日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


迷子の王様: 君たちに明日はない5垣根涼介さんの「君たちに明日はない」シリーズ第5弾、「迷子の王様」を読み終えました。

リストラ請負人の村上真介の人生と、その仕事の過程で関わるさまざまな人々を描いてきたこのシリーズも、今回で終了です。今回は「トーキョー・イーストサイド」「迷子の王様」「さざなみの王国」「オン・ザ・ビーチ」の4作品が収録されていました。私自身が現在仕事での転換期を迎えようとしているせいもあったせいか、今回はいつも以上にどのエピソードも心に深く訴えかけてくるものがありました。

「トーキョー・イーストサイド」では、化粧品業界が舞台となりました。主人公となった女性は、下町育ちのしっかり者です。頭もよく仕事もできる彼女ですが、下町育ち故のエリート層との感覚のずれを気にしています。
このエピソードでは、彼女の心の動きも面白かったですが、それ以上に印象に残る出来事がありました。かって村上にリストラされた男が、今ではコンビニで元気に働いている描写があったことです。リストラにあった時、目を泣きはらしていたその男が、今はコンビニでお客に笑顔を見せながら働いていました。この描写に、とても救われるものを感じました。

「迷子の王様」は、大手家電メーカーでずっとテレビの開発を続けてきた男のお話です。男の父親も開発者で、やはりテレビを作っていました。その姿に憧れて、男も同じ仕事を選んだのでした。しかし、現在主流の液晶テレビは、安価な賃金で製造ができる海外製品に押されています。将来の選択に悩む中、男はすでに退職した父親の元を訪れました。なんと彼の父親は、退職以来田舎に引っ越し農業で生計を立てているのでした。父と話をするうちに、男は物作りの原動力となる大切な思いに気がつくのでした。

「さざなみの王国」は、準大手書店に勤務する女性が主人公です。彼女は幼い頃から優秀な姉と比べられ、できの悪い子供とみられてきました。異常な潔癖症だったり、自分の興味のあること以外への関心が薄かったり、もしかしたら彼女は発達障害なのかもしれないと思えました。
無口で愛想が悪い彼女ですが、不思議と周囲の人間から嫌われていません。その理由がじょじょにわかってきます。彼女は普通の人間なら相手に恩を売ったと思える場面でも、それを相手に求めることがなかったのです。ある意味、天然な人なのですが、単に彼女は自分が気になること(お客さんがいるのに店員が見当たらない)が放置できない、見返りを求めずに人の役に立てる希少な人間だったのでした。

そしてラスト・エピソードとなった「オン・ザ・ビーチ」では、なんと村上の働くリストラ請負会社が廃業することになります。開業当初は、競合相手がいない特殊な仕事でしたが、今では競争相手も現れた上、社会の仕組みがこういった仕事を必要としない方向に進んでいたからです。そこで社長の高橋は、早々と廃業を決意したのでした。
仕事がなくなった村上は、陽子と共に海外での休日を楽しみます。その一方で、密かにこれからに向けての考えを固めていたのでした。最終的に村上がどうなったかは描かれず、その進むであろう方向が示唆されただけで終わりました。それでも物語のラストは、さわやかな雰囲気の心地よいものでした。

こうしてシリーズは終わりましたが、できれば村上がこの先どうなったのかを描いた続編も読んでみたいと思いました。(^^)
三つ峠山、制覇! そして下山の後にはお楽しみが待っています!

みんなに支えられて、あおいは三つ峠山を登っています。そして、ついに頂上へとたどり着きました。そこから見た景色は、これまでに見たどんな景色よりも感動できたのでした。自分の足で苦労して上ってきたからこそ、この感動を味わうことができたのだと、あおいはあらためて思うのでした。

でも、登山は上れば終わりではありません。上ったからには、降りなければなりません。そして、降りた後には温泉というお楽しみが待っています。でも、大勢の人と一緒にお風呂に入るのが苦手なあおいは、ちょっと心配そうです。

上るより降りる方が簡単かと思いきや、降りる方が膝に負担がかかってたいへんなのでした。温泉に入るのが恥ずかしいと思っていたあおいでしたが、すぐにそんなことを考える暇がなくなりました。そして、慎重に慎重に降りてきて、無事に登山口まで到着しました。・・・でも、ここから温泉まではまだ距離があったのでした。(^^;

その頃には、汗にまみれてクタクタなあおいは、恥ずかしさを忘れて、早く温泉に入りたいと思うようになっていました。そして、ついに温泉です! ・・・誰ですが、そこで膝を乗り出してテレビを食い入るように見つめているのは。(笑)

女の子同士でお風呂に入るのはちょっと恥ずかしかったけれど、今までよりも打ち解けた雰囲気であおいはみんなとお話しすることができました。そして、こんな素敵な登山をプレゼントしてくれたことを、ひなたやかえで、ここなに感謝するのでした。

というわけで今回は終了です。あおいが富士山に登るのは、いつになるのでしょうか。
まだ確定ではありませんが、この先お仕事の量が増えそうなので、ブログの更新ペースを落とそうと思います。

このところ体調が安定しているので、今の仕事量では物足りないことが多くなりました。そんな時、別口でお仕事がもらえるかもしれない機会がありましたので、その話に乗っかってみることにしました。まだ仕事の詳細もわかりませんので、条件面などを確認して、条件が折り合わなければお断りすることもあり得ます。でも、せっかくのチャンスなので、できるかぎり条件を受け入れる方向でお話を進めています。

そうなると、ブログの更新が難しくなりそうです。ここまで続けてきたブログですので、更新停止や閉鎖は考えていませんが、場合によっては週に2〜3回しか更新できないこともあり得ると思います。また1つの作品を継続的にフォローすることも難しくなるかもしれません。それでも、決してアニメに対する情熱が消えたわけではありませんので、どうか今後も温かい目で見守っていただけるとうれしいです。m(__)m
3話がかなりがっかり展開だったので切ろうかと思ったら、4話で少し面白くなりました。

敵の追撃を振り切った独立第八部隊に、新たな指令が下りました。それは味方が撤退する間、大門を死守して味方を支援すること。そして、味方の撤退終了後に大門を閉鎖して、敵の侵攻を食い止めろというものでした。この無茶な要求を隊長のサモンジは受け入れました。無茶な要求と知りつつ、指示を出さざるを得なかった士官学校の同期のイズミの苦しい立場を、サモンジは理解していたのでした。

そして作戦スタートです。まずは門の中から援護射撃して、味方の撤退を可能な限り支援します。しかしそんな中、敵はアルジェヴォルンの獲得をもくろんで、エースパイロットのリヒトフォーヘンを出撃させてきたのでした。リヒトフォーヘンは、単独で多数を相手にできる卓越したパイロットでした。

そんな強敵・リヒトフォーヘンと、トキムネは戦うことになってしまうのでした。原因は、逃げ遅れた兵士の援護でした。サモンジからの命令は、援護はするが門からは出るなというものでした。これは部下の命を守るための指示でした。しかし、トキムネは目の前で殺されていく兵士たちを見殺しにできなくなってしまいました。

こうして門を出たトキムネは、リヒトフォーヘンと対峙することになったのでした。アルジェヴォルンの性能を持ってしても、トキムネにはリヒトフォーヘンと対等に戦うことができませんでした。機体の性能以上に、兵士としての習熟度が絶望的に違うのです。そんな中、味方の待避を終えたサモンジは、作戦を次のステップに進めます。

門へと続く崖に仕掛けた大量の爆薬で、門への道をふさいでしまおうというのです。この隙にトキムネは、リヒトフォーヘンから離脱することができました。しかし頭上からは、大量の岩石が降り注いできます。味方の援護射撃で岩石が粉砕される中、トキムネはギリギリで門の中に滑り込むことができたのでした。

このエピソードを見ていて思ったのは、とにかく敵味方の位置関係がわかりづらいことです。門を挟んで2つの国が対立しているらしいことはわかるのですが、メインとなる独立第八部隊がどういうルートで移動しているのか把握できないので、どこで敵に追われていたジェイミーを助けて、どこで敵の追撃を受けたのか、その敵はどこからどうやって現れたのか、次々と疑問がわいてきます。

続く4話では、独立第八部隊はなんとか味方の基地まで逃げ延びることができました。そしてジェイミーも本社と連絡がついて、ようやく一安心です。でも、基地までゴタゴタして忙しかったのか、誰もトキムネに鉄拳制裁をしていなかったようです。そんなトキムネに、オクイが教育的指導です。みんなが好き勝手やっていたら、軍隊として成り立ちません。・・・でも、少しはトキムネの気持ちがわかるやつがいるのが意外。・・・と思ったら、隊長のサモンジ自身が、従来の軍隊のあり方に疑問を持っているのでした。(^^;

どうしてトキムネがここまで暴走するのか、その鍵は軍人だったらしい亡くなったお姉さんと関係があるようです。トキムネのセリフからすると、トキムネはお姉さんの仇をとるために軍隊に入ったみたいですね。

そしてジェイミーの立場も怪しくなってきました。本社からやって来たのは、かなり食えないおじさんでした。アルジェヴォルンは、そのまま独立第八部隊で使うことが決定しました。これはサモンジが、あちこちに手を回して工作したようです。そして、そのためにアルジェヴォルンの起動キーとして登録されてしまったジェイミーは、会社からの派遣という形で今後も独立第八部隊と行動を共にしないとならなくなりました。

ジェイミーの所属する会社も、かなりきなくさいです。あれだけの兵器を作っていたのに、その情報が全く外部に流出していないのです。よほど情報操作にたけた者が内部にいるということですね。それだけでなく、政府関係者とも深いつながりがありそうです。

ようやく軍隊から出られると喜んでいたジェイミーでしたが、本社のこの決定にショックを受けました。しかし、退職しても新たな仕事が得られる保証はありませんし、その上もしも強引に退職したら会社から損害賠償される恐れがあると脅されました。

そんなジェイミーは、お姉さんのお墓参りに来ていたトキムネと出会いました。これでこの2人の関係は少しは変化するのでしょうか!?
お兄様、怒る!(^^;

達也たちがモノリス・コードに優勝したことで、1高の優勝はほぼ確定的になりました。しかし、九校戦を賭博の対象にしている組織にとっては、それは大きな損害を出すことでした。そこで彼らは、強硬手段に出ることを決めました。大会中に事故を起こして、大会そのものを無効にしようと考えたのです。

そのために選ばれたのが、深雪も出場するミラージ・バットでした。そこに出場していた1高の小早川さんが、その最初の犠牲者になりました。小早川さんの使っていたCADには、何者かの手によって不正な精霊魔法ウィルスが紛れ込んでいたのでした。そのせいで、空中にいた小早川さんは制御能力を失い、地上へと転落してしまったのでした。

そこで不正が行われたことを、美月からの知らせで達也は知りました。そして達也は、大会関係者の中に内通者がいることを確信したのでした。そして深雪のCADの検査に赴いた達也は、検査を行っていた職員が検査中に異質な魔法を紛れ込ませようとしたのを見つけました。この時の達也の怒りは、すさまじいものでした。ほとんど相手を殺しかねないような迫力がありました。・・・さすがシスコンですね。(^^;

そこへ現れたのは、魔法使いの重鎮・九島でした。彼が現れなかったら、達也は本当に内通者を殺していたかもしれませんね。そして達也は、深雪の元へと戻りました。達也が自分を守るために本気で怒ってくれたと知って、深雪はもうウルウルです。シスコンの兄に、ブラコンの妹。・・・もう好きにラブラブしてろ〜って感じでした。(^^;

そして深雪は、予定通りミラージ・バットに出場しました。そこで深雪は、達也が最近開発に成功したばかりの、飛行魔法を投入したのでした。その魔法のおかげで、深雪は1位で決勝へと進出したのでした。しかし、これにはさすがに他校からクレームが出たようで、決勝では同じ魔法を他の学校も使うことを許可されたのでした。でも、いきなり飛行魔法が使えるようになっても、それを使いこなすには時間がかかります。こうして深雪は、優勝を決めたのでした。

そんな中、賭博組織はついに会場内で死者を出すことを決意しました。そうなれば当然、大会どころではなくなります。そのための刺客が、会場へと送り込まれました。しかし、その刺客は待ち構えていた国防隊員に確保されたのでした。こうして最悪の危機は回避されました。しかし、賭博組織は致命的なミスを犯してしまいました。大切な深雪を傷つけようとした相手を、達也がこのまま許すとは思えません。(^^;

次回、達也の怒りが萌えあがり、血の雨が降る・・・のか!?(笑)
因縁の伊達工の鉄壁の守りに、烏野が挑みます!

ついに旭の退部の原因となった、伊達工との試合が始まりました。試合を前に、烏野には堅さが見られましたが、それを払拭してくれたのが烏野の守護神・西谷でした!
どんなにブロックされても、西谷が拾ってくれる! この安心感があるから、スパイカーは全力で攻撃に集中できるのです!

そして、試合開始です。烏野は日向の速攻を軸に攻撃を仕掛けますが、その攻撃を伊達工のブロックは止めてきます。その中でも凄いのは、伊達工のミドルブロッカーの7番・青根です。青根はその巨体を生かした上に、なんと日向の動きについてこれるほどの反応速度を見せました。普通の相手なら、日向の普通の速攻が決まるのですが、青根にはそれも通じないのでした。

こうして試合は、わずかに烏野がリードしているものの、伊達工もぴったりついて離れない緊迫した展開が続きます。そんな中、ついに影山は必殺技を使うことを決めました。これまでの速攻を遙かに上回る、変人速攻です! この攻撃は、セッターがボールをパスする動きを見てからでは絶対に間に合いません。鉄壁の防御を誇る伊達工も、この日向と影山の攻撃は止められなかったのでした!

しかし、伊達工も簡単には引き下がりません。変人速攻ができるのは日向だけだと見抜いて、日向が前衛に上がった時には、あらかじめスパイクを予測してブロックにかかります。しかし、そうくることは日向や影山の読みのうちでした。変人速攻に普通の速攻を織り交ぜて伊達工を翻弄します。

いい感じの烏野ですが、それでも伊達工の守りは堅いです。そんな鉄壁の壁を貫けるのは、やはり烏野のエースです! 前衛3人が囮になって、旭へのバックパス。そんな旭の前に、これまで高くそびえていた壁が消えました。このボールを豪快に決めて、旭は烏野のエースが健在であることを証明したのでした!(涙)

そして日向もまた、感動を味わっていました。自分がスパイクしたんじゃないのに、旭のスパイクが決まって心から喜びを感じました。影山のいう、最強の囮の意味を日向は実感として味わったのでした。

というわけで、ようやく旭は伊達工に借りを返すことができたのでした!
ベンチにいながらも、それを自分のことのように喜んでいる菅原の姿も泣かせます!
つかの間の平穏。そして、新たな戦いのお話でした。

伊奈帆の作戦が成功して、トリルランを倒すことができました。しかし、伊奈帆たちにはゆっくりしている時間はありません。避難活動はいまだに継続中なのです。そして彼らが街から離れたところで、火星からの隕石爆弾が街を襲いました。伊奈帆たちは、危機一髪でそれを免れることができたのでした。

揚陸艇に回収された伊奈帆たちは、つかの間の平穏を味わうことができました。しかし、先の戦いで消えた命は帰ってきません。そんな中、アセイラム姫が伊奈帆に接触してきました。とりあえず他の人たちには内緒で、姫は自分の正体を伊奈帆に教えたのでした。

このとき、あの魔女っ子変身^^;は光学迷彩のようなものと姫は説明しました。この説明、何となく納得できませんでした。もし光学迷彩なら、見かけはどうあれアセイラム姫はドレス姿だったわけですよね? ドレス姿であんなにほいほい動けますかね?(^^; いや、まあ火星の科学はすごいらしいので、迷彩に合わせてドレスの裾も短く変形するのかもしれませんが。(笑)

アセイラム姫は、自分の正体を他の人たちにも伝えたいようでしたが、伊奈帆はそれを止めました。この状況の中で、敵である火星の人間がいるとみんなに知られたら、アセイラム姫の安全が保証できなくなるからです。
すぐにも姫が生きていることを火星に知らせたいところですが、ジャミングがひどくてそれもかないません。

トリルランを殺害したスレインは、この後どうするのかと思ったらクルーテオの元へと戻りました。アセイラム姫が生きている事実をクルーテオに伝えようとしたスレインでしたが、クルーテオも今回の反逆に荷担しているのではないかと気がつきました。今回の事件を企てたのは、いったい誰なのでしょうか!?
アセイラム姫は皇帝レイレガリアの孫らしいですが、最悪皇帝自身が地球との和睦を目指すアセイラムを疎んじて利用したとも考えられますね。

その頃、伊奈帆たちはより安全な地域へ避難しようと補給活動をしていました。そんな中、新たな敵が伊奈帆たちの前に現れました。火星騎士の1人・ブラドが、アルギュレに乗って襲ってきたのです。このアルギュレは、トリルランの機体とはまた違う能力を持っていました。どうやら飛び道具は持ってなくて、光剣で戦うタイプのロボットらしいです。

その攻撃の前に、味方の防衛部隊は次々と殺されていきます。そんな中、伊奈帆は再び戦場に出ました。前の戦いの時もそうでしたが、とにかく伊奈帆は戦闘中でも冷静です。弾頭を炸裂弾がアルギュレに効果がないとみると、弾丸を炸裂しないタイプへと切り替えました。しかし、その攻撃も出力を上げた光剣の前では、アルギュレまで届きません。どうするのかと思ったら、伊奈帆の攻撃はあくまで囮だったのでした!

伊奈帆の真の目的は、クレーンでつり下げたコンテナを敵にぶつけることだったのでした。この攻撃はブラドもさすがに読み切れず、メインカメラの一部を破損するダメージを受けました。そして、そこにタイミングよく、「わだつみ」が駆けつけました。その攻撃を受けて、ブラドは一時撤退を余儀なくされたのでした。

こうして、伊奈帆たちはまた逃げ延びることができました。この先のとりあえずの目的は、火星と連絡が取れる場所までアセイラム姫を送り届けて、姫が生きていることを火星に知らせることです。それまで、みんな無事に生き残ることができるのでしょうか!?
GGOの世界で、キリトはシノンと出会いました!

いよいよGGOの世界へと乗り込んだキリト。しかし、ログインするとなぜかキリトの姿は女の子みたいな姿になっていました。別のオンラインゲームからデータコンバートした時にだけまれに現れる、かなり珍しいキャラメイクらしいです。女の子みたいな姿になったせいか、キリトはあちこちでナンパされそうになるのでした。(^^; なんか同人系がはかどりそうな設定ですね。(笑)

女子プレーヤーが少ないせいか、なんだかギラギラした雰囲気のキャラが多い中、キリトはシノンと出会いました。キリトを女の子だと誤解したシノンは、GGO初心者のキリトのために世話を焼いてくれるのでした。この世界での最初の目的は、装備を調達すること。そしてBoBと呼ばれるトーナメントへのエントリーです。

シノンにつれられてお店にやって来たキリトでしたが、GGOは初めてということで所持金がかなり寂しい状況です。そんな中、ちょっとしたギャンブルに挑んだキリトは、あっという間に大金を手に入れたのでした。SAOで修行を積んでいたとはいえ、弾道予測線のさらに先を予測するという離れ業をキリトは見せたのでした。

そして、GGOが銃の世界であるにもかかわらず、武器としてキリトが選んだのは光剣でした。しかし、さすがにそれだけでは接近戦になるまでは不利なので、シノンに言われた銃も購入しました。でも、剣の腕は超一流でも、キリトの銃の腕前はたいしたことがないみたいです。

こうして買い物を楽しんでいたキリトたちでしたが、楽しみすぎてBoBへのエントリーまであとわずかになってしまいました。ファンタジー系のゲームと違い、この世界ではテレポートするような能力はないようです。そこでキリトは、この世界でも操縦が難しいと言われるバギーを使って、シノンと共にエントリー会場へと向かったのでした。

キリトとシノンの出会いは、もっと劇的なものになるかと期待していたのですが、普通にナンパしてましたね。(^^;
ハピネスチャージプリキュア!ボーカルアルバム1ひめの誠司へのフラグが強化されるお話でした。(^^;

プリキュア合宿を終えて、めぐみたちは帰宅することになりました。ブルーは鏡の力で帰還しましたが、めぐみたちは「家に着くまでが合宿!」ということで、電車で帰宅することになりました。さすがに合宿で疲れたのか、電車ではみんな眠り込んでしまいました。そんな中、ひめは誠司がめぐみの寝顔を見ていることに気がつきました。

誠司を冷やかしていたひめでしたが、はしゃぎすぎたのかのどが渇いてしまいました。そこで小さな駅に停車した時に、誠司と一緒に飲み物の調達に出かけました。ところが、なぜか自動販売機の当たりが連発しました。それに気をとられている間に、ひめと誠司は電車に乗り遅れてしまったのでした。

でも、プリキュアに変身すれば大丈夫と思いきや、ひめはプリチェンミラーを電車に置き忘れていました。そして誠司も、携帯電話を電車に置き忘れたのでした。それなら、公衆電話を探してみんなに連絡しようとしますが、田舎の駅には公衆電話さえ見つからないのでした。そこでひめと誠司は、電話を探し歩くことになったのでした。

ところが、電話探しの途中で転んだひめの捻挫が悪化してしまいました。そこでひめは、誠司におんぶされることになったのでした。そこへホッシーワが、青春の甘酸っぱいにおいを嗅ぎつけて、襲いかかってきました。プリチェンミラーのないひめは変身することもできず、絶体絶命のピンチです!

この危機に、誠司はひめを守って空手で戦います。しかし、多勢に無勢で、誠司は苦戦するのでした。そこへようやく、ひめと誠司を探していたラブリーたちが合流してくれました。ハニーの力でひめの捻挫も完治して、ひめはプリキュアに変身して戦います。

今回のサイアークは、意外と強敵でした。しかし、誠司をボロボロにされたことで、いつになくプリンセスは怒っていました。そしてプリンセスは、怒りのパワーでサイアークを浄化したのでした。

そして、めぐみたちは再びみんなで自宅に向かいます。でも、誠司に守られたことで、ひめは恋愛対象として誠司を意識してしまいました。でも、誠司が好きなのはめぐみです。この恋の行方はどうなるのでしょうか!?

というわけで、けっこういい展開なのですが、残念ながら来週の放送ははお休みです。
ナインとツエルブからの挑戦を、柴崎が迎え撃つお話でした。

爆発は阻止できなかったものの、爆弾を仕掛けられた場所を特定したことで、文書課に飛ばされていた柴崎は捜査一課に復帰することになりました。柴崎は敏腕刑事として知られていましたが、ある政治家の秘書が自殺した事件を調査しようとして、警視庁出身のその政治家ににらまれて文書課に飛ばされてしまったようです。

そんな中、スピンクスからの第3の挑戦状が公開されました。柴崎たちは、早速爆弾が仕掛けられた場所を特定しようとします。今回の挑戦も、オイディプスと関連があるとにらんだ柴崎は、その生い立ちを連想させる日本の神社を特定しました。そして、その神社の隣にあるビルに仕掛けられていた爆弾を撤去することに成功したのでした。

さらに警察は、都庁爆破事件の引き金となったクレーン事故の調査も続けていました。クレーンを操作していた男は、あくまで操作ミスだと言い続けます。しかし、柴崎はそれが嘘だと見抜いていました。そして柴崎は、男にギャンブルで作った多額の借金があることを突き止め、男からの自供を引き出したのでした。

男の元へは、ある日1通のメールが送られてきました。そこには、クレーン事故を起こしてくれれば2百万円を支払うと書かれていました。そして相手に口座番号も教えていないのに、男の口座には前金の百万円振り込まれていたのでした。

警察の捜査が進む中、ナインとツエルブも少ない手がかりから警察の捜査状況を見抜いていました。爆弾回収班の中に、防護服を着た警察官がいたことから、彼らは警察がすでに一連の爆破事件とプルトニウムの強奪事件を結びつけていることを知ったのでした。

スピンクスと警察の対決が進む中、リサは家から出ることを決意しました。学校でも悪質ないじめに遭い、家では母親が極度にリサに依存しています。そんな状況から、リサは逃げ出したのでした。そんなリサは、この先どんな役割を果たすことになるのでしょうか。

今回も番組の最後にスピンクスからの問題がありました。「ねこ、ねずみ、きつねでは、ねずみが仲間はずれ。まつ、たけ、うめでは、たけが仲間はずれ。では、いるか、くじら、しゃちでは、どれが仲間はずれになるでしょうか」という問題でした。全てを漢字にすると答えが出ましたが、それだと簡単すぎるような・・・。何か引っかけがあるのかな!?(^^;
ハナヤマタ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)親友のヤヤによさこいを踊ることを認めてもらったなるでしたが、その前に新たな試練が立ちふさがります。

なるとハナは、以前から気になっていたよさこいショップに、ついに突入しました。店長は見た目は怖いですが、とってもいい人でした。そしてなるたちは、店長さんからよさこいについて詳しく教えてもらったのでした。よさこいは、自由な踊りなのが特徴のようです。自分たちが表現したものがあれば、どんな衣装で踊ってもいいみたいです。

さらになるたちは、よさこいの大会が開かれることを知りました。それを知ったハナは、もっと人数を集めて絶対に大会に出場するんだと意気込んでいます。ところが、校門前で部員の勧誘をしていたら、正式な部でもないのにこういう活動をしてはいけないと生徒会長の常盤真智に止められてしまいました。正式な部になるには、少なくとも4人の部員が必要で、顧問の先生も決めなければなりません。

そこでハナは、とりあえず顧問を確保しようと、担任の沙里先生にお願いに行きます。しかし、非常勤講師で面倒なことは引き受けたくない沙里は、部員が集まってから来なさいと依頼を断るのでした。

ますます部員集めが重要になりましたが、ハナが休み時間に鳴子を鳴らしているのは、部員を集めるというより、逆に周囲からひかれてしまっています。そんな中、連休がやって来ました。なるとハナは、連休の間もよさこいの練習をしていました。

でも、最終日だけお休みで、なるはヤヤと映画を見に行く約束をしていたのでした。その当日、なぜかハナがヤヤの家の前で行き倒れていました。ヤヤの家は、不来るから続くおそば屋さんです。そこでヤヤは、ハナにおそばを食べさせてくれたのでした。しかし、話の弾みでお昼からなると映画を見に行くことをハナに話してしまいました。それを聞いたハナは、自分も一緒に行きたいとだだをこねました。

結局、ヤヤはハナも一緒につれて家を出たのでした。その途中で、2人はファーストフード店に立ち寄りました。そこでハナは、自分は楽しいことしかしていないとヤヤに話しました。そんなハナの話を聞いて、ヤヤはどうしてなるがハナに惹かれたのかようやく理解できたのでした。

でも、2人で話し込んでいたせいで、ヤヤは待ち合わせの時間を忘れてしまいました。翌日、なるはすっぽかされて大怒りです。ヤヤがなるに謝りつつ屋上に向かうと、そこには生徒会長の常盤真智が待っていました。なんと無断で屋上を使っていたことが問題になったようです。

ハナとなるは、この試練を乗り越えて、無事によさこいを踊ることができるのでしょうか!?
今回もヤヤのツンデレぶりがかわいかったです。そして、たぶんこの先メンバーになるであろうキャラも次々と顔を見せました。これからどうなっていくのか、次回も楽しみです!(^^)
アイカツ8のサマーツアーも、あっという間に終了です!

いろいろと大人の事情があるのでしょうが^^;、あっという間にサマーツアーも最終日です。最終日を前に、いちごたちはパジャマパーティーを開くことになりました。この情報に、しっかりあおいときいちゃんが食いついていたのには笑いました。

せめて写真を撮ってきて欲しいと、あおいときいからお願いされたいちごとセイラでしたが、それを見た美月はそれを貪欲にステージに取り込みました。これまで美月のプロデュース能力は今ひとつよくわかりませんでしたが、これを見てうまくファンが喜ぶツボを押さえていることがわかりました。

ツアー中にキャラの掘り下げがあるかと期待したそらとマリアでしたが、残念ながらやっぱり今ひとつ影が薄いですね。(^^; まあ、アイカツの中でも一番キャラが濃いユリカ様と一緒なので仕方ないのかもしれませんが。

そんな中、いちごとセイラは美月から出されたアイカツの未来というテーマについて考え続けていました。しかし、簡単にはその答えは出せません。そんな中、眠れなかったいちごとセイラは、誰かがレッスン室で練習しているのに気がつきました。練習していたのは、みくるでした。

みくるは、アイドルとしての経験が一番少ないことを誰よりも理解していました。そして、みんなに追いつき追い越すために、努力を惜しまないのでした。ドリアカ・キャラの個性が薄い中、またしてもみくるが株を上げましたね。

そしていちごとセイラは、美月の目標をみくるから聞いたのでした。それは9月までに伝説のアイドル・マスカレードを超えるということでした。それを聞いたいちごとセイラの中で、何かが生まれようとしていました。

そして、最終日のステージが開始されました。美月の読み通り、パジャマパーティーの写真はファンに大受けしたのでした。そしていちごとセイラは気がつきました。大勢のアイドルがいる中で、気がつけばみんなの視線の先にいるのは美月です。美月がマスカレードを超えたいと思ったように、いちごとセイラは美月を超えたいと思ったのでした。

そして、全てが終わった後で、いちごとセイラは9月までにダブルエムを抜くと美月に宣戦布告しました。それを聞いた美月の口元には、不適な笑みが・・・。(^^; いちごとセイラの不用意な一言が、アイカツ界の黒幕を本気にさせてしまったようです。次回、血の雨が降る・・・のか!?(笑)
あまり好きな内容の作品ではないのに、今週も視聴してしまいました。(^^;

幸が入院しているビジョンを見た透子は、幸から電話があった時、体調が悪くなって入院したのかと心配しました。しかし、幸は元気で、やなぎがケガをしたことを教えるために電話してくれたのでした。やなぎは、バレエか何かのレッスン中に足をくじいてしまったのでした。このあたり、なんだか説明不足な感じかも・・・。

早速病院に駆けつけた透子でしたが、やなぎは雪哉に看病されて満更でもない様子です。それを見た透子は、気を利かせてやなぎを雪哉と2人きりにしてあげたのでした。でも、その直後に白崎のお姉さんが車で駆けつけてくれて、透子のせっかくの気配りも無駄になりましたが・・・。というか、あのお姉さんの運転だと、途中で事故に遭ってよりひどいケガをしそうな気もします。(^^;

その頃、白崎は大好きな幸の家で一緒に読書していました。その途中で、わからない漢字の読み方を調べていた祐は、幸の好きなお話が映画化されたことを知りました。そこで祐は、思い切って幸に一緒に映画を見に行かないかと持ちかけました。これにあっさり幸が応じてくれて、祐のデートが実現したのでした。
でも、せっかくのデートなのに、祐は映画の途中で爆睡しています。(^^; これってかなりマイナス評価かも。

それからしばらくして、透子は学校にニワトリの絵を描きに来ています。そこへ雪哉が現れました。しかし、以前に同じようなシチュエーションで駆が現れたので、透子はまた駆が現れたのかと思ってしまったのでした。そして透子は、雪哉から実は透子は駆のことが好きなんじゃないかと指摘されました。そんな中、雨が降ってきたので帰宅した透子は、その途中でやなぎが駆に寄りかかっているのを目撃してしまいました。

これは、病院帰りのやなぎが、偶然駆と会って、たまたまバランスを崩したところを透子が目撃しただけなのですが、透子は完全に誤解しています。運悪く雪哉から駆が好きなんじゃないかと指摘された後だけに、これから透子はどうするのでしょうか。
いよいよ本格的な三ツ峠山登山の開始です!

登山道の入り口にたどり着いたあおいたちは、いよいよ本格的な登山を開始しました。最初のうちはあちこちにベンチが作られていて、初心者のあおいでも楽々とのぼることができました。しかし、山道は次第に険しくなってきます。そんな中、あおいはひなたが用意したサプライズに気がついてしまったのでした。でも、ひなたに悪いので黙っていることにしました。

そして、ますます道は険しくなりました。初心者のあおいは、どんどん他の仲間から遅れ始めました。そしてあおいは、だんだん山登りが楽しくなくなってくるのでした。このあたり、あおいは初心者なんだから、ひなたたちがもう少し気を遣ってあげればいいのに・・・と思ったら、あおいが遅れていることに気づいたかえでがフォローしてくれました。

かえでは、あおいにペースを維持すること、そして適度に休憩を挟むこと、そして用意してあったストックを貸してくれました。そのおかげで、あおいはまた山登りを続けることができました。そして、最初の難関がやって来ました。足場の悪い道があったのです。怖くてそこを歩けないかと思ったあおいでしたが、みんなのアドバイスを守り、足下だけ見て歩いていたら、なんとか突破することができました。

そして、難関を切り抜けたあおいを、すばらしい眺めの富士山が待っていました。その富士山は、写真で見るよりも、遙かにきれいに見えました。そして、あおいはそのわけに気がつきました。自分の足で苦労してここまで上ってきたからこそ、より感動することができたのです。

これで終わりかと思ったら、頂上を目指してまだまだ登山は続くようです。
新キャラの鹿島と、堀先輩の登場です!

学園には御子柴をを超える王子様キャラがいました。それが演劇部の鹿島でした。鹿島は女性なのに、王子属性で素で女性に歯が浮くような甘いセリフをいえるのでした。そんな鹿島は、学園中の女子にモテモテで、演劇部の練習もサボりがちです。

そんな鹿島の天敵(?)が、演劇部部長の堀先輩でした。鹿島を練習に参加させるためなら、跳び蹴りさえも辞さないというワイルドな人です。でも、それは演劇に対して熱い情熱を持っているからでした。そして堀先輩のもう1つの顔が、野崎の描くマンガの背景担当でした。普段から演劇部で大道具を作ったりすることが多い堀先輩は、手先が器用で野崎の仕事を手伝っているのでした。その代わり、野崎は堀先輩のために、王子役の鹿島が引き立つような台本を考えています。こうして野崎と堀先輩は、ギブアンドテイクな関係で結ばれていたのでした。

鹿島は、堀先輩から特別扱いされることを喜んでいました。でも、それは堀先輩が鹿島のことを特別に好きだからというわけではなく、単に鹿島がそれだけ先輩に迷惑をかけているというだけのことでした。(^^;
でも、堀先輩は鹿島を引き立てることにやりがいを感じているようですし、将来何かの間違いでこの2人が結婚してしまったりするような気もしました。(笑)
ハナの覚醒、そしてフレアエンジンの登場です!

自分の正体をダイチに知られたハナは、みんなの前から姿を消してしまいました。あてどなくさまようハナは、そこでセツナと出会ったのでした。しかし、セツナを狙ってアマラとモコが動いていました。2人から逃れるために、ハナはセツナと共に逃げ出したのでした。

その頃、マクベスエンタープライズでは社長の久部に異変が起きていました。キルトガングの出現と、マシングッドフェローの運用とに関連があることを知った久部は、パックのことを疑いました。パックから真実を引き出そうとした久部でしたが、逆にパックに意識を乗っ取られてしまったのでした。このことは、アマラもモコも知りません。もしかして、キルトガング以上の敵として、パックが控えているのでしょうか!?

アマラたちに追われたハナは、ダイチたちに連絡を取りました。そして、セツナを助けるために、ハナは自分が囮になろうとします。しかし、2人の狙いは最初からハナではなく、セツナだったのでした。逃げ延びたハナは、ダイチと再会することができました。そしてダイチとハナのキス、アマラとセツナのキス、久部と秘書のヒトミのキスが重なり合う中、状況が動き始めました。

セツナを回収したアマラたちは、今度はハナを狙います。そしてダイチとテッペイは、そんなアマラを迎え撃ちます。しかし、隠れていたハナがモコに捕らわれてしまいました。2人は攻撃することもできず、絶体絶命の状況です。そんな時、ついにハナの力が覚醒しました。なんとハナの手にライブラスターが出現したのです。
その攻撃で、ハナはアマラとモコを撃退したのでした。

ハナがライブラスターを得たことにより、グローブの作戦は新しい段階へと進みました。キルトガングの巣を攻撃する、オペレーションサマーがスタートしたのです。しかし、セツナを得たアマラたちもまた、オルゴンエネルギーを得てキルトガングを発動させました。今回、地球を襲ったのはアイです。しかし、ダイチとテッペイは、先日のアマラたちとの攻撃で負傷しています。

この危機に、西久保司令は新たなる力・フレアエンジンを発進させました。そのパイロットは、新たにライブラスターを得たハナです。射撃の腕はテッペイ以上というハナですが、初の実戦ということもあって、アイのキルトガングに苦戦します。しかし、このところ拡大していた太陽フレアがハナの味方になりました。フレアのせいで視覚が奪われた中、ハナは正確にアイの位置をつかんで、これを撃破したのでした!

最初の戦いを勝ち抜いたハナは、そのまま宇宙にとどまるらしいです。そして、それはオペレーション・サマーの布石らしいです。西久保司令たちは、いったいどんな作戦を考えているのでしょうか。

というわけで、2話続けての視聴でした。このところお話が低調で今ひとつおもしろさを感じませんでしたが、ハナの覚醒、そしてフレアエンジンの出撃で久しぶりに物語が盛り上がりました!
一生懸命戦って負けた方にスポットを当てた、とってもいいお話でした!(^^)

烏野男子バレー部は、澤村の友人がいる常波高校と戦っています。試合は烏野優勢で進んでいました。そんな中、常波の池尻は、昔澤村に言われたことを思い出していました。相手だって同じ学生、勝とうとしなければ勝つことはできない。さまざまな言葉が池尻の頭に浮かびます。そして、それは池尻のプレーを変えました!

チームメイトがミスしたらそれを必死でカバーしようとして、チームにあきらめムードが生まれたら声を出してチームの雰囲気を盛り上げます。そして、そんな池尻の言動にチームの仲間たちの心も動かされました。大量の得点差があるけれど、1点でも多く相手から奪取すると気迫では負けていません。

同じ頃、烏野の女子バレー部も苦戦していました。そんな中、主将の道宮もまた、澤村から言われた言葉を思い出してがんばっていました。それは、相手がどんなに強くても、絶対にあきらめないという強い意志でした。
道宮は必死にプレーして、みんなを励まします。そんな道宮に応えようと、他のメンバーもがんばります。

しかし、どんなにがんばっても埋められない力の差がありました。常波高校も烏野女子バレー部も、共に初戦で敗退したのでした。負けてしまえば、次の試合はありません。思い返すのは、なぜあの時もっと努力しなかったのか、あの時もっとがんばればボールをとれたかもしないということばかりです。

そして負けて悔しくても、主将の道宮は他の仲間の前では涙を見せませんでした。(;_;)
でも、誰よりも負けて悔しかったのが道宮だということを、他の選手は知っています。そんな主将の背中が、他の選手を動かして、これからの烏野女子バレー部を強くしていくんだろうなあと思いました。

そして勝者は、敗者の思いを背負って次の戦いに挑みます。烏野男子バレー部の次の対戦相手は、旭の退部騒動の原因となった伊達工業です。鉄壁のブロックを誇る伊達工相手に、烏野はどんな試合を見せてくれるのでしょうか。
ついに達也たちと、3高のクリムゾン・プリンスとカーディナル・ジョージの対決です!

対戦の前に、達也はとあるアイテムを取り寄せていました。このアイテムを装着すると、装着者の魔法能力が高まります。そしてカーディナル・ジョージのインビジブル・ブリットを防ぐ盾としても使うことができるのでした。でもこのマント型のアイテムを装着した姿はけっこう間抜けで、幹比古とレオンハルトはエリカに大笑いされるのでした。(^^; なんと達也は、攻撃の邪魔になるからとこれを着用しませんでした。(笑)

そして試合が開始されました。達也の予想通り、将輝は正面から達也たちのモノリスへと向かってきます。達也も正面からそれを迎え撃ちます。将輝の放った攻撃を、達也が正確に解除するという攻防が繰り返されました。その攻防が続く中、真紅郎もまた行動を開始しました。これには、幹比古とレオンハルトが共同で迎え撃ちます。

しかし、巧みな真紅郎の攻撃に、幹比古とレオンハルトは苦戦します。そして、真紅郎のインビジブル・ブリットの餌食になってしまったのでした。一方、達也と将輝の戦いは続いていました。将輝が真紅郎に気をとられた一瞬の隙に、達也は将輝に突撃しました。そんな達也の攻撃に動揺した将輝は、魔法の加減を誤って、達也を殺害するほどの魔力を放ってしまったのでした。

さすがに達也も、この将輝の攻撃を全てはかわしきれませんでした。それで達也が負傷したかと思いきや、達也の中に仕込まれていた自己修復プログラムが稼働しました。この力で、達也はダメージから回復することができたのでした。そして、そのまま達也は将輝に攻撃を仕掛けます。フラッシュ・キャストと呼ばれるその攻撃で、ついに将輝は倒れたのでした。

そして、その間に幹比古が根性をみせて真紅郎を倒しました。さらに、真紅郎に倒されたかと思ったレオンハルトがまさかの復活を遂げて、残った3高の生徒を倒しました。こうして達也たちは、この戦いに勝利して優勝を決めたのでした。

というわけで、意外なくらいあっさりと達也たちが勝っちゃいました。(^^;
それにしても、この作品は主役補正が凄いですね。何があってもお兄様だからということで、不可能が可能になってしまいそうな気がします。(^^;
絶望的な状況の中、伊奈帆たちの反撃の開始です!

なんとか学校まで逃げ延びたものの、そこさえも安全とはいえない状況です。そんな中、伊奈帆は冷静に戦況を分析していました。トリルランの乗っていたロボットは、強力なバリアを装備していて、ありとあらゆるものを飲み込んでしまいます。そこで伊奈帆は、ある疑問を持ちました。もしも、こんな強力なバリアに囲まれているのに、どうやって敵は周囲の状況を知るのだろうかと。

そうして得た答えは、上空に周囲の状況を伝えるものがあるというものでした。そのためトリルランのロボットは、伊奈帆たちがトンネルに入ったとたんに、その居場所を探知することができなくなったのです。その弱点を突いて、伊奈帆たちは反撃に出ます。そしてそれには、火星側の協力者の生き残りライエと、変装したアセイラム姫も加わりました。

その間に、鞠戸大尉にも動きがありました。民間人の避難を進める一方、取り残された伊奈帆たちを助けるために強襲揚陸艦わだつみの艦長ダルザナの協力をとりつけました。そして火星側は、アセイラム姫の暗殺を計画したザーツバルムが、証拠隠滅のためにスパイを殺せとトリルランをせっつきます。そういえば、このときのやりとりで隕石爆弾を落とすとか言っていましたが、結局それは間に合わなかったみたいですね。

そして、伊奈帆たちの反撃が始まりました。まずは学校にあったロボットを利用して、監視衛星の目をふさぐために上空に煙幕を張りました。その間に、囮となったライエとアセイラム姫が装甲車で逃走を開始します。
慌てたトリルランは、スレインに支援を要請します。上空にやって来たスレインでしたが、ロボットからの射撃を受けて墜落してしまいました。スレインの乗っていた兵器には、トリルランのロボットのようなバリアが装備されていなかったのです。

限られた監視衛星を使って、トリルランはライエを追い詰めます。しかし、それこそが伊奈帆の仕掛けた罠だったのでした。橋を渡って逃げる装甲車を追って、トリルランも橋を渡り始めました。トリルランは、執拗に装甲車をいたぶって停車させました。すると、装甲車からアセイラム姫が降りました。何をするのかと思ったら、姫は魔法の力で(?)普通の少女の姿からお姫様姿になったのでした!(^^;

このアセイラム姫の変身には大爆笑してしまいました。・・・水戸黄門か、暴れん坊将軍みたいです。(笑)
アセイラム姫は、髪を染めて衣装を替えて変装しているだけかと思ったら、まさか魔法少女だったとは!

そこへ韻子たちがロボットで橋を銃撃して破壊しました。それに追い打ちをかけるように、鞠戸大尉の船が援護射撃をしてくれました。こうしてトリルランの機体は、橋から落ちて水中へとはまり込んでしまいました。そのおかげで、ロボットのバリアに覆われていない部分が明らかになりました。

装甲車に搭載されていたロボットで待機していた伊奈帆は、ロボットのナイフでバリアがない部分を切りつけました。この攻撃で、それまで無敵だったトリルランのロボットに初めてダメージが与えられました。続けて伊奈帆は、穴を開けた部分を銃撃しました。この攻撃に、ついにトリルランのロボットは破壊されたのでした!

こうして、伊奈帆たちは生き延びることができました。そして、ロボットは川に沈んだものの、トリルランも生きながらえていました。そこに現れたスレインは、トリルランがアセイラム姫暗殺の一味だったことを知りました。トリルランから拳銃を奪い取ったスレインは、その銃でトリルランを撃ち殺したのでした。

第1話、第2話と絶望的な状況が続いただけに、今回の勝利は本当にきもちよかったです!
何よりよかったのは、伊奈帆たちが強力な新兵器で勝ったのではなく、冷静に敵の弱点を分析して勝機を見いだしたことです。
シノンの現実、朝田詩乃の事情が描かれました。

現実の世界のシノンは、普通の女子高生でした。本名は、朝田詩乃です。いっけん普通に見える詩乃でしたが、とあるトラウマを抱えていたのでした。詩乃は2歳の時に交通事故で父を亡くし、それからは母と2人で祖父母と一緒に暮らしていました。そんなある日、詩乃たちが銀行に行くと、そこに拳銃を持った男が現れたのです!

男は職員に銃を突きつけて、金を要求しました。そして、警察に通報しようとした職員を射殺したのでした。興奮した男は、詩乃の母にまで銃を向けました。とっさに詩乃は、お母さんを守ろうと男の手にかみつきました。そうするうちに、男の手から拳銃が落ちました。その銃を拾った詩乃は、男ともみ合いになり、男を射殺してしまったのでした。

それ以来、銃が詩乃のトラウマになりました。銃の写真を見たり、モデルガンなどを見たりしただけで、事件の時のことを思い出して発作を起こしてしまうのです。今回は詳しく語られませんでしたが、事件以来詩乃は母と疎遠になってしまったのでしょうか!?

治療を続けていた詩乃は、環境を変えるために東京の学校に進学して一人暮らしを始めました。そのおかげで、症状は少し落ち着いたようです。そんな詩乃は、学校で新川恭二という男の子と知り合いました。彼は不登校になってしまい、今では学校に通っていないようですが、以前から詩乃とは親しくしていました。詩乃がGGOを始めたのも、それによって銃へのトラウマを克服できるかもしれないと考えたからでした。

最初は恭二の方が強かったのに、今では詩乃の方が強くなってしまいました。彼は詩乃に気があるみたいですが、なんとなく陰があるところがきになります。今の自分のキャラでは、GGOで好成績を出せないことにいらだちも感じているようですし、まさか彼がデスガン・・・というのは安易ですね。(^^;

そして、キリトもGGOへのアクセスを開始しました。今回もアスナとのラブラブぶりを見せつけつつ、入院中に全部見られちゃった^^;看護婦にモニターされながら、GGOに調査に向かいました。この先キリトは、どんな形でシノンと出会うことになるのでしょうか。
食玩 ハピネスチャージプリキュア!マスコット2 キュアフォーチュン単品強化合宿2日目。あちこちでフラグが立ちまくってます!(^^;

熱を出しためぐみは、ブルーに看病されることになりました。大人な雰囲気のブルーに、めぐみはドキドキです。そしてめぐみがブルーにドキドキしているのを見て、誠司は複雑な心境です。そんな中、めぐみの友人たちがコテージにやって来ました。美形なブルーを見て、みんなドキドキです。でも、そんなみんなをいおなが仕切って、みんなを特訓にかり出したのでした。

誠司はめぐみのことが気になりますが、ブルーのことを意識してしまってぎくしゃくしています。そんな中、同級生のりんは、誠司に誰か好きな人がいないか気になっていました。頭もよくてスポーツマン、その上やさしい誠司にりんは恋していたのでした。

ゆうこはこんな状況の中で、誠司がめぐみにモヤモヤしていることに気づいていました。でも、ひめは恋愛関係はさっぱりのようです。りんに呼び出されて、誠司が誰を好きなのか聞かれましたが、鈍感なひめにそんなことがわかるはずがありません。・・・完璧に人選を間違えましたね。(^^; というか、りんは普段あれだけ誠司はめぐみにべったりなのに、どうして誠司がめぐみが好きだと気がつかなかったのやら。(笑)

特訓を終えたひめたちは、バーベキューを始めました。その匂いにつられて、めぐみも元気になりました。そんなめぐみのために、誠司は貝を捕ってきてやろうとしました。それを見たひめは、誠司にイタズラしてやろうと思いつきました。早速人魚姫になったひめでしたが、魚にちょっかいを出されておぼれてしまいました。そこを誠司に助けられました。助けてくれた誠司に、ひめはドキドキです。これはプリキュア内での三角関係に発展するのでしょうか。(^^;

そこへ恋のにおいをかぎつけたナマケルダが現れました。ナマケルダはりんからサイアークを生み出しました。めぐみたちは、プリキュアに変身して戦うのでした。でも、さすがのラブリーも病み上がりで不調です。でも、その分は他の仲間がカバーして、無事にサイアークを浄化できました。

その後のキャンプファイヤーの途中で、りんは誠司に自分の気持ちを打ち明けました。りんから誰か好きな人がいるのかと聞かれて、誠司は動揺してしまいました。そんな誠司を見て好きな人がいることを知ったりんは、潔く引き下がったのでした。

今回の教訓。むやみに女性に優しくするのはやめましょう!(^^;
誠司もブルーも、本人たちに自覚がないだけにたちが悪いですね。きっとブルーも、それが原因でクイーンミラージュを怒らせちゃったんでしょうねえ。
都庁の破壊に成功したナインとツエルブは、次の犯行予告をするのでした。

ナインとツエルブの仕掛けた爆弾により、都庁は破壊されました。爆破前に避難誘導が行われていたために、奇跡的に死者はなく、わずかな軽傷者がいただけでした。そして警察はすぐに対策本部を開設して、事件の調査に乗り出しました。その過程でいろいろなことが明らかになってきました。

ナインたちが使用した爆弾は、テルミット反応を利用したものでした。これを利用した爆弾は3000度の高熱を発します。そのため、特別に設計された都庁の柱も溶けてしまったのでした。さらに、ナインたちはテルミット反応が起きた時に、都庁内のスプリンクラーが作動して水蒸気爆発が起きることまで計算に入れていました。

警察の調べで、事件の中で唯一TNT爆弾が使われたことがわかりました。これを解析した結果、そこにVONという文字が書かれていることが判明しました。それは半年前に青森の施設からプルトニウムが強奪された時に、現場に残された文字と同じでした。犯人の手にプルトニウムがある知って、警察は動揺するのでした。

そんな中、ナインたちは次の計画を実行していました。今回のターゲットは警察署です。出前持ちに扮したナインは、警察署内に爆弾を起きました。そして再び犯行声明を出しました。それを聞いた警察は、ナインたちの出した謎を解こうとします。問題になっていたのは、有名なスフィンクスが出した問題です。

その答えは人間だと判断した警察は、4-3-2に該当する住所からDNA研究所を割り出しました。そこへ向かった捜査一課の倉橋の元へ、元部下の柴崎から電話が入りました。なんとスフィンクスの問題の元となったオイディプス王の伝説には、異なる説があるというのです。

異なる答えは、オイディスプ自身でした。最初は人間だったオイディプスが、母と関係を持ったことで獣となり、自らの罪を悔いて盲目となったオイディスプが杖をついて立ち去る。この関係を数字で表すと、2-4-3となります。そして、その数字が指す場所は警察署だったのでした。

倉橋がそれを知った時、署内に仕掛けられた爆弾が爆発しました。こうしてナインとツエルブは、2つめの計画も成功させたのでした。彼らの最終的な目的は、なんなのでしょうか!?
そしてナインが工作活動を行う間に、ツエルブはリサに接触します。このリサがどう物語に絡んでくるのかも楽しみなところです。

番組の最後に、ナインとツエルブから問題が出されました。「F+ → 晴れ、#? → 雨、HML → 曇」では「(G」は何になるかという問題でした。これはキーボードを見ればすぐわかる、簡単な問題ですね。
鳴子(スタンダード) 2個1組今回は、ヤヤのツンデレぶりが大爆発です!(^^;

ハナと一緒によさこいをやると決めて以来、なるはますますハナと過ごす時間が多くなりました。その上、ハナはなるの自宅にお邪魔することになりました。ずっとなるの唯一の友達だったヤヤは、2人の急接近ぶりに気が気ではありません。そうとは知らないなるは、ますますハナと仲良くなっていきます。

ハナはなるに、よさこいで使う鳴子をプレゼントしました。鳴子の中には、なるの名前が入っています。そのことに、なるはますます運命的なものを感じるのでした。そんな中、なるとハナのラブラブぶりに、ついにヤヤが爆発しました。本当はなるが離れていくのが寂しいだけなのに、思わずヤヤはなるによさこいなんてできるはずがないと言ってしまうのでした。

それを聞いたなるは、自分が本当によさこいが好きなことを証明するために、ヤヤの前で踊ってみせることになりました。期限は1週間です。こうしてなるは、よさこいの踊り方を練習し始めました。しかし、なるの運動神経の悪さは筋金入りでした。(^^; 振り付けも簡単には覚えることができません。

それでもなるはあきらめません。大好きなヤヤに、きちんと自分の好きなことを理解してもらおうと必死でがんばります。なるのことが心配だけれど、謝ることができないヤヤに、ハナが声をかけてくれました。そのおかげで、ようやくヤヤも素直になることができました。

そしてヤヤは、なるの踊りを見せて欲しいと頼みました。なるの踊りはまだぎこちなかったけれど、それでもちゃんと進歩していました。それを認めて、ヤヤはようやくなるに謝ることができました。そしてヤヤは、ハナからツンデレ認定されたのでした。(笑)

今回もキャラの心の動きがていねいに描かれていて、好感の持てる内容でした。小学校時代に、たまたま帰り道が同じ方向だったことから親しくなったなるとヤヤ。なるはおとなしいけれど、ヤヤの言うことには何でも驚いてくれて味方してくれました。そんななるを守りたいと、ヤヤはいつの間にか思うようになっていたのでした。

しかし、守りたい気持ちにはいつしか、なるにずっと側にいて欲しいという気持ちが紛れ込んでいました。その気持ちが、なるの成長を妨げていたのかもしれないとヤヤは気がつきました。でも、ツンデレ体質が邪魔をして、素直に謝ることができないヤヤ・・・。そして、ヤヤに認めて欲しいから、よさこいをやり抜こうとするなる・・・。

30分という短い時間の中で、よくこれだけ繊細な心の動きを描きこんだものだと感心するしかありません。
ぜひ最後までこのクオリティを維持して欲しいと思います!(^^)
3話の感想はやめようかと思いましたが、せっかく視聴したので書いておきます。(^^;

駆に電話をした透子は、未来が見たいとお願いしました。そんな透子の願いにこたえて、駆は透子の家までやって来てくれるのでした。透子が駆の家まで来ると、帰りはあたりが暗くなってしまうからです。駆ってこういうところでは気配りができるんですね。

そして透子は、やなぎが泣いているイメージを見ました。そんな未来にはしたくないと、透子は決意するのでした。翌日は、みんなで山にハイキングです。体の弱い幸は、祐のお姉さんが来るまで山頂まで送ってくれます。・・・それにしてもお姉さんの車、登場するたびに傷が増えているような・・・。(^^;

そうして透子たちは、自力で山を登ります。その途中、透子は雪哉から告白されたことを意識してぎくしゃくしてしまいます。それでもなんとか無事に、山頂までたどり着きました。そんな中、透子はやなぎと一緒に水くみに出かけました。そこでやなぎは、雪哉が透子に告白しているところを目撃したことを伝えました。雪哉の気持ちが自分にないとわかっても、やなぎは雪哉への気持ちをあきらめるつもりはありませんでした。そのことを、やなぎは透子にきちんと伝えたのでした。

そして透子も、雪哉の告白に対して返事をします。大切な友人だけれど、どこまでいっても友人だと透子は雪哉に伝えたのでした。その答えに、雪哉がどう思ったかは描かれませんでしたが、好きな女の子からこんな風に断られたら、かなりショックだったと思います。

今回も今ひとつわからなかったのですが、結局透子が未来を知ったことで、それがやなぎが泣いている未来を変えることになったのでしょうか!? もともと透子自身には、雪哉に対する恋愛感情はなさそうでしたし、放っておいても同じ結果になったような気がするのですが・・・。
アイカツ!データカードダスグミ9 20個入 BOX (食玩・キャンデー)アイカツ8の発表です!

ついにアイカツ8の発表の日がやって来ました。数多くのアイドルから選ばれたのは、スターライト学園からいちご、おとめちゃん、ユリカ様、ドリアカからは、セイラ、そら、マリア。そしてダブルエムの、美月とみくるです。この結果には本当に驚きました!

いちご、美月、みくるが入ってくるのは当然として、まさかあおいと蘭がメンバーに選ばれないとは!(;_;)
でも、よくよく考えてみれば、8人のうちダブルエムの2人は決まりなので、すると残りは6人。スターライトとドリアカから仲良く3人ずつ選ばれたことになりますね。

う〜ん、でもこの結果は今ひとつ納得できない。セイラは実績から考えて選ばれるとしても、そらとマリアってあおいや蘭に比べたら実績がなさすぎますよね。あおいが落選して、らいちが嘆く気持ちがよくわかります。
そらとマリアは、この機会にもっとしっかりキャラを立てて欲しいと思います。

そして、アイカツ8のメンバーでサマーツアーが決定しました。日本各地を回って、あちこちで活動します。そして、そのステージのプロデュースは美月に任されることになりました。アイドルとしても凄いのに、このところプロデューサーとしても美月は活躍していますね。

ステージでは、メンバー紹介のビデオが流されます。そこで、各キャラの過去の活動を振り返りました。そして、いちごは美月に尋ねました。どうして、ここまでがんばれるのかと。
それに対して美月は、アイカツの未来を考えたことがあるかと逆に質問してきました。それを聞いていちごは、考え込んでしまったのでした。

いちごは、このツアーが終わるまでに、美月からの問いかけに答えることができるのでしょうか。
富士山への第一歩なお話でした。

テントにお泊まりした翌朝、あおいは早朝に目覚めました。そしてあおいは、富士山で日の出を見たら、もっといい気持ちなんだろうと考えるのでした。それを知ったひなたは、かえでとここなに連絡を取りました。次の登山で富士山の絶景をあおいに見せて、富士山に登りたいという気持ちをあおいに持たせようと考えたのです。

というわけで、次回の登山は富士山がきれいに見られる山に決まりました。しかし、富士山の近くには多くの山があって、なかなか1つに絞りきれません。そこでかえでが、本を適当に開いて、そこに書かれていた山に登ることにしたのでした。

こうして選ばれたのが、三つ峠です。でも、あおいには実際に行くまで目的地は秘密です。途中で何度も富士山が見えそうになりましたが、山を登り切ったところであおいに富士山を見せて感動してもらおうと、みんなで協力してあおいに富士山を見せないようにがんばります。

最初は舗装された道路の道でしたが、そこをたどっていくと登山口へとたどり着きました。ここからは、けっこうたいへんそうな山道です。初心者のあおいは、この山を無事に登り切ることができるのでしょうか。
頭痛がするので、簡易感想です。(^^;

野崎の友人の御子柴実琴と、千代の友人の瀬尾結月がメインのお話でした。御子柴は、チャラ男ですが、恥ずかしいセリフを言って自分で照れてしまうことがある変な奴です。おまけに、千代に先輩風を吹かせたいんだけど、表面的には後輩ちゃんには興味ないポーズをとるというめんどくさい奴です。
瀬尾結月は、いろんな面で空気が読めない子です。でも、運動神経は抜群で、さらには天使のような歌唱力を持っているというとんでもない子です。
大会会場に続々と集まる選手たち。そして、第1回戦が始まります!

マネージャーの清水さんが横断幕を用意して応援してくれたおかげで、烏野高校バレー部の士気は高まっています。そして、大会会場に続々と選手たちが集まってきました。そんな中、烏野は落ちた強豪とか、さんざんな言われようです。しかし、この大会で烏野が復活したことを見せつけてやろうと、部員たちにはより気合いが入るのでした。

そして、旭にとっては因縁の伊達工業の登場です。伊達工業の選手は、いきなり旭をロックオンしていました。しかし、今度こそは前回の汚名を晴らしてみせると、旭は再度自分に言い聞かせるのでした。

そして烏野の最初の対戦相手は、主将の澤村の同級生がいる常波高校です。練習を終えた選手たちが集まって、いよいよ試合開始です。烏野は、最初から飛ばします。田中がスパイクを決めたかと思えば、西谷の好レシーブから旭もスパイクを決めました。そして、会場の注目を集めたのは、日向と影山の連係攻撃でした!

男子バレー部とは別に、女子バレー部もがんばっています。澤村に励まされたことで、女子バレー部の主将の道宮結も気合いが入っています。弱気なメンバーを励まして、自分たちの持てる最高の力を引き出して勝とうという意欲を引き出しました。男子共々、女子にもがんばってもらいたいですね!
達也が、3高の将輝と真紅郎とモノリス・コードの決勝で戦うことになるお話でした。

急遽モノリス・コードに出場することになった達也は、幹比古とレオンハルトを仲間に選びました。レオンハルトには、達也が作った刀身が伸びる剣みたいなCADを使ってディフェンスを受け持つことになりました。幹比古は、古式魔法を使って攻撃と防御の両面でサポートします。そしてオフェンスが達也です。

魔術の方でも驚異的な才能に恵まれている達也ですが、それに加えて普段から忍術の修行もしているので、並の高校生が相手になるはずがありません。3人の連携もうまくとれていることから、達也たちは順調に勝ち進むのでした。そんな達也の決め手となるのが、グラム・デモリッションと呼ばれる、相手の魔法を完全に打ち消してしまう力です。この魔法は、射程が短い意外には弱点がないらしいです。

そんな達也への対抗策として、将輝と真紅郎は真っ正面からぶつかり合う方法を思いつきました。そして、それをより有効にするために、遮蔽物のない草原ステージでの戦いを望むのでした。そんな将輝の力は、強力な防御力みたいです。相手チームは、真っ正面からただ近づいてくるだけの将輝を止めることができません。そんな将輝の圧倒的な力の前に、相手チームは屈服する以外にないのでした。

達也たちが決勝へと進む中、ちょっとした騒動がありました。エリカの兄の千葉修次が、大会の会場へとやって来たのです。しかし、本来修次は別の任務をこなしているはずでした。そんな兄を、風紀委員長の摩利が堕落させたとエリカは怒ります。しかし修次は、大会中にケガをした摩利のことを純粋に心配してやって来ただけでした。でもエリカは、そんな2人のラブラブぶりが許せないようです。

そしていよいよ、1高と3高の戦いが始まろうとしています。戦いを前に、達也は小野先生に、大会の背後でうごめいている組織の調査を依頼しました。この先、1高を優勝させないように妨害してくるでしょうから、そのための保険をかけたのでした。

こうして、いよいよ決勝戦が始まろうとしています。勝つのは達也たち1高なのでしょうか。それとも3高なのでしょうか。
地球に侵攻を開始したヴァース帝国の力は、圧倒的なものでした。

ついに地球と火星との戦いが始まりました。ヴァース帝国は、地球の軌道上から世界各国へと侵攻を開始しました。巨大要塞を落下させて、その衝撃波で周囲を破壊。そのまま自分たちの勢力範囲を広げる。ヴァース帝国の作戦は、あらかじめ地球側が予測したとおりのものでした。しかし、予測できてからといって、阻止できることにはならないのでした。

地球と火星では、軍事力が決定的に違いすぎたのです。地球の武器は、ヴァース帝国に全く通じません。その特殊なバリアによって、地球側の攻撃は全て防がれてしまいます。そして戦いは一方的なものになりました。火星側には全く被害が出ず、地球側だけが一方的に蹂躙されていくのです。

そんな中、主人公の界塚伊奈帆はのんびりしていて逃げ遅れてしまいました。同級生が乗っている装甲車にひろってもらうことになった伊奈帆でしたが、その途中で2人の女の子と出会いました。姿を変えていましたが、それはテロで死んだと思われていた火星のプリンセス、アセイラム・ヴァース・アリューシアとその侍女だったのでした。2人は身分を隠して、伊奈帆たちと行動を共にすることになりました。

その頃、火星の騎士・クルーテオはプリンセスを殺された地へトリルランを派遣することを決めました。その任務に、地球人のスレインが同行することになりました。任務とはいえ、スレインは同じ地球人を殺すことに耐えられませんでした。そんなスレインをあざ笑うかのように、トリルランは虐殺を楽しむのでした。

そしてトリルランは、地球側の内通者の前へとたどり着きました。しかし、彼らはヴァース帝国にいいように利用されただけでした。ヴァース帝国は、彼らを火星人の一員として迎え入れるつもりはなかったのでした。
そんな中、テロリストの少女だけが生き残りました。伊奈帆の姉・ユキは、戦いの中その少女を保護したのでした。しかしトリルランは、執拗に少女を殺そうとします。

追われるユキと、装甲車で逃げていた伊奈帆たちは遭遇することになりました。そして逃走のさなか、伊奈帆の友人が命を落としたのでした。この状況でも、伊奈帆は怖いくらいに冷静でした。自分たちが囮になれば、避難中の人たちがより確実に逃げられます。伊奈帆は、学校に置いてあるロボと弾薬を利用して、トリルランと戦うことを決めたのでした。

今回は地球と火星の戦力差に驚きました。この絶望的な状況の中で、伊奈帆はアセイラムと出会いましたが、この出会いが何かを変えていくことになるのでしょうか!?