日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ダリューンとナルサスが、王都エクバターナへ潜入するお話でした。

アトロパテネの会戦でのパルスの敗北の裏には、銀仮面と手を組んでいる魔道師の存在がありました。その男が魔術で霧を発生させたために、パルス軍は大敗北を喫する原因となったのです。そして王都エクバターナでは、侵略者であるルシタニアが暴虐の限りを尽くしていました。その一方で、ルシタニアの国王はタハミーネとの結婚を望んでいたのでした。

これに腹を立てたのが、狂信的な大司教ボダンでした。ボダンは、その腹いせにパルスの図書館に所蔵されていた貴重な書物を焼き払ったのでした。このボダンの暴挙には、ルシタニア兵の中からも非難する声がありました。しかし、ボダンはそれに全く耳を傾けませんでした。

その頃、ダリューンとナルサスはエクバターナに潜入していました。ボダンの暴挙を目にしたナルサスは、ボダンを倒すのは自分に任せろとダリューンに頼みました。そしてダリューンとナルサスは、密かに国王と王妃の所在を探っていたのでした。

一方、アルスラーンはエラムと行動を共にしていました。アルスラーンは何とか役に立とうとがんばりますが、かえってエラムの足手まといになっています。そんな2人は、水を調達するために近くの村にやって来ました。そこでアルスラーンは、ルシタニア兵が娘を人質にして、老人から略奪しようとしている現場に居合わせました。それを見たアルスラーンは、2人を助けるために兵士たちの前に飛び出したのでした。

とはいえ、宝飾付きの剣では王族だとばれてしまいます。そこでアルスラーンは、手近にあった鍬を手にして兵士たちに立ち向かったのでした。兵士たちに取り囲まれたアルスラーンを救ったのは、その兵たちを率いている隊長でした。それはなんと、かってエクバターナでアルスラーンを人質にした男装した少女でした。

少女はアルスラーンのことを覚えていました。そして、アルスラーンもその少年のことを覚えていたのでした。
少女はアルスラーンに、一緒に奴隷になった仲間のことを尋ねました。しかし、彼女の仲間は既に殺されていました。少女はアルスラーンに、奴隷という差別があることを避難しました。その一方で、少女はイアルダボート教を信じない者は殺しても構わないという教えを信じていました。アルスラーンは、逆にその矛盾を指摘するのでした。

そこへエラムが帰ってきました。2人は危うく戦いになるところでしたが、アルスラーンが取りなして、お互いに剣を引いたのでした。そして少女は、アルスラーンの手にイアルダボート教の教典を残して立ち去りました。

その間にも、ダリューンとナルサスの情報収集は続いています。そして2人は、そこで銀仮面の男と戦うことになったのでした。ダリューンは、銀仮面の男こそが伯父のヴァフリーズを殺した男であることを知りました。そして、ダリューンの剣を受けて銀仮面が壊れました。その下には、顔の半分が焼けただれた素顔がありました。
ダリューンとナルサス、2人を相手に渡り合った銀仮面の力は恐るべきものですね。潮時を悟ったダリューンとナルサスは、その場から逃げ出したのでした。

というわけで、今回はアルスラーンとルシタニアの少女の再会、そしてダリューンとナルサスと銀仮面との戦いが描かれました。でも一番印象に残ったのは、銀仮面にへぼ絵師と侮辱されて怒っているナルサスだったかも。(^^;
Go!プリンセスプリキュア オリジナル・サウンドトラック1「花のプリンセス」の作者・望月ゆめ先生に、はるかが会うことにになるお話でした。

ゆいがはるかに、大ニュースを持ってきました。なんと「花のプリンセス」の作者・望月ゆめ先生のサイン会が開催されるというのです。望月先生はこれまで、人前には姿を見せませんでした。急にサイン会が開催されたことを不思議に思いながらも、はるかたちは会場へと向かうのでした。

そこには、大勢の人たちが集まっていました。「花のプリンセス」は、かなり昔に発表された作品なのですが、今でも根強いファンがたくさんいたのでした。「花のプリンセス」は、いつもお花に囲まれている心優しいプリンセスのお話でした。ところが、このお話にはなぜか結末がありませんでした。その訳を、はるかはずっと知りたかったのでした。

そしていよいよ、望月先生と会うことができました。はるかは緊張でガチガチです。はるかの持ってきた本を見て、望月先生はその本が何度も読まれたことを知って喜んでくれました。そんな先生に、はるかは続きを書かないのかと質問しました。すると先生は、続きは書かないと答えました。

この物語は、元々は先生の娘のために書かれたものでした。それが発表されると、多くのお便りが先生のところに届きました。それを読んだ先生は、続きを書かないことに決めたのでした。それは、物語の読者1人1人の中に、それぞれの結末があることを知ったからでした。

その頃、ディスダークではトワイライトがプリンセスプリキュア打倒に動き始めました。ディスピアから力を授かったトワイライトは、はるかたちの前に現れました。そしてトワイライトは、プリキュアのロッドと同じようなアイテムを使い、多くの人たちを絶望の額の中に閉じ込めてしまったのでした。

みんなを救うために、はるかたちはプリキュアに変身して戦います。しかし、トワイライトの力は強大でした。
マーメイドもトゥインクルも、あっという間にたたき伏せられてしまいました。そしてフローラもまた、トワイライトには手も足も出ませんでした。トワイライトは、特にフローラに対して憎しみを持っていました。才能も気品もないのにプリンセスを目指すフローラが、トワイライトには許せなかったのでした。

そしてトワイライトは、パフが持っていた「花のプリンセス」を奪うと、絶望の炎で本を焼こうとしました。
それを見たフローラは、身を挺して本を守ります。そしてフローラは、自分の答えを見つけました。自分の憧れるプリンセスは、自分の中にしかいないことを!

そんなフローラの思いに応えるかのように、新たなドレスアップキーが現れました。それはなんと、はるかの持っていた「花のプリンセス」の中に隠れていたのでした。新たな力を得たフローラは、トワイライトに立ち向かいます。新たなキーが3つそろったことで、プリキュアの必殺技もバージョンアップしました。その力の前に、トワイライトは屈したのでした。そしてトワイライトは、一時撤退しました。プリンセスとしての自信を打ち砕かれたトワイライトが、次にどうでるのか気になります。

こうしてはるかは、新たな気持ちでグランプリンセスを目指します。そして、新たな秘密が明らかになりました。なんと「花のプリンセス」の作者・望月先生は、ノーブル学園の学長だったのでした!

というわけで、新たなドレスアップキーの獲得、トワイライトとの本格的な戦いの始まりと、見所の多いお話でした。プリンセスに憧れる女の子は、みんな心の中に自分だけの理想のプリンセスを持っているというストレートなメッセージがよかったです。(^^)
ユレが谷風に、極秘任務を与えるお話でした。

移民先がガウナに襲われているようだったので、そろそろ本格戦闘かな〜と思ったら、今回もラブコメまっしぐらでした!(^^;

谷風とイザナが新居に移住して、つむぎと一緒に暮らし始めました。そんな中、纈が新居にやって来ていました。こっそり何かをしているので、何かと思えばイザナの和室を取り上げて、こたつルームに変えてしまったのでした。おまけに、イザナには別の部屋に移るように伝えて、ちゃっかり自分は谷風の隣の部屋に住むことに決めていました。(^^; イザナとつむぎが同居だけでもややこしいのに、纈まで同居することになってどうなることやら。(笑)

初めて見るこたつに、つむぎは大喜びです。こたつの中をウネウネと出たり入ったりしている姿は、なんだか小さな子供みたいですね。そうそう、イザナの義手ですが、5本指ではなくて10本指だったんですね。これまでは衛人の操縦桿も普通のものを使っていたようですが、今回から10本指対応型に変更されました。おまけに、操縦桿に装備されている端末に接続すると、衛人の情報を直接イザナの脳に送り込むことができるのでした。
・・・シドニアって、こういう変なテクノロジーは発達してますよね。(^^;

そして谷風たちは、衛人を使って作業を行っています。でも、はしゃいだつむぎが邪魔したせいで、衛人隊は大混乱です。落ち込んでいるつむぎを、谷風は慰めます。谷風には、ちゃんとつむぎの感情がわかるのでした。
相変わらず谷風とつむぎはラブラブですね。恋人というより、親子みたいな感じではありますが・・・。

それがイザナには面白くありません。そんなイザナの心境を知ったユレは、谷風を操縦士の控え室に呼び出しました。なんと谷風に極秘任務を与えるというのです。でも、それはもちろん谷風とイザナを一緒にしてあげる口実です。とはいえ、ミッションに失敗したら谷風の首に埋め込んだ爆弾を爆発させるというのだから、恐ろしい話です。

そして谷風は、いつになく真剣な態度でイザナに任務に同行してくれるように頼みました。もちろん、そのことはつむぎや纈に知られてしまっています。それを聞いた纈たちは、谷風が任務を口実にイザナを誘い出したように思ったのでした。こうして谷風とイザナは、千秋郷と呼ばれる場所へ行くことになりました。そこは、シドニア艦内とは思えないほど、きれいに桜が咲いている場所でした。

このラブコメ、いつまで続くのでしょうか。(^^;

そうそう。ユレが昔着ていた服も、凄いデザインでしたね。露出度もけっこう高いですが、何となくサイバー風で、かなり思い切ったデザインでしたね。そしてユレは、重力子放射線射出装置の開発を進めていることを佐々木に打ち明けました。これは今後の伏線っぽいですね。
神戸から交換留学生として、栗栖ここねがやって来るお話でした!

スターライト学園に、またまた交換留学生がやって来ることになりました。以前やって来たみやびの友達で、神戸のエトワール学院に通うローカルアイドル、栗栖ここねです。そんなここねの決めポーズは、「世界の中心は、ここね!」です。(^^;
神戸では絶大な人気があるここねですが、スターライトでは今ひとつ反応が薄いです。どこにいても、世界の中心は自分だと思っていたここねは、大きな衝撃を受けることになるのでした。

しかし、スターライトのシェフとして四葉さんがいることを知ったここねは、一気に元気になりました。なんとここねは、お母さんの影響で四葉さんの大ファンだったのです。そしてここねは、新しいドーナツ作りに悩む四葉さんを元気づけようと、お菓子屋をやっているお店から材料を調達してきました。そして、おいしいドーナツを作ったのでした。それを食べた四葉さんは、元気になれました。

そしてここねは、関東に進出してきたシャテーニュのライブに出演しました。そのライブは大成功で、ここねは自信を取り戻すことができたのでした。というわけで、みやびに続いてインパクトのあるキャラ・ここねの登場でした。

ここねの声は、伊藤かな恵さんでした。元気で前向きで、可愛い。そんなここねにぴったりのキャスティングだと思いました。(^^)
もうすぐ夏休みなお話でした。

もうすぐ学校は夏休みに入ります。アリスにとって、日本での2度目の夏休みになります。昨年の夏休みはいろいろしましたが、陽子には心残りがありました。そのために、今年はさらに気合いを入れて夏休みを遊び抜こうとしています。

陽子にとって最大の不満は、海に行けなかったことでした。そこで陽子は、今年こそは海に行くと固く決意したのでした。そして海といえば水着です!(^^;
体型が気になる綾は、水着を着ることに抵抗があるようです。そして水着を持ってないアリスは、水着を買うことにしたのでした。

とはいえその前に、最大の試練が待っていました。夏休みの前には、期末試験があるのです。みんなで勉強をするためにファストフード店に行きましたが、結局よけいな話をしてばかりで、ちっとも勉強は進みませんでした。そして綾とアリスは別にして、忍たちのテストの結果はかなり残念なものだったようです。

家に帰って、勇に通知表を見せろと言われた忍は、アリスの通知表を渡しました。しかし、それで許されるはずもなく^^;、きついお小言をちょうだいすることになったのでした。

そして、綾とアリスは無事に水着を買ってきました。今回、そのお披露目があるかと思ったら、単に買っただけで終わってしまいました。次回こそ海で水着姿を披露して欲しいものです。(^^;
試合は後半に入りました。赤司は、誠凛の心を折りにきます。追い詰められた誠凛を救ったのは、黒子でした!

試合は第3クォーターへと突入しました。日向は玲央に圧倒され、木吉も根武谷にパワー負けして、誠凛にはもはや突破口がありません。しかし、赤司は最後まで気を緩めることなく、とどめを刺しに来ました。今の誠凛のかすかな希望は、火神と日向の攻撃力でした。赤司は、それを封じにきたのでした。

まずは、玲央が日向に巧妙な罠を仕掛けました。日向が当たったように見せて、わざとファールをとったのです。さすがの日向も、これには動揺しました。思わず審判に抗議してしまった日向は、さらにファールを重ねる結果となったのでした。これで日向のファールは4つです。あと1度のファールで、コートにいることはできなくなります。

そして、次は赤司が火神の心を折りに来ます。圧倒的な赤司の前に、ついに火神さえも心が折れそうになるのでした。そんな中、ベンチに下がった誠凛の中で、ただ1人だけ闘志を失っていない者がいました。黒子だけが、まだ負けたくないという気持ちを持ち続けていたのです。赤司に勝つ具体的な方法は何も思いついていません。しかしただ、純粋に負けたくないと思い続けていたのでした。

そして黒子は、再び試合に参加します。全てを失った黒子ですが、失った黒子だからこそできることがありました。それは、わざと黛に抜かせて、黛の存在感を際立たせることでした。そして黛の存在感が増したおかげで、黒子は影の薄さを取り戻したのでした。そして、そんな黒子を見て火神の心も燃え上がりました。再びゾーンに入った火神は、ディフェンスで赤司を圧倒しました。

こうして、じりじりと誠凛の追い上げが始まりました。黛は自分の力が、黒子によって上書きされてしまったことを知りました。しかし、幻のシックスマンとしての経験の浅さが、黛の首を絞めることになりました。存在感を消すために、黒子を抜いてはいけない場面で、黛は思わず黒子を抜いてしまったのでした。

ここで洛山のタイムがかかり、黛は下ろされるかと思いきや、なんと赤司は黛をまだ使ってきたのでした。とはいえ、それは黛自身に何かさせるのではなく、赤司が一方的に黛を利用したのでした。赤司は黛を利用して、火神の視線を誘導したのでした。その結果、火神は得点を許してしまったのでした。

黛の新型シックスマンとしてのメッキが剥がれたことで、ようやく誠凛に希望が見えてきたと思ったら、それすらも徹底的に利用する赤司が怖いですね。(^^;
とはいえ、前回は誠凛が一方的にメタメタにされましたが、今回ようやくかすかな希望が見えてきました。勝負の決め手となるのは、やはり黒子と火神ですね。
久美子が成り行きで、麗奈と一緒にあがた祭りに行くことになるお話でした。

久美子は、いきなり葉月から塚本のことをどう思っているのか尋ねられました。久美子は塚本を恋愛対象とは全く考えてなかったので、葉月は塚本に突撃することにしたのでした。でも、塚本の方は久美子のことが気になっているようです。塚本は久美子を、一緒にあがた祭りに行こうと誘いました。でも、こちらは久美子に全くその気がなくて撃沈。結局、塚本は葉月と一緒にお祭りに行くことになったのでした。

そして久美子は、塚本に対する口実として偶然手をつかんでしまった麗奈と一緒に、お祭りの日に出かけることになったのでした。麗奈の希望で、久美子はユーフォニアムを背負って出かけることになりました。待ち合わせ場所に行くと、麗奈は山に登ると言います。でも、そのわりには気合いの入った白ワンピでしたし、麗奈は久美子とのひとときをかなり楽しみにしていたようです。

そうそう。吹奏楽部の意外な人間関係も今回発覚しました。低音パートの後藤と長瀬は、付き合っていたのでした。この2人、どっちが先に声をかけて、どういう経緯で付き合うことになったのでしょうか。(^^; なんか、とっても気になるんですけど。(笑)

葉月は、気合いを入れて塚本とのデートに挑みます。しかし、残念ながら振られてしまいました。(;_;)
そして葉月は、塚本が久美子のことを好きだと気がついたのでした。自分も辛いのに、そんな2人のことを応援するという葉月が健気でした。(涙)

そして、久美子と麗奈は山の上にやって来ました。そこからは、街の灯りが星のように輝いて見えました。
そこで麗奈は、久美子に自分は自分のことを特別に思っていることを告白しました。だから、中学の時に久美子に「本気で全国に行けると思っていたの」と聞かれた時に悔しかったのです。でも、それがきっかけで麗奈の心に久美子という存在が強烈に印象づけられたのでした。

というわけで、葉月は見事に失恋してしまいましたが、久美子は麗奈とラブラブでした。(^^;
そんなラブラブな2人の演奏をバックに、EDに入る流れが上手かったですね。そして、本編では笑っていた葉月が、EDの中で緑輝の前で泣き出す場面にはぐっときました。(;_;)
ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)物理学者として有名なファインマンが書いたエッセイです。難しい話はあまりないので、肩の力を抜いて楽しく読むことができました。

この本には、好奇心旺盛な少年時代から始まり、MITへ進学してからの話、プリンストンの大学院時代の話、原爆の研究に協力していた頃の話、そしてコーネル大学で教授として働くことになった頃の話が収録されていました。

とにかくファインマンのいたずら好きなところには、大いに笑わしてもらいました。でも、その一方で普通なら投げ出してしまうようなことに好奇心を持ち続けたり、研究熱心だったりするところに感心しました。特にお気に入りのエピソードが、原爆の開発に関わっていた頃に熱中した鍵開けの話です。独自に鍵の仕組みを研究すると共に、鍵を開けるのに必要な番号を入手するために人間の心理を読んだり、これってハッカー精神だなあと思いました。(^^;

もう1つ参考になったのは、どんな凄い研究もそのとっかかりとなるのは、素朴な好奇心なんだと知ったことです。人間、楽しいことは知らず知らずのうちに熱中して、そのことに熟達していくものです。それが思わぬ成果に結びついたりする。楽しんで打ち込めることを見つけること、その大切さがよくわかりました。

この本では、ファインマンの人間的な部分もよく登場します。一番印象に残っているのは、あちこちでファインマンが女の子と仲良くなろうと(できれば一緒に寝ようと^^;)、あれこれ奮闘する場面でした。

本で登場する時代には、まだコンピュータは普及していませんので、複雑な計算を機械式の計算機で計算していたり、その修理までファインマンがやっていたり、どこかおおらかでほのぼのとした雰囲気が漂っているのもよかったです。
士郎とアーチャーの戦い。凜の危機が描かれました。

アーチャーの正体を知った士郎は、それでもアーチャーと戦うことを決めました。そして、そんな2人が激しく激突しました。士郎は必死で戦いますが、戦いの経験の差などでアーチャーに追い詰められていきます。そして戦いの中、士郎はアーチャーが見た未来を垣間見るのでした。

その頃、捕らわれた凜は、綺礼に心臓をえぐり出そうとされていました。しかし、慎二がそれに待ったをかけます。でも基本へたれな慎二は、綺礼ににらまれると何も言えません。絶体絶命の凜を救ったのは、自害させられたはずのランサーでした。ランサーの攻撃を受けて、綺礼は倒されたのでした。

それを見て調子づいたのは、綺礼に脅かされて凜を奪われそうになった慎二でした。でも、こっちもランサーが適当に処理してくれました。(^^;
そして凜を助けて、力を使い果たしたランサーは、最後の魔力で部屋に火を放ったのでした。

一方、士郎とアーチャーの戦いは、アーチャーが士郎を圧倒します。そして士郎はついに、アーチャーの剣に貫かれてしまったのでした。そして士郎は、過去の世界を垣間見ていました。それは炎に包まれた街の記憶でした。そして士郎は、自分を救ったことで切嗣が救われていたことに気づきました。

そして士郎は、あえて地獄の道を進む覚悟を決めたのでした。その時、士郎の中にあったセイバーの宝具が発動しました。その力はアーチャーから受けた傷を癒やすほどの力がありました。そして、士郎とアーチャーの戦いはまだ続くのでした。

今回は、士郎とアーチャーの戦いがメインなので、アクションシーンに期待したのですが、意外と2人のセリフのやりとりが多くて、今ひとつ盛り上がらない感じでした。(^^;
2015.05.25 00:56 | Fate/stay night | トラックバック(5) | コメント(-) | .
アルスラーン一行と、カーラーンの激突です!

絶世の美女ファランギースに惹かれたギーヴは、彼女と一緒に行動することを決めました。ファランギースはギーヴを迷惑に思いながらも、特に害意はなさそうなので同行を許したのでした。そんなファランギースの目的は、アルスラーンを探し出すことです。

彼女のいた神殿は、アルスラーンが誕生した時に寄進されたものらしいです。そこでファランギースが、アルスラーンを守るために派遣されてきたのでした。といえば聞こえはいいですが、実態はファランギースの美貌と才能、武力を妬んだ者が、今回の敗戦を口実にファランギースを追い出したようです。どこの世界も、出る杭は打たれてたいへんですね。(^^;

その頃、カーラーンはアルスラーンの一行から荷物を奪おうとして捕らえられた男から情報を得ていました。その男は、アルスラーンを売って報償を手にしようと考えたのでした。アルスラーンは南へ行ったと告げた男を、カーラーンは斬り捨てました。それはナルサスの策だと読んだのです。

そんな中、別の情報でアルスラーンたちが北へ向かったという情報を得ました。そこでカーラーンは、部隊を北に向けて動かしたのでした。しかし、これこそがまさにナルサスの狙っていたことでした。カーラーンがなまじ頭が切れたことが、逆に利用される結果となったのでした。そしてカーラーンの部隊は、狭い峡谷へと誘い込まれました。

ここで軍勢の様子を探っていたナルサスとファランギースが遭遇しました。最初はお互いに敵かと剣を交えましたが、すぐに誤解は解けました。そしてナルサスは、あっさりとファランギースと彼女に従っていたギーヴを味方に加えたのでした。瞬間的にこういう判断ができるナルサスが凄いです。

そしてカーラーンたちの前に、単騎でアルスラーンが現れました。カーラーンの部下たちは、多額の報奨金目当てにアルスラーンに襲いかかります。それをアルスラーンは、エラムから借りた弓で次々と倒していきます。そしてエラムも、即席の武器でアルスラーンを援護します。アルスラーン自身を囮にする作戦を立てたナルサスは、相変わらずアルスラーンの器量を試しているようですね。(^^;

それと同時に、隠れていたナルサス、ファランギース、ギーヴも動き始めました。闇の中から彼らが攻撃してきたことで、カーラーンの部隊は動揺します。敵がどれだけいるかわからない不安から、彼らは統制を失い、暴走し始めたのでした。そんな部下を当てにせず、カーラーン自らがアルスラーンの元へと向かいました。そんなカーラーンの前に、ダリューンが立ちふさがりました。こうしてダリューンとカーラーンの激しい戦いが始まりました。

戦いは、ダリューンの後ろをとったと油断したカーラーンが、強烈な一撃を受けたことでダリューンの優位となりました。しかしカーラーンは、あくまで闘志を失っていません。ところが、その時カーラーンの槍が折れて、彼の胸に突き刺さりました。これが原因で、カーラーンは命を落としました。カーラーンは最期の最期までアルスラーンに反抗しましたが、自分に剣を向けたカーラーンの心配さえするアルスラーンに多少は心を動かされたようです。結局、アルスラーンたちは国王が生きているということしか知ることができませんでした。
そしてエクバターナから逃げてきたギーヴの情報により、王妃が生きているらしいこともわかりました。

こうしてアルスラーンたちは、数名の人間でカーラーンの部隊を敗走させたのでした。とはいえ、今回アルスラーンが戦った相手は、元々は同じ仲間です。そんなカーラーンたちのために、アルスラーンは祈りを捧げて欲しいとファランギースに頼むのでした。アルスラーンのこういった優しさは甘さにもつながりますが、それ以上に人の心を動かすものですね。(^^)

これで終わりかと思ったら、EDの後でエクバターナの地下牢に拘束されているアンドラゴラス三世が登場しました。その前に現れたのは、銀仮面です。彼はアンドラゴラス三世に、自らの素性を明かしました。なんと彼は、アンドラゴラス三世が殺したオスロエス五世の息子ヒルメスだったのです!
Go!プリンセスプリキュア キューティーフィギュア [3.キュアトゥインクル](単品)きららが、お母さんのステラと一緒にボワンヌコレクションに出演することになるお話でした。

きららがボワンヌコレクションに出演することが決まりました。その話題で、はるかは盛り上がっています。大舞台を前に、きららがどんな特訓をしているかと思いきや、なんと別にすることがないからと余裕の表情です。
でも、はるかとみなみを連れて、ボワンヌコレクションの舞台を下見に行くことになりました。

会場にやって来ると、そこにはきららのお母さん・ステラの姿がありました。久しぶりに娘に会えて、ステラは大喜びです。そしてはるかとみなみは、ステラに紹介してもらいました。アロマの紹介が何気に可哀想だったには笑いました。(^^;

そしてきららたちは、準備中のステージに立ちました。ステラがランウェイを歩いて行くと、それだけで準備中のスタッフの注目の的です。あらためてお母さんの凄さを知ったきららは、気合いを入れてステージを歩きます。しかし、大舞台に緊張して動きがギクシャクしています。

それを見たステラは、はるかとみなみも一緒にきららに自宅に泊まるように勧めたのでした。外泊許可はとっていなかったはるかたちでしたが、ステラが白金さんに連絡してあっさりOKをもらいました。夕食の買い出しをして、きららたちは自宅マンションへとやって来ました。ステラはお掃除や整理整頓は苦手みたいです。(^^;

早めに夕食を終えたきららは、一人で明日のイメージトレーニングを始めました。しかし、そこにステラが現れて、邪魔をしてきます。そんなステラに、ついにきららは切れてしまったのでした。でもそれは、緊張していつもの笑顔を失っていたきららのために、ステラがわざとしていたことでした。

そして翌日、いよいよステージが始まろうとしています。そこへ、シャットを伴ったトワイライトが現れました。シャットはステラの夢から、ゼツボーグを生み出したのでした。ステラの夢、それはきららと一緒に大舞台のステージに立つことでした。それを知ったきららは、いつも以上に気合いが入ってプリキュアに変身します!

強いステラの夢から生まれた2体のゼツボーグは、かなりの強敵でした。戦いの中、トゥインクルはゼツボーグに踏みつぶされそうになりました。しかし、今日のトゥインクルはひと味違います。お母さんの夢を実現させるためにも、こんなところで時間をかけているわけにはいかないからです!

そんなトゥインクルの思いに反応して、新たなドレスアップキーが現れました。その力を使って、トゥインクルはゼツボーグの動きを止めました。そして3人の必殺技で、ゼツボーグは浄化されたのでした。去り際のトワイライトが、いつもと違って何やら考え込んでいる様子でしたが、これは次回への伏線なのでしょうか!?

そしてボワンヌコレクションが始まりました。きららの自宅には招待されなかった^^;ゆいも、今日のステージは見に来ています。そのステージで、きららはリラックスした笑顔で輝いていました。こうしてステラの夢はかないました。しかし、これで終わりではありません。次のステラの夢は、親子そろってトップモデルになることなのです。その夢を叶えるために、きららはこれからも励みます。

きららメインということもあり、華やかなお話でした。ちょっと驚いたのは、きららのお父さんは高倉健さんみたいな俳優さんだったんですね。(^^;
重力子放射線射出装置の暴走。そして、新たな戦いが迫ります!

極秘裏に完成した重力子放射線射出装置は、恐るべき破壊力をみせました。シドニアの側を通過した小惑星の一部を、完全に消滅させたのです。しかし、実権を終えた後にトラブルが発生しました。重力子放射線射出装置から出た触手が暴走して、ヘイグス粒子の供給を止められなくなったのです!

ユレは必死で暴走を止めようとします。しかし、どうしても制御を取り戻せません。そして異常事態が起きていることは、シドニアの管制室にいた纈の知るところとなりました。暴走の影響で、シドニアの重力場にも影響が出始めました。纈は衛人隊の出撃を指示したのでした。

重力子放射線射出装置のある場所は、超極秘区画になっていました。そのため、管制室にいる纈もそこにどんな施設があるのか知ることができません。しかし、衛人からの報告によって、それがガウナだと知った纈は、衛人隊に攻撃を指示したのでした。ところが、ガウナと化した重力子放射線射出装置は、そのまま自爆してしまったのでした。

暴走を止めに行ったユレは、何とか生き延びることができました。ユレは改めて艦長に、重力子放射線射出装置にガウナのエナを使うことには無理があることを進言しました。しかし、艦長はそれを聞き入れてくれませんでした。そして艦長は、ユレにさらに開発を進めるように指示したのでした。

その頃、衛人用の新たな装備が完成していました。それは掌位した状態で使う装甲のようですが、先端にはカビザシが装備されていました。つまり、これを装備すれば衛人がガウナに突撃できるということです。艦長は明らかに、この先の大シュガフ船との戦いを見据えています。

そんな中、サマリ隊を率いるサマリは、悩みを抱えていました。それを相談するために、谷風を飲みに誘い出したのでした。そんなサマリを、谷風は励ますのでした。そして、いざという時には自分が相談に乗ると請け合いました。それを聞いたサマリは、光合成したくなったと言い出しました。ところが、こんな大事なことを言われた谷風は、お酒を飲んで爆睡していたのでした。(^^;

そしてイザナは、今回もエロ担当です。戦闘服が破れてあられもない姿を谷風に見られるわ、纈が訪ねてきた時のお風呂場での会話を谷風に知られるわ、見事なラブコメ要員ぶりを発揮していました。(笑)
さらに仄焔も、谷風との関係を修復しようとしていますし、何気にモテモテな谷風なのでした。

その頃、レム恒星系に移住した住民たちに異変が起きていました。彼らの住む星を、巨大なガウナが襲ったのです。これが艦長が戦おうとしている大シュガフ船なのでしょうか!?
あかりとまどかのユニット、スキップスが結成されるお話でした!

あかりの協力もあって、まどかのステージは大成功でした。ステージの後も、まどかは何度もその映像を見てうれしくなってしまうのでした。そしてまどかは、あかりとユニットを組みたいと思うようになったのでした。

食堂では、珠璃とひなきの情熱ハラペーニョの2人が何やら四葉さんに作ってもらっています。なんとユニットの名前にちなんだ、ハラペーニョ入りのドーナツを作ってもらったのでした。早速試食した2人でしたが、あまりの辛さにびっくり。珠璃とひなき、相変わらずとぼけた雰囲気でいい感じです。

そんな様子を見ていたあかりの前に、まどかが現れました。まどかは何度も練習したとおり、あかりと一緒にユニットが組みたいと申し込んだのでした。それに対して、あっさりあかりはそれを承諾しました。あまりの決断の早さに、珠璃とひなきもびっくりです。そして誰よりも驚いたのは、申し込んだまどかだったのでした。

そしてあかりとまどかは、新しいユニットについて考え始めました。そんな中、まどかがあかりのことをもっと知りたいと言い出しました。それに答えて、あかりは朝3時50分に来るようにお願いしたのでした。まどかが早起きして玄関に向かうと、そこにはあかりの姿がありました。あかりは、大空お天気の収録のために、いつもこの時間から活動しているのでした。

そしてまどかは、あかりの仕事ぶりを知ることができました。最初はぎこちなかった大空お天気の仕事ですが、今ではあかりもベテランとして活躍しています。スタッフさんとの打ち合わせもスムーズですし、急な告知をお願いされても、すぐに対応することができるようになっていました。
そうそう。打ち合わせの時にマッチョなお兄さんがあかりの隣にいましたが、もしかしてあれがおおぞラッコ君の中の人なのでしょうか。(^^;

お天気の後も、あかりの仕事は続きます。モデルとして写真撮影をしたり、その合間にファンとの交流を楽しんだりしていました。最初はよちよち歩きのアイドルだったあかりですが、いつの間にかアイドルとして成長していたんですね。なんだか感慨深い気持ちになりました。

まどかは、あかりの仕事ぶりを見て、ますますあかりのことが好きになりました。そして、ちょっとした疑問を持ちました。こんな凄い先輩が、どうして即決で自分とユニットを組むことを承諾してくれたのかと。
それに対するあかりの答えは、これまでの仕事の経験から生まれたものでした。どんな仕事でも、いろいろな人との関わりがあります。そして、そういう関わりをあかりは大切にしようと思っていたのでした。だから、まどかから申込があった時も、新しい世界が開けるチャンスだと思ったのでした。

そして、あかりたちは学園に帰ってきました。そこでまどかは、思わずスキップして歩き始めました。それを見たあかりは、ユニットの名前を思いつきました。思わずスキップしたくなるようなユニット、スキップスの誕生です!

そして、あっという間にユニットのお披露目が行われることになりました。ステージの前に、ドリーミークラウンの瀬名さんとあかりは出会いました。なんと瀬名さんは、新しいユニットのための衣装を用意してくれたのです。さらに、あかりとまどかにおそろいのアクセサリーまで用意してくれました。

それを身につけたあかりとまどかは、ステージで輝きました。このユニットは、可愛い系路線でいくみたいですね。ダンシングディーヴァが、クールでかっこいい系。ハラペーニョが、コミカルな意外性系。それぞれに特徴があって面白いですね。

次回もユニットの話が続くのかと思ったら、またまた交換留学生がやって来るようです。前回のみやびがいいキャラだったので、次はどんな子が来るのか楽しみです。(^^)
読書狂の冒険は終わらない! (集英社新書)ビブリア古書堂で有名な三上さんと、アニメの脚本でおなじみの倉田さんが本について熱く語っている本でした。

本屋でこの本を見つけた時には、まず三上さんの名前で目にとまったのですが、対談形式で語られていくその相手が、アニメ脚本家としても知られる倉田さんだったので、俄然読んでみる気になりました。

内容的には、キングの作品について熱く語るとこから始まり、ホラーから乱歩、横溝の推理小説、映画化された本へと、次々に話題が広がっていきます。

中でも凄いなあと思ったのは、読み終えた本ではなく、途中で挫折した本も紹介されていたことです。世間での評価は高いけれど、どうしてみ読み切れなかった作品というのは、本好きなら必ず1つや2つはあるので、とても共感しながら読むことができました。

その中では私は「ホビットの冒険」の方は読み終えたのですが、「指輪物語」は私も挫折しました。それから、グインサーガもブログで感想を書きながら読んでいて、見事に挫折しました。(^^;
さらに発展させるなら、出版社の都合で続きが読めなくなった作品も取り上げて欲しかったです。個人的には、ダーコーヴァ年代記シリーズとか、ナンシー・ドルー・シリーズとか、なぜか創元文庫ばかりですが。(笑)

それから、珍本・奇本について紹介しているのも面白かったです。中でも大藪春彦さんの「餓狼の弾痕」と「暴力租界」を前向きに紹介されていたのがよかったです。亡くなる最後の最後まで作品と向き合っていたからこそ、このような珍本が生まれ得たのだと思いますので。

あとは、赤川次郎さんの作品について、かなり言及されていたのもよかったです。ユーモアミステリー作家として知られる赤川さんですが、初期の作品にはかなり苦い結末のものがあったりしますし、80年代くらいの赤川作品って、映像化された影響で多くの方が手に取った経験があるでしょうから。

というわけで、サクサクっと読めた割には、2人の対話に共感できる部分が多くて、一気に読み終えました。(^^)
今回は、カレンが家出するお話と、アリスとカレンの昔話でした。

カレンは朝からワイルドな格好で登校しようとしています。自分で服の袖をちぎって、ロッカーみたいな雰囲気にしてきたのでした。でも、久世橋先生に怒られると聞いて、カレンは動揺します。さらに、お母さんに連絡されると聞いて、カレンは普通の服に着替えたのでした。(^^;

カレンのお母さんは、とっても怖い人なんだそうです。以前、カレンの悪い噂が知られた時は、目の前でおいしいケーキを食べられるという、カレンにとって辛い怒り方をされたんだそうです。でも、カレンのお父さんは、カレンにとっても甘いようです。

放課後、カレンはご機嫌でした。お父さんに頼んでおいた限定品のネックレスが手に入ったらしいのです。
カレンは1人だけで先に自宅に帰っていきました。ところが、夜にカレンが泣きながら忍のところにやって来ました。なんとネックレスが手に入ったというのは、嘘だったのです。お父さんはカレンを悲しませたくなくて嘘をついてしまったようですが、怒ったカレンはそのまま家出してしまったのでした。・・・でも、お母さんにはちゃんとそのことを伝えてきたのでした。(^^;

いきなりカレンが転がり込んできて、アリスは忍に迷惑がかかるのではと心配します。しかし、金髪大好きな忍にとって、それは大歓迎なのでした。そして忍のお母さんも、カレンが泊まることをあっさり許してくれました。こうしてカレンは、忍の家にお泊まりすることになったのでした。

楽しい時間を過ごした後、アリスはカレンにお父さんに連絡した方がいいと諭しました。それでカレンは、お父さんに謝ることにしたのでした。すると、あっさりカレンとお父さんは仲直りできました。なんとお父さんは、巨大な権力を使ってネックレスを手に入れていたのでした。(^^; カレンのお父さんって、何者!?(笑)

後半は、アリスとカレンの昔話です。忍がイギリスから帰った後、アリスは必死に日本語を勉強していました。カレンが遊びに行っても、アリスは構ってくれません。そこで家から日本のゲームを持ってくると、カレンは帰って行きました。

ところが、いつまで経ってもカレンがやって来ません。心配になったアリスは、カレンを探しに出かけました。
カレンは帰り道で塀から足を滑らせて、足首を捻挫して動けなくなっていたのでした。でも、アリスがカレンの呼び声に気がついてくれたおかげで、カレンは無事に助け出されたのでした。そんなアリスは、カレンにとってヒーローなのでした。

というわけで、今回はかなりカレンにスポットが当たっていました。元気なカレンが、意外にアリスに依存しているところも見られたりして面白かったです。(^^)
誠凛が洛山に徹底的に追い詰められるお話でした。

ミスディレクションが使えなくなった黒子。しかし、驚きはそれだけではありませんでした。赤司は、黒子以上の幻のシックスマンを育てていたのでした。洛山のバスケ部の先輩である黛に、赤司は目をつけました。その存在の薄さが、かっての黒子を思わせるものがあったからです。最初、黛は赤司の誘いを断りました。しかし、そんな黛だからこそ、赤司は気に入ったのでした。

黛の巧さは、黒子のようなパス回しだけではありませんでした。かっての黒子にはなかった、シュート力も黛は兼ね備えていたのでした。そんな洛山に、誠凛はいいように振り回されてしまいます。

そこでリコは、1年生の降旗を投入しました。その狙いは、降旗を囮にして赤司のアンクルブレイクを阻止することでした。しかし、これくらいで赤司を止められるほど赤司の力は生やさしいものではありませんでした。
自らシュートを決めたりして活躍したものの、赤司をマークするという重圧の前に、降旗はあっという間に体力を使い果たしてしまったのでした。

他に策がない誠凛は、降旗に続いて1年生の福田を投入します。そして、ここからは日向と玲央とのシュート対決になりました。玲央は、かっての日向にとって憧れのプレーヤーでした。しかし、そこから日向なりに試行錯誤を重ねて、日向独自のスタイルを確立していたのでした。

しかし、やはり玲央の力は日向を超えていました。玲央はディフェンスをかわすシュート、そしてわざと相手にファウルさせるシュートを持っています。しかし、もう1つ玲央には技があったのでした。それはブロックにいった選手を硬直させてしまうシュートでした。その力の前に、日向はなすすべがありません。

さらに木吉と根武谷との対決でも、木吉は完全に根武谷にパワー負けしていました。かって根武谷と戦った後、木吉はパワーだけじゃなく技を磨けとアドバイスしたことがあったようです。それに対して根武谷は、あえてパワーだけを磨き上げて再び木吉の前に立ちふさがったのでした。

そして火神も、葉山のドリブルを止めることができません。これまでにも見せ場があったせいか、今回は葉山の扱いが軽かったですね。(^^;

そして誠凛は、完全に洛山に追い詰められていきました。何とか得点はするものの、誠凛と洛山の差は開くばかりです。そんな中でも黒子は、黛たちのプレーを観察しています。こんな絶望的な状況の中で、黒子は突破口を見つけることができるのでしょうか。
葵が吹奏楽部から退部することになりました。そして、昨年の問題も浮上してきました。

オーディションで大会に出場するメンバーが選ばれることになり、吹奏楽部はこれまで以上に練習に打ち込んでいます。それなのに、久美子の幼なじみの葵は、どこか他人事のように久美子を応援してくれました。
そして、ついに葵は決断しました。サキソフォン・パートの足を引っ張るくらいならと、受験勉強に専念するために部を辞める決意をしたのでした。

これは久美子にとって衝撃的でしたが、それ以外にショックを隠せないのが部長の晴香でした。葵を引き留められなかったことで、晴香は責任を感じています。そして晴香は、自分は部長にふさわしくないと久美子に泣きつきました。

指導力から考えれば、あすかが部長をすべきだと晴香は思っていたのでした。久美子はそれを必死にフォローしようとしますが、晴香に「やさしい」という言葉しかあげられません。それはかえって、晴香をいらだたせるだけでした。

そこに割り込んできたのは、あすかでした。泣きつく晴香に、あすかはだった部長を引き受けなければよかったと指摘します。それは確かに正論ですが、そうしたら誰が部長になったのかという一番肝心な問題を置き去りにした、ちょっとずるい発言だと思いました。

翌日、吹奏楽部の練習には葵だけでなく、部長の晴香の姿もありませんでした。2人のことでモヤモヤしている久美子は、練習でも注意されてばかりです。でも、久美子が心配しなくても、3年生は3年生でちゃんと晴香のフォローに動いていたのでした。

吹奏楽部のマドンナ・香織は、晴香の家を訪れていました。そして香織は、晴香の気持ちをなだめてくれました。久美子は晴香のいいところを答えられませんでしたが、香織はきちんとそれを指摘しました。あすかには部長を引き受ける勇気がなかったけれど、晴香は勇気を出して部長を引き受けたのです。その言葉に、ようやく晴香は救われたのでした。

そして翌日から、晴香は練習に復帰しました。これで大会を目指してまっしぐらと思ったら、いきなり葉月が久美子は塚本と付き合っているのかと聞いてきました。(^^; 今度は恋愛問題の勃発ですかね。(笑)

というわけで今回は、葵の退部を引き金に、昨年のゴタゴタが表面化するお話でした。そして3年生の葵、晴香、香織にもスポットが当たりました。晴香はいつか爆発するんじゃないかと思いましたが、こういう形で自信のなさが表面化するとは思いませんでした。でも、そんな晴香の苦しさを香織がちゃんと理解していて、うまくフォローしていたのが印象的でした。

今回は少し暗い展開でしたが、そんな中にもやる気のなかった中川先輩がやる気をみせたりと、少しずつ部が変化しているところが見えたのもよかったです。
マリアがジョセフに、ジョセフがマリアに、それぞれの気持ちを伝えるお話でした。

エドウィナに助けられたマリアは、魔法が使えないにもかかわらず、ジョセフのいる戦場を目指しました。
その頃、ジョセフはガルファと戦っていました。傭兵として戦い慣れているガルファに、ジョセフは防戦するだけでも精一杯です。しかし、ガルファがマリアを汚そうとしたことを知った時、ジョセフの心に火がつきました。

マリアに謝らせるために、ジョセフは意地でもガルファを倒そうとするのでした。しかし、どんなにがんばっても、戦いの実力の差が埋められるわけではありません。ボロボロになりながらも、ジョセフは剣を引かずに戦い続けるのでした。

ジョセフにとって、ガルファは光り輝いて見えていました。それはガルファが、マリアと同じように全てを自分で決めて生きていたからでした。そんなガルファだからこそ、マリアにした仕打ちはより許せなかったのでした。

ジョセフが決定的に追い詰められた時、そこにマリアが飛び込んできました。魔法は使えないけれど、マリアは必殺の跳び蹴りをガルファに放ちました。それでもガルファは、ジョセフとマリアを倒そうとしてきます。そしてジョセフとマリアは、2人で力を合わせてついにガルファを殴り飛ばしました。

ガルファが倒れても、ジョセフはガルファを殴るのをやめようとしません。そんなジョセフを止めたのは、マリアでした。マリアに抱きしめられて、ようやくジョセフは拳を止めました。さすがのガルファも、今回ばかりはボロボロです。

ジョセフはどうしてもマリアがここにいるのか尋ねました。そしてジョセフは、自分の知らない間にマリアが処刑されようとしていたことを知ったのでした。それからジョセフは、頭を抱えて悩み始めました。うだうだしているジョセフに活を入れたのは、マリアでした。マリアはジョセフに、魔法は無理でも強い意志を持ってくれと迫りました。そして、自分の望みは他の誰でもないジョセフに側にいてもらうことだと告げたのでした。

そんなマリアの言葉に、ようやくジョセフは心を決めました。こうしてジョセフは、マリアに結婚を申し込んだのでした。それをマリアは、心から喜びました。そして、マリアの喜びと共に、失われたマリアの力が帰ってきたのでした。その力は、略奪にいそしむフランス兵を翻弄して、焼き払われたマリアの自宅を復元するほどの力がありました。

そして、マリアはジョセフと共に天に昇りました。何をするのかと思ったら、ミカエルとエゼキエルの前にマリアはやって来ました。そしてマリアは、自分にジョセフという彼氏ができたことをミカエルに伝えたのでした。

これまで重たい展開が続いただけに、マリアがジョセフを救い、魔力を取り戻す展開には心が晴れるような思いでした。自らミカエルの前に赴いたマリアは、何をしようというのでしょうか。
次回でいよいよ最終回。どんな風に物語が締めくくられるのか楽しみです。(^^)
プロになるためのWebデザイン入門講座 実践で役立つPhotoshop&Illustrator徹底ガイド庄崎大祐さんの「プロになるためのWebデザイン入門講座」を読み終えました。

Stocker.jpを運営されている、庄崎大祐さんが書かれた本だということを知って、購入して実践してみました。デザインの基本的な話から始まり、Webデザインに特化したPhotoshopやIllustratorの使い方、PhotoshopとIllustratorそれぞれの強みを活かしてのバナー作り、そしてそれまでの知識の総括として、デザインカンプを作成して、そこからDreamweaverでのHTML&CSSのコーディングという、作業の流れを体験できました。

この本で特徴的なのは、Webデザインを効率的に行うためのPhotoshopやIllustratorの環境設定の紹介。そして手を動かして作業する部分では、極力マウスを使わずショートカットキーを多用する説明がされていました。
私自身、Web素材をPhotoshopなどで作ろうとした時、標準設定だと今ひとつ使いづらいと感じていましたので、お薦め設定の紹介はとても参考になりました。また、素早い操作にショートカットキーを覚えることは必須だと思っていますので、この点でも納得のいく内容でした。

一応、本に指示されている通りに作業すれば、お手本通りのWebページを作ることができますが、いきなりこの本から入門するのではなく、HTMLやCSSの基礎、PhotoshopやIllustratorの基本的な使い方は別の本で学んでからこの本に取り組んだ方が、より内容が理解できると思いました。

というわけで、この本は1冊目の入門書というよりは、2〜3冊別の本で学んで、もっと効率的な作業方法がないかと思い始めた時に読むと、とても参考になると思います。

私の場合、HTML&CSSのコーディングはそれなりに経験していたので、Dreamweaverも使いましたが、基本的なソースはvim+各種プラグイン環境で作成しました。Dreamweaverは高機能ですが、今ひとつ動作が不安定だと感じているので、基本的な部分は別のソフトで作成→ソースの整形or込み入った表や画像の設定の確認、サイトへのアップロードくらいしか使わなくなりました。

また、これまで今ひとつ理解できないと思っていたPhotoshopやIllustratorの使い方も、Webデザインで使う時にはこんな風にすればいいという例がいくつも紹介されていたので、作業の落としどころがようやく少し見えた気がしました。

最後にこの本を実践していて思いましたが、Webページ作りは本当に奥が深いですね。
全てを自分でやろうとした場合、HTMLやCSSのコーディングやWeb用の素材の作成、完成したページをアップするためのサーバーがらみの知識、そしてもっと凝ったことをやりたければ、PHPやJavaScriptなどのプログラミングの知識と、本当に幅広い知識が必要になります。
たいへんだけれど、やりがいがあるなあと思いました。(^^)
アーチャーの正体が、ついに明かされました。そして、凜にも危機が迫ります!

士郎はセイバー、ランサーと共にアーチャーの前に現れました。ランサーは凜を助けに向かい、セイバーは士郎とアーチャーの戦いを見届けようとします。そして、アーチャーの正体が明かされました。それはなんと、士郎自身の未来の姿だったのでした!

凜が持っていた宝石。1つしかない宝石が、なぜか2つありました。それは1つは、今士郎自身が持っているもの。そしてもう1つは、未来の士郎であるアーチャーが持っていたものだったのでした!

なんだかよくわかりませんが、英霊は時空を超えて選ばれるのだそうです。だから、未来の英霊である士郎が、今回の戦いに召喚されることになったのでした。そしてアーチャーが士郎を殺そうとするのは、英霊となった自分の未来に絶望したからでした。正義の味方になることを望んだ士郎。しかし、そのためにアーチャーは多くの者を殺してきたのでした。そこには救いはありませんでした。そこでアーチャーは、自分自身を殺す機会を待ち続けていたのでした。

その頃、凜は慎二に襲わそうになっていました。でも、そこにランサーがやって来て、慎二に制裁を加えました。これで凜は助かったかと思いきや、全ての黒幕である言峰綺礼が凜の前に現れました。なんとランサーのマスターは、綺礼だったのでした。

綺礼は道具として利用するために、これまで凜を育ててきました。そのことは、凜も薄々察知していたようです。しかし、彼女の父親の死に綺礼が関わっていることまでは知りませんでした。怒る凜を、綺礼はランサーに殺すように命じました。しかし、ランサーはその命令を拒否しました。どうしてもやらせたいなら、令呪を使えとランサーは言い放ちました。

その言葉にこたえて、綺礼は令呪を使いました。しかし、命じたのは凜を殺すことではなく、ランサーに自害させることでした。道具として利用してきたランサーが不要になったので、ここで処分したということなのでしょうか!? それとも、もっと深い意図があったのでしょうか。

そういえば前にギルガメッシュがイリヤの心臓を取り出していましたが、今回綺礼はランサーに凜の心臓を取り出すように命じました。なんと凜自身も聖杯だったようです。

なんだか状況が大きく動いて、いろいろとわけがわからなくなる中、ついに士郎とアーチャーが激突しました。自らを殺そうとするアーチャーと、アーチャーになることを拒否した士郎。果たしてこの戦いはどんな形で決着するのでしょうか。
2015.05.18 00:50 | Fate/stay night | トラックバック(8) | コメント(-) | .
陥落した王都で、ルシタニア軍はやりたい放題です。そんな中、カーラーンはアルスラーンを捕らえるために、近隣の村を襲うのでした。

エクバターナを陥落させたルシタニア軍は、王都で虐殺を続けていました。そこへルシタニアの国王、イノケンティス七世が到着しました。玉座についたイノケンティス七世は、捕虜となった王妃タハミーネと謁見します。そしてイノケンティス七世は、タハミーネに一目惚れしてしまったのでした。(^^;

しかし、タハミーネには夫になった者を不幸に陥れるという忌まわしい過去がありました。アンドラゴラス三世と一緒になる前には、オスロエス五世とアンドラゴラス三世の間で彼女を巡って争いがあったとも噂されていたのでした。

突然イノケンティス七世がタハミーネを妻にしたいと言い出したので、部下たちは大弱りです。そして兵たちは、イノケンティス七世の弟であるギスカールを頼りました。ルシタニアの国王はイノケンティス七世ですが、その内実を取り仕切っているのは、王弟であるギスカールなのでした。ギスカールは兄を諫めようとしますが、イノケンティス七世はそれを聞き入れません。そればかりか、宝物庫の管理を神官であるボダンに一任するとまで言い出しました。

ギスカールは、そんな兄のことを苦々しく思っています。しかし、兄を倒して実権を握るには、まだ時期尚早のようです。銀貨面は、そんなギスカールに仕えていました。しかし銀貨面は、自分の野望のためにルシタニアを利用しているだけで、心からルシタニアに仕えているわけではありませんでした。

その頃、カーラーンは部下からアルスラーンを取り逃がしたという報告を受けていました。裏切り者の武将ということで、ルシタニアの中でもカーラーンは蔑まれています。そしてギスカールの許可を得たカーラーンは、アルスラーンを捕らえるために動き始めました。なんと近隣の罪なき村を焼き払い、アルスラーンをおびき出そうというのです。

そしてナルサスは、そんなカーラーンのやり口を見抜いていました。その上で、あえてどうするかアルスラーンに問いかけました。それに対してアルスラーンは、迷わず動くことを決意したのでした。アルスラーンに仕えることにしたナルサスですが、アルスラーンの器量を試すことも忘れません。王としての器量なしとナルサスに見られれば、いつでもナルサスはアルスラーンの元から離れるでしょう。・・・有能な部下を持つ王様はたいへんですね。(^^;

その頃、王都には以前奴隷として捕らえられた少年がやって来ていました。彼は同じ時に捕らえられた仲間の行方を捜そうとしています。そんな中、彼は怪しい少女と出会いました。その少女は、女装してエクバターナの様子を探りに来ていたエラムだったのでした。そして少年かと思ったルシタニア兵は、実は女の子だったのでした。
エラムの女装はけっこう似合っていたかも。(^^; どこであれだけの女装術を身につけたのやら。(笑)

そして王都から逃げ出したギーヴは、途中で絶世の美女(本人談^^;)と出会いました。彼女はルシタニア兵にからまれていました。しかし、彼女は兵たちを相手にしないばかりか、次々と弓を射かけて兵たちをなぎ倒したのでした。彼女を助けて、恩を売ろうとしていたギーヴは当てが外れてしまいました。でも、いろいろと調子よく取り入って、彼女と同行することになりました。

彼女の名は、ファランギース。本来は神官ですが、アルスラーンに仕えるために王都へとやって来たところだったのでした。そうそう。ファランギースの声は、真綾さんでした。

というわけで、今回は登場人物が一気に増えました。中でも最高なのは、やはりギーヴとファランギースのやりとりでした。(^^)
はるかたちが、みんなで海藤家の経営する海のリゾート施設を満喫するお話でした。

アバンは、みなみの幼い頃から。海でおぼれかけたみなみは、一匹のイルカに助けられたのでした。そのイルカを、ティナと名付けたみなみは、それ以来ティナと友達になったのでした。

はるかたちは、海藤家が経営するリゾート施設にやって来ていました。ホテルも浜辺も、この辺りにあるものはすべて海藤グループのものだったのでした。そして、ここを含めて10社の会社を経営しているのが、みなみのお兄さん・わたるさんでした。わたるさんは、とっても凄い人なのに、常に周囲の人たちへの気配りを忘れない、とっても素敵な人でした。

そして、みなみはそんなお兄さんを、妹という一線を越えそうなくらい^^;、慕っています。いつもはクールなみなみですが、お兄さんの前だと頬を赤らめたり、モジモジしたり、かなりのブラコンぶりが可愛かったです。

その様子にイラッとしたのか^^;、今回はトワイライトさんはロックとシャットを引き連れて現れました。
そしてロックは、わたるさんの夢を利用してゼツボーグを生み出しました。それを知ったみなみは、プリキュアに変身して戦います。少し遅れてそれに気づいたはるかときららも、変身して戦いに加わります。

ところが、今回のゼツボーグは1体ではありませんでした。シャットがもう1体別のゼツボーグを生み出していたのでした。海での戦いはマーメイドに任せて、フローラとトゥインクルは陸のゼツボーグと戦います。

わたるさんの夢から生み出されただけあって、シャチのようなゼツボーグは強敵でした。追い詰められたマーメイドは、その攻撃を受けました。しかし、そんなマーメイドをティナが身を挺して守ってくれました。傷ついたティナを見て悲しむマーメイドでしたが、その時不思議な輝きがあたりを包みました。海の底に隠されていた、新たなドレスアップキーが目覚めたのです。

マーメイドはそのドレスアップキーを使って、2体のゼツボーグの動きを止めました。そして3人で必殺技を放って、ゼツボーグを浄化することができたのでした。そして、わたるさんの夢は、マーメイドの手で無事に救われました。トゥインクルたちが戦っていた方の男の人の夢も救われたようですが、あの人の夢は何だったのかなあ。(^^; ちょっと気になりました。

こうしてリゾート施設には、再び平和が戻りました。新たなドレスアップキーも手に入り、プリキュアの力はますますパワーアップしたのでした。

ということで、みなみのお兄さんの初登場でした。わたるさんは、イケメンで頭も良く、お金持ちで性格までいいという完璧超人でした。(^^; こんな人が身近にいたんじゃ、妹のみなみが惚れてしまうのも無理ないですね。
谷風の新居探しと、シドニアの新兵器が起動するお話でした。

寮から出ることになった谷風は、ゆく当てがなくイザナのところに転がり込みました。なんか2期に入って、ますますラブコメ度が高くなりましたね。(^^;

そんなイザナの家に落ち着いたと思ったら、シドニア艦内の配管を通って、つむぎがイザナの家までやって来たのでした。つむぎは、独りぼっちで寂しくて、イザナのところまでやって来てしまったのでした。

そんな中、衛人の訓練が行われています。新しいエンジンを装備した衛人は、これまでよりも速く飛行することができるようになりました。ところが、そんな衛人の速度を、つむぎはあっさり上回る速度で飛行できたのでした。岐神は、その原理は不明だと言っていましたが、本当はどこまで解明していることやら・・・。

そんなつむぎと、谷風の乗った衛人が掌位しました。なんだか初々しいカップルみたいな掌位でした。(^^;
つむぎの力もあって、つむぎと掌位すると衛人は信じられないほどの機動力を発揮したのでした。
そうそう。これまでつむぎのパイロットは、岐神が務めてきましたが、今回から海蘊がつむぎを操縦することになりました。これも何かの伏線なのかな!?

シドニアに帰還した谷風は、住居管理局を訪れました。特別にシドニアの外壁に居住することを許された谷風は、つむぎと簡単に会うことができる場所に住むことに決めたのでした。この住居管理局のお姉さん、住居フェチ(?)っぽい、壊れた感じが強烈な人でしたね。(^^;

そして谷風は、ようやく探し出した新居のことをイザナに伝えました。しかし、事前に新居探しをしていることをイザナに言ってなかったので、イザナは怒ってしまいました。そんなイザナに、谷風は一緒に住もうと提案しました。でも、これって愛人=つむぎの家の近所に家を借りて、そこに本妻=イザナも住まないかと誘っている状況のような・・・。(^^; イザナは本当にそれでいいのか。(笑)
おまけに、本妻が寝ている間に谷風はつむぎと一緒に寝てました!(^^; 本当にこれでいいのか!?(笑)

その頃、艦長の指示でユレを中心に新兵器の開発が進められていました。何を作っているのかと思ったら、シドニアの世界では究極兵器とされる重力子放射線射出装置でした。その存在自体は、一般にも知られているようで、纈が訪れたプラモ屋のおじさんが模型を作ったりしていました。

そして、これからのガウナとの戦いを前に、その発射実験が行われました。その力は、1つの衛星を貫通して、着弾した地点の物質を全て消滅させるほどの威力がありました。でも、発射した後に本体から何やらニュルニュル出てきてましたが、大丈夫なんでしょうか!?(^^;
映画「たまこラブストーリー」 [Blu-ray]映画「たまこラブストーリー」をようやく視聴しました!

映画はどうして「たまこまーけっと」じゃないんだろうと思ったら、たまこともち蔵の恋を描いた内容でした。
本編では、もち蔵はたまこのことが好きという描写はありましたが、特に2人の関係が発展することなく物語が進行しました。でも映画では、もち蔵がもう1人の主人公といった立ち位置でした。

たまこは相変わらず、餅一筋な生き方をしています。みどりたちのお尻を触って、新作餅のやわらかさのヒントをつかもうとしています。(^^;
そんな中、かんなの提案でチアリーディング部がマーチング・フェスティバルに出場することになりました。

その頃、もち蔵は将来のことを考えていました。たまこのことは好きだけれど、もち蔵には東京で映像作りの勉強をしたいという夢があったのでした。そして映像関係の学校への進学を決めたもち蔵は、それと共に自分の思いをたまこに伝えようと決意したのでした。

しかし、いざとなると、なかなか告白することができません。おまけに、そんなもち蔵の意図は、みどりに見抜かれていたのでした。そしてみどりの前で、もち蔵はたまこに今日告白すると宣言してしまったのでした。

そして部活の帰り道、ついにもち蔵はたまこに告白しました。しかし、それを聞いたとたんに、たまこが壊れました。(^^;
そしてそれ以来、たまこは何となくもち蔵に距離を置くようになってしまったのでした。たまこのモヤモヤは続き、お店の餅作りの手伝いもできない状態です。そしてバトンの練習でも失敗ばかりのたまこは、落ち込む一方なのでした。

そんな中、たまこのお祖父さんが餅をのどに詰まらせて倒れました。青くなってオロオロするたまこを支えてくれたのは、もち蔵でした。そしてたまこは、大切なことを思い出しました。お母さんが亡くなって悲しかった時、励ましてくれたのはもち蔵だったのです。

そしてたまこも、自分の気持ちをもち蔵に伝えようと思いました。ところが、翌日はインフルエンザの流行で、学校はお休みという連絡がありました。しかし、それをたまこは、わざともち蔵に伝えませんでした。そして、教室でもち蔵と2人だけになれる時間を作ろうとしたのでした。

ところがその日は、もち蔵が東京に学校の下見に行く日でした。それをみどりに、もち蔵が東京の学校に転校すると聞かされたたまこは、慌てて駅にかけつけました。そして、ギリギリのところで、ようやくもち蔵に追いつくことができました。そしてたまこは、ついに自分の思いをもち蔵に伝えたのでした。

たまこ、もち蔵、みどりたちの細かな心の動きが丁寧に描かれていて、好感の持てる作品でした。
テレビで視聴してから時間が経っていましたが、不思議なくらい登場人物を覚えていました。テレビ版は大きな動きはない作品でしたが、その分しっかり細かな描写に力が入れられていたおかげですね。(^^)
あかりが、まどかの応援をすることになるお話でした。

大人気のダンシングディーヴァは、早朝から仕事が入っています。早起きしたあかりは、そんなスミレのためにのど飴を用意していたのでした。そして、相変わらずあかりは、大空お天気でがんばっています。その後の番組で、スターライト学園に次々と登場するユニットのことが話題になりました。そこでユニットのことを聞かれたあかりは、ユニットの結成に前向きであることを伝えたのでした。

仕事を終えたあかりに、スミレから電話が入りました。ダンシングディーヴァが忙しすぎて、後輩のまどかの面倒を見られないことをスミレは気にしていたのでした。それを察したあかりは、自分からまどかのことは任せてとスミレに伝えました。あかりとスミレ、いい感じでチームワークが出来上がっていますね。(^^)

早速あかりは、困ったことがあったら何でも相談に乗るとまどかに伝えました。その直後、まどかに大きなチャンスがやって来ました。新人アイドルが出演するイベントに、スターライト学園の代表としてまどかが選ばれたのです。まどかにとっては初めての大きなステージで、まどかはとても緊張しています。あかりは、そんなまどかを励まして、いろいろとアドバイスするのでした。

ステージに立つには、衣装も大切です。まどかはずっと祖母である天羽先生のエンジェリーシュガーのドレスを着たいと思っていました。しかし、お祖母さんにドレスをくださいと、まどかは簡単には言い出せないのでした。それはまどかが、ずっと天羽先生の側で、その仕事ぶりを見てきたからでした。

幼い頃から、まどかにとってお祖母さんの作るドレスは憧れの対象でした。お祖母さんの作ったドレスは、アイドルが着るためのものだと言われて、自然にまどかはアイドルを目指したのでした。そして、アイドルへの道を進めば進むほど、そしてお祖母さんの仕事ぶりを知れば知るほど、まどかは簡単にはドレスが欲しいとは言えなくなりました。

天羽先生のドレスを着るには、大きな覚悟が必要だったのです。それは先生から、ドレスはあげられないと告げられることかもしれません。そしてドレスを手にしたら、それをステージできちんと輝かせるのがアイドルの仕事です。それがどんなにたいへんなことか、まどかは痛いほどによく知っていたのでした。

まどかの悩みを聞いたあかりは、自信をつけるには努力するしかないと、早速一緒にトレーニングを開始しました。その甲斐あって、まどかの体力、踊りなどはみるみる向上したのでした。昔は落ちこぼれ気味だったあかりですが、アイカツを続けているうちにかなり体力がついていました。今のあかりは、まどかがついていくのがたいへんなほどです。

そしてついに、まどかはお祖母さんにドレスをもらいに行くことを決めました。いつもはエレベーターを使いますが、今回はアイドルとしての覚悟を示すために、いちご先輩のように崖を登ります。(^^;
そして、まどかはついにお祖母さんにドレスが欲しいとお願いしました。そんなまどかを見て、天羽先生はようやく覚悟が決まったことを喜んでくれました。天羽先生は、いつの頃からまどかがドレスが欲しいと言わなくなったことに、ちゃんと気がついていたのでした。

そしてまどかは、新作ドレスを着てステージに立ちました。ステージは大成功で、まどかは大喜びであかりに抱きついたのでした。

というわけで、今回は今まで描写が少なかったまどかに、ようやくスポットが当たりました。
天羽先生の孫という、ある意味とても恵まれたポジションにいるまどかですが、デザイナーの孫ゆえの悩みがあることを描いたエピソードで、とてもよかったです。これは、まどかというキャラがいなければ、成立しないお話ですね。(^^)

そしていよいよ、あかりとまどかのユニットが生まれるようです。スミレと凜、珠璃とひなき、と個性的なユニットがそろっていますので、その中でどう個性を発揮するかが気になります。
金髪同盟結成! そして、烏丸先生と久世橋先生の過去が明らかに!!(^^;

お腹をすかせた陽子は、大食いのパフェに挑戦することにしました。大食いをやっているお店は、忍たちのクラスメートのほのかの家でした。突然、カレンたちがやって来て、ほのかは大パニックです。結局、陽子は大食いには失敗しましたが、8,000円を払ったのかが気になります。でも、その後で烏丸先生はしっかり完食していました。

ほのかは、忍と同じく金髪萌えな女の子でした。ずっと前から、カレンのメアドが知りたかったのですが、なかなかカレンにそれを言い出すことができません。そんなほのか、綾が協力してくれますが、ほのかは忍以上のどじっ娘だったのでした。

でも、なんとかカレンのメアドはゲットすることができました。でも、夜遅くまでカレンのメールにつきあわされて、ほのかは寝不足でヘロヘロです。(^^;

そして、同じ金髪大好きな忍とほのかは、金髪同盟を発足させました。忍がほのかと仲良くしているのを見て、アリスが微妙に寂しい思いをしているのが可愛かったです。

後半では、烏丸先生と久世橋先生の女子高生時代が明らかになりました。2人は忍たちの学校の卒業生でした。
烏丸先生が持っていた昔の写真を見た久世橋先生は、たいへんなことに気がつきました。まだ学校に慣れなくて困っていた時、烏丸先生がいろいろと助けてくれたのでした。でも、その時の烏丸先生はメガネをかけていなかったので、久世橋先生はそれが烏丸先生だと気づいていませんでした。(^^; 久世橋先生は、こういう詰めの甘さが可愛いですね。
黒子の思わぬ欠点が明らかになるお話でした。

誠凛と洛山の試合は、火神がいきなりゾーンに入ったことで誠凛優勢で進んでいます。そんな火神を、洛山は止めることができません。とはいえ、ゾーンの効果は永遠ではありません。青峰のわかりやす〜い説明によれば、お風呂の栓が抜けたように、あっという間に体力を奪われてしまうものなのでした。

そんな火神を攻撃に専念させるために、リコは黒子を下げて水戸部を投入しました。今の状況では、黒子の力よりも、防御力でまさる水戸部の力が必要なのでした。そして水戸部は、その期待に見事にこたえました。

そして火神のディフェンスに、赤司がつくことになりました。ゾーンとエンペラーアイの一騎打ちです!
この戦いに、一瞬火神は勝ったように見えました。しかし、火神に抜かせることすら、赤司の作戦の一部だったのでした。赤司のディフェンスによって、火神は微妙にシュートに入る体勢を狂わされました。その結果、火神のメテオジャムは外れてしまったのでした。

さらに攻撃でも、赤司はその力をみせつけました。ボールを持った赤司のディフェンスに、今度は火神がつきました。前に黄瀬のエンペラーアイのコピーに耐えた火神でしたが、赤司の前には手も足もでませんでした。
しかし、さすがの赤司も少しだけ誠凛の力を見くびっていました。赤司からパスされての洛山の攻撃は、水戸部の手で防がれたのでした。

そして再び、黒子が戻ってきました。しかし、黒子の様子にベンチは違和感を持ちました。なんと黒子は、その最大の持ち味である目立たないという特性を、バニシングドライブやファントムシュートといった技を身につけたことで失っていたのでした。そして赤司は、そうなることを事前に見抜いていたのでした。

それを知ったリコは、黒子を一度ベンチに戻しました。しかし、またすぐに黒子を投入しました。このまま黒子抜きでは、誠凛の勝利はありません。そのためにあえて、リコは黒子を投入して現状を思い知らせたのでした。

そしてさらなる驚きが黒子を待っていました。なんと洛山の黛という選手は、新たな黒子となるために赤司によって見いだされた選手だったのでした。その基本スペックが黒子を超えるために、黛は黒子以上の力を持ったシックスマンだったのでした!

こんな絶望的な状況の中、黒子は赤司に対抗することができるのでしょうか。そして、誠凛は洛山に勝つことができるのでしょうか。
吹奏楽部は、全国大会に向けて動き始めました。今回の主役は、葉月です!

サンフェスで大きな成果を出すことができた吹奏楽部。その次の目標は、全国大会です。でも、これまでの吹奏楽部は、区大会すら突破したことがないようです。そんな中、滝先生から発表がありました。なんと全国大会に出場するメンバーは、オーディションによって決定するというのです!

滝先生の考える基準に達していない部員は、大会に出場することができません。これまでの吹奏楽部では、上級生は無条件に大会に出場していました。しかし、今年はたとえ上級生でも実力がなければ大会に出られないのです。
サンフェスの時といい、今回といい滝先生はにこやかに黒いなあ。(^^;

さっそくパートごとの練習が始まりました。しかし、初心者の葉月は今ひとつ気合いが入りません。そんな葉月を、あすか先輩が脅します。今年がんばって大会に出場できなかったら、来年の新入生にチューバの実力者がいたら、永遠に大会に出場できないと言われたのです。

こうして葉月の猛練習が始まりました。とはいえ、チューバは低音パートの中でもかなり地味な楽器です。葉月は、今ひとつその魅力を感じることができずにいました。そこで久美子たちは、後藤先輩や長瀬先輩にチューバの魅力を語ってもらうことに・・・。でも2人は、今ひとつチューバの魅力を語りきれません。

そこで久美子たちは、あすか先輩に相談しました。あすか先輩は、久美子にチューバ君のぬいぐるみを着せて、葉月を励ませと言いました。でも、これは当然のことながら見事に失敗するのでした。(^^;

そんな中、久美子たちは葉月が合奏の楽しさを知らないことに気がつきました。そこで久美子と緑輝は、葉月と一緒に簡単な曲を演奏することにしました。これまで単独で練習していた葉月は、それでようやくチューバの魅力に気がついたのでした。おまけに葉月と塚本が、なんだかちょっといい雰囲気です。

そして心配なのは、久美子の幼なじみの葵先輩です。熱心に練習している久美子に、がんばってと声をかけてきましたが、葵自身はがんばらなくていいのかなあ。
小飼弾のコードなエッセイ ~我々は本当に世界を理解してコードしているのだろうか? (Software Design plus)小飼弾さんの「コードなエッセイ」を読み終えました。これは小飼さんが「Software Design」に連載していたエッセイをまとめた本でした。

「Software Design」は今でも時々立ち読みで^^;、特集記事や結城浩さんのコラムを読んだりしています。
昔は購読していたこともあったのですが、最近は新人エンジニア向けの記事が多いような気がして、より詳しい専門書を買うか、ネットで調べて済ませることが多くなって、いつの間にか買わなくなってしまいました。

エッセイの前半は、関数型言語や難読プログラムが紹介されていたりして面白かったです。中盤以降は普通の技術系エッセイという感じで、今ひとつ物足りませんでした。

内容的に共感したのは、Windows 8のフラットデザインを小飼さんが評価されていたことです。
それまでのWindowsとの違いから叩かれることも多いWindows8ですが、デザインだけに関して言えば、私も悪くないのではと思っていたからです。Windowsに対抗するかのように、iOSやOS Xで取り入れられたフラットデザインは、私的には中途半端であまり好きになれません。(^^;

この本を読んでいたら、JavaScriptをもう少し覚えたいなあと思いました。それに関数型言語も楽しそうですよね。10年近く前にHaskellを試してみましたが、最近は全然手を出してないですし・・・。
そういえば、lispがらみの本も積ん読状態のまま放置してある本が何冊もあるなあ。(^^;
互いに決着をつけるために、士郎とアーチャーが戦うことになるお話でした。

ようやくセイバーを助け出したものの、今度はアーチャーが士郎を狙ってきました。アーチャーの目的は、士郎を殺すことだったのでした。サーヴァントとしての契約は切れていますが、セイバーは士郎を守るために戦います。しかし、マスターであったキャスターが死に、魔力の供給を受けられないセイバーは、アーチャーに苦戦するのでした。

そんなセイバーと、凜が契約を結びました。そのおかげで、セイバーは力を取り戻すことができました。
そんなセイバーたちを、アーチャーは自らの固有結界の中に誘い込みました。そこで無数の剣が士郎を襲います。しかし士郎は、その攻撃の本質を見抜いていました。どうやら士郎は、アーチャーの正体に気がついたようです。

そして士郎たちは、再び元の世界に戻ってきました。しかし、アーチャーに凜を人質に取られてしまいました。
その上でアーチャーは、あらためて士郎に戦いを挑んできました。士郎はそれを受けて、アーチャーと戦うことを決意したのでした。

とはいえ、さすがに士郎も消耗していました。セイバーに言われるまま、士郎は自宅で休むことにしたのでした。その頃、アーチャーのところには慎二とギルガメッシュが現れていました。慎二は凜を自分のものにしようとしました。しかし、アーチャーはそれを止めました。士郎との決着がつくまで、待てというのです。慎二がこれを聞き入れて、アーチャーとギルガメッシュの戦いは起きませんでした。でも、もしこの2人が本気で戦っていたら、どっちが勝っていたんでしょうね。(^^;

翌日の早朝、士郎はアーチャーとの戦いに向かいます。その前に、再びランサーが現れました。どうやらこの戦いに、ランサーも加わってくるようです。なんだかややこしいことになってきましたが、この戦いの行方はどうなるのでしょうか。
2015.05.11 01:26 | Fate/stay night | トラックバック(8) | コメント(-) | .