日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


あかりとひなきが、スミレにどっきりを仕掛けるお話でした。

相変わらずスミレは仕事が忙しいようです。今日も雑誌の取材のお仕事が入っています。・・・と思ったら、それはどっきり番組のために用意された、架空の取材だったのでした。そしてあかりとひなきは、スミレをどっきりさせるという番組に協力していたのでした。

あかりとひなきは、いろいろな手を使ってスミレを驚かそうとします。しかし、簡単にはスミレは驚いてくれません。
そこで2人は、スミレが生魚が苦手なことを利用して驚かそうとしました。ところが、いつの間にかスミレは、魚恐怖症を克服していたのでした。アイドルとして、いつどんな仕事にも対応できるように修行をして、その結果として料理の腕まで上達していたのでした。

どうしても驚いてくれないスミレに、あかりたちは最終手段を実行することにします。仕掛けのあるベンチにスミレを座らせて、滑り台からクッションの入った穴へ落とそうというのです。しかし、それを実行する前に、近くの動物村から羊が逃げ出してしまいました。とっさにスミレは、木に激突しそうになった羊を救ったのでした。この光景はばっちりカメラに収録されましたが、それをスミレに目撃されてどっきりの撮影をしていることがバレてしまいました。

仕方なくあかりたちは、スミレにどっきりのことを説明します。ところが、うっかりあかりが仕掛けのついたベンチに座ってしまい、見事に穴に落ちたのでした。そんなあかりを見て、スミレは大慌てです。あかりがケガをしたのではないかと心配してくれたのです。あかりが無事だと知って、スミレの目にはうれし涙が浮かびました。段取りとは違う形になりましたが、結果的にどっきりは成功したのでした。

さらにスミレを驚かせるプレゼントが用意されていました。新作ドレスとアイカツエールブレスレットです。それを使って、スミレのお披露目ステージが行われることになりました。そのステージも華麗に決めて、スミレは集まってくれた多くのファンをわかせたのでした。

ということで、スミレの魅力を前面に押し出したお話でした。センターのはずのあかりが今ひとつ影が薄いせいか^^;、スミレの魅力がより目立ちました。弱点を自ら克服する真面目さ、自ら仕掛けたどっきりにはまったあかりを本気で心配できる優しさ。次のスターライトクイーンに一番近いのは、もしかしたらスミレなのかも!?
GARMIN(ガーミン) フィットネスバンド vivofit2 【日本版正規品】 140745このところ運動不足が気になっていて^^;、万歩計でも買おうかと思っていた時に、このガーミン vivofit2 を見つけました!

この vivofit2 は、歩数計としても利用できますが、常時身につけていることによって、睡眠時の状態を調べたり、取得したデータを WiFi 経由やスマホや iPad などの端末と同期させて、継続的に記録することができます。この手の商品はいろいろと発売されているのですが、多機能な反面バッテリーの持ち時間が短くてわずらわしそうでした。

ところが、この vivofit2 は CR1632 のボタン電池2個で、約1年間は電池の心配をする必要がありません。また防水機能もしっかりしていて、これを身につけたままシャワーを浴びたり、お風呂に入ったりしても問題ないようです。
頻繁にデバイスをつけ外すと、つけ忘れの原因になりますが、vivofit2 は基本的に装着しっぱなしなので、その心配もありません。

まだ購入して数日ですが、本体とベルト込みの重量が25g程度なので、常につけていてもあまり気になりません。
そして、操作方法も簡単です。ボタンが1つしかないので、普通にそれを押すと、歩数計→歩く目標歩数→歩いた距離の概算→時計→日付の順に機能が切り替わります。この機能は、ガーミンコネクトというサービスを利用すると、表示する項目を選択することができます。

さらにボタンを長押しすることで、バックライトの点灯→アクティビティタイマーの始動→ガーミンコネクトとのデータ同期→寝るときのモード→Bluetooth機器とのペアリンクと画面が切り替わります。長押ししている時間によって機能を選ぶので、タイミングをつかむまでに数回試行錯誤して操作に慣れました。(^^;

この手のツールで不安なのは、Mac 用のソフトが用意されているかですが、ガーミンコネクトの公式サイトで Windows 版と Mac 版が公開されていました。さらに iOS や Android 端末用のソフトも別に公開されています。iOS 版では、付属の USB 受信機 ではなく、Bluetooth を使ってデータを同期できるので、パソコン版よりよりお手軽でした。
普段からスマホを持ち歩いている方は、それと同期するようにした方が使い勝手がよさそうですね。

まだ完全に使いこなしているわけではありませんが、便利だと思ったのは一定時間運動をせずにじっとしていると、アラームが鳴って少し体を動かすように注意してくれることです。音は設定で消すこともできますが、ピッという小さな短い音が鳴るだけなので、私は初期設定のままで使っています。

その音に気づいてしばらく歩いたりして体を動かすと、vivofit2 がリセットされて再び元の状態に戻ります。
元の状態に戻る前は、画面の上部に赤いラインが表示されるので、とてもわかりやすいです。vivofit2 の画面は、シンプルなのに視認性がよくて、かなり見やすいです。時計の表示も見やすかったので、普段していた腕時計を外して、vivofit2 を使うことにしてしまったほどです。・・・ただ、表示される時間は時と分だけなので、秒まで表示して欲しい方には向きませんが。

時計が表示されていると、日付を見るためにはボタンを一度押さなくてはなりません。最初はこれが面倒でしたが、日付表示にした後、数秒放置すると自動的に時計表示に戻ることがわかってからは、気にならなくなりました。

というわけで、ふとした思いつきで買った vivofit2 ですが、予想外に使えるツールでした。本体機能のシンプルさ、ガーミンコネクトというクラウドサービスを利用することでの、データ管理の用意さとデータの視覚化。
どれも今の私の目的とうまく一致していて、とても満足しています。vivofit2 をうまく活用して、運動不足が少しでも解消されるといいなあ。(^^;
アルスラーンとラジェンドラの連合軍に対して、王都にいたガーデーヴィはその倍以上の兵を集めて出陣しました。

グジャラート城塞を占拠したパルス軍は、次の戦いに備えています。そしてアルスラーンのところへ、偵察に出ていたエラムからの報告が入りました。なんとガーデーヴィ軍は、15万の大軍でした。これはアルスラーンとラジェンドラの倍以上の兵力です。戦況としては、別行動をしているラジェンドラ軍とパルス軍がガーデーヴィ軍を挟み撃ちにした格好ですが、戦力が違いすぎて逆に戦力を分断された結果になっています。

その上、ガーデーヴィ軍には勇猛な戦象部隊がありました。その圧倒的な破壊力は、アンドラゴラス三世すら正面切っての戦いは避けていたほどです。しかし、ガーデーヴィ軍にも不安材料がありました。酷薄な性格のガーデーヴィは、今ひとつ兵士からの信頼を得られていませんでした。それはアルスラーンに許されて、ガーデーヴィの元へとたどり着いたジャスワントにも容赦なく発揮されました。

ガーデーヴィは、グジャラート城塞を奪われた責任をジャスワントに押しつけたのでした。そればかりか、自ら剣をとってジャスワントの首をはねようとしました。マヘーンドラの必死の嘆願で、なんとか生きながらえたジャスワントですが、このような王様に仕えるのでは命がいくつあっても足りませんね。

そしてラジェンドラ軍とガーデーヴィ軍がついに激突しました。川をうまく利用した戦いぶりで、前半戦はラジェンドラが優位に戦いを勧めました。しかし、ガーデーヴィが戦象部隊を投入すると、一気に形勢が悪くなりました。戦象部隊の猛攻の前に、ラジェンドラ軍の騎兵部隊は潰されてしまいました。頼みのパルス軍は、ガーデーヴィが別動隊をグジャラート城塞に派遣したことで、そこに釘付けにされています。十分な兵力のあるガーデーヴィ軍ならではの戦いぶりです。

ラジェンドラ軍が苦戦する中、突如としてパルス軍が救援に駆けつけました。なんとパルス軍は、グジャラート城塞にはいなかったのです。城塞にいたのは、わずかの兵と兵士にみせかけた人形だけだったのでした。それにガーデーヴィ軍が気づく前に、パルス軍はラジェンドラの元へと駆けつけたのでした。

ガーデーヴィは、パルス軍にも戦象部隊を向けて、これを撃破しようとします。しかし、パルス軍はこちらに対しても策がありました。ダリューンに率いられた騎兵隊が、戦象部隊をおびき寄せて、そこに隠れて待機していた巨大な弩弓部隊が攻撃を放ちました。普通の弓では貫くことができない象の皮膚も、この巨大な弩弓の前では無力でした。さらにナルサスは、矢の先端に毒まで塗る用意周到ぶりです。

戦象部隊が倒れたところに、ダリューンがガーデーヴィへと突撃しました。ガーデーヴィも槍では腕に覚えがあったようですが、ダリューンの敵ではありませんでした。あと少しでガーデーヴィの命を奪えるところまでいきましたが、駆けつけたジャスワントにガーデーヴィは救われたのでした。もっとも、ファランギースの弓ならジャスワントとガーデーヴィを射殺すことも可能だったようですが、アルスラーンに頼まれてファランギースは2人を見逃したのでした。

王都に帰ったガーデーヴィは、ジャスワントに礼を言うどころか、彼を足蹴にして侮辱しました。お調子者のラジェンドラも困った人ですが、ガーデーヴィと比べたらまだかわいげがありますね。そんな中、昏睡状態だった国王カリカーラ二世が目を覚ましました。それを知ったガーデーヴィは、この機会に正式に自分を次期国王とするように頼みます。しかし、カリカーラ二世は2人の争いにあきれ果てていました。そしてカリカーラ二世は、神前決闘で勝った方を勝者とすることに決めました。

神前決闘とは、2つの対立勢力から代表を1人ずつ出して、その勝ち残った方を勝者とする決闘です。ラジェンドラとガーデーヴィが直接対決で勝敗を決めるのかと思いきや、この決闘には代理人を立てることも許されていました。ラジェンドラはいつもの調子で、ダリューンに代理人になって欲しいと頼み込んできました。本当に調子のいい人だなあ。(^^;

次回は、ラジェンドラの代わりに神前決闘に挑むダリューンと、ガーデーヴィの代理人との戦いになるようです。
自分たちの王位がかかっているんだから、せめてここくらい本人同士で戦えばいいのに・・・。(^^;
自転車とカブトエビのお話でした。

雨が続いています。小鞠は迷惑そうですが、蛍は小鞠と相合い傘することができてうれしそう。(^^;
梅雨時になってようやく、れんげにお祖母さんからの入学祝いが届きました。でもせっかく自転車が届いたのに、雨降りで練習することができません。そこでれんげは、てるてる坊主を作ることにしたのでした。

しかし、小さなてるてる坊主ではお天道様に気がついてもらえないと思い、自らてるてる坊主になったのでした。紙のお皿でお面を作り、白いレインコートを着たれんげは、雨がやむようにと家の近くを歩き回ります。それを小鞠が目撃してしまいました。その怪しい姿を見た小鞠は、妖怪だと思い込んだのでした。(^^; 怖がる小鞠が可愛すぎます。(笑)

教室では、日曜日に小川で捕まえたカブトエビを飼育しています。れんげは毎日、カブトエビを観察して絵日記を描いていました。しかし、ある日カブトエビが死んでしまいました。この場面、れんげの涙も描かず、セリフもありませんでしたが、カブトエビの死を悲しんでいるれんげの気持ちが痛いほど伝わってきました。(;_;)

みんなで落ち込むれんげを励ましますが、2時間かけて出かけたコンビニはお休みだったのでした。
週明けに登校すると、片付けはずの水槽がありました。夏海が水槽を戻しておいたのです。そこには、カブトエビの卵から子供たちが生まれていました。下校前に夏海は、カブトエビは土の中に卵を産むことを思い出して、水槽を戻しておいたのです。それが新しい命の誕生へとつながったのでした。(;_;)

今回は、静かな展開の中にいろいろと考えさせられることがあってよかったです。
生き物を飼って、その死と直面する。誰もが小さな頃に一度は経験したことだと思います。死は悲しいことだけれど、ちゃんと次の世代へつながっています。それを知識ではなく、経験として知ることが、子供には必要だと思いました。
今回は、八千代&佐藤、伊波&小鳥遊の恋愛模様が描かれました。

前回の飲み会以来、八千代の様子が変です。佐藤に抱きしめられたことで、八千代は激しく動揺していたのでした。しかし、その理由を佐藤に聞いてみても、自分で考えろと教えてくれません。そのおかげで、八千代はますますモヤモヤすることになるのでした。その余波で、ワグナリアの業務が滞っています。

そんな八千代をフォローすべく、ぽぷらががんばります。小鳥遊に伊波を巧みに使って、業務に支障が出ないようにしたのでした。でも、さすがに八千代のように、指示を出しながら自分も仕事をすることはできませんでした。とはいえ、今回のぽぷらはがんばりました。

そして八千代と佐藤の問題を決着させるために、杏子は2人を倉庫に閉じ込めて在庫整理をさせたのでした。そのおかげで、ようやく八千代は普通の状態に戻ることができました。これまで杏子のことしか考えていなかった八千代には、男の人を恋するという思考回路がないようです。とはいえ、このまま佐藤と単なる友達でいるのは嫌なようで、少しは脈があるみたいですが・・・。

八千代たちの裏側で、今回は小鳥遊にも動きがありました。このところ小鳥遊を殴らない伊波のことを、小鳥遊はちょっと可愛いと思うようになっていたのでした。しかし、それはちっちゃいものが好きという彼のポリシーに反しています。この影響で、今回は小鳥遊もちょっと壊れていたのでした。その上、伊波が自分のことを好きだと気がついてないために、不用意なセリフで伊波を泣かせてしまいました。おまけに、その後のフォローも山田任せだったのも酷いかも。(怒)

というわけで、今回は2組の恋模様が描かれました。どちらも片方が原因で、なかなか関係が進展しませんね。(^^;
モリシタ GOプリンセスプリキュア 子供枕 28×39cmみんなではるかの家にお泊まりするお話でした。

ノーブル学園は夏休みに入りました。夏休み前の心得を話すみなみは、校長先生的なポジションになってますね。(^^;
この世界が初めてのトワは、夏休みも初めてです。みんなが故郷に帰省すると聞いて、ホープキングダムのことを思い出したトワは、少し寂しそうです。そんなトワも一緒に、みんなではるかの家にお泊まりすることになりました。

トワと同じく、お友達の家にお泊まりするのは初めてというみなみは、大型のキャリーバッグ3つの大荷物を用意して気合い十分です。生徒会長という立場上、平静を装ってきましたが、誰よりもみなみは、はるかの家にお泊まりすることを楽しみにしていたのでした。

こうしてはるかたち4人にゆい、パフにアロマは、はるかの故郷の街へとやって来ました。そこはどこか懐かしい、昭和の香りのする街でした。久しぶりに娘に会えると、はるかのお父さんは大喜びです。でも、近所のおばちゃん集団に阻まれて、なかなか娘との感動の再会を味わえません。(^^;

そして、みなみの第1のキャリーバッグの中身が明らかになりました。なんと高級メロンをお土産として大量に持ってきていたのでした。そしてみなみたちは、はるかのお店のお手伝いをすることにしました。はるかの和菓子屋には、喫茶スペースもあって、大勢の人がやって来ていました。はるかはうまくみんなを取り仕切って、お客さんに喜んでもらおうと気を配ります。学園ではダメっ子のはるかですが、お店のお手伝いではベテランですね!(^^)

お手伝いを終えたはるかたちは、スイカの種飛ばしをしたり、みんなで銭湯に行ったり(教育的配慮からか入浴シーンはありませんでした^^;)、畳に寝転がってお昼寝したりと、楽しい時間を過ごしています。そんな中、トワだけは不安におびえていました。夜が来ると、また闇に捕らわれてしまうのではないかと、トワは怯えていたのでした。でも、その不安をみんなに伝えず、自分だけで抱え込んでいたのでした。

そんなトワの心に気がついたのは、みなみでした。みなみもまた、トワと同じように全てを自分で抱え込んでいたからです。そしてみなみは、トワに仲間を頼ることの大切さを教えたのでした。そして花火をするために河原に出かけたトワたちの前に、シャットが現れました。シャットはロックに言われて、絶望を集めるために人間界にやって来ていたのでした。そうそう。みなみの第2のキャリーバッグには、大量の花火が入っていました。あんなに大量の花火をバッグにつめて、危なくないのかな。(^^;

シャットは、トワイライトを失った悲しみを引きずっていました。そんな時、河原で遊ぶトワの姿を見たシャットは、怒りを感じてゼツボーグを生み出したのでした。みなみとトワは、プリキュアに変身してこれを迎え撃ちます。初登場の時の圧倒的な強さからすると、スカーレットは順調に(?)弱くなっていました。(^^;

追い込まれたスカーレットを助けたのは、マーメイドにフローラ、トゥインクルでした。そこでスカーレットは、自分には頼れる仲間がいることに気がついたのでした。そして全員で連携して、ゼツボーグの動きを封じ込めました。
最後はスカーレットが必殺技を決めて、ゼツボーグを浄化しました。そしてシャットに利用された、消防団長の夢を救い出したのでした。

はるかのところにお泊まりしたことで、4人の絆はますます深まりました。ところで、みなみの第3のキャリーバッグには、いったい何が入っていたんでしょうね!?
個人的には、寝る前のお楽しみ枕投げのために、大量の枕を用意してきたのではないかと・・・。(^^;

ということで、今回はみなみを中心に、トワとの絡みが描かれました。みなみとトワ、どちらもお嬢様キャラということで、キャラがかぶっているのが気になっていたのですが、トワよりも先にはるかたちと出会い、みなみが成長していたことをうまく活用したエピソードでしたね。
追い詰められたカイトは、労働組合に泣きつきました。(^^;

アンジェリーナがナギサに力を貸したことで、カイトたちは廃屋同然の作業小屋に追い込まれてしまいました。この状況を打開するために、カイトは労働組合に頼ることにしたのでした。しかし、労働組合も清く正しい集団ではありませんでした。彼らは彼らなりの理由で、活動をしていたのでした。そして労働組合の狙いは、カイトの知名度を選挙に利用することだったのでした。

カイトの無謀な行動がきっかけで、ナギサは兄である専務が裏で政治と関わっていることをつかみました。A-TECから奪われた資金は、そこに流れ込んでいるようですね。カイトが労働組合を動かしたことを知った専務は激怒しました。そして、どんな手段を使ってもいいからA-TECを潰せとナギサに命じたのでした。

そしてナギサがうった手段が、カイトを昇進させることでした。カイトが昇進して管理職になってしまえば、彼は労働組合が守るべき対象である一般社員ではなくなります。こうして労働組合は、カイトという利用手段がなくなった以上、A-TECに協力する理由がなくなりました。

さすがのカイトも、これで心が折れたかと思いきや、それでもカイトの心は折れませんでした。本当にどうしようもないカイトですが、絶対にあきらめない心だけは昔から変わらなかったのでした。そんなカイトの前に、A-TECから離れていった生徒たちが帰ってきました。彼らの協力を得て、再びA-TECは活動を開始したのでした!

そしてA-TECは、カイトが昇進したことを利用して反撃に出ました。管理職となったカイトは、自分の判断で決済することができる権限を得たのです。2千万円までの決済なら、ナギサの許可を得なくても通すことができるのです。
これをA-TECは最大限に利用しました。そして2千万円以下の複数の注文を出すことで、開発に必要な機材を調達したのでした。これにはアンジェリーナ先生あらため^^;、服部花子さんも一本取られました。

そしてA-TECは、ようやく活動を再開しました。しかし、今回のカイトの行動も、ナギサは把握していたようです。その上で、カイトの行動を黙認していたのでした。今回の稟議を通すに当たっては、カイトもちゃんと2千万の価値があることを納得させる稟議書を作成していました。このあたり少しはカイトも進歩しているようです。(^^)
数学ガールの秘密ノート/微分を追いかけて結城浩さんの「数学ガールの秘密ノート 微分を追いかけて」を読み終えました。珍しく発売日に本を購入したのですが、読んでいる途中で忙しくなり、読み終わるまでに時間がかかってしまいました。

今回は、学生時代に苦手だった方も多い、微分についてのお話です。中学生のユーリの質問に答える形で、"僕"が微分とは何かを説明してくれます。この説明が本当にわかりやすくて、学生時代に先生がこういう風に説明してくれたら、あんなに悩まずにすんだにと思いました。(^^;

今回は微分にからめて、以前の秘密ノート・シリーズで取り上げられた、三角関数と微分との関係も説明されました。
このあたりから仕事が忙しくなってしまったので、読書中に寝落ちしてしまうことが多くて、まだ自分の中でしっかり整理されてない感じです。いずれ改めて、もう一度内容を確認したいと思います。

最後の第5章は、ちょっと難しかったです。テトラちゃんが村木先生から与えられた課題を、"僕"と一緒に研究していくのですが、複利計算までは理解できたのですが、ミルカさんが乱入してきて^^;、数式が収束するかを調べるあたりから混乱してしまいました。

この数学ガールの秘密ノート・シリーズ、とっつきやすくていい本なのですが、後半にミルカさんが乱入してくると、いつも難易度が跳ね上がりますね。(^^;
あかりたちが、みんなで1日だけ夏休みをもらうお話でした。アイカツでは久しぶりの、水着回でした!(^^;

予定をチェックしていたあかりとスミレは、入っていたはずの予定が消えていることに気づきました。これはあかりとスミレだけでなく、ひなきと珠璃、凜やまどかも同じでした。これは織姫学園長の計らいでした。なんと、みんな一緒に夏休みを楽しめるように、スケジュールを調整してくれたのでした。

とはいえ、アイドルのあかりたちが行楽地に行ったのでは、たいへんな騒ぎになりそうです。そんな時、涼川先生がアイドルのための島があることを教えてくれました。こうしてあかりたちは、みんなで島に出かけることになったのでした。お父さんが地質学者をしている関係で、これまであかりは海に縁がなかったようです。この機会に、しっかり海で遊ぼうと気合いが入っています。

そしてみんなで、涼川先生の操縦するクルーザーで島へと向かいました。しかし、その島にあかりは見覚えがありました。そこはなんと、かってアイカツブートキャンプであかりが送り込まれた場所だったのでした!(^^;
それを知ったみんなは、ここで鍛えられるのかと驚きますが、今はブートキャンプはお休みで、その間の島をリゾート用に借りていたのでした。

こうしてあかりたちは、水着姿で海へと飛び出しました。でも、あかりは途中で楽しみにしていたビーチボールをなくしてしまい残念そうです。そんな中、突然のスコールが島にやって来ました。雨が上がるのを待つ間に、あかりたちは即席のトークショーを開きました。そこでスミレは、突然怪談を始めました。島には正体不明の生物がいると聞いて、凜は本気で怖がっています。

ようやく雨が上がったと思ったら、島から涼川先生とクルーザーが消えていました。先ほど怪談を聞いたばかりの凜は、きっと先生は謎の生物に連れ去られたに違いないと決めつけます。こうしてあかりたちは、2手にわかれて先生の捜索を始めました。その間にも、あかりたちの前からさまざまな物が消えていきました。あかりたちが本気で怖がり始めた時、その正体が判明しました。島の猿たちが、あかりたちの持ってきた物で遊んでいただけだったのでした。

そして消えた先生は、クルーザーで帰ってきました。あかりがビーチバレーができなくて残念そうだったので、わざわざ港までもどって探してきてくれたのでした。そのおかげで、あかりは念願のビーチバレーを楽しむことができたのでした。こうしてリフレッシュしたあかりたちは、次の仕事に向けて気合い十分です!

あかりたちの夏休みは、1日だけなんですね。アイドルもたいへんですね。(^^;
ふと気になったのは、これだけ働いて稼いだあかりたちのギャラは、どうなっているんでしょうね!?
今回みたいに島を借りたり、衣装代とかに消えているんでしょうかね!?(^^;
槐(エンジュ)月村了衛さんの「槐」を読み終えました。

水楢中学の野外活動部は、毎年葦乃湖で合宿することになっています。部長の公一、公一に思いを寄せる生徒会副会長もつとめる早紀、公一の親友の進太郎は受験を控えた3年生、イジメにあって引きこもっていた景子、その幼なじみで薙刀部も兼任している茜が2年生。そしてアウトドア好きで明るく元気な裕太が1年生。

今回はそれに加えて、暴走族に加わったりして問題行動を起こした2年生の隆也も部の顧問の田中先生の進言で合宿に参加することになりました。とはいえ、その田中先生は足を骨折して合宿には参加できません。その代わりに、口うるさくて煙たがられている脇田教頭と、産休教員の代理でやって来た無口で暗い由良先生という、合宿前から何が起きても不思議ではない雰囲気です。

それでも、ようやく合宿地に到着したその夜、異変は起きたのでした。普段からあまり人気のない葦乃湖周辺を、関帝連合という暴力集団が封鎖してしまったのです。彼らは振り込め詐欺で巨額の利益を得ていました。その利益を巡って、組織のトップである溝渕と、それに対立してチャイニーズマフィアの協力を得た蔡の勢力が争っていたのでした。そして、その金が隠された場所こそ、公一たちが合宿にやって来たこの場所だったのでした。

関帝連合の男たちは、キャンプに来ていた者たちを容赦なく殺し始めました。公一たちは為す術もなく殺されそうになりましたが、ここで由良先生の恐るべき正体が明らかになりました。彼女は本物の由良先生ではありませんでした。なんと、由良先生の戸籍を手に入れた女性テロリスト・槐だったのです!

虐殺が行われていることを知った槐は、襲ってきた男たちを倒してその場から立ち去ろうとします。しかし、生徒たちから受けた些細な優しさが彼女の心に引っかかっています。こうして槐は、生徒たちを守るために戦うことになるのでした。その戦闘力は、チンピラたちの比ではありません。槐は確実に1人また1人と男たちを仕留めます。

そして物語の進行と共に、それぞれの登場人物たちが抱えているものが見えてきます。公一のお祖母さんは、振り込め詐欺の被害者でした。それを嘆いた祖母は、自殺して命を落としていたのでした。それ以来、公一の家族はギクシャクしています。そして公一自身も、振り込め詐欺グループの背後に関帝連合がいること。そして、そのトップが溝渕だということを調べ上げていたのでした。

そして生徒たちは、この惨劇をくぐり抜けることで、それまで知らなかった世界を知り、人間的にも成長します。
物語のメインは残虐なアクションですが、最終的に公一たちがたどり着いたところが、とても静かで優しい境地だったのがよかったです。そして堅物の脇田教頭の知られざる真実と、生徒たちを守るための行動には涙させられました。(;_;)

物語としては、かなり都合のいい部分もありますが、最終的にはとても満足できる作品でした。
アルスラーンは、ラジェンドラと共にシンドゥラへと進軍していました。

ラジェンドラ軍の中には、ガーデーヴィ派の宰相マヘーンドラの命を受けたジャスワントが潜り込んでいました。そんな中、ラジェンドラからアルスラーンに申し入れがありました。ここで軍を二手に分けて、アルスラーンとラジェンドラは別々の方向から進軍しようというのです。アルスラーンの配下たちは、そんなラジェンドラの狙いを見抜いていました。

ラジェンドラは、パルス軍を囮として利用しようとしていたのでした。それを承知の上で、ナルサスはこの申し入れを受けるようにアルスラーンに進言しました。ラジェンドラのような危なっかしい相手と共に進軍を続ける方が、かえって害になると判断したのです。しかし、案内役を用意させるよう進言するなど、ナルサスに抜かりはありません。

こうして案内役としてやって来たのが、ジャスワントでした。彼は毒蛇の手からアルスラーンを守りました。しかし、ジャスワントの監視にはギーヴがあたります。そしてパルス軍は、グジャラート城塞までやって来ました。戦いの前に、アルスラーンはギーヴとジャスワントを使者としてグジャラートに送りました。

ギーヴは、パルス軍の進軍を黙認して欲しいと頼みました。その見返りとして、ラジェンドラが王位に就いたときの恩賞を仄めかします。しかし、その夜密かに城司のゴーヴィンの元を訪れたジャスワントは、自分の正体を彼らに明かして、パルス軍を攻撃する策を授けました。ジャスワントの狙いは、軍の最後尾にいる糧食部隊でした。いかにパルス軍精強でも、食料なしで戦うことはできません。

夜間に密かにグジャラート城塞を通り抜けようとするパルス軍を、ゴーヴィンは待ち伏せました。ジャスワントからの合図で攻撃を開始する手はずでしたが、それはギーヴによって阻止されました。合図がないことにしびれを切らしたゴーヴィンは、自らの判断で突撃を開始しました。しかし、彼らを待っていたのは、糧食部隊に偽装したパルス兵だったのでした。

ゴーヴィンは、ダリューンに討たれて、シンドゥラ軍は敗走しました。そしてジャスワントは、ギーヴの手で捕らわれたのでした。捕らえられたジャスワントに、アルスラーンはなぜこのようなことをしたのか尋ねました。その答えは、ジャスワントが宰相マヘーンドラに深い恩義を感じていたからでした。誰が両親ともしれぬジャスワントを、マヘーンドラはこれまで育ててくれたのです。

それを知ったアルスラーンは、自らの境遇とジャスワントを重ねました。バフマンの遺言から考えると、アルスラーンは王家の血を引く人間ではなさそうです。そしてアルスラーンは、ジャスワントを殺さずに解き放ったのでした。それはアルスラーンの甘さかもしれませんが、自らの信義に従って戦ったジャスワントへの敬意が感じられて、アルスラーンの王としての度量の広さが感じられました。そして、そんなアルスラーンだからこそ、ダリューンをはじめとした多くの仲間たちがついてきてくれるのでしょうね。(^^)

こうしてパルス軍は、わずかの間にグジャラート城塞を陥落させました。王都にいるガーデーヴィは、そんなパルス軍に脅威を感じました。しかしシンドゥラには、アンドラゴラス三世すら苦戦したという戦象部隊がいます。さらに兵力では、シンドゥラが勝っています。この状況をどうひっくり返すのか。これからのアルスラーンたちの戦いが気になります。

物語本編が順調に進む中、ナルサスを挟んでいがみ合うエラムとアルフリードが可愛すぎます。(^^;
今回は、連休前のテストと連休中のお話でした。

もうすぐゴールデンウィークです。でも、その前に学校で試験がありました。普段から勉強してない夏海は、試験ではかなり悲惨なことになっています。そういえば夏海は、途中で卓のメガネを取り上げていましたが、メガネなしで卓はちゃんと試験を受けられたんでしょうか!?(^^;

試験の結果は、れんげは100点でしたが、他の面々は成績が今ひとつだったようです。そこで一穂は、連休中にたくさんの宿題を出すことにしたのでした。こんな一穂も、昔は試験が嫌いだったようです。でも、今では試験をさせる方の立場を楽しんでいます。(^^; この人、よく教員試験に受かりましたね。(笑)

連休中は、みんなでれんげの家に集まってお勉強をすることになりました。しかし、家では一穂がぐーたらしています。
そんな一穂に、れんげは先生としてもっとしっかりしろと説教します。小学1年生に説教される先生って、本当に情けないですね。めんどくさがり屋の一穂は、居間でアイマスクをして寝そうになりました。それをれんげが、必死に別の場所へと誘導します。

そのあまりにも情けない一穂の姿を、小鞠や夏海、蛍が目撃することになったのでした。そして、あんなダメな大人にならないようにと、勉強をする気になったのでした。(^^; 反面教師という点では、一穂は最適の人材ですね。(笑)
シャーロック・ホームズの冒険―新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)2冊目の長編「四つの署名」を読んでからだいぶ時間が過ぎましたが、ようやく光文社文庫版の新訳「シャーロック・ホームズの冒険」を読み終えました。

「ボヘミアの醜聞」から始まり、「赤毛組合」「唇のねじれた男」「青いガーネット」「まだらの紐」などの短編12作が収録されています。他の翻訳で何度も読み返した内容なので、事件の謎は全てわかっているのですが、それでも何度読み返しても面白い作品ですね。ホームズとワトソンのやりとり、作品を通じて描かれるヴィクトリア朝時代末期の英国の雰囲気がたまりません。

ジェレミー・ブレッドさん主演のテレビドラマにも楽しませてもらいましたが、やはりホームズ作品は活字で読むと想像力を刺激されて楽しいですね。そして新訳ということもあって、やはり翻訳が現代的で読みやすかったです。

この本を読んでいる間に、河出文庫からもホームズ全集が発売されました。こちらは詳細な注釈ときれいな挿絵が魅力的でしたが、注釈が以前ハードカバーで発売されたものより大幅に削除されていることを知って、買うのをやめてしまいました。(^^;
今回は、佐藤と八千代が飲みに行くことに・・・。その裏側では、小鳥遊になでられる喜びを知った山田が暗躍します。(^^;

佐藤が勤務のシフトを確認すると、八千代と同じ日に休みが入っていました。相馬に煽られたりしながらも、佐藤は八千代を飲みに誘うことに成功したのでした。初めてお酒を飲むことになって、八千代はいろいろ悩んでいます。誰かに相談しようにも、未成年が多くて意見が聞けません。

そこで、ワグナリアにやって来ていた小鳥遊のお姉さん・梢にアドバイスを求めたのでした。普段から恋愛妄想でいっぱいの梢に意見を聞いたために、八千代はますます悩むことになってしまいました。とりあえず、梢に言われたように新品の下着を買おうと思いますが、どんな下着を買ったらいいのかわかりません。

今度はぽぷらと伊波に相談することにしました。2人はいろいろと可愛い系の下着を選んでくれましたが、そこに普通が一番ですと割り込んできたのは、松本さんでした。・・・この人、いつも出番がないので、一瞬誰だっけ!?と思いました。(^^;

そして佐藤と八千代の休みが来ました。待ち合わせをした2人は、居酒屋へと入りました。2人の様子を探りたい相馬は、佐藤の代わりにシフトに入っているので尾行できません。(^^;

居酒屋に入っても、八千代が話すのは杏子のことばかりです。けっこうお酒も飲んでいましたが、いつもと八千代は変わりません。そして唐突に八千代が下着の話を持ち出したので、佐藤は驚いてしまいました。そして佐藤は、八千代が梢に変な入れ知恵をされたことを知ったのでした。

こうして八千代の初めての居酒屋は終わりました。その帰り道、酔っていたせいなのか佐藤と一緒にいたいと言った八千代を、思わず佐藤は抱きしめてしまいました。いきなり佐藤に抱きつかれて、八千代は虚脱状態です。結局、佐藤の思いは八千代に伝わりませんでしたが、2人の関係は少しだけ進展したのかも。

そして、今週の山田は小鳥遊のストーカーと化していました。前回、ぽぷらと間違えて頭をなでなでされた時の喜びが忘れられなくなっていたのでした。伊波やぽぷらに相談したりしながら、どうすれば小鳥遊になでてもらえるか考えました。最終的には、仕事をきちんとやって褒められることしか山田には残されていませんでした。(^^;

そして、ようやく小鳥遊からなでなでしてもらえましたが、前回とは感触が違ったようです。前回はあくまでぽぷらだと誤解した状態でなでなでしたので、なでなでに対する気持ちの入り方が違ったのでした。(笑)

というわけで、今回は珍しく山田が一生懸命働いていました。そして佐藤&八千代の今後の進展が楽しみです。
文庫 思考する機械コンピュータ (草思社文庫)このところ忙しくて読書量が減っていましたが、ようやくダニエル・ヒリスさんの「思考する機械 コンピュータ」を読み終えました。

この本の邦訳は2000年にハードカバーで発売されました。それから14年が経過して、文庫として発売されたのですが、コンピュータ関連の本でありながら、内容的にあまり古くなっていないことに驚きました。

本書の前半では、現代のコンピュータの基礎となっている考え方が紹介されています。ブール演算や有限オートマトンなどの解説から始まり、コンピュータの内部でどのようにプログラムが実行されているかが、わかりやすく解説されています。そして、プログラムがどのように作られているのか、アルゴリズムやヒューリスティクスへと話は続きます。

前半を読んで収穫だったのは、コンピュータの基本原理さえ知っていれば、コンピュータと同じような働きをするものは作成可能だと知ったことでした。もちろん、利用するものによってサイズや処理速度は異なりますが、本の中では流体コンピュータやオモチャの部品を使ったコンピュータが紹介されていました。

さらに内容は、情報の圧縮と暗号化、誤り検知へと進みます。そして並列コンピューティング、学習するコンピュータ、そして工学的なアプローチから離れて人間の脳のような生物的な領域にまで到達します。本書の原書が書かれてから10年以上が経過していますので、最先端の研究が本書の内容からどれほど進んでいるのかわかりませんが、将来どんなコンピュータが登場するのか、ますます楽しみになりました。(^^)
トワと同室になって、きららは大忙しです。

学園長の許しを得て、トワは正式にノーブル学園に転校することになりました。世間知らずのトワは、いきなり自己紹介でホープキングダムのことを語り出したりして、きららはそのフォローに大忙しです。それに加えてきららは、仕事の方も順調です。知り合いの編集者さんが新しい雑誌を創刊することになり、そのメインモデルとしてきららが選ばれたのでした。

このチャンスを活かそうと、きららはますますがんばるのでした。しかし、さすがに仕事が忙しすぎて、きららは少しお疲れ気味です。それに加えて、トワっちの面倒を見るのもたいへんです。お城では全てメイドまかせだったトワは、人に何かしてもらうのが当たり前だったのでした。(^^;

きららはそれをたしなめますが、既にトワにはファンがいて、彼女たちがトワのお世話をしてくれたりします。そんな中、お洗濯当番がやって来ました。これもトワは経験がなさそうですが、きららへの対抗心からできると言ってしまうのでした。一方、疲れがたまったきららは、モデルの仕事をしていても笑顔が堅くなってしまいました。

そして、お洗濯当番の日がやって来ました。白金さんがフォローしてくれたものの、洗濯ばさみでシーツをとめなかったトワは、風でシーツを飛ばしてしまいました。きららはそれを必死で追いかけます。シーツを追った2人は、学園の庭に静かな場所を見つけました。そこはトワにとって、懐かしい故郷を思い出させる場所でした。

そこでトワは、きららに笑い方を教えて欲しいと言い出しました。絶望の森に入り込んで以来、トワは笑い方を忘れてしまったというのです。でも、笑顔は自然にこぼれるものです。それにきららが気づいた時、きららは自分が仕事をがんばろうと肩に力が入りすぎていたことに気づきました。トワのおかげで、ようやくきららはリラックスできたのでした。

そして、笑い方を忘れたトワをシーツでくるんで、きららはトワにこちょこちょ攻撃を仕掛けました。トワの知りたかったのはこういう笑い方ではありませんでしたが、それでもきららと一緒にはしゃぐトワは楽しそうです。女の子同士のこういうじゃれ合いって可愛いですね。

その頃、子供モードから大人モードになったロックが、再び絶望を集めるために動き始めました。今回ターゲットになったのは、きららに仕事を依頼した編集者さんでした。アロマの知らせでゼツボーグが現れたことを知ったきららたちは、プリキュアに変身して戦います。今回は変身シーンが4人バージョンでしたね。

プリキュアの攻撃は、ゼツボーグの硬い守りに防御されてしまいます。しかし、トゥインクルとスカーレットの連係攻撃の前に、その守りも崩れて、ゼツボーグは浄化されたのでした。

ということで、きららとトワがメインのお話でした。2人が張り合ったり、じゃれ合ったりするのが可愛かったです。
次回は、みんなではるかの家にお泊まりするお話になるようです。予告を見た感じだと、かなり作画が微妙な雰囲気でしたが制作スケジュールがきついのかなあ。(^^;
A-TECに副担任として、経理部からアンジェリーナという女性がやって来るお話でした。

専務に呼び出されたナギサは、A-TECの予算が70%削減されると通告されました。これまで他の場所で実績を上げてきたナギサは、全てを自分に任せて欲しいと食い下がりますが、専務はあくまで自分の言われたとおりに行動しろと要求しました。これを受けて、ナギサはある人物を招集したのでした。

その頃、A-TECでは壊れたエンジンの修復作業が進められていました。早くエンジンを復元するために、カイトたちは徹夜で必要な部品のリストを作成したのでした。そしてカイトは、早朝からナギサのところに訪れました。しかし、カイトからの要求を、ナギサはあっさり却下しました。カイトの用意した書類には、必要な部品は書かれていても、それが会社にとってどんなメリットをもたらすのかという情報が欠落していたのでした。

さらに追い打ちをかけるように、A-TECに副担任としてアンジェリーナがやって来ました。彼女は経理部出身のやり手のようです。アンジェリーナは、カイトが生徒たちに無茶な徹夜作業をさせたことを非難しました。そして生徒たちのリストラをちらつかせて、カイトが自分の要求を聞き入れるように仕向けました。

ナギサとアンジェリーナは悪役っぽく描かれていますが、彼らの言うことは営利企業として考えた場合には一理ありますね。どんな凄い開発をするにもお金がかかります。会社にとって開発は将来への投資でもあるわけですから、開発されるものにどれだけの価値があるか示してみせることは必要だと思います。さらに、カイトたちの徹夜作業も、日常化すれば生徒たちに負担を強いることになり、優秀な人材をそのために潰しかねません。

そして翌日、カイトたちはこれまでのオフィスと作業場に入ることができなくなりました。アンジェリーナの交渉により、彼らのいた場所は他の部署に譲渡されたのでした。そして彼らに新たに用意されたのは、会社の創始者が最初のエンジンを作り上げた古びたガレージでした。それを知った生徒たちの一部は、A-TECから去って行きました。でもそのおかげで、光熱費などの予算がこれまでの1/20になり、A-TECの存続期間が少しだけ長くなりました。

絶望するカイトに、アンジェリーナは金がないなら知恵を出せと厳しい一言をあびせます。落ち込んだカイトは、かっての上司を相手に愚痴を言いますが、これまでのA-TECが必要以上に優遇されすぎていたのは事実です。創始者の精神を受け継ぐというのなら、今のように何もない状態からスタートするのも悪くないと思いました。

その間にも、ナギサは専務の動きを調べていました。A-TECから奪われた70%の資金の行方がはっきりしないのです。
他の部署の管理者も全く知らないということは、その資金は専務が個人的に流用しているようです。専務はそのお金を何に使おうとしているのでしょうか!?

そしてナギサの背中にあったやけどのような傷。彼の過去に、何があったのでしょうか。そして本名らしい服部という名前で呼ばれることを嫌がったアンジェリーナ。彼女にも何か秘密がありそうです。

今回は、新キャラのアンジェリーナの投入で、ますます面白くなってきました。どうして会社の主流派とはいえないナギサにアンジェリーナが協力するのか、そこにも秘密がありそうですね。
いよいよここねが神戸に帰る日がやって来ました。(;_;)

あと少しで、ここねがエトワール学院に帰る日がやって来ます。盛大にお別れ会をしようと、あかりはみやびの時と同じく気合いを入れて準備をしています。ところが、ここねにお別れ会の話をしようとすると、ここねはあかりたちの前から逃げ出してしまいました。神戸に帰らず、このままスターライト学園にいたいのかと、あかりたちは悩むのでした。

その後も、あかりたちは何度もここねを捕まえようとしますが、なかなかここねと会うことができません。みやびにメールで問い合わせると、すでに神戸ではここねとみやびのステージが準備されているようです。ここねは、スターライト学園から帰りたくないのではなさそうです。

あかりたちに内緒で、ここねは今までの感謝の気持ちを込めて、ありがとう会の準備をたった1人でしていたのでした。
自分のお店のお菓子と、料理では四葉さんの指導も受けましたが、それでも料理から飾り付け、招待状の作成まで、ここねが1人で行ったのでした。

そして、夜中にここねは、みんなの枕元に招待状を届けたのでした。それを見たあかりたちは、食堂へと集まりました。そこでは、すっかりパーティーの用意が整っていました。そして、あかりたちはようやくここねが考えていたことを知ったのでした。みやびから、帰る前に盛大なパーティーをしてもらったことを聞いていたここねは、逆に自分から感謝の気持ちを込めたパーティーをしようと思ったのでした。何しろ、ここねは世界の中心ですから^^;、送られてしまっては中心ではなくなってしまいますので。(笑)

パーティーが盛り上がる中、あかりたちが準備した劇も披露されました。それはまどかがここね役で、あかりたちとここねの出会いからこれまでを描いたものでした。凜がジョニー先生役だったり、珠璃の演じたみやびが熱すぎるキャラだったり^^;、いろいろと楽しいお芝居でした。

そしてスターライトから帰る前に、ここねのステージが行われました。ステージでみんなをわかせた後、ここねはスターライト学園から帰ることになりました。ここねが帰ってしまうのは寂しいですが、ここねがいるところが、いつでも世界の中心なのは変わりありません。(;_;)

ということで、これまでお話を盛り上げてくれたここねが、ついに神戸に帰還してしまいました。(涙)
印象的な決めセリフ、そして視聴者の目を引きつけずにはおかない存在感と、ここねが主人公でもいいような活躍ぶりでした。みやびの例がありますので、これっきりということはないでしょうが、次回の登場を待ち遠しいです。
今回は、定規落としバトルと星を見に行くお話でした。

お話は、蛍が転校してきたばかりの頃に戻ります。れんげや夏海、小鞠は定規落としというゲームをしていました。これは机の上に定規を置いて、それを鉛筆などではじいて相手の定規を落とした方が勝ちという遊びです。小学校の頃にこういう遊びってやったな〜と懐かしく思っていると、定規の斜面を利用する技やツバメ返しと呼ばれる技があったりして、意外と奥が深いです。(^^;

そして、そんな定規落としを極めていたのが、普段は存在感の薄い卓でした。なんと卓は、机から落とされた定規をシャーペンで受け止めて机に戻す、白羽取りという技をマスターしていたのでした。定規を机から落とされても、筆記具で受け止めるのはOKだったのでした。しかし、そんな卓もれんげ、夏海、蛍の連係攻撃の前に敗れたのでした。

この他にもれんげたちは、消しゴム落としやノートに描かれたゴルフコースを使って遊んでいるようです。
子供の頃って、こういう身近にあるものを使ってよく遊びましたね。4桁の数字を当てるヒット&ブローという遊びや、教科書の隅を利用して描いたパラパラマンガ、鉛筆を利用して双六を作ったりしましたね。

そして蛍は小鞠に誘われて、夜に星を見に行くことになりました。本当は夏海やれんげも一緒に行くはずだったのですが、夏海は早く寝てしまい、れんげはお祖母さんが来ているからと出かけられなくなりました。こうして蛍と小鞠の2人だけで、星を見に行くことになったのでした。
2人きりで星空を見て、いざ帰ろうとしたら懐中電灯の電池が切れてしまいました。あたりは真っ暗で、どちらが道なのかわかりません。蛍は怖くて泣き出してしまいました。小鞠も泣きたい気分でしたが、お姉さんの自分ががんばらなくてはと勇気を振り絞りました。途中で道が怪しくなりましたが、小鞠が来る時に落としたペットボトルのキャップを見つけたことで、正しい道を歩いていることがわかりました。

ようやく自販機の灯りが見えた時、小鞠は腰が抜けて歩けなくなってしまったのでした。結局、小鞠は蛍におんぶされて帰ることになりました。このことは2人だけの秘密です。この時のことがきっかけで、蛍が小鞠ラブになったんでしょうね。(^^;
シンドゥラのお調子者王子・ラジェンドラの登場です。(^^;

パルスの混乱に乗じて、シンドゥラの第2王子・ラジェンドラがパルスに兵を向けました。これに対応するために、アルスラーンたちはペシャワール城塞から出陣することになったのでした。とはいえ、今回はアルスラーンはペシャワールでお留守番です。ダリューンやナルサスだけを働かせて、自分にできることがないことをアルスラーンは申し訳なく思ってしまうのでした。それは王としては優しすぎる考え方かもしれませんが、そんな優しさを持った者が王になった時のことを考えると将来が楽しみでもあります。

パルスに出陣してきたものの、ラジェンドラは第1王子であるガーデーヴィと王位を巡って争っていたのでした。パルス攻略という実績をあげて、ガーデーヴィとの実力の違いを明らかにする心づもりのようです。とはいえ、今回の出兵はナルサスに言わせれば3つの失策を犯していたのでした。

第1は、出兵の時期。南国のシンドゥラ兵にとって、冬の寒さの中を進軍したのでは本来の力を発揮できません。
そして第2は、彼らがパルスの地理に不案内だということです。それに対して、ナルサスたちはパルス国内のことなら知り抜いています。第3は、ラジェンドラが王位継承争いという火種を抱えていることです。それは兵士たちの心に、たやすく不安の炎を広げることになりました。

5万のシンドゥラ軍に対して、ナルサスは1万の兵で応戦します。少数の兵力で多数の兵力と戦うのは邪道ですが、今回は先ほどあげた3つの失策をラジェンドラが犯しているので、それで十分な勝機があるとナルサスは読んでいたのでした。そして、そんなナルサスの目論見は、ことごとく的中したのでした。

まずは、強行軍で疲れ切っているシンドゥラ軍にキシュワードが攻撃をかけます。さらに側面から、ダリューンに率いられた兵が襲いかかります。しかし、シンドゥラ軍の士気は高く、これだけでは軍を崩すことができません。そんな時、シンドゥラ軍は背後から攻撃を受けました。そこには、ラジェンドラと対立しているガーデーヴィの旗がありました。もちろんそれは、パルス軍の変装ですが、王位争いのことを知っている兵士たちの心を揺さぶるには十分でした。

こうしてシンドゥラ軍は、崩れました。その逃れる方角は、シンドゥラ軍の中に紛れ込んだエラムとアルフリードによって誘導されていました。そうしてシンドゥラ軍は、氷の張った湖に追い込まれたのでした。ラジェンドラがそれに気づいた時、氷が割れて兵たちの一部が湖へと落ちました。ラジェンドラは何とか難を逃れましたが、そこにはダリューンとナルサスが待っていました。

意外な剛勇ぶりを発揮して、ダリューンとナルサスを振り切ったかに見えたラジェンドラでしたが、待ち構えていたアルフリードの手に落ち、囚われの身となったのでした。こうしてラジェンドラは、ペシャワール城塞でアルスラーンと対面することになったのでした。

捕らえたラジェンドラを、アルスラーンは客人としてもてなしました。そしてアルスラーンは、ラジェンドラに同盟を申し込みました。アルスラーンたちがラジェンドラが王位に就くことを援助するというのです。その見返りに、アルスラーンに力を貸せというのです。この提案は、ラジェンドラには不本意なものでしたが、既にナルサスの手でラジェンドラがアルスラーンと手を結んだこと。そしてシンドゥラの王都に向かって攻め込もうとしているという情報が流されていたのでした。

というわけで、アルスラーンたちはエクバターナ奪還の前に、シンドゥラに進軍することになりました。とはいえ、これを知ったガーデーヴィは、ラジェンドラと対決する構えです。既にガーデーヴィの配下が、ラジェンドラ軍の中に紛れ込んでいたのでした。この戦いの行方は、どうなるのでしょうか!?

今回は、ラジェンドラが登場したことで、にぎやかなお話になりました。ラジェンドラは、ファランギースを酔いつぶそうとして、見事に失敗しました。(^^; どれだけ飲んでも顔色1つ変えないファランギース、恐るべしですね。(笑)
新キャラ、どMの峰岸さんが登場しました。(^^;

小鳥遊家の平穏をやぶる一本の電話。それは小鳥遊のお母さんの秘書をしている、峰岸さんからの電話でした。この峰岸さん、どMな上に以前は一枝の夫だったのでした。今回は、お母さんに代わって、家族の様子を調べるのがお仕事のようです。・・・そういえば、今まで考えもしなかったですが、小鳥遊の両親って何をやってる人なんでしょうね。(^^;

峰岸が来るということで、小鳥遊家は揺れました。結局、小鳥遊がバイトを休んで峰岸さんの相手をすることになりました。そんな峰岸さんは、人からののしられるのが快感な人でした。小鳥遊がなずなを会わせたくない理由がよくわかりました。別れたとはいえ、今でも一枝と峰岸の間には交流があるようで、疲れた時に一枝にののしられて峰岸はリラックスしているのでした。(^^;

そんな変態さんがようやく帰り、翌日は小鳥遊はバイトに入りました。そこで今まで伊波さんの強烈な攻撃を受けても壊れなかったメガネが、山田のぬいぐるみの攻撃で壊れてしまいました。仕方なく小鳥遊はメガネなしで仕事をしようとしますが、ぽぷらと山田を取り違えたりしてたいへんです。その上、相手の顔をよく確認しようと、伊波さんに顔を近づけすぎたせいで、伊波さんがオーバーヒートしてしまいました。

結局、妹のなずなに予備のメガネを持ってきてもらったのでした。その間も、姉の梢はワグナリアで昼間からビールを飲んでいます。そんな梢を、なずなは家に連れ帰ったのでした。小鳥遊といい、なずなといい、よくできた兄妹ですね。

それから、八千代さんはまだお酒を飲んだことがないことが判明しました。相馬はこのチャンスに飲みに誘えと佐藤に期待しますが、佐藤はあと一歩押しが弱いのでした。佐藤の気持ちが、八千代に届く日は来るのでしょうか!?

今回は、ワグナリアでのお話が少なくて、どMの峰岸に全部持って行かれたような気がします。(^^;
4人目のプリンセスプリキュアになったトワ。しかし、トワの心はいまだに苦しみ続けていました。

とりあえず女子寮に滞在することになったトワでしたが、その顔はいつも悲しそうです。新たなプリンセスプリキュアになったとはいえ、これまでに犯してきた自分の過ちがトワを苦しめていたのでした。そんなトワを、はるかたちは街へと連れ出しました。そこには、これまでトワが見たことがないものであふれていました。

いつまでもトワイライトの時のコスプレのような衣装を着ているのもあれなので、はるかたちが新しい服を買ってくれました。白くて清楚な衣装を着たトワは、さすがに本物のプリンセスの気品が感じられます。しかし、トワの顔にはなかなか笑顔が浮かびません。ホープキングダムも救えず、カナタの消息も不明な今、トワは自ら楽しむことを禁じていたのでした。

それほどまでにトワが自分を責めていることを知り、はるかたちは驚きます。そしてトワは、誰かに頼ってはいけないとはるかたちの前から逃げ出してしまったのでした。とはいえ、人間界は初めてのトワは、この世界のルールをよく知りません。その上、根っからのお姫様育ちなので、どこか天然というか庶民の感覚からずれているところがありました。(^^;
当面の住まいとして、お城を欲しがり、メイドは3人でいいと言い出した時は大笑いしてしまいました。

この世界のお金も持っておらず、全く無力なトワはますます落ち込むばかりです。そんなトワの前に、絵本作家にしてノーブル学園の学園長である望月先生が現れました。先生はトワに、力を貸して欲しいと頼みました。それは一緒に、甘味処でデザートを食べることでした。お腹が減っていたトワは、それで少し元気になりました。そしてトワに、望月先生は心にも栄養が必要だと教えてくれたのでした。

その頃、ディスダークではディスピアが怒っていました。突然現れたスカーレットの攻撃を受けて、ディスピアも少なからぬダメージを受けていたのでした。ディスピアは、後のことをロックに託しました。そしてロックに、絶望を集めるように命じたのでした。ディスピアから完全に無視されたシャットがちょっと可哀想でした。

人間界にやって来たロックは、トワを見つけました。トワを絶望のプリンセスとからかったロックは、一緒にいた望月先生を絶望の檻に閉じ込めてゼツボーグを生み出したのでした。またしても、自分と一緒にいたために他人を不幸に巻き込んでしまったとトワは苦しみます。そして先生を救うために、トワはキュアスカーレットに変身したのでした。

スカーレットの力は強力ですが、そんなスカーレットにロックは巧みに精神的な揺さぶりをかけました。それが原因で本来の力を出し切れないスカーレットは、ゼツボーグに追い込まれてしまったのでした。それを救ったのは、駆けつけたフローラとマーメイド、トゥインクルでした。しかし、3人が加勢してもゼツボーグは強敵でした。

そしてロックは、さらにスカーレットを絶望に陥れようとします。しかし、どんなにロックにやられてもフローラの顔には笑顔がありました。フローラの心は、常に温かい気持ちで満たされていたのでした。そしてフローラは、ロックたちにどんなに酷いことを言われても、笑い飛ばせるくらい温かい気持ちを作ろうとスカーレットに伝えたのでした。そんなフローラのやさしさに、ようやくスカーレットの心は救われたのでした。

しかし、今回のロックはディスピアからもらった強化アイテムを持っていました。それでゼツボーグを、さらに強くします。それを4人の心が1つになったプリンセスプリキュアが迎え撃ちます。フローラ、マーメイド、トゥインクルがゼツボーグを牽制して、スカーレットが必殺技を決めました。こうしてゼツボーグは浄化されたのでした。しかし、ロックはわずかですが絶望のエナジーを手に入れたのでした。

学園に帰ったはるかたちは、学園長に呼び出されました。勝手にトワを女子寮に入れたことが、ばれてしまったようです。恐る恐る学長室に入ると、そこには望月先生がいました。先生はトワのことをとがめるのではなく、一緒にノーブル学園で生活することを勧めてくれたのでした。こうして学園長のお許しも出て、公式にトワはノーブル学園の生徒になることができました。

今回も前回に続いて、スカーレット・キャンペーンでした。(^^;
メインはトワなのですが、ところどころではるかの心の温かさや深さが輝いていました。フローラがスカーレットを抱きしめて、スカーレットを励ます場面が特によかったです。

次回は、トワときららが同室になるお話みたいです。トワときららがどんな意地の張り合いをしてくれるのか、楽しみです!(^^)
今回のメインは、情熱ハラペーニョです。ひなきと珠璃が、熱い心でがんばります!

ユニットカップで優勝して以来、スキップスの人気は急上昇しています。残念ながら情熱ハラペーニョは4位に終わりましたが、熱さでは1位だったと珠璃はめげていません。そんな珠璃の存在は、ひなきにとって心強いものでした。
そして情熱ハラペーニョに仕事のオファーがきました。世界中の激辛料理を集めた、激辛フェスティバルのメキシコ代表のキャンペーンガールを務めて欲しいというのです!

ハラペーニョって、メキシコが原産地だったんですね。その縁で、情熱ハラペーニョはメキシコブースからお仕事をもらうことができました。ブースの代表は、珠璃と同じノリのおじさんでした。どこに行ってもぶれない珠璃のキャラっていいなあ。そこで珠璃とひなきは、ハラペーニョは緑のものだけでなく、赤いものもあることを知ったのでした。

ブースを見ていたひなきは、何かを思いつきました。しかし、芸歴が長いひなきは、準備するスタッフのことなどを考えてしまい、これまでは思いついたことを言えませんでした。しかし、珠璃と出会ってひなきは変わりました。自分がいいと思ったことを口に出せるようになったのです。

ひなきの提案で、珠璃のお父さんがメキシコブースに協力することになりました。元々、メキシコ料理とスペイン料理にはつながりがあったからです。そして1体だったゆるキャラも、ひなきのアイディアで緑と赤の2体が用意されることになりました。その上、今まで試作しては失敗していたハラペーニョドーナツを、四葉さんにお願いして完成させたのでした。さらに衣装の面でも、ひなきはヴィヴィッドキスのデザイナーさんに提案をすることができました。

こうして、いよいよ激辛フェスティバルが開催されました。あかりたちもお忍びで会場にやって来ましたが、ここねだけはいつも通り世界の中心でした。(^^; 今回のここねの出番は少なかったですが、ものすごい存在感ですね。

そして珠璃とひなきは、ステージに立つだけでなく、ゆるキャラの中に入ったり、お客さんにハラペーニョの鉢植えを配ったりと大活躍です。そんな2人のステージは、ピーターパンをモチーフにしたものでした。それにしても、ステージ上だけとはいえ飛行能力まで実現させるとは、アイカツシステムって凄いですね。(笑)

そんな2人のがんばりもあって、来場者の投票ではメキシコブースが一番人気となりました!
珠璃とひなき、本当にいいコンビですね。珠璃のぶれない熱さ、そしてひなきのちょっとやんちゃ系の入った可愛さが魅力的です。

次回は、なんとここねが神戸に帰ることになるようです。(;_;)
今のアイカツの中心は、ここねといっても過言ではないくらいなのに。(涙)
A-TECをリストラするためにやって来た霧羽ナギサ。そんなナギサと、カイトは対決することを決意するのでした。

第1話は登場人物が多くてよくわかりませんでしたが^^;、第2話では霧科コーポレーションのA-TECを紹介する特番が作られたという形でA-TECのメンバーや会社の成り立ちがうまく説明されていました。単に都合良く特番が制作されたということではなく、A-TECリストラを牽制するために校長が特番を売り込んだという設定になっているのもうまいと思いました。

突然、自分の上司である人間が生徒として現れたことで、カイトは激しく混乱していました。そんな中、ナギサのプロフィールも明かされました。彼は会社の創業者の1人である霧羽家直系の超エリートでした。これまでにも数々の赴任先で、驚くべき成果を上げてきたのでした。

とはいえ、彼の存在を疎ましく思う勢力も存在するらしく、赴任先として選ばれたのはいずれも大きな問題を抱えている場所ばかりでした。しかし、それでもなお彼はそこで実力を示して、ついにA-TECの部長にまで就任したのでした。
今は悪役にしか見えないナギサですが、A-TECのパイロットであるイリスとは何かつながりがあるようです。それが何なのかは、これからのお楽しみですね。

そしてグダグダだったカイトは、テレビのインタビューで自分が答えた内容に勇気づけられました。(^^;
そして、A-TECをリストラから守るために、ナギサと対立することを決意したのでした。果たしてA-TECは存続することができるのか!? これからが楽しみです!
新番組のお試し視聴です。早いもので、シンフォギアも3期に突入です。

2期の終了から2年近い月日が流れていましたので、設定を思い出すのに苦労しました。響、翼、クリスは覚えていましたが、マリアや調、切歌の顔は覚えていても名前が思い出せませんでした。(^^;

冒頭からいきなりピンチです。地球に大気圏突入したロケットが、軌道を外れて大惨事を引き起こそうとしています。そこに響たちが出撃しました。彼女たちは、シンフォギアの力を使って被害を最小限に抑えたのでした。・・・とはいえ、クリスの攻撃でK2が削り取られちゃいましたが。(^^;

ノイズとの戦いが終わった後、響たちは災害対策部隊として再編成されたようです。そして、翼とマリアの合同ライブが開催されました。前回の事件のこともあって、マリアは監視つきでしたが。そんなマリアを狙って、襲いかかってきた者がいました。ピンチに陥ったマリアは、駆けつけた翼に救われました。しかし、相手は翼の大技をもってしても倒せません。

一方その頃、響とクリスは高層ビルで発生した火災の救助に向かっていました。響の力で、ビルの中に取り残された人たちが救われました。その時、響は1人の女の子がいることに気がつきました。彼女の名前は、キャロルというらしいです。キャロルは父親を火刑にされて、人類を憎んでいるようです。そんなキャロルの攻撃に、響は翻弄されるのでした。

う〜、3期ともなるとキャラが多くなって覚えるのがたいへんだなあ。(^^;
おまけに今回は、響&クリスと翼&マリアの2カ所で事件が起きているので、余計にややこしかったです。
シンフォギアの3期を見て、感想を書いてから寝ようと思っていたら、急ぎの仕事を頼まれてしまいました。(^^;

簡単な修正だったので、すぐ終わるかな〜と思ったら、思いもかけないところに影響が出て、思いのほか時間がかかってしまいました。というわけで、シンフォギアの感想は明日・・・じゃないもう今日か、にボチボチと・・・。(^^;
バッハ:前奏曲とフーガ 他先日は若き日のバックハウスのショパンを聴きましたが、今回は1966年の晩年にザルツブルクで行われたライブ録音を聴きました。

モノラル録音ですが、収録が1966年ということもあり、予想外に音質が良くて驚きました。
収録されている曲目は・・・

バッハ 平均律クラヴィーア曲集第2巻~前奏曲とフーガ第24番ロ短調BWV.893
バッハ 平均律クラヴィーア曲集第2巻~前奏曲とフーガ第15番ト長調BWV.884
モーツァルト ピアノ・ソナタ第5番ト長調K.283
モーツァルト ピアノ・ソナタ第11番イ長調K.331『トルコ行進曲付き』
ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調Op.57『熱情』
ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第32番ハ短調Op.111

・・・です。冒頭のバッハの演奏から引き込まれますが、意外にもモーツァルトがいい感じでした。そして最後の締めは、やはりベートーヴェンです。「熱情」も80才近い年齢を感じさせない凄さですが、それ以上に32番がよかったです。
全体的に、厚みと迫力がある低音が印象的ですが、それがあるからこそ弱音のやさしいメロディが弾かれた時に、より心にしみこんでくるような気がしました。

CDの内容は大満足でしたが、唯一の不満は輸入発売元のキングインターナショナルがつけた帯です。収録内容からベートーヴェンの「熱情」が漏れている上に、収録されてもいないラヴェルのツィガーヌが記載されています。CDの裏面をみれば収録曲は一目瞭然なのに、最低限のチェックすらしてないのかと呆れました。(怒)
「のんのんびより」、第2期のスタートです!

今回は、れんげが1年生になるところから・・・。あれ!?、1期でれんげって小学生だったようなと思ったら、物語の時間が蛍がやって来る前まで戻っていたのでした。新しい赤いランドセルを買ってもらい、伝説の剣^^;と共に小学校に通う練習に出かけるれんげ。その途中で、夏海と小鞠と一緒になりました。初めて見る学校には、れんげの知らないことがいっぱいです。

そして翌日は、れんげと中学1年生になった夏海の入学式が行われます。入学式の時の校歌は、ピアノ伴奏がついていましたが、あれって卓が演奏していたのでしょうか!?(^^;
校歌が流れる中、田舎ののどかな風景が描かれました。なんでもない場面なのに、何か懐かしいものを思い出したような気がして、思わずほろっとしてしまいました。

今回は蛍の出番がないのかなと思ったら、引っ越してきたところが描かれました。いつものメンバーで物語が動き出すのは、次回からのようですね。でも、第2期のスタートとしては、かなりいい感じだったと思います。(^^)
バックハウスといえば、ベートーヴェン、ブラームスの演奏がまず頭に浮かびます。でも若い頃には、なんとショパンの24の練習曲を録音していたのでした!

録音された時期は、1928年だそうです。バックハウスがまだ40代の頃の演奏です。LP以前のSP時代に発売されたものが、リマスターされてCDとして発売されていました。リマスターのおかげで、かなり聞きやすくはなっていますが、ノイズが入っていたり、音質は決していいものではありません。

でも、その演奏には思わず聞き入ってしまいました。普段聞いているバックハウスの演奏では、晩年ということもあり、時に指がまわっていないのではと思う部分があります。しかし、このCDでは信じられないほどの技巧で、流れるようにショパンの曲が演奏されていました。

音質がよくないので細部はよくわかりませんが、その演奏スタイルは1つ1つの音をキラキラと輝かせるような、現在の主流のショパン演奏とは方向性が違うように感じました。でも、それがとても新鮮で魅力的でした。分厚くて懐が深い低音に支えられたショパンが、こんなにも魅力的だとは思いませんでした!

これまでもバックハウスは、大好きなピアニストの1人でしたが、このCDを聞いてますますバックハウスの演奏が好きになりました。(^^)
新番組のお試し視聴です。赤い髪の白雪という女の子が主人公のお話みたいです。

とある国に、薬草を集めて処方する白雪という少女がいました。彼女は見事な赤い髪をしていました。そんな彼女に、その国の王子が目をつけました。珍しい赤髪の白雪を、愛妾の一人として迎え入れるというのです。突然それを通告された白雪は、国から逃げ出しました。そして白雪は、森の中でゼンと名乗る少年と出会ったのでした。

しかし、王子は白雪のことを諦めていませんでした。彼女を捕らえるために、毒リンゴが用意されました。しかし、それを食べてしまったのは白雪ではなくゼンでした。ゼンを救うために、白雪は解毒剤と交換という約束で王子の元に向かったのでした。そんな白雪を追って、ゼンが現れました。なんとゼンもまた、クラリネス王国の王子だったのでした。

王族であるゼンは、普段から毒物に対して抵抗力を持つように育てられていたのでした。ゼンが乗り出してくれたおかげで、白雪は救われました。これから白雪は、ゼンの住むクラリネス王国で暮らすことになるようです。そこでは何が待っているのでしょうか。

白雪の声が早見沙織さんだったり、白雪を愛妾にしようとする王子の声が福山潤さんだったりと、キャストに安定感があるのがいい感じでした。とりあえず視聴は継続しますが、感想を継続するかは他とのバランスで決めようと思います。(^^;