうしてサイアークは無事に浄化されました。そして再テストを受けためぐみと健太は、なんとか試験に合格することができたのでした。これでめぐみは思いっきりプリキュア活動を、そして健太は野球をがんばることができますね。

今回はちょっと意外なお話でした。てっきり勉強をできないのはひめで、めぐみはそこそこ勉強ができるかと思っていましたので・・・。そして登場3話にしてキュアハニーが背景になってしまったのが残念でした。(^^; まあ、毎回ごはんの歌を挿入するわけにもいかないのでしょうが、なんかあの歌がないと物足りない感じがしてしまいます。(笑)
最初の暗殺者が、晴を狙うお話でした。

兎角はみんなの前で晴を守ると宣言しました。それはルール違反ではないかと思われましたが、あっさり承認されて兎角は正式に晴の守護者となったのでした。しかし晴を狙う相手は11人です。こんな絶対的に不利な状況の中、兎角は晴を守り抜くことができるのでしょうか!?

そして最初の刺客が動きました。武智乙哉が晴に暗殺の予告状を送ったのです。そして武智は、晴に話を合わせて接近します。そんな様子を、兎角はいまいましく思っています。しかし晴の気持ちとしては、他のみんなも晴と同じように、自分を殺すことを思いとどまってくれることを願っているのでした。

しかし、そんな晴の思いとは関係なく、武智は着実に目的を実行しようとします。兎角をはめて地下に閉じ込めている間に、晴を呼び出して眠らせました。そのまま晴を殺しておけば、ゲームは武智の勝利で終了でした。しかし快楽殺人者である武智は、人を傷つけて殺すことを楽しんでいたのでした。そして、それが武智の命取りになりました。

晴を助けるために、兎角が駆けつけたのです。で、兎角が武智を倒すのかと思ったら、逆襲した武智に殺されそうになっているところを、逆に晴に助けられました。・・・なんか晴が兎角の守護者みたいですね。(^^;
こうして最初の1人が撃退されて、学校から去りました。でも武智は、学校から去る前に鳰の何を見て驚いたのでしょうか。
いいかげんワールド眉村卓さんの「いいかげんワールド」を読み終えました。

作家で大学の講師もしていた福井一男(以下、著者)は、かって大学の教え子であった若葉快児から手紙をもらいました。その手紙には、異世界に行く方法を見つけたから協力して欲しいと書かれていました。半信半疑のまま快児に必要なお金を貸して、異世界に行くことに協力した著者は、なぜか快児と一緒に異世界に行ってしまったのでした。

その世界は、若葉快児が自分のイメージで作り出したカイジ・ワールドと呼ばれる世界でした。カイジは、その世界を統一するために動き始めました。最初は著者も一緒に行動していたのですが、あるとき洪水に巻き込まれてカイジと離ればなれになってしまいました。

しかし著者は、それはそれと諦めて、空を飛ぶ不思議な猫・サンカクと著者が魔法で生み出したらしいロボット1号と共に生活を始めるのでした。平和な日々が続いたある日、著者たちのところに反カイジ軍がやって来ました。彼らの住んでいる砦を、反カイジ軍に差し出せというのです。これを受け入れられない著者たちは、反カイジ軍と戦うことにしたのでした。

一応異世界を舞台にした作品なのですが、著者の性格もあってか、かなり大ざっぱな世界観の作品です。そして作品の根底には、老人の達観が感じられました。著者は何度かカイジ・ワールドについて考えようとしますが、判断するための材料が何もないため考えることができません。それ以来、著者は何か異常なものを目にしても、そういうものだと受け入れるようにしたのでした。

作品の雰囲気は、かって親しんだ紛れもない眉村ワールドなのですが、主人公の視点は現在の眉村さん自身の心情を濃厚に感じさせられるものでした。なので読んでいて何度も、ああ眉村さんは年を取られたんだなあと感じました。
チャイカの正体が明らかになるお話でした。

何かを取り戻すために、領主の館へと忍び込んだチャイカたち。ところが、領主は彼らが来るのを待ち構えていたのでした。どうやら領主は、トールたちを昼間彼のところにやって来たクリーマン機関の人間だと誤解したようです。そんな領主も、チャイカの姿を見つけると顔色を変えました。領主はチャイカのことを、魔王の娘と呼びました。

領主は魔法で屋敷と自分を一体化していました。そして屋敷にあるものを使って、チャイカたちを攻撃してきたのでした。トールたちは、2手に別れて戦います。トールが領主を引きつけて、その間にチャイカとアカリが捜し物を見つけるのです。そうしてチャイカたちが見つけたのは、ガラス瓶の中に入った手首でした。その手首は、強力な魔力を放っているようです。

チャイカたちが手首を回収したことで、屋敷の魔力が消えました。領主はこの手首の力を使って、自らの魔力を増幅させていたのでした。屋敷から脱出したチャイカたちに、新たな敵が現れました。クリーマン機関のジレットたちです。彼らはチャイカと手首を渡すようにトールに要求しました。ジレットは、チャイカは500年の長きにわたってこの国を支配してきた禁断皇帝の娘だと言うのです。

ジレットたちの話を聞いたトールでしたが、それでもチャイカを守ることを決めました。ニコライとかがトールのことをサバターだとか言って見下していたのですから交渉が成立するわけないですよね。(^^;

こうしてトールたちは、ジレットたちと戦うことを決意しました。ジレットたちはかなりのところまでトールたちを追い詰めましたが、結局チャイカたちに逃げられてしまいました。そしてトールたちは、それまで住んでいた家を捨ててチャイカと共に行動することを決めました。領主に目をつけられた以上、もうこの国には住んでいられないからです。

遺体となった禁断皇帝ですが、その体にはまだ強力な魔力が宿っているようです。ジレットたちは、それが悪用されることを心配して行動しているようです。しかしチャイカは、ただ単に父の遺体を集めて弔ってやりたいと思っているようです。この先、チャイカたちにどんな運命が待っているのでしょうか!?
バートラム・ホテルにて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)アガサ・クリスティのミス・マープル・シリーズの「バートラム・ホテルにて」を読み終えました。

英国の古き良き伝統を継承しているバートラム・ホテルに、マープルの姿がありました。彼女の甥がこのホテルに宿泊する手はずを整えてくれたのです。そこである牧師の失踪事件が起きました。どうやら牧師は、何かの事件に巻き込まれたようです。さらに、それと平行するかのように、大規模な犯罪組織による強奪事件も頻発していたのでした。その事件にマープルは、警察の捜査協力という形で関わることになります。

そうこうする間に、ホテルのドアマンが射殺される事件が起きてしまいました。犯人は巨額の遺産を相続することになっている少女を狙ったらしいのですが、彼女を庇ったドアマンが殺されてしまったのです。

推理小説としては、今ひとつな作品でしたが、小説としては面白かったです。バートラム・ホテルの雰囲気の描写もいいですし、そこで働く人たちやお客たちの様子も興味深かったです。謎解きを楽しむのではなく、あくまで物語として楽しいというのがクリスティらしいと思いました。
新番組のお試し視聴です。先行する地域では、既に2話まで放映されているようですが、家の方ではようやく第1話が放映されました。貧乏公国から大国へとやって来たお姫様の物語みたいです。

雨の公国の第4公女・ニケは、晴れの大国に太陽王の后となるためにやって来ました。貧乏公国の姫だけあって、お供の者さえいないというわびしさです。それでもニケは、そんなことは全く気にしてないようです。早速、その日の宿を決めようとしますが、残念ながら宿に空きはありません。おまけに怪しげな2人組に、持ち物まで奪われてしまったのでした。

そんなニケを助けてくれたのは、宿屋の娘ミーナとリーザでした。ミーナとリーザは、ニケが太陽王の后となるためにやって来たと聞いて大笑いしました。太陽王は、あっという間に国を統治した凄腕の王様でした。庶民はそれを喜んでいるようですが、王様に反抗する勢力もあるみたいです。

そんな勢力が狙ったのが、王の妻となるニケでした。ところが仕事を依頼された2人組は、ニケと間違えてミーナを誘拐してしまいました。途中で2人はそれに気がつき、ミーナは乱暴されそうになりました。そこにニケが駆けつけて、風の魔法(?)を使ってミーナを助け出したのでした。

こうしてニケは、王宮へとやって来ました。そこでニケを待っていた太陽王は、なんとまだ幼い少年だったのでした。そんな王と共に、ニケはこれからどんな運命をたどることになるのでしょうか!?
エスカとロジーが、とある村の水問題を解決するお話でした。

支部には錬金術師だけでなく、さまざまな職種の人がいるようです。その1人が、剣士のリンカです。リンカはエスカと仲がいいようですね。でもリンカはかなりの食いしん坊のようで、お昼のお弁当まで朝から食べてしまっています。そんなリンカに、エスカは差し入れをするのでした。

エスカとロジーの新たな仕事は、ある村の水問題を解決することです。さっそく現地に向かおうとする2人でしたが、あいにく気球が壊れていて簡単に村まで行くことができません。それでもエスカは、困っている村人を助けるために何とかして村まで行こうと考えるのでした。残念ながら村への移動方法は見つかりませんでしたが、雑貨屋のカトラのお店で汚れた水をきれいにできる薬の本を見つけました。

薬を作るには、いろいろと材料が必要でした。その中の1つ、ビターリーフを手に入れるために、エスカたちは危険な遺跡へと向かうのでした。野宿もしながら旅をして、ようやく遺跡までたどり着きました。そこでエスカは、体をしびれさせる草に触ってしまいました。幸いそこにいた薬師のニオのおかげで、エスカはすぐに回復することができました。ニオは魔術師のウィルベルと一緒に行動していました。

2人の助けを得て、エスカたちはなんとかビターリーフを手に入れることができました。すぐにエスカは、村へと向かいました。そしてエスカは、錬金術で作り上げた薬を使って汚れた水源をきれいにしたのでした。

そんなにすごい問題を解決するわけではないですが、人々のために一生懸命なエスカはいい感じですね。物語の最後に、バベルの塔のようなところから声がしましたが、これが今後の伏線なんでしょうね。
美月が、新キャラ・夏樹みくると共に新ユニット・ダブルエムを結成するお話でした。

いちごの後追いではない新しいアイドルを目指して、あかりはイメージチェンジのために髪を切りました。これからあかりがどんなアイドルに育っていくのか楽しみです。そんな中、パートナーズカップが開催されることになりました。伝説のアイドル・マスカレードが生まれたオーディションです。今回はスターライト学園だけでなく、ドリーム・アカデミーの生徒ともパートナーになることが可能なようです。

テレビ局に仕事に行ったいちごは、そこで美月と出会いました。美月も新たに行動を起こそうとしているようです。美月はいちごに、ヒントを与えて立ち去りました。いちごたちは、そのヒントを元に美月の居場所を突き止めたのでした。そこは何もない煉瓦造りの倉庫でした。そこで美月は、見たことのない女の子とダンスの練習をしていました。

それが美月の新たなパートナー・夏樹みくるでした。みくるは、これまでアイドル活動をしたことがなく、全くの初心者から美月が育て上げたようです。みくるは、美月とも対等に意見を交換します。さらに驚いたことに、みくるはアイドル活動とは別にガーデニングショップで働いていたのでした。

そんな美月とみくるのユニットが、ダブルエムです。衝撃的なデビューをしたダブルエムは、パートナーズカップにも参加することを宣言しました。それを知ったいちごたちは、自分たちもパートナーズカップへ向けてパートナー選びをしなくてはと焦るのでした。

ということで、久々に美月が表舞台に帰ってきました。・・・新ユニットはいいですが、美月はかえでやユリカとトライスターもやっていたはずですが、あっちはどうなっちゃったんでしょうね。(^^; 自然消滅!?
個人的には、ダブルエムよりも、自分の力で輝こうとしているあかりがどんなアイドルに育っていくのかの方が気になりますね。