日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


大阪のお笑いアイドル・堂島ニーナが登場するお話でした。

ルミナスの3人は、ツアーで大阪へとやって来ました。そこで3人は、お笑いアイドルの堂島ニーナと知り合ったのでした。ニーナは大阪にあるお笑い学校・なにわ天下一学園のアイドルコースに通っています。バラエティー番組にアイドルが登場することが増えたこともあり、お笑い学校にもアイドルコースができたのでした。

ニーナは徹底的に計算して笑いを取っていました。その姿に、あかりたちは驚かされるのでした。元々はニーナは、大阪の出身ではないので、関西弁はインチキです。でも、それすらも笑いに変えてしまうパワーをニーナは持っていたのでした。

以前は勉強好きな真面目な子供だったニーナですが、あるとき自分が笑顔になれるのはアイドルのステージを見ている時と、お笑い番組を見ている時だと気がつきました。自分も誰かを笑顔にできるような人になりたいと、ニーナはお笑いアイドルを目指すことになったのでした。

今回の出会いは、あかりたちにとってもニーナにとっても大きな収穫があったようです。次回も大阪のお話が続くようなので、ニーナのキャラがもっと掘り下げられるといいですね。
Go! プリンセスプリキュアオリジナル・サウンドトラック2きららの夢を実現する、大きなチャンスが舞い込むお話でした。

相変わらずきららは、モデルの仕事で大忙しです。そんな中、きららにうれしい知らせが入りました。選ばれたモデルしか出ることができない、ジャパンコレクションのモデルの1人に選ばれたのです。そしてきららのアシスタントとして、新人モデルの明星かりんがお世話をしてくれることになりました。

かりんは、モデルの仕事を始めるまで、何をやってもうまくいかず落ち込んでいました。そんなある日、ふと手にした雑誌の表紙を飾っていたモデルの姿に心を動かされて、モデルになりたいと思うようになったのでした。

その間にも、カナタはホープキングダムの様子を調査しています。そしてカナタは、絶望のツタに覆われた星の宮殿を見つけました。ここを回復させることができれば、ホープキングダムの復活のさらなる足がかりになりそうです。

そして、ついにきららが仕事でニューヨークに向かう日がやって来ました。そこにストップとフリーズが現れて、かりんの夢を利用してゼツボーグを生み出しました。かりんの夢は、きららのような誰かを元気にしてあげられるモデルになることでした。はるかたちはプリキュアに変身して戦いますが、きららには飛行機の登場時間が迫っていました。そんなきららに、みんなは夢に向かって進めと応援します。しかし、きららはかりんを見捨てて飛行機に乗ることはできませんでした。

トゥインクルが加わったことで、プリキュアはゼツボーグを浄化することができました。そして、かりんの夢を守り抜くことができました。しかし、飛行機は既に出発してしまい、きららは大事なチャンスを逃してしまったのでした。
この仕事をキャンセルしてしまったことで、きららは業界からの信頼を失ってしまいました。きららは平気そうに振る舞っていますが、このままきららの夢は消えてしまうのでしょうか!?

このお話、今回で終わりなのかと思ったら、次回にも続くお話でした。チャンスを失ったきららは、もう一度夢をつかむことができるのでしょうか。そして、今回から登場した明星かりんの存在も気になります。最初はディスダークが送り込んできた女の子かと思いましたが、きららへの憧れは心からのものでした。この先、かりんがどんな役割を果たすことになるのか気になります。
キマイラ11 明王変 (朝日ノベルズ)夢枕獏さんのキマイラ・シリーズ第11巻、「キマイラ 11 明王変」を読み終えました。

織部深雪を助けようとした菊池は、ボックとの戦いに敗れて、彼もまた謎の組織に囚われの身となりました。今回の事件の背後には、雪蓮族の遺跡から発見された人が人ならざる者に変わる秘密の一端を知った中国、そしてそれを軍事利用しようと目論むアメリカも動いていたのでした。

そんな事情はもちろん知らない菊池の前に、謎の青年が現れました。彼も大鳳と同じくキマイラ化する力を持っているようです。そんな相手に菊池がどう対抗するのか、そして深雪はどうなるのか。それが気になっていたのに、物語は唐突に周の時代の中国へと飛びました。

そこに赤須子と呼ばれる不思議な男がいました。彼は酒楼で昼間から酒ばかり飲んでいるような人間ですが、人のなくした物を見つけるアドバイスをしたり、病気を治したり、災いを予知する力を持っていたのでした。しかし、赤須子の目の前で貧しさのあまり食べ物を盗んだ親娘が痛めつけられた時、赤須子は豹変しました。なんと赤須子もまた、キマイラ化する人間だったのでした。

そんな赤須子と、唯一親しく話をしていたのは、李耳という官吏でした。この李耳こそが、古代中国の哲学者・老子だったのでした。李耳は、赤須子のことを以前から知っていました。そして、赤須子の家族に起きた悲劇を知っていたのでした。そして李耳と赤須子は対決することになりますが、なんと李耳は自分の意志で背中に翼をはやすことができる超人でした。

さらに物語は、古代のインドへと飛びます。そこでは、仏陀になる以前のシッダールタが苦行の日々を送っていました。そんなある日シッダールタは、友人のセキから不思議な修行者の話を聞きました。その男は、修行を通じて自らの意思でキマイラ化する力を得ると共に、それを制御するソーマのチャクラを覚醒させる方法にもたどり着いていたのでした。

ここまでの話は、雲斎が亜室健之から聞いた話でした。今回はここまでの展開でしたが、いよいよキマイラの核心に迫ってきた感じです。とはいえ、ようやく西域での話が終わり、現代の物語が動き始めたところだったので、また昔話が始まるのかと多少うんざりしました。存在や真理についての哲学的なやりとりは面白かったですけど。

そして何より納得できなかったのは、雲斎が九十九に今回の件からは手を引けと話したことです。雲斎の優しさから出た言葉だとはわかりますが、ここまで事件に深入りしておいて、そんなことできるはずがないだろうと思いました。

やはりこの物語は、30年以上にもわたって書き続けられるのではなく、一気に書き上げるべき作品だったと思います。著者が他の作品に浮気している間に、せっかくの物語が腐ってしまったような気がします。それが本当に残念です。
今日までありがとう
10年以上、一緒に暮らしてきた飼い猫が今日亡くなりました。(;_;)

今日までずっと、楽しい時も悲しい時もうれしい時も苦しい時も、いつも一緒にいてくれて本当にありがとう。

またどこかで、きっと会おうね。
いつもクールな月島の過去が明らかになるお話でした。

日向の言葉に背中を押されて、山口は月島に今のままじゃダメだと訴えました。そして、物語は月島と山口の出会いまでさかのぼります。2人の出会いは、小学生の時でした。いじめられっ子だった山口は、偶然通りかかった月島に助けられたのでした。その時から、山口にとって月島は憧れの存在でした。

月島には、バレーをやっているお兄さんがいました。中学時代はチームのエースだったお兄さんは、そのころ強豪として知られるようになってきた烏野高校へと進学しました。そこでもお兄さんは、バレーに打ち込んでいます。しかし、月島が試合の応援に行きたいというと、恥ずかしいからと断りました。

そんなある日、月島はクラスメートの言葉がきっかけで、お兄さんの真実を知ってしまったのでした。中学時代にエースだったお兄さんは、烏野ではベンチ入りさえできない選手だったのでした。月島が自分に憧れていることを知っていたお兄さんは、それを壊したくなくて嘘をついていたのでした。

どんなにがんばって練習しても、その先にはさらに自分より強い人間がいる。だったら努力するのはバカらしいと月島は考えるようになったのでした。しかし、今回山口に言われた言葉が月島を動かしました。そして月島は、木兎と黒尾に尋ねました。自分よりさらに強い相手がいるかもしれないのに、どうしてそんなにがんばれるのかと。

それに対する木兎の答えはシンプルでした。スパイクを決めた時の快感が忘れられなくて、木兎はバレーに夢中になっているのでした。そして、もし月島にそんな瞬間が訪れたら、月島もバレーに夢中にならずにはいられなくなると教えてくれたのでした。

その時から、月島の中で何かが変わったようです。木兎との練習試合では、今までにない気迫でブロックに飛びました。
そんな月島に、思わず木兎は勝負から逃げてしまったのでした。(^^;

というわけで、ようやく月島にも火がつきました。日向=太陽とは対極的な、月島=月という関係もおもしろですね。
Go! プリンセスプリキュアボーカルアルバム2美術館で行われるコンクールに挑戦したゆいが、悩むお話でした。

前回ホープキングダムに復活したお城を見たことで、ゆいは創作意欲を刺激されていました。さっそくお城の様子を描いています。そんなゆいに、みなみが絵のコンクールが行われることを教えてくれました。テーマは、「みんなの笑顔」です。
みんなに励まされたゆいは、そのコンクールに挑戦することにしたのでした。

しかし、コンクールにはレベルの高い人も出品してくることを意識したゆいは、レベルの高い絵を描かなければと思い悩むことになるのでした。そしてゆいは、いつしか絵を描く楽しささえ忘れてしまいました。みんなそれぞれの夢に向かってがんばっているノーブル学園で、ゆいは自分だけが取り残された気分になるのでした。

そんな時、ゆいは望月先生が小さな子供たちと外に絵を描きに来ているところにやって来ました。そこで子供たちの描く絵を見たゆいは、楽しんで自分の描きたいものを描きたいように描くことが大切だということを思い出したのでした。
しかし、そこにストップとフリーズが現れました。子供たちを守ったゆいは、絶望の檻に閉じ込められてしまいました。

以前にもそうでしたが、普通の人があっという間に絶望に閉ざされてしまうところを、ゆいは自分の意志で必死にそれを食い止めようとするところが凄いですね。プリキュアになれない普通の女の子でも、絶望の力に抵抗することができることが描かれているのはいいですね。

ゼツボーグが生まれたことを知ったはるかたちは、プリキュアに変身して戦います。再びゆいが絶望の檻に閉じ込められているのを見て、フローラたちはいつも以上に戦いに気合いが入ります。そして、そんなプリキュアの戦いは、檻の中のゆいにも届いていました。なんとゆいは、絶望の檻に閉じ込められながらも、自らの意思でそこから出ようとしていたのでした!

結局、プリキュアの力でゆいは絶望の檻から出ることができました。でも個人的には、ゆいが自分自身の力で絶望の檻をやぶるところを見たかったです。(^^;

そしてゆいは、自分が本当に描きたかったものをようやく見つけました。それは、みんなの夢を守るために戦う、プリンセスプリキュアの姿でした。こうして絵を描き上げたゆいは、コンクールで佳作をもらうことができました。ゆいも確実に、自分の夢への道を歩いていますね。(^^)

ということで、大きなお友達にも大人気のゆいがメインのエピソードでした。プリキュアにはなれないゆいですが、ディスダークの攻撃に自らの意思で抵抗するなど、一般人としてはかなり凄い女の子ですね。ここまでがんばっているのだから、いつかゆいもプリキュアになれるといいのにと思いつつも、プリキュアになれなくてもがんばれることを示せる貴重なキャラというポジションも捨てがたいものがありますね。
西住隊長もっとイラストレーターを使いこなしたくて、最近またいろいろと練習しています。ペンツールが苦手なので、トレースの練習をするといいと聞いて挑戦してみることにしました。

元素材は何にしようか迷いましたが、描いていて楽しい方がいいので、ガールズ&パンツァーのキャラ紹介から西住隊長をトレースさせてもらいました。(^^;

1時間くらいで、左のような絵になりましたが、ストロークのつけかたとかよくわからないので、もっと精進しなければ・・・。
超マシン誕生 新訳・新装版トレイシー・キダーの「超マシン誕生」を読み終えました。

物語の舞台となるのは、1970年代末のアメリカのデータゼネラルというミニコンメーカーです。この会社は、Nova と呼ばれるミニコンを販売して急成長して、その後の Eclipse という16ビット(!)ミニコンでさらに飛躍します。しかし、1978年に最大のライバルである DEC が32ビット・ミニコン VAX を発売したことで、データゼネラルは DEC に差をつけられてしまいました。

DEC の VAX 以上のマシンを目指して、データゼネラルも32ビット・ミニコンの開発を始めます。しかし、社内の派閥争いもあり、2つの勢力が争うことになってしまいました。そして一方の勢力が優位に立ちますが、負け組のリーダーとなったウエストはまだ諦めていませんでした。ウエストは表面上は、もう1つのプロジェクトが失敗した時の保険という名目で、新たな32ビット・マシンのプロジェクトを始動させました。

このプロジェクトは、内部ではイーグルという呼び名で呼ばれることになりました。無茶な開発期限と少ない機材。プロジェクトの先行きは絶望的に見えました。しかし、そんな状況の中でもプロジェクトに取り憑かれた技術者たちは、時間外労働さえもいとわずにマシンを作り上げていきます。

もちろん、その途中では何度も大きなトラブルや危機があります。おまけに、彼らが開発するマシンは、先に発売されていた16ビットの Eclipse のプログラムも使えるようにしなければなりません。DEC の VAX では、従来機種との完全互換は確保されていなかったので、それを実現すれば大きなアドバンテージになります。

対立するプロジェクトが失敗したのに対し、この無茶とも思える条件で開発されたイーグルは、見事に開発に成功するのでした。その原動力となったのは、お金でも恵まれた労働環境でもありませんでした。自分たちが作りたいものを作ることができる。それが技術者たちの力となりました。そして、1つの成功は次の作りたいものを作るチャンスを手に入れる方法でもあります。

コンピュータがらみの開発物語は好きなので、これまで何冊もそういった本を読んできました。しかし、どちらかといえばハードよりもソフトよりの話が好みでした。この本はハード寄りの話でしたが、そこに流れている技術者魂はソフトと変わりませんでした。

もし私が実際にその状況に身を置いたら、1日で悲鳴を上げて逃げ出してしまうかもしれません。でも、そんな中で最高の仕事をしようと努力を続ける技術者の姿には、憧れを感じます。
自称パーフェクト・レディなアイドル、西園寺つばきが登場するお話でした。

沖縄での仕事を終えたルミナスは、スターライト学園へと帰ってきていました。思った以上にハードなツアーに対応するために、今日もあかりたちはアイカツに余念がありません。そんなあかりの様子を、誰かがうかがっていました。それは隣のクラスの西園寺つばきでした。自称パーフェクト・レディなアイドル・つばきは、あかりと同じドリーミークラウンのドレスに魅せられていました。しかし、瀬名さんは忙しくて、なかなか会うことができません。

あかりの近くに、いつも瀬名さんが現れると聞いたつばきは、瀬名さんに会うためにあかりにつきまとっていたのでした。
同じブランドのドレスが好きということで、あかりはつばきを応援することにしました。仕事にもつばきが同行して、アイカツも一緒に行います。アクティブに活動するあかりと一緒にいたことで、つばきは自分がまだまだパーフェクト・レディにはほど遠いことを思い知りました。

瀬名さんは、あかりのステージを見るためにやって来ました。そこでつばきは、ようやく瀬名さんと会うことができました。しかし、つばきはそこで瀬名さんにドレスを作って欲しいとは頼みませんでした。ドリーミークラウンのドレスをつばきが着るのは、もっと成長してからだと気がついたのです。つばきが瀬名さんにドレスを作ってもらえる日も遠くなさそうですね。

唐突に現れた新アイドル・西園寺つばきですが、「ちゃお」に連載されているマンガ版「アイカツ」の主人公なんだそうです。個人的には、最初に見た時の印象はプリキュアのキュアエースを思い出しました。(^^;

次回は、ルミナスが大阪に出かけることになるようです。
二度目の東京遠征が始まりました。それなのに、月島だけが浮いています。

日向たちは、再び東京遠征へとやって来ました。今回は別の高校で合宿に入ります。
この日のために、烏野バレー部はそれぞれに努力を重ねてきました。しかし、その中で相変わらずマイペースの月島だけが浮いていました。田中の情報によれば、もしかしたら月島には小さな巨人と同じ時期にバレーをしていた、お兄さんがいるかもしれません。みんなが熱くなる中、月島だけがクールなのは、お兄さんがらみで何かあったのでしょうか!?

意気込んで練習してきた烏野でしたが、それぞれに進化はしていても、それがうまく機能して戦力となるところまではきていませんでした。日向と影山の連携もボロボロですし、旭のジャンプサーブも決定力が今ひとつです。それは、他の努力してきた選手たちも同じでした。

そんな時、月島は音駒の黒尾に誘われて、梟谷高校の木兎のスパイク練習に付き合うことになりました。木兎は、全国でも5本の指に入るスパイカーだそうです。月島は身長もあり、相手の攻撃を読む頭もありますが、まだ木兎の敵ではありません。しかし、音駒の黒尾が月島と一緒にブロックに入ると、あっさりと木兎の攻撃を止めてみせました。

さらに黒尾は、日向のことを引き合いに、月島をたきつけます。しかし、それは月島を不機嫌にしただけでした。
そんな月島のことを、友人の山口は心配しています。月島はこの合宿で何かをつかむことができるのでしょうか!?

今回は、じょじょにスパイカーとして成長してゆく日向に、旭がエースとしての貫禄をみせつける場面がよかったです。
同じチームだからとなれ合うのではなく、ライバルとしてお互いに競い合える関係っていいですね。(^^)
ELECOM IEEE1394 FireWire400(i.LINK・DV)ケーブル 4pin-4pin 1.0m ブラック IE-441BKこのところ忙しくてあまりケーブルテレビを見る暇がなかったのですが、キッズステーションでガールズ&パンツァーのOVA版が放映されると知って、視聴&録画しました。

ホームターミナルとHDレコーダーは3ピンプラグで接続されていましたが、これだと録画の時に高画質で録画することができません。おまけに番組の録画予約をする時も、ホームターミナルとレコーダーの2カ所に設定しなければならず面倒でした。

これって何とかならないのかなあと、久しぶりにHDレコーダーのマニュアルを見ていたら、i.LINK接続やIR接続と呼ばれる接続方法があることがわかりました。i.LINKはMacのFireWireと同じ IEEE1394規格だったので、昔データ転送用に購入したFireWireケーブルが使えるかもと思ったのですが、残念ながらMac用は6ピン、レコーダーで使えるのは4ピンのものでした。(;_;)

それならと、IR接続の方を試しました。こちらは赤外線を使って、ホームターミナルとレコーダーの間で情報を交換する仕組みでした。まずはIR接続用のケーブルを、ホームターミナルとレコーダーの赤外線感知部分に取り付けます。そしてホームターミナルの設定を変更して、IR接続を利用できるようにすれば終了です。

これでホームターミナルで番組予約をすると、自動的にレコーダーの電源が入り、その情報がレコーダーにも送信されるようになりました。これまでは手入力で行っていた番組名などの情報も、合わせて送信してくれるので便利です。
でも、この場合もホームターミナルとレコーダーの接続は外部入力を使っていますので、せっかくのハイビジョン放送も低画質で録画されてしまいます。

さらに調べてみるとi.LINKを使えば、ハイビジョン録画ができるらしいとわかりました。さっそく家電店に買いに行ったら、AV用のi.LINKケーブルを勧められました。でも、同じIEEE1394規格のパソコン用ケーブルの方を調べたら、そちらの方が千円くらい値段が安かったので、こちらを買いました。(^^;

ケーブルの接続はあっさり終了しましたが、誤算だったのはレコーダーの背面にi.LINK端子があると思ったら、本体の前面パネルの中に端子があったことです。なのでi.LINKケーブルを挿していると、前面パネルは常に開けっ放しで、ケーブルもむき出しなのが残念です。

ホームターミナルからの録画予約は簡単で便利でした。でも、i.LINKを使っている時は外部入力扱いになるので、レコーダーの2番組同時予約や本体操作に制限があるのは盲点でした。
またi.LINK以前の時と同じく、番組のコピー回数は1度だけという制限もあるので、ディスクに録画を保存するとHDD内の録画データは消えてしまうようです。(;_;) ケーブルテレビの番組は複数回放映されることが多いので、HD用と保存用の2つ録画しておけばいいのでしょうが・・・。
Go! プリンセスプリキュア ロイヤルドレスアップキーロイヤルドレスアップキーに導かれたはるかたちは、再びホープキングダムに向かうことになるのでした。

カナタの記憶が戻って、トワはほとんど壊れてます。(^^;
普段がツンツンしたキャラだけに、デレた時は凄いんだろうなあと思っていましたが、予想を超えるデレぶりに驚きました。そんな時、突然ロイヤルドレスアップキーが輝き始めました。その光に導かれて、はるかたちは再びホープキングダムへとやって来たのでした。

かっては美しかったホープキングダムですが、今ではディスピアによって絶望の森に覆いつくされた、荒れ果てた世界になってしまいました。故郷のあまりの変わりように、クロロは嘆き悲しむのでした。故郷の様子に心を痛めているのは、トワも同じでした。

ここで物語は、トワの回想シーンに入ります。トワの誕生日を祝おうと、多くの人達が城の前に集まっていました。
緊張したトワは、硬い表情です。そんなトワに、王様と王妃様はそんな顔をして民の前に出てはダメだと諭しました。王族である彼らが悲しめば、民もまた悲しむからです。ホープキングダムの象徴として、トワたちは重い責任を負っていたのでした。

プリキュアたちがやって来たことは、すぐにディスピアに察知されました。ディスピアは自分の分身を放ってプリキュアを始末しようとしました。それに気づいたはるかたちは、プリキュアに変身して戦います。しかし今日は、いつも以上にスカーレットに気合いが入りすぎて、気持ちが空回りしていました。ディスピアの放ったゼツボーグは強敵で、プリキュアは苦戦することになるのでした。

戦いの中、スカーレットは再び自分の無力さを思い知らされました。そんなスカーレットの前に、やはり同じように泣いているクロロの姿がありました。それを見た時、スカーレットは両親に言われたことを思い出しました。王族が泣いていれば、民も泣いてしまいます。そんな時こそ、王族は笑顔で民を勇気づけなくてはいけないのです。スカーレットの笑顔に、クロロの涙も止まりました。そしてスカーレットは、ホープキングダムを元の美しい世界にしてみせるとクロロに約束したのでした。

そしてプリキュアの反撃開始です。プリンセスパレスは、4人のプリキュアで使うだけでなく、単独で使うこともできるようです。プリンセスパレスの力を借りたスカーレットは、新たな必殺技でゼツボーグの本体を暴きました。それを4人のプリキュアの必殺技で浄化しました。

今回プリキュアがやって来た場所は、トワがトワイライトだった時にドレスアップキーを見つけた場所でした。そこでスカーレットは、バイオリンの演奏を始めました。それに合わせて、カナタもバイオリンを奏でます。スカーレットが覚醒して以来のデュエット・バージョンでしたが、この曲はとってもいいですね。(^^)

そんな2人の思いに反応したかのように、絶望の森に覆われた古い宮殿は美しい宮殿へと生まれ変わりました。これまで完全にディスダークに支配されていたホープキングダムに、小さな希望の炎が灯りました。

この炎の宮殿の扉は、この世界と人間界をつなぐ扉になっていました。これからのプリキュアの戦いは、ホープキングダムを取り戻していくものになるのでしょうか。これからの展開も楽しみです!
今回は、あかりたちが出演するドラマ「アイドル戦記オオゾラッコーン」を視聴する番外編でした。

ののとリサは、ドラマが始まるのを待ち構えていました。2人もちょい役で出演したドラマ、「アイドル戦記オオゾラッコーン」が放映されるからです。

「アイドル戦記オオゾラッコーン」は、未来の宇宙を舞台にした作品でした。ギャラクシー・スターライトと呼ばれるアイドル船は、多くのアイドルがいろいろな星をまわってアイドル活動しているのでした。しかし、それを快く思わない者がいました。ジャージこそが最高の服だと信じる、ジョニー先生でした。

ジョニー先生は、宇宙中の服を全てジャージーに替えてしまおうとしていました。それに対抗するために、学園長はあかりに着ぐるみ型メカ・オオゾラッコーンで戦うように命じたのでした。これを開発したのは、ドリーミークラウンのデザイナー・瀬名さん・・・ではなく瀬名博士でした。

あかりがオオゾラッコーンとのシンクロに苦労する中、ジョニー先生が学園に放ったたスパイが暗躍します。それは、ダンスが大好きでジョニー先生を尊敬する凜でした。凜にジャージを着せられたスミレは、すっかりジャージの虜になってしまいました。しかし、スターライトにやって来てアイドルたちのドレスを見た凜には迷いが生まれていました。ジャージの機能性とは別に、アイドルたちのドレスも素敵だと思うようになったのです。

そんな凜を救ったのは、友人のまどかでした。ドレスも好きなことを認めた凜は、あかりたちに協力することになりました。凜の指導もあり、あかりは自由自在にオオゾラッコーンを操れるようになりました。そしてついに、あかりたちとジョニー先生たちとの戦いが始まりました。

あかりたちは不思議な光線で、ジャージ姿の女の子たちを次々にドレス姿に変えていきました。しかし、あまりにも敵の数が多すぎて、あかりたちは苦戦するのでした。それを助けたのは、あかりの先輩たちでした。いちごにあおい、蘭、おとめ、さくら、ユリカ様が加わって、形成は一気に逆転しました。

こうしてあかりたちは、ついにジョニー先生を改心させることに成功したのでした。そんなジョニー先生を、ダンスの指導者として学園長は迎え入れました。こうして宇宙に平和が戻ったのでした。

ののとリサの出番は、本当にちょっとだけでしたね。(^^;
ギャラクシー・スターライトのデザインがマクロスみたいだったり、オオゾラッコーンの発進シーンがガンダムみたいだったり、ジョニー先生を倒した兵器がイデオンのイデオン・ガンみたいだったり、スタッフが楽しんで作っている気持ちが伝わってきました。

ただこの内容で、本来の視聴ターゲットであるはずの、小さな女の子たちは楽しむことができたのでしょうか!?
それだけが視聴後に気になりました。
バージルとおばあちゃん、レディ・ペネロープとパーカーがロンドンで起きた大停電の原因を追及するお話でした。

サンダーバード2号には、バージルの他におばあちゃんが乗っていました。2号はロンドンへと向かっていました。ところが、2号がロンドンに到着した時、大規模な停電が発生しました。それは街の灯りを全て消しただけでなく、空中のサンダーバード2号からも電力を奪ったのでした。バージルは必死で機体をコントロールして、なんとか2号を街中へと着地させました。

今回の停電は、とある組織が意図的に仕組んだ物でした。何やら怪しげな装置を使って、ロンドンの周囲から電力を消してしまったのです。ロンドンの渋滞に巻き込まれていたレディ・ペネロープとパーカーは、覆面をした怪しげな人物を追いかけました。そして彼らになりすまして、停電の秘密を探るのでした。

一方、バージルは停電のためにクレーンの中に取り残された女性を救おうとしていました。しかし、国際救助隊の自慢の装備も、電力が使えなくては役に立ちません。弱り果てたバージルを叱咤したのは、おばあちゃんです。そしておばあちゃんは、大切なのは道具ではなくて、誰かを助けたいという強い意志だということをバージルに気づかせたのでした。

女性を救うには、電力を回復させなくてはなりません。バージルもまた、レディ・ペネロープとは別に謎の組織の存在に気がついたのでした。その組織の背後にいたのは、フッドでした。フッドは停電を利用して、大金庫に保存されているユニバーサルキーと呼ばれるユニットを手に入れようとしていたのでした。それがフッドの手に渡れば、世界中の電力を思うままに操ることができるのです。

バージルとおばあちゃん、レディ・ペネロープとパーカーの共同作戦によって、フッドの目論見は阻止されました。そしてバージルはクレーンの女性を救うことができたのでした。今回の事件で、バージルは国際救助隊にとって一番大切なものに気づくことができました。

4話、5話は先行放送で視聴したので、6話が楽しみでした。今回は珍しく、おばあちゃんが大活躍するお話でした。
でも、なんでおばあちゃんが2号に乗っていたのか不思議でしたが、番組サイトを見たらロンドンでペネロープとお茶するために2号で送ってもらうところだったようです。(^^; 大事な救助マシンをそんなことで使うなんて・・・。(笑)

でも万能の科学が人を救うのではなく、誰かを助けたいという強い気持ちを持った者だけが人を助けることができるというメッセージはよかったです。
日向と影山の対立もありつつ、烏野高校バレー部は次の戦いに向けての準備に余念がありません。

烏養コーチは、日向の指導方針に迷い、日向をかって烏野の伝説時代を率いた祖父・烏養監督のもとへと日向を連れて行きました。一時は体を壊して入院していたようですが、烏養監督は今では自宅で小学生にバレーを教えていました。祖父に助言を求めた烏養コーチを、監督はいきなり投げ飛ばしました。(^^;

烏養監督から見たら、今の烏養コーチの悩みは、悩む必要もないことのようです。そして烏養監督は、日向に攻撃の主体はあくまでもスパイカーである日向であること、そしてさまざまなテンポに対応してスパイクできる柔軟性が必要なことを日向に教えたのでした。

その頃、影山はかっての先輩である及川と出会っていました。これまでの影山からは考えられないことですが、影山は及川に頭を下げて教えを請うたのでした。そんな影山の悩みを、及川はばっさりと両断しました。攻撃の主体はセッターではなく、あくまでスパイカーであること。そして、自分の駒のようにスパイカーを使おうとする影山の考え方は、かっての王様と呼ばれた時の影山と同じだと指摘したのでした。

烏養監督からアドバイスを得た烏養コーチは、影山を探し出して指示を与えました。これまでの日向の前を通過してしまうパスではなく、日向の前で最高打点をむかえて止まっているように見えるパス。それをマスターすれば、日向と影山の攻撃がさらに進化できることに気がついたのでした。

日向と影山は、今のところまだギクシャクしていますが、同じ目標に向かって動き始めました。そして努力しているのは、2人だけではありません。サーブの重要性に気がついた旭は、ジャンプサーブをより威力のあるものにしようとしていました。そして西谷はレシーブだけでなく、いざという時には前線に飛び込んでトスをあげられるリベロを目指して動き始めました。

さらにレギュラーではありませんが、1年生の山口はOBとのサーブ練習を続けています。月島はそんなチームに少し距離を置いているように見えましたが、次回予告を見た感じでは彼も密かに努力をしているようです。

そして夏休み。再び東京に遠征する時がやって来ました。前回の遠征では、烏野は今ひとついいところがありませんでしたが、次はどんな風に進化した姿を見せてくれるのか楽しみです!(^^)
翼に日の丸(下) 閃風篇<翼に日の丸> (角川文庫)上巻と同じく中巻から1年を経て、ようやく「翼に日の丸(下) 閃風篇」を読み終えました。

上・中巻は、ほぼ「ラバウル烈風空戦録」で語られた内容の語り直しでしたが、この下巻では「ラバウル」では描かれなかった終戦までの戦いが描かれました。

新型戦闘機・烈風と共に前線に向かった風間たちでしたが、そこでは以前よりも過酷で激しい戦いが繰り広げられていました。そんな中、これまで風間を導いてくれた隊長である三田隊長が戦場で命を落としました。その時の戦いで重傷を負った風間は、内地へと送還されました。

体と心の傷を癒やした風間は、しばらくは新人戦闘機乗りの教師役として過ごします。その間にも、この架空世界の状況は動いていました。ドイツ軍を率いていたヒトラーが、反対勢力の謀略によって死亡したのです。それによって、ドイツは交戦姿勢から転換して、米英との和平の動きを見せ始めました。

それがきっかけとなり、ドイツで開発が進められていたジェット戦闘機の情報と実機が、日本にもたらされることになりました。米国の物量に物を言わせた攻撃に悩まされていた日本軍を、この技術が救うことになりました。こうして生まれたのが、初のジェット戦闘機である閃風です。教師役から新兵器のテスト飛行を担当する部署へと異動していた風間は、そのテストに加わることになりました。

ここからの展開は、かなりSF的になるので、それまでの戦記風の物語色が薄れてしまった感じで、今ひとつな展開でした。概略だけを書いておくと、風間たちの奮闘や次々に投入される新兵器のおかげで、この世界の日本には原爆が投下されることもなく、1948年の12月に終戦を迎えることになります。

何はともあれ、未完になっていた「ラバウル烈風空戦録」の"その後"を知ることができたのがよかったです。
ただ、下巻の中盤以降は物語の展開が駆け足になり、都合良く開発された新兵器や新装備が満載なのに戸惑いました。
いろいろと事情はあったのでしょうが、やはりラバウルはラバウルのままで完結させて欲しかったです。
Go!プリンセスプリキュア vol.1 [Blu-ray]カナタの「プリンセスになるな」という言葉がきっかけで、絶望の底へと沈んでしまったはるか。そんなはるかの絶望を吸収して、街には絶望の森が広がります。

冒頭は、トワがカナタに問いかける場面から。なぜあんな酷いことを言ったのかと尋ねるトワに、カナタははるかが傷つくのを見ていられなかったと答えました。しかし、その思いが結果的にはるかから夢を奪ってしまうことになりました。

そして、出かけていたみなみときららも学園に帰ってきました。しかし、はるかは2人が帰ってきたことにすら気づきません。ゆいから事情を聞いた2人は、自分たちがクローズの策略にはまったことを悔しがるのでした。しかし、今の彼女たちには、はるかにかけてあげられる言葉はありません。

その間にも、クローズが撒いた種が生長して、街に広がりだしていました。そして街は、いつの間にか絶望の森に覆われていたのでした。多くの人々を絶望の檻に閉じ込めた絶望の森は、多数のゼツボーグを生み出しました。それを食い止めるために、みなみたちはプリキュアに変身して戦います。しかし、マーメイドたちがいくら戦っても、次から次へと新たなゼツボーグが現れます。

その頃、河原で落ち込んでいたはるかもまた、絶望の森が広がっていることを知りました。はるかはプリキュアに変身して戦おうとしますが、なぜか変身することができません。プリンセスになりたいという夢が消えた今、はるかはプリキュアに変身することができなくなっていたのでした。

それでもはるかは、絶望の森へと向かいました。しかし、そこで蔓に足を取られたはるかは、ついに倒れてしまったのでした。倒れたはるかは、どうして自分はプリンセスになりたいと思ったのか思い出そうとします。そしてはるかは、階層の中で幼い日の自分と出会うのでした。

「花のプリンセス」の絵本に感動したはるかは、自分もプリンセスになりたいと決意しました。その夢を両親に話すと、さすがに2人は驚きましたが、それでも2人ははるかの夢を応援してくれたのでした。そのおかげで、はるかの夢は育っていきました。そしてはるかは、よりプリンセスに近づくために、ノーブル学園への入学を決意しました。そこははるかにとっては難関でしたが、プリンセスになりたいという夢がはるかを支えてくれました。

そしてはるかは思い出しました。プリンセスになりたいと思い、それに向かってずっと努力してきたからこそ、今の自分があるのだということを。今のはるかが笑顔でいられるのは、そんなたゆみない努力と周囲の人達のおかげだということを。

ようやく自分を取り戻したはるかの前に、カナタが現れました。カナタはこの前ひどいことを言ってしまったことを謝りました。そんなカナタに、はるかは買ってあったプレゼントを渡しました。そしてはるかは、カナタに伝えました。みんなの、そして自分自身の夢を守ると!

そしてはるかは、プリキュアへと変身しました。夢を取り戻したキュアフローラは、いつも以上にパワーアップしてゼツボーグたちをなぎ倒していきました。そんなフローラを、マーメイドたちも援護します。今回、戦いの中でプリンセスロッドを弾き飛ばされたフローラが、マーメイドとトゥインクルが自分たちのプリンセスロッドを渡して、それを使ってフローラがクローズに応戦する場面がかっこよかったです! それと、フローラが復活した場面で流れた挿入歌「プリンセスの条件」もよかったです。(^^)

怒濤の勢いで戦うプリキュアですが、それでもクローズは強敵です。そんなクローズの攻撃からプリキュアを守ったのは、なんとプリンスの姿に変身したカナタでした!
傷つき苦しんでも、自分の夢に向かって進むフローラ。そんなフローラをカナタは応援したいという夢を持ちました。その夢がカナタに、本来の力と記憶を蘇らせたのです。そしてはるかがカナタに渡したプレゼントは、新たなドレスアップキーへと生まれ変わっていました。

そのキーをプリンセスパレスに使うことで、プリキュアに新たな力が目覚めました。ドレスアッププレミアムを超えた、モードエレガント・ロイヤルが発動したのです。ロイヤルが発動すると、これまでのプレミアムの変身姿に、ふんわりとした羽根がつきました。そして新たな必殺技、プリキュア・グラン・プランタンでクローズとストップ、フリーズが浄化されるかと思いましたが、ギリギリとのところでクローズは逃げていきました。

こうしてプリキュアは、苦しい戦いを勝ち抜くことができました。それと同時に、はるかとカナタの関係も急接近した感じです。でも何はともあれ、はるかにいつもの笑顔がもどってほっとしました。歴代のプリキュアの中でも、一番笑顔が似合う女の子ですね!(^^)

1週お休みがありましたので、続きが待ち遠しかったです。幼い頃のカナタの言葉は、はるかの夢を後押ししてくれましたが、それだけがはるかを支えていたのではなかったのがよかったです。何よりもまず最初に、はるか自身がプリンセスになりたいと願った。その気持ちの強さと、周囲の人達の応援がはるかを育ててくれた。
それにちゃんと自分自身で気づけた、はるかの心の強さが魅力的でした。

今回のお話を見るまでの間に、個人的に落ち込むことがありました。理不尽な要求と過剰な仕事量に、押しつぶされそうになっていました。でもそれが、今回のお話を見たことで救われました。夢の実現のためには、時に苦しいこと辛いことに耐えて、がんばることも必要だと思い出せました。
プリキュアさんは、大きなお友達の心も救ってくれるんですね。(^^)
沖縄のアイドル・波照間みなみの登場です!

寄り道したので時間がかかりましたが、ルミナスはようやく沖縄までやって来ました。そこでルミナスの3人は、沖縄のアイドル・波照間みなみと出会ったのでした。みなみは美ら海ビートアカデミーに通うアイドルでした。そしてスターライト学園の凜と友達だったのでした。

みなみと凜が出会ったのは、まだ小学生の時でした。その時からダンスが大好きだった2人は、東京で行われたダンス大会に出場しました。ステージを前に、凜は緊張でガチガチでした。それをリラックスさせてくれたのが、みなみだったのです。そして、その大会で凜が優勝、みなみは準優勝でした。2人はそれ以来の仲良しで、いつか沖縄で一緒に踊ろうと約束していたのでした。

今回、沖縄で行われるダンスフェスティバルの前座として、ダンシングディーヴァに声がかかっていました。しかし、その日は凜は別の仕事が入っていて、ギリギリで参加できるかどうか微妙なところです。そこでダンシングディーヴァは、サプライズゲストという扱いで当日を迎えたのでした。

みなみと会いたい、そして昔交わした、一緒に沖縄で踊るという約束を果たしたい。そんな気持ちで凜は、いつも以上にモデル撮影の仕事に気合いが入っています。学園長とジョニー先生のフォローもあって、ギリギリで凜はフェスティバルに間に合いました。そして凜は、まずはスミレと一緒にダンシングディーヴァとしてステージに立ちました。ダンシングディーヴァのステージは、相変わらずクールでかっこいいです。欲を言えば、もう少し凜のダンスシーンがあるとよかったかも。

そしてステージを終えた凜は、みなみをステージへと誘いました。そこで2人は、長年の約束を果たして、2人でダンスを繰り広げたのでした。2人は久しぶりの一緒にステージなのに、それを感じさせないくらい息がぴったり合っていました。

というわけで、ルミナスの沖縄ツアーがメインかと思いきや、みなみが凜の友達だったことで、いきなり凜にスポットが当たりました。スターライト学園では、あかりたちが留守の間にリサとののががんばっていますし、久しぶりにダンシングディーヴァのステージも見られて楽しかったです。

そうそう。そういえば、リサはみんなにリサっぺと呼ばれることを公認したんですね。(^^; まあ、下級生のまどかからもリサっぺさんと呼ばれてましたから、こうなるのは時間の問題だったんでしょうが。(笑)
個別の感想を書く余裕はないですが、それなりに今期のアニメを見ています。視聴を継続しているのは、「学戦都市アスタリスク」、「ノラガミ ARAGOTO」、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」、「ルパン三世(2015)」の4本です。

「学戦都市アスタリスク」は、学園バトルアニメみたいですね。似たような設定の「落第騎士の英雄譚」も数話だけ視聴したのですが、2つを同時期に視聴していると内容が混乱しそうだったので^^;、作画が好みだったアスタリスクの方を視聴することにしました。細かな設定とかわからないことだらけですが、それでもそれなりに楽しめるあたりが気に入ってます。

「ノラガミ ARAGOTO」は、第1期を視聴していたので継続視聴です。1期の時からそうでしたが、主人公の夜トが今ひとつ好きになれず、ひよりはパンチラ、雪音はショタ、毘沙門はエロ要員ですが^^;、かって夜トが毘沙門の神器を抹殺した理由が明らかになって面白くなってきました!

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」は、またガンダムか〜と思いながらも視聴しています。(^^;
三日月の操縦方法が、月村了衛さんの「機龍警察」シリーズのドラグーンっぽいな〜とか思いつつ、大人たちの捨て駒にされる少年兵という設定が何気に重たいです。でもこの作品、ガンダムである必要は全くないような!?(^^; それよりも「太陽の牙ダグラム」を連想しました。

最後は、思いがけず新作テレビシリーズが始まった「ルパン三世(2015)」です。カリ城っぽい雰囲気を引きずりすぎている気がしますが、作画はきれいだし肩の力を抜いて楽しめる作品ですね。内容的には、第4話の次元がメインのお話が一番面白かったです。昔からそうですが、やっぱり次元はかっこいいですね!

以上、現在の視聴状況でした。
さらなる進化を求めて、日向が動こうとしています。しかし、それは周囲には無謀な行動にしか見えません。

東京遠征が続いています。烏野はこれまでのところ、音駒に1勝もしていません。そればかりか、日向はリエーフに最初に変人速攻を止めてみせると宣言されていました。そして、その宣言通りリエーフは日向の速攻をブロックしてみせたのでした。長身に加えて、リエーフの素早い反応速度がそれを可能にしているのでした。

それで日向は落ち込むかと思いきや、かえって気合いが入っています。しかし気合いが入りすぎて、旭に上げられたトスまでスパイクしようとして、空中で衝突してしまいました。幸い2人ともケガはありませんでしたが、そのとき旭は日向にエースの地位を脅かされていると感じたのでした。そしてそれは、チーム全員の感じたことでした。

そして進化を求める日向は、これまでと違う方法でスパイクが打ちたいと言い出しました。今は目をつぶった日向に合わせて、影山が絶妙のパスを上げてくれます。しかし、この方法ではダメだと日向は確信していたのでした。大会までの残り日数を考えれば、うまくいくかもわからない日向の進化に期待するよりも、それ以外の部分を強化して試合に臨む方がベストのはずです。しかし日向の迫力は、そんな理性的な判断を超えた何かを感じさせたのでした。

遠征を終えた日向は、影山に頼んで目を開けたまま速攻をスパイクする練習を始めました。しかし、どうしてもうまくいきません。練習を切り上げようとする影山に、それでも日向は立ちふさがりました。こうして2人は、久々に大ケンカをすることになったのでした。

変人速攻は、今のままでも凄いですが、もし日向が目を開けて自分の意志でスパイクを打てるようになった時、そこにはどんな世界が待っているのでしょうか。その可能性を考えた烏養コーチは、そうなれば2人の力はかっての小さな巨人さえ超えるものになると考えていました。

進化した日向が、どんな力を発揮するのか今から楽しみです!(^^)