日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ゆめたち1年生が、アイカツTVの裏方仕事を経験するお話でした。

組選びも終わり、ゆめたちのアイカツも本格化してきます。そんな中、ゆめたちにアイカツTVでの仕事が入りました。
とはいえ、番組に出演できるのではなく、裏方仕事のお手伝いをすることになったのでした。でも、ゆめは憧れのひめ先輩の姿が見られると喜んでいます。ところが、いざ仕事に入ってみると力仕事に追われて、ひめ先輩の姿を見る暇がありません。

さらに、ひめ先輩たちのリクエストで、せっかく組んだセットが組み直しになってしまいました。ますます忙しくなったゆめの不満はつのるばかりです。しかし、ゆめは今回のステージのために、ひめが最大限の努力をしていることを知りました。そして、それはひめ先輩だけでなく、裏方のスタッフさんたちも同じでした。誰もがいい仕事をしてこそ、本当に素晴らしいステージが生まれることに、ゆめは気がつくのでした。

今回のステージは、S4のひめ&夜空のステージでした。ひめの衣装は、フリフリのお姫様衣装。夜空の衣装は、エキゾチックな雰囲気の衣装です。そのステージで2人は、120%の力を出し切って、大いに観客を沸かせたのでした。

今回は今までのアイカツとは少し違った路線のお話でした。これまでのシリーズだと、いちごたちはどんな仕事も前向きすぎるほど前向きにこなしていましたが、ゆめは裏方仕事に不満いっぱいでした。以前のシリーズを見ていた時は、キャラが前向きすぎて物語に深みがないような気がしていました。

でも、実際にアイカツスターズでそれが描かれてみると、こういうのはあまり見たくないと思ってしまいました。(^^;
不満たらたらな人は現実に多すぎるほどいるので、アニメの中でまでそういう人を見たくないと感じました。対象年齢がもう少し上の番組ならそれも必要でしょうが、小さな子供たちにはそれよりももっとキラキラしたものを見せて欲しいと思いました。
今回は、坂本がパシリになるお話と、久保田のお母さんが坂本君に惚れてしまうお話でした。

1年のヤンキーたちは、2年のヤンキーのパシリをさせられていました。1年の教育係は、丸山でした。彼は1年のヤンキーだけでなく、坂本までもパシリとして使っていたのです。・・・しかし、それが彼の破滅の始まりでした。(^^;
坂本は丸山の要求に完璧に応えてみせました。そのせいで、丸山はどんどん堕落していきます。とうとう、自分で坂本に与える指示を考えるのも面倒になり、全てを坂本に任せました。

そして丸山は、あまりにも行き過ぎた坂本の過剰なサービスに遭遇することになるのでした。それに耐えられなくなった丸山は、ついに坂本をパシリから解任したのでした。こうして坂本はパシリを脱却しましたが、ちょっと不満そうな様子がちょっと可愛かったかも。(^^;

後半では、久保田のお母さんが登場です。テストでさんざんな成績を取った久保田は、坂本に泣きついて勉強を教えてもらうことになりました。ところが、自宅に連れてきた坂本を見た久保田の母は、韓流スターに似ている坂本に完全に心を奪われてしまったのです。

それでも留年するのが怖い久保田は、坂本にお母さんに見つからないように頼んで勉強を教えてもらいます。しかし、久保田が学校に忘れ物を取りに行っている間に、お母さんは家に坂本がいることに気づいてしまいました。ここから坂本を探そうとするお母さんと、坂本との追いかけっこが始まります。忍者のように家を中を逃げ回る坂本が笑えました。(^^;

ついに坂本を探すことを諦めたお母さんは、大好きな韓流ドラマを見ることにしました。テレビの中のスターが相手なら、お母さんもここまで坂本に狂うことはありません。それに気づいた坂本は、自らの姿をビデオカメラで撮影して、自分がテレビの中の住人であるかのように思い込ませたのでした。

前半のパシリの話、黒板に8893と書いてあって何のことかと思ったら、丸山と同じ2年のヤンキー・ハヤブサ(8823)のことだったんですね。(^^;
それから後半、久保田のお母さん役を演じたくじらさん、銀魂のお登勢さん役も味がありましたが、この作品でもいい仕事してますね。
今回は、魔都・上海を舞台にしたお話でした。

上海憲兵隊に配属された本間は、上官である及川から内通者の探索を命じられました。前任者が殺害されたために、新たな人間を必要としていたのです。着任して日が浅い本間が選ばれたのは、日が浅い故に彼が内通者ではないことがはっきりしているからでした。そんな中、及川の宿舎が爆破される事件が起きました。その巻き添えとなって、多くの者が死んだのでした。

探索を続ける中、本間はかって特高時代に捕まえた塩塚という男と再会しました。彼は現在は、新聞記者をしているようです。塩塚から情報を得た本間は、歓楽街へと向かいました。そこで本間は、塩塚の話していた草薙という男を見つけました。草薙の後を追いかけて、本間はとあるダンスホールへと入り込みました。

そのダンスホールには、一般の客が立ち入れない場所がありました。しかし本間は、なぜか所持していたコインのおかげで、そこに入ることができました。そこで本間は、上司の及川が派手に賭博遊びをしているところを目撃したのでした。
そして本間は、事件の真相に気づきました。今回の事件は、及川が自ら罪を隠蔽するために行った自作自演だったのです。

本間は及川を問い詰めますが、及川は開き直ります。もともと真面目すぎるほどに真面目だった及川は、上海での任務を続けるうちに精神に不調をきたしていたのです。そんな及川を、共犯者である吉野が銃殺しました。及川が口封じのために殺した少年は、吉野と愛人関係だったのです。

今回のお話は、D機関の外部の人間がメインのお話でした。そのせいなのか、お話の内容が今ひとつよくわかりませんでした。(^^;
ちょっと忙しいので簡易感想で・・・。(^^;

フレイアのデビューコンサートに、ウィンダミア王国の空中騎士団が襲撃してくるお話でした。ワルキューレのステージ衣装への変身シーンは、やっぱり違和感があるなあ。マクロスじゃなくて、魔女っ娘アニメを見ているような気分になります。(^^;

ハヤテたちの敵となるのは、ウィンダミア王国の空中騎士団です。こちらはワルキューレとは逆に、歌で意図的にヴァールシンドロームを発生させることができるようです。そのウィンダミア王国は、なんとフレイアの故郷でした。ウィンダミア王国の宰相ロイド・ブレームは、新統合軍に宣戦を布告しました。故郷の人々と戦うことになって、フレイアはどうするのでしょうか。
魔法つかいプリキュア! キュアフレンズぬいぐるみ キュアミラクルナシマホウ界でも、リコの真面目っぷりが暴走するお話でした。

ナシマホウ界に到着早々、リンクルストーン・トパーズを手に入れて、リコはますます気合いが入っています。
魔法界代表としてこの世界に来ているからには、完璧でなければいけないと、リコは気負います。授業前には予習を欠かさず、授業中に積極的に手を上げるリコは、周囲からちょっと浮いています。せっかくみらいがバレーボールに誘ってくれましたが、バレーを完璧に覚えるまではと本屋に直行してしまいました。

その夜、リコはみらいの両親から昔の話を聞きました。山に星を見に出かけたみらいは、そこで両親とはぐれて迷子になってしまいました。両親がようやくみらいを見つけると、泣いているかと思ったみらいは、笑顔で星を眺めていたのでした。両親はほっとするやら呆れるやらですが、このお話にはみらいだけしか知らないことがありました。

両親とはぐれてしまった時、実はみらいは怖くて泣いていたのです。でも、抱っこしていたモフルンの目に星の光が輝いて、夜はただ暗くて怖いだけじゃなくて、きれいな星が輝いていることに気づいたのです。そしてみらいは、窮地にある時も見方を変えると、別の一面が見えてくることに気づいたのでした。

その後、みらいはリコを誘って魔法のほうきで星空を見に出かけました。でも、あいにく曇っていて星は見えません。
その時みらいは、スパルダが張り巡らせた糸に引っかかってしまいました。スパルダは空に糸を張り巡らせて、リンクルストーンを手に入れようとしていたのです。それを知ったみらいとリコは、プリキュアに変身して戦います。

今回の変身スタイルは、パワフルなルビースタイルでした。ところが、スパルダが雲から生み出したヨクバールは、ふわふわととらえどころがなく、ルビースタイルの強みを生かせません。さらにヨクバールは、たくさんの雲を飲み込んで巨大化しました。ピンチの中、マジカルは先ほどみらいから聞いた見方を変えることを思い出しました。

巨大化した相手には、攻撃が当たりやすくなります。ミラクルとマジカルのキックは、巨大化したヨクバールに命中しました。そして弱ったヨクバールに必殺技を決めて、ヨクバールを浄化したのでした。それを見たスパルダは、撤退していきました。

そしてリコは、自分が学校生活で肩に力が入りすぎていたことに気づきました。そんなリコが夜空に手を伸ばすと、星空から新たなリンクルストーンが現れました。それはリンクルストーン・タンザナイトでした。
・・・トパーズの時といい、けっこうあっさりリンクルストーンが手に入りますね。(^^;
そんなリコとみらいの姿を、またしてもかなちゃんが目撃しました。この調子だと、いつかかなに2人が魔法使いだとバレそうですね。

そして翌日、リコは勇気を出してみらいの友達に声をかけました。すると、それをきっかけに他の生徒たちもリコに声をかけてくれました。真面目なのも度を過ぎると、近寄りがたくなってしまいます。肩の力が抜けたリコが、これからナシマホウ界でどんな体験をすることになるのか楽しみです。(^^)
もうすぐ組決めオーディションです。しかし、ゆめの気持ちは揺れていました。

ローラというよきライバルを得て、ゆめは今日もアイカツに励んでいます。しかし、歌組を目指すゆめは、発声など基本的なことができていなくて、他の生徒に大きく後れを取っています。このまま歌組のオーディションを受けるべきか、それとも別の道を探すのか、ゆめの気持ちは揺れるのでした。

そんなゆめにアドバイスをしてくれたのは、鳥の劇組のトップ・ツバサでした。今では劇組トップのツバサですが、かっては歌組に所属していたのでした。しかし、歌組にはひめという圧倒的な存在がいました。そんなツバサにアドバイスしてくれたのは、劇組の教師・八千草先生でした。八千草先生は、夢に向かって飛ぶためには、何よりもまず飛ぼうとする意志が必要だと教えてくれました。それを聞いたツバサは、新たな場所で自分らしく飛ぼうと劇組へと移ったのでした。

さらにゆめは、四ツ星学園男子部の男の子とも出会いました。いつもゆめをからかう男の子ですが、夢に向かって突き進む勢いも大切だと教えてくれました。2人のアドバイスで、ようやくゆめの心は決まりました。

そして、いよいよ組決めオーディションの開始です。ゆめは、予定通り歌組のオーディションに挑戦しました。
その出来は、一番最初の奇跡のステージほどではありませんでしたが、歓迎会の時よりも確実に進歩していました。そして何より、ゆめの歌からは歌う楽しさが伝わってきました。

そしてオーディションの結果が発表されました。ゆめの親友・小春は、希望通り美組に合格しました。ゆめのライバルのローラは、歌組にトップ合格しました。そしてゆめは、何とかギリギリで歌組に合格することができました。
こうしてゆめは、夢の実現へとまた一歩踏み出したのでした。

最後に思わぬ事実が明らかになりました。いつもゆめをからかう男の子は、男子部のM4の中の1人でした。
M4は女子部のS4と並ぶトップアイドルですが、なんとゆめはその存在を知らなかったのでした。(^^;
結城すばるとM4が、これからの物語にどうからんでくるのか気になります。

そうそう。アイカツスターズのアイカツフォンには、立体テレビ表示機能がないのかと思ったら、今回ゆめがドラマを見る時に使ってました。(^^; 現実のスマフォにして欲しいかも。
第1話が予想外に面白かった作品ですが、第2話もいい感じでした!(^^)

前半はクラスのいじめられっ子、久保田と坂本のお話でした。久保田は不良たちに目をつけられて、いつもお金を巻き上げられています。坂本に泣きついた久保田は、坂本と一緒にファストフード店でバイトすることになりました。しかし、バイト代が入ったその日に、運悪くいつもの不良が久保田を見つけました。久保田は不良にお金を差し出しそうになりますが、一生懸命に働いて稼いだお金を渡すことができず、不良たちにボコられるのでした。

そこに坂本が現れて、久保田に力を貸してくれました。坂本のおかげで、久保田はお金を巻き上げられることや、自分を守ることよりも大切なことに気づいたのでした。
この情けない久保田の声を演じるのが、なんと石田彰さんでした!!!

昭和元禄落語心中の演技も神がかっていましたが、それとは全く違った役どころを雰囲気たっぷりに演じているのが凄いですね。

後半は、坂本にクラスメイトのあいなが目をつけるお話でした。可愛い子ぶりっこのあいなは、前々から坂本を狙っていました。数々のテクニックを使って、あいなは坂本を自分のものにしようとします。しかし、坂本はあいなのことなど眼中にありません。それを知ったあいなは、ますます激しく坂本にアタックするのでした。

そんなあいなを、八木と田中が鬱陶しそうに見つめています。2人の狙いも坂本でしたが、露骨に坂本にアタックするあいなのことを、2人は敵視していたのです。八木と田中はコックリさんを利用して、あいなの本性を暴露しようとしますが、意外な強力ぶりであいなはそれを阻止します。

ところが、コックリさんの途中でコインが指から離れて、坂本が狐憑きになってしまいました。坂本から狐を追い払うには、下校時間までに鳥居を作らなければなりません。八木と田中は、教室の机を積み上げて鳥居を作ろうとします。しかし、可愛い子ぶっているあいなはそれに協力しようとしません。ところが、机が崩れて八木に激突しそうになった時、あいなは思わず机を支えていました。

そして鳥居は無事に完成して、坂本は正気に戻りました。そして、あいなと八木たちの関係も敵対関係から友人関係へと変化していたのでした。ところがこれは、全て坂本があいなの恋愛指南本から仕入れた知識の実践だったのでした。
今回は時代が1940年へと飛び、フランスでのD機関・島野の活躍が描かれました。

第1話と第2話での語り手だった佐久間は登場せず、今回はD機関のメンバーの1人、島野が主人公となりました。
島野はD機関の任務のために、フランスへと入り込んでいました。しかし、そこで島野は記憶を失っていたのでした。
その時代、フランスはドイツの占領下にありました。そこで島野は、ドイツ軍の悪口を言って銃殺されようとしていた老婆を救ったのでした。その時ドイツ兵に銃床で殴られて、島野は記憶を失ってしまったのでした。

そんな島野を助けてくれたのは、アラン、ジャン、マリーの3人でした。しかし彼らは、島野のことを疑っていました。
島野が彼らに助けられた時、島野は伊達メガネと頬に綿をつめて変装していたのです。さらに島野は、フランス語を流暢に話せるだけでなく、ロシア語まで堪能であることを漏らしていたのでした。

アランたちは、島野を警戒しています。記憶を失いながらも、島野はスパイとしての原則を忘れていませんでした。相手には情報を与えず、窮地を切り抜けて生き延びること。それを教えた相手が誰かは島野は忘れていましたが、それが大切だといことは忘れていなかったのでした。

アランたちが島野のことを警戒するのには、理由がありました。彼らはドイツ軍に反抗するレジスタンスの一員だったのです。その時、いきなりピンチが訪れました。ドイツ軍がアランたちの居所を突き止めて、隠れ家に踏み込もうとしてきたのです。窮地にあっても、島野は冷静でした。的確に敵の狙いを見抜き、生き延びる手立てを考えます。

しかし、彼らの手元にあるのは一丁の拳銃だけです。それも壊れていて、発砲することはできません。家に食品の備蓄があることを知った島野は、それを利用して粉じん爆発を起こしました。同時に島野は、壊れていた拳銃も修理してマリーに持たせたのでした。

こうして窮地を切り抜けた4人は、新たなアジトへと向かおうとします。しかし、そこで思わぬ事態が起きました。
なんとマリーが、島野たちに銃を向けたのです。マリーは家族を人質に取られて、ドイツ軍の内通者になっていたのです。そんなマリーに向かって、大胆にも島野は歩き始めました。島野がマリーに渡した拳銃には、空砲が込められていたのです。島野は最初から、マリーが怪しいことを見抜いていたのです。

こうして形勢は逆転しましたが、マリーを取り押さえた島野をジャンが襲います。ジャンはマリーへの愛情から、内通者であることを知りながら、マリーに協力したのです。島野が目を覚ますと、マリーとジャンの姿は消えていました。
後に残ったアランは、自分のフルネームを島野に伝えました。島野もまた、アランに名を告げて2人は別れました。

そして島野は、任務遂行の報告に教会へとやって来ました。そこで島野を待っていたのは、結城中佐でした。
島野が記憶を失いながらも忘れなかった90:8:2という数字は、フランス国内の傍観者:内通者:レジスタンスの比率でした。任務を終えた島野は、中佐から帰国を命じられました。次はどんな任務が、島野を待っているのでしょうか。

今回もD機関の凄さを思い知らされるお話でした。任務中に記憶を失うことまで想定して、本当に重要な情報は無意識領域に記憶するって、いったいどんなトレーニングで可能になるのでしょうか。(^^;
Δ小隊への入隊を誘われたハヤテは、教官となったミラージュの指導の下、パイロットを目指します!

思いがけない最終審査に合格して、ワルキューレのメンバーとなったフレイア。今回は、ハヤテがΔ小隊の正式メンバーとなるために、ミラージュの指導を受けることになるのでした。しかし、もともとハヤテのことを快く思っていないミラージュは、いきなり過激な飛行でハヤテを翻弄します。しかし、どうしても空が飛びたいハヤテは、それくらいでは諦めませんでした。

とはいえ、ミラージュとは対照的に、ハヤテは真面目に講義を受けるような性格ではありませんでした。飛行の実習以外はさぼって、ミラージュを悩ませることになるのでした。一方、ワルキューレとしての正式なトレーニングが始まったフレイアですが、今ひとつ心が上の空でした。そんなハヤテとフレイアが、何気に今回はラブラブでしたね。

そしてハヤテの最終試験が行われることになりました。その試験に合格しなければ、ハヤテはもう飛ぶことができなくなります。その相手に選ばれたのは、教官であるミラージュでした。ミラージュの姓は、ジーナス。なんとマクシミリアン・ジーナスとミリアの家系の超エリートパイロットでした!

戦いはドッグファイト形式で行われます。ハヤテは、ミラージュに一発でもペイント弾を当てることができれば、試験に合格できます。しかし、そんなハヤテをミラージュは完全に翻弄するのでした。ハヤテの試験の結果は、フレイアも気になっていました。そんなフレイアに、美雲は試験の映像をみせました。そしてフレイアにしかできないことがあると、気づかせてくれたのでした。

今回の見所は、そんなフレイアの歌とシンクロするかのようなハヤテの操縦ぶりでした。AIによる制御や外部からのコントロールをカットして、ハヤテの機体は失速していきます。しかし、フレイアの歌で息を吹き返したかのように、ギリギリのところで機体を立て直しました。そしてハヤテは、毎日追いかけ回していた海猫の動きをヒントに、ミラージュに奇襲攻撃をかけました。それが命中して、ハヤテはなんとか試験に合格したのでした。

しかし、この試験を通してハヤテは自分に足りないものに気がつきました。ハヤテの目的が飛ぶことですが、戦場で飛び続けるためには、まだまだ覚えなければならないことがたくさんあるのでした。

というわけで、第3話はこれぞマクロスといった感じのお話でした!
フレイアの歌にシンクロしながらハヤテが飛ぶシーンは、本当に気持ちよかったです。(^^)
魔法つかいプリキュア! 魔法の水晶みらいとリコが、一緒に学校に通うことになるお話でした。でも、モフルンもずっとみらいと一緒に学校に行きたいと思っていて・・・。

ずっと家を留守にしていたみらいが帰ってきて、お父さんも喜んでいます。お祖母さんにはきちんと魔法学校に通うと伝えたみらいでしたが、お父さんとお母さんは魔法ではなく作法と聞き間違えたのだと思っていました。(^^;
そこへ教頭先生が現れました。何をしに来たのかと思ったら、リコがナシマホウ界で学校に通えるように手続きしてくれていたのでした。

そしてリコは、みらいの家の空いている部屋に住むことになりました。一緒に暮らして学校に通えることになって、みらいは大喜びです。そこに釘を刺すように、教頭先生はナシマホウ界での心得を伝えました。ナシマホウ界では、魔法を使っているところを見られてはいけないのだそうです。これは魔女っ子もののお約束ですね。
そんな教頭先生は、大ぴらに魔法を使って魔法界へと帰って行きました。・・・どうやら魔法を使っているところを人に見られなければ問題ないようです。(^^;

魔法界から帰る時に、校長はトランクを用意してくれました。その中には、校長の部屋にあるのと同じ魔法の水晶が入っていました。キャシーと名乗ったその魔法の水晶を通して、みらいたちは校長と連絡を取ることができるのでした。

そして新学期が始まり、みらいとリコは一緒に登校します。でも、いきなり遅刻しそうな雰囲気です。そこで2人は、人に見られなければいいと、思い切り高く魔法のほうきで飛ぶことにしました。しかし、その姿をクラスメイトのかなに目撃されてしまいました。幸い、同じ学校の生徒らしいとはわかっても、それが誰かまでは特定されませんでした。

そしてリコは、みらいと同じ暮らすに転校生として入りました。ナシマホウ界ではリコは、十六夜リコと名乗ることになりました。最初にリコがナシマホウ界にやって来た日が、十六夜だったとみらいが話していたのを思い出したからです。
こうして2人の学校生活が始まりました。ところが、鞄の中に隠れてモフルンとはーちゃんも学校にやって来ていました。モフルンとはーちゃんは、教室から抜け出して辺りを探検に出かけてしまうのでした。それに気づいたリコとみらいは、早く休み時間にならないかと大慌てです。

学校をさまようモフルンたちは、校庭にリンクルストーンが落ちているのを見つけました。それは前回見つけたトパーズのリンクルストーンでした。ところが、そこにリンクルストーンを狙って、ガメッツが現れました。リンクルストーンを守るため、モフルンは危険を顧みずリンクルストーンを手に取ったのでした。でも、あっさりとガメッツに捕まってしまいました。はーちゃんは、みらいとリコにモフルンの危機を伝えます。

運良く休み時間になって、2人はモフルンのところに駆けつけました。モフルンがいなければプリキュアに変身できないので、ヨクバールの攻撃を受けた2人はピンチです。それを救ったのは、2人を救いたいというモフルンの強い思いでした。モフルンの強い思いに、リンクルストーンが応えました。そしてみらいとリコは、トパーズスタイルのプリキュアへと変身しました。

トパーズスタイルは、楽しくワクワクするような変身スタイルのようです。また黄色い光の玉が一緒に飛んでいて、それで相手の攻撃を防いだり、ブーメランやハンマーに変身させて戦うこともできるのでした。そしてトパーズ・エスペランサで、無事にヨクバールは浄化されたのでした。・・・この間、学校のみんながプリキュアの戦いに気づく気配はありません。(^^; けっこう派手に戦っていたのにね。(笑)

そしてモフルンは、勝手に学校についてきたことを謝りました。その時、はーちゃんに異変が起きました。なんとはーちゃんは、また少しだけ成長してしゃべれるようになったのでした。はーちゃんはたどたどしい言葉で、モフルンを叱らないでと訴えました。それを聞いたみらいとリコは、これからは2人も一緒に学校に通おうと言ってくれたのでした。
でも、学校では勝手に鞄から抜け出したりしないという条件つきです。

というわけで、リコのナシマホウ界での初登校でした。モフルンやはーちゃんを常に学校に連れてくるのはどうかと思いましたが、考えてみればモフルンがいなければ2人はプリキュアに変身できないので、こうするしかないですね。
そしてはーちゃんは、じょじょに成長しています。最終回までには、どれくらい成長することになるのかなあ。

熊本地震の発生以来、頻繁に出る緊急地震速報に不安が高まります。そんな中で放映されたプリキュアが楽しいお話だったので、少しだけほっとした気分になれました。各局で競い合うように地震報道が繰り広げられていますが、それに影響されて怖がる子供たちに、プリキュアが少しでも笑顔を与えてくれたらと思います。
重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る (幻冬舎新書)大栗博司さんの「重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る」を読み終えました。

最近マイブームの^^;、超弦理論についてわかりやすく解説してくれる本はないかと探していて、この本を見つけました。著者は現役の研究者だそうですが、とにかくその説明がとてもわかりやすいです。一部難しいところもありますが、それでもよくこれだけ噛み砕いて説明してくれたものだと感心しました。そして何より、この本からは科学に対する著者の情熱が伝わってきました。

第1章では、重力の持つ7つの不思議な解説されます。そして第2章では特殊相対性理論、第3章では一般相対性理論、第4章ではアインシュタイン理論の限界が示されます。第5章では、後に続く超弦理論の理解のために量子力学へと話が飛びます。そして第6章で、いよいよ超弦理論の登場です。しかし、その理論はまだ完全に確立されたものではなく、多くの問題点も抱えています。第7章では、ホーキングの思考実験と重力のホログラフィー理論が解説されます。この7章が一番難しくて、わかりやすい説明を読んでもそれが次々と頭からこぼれ落ちていく感じでした。(^^;
最後の第8章では、超弦理論のこれからが語られています。

この本を読んで一番感動したのは、マクロな理論である重力理論と、ミクロな理論である量子理論が、宇宙の謎に迫る過程で1つにまとまってくるところでした。無限大に大きなものが、無限小に小さなものとつながっている。その不思議さに圧倒されました。
顕微鏡で小さなものをのぞいていたら、そこに宇宙が見えて、その宇宙をのぞいたら地球があって、そこには顕微鏡をのぞいている自分の後ろ姿が見えたような気分です。
ゆめにローラというよきライバルができるお話でした。

新入生のお披露目ステージで凄いステージをしたゆめは、S4にも注目される新入生となりました。それはS4の番組でも紹介されて、ゆめは周囲から憧れの眼差しで見られるようになりました。しかし不思議なことに、ゆめはステージのことは何も覚えていません。いったいどんな力が働いて、ゆめは実力以上のステージを実現できたのでしょうか。

そんな中、新入生の組選びが行われることになりました。四ツ星学園には、ひめの所属する花の歌組、ツバサの所属する鳥の劇組、ゆずの所属する風の舞組、夜空の所属する月の美組がありました。新入生はその中から、自分に合った組を選んで所属することになるようです。組選びの前段階として、新入生はそれぞれの組を見学してまわります。

ゆめの親友・小春は、夜空に口説かれて美しさを追求する月の美組に入りたいと思いました。ゆめはもちろん、大好きなひめ先輩のいる花の歌組が本命です。そこでゆめは、クラスメイトの桜庭ローラと会いました。歌が上手いローラは、もちろん歌組狙いです。その上、ゆめと同じくS4のメンバーになることを目指しているのでした。

でも、ローラはちょっと高飛車な感じで、ゆめは苦手そうです。そんな時、新入生の歓迎会が行われることになりました。そこで新入生は、2人1組で何か余興をしなければなりません。くじ引きの結果、ゆめは苦手なローラとペアになってしまいました。なかなか意見が合わない2人ですが、歌に対する思いは同じでした。ゆめとローラは、歓迎会で歌を歌うことにしたのでした。

ところが、この前のステージを知っているローラは、ゆめが本気で練習してないように見えて怒り出しました。
結局、ゆめとローラは別々に練習することになってしまいました。でもローラは、ゆめのために細かく指示を入れた楽譜を用意してくれました。それを知ったゆめは、何事にも真剣なローラのよいところに気がつくのでした。

そして歓迎会の日がやって来ました。そこでゆめは、ローラと一緒にステージに上がりました。今度は記憶が消えませんでしたが、その出来は以前のステージほどの輝きはありませんでした。新入生の中には、そんなゆめが手を抜いたのではないかと悪口を言う者までいました。それを聞いたローラは、一緒にステージに立った自分はゆめが本気だったことを知っていると、ゆめをかばってくれたのでした。

こうしてゆめとローラは、よきライバルとなりました。しかし、歓迎会でのゆめのステージを聞いた学園長は、前回のステージでどうしてゆめがあんなに凄かったのか疑問に思っています。そして場合によっては、ゆめが学園を去らなければならなくなるとも言っています。ゆめはこのまま、自分の夢に向かって突き進むことができるのでしょうか!?

これまでのアイカツ・シリーズと違い、アイカツスターズではゆめの不思議な力や、仲間からの批判、どこか不気味な学園長と、物語に謎や悪意が盛り込まれていますね。これはこれで面白いのですが、その一方で全編善意のかたまりのような、これまでのアイカツ・シリーズをちょっと懐かしく思ったりもしました。(^^;
ユークリッドの窓: 平行線から超空間にいたる幾何学の物語 (ちくま学芸文庫)レナード・ムロディナウさんの「ユークリッドの窓」を読み終えました。著者は「新スター・トレック」なども手がけた脚本家さんだそうです。

この本では古代ギリシアのユークリッド幾何学から始まり、その歴史を追いながらデカルト、ガウス、アインシュタイン、ウィッテンへと続く道のりをたどります。実用的なところからスタートした幾何学ですが、それはやがて非ユークリッド幾何学へと発展して、広大な宇宙のことから、小さな素粒子の世界までつながっていきます。

最初は軽い読み物として読み始めましたが、中盤以降難しくなり、後半のひも理論やM理論になると、11次元の空間の話が出てきたりして、まさに異次元な読み心地でした。(^^;

著者の語り口は軽快ですが、その子供のアレクセイとニコライが登場する説明は、今ひとつわかりにくかったです。
それから、本文中にやたらと注があるのも思考の流れが途切れて、読みづらさを感じました。

それでも、この本を読んでいる間、とてもワクワクしました。学生時代は数学が嫌いでしたが、この本を読んで数学って楽しいなあと思いました。単に問題を解いて答えを出すだけでなく、どうしてこういう結果が導き出されるのか、そしてそういった方法が発見されるまでにはどんな歴史があったのか、そういうことに私は興味があるのだと気づかされました。
佐久間が、D機関の奥の深さを垣間見るお話でした。

結城中佐に命じられて、陸軍の暗号を奪ったスパイを摘発しようとした佐久間は、三好がゴードンを挑発したせいで窮地に立たされていました。ゴードンの屋敷は、既に別の憲兵隊の手で捜索が行われていたのでした。しかし、その時は何も発見することができませんでした。それを知った上で、武藤大佐はD機関にゴードンの屋敷を捜索するように命じていたのでした。

佐久間は覚悟を決めて、腹を切ろうとします。その時、佐久間は結城中佐の言葉を思い出しました。相手を殺しても、自分が死んでも、それはスパイにとって最悪の選択だという言葉です。その瞬間、佐久間は今回の捜索の裏事情と、マイクロフィルムの隠し場所に気がついたのでした。

マイクロフィルムは、佐久間たちが敬っている御真影の裏に隠されていたのでした。家宅捜索した憲兵隊も、ゴードンの屋敷にあった御真影には手をかけていなかったのです。こうして佐久間は、窮地を脱することができました。
そんな佐久間のことを、三好は少し見直したようです。

そして佐久間は、今回の事件の顛末を武藤大佐に報告に向かいます。しかし、その途中で佐久間は、なぜ結城中佐が武藤大佐が家宅捜索に失敗したことを知っているのか不審に思いました。なんと武藤大佐は、家宅捜索に失敗した後で料亭に出向き、そこで芸者相手に任務のことをしゃべってしまっていたのでした。

そして全てのピースがつながりました。任務に失敗した武藤大佐は、その事実を隠蔽することを考えました。そして邪魔なD機関を利用して、捜索失敗の責任をD機関に負わせ、D機関を排除しようとしていたのでした。

しかし、結城中佐は全てを見抜いていました。捜索に成功したものの、ゴードンを逮捕せず、あえて暗号を敵の手に渡しました。わざと流出させた暗号で、逆に敵を混乱させようというのです。さらに中佐は、ゴードンを二重スパイに仕立て上げようとしていました。佐久間からの報告を聞いた武藤大佐は激怒しました。しかし、武藤大佐は潰そうとしたD機関に貸しを作ることになったのでした。

報告を終えた佐久間を、結城中佐が待ち構えていました。中佐は佐久間を、D機関へと誘いました。結城中佐は、前々から武藤大佐の動きを見張っていました。大佐がいた料亭に、結城中佐は別人の常連客になりすまして滞在していたのです。中佐は普段、杖をついて、右手に手袋をはめています。しかしそれは、真に負傷して義手となった左手を隠すためのフェイクだったのでした。

第1話に続いての後編でしたが、第1話で表面的に見えていたことが、次々と別の面をみせる展開が面白かったです。
フレイアがワルキューレのオーディションに挑戦し、ハヤテがΔ小隊のメンバーに誘われるお話でした。

成り行きでヴァルキリーに乗って戦うことになったハヤテは、ヴァルキリーの操縦に卓越した腕前をみせました。しかし、ロボットの操作は慣れていても、飛行機の操縦は不慣れなハヤテは、途中で敵に撃墜されてしまうのでした。墜落したハヤテとフレイアは、ミラージュに救われるのでした。

そして敵は、なんだかよくわからない事情で撤退していきました。どうして攻撃してきたのか、どうして撤退したのか、何かとわからないことだらけの敵ですね。(^^;

戦いの後、ミラージュはハヤテが勝手にヴァルリーを操縦していたことをとがめました。しかしハヤテも黙ってはいません。Δ小隊の中で、ミラージュの機体の動きだけが遅れていたことを、ちゃんと見抜いていたのでした。こうしてハヤテとミラージュは、険悪な雰囲気になったのでした。

そして、フレイアは予定通りワルキューレのオーディションに参加することになりました。そんなフレイアに、ハヤテも同行しています。いざオーディションと思ったら、なんと今回行われるのは最終選考で、予選はとっくの昔に終わっていたのでした。しかし、フレイアの潜在能力に気づいたワルキューレの働きかけもあって、フレイアはオーディションに参加できることになりました。

こうしてオーディションに参加することができたフレイアでしたが、結果は残念ながら落選でした。落ち込むフレイアでしたが、帰る途中でヴァールシンドロームが発生した現場に居合わせました。そこでフレイアは、自分の歌の力でヴァールシンドロームを抑制しようとするのでした。

ところがこれが全て、ワルキューレがフレイアに仕掛けた本当の最終審査でした。そこで実力を示したフレイアは、晴れてワルキューレの新メンバーとなることが決定したのでした。

一方、ハヤテはΔ小隊のメンバーに加わらないかという誘いを受けていました。先日の戦いで、ヴァルキリーを踊るように操ったことが評価されていたのでした。空を飛ぶ爽快感を知ったハヤテは、心を決めました。しかし同じ小隊には、ハヤテと険悪な関係になったミラージュもいます。こんな2人が、同じ小隊で共に戦うことができるのでしょうか!?

第1話を見た時は、これがマクロス!?と思いましたが、マクロス・エリシオンと、その艦長さんも登場して、ようやくマクロスらしくなってきたかも。(^^;
「昭和元禄落語心中」Blu-ray(限定版)一先日第1期の放映が終了した、「昭和元禄落語心中」のBlu-ray第1巻を購入しました。(^^)

第1巻には、テレビで1時間SPとして放映された第1話が収録されています。この第1話は、テレビ放映では50分弱くらいなのに、Blu-rayでは80分ほどのディレクターズカット版が収録されていました。
テレビ版とBlu-ray版を細かく見比べたわけではないですが、大雑把にいうと与太郎の兄貴分がヤクザの世界に連れ戻しに来るエピソードと、与太郎が寄席の途中で居眠りしてしまい八雲から破門されそうになるエピソードの間に、八雲と与太郎が一緒に京都に出かけて、円屋萬歳という落語界の大物と2人会を行うエピソードが入っていました。
テレビ版では少しだけしか登場しなかった、萬歳の息子の満月の出番も多く、八雲の弟子になった与太郎に満月が嫉妬したりもしていました。

なんでこんなに映像が追加されているのかと思ったら、元々この第1話は単行本のOVA特装版として制作されたものでした。それをテレビで放送する時に1時間に再編集して放映したために、OVA本来の長さに戻した第1巻の収録時間が大幅に増えているのだそうです。

Blu-ray版ではテレビ版以上に尺がある分、それぞれの登場人物の心情がよりきめ細かに伝わってくる気がしました。
そして第1期を視聴した後だけに、八雲のセリフの裏にある感情や小夏の思いもくみ取ることができて、さらに見応えがありました。というわけで、この作品が好きだ〜っ!という方は、ぜひBlu-rayもしくはDVDで補完された第1話を見て欲しいと思います。(^^)

Blu-rayはドラマCDが付属する限定版だと、アマゾンでも7,000円近くしてかなりお高いですが、通常版なら3,500円くらいと、アニメのBlu-rayにしては比較的安めの価格だと思います。私はドラマCDはたぶん聞かないと思ったので^^;、お安い通常版を購入しました。

2巻以降の価格も、通常版ならBlu-rayでもアマゾンで3,000円ほど(予約購入だと3,000円を切ってます!)と、かなりお得な価格設定になっています。このくらいの価格なら何とか全巻購入できそうなので、制作されたスタッフやキャストの方々に感謝と応援の気持ちも込めて、予約注文しちゃいました。(^^;

というわけで、毎月発売されるBlu-rayを見ながら、第2期の放映を楽しみに待ちたいと思います。(^^)
【Amazon.co.jp限定】魔法つかいプリキュア! Blu-ray vol.1(B2サイズ布ポスター付)ナシマホウ界に帰ってきたみらいとリコは、いきなり新たなリンクルストーンを見つけます!

新たなリンクルストーンがナシマホウ界に現れるという予言を得て、みらいと一緒にリコもナシマホウ界へとやって来ることになりました。今回のカタツムリニアは各駅停車で、ナシマホウ界に到着するには時間がかかります。・・・各駅停車って、どこに停まるんでしょうね。その世界も、これからの物語に登場するのかなあ。

到着までの間、みらいたちはヤドネムリンという貝殻のような寝袋で一休みです。リコはみらいの分のヤドネムリンだけでなく、モフルンやはーちゃんの分も用意していました。でも、みらいはヤドネムリンに逆さまに入ろうとして大騒ぎしています。(^^;

そしてようやく、みらいたちはナシマホウ界へと到着しました。と思ったら、駅の改札を出たところにリンクルストーンが落ちていました! こんなに簡単にリンクルストーンが見つかっていいのかと思ったら、リンクルストーンがカラスに奪われてしまいました。それをはーちゃんとリコが魔法のほうきに乗って追いかけます。リコがいきなり魔法のほうきで飛んでも、誰も騒ぎ出さないナシマホウ界・・・。(^^; 意外と人口が少ないんですかね。(笑)

こうしてみらいとリコは、ナシマホウ界に到着早々離ればなれになってしまいました。魔法のほうきで飛び出したものの、リコはお腹がすいて魔法の力切れてしまいました。腹ぺこのリコは、中央分離帯へと落っこちました。そんなリコを見つけたのは、みらいのお母さんでした。みらいのお母さんだと知らないまま、リコはお母さんに助けられて、ご飯を食べさせてもらったのでした。

そしてリコは、お母さんが娘のことを心配していることを知りました。みらいのお母さんだと知らないのに、そこで語られる娘の性格はみらいそのものです。一方、リコとはぐれたみらいは、必死にリコを探しています。こちらも空腹でしたが、途中でクッキーを買って栄養補給です。でも、ちゃんとリコの分のクッキーを1枚残すみらいは偉い、偉い。

そして2人は、2人にとってのナシマホウ界の思い出の場所、イチゴメロンパン屋さんを思い出しました。こうして2人は、ようやく再会することができました。そんな2人には、うれしくない再会も待っていました。リンクルストーンを手に入れるために、闇の魔法使いが幹部たちをナシマホウ界に送り込んでいたのです。今回はスパルダが、2人の前に現れました。

スパルダは、リンクルストーンをくわえた猫を使ってヨクバールを生み出しました。みらいとリコは、プリキュアに変身して戦います。今回の変身スタイルは、サファイアスタイルでした。ミラクルとマジカルは、動きの素早いヨクバールに苦戦しました。しかし、ナシマホウ界や魔法界の普通の人々の温かさが、プリキュアの力となりました。

空中戦でヨクバールの動きを封じたプリキュアは、サファイア・スマーティッシュでヨクバールを浄化したのでした。
スパルダはあっさりと引き下がりましたが、せっかく見つけたリンクルストーンはどこかに消えてしまいました。でも、みらいはリンクルストーンはまた見つければいいと前向きです。

そしてみらいは、ようやく自宅へと帰ってきました。リコが予測した通り、街で偶然出会ったのは、やはりみらいのお母さんでした。リコの前ではにこやかだったお母さんですが、春休みに突然姿を消した娘を前に、かなりお怒りの様子です。中学生の女の子が、お祖母さんに断ったとはいえ、いきなり春休み中どこかに姿を消していたわけですから、お母さんが怒るのも無理ないですね。(^^;

というわけで、再びナシマホウ界を舞台にしたお話でした。とはいえ、魔法界からは教頭先生がナシマホウ界へとやって来ていました。みらいとリコが、どんな形で教頭先生と再会するのか気になります。
久しぶりのナシマホウ界で、物語がまた新鮮に感じられました。これから先、夏休みや冬休みにナシマホウ界と魔法界を行き来することになるのでしょうか!?
新番組のお試し視聴です。現世のしがらみを捨てて、納鳴村(ななきむら)に向かった30人の男女の物語です。

当初は視聴予定ではありませんでしたが、水島努さんが監督、岡田麿里さんがシリーズ構成と知って、急遽視聴予定に入れました。

物語は、ネットで知り合った30人の男女が、納鳴村という謎の村に向かうバスツアーに参加しているところから始まります。参加者は興味本位の者、今の生活に嫌気がさして人生をリセットしたいと思っている者、現実に絶望している者など様々です。

納鳴村の存在は、ネットで都市伝説のように語られていて、そこは日本の警察の力さえ及ばないユートピアのような場所だと考えられていました。登場人物の男女は、どのキャラも一癖ありそうな人物ばかりです。登場人物が30人なので、さすがに全員の顔と名前が結びつきませんでした。(^^;

安易に人生リセットしようとしている乗客たちの言葉に、ツアーバスの運転手が切れてしまったり、じわじわと不安が広がりながらも物語が進行していきます。そして、ついに彼らは納鳴村へと入りました。そこでは、何が待っているのでしょうか!?

とにかく謎ばかりの展開で、なかなか興味深い作品でした。一応、物語のメインは光宗のようですが、登場人物それぞれにスポットが当たる群像劇になるみたいですね。シリーズ構成の岡田麿里さんは、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」でも青少年の群像劇を描いていましたが、この作品ではどんな人間模様を見せてくれるのか気になります。
一応視聴は継続の予定ですが、毎回感想を書くかは未定です。(^^;
新番組のお試し視聴です。スタイリッシュでクールな坂本が主人公のお話です。

原作マンガを書店で見かけたことはあったのですが、読む機会がありませんでした。それが銀魂などの高松信司さんが監督でアニメ化されると知って視聴してみました。

主人公の坂本は、そのスタイリッシュでクールな行動で、いつもクラスの注目を浴びていました。それが面白くない生徒に目をつけられた坂本は、焼きを入れられそうになりました。ところが、坂本たちがいる理科準備室で突然火災が発生しました。坂本を痛めつけようとしていた生徒たちが吸っていたタバコの火の不始末が原因のようです。彼らは慌てますが、理科準備室の扉が開かず、逃げることさえできません。

その時、坂本が突然奇妙な行動に出ました。なんと炎の側で、反復横跳びを始めたのです!(^^;
それを見た不良たちは、坂本が反復横跳びで起こす風で火を消そうとしているのだと思い、彼らも坂本に加わったのでした。しかし坂本の行動の真の狙いは、準備室の下にある職員室に異常を知らせることでした。妙な物音を聞きつけて、先生がそこへやって来ました。

火は消されたものの、不良たちは坂本が脅されていたことをしゃべるのではないかと怯えます。ところが、なんと坂本は出火したのは自分が不良たちにアルコールランプの使い方を教えようとしていたからだと、不良たちをかばったのでした。そんな坂本に、不良たちも一目置くようになったのでした。

後半では、おしゃれ好きで雑誌の読者モデルもしている男の子が、坂本への対抗意識を燃やします。しかし、どんな手段で挑んでも、常に注目を浴びるのは坂本です。そんな時、教室に一匹の蜂が侵入しました。女生徒たちは慌てて教室の外へと逃げ出します。そして教室の扉を閉め切ったために、男子生徒たちは教室内に閉じ込められてしまいました。

坂本に対抗意識を燃やす男の子は、この機会に自分が注目を浴びようとします。しかし、逆に蜂から逆襲を受けました。
それを救ったのは、坂本でした。なんと坂本は、コンパスの針で蜂の針と張り合ったのでした。(^^;
そして坂本は、蜂に勝利しただけでなく、蜂を生かしたままとらえて、窓の外へと放ったのでした。

特に期待して視聴したわけではありませんでしたが、テンポ良くバカバカしい話が展開していて予想外に笑えました!
続けて感想を書くか未定ですが、視聴は継続する予定です。
アイカツの後継番組、アイカツスターズ!のスタートです!

虹野ゆめは、S4というアイドルに憧れる女の子です。ゆめは、アイドルになるという夢をかなえるために、友人の七倉小春と共に、四ツ星学園へと入学したのでした。そこには、ゆめの憧れのS4がいます。憧れのS4から、新入生への励ましの言葉をもらって、ゆめのテンションはますます上がります。

S4は白鳥ひめ、如月ツバサ、二階堂ゆず、香澄夜空の4人からなるアイドルユニットです。ひめ役の津田美波さん以外は、アイカツのいちご役の諸星すみれさん、あおい役の田所あずささん、蘭役大橋彩香さんが、ツバサ、ゆず、夜空を演じる思い切ったキャスティングです。これは今までの同種の作品ではなかった試みで、とっても面白いと思いました。

四ツ星学園の学園長は、いきなりバラを加えて現れる、ちょっと怪しい雰囲気の男性でした。そしてゆめの担任は、ロックンローラーな女性教師・響アンナ先生です。アイカツのジョニー先生的なポジションみたいですが、この先生もかなりインパクトが強いキャラでした。(^^;

新入生に個性が大事だと教えたアンナ先生は、それぞれに学生証とアイカツモバイルというスマホのようなものが配布されました。アイカツのアイカツフォンとは違い、今回は立体映像を投射する機能はないみたいですね。(^^;
そこへ入学初日から遅刻した、桜庭ローラが現れました。気の強そうなローラですが、歌唱力はかなりのものでした。

そして新入生に、いきなり試練です。S4も見守るステージで、お披露目ステージを開催するというのです。ゆめは気合いを入れて、ステージに向かいます。今度のアイカツシステムは、階段を上るような感じでドレスアップしていくものに変更されていました。

いきなりのステージなのに、ゆめは新入生とは思えないような凄いステージをみせました。その実力には、ゆめの憧れのS4のひめさんも注目するほどでした。しかし、あまりにステージに全力投入したせいか、ステージが終わった途端にゆめは倒れてしまいました。保健室で目を覚ましたゆめは、憧れのひめさんが自分の看病をしてくれていて大感激です。
でもゆめは、自分がどんな凄いステージをしたのか、記憶にありませんでした。これは何かの伏線なのでしょうか!?

そうそう。伏線といえば、今度の四ツ星学園には女の子だけでなく、男子のアイドルを育てる部門もありました。
男子と女子は別の建物で授業を受けるようですが、隣に男の子たちがいることで、これまでのアイカツでは描かれることのなかった恋愛系のエピソードも用意されるのか気になります。

というわけで、第1話の印象はかなりよかったです。これまでのアイカツとは別設定となると聞いて、放映前は期待よりも不安が大きかったのですが、その不安は放映されたものを見て消えました。
これから先、ゆめたちがどんなアイドルに育っていくのか楽しみです!(^^)
【早期購入特典あり】劇場版 名探偵コナン 業火の向日葵 (初回限定特別盤)(クリアポスターB付 ※A4サイズ) [Blu-ray]今頃ですが、ようやく「映画名探偵コナン 業火の向日葵」を見ました。

今回はコナンと怪盗キッドの対決です。物語のメインとなるのは、ゴッホの名画「ひまわり」です。ゴッホは複数のひまわりを描いているのですが、その中の1作は戦時中に日本で焼失されたと言われていました。ところが、とあるオークションに失われたはずの名画が出品されました。主催者の説明によると、それは失われた名画そのものではなく、それをゴッホが模写したもので、最近フランスのとある片田舎に埋もれていたのが発見されたのでした。

オークション会場には、蘭の親友の園子と祖父で鈴木財閥の会長である鈴木次郎吉の姿がありました。その絵を、次郎吉は3億ドルという大金で落札したのでした。その絵を狙って会場に現れたのは、怪盗キッドでした。しかしキッドは宝石を専門に狙っており、これまで絵画を狙ったことはありませんでした。

そんなキッドがどうしてゴッホのひまわりを狙うのか、そして人を殺さないことを信条としていたはずのキッドが、なぜか今回は大勢の命を危険にさらすような行動に出ました。果たして絵を狙ったキッドは本物なのか、それとも別の誰かがキッドの名前をかたっているのかが今回の1つのポイントでした。

鈴木財閥は、今回の落札とともに大きなプロジェクトを予定していました。それは世界各地にあるゴッホのひまわりを日本に集めて、全てを同時に展示しようというのです。しかし、ここにも絵を狙うキッドの予告状が届きます。それに備えて、鈴木財閥は特別な美術館を建造していました。その美術館で、ゴッホのひまわりを狙った駆け引きが行われます。そして、事件の真犯人も明らかになります。

久々の映画コナンだったので、それなりに楽しく視聴できました。とはいえ、物語の出来はあまりよくありませんでしたし(当初の脚本があまりに長すぎたので、かなり端折ったのが原因みたいですが)、犯人役の声優さんの演技のひどさにもあきれました。
それから蘭の空手が、ますますパワーアップしていたのは笑えました。そのうちにアラレちゃんみたいに、拳で地球を砕くことさえできそうな感じですね。(^^;
新番組のお試し視聴です。第一次世界大戦の頃を舞台に、謎のスパイ養成部門D機関を巡る物語のようです。

第一次世界大戦を前にした頃、帝国陸軍の結城中佐によってD機関というスパイ養成部門が発足しました。そこには士官学校出身者は1人もおらず、その他の学校から集められた卓越した力の持ち主8人が集められていました。彼らは軍組織の中にありながらも、型破りな人物ばかりでした。彼らは医療や通信、金庫破りなどの様々な技術を仕込まれていたのでした。

そんなD機関に、監査という名目で佐久間中尉が派遣されました。佐久間はそこで士官学校とはあまりに違う生活ぶりに、驚き呆れました。なんとD機関には、門限がありませんでした。8人の青年たちは、連れ立って平気で夜遊びにも出かけます。そんな彼らを尻目に、佐久間はあくまでも軍人としての規則正しい生活を貫きます。

そんなある夜、夜中に目を覚ました佐久間は、8人が食堂に集まってポーカーをしているのに気づきました。そこで佐久間も、彼らの仲間に加わってポーカーをすることにしました。その勝負で大敗してしまった佐久間でしたが、実はそこで行われていたのは、単なるポーカーではありませんでした。なんと佐久間の背後にいた男が、佐久間の手を盗み見て別の男に教えていたのでした。

それを知った佐久間は、卑怯だと怒りました。しかし、彼らは平然としています。彼らが行っていたのは、ポーカーではなく、ジョーカー・ゲームと彼らが呼んでる遊びだったのでした。そのゲームでは、それぞれが自分の好きなように相手に情報を伝えます。しかし、その情報は全てが真実とは限らず、偽の情報も紛れ込んでいます。その中から情報をより分けて、自分の必要な情報を手にしたものが勝つというゲームのようです。

それを聞いても怒りがおさまらない佐久間の前に、結城中佐が現れました。結城中佐はジョーカー・ゲームを、国際政治の世界に例えました。そして、今回このゲームに敗れた佐久間こそが、今の日本の現状だと教えたのでした。さらに中佐は佐久間に、スパイだということが敵に見抜かれたらどうするかと問いました。佐久間は、敵を倒すか、それがかなわないから自決すると答えました。しかし、それはスパイにとって最悪の選択だと中佐は断言しました。

敵を殺しても、自分が殺されても、そこには警察が関わってきます。それはスパイにとって、致命的な事態です。そうならないためにも、敵を殺さず自分も殺されない。それが大切だと中佐は言うのです。

そして中佐は、ある使命を佐久間に与えました。日本に在住のアメリカ人が、日本の暗号についての情報を盗み出したというのです。佐久間は他の8人と共に、憲兵になりすましてその証拠をつかめと命じられました。

目的のアメリカ人の元へと赴いた佐久間たちは、その男の家を徹底的に家捜ししました。しかし、彼がスパイダという証拠は見つかりません。おまけに家捜しをする前に、8人の1人・三好が証拠が見つからなかったら隊長である佐久間が腹を切ると煽っていたのです。

徹底的な家捜しをしても、証拠は全く見つかりません。それどころか、その屋敷は先に別の憲兵の手によって、すでに家捜しされた後だったのです。今回その任務をD機関に与えた陸軍の上層部は、あえて失敗する任務をD機関に実施させて、D機関の存在を抹消しようとしていたのです。佐久間はそのとばっちりで、窮地に追い込まれてしまいました。

まだわからない部分が多いですが、第1話としては面白かったです。この時代の空気にすっかり洗脳されて、お国のためになら命を捨てることさえいとわない佐久間を、D機関の青年たちは状況が変わればあっさりと考えを翻すとばっさり切りました。彼らの指摘は、現代に生きる私たちにも通じるところがあり、心に刺さりました。
新番組のお試し視聴です。マクロス・シリーズの新作ですが、なんかマクロスというよりシンフォギアみたいな感じですね。(^^;

人類が宇宙に広がる中、各地で原因不明の奇病ヴァールシンドロームが発生していました。これに感染した人間は、突然凶暴化して暴れ出します。その対抗手段として結成されたのが、歌で奇病の症状を抑えながら戦う戦術音楽ユニットワルキューレでした。

そんな中、とある惑星からワルキューレの新人発掘オーディションを受けるために、フレイアという少女がやって来ました。彼女は故郷の星で無理矢理縁談を進められたために、それに反発して家を飛び出してきたのでした。そんなフレイアと関わることになったのが、ロボット操縦の腕はずば抜けているのに全く仕事にやる気をみせないハヤテでした。

第1話では、そんなハヤテとフレイアの出会い。そしてヴァールシンドロームに立ち向かうワルキューレと、それに戦いを挑む謎の勢力との戦いが描かれました。・・・が、例によって登場人物が多すぎて、今のところハヤテとフレイア以外は誰が誰なのかさっぱりわかりませんでした。(^^;

作品全体の雰囲気は今ひとつ好きになれませんでしたが、ハヤテが戦いに巻き込まれたフレイアを救うために、まるでダンスでも踊っているかのように、華麗にヴァルキリーを操る場面には引き込まれました。
今期最高の注目作品、「昭和元禄落語心中」もいよいよ第1期の最終回です。

崖下へと転落死した助六とみよ吉を弔い、菊比古は小夏を自分の手元に引き取ることにしました。小夏はそれが不満そうでしたが、他に身寄りもない小夏に選択肢はありません。こうして東京へ帰った菊比古は、師匠と住んでいた家を売り払い、別の場所にこぢんまりとした家を買いました。そこで菊比古は、小夏と松田さんと共に暮らすことになったのでした。

そして菊比古は、否応もなく八雲の名を継ぐことになりました。かって共にこれからの落語を支えようと誓い合った、助六もいなくなり、助六が予言したとおり、他の娯楽に押されて、落語の寄席からはお客の姿も減っていました。
小夏は東京に来てからも、助六から教わった落語を口にすることがありましたが、八雲はそれを疎みました。小夏の落語を聞くと、やはり助六のことを思い出して悲しくなるからでしょうか。・・・いっそ、小夏を女性落語家に育てるという選択肢はなかったのかなあ。(^^; でも落語界は極端な男社会みたいなので、女性が噺家として大成するのは難しいのかもしれませんが。

そんな八雲に、小夏はいつか殺してやると怖いことを言い出します。その姿は、菊比古に一緒に死んでくれと迫ったみよ吉を思わせるものがありました。小夏のこういう言葉には、母親のみよ吉譲りの怖さを感じます。

そして唐突に、時が流れました。八雲が与太郎に聞かせた過去の物語は終わり、物語は元の時代へと戻ってきました。
とはいえ、八雲が与太郎に話をした時からさらに時は過ぎて、なんと与太郎は真打へと昇進することが決定していたのでした。それはまだ内定の段階だったのですが、与太郎がうっかり小夏に話したことで、それがあっという間に周囲に広まってしまったのでした。寄席にやって来るお客の数は減りましたが、それでもそれを知ったお客さんは与太郎の昇進を喜んでくれました。

そんな中、与太郎は師匠の八雲の元を訪れました。しかしあいにく、八雲は七代目のお墓参りに出かけていて留守でした。その代わりに、そこには小夏がいました。小夏は一時は八雲の家から出ていたようですが、妊娠して再びこの家に帰ってきていたのでした。しかし小夏は、相手の男が誰なのか、決して八雲や松田さんに話そうとしないのでした。
そして小夏が子供を作ったのは、助六の血を絶やさないためでした。小夏のこんな覚悟は凄いですね。

それを知った与太郎は、その場の勢いで、だったら俺がその子の父親になると言い出しました。姉御肌の小夏に、お調子者の与太郎では不釣り合いな気もしますが、助六の面影がある与太郎と、みよ吉に似た小夏は意外といい夫婦になるかもしれませんね。

その頃、八雲は松田さんと一緒に師匠の墓前にいました。なんと八雲には、新たな落語協会会長の話が来ていたのでした。助六が亡くなったことで八雲の名前を継ぎ、落ち目の落語界を支え、そして今度は会長と、八雲は本当にいろいろなものを背負い込んできたのでした。

そんな八雲は、師匠の墓の前で亡くなった助六の幻を見たのでした。それが消えたと思ったら、そこに与太郎が現れました。そして与太郎は、助六の名を継ぎたいと言い出すのでした。

というところで、残念ながら第1期は時間切れとなりました。でも既に第2期の制作も決定しているようで、一安心です。第2期も1期と同様、丁寧な見応えのある作品になってくれると期待しています!(^^)

第1期を振り返ると、レトロな雰囲気の作画や音楽も印象的でしたが、やはりずば抜けていたのは、菊比古=八雲を演じた石田彰さん、助六を演じた 山寺宏一さん、みよ吉役の林原めぐみさんの3人の凄さでした。
この3人がいなかったら、この作品はここまで高いクオリティに仕上がらなかったと思います。背筋がぞくっとなるほどの演技に、声優さんの凄さをあらためて思い知りました。(^^)
魔法つかいプリキュア! 主題歌シングル(DVD付)いよいよ最後の補習です。でも、補習に合格したら、みらいとリコには別れが待っています。

長かった補習も、いよいよ最後の1つになりました。もうすぐ春休みが終わるみらいは、補習に合格したらナシマホウ界(人間界)に帰ることになります。そんな中、みらいはいつものように元気ですが、リコは黙り込んでいます。そしてついに、最後の補習の日がやって来ました。

いつもは必ず忘れ物をしてしまうケイですが、今日はみらいが用意してくれた確認リストのおかげで、忘れ物をしないですみました。そして、いよいよ最後の補習が始まります。最後の補習は、魔法の帽子につけた花を咲かされたら負けという対戦形式になりました。みらいたち5人の相手をするのは、リコのお姉さんのリズです。

リズという強敵を相手でも、みらいはちっとも怖じ気づきません。それどころか、いつも以上に積極的にリズに立ち向かっていくのでした。そんなみらいを、リコは悲しそうに見つめています。何度か危ない場面もありましたが、ジュンやケイ、エミリーの助けもあって、みらいたちはリズと互角に張り合っています。

でも、リズの巧みな魔法で、ジュン、ケイ、エミリーの3人は脱落してしまいました。後に残されたのは、みらいとリコだけです。それでもみらいは、積極的に戦い続けています。そんなみらいに、そんなに早くナシマホウ界に帰りたいのかと、リコはようやく正直に自分の気持ちをぶつけました。

もちろんみらいも、リコとの別れが悲しくないはずがありません。でもみらいは、立派な魔法つかいになりたいというリコの夢を実現させるためにも、リコには絶対に進級して欲しいと思っていたのでした。お互いの気持ちを確認した2人は、協力してリズと対戦しました。そして2人が協力したおかげで、なんとかリズの帽子の花を咲かせて、補習の合格を勝ち取ったのでした!

そこへバッティが現れました。バッティは、プリキュアの側にいればリンクルストーンが手に入ると計算して、闇の魔法界から抜け駆けしてきたのでした。バッティは、みらいたちの合格証からヨクバールを生み出しました。
そんなヨクバールに、プリキュアに変身したみらいとリコが立ち向かいます。今回の変身は、パワフルなルビースタイルでした。ヨクバールはパワフルな攻撃をしてきますが、プリキュアはそれ以上にパワフルにヨクバールと戦います。そしてプリキュアは、ヨクバールを浄化したのでした!

今回は必殺技を決める途中で、ミラクルがマジカルの顔をのぞき込む描写があったこと、そして戦いを終えた後も2人の手がしっかりと握られていたのが印象的でした。

そして、いよいよみらいがナシマホウ界に帰る時がやって来ました。みらいのことを否定していた教頭先生でしたが、最後にはみらいに魔法学校の生徒手帳を渡してくれました。そしてみらいは、ジュンやケイ、エミリーとお別れをして、ナシマホウ界へと向かいます。お別れの時に、リコの姿はありませんでした。

リコはまだ魔法学校にいました。そんなリコに校長が声をかけました。なんと新たなリンクルストーンの兆しが現れたのです。それはどうやら、魔法界ではなくナシマホウ界にあるようです。こうしてリコは、みらいの後を追ってカタツムリニアを追いかけます。

みんなとお別れする時は元気だったみらいですが、モフルンと2人だけになると涙がこぼれました。そんなみらいの前に、リコが現れました。そしてリコは、自分もナシマホウ界へ行くとみらいに告げました。こうして2人は、一緒にナシマホウ界へと帰ることになりました。次回からは、ナシマホウ界を舞台に物語が進むことになるようです。

ここ数話、やや低調だった物語が、みらいとリコのお別れで久しぶりに盛り上がりました!
みらいとリコ、2人の絆の深さが描かれたのもよかったですし、魔法学校の他の生徒たちの成長ぶりが描かれていたのもよかったです。(^^)
入門 Python 3Bill Lubanovicさんの「入門Python3」を読み終えました。

Pythonには以前から興味がありましたが、ネットの情報では2.x系と3.x系が入り交じっていて、混乱してしまうことがありました。「Dive into Python3」という入門文書もありますが、書籍の形でまとまったものを読みたいと思っていた時、この本を見つけました。

プログラミングの経験がある人だけでなく、未経験者にもわかりやすいように、Python3の基本がかなり詳しく説明されている上に、章末には演習問題も用意されていて、その章で覚えたことを確認できるようになっていました。・・・私は概要をざっとつかみたかっただけなので、問題はスキップしちゃいましたけど。(^^;

本の前半で、Python3の概要が解説されて、後半ではさまざまなライブラリを利用しての応用編が紹介されています。
ちょうど Microsoft Word の docx 形式の文書から、unzipしてxmlファイルを読み込んで、テキストを抜き出す処理を手軽にしたいと思っていたので、Python3とElementTree、zipfileを使って試してみました。わずか数行のコードで、目的を達成できるのは凄いですね。(その後、ElementTreeよりも高速なlxmlを知ったので、そちらに置き換えました)

普段こういったちょっとした処理はRubyを使うことが多いですが、Python3も思ったよりいい感じでした。
特にいいのは、コードを書く時のインデント構造が、そのまま制御構造になっている点です。RubyのBEGIN、END構文にいまだになじめないので^^;、この部分に関してはPythonの方が私の好みに合っていました。

ただ、Python3からは print "なんとか" な表記は許されず、print("なんとか") 形式を強制されるのは、ちょっと面倒だと感じています。それから、Python上級者向け(?)のリスト内包表記も、コードが読みづらくなる感じで、あまり好きにはなれませんでした。

500ページ以上ある本でしたが、後半は必要な部分だけ参照するという読み方だったので、それほど時間がかからずにざっと目を通すことができました。vim に Python を使う上で便利なプラグインを追加したりもしましたが、この先どれくらい使うのかなあ。(^^;