日々の記録

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ハインツの戴冠。キースの復活。そしてハヤテの父にも、何やら秘密が隠されているようです。

ウィンダミアでは、ハインツの戴冠式の用意が進んでいます。ハヤテとの戦いで負傷したキースは、片目を失ったようです。しかし風を読んで飛ぶキースには、それは戦いの支障にはならないようです。
これまでキースとハインツの関係がよくわかりませんでしたが、2人は母親違いの兄弟でした。キースは側室の子として生まれましたが、ハインツが生まれたことで自ら進んで騎士になり戦う道を選んだのでした。

ハインツの戴冠式の様子は、あらゆるチャンネルを使って全銀河に放送されました。その中でウィンダミアは、かっての統合軍との戦いで次元兵器が使われたことを明かしました。ウィンダミアの大地に今も残る大きな穴は、その時の傷跡だったのでした。

そしてロイドは、ウィンダミア国王から託された遺言を伝えました。なんとウィンダミアは、自らの星団だけでなく全銀河を自分たちの支配下に置こうとしていたのでした。ハインツの歌によって、各地の遺跡に復活したプロトカルチャーの遺産を使えば、ウィンダミアにはそれが可能なのです。

こうしてウィンダミアの戦いは、新たな段階へと進みました。新統合軍は、ウィンダミアの歌に対してフォールドジャミングを使い、その力を抑え込もうとします。しかし、再び戦場に復活した白騎士キースは、恐るべき戦闘力をみせました。なんとキースは単機で、新統合軍の陣営を駆け抜けてジャミング装置を破壊してしまったのです!

Δ小隊が救援に駆けつけた時は、既に戦いは終わり、新統合軍は完膚なきまでに叩きのめされていたのでした。そんな中、ハヤテは生き残っているパイロットを発見しました。それはΔ小隊長のアラドの知り合いでした。その男は、命の恩人のハヤテに名前を尋ねました。しかしハヤテが、インメルマンの名を口にすると男の表情が険しくなりました。

インメルマンという名前は、統合軍の中では忌み嫌われている名前のようです。ハヤテの父親は、いったいどんなことをしてここまで忌み嫌われているのでしょうか。

今回から、OP主題歌が新しくなりました。そしてお話の方も、さらなる段階へ進みました。ここからのキーになるは、美雲のような気がしますが、ハヤテの父の謎も加わり混沌としてきました。隻眼になったキースの戦闘力も凄いですし、ウィンダミアと新統合政府は和解することができるのでしょうか。