日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


キリトたちの助けを得て、アスナたちはボス攻略に挑みます。しかし、スリーピング・ナイツには何か悲しい秘密があるようです。

アスナたちのボス攻略の情報を盗み見ていたグループと、アスナたちは戦うことを決意しました。しかし、彼らにさらなる援軍が・・・。と思ったら、その中から躍り出たのはキリトでした。キリトはアスナたちを守る壁となってくれたのでした。そして駆けつけたのは、キリトだけではありませんでした。姿はよく見えなかったけど、クラインも駆けつけてくれたみたいです。(^^;

そしてキリトは、多数の相手を迎え撃ちます。相手は接近戦を避けて、遠距離魔法攻撃を仕掛けてきます。ところが、その魔法攻撃をキリトは剣の技で防いでしまったのでした! 確かにGGOの時には弾丸を斬っていましたが、まさか魔法まで斬ることができるとは・・・。キリトは、どんだけ無敵なんでしょう。(^^;

そして、その間にアスナたちはボス部屋の前に陣取ったグループと戦います。しかし、ユウキたちがダメージを与えても、敵のヒーラーがダメージを回復させてしまいます。それを知ったアスナは、ヒーラーの一団に突撃しました。今では魔法支援がメインのアスナですが、元々の剣士としての腕前も決して鈍ってはいません。

こうして邪魔していたグループを排除したアスナたちは、ボス攻略にかかります。それをVサインで見送るキリトがまたしてもかっこいいです。そんなキリトに、アスナは勝ってくると応えます。この2人、本当にいい夫婦ですね。(^^;

そして、いよいよボス戦の開始です。これまでに得た情報を駆使して、アスナたちは戦います。しかし、それでもなおボスは手強い相手です。しかし、戦いの中アスナはあることに気がつきました。ボスの胸に埋め込まれた宝石が弱点として設定されているようなのです。それをアスナは、ユウキに伝えます。しかし、小柄なユウキでは大柄なボスの胸まで届きません。

そこで仲間を踏み台にすることにして、ユウキの必殺の攻撃が炸裂します!
その攻撃を受けて、ついに圧倒的な強さを誇ったボスも、ついに倒されたのでした!!!
戦いを終えたアスナたちは、さすがに疲れて座り込んでしまいました。そこへ、先ほどのグループが入ってきました。彼らは、アスナたちがボスを攻略したことを悔しがるのでした。

戦いを終えたアスナたちは、アスナの別荘で祝勝会をすることにしました。そんな中、アスナはスリーピング・ナイツのメンバーに加えて欲しいと申し出ました。もっとユウキや、他のみんなことを知りたいと思ったのです。しかし、なぜかその話をしたとたんに、みんな暗い表情になってしまいました。スリーピング・ナイツには、何か事情があるみたいです。

そしてアスナたちは、戦士の碑に自分たちの名前が刻まれていることを確かめに出かけました。それを見たみんなは大喜びするのでした。そしてアスナは、ユウキが自分のことを姉さんと呼んだことを話しました。それはアスナにとってうれしいことだったのですが、なぜかそれを知ったユウキは泣き出してしまいました。そしてユウキは、そのままログアウトしてしまいました。ユウキには、どんな秘密があるのでしょうか!?

今回も、おいしいところはキリトが持って行きました。(^^;
そしてアスナたちは、無事に目的を果たすことができました。それなのに、どこかみんな悲しそうなのは、どうしてなのでしょうね。
プリキュアの幻影帝国への殴り込みが続いています。(^^; 今回は、3幹部とプリキュアの戦いです!

ファンファンを仲間に加えたプリキュアは、先を目指します。しかし、幻影帝国の本拠地だけあって、敵の数が多いです。それにも負けず、チョイアークたちをなぎ倒してプリキュアは先を目指します。そんなプリキュアの前に立ちふさがったのは、3幹部でした。こうしてプリキュアと3幹部の最後の戦いが始まりました。

こういった戦いの定番ですが、ラブリーと神様を先に行かせるために、プリンセスたちがオレスキーたちと戦います。こうしてプリンセス対ナマケルダ、ハニー対ホッシーワ、フォーチュン対オレスキーの戦いが始まったのでした。

これまでは不甲斐ないところが多かった3幹部ですが、最後の最後だけあってなかなかの強さを発揮しました。幻影帝国で戦っているせいもあるのでしょうが、これまでの3幹部とは思えない強さです。そんな中、ナマケルダは怠けて何が悪いとプリンセスに問いかけます。ホッシーワはおいしいものを独り占めして何が悪いとハニーに問いかけます。そしてオレスキーは、俺様こそがナンバーワンだとフォーチュンに訴えます。

プリンセスたちは苦戦しつつも、決してあきらめません。そして3幹部へと語りかけます。プリンセスは、ラブリーと出会ってたいへんなこともあったけれど、たくさん友達ができたことをナマケルダに伝えました。ハニーは、好きなものばかり食べず栄養バランスを考えなさいと訴えつつ、みんなで一緒に食べるご飯のおいしさを訴えます。フォーチュンは、ナンバーワンになってどうしたいのかをオレスキーに問いかけます。

そして3人のプリキュアがシンクロして、イノセントフォームにチェンジしました。その力の前に、3幹部は浄化されていきます。この場面で、3幹部の過去が明かされるかと期待したのですが、残念ながらその描写はありませんでした。どうして3幹部が心を狂わせることになったのか、できればちゃんと描いて欲しかったです。

そして先に進んだラブリーと神様は、ついにクイーンミラージュの部屋へとたどり着きました。クイーンミラージュは、愛を振りまくラブリーに憎悪しています。次回は、そんなクイーンミラージュとラブリーの戦いになるのでしょうか!? そして、神様は自分の本当の思いを、クイーンミラージュに伝えることができるのでしょうか!?

これまで浄化されなかったのが不思議なくらいだった3幹部が、とうとう浄化されてしまいました。かなり重要な回だったと思うのですが、それにしては作画が今ひとつだったのが残念でした。
黒チャイカによって仕組まれた、悪趣味な戦いが繰り広げられるお話でした。

武芸大会の中、規則違反をしたという理由でヴィヴィとニコライは別のルートを選択させられました。その間に、トールとチャイカも同じ理由で別のルートを選択させられたのでした。そしてアカリとフレドリカは、遺体を求めて城の最上階を目指します。しかし、そこにはアカリたちの兄弟子であるシンが待ち構えていたのでした。

その一方で、城にとらわれの身となっていたズィータとマテウスは、レオナルドに助けられていました。そんな彼らに声をかけてくる者がありました。ハルトゲンに逆らって投獄されていた男は、ガズ皇帝との戦いが終わって以来、ハルトゲンが変わってしまったことを話しました。それが決定的になったのは、ハルトゲンの前に黒チャイカが現れてからだったのでした。そんなハルトゲンの野望は、第2のガズ皇帝になることでした。

そして黒チャイカのお膳立てした、悪趣味な戦いが始まりました。ヴィヴィも本当はチャイカになるべき存在だったようです。しかし、ヴィヴィはチャイカになることを拒み、あくまでヴィヴィでいることを選びました。
そんなヴィヴィは、城にいたジレットと戦うことになってしまったのでした。ヴィヴィはジレットが自分たちのことを忘れていることが信じられません。しかし、ジレットは容赦ない攻撃を仕掛けてきます。

そしてヴィヴィは、ジレットがニコライを殺そうとするのを見て剣を取りました。ヴィヴィに斬られたジレットは、ようやく正気を取り戻したのでした。この戦いの結末は、黒チャイカの気に入りませんでした。そして黒チャイカは、次の犠牲者を呼び出します。

それは赤チャイカたちと、トールたちを戦わせることでした。チャイカはなんとか赤チャイカを説得しようとします。しかし、赤チャイカはチャイカの言うことを聞こうとはせず、戦うことを選びました。こうして白と赤のチャイカの戦いが始まりました。この戦いは、サバターとしての力を解放したトールと白チャイカが優勢でした。そして赤チャイカは、ダヴィードが傷つけられたを見て剣を引きました。赤チャイカにも、守りたいものがあったのでした。

戦いを終えたトールとチャイカの前に、今度はシンが現れました。彼はアカリとフレドリカを捕らえていました。そんなシンとトールが激突することになりました。しかしトールは、シンに勝つことができず、チャイカは捕らわれてしまいました。シンはトールに、これまでに集めた全ての遺骸を引き渡すように伝えました。残されたトールたちは、これに従うしかないのでしょうか!?

今回は、黒チャイカのブラックぶりが炸裂していましたね。黒チャイカを演じるのは、丹下桜さんでした。黒い丹下桜さんの声を聞いていたら、何となく「あにゃまる探偵 キルミンずぅ」のカノンちゃんを思い出しました。(^^;
有馬公生という存在がいたからこそ生まれた強力なライバル。それが相座武士と井川絵見でした。今回は、そんな2人が素晴らしい演奏を魅せてくれました!

相座には、毎報音楽コンクールへの出場前にドイツでのコンクールへの参加の依頼が来ていました。しかし、それを相座はあっさり断りました。彼にとっての目標は、ずっと公生だったからです。公生が出てくるかもしれない。その思いで相座はコンクールに出場していたのでした。そんな彼の思いを知っている師匠は、そんな彼を止めることはできませんでした。

そして相座は今、コンクールのピアノの前にいます。本番前にはプレッシャーから嘔吐していたのに、ステージに上がった彼は顔つきまで違います。そして彼は、ショパンのエチュード ホ短調 作品25-5を弾き始めました。そんな相座の演奏は、最初から冴え渡ります。それまでの出場者よりも遙かに高いレベルで、相座はこの曲を弾き続けます。途中、音と絵が合ってないところがあったような気もしましたが^^;、素晴らしい熱演で相座は観客を沸かせたのでした。

そして公生は、そんな相座の演奏を聞いていました。今回、物語が相座と井川視点だったこともあり、公生が何を考えていたのか今ひとつわかりませんでしたが、それまでは他人の演奏に興味を持たなかったのに、この相座の演奏には、公生も何か感じるものがあったようです。そして、公生が自分の演奏を聴いていたと知って喜ぶ相座がなんか可愛かったです。(^^;

少しの休憩の後、今度は井川の演奏が始まります。彼女もまた、かって公生の演奏に魅了された1人でした。しかし、そんな好きだった公生の演奏は、どんどん機械のように精確なものに変わっていきました。そんな公生を否定するために、井川はピアノを弾き続けていたのでした。そんな彼女の演奏は、その時々によって出来不出来の差が激しいことが特徴でした。そして、そんな彼女の内側には、激しい激情が渦巻いていました。

相座とは違い、井川の演奏は最初はおとなしいものでした。しかし、曲が進むにつれて、どんどん彼女の思いが爆発してきます。そんな彼女の演奏に、公生とかをりは赤と黄色の激情を感じたのでした。そして、井川の思いはピアノと一体化しました。そんな自分の思いが届けとばかりに、激しくピアノを鳴らします。
そして井川がショパンのエチュード 短調 作品25-11「木枯らしのエチュード」の演奏を終えた時、会場は再び大歓声に包まれたのでした!

こんな2人の思いを受けて、次は公生がどんな演奏をするのか、とっても楽しみです!
煮詰まっちゃった時のお話でした。

猫の原画がうまく描けず、絵麻は悩んでいます。しかし、自分一人で全てを抱え込んで、誰に相談することもできません。そして、悩んでいるのは絵麻だけではなかったのでした。

いきなり上京してきたあおいのお姉さんも、いろいろと仕事で苦労しているのでした。よくわからないつきあいや、理不尽な上司からの注意、山のように押し寄せる仕事と、ストレスがいっぱいです。お姉さんは、そんなモヤモヤを吹き飛ばすために東京にやって来たのでした。あおいにとってはちょっと迷惑だけれど、お姉さんは自分なりの気分転換法を知っているのでした。

そして、あおいもまた将来のことを考えています。みんなそれぞれ、いろいろな夢を持って仕事をしています。デスクの本田さんのケーキ屋さんになりたいにはちょっと引いてしまいましたが^^;、どんな仕事をしていても夢を持つのは大切なことですよね。

今は悩みの中にいる絵麻は、絵を描くのが好きだからアニメーターになりました。しかし、自分の好きなことを仕事にするという目的を果たした絵麻には、新しい目標が必要だったのでした。そんな煮詰まっている絵麻に、先輩の井口さんが声をかけてくれました。そして絵麻を気分転換に連れ出してくれたのでした。そして井口さんは、自分の新人時代のことを話してくれました。そして最初は真似することから始めたことを教えてくれました。

そして猫の作画で煮詰まっていた絵麻の前に、野良猫が現れました。その猫は、井口さんに懐いていました。それを見ているうちに、絵麻の中で何かが動き始めました。スタジオに戻った絵麻は、そのあと仕事に没頭するのでした。ほんのささいなことだけれど、絵麻は何かをつかんだようです。

そして、あおいのお姉さんは休日を終えて帰っていきました。こちらもたまりにたまったストレスの発散は終了したようです。

あおいが所属するスタジオ、環境が本当にいいですね。年配の杉江さんがいつも絵麻を見守っているのもいい感じですし、絵麻の先輩たちが本当に頼もしいです。(^^)
珠璃がアイカツ先生の演技に悩むお話でした。

前回選ばれたアイカツ先生役の珠璃は、熱い演技で大好評です。でも、そんな中珠璃は落ち込んでいました。どうしたのかと思えば、凍ってしまった心を溶かすような熱い演技ができないことで悩んでいたのでした。そんな珠璃の練習に、あかりたちがつきあいました。樹里の演技は悪くないのですが、それでは珠璃は満足できません。

お父さんのお店を訪れた珠璃は、そこでお母さんも昔役作りで悩んだことがあったことを教えてもらいました。その時お母さんは、サングリアロッサのドレスに救われていたのでした。その役のことは、珠璃も覚えていました。そして、そんなお母さんを見て、珠璃もサングリアロッサのドレスが大好きになっていたのでした。

自分が熱さを取り戻すためには、サングリアロッサのドレスを着るしかないと、珠璃はデザイナーさんに会うことにしました。ところが、デザイナーのエンシエロ篤さんは、仕事に行き詰まってどこかの街に行ってしまったというのです。しかし、それでも珠璃はあきらめません。篤さんのいそうな街を、片っ端から訪れて彼を探し出そうとするのでした。

そんな珠璃に、あかりたちも協力します。スミレの占いを頼りに、珠璃の直感を信じて篤さんを探します。いくつかの街を訪れましたが、街につくなり珠璃はこの街じゃないと断言しました。そうして、とある港町へとやって来ました。そこには、珠璃が好きなアンダルシアと同じ風が吹いていたのでした。そこで珠璃は、いきなり篤さんを見つけました。しかし、篤さんは仕事に対する情熱を失っていたのでした。

それでも珠璃は、篤さんにプレミアムドレスを作って欲しいとお願いしました。しかし、かっての情熱を失ってしまった篤さんは、ドレスを作れないと断るのでした。しかし、どうしても珠璃はあきらめられません。そこで、あかりたちといろいろな手段で篤さんにかっての熱い心を取り戻してもらおうとするのでした。

しかし、いくらあかりたちががんばっても、篤さんが情熱を取り戻すことはありませんでした。あかりたちは、あきらめかけましたが、珠璃はまだあきらめていませんでした。そして珠璃は、いつしか熱いフラメンコを踊り始めていたのでした。それを見た篤さんの心に、かっての情熱が帰ってきました。そして篤さんは、珠璃のためにドレスを作らせ欲しいとお願いするのでした。

こうして素晴らしいプレミアムドレスが完成しました。珠璃はそれを着て、ドレスのお披露目を行うのでした。そしてドレスを着たことで、樹里の演技はさらに熱くなりました。こうしてアイカツ先生は、さらに熱いドラマになったのでした。

ということで、前回に続いての珠璃のエピソードでした。やっぱり珠璃のキャラがいいですね!
そして、それに合わせるかのように、ストーリーもよかったです。ドラマで校長の冷めた心を取り戻そうとする珠璃の役柄が、そのまま情熱を失ってしまった篤さんの心に火をつけるお話として重なっているのがうまいと思いました。私自身、このところアイカツという作品に心が冷めかけていたのですが、珠璃の登場で再び心に火がつきました。(^^;

・・・でも次回は、あかりのお話になるみたいなので、珠璃の出番がなさそうなのが寂しいです。(;_;)
ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」を読み終えました。この作品は学生時代に一度読んだことがあるので、今回は二度目でした。

物語は、主人公のホールデンが名門校を退学させられることになったところから始まります。彼が興味があるのは、英文の授業だけで他の授業には全く不熱心だったので、ついに学校から追い出されることになってしまったのです。本当なら彼は、水曜日にニューヨークの自宅に帰ることになっていました。しかし、それよりも数日早く、彼は学校から抜け出してしまったのでした。

そうしてホールデンは、ニューヨークへとやって来ました。基本的に特に物語らしい物語はなく、ニューヨークをさすらいつつ、ホールデンが昔の知り合いと会ったり、自宅に忍び込んで妹に会ったりするだけの物語が延々と続きます。そして、物語は唐突に終わりを迎えます。

昔この作品を読んだ時、何がなんだかよくわかりませんでした。今回あらためて読み返してみたわけですが、やっぱりよくわからない作品でした。(^^;

一番わからないのは、ホールデンのでたらめな行動です。特に深い考えもなく学校を抜け出し、気の向くままに思いつきであちこち歩き回ったり、女友達に会ったり、突然自宅には帰らず牧場で働くと言い出してみたり、全く行動に一貫性がありません。そんな中で、何度も繰り返される「ほんとうなんだよ」というホールデンの言葉が印象に残ります。これは彼の、誰かに認めてもらいたいという気持ちの表れなのでしょうか。

作品の中で、ホールデンはさまざまなものについての好みを語ります。基本的には気に入らないことの方が多いのですが、彼が気に入っているということにも、それほどの価値があるとも思えません。
それがいいか悪いかは別として、大人になるということは清濁併せ吞むことができるようになることだと思いますが、ホールデンにはまだそれができません。よく言えば純粋さ、悪く言えば未熟さがあります。

次にホールデンが何をしでかすのかわからない緊張感があるので、最後まで読み通しましたが、本当にこの物語に共感できるのは、ホールデンと同じ年頃の中学生か高校生ではないかと思いました。
水着回かと思ったら、物語が大きく動いて驚きました。

シルヴィアからの助けを求める通信がモモカに入り、それ以来アンジュは考え込んでいます。しかし、今のアンジュにはアルゼナルから出る方法がありません。そしてヒルダもまた、様子が変でした。そんな中、アルゼナルでフェスが開催されました。1年に1度、全ての任務から解放されて羽を伸ばすことができるのだそうです。基地をあげてお休みにしちゃって、その間にドラゴンが来たらどうするの!?^^;とも思いましたが、この日ばかりはアルゼナルは楽しい空気に包まれています。

そんな中、王族の慰問団がアルゼナルに到着しました。その中にいたのは、無事に即位の儀式を済ませたミスティでした。彼女は以前、アンジュリーゼと対戦したことがあり、それ以来アンジュリーゼのことを慕っていたのでした。アンジュリーゼがアルゼナルにいることを知ったミスティは、アンジュリーゼに会いたくてやって来たのです。しかし、監察官からの面会の要求をアンジュは無視しました。今アンジュがミスティに会っても、みじめになるだけです。

しかし、ここでアンジュは1つの可能性に気がつきました。ミスティが乗ってきた輸送機を奪えば、アルゼナルから出ることができると気がついたのです。それに気がついてチャンスをうかがっていたのは、アンジュだけではありませんでした。なんとヒルダも、何年も前からこのチャンスを狙っていたのでした。ヒルダはモモカを銃で脅して、輸送機の操縦をさせようとします。しかし、モモカはそれには従いませんでした。

そこへミスティを連れたアンジュがやって来て、ヒルダと鉢合わせました。アンジュは不満でしたが、ヒルダと手を結ばなければ輸送機を固定している装置を解除することができません。そこでアンジュは、ヒルダと手を結ぶことにしたのでした。こうしてフェスタの騒ぎを利用して、アンジュたちはアルゼナルから脱出しました。
脱出の直前、アンジュはヒルダを見捨てようとしました。しかし、母親に会いたいというヒルダの強い気持ちを垣間見たアンジュは、ヒルダに手を貸すのでした。

こうしてアンジュとヒルダは、アルゼナルから抜け出すことに成功しました。しかし、その後はアンジュとヒルダは別行動を取ることになりました。アンジュの目的は、もちろんシルヴィアです。そしてヒルダは、母親の元を目指すのでしょうか。脱走した彼らに、この先どんな運命が待っているのでしょうか!?
谷川岳登山の前日のお話でした。今回の主役は、ここなです!

谷川岳登山を明日に控えた日、あおいはバイト先の店長にパウンドケーキの作り方を教えてもらっていました。手作りのパウンドケーキを持参して、みんなに食べてもらおうと思ったのです。そんなあおいに、店長さんはきっちり分量を量って作ることと愛情が大切だと教えてくれました。

そして、今回のメインはここなです。あおいたちの家と比べると、相変わらずここなのアパートは庶民的な感じで何となく涙を誘います。(/_;)
谷川岳登山の日は、ここなの誕生日なのでした。登山の準備をしていたここなは、お母さんが用意してくれたプレゼントを見つけてしまいました。

お母さんの伝言には、夜に一緒にお祝いをしようとありましたが、ここなは我慢しきれずにプレゼントを見てしまいました。それは新しい登山靴でした。ここなが欲しがっていたのを、お母さんがちゃんと覚えていてくれたのです。

新しい登山靴をはいて、ここなは冒険へと出かけました。目指す目的地は、こどもの森公園という場所でした。そこは、まるでムーミンに登場するような世界でした。こんな場所なら、本当に妖精が現れても不思議じゃないですね。

こうして冒険を終えたここなは、アパートへと帰ってきました。ところが、誕生日のお祝いをするはずなのに、お母さんがなかなか帰ってきません。待ちくたびれたここなは、眠り込んでしまいました。そんなここなを、お母さんが起こしてくれました。どうやら仕事が長引いてしまったようです。そのせいで、ケーキもコンビニのものです。でも、ここなはそれでもうれしそうです。そしてここなは、先にプレゼントを見てしまったことをお母さんに話しました。それでもお母さんは、うれしそうです。

ということで、今回はここなの天使な魅力が詰まったお話でした。4人の中では一番お嬢様っぽいのに、生活環境はなぜか庶民的なここなの家。(^^;
過去に何があったのか気になりますが、それでもここなもお母さんもとっても幸せそうだから、ま、いっかと思えます。

そうそう。あおいのパウンドケーキは、無事に完成しました。どんな顔をして、ひなたたちが食べてくれるのかなあ。
戦いは準決勝を迎えていました。今回のメインは、ギャン子と宮里学院の対決です!

準々決勝の戦いも全て終わり、準決勝の対戦相手が決められました。セカイたちと戦うのは、巨大なモビルアーマーを駆使して戦う水竜学園です。そして聖オデッサ学園のギャン子の対戦相手は、前回の優勝校・宮里学院でした。戦いを前に、ギャン子はセカイにまとわりついてきます。そして、もしこの戦いを勝ち抜いたデートして欲しいと言い出すのでした。

そこに現れたのは、宮里学院のスガとヨミでした。スガは全国制覇を成し遂げた強豪・私立ガンプラ学園からの転校生でした。宮里学院でその力を示したスガは、転校生ながらメンバーの1人として出場することになりました。そんなスガは、セカイが使っている技が次元覇王流だということを見抜いていました。セカイの前に、恐るべき強敵が現れたようです。

そして準決勝が始まりました。セカイたちトライファイターズは、事前に敵を研究していたこともあり、危なげなく決勝への進出を決めました。次はギャン子たちの番です。その戦いで宮里学院は、サカイが作ったガンプラを投入してきました。その百式をベースにした機体は、とんでもなく高出力でロングレンジから攻撃できる兵器を搭載していたのでした。

その攻撃の前に、ギャン子たいは次々と戦力を削られていきます。そしてセカイは、戦いの中でスガが拳法の技を使うのを見ました。スガも何か格闘技の経験があるのでしょうか!?

こんな強敵を相手に、ギャン子は必死で戦います。しかし、その努力もむなしく、機体に搭載されていた最強の盾を破壊されてしまいました。なんと宮里学院のエース・スドウの使う百式の剣は、ギャン子の盾すら切り裂く力があったのでした。

こうしてギャン子は、戦いに敗れました。ギャン子が負けるシーンの演出は、なんだか本当にギャン子が死んでしまうかのようでしたね。(^^;

そしてセカイたちと決勝で戦うのは、宮里学院に決まりました。この強敵を相手に、セカイたちは勝って全国大会への出場を果たすことができるのでしょうか!?

あ、そうそう。サカイといえば、ガンプラのビルダーコンテストで優勝する夢を見ていましたね。(^^;
サカイに好きに改造して〜と迫るフミナが、ちょっとエロかったです。(笑)
新装版 対訳J.S.バッハ声楽全集国内盤でバッハのカンタータなどを購入すると、収録されている曲の対訳がついてくるのですが、輸入盤で購入した場合にはもちろん付属しません。(その代わり国内盤だと、輸入盤の倍以上の値段で売られていますが・・・。)
また、せっかく付属する国内盤もCDケースにおさまるサイズで印刷されているため、小さすぎて取り扱いが不便でした。バッハの声楽曲の歌詞を集めた本があれば便利なのにな〜と思っていたら、ちゃんと発売されていて驚きました!

それが、この「新装版 対訳J.S.バッハ声楽全集」です。教会カンタータから始まって、世俗カンタータ、モテット、ミサ曲、マニフィカト、受難曲にオラトリオと、主なバッハの声楽曲の歌詞と対訳がそろっています。左のページに歌詞、右のページに訳詞という構成で、サイズも大判なので、とても読みやすいです。訳者のこだわりで、訳詞が文語体でなく、口語体なのもわかりやすくていいです。(^^)

とはいえ、こんなマニアックな本なので、お値段もそれなりに高くて^^;、6,000円以上しました。お値段的には、以前に購入した「バッハ事典」なみのお値段です。購入を決めるまでに何ヶ月も悩みましたが、清水の舞台から飛び降りたつもりで購入した「バッハ事典」は、今では絶版で古本でしか手に入りません。(試しにamazonで調べたら、最安値で26,000円という高値がついていて驚きました!)

この本もいつ手に入らなくなってもおかしくないと思い、思い切って購入してしまいました。この本を参照しながら、久しぶりにリヒター指揮のカンタータを聴きました。なんだか至福の時間を過ごすことができました。
密会 (新潮クレスト・ブックス)英語圏最高の短編作家と称される、ウィリアム・トレヴァーの「密会」を読み終えました。

この本には、12篇の短編が収録されていました。読み始めた最初は、その面白さが今ひとつわかりませんでした。何篇か読み進むうちに、ようやく人生における一瞬を切り取ったような内容の面白さがわかるようになりました。いろいろなタイプの作品が収録されていましたが、基本的な味わいは苦くて大人な感じでした。

どれも心に何かが残るような作品でしたが、12篇の中では「夜の外出」、「聖像」、「ダンス教師の音楽」の3篇が特に印象的でした。特に「ダンス教師の音楽」は、とあるお屋敷で下働きをしていた女性が、そこにダンスを教えに来た教師から音楽を聴かされて、その音楽が彼女の生涯の中で、常に心の中で鳴り響き続ける壮麗さが魅力的な作品でした。

海外での評価は高いトレヴァーですが、なぜか日本での邦訳はあまり多くありません。この本の他には、国書刊行会から発売されている短編集が2冊、彩流社から発売されているものが1冊、他にも発売されている本はあったのですが、絶版になっていて古本でしか手に入らないみたいで、なんだかものすごくもったいない気がします。洋書では「William Trevor: The Collected Stories」という、短編集7冊を1冊にまとめたというボリュームのある本が発売されているのですが、どこかの出版社がこれを邦訳して発売してくれないかなあ。
アーチャーとキャスター、セイバーと佐々木小次郎の激突です!

キャスターに操られた士郎を救ったのは、アーチャーでした。そしてセイバーと戦っている佐々木小次郎=アサシンは、なんとサーヴァントであるキャスターが呼び出したサーヴァントだったのでした!

士郎の元を目指すセイバーは、佐々木小次郎を倒して先に進もうとします。しかし、小次郎は意外な強さを見せるのでした。総合的な実力では、セイバーが明らかに小次郎を上回っています。しかし、小次郎にはそれを埋めるだけの技があったのでした。それに加えて、小次郎の方が高い場所に位置していることも、戦いを小次郎に有利にさせていたのでした。

そしてキャスターとアーチャーも、戦いを始めました。自らの魔力を高めたキャスターは、戦いに絶対の自信を持っています。そんな戦いの足を引っ張ったのは、士郎の存在でした。アーチャーは士郎を守ったために、窮地に立たされます。空間を固定されて、動きを封じられてしまったのです。

しかし、アーチャーは簡単にはやられませんでした。なんと動きを封じられる前に投げていた剣が、キャスターに襲いかかったのです。キャスターが動じた隙を利用して、アーチャーは窮地を脱しました。そしてキャスターに、大きなダメージを与えたのでした。しかし、アーチャーはキャスターを殺しませんでした。このままキャスターの魔力を増大させて、強敵であるバーサーカーと戦わせようとしたのです。

そんなアーチャーのやり方が、士郎には許せませんでした。そんなアーチャーの姿は、全ての人を助けることはできないと士郎に教えた切嗣の姿と重なります。アーチャーに反抗した士郎を、アーチャーは切りつけました。休戦協定は、あくまで士郎と凜の間に結ばれたもので、アーチャーにはそれに従う義務はないのでした。

その頃、セイバーもまた小次郎と戦いに苦戦していました。自ら高い位置という優位を捨てた小次郎は、秘剣ツバメ返しを使ってセイバーを攻撃します。それは同時に違う方向から3つの剣が襲いかかってくる恐るべき技でした。セイバーは、その攻撃をギリギリのところで切り抜けたのでした。研ぎ澄まされた小次郎の剣技は、既に魔術レベルにまで達していたのでした。

そんな小次郎を、セイバーは好敵手として認めました。そこへアーチャーに追われた士郎が現れました。士郎を守るために、セイバーは我を忘れて駆けつけました。そんなセイバーを、小次郎は斬りませんでした。そんな小次郎に、セイバーはあらためてきちんと戦うことを約束しました。

こうして激しい戦いは、ひとまず終わりました。そして自らの信念を貫くために、士郎はセイバーから戦う技を習うことを決めました。この先、戦いはどうなっていくのでしょうか!?
ユウキのお願い。それは7人のパーティーだけで、ボスキャラを攻略して名前を残すことでした!

絶剣と呼ばれたユウキは、仲間を探して戦っていたのでした。本来、ボス攻略には7人パーティー×7組くらいの戦力が必要になるらしいです。ところがユウキたちは、7人だけでボスを攻略しようとしていたのでした。なぜ7人かというと、パーティーの最大メンバー数が7人だからでした。そしてボス攻略をして名前を残せるのは、複数のパーティーが参加した場合、そのリーダーだけになってしまいます。しかし、7人だけでボスを攻略できれば、7人全員の名前を攻略者名として残すことができるのです。

それなら自分ではなく、もう1人の仲間はキリトでもよかったのではないかとアスナは気づきました。それをユウキに尋ねると、ユウキはキリトはユウキの秘密を知ってしまったから候補から外されたのでした。ユウキの秘密とは、いったい何なのでしょうか!?

ユウキたちがこんな無謀なことを思いついたのは、春にはパーティーのメンバーがそれぞれ忙しくなって、今のようにゲームに打ち込むことができなくなるからでした。それで最後の記念に、それぞれの名前をゲームの中に残そうと決めたのでした。

新しい目標に燃えるアスナでしたが、現実では母親との対立が待っていました。母親にはゲームが原因で2年間という貴重な時間を失ったのに、それでも今もゲームを続けるアスナの気持ちがわからないのでした。そんな母親に、アスナは言うべき言葉がありません。

その間にも、スリーピング・ナイツのボス攻略の準備は進みます。まずはボスの攻略パターンを見極めるために、ボスの様子を観察しに出かけました。ところが、ボス部屋の前に隠れているグループがいました。彼らのことをいぶかしく思いながらも、アスナたちは戦いに挑みます。そして戦いが終わった後、アスナはその目的に気がつきました。隠れていたグループは、これからボス戦をしようとするグループの偵察部隊だったのでした。彼らは魔法を使って、アスナたちの戦いをのぞき見していたのです。

前回も、前々回もユウキたちがボス攻略に先を越されたのは、これが原因でした。今回も先を越されたと悔しがるユウキに、まだチャンスはあるとアスナは言いました。大勢のパーティーを集めるのには、時間がかかります。その間に、もう一度だけスリーピング・ナイツが戦うチャンスがあるというのです。

こうしてアスナたちは、再びボス部屋の前を目指します。しかしそこには、既に攻略部隊の一部が集まっていました。彼らは先に攻略したいというアスナたちに、ボス攻略のチャンスを与えようとはしません。そんな中、ユウキはたとえ彼らと戦ってでもボスと戦う決意を見せました。そんなユウキを見たアスナは、本気でぶつからなければ伝わらないことがあると知りました。母親とのことのように・・・。

こうしてボス部屋の前で、スリーピング・ナイツは戦い始めました。しかし、背後からは攻略部隊の応援が迫ります。もはやこれまでかと思った時、その中の1人が攻略部隊に挑みました。なんとキリトがアスナたちのために駆けつけてくれたのです!

今回、キリトの出番は最後の最後だけだったのですが、いつも以上にかっこよかったですね!(^^)
そして迷いの中にあったアスナが、戦うことを決めたところもかっこよかったです。ボス戦の前に、プレーヤー同士で戦うことになってしまったアスナたちですが、目的通りボスを倒すことができるのでしょうか!?
ミラージュを救うため、プリキュアは幻影帝国に乗り込みます!

自ら動くことを決めたクイーンミラージュは、その力で世界各地に大量のサイアークを生み出しました。世界を守るため、そして世界をブルースカイ王国のようにしないため、ひめたちは幻影帝国に乗り込む決意をしたのでした。この場面、本当ならめぐみが先頭に立って幻影帝国に乗り込むことを決める展開だと思うのですが^^;、今ひとつ影が薄いせいか、一番肝心なところをひめに取られちゃいましたね。

こうしてプリキュアと神様たちは、幻影帝国へと乗り込みました。そこには、大量のサイアークとチョイアークが待ち構えていました。以前は、プリキュアとしての力を発揮できなくて退散しましたが、今回はシャイニングメイクドレッサーの力もあって、プリキュアとしての力が失われることはありませんでした。それも以前とは違い、今のプリキュアは格段に強くなっています!

サイアークを蹴散らして先に進むプリキュアでしたが、行く手を阻む霧につつまれて、離ればなれになってしまいました。そしてキュアハニーの前に、ファントムが現れました。こうしてハニーとファントムの激しい戦いが始まりました。ファントムの願いは、ミラージュの願いをかなえることでした。しかし、ファントムの心は揺れていました。自分がしていることが、本当にミラージュを幸せにするのか悩んでいたのです。

そんなファントムとハニーは激突します。しかし、ハニーにはファントムを傷つけることはできませんでした。ハニーはファントムを救いたいと思っていたのでした。ファントムの攻撃を受けたハニーは、ファントムに拘束されてしまいました。そんなハニーをファントムから救ったのは、神様でした。神様が現れたことで、ファントムはより激怒しました。・・・この場面、お前が言うなというファントムの気持ちがよくわかりました。(^^;

そんな神様を、今度はハニーが守ります。そして、その歌声は霧につつまれていた仲間たちにも届きました。そして、今度はファントムとフォーチュンが対決します。以前はファントムへの憎しみだけで戦っていたフォーチュンですが、今はファントムを救いたいと思っていました。その攻撃でファントムをジュエルの中に封じ込めると、みんなでシャイニングメイクドレッサーの力を解放しました。その歌声に、ファントムは浄化されたのでした。

こうして浄化されたファントムは、本来の姿に戻りました。ファントムの本当の姿、それはリボンたちと同じ妖精だったのでした。こうしてファントムを浄化したプリキュアは、さらに先を目指します。次回は、再び3幹部がプリキュアの前に立ちはだかるようです。

今回は、いきなりクライマックスな感じでした。まだ11月なのに、もうクライマックスで大丈夫なのかと心配になりました。(^^;
ファントムが妖精だったということは、ミラージュも本当はプリキュアなんじゃないかと思いました。浄化された後で、キュアミラージュとして登場したりするのかなあ。
ハルトゲンの目的は、再び世界を戦乱の世に戻すことでした。そして、ハルトゲンの裏には黒チャイカがいます。彼らは何をもくろんでいるのでしょうか!?

武芸大会に潜り込んだトールたちは、チャイカの探査魔法を頼りに、皇帝の遺体を手に入れようとします。しかし、そんな彼らの前に、兄弟子であるシンが立ちはだかりました。シンに行く手を阻まれたトールたちは、遺体を探し出すことができず、撤退することになったのでした。

そして武芸大会が始まりました。ハルトゲンの目的は、世界を再び戦乱の世に戻すことでした。かって彼自身の手でガズ皇帝を殺して世界を平和に導いたはずなのに、彼はどうして考えを変えることになったのでしょうか!?
そして、そんなハルトゲンの側にいるアリーナとイリーナ。さらに黒チャイカ。彼らは何を企んでいるのでしょうか!?

武芸大会では、トールはチャイカと、アカリはフレドリカとチームを組むことになりました。そして彼らは、戦いに参加しました。戦いの中、彼らはジレット隊のヴィヴィたちと出会いました。トールたちは、ヴィヴィの姿がチャイカのようになっていることに驚きました。

そんな中、戦いに参加していた赤チャイカたちは、ルール違反をしたということで、他の選手たちとは別のルートに追い込まれました。黒チャイカが2人と半分と言っていましたが、それは白チャイカに赤チャイカ、そしてヴィヴィのことなのでしょうか!?

そして六カ国会議は、ハルトゲンに謀反の意思があることを察知しつつも、なかなか動くことができません。そんな中で気になるのは、彼らが手に入れたガズ皇帝の時代に存在したという空中要塞です。その要塞は、まだどこかに隠されているのでしょうか!?
コンクールを前に、公生は苦しんでいます。しかし、それは公生だけの苦しみではありませんでした。

コンクールの当日が近づいてきました。公生は、音が聞こえないながらも、曲に没頭しています。そして、がんばっているのは、公生だけではありませんでした。渡もサッカー部でがんばっています。しかし、地区大会で渡のチームは敗れてしまいました。仲間の前では悔しさをこらえていた渡でしたが、トイレで1人で悔しさをかみしめています。

そして公生は、食べることも忘れて曲に没頭していました。そのせいで体育の授業中に倒れてしまいました。かをりが心配して飛んできましたが、単に空腹だったからと知ってかをりは怒るのでした。しかし、かをりと帰る途中に黒猫を見た公生は、昔のことを思い出しました。公生は昔、黒猫を飼っていました。でも公生の手にケガをさせたために、母親に捨てられてしまったのです。そんな母親に、公生は何も言うことができませんでした。

公生は、音楽でも母親の影から出られていないことに悩んでいました。しかし、そんな公生をかをりは励ましてくれました。小手先で何かするのではなく、公生が演奏するというだけで、それはもう公生の独自の世界なのだと。公生が求めていた答えはシンプルなものでした。しかし、シンプルであるが故に、難しいともいえます。

そして、とうとうコンクールの当日がやって来ました。公生がコンクールに出場すると知って、かってのライバルであった相座武士と井川絵見は燃えていました。かっての公生は、機械のように楽譜に忠実な演奏をしていました。それを悪く言う者もいましたが、それでもコンクールでは毎回公生が1位を独占していたのでした。

相座たちは、そんな公生に追いつこうと努力してきました。しかし、ある日ふいに公生は消えてしまったのでした。そんな公生がコンクールに帰ってくることで、相座たちの心に火がつきました。しかし、相座たちが声をかけても、公生は彼のことを覚えていませんでした。かっての公生は、コンクールの結果やライバルには全く興味がなく、ただ母親のためだけに弾いていたのでした。

そしてコンクールが開始されました。相座は今では日本の若手ピアニストでは有名な存在でした。今回のコンクールの前に、海外で演奏する機会もあったのですが、彼はそれを蹴りました。公生がコンクールに出場すると知ったからです。そんな彼も、やはり演奏前にはプレッシャーに押しつぶされそうになっていました。そんな彼の姿を見て、初めて公生は心を動かされました。

今回は、そんな相座が最初の一音を出す瞬間で終わりました。激しいプレッシャーの中で、相座がどんな演奏をするのか楽しみです。そして、もう1人のライバルである井川や、そして何より公生がどんな演奏をするのかが気になります。

今回も演奏描写はほとんどありませんでした。それでも、コンクールに向けての演奏者たちの緊張感が伝わってきました。それにしても、演奏者というのはステージに立つために、なんと大きなプレッシャーと戦わなければならないのでしょうか。しかも、与えられるチャンスは一度だけ。それに失敗すれば、どんなに努力していても、誰も評価してくれないのです。本当に恐ろしい世界だと思いました。
読書について 他二篇 (岩波文庫)ショウペンハウエルの「読書について 他二篇」を読み終えました。これは哲学者のショウペンハウエルが、本を読むことについて鋭い指摘をしている本でした。

最初は「思索」することについての指摘からです。その冒頭から、いくら蔵書をそろえても整理されてない蔵書では意味がない。それよりは、むしろ数少なくても整理されているものの方がいいと、いきなりぐさっとくる言葉から始まりました。その上でさらに、読書というのは他人の思考を追うことにすぎない。本当に大切なのは、自分で考えることだと説きます。これまた耳が痛い言葉でした。(^^;

そして「著作と文体」では、やむにやまれぬ衝動から物を書く者と、お金のために物を書く者の違いが暴かれます。そしてさらに、匿名での批評についての批判に話が及びます。これなどは、ニックネームで本の感想などを書きまくっている私には耳の痛い話でした。その後は、ドイツでの文体の乱れに話が進みますが、ドイツ語なんて学生時代に少しかじって以来ご無沙汰でしたので^^;、この部分は今ひとつ理解できませんでした。

「読書について」では、再び読むことよりも考えることの大切さが説かれます。その上で、この世界には数多くの読むに値しないものがたくさんあることも指摘されます。今、私たちはネットや新聞、雑誌などで多くの情報に触れる機会がありますが、そのどれだけが本当に読むに値するのか考えさせられました。
・・・それ以前に、このブログを読むのが時間の無駄だと言われると、返す言葉もないですが。(^^;

読書について (光文社古典新訳文庫)今回、メインで読んだのは岩波文庫版でしたが、光文社文庫からも同じ本の翻訳が発売されていて、こちらも部分的にですが読み比べました。岩波版と比べると、光文社版の方が文章がやわらかくて読みやすい感じでした。ただ、お値段は光文社文庫版の方が高いです。
あおいのお姉さんのかおりが、突然上京してきました。そんな中、絵麻は作画について悩むのでした。

あおいが出勤しようとすると、お姉さんから電話が入りました。突然、今日あおいのところに来ると言い出しました。でも部屋の鍵がなければ中に入れません。そこであおいは、みどりに鍵を託したのでした。

あおいが出勤すると、朝礼が行われました。そこで同じ制作進行の落合が退職することが話されました。そういえば、前回落合が別のプロダクションの人と話をしていたのは、この伏線だったんですね。落合が担当していた仕事は、他のスタッフがフォローすることになりました。その結果、なんとあおいは最終話の制作進行を任されることになったのでした。最終話はいまだに絵コンテが半分しかできてないみたいですし、地獄を見そうな予感が・・・。(^^;

そして絵麻は、アニメーターとしてがんばっています。しかし、このところ絵麻は壁に突き当たっているようです。自分が納得できる作画をしようとすると、どうしても時間がかかってしまいます。とはいえ、放映スケジュールもあるので、無制限に時間を使えるわけではありません。限られた時間の中で、どれだけいいものを作り出すか。アニメーターにはそういう技術も必要みたいです。

あおいにせかされた絵麻は、手早く原画を仕上げました。しかし、その原画はその回の作監である瀬川さんを満足させるものではありませんでした。そして絵麻が仕上げた原画は、全てリテイクされてしまったのでした。そのことをあおいから聞かされて、絵麻はますます追い詰められます。あおいは絵麻を必死でなだめますが、将来の目標も決まっていないあおいの言葉には説得力がありませんでした。

あおいは、信用金庫で働いているお姉さんのかおりにこのことを相談します。前日、かおりが言っていた真面目だからこそ陥ってしまう罠に絵麻も陥っているようだったからです。新人アニメーターとして、絵麻はこの大きな壁をどう乗り越えるのでしょうか!?

今回はアニメの作画の奥深さを感じました。素人からすると絵がうまいのは凄いと思うのですが、この世界はそれだけではダメなんですね。・・・というか、時間をかけて描いたらうまいのは当たり前の世界なんですね。
限られた時間で、うまく手を抜いて、その上で演出や作監を納得させるものを描かなくてはダメなんて・・・。
というか、絵の手抜きってどうやったらできるんでしょうか!?(^^; これがプログラミングなら、エラーチェックを省略してとか、機能を削ってとか、ソースをコピペして使ったりとか、いろいろ思いつくのですが。(笑)
新キャラ、紅林珠璃の登場です!

あかりたちは、新しく始まる「アイカツ先生」というドラマのオーディションを受けることになりました。かっこよくて熱い、アイカツ先生が主役のドラマです。特別ゲストとして、いちごにあおい、蘭が先輩の先生役として登場します。あかりたちは、オーディションに合格しようと燃えています。

そこへ颯爽と登場したのが、新キャラ・紅林珠璃でした。スペインに毒されているようで、動きの1つ1つがフラメンコ風なのが凄いインパクトでした!(^^; これだけ初回からインパクトがあるキャラって、ユリカ様以来かもしれませんね。

珠璃は編入試験を突破して、スターライト学園へと入学してきたのでした。そんな珠璃は、大女優として有名な紅林可憐さんの娘でした。そんな珠璃は、昔はひなきと一緒に仕事をしたこともありました。しかし、ある時をさかいに、珠璃は芸能界から離れていたのでした。

その理由は、珠璃が努力するお母さんの姿を見たことにありました。それまでの珠璃は、大女優の娘ということもあり、特に苦労もなく芸能界で生活していました。しかし、大女優でありながらも、熱心に練習を繰り返すお母さんを見て、何かが違うと気がつきました。紅林可憐の娘だからではなく、珠璃自身の魅力を認めて使ってもらえなければ意味がないと気がついたのです。

そのために、珠璃は芸能界から身を引いて、歌や演技の勉強を始めました。そして今、ようやく1人の女優としてやっていけるめどが立ちました。こうして珠璃は、再び芸能界へと帰ってきたのでした。しかし、やはり周囲は珠璃を紅林可憐の娘として見ています。それを打ち砕こうと固くなっていた珠璃をリラックスさせてくれたのが、あかりたちでした。あかりたちは、最初から珠璃を珠璃として見てくれていたのでした。

こうして珠璃は、オーディションを勝ち抜いて、アイカツ先生役を得ることができました。オーディションには敗れましたが、あかりたちのセーラー服姿はちょっと新鮮でよかったです。こうして珠璃は、自分の足で第一歩を踏み出しました。これから珠璃がどんな風に成長していくのか楽しみです!

3期になってキャラが全体的に弱いと思っていたら、突然とんでもないキャラが出てきて驚きました。(^^;
よくわからないけどフラメンコで、3段階ポーズを決める珠璃は、よくわからないけどかっこよかったです!
サリアの恥ずかしい趣味が明らかになるお話でした。(^^;

今回はサリアの報告書という体裁の物語でした。相変わらずアンジュが独断専行するおかげで、サリアの部隊は統一がとれていません。部隊を何とかまとめようとするサリアでしたが、ヒルダたちはサリアの言うことを聞こうとはしません。そしてアンジュも、サリアの言うことには従わないのでした。

ストレスがたまったサリアは、売店の更衣室で趣味の魔法少女のコスプレをして遊んでいます。でも、それをアンジュに目撃されてしまったのでした。アンジュがモモカと一緒にお風呂に入っている時に、サリアは先ほど見たことを誰にも言わないように釘を刺しに来ました。そのままアンジュとサリアの大ケンカが始まってしまうのでした。

この時の騒ぎが原因で、湯冷めしたアンジュは風邪を引いてしまいました。体調不良で出撃できないと、罰金が課せられるようです。そんな中、敵が来襲しました。サリア隊はアンジュ抜きで出撃しました。今回出現した敵は、これまでに見たことのないタイプでした。新種の情報を持ち帰るだけで、大金が獲得できるため、ヒルダたちは手柄を焦りました。

このドラゴンは、重力を制御する力を持っていました。そのためサリア隊は、高重力にさらされて動けなくなってしまうのでした。絶体絶命のサリア隊を救ったのは、風邪を引きながらも出撃してきたアンジュでした。でも、熱が高いのか、アンジュにはいつものすごみがありません。そんなアンジュを、サリアはうまく誘導してドラゴンの角を折りました。そのおかげで、高重力から解放されたサリア隊は、敵を倒すことができたのでした。

基地に帰ったサリアは、あらためて全員に命令に従うように命じました。アンジュに命を救われたこともあって、ヒルダに味方しているクリスが今回は素直に言うことを聞きました。そしてアンジュも、サリアの命令に従うことを約束したのでした。こうしてサリ隊は、ようやくまとまりを見せ始めたのでした。

今回は珍しくサリア目線のお話でした。この世界では魔法が実際に使えるのに、魔法少女ものの作品があるんですね。(^^;
谷川岳登山を前に、あおいの前に大きな壁が立ちふさがるお話でした。

谷川岳での宿泊先の予約も済ませ、バイトも順調で、あおいの生活は充実しています。後は谷川岳に登るだけだと思ったら、大事なことを忘れていたのでした。なんとあおいは、夏休みの宿題を全くやっていなかったのでした。お母さんから宿題のことを聞かれて、あおいは青くなりました。そして谷川岳に登る前に宿題を終わらせると、無茶な約束までしてしまったのでした。

早速あおいは宿題を片付けようとしますが、1学期に習った内容を全く思い出せません。そこでひなたに頼ることにしましたが、ひなたは両親と一緒に南紀白浜に出かけていたのでした。おまけに、ひなたは既に宿題を終わらせていることが判明しました。ひなたが帰るまで待っていたら、お母さんとの約束に間に合いません。そこであおいは、次の手段に出ました。

かえでさんに相談したのです。ところが、かえでさんは山登りはベテランですが、勉強の方ではかなり頼りない人でした。その上、年下のここなちゃんに勉強を教えてもらおうとします。さすがに、それはあおいも恥ずかしくてできません。

そこで、かえでさんの友人のゆうかさんに勉強を教えてもらうことになりました。こちらは、あおいさんと違って、勉強が得意でした。その上、教えるのも上手であおいたちの勉強がはかどるのでした。こうして、あおいはバイトに勉強という忙しい日々が始まりました。しかし、その甲斐あって、なんとか予定日までに宿題を全て終わらせることができました。

これであおいは、心置きなく谷川岳に登ることができそうですね。高所恐怖症という不安はありますが。(^^;

今回は、夏休みの定番の宿題のお話でした。あおいの方が几帳面そうなのに、宿題ではずぼらなのが意外でした。そして、ひなたが意外としっかり勉強しているのも驚きでした。あおいよりもさらに心配なのが、かえでさんでした。友人のゆうかがいなかったら、かえでさんは留年していたんじゃないでしょうか。(^^;
セカイたちの対戦相手になった区立常冬中学のシモンは、難病の弟を励ますためにガンプラバトルに参加していたのでした。

セカイたちは第3回戦を戦っています。その相手は、水中戦に特化したガンプラばかりを用意した水泳部との戦いです。これまでは水中ステージをうまく利用して勝ち進んできたようですが、今回のステージは氷に閉ざされた世界でした。そのため相手は、実力を発揮できずに自滅したのでした。(^^;

この水泳部ガンプラバトル部、とんでもないダークホースかと思ったら、完全なお笑いキャラだったんですね。何話も前から顔を見せていたので、セカイたちが苦戦することになるのかと思ったのに・・・。(笑)

そして準々決勝でのセカイたちの相手は、区立常冬中学でした。このチームは、他のチームとは違って素組みのガンプラを使っていました。素組みというのは、発売されているガンプラをただ組み立てただけのものです。そのため、機体性能は最低レベルです。しかし、そんなガンプラを使って、シモンはこれまでの戦いを勝ち抜いてきたのでした。

そんなシモンのチームメイトが、セカイたちの前に現れました。彼らは土下座すると、セカイたちに負けて欲しいと頼みました。実はシモンの弟は難病に冒されていたのです。そんな弟を励ますために、シモンは得意のボクシングをやめてガンプラバトルに参戦してきたのです。それを知ったセカイたちの心は揺れるのでした。

迷った末に、フミナはシモンの弟のいる病院にやって来ました。しかし、そこには先にセカイがやって来ていたのでした。そして弟の前で、セカイはシモンと正々堂々と戦って勝つと宣言したのでした。もちろんシモンも、負けるつもりはありません。セカイとシモン、同じ格闘家同士心が通い合うものがあったのでした。

そして戦いが始まりました。常冬中学は、シモン以外のプレーヤーの実力は低いです。ところが彼らは、自らを犠牲にして、フミナとユウマのガンプラをフィールド外へと押し込みました。こうしてフィールドには、セカイとシモンだけが残されたのでした。そしてセカイとシモンは、凄絶なバトルを繰り広げることになりました。

次元覇王流を使うセカイに対して、シモンはボクシングの技で対抗します。両者の拳が激突して、共に右腕が使えなくなってしまいました。しかし、それでも戦いは終わりません。残された左腕での攻防が続きます。そしてセカイは、シモンの機体の左腕に関節技を仕掛けました。それに対してシモンは、動かないはずの右腕を強引に動かして、セカイを追い詰めます。

両者互角かと思えた戦いを制したのは、セカイでした。関節技から抜け出したシモンに、セカイは全く油断していませんでした。そして激しいけり技を放ちます。その攻撃は、シモンの機体から攻撃力を奪っていきます。そして、ついにセカイが勝利を収めたのでした。

戦いに敗れたシモンは、そのことを正直に弟に話しました。しかし、弟はそれを聞いて、次はもっと凄いガンプラを作ってみせると闘志を燃やしたのでした。戦いの場に嘘を持ち込んではならないという師匠を教えに従ったセカイの行動が、困難な状況を切り開いたのでした。

今回のお話は、対戦相手に病気の兄弟がいてという王道な内容でした。フミナとユウマは、その揺れる心の隙を突かれて場外になってしまいました。ガンプラバトル歴は短いですが、そんな中でのセカイのまっすぐな行動が魅力的でした。(^^)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集HMVのクラシック関連のページをのぞいていたら、ポリーニのベートーヴェン・ピアノソナタ全集が完成したことを知りました。なんと完成までに、39年かかっています。ベートーヴェンのピアノソナタは、バックハウスやグルダ、ケンプなど演奏者が違う物を何種類か持っているのですが、ポリーニの全集がどんな風に完成したのか知りたくて、つい買ってしまいました。(^^;

まだ完全に通しでは聞いていないのですが、ざっと気になる曲を聴いた限りでは、思ったよりいいんじゃないかと思いました。最初の録音が70年代ですので、全体を通して音質も悪くないですし、ポリーニの演奏も予想した以上に完成度が高いと思いました。

細かいことを言えば、ワルトシュタインはできればライブ録音のものではなく、スタジオ録音したものを収録して欲しかったです。第1楽章の激速なテンポは個人的にはちょっと気持ち悪いですが^^;、楽章が進むにつれて気にならなくなりました。気になったのは、観客の咳払いとかですね。

それからテンペストは、2014年に再録音されたものが収録されていました。以前の録音と比べると、テンポが速くなっていて驚きました。70代の演奏とは思えないすごさはありましたが、やはり古い録音の方がテンポ、パワフルさともに個人的に好きです。

これまで私の中では、ポリーニといえばショパンというイメージでしたが、この全集を聞いているとポリーニのベートーヴェンもありだと思いました。一番聞き慣れているのは、バックハウスの演奏なので、それと比べるとかなり硬質な感じがするのですが、鋭く研ぎ澄まされていて感情に流されすぎない硬派な演奏は魅力的だと思いました。
翼に日の丸(中) 烈風篇 角川文庫上巻を読み終えてから1年以上が経過してしまいましたが^^;、ようやく「翼に日の丸(中) 烈風篇」を読み終えました。

烈風篇となっていますが、お話のメインで活躍する戦闘機は双戦や雷電でした。烈風は最後の最後でちょっと顔を見せる程度です。

首都を狙ったドーリットル爆撃隊を撃退した風間たちは、新たな任務を受けてアリューシャン方面へと進出していました。これはミッドウェイで活動する部隊との連携で行われた作戦でしたが、この戦いで日本軍は大きな打撃を受けてしまいました。ミッドウェイ海戦で大敗北を喫してしまったのです。

これを受けて、南方に進出している部隊が厳しい状況に置かれることになりました。それを支援するために、風間たちはラバウルへと赴くことになるのでした。通常なら、部隊を空母に搭載してという流れになるのですが、最前線の状況は一刻を争う状況です。そこで風間たちは、島に点在する基地を渡り歩くようにラバウルを目指すことになったのでした。

こうして風間たちは、ラバウルへと進出しました。そこでは、物量に物を言わせた敵に、味方が苦戦していたのでした。その状況を少しでも変えるために、風間たちは奮闘するのでした。ラバウルでの戦いでは、風間は双戦のエンジン不調によって危機に陥りました。しかし、そのギリギリの状況を切り抜けて、風間は何とかスタンレー山脈を越えることができたのでした。

愛機を手放すことになった風間が部隊に復帰すると、新たな命令が待っていました。敵の邀撃に特化した戦闘機・雷電で編成された部隊への加入を命じられたのです。雷電は零戦や双戦と比べると航続距離は短いものの、その強大なエンジンのパワーと強力な武装を活かして、敵の爆撃機の撃墜で戦果を上げることになりました。

そして首脳部は、敵の本拠地となっているガダルカナルを攻略する作戦を立てました。それはなんと、戦艦大和を陸上砲撃に使用するという思い切ったものでした。この作戦が効果を上げて、敵はついに撤退を決定するのでした。こうして日本軍は、ガダルカナルを手に入れて、戦いは次のステージへと進みます。

そんな中、風間たちベテラン搭乗員は、本国への帰還を命じられました。それは新たに配備されることになる烈風を受領するための命令でした。それと共に、これまで基地の航空隊に所属していた風間たちは、英国から鹵獲したインドミタブルを改修した空母・剛龍に配属されることになりました。これからの風間たちに、どんな戦いが待っているのでしょうか。
佐田と別れたエリカは、日下部を好きになろうとするのですが・・・。

佐田と日下部が言い争っているのを、エリカは聞いてしまいました。エリカのことが好きだという日下部に、佐田は何も言い返してくれませんでした。それを聞いてしまったエリカは、佐田と別れることを決めたのでした。こうしてエリカは、佐田と別れて日下部とつきあうことになりました。佐田とは違い、日下部はいつもエリカを大切にしてくれます。

そしてホワイトデーがやって来ました。エリカは日下部と一緒に水族館へと出かけるのでした。その様子を目撃した健は、佐田にそのことを知らせます。しかし、それでも佐田は強がってしまうのでした。そして食事を終えたエリカと日下部は、カップルで来ると幸せになれるという噴水にやって来ました。そこでエリカは、ついに自分の気持ちを日下部に話すのでした。

これまでずっと、エリカは日下部のことを好きになろうとしてきました。しかし、どんなに冷たくされても、エリカは佐田のことを忘れることができなかったのでした。そんなエリカの前に、佐田が現れました。佐田はエリカを日下部から取り返すためにやって来たのでした。でも、佐田はエリカに本当の気持ちを伝えてくれません。その代わりにキスしたのですが、エリカはそれでは満足しませんでした。

そこで佐田は、仕方なく自分の気持ちをかなりツンデレ気味に伝えたのでした。(^^;
そんな佐田に、今度はエリカの方からキスです。こうしてエリカと佐田は、ようやく元の鞘に収まったのでした。でも佐田を選んだエリカは、この先も苦労が多そうですね。

エリカを喜ばせようとした日下部は、本当にいいやつでした。彼はエリカが本当は佐田のことを忘れられないと承知していながらも、エリカを好きになったのでした。尽くしてくれる彼よりも、俺様な彼の方がいい。・・・恋って本当に不思議で難しいものですね。(^^;
桜の兄である慎二もまた、聖杯戦争のマスターでした。そして、キャスターが士郎を襲います!

ライダーとの戦いを生き抜いた士郎は、自宅へと向かっています。そんな士郎を、アーチャーがこっそりつけていました。凜に命じられて、士郎を護衛してくれていたようです。しかし士郎は、そんなアーチャーの気配に気がついていたのでした。魔術師としては魔力が低すぎる士郎ですが、こういう探知能力には優れているみたいですね。

士郎が帰宅すると、セイバーが待っていました。そんなセイバーに、士郎は凜と休戦協定を結んだことを伝えました。士郎は先ほどアーチャーと出会った時に交わした会話が気になっていました。セイバーは自分の目的をかなえるために聖杯を手に入れようとしていますが、アーチャーにはその気は全くないのでした。彼は生きている間に、その目的を達していたのでした。しかし英霊の1人として、聖杯戦争に召喚されました。そんな自分を、アーチャーは手駒だと認識しているようです。

士郎はセイバーが何を目的として戦っているのか、聞いてみたくなりました。しかし、それを聞くことはセイバーの正体を知ることにもつながるので、聞くことができませんでした。

翌日、士郎は凜と一緒に学校に張られていた結界の一部を無力化していました。すでに発動している結界を止めることはできないらしいですが、邪魔されたことを知ったマスターをいらだたせることが狙いでした。
そして士郎の前に、新たなマスターが現れました。それはなんと、桜の兄の慎二だったのでした。慎二は士郎に協力を求めます。しかし士郎は、それをはねつけるのでした。

そういえば、行方不明になっていた美綴は、無事に発見されていました。しかし彼女の着ていた制服はボロボロで、誰かに乱暴されたようでもあります。最後に美綴を会ったのは慎二だそうですが、彼が美綴に何かしたのでしょうか!?

慎二は妹の桜を自宅に戻すように士郎に伝えて、士郎と別れました。帰宅した士郎は、魔力のトレーニングをしています。士郎が使える唯一の魔法、物体の強化の力をより確実に使えるようにするためみたいです。でも、そこにセイバーが現れて、士郎は動揺してしまいました。セイバーがその場から立ち去った後、士郎は何者かの魔術に操られて別の場所へと誘い出されました。

士郎を誘い出したのは、キャスターの魔力でした。キャスターは、セイバーを操るための令呪を士郎から奪い取ろうとします。絶体絶命の士郎でしたが、アーチャーが援護に駆けつけてきたおかで救われました。そして士郎に異変があったことを察知したセイバーも動いていました。しかし、こちらはその行く手をアサシンに阻まれていました。

アサシンは自分の正体を佐々木小次郎だと名乗りました。それに応えて、セイバーも名乗りを上げようとしますが、小次郎はそれを止めました。セイバーは小次郎と戦うことになるのでしょうか!?
iPad 6(iPad Air 2) ケース,Fyy® iPad 6(iPad Air 2)専用PUレザーケース 高品質 スリムケース ペンホルダ/オートスリープ/スタンド機能付き マグネット開閉式 グリーン【全9色】iPad 3を購入して2年以上が経過しました。その間に何度もiOSもアップグレードされて、iOS 8になりました。iPad 3でも使えないことはありませんが、iOS 7の時代と比べると目に見えて動作が遅くなりました。さらに毎日使っているせいか、バッテリーも少々へたってきました。そこで、思い切ってiPad Air2を購入しました!

どこで購入しようか迷いましたが、amazonでは取り扱っておらず、量販店まで出かけていくのも面倒だったので、オンラインのアップルストアで購入してしまいました。購入したのは、iPad Air2のWiFiモデルで、64GBのタイプです。ボディカラーは黒、金、銀と選べましたので、銀色を購入しました。

さらにオプションで、Air2に対応したスマートカバーも購入しました。こちらはグリーンを選択しました。このスマートカバー、iPadを使う上では個人的には必須だと思っています。カバーを開けただけで使用可能になる操作感も気に入っていますし、これをつけておけば使わない時に液晶画面を保護してくれますので。

今回はこれに加えて、さらにApple EarPods with Remote and Micというイヤフォンも一緒に購入しました。
以前、iPod touchを使っていた時から気になっていた商品なのですが、イヤフォンの途中にリモコンがついていて、iPad本体を操作しなくても音楽の停止や早送りができるようになると聞いていたからです。

注文したのは週末でしたが、日曜日にはもう到着しました。以前使っていたiPadからのデータを引き継いで、今では快適に使うことができるようになりました。iPad Air2には、ホームボタンに指紋認証機能が搭載されているのですが、これを使うとロックを解除する時やパスワードの入力を指紋認証で済ませることができて便利でした!

iPad 3と比べると、より進化したプロセッサを搭載しているだけあって、アプリの動作もサクサクです。それなのに、本体の重量はiPad 3と比べるとかなり軽くなっていて驚きました。iPad 3の液晶画面もかなり見やすかったですが、iPad Air2ではさらにそれが見やすくなっていました。技術の進歩って凄いですね!

そしてApple EarPods with Remote and Micもテストしました。こちらをiPad Air2に接続すると、イヤフォンの途中についているリモコンで音楽を再生したり停止したりできます。リモコンの位置が右のイヤフォンの途中にあるので、操作するときに手元が見えないのはちょっと困りました。でも、リモコンだけでなく、マイクとしても使えるようになっているのでしょうがないですね。ちょっと慣れたら、手元を見ないでも、指先の感覚だけでリモコンのどこを持っているかわかるようになりましたし・・・。

ということで、新しいiPad Air2は大満足な商品でした。こちらを購入する前に、iPad mini 3も少し検討したのですが、こちらは指紋認証機能が搭載されただけで、他のスペックはmini 2と同じだったので候補から消えました。
今回のiPad Air2から、32GBモデルがなくなって、64GBモデルになりました。その分、少し値段が高くなったような気もしますが、今までは容量の関係でiTunesの音楽やビデオも部分的にしか転送できませんでしたが、これからはその心配もなくなりそうです。(^^)
アスナの家庭状況が明かされました。そしてALOでアスナは、絶剣と戦います!

ALOで幸せな日々を過ごしていたアスナ。しかし、それは仮想世界だけのことでした。現実のアスナは、キャリア志向の母親と対立していたのでした。元々アスナは、両親の決めた理想的なエリートコースを歩いていたようです。しかし、SAO事件が起きたことで、それが崩れてしまいました。アスナはSAOに閉じ込められていた分だけ、同世代の他の子たちに後れを取っていたのでした。

アスナのお母さんは、それを受け入れることができませんでした。これまではアスナをキリトと同じ学校に通わせていましたが、そこの教育環境や将来を考えて、アスナを別の学校に編入させようとしていたのでした。さらにお正月にアスナが京都に行ったのも、将来のためでした。将来有望な名門の子息と、アスナを結婚させようとしていたのでした。

これまでは両親に従ってきたアスナでしたが、キリトとのことも認めてもらえないことを知り、母親に対抗しました。お母さんの両親は名門の出ではなかったようです。それをお母さんは気にしているようです。その傷をアスナはつきました。母親も娘のことを考えていないわけではなく、アスナもお母さんを傷つけたいわけではないのでしょうが、それでも対立してしまうのが親子というものなのでしょうね。

そしてALOの世界に戻ったアスナは、予定通り絶剣と戦うことになりました。それまでアスナは、絶剣は男性だと思っていたのですが、なんと絶剣は可愛い女の子でした。(^^; またキリト・ハーレムが拡張されそうな予感が・・・。(笑)

母親とのことが尾を引いて、最初は今ひとつ戦いに気合いが入らないアスナでしたが、絶剣と剣を交えた時から表情が変わりました。絶剣は、驚異的に強かったのです。そしてアスナは、久しぶりに剣士としての顔になりました。2人の勝負は互角かに見えましたが、絶剣には脅威の十一連撃があります。その攻撃にアスナは敗れたかと思ったら、なんと直前で絶剣は剣をひいていました。そして絶剣は、アスナに協力を求めました。
いったい絶剣は、アスナに何をさせようとしているのでしょうか!?

前半がアスナの家庭状況でドロドロした展開だったので、後半のアスナと絶剣の戦いは目が覚めるような凄絶なバトルになりましたね。(^^)
絶剣の本当の名前は、ユウキというらしいです。いきなりユウキにナンパされたアスナは、何をすることになるのでしょうか。(笑)
平和を満喫していたプリキュアの前に、オレスキーたち3幹部が最後の戦いを挑んでくるお話でした。

今回は、めぐみたちの日常描写に力が入っていました。毎朝、ひめは寝坊してはめぐみたちに迷惑をかけることを繰り返していました。でもそれでも、いおなと仲良くなって以来、少しは改善されているのだそうです。(^^;
以前は友達がいなかったひめですが、今ではクラスでも人気者です。友人のかなが初デートをすることになり、その時のコーディネートをひめに相談してきました。いつの間にか、ひめにはたくさんの友達ができていたのでした。

そして勉強がダメダメのめぐみも、勉強をがんばるようになっていました。神様から言われたこともあるようですが、勉強そのものを楽しんでいるようにも見えました。そして、ゆうこは揺るがず、おいしいご飯を食べることを追求しています。

そして、いおなにも変化がありました。いつの間にか、海藤と仲良くなっていたのでした。そんないおなを、リボンの真似をしてからかうめぐみが笑えました。そして、いおなのお姉さん・まりあの活躍もあって、幻影帝国の勢力はじょじょに小さくなっていたのでした。

そんな状況にいらだったクイーンミラージュは、自らが戦いに出ようとします。しかし、ディープミラーにとめられて、3幹部に最後のチャンスを与えることにしました。後がなくなったオレスキー、ホッシーワ、ナマケルダは、必死の戦いを挑んでくるのでした。

せっかくの平和な休日を邪魔されためぐみたちは、プリキュアに変身して戦います。大量のサイアークに囲まれて、苦戦するかと思いきや、ラブリーたちはいつの間にかものすごく強くなっていました。今やサイアークの力では、ラブリーたちを止めることはできません。たくさんのサイアークたちを、イノセントフォームにチェンジすることなく、ラブリーたちはたたきのめすのでした。

でも最後の最後では、販促の都合もあるので^^;、イノセントフォームにチェンジして必殺技を放ちました。こうしてサイアークは浄化されて、オレスキーたちも浄化・・・と思ったらギリギリのところで耐え抜きました。でも、クイーンミラージュから与えられた最後のチャンスにも敗れてしまい、オレスキーたちはどうなってしまうのでしょうか。

そして3幹部の敗北を目にしたクイーンミラージュは、自らが動くことを決めました。ファントムをともなって幻影帝国から出たクイーンミラージュは、どれほどの力を持っているのでしょうか。

今回は、平和な日常を見せつつ、物語がついにクライマックスに向かって動き始めました。クイーンミラージュとプリキュアの戦いは、壮絶なものになりそうですね。そしてブルーとクイーンミラージュは、よりを戻すことができるのでしょうか。