日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


神の時空 -三輪の山祇- (講談社ノベルス)高田崇史さんの神の時空シリーズ、第4巻「神の時空 三輪の山祇」を読み終えました。

前回の貴船の事件の後、辻曲家の彩音たちは東京へと帰宅しようとしていました。その途中で、またしても事件に巻き込まれるのでした。事の起こりは、奈良の高校生・田村暁と早見淳一が三輪山へと登ったことから始まりました。三輪山への登拝は明治時代以後に許可されるようになりましたが、登るにあたっては様々な決まり事がありました。その1つが、山から石や木や草などを持ち帰らないことでした。しかし、暁の友人の淳一は奥津磐座にあった石を友人の分も含めて3つも持ち帰ったのでした。

決まり事を破った者には、神罰が下るという話を聞いていたこともあり、暁は石を持ち帰ったことを後悔していました。
そんな時、淳一が何者かに首を絞められた上、毒蛇にかまれて命を落としたのです。それを知った暁は、神罰だと信じて怯えました。そして石を山に返そうとしますが、その時には高村皇の指示により、三輪山へと入り込んだ磯笛と鳴石の手によって、三輪山の社が破壊されていたのでした。

自らの持つ力によって、彩音たちは三輪山に異変が起きていることを知りました。そして、神の怒りを静めようとします。しかし、大神神社に封じられた怨霊の怒りを鎮めることができません。その理由は、一般に知られている大物主大神=大国主神という認識の誤りにあったのでした。神の怒りを鎮めるため、ヌリカベである福来陽一は地縛霊となった作家の火地晋の知恵を借りることになるのでした。

今回の事件では、またしても陽一の生きていた時の恋人であり、弟橘姫の血を引く涙川紗也も事件に巻き込まれます。
最初に神の時空シリーズの1巻が発売されてから何年も経過しているのに、作中ではまだ3日くらいしか時が経っていないのが凄いですね。(^^;

一応、暁の友人が殺害される事件は起きますが、物語の主眼はそこにはなく、三輪山や大神神社に本当に祀られているのは誰なのか!?という謎を追う展開が面白かったです。
そうそう。この本を読んでいる時に、「WORKING!!」を見たせいかもしれませんが、ヌリカベの福来陽一君のイメージが、小鳥遊宗太と結びついてしまいました。(^^; 陽一のセリフがある箇所を読むと、セリフが福山潤さんの声で脳内再生されるんですよね。この作品がアニメ化されることはないと思いますが、もしそんなことがあったら陽一の声は福山潤さんでお願いしたいです。(笑)
WORKING!!! 2016年カレンダー16CL-0810「WORKING!!!」も、ついに完結です。・・・と思ったら、というお話でした。(^^;

伊波さんときちんと向き合うために、小鳥遊は女装をやめました。そんな小鳥遊のデートへの誘いが、伊波にはまだ夢のように思えます。しかし、それは間違いなく本当のことだったのでした。こうして2人は、いよいよデートすることになりました。そんな時、伊波さんの前にお父さんが現れました。お父さんは小鳥遊のことを、ことりちゃんだと思っていたのでした。

そんなお父さんとも、小鳥遊は真っ直ぐ向かい合いました。女装していたことを告げて、だましてしまったことを男らしくわびたのです。それでもお父さんは、女装するような男に娘はやれんと厳しい態度です。(^^; ま、普通そうですよね。(笑)
そんなお父さんを、まひるが殴り飛ばしました。しかし、そのパンチは以前ほどのパワーはなく、慈悲の心が感じられるものだったのでした。

こうしてまひるの拳と語り合ったお父さんは、ようやく娘の成長を認めて立ち去ったのでした。そして、伊波さんと小鳥遊はようやく恋人同士になりました。・・・とはいえ、それを監視するかのように見つめている小鳥遊の母・静の姿がありました。

そして、みんなの前で八千代がワグナリアから去ることが伝えられました。その思い出作りのために、記念写真を撮ろうとしますが、他人を盗撮するのは好きでも自分が撮られるのは嫌いな相馬は激しく抵抗します。しかし、山田がみんなの恥ずかしい思い出を語ったおかげで、全員が相馬の敵にまわって、ようやく写真を撮ることができました。

そんな中、ぽぷらは八千代の後を継いでチーフになることに不安を感じていました。しかし、そんなぽぷらを小鳥遊が励ましました。そんな小鳥遊の言葉と、小鳥遊と伊波の成長を見たぽぷらは、自分も成長するためにがんばろうと思うのでした。

これでめでたし、めでたしの最終回かと思ったら、ワグナリアからの帰りに待ち合わせをした小鳥遊の姿が伊波さんの前から消えてしまいました。後には急用ができたというメッセージだけが残されていました。いったい小鳥遊の身に、何が起きたのでしょうか!?

というわけで、ついに完結かと思ったら、この続きは後日1時間の特番として描かれるようです。伊波さんは無事に小鳥遊を救い出して、2人は無事に結ばれることができるのでしょうか。特番の放送が楽しみです!(^^)
いよいよ「Classroom☆Crisis」も最終回です。

逆恨みした元専務に拉致されたナギサは、X2エンジンを搭載したロケットに乗せられて衛星に激突しようとしています。それを止めることができるのは、A-TECの開発した新型エンジンX3だけです。カイトの提案で、上層部へのX3のプレゼンとナギサ救出作戦が同時に実行されることになりました。しかし、パイロットのイリスはまだ万全の状態ではありません。

そんな中、ついにプレゼンが開始されました。そして、それに先立つ早朝、ミズキはイリスと向かい合っていたのでした。
イリスに何かが起きたことには、ミズキも気がついていました。しかし、それが何なのかは知りません。そして今のイリスの状態が、とてもロケットの操縦ができる状態ではないことも知っていました。それでもなお、ミズキはイリスにX3のパイロットになることをお願いしたのでした。

もちろん、イリスをたった1人でいかせるつもりはありません。イリスのサポートと機体の調整役として、ミズキもX3に乗り込むことにしたのでした。そしてついに、ミッションがスタートしました!

その頃、カイトは重役たちにX3の優秀性をアピールしていました。それはこれまでのX2と比べて高性能であるだけでなく、低コストでもあったのです。その内容を聞いて、重役たちの心が揺らぎます。しかし社長のカズヒサは、資料を発表しただけのプレゼンでは満足しませんでした。実際にX3を飛ばして、その力を示して見せろというのです。

プレゼンに先立ち、カズヒサは拉致されたナギサの情報をつかんでいました。その上でカズヒサは、ナギサを見捨てて、あくまでも会社の利益を優先したのでした。

そんな社長たちの前に、X3エンジンを搭載した機体が映し出されました。それはなんと、霧科コーポレーションが創業された時に作られた機体を利用したロケットだったのでした。それを見た重役たちは、そんな機体でX3の加速に耐えられるはずがないと非難しました。しかし、その機体はA-TECのメンバーによって、徹底的にチューニングされていたのでした。

こうしてミズキとイリスの乗ったX3は、ギリギリのところでナギサのX2に追いつきました。そして、機体の接続に成功させたイリスは、ナギサを救い出すことに成功したのでした。ナギサの元に向かったイリスは、その胸に飛び込みました。幼い日にナギサがしてくれた約束。それはイリスにとって、大切なものだったのでした。そんな2人を、複雑な表情で見守るミズキがいました。

そしてナギサの救出とプレゼンは終了しました。しかし、社長はA-TECを解散させるという方針を撤回しようとはしませんでした。それを聞いたカイトは、全員分の辞表を社長に突きつけました。それでも社長は、簡単には動揺しません。カイトたちが辞めるのは痛手ですが、会社の資金で開発されたX3は霧科コーポレーションの手元に残るからです。

それに動揺したカイトをフォローしたのは、救い出されたナギサでした。今回のX3のデモンストレーションは、会社の重役たちだけでなく、有力な投資家たちの元にも配信されていたのでした。霧科から去ったナギサたちは、新たに別の会社で新型エンジンの開発を続けることができるのです。

こうしてA-TECは解散しましたが、ナギサたちは新たな場所で自分たちの理想とする開発を続けることができるようになりました。とはいえ、ナギサとミズキ、イリスの三角関係とか、いろいろと問題も残っているようですが・・・。(^^;

ということで、「Classroom☆Crisis」の最終回でした。基本的には、いろいろと謎があったり、企業や政治的な取引があったりと、お話としては面白かったです。ただ残念なのは、13話におさめるには少し設定が多すぎたことです。
個性的なメンバーがそろっているA-TECの1人1人について、もっと描いて欲しかったですし、最終話のイリスがトラウマを乗り越えてナギサの救出に向かうまでも、もう少し丁寧に描いて欲しかったです。
もっとも社長のカズヒサの後ろには、さらに会長が控えているようですので、第2期もあるのかもしれませんね。
Go!プリンセスプリキュア後期主題歌「夢は未来への道」(DVD付)行方不明のカナタを探すために、プリンセスコンテストに出場することを決めたはるかを、きららが応援するお話でした。

前回、猫さんたちからお礼にもらったのは、ホープキングダムの紋章の入ったボタンでした。カナタがこの世界にいるらしいと知ったはるかたちは、カナタを探そうとします。しかし、どこを探したらいいのか全くわかりません。そこでレッスンパッドの占い機能を使って、何かヒントを得ることにしました。そうして得たキーワードは、チョコレートでした。

そこへ仕事を終えたきららが帰ってきました。きららはお土産に、チョコレートをもらってきました。そこには、チョコレートプリンセスコンテストの案内が書かれていました。そして、そこにはチョコレート王子もいるようです。そこではるかは、カナタの手がかりを求めてコンテストに出場することに決めたのでした。

1次審査は書類選考でしたが、チョコレートをいっぱいほおばっている写真をつけたにも関わらず、はるかは審査を突破することができました。2次審査は、きららがファッションショーをやったこともあるステージで行われることになりました。そこではるかは、きららから歩き方などの基本を教えてもらうことになりました。きららは仕事が忙しいようですが、いつも応援してもらっているはるかを今度は自分が応援しようと思ったのでした。

そして特訓が始まりました。キララの指導で、はるかはどんどん上達しています。でも、お化粧だけはどうしても苦手なので、当日仕事を終えたきららが手伝ってくれることになりました。きららから学びながら、はるかはあらためてきららの凄さを目の当たりにしました。突発事に冷静に対処する柔軟性。そして何より、笑顔が大切なことをはるかは学んだのでした。

コンテストの当日がやって来ました。しかし、天候が悪くてきららの撮影の仕事が遅れています。そんな中、はるかにトラブルが発生していました。用意されたドレスのサイズが、はるかに合っていなかったのです。おまけに、お化粧を手伝ってくれるはずのきららも、仕事が遅れてなかなかやって来ません。はるかは慌ててしまいますが、そんな時きららの言葉がはるかを支えたのでした。

その頃、ようやく撮影を終えたきららの前に、ストップとフリーズが現れました。2人はメイクさんの夢を利用して、ゼツボーグを生み出したのでした。はるかのことで気持ちが焦るきららでしたが、プリキュアに変身して戦います。そして、パフとアロマの力でみなみとトワも異変が起きたことを知りました。2人もプリキュアに変身して、トゥインクルの援護に駆けつけたのでした。

コンテストでは、いよいよはるかの順番がやって来ました。丈の合わないドレスは、手近にあったガムテープで調整して、ミニドレスに仕上げました。そして苦手なお化粧をするよりも、はるかはきららに言われた笑顔を信じてノーメイクでステージに立つことにしたのでした。

ステージに上がったはるかは、緊張しています。そんなはるかに、ゆいが応援メッセージをおくりました。「スマイル」というメッセージを見たはるかは、素敵な笑顔で会場を魅了したのでした。そしてステージを終えたはるかは、すぐにトゥインクルたちの応援に駆けつけました。そして4人で力を合わせて、ゼツボーグを浄化したのでした。

コンテストの結果は、はるかは優勝することはできませんでした。でも、大勢の観客から支持を集めて、特別賞をもらうことができたのでした。そして期待したチョコレート王子は、残念ながらカナタではありませんでした。しかし、その帰り道で、はるかはカナタらしき人の後ろ姿を見つけました。その後ろ姿の男性は、本当にカナタなのでしょうか!?

ということで、今回ははるかときららがメインのお話でした。相変わらずきららは、仕事の方もがんばっています。そのプロ意識は凄いですね。そして今回は珍しく、はるかがきららに応援されることになりました。きららのようにはいきませんでしたが、今のはるかの持っている最大の魅力を引き出せたと思います。(^^) どんなお化粧よりも笑顔が大事というメッセージもよかったです。
毒草師 パンドラの鳥籠カンナや神の時空シリーズに気を取られていて、毒草師シリーズの続編を忘れていました。というわけで、今頃ですが「毒草師 パンドラの鳥籠」を読み終えました。

今回は、御名形史紋たちが浦島太郎伝説の真相に迫ります。事件は、魔女の館と呼ばれる謎の屋敷に住む祝(ほふり)という女性のお話と、行方不明になった叔父の捜索を西田が依頼されるお話が平行して進みます。西田は星川涼花という女医から、生薬学者の叔父を探すために、御名形史紋の力を借りたいと頼まれました。珍しく事件に関心を持った史紋と、その助手である神凪百合と共に、西田も捜索に乗り出すのでした。

その過程で、浦島太郎伝説に隠された謎が明らかになってきます。七夕や羽衣伝説との関わり、そして物語という形に隠されている天皇家の暗部が正体を現します。最初に失踪事件や殺人事件が語られてたので、推理小説になるのかと思ったら、歴史推理小説としての色合いが濃い作品でした。ノリとしては、QEDシリーズのような雰囲気でした。

後半で怒濤のように明らかになる真実に、なんだか読んでいて頭がクラクラしてしまいました。(^^;
よくわからない部分も多かったのですが、作品としては意外と面白かったです。パンドラの箱がらみで、日本の神話だけでなく、ギリシア神話が登場してきたのも新鮮で面白かったです。
新しい出会いを求めて、あかりたちが旅立つお話でした。

大スターライト学園祭が終わり、あかりたちはあらためてソレイユの凄さを思い知らされました。そんな先輩たちにさらに追いつくために、もうしばらくルミナスとして活動を続けることを決めました。次のあかりたちのテーマは、出会いです。そしてあかりたちは、徹夜で全国ツアーをする企画を立てました。

その許可をもらうために、あかりたちは学園長のところにやって来ました。学園長は、そのプランがまだ未完成であることを指摘しました。その上で、計画を完全な形に作り上げなさいと許可を与えてくれたのでした。
個人的に一番気になるのは、資金のことです。全国ツアーの費用は、学園持ちということなのでしょうか!?(^^; そうそう。一番お金に無頓着そうな珠璃が会計係になったのは意外な展開でした。(笑)

こうしてあかりたちは、全国ツアーの準備を始めました。しかし、あまりにやることが多すぎます。そんなあかりたちを、バニラチリペッパーの3人が助けてくれました。そのおかげで、一気に計画が現実的なものとなってきました。そして、あかりの落書きをきっかけに、ツアーはワゴン車で全国を巡ることになりました。その方が、より多くのファンと触れ合うことができるからです。

そして学園のワゴン車を、ツアー用に貸してもらうことができました。そのペインティングは、あかりたち自身が行いました。ところでこのワゴン車は、誰が運転しているんでしょうね。今までの展開だと、ジョニー先生あたりになるところですが、学園教師が仕事を投げ出してルミナスの専属運転手を務めるのはまずいでしょうし、いったい誰が運転しているのか気になります。(^^;

準備を終えたあかりたちは、バニラチリペッパーと合同で出発前のライブを行いました。そのステージは大いに盛り上がり、これからのあかりたちにさい先の良いものとなりました。こうしてあかりたちは、全国ツアーへと出発していったのでした。

ソレイユが全国ツアーに出かけたように、ルミナスも全国へと旅立ちました。その間に、また新たなアイドルたちが活躍するのかと思いきや、次回からはルミナスの全国ツアーの様子を追いかけることになるようです。
そういえば、今回ほとんど忘れかけていたスターライトクイーンを目指すというあかりの目標も再確認したことですし^^;、あかりがクイーンになるまで今のメンバーの活躍が続くんでしょうね。
聖マヌエル城の戦いの決着。そしてアルスラーンは、宗教ゆえの狂気を目の当たりにするのでした。

エラムの後を追跡して、エトワールはアルスラーンの陣営へと斬り込みました。しかし、そこで思わぬ再会がエトワールを待っていました。そんなエトワールに、アルスラーンは自ら名乗ったのでした。今までアルスラーンと気づかなかったことで、エトワールは逆上しました。アルスラーンに斬りかかったエトワールでしたが、エラムが間に入ったことで目的を果たせませんでした。そして、この戦いでエラムも手傷を負ったのでした。

そしてエトワールは、部下と共にアルスラーンの前から消えました。そんなエトワールを、ナルサスはアルフリードに追跡させました。ここまで入り込んだルートを逆に利用して、次の戦いの切り札としたのでした。エトワールとの出会いで動揺したアルスラーンでしたが、戦いに決着をつけるために自ら戦場に立つ決意をしました。こうして、聖マヌエル城での最終決戦が始まったのでした。

多数の兵でアルスラーン軍は、聖マヌエル城を囲みます。その間に、抜け道を通ってアルフリードに率いられた部隊が城の中へと入り込みました。この思わぬ襲撃によって、固く閉ざされていた城の城門が開けられました。そこからアルスラーン軍が、城の中へと入り込んできます。まるで洪水のように、アルスラーン軍はルシタニア兵たちを押し流しました。

そしてアルスラーンたちは、聖マヌエル城を守るバルカシオン伯とヒルメスの前に現れました。アルスラーンはヒルメスと話し合おうとします。しかしヒルメスは、アルスラーンの言葉を聞き入れようとはしませんでした。それに対して、アルスラーンもまた自らの覚悟を示したのでした。そしてダリューンとヒルメスの壮絶な戦いが始まりました。あのダリューンを相手に、一歩も引かないヒルメスも凄いですね。

結局、戦いはダリューンとヒルメスの双方の痛み分けとなりました。傷ついたヒルメスは、魔導師たちによっていずこかえ消えました。さすがのダリューンもかなりの手傷を負っており、そんなヒルメスを追うことはできませんでした。

そして戦いの行方は、アルスラーン軍の勝利で終わろうとしていました。しかし、そんな中ルシタニアの女たちが塔の上から飛び降りて命を絶っていました。イアルダボート教を絶対の神と信じる彼女たちは、敵の手に落ちて生き延びるよりも死を選んだのでした。そしてアルスラーンの前で、バルカシオン伯も命を絶とうとします。それを止めようとしたアルスラーンでしたが、伯爵を助けることはできませんでした。

間の悪いことに、そこにエトワールが飛び込んできました。彼女の目から見たら、アルスラーンがバルカシオン伯の命を奪ったように見えました。アルスラーンに斬りかかったエトワールは、戦いの中で自らの素性を明かすことになりました。アルスラーンがずっと少年だと思っていたエトワールは、女の子だったのでした。

今回も前回と同じく、聖マヌエル城の戦いが描かれました。作画も前回と同じくがんばっていて、かなり見応えがありました。特に、ダリューンとヒルメスの戦いが凄かったですね。そしてアルスラーンは、エトワールの本当の姿を知りました。バルカシオン伯を殺したと思いこみ、アルスラーンに刃を向けるエトワール。この2人は、どこまでもすれ違うしかないのでしょうか。
サンダーバードの新作が放映されていることに今頃気がついて^^;、お試し視聴してみました。

新しいサンダーバードは、人形劇ではなく登場人物などはCGになり、一部特撮が併用された作りになっているようです。
メカデザインは、基本的には旧作を踏まえているものの、より現代的な雰囲気に変更されていました。見た目的には、サンダーバード5号の宇宙ステーションが一番デザインが変わりましたね。そうそう。新作独自のメカも登場するようで、そのデザインは河森正治さんが担当されているようです。・・・なんか合体したり変形したりしそうだなあ。(^^;

登場人物も旧作を踏まえていますが、なぜか国際救助隊の柱であるパパがいなくなっていますね。代わりに兄弟が協力して救助に向かいますが、全体的に性格が現代風に変更されていて、何となくこれじゃない感が抜けきれませんでした。(^^;

今回の任務は、廃棄されたはずのウラン鉱山から大量の放射能が漏れていることが発見され、それを封鎖するためにサンダーバードの出動となりました。しかし鉱山には、何者かが侵入していました。先行したスコットは、単独でその救助に向かうのでした。

う〜ん、パパがいなくなったせいか、チームとしてのまとまりが今ひとつ悪いような気がします。結果的に事件は無事解決したものの、何となく隊員それぞれが旧作よりもプロ意識に欠けているように見えました。
あ、でもスコットがリモコンでサンダーバード1号を操作する場面はかっこよかったかも。
のんのんびより第2期も、今回で最終回です。

れんげが1年生になり、蛍がこの場所にやって来てから、もう1年が過ぎようとしていました。
そんな中、みんなでタケノコ掘りをすることになりました。東京から帰ってきたひかげも家にいましたが、ちょっと気が乗らないふりをしてみせます。どこまでも都会っ子ぶってみせたがる、ひかげなのでした。

みんなで採ったタケノコは、その場でお刺身にして食べたり、煮物にしたりしています。そんなタケノコをお弁当に持って、お花見に行くことになりました。でも、お弁当の用意をしている途中で、小鞠のお母さんのところにお客さんが来てしまい、なかなか出かけることができません。仕方なく、みんなで縁側で暇をつぶします。

この場面、カメラのポジションがずっと固定されていたことで、よりまったりした雰囲気が出ていました。というか、今回は全体的にお話のテンポがまったりしていましたね。あまりにゆったりしていたので、思わず途中で寝てしまいそうになりました。(^^;

そして最後は、みんなでお花見をしました。主要キャラ勢揃いで、豪華なお花見になりました。

ということで、第2期の終了です。第1期と同じ1年を、別の視点から描くという構成が面白かったです。
相変わらずまったりとした雰囲気で、肩の力を抜いて見られるのがよかったです。(^^)
ずっと変わらないと思っていたワグナリアにも、変化の時が訪れました。

相変わらず小鳥遊は、女装してことりちゃんとして仕事をしています。そんなことりちゃんの正体ですが、なんと山田君は気づいていたのでした。・・・というか、いくら裏声でしゃべっても小鳥遊だってわかるって、山田君とは思えないくらいまともな判断ですね。(^^;

いつもワグナリアで、みんなの秘密をかぎまわっている相馬が静かです。小鳥遊と佐藤は、これは何かおかしいと疑いました。最初は殊勝なことを言っていた相馬でしたが、佐藤の代わりにバイトに入ったおかげで思わぬ大金が手に入り、高性能な望遠レンズがついたカメラを手に入れていたのでした。

小さな変化が山田に訪れていました。これまで仕事がダメダメだった山田ですが、注文を取る機械の使い方を覚えたのです。・・・っていうか、それを覚えるのに今までかかったのか〜という感じですが^^;、本当にワグナリアの全ての業務を覚えるのは、バイトを辞めた後かもしれませんね。

そして、ワグナリアに変化が起きました。なんと八千代が、自立するためにワグナリアを辞めるというのです。ここにいれば佐藤も杏子もいますが、そういう恵まれた環境にいては成長できないと考えたのでした。そして八千代の代わりのチーフとして、ぽぷらが選ばれたのでした。いきなりチーフに抜擢されて、ぽぷらは混乱するのでした。

しかし、八千代のためにもがんばろうと、ぽぷらは前向きに考えます。そして、とりあえず悩みの種であった小鳥遊の女装を何とかしようとするのでした。そんなぽぷらのためにも、そして何より伊波さんのためにも、小鳥遊は女装をやめようと決意するのでした。しかし、そんな小鳥遊の前に、まるでラスボスのようにお母さんの静が現れました。

小鳥遊と伊波さんは、無事に結ばれることができるのか。次回の最終回が気になります。
逆襲に向けて、物語が動き始めました!

元専務に刺されたナギサは、殺されたわけではありませんでした。ナギサにより屈辱を味会わせるために、元専務はナギサの傷を治療して生かしておいたのでした。元専務は、完全にナギサへの復讐心に取り憑かれています。しかし、ビジネスのことしか頭にないナギサには、彼の気持ちがわからなかったのでした。

その間も、服部花子によってナギサの捜索は続けられていました。そして社長室に乗り込んだ花子は、社長が元専務の動きをつかんでいたことを知ったのでした。しかし、与えられた手がかりだけでは、ナギサの行方を突き止めることができません。そこで花子は、A-TECに頭を下げて協力を依頼したのでした。それをA-TECのみんなは、快く引き受けてくれたのでした。

A-TECの協力のおかげで、花子はナギサが拉致された車が向かった先を知ることができました。しかし、そこには既にナギサの姿はありませんでした。既にナギサは、別の場所へと移されていたのでした。それでも花子はあきらめません。あくまでもナギサの捜索を継続しようとするのでした。

そこにカイトが現れました。ナギサの残した資料を調べたカイトは、ナギサがA-TECの再建計画を実行しようとしていたことを知りました。そのためには、どうしても新型エンジンを完成させる必要があります。ナギサの志を無駄にしないため、カイトはA-TECにエンジン開発の継続を命じるのでした。

そしてナギサの捜索には、ナギサの人脈にあった荒くれ者を利用することにしました。その協力のおかげで、花子たちはナギサの行方を突き止めることができました。しかし、花子たちの努力が一歩及ばず、ナギサはA-TECの新型エンジンのコンペが行われる場所へとロケットで送り出されてしまったのでした。そのロケットは、X2エンジンと呼ばれるA-TECが今開発しているものの前の世代のエンジンを搭載していました。しかし、突貫工事で作られたロケットなので、機体強度などはまるで考えられていないようです。

ナギサを救出しようとする中、花子も傷つき重傷を負いました。そしてA-TECのテストパイロットであるイリスは、隕石に対するトラウマからロケットを操縦することができなくなっていました。このような絶望的な状況で、ナギサを無事に救い出すことができるのでしょうか。そして、A-TECは存続を続けることができるのでしょうか。
次回の最終回が楽しみです!(^^)
Go!プリンセスプリキュア プリキュアプリンセス&ジュエリー [6.シャイニングスターブレス パフ&ミス・シャムール](単品)まさかのミス・シャムールがメインのお話でした。(^^;

はるかたちは、ミス・シャムールのレッスンを受けています。今日の課題は、お化粧です。モデルでメイク経験のあるきららや、パーティーに出席することが多いみなみは、お化粧にも慣れています。そしてトワも、昔メイドさんに教えてもらったことがあって、可愛くメイクできています。でも、はるかは・・・かなり残念なことになっています。(^^;

そんな中、かってロックだった妖精が目を覚ましました。名前はロックではなく、クロロでした。でもクロロは、仲間たちのところに帰りたがっておどおどしています。そんなクロロを元気づけるために、ミス・シャムールはクロロを外の世界に連れ出すのでした。

そして意外な事実が明らかになりました。なんとミス・シャムールは、好きな時にレッスンパッドから外に出ることができたのでした!(^^;
はるかたちの知らない間に、ミス・シャムールはこの世界でしか経験できないことを学んでいたのでした。

ミス・シャムールを探して、はるかたちも街へと出かけました。そこではるかたちは、ミス・シャムールの多才さを目撃することになるのでした。ミス・シャムールは、クロロを猫の集会へと招きました。そこでは黒猫たちと三毛猫たちが対立していました。そこでミス・シャムールは、2つのグループにおしゃれで対決するようにすすめたのでした。

こうして黒猫チームと三毛猫チームが対決することになりました。はるかとみなみは三毛猫チームのお手伝いを、きららとトワは黒猫チームのお手伝いをすることになりました。・・・どちらのお手伝いもさせてもらえないゆいの立場が微妙すぎて悲しくなります。(;_;)

その頃、ディスダークではクローズに脅されたシャットが、絶望を回収するために出かけることになりました。お化粧の邪魔をされてシャットは不満でしたが、今のクローズには何も言えません。こうしてシャットは、はるかたちの前に現れたのでした。そしてシャットは、黒猫の夢を絶望の檻に閉じ込めて、ゼツボーグを生み出したのでした。

はるかたちは、プリキュアに変身して戦います。ところがその間に、シャットはミス・シャムールにお化粧のまずさを指摘されていました。シャットはミス・シャムールに戦いを挑みますが、ミス・シャムールの華麗な技の前に完敗するのでした。(^^;

そしてなんと、ミス・シャムールはシャットにお化粧の手ほどきをしました!(笑)
敵であろうと味方だろうと、幸せにしたいという気持ちは同じなのでした。その間に、フローラたちはゼツボーグを浄化しました。シャットはミス・シャムールのおかげで、ちょっと可愛くメイクして自信を取り戻したのでした。(^^;

黒猫たちは助けられたお礼に、はるかたちに金貨をくれました。そこには、ホープキングダムの紋章が入っていました。どうやらカナタも、この世界にやって来ているようです。

というわけで、ミス・シャムールが大活躍するお話でした。自由にレッスンパッドから出られるのも凄いですが^^;、外に出ている間にさまざまなことを学んでいるミス・シャムールが凄いです。もしてかして、グランプリンセスに一番ふさわしいのはミス・シャムールなんじゃないかと思えるようなお話でした。(^^;
作家の読書道Web上で読むこともできますが、紙の本で読む方が読みやすいので、本になったものを読んでみました。

Part 1 〜 Part 3 の3部構成になっていますが、その中では Part 1 に登場した作家さんが紹介された本が一番わたしの好みでした。逆に、Part 2 の作家さんは好みとずれている方が多かったです。

以前から聞いていたことですが、作家さんの中にも本をめちゃくちゃ読む人と、ほとんど読まない人があります。たくさん読む人は、本好きが高じて作家になってしまった感じです。読まない人は、既に自分の中に書きたいことがあって、核のが忙しすぎて読む暇がない感じですね。

中には、読書好きなんだけれど、作家になってしまったために好きな本を読む時間がなくなってしまった方もいて^^;、そういうこともあるのかと驚きました。でも、どの作家さんも作品を書くための資料読みはされていますね。作品を生み出すには、こういう地道な下調べが大切なんだなあと感心しました。

この本を読んだおかげで、これまで手に取らなかった本の中に面白そうな本を見つけました。それでなくても、読みたい本が山ほどあるのに、またその山が増えてしまいました。(^^;
あっという間に大スターライト学園祭の終了です。(^^;

前回トライスターが参戦して、盛り上がりが期待された大スターライト学園祭ですが、いきなり今回で終わってしまいました。(;_;)

最終日のステージでは、ルミナスとソレイユが激突です。自分たちの納得できるステージを実現するために、あかりたちは毎日特訓に励みます。トランポリンにランニング、バンジージャンプに崖登りと、アイカツは体力勝負です!(^^;

そして、ついに最終日がやって来ました。ルミナスとソレイユ、それぞれがキラキラしたステージを繰り広げました。全てが終わった後には、結果発表が待っています。まず最初に、上位5組のユニットが選ばれました。選ばれたのは、ルミナスにソレイユ、トライスター、ぽわプリ、バニラチリペッパー・・・ってこれまでに登場したユニット全部ですね。(^^;

そして順位の発表です。5位は、バニラチリペッパー。4位はぽわプリでした。そして3位はまさかのトライスターでした。3位とはいえ、結果発表の後の美月のコメントは、アイカツのラスボスらしい貫禄がありました。
そして2位は、なんとトライスターをおさえてルミナスが獲得しました! いろいろと努力したのが実を結んだのでしょうが、正直まだトライスターに勝つのは早すぎるような気がしました。(^^;

そして1位はもちろん、ソレイユです。自分たちの企画したステージで、当然のように1位をさらっていくソレイユは凄いですね。というわけで、あっという間に大スターライト学園祭も終わりを迎えたのでした。
あかりたちは、今回の結果を踏まえて、さらなる高みを目指してがんばろうとしています。いつかルミナスが、ソレイユを追い越す日が来るかもしれませんね。

今回で大スターライト学園祭も終了しました。学園祭の間、あかりたちはトランポリンばかりやっていたような気がしなくもないですが^^;、うまくいかずに落ち込みそうになるスミレやひなきを、あかりが励ますのが印象的でした。学園長も言っていましたが、どん底を知っている人間は強いですね。
聖マヌエル城にて、アルスラーン軍とヒルメス軍が激突しました。そしてエトワールは、ついにアルスラーンの正体を知るのでした。

ついに戦いが始まりました。聖マヌエル城に籠城する敵に対して、アルスラーン軍は攻城を仕掛けます。しかし、聖マヌエル城の城壁には、パルス軍の一員であったサームの姿がありました。城の守りにかけては定評のあるサームが、ルシタニア側で戦っていることで、アルスラーン軍には動揺が広がります。

戦いに先立ち、ヒルメスは全軍を前に異教徒を倒せと兵士たちを煽ります。ヒルメス自身は全くイアルダボート教を信じていないと思いますが、あえて兵士たちにそう言って士気を高めるあたりはさすがですね。

そして戦いは、アルスラーン軍がやや不利な状況で進みました。そんな中、しびれを切らしたザンデが、城門を開けてアルスラーン軍に襲いかかりました。これに対してアルスラーン軍は、待機していたダリューンに率いられた騎兵部隊が戦いに加わります。

ナルサスは正面からの戦いだけでなく、地下水路を利用して聖マヌエル城に入り込む作戦も実行していました。これを指揮するのは、双刀将軍として知られるキシュワードです。しかし、この作戦はサームに見抜かれていました。地下水道でキシュワードとサームは激しい戦いを繰り広げることになるのでした。2人の一騎打ちでは、キシュワードに分がありましたが、その戦いで疲れ切ったキシュワード部隊はかなり不利な状況です。

今回の戦いに、エトワールは自ら願い出て戦いに加わっていました。戦いの中、エトワールはエラムの姿を目にしました。それが彼女を思いがけない運命へと導くことになりました。さらに、ヒルメスの元から去ったクバードも、この戦いに参戦してきました。クバードはアルスラーン軍に加勢して戦うことを決めたのでした。

アルスラーン軍は、ザンデの猛攻の前に押されていました。そして進路を確保したザンデは、一直線にアルスラーンの幕営を目指します。しかし、これはナルサスの仕掛けた罠でした。そこにアルスラーンの姿はなく、周囲をアルスラーン軍に取り囲まれていました。その攻撃を受けて、ザンデの部隊は壊滅的な打撃を受けたのでした。

逃げ延びたザンデの前に、ダリューンが現れました。ザンデにとっては、ダリューンは父であるカーラーンを殺した憎い敵です。しかしダリューンは、刃こそ交えたものの、武将としてのカーラーンを尊敬していたのでした。そんな両者が、激しく激突しました。その結果は、ダリューンの勝利でした。ザンデは深手を負ったようですが、ヒルメス配下の魔導師の手で救われたようです。

そんな中、アルスラーンの陣営に切り込んできた者がいました。それはエトワールでした。エラムの姿を見つけたエトワールは、その後を追ってアルスラーンのところまでたどり着いたのでした。しかし、エトワールの前にいるのは、かって見知った情けない男の子です。そんなエトワールに、アルスラーンは自らがアルスラーンだと名乗ったのでした。それを聞いたエトワールは、完全に混乱してしまったのでした。

というわけで、両軍の激しい戦いが描かれました。戦の場面、かなり作画に力が入っていて驚きました。そのおかげで、かなり見応えがありました。今のところ戦いは、アルスラーン軍がヒルメス軍を切り崩して、なんとか互角の戦いに持ち込んだ感じですね。
そんな中、アルスラーンとエトワールの突然の戦場での出会いは、2人の運命をどう変えることになるのでしょうか!?
今回は、蛍の意外な子供っぽさが明らかになるお話でした。

冬だというのに散歩していた小鞠と蛍は、このみと出会いました。小鞠は、このみが持っている携帯が気になりますが、あえて他の話題を続けます。でも、そんな小鞠の気持ちは、ちゃんとこのみに見抜かれていたのでした。

この村では、携帯の電波が入るところが限られています。なぜか、このみの家の庭の一角では、腕を伸ばすと電波が届くのでした。このみから携帯を借りた小鞠は、早速メールを送ってみようとしますが、なぜか携帯は圏外のままです。そこで、もしかして小鞠が小さすぎて電波まで届いていないのではと、蛍が思わず口にしてしまいました。(^^;
結局、無理に電波に届こうとしてこけた小鞠は、蛍に抱っこされてようやく電波に届いたのでした。

れんげは、来年の年賀状を描いています。れんげがどんな絵を描いているか、ひかげは気になっています。しかし、れんげは描き上げるまでは絶対に見せないと頑固に言い張ります。ひかげは知恵を絞って、何とか絵を盗み見ようとしますが、ことごとくれんげに阻止されてしまうのでした。・・・しかし、れんげが北斗百裂拳の使い手だとは思いませんでした。(^^;

まだ小学生なのに、蛍はしっかりしていて大人っぽいと周囲から言われています。小鞠たちの家に来た時も礼儀正しいですし、帰りが遅くなった時は当然のようにれんげを家まで送ってあげます。そんな蛍も、家に帰ると子供モードに切り替わるのでした。夕食前にお菓子を食べたいと駄々をこねてみせたり、お母さんに添い寝してもらってうれしそうだったり、いつもとは違う蛍の一面が見られて楽しかったです。

そうそう。蛍の家では犬を飼っていますが、蛍は猫も大好きなんですね。いつの間にか、ねこまりなる猫+小鞠の人形も作っていたりして驚きました。
仏教思想のゼロポイント: 「悟り」とは何か魚川祐司さんの『仏教思想のゼロポイント 「悟り」とは何か』を読み終えました。

夢枕獏さんの小説を読んだのがきっかけで、仏教の思想に興味を持つようになりました。あれこれ本を読みましたが、今ひとつわかったようなわからないような感じです。その時に読んだ本の中で、ずっと心にひっかかっていたのが増谷文雄さんの「釈尊のさとり」でした。この本の詳細は忘れてしまいましたが、「悟り」とは直観だと結論されていました。
この直観ということが、今までどうにもわからずモヤモヤとしていました。それが今回、この「仏教思想のゼロポイント」を読んだことで、すっきりとした気がしました。

この本では、仏教とは何かということを、その根本から噛み砕いて解説しています。著者は仏教の中でも釈尊の教えそのものを実践しようとするテーラワーダ仏教と深い関わりがありますので、現在広まっている大乗仏教に対して批判的な立場のようです。私自身は、仏教の思想には興味があっても、宗教としての仏教には全く関心がないので、特に抵抗なく読み進めることができました。でも人によっては、この部分が気になる方もいるかもしれません。

まず最初に、著者は仏教の基本構造を明らかにします。そこから論理を積み重ねて、輪廻とは何なのか、解脱とは何なのか、涅槃とは何なのかと話を進めていきます。簡単な用語解説はありますが、論を進める中で仏教用語やパーリ語が飛び出してきますので、全く初めて仏教について学ぼうという方には、少し難しいかもしれません。でも、わからない言葉は後から調べることにして、とりあえず一通り読み通すと著者の言わんとしているところを垣間見ることができると思います。

この本で私が一番衝撃的だったのは、「あとがき」に書かれていたある出来事でした。瞑想センターで瞑想を実践している西洋人に、著者は「あなたは仏教徒なのか」と尋ねました。すると「そんなことはどうでもいい」という返事が返ってきました。彼にとっては仏教徒であることが大切なのではなく、自らの持つ問いに対する答えを得ることや、人生の指針を得ることが大切なのでした。

仏教という思想を、ただ盲信するのではなく、最終的は判断は自らで下す自由を持ち続けること。これは何かを学ぶ時に、絶対に必要な視点だと気づきました。その道の権威者が言うことだから間違いないと思考停止することなく、自らの意思で考えて判断を下すこと。この視点に気づかせてくれただけでも、この本を読んだ価値があったと思いました。
ワグナリア、店内恋愛解禁なお話でした!(^^;

かなりいいところまで進みながら、あと一歩が踏み出せない佐藤。今回は、そんな佐藤と八千代がメインのお話でした。
佐藤の前に出るとかんでしまう八千代は、ぽぷらと一緒にしゃべり方の練習をしています。それでもやっぱり、八千代は佐藤の前に出るとかんでしまうのでした。しかし、そんな八千代に、佐藤はいいからしゃべりたいことをしゃべれと伝えました。そのおかげで、八千代は存分に杏子の話をすることができたのでした。

そんな佐藤に、杏子がその覚悟を尋ねました。それに対して佐藤は無言で返しましたが、単に杏子にびびって声も出なかっただけでした。(^^;

そんな中、ぽぷらの働きかけもあって、ついに佐藤は八千代に告白することにしました。しかし、さすがにCMを挟んでの告白では八千代に伝わりませんでした。さらに八千代は、佐藤が失恋したらワグナリアをやめると相馬と話しているのを聞いてしまいました。それが原因で、八千代はさらに混乱してしまうのでした。

そして八千代は、しばらく身を隠してしまいました。そんな八千代を探し出したのは、やっぱり佐藤でした。そして佐藤は、ついに自分の本当の気持ちを八千代に伝えたのでした。それを聞いた八千代は、自分の気持ちも佐藤と同じだということに気づいたのでした。

そして佐藤は、杏子に八千代と恋人同士になったことを報告しました。これをきっかけに、ワグナリアの店内恋愛禁止は解除されたのでした。しかし、杏子に思い切ったことを言った佐藤は、胃痛で長期間バイトを休むことになってしまったのでした。(^^; 佐藤のメンタルが弱すぎるのか、それとも杏子という存在がそれほどに脅威なのか。(笑)

ワグナリアの店内恋愛解禁は、別のところにも波及しました。伊波さんと小鳥遊も、そろそろちゃんと決着をつけないといけませんね。ぽぷらに相談した小鳥遊は、伊波さんとの関係が変化した女装事件のことを思い出しました。そしてしばらくの間、小鳥遊はことりちゃんとしてワグナリアで働くことにしたのでした。(^^;

でも、今回は伊波さんと小鳥遊の関係はこれ以上進展しませんでした。その代わり、八千代と佐藤の関係がますます深まりました。長期のお休みをしている佐藤を心配して、八千代が佐藤の自宅までやって来たのです。そこで2人は、あらためてお互いの気持ちを確認し合いました。おまけに、終電を逃した八千代は、その夜は佐藤の家にお泊まりすることになったのでした。(^^; でも、その夜は男女の仲にまでは発展しなかったようです。(笑)

そして、ようやく佐藤はワグナリアに復帰しましたが、胃痛は治ってないようです。しばらくは佐藤の胃痛が治ることはなさそうですね。

ということで、ようやく八千代と佐藤の恋愛が成就しました。ここまでが本当に長かったですね。
そうそう。杏子が佐藤に配慮して、自分から八千代を遠ざけようとした時、杏子を好きなところまで含めて八千代が好きだと言い切ったのはかっこよかったかも。
Go!プリンセスプリキュア プリンセスレッスン (講談社 Mook(おともだちMOOK))自称みなみの婚約者、伊集院キミマロが登場するお話でした。

ノーブル学園に、突然たくさんのSPが現れました。何かと思えば、彼らは留学していた伊集院キミマロの護衛だったのでした。キミマロの家は、海藤家と並ぶ超セレブな家柄だったのでした。キミマロはノーブル学園の生徒ですが、今は海外に留学しています。しかし今回は、休みを利用してみなみに会うために帰ってきたのでした。

おまけにキミマロは、みなみの婚約者だと宣言しています。みなみに婚約者がいたのかと、きららは興味津々です。そしてキミマロは、みなみに心酔していました。そんな彼の行動は、いつも暴走しています。(^^;

しかしキミマロは、みなみが変わってしまったことに気がつきました。一緒に花壇側でお弁当を食べようと言い出すなど、以前のみなみからは考えられないことだったからです。キミマロはその原因を突き止めようとします。そして、はるかがみなみに悪影響を与えているのだと決めつけたのでした。

はるかの前に現れたキミマロは、みなみに近づかないで欲しいと告げました。はるかはそれにショックを受けました。しかし、そこにみなみが現れて、はるかはみなみの取り巻きではなく、大切な友達だと断言したのでした。それがキミマロには、さらにショックだったのでした。

そんなキミマロの前に、ストップとフリーズが現れました。2人はキミマロの夢を利用して、ゼツボーグを生み出しました。それを知ったはるかは、プリキュアに変身して戦います。しかし、先ほどキミマロに言われた言葉が引っかかっているフローラは、その動揺から仲間との連携がうまくいきません。はるかは、みなみの側にいられるようにがんばろうと焦りすぎていたのでした。

そんなはるかに、みなみは「はるかははるかのままでいい」と言ってくれました。はるかがみなみと一緒にいたように、みなみもはるかと一緒にいたいと思っていてくれたのでした。それを聞いたはるかは、ようやく自分を取り戻しました。そして4人の連携でゼツボーグの足を止めると、プリンセスパレスの力でゼツボーグを浄化したのでした。

こうしてキミマロは、無事に救い出されました。そしてキミマロが帰る日がやって来ました。キミマロは、はるかに先日ひどいことを言ったことを謝りました。そして、みなみの新しい魅力に気づいたキミマロは、みなみにふさわしい男性になるために、もっとがんばろうと思うのでした。

・・・でも、今のところははるかとみなみはラブラブなので^^;、キミマロが入り込む余地はなさそうですね。(^^;

ということで、今回はちょっと軽めのお話でした。自称婚約者までいたりして、みなみもいろいろとたいへんですね。
でも、キミマロはちょっと暴走してしまうところはあるけれど、みなみのことを思う気持ちは本物なので、いつかその思いがみなみに届くかもしれませんね。
完全にカズヒサの手の内で踊らされていたナギサ。そして、カズヒサの目的が明らかになります。

A-TEC廃止を阻止することで、社長のカズヒサを追い詰めようとしたナギサ。しかし、社長はそんなナギサの動きすら利用していたのでした。社長の責任を問うどころか、A-TEC廃止を阻止することにすら失敗したナギサは、ただ呆然とすることしかできませんでした。

一方、テスト飛行中に事故を起こしたイリスは、幸い軽傷ですみました。しかしイリスは、これまで失われていた本当の記憶を取り戻したのでした。自分こそが本当の科宮ナギサであることを、イリスは思い出したのでした。今のナギサは、科宮家が襲われた時に、白崎家が用意したイリスと幼なじみの少年だったのでした。科宮家に力を貸した者たちは、イリスを地球に逃がそうとしたようです。しかし、その途中で宇宙船は隕石と衝突して、本物のナギサは行方不明になってしまったのでした。

社長を陥れようとしたナギサを、カズヒサは責めませんでした。それどころか、ナギサの手腕をカズヒサは評価していたのでした。そしてカズヒサの目的が明らかになりました。カズヒサは、小惑星からの資源調達が限界に来ていることを感じていました。その結果、残り少ない資源を巡って、戦争が起きることをカズヒサは予期していました。そこで会社と従業員を守るために、カズヒサは霧科コーポレーションに軍事部門を立ち上げようとしていたのでした。

そのための布石は、既に打たれていました。以前、イリスと服部花子がハイジャック事件に巻き込まれた時に同乗していた、カイトの恩師であるリー教授。教授は霧科コーポレーションで軍用ロボットを作るために、前の職場から引き抜かれていたのでした。時を同じくして、リー教授と再会したカイトもまた、その事実を知ることになりました。そしてリー教授は、カイトにその兵器のエンジンを作って欲しいと持ちかけたのでした。

そしてカズヒサは、ナギサが本物の科宮ナギサではないことも知っていました。その上でなお、カズヒサたちはナギサを利用してきたのです。そんなナギサの手腕を見込んだカズヒサは、彼に新しく立ち上げる軍事部門を任せると言いました。カズヒサは、器の小さかった専務とは違い、自分に反抗した者でも実力さえあれば登用する器量があったのでした。

完全にカズヒサに負けたことを知ったナギサは、A-TECの工場へとやって来ました。そこではミズキが早朝から1人で、壊れたエンジンを修理していたのでした。そんなミズキに、ナギサは自分の胸の内をぶつけました。ミズキはそれを受け止めてくれました。こうして2人は、お互いに相手を必要としていることを知ったのでした。

そんなナギサの前に、カイトが現れました。ミズキとキスしたことで、カイトはナギサを殴り飛ばしました。そして、その上でカイトは、あくまでも兵器の開発には協力しないと断言したのでした。会社経営者としてのカズヒサの判断は間違っていません。しかし、それはカイトの理想とはかけ離れたものでした。カイトにとっては、自分の作ったもので使った人が笑顔になれることが何より大切だったのです。

そんなカイトの気持ちを知って、ナギサの覚悟も決まりました。あくまでもカズヒサと戦うことを決めました。そして、A-TECの再建に向けて動き始めたのでした。そんなナギサを、何者かが襲いました。それはナギサに追い落とされて、左遷された専務でした。背中にナイフを突き立てられたナギサは、どうなってしまうのでしょうか!?

今回は、絶望的な敗北からミズキとカイトのおかげで、ナギサが立ち上がるお話でした。しかし、立ち上がったとたんに専務の逆襲を受けてしまいました。カイトたちの切り札は、社長たちが死んだと思っている本物の科宮ナギサ=イリスの存在ですね。このカードがどんな風に活かされるのか楽しみです。(^^)
野宿入門最近の日本では、大地震があったり、洪水があったりと、さまざまな自然災害が数多く起きています。いつ自分がその被害者となり、避難生活を送ることになるかもしれないと思っていた時、この「野宿入門」と出会いました。

著者は女性なのですが、なんと高校時代から野宿をした経験があるという強者です。そんな著者が、野宿の魅力や心得をかなり軽い文体で語っている本でした。読む前は、もっとサバイバル的な本なのかと思っていたのですが、積極的に野宿を楽しむという観点から、寝袋を用意したりある程度の装備を用意したりして、純粋な野宿というよりはキャンプの延長のような気がしました。

著者は野宿愛好家を増やしたいという気持ちがあるからなのでしょうが、かなり軽い文体で野宿をすすめています。しかし、作中でも触れられているように、まかり間違えば命の危険すらあることは忘れてはいけないことだと思いました。
この本を読んで安易に野宿をして、事故に遭う人がいるのではないかと心配になりました。何が起きても自己責任、野宿中に危険を感じたら中断して逃げることも必要だと思いました。

野宿のような非日常的な体験から、何か得るものがあるとは思いますが、それは本当に野宿でなければ体験できないことなのかと疑問に思いました。強いて言うなら街中で寝るのは、野宿じゃないと無理かなあと思いますが、人が多く集まる場所はそれだけ危険も大きいと思います。それだけの危険を冒すだけの魅力が野宿にあるとは、私には思えませんでした。(^^;
大スターライト学園祭に、伝説のユニットがエントリーです!!!

次々と新しいユニットが大スターライト学園祭にエントリーしてくるのを見て、あかりたちは自分たちの力が足りないことを自覚しています。それを補うには、やはり練習しかありません。朝から晩まで、あかりたちはスペシャルアピールの練習を続けるのでした。

そんな中、突然楓がユリカ様の前に現れました。大スターライト学園祭のことを知った楓は、自分もそのステージに立ちたいと思ったのでした。そしてユリカ様の前に現れた楓は、今や伝説のユニットとして語られるようになったトライスターを復活させたいと言い出したのでした。

かってトライスターは人気絶頂の時に、美月がスターライト学園から去り、そこでいったん解散していました。それを今回の大スターライト学園祭で復活させようというのです。しかし、ユリカ様は簡単には復活に同意しませんでした。復活のためには美月の同意も必要ですし、解散する時も大きな決断をしてユリカ様はトライスターの解散を決めたからです。

しかし、がんばっているあかりたちの姿やいつも元気なぽわプリの面々を見ていたユリカ様は、やはりもう一度ユニットを組みたいという思いを抑えきれなくなりました。そして2人は、パラシュート降下で美月の前に現れました。そして2人は、美月にトライスターを復活させたい気持ちを伝えたのでした。

それを聞いた美月は、学園長に会って大スターライト学園祭にトライスターとして参加したいことを伝えました。学園長もそれに賛成してくれて、ようやくトライスター復活が決まったのでした。こうして3人は、久しぶりにトライスターとしてステージに立つことになりました。そんな美月の前に、いちごが現れました。いちごもトライスターの復活を喜んでいたのでした。

そしてトライスターのステージが披露されました。そのステージを見るために、美月とユニットを組んでいたみくるも駆けつけてくれました。そんなトライスターのステージは、ちょっと大人の魅力を感じさせる華やかなものでした。
そのステージを見たあかりたちは、どうすれば自分たちがあれくらい輝けるのかと圧倒されるのでした。しかし、今のあかりたちには、とにかく練習することしかありません。その結果、ルミナスがどんな輝きを見せてくれるのかも楽しみです。(^^)

前回の予告に楓が登場した時から、美月が参戦してくるのではないかと思いましたが、本当に登場して驚きました。
トライスターのいきなりの参戦で、どのユニットが優勝するのかわからなくなってきましたね。あかりたちもがんばっていますが、まだソレイユには及ばない感じですし、このままソレイユの圧勝なのかと思ったら、とんでもないダークホースというか、ラスボス・美月の登場でした。(^^;
サスケ 全10巻完結 (小学館文庫) [マーケットプレイス コミックセット] [コミック] by 白土 三平 [コミック] by 白土 三平 [コミック]...古本屋で偶然、サスケの文庫版を見つけました。100円均一コーナーに置かれていて格安だったので、懐かしくて思わず購入してしまいました。

昔、たぶん小学生くらいの頃に一度読んだことがありますが、その時はサスケの忍術の解説は好きでしたが、忍者同士の対決の場面はちょっと怖いな〜と思いました。たしか再放送のアニメも見ましたが、独特な絵柄とちょっと暗い物語の展開が心に残りました。

その後しばらく読む機会がありませんでしたが、大学の頃に再読したら忍者としてのサスケの成長と、それを厳しくも温かく見守る大猿の姿、そして豊かな自然描写、農民=搾取される者と領主=搾取する者の戦い、キリシタンの弾圧なども描かれていて子供向けを超えた凄い作品だったんだと驚きました。

そうして白土三平作品にはまり、「忍者武芸帳 影丸伝」「カムイ伝」「ワタリ」「忍者旋風」「狼小僧」など、小学館文庫で発売されていた作品を読みあさりました。その中では、やはり「カムイ伝」のスケールの大きさに驚きました。
「カムイ伝」を見ていると、白土作品の作画の移り変わりがよくわかります。聞いた話によれば、これは作品の内容に合わせて作者が絵を変えたらしいですが、第1巻と最終巻では「これが同じ作品か」と思えるほど絵が変わっています。

話がサスケから脱線してしまいましたが、大人になってから読み返しても忍術解説は楽しかったです。もっとも分身の術のように、素早く動いて何人もいるように見せるのは無理だと思いますが^^;、風上からしびれ薬をまく春花の術、糸などを利用して草や木の葉を揺らして別の場所にいるように見せかける空蝉の術などは、実践できそうな気がします。

そうそう。それで思い出しましたが、サスケといえば最大の技は、やはり微塵隠れの術です。これは洞窟などに追い詰められた時、入り口に爆薬を仕掛けて自分は穴を掘って地中に潜り、爆風をかわしつつ近づく敵を爆風で倒すという大技です。これを試すために、花火の爆竹の火薬を集めようと思ったこともありました。(^^;

でも、作者もそれを心配したのか、安易にサスケの術を真似して死んでしまう子供たちが描かれていたので、怖くて実験できなかったですが。(^^;

学生時代に読んだ時は、労働者と権力者の戦いの部分が凄いと思いましたが、今読み返してみると古さを感じますね。
交通手段や情報機器の発達によって、世界がどんどん狭くなっている今、労働者と権力者の対立という単純な構図では世の中を説明しきれなくなっていると思います。それほどに現在の世界は、複雑怪奇なさまざまなつながりの上に成り立っていると思いますので。

最後に、カムイ伝の第3部も描かれていませんので無理だとは思いますが、もし何とかなるものならサスケの続きを描いて欲しいと思います。今の結末だと、あまりにもサスケが哀れで救いがありませんので。(;_;)
王都を目指すアルスラーン軍。それを迎え撃つのは、ヒルメスに率いられた10万の軍勢です!

王都エクバターナを目指して、アルスラーン軍は西へ西へと進んでいます。エクバターナの王弟ギスカールは、その軍勢は6万と言われていると報告を受けました。しかし、彼の部下たちは実際はもっと少ない数の軍勢だと決めつけています。
それに対してギスカールは、10万の軍勢をそろえるように命じます。それを聞いた部下たちは、大きく動揺するのでした。

そこにボダン軍を撃破したヒルメスが現れました。ヒルメスは、ギスカールの言うことが正しいと支持しました。アルスラーン軍には軍師ナルサスがおり、当然事前の情報操作が行われていると読んだのです。そしてヒルメスは、自らの率いる3万の軍にルシタニアの7万の兵を預けて欲しいとギスカールに訴えました。その軍勢で、アルスラーン軍を討ち取ってみせるというのです。

ギスカールは、ヒルメスに兵を与えることには同意しました。しかし、あくまでもそれは貸したのであって、預けたわけではないと念を押すのでした。ギスカールは、どこまでもヒルメスを信用しているわけではありません。利用できる間は利用するというだけの話です。

そんなギスカールの言葉にいらだったヒルメスは、地下牢に囚われているアンドラゴラス三世の前へと現れました。そんなヒルメスを、アンドラゴラスはあざ笑いました。パルス王家には、ヒルメスさえも知らない呪われた血が流れているようです。ここでアンドラゴラスが口にした予言とは、いったい何なのでしょうか!?

その頃、エクバターナにはエラムとアルフリードが敵情を探るために入り込んでいました。ルシタニア兵に見とがめられた2人でしたが、アルフリードの機転で駆け落ちしたカップルのふりをしてやり過ごすことができました。(^^; この2人、ナルサスをはさんで対立していますが、同じ人が好きという点で好みも一致していますし^^;、いつ恋人同士になってもおかしくない可愛さがありますね。

そして2人は、ヒルメス軍の中にはかってアンドラゴラス三世の部下であったサームがいること、さらにヒルメスたちと共に戦うルシタニア兵の中にパルス人の下で戦うことに不満があることを知るのでした。このあたりに、アルスラーン軍がつけいる隙がありそうですね。

王都に向けて進軍中のアルスラーン軍ですが、アルスラーンは暇を見てはダリューンに剣の稽古をしてもらっています。
その稽古を見ていた兵たちにアルスラーンは、彼らを指導してやって欲しいとダリューンに頼むのでした。アルスラーン軍もそれなりの大軍のようですが(ギスカールの聞いた6万以上、10万未満のようです)、中には奴隷から解放されたばかりの者も含まれており、これまで戦った経験がない者も数多くいるようです。・・・ヒルメス軍もルシタニア兵の潜在的な不満を抱えていますが、アルスラーン軍もとりあえず数は集めたけれど戦は知らない初心者も多くて不安になりますね。(^^;

そして2つの軍のぶつかり合うのは、聖マヌエル城になりそうです。そしてそこには、アルスラーンと不思議な縁でつながっているエトワールの姿がありました。到着したヒルメス軍をみて、エトワールはパルス人を城内に入れたことで上官に不満を訴えます。しかし、その訴えはこれもイアルダボート教の試練だと、軽くいなされてしまいました。

いよいよ対決するアルスラーンとヒルメス。この戦いに勝つのは、どちらなのでしょうか!?

今回は、エラムとアルフリードのやりとりが印象的でした。そして出番はありませんでしたが、ファランギースがギーヴのことを語っていました。この場にギーヴはいないけれど、その魂は共にあるという言葉がよかったです。
そうそう。進軍中というのに、ナルサスは暇を見ては絵を描いているんですね。(^^; 単なる静物画を見てアルスラーンの驚きようが凄いですね。もしかして、アルスラーン軍の最強の兵器は、ナルサスの絵なのかも。(笑)
れんげが自転車の練習をするお話でした。

夏海のところに遊びに来たれんげでしたが、あいにく夏海たちは出かけていて留守でした。その代わりに、このみが遊んでくれることになりました。このみに指が離れる技を見せられたれんげは、このみは妖怪だと本気で驚くのでした。でも、それより凄いのは、このみが九九を教えようとした時、高速足し算で答えを出してしまうれんげでしたが。(^^;

そして夏海たちが帰ってきました。少し遠出してみようということになりましたが、れんげの自転車にはまだ補助輪がついています。そこでれんげは、補助輪なしで自転車に乗る練習をしようとするのでした。れんげは駄菓子屋に練習を見て欲しいと頼みました。駄菓子屋はけっこう暇そうなので、れんげに付き合ってあげればいいのにと思いつつ^^;、れんげはただ見ていてくれればいいと答えるのでした。

夕方まで練習しましたが、その日は自転車に乗れるようになりませんでした。翌日、れんげは熱を出して学校を休みました。れんげのことが心配でならない駄菓子屋は、お店を閉めてお見舞いにやって来るのでした。でもそこには、夏海たちがお見舞いにやって来ていました。そんな駄菓子屋を夏海がいじります。

そして駄菓子屋の定休日になりました。その日は、駄菓子屋は一日中れんげの練習に付き合ってくれました。そのおかげで、ついにれんげは自転車に乗れるようになったのでした。れんげが自転車に乗れるようになった場面、単純にれんげを喜ばせるのではなく、駄菓子屋かられんげが遠く離れていくことでわからせる演出が上手かったですね。(^^)

こうして自転車に乗れるようになったれんげは、夏海たちとお出かけすることになりました。初めて自転車に乗れた時、どこまでも遠くまで行けるような気がしましたが、それはれんげも同じでした。

ということで、れんげと駄菓子屋がメインの心温まるお話でした。
自分自身のことを思い出してみると、やっぱり補助輪なしで自転車に乗れたのは1年生の頃だったような気がします。れんげほどこけなかったですが、回転してきたペダルが足にぶつかって痛い思いをしたことを今でも覚えています。
ついに登場、小鳥遊のお母さん・静さんのお話でした!

小鳥遊は悪夢にうなされていました。幼い頃、母親に女装させられていたことを夢に見ていたのでした。そして、悪夢にうなされていた人がもう1人・・・。それは小鳥遊のお姉さん・梢でした。梢はお母さんから名前を覚えてもらえないことで悩んでいたのでした。

悪夢にうなされた梢は、今日もワグナリアで飲んだくれています。寂しくなった梢は、彼氏と美月を呼び出しました。そんな梢に、美月は思わず酷いことを言ってしまいました。それは梢のトラウマになっているお母さんから言われた言葉と同じ言葉でした。

落ち込んだ梢は、姿を消しましたが、やっぱり寂しくなって小鳥遊の携帯に電話します。しかし、小鳥遊はバイト中で電話に出られないことに気づいていなかったのでした。そんな梢を、彼氏と美月が見つけてくれました。美月は、酷いことを言ったことを謝りました。お母さんから愛情は得られなかった梢ですが、彼氏と友達には恵まれたようです。

そしてついに、お母さんが帰ってくる日がやって来ました。しかし、いくら待ってもお母さんは現れません。もう来ないのかと思ったら、夜中に小鳥遊の部屋に入り込んできたのでした。そんなお母さんは、なずな以外の家族からは恐れられていました。弁護士で口が達者な一枝さえも言い負かし、虚弱な泉に料理をさせます。そして相変わらず、梢のことは眼中にありません。(^^;

もしかしたら、さりげなく毒があって、お母さんから帝王学を学びたいと言い出してしまうなずなが、一番お母さんに似ているのかも。

そしてお母さんの追及の手は、小鳥遊にも及びます。既にお母さんは、息子に彼女ができそうなことに気づいていました。お母さんが伊波に何かするかもしれないと恐れた小鳥遊は、ついに伊波に対して今までよりも思い切った行動に出るのでした。とりあえず、伊波との接点であるマジックハンドをつかむ位置が近づいただけでも大進歩です!

メインのお話の裏側では、今回も八千代が佐藤がらみで壊れています。それを心配した杏子ですが、やはり基本的に食べることしか考えてないみたいです。でも、ぽぷらたちに料理を作らせて、ちょっと食べただけで心の内を言い当てたようなことを言えるのは凄いかも。

というわけで、ついに小鳥遊のお母さん登場のお話でした。今回よかったのは、これまで単なるダメな人だと思われていた梢の心情が描かれたことです。何度も彼氏に振られたのも、寂しさを埋めてくれる相手が欲しかったからなのもと思えました。でも彼氏と美月の存在が、梢を救ってくれたようですね。(^^)
Go! プリンセスプリキュア ミュージックプリンセスパレス新学期が始まりました。そしてプリキュアの前に、新たな脅威が現れます!

アバンは、はるかの夢から。キュアフローラの姿をしたはるかは、行方不明になったカナタと会いました。そこをパフに起こされたはるかは、新学期そうそう朝寝坊をしてしまいました。同室のゆいは、あまりにはるかが幸せそうな顔をして寝ているので、起こすのが可哀想だと思ったのでした。

そして、新学期が始まりました。夏休みの宿題もちゃんとこなして、はるかは先生からノーブル学園の生徒らしくなったと認めてもらえました。そしてはるかは、教室にきれいな花が置かれていることに気づきました。そして久々に、ミス・シャムールの登場です。今回はフラワーアレンジメントに挑戦しています。

前回プリキュアに倒されたロックですが、その正体はなんと妖精でした。眠り続けているロックは、ミス・シャムールのところで保護されていたのでした。これは後半の伏線っぽいですね。
そしてディスダークも新たな動きを見せました。街のあちこちに、何者かが絶望の種をまいていたのです。前回の予告で、その正体はバレバレですが。(^^;

はるかはしばらくサボっていた花壇の手入れにやって来ました。すると、誰かが花壇をきれいにしてくれていました。
それは同じクラスのはなえちゃんだったのでした。はなえは、はるかと同じく花が大好きな女の子でした。はなえはただお花が好きなだけで、特に何か将来の夢を持っているわけではありませんでした。しかし、はるかと出会ったことでフラワーコーディネーターになりたいという夢を持つようになりました。

そしてはるかたちの前に、地獄から復活してきた敵が現れました。プリキュアに倒されたはずのクローズが、復活したのです。はるかたちはプリキュアに変身して戦いますが、プリキュアの攻撃をクローズは簡単にあしらったのでした。そればかりかクローズは、ストップとフリーズという手下を連れていました。ストップとフリーズは、生まれたばかりの夢から、今までよりも強力なゼツボーグを生み出すことができるのでした。

今回ターゲットに選ばれたのは、フラワーコーディネーターという夢を持ったはなえでした。新たなゼツボーグに、プリキュアは苦戦するのでした。そこで新アイテム、プリンセスパレスの投入です。その力によって、プリキュアはなんとかゼツボーグを浄化することができました。そして、はなえの夢は無事に救い出されたのでした。

プリキュアの前から姿を消したクローズは、シャットの前に現れました。そして、そこに絶望の森を生み出したのです。森は形を変えて、お城の姿になりました。その玉座にいるのは、復活したディスピアでした。ディスピアは、クローズに命じて絶望の種を人間界にまかせていたのでした。復活したクローズは、ストップ、フリーズ、そして最近道化役が板についてきたシャットを指揮することになりました。

というわけで、新アイテムが投入されたと思ったら、ディスダーク側も戦力を強化してきました。今までよりも強い敵を相手に、プリキュアはどう戦うのでしょうか。そして最後に海から現れた男性は何者なのでしょうか。はるかの夢に現れたカナタも、同じように海にいたことと何か関係があるのでしょうか。
社長のカズヒサの追い落としを謀るナギサに、思いがけない逆襲が待っているお話でした。

ナギサの陰謀にはまり、専務は関連会社へと左遷されました。そうして取締役会の空いたポストには、常務に昇進したナギサが座ることになったのでした。ナギサは反社長派である副社長と手を組み、社長の追い落としを謀ります。もちろん副社長も善意でナギサに協力するのではなく、社長の後釜の座を得て権力を握ることを目論んでいるようです。

それと平行して、ナギサの陰謀で与党となった大宇宙党の連立政権発足の話が進んでいました。大宇宙党は連立を組むことで過半数の議席を確保して、政権の支配力を高めようとしていました。一方、野党へと転落した星民党も、他の党と連立してこれに対抗しようとしていたのでした。

そんな雲の上の話とは無関係に、A-TECは新たなエンジンを開発が最終段階に入っていました。突然目の前からナギサがいなくなったことで、一番影響を受けたのはミズキでした。イリスはそんなミズキを気遣います。そしてイリスに指摘されて、ミズキは自分がナギサが好きだということに気づくのでした。

ナギサは、中立的な立場の役員と会合を行い、彼らを自分の勢力に取り込もうとしました。取締役会の過半数の勢力を握り、社長が推進していたA-TECを廃止する案件を止めようとしていたのです。とはいえ、それはA-TECへのナギサの思い入れではなく、あくまで謀略上の駒としてA-TECを利用するためでした。もし社長が推進してきたプロジェクトを撤回させることができれば、社長の責任を問うことができるからです。

そして運命を決める取締役会が行われる日、A-TECが完成させた新型ロケットのテスト飛行も行われます。
取締役会の開始早々、ナギサはA-TECの案件を取り上げました。そしてA-TECの必要性を訴えたのでした。そしてイリスを乗せたテスト飛行も、順調に行われていました。しかし、ここで思わぬ事態が発生しました。

なんと大宇宙党が、対立していたはずの星民党と手を結んだのです!
これによって、ナギサの目論見は完全に崩れてしまいました。会社の上層部が支持していた星民党は、これで与党に返り咲くことになります。さらに2つの党が連立したことで、ナギサが推進していた古林議員を重要ポストにつけるという話も白紙に戻ってしまいました。これは全て、裏で社長が画策したことでした。ナギサの想像以上に、社長の持つ力は大きかったのでした。

その頃、テスト飛行中のイリスにも異変が起きていました。航路上には存在しない小惑星の群れが迫っている妄想に襲われていたのです。そして、ついにイリスは封じていた記憶を取り戻しました。科宮の本当の後継者は、イリスだったのです! そしてイリスこそが、本当のナギサだったのです! そして今のナギサは、そんなイリスを守る任務を果たしていたのでした!

というわけで、今回は物語が大きく動きました。社長の逆襲も凄かったですが、ついに明かされたイリスの秘密にも驚かされました。苦境に立たされたナギサは、これからどうなるのでしょうか。そして本当の記憶を取り戻したイリスは、どうなるのでしょうか。それに加えて、A-TECが存続できるかも気になるところです。
東大流よみなおし日本史講義歴史は好きなのですが、昔から世界史は大好きなのに、日本史はちょっと苦手でした。何かとっつきやすい日本史の本はないかな〜と思っている時に、この本を見つけました。

この本は、Q&A方式で日本の歴史を古代から現代までたどっていきます。歴史は不変なものではなく、新しい資料の発見などによって、日々変化しています。テレビのクイズ番組などでそれは知っていましたが、この本のような形でまとめて読むのは初めてでした。

項目は一応年代順に並んでいますが、個々の内容は独立しているので、自分の興味がある部分だけ読むこともできます。
それぞれの内容は興味深いものが多かったですが、それぞれが独立しているために、歴史の流れがつかみにくい気がしました。もっとも、この本は初めて日本史について学ぶ人を対象とした本ではなく、既に日本史を学んだ人が解釈の見直された部分を学ぶ本なので、流れをつかむのは別の本を参照すべきなのでしょうが・・・。

この本では、各項目ごとに主な人名にふりがなが振ってあり、読みやすさが配慮されていました。日本史が苦手になった原因が、読み方がわからない人名が多いことだったので^^;、これはありがたかったです。とはいえ、ふりがなが振られているのは各セクションで一度だけなので、2度目にその名前が出てきた時には、すっかり読み方を忘れていることが何度もありましたけど。(^^;
珠璃、凜、まどかの新ユニットが誕生するお話でした!

ぽわプリのステージに刺激された凜とまどかは、自分たちも大スターライト学園祭に参加したいと思いました。しかし、出場できるのは、3人組のユニットだけです。凜とまどかが選んだのは、いつも熱いアイドル・紅林珠璃だったのでした!
というわけで、アバンだけであっさりと3人のユニットが結成されることが決まりました。(^^;

エントリーするには、ユニットの名前が必要です。そして3人でこその、ユニットらしさも必要です。
ところが、いつも熱い珠璃、クールでかっこいい凜、ふんわり可愛いまどかと、3人の個性はバラバラです。珠璃たちは、自分たちを1つにまとめ上げてくれる何かが必要だと感じていました。

そんな時、3人のイメージを統一するユニットドレスを作ることを思いつきました。早速、まどかのお祖母さんやそれぞれのデザイナーさんに声をかけますが、どのデザイナーさんも忙しくて珠璃たち3人のドレスを作る余裕がありません。
しかし、珠璃のドレスをデザインしているエンシエロ篤さんが、期待している新人デザイナーを紹介してくれました。

こうして珠璃たちは、その新人デザイナー・ムレータ淳朗の元へと向かったのでした。ムレータは、珠璃たちから依頼を受けて張り切っています。しかし、それぞれが別々の魅力を持つ珠璃たちを、1つにまとめたデザインをするのは難しいことでした。そしてムレータ淳朗は、師匠であるエンシエロ篤の影響を引きずっていたのでした。

デザイン作業は難航しました。その間も、珠璃たちは自分たちの練習を続けました。仕事に煮詰まったムレータが部屋をのぞくと、珠璃たちは疲れて眠り込んでいました。その姿をムレータは、思わずスケッチしていたのでした。そして、それを珠璃が見つけたことが、突破口となりました。エンシエロ篤のようなドレスではなく、ムレータ淳朗らしいドレスがこうして完成したのでした。

それは同じタイプのデザインながら、それぞれの持ち味を表現したドレスに仕上がっていました。ムレータの仕事を見たエンシエロ篤は、その仕事ぶりを褒めました。そして、これからは師弟ではなくライバルだと言ってくれたのでした。

そしてユニットの名前も決まりました。バニラチリペッパー、3人それぞれの好きなものを表した名前です。そしてバニラチリペッパーは、早速ステージを披露してくれました。ちょっとエスニックな雰囲気のそのステージは、珠璃を中心によくまとまったものでした。

視聴前は、3期の主要キャラの残りで結成したユニットな感じがして、あまり期待していませんでした。でも、実際に1つのユニットになってみると、3人の個性が炸裂していて楽しいユニットになりましたね。ユニットのインパクトという点では、あかりたちのルミナスを超えているかも。(^^;

次回は、エリカ様と楓がユニットを結成することになるようです。3人目はいったい誰なんでしょう!?