日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今頃ですが^^;、「純潔のマリア」第6話の感想です。今回は、ついにベルナールが本性を現しました。

マリアが戦いに介入し続けているおかげで、フランス軍は優勢です。そんな中、ジョセフはガルファを連れてくるように領主から頼まれました。その背後には、ベルナールの存在がありました。ベルナールはマリアの魂を救済するという名目で、ガルファに殺害させようとしていたのでした。フランス軍の優勢が確定的になった今、もうマリアは用済みということですね。

そんなベルナールの依頼を受けたガルファでしたが、本気でマリアを殺すつもりはないようです。でも、ジョセフが好きなのがマリアだと知って、マリアに会いに来たのでした。そして、そこでガルファは魔女マリアが処女だということを知ったのでした。それをガルファは、ベルナールに伝えました。それを聞いたベルナールは、ようやく醜い本性をみせました。忌むべき存在でありながら、聖母マリアと同じ名前を持ち、おまけに純潔。それを笑うベルナールは、狂ったように笑い続けるのでした。

そしてマリアは、ジョセフから次の戦いのことを聞かされました。次の戦いでは、フランス軍がイギリス軍を待ち伏せしようとしていました。だからマリアには、戦いに介入して欲しくなかったのでした。さらにジョセフは、この戦いが終わったらマリアと一緒にいたいと言い出しました。それを聞いたマリアは、平和とジョセフへの思いとの間で思い悩むことになるのでした。

しかし、エゼキエルからアンのお父さんが戦いに参加していることを聞かされたマリアは、ジョセフへの思いを断ち切るように戦場へと向かうのでした。そしてエゼキエルの前には、大天使ミカエルが現れて、マリアが魔法を使ったらマリアを天にかえせと迫ります。しかし、それを告げられたエゼキエルは、人間たちの思いと自分の使命との間で揺れることになるのでした。

久々の視聴だったので、多少登場人物を忘れていたりしましたが、すぐに思い出すことができました。天使からも人間からも命を狙われるマリアは、これからどうなってしまうのでしょうか。この続きを見るのが楽しみです。(^^)
途中で個別感想は挫折しましたが、最後まで視聴はしました。(^^;

11話で明かされた、ヤッターキングダムの正体。その真の支配者は、ヤッターマンではなくドクロベエでした。
かってヤッターマンとの戦いを終え、宇宙へと消えたドクロベエ。しかし、地球での屈辱を思い出すと腹立たしかったので、仕返しするために地球に帰ってきていたのでした。

そんなドクロベエと戦うには、だまされている一般市民を目覚めさせることが必要です。しかし、いくらドロンジョが声をからして叫んでも、誰もドロンジョの言うことを信じてくれません。そして世界に平和を取り戻すために、ガリナとアルエットはヤッターマンになることを決めたのでした。

最終回は全体的に作画が凄かったですが、特に最後のヤッターマン登場からヤッターワン対ドクロベエの戦いが神がかっていました。そして挿入歌はもちろん、山本正之さんが歌う「ヤッターマンの歌」です!
そしてガリナとアルエットは、ドクロベエを倒して世界に平和を取り戻しました。そして、彼らは新たなヤッターマンとなったのでした。

その裏では、ガリナのことが好きなのに、ドロンボーとして生きる道を選んだドロンジョの姿がありました。
何はともあれ、小さなドロンジョ様にお疲れ様を言いたいですね。(^^)

というわけで、最終回を迎えた「夜ノヤッターマン」ですが、中盤のグダグダがなかったらもっと素晴らしい作品になったような気がします。中盤をはしょって、2時間くらいの劇場版として制作して欲しかったです。(^^;
2期に渡って放送された「アルドノア・ゼロ」も、ついに最終回です!

月面基地からクランカインと共に逃げ出したアセイラム姫は、マズゥールカの揚陸城から全帯域に向けて放送を行いました。クランカインを夫に迎えて、アセイラム姫がヴァース帝国の女王に就任すること。そして、即時の停戦をアセイラム姫は呼びかけたのでした。

それを聞いたスレインは、全てが終わったことを悟りました。そしてスレインは、全ての火星騎士に月面基地から出て地球連合に投降することを命じたのでした。そして1人月面基地に残ったスレインは、基地を自爆させるのでした。しかし、そんなスレインの命令に、スレインの忠実な部下であったハークライトは従いません。なんとハークライトは、あくまで地球と戦う道を選んだのでした。

そして、そんなハークライトに他の火星騎士たちも追従するのでした。それを知ったスレインは、ハークライトを止めようとします。しかし、ハークライトはスレインの言うことを聞きませんでした。そんなスレインの前に、伊奈帆の乗ったカタクラフトが現れました。それを見たスレインは、最後の決着をつけるためにタルシスで発進するのでした。

こうして伊奈帆とスレインは、激しく激突しました。そしてついに、スレインは伊奈帆の攻撃を受けて動けなくなりました。地球の引力に捕まったタルシスは、地球へと落下を始めます。それを助けたのは、伊奈帆でした。なんと伊奈帆は、カタクラフトの性能を利用して大気圏を突破したのでした。そのおかげで、伊奈帆とスレインは生き延びることができたのでした。

一方、あくまでも地球と戦ったハークライトたちは、地球の艦隊と戦って果てたようです。凄い力を持っている火星のカタクラフトですが、補給なしに無限に戦えるわけではありません。それでもハークライトたちは、最後まで自分が信じるものを貫いたのでした。

そして、地球と火星の間の戦いは終わりを迎えたのでした。そして時が流れ、地球に新たなアルドノア・ドライブが建造されました。その起動のために、アセイラム女王が火星からやって来ました。地球にはまだ反抗している火星騎士が残っているようですが、その鎮圧も時間の問題のようです。そしてアルドノア・ドライブの解析も進み、将来的にはヴァース王家の人間でなくても起動できるようになりそうです。

戦いの後、火星騎士を率いたスレインは、公式には死んだことになっていました。しかし、地球連合の捕虜収容所でスレインは生き延びていました。全ての希望を失ったスレインは、生きる気力をなくしていました。そんなスレインの元を訪れた伊奈帆は、スレインを救って欲しいというアセイラム姫の願いを聞かせたのでした。その言葉で、スレインはようやく救われたのでした。

というわけで、最後は無事に地球と火星に和平が成立しました。とはいえ、こんなに簡単に戦争がやめられるなら、どうして今まで戦ってたの!?とあっけにとられた感じでした。(^^;
それから、生き延びはしたけれど、これからのスレインがどうなるのかも少し気になりました。地球と火星の戦争を推進したわけですし、この先一生牢獄暮らしなのでしょうか!?

全体を振り返ってみると、物語の最初の方は地球と火星の戦力差が凄くて、どうやったら火星側に対抗できるかという点が面白かったです。そして伊奈帆が天才的な戦いの才能を発揮して、性能では劣る戦力で火星に対抗していくところがよかったです。(^^)
これまた仕事が忙しくなって、18話以降の個別感想が書けなくなってしまった「SHIROBAKO」です。(^^;

アニメ業界の裏側が描かれた、とっても貴重な作品ですね。大地丙太郎監督の「アニメーション制作進行くろみちゃん」では、アニメーター以外ろにスポットが当たらないのが残念でしたが(OVAの尺を考えるとやむを得ないですが)、この作品では美術さんや音声さん、仕上げ担当の方たちと、本当に多くの人たちがアニメ制作に関わっていることが描かれているのがよかったです。

とはいえ、自分も仕事でいっぱいいっぱいの時に視聴すると、アニメを見ているのに気が休まらないというか^^;、余計に仕事に追われる感じになってしまって、視聴していて辛くなってしまうこともあったり・・・。(笑)

作品全体では、前半はあおいの視点から、アニメ制作全体の流れが描かれて、後半ではあおいがデスクになったこともあって、より深いアニメ制作の暗黒面(?)が描かれましたね。
そして思わずほろっとしてしまったのが、声優の卵として芽が出なかったしずかが、三女の新キャラの担当に選ばれたことです。そんなしずかの思いとシンクロしたかのような、ルーシーの「少しだけ夢に近づきました」というセリフが本当によかったです!

そして、この第三飛行少女隊という仕事を通じて、あおいの仲間たちが再び集結して1つに作品に関わることができたのがよかったです。そして最終話。これまで何となくアニメの仕事をしてきたあおいは、自分の目標らしきものを見つけました。将来この5人がメインスタッフになって、素晴らしい作品を生み出してくれそうですね。

お仕事もの作品ということもあって、この作品を視聴していて考えさせられることがたくさんありました。
絶望的に限られた制作時間と、その中で夢に一歩でも近づくための自分との戦い。この作品の舞台はアニメ業界でしたが、それ以外の業界でも先人が作り出したものが、ろうそくの火をリレーするように次の世代へと伝わって今があるんだなあと思いました。先人の思いを大切にしつつ、できればそこに何か付け加えて、次の世代に託せたらいいなあと思いました。(^^)
いろいろ忙しくて7話以降は個別の感想が書けませんでしたが^^;、第3期も完結しました。

7話と8話のアデルとヴァレリーの過去のお話。そして9話からの空海の星鯨のお話も面白かったです。(^^)
7話から登場したリーフ王子は、それまでのDOG DAYSに足りなかったショタ成分^^;を、見事に補完してくれるキャラでしたね。そして各国を旅したリーフたちに語られた古の英雄たちのお話もよかったです。

クー様のご先祖って、クー様そっくりだったんですね。戦いのない平和な世界を築く礎となったフィー様って、本当に立派な方ですね。クー様もそんなご先祖に負けないように、立派な領主になって欲しいです。

9話からは、突然舞台が空の上になりました。空の上に空海と呼ばれる場所があって、そこには空飛ぶ鯨が住んでいるという、今までにない幻想的な設定が印象的でした。空鯨の中には、空の巫女であるファリーヌと星の民たちが暮らしています。しかし、空鯨の中の世界には異変が起きていました。

それをシンクたち一行が、問題解決に協力することになりました。新キャラとして星の民の歌姫・アリアも登場しました。これまで出番が少なかったガウルが、このエピソードでは大きな役割を果たすことになりました。そしてガウルとアリアのこれからも楽しみです。

そしてフロニャルドへの滞在期間を終えたシンクたちは、再び元の世界へと帰りました。しかし、またお休みがくれば、再びシンクたちはフロニャルドへと帰ってきます。というわけで、やっぱり最後までほっこりできる作品でした。(^^)
Go!プリンセスプリキュア ぬいぐるみ キュアマーメイド 単品販売 (プライズ)いよいよノーブルパーティーの始まりです。みんながパーティーを楽しむ中、生徒会長のみなみは忙しそうです。

ディスダークでは、クローズがディスピアから最後のチャンスを与えられていました。まだ9話なのに、これに失敗したらクローズには後がありません。(^^;

ノーブル学園では、華やかにノーブルパーティーが開催されていました。自作したドレスを着て、はるかは楽しそうです。そんな中、生徒会長のみなみはパーティーの準備や運営の取り仕切りに大忙しです。そんなみなみを心配して、生徒会の他のメンバーが手を貸そうとしますが、みなみは全て自分でやってしまうのでした。

そんなみなみの忙しさを知って、はるかは驚きました。しかし、みなみは忙しいことを苦に思っていませんでした。みなみの父や兄たちは、会社で忙しく働いています。いつか同じ場所に立つために、みなみは生徒会の仕事くらいで音を上げてはいられないのです。

そこへクローズが現れました。クローズは、映画部の部長を使って、ゼツボーグを生み出しました。でも、いつもと少し違って、ゼツボーグが勝手に行動しはじめてしまうのが笑えました。ホラー映画を撮りたい映画部部長から生み出されたゼツボーグは、パーティー会場の灯りを消してしまいました。

ダンスタイムが始まろうとしていた会場は、いきなり灯りが消えて大騒ぎです。でも、みなみが落ち着いて行動するように指示したおかげで、生徒全員無事に廊下に出ることができました。停電の原因は配電盤にあることを知ったみなみは、倉庫へと向かうことにしました。しかし、その倉庫にはお化けが出るという噂があったのでした。

実はみなみは、お化けが苦手だったのでした。幼い頃に、肝試しをした時に悪のりした友人にさんざんの脅かされたことが原因でした。しかし、生徒会長としてのつとめを果たすために、みなみは副会長たちと一緒に倉庫に向かいました。そこで3人はクローズとゼツボーグに遭遇したのでした。みなみはプリキュアに変身して戦おうとします。しかし、ゼツボーグが映し出したお化けに怯えて、キュアマーメイドはいつもの力を出すことができません。

そこへ、はるかときららがやって来ました。2人もプリキュアに変身してマーメイドを援護します。怯えるマーメイドの手をとった、キュアフローラはマーメイドを励ましました。そしてフローラは、今日はマーメイドを助けるナイトになると力づけてくれたのでした。そんなフローラの言葉に、マーメイドも勇気を取り戻しました。

そしてマーメイドが必殺技を決めて、無事にゼツボーグを退治したのでした。そしてマーメイドは、絶望の檻に閉ざされていた映画部部長の夢を救い出したのでした。

再び灯りがついて、ダンスパーティーが再開されました。みなみの元へは、生徒会の男子たちがダンスのパートナーになって欲しいと名乗り出ました。しかし、みなみは今日最初に踊る相手をもう決めていました。先ほどの戦いで勇気づけてくれたはるかと一緒に、みなみは踊りました。

というわけで、ノーブルパーティーも大盛況です。プリキュアを倒せなかったクローズは、もうディスピアの元へは帰れないと言っていましたが、彼はこれからどうするつもりなのでしょうか!?
みなみがお化けが苦手というのは、ベタな設定ですが完璧超人の生徒会長なだけに、こういう弱みがあると可愛いですね。
あかりたちがオフを楽しみます。そして、スターライト学園に新入生がやって来ました!

あかりたちは久しぶりに、3人そろってお仕事が休みです。そこで、このお休みを利用して、3人で一緒に過ごすことになりました。街中で食事やショッピングもいいけれど、たまにはゆっくりと時間を過ごしたいということで、ドリーミークラウンのロッジがあるドリーミーレイクで休日を過ごすことにしたのでした。

瀬名さんの許可ももらって、3人はいったん自宅に帰って準備を整えます。そして翌日、3人は一緒にドリーミーレイクにやって来たのでした。そこで3人はテントを張ってバーベキューをする予定です。瀬名さんの仕事の邪魔をしないように気を遣ったのですが、テント張りでもバーベキュー作りでも瀬名さんの手を借りることになり、結局仕事の邪魔をしてましたね。(^^;

そこであかりたちは、スターライトクイーンを目指すという目標を瀬名さんに話しました。すると瀬名さんは、3人がライバルになることを指摘したのでした。これまで仲のいい友達だった3人ですが、ライバルだったことはありません。不安になった3人ですが、いろいろと競争して張り合ううちに、3人で同じ目標に向かってがんばることは楽しいことに気がついたのでした。

こうして楽しい1日を過ごした3人は、学園へと帰ってきました。すると、そこには新入生の姿がありました。まだまだ頼りないあかりたちですが、いつの間にか先輩と呼ばれる立場になっていたのでした。そして新入生たちの歓迎ステージが行われることになりました。あかりたちは、さくらから依頼されてステージに立つことになりました。

ステージは大成功で、新入生たちは喜んでくれました。新入生たちにとって、あかりたちががんばっている姿は新鮮でした。でも、あかりたちからしてみたら、それは当たり前の日常でしかありません。先輩になったからといって、特別なことは何もしなくていいことに、あかりたちは気がついたのでした。

次回からは、放送時間が30分遅くなってのスタートです。新たな新入生キャラも増えるようですし、これからのあかりたちがどんな風に成長していくのか楽しみです!(^^)
督促OL 修行日記少し前に書店で見かけて気になっていた、「督促OL修行日記」を読み終えました。

就職氷河時代にカード会社にようやく就職した主人公は、コールセンターへと配属されました。ところが、そこは支払いの遅れているお客さんに督促の電話をかける、地獄のような職場だったのでした。ただでさえ気弱な主人公は、回収成績もあがりません。それに加えて、お金を借りているのに開き直るお客の怒号や脅迫ありという、精神的にとても辛い仕事を毎日こなすことになるのでした。

個人的には、これまでこういったお金がからんだドロドロした話や、登場人物が精神的に苦しい立場に置かれる作品は好きではありませんでした。その手のお話を読んだり聞いたりしていると、自分自身の辛かったことや苦しかったことを思い出して、精神的に苦しくなってしまうからです。

それでも、今回は読むのが辛いとわかっていながら、あえて読むことにしました。それは本の中にあった、いきなり怒鳴られた時に反撃する方法という文章が目にとまったからです。長い人生の中、理不尽に怒られてしまうことが誰にもあると思います。そんな時、どうやったら精神的に立ち直れるのか、知りたかったからです。

結論から書くと、この本に書かれていた方法では救いにはならないことがわかりました。(^^;
それでも何とか最後まで読み通せたのは、理不尽なことで苦労しているのは自分だけじゃないんだな〜と共感できる部分があったからです。

最後に、この本を読んでいたら、カードの解約のことでコールセンターに電話した時のことを思い出しました。
電話で対応してくださった女性の口調が、コンピュータがしゃべっているのかと思うほど非人間的で驚きました。一瞬、自動応答システムなのかと思ったほどです。(^^;
でも、この本を読んだら、きっとその方も苦労されていたんだなあと、同情する気持ちになりました。
セカイたととガンプラ学園の熱い戦いが繰り広げられました!

アドウは右腕のケガが完治していないのに、決勝戦にのぞんでいました。それを知った医者は、アドウを止めようとします。しかし、ようやく待ちに待った戦いの時を迎えたのに、ここで戦いをやめるはずがありません。ケガをものともせず、アドウは戦い続けるのでした。

今回のバトルフィールドは、スペースコロニーです。先にコロニーに到着したセカイたちは、そこで体制を整えます。しかしガンプラ学園も、そんなセカイたちの動きはお見通しなのでした。それでもなお、あえて正面からガンプラ学園は戦いを挑んでくるのでした。

ウィルフリッドとシアは、それぞれのコロニーの入り口から。そしてアドウはなんと、コロニーに穴を開けてそこから侵入してきたのでした。こうして6体のガンプラがコロニーの中で激突します。誰も一歩も譲らないその戦いは、ついにコロニーを崩壊させたのでした。

そして、セカイは資源開発用の衛星にウィルフリッドと共に入り込んでいました。ユウマとフミナは、宇宙空間に放り出されていました。シアの修理能力を発揮させないため、ユウマたちは戦いを急ぎます。そしてセカイとウィルフリッドも激しい近接戦闘を繰り広げます!

戦いの中、ウィルフリッドは切り札を出しました。なんとウィルフリッドのガンプラの槍は、ファンネルとしても使うことができるのでした。その攻撃の前に、セカイは翻弄されました。そしてウィルフリッドは勝負を決めに来ました。ここでセカイは、昨晩イノセから教えられた技を思い出しました。イノセはウィルフリッドのこの技を、セカイに教えてくれたのでした。

そしてイノセの教えを受けて、セカイはさらに進化しました。なんと何もないところから、粒子の力で炎の剣を作り出したのでした。戦いの中で進化していくセカイに、ウィルフリッドは驚きます。しかし、それはさらに彼の闘士を燃え立たせるのでした。

そしてユウマ&フミナと、アドウ&シアの戦いも激しくなっていました。戦いの中、ユウマは本体を破壊されながらも、なんとかバックパックで逃げ延びました。そしてフミナも、コアブースターを破壊されながらも、何とかシアに対抗しています。そしてユウマは、自分のガンプラに残された粒子残存量を、フミナのスターウィニングガンダムに託しました。そして自らは、アドウに突撃します!

アドウの機体もボロボロでしたが、機体中央の口でユウマの機体を食いちぎろうとします。そこへユウマは、残されたミサイルを全弾たたき込んだのでした。そしてフミナは、渾身のウィニングビームを放ちました。その攻撃力は、シアの強力なシールドをもってしても防ぐことができませんでした。

しかし、ボロボロになりながらもシアは、最後のとどめを刺そうと動けなくなったフミナのスターウィニングに迫ります。どうしても動いて欲しい。そんなフミナの思いに反応するかのように、スターウィニングは最後の力を振り絞りました。シアの攻撃がスターウィニングを貫いた時、スターウィニングもまたシアの機体を貫いていたのでした。

こうしてユウマとアドウ、フミナとシアは相打ちに終わりました。そして残されたのは、セカイとウィルフリッドの戦いです。ところが、ウィルフリッドの攻撃がセカイのビルドバーニングに届いたかと思った時、バトルは時間切れとなってしまいました。これで両者引き分けなのかと思いきや、なんと延長戦が用意されていました。

延長戦は、それぞれのチームから1人が代表となって戦います。延長戦までに3分の修理が認められましたが、両者共に機体はボロボロです。しかしウィルフリッドは、シアの機体から使える部品をもらいました。そしてトライファイターズは、なんとこの時のためにガンプラを大改造してあったのです。フミナとユウマの残された機体、それはそのままセカイのビルドバーニングに使い回せるようにチューンされていたのでした。

こうして3人の思いが1つになった機体で、セカイはウィルフリッドとの戦いに挑みます。その戦いは決勝戦の最後にふさわしい激しいものでした。竜虎と化したセカイとウィルフリッドのガンプラは、正面からぶつかり合いました。そしてついに、セカイがウィルフリッドを下したのでした!!!

今回は、一気に決勝戦と延長戦まで描かれました。てっきり決勝戦は2回に分けて描かれると思っていたので、怒濤の展開に驚きました。戦いを前に、ケガをしていることが判明したアドウですが、結局この伏線はあまり活かされませんでしたね。(^^; ユウマとアドウの因縁の対決も、今少し盛り上がりに欠けたのが残念でした。

しかし、それを補ってあまりあるのが、3人のガンプラから1体のガンプラを作り出すという展開でした!
ファイターとして戦うのはセカイですが、ガンプラが1つになったことで3人一緒に戦っている一体感が感じられてよかったです。(^^)

次回は世界大会にお話が進むのかと思いきや、なんと次回で最終回なんだそうです。(;_;)
どうせなら、セカイたちがセイたちと戦うところまで描いて欲しかったなあ。
復帰した黄瀬は驚異的な力をみせ、誠凛にはそれを止めるすべがありません。やがて会場の観客までもが、誠凛の敵にまわるのでした。

15点の得点差では、海常に勝てないことを誠凛は思い知らされました。誠凛が勝つには、黄瀬のパーフェクトコピーをとめるしかないのです。そのために、黒子は1つの策を思いつきました。なんと黄瀬のディフェンスに黒子がつきました。このパターンは、以前の練習試合の時にわざと黒子を抜かせて、後ろの火神がプレッシャーを与え、背後から黒子がボールを狙うという作戦です。

しかし、今回はそれに加えて、伊月までもがディフェンスに加わりました。しかし、3人がかりのディフェンスでも、黄瀬を止めることはできませんでした。なんと体勢を崩されながらも、黄瀬は黒子のスピンを利用したパスを放ったのでした。そればかりか黄瀬は、黒子のファントムシュートのコピーさえしてみせたのでした。

もう誠凛には黄瀬を止める手段がありません。その上、会場の観客は海常の応援をするようになっていたのでした。これではまるで、誠凛が悪役です。そんな会場の雰囲気は、誠凛の選手たちを焦らせて、よりプレーにミスを誘発することになったのでした。そんな中、火神は黄瀬に挑みます。結果的にそれはファールになってしまいましたが、最後の最後まで勝利を目指す火神の覚悟を現れでもありました。

そして、タイムアウトした誠凛は、再び黄瀬への対策を考え出しました。今の黄瀬が脅威なのは、複数の奇跡の世代の技を織り交ぜて使ってくることです。もし奇跡の世代の1人となら、誠凛には火神というそれと張り合える選手がいます。そこで黄瀬が誰のコピーをしてくるか、黒子が見抜くことになりました。しかし、残り時間も限られている中、これはかなり難しいことでした。

そして誠凛の選手たちは、黒子に見抜く時間を与えるために死力を尽くします。そんな誠凛の戦いぶりに、会場の中には誠凛を応援する声も上がり始めました。そしてついに誠凛は、海常に逆転を許しました。残り時間は、あと30秒。最後に勝つのは誠凛でしょうか。それとも海常でしょうか。

ということで、観客を敵にまわすのは怖いというお話でした。(^^;
いよいよ物語が最終回に向けて動き始めました。

伊奈帆とクランカインの助けを得て、アセイラム姫は月面基地からの脱出に成功しました。それを知ったスレインは、すぐに姫を月面基地へと呼び戻そうとします。しかし、アセイラム姫はそれを聞き入れませんでした。
クランカインは、伊奈帆ともつながりのあるマズゥールカと連絡を取りました。アセイラム姫を助けるために、マズゥールカは地上の揚陸城を、再び軌道上へと上げたのでした。

そしてアセイラム姫は、祖父であるヴァース帝国の皇帝との通信を行いました。しかし、皇帝は余命幾ばくもない状態だったのでした。それを知ったアセイラム姫は、クランカインの助力を得て、ある決断をするのでした。

一方、左目をつかいすぎた伊奈帆は、韻子の力を借りて月面基地から脱出しました。しかし、伊奈帆はかなり消耗していました。なんと伊奈帆は、脳神経のかなりの部分を左目のコンピュータとリンクさせて使用していたのでした。そんな中、地球連合の総攻撃も開始されようとしていました。ユキは伊奈帆にこれ以上戦って欲しくないと思いますが、伊奈帆はそれを聞き入れませんでした。

そして地球連合の動きに応じて、スレインは火星騎士に今こそ地球を手に入れる時だと煽動するのでした。ところが、そんなスレインの呼びかけの途中で割り込みが入りました。クランカインの力を借りたアセイラム姫が、全帯域を使って放送を行っていたのです。アセイラム姫は、ヴァース皇帝の後継者として女王となることを宣言しました。そして夫には、クランカインを迎えることも伝えました。そして姫は、全ての火星騎士に地球との交戦停止を命じたのでした。

次回で最終回ということもあり、一気に物語が動き始めました。本物のアセイラム姫が動いたことで、状況が変化するのでしょうか。そして伊奈帆とスレインは、和解することができるのでしょうか!?
ローマ人の物語 (5) ユリウス・カエサル-ルビコン以後塩野七生さんの「ローマ人の物語V ユリウス・カエサル ルビコン以後」を読み終えました。この巻では、ルビコン川を越えて元老院との戦うことをはっきりさせたカエサルの戦い、そして暗殺以後が描かれました。

物語の前半は、カエサルとポンペイウスとの戦いです。かっての三頭の1人であるポンペイウスとの戦いは、カエサルにとっても容易なものではありませんでした。手始めにカエサルは、東に逃げたポンペイウスを追うことはせず、西を固めることに専念します。そして西を安定化させた上で、ポンペイウスとの決戦に赴いたのでした。

そしてついにカエサルは、ファルサルスの戦いに勝ち、ポンペイウスへの優位を圧倒的なものにしました。カエサルに敗れたポンペイウスは、エジプトのアレクサンドリアへと逃げました。その地でポンペイウスは、エジプト側の思わぬ思惑のために、殺されてしまったのでした。その死を知って、カエサルは涙を流しました。

その後のカエサルは、アレクサンドリアでの戦いを鎮圧します。そして歴史の舞台に、あの有名なクレオパトラが登場してくることになります。とはいえカエサルは、クレオパトラを妾にはしましたが、それにおぼれることはありませんでした。そしてカエサルは、その後の戦いでついにローマ世界を安定させたのでした。

そしてカエサルは、ローマ国家の改革という仕事に着手しました。暦や通貨、さまざまなシステムの改革を次々とカエサルは実行します。それと共に、着実にカエサルは自分の権力を強化していったのでした。しかし、そんなカエサルに不満を持つ人々がいました。これまでもカエサルに敵対してきた元老院派です。彼らはカエサルが王になることを恐れていました。

そして、運命の3月15日が訪れました。パルティアへの遠征を決めていたカエサルは、その日ブルータスたちの手によって暗殺されたのです。しかし、暗殺には成功したものの、ブルータスたちは民衆の支持を得られませんでした。また彼らには、カエサルを殺した後にどうするかという明確なビジョンもありませんでした。

こうしてローマが混乱する中、カエサルが後継者として遺言に残したオクタヴィアヌスが登場します。しかし、この当時オクタヴィアヌスはまだ18歳でしかありませんでした。カエサルもゆくゆくは後継者にと考えていましたが、この若さでそれが託されることになるとは考えてなかったようです。そしてローマ市民にとっても、オクタヴィアヌスは無名の存在でしかありませんでした。

しかし、この青年はカエサルが見込んだだけの者ではありました。カエサルほどの戦いの才能はありませんが、それを補佐するためにカエサルはアグリッパという軍才に長けた青年をつけてありました。とはいえ、今のオクタヴィアヌスには、ローマを治めるだけの力はありません。現時点では、カエサルの部下であったアントニウスの力が大きかったのです。

けれどもオクタヴィアヌスは、時期を待つことを知っていました。やがて着々と力をつけたオクタヴィアヌスは、アントニウスと並んで第2次三頭政治の1人として力を持つようになりました。そんな中、アレクサンドリアのクレオパトラがアントニウスに接近します。結果的に、クレオパトラに踊らされたことで、アントニウスはローマ市民の反発を買い、オクタヴィアヌスの前に敗れることになったのでした。

こうしてカエサルの思い描いたのと道のりは変わりましたが、結果的にはカエサルの遺言通りオクタヴィアヌスが新たなローマの支配者となったのでした。次巻では、皇帝アウグストゥスとなったオクタヴィアヌスが進める、パクス・ロマーナが描かれることになるようです。

前巻も大作でしたが、この巻も超大作で読み終えるまでに時間がかかりました。
作中で作者自身も語っていますが、本当に作者はカエサルに魅せられているなあと思いました。この時期のローマで、カエサルという存在は光り輝いています。そのため、カエサルが暗殺されてしまうと、オクタヴィアヌスやアントニウスが小者に見えてなりませんでした。そんなカエサルの魅力を生き生きと描いた作者に拍手です。
もうすぐノーブルパーティーが開催されます。パーティーのために、はるかはドレスを手作りしようとするのでした。

ノーブル学園では、ノーブルパーティーと呼ばれるパーティーが毎年開催されています。今年のポスターには、生徒会長のみなみのドレス姿が使われていました。それを見たはるかは、パーティーへの憧れをより強くしたのでした。パーティーでは、女子はドレスを着て出席します。既製のドレスを着る人もいますし、自分でドレスを手作りする人もいます。それを知ったはるかは、どうしても自分の手でドレスを作りたいと思うのでした。

しかし、はるかには洋裁の知識が全くありません。そこでレッスンパッドを使って、ミス・シャムールからドレス作りについてレッスンを受けることになりました。ドレスのデザインで迷っていたはるかに、みなみがアドバイスしてくれました。はるかが憧れる、花のプリンセスのドレスを思い出させてくれたのです。デザインを決めたはるかは、いよいよドレス作りの指導を受けます。

ドレスを作るには、生地を切ったり、ミシンで縫ったりと、本当にたいへんです。いろいろと失敗しながらも、はるかはドレス作りの基礎を身につけたのでした。そして現実の世界でも、ドレス作りを開始しました。こちらも苦労の連続ですが、はるかはがんばっています。

ところが、ドレス作りをがんばりすぎたせいか、はるかは勉強が遅れています。そんなはるかに、みなみはドレス作りをやめるように忠告するのでした。落ち込むはるかを、きららが慰めてくれました。それを聞いたはるかは、突然元気になってドレス作りも勉強もがんばると言い出しました。それは無茶だときららは止めようとしますが、走り出したはるかは止まりません。

こうしてはるかは、ドレス作りと勉強で大忙しです。睡眠不足でヘロヘロになりながらも、たくさんの課題を仕上げて、その上ドレス作りにも励んでいます。きららは、そんなはるかが心配でなりません。しかし、みなみははるかが決めたことだからと、はるかを見守っています。

ようやくドレスが出来上がってきた時、パフがお茶をこぼしてドレスを汚してしまいました。せっかくのドレスを汚されて、はるかが怒るかと思いきや、なんとはるかは汚れた部分を修正してドレス作りを続けたのでした。
今回は、この場面が一番よかったです。大切なドレスを汚されたのに、はるかは怒ってふてくされることもなく、ドレスを作り上げるという目標を達成しようとしました。ドレス作りは、はるかの心も成長させていたのでした。

そんな中、ディスダークのロックが現れました。ロックはケーキ作りをしていた女の子の夢を閉じ込めて、ゼツボーグを生み出したのでした。それを知ったきららとみなみは、プリキュアに変身して戦います。でも、ドレス作りでたいへんなはるかには、あえて声をかけませんでした。はるかには、ドレス作りに専念して欲しかったのです。

キュアマーメイドとキュアトゥインクルは、ゼツボーグと戦います。しかし、ゼツボーグは意外と強敵でした。そこへなんと、はるかが現れました。はるかはキュアフローラに変身して、一緒に戦い始めました。そんなフローラに、トゥインクルは驚きました。しかしフローラは、勉強もドレス作りもプリキュアもがんばると決めていたのでした。そして、そんなフローラの夢を大切にする気持ちを、マーメイドは理解していたのでした。そしてマーメイドとトゥインクルの援護で、フローラはゼツボーグを倒したのでした。

そして、絶望的とも思える数々の障害を乗り越えて、ついにはるかはドレスを完成させました。そんなはるかを信じて、黙って見守り続けたみなみ。はるかを心配して、いろいろと気遣ってくれたきらら。どちらも素敵な仲間ですね。(^^)

プリキュアの8話は神回という伝統がありますが、今回はまさにその伝統通りの素敵なお話でした。
これまでのはるかは、プリンセスになりたい〜という頭の中がお花畑な女の子というイメージでしたが^^;、今回のお話で夢を実現させるためには、どんな困難にも立ち向かう心の強さを持っていることを示しました。
ようやく第22話を視聴できました。今回はクルーテオの息子の参入。そして、伊奈帆とスレインが再び戦うことになりました。

火星からやって来たクルーテオの息子・クランカイン。今はスレインが使っているタルシスは、かってはクルーテオが使っていた機体です。それを見るクランカインは、思わず手を握りしめていました。その胸中は、いまだはっきりとしていません。

そんなクランカインと、スレインは面談しました。ヴァースの皇帝側の人間であるクランカインを味方に引き込むことができれば、いまだにスレインを快く思わない勢力を動かすことになるからです。スレインとクランカインの会話は、狐と狸の化かし合いといった感じです。(^^;

一方地球では、月面基地へ向けての大規模な作戦が実行されようとしていました。単独で月面基地を襲ったのでは、軌道上の揚陸城からの攻撃を受けます。そこで戦力を2分して、先に揚陸城を攻撃、月面基地の部隊が支援に向かったところで、手薄になった月面基地をもう1つの戦力が襲います。デューカリオンは、もちろん囮となる方の役割です。

しかし作戦の本当の目的は別にありました。真の狙いは、敵の注意を引きつけている間に、月面基地にいるアセイラム姫を暗殺することでした。伊奈帆はその裏の狙いを読んで、韻子の協力を得て単独で月面基地に侵入したのでした。

基地内では、先に突入した地球の奇襲部隊が攻撃を開始していました。安全な場所へと移動中のアセイラム姫たちもまた、その攻撃にさらされることになってしまったのでした。戦いの中、レムリナ姫はアセイラム姫と決別しました。そんなアセイラム姫と、伊奈帆は再会することができたのでした。

しかし、それもつかの間、伊奈帆の前にスレインが立ちはだかりました。左目を酷使しすぎたせいで、アセイラム姫と再会した伊奈帆は意識を失ってしまいました。しかし、それと同時に左目に仕込まれていたコンピュータが活動を開始していました。なんと伊奈帆の左目は、ちょっとした人工知能が内蔵されていました。人工知能は、伊奈帆の思考パターンを解析して、伊奈帆がアセイラム姫を自分の一部のように感じていることを知っていました。そして常に火星の人民のことを考えるようにしつけられたアセイラム姫も、伊奈帆のことを大切に思っていたのでした。

人工知能の指示に従い、アセイラム姫とエデルリッゾはエアロックへと逃げ込みました。しかし、そこにも地球側の暗殺者が迫ります。それを倒したのは、クランカインでした。再び状況が大きく動く中、伊奈帆やアセイラム姫、スレインたちはどんな運命をたどることになるのでしょうか。

今回、伊奈帆とスレインが再び銃を向け合うことになりました。左目という武器がある伊奈帆が有利かと思ったら、このところの左目の酷使で不調の伊奈帆が予想外に苦戦することになりました。しかし、あの左目のコンピュータ、自律した意思まであるなんて、どんだけ高性能なんでしょう。(^^;
ソレイユから重大発表が行われるお話でした。

スターライトクイーンになって以来、さくらはますます輝いています。そんな中、突然ソレイユから重大発表がありました。なんと半年間かけて、全国をまわってツアーを行うことになったのでした。その準備のために、学園の中にプロジェクトルームが作られたのでした。

あかりたちは、そこにいちごたちの応援に行きました。そしてあかりたちは、いちごたちには大きな夢があることを知ったのでした。それは年を取ってステージに立てなくなる日まで、ずっとソレイユとして活動を続けることでした。今回のツアーのために、3人はかなり前からスケジュールを調整していました。そんな苦労をしても、どうしてもソレイユとして大きな活動をしたかったのでした。

そんな先輩の後ろ姿を見て、あかりたちも気合いが入りました。そしてあかりは、いちごがなれなかったスターライトクイーンになりますと、いちごに宣言したのでした。今のあかりたちにとって、いちごたちは遠い目標ですが、あかり、スミレ、ひなきと力を合わせて、いちごたちと同じステージに立って欲しいですね。それにはまず、あかりたち3人でユニットを組むことが必要なのかも・・・。

そしてツアー前のステージを終えたいちごたちは、ツアーへと旅立って行きました。
今回はなんだか最終回みたいな終わり方でしたね。(^^; 俺たちの戦いはこれからだ!(未完)的な。(笑)
「四月は君の嘘」も、いよいよ最終回です。

コンクールのステージに上がった公生は、ショパンのバラード一番を演奏します。演奏をしながら、公生の心はこれまでに出会った様々な人たちへの感謝の気持ちであふれていきました。そして公生が今一番演奏を届けたい相手、かをりに届くように思いの丈を込めて公生はピアノを弾くのでした。

このバラード一番をショパンが作曲したのは20代の前半だそうですが、若さゆえの激情のほとばしりが感じられて、本当に素敵な曲だと思います。この最終回にこの曲を持ってきたのは、大正解だと思います。時に危なげさすら感じさせる曲調は、公生やかをりの危なっかしさに通じるものがあると思いました。

そしていつしか公生の心は、手術を受けているはずのかをりとつながっていました。そして公生とかをりは、一緒にショパンのバラードを演奏するのでした。この場面の作画は神がかっていましたね。でも、一番のクライマックスで作画陣が力尽きたのか^^;、止め絵になってしまったのが残念でした。DVDが発売された時には、修正されていたりするといいなあ。

そして公生との演奏を終えたかをりは、公生の前から去って行きました。手術に挑んだかをりでしたが、ついに帰らぬ人となってしまったのでした。(;_;)

そして、かをりのお墓参りをした公生は、両親からかをりが残した手紙を託されました。そこには、これまでの真相が書かれていたのでした。かをりもまた、幼い日の公生の演奏に魅了された1人だったのでした。しかし、かをりが公生といつか共演する日のためにバイオリンを始めた時、公生はピアノを弾けなくなっていたのでした。そして偶然、2人は同じ学校に通うことになったのでした。

しかし、公生と会う前のかをりは、今のようなかをりではありませんでした。病気がちでメガネもかけていて、地味な目立たない女の子だったのでした。しかし自分の命が長くないことを知ったかをりは、勇気を振り絞って行動を起こしたのでした。しかし、公生、渡、椿の絆は深くて、そこにかをりが割り込む隙間はないように見えました。そこでかをりは、渡が好きだと嘘をつきました。それが結果的に、かをりと公生をつなげることになったのでした。

公生の前からかをりはいなくなりましたが、今も公生の心の中ではかをりが生き続けています。ずっと公生のことを思い続けている椿は、ちょっとかわいそうなポジションかも・・・。でも、それでも椿はずっと公生の側に居続けるんだろうなあと思います。そして、モテモテの渡ですが、かをりの存在はやはり心の中で大きな位置を占めていました。そして、公生の演奏には今まで以上の色気が加わったのでした。

ということで、ついに最終回でした。かをりの手術は成功すると思っていたので、この結末には驚くやら泣けるやら。本当にかをりは、公生の前を軽やかに春風のように駆け抜けていきましたね。(;_;)
悲しい物語ではあるのですが、不思議な爽やかさが印象的な作品でした。そしてヒロインの宮園かをりが、とっても魅力的でした。彼女の明るさ、彼女の輝き、彼女の笑顔が、この作品の魅力の80%くらいを支えているように思いました。

全体を通して、作画も比較的安定していて、安心して見られる作品でした。とはいえ、時に演奏シーンが止め絵になってしまうのが残念すぎました。全体的なクオリティが高かっただけに、それが余計に気になりました。

最後に、素敵な作品を届けてくださったスタッフやキャストの方々、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。(^^)
決勝戦に向けて、トライファイターズもガンプラ学園も持てる力の全てを注いで準備に余念がありません!

なんとか準決勝を勝ち抜いたものの、トライファイターズのガンプラは大きなダメージを受けていました。これを明日の決勝までに修復するだけでもたいへんそうです。そんな中、統立学園の3兄弟からガンプラ学園の情報が届きました。それを見たセカイたちは、あらためてガンプラ学園の強さに驚かされるのでした。

そしてユウマは、ただガンプラを修理するだけではガンプラ学園に勝てないと気づきました。そこでユウマは、フミナやセカイのガンプラを奪い取って、大規模なパワーアップを開始したのでした。そしてセカイたちを応援するために、これまでのライバルたちが力を貸してくれました。

ユウマのライバル、サカイはユウマを手伝ってガンプラのパワーアップに協力してくれました。そしてセカイの兄弟子イノセは、セカイに次元覇王流にはない技を教えてくれました。それは手刀が4つに見える技でしたが、その技を通してイノセは何をセカイに伝えたかったのでしょうか!?

そしてセカイは、戦いの前にシアと会いました。そしてキジマ・ウィルフリッドもまた、自らの手でガンプラを磨き上げていることを知りました。そしてセカイは、自分でガンプラを作りたいと思い始めていました。自分で作ったガンプラを使い、ガンプラバトルに勝利する。それができた時こそ、胸を張ってガンダムビルドファイターズだと言えるのだとセカイは気づいたのでした。

こうして様々な思いが交錯する中、ついに決勝戦が始まろうとしています。この戦いに勝利するのは、ガンプラ学園なのでしょうか。それともセカイたち、トライファイターズなのでしょうか。そして気になるのは、Cパートで現れた男が言っていたアドウの右腕についてのセリフです。どうやらアドウは右手を負傷しながらも、ガンプラバトルを続けていたようです。それが戦いの勝敗にどう影響してくるのか、それも気になります。
誠凛と海常の戦いは、意地と意地のぶつかり合いになってきました。そして第4クォーターも残り4分、ここで黒子と黄瀬が再び試合に参加します!

黄瀬が抜けた後も、海常は意地を見せました。しかし、誠凛の選手たちも譲れない意地を持っていたのでした。
確かに誠凛は、練習試合とはいえ一度は海常に勝ちました。しかし世間の評価が、それで変わったわけではありません。やはり海常は強い。それが世間の評価だったのでした。

そんな中、日向と木吉が険悪な雰囲気に・・・。(^^;
しかし、長い間一緒にプレーしている2人だけに、ケンカした方がお互いのプレーが冴えるのでした。(笑)

そして試合は、誠凛がじょじょに海常を引き離し始めました。リコの読みでは、たとえ残り2分で黄瀬が復帰しても、15点の差があれば勝ち抜けるという計算でした。第4クォーターに入ったところで、ついに誠凛はその15点の差をつけました。これに耐えかねた黄瀬は、残り時間がまだ4分程度ある中で、試合に復帰することを決めたのでした。

そして黄瀬の怖さを誰よりも知っている黒子も、同じように試合に復帰しました。そして復活した黄瀬は、これまで以上の凄さをみせました。赤司と青峰の技を組み合わせて火神を翻弄しただけでなく、なんと黒子のイグナイトパスまでも黄瀬はコピーしてみせたのでした!

15点差があればというリコの読みは、ここにきて完全に狂いました。黒子たちが海常に勝利するには、やはり黄瀬のパーフェクトコピーを攻略するしかなさそうです。最後の最後まで、試合の結果がどうなるのかわかりませんね。
このところ画像やPDFファイルを扱うことが多いのですが、そんな中で大量のPDFファイルからサムネイル画像を作りたいことがありました。これまでは、ImageMagick というオープンソースのツールを利用することが多かったのですが、OS X の標準コマンドで何とかなるような気がしたので調べてみました。

すると、sips コマンドというとても便利なコマンドがあることがわかりました。PDFファイルから、縦横比を変更せずにサムネイル画像を作りたい場合・・・

sips -s format jpeg --resampleWidth 50 pdf_filename


・・・としてやると、幅50pixel の jpeg 画像を作ってくれます。format で指定している jpeg を png や gif などに変えると、それぞれの画像形式で出力してくれます。resampleWidth の方を変更すると、横幅を任意に変更できます。
--resampleWidth を --resampleHeight に変更すると高さを指定してサイズを変更することができます。

下のようなシェルスクリプトにしておくと、繰り返し使えて便利そうです。

#!/bin/bash
PROGNAME=`basename $0`
if [ $# -lt 1 ]
then
echo "usage: $PROGNAME files"
exit 1
fi
files=$*
for f in $files
do
noext="${f%.*}"
sips -s format jpeg --resampleWidth 50 $f --out ${noext}.jpg
done


この sips コマンドについては・・・

Mac OS Xで画像変換」クジラ机ブログ 様
sipsコマンドは使えるかも」 印刷屋のdeveloper日記 様

・・・の情報がたいへんわかりやすく参考になりました。ありがとうございました。
2015.03.15 18:47 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
はるかが、幼なじみのゆうきと再会するお話でした。

もうすぐノーブル学園では、球技大会が行われます。テニスにバスケ、サッカーが行われますが、なんと男女一緒に試合をするのでした。普段、男女間の交流があまりないので、親睦を深めるためなのだそうです。
はるかが選んだのは、テニスでした。テニスなんてやったことがないのに、コスチュームが可愛いからテニスをしたいと思ったのでした。(^^;

そんなはるかとペアを組むのは、藍原ゆうき君という男の子です。彼はなんと、幼い頃にはるかの花のプリンセスになりたいという夢を笑った男の子だったのでした。しかし、ゆうき君はテニスに対しては真剣でした。テニス部でもがんばっていますし、テニスに関しては決して手を抜こうとはしません。

そんなゆうき君とはるかは一緒に練習することになりました。しかし、はるかが全くテニスをしたことがないと知って、ゆうき君ははるかを相手にしてくれなくなりました。いい加減な気持ちでテニスをするはるかを、ゆうき君は許せなかったのでした。それが悔しいはるかは、ミス・シャムールを呼び出して、テニスの特訓をすることになりました。

猫モードのミス・シャムールも可愛いですが、テニスの練習をする時には人間の姿になってくれました。人間モードだと、妙な色気があっていいですね。(^^;
ミス・シャムールに特訓されたおかげで、はるかのテニスの腕前は日に日に上達しました。そして球技大会の日を迎えたのでした。

モデルで日焼けが厳禁のきららは、室内でバスケをがんばっています。みなみはちょっと意外なサッカーで活躍していました。そして、はるかとゆうき君の試合も始まりました。ところが、そこにシャットが現れました。シャットはゆうき君のグランドスラムを達成したいという夢を封じ込めて、ゼツボーグを生み出したのでした。はるかは、プリキュアに変身してゼツボーグと戦うのでした。

みなみときららも駆けつけようとしますが、女教師に危ないと邪魔されて苦労しています。生徒の安全を考えて行動するこの女教師、実はとってもいい人なのかも。(^^;

その間に、キュアフローラはゼツボーグに苦戦していました。そしてゼツボーグが繰り出したネットに、フローラは捕らえられてしまいました。しかし、今日のフローラはひと味違いました。夢をあざ笑うシャットに対する怒りを力に変えて、ネットを引きちぎりました。自分の夢を大切に思っているはるかにとって、他人の夢をあざ笑われることも許せなかったのでした。

そこへマーメイドとトゥインクルが合流しました。2人の援護を得て、フローラは必殺技を決めることができました。そして封じられていたゆうき君の心を、解き放つことができたのでした。目を覚ましたゆうき君は、キュアフローラの姿を目撃しました。そのおかげで、彼ははるかの夢を少しだけ認める気になったようです。

幼い頃にゆうき君がはるかに意地悪していたのは、はるかのことが好きだったからのような気もしますし、もしかしてはるかとゆうき君の間に恋が芽生えることもあるのでしょうか。
スターライトクイーンズカップが開催されるお話でした。

学園長が中等部の生徒全員を集めました。そこで学園長は、スターライトクイーンズカップの開催を告げたのでした。スターライトクイーンズカップは、これまで秋に開催されていたようですが、今回から春の開催に変更されました。新しい年度のスタートを、新しい気持ちではじめて欲しいということらしいです。

あかりやスミレ、ひなきは、もちろんクイーンズカップにエントリーしました。そんな中、クイーンを目指して黙々とトレーニングをつんでいる北大路さくらと出会いました。あかりたちが思っている以上に、さくらはクイーンズカップに思い入れていました。さくらをアイドルの世界へと飛び込ませた美月、そしてぽわプリのメンバーとして一緒に活躍してきたおとめ。そんな2人と同じように、さくらもクイーンになりたいと思っていたのでした。

さらに、あかりたちは忙しそうなおとめと出会いました。次のクイーンが決まると、今住んでいるクイーン専用の寮から出なければならないので、お引っ越しの最中だったのでした。あかりたちは、今ではおとめ御殿と呼ばれているその寮に入れてもらいました。しかし、さくらだけはそこに足を踏み入れませんでした。次にそこに入るのは、クイーンになった時と決めていたのでした。

おとめ御殿で、あかりたちはいろいろと驚きました。中でも一番衝撃的だったのは、美月がその寮を使っていた時に床に残した、練習の跡でした。連日激しい練習をしたために、その場所だけ床がすり減っていたのです。
おとめがこの寮に入る時、床を直すことを提案されたのですが、あえておとめはそれをそのまま残したのでした。おとめにとって、この寮に入ることはクイーンとしての責任、先輩としての責任をかみしめることでもあったのでした。浮ついた気持ちでいたあかりたちは、そんなおとめの話を聞いて気を引き締めるのでした。

そして、いよいよスターライトクイーンズカップの日がやって来ました。あかりたちもがんばりましたが、1回戦で敗退してしまいました。さくらはもちろん、決勝まで残りました。そしてさくらは、ついに新たなスターライトクイーンに選ばれたのでした。そんなさくらを、あかりたちだけでなく、いちごたちも祝福したのでした。

みやびが登場した時から存在感を出していたさくらですが、新しいクイーンに選ばれました。いちごたちの世代と違い、さくらの世代には目立ったキャラがいないので、これからもがんばって欲しいですね。
今回はそんなさくらのクイーンへの強い思い、そしてさくらとおとめの連帯感の強さなど、予想外に見応えがありました。(^^)
最初にココログでブログを始めて、途中からFC2に移行しましたが、気がつけばブログを始めてから10年が経過していました。

特に目的もなく始めたブログでしたが、気がつけばアニメの感想を書くのがメインになっていました。
現時点での記事数は、8,184件。いただいたコメントが、4,649件。トラックバックが、100,251件です。
長いつきあいの方、ほんの少しのつきあいの方、いろいろな出会いがありましたが、10年の間に本当に多くの方たちと関わったんだなあと、しみじみとした気持ちになりました。

以前と比べると、視聴しているアニメの数や感想をアップする本数は減っていますが、これからも細々と続けていこうと思いますので、よろしくお願いします。m(__)m
かをりの病状が重いことを知って、公生はまたピアノが弾けなくなってしまうのでした。

病室で苦しむかをりの姿を見て、公生はまたピアノが弾けなくなってしまいました。お母さんに喜んでもらうために、かをりに元気になってもらいたくて、公生はピアノを弾いてきました。しかし、公生がそんな風に思いを向けた相手は、いつも病に苦しんでいます。公生の様子を心配した椿は、紘子さんにお願いしますが、今の公生の状態は紘子さんにどうこうできるものではありませんでした。

そうして1週間が経過しました。登校した公生は、渡からのメッセージが机に入っていることに気づきました。そこには、渡がかをりから託されたメッセージが入っていました。かをりはいつもの調子で、お菓子が食べたいと公生に要求してきたのでした。それを見た公生は、病院へと向かいます。

暗い顔で病室を訪れた公生を、かをりは明るく迎えました。そしてかをりは、外でお菓子が食べたいとわがままを言いました。それに応えて、公生はかをりを背負って屋上まで上がったのでした。そこで公生は、もうピアノが弾けないとかをりに伝えました。しかし、そんな公生の前で、かをりは空想のバイオリンを弾いてみせたのでした。そんなかをりの演奏は、公生の心に届いたのでした。

かをりはどんな状態にあっても、演奏することをあきらめていませんでした。そして、苦しくても無様でも、どん底でも演奏せずにはいられないのが演奏家だと、あらためて公生に示してみせたのでした。そんなかをりの手術は、なんと公生の出場するコンクールの本戦が行われる日でした。

そして、ついに本戦の日を迎えました。公生は演奏会場に、かをりは手術室での戦いが始まります。
公生のライバルである相座や絵見は、今まで以上に素晴らしい演奏をしてみせました。彼らは、公生がピアノから離れたいた時間もピアノと向かい合い、己の演奏を高めていたのでした。そして公生の出番がやって来ました。演奏前の公生は、相座たちが心配するほどの顔色でした。しかし公生は、かをりとの約束を果たすためにステージに立ちました。

しかし、ピアノの前に座ったものの、公生は演奏を始めることができません。過去のトラウマが、公生を苦しめていたのでした。そんな中、ホールの中に椿のくしゃみが響きました。それを聞いた公生は、会場に椿や渡、凪など多くの人たちがいることに気づきました。そして公生は、その人たちの思いに応えるために、そしてかをりにも届けるかのように、演奏を開始しました。

演奏するのは、ショパンのバラード一番です。公生の演奏は、出だしから多くの聴衆を惹きつけました。これまで公生が抱えてきた様々な思いが、そこには反映されていました。そんな公生が生み出す演奏は、とてもカラフルなものでした。はたしてコンクールの結果はどうなるのでしょうか。そして、かをりの手術の結果がどうなるのでしょうか。次回でとうとう最終回のようですが、どんな形で物語が締めくくられるのか楽しみです。

今回も苦しい内容でしたが、それでも公生もかをりも戦っています。病院の屋上で公生がかをりに泣き言を言った時は、演奏したくてもできない演奏家の前で、演奏できる体を持った男が泣き言を言うなと腹立たしささえ感じました。(^^;

でも何はともあれ、公生がステージに立って演奏を始められてよかったです。そこまでの展開が少し駆け足すぎる気もしましたが、その後のショパンのバラード一番にあわせて、公生の様々な思いが重なる場面がよかったです。ショパンのバラード一番は、個人的にとても思い入れがある曲で、いろいろな演奏家の演奏をCDで聞き比べたことを思い出しました。昔はアシュケナージの演奏が好きだったのですが、今回あらためて聞き直して見たらテンポが遅すぎて好きになれませんでした。(^^;
今回は、宿命のライバルであるユウマとサカイの激突です!

ガンプラ学園とグラナダ学園の戦いは、ギリギリのところでガンプラ学園の勝利に終わりました。ルーカスの粒子保有量がもう少し多ければ、ガンプラ学園を倒していたかもしれません。そんな対戦相手のルーカスに、ウィルフリッドは敬意を示すのでした。そしてルーカスは、敗戦の責任は全て自分にあると男らしいところを見せました。
残念ながらルーカスとセカイの対戦は実現しませんでしたが、セカイが世界大会に出場すれば戦う機会があるかもしれませんね。

そして続く準決勝第2試合では、トライファイターズと天大寺学園のビルドバスターズの激突です。戦いを前に、サカイはユウマの前に現れました。昔から、サカイにとってユウマは目指すべき目標でありライバルでした。しかし、サカイがバトルをはじめた時そこにユウマの姿はなく、そしてビルダーとして決着をつけようとした時にもユウマの姿がありませんでした。そんなサカイに、ユウマは頭を下げて謝りました。そして今度こそは絶対に逃げずに戦うことを約束したのでした。

そして、いよいよ第2回戦が始まりました。ビルドバスターズは3体が1体に合体することで、膨大な量の粒子を得て、それを攻撃に利用してきます。そこでセカイたちは、相手を合体させない作戦に出ました。しかし、それはサカイにはお見通しでした。なんとビルドバスターズのトライオン3は、合体する時にバリアを張っていたのでした。

合体を許してしまったセカイたちは、不利な状況の中でトライオン3と戦います。しかし、トライオン3のパワーは、セカイのビルドバーニングの力を上回っていました。そして腰にダメージを受けたビルドバーニングは、力を封じられてしまったのでした。そこを容赦なくトライオン3が攻撃してきます。セカイを守るために、フミナとユウマが戦います。しかし、そんな2人の力さえもトライオン3は打ち破ったのでした。

絶体絶命の状況の中、セカイとフミナは戦いの行方をユウマに託しました。その時点でトライオン3はトライファイターズのガンプラの2体を倒していたため、そのまま逃げ切って勝つことも可能でした。しかし、サカイの仲間たちは、サカイに戦って決着をつけろと言ってくれました。今年卒業するビルドバスターズのメンバーは、1日でも長くガンプラバトルを続けることが目的でサカイを仲間に加えてくれました。しかし彼らは、譲れない戦いがあることも知っていたのです!

こうしてユウマとサカイが、ついに正面からぶつかり合いました。そこにはもう技も作戦もなく、ただ気合いと気合いのぶつかり合いでした。そしてボロボロになりながらも勝利を得たのは、ユウマでした。こうしてトライファイターズは、ついに決勝戦へと進んだのでした。しかし、ユウマとサカイの戦いはこれで終わったわけではありません。この後もバトルで、そしてビルダーとして張り合い続けることでしょう。

今ひとつ盛り上がらなかったセカイとイノセの戦いでしたが、ユウマとサカイの戦いはいい感じで盛り上がりましたね。直接対決する2人も凄かったですが、それ以上にサカイを支えるビルドバスターズの男気にはしびれるものがありました。
足のケガが悪化して、黄瀬はメンバーから外されました。しかし、海常のキャプテン・笠松によって、黒子のファントムシュートは破られるのでした!

エンジンがかかった火神を相手に、黄瀬のプレーは今ひとつ精彩を欠いています。前の試合で痛めていた足をより痛めたことで、今までよりも動きが悪くなっているのでした。それを見た海常の監督は、一時的に黄瀬をメンバーから外しました。これで誠凛が有利になりました。

しかし、海常もただ負けてはいません。黄瀬というエースが抜けた穴を埋めるように、他の選手たちががんばります。そしてキャプテンの笠松は、黒子のファントムシュートの正体を見抜いたのでした。スタミナ温存のために黒子がメンバーから外れる直前に、笠松はファントムシュートを攻略してみせました。

ファントムシュートは独特の低い構えからシュート体勢に入ります。そのため、普通にディフェンスにいくと視野が狭くなり、その狭い視野の中をボールが高速で通り抜けることになります。それに黒子の視線誘導が加わると、ボールが消えたように見えるのでした。

そんなファントムシュートを相手に、笠松は黒子から距離を取って低く構えました。これで視野が広がり、ボールの行方を追いやすくなります。あとは、シュートしたボールに対応できるだけの反射神経があれば、ファントムシュートをとめることができるのでした。

紫原にさえ止められなかったシュートを攻略されたことで、黒子はショックを受けているかと思いきや、意外と平気そうでした。もちろんショックはあるのですが、今はそれよりもチームが流れに乗っていることが重要だと黒子は考えていたのでした。

そして、第2クォーターは同点で終わりました。続く第3クォーターでは、誠凛が一気に海常を引き離そうとします。しかし、キャプテンの笠松を中心に粘る海常は、そう簡単には引き離せません。誠凛はこのままリードを守って勝ち抜けるのでしょうか。それとも黄瀬の復帰で、一気に巻き返されてしまうのでしょうか。
連携して攻撃する火星騎士と、伊奈帆たちの対決。そして、ヴァース側では記憶を取り戻したアセイラム姫が動きます。

伊奈帆から託されたペンダントを見て、アセイラム姫は正気を取り戻しました。そして自分が眠っている間に2年という時が流れていたこと。そして、スレインが地球侵攻を進めていることを知ったのでした。そんなアセイラム姫の前に、真相を知ったレムリナ姫が現れました。レムリナ姫は、アセイラム姫の身代わりとして利用されるだけの現実を知って、アセイラム姫に銃を向けたのでした。

その頃地上では、伊奈帆たちが透明・雷撃・分身という3つの能力を持った火星騎士との戦いを始めていました。
伊奈帆たちに与えられたのは、遊撃隊として主力部隊を援護することでした。遊撃隊といえば聞こえはいいですが、要するに戦力として当てにされていない。もしくは、主力のために囮になってくれればいいと考えられているようです。

そんな中、透明な敵には煙幕で、分身する敵には一番最初の機体にターゲットを絞って攻撃が開始されました。しかし、火星騎士の連携も日に日に高まっています。煙幕での攻撃は、雷撃を放つ機体と透明な機体の合体により、雷撃の高電圧を利用して無力化されてしまいました。そして、分身する敵はどれか1つが本物なのではなく、全てが本物だったのでした。

そんな火星騎士に、主力部隊は次々と倒されていきます。そんな中、伊奈帆には勝算がありました。雷撃する敵が高電圧をばらまいても破壊されないのは、自らも同じ電位を持っているからでした。それを見抜いた伊奈帆は、敵に接触することで自らの機体も同じ電位にしたのでした。そのおかげで、敵の雷撃を無力化して、これを撃破することに成功しました。

そして透明な敵は、伊奈帆の姉ユキの射撃で仕留められました。しかし、最後に残された分身する敵に地球連合は大苦戦しています。そんな中、左目の力をフルに使った伊奈帆は、全てのカタクラフトの射撃管制を伊奈帆1人に集中されて、全ターゲットに当時攻撃を仕掛けました。この攻撃が効果を発揮して、伊奈帆たちは分身する敵を撃破したのでした。しかし、無茶な攻撃をしたために、伊奈帆の左目には大きな負荷がかかったのでした。

一方、火星側ではレムリナ姫がスレインを呼び出していました。アセイラム姫が生きていることを知ったレムリナ姫は、スレインを責めます。しかし、スレインは全くそれに動じませんでした。火星と地球の戦いを終わらせるには、どちらか一方がもう一方を殲滅するしかないとスレインは考えていたのでした。

そんなスレインの真相を知ったレムリナ姫は、なんとアセイラム姫が姿を変えたものでした。レムリナ姫の正体がアセイラム姫だと知って驚くスレインでしたが、姫に銃を突きつけられてもスレインは戦いをやめるつもりはありませんでした。アセイラム姫から銃を奪い取ったスレインは、部下に命じてアセイラム姫たちを拘束させたのでした。

そんな中、火星からクルーテオの息子が地球へとやって来ていました。彼はスレインと会うために、地球へとやって来たのでした。彼との出会いが、これからの戦いにどう影響してくるのでしょうか。
そして地球では、デューカリオンに新たな指令が下りました。どうやら再び宇宙に出ることになるようです。地球側の上層部は、本当にいいようにデューカリオンを利用してくれますね。(^^;
新TVシリーズ「Go! プリンセスプリキュア」主題歌シングル登場!  「Go! プリンセスプリキュア」主題歌シングル(CD+DVD)プリンセスレッスンのスタートです。そして、はるかはカナタと再会するのでした。

学園の憧れの生徒会長みなみ、きらびやかなモデルのきらら。そして、そんな大輪の花2つに囲まれた、まだ蕾のはるか。そんな3人のプリンセスプリキュアが、ようやくそろいました。そして、パフたちははるかたちにレッスンを受けるように伝えました。レッスンを受けることで、はるかたちは強く優しく美しい、グランプリンセスを目指すのです!

そしてレッスンパッドを使ってのレッスンが始まりました。はるかたちの指導をするのは、パッドの中に宿っているミス・シャムールです。最初のレッスンは、お茶会でした。プリンセスたるもの、お茶会でお客様をおもてなしすることくらいできないといけません。みなみときららは、紅茶のいれ方についての基礎知識がありました。しかし、はるかは妄想はいっぱいですが知識はありません。(^^;

レッスンが終わった後、レッスンパッドが輝き始めました。するとそこから、カナタの声が聞こえてきました。
ディスダークにホープキングダムを奪われた後も、カナタはそこにとどまり戦い続けていたのでした。そしてはるかは、幼い日に出会ったカナタと再会することができたのでした。カナタはプリキュアに2つのお願いをしました。1つは12個あるドレスアップキーを全て集めること。もう1つは、グランプリンセスになることでした。

ドレスアップキーって、12個もあったんですね!(^^;
ということは、12人のプリンセスプリキュアが登場する可能性があるわけですね。1つのシリーズで12人のプリキュアが登場したら、凄いことになりそうですね。

その頃、ディスダークの3人目の三銃士ロックが動き始めていました。三銃士の中では、このロックが一番の実力者のようです。そしてディスダークのボス、ディスピアも姿を現しました。ディスピアは見た目も怖いですが、プリキュア復活を阻止できなかった部下にも容赦ないです。

レッスンを終えたはるかたちは、ゼツボーグが現れたことを知りました。はるかたちはプリキュアに変身して、ゼツボーグと戦います。戦いの中、ロックはプリキュアを観察しています。ここでもフローラは、まだ蕾だと言われてしまいました。しかし、カナタと再会できたことで、今日のフローラはひと味違いました。いつも以上にパワフルなキュアフローラは、ゼツボーグを投げ飛ばしました。そして必殺技を決めて、ゼツボーグを倒したのでした。

というわけで、今回は販促アイテム^^;レッスンパッドの紹介。これからのプリキュアの目的。はるかとカナタの再会。ディスダークのディスピアとロックの登場と、盛りだくさんな内容でした。
今はまだ蕾の主人公はるかですが、ディスダークが現れる前にドレスアップキーははるかを選んでいました。今はまだぱっとしないけれど、潜在力は3人のプリンセスプリキュアの中で一番高いということでしょうか。
なんにせよ、これからのはるかの成長が楽しみです!
ドリーミークラウンの新作ドレスが発表されるお話でした。

ドリーミークラウンのデザイナー、瀬名翼は新しいプレミアムドレスのデザインで悩んでいました。春の新作ドレスで、どんな物語をテーマにしたらいいのか決まらなかったのでした。エンジェリーシュガーの天羽先生のところで修行していた頃、瀬名には1つの夢がありました。それはアイドルとして輝いている星宮いちごのドレスを作ってみたいということでした。

一方、あかりは今日もお天気番組でがんばっています。相変わらず失敗も多いですが、相方のラッコに助けられて、なんとかピンチを切り抜けていたのでした。そしてあかりは、瀬名が春の新作ドレスを作っていることを知りました。これまでに2着のプレミアムドレスをもらったあかりですが、今度の新作ドレスも着てみたいと思うのでした。

そんな時、大空お天気のイベントが開催されることになりました。そのイベントでは、あかりのステージもあります。あかりはそのステージで、瀬名の新作ドレスを着たいと思うのでした。しかし、瀬名のドレス作りは全くはかどっていません。それでもあかりは、今自分にできることをがんばろうと、日々のアイカツに力を入れるのでした。

そしてあかりは、朝のお天気を伝える時に、もう一工夫欲しいことに気がつきました。なかなかいいアイディアが思い浮かびませんでしたが、いちごと話をしたことであかりはヒントを得たのでした。そしてあかりは、その朝のお天気を伝えた後で、蕾を開いたチューリップと共におやゆび姫の物語を紹介しました。それを見た瀬名は、新作ドレスのコンセプトを思いついたのでした。

ようやく新作ドレスを完成させた瀬名は、それを天羽先生に見せにやって来ました。そこには、ちょうどいちごもやって来ていました。新作ドレスを見たいちごは、そのドレスはまるであかりのようだと感想を伝えました。今はまだ小さな蕾だけれど、可愛くて元気なドレス。そんなドレスのイメージと、あかりのイメージが重なったのでした。

そして瀬名は、そのドレスをあかりに託してくれました。イベントでのドレス選びに迷っていたあかりは、ドリーミークラウンの新作ドレスを着てステージに立つことができたのでした。こうしてイベントは大成功しました。しかし、アイドルとしてのあかりも、デザイナーとしての瀬名もまだまだこれからです。そんな2人がこれからどんな風に成長していくのか楽しみです。(^^)
椿は公生に、公生はかをりに自分の思いを伝えます。そんな時、かをりの容態が急変するのでした。

幼い頃から、椿は男の子のような女の子でした。周囲がそんな風に椿を扱う中、公生だけは椿を女の子として扱ってくれたのでした。これが椿が公生を意識した始まりだったようです。幼なじみの2人は、いつも一緒にいました。子猫を拾った時も、子猫を捨てられてしまった時も。公生の側には椿が、椿の側には公生がいるのが当たり前だったのでした。

しかし今、公生の心はかをりの方を向いています。幼かった頃に椿を女の子として扱ってくれたことも、今の公生は忘れてしまっているようです。そんな公生に、ついに椿は自分の気持ちをぶつけました。かをりは渡のことが好き。公生のことなんて相手にしてくれない。だから公生は自分と一緒にいるしかないのだと、椿はかなり遠回りに自分の思いを伝えたのでした。

でも肝心の公生は、それが椿の告白だとは思ってないようです。にぶいというか・・・いまだに椿は公生にとって恋愛対象ではなくて、家族の一部みたいな感じなんでしょうね。(^^;

そして公生がかをりに振り回される日々も続いていました。そんなかをりに、公生はついにかをりに会いたいという自分の気持ちを伝えました。そして一緒にお見舞いに誘ってくれた渡にも、公生はあらためてライバル宣言したのでした。ところが、2人が病室を訪れると、かをりの容態が急変していました。かなり状態が悪そうですが、かをりはどうなってしまうのでしょうか。

そして、そんなかをりを見た公生は、亡くなった母親のトラウマを思い出してしまいました。おまけに、そんな時に限って、交通事故に遭った猫を公生は助けようとしました。しかし、残念ながらその猫は助かりませんでした。(;_;)

公生たちの恋の行方も気になりますが、それ以上にかをりの元気な姿が見たいです。
準決勝の始まりです。第1戦は、ガンプラ学園とグラナダ学園が激突します!

いよいよ準決勝が始まろうとしています。準決勝に向けて、セカイたちはガンプラの調整に余念がありません。
そして、準決勝の組み合わせが決定しました。セカイたちはユウマのビルダーとしてのライバル、サカイのいる天大寺学園と戦うことになりました。そして第1回戦は、キジマ・ウィルフリッド率いるガンプラ学園と、ヨーロッパジュニアチャンピオンのルーカス・ネメシスに率いられたグラナダ学園の戦いです!

戦いを前に、ルーカスはある作戦を立てました。それを実行するために、一緒に戦うメンバーとしてあえて補欠だった選手を起用したのでした。そしてバトルが始まりました。ガンプラ学園を前に、ルーカスのクロスボーンガンダムだけが現れました。それをウィルフリッドたち3人が迎え撃ちます。

先手を切ったのはアドウでした。アドウは大量のファンネルを放って、クロスボーンガンダムを狙います。ところが、ルーカスはそのファンネルをたった一撃で撃破してみせたのでした。続くアドウの攻撃も、ルーカスは難なくクリアします。そして強烈な反撃をしてみせたのでした。

そんなルーカスに、アドウが襲いかかります。浮遊大陸の影に逃げ込んだルーカスでしたが、なんとウィルフリッドは大陸越しにルーカスの位置を予測して攻撃を仕掛けてきました。ルーカスはそれを、危ないところで切り抜けました。そしてルーカスのガンプラは、雲の中に消えました。そこでウィルフリッドは、アドウを支援に向かいます。

すると別方向に向かったシアに、ルーカスが襲いかかりました。なんとルーカスは、先ほどの攻撃でウィルフリッドが大陸に開けた穴を利用してきたのでした。ルーカスの攻撃を受けて、シアのガンプラは大きなダメージを受けてしまいました。しかし、これで終わりではありませんでした。なんとシアのガンプラには、自己修復メカが搭載されていたのでした。

その頃、ルーカスは仲間から粒子を補充されていました。仲間から常に大量の粒子を補給してもらうこと、それが今回のルーカスの作戦だったのでした。そのおかげで、ルーカスのクロスボーンガンダムは粒子残量を気にすることなく戦うことができるのでした。戦いの中、ウィルフリッドはルーカスの作戦を見抜きました。そして、ルーカスを支援していた仲間を攻撃します。

ルーカスの仲間も粘りましたが、ガンプラ学園が相手では格が違いすぎました。仲間を潰されたルーカスは、もう1人の仲間との合流を目指しました。しかし、ルーカスが合流しようとした時、復活したシアのガンプラがルーカスの仲間を撃破したのでした。この時点で、残り時間は2分を切っていました。しかし、ウィルフリッドはこのまま時間切れでルーカスに勝つつもりはありませんでした。

そして、ウィルフリッドとルーカスは1対1で激しく激突したのでした。ルーカスのガンプラも凄い完成度でしたが、ウィルフリッドのガンプラもそれに負けていませんでした。そしてウィルフリッドのガンプラから蒼い翼が現れました。どんな力を使ったのかはわかりませんでしたが、その光はフィールド全体に満ちていったのでした。

セカイたちが会場に戻ると、戦いは終わっていました。ウィルフリッドのガンプラは、ボロボロの状態でした。ウィルフリッドの方が力尽きたのかと思いきや、倒れたのはルーカスのクロスボーンガンダムでした。こうしてガンプラ学園は、ルーカスという強力な助っ人を得たグラナダ学園に完勝したのでした。
次はセカイたちと、サカイたちの戦いです。ユウマとサカイ、ビルダー時代から続いていた勝負に勝つのはどちらなのでしょうか!?