日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


交換留学生として、京都から藤原みやびがスターライト学園へやって来るお話でした。

アイドル学校は、スターライトとドリアカしかないのかと思ったら、なんと京都にもアイドル学校があったのでした。そこの学校とは、交換留学生を送り合うことになっていました。スターライト学園からは、あかりの友人のユウが、そして京都からは藤原みやびがやって来ました。

しかし、みやびは自分がアイドルに向いているのか悩んでいました。しかし、みやびを見つけ出してアイドルになることを勧めて、これまで導いてくれた長岡先生の勧めもあって、みやびはスターライト学園へとやって来たのでした。そこでみやびは、自分のようなアイドルがいないか探していたのでした。

しかし、どこにもみやびのようなアイドルはいませんでした。落ち込むみやびに、あかりがそれは違うと教えてくれました。他に似たようなアイドルがいないのは、みやびがオンリーワンのアイドルだという証だというのです。それを聞いたみやびは、ようやく自分に自信を持つことができたのでした。

そして行われたステージでは、みやびはこれまでのアイドルとは少し違った和風な世界を展開しました。和風アイドルといえば、スターライトにはさくらがいますが、こちらは歌舞伎調なので大和撫子風のみやびとはまた違っています。次回は、そんな2人が協力して何かするようです。

新キャラとして珠璃が登場した時ほどのインパクトはありませんでしたが、それでもこれまでに登場したアイドルとは違って、新しいタイプのアイドルで興味深かったです。このまま準レギュラーになるのか、それともゲストキャラとして消えていくのかわかりませんが、単に可愛いだけのアイドルが増えても面白くないので、こういうキャラが貴重だと思います。(^^)
リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)暇を見てはちょこちょこ読んでいた、「リーダブルコード」をようやく読み終えました。

趣味のレベルでプログラムを作っていても、なんだか読みにくいコードを書いてしまうことが多々あります。手を加えてもあまり読みやすくならず、根本的に何が間違っているんじゃないかと思うこともしばしば。そんな時に、この本に書かれていることが参考になりました。

この本に書かれている1つ1つのことは、本当に些細なことです。でも、小さなことからコツコツと積み上げていくと、いつの間にか全体として読みやすいコードが仕上がるように思いました。そして、コメントをつけることも大切だけれど、コメントがなくても処理内容が一目瞭然なのがよりいいと知りました。

この本を読んでいる間に、いくつかプログラムを作ったのですが、この本の内容が頭のどこかに残っていたせいか、後から読み返した時にいつもより少しは読みやすいプログラムになっていました。個人でしか使わないようなプログラムでも、日々使っていると思わぬバグを見つけたり、仕様を変更しなければならないことがあります。そんな時、読みやすく書かれたコードは、後からの変更も簡単です。

というわけで、この本は一度読んで終わりにするのではなく、折に触れて読み返して、自分の書いたプログラムがその指針から外れていないか、確認することが大切ですね。そしていつかは、この本の内容を十分に身につけて、いつでも読みやすいコードが書けるようになりたいです。
新キャラ・藍里凪の登場です!

前半は、前回から続く椿の思いが描かれました。公生を好きだと気づいた椿でしたが、公生は音楽という自分の道を進もうとしています。そして椿には、それと同じ道を歩むことはできません。そんな椿の気持ちを察して、つきあっていた斎藤先輩から別れ話が切り出されました。しかし、先輩は椿を責めませんでした。それどころか、自分に好きな人ができたと、自ら悪者役を買って出てくれたのです。斎藤先輩、本当にいい人ですね。

先輩に振られた椿は、音楽室でピアノを弾いています。そこに公生が現れました。そんな公生に、椿は自分の思いをぶつけました。椿は先輩を傷つけてしまったことを悔やんでいました。そんな椿に、公生はただ側にいてくれるだけです。でもそれが、幼い頃からの椿と公生の関係だったのでした。

この時のBGMは、公生の弾く「月の光」です。この曲、とってもいい曲ですよね。特に好きなのが、冒頭の曲が始まるところです。ピアノの音が聞こえているのに、あたりに静寂が広がるような不思議な気持ちになります。

公生はかをりのお見舞いに行こうとしています。しかし、いざとなるとなかなか勇気が出ません。そんなある日、公生は木の上から落ちてきた女の子を拾いました。この子、公生に水風船をぶつけたりしていましたが、何か恨みでもあるのでしょうか!?(^^;

気を失った女の子を、公生は自宅までお持ち帰りしました。(笑)
彼女は藍里凪と名乗りました。公生にピアノを教えている紘子さんを尊敬しているようです。凪は紘子さんの弟子にして欲しいとお願いしました。困った紘子さんは、ピアノを弾いてみろと言いました。凪が弾いたのは、コンクールの時に公生が弾いたのと同じ、ショパンのエチュードでした。技術的には素晴らしいけれど、どこかとげとげしい演奏でした。

それを聴いた紘子さんは、凪の弟子入りを認めました。しかし、その指導は公生に任せると言い出しました。
これはまた一波乱ありそうですね。(^^;

そして、なかなかお見舞いに行かない公生のところに、かをりから電話がかかってきました。久しぶりにかをりの声を聞いた公生は、お見舞いに行くことを約束したのでした。しかし、その後でかをりの体に異変が起きました。なんと足が動かなくなってしまったのです。いったいかをりはどんな病に冒されているのでしょうか。(;_;)

今回は、前半の椿の感情を描いたところがよかったです。後半の展開も面白かったですが、演奏メインのお話ではないせいか、絵見の演奏シーンや凪の演奏シーンが止め絵だったのにはがっかりしました。制作スケジュールがたいへんなんだと思いますが、音楽がテーマの作品だけにもうひとがんばりして欲しいです。
「王様のレストラン」、第4話を視聴しました。

ベル・エキップは少しずつお客が増えています。しかし、まだまだお店が大繁盛しているとは言いがたい状況です。そして相変わらず千石さんは、シェフの味付けやスタッフの接客などに口を出します。それを古参のスタッフは快く思わないのでした。そして、梶原が中心となって1つの提案がされました。千石さんにあまり口出しして欲しくないというのです。

しかし、オーナーの禄郎は千石さんの言っていることは間違っていないと援護します。そしてスタッフは仕事を放棄すると言い出しました。そこで千石さんがシェフ代わりとなり、禄郎がギャルソンを務めて、範朝と3人で店を開けることになってしまったのでした。

みんなの前ではシェフの経験があると言った千石さんですが、実はシェフの経験はありませんでした。そして千石さんは、1人で調理場でてんてこ舞いになるのでした。その間にも、お客がやって来ました。そんな千石さんを見ていられなくなって、ついにしずかが千石さんに手を貸しました。それをきっかけに、調理場のスタッフはみんな自分の仕事に戻るのでした。

そして、何とかその日のお客をもてなすことができた時、禄郎が千石さんに頼みました。このままでは、梶原さんと和田さんがいなくてもお店を回せることになってしまいます。それでは彼らの立場がなくなるから、千石さんから謝って彼らに仕事に戻るように頼んで欲しいと言うのです。この場面、本当にいいです。普段はおっとりしている禄郎ですが、人を気遣う優しさを持っていました。思わずほろりとさせられる、名場面でした。(^^)

こうしてベル・エキップは、いつもの状態に戻りました。そうそう。でも、このお話の裏側では範朝と三条さんが微妙な雰囲気です。三条さんには奥さんと別れて結婚すると言っていた範朝ですが、実は奥さんに新しい子供が生まれることが発覚してしまったのです。カラーひよこへの投資話も順調に(笑)進んでいるようですし、範朝さんは本当に困った人ですね。(^^;
順調に進んでいた「第三飛行少女隊」の制作ですが、キャラデザに関して原作者からダメだしが出て現場は大混乱です。

奇跡的に監督の絵コンテが早く上がったのに、突然の原作者からのダメだしで作画作業がストップしてしまいました。原作者からのダメの理由も、なんだか可愛くないとか、はっきりしません。それでもめげずに、初キャラデザの井口さんは何度もキャラデザを直します。しかし、どうしても原作者からのOKが出ないのでした。

そして井口さんは、次第に追い詰められていきました。しかし、あおいにできることはありません。そして、同じアニメーターの絵麻もまた、井口さんを心配するのでした。自分なりに気分転換しては作業に向かうものの、もう井口さんは限界を迎えていました。

そんな中、先輩の小笠原さんが動きました。まずは、監督やプロデューサ、制作デスクを集めてのお小言です。
今回が初キャラデザになる井口さんに対して、周囲が仕事を丸投げしすぎてフォローができてないというのです。原作者からの返事がはっきりしないなら、監督やプロデューサがもっと意見を出すべきだと指摘しました。

その上で小笠原さんは、井口さんを気分転換に連れ出しました。そこはなんと、バッティングセンターでした。そして今ではベテランの小笠原さんの過去が語られました。小笠原さんが初めてキャラデザを担当した時も、やはりたいへんな苦労があったのでした。そんな中で追い詰められた小笠原さんは、自分を守るためにゴスロリの衣装に身をかためたのでした。

そんな周囲からのバックアップもあり、ようやく井口さんは会心のキャラデザを完成させました。すぐに原作者の了解を得ようとしますが、担当編集は相変わらずいい加減な態度です。そこでプロデューサーの渡辺さんと葛城さんが、仕事をさぼって遊んでいた担当編集を拉致しました。そうして、ようやく原作者からのOKをもらうことができたのでした。

しかし、今回のことが原因で、既に作画作業は1ヶ月の遅れが出ています。これが今後の制作にどんな影響を与えるのか心配です。

今回のトラブルの原因は、どう考えても出版社の担当編集の怠慢ですよね。原作者とアニメスタッフとの話し合いも満足に行わせず、いざとなったら責任はアニメ制作会社に全てを丸投げ。本当に酷い奴でした。(怒)
サラはアンジュに一緒に戦ってくれと頼みます。しかし、これまでさんざん他人に利用されてきたアンジュは、それを拒否するのでした。

そんなアンジュを自分に従わせるために、サラはいろいろな競技でアンジュと勝負することを提案しました。サラは、過去に失われた競技場などを独自に復活させていたのでした。こうしてアンジュとサラの戦いが始まりました。その戦いは、テニスに野球、卓球、サイバーフォーミュラ^^;などなど、どこかで見たような場面が流れました。
テニスは完全に「エースをねらえ」のパロディでしたし、野球はもちろん「巨人の星」ですね。そして、サンライズ制作作品ならではの、サイバーフォーミュラのリフティングターンが見られたのには大笑いしました!(^^;

結局、勝負の結果はうやむやになりましたが、アンジュもサラもお互いを好敵手だと認め合ったのでした。そんな中、神殿で異常事態が発生しました。エンブリヲの作り出した竜巻が、街を襲っているのです。その竜巻に飲み込まれた人々は、石になってしまいます。人々を助けるために、サラはパラメイルで出撃しました。そしてヴィヴィアンを助けるために、アンジュもヴィルキスで発進したのでした。

エンブリヲは時空間を自在に操る力を持っているようです。その竜巻は、容易な攻撃では消し去ることができません。そんな中、サラは撤退命令を受けて迷っていました。そこへ駆けつけたアンジュが、王族ならば民を守れと発破をかけました。それでサラの覚悟が決まりました。しかし、竜巻を消すには時空収斂砲を撃つ必要がありました。しかし、その絶大な破壊力は竜巻以外のものまで消滅させる力がありました。

それを調節する方法として、アンジュはお互いのパラメイルからの攻撃をぶつけて力を相殺する方法を提案しました。無茶な提案であることは承知の上で、サラはその作戦に賭けることにしました。そうしてサラが砲撃を放ちます。アンジュはそれを向かえ撃とうとしますが、整備不足のヴィルキスは砲撃前に故障してしまいました。

しかし、そこは気合いで何とかしろとアンジュに活を入れられて、ヴィルキスは自力で再生しました。そしてヴィルキスの攻撃は、サラの攻撃を打ち消したのでした。こうして街は守られました。そしてサラは、尊敬できる友人としてアンジュと手を組みたいと思いました。そんなサラと、ようやくアンジュは共闘する決意をするのでした。
黄瀬対灰崎の勝負の決着です!

灰崎の能力は、黄瀬と同じように相手の能力をコピーする力でした。しかも、その盗んだ相手の技を自分なりのタイミングに変えて相手に見せつけることで、相手にその技を使えなくするという力までありました。こんな灰崎に、海常は苦戦することになるのでした。

そして第3クォーターに入っても、黄瀬は灰崎に対抗することができません。しかも、黄瀬はハードトレーニングが原因で、足を負傷していたのでした。もう何もなすすべがないのか、そう思った時に黒子が黄瀬に声援を送りました。それを聞いた黄瀬は、ついに底力を発揮するのでした。

これまで黄瀬や灰崎にも、奇跡の世代の技だけはコピー不可能と言われていました。しかし、なんと黄瀬は奇跡の世代の技をコピーしてみせたのです。いきなり黄瀬は、緑間のような超ロングシュートを決めてみせたのでした。さすがの灰崎も、こればかりはコピーできません。

そして、ここから黄瀬の猛追撃が開始されました。灰崎の攻撃は、まるで紫原のような黄瀬のディフェンスで完全に防御されてしまいました。そして黄瀬の攻撃は、もう灰崎にも止めることができません。追い詰められた灰崎は、手段を選ばない攻撃に出ました。なんと審判の目を盗んで、黄瀬の痛めている足を踏みつけたのです。

しかし、それでも黄瀬の動きを止めることはできませんでした。こうして終了時間ギリギリで、ついに海常は福田総合に勝利したのでした。黄瀬の奇跡の世代のコピーは、かなり体に負担がかかるようです。それが発揮できるのは、最大で5分だけらしいです。その5分に、黄瀬は全てを投入したのでした。

こうして黒子たちとの約束通り、黄瀬は準決勝まで勝ち抜きました。しかし、負けた灰崎はこれでは気持ちがおさまりません。黄瀬を待ち伏せている灰崎に声をかけたのは、青峰でした。灰崎を止めようとした青峰に、灰崎は殴りかかりました。しかし、逆に青峰にたたき伏せられたのでした。

そんな灰崎の脳裏に、バスケ部をやめた日のことが思い出されました。シューズを焼き捨てようとしていた灰崎に、黒子が声をかけていたのです。その時はバスケに愛情はないと答えた灰崎でしたが、今回はシューズを捨てることができませんでした。本当にどうしようもない奴でしたが、灰崎の心にもバスケへの愛情が目覚めたのでしょうか。

こうして準決勝は、誠凛対海常、洛山対秀徳で戦われることになるようです。どんな試合が待っているのか、楽しみです!(^^)
ユウマのライバル、サカイの驚くべきガンプラ。そして、ガンプラ学園がいよいよ本戦に登場です!

アバンは、一瞬別のアニメかと思うような展開から。なんとサカイの作り出したガンプラは、リアルロボ系ではなくスパロボ系の合体ロボだったのでした。(^^;
3台のマシンが合体すると、1体の人型ガンプラに変形するのでした。胸にはなんと、ライオンまであります。なんだかガンダムというより、ガオガイガーみたいな感じのガンプラですね。

そしてこのガンプラは、戦い方もそれまでのガンプラの常識を覆すものでした。しかし、圧倒的なパワーを見せたそのガンプラは、見事なまでに強かったのでした。こうしてサカイもまた、第2回戦へと進みました。
そんなサカイは、途中からガンプラバトルに参加するために、土下座して天大寺学園のプラモ部に入部させてもらっていました。部長はそれに反発しましたが、サカイのビルダーとしての腕を買った部員が自分の席を譲ってくれました。そのおかげで、サカイはガンプラバトル選手権に出場することができたのでした。

大会には数々のガンプラが参加しています。その中で気になるのは、統立学園の3兄弟です。彼らは全員、SDサイズのガンプラを使用していました。そのサイズを活かして、彼らは危なげなく第2回戦へと進みました。彼らは3兄弟ゆえのチームワークの良さと、徹底した相手の分析を得意とするようです。

そして翌日、大会は2回戦へと進みました。ここからシードのガンプラ学園の登場です。戦いの前に、ギリギリでシアは自分のガンプラを仕上げていました。そんな彼らの対戦相手は、最近すっかりギャグキャラなカリマです。そんなカリマを相手に、リーダーのウィルフリッドはシアが1人で戦えと指示を出しました。シアのガンプラの実力がわからないから連携ができないという理由でしたが、それだけシアの力を信頼しているようです。

カリマは合宿の時には使わなかった、巨大モビルアーマーを投入してきました。圧倒的な攻撃力を持ったそのモビルアーマーの攻撃を、シアは華麗にかわします。なんと起爆させない程度のタッチでミサイルに触れて、相手の放ったビームの上を滑って敵に接近します。そんなシアのガンプラに、カリマは強力なビーム攻撃をしました。しかしなんと、シアの機体はその攻撃をバリアで受け流したのでした。

そしてカリマのモビルアーマーは、シアのガンプラの圧倒的な性能の前に完敗したのでした。というわけで、本戦もまだ序盤なのに、いろいろと見せ場があって面白いです。ウィルフリッドの言っていたヨーロッパのガンプラバトル・チャンピオンもグラナダ学園の選手として参加するようですし、これからの戦いの行方が楽しみです。(^^)
ロボットのヤッターマンに追われたドロンボー一味は、アルエットという少女に助けられたのでした。

ヤッターマンに追われたドロンボー一味は、とある一軒家へ逃げ込みました。そこには1人の少女が暮らしていました。目が見えないその少女・アルエットは、ドロンジョたちを天使だと思い込んだのでした。そしてアルエットは、ドロンジョたちに食事を振る舞ってくれたのでした。

そんなアルエットのところに、1人の若者が現れました。彼はアルエットの幼なじみのガリナでした。彼はアルエットのことを心配して様子を見に来たのでした。そんなガリナから、ドロンジョたちはアルエットの境遇を知りました。彼女の両親は、ヤッターマンによってヤッター・メトロポリスに強制労度にかり出されていたのです。そこでアルエットとガリナの両親は亡くなったようです。

そこへロボット・ヤッターマンがやって来ました。ヤッターマンに憎しみを持っていたガリナは、サイコロの目によってドロンボーを助けることを決めました。そのおかげで、ドロンボー一味は難を逃れることができたのでした。しかし、ガリナはアルエットを巻き込まないために、ドロンボーに朝早くここから出て行くように頼むのでした。

そして翌日の早朝、ドロンボー一味はヤッター・メトロポリスを目指して旅立ちました。しかし、目が覚めてドロンジョたちがいないことを知ったアルエットは取り乱します。ドロンジョたちの後を追ったアルエットは、ヤッターマンに見つかってしまいました。アルエットとガリナは、あらためてドロンボーのことを問い詰められました。そして家に逃げ込んだ2人は、ヤッターマン兵に包囲されてしまったのでした。

ヤッターマン兵は、容赦なく彼らを殺そうとします。そこにドロンボー一味が助けに駆けつけました。ボヤッキーは、地下室に残されていたものを使ってメカを作り出しました。そのメカを使って、ドロンボー一味はヤッターマンに勝てないまでも、自爆して相打ちに持ち込んだのでした。

こうしてドロンボー一味と共に、アルエットとガリナも行動を共にすることになりました。彼らの旅の行く先には、何が待っているのでしょうか。

今回は、とにかくドロンボー一味がかっこよかったです!
アルエットたちのピンチに駆けつけて、炎の中からヤッターマンに向かっていくのもよかったですし、ヤッターマンに勝つのではなく、負けないために自爆に巻き込むという捨て身の作戦もよかったです。そして最後は、3人乗り自転車で逃げていくポイントもきちんと押さえていて、制作スタッフは本当にわかっているなあと感心しました。(^^;
マリアを監視するため、ミカエルはエゼキエルをマリアの側に残しました。

ミカエルにマリアが捕まった時、それを助けようとしたのはジョセフとアンでした。2人はマリアを捕まえているのが大天使ミカエルだと知って驚きます。しかし彼らは、マリアを助けようとすることをやめませんでした。そしてジョセフは、再びミカエルに弓を向けるのでした。

彼らにマリアが慕われていることを知ったミカエルは、今後人間界に大きな力で干渉しないこと、そしてマリアが処女を失った時その力が消えることを告げました。そしてマリアの行動を監視するために、エゼキエルを後に残したのでした。

こうして力を奪われずにすんだマリアでしたが、基本的にこれまでの行動を変えるつもりはないようです。そしてマリアたちは、再び戦場へと足を運んだのでした。いつもミカエルに監視されていると思うと、マリアは容易に力を使うことができません。ところが、エゼキエルの話によれば、ミカエルはいつもマリアを監視しているのではないのだそうです。それを知ったマリアは、エゼキエルの隙を突いて魔力を使い、戦いを止めたのでした。

そんなマリアに、修道士のベルナールが興味を持ちました。そしてベルナールは、ジョセフに頼んで街までマリアを連れてきてもらいました。そこでベルナールは、マリアにこれまでの罪を悔い改めて、洗礼を受けるように話しました。しかし、マリアは教会に従うことを拒否しました。ベルナールは、今のところはマリアの存在を黙認するようです。しかし、将来マリアの存在が邪魔になった時、マリアを排除することにためらいはなさそうです。

今回は新キャラのエゼキエルが登場して、さらにマリアの周囲が賑やかになりました。そして、修道士のベルナールも不気味な存在ですね。
「王様のレストラン」、第3話を視聴しました。

改革に向けた動き始めたベル・エピックでしたが、毎月かなりの赤字を出していました。そんな中、千石さんが禄郎に誰かを首にすべきだと提案したのでした。それがスタッフに知れ渡り、みんなが動揺することになるのでした。そして、誰を首にするか決めるために、面接が行われることになりました。

シェフのしずかは、誰かの首が切られるなら、自分が辞めると息を荒げています。ギャルソンの梶原やパティシエの稲毛は、オーナーにびしっと言ってやると,みんなの前で格好をつけます。しかし、いざ面接となると、彼らはとたんに卑屈になるのでした。

今回笑ったのは、バーテンダーの三条さんに対する禄郎と範朝の対応でした。範朝は三条さんと不倫関係にあるのですが、禄郎はそれを知りません。それでも同じ女性を気に入ってしまうあたりが、やはり兄弟なんでしょうね。

そして、最後はシェフのしずかの面接です。しずかは、誰かを首にするなら自分が辞めると、みんなの前で宣言した通りのことを口にしました。しかし、シェフがいなくなってはお店は運営できません。自信がないのが玉に瑕ですが、千石さんも彼女の実力は評価しているようです。

結局、誰を辞めさせるのか決めることはできませんでした。そんな中、千石さんのアドバイスをもらった禄郎は、誰も辞めさせずに何とかする方法がないのか考えます。そして、1つの方法を思いついたのでした。それは、無駄な経費を減らすことでした。制服の洗濯を自分で行い、お店のコーヒーや料理を食べた時には料金を支払ってもらい、残業で終電を逃した時はお店に泊まり込めるようにしてタクシー代を浮かせます。

その結果、誰も辞めさせることなくお店を維持できる目処が立ちました。兄の範朝は、この機会を利用して弟の禄郎とスタッフを気まずくさせたかったようですが、逆に誰も首にしなかったことで禄郎の株は上がったのでした。そして、誰かを首にと言い出した千石さんの狙いも、本当に誰かを首にすることにあったのではなく、お店の無駄を禄郎に洗い出させることにあったようです。
スレインがザーツバルムの養子になるお話でした。

タルシスを与えられて、火星騎士の一員となったものの、スレインは他の火星騎士から地球人であるために信頼されていません。スレインに確固とした立場を与えるために、ザーツバルムはスレインを自らの養子としたのでした。その間にも、地球と火星の次の戦いが始まろうとしていました。

デューカリオンは、伊奈帆のアルドノアの力で動いています。もし伊奈帆が戦闘中に死亡すれば、デューカリオンは動かなくなってしまうのです。それでもなお、マグバレッジ艦長は伊奈帆の希望を聞いて、伊奈帆を戦場へと出撃させています。艦長は、今こうして戦えるのは全て伊奈帆のおかげだと考えていました。そして、力を与えてくれた伊奈帆がいなくなった時、デューカリオンが動かなくなるのは仕方のないことだと考えていたのでした。

そんな伊奈帆の左目には、高性能のコンピュータが内蔵された義眼が入っています。その力によって、伊奈帆は精確な攻撃と予測の力を得ていました。そしてスレインの乗るタルシスにも、未来予測の力が備わっていました。奇しくも、伊奈帆とスレインは同じような力を手にしていたのでした。この条件で戦った時、勝利を得るのはどちらなのでしょうか!?

そして地球のトライデント基地と、火星のマリネロス基地とが最接近しました。双方から戦闘部隊が発進して、再び戦いが開始されました。戦いの中、伊奈帆は再びスレインと戦うことになりました。その戦いは、両者一歩も譲りません。ところが、戦いの中スレインは伊奈帆の攻撃をあえて受けました。なんとそれは、スレインがあらかじめ衛星軌道上に用意しておいた罠だったのでした。

しかし、その攻撃を受けたのは伊奈帆ではなく、スレインに代わって伊奈帆との戦闘に突入したザーツバルムでした。その攻撃を受けて、ザーツバルムは死亡しました。その死の前に、スレインはザーツバルムがアセイラム姫を殺そうとしたことを許していないと伝えました。表面上はザーツバルムを父と呼んでみせたのは、あくまで火星での地位を手に入れるためだったようです。

こうしてザーツバルムの後を継いだスレインは、正式な火星騎士として地球との戦いを誓いました。その放送を見た伊奈帆は、スレインの言葉に嘘がないことを見抜きました。そして伊奈帆は、アセイラム姫が生きていることを知ったのでした。

この混沌とした戦いは、どんな形で決着するのでしょうか。
「王様のレストラン」、第2話を視聴しました。

禄郎がオーナーになり、いよいよベル・エキップの改革が始まります。今のベル・エキップは、メニューにア・ラ・カルトが記載されているものの、実際にはコース料理しかオーダーできない状態が続いていました。シェフが自信がないから作れないことが理由でしたが、そうかといってア・ラ・カルトの記載がないとメニューが寂しいからということで、記載だけはされていたのでした。

元はシェフの友人という立場の千石さんですが、今の店では新入りということで腰は低いです。しかし、自分ができると思ったことは、なんとしても実現させる頑固さも持っていたのでした。その日、ベル・エキップには代議士の奥様たちの食事会が入っていました。その席の接客を担当した千石さんは、あえてア・ラ・カルトのオーダーを取ったのでした。

もちろん、事前にそのために必要な材料があることは確認済みです。しかし、思いもかけないオーダーに、調理場は大混乱です。そんな中、シェフのしずかとバーテンダーの三条さんの女の戦いが始まってしまいました。三条さんは、禄郎の兄の範朝が連れてきた人材でした。それがしずかには、男をたらしこんで仕事をもらっているように見えたのでした。

そして大混乱の中、調理が始まります。千石さんは、全ての料理が温かく食べられるように、同時に配膳できることが大切だと言いました。しかし、なかなか調理がうまく進みません。お客様を待たせないために、千石さんはソムリエの大庭に、何か話をして場をつなぐようにお願いしました。

話のネタも尽きて、奥様方もさすがに待ちくたびれた時、ようやく料理が完成しました。その料理は、奥様たちを大満足させたのでした。こうして、千石さんのささやかな改革は成功したのでした。しかし、その日しずかが作った料理の盛りつけは、千石さんに言わせると70点なのだそうです。しかし、味付けだけは先代のシェフの味を完璧に再現した素晴らしいものだったのでした。
Windows 10 Technical Previewが公開されたので、VirtualBoxで仮想環境を用意して試してみました。

これまでは日本語版が公開されていませんでしたが、今回のPreviewから日本語版がダウンロードできるようになっていました。インストールは最初はサクサク進みましたが、CDからのファイル転送後に再起動した時に準備中という表示が延々と続いたのでハングしているのかと思いました。(^^; この画面から設定画面に進むまでに、数時間かかりました。原因はよくわかりませんが、仮想環境にインストールしたのが影響しているのかも。

そして、ようやく起動画面を目にすることができました。8の時のようにスタートのタイル画面が表示されることもなく、普通にデスクトップが起動しました。・・・がしかし、アプリの動作が異常に遅い。メモリ不足かと思って仮想環境への割り当てを増やして再起動してみても改善しません。

タスクマネージャーで確認してみると、なんとCPUの使用率が100%になっています。何がそんなにCPUを使っているのかと調べたら、「COM Surrogate」というプロセスが40%くらいCPUを消費しています。これは何なのかと調べてみたら、こちらの情報を見つけました。Windows10では、デフォルトでホームグループの設定が有効になっていて、これがかなりのリソースを消費しているようです。

そこで情報を参考にコントロールパネルのネットワークと共有センターから、ホームグループの設定を見つけて、それを共有しないように解除しました。すると、ようやくCPUの使用率が30〜40%あたりに落ち着きました。これでようやくWindows10をサクサク使えるようになりました。

細かな点で気になるところはありますが、全体としてはフラットデザインできれいにまとまっていると思いました。ただスタートメニューを開くとストアアプリが表示されるのは、ちょっと鬱陶しいですね。(^^;
Windows10にはIEと共にSpartanという新しいブラウザが搭載される予定という記事を見たので、Previewにも含まれているかと思ったら、まだ入ってないみたいですね。個人的にWebがらみのお仕事もしているので、また新しいブラウザを作って確認の手間を増やすのはやめて欲しいかも。(^^;
殺人鬼ハリウッドの正体が判明するお話でした。

物語は再び、静雄がハリウッドとエゴールを殴り飛ばしたところまで戻ります。エゴールの方は、通りかかった九瑠璃と舞流に拾われました。そしてハリウッドの方は、これまた偶然通りかかった静雄の弟・平和島幽に助けられていたのでした。幽は治療のために、闇医者の新羅を呼びました。そして、ついにハリウッドの正体が明らかになりました。

ハリウッドの正体は、アイドルの聖辺ルリだったのでした。ルリは元々は由緒ある家柄の娘でした。しかし、ある日そんなルリの世界は壊れてしまいました。その後、ルリは特撮のメイクアップアーティストの道を歩み始めました。その道では知られた存在となったルリでしたが、美貌に目をつけられてモデルとしてデビューしたのをきっかけに、アイドルの道を歩み始めたようです。

ルリもまた、特異な体質の持ち主でした。静雄のものすごい攻撃を受けたのに、傷の治りが異常に早かったのです。助けてくれた幽を、ルリは殺そうとしました。しかし、幽は感情が欠落しているかのように、自分の死に平然と向かい合っています。そんな幽に、ルリは自分と共通するものを見つけたのでした。

そして新羅は、別の患者の元へと向かいました。そこにいたのは、ルリと同じく静雄に殴り飛ばされたエゴールでした。彼は舞流たちの手で、露西亜寿司へと運び込まれていたのでした。エゴールは新羅の父・森厳からの依頼でハリウッドを狙っていたのでした。エゴールはかってはサイモンたちと関係があったようです。

こうして新羅は、一晩の間に静雄の犠牲者2人を治療することになったのでした。そんな新羅が幽のところに向かうと、そこにはマスコミが集まっていました。ルリを狙っている男たちがいることを察知した幽が、マスコミを呼び寄せたようです。そのおかげで、幽とルリはその場から逃げ出すことに成功したのでした。でも、その巻き添えで、新羅はマスコミに追い回されたようです。(^^;

エゴールを助けた舞流と九瑠璃は、その後で暴走族に目をつけられました。しかし、そこに運良く門田たちが現れました。まあ、舞流たちは放っておいても自力で暴走族くらい片付けたでしょうけど。(^^;

その頃、帝人と杏里は青葉を案内していました。そんな彼らの前に、柄の悪い男たちが現れました。彼らは第1期の事件の時に帝人の姿を見ていました。そして、その時の借りを返そうと因縁をつけてきたのです。こっちもピンチですが、誰か助けが現れるのかな!?
三国連合しての魔物退治の開始です!

ビスコッティ、ガレット、パスティヤージュから集まった連合軍は、竜喰いと呼ばれる魔物と戦うことになりました。竜喰いはその力を使って、無限に魔物を増殖させてきます。それを止めるには、本体である竜喰いを倒すしかありません。そこで三国は、水の竜、火の竜、地の竜それぞれにわかれて作戦を展開します。その間に、シンクたちは竜喰い本体を目指します。

三国とも数多く現れる魔物に苦戦を強いられます。そんな中、シンクたちがようやく竜喰いの元へとたどり着きました。ベッキーと一緒に行動しているシャルが、竜喰いに矢を放ちます。しかし、触手に邪魔されて有効な攻撃を与えることができません。

そしてシンクとナナミも、大量の触手に苦戦しています。そこにアデルから英雄結晶、魔神結晶、精霊結晶を預かったユキカゼが到着しました。それぞれの結晶の力を借りて、シンクたちは一気にパワーアップです。そしてベッキーが作り出したチャンスに、シャルの矢が竜喰いの急所に命中しました。この攻撃で、竜喰いは崩壊したのでした。

こうして竜の森には平和が戻りました。平和になった森に、竜の涙と呼ばれる雨が降り注ぎます。この雨が降った土地は平和になるという言い伝えがあるようです。そして、この雨にあたると守護の力で作られていたものがキャンセルされるという副作用がありました。

そのおかげで、みんなの装備が消滅して、裸祭りが出現したのでした。(^^;
こうして竜喰いを退治したシンクたちは、ようやくそれぞれの国でゆっくりと過ごすことができそうです。竜喰いとの戦いはもう少し長引くかと思ったのですが、意外とあっさり倒しちゃいましたね。
映画ハピネスチャージプリキュア!人形の国のバレリーナ Blu-ray 特装版「ハピネスチャージプリキュア」も、いよいよ最終回です。

みんなの小さな愛を集めて、ラブリーはフォーエバーラブリーへと変身しました。そしてラブリーは、みんなの愛を守るために戦います。しかしレッドは、かたくなに自分の中にも愛があることを認めようとはしません。こうしてラブリーとレッドは、激しく激突するのでした。

今回の戦いでは、戦いの最中にラブリーがにこっと微笑むのが印象的でした。ラブリーの戦いは、レッドを滅ぼすためのものではなく、あくまでもレッドを救おうとしていることが感じられました。そして、そんなラブリーの笑顔にレッドは動揺するのでした。

こういうのどこかで見たようなと思ったら・・・ジャッキー・チェンの「笑拳」でした。(^^;
ジャッキーの笑拳は、戦いの最中に異なった感情を見せることで、相手を幻惑する拳法でしたが、ラブリーの笑顔もこれに通じるものがあるような。(笑)

そしてついに、ラブリーはレッドの心を浄化することに成功しました。ラブリーの力はレッドだけでなく世界に降り注ぎ、世界中に満ちていたサイアークを消滅させたのでした。こうして戦いは終わりました。そこでブルーとミラージュが現れました。ここで衝撃の告白が!!!
なんとレッドとブルーは兄弟だったのでした! 本当に困った神様兄弟ですね。(^^;

そしてブルーは、レッドの赤い星を蘇らせるためにミラージュと一緒に地球から去ることになりました。今回の騒動の元凶はこの兄弟でしたから、彼らが地球からいなくなることで世界は平和になりそうです。こうして3人は赤い星と共にいずこかに消えたのでした。惜しむらくは、ミラージュが最後までプリキュアに変身してくれなかったことです。

ブルーは地球を去る前に、めぐみたちに何やら宝石のようなものを残しました。何か困ったことがあったら、それを使えということらしいです。そして平和が戻った世界には、三幹部が平和に暮らしていました。オレスキーは警官として、ホッシーワは保育士として、ナマケルダは会社員として働いていました。何はともあれ、三幹部が元気でいてくれてうれしかったです。

そしてひめは、新たな出会いを求めてブルーから託された宝石をあっさり使うつもりです。新たな出会いから、さらに世界に愛を広げていくみたいです。そしてめぐみと誠司の宝石は、それぞれの手の中に残されました。2人はそれを本当に大切な人ができたら渡すつもりらしいです。めぐみの宝石が誠司に、誠司の宝石がめぐみの手に渡るのは、いつのことになるのでしょう。

めぐみと誠司の愛は、その未来をほのめかす形で示されました。幼児向け番組ですし、2人ともまだ発展途上ですから、それでよかったと思いました。

ということで、「ハピネスチャージプリキュア」の完結です。全編を振り返って見ると、この作品では歌が大きな役割を果たしていましたね。キュアハニーのご飯の歌も衝撃的でしたし、イノセントフォームにチェンジした後のプリキュアの必殺技に挿入歌があるというのもよかったです。
メインとなるめぐみ=ラブリーの存在感が今ひとつでしたが、ひめ=プリンセス、ゆうこ=ハニー、いおな=フォーチュンと個性豊かなメンバーがそろっていましたので、これも仕方なかったかも・・・。

最後にスタッフ&キャストのみなさん、1年間本当にお疲れ様でした。次回からは、「Go!プリンセスプリキュア」が始まりますが、今までとは方向性が違う作品みたいなので、どうなるか楽しみです。(^^)
スミレが、自分のやりたいことを見つけるお話でした。

お天気キャスターのオーディションに合格したあかりは、お天気番組を担当することになりました。その初日は、ちょっと緊張していたけれど、そんなあかりをスミレやひなき、珠璃が温かく見守ってくれていたのでした。
そしてスミレもまた、自分の道を探し始めました。

スミレがやりたいと思っていたのは、歌を歌うことでした。しかし、スミレの意思に反して、スミレのところには美貌に注目したモデルの話ばかりがやって来ます。それはそれでうれしいことでしたが、何かが違うとスミレは悩んでいたのでした。

そんな中、新しく発売されることになったシャンプーのオーディションに参加して欲しいと、スミレに依頼がありました。それはやはり、スミレの美しさに目をつけてのことでした。しかしスミレは、そのオーディションに参加すべきか迷うのでした。

そんなスミレを心配して、あかりはお姉さんのあずさのところを訪ねました。歌を歌いたいというスミレの気持ちを後押しして欲しいと頼むあかりに、あずささんはスミレは自分の道はきちんと自分で決めると言いました。スターライト学園に入学した時も、あずさが入学を勧めましたが、最後はスミレが自分で考えて自分の進む道を決めていたのです。

そんなあずさから、あかりは風邪によく効くハーブティーを教えてもらいました。このところ風邪気味のスミレには、それはとっても心強い応援でした。そしてスミレは、モデルのオーディションを断って、同じ日に開催される新人歌手のオーディションに参加することにしたのでした。このオーディションに合格すれば、スミレのCDが発売されることになります。

みんなに見守られてオーディションに挑んだスミレは、見事に合格を勝ち取りました。お姉さんのあずさも、スミレの合格を知って喜びました。こうして、あかりに続いてスミレも、自分の進むべき道を見つけ出したのでした。

これまで3期キャラの中では一番キャラが弱いと思っていたスミレですが、ようやく少しキャラが立ち始めました。スミレ役の和久井優さんは、最初はかなり棒読みな感じでしたが、今回のお話ではだいぶ違和感がなくなりました。

残念なのは、アイカツという作品では歌は声優さんの担当ではなく、歌専門の方が歌を歌っていることです。
これまでは歌に重点を置いたキャラがいなかったので、それでも違和感がありませんでしたが、歌が好きというスミレだけは声優さん本人が歌を歌うか、スミレ専属の歌手を起用して欲しかったです。(^^;
前半は公生のかをりへの不安が、後半は椿が公生への気持ちに気づくことが描かれました。

かをりが入院したと聞いて、公生は病院に駆けつけました。そこでのかをりは、普通に元気そうにしていました。そしてかをりは、公生たちには検査入院だと話しました。しかし、それを聞いた公生は、母親のことを思い出して不安になるのでした。かをりは、公生たちが来ている間は点滴の時間もずらしてもらっているようです。公生たちに自分の病気のことを知られたくないのでしょうが、ここまで徹底していると逆に辛いものがありますね。

母親へのトラウマからピアノが弾けなくなった公生は、かをりと出会ったことで再びピアノを弾くことができるようになりました。しかしもし今、かをりがいなくなったら、公生は再びピアノに向かうことができるのでしょうか!?

そして椿は、今も先輩の斎藤とつきあっています。しかし友人の柏木は、本当にそれでいいのかと椿に問いただしました。周囲から見ていると、椿が好きなのは、どう見ても公生なのでした。しかし、それに対して椿は、斎藤先輩のことは嫌いじゃないと答えました。それに対して柏木は、嫌いじゃないと好きの間には信じられないほどの距離があることを教えたのでした。

しかし、椿はそんな柏木の言葉がよくわかっていませんでした。今、椿は公生を弟みたいだと思うことで、自分の心を閉じ込めていたのでした。しかし、そんな椿の心は公生から告げられた言葉で崩れました。ピアニストを目指す公生は、音楽科のある高校に進学することに決めたのです。それを聞いた椿の目からは、涙があふれ出ました。そして椿は、ようやく自分の中の好きという気持ちに気がついたのでした。

今回は、公生と椿が海辺でドビュッシーの「月の光」をハミングする場面が印象的でした。砂浜を裸足で歩きながら、公生の足跡と自分の足跡の大きさを比べる椿がなんだか可愛かったです。
公生と椿は、この先どうなっていくのでしょうか。そして、かをりはどんな病気に冒されているのでしょうか。
新入社員を迎えて、武蔵野アニメーションは活気づいています。そんな中、大きなトラブル発生です!

武蔵野アニメーションには、新入社員が入社してきました。これまでスタッフが何人か抜けてたいへんそうでしたが、これで一息つけるのでしょうか。制作進行には、2人の女の子が加わりました。1人は妙に業界の裏事情に通じているマニアな感じの安藤さんと、アニメ業界には疎い佐藤さんです。

そして「第三飛行少女隊」の制作が動き始めました。まずはベースとなる監督の絵コンテが必要です。それを元に作画の打ち合わせ、美術の打ち合わせ、色指定の打ち合わせ、撮影の打ち合わせ、音楽の打ち合わせと、打ち合わせが続きます。それと平行して、作品作りの参考にするためにロケハンも行われています。

というような作業を経て、いよいよ制作体制が動き始めました。ところが、そこに思わぬ連絡が入ります。なんとキャラ設定に原作者からリテイクが出てしまったのです。これまでも原作者とうまく意思疎通ができてない様子が描かれていましたが、それがここに来て大きなトラブルにつながってしまいました。

ただでさえ苦しい制作状況の中、武蔵野アニメーションはどうなってしまうのでしょうか!?
女兵士たちに捕らわれたアンジュたちは、以前に出会ったサラという女性と再会しました。そしてアンジュは、この世界の真相を知るのでした。

女兵士に捕らわれたアンジュたちは、その本拠地まで連行されました。そこでアンジュは、以前パラメイルで戦った時に出会った女性、サラと顔を合わせることになったのでした。元の世界に帰る気満々のアンジュに、サラは世界の真実を教えました。なんとアンジュたちの暮らしていた世界は、平行宇宙にあるもう1つの地球だったのでした。

かってこの世界では、強大なエネルギーが開発されました。しかし、人類はその力を平和のためには使いませんでした。そのため世界は戦争で焼き尽くされ、大地は汚染されてしまったのでした。そこでエンブリヲたちは、この世界を捨てて別の地球へと移住しました。一方、サラたちの勢力は、遺伝子操作を行うことで、汚染された地でも暮らしていけるように肉体を改造したのでした。

そうして生まれてきたのが、数多くの竜でした。基本的に男はみんなドラゴン形態になって、汚染物質をエネルギーへと変換していました。そして女性は、人型形態と竜形態を自らの意思によって変更することができるようになったのでした。

しかし、エンブリヲはこの世界にいた全ての竜の先祖となる竜に目をつけました。それをこの世界から奪ったエンブリヲは、それをマナの供給源として利用していたのでした。しかし、いくら強大な竜の力も、いつかは尽きるときがやって来ます。そのためにアルゼナルにドラゴンを狩らせて、その竜の持つエネルギーを補充津していたのでした。

これらの真実を知って、アンジュの心は揺らぎました。さらにヴィヴィアンの正体も判明しました。彼女は、この世界の人間だったのですが、竜に変身した母親についてアンジュたちの世界へと行ってしまったのです。この世界で、ヴィヴィアンはお母さんに会うことができたのでした。

今回は、一気にいろいろな謎が解き明かされました。基本的にサラたちは、戦うことより平和を望んでいました。でも特異点を利用して、多くの竜がアンジュたちの世界に攻め込んできていたのは、なんだったのでしょうか!?(^^; なんか今ひとつ設定がよく理解できなかったかも。(笑)
ジェイン・エア(上) (光文社古典新訳文庫)シャーロット・ブロンテの「ジェイン・エア(上)」を読み終えました。

最近、古典作品の新訳が次々と出版されていますが、今回読んだ光文社文庫版の「ジェイン・エア」もそんな作品の1つです。E.ブロンテの「嵐が丘」は読んだことがありましたが、C.ブロンテの「ジェイン・エア」はまだ読んだことがありませんでした。そんな時、この「ジェイン・エア」が小尾芙佐さんの翻訳で出ていることを偶然知りました。小尾さんの翻訳は、ル・グィンの「闇の左手」などで読んだことがあったので、この古典をどんな風に翻訳したんだろうかと興味を持ちました。

幼くして両親を亡くしたジェイン・エアは、伯母の元に引き取られて暮らしています。しかし、伯母はジェインのことを疎み、甘やかして育てている息子や娘たちからジェインは虐待されています。そしてジェインは、寄宿学校に預けられることになったのでした。ここまでの展開を読んで、何かに似ていると思いました。そして思いついたのが、「赤毛のアン」で有名なモンゴメリの作品でした。モンゴメリはブロンテ姉妹の作品に、大きな影響を受けたようです。古典作品ということで、少し構えて読み始めたのですが、その面白さはモンゴメリの作品に通じるものがあったのでした。

寄宿学校に暮らし始めたジェインは、信頼できる先生や先輩と出会いました。そうして勉学に励んだジェインは、やがて寄宿学校の教師になりました。しかし、寄宿学校の閉ざされた生活に物足りなくなったジェインは、家庭教師の仕事を得て、外の世界へと踏み出しました。ジェインは、ソーンフィールドにあるお屋敷で働き始めることになったのです。

そこでの生活は、最初は静かなものでした。しかし、屋敷の主であるロチェスターとの出会いから、ジェインの運命が大きく動き始めます。ジェインはロチェスターに心惹かれ、ロチェスターもまたジェインの中に自分と通じるものを見いだします。しかし、ロチェスターとジェインでは身分が違います。そしてロチェスターには、美しい婚約者がいたのでした。

ジェインとロチェスターがこの先どうなるかは、下巻のお楽しみです。メインとなるのは、ジェインとロチェスターの恋なのですが、それ以外にもお屋敷には怪しげな秘密があり、それが何なのかも気になります。
登場人物では、主人公のジェインが魅力的です。見た目は平凡だけれど、賢く芯がしっかりしているジェインが、自らの手で運命を切り開いていくのがいいですね。
また出番は少ないのですが、ジェインが寄宿学校で出会った先輩のヘレンも忘れがたい人物でした。ヘレンは賢く信心深い生徒ですが、肺病を病み一部の先生からは嫌われています。このヘレンとの出会いが、ジェインの生き方に大きな影響を与えました。
王様のレストラン Blu-ray BOXBlu-ray版が発売された「王様のレストラン」を購入しました。

この作品は、昔一度だけビデオで視聴したことがあるのですが、その後なかなか再視聴の機会がありませんでした。DVDが発売されていることを知って購入しようと思ったら、今年Blu-rayが発売されることを知って、どうせならよりきれいな画面で見たいと、その発売を心待ちにしていました。それを今日、ようやく手に入れることができました。(^^)

物語の舞台となるのは、ベル・エキップというフレンチレストランです。その創業者のシェフは、天才的な人物でしたが、仕事中に倒れて亡くなり、それと共にこのレストランも落ち目になってしまったのでした。
そのレストランに、2人のお客が訪れます。1人は、シェフの息子の若者。そしてもう1人は、かってこの店でギャルソンを務めていた男です。

今のお店の支配人は、若者とは母親違いの兄が務めています。全く似てないような兄弟が、実は意外なところで似ているというのが笑えます。そして若者が呼び出したのが、伝説のギャルソンである千石さんです。この千石さん役を松本幸四郎さんが演じられているのですが、料理やワインの知識、そして完璧なマナーととにかくかっこいいのです。第1話では、ちょっと困ったお客をこの千石さんが追い払う場面が特にかっこいいです!

支配人の兄は、弟のことを知らなかったようです。そして父の遺言で店のオーナーとなった弟は、この店を建て直すために千石さんの力を必要としていました。しかし最初、千石さんはその話を断ろうとします。しかし、自分の給料を減らしてでも千石さんを雇いたいというオーナーの熱意に、ついに千石さんの心が動くのでした。

脚本は、古畑任三郎などでも有名な三谷幸喜さんです。古畑任三郎も好きな作品ですが、それ以上に好きなのがこの作品です。今回のBlu-rayでは、全11話が3枚のディスクに収録されていました。驚いたことに、付属の冊子はありませんでした。その代わりに、副音声として三谷幸喜さんとキャストの方々とのコメンタリーが収録されていました。
いよいよガンプラバトル選手権の中高生の部、本戦の開始です!

ガンプラバトル選手権の本戦は、ガンプラバトルの聖地・ヤジマスタジアムで行われます。その宿泊施設には、全国から選手たちが集まっていました。その中には、セカイたちの姿もありました。施設に到着するやいなや、セカイは遅れて到着したガンプラ学園のキジマ・ウィルフリッドに宣戦布告です。(^^;

そして施設には、ユウマのビルダー時代のライバル・サカイの姿もありました。サカイはユウマとの劇的な再会を思い描いていたようですが、ユウマに見つかってかなり残念な再会シーンになりました。(^^;
前回の大阪予選では、サカイがどんなガンプラを使ったのかわかりませんでしたが、フミナに聞かれてダブルゼータベースであることをしゃべってしまいました。(^^;

そして、翌日は開会式です。なんとチームトライファイターズの面々は、いきなり開会式に遅刻する失態です。セカイのいびきがうるさくて、ユウマがよく眠れなかったのが原因らしいです。そして会場に到着した3人の前に、大会のコンパニオンを務めるミライが現れました。ミライはいきなり会場の男たちのハートをわしづかみです。

そして、その後で大会の組み合わせが発表されました。なんとトライファイターズは、初日の第1試合でした。対戦するのは、ベスト8にもなったことがある強豪・オホーツク学園です。その強豪に、セカイたちはパワーアップしたガンプラで挑みます。

以前はチームとしてのまとまりがなかったトライファイターズですが、今ではすっかり3人の息が合っています。迫ってくる敵に、セカイはユウマと連携して一気に距離を詰めます。そして、いきなりウィルフリッドとの戦いで見せた大技を繰り出しました。その攻撃で、あっさり相手のガンプラの1体をつぶしたのでした。

強くなっていたのはセカイだけではありません。フミナもまた、SDガンダムベースのウィニングガンダムを強化していました。その新たな機体・スターウィニングガンダムは、単独でも敵を撃破できるだけの力を身につけていました。今度の機体には、ファンネルも搭載されていました。

そして、ユウマのライトニングガンダムもパワーアップしていました。こちらは武装が大幅に強化された上に、機動力も向上していました。相手のガンプラはトランザムを使ってライトニングを振り切ろうとしますが、なんとライトニングは3倍の速さを持ったキュリオスを追い詰めたのでした。

こうしてトライファイターズは、初戦を圧倒的な勝利で飾りました。そんな中、気になるのはセカイと同じ次元覇王流の使い手らしいイノセ・ジュンヤの存在です。彼は宮城県の代表として、この大会に参加してきたのでした。そして彼は、かってガンプラ学園とも引き分けた力を持っているようです。

これからの戦いが楽しみです。そして次は、サカイの登場です。そのガンプラがちらっとCパートで姿を見せましたが、なんだかガンダムというよりスパロボ系のロボットみたいに見えましたが、こういうのもありなんですね。(^^;
黄瀬の所属する海常と、灰崎の所属する福田総合との対戦です。なんと灰崎の能力は、黄瀬と同じような相手の能力をコピーする力でした!

いよいよ黄瀬と灰崎の因縁の対決が始まりました。灰崎は中学時代から、人の物を奪うことに喜びを感じていたのでした。それは灰崎のプレイスタイルにも及んでいたのでした。なんと灰崎は、黄瀬と同じように相手の優れた技を一瞬でコピーすることができたのです。しかも、ただ奪うだけでなく、自分なりに少しだけ微妙にタイミングを変えた技を使うことで、相手からその能力を奪うことができたのでした。

そんな灰崎に、海常の選手たちは次々と技をコピーされていきました。そして前半戦、海常は福田総合にリードを許してしまったのでした。その中心となっているは、やはり灰崎の存在です。福田総合の先輩たちはそれを知っているので、灰崎の先輩を先輩とも思わない暴挙を黙認するしかありません。

そんな灰崎は、中学時代に黄瀬と対決したことがありました。この時はまだ黄瀬が1軍に昇格して日が浅かったこともあり、黄瀬は灰崎に完敗したのでした。その上、灰崎はいつの間にか黄瀬の彼女まで奪っていたのでした。とことん人のものを取り上げないと気が済まないのが灰崎のようです。

そして後半戦がスタートしても、やはり黄瀬は灰崎に手も足も出ません。海常はこのまま負けてしまうのでしょうか。そして黄瀬は灰崎にリベンジすることができないのでしょうか!?
読書について小林秀雄さんの「読書について」を読み終えました。小林さんの本は、何となく難しそうというイメージがあって、これまで読まずにきましたが、この本は平易に書かれていて読みやすかったです。

本のタイトルは「読書について」となっていますが、読書だけでなく、書くことや教養などについてのエッセイも一緒に収録されていました。読書については、同時に複数の本を読むような濫読を勧めていたり、これはと思う作家に出会ったら、その全ての作品に目を通すだけでなく、書簡などその作家が書いたあらゆる文章に目を通すようにすると、その作家をとらえることができるという方法が参考になりました。

それにしても、これだけの人でありながら、文章を書くことには苦労されているんですね。もちろん、苦労のレベルが私たち凡人とは違うのでしょうが、どこまでいってもスラスラと苦労なく文章が出てくるということはないんだなあと、その奥深さに圧倒されました。

そうしてみれば、こうしてブログにちょっと感想を書くのに私が苦労するのも、当然のことなんだと納得できて安心もしました。(^^;
ヤッターマンへの復讐を決意したレパードは、ドロンボー一味を復活させて再びヤッターキングダムへと乗り込みます。

お母さんを助けてくれなかったヤッターマンにデコピンするため、レパードはドロンジョとなりました。まずはボヤッキーとトンズラと共に、ドロンボー一味になりきるところからスタートです。そして、ドロンジョたちは再びヤッターキングダムに向かいます。

しかし、普通に船で近づいたのでは、前回のように高い壁とヤッターマンの銃撃にさらされてしまいます。そんな時、子豚のオダ様がドロンジョにヒントをくれました。なんと破棄された青函トンネルを利用して、ヤッターキングダムへ入り込もうというのです!

こうしてドロンジョたちは、ヤッターキングダムへと乗り込みました。そしてドロンボー一味は、ヤッターマンに戦いを挑みます。ボヤッキーの作ったデコピンメカで、ドロンボーはヤッターマンを倒しました。・・・と思ったら、そのヤッターマンは本物ではなく、なんと精巧なロボットだったのでした!!!

そこへヤッターマンの援軍が到着します。この時登場したメカは、何となくオタスケマンのオタスケサンデー号を思わせるデザインでした。そして、その口からはお約束のメカが登場かと思ったら・・・なんと大量のロボット・ヤッターマンが出てきたのでした。

ドロンボー一味は、ロボットを倒しますが、何度倒しても次々と新しいロボットが出てきます。そしてついに、ドロンボーはヤッターマンに敗北したのでした。やられた後は、お約束の逃走です。3人乗りの自転車で逃げるドロンボー一味の姿が懐かしいです。しかし、ロボットのヤッターマンは容赦がありません。しつこくドロンボーを追いかけてくるのでした。

ドロンジョたちは、ヤッターキングダムの住人に助けを求めます。しかし住人は、誰1人ドロンジョたちを助けてくれませんでした。彼らはヤッターマンを恐れているみたいです。そしてドロンボー一味は、とある一軒家へとたどり着きました。すると、その家の住人が帰ってきました。その住人の少女は、レパードのお母さんドロシーを思わせる姿をしていました。彼女はいったい何者なのでしょうか。そして彼女は、レパードたちを助けてくれるのでしょうか。

第1話も面白かったですが、第2話もよかったです!(^^)
ドロンボー一味のお約束をいろいろと見せつつ、ヤッターマンの正体も明かされました。彼らはロボットでした。そうすると、本物のガンちゃんとアイちゃんの子孫はどこにいるのでしょうか!?
ドロンボーの前に現れた少女が、その子孫なのでしょうか!?
戦いを嫌うマリアの前に、大天使ミカエルが現れるお話でした。

しばらく戦争のお話が続くのかと思ったら、アルテミスが敵の大将の精気を吸い尽くしたため^^;、あっさり戦いは終了しました。そんなアルテミスでも手に負えないのが、教会の同性愛者たちでした。そのためには、男のインキュバスが必要だとアルテミスは言います。そこでマリアは、いやいやながらもインキュバスのプリアポスを生み出したのでした。

しかし、このプリアポスは、マリアが処女で男のことをよく知らないために、感じなところが今ひとつうやむやになっているという困ったインキュバスです。(^^;

そんなマリアたちが村に帰ってくると、村に火の手が上がっていました。山賊と化した傭兵が、村を襲っていたのでした。その者たちを懲らしめるために、マリアは魔法を使いました。しかし、そんなマリアを止める者が現れました。天界の大天使ミカエルでした。

ミカエルは、マリアの行動は地上の秩序を乱すと責めました。しかし、マリアは力なき者が蹂躙されているのを見ていられません。そんなマリアに、ミカエルはこの村以外でも殺戮や非道が行われていることを教えました。そして、どうしてその全てを助けないのかとマリアに問いました。それでも言うことを聞かないマリアは、ついにミカエルと戦います。

しかし、ミカエルの力は強大で、マリアでは太刀打ちできません。マリアが魔力を奪われようとした時、そこにジョセフたちが現れました。彼らはミカエルを止めることができるのでしょうか!?

今回もお色気あり、下ネタありで笑わせてもらいました。でも、笑いながらもマリアとミカエルのやりとりには考えさせられるものがありました。目の前で苦しむ人たちがいても、それを見守るだけなのが本当に神のあるべき姿なのでしょうか。もし神が人を作ったのなら、どうしてこんな不完全で弱い存在を作り出したのでしょうか。
「8マン」の原作、「幻魔大戦」「ウルフガイ」などで知られる平井和正さんが、1月17日に急性心不全のために亡くなられました。76歳だったそうです。(;_;)

いろいろな作品を手がけられていましたが、個人的には「幻魔大戦」に大きな影響を受けました。1年ほど前にも、急に平井さんの作品が読みたくなって、「幻魔大戦」や「ウルフガイ」を読み返していたところでした。
角川文庫版の「幻魔大戦」が第1期完結してからは、作品的には以前ほどのめり込めなくなっていましたが、それでもパソコン通信の時代に電子書籍を販売をされたりと、いろいろと先駆的な試みに挑戦されていたことが思い出されます。

平井さんの作品は、とにかく文章の持つパワーが凄かったと思います。幻魔大戦で特にそうでしたが、作品の構成としては破綻しているはずなのに、読者を惹きつけて放さない引力のようなものがありました。

亡くなられた平井さんの魂はどこへ行ったのでしょうか。宇宙意識フロイと共にあるような気もしますし、別の世界、別の次元に転生されて、新たな活動を始めようとされているのかもしれません。
多くの作品を残してくださり、本当にありがとうございました。またいつか別の時空で、その作品と出会えることできることを願っています。
戦場は宇宙へと移りました。そこで伊奈帆とスレインが激突します!

デューカリオンは、地球の衛星軌道上にあるトライデント・ベースと呼ばれる基地へと入港しました。そこには多くの戦力が集められて、来たるべき火星との戦いに備えています。伊奈帆の左目に装着された義眼には、さまざまな機能が詰め込まれていました。この設定、どこかで見たことがあるなあと思ったら、寺沢武一さんのマンガ「ゴクウ」でした。(^^;

一方の火星側も、レムリナ姫の力でアルドノア・ドライブが起動されて、戦いの準備が進められていました。レムリナ姫は、アセイラム姫の姿で皇帝と通話していました。この時のアセイラム姫は、車いすに座っていましたが、皇帝はそれがレムリナ姫だとは気づきませんでした。レムリナ姫は、アセイラム姫とは母親が違う妹でした。そのため、これまで冷遇されていたようです。

そんなレムリナ姫は、スレインに気があるようです。しかし、スレインの心がいまだにアセイラム姫にあると知って、彼女は嫉妬しました。そしてレムリナ姫は、アルドノア・ドライブを停止させて、スレインの出撃を妨害したのでした。そんな姫に、スレインは自分も地球人ということで冷遇されてきた者だと伝えました。そしてレムリナ姫への忠誠を誓ったスレインは、姫からキスされてアルドノア・ドライブを一度だけ起動させる力を得たのでした。アルドノア・ドライブの起動に必要な起動因子は、こんなに簡単に他者に与えられるものだったんですね。

出撃したスレインたちは、地球の衛星軌道上にあるマリネロス基地を目指します。そのついでに、トライデント基地を奇襲する作戦です。奇襲そのものは成功しましたが、地球側に伊奈帆がいたことが想定外でした。地球の気流の影響を受ける難しい状況の中で、伊奈帆は次々と攻撃を命中させました。それを援護するために、スレインが戦いに向かいます。

こうして伊奈帆とスレインが、宇宙で激突することになりました。伊奈帆の攻撃は精確にスレインの乗ったタルシスを捕らえました。しかし、タルシスには攻撃の予測機能がありました。そのせいで、伊奈帆の攻撃は全てかわされてしまったのでした。そして伊奈帆とスレインは、お互いに相手の存在を認識しました。今回はわずかな時間の戦闘でしかありませんでしたが、この先2人がどんな戦いを繰り広げることになるのか気になります。