日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


これまで emacs は 24.5 を使ってきたのですが、25.1を導入してみました。

24.5と同じく、brew を使って 25.1 もインストールすることにしました。今回導入したのは、インラインパッチを当てた方ではなく、brew cask install emacs でインストールされるものを利用することにしました。こちらの方が、インラインパッチ版よりも、起動が速くて感動したので・・・。(^^;

25.1を導入したのをきっかけに、パッケージ管理を El-get から emacs 24から標準装備されている package.el に変更しました。El-get は便利なのですが、私には多機能すぎて、何がどうなっているかわからないもどかしさがありました。

いつも使っているパッケージも追加して、それなりに快適に使っていたのですが、インラインパッチなしだと evil の挿入モードから編集モードに移行した時に、自動的にIMEをOFFにして英字モードにしてくれないところだけが気になりました。

そんな時、ふとターミナルでvimを使っている時のように、karabiner で ESC キーが押された時の挙動を変更できるのではないかと思いつきました。そこで試しに karabiner の private.xml に emacs 用の設定を追加して(赤字部分)・・・

<appdef>
<appname>Emacs</appname>
<equal>org.gnu.Emacs</equal>
</appdef>

<list>
<item>
<name>Leave Insert Mode with EISUU (vim keybind apps)</name>
<identifier>private.vim_keybind_apps_esc_with_eisuu</identifier>
<only>iTERM2,TERMINAL,MACVIM,Emacs</only>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::ESCAPE, KeyCode::ESCAPE, KeyCode::JIS_EISUU</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::BRACKET_RIGHT, VK_CONTROL, KeyCode::BRACKET_RIGHT, VK_CONTROL, KeyCode::JIS_EISUU</autogen>
</item>
</list>

・・・上記のように設定することで、emacs を使っている時に ESCキーを押すと、IMEが英字モードに変更することができました。(^^) これでだいぶ、使い勝手が良くなりました。
2016.10.31 21:20 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
峠に挫折した亜美が、ロードの魅力を知るお話でした。

第3話にして制作スケジュールの遅れから放映延期と、現場はとんでもない状況になっているようですが^^;、スタッフの方々はくれぐれもお体にはお気をつけください。そして制作を依頼する側も、もう少し余裕のある制作期間を最初から設定するようにして欲しいです。

さて亜美たちは、今回はいきなり峠越えに挑戦することになりました。3話にして峠とは、大丈夫かなあと思ったら、やっぱり途中で亜美は足がつってリタイアしてしまいました。これがきっかけで、亜美が自転車を嫌いになってしまうのではないかと葵は心配します。

しかし、自転車と付き合うようになってから、亜美は少しずつ成長していました。今までなら簡単に諦めていましたが、今回は峠を越えられなかったことを、心から悔しいと思っていたのです。そして亜美は、いつか必ず峠を制覇してみせると誓うのでした。

そんな亜美が、知らないうちに峠を制覇できなかった悔しさから、お風呂で涙を流す場面が印象的でした。悔し涙が流れたのは、亜美がこれまで本気で自転車と向き合ってきた証拠ですね。本気だから悔しいし、いつか乗り越えたいと思えた。
自転車に乗るようになってから、亜美は考え方が前向きになっていたのでした。

それでも亜美が心配な葵は、亜美を気遣って、家族旅行に一緒に行こうと誘ってくれました。そこで亜美に、運命的な出会いが待っていました。標高が2,000mを越える山に、自転車で登ってきた女の子がいたのです。その子が亜美に記念写真を撮って欲しいと頼んだことから、その子と知り合うことができました。

そして亜美は、その子が乗っているロードバイクに気がつきました。雛子たちも乗っているロードバイクと、自分の自転車の何が違うのか、今の亜美に難しいことはわかりません。しかし、抱え上げさせてもらったロードバイクの軽さに、亜美は感動したのでした。

しかし、ロードバイクはかな〜りお高いです。(^^;
でも、ロードバイクがあれば今よりももっと楽に峠を登ることができそうです。次回以降は、そんな亜美がロードバイクを手に入れるためにバイトを始めることになりそうです。
魔法つかいプリキュア!  2017カレンダー壁掛けナシマホウ界のハロウィン祭りに、魔法界のみんなが遊びに来るお話でした。

珍しくカタツムリニアに、大勢の乗客がいます。なんと魔法学校のみんなが、校長先生と教頭先生に連れられて、みらいたちの住むナシマホウ界のハロウィン祭りに出かけてきたのです。それは、みらいが言ったハロウィンなら、本物の魔法使いがいても目立たないという言葉がきっかけとなっての出来事でした。

みらいの街では、盛大にハロウィン祭りが行われていました。あっちにも、こっちにも仮装した人達がいっぱいで、たしかにこれなら本物の魔法使いが紛れ込んでいてもわかりません。魔法学校のみんなは、ナシマホウ界のハロウィンを楽しみます。

そこでみらいは、壮太たちがクレープ屋さんをやっているのを見つけました。クレープ屋さんは大人気で、お店はとても忙しそうです。そこでみらいは、魔法学校のジュンたちと一緒にお店を手伝うことにしました。でも、ジュンたちが魔法でお手伝いをしようとしたために、余計にお店が混乱してしまいました。

その様子を見ていたチクルンは、異なる世界の者たちが協力できるはずがないと笑います。しかし、モフルンはそんなことはないとチクルンに教えました。そしてモフルンの言葉通り、一度はお手伝いに失敗したジュンたちでしたが、今度は魔法を使わず力を貸します。すると、いつの間にか魔法学校の生徒たちも、ナシマホウ界の生徒たちも、みんな笑顔になっていたのでした。

そんな中、ベニーギョがハロウィン祭りの会場に現れました。ドンヨクバールを生み出したベニーギョは、お祭りをメチャクチャにしようとします。ハロウィン祭りの邪魔をさせないために、みらいたちはプリキュアに変身して戦います。

今回のドンヨクバールは、強風を吹き出してプリキュアを圧倒します。しかし、ミラクルはナシマホウ界と魔法界の間に生まれた絆を守り抜こうとします。それがプリキュアに、さらなる力を与えました。そしてドンヨクバールを圧倒したプリキュアは、ドンヨクバールを浄化してハロウィン祭りを守り抜いたのでした。

今回はメインとなる物語の合間に、みらいのお祖母さんと校長先生の再会というエピソードが挿入されていたのがよかったです。ナシマホウ界と魔法界がもっと身近になって、いつでもお祖母さんと校長先生が会えるようになるといいのになあ。

そしてハロウィン祭りを堪能した魔法学校の生徒たちは、魔法界に帰って行きました。今はまだナシマホウ界と魔法界の間に、小さなつながりが生まれただけですが、これがこれからどんな風に育っていくのか楽しみです。(^^)
ついに烏野の反撃開始です!!!

ここまでどうしても止められなかった、牛島のスパイク。それを月島がブロックのタイミングをつかんだことで、牛島のスパイクコースを制限して西谷がレシーブする、トータルディフェンスへとつなげることができました。
これで烏野は、ついに白鳥沢と同点になりました。しかし、ここからがさらに厳しい戦いでした。

第2セットの終盤、試合はどちらか先に2点先取した方が勝つ展開になりました。しかし、どちらのチームも一歩も譲らず、どうしても続けて得点を決めることができません。牛島のスパイクを起点とする白鳥沢に対して、烏野は多才な攻撃力で対抗します!

そんな息苦しくなるような展開の中、月島はやはり冷静に相手の動きを観察していました。そして牛島攻略の鍵は、相手のセッターを崩すことだと見抜きました。そのために月島は、徹底して相手セッターの動きを予測して、思い通りのプレーをさせないようにし続けました。

この決戦の前、月島は山口に自分が牛島にかなうはずがないと言っていました。しかし、その言葉はそこで終わりではありませんでした。必ずブロックすることはできなくても、1試合中に何本かはブロックを決めてみせると決意していたのでした。

そんな月島の積み重ねが、ここで発揮されました。月島の執拗なブロックによって、相手セッターは動揺して感情的になっていました。それが原因で、牛島へのトスが乱れました。その一瞬を、月島は見逃しませんでした!
乱れたトスに合わせた牛島のスパイクを、ついにブロックしてみせたのです!!!

そして月島は、強化合宿の時に梟谷学園の木兎から言われた言葉を思い出しました。バレーボールの本当の面白さを知った月島は、その予想通りバレーにはまることになりそうです。(^^)

月島のブロックが決めとなり、ついに烏野は第2セットを奪いました。これで烏野と白鳥沢の戦いは、スタートラインまで戻りました。この苦しい戦いを制して、全国に行くのは烏野でしょうか、それとも白鳥沢でしょうか。
これからの展開も楽しみです!
cross the lineイゼッタが、エイルシュタットのために白き魔女として公式に戦うことになるお話でした。

フィーネとイゼッタは、王都へと帰還しました。しかし、そこでフィーネを待っていたのは、息を引き取った父の姿でした。悲しみをこらえて、フィーネは次期大公としてゲルマニア帝国からエイルシュタットを守るために動き始めました。

前回のイゼッタの活躍で、一部のゲルマニアの侵攻は食い止められました。しかし今だゲルマニアは、別の2方面からもエイルシュタットに侵攻しようとしています。前線の兵士が動揺するのを防ぐために、大公の死はしばらく伏せられることになりました。そしてフィーネの即位の儀式と共に、その死が伝えられることになりました。

イゼッタが魔力でゲルマニアを撃退したことに、シュナイダー将軍たちは懐疑的です。しかし、前線で実際にイゼッタの戦いぶりを目撃したハンスが、その力を保証したのでした。それでようやくシュナイダー将軍たちは、イゼッタを戦力の一部として認識したのでした。

しかしフィーネは、イゼッタにそこまでの危険を背負わせることを躊躇っていました。しかしフィーネの思いとは別に、イゼッタの力を利用する方向で話は進みます。前線では無敵の力を見せたイゼッタですが、どこでもあれだけの力を使えるわけではありませんでした。魔力の源となっているのは、レイラインと呼ばれる地中に走る力の流れでした。それはどこにでもあるわけではなく、ある場所では強く、またある場所では全く存在しないのでした。

イゼッタは、このレイラインのない場所では魔力を使うことができません。エイルシュタットにはしる詳細なレイラインは、旧都の城の地下に記録として残されていました。これがあれば、この先エイルシュタットの防衛にも役立ちそうですね。

それから、どうしてイゼッタがフィーネのために、ここまで尽くすのかも語られました。かってイゼッタは、放浪の民だったために放火犯として疑われて、近隣の住民に虐殺されそうになったことがありました。その時、身を挺してイゼッタを救ってくれたのが、フィーネだったのです。それ以来、イゼッタは自分の命はフィーネのために使うと誓っていたのでした。

そしてフィーネの即位と、白き魔女としてイゼッタが国民の前に現れる日がやって来ました。補佐官ジークの進言により、イゼッタの力を広く国内外に喧伝することが決定したのです。未知の力があることでゲルマニアを牽制し、他の周辺諸国の協力を取り付け、味方の士気を高める狙いがありました。

即位を前に、フィーネは今一度イゼッタにその覚悟を問いました。しかし、イゼッタに迷いはありません。イゼッタの願いは、フィーネが前線の兵士たちに言った、誰もが明日を選べる世界を作ってくれることでした。それはエイルシュタット一国にとどまるものではなく、全世界がそうなって欲しいという壮大な願いでした。

そんなイゼッタの思いを知ったフィーネは、この身が潰えるまでその目的に向かって力を尽くすと誓うのでした。

王都に帰還してきたこともあって、今回は一気にエイルシュタット側の登場人物が増えましたね。その中では、イゼッタの親衛隊長のビアンカ、フィーネのお世話をすることになったメイドのロッテ、フィーネの家庭教師のエルヴィラがこれからどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。
希美とみぞれの問題が解決するお話でした!

いろいろな事情を知ってしまいましたが、久美子は関西大会に向けてがんばっています。そんな中、ついに起きるべくして、事件は起きたのでした。みぞれの前に、希美が現れてしまったのです。希美の姿を見たみぞれは、その場から逃げ出してしまいました。

優子と久美子は、必死で消えたみぞれの行方を捜します。そして、ようやく久美子は、教室の隅に隠れているみぞれを見つけたのでした。そして久美子は、みぞれがどう思っているのかを知ることができました。

中学時代、友人もいなくて孤立していたみぞれを、希美が吹奏楽部へと誘ってくれたのです。友人の多い希美は、いつもみぞれと一緒というわけにはいきませんでしたが、それでもみぞれは幸せでした。ところが、高校に進学して3年生との対立から希美は退部してしまいました。それを事前に聞いていなかったから、一緒に辞めようと誘ってくれなかったから、みぞれは希美にとって自分はその程度の存在なんだと思い込んだのでした。

久美子がかける言葉が見つからないところへ、優子が現れました。みぞれの泣き言を聞いた優子は、ついに感情を爆発させました。みぞれにとって、優子は友達ではなかったのか。そして吹奏楽部の仲間と一緒に、全国を目指してがんばることは楽しくなかったのか。それを優子は、みぞれへとぶつけました。

そんな優子の言葉に、ようやくみぞれの心が動きました。みぞれは勝手に、優子はみぞれに同情して仲良くしてくれているだけだと思い込んでいたのです。しかし、それは優子に対して、とても失礼なことでした。まさに、希美がみぞれにしたと思い込んでいることと同じくらい・・・。

そしてついに、みぞれは希美と向き合いました。そしてみぞれは、希美が一緒に退部しようと言わなかった理由を知りました。それはみぞれが、困難な環境の中でも黙々と練習を楽しんでいたからでした。そんな人間に、一緒に辞めようとは希美は言えませんでした。

理由がわかってみれば、こんな簡単なボタンの掛け違いでした。相手が何を思って行動したかは、直接相手に聞いてみなければわからない。その勇気を、みぞれは出すことができなかったのでした。

そして、希美へのわだかまりが解けたことで、みぞれの演奏は変わりました。もともと性格は淡泊でも、演奏はとても情熱的だったという希美の言葉通り、それからのみぞれの演奏は感情のこもった素晴らしいものに変わりました。

今回は、結局久美子は事件の周辺でウロウロしていただけでした。(^^;
でも、今回の事件に関わったことで、これまで知らなかった吹奏楽部の一面を知ったことは無駄ではなかったと思います。

というわけで、今回はこれまでの重い雰囲気が吹き飛ぶような、とてもいいエピソードでした。4話にしてこの盛り上がりだと、物語の後半がどれくらい盛り上がるのか、ますます楽しみになりました。
今回は、涙が印象的なお話でした。

零と二階堂は、小学生の頃の将棋大会で知り合いました。真夏にデパートの屋上で行われた大会は、とても熱くて太っている二階堂は汗だくになって将棋を指していました。二階堂の調子が悪そうなのを見て、零はできる限り早く勝負に決着をつけようとします。しかし、二階堂はあくまでも粘り、決して勝利への執念を捨てようとはしません。

そんな二階堂の様子を見て、零は自分が思いあがっていたことを悟りました。その時から零は、二階堂とは長いつきあいになりそうなことを予感していたのでした。そして今日、零はNHK杯の予選で二階堂と対局します。

二階堂は早くから将棋会館に現れて、零が来るのを待っていました。そんな二階堂に気圧されないように、零も気合いを入れて対局に挑みます。昔と比べると、二階堂ははるかに強くなっていました。そればかりか、二階堂の打った思いがない手に零は動揺させられるのでした。

しかし、零はすぐに自分を取り戻しました。トータルとしては、自分が優勢に進めていることを確認して、冷静に指し手をすすめます。そんな2人の対局は、夜まで続くことになりました。そして零は、再び二階堂に勝利しました。小学生の時と同じように、二階堂は心から悔しがっていました。

そんな二階堂は、腎臓の病気を抱えているようです。零との対局中に顔色が悪くなったのは、その持病が原因だったのでした。そんな二階堂の様子を気遣って、海外旅行に出かけていた執事さんが予定を切り上げて帰ってきました。執事さんは、二階堂の病気のことや将棋への思い、全てを理解した上で彼を支えてくれているようです。

対局を終えた零は、約束通り川本家へと向かいました。川本家では、お盆の送り火を行うのです。3姉妹のお母さんは、既に亡くなっていました。送り火を終えた後、ひなたが突然コンビニに行くと言い出しました。零はお祖父さんに言われて、ひなたの後を追います。

そして零は、川辺でひなたが大泣きしているのに気がつきました。家族の前ではこらえていましたが、お母さんが亡くなった悲しさに、ひなたはずっと耐えていたのでした。零も両親を亡くしていますが、そこにはどんな感情もありません。両親がいなくなって以来、零はずっとそのことを考えないようにしてきたからです。

というわけで、今回は二階堂の涙、ひなたの涙、そして涙さえも忘れてしまった零。それぞれの描き方が魅力的でした。
魔法つかいプリキュア! キュアフレンズぬいぐるみ キュアモフルンみんなでかぼちゃ祭りに参加するお話でした。

アバンは、いきなりすごい顔のは〜ちゃんから。(^^;
どうしたのかと思ったら、魔法界で行われるお祭りでお菓子をたくさん食べるために、昼食を抜いて備えていたのでした。
でも、そのお祭りはそんな甘いものではありませんでした。魔法界に年に1度だけ現れる、カボチャドリという妖精を捕まえようとするお祭りでした。

お祭りの司会者としてやって来たのは、普段はナシマホウ界でアイドルとして活動している渡辺麻友さんでした。(^^;
そして麻友さんと一緒に解説を務めるのは、校長先生でした。校長先生は、誰も捕まえた者がいないといわれるカボチャドリを捕まえたことがあるようです。

みんなが必死でカボチャドリを捕まえようとするのは、カボチャドリを捕まえると金の卵が手に入るからでした。金の卵の中には、とってもいいものが入っているという噂が流れていて、ある者はより美しくなるため、またある者はすばらしい芸術のインスピレーションを求めて、カボチャドリを捕まえようとしていたのでした。

もちろん、みらいたちもカボチャドリの捕獲に挑戦します。でもカボチャドリは、かなりすばしこい上に、捕まえようとする者を魔法でお菓子に変えてしまう力を持っていました。多くの者が脱落する中、みらいたちは補習仲間のジュンたちと協力してカボチャドリを捕まえようとします。

そんな中、ジュンがあと一歩でカボチャドリを捕まえそうになりましたが、突然カボチャドリが怒って捕獲に失敗してしまいました。逃げ出したカボチャドリを追って、みらいたちは森の中へと入り込みました。カボチャドリを探すうちに、みらいたちはシャーキンスと出くわしたのでした。シャーキンスは、ドンヨクバールを生み出してプリキュアに戦いを挑みます。

パフェのようなドンヨクバールに、プリキュアは苦戦します。そんなプリキュアを、自分の欲望のためにカボチャドリを捕まえようとしていたと、シャーキンスはあざ笑います。それを聞いたフェリーチェが、自らの行動を反省しつつも、お腹を鳴らしてしまうのが笑えました。(^^;

その頃、モフルンはチクルンと一緒にカボチャドリが怒った理由を見つけ出していました。カボチャドリは、虫歯が痛くて機嫌が悪かっただけなのです。モフルンに虫歯になった歯を抜いてもらい、カボチャドリもプリキュアに力を貸してくれました。パフェの中に埋まったプリキュアが、カボチャドリからもらったガムで風船を作り、パフェから抜け出す場面はけっこうシュールな感じでした。(^^;

パフェから抜け出したプリキュアは、レインボーキャリッジの力でドンヨクバールを浄化しました。戦いが終わり、かぼちゃ祭りも終了しました。カボチャドリを捕まえたのは、モフルンでした。そして金の卵の中には、歯ブラシの木の種が入っていました。お菓子を食べた後は、ちゃんと歯を磨きましょう!(笑)

というわけで、ゲストに渡辺麻友さんを迎えての、かぼちゃ祭りのお話でした。
今回は、はーちゃんがお菓子欲しさに壊れていたのが印象的でした。(^^;
白鳥沢に苦戦する烏野でしたが、ようやく光明が見えてきました!

今まで日向の頭には牛島しかありませんでしたが、白鳥沢が強いのは牛島がいるからだけではありませんでした。天才的な先読みの勘を持った天堂が、日向の前に立ちはだかったのです。天堂は日向と影山の変人速攻にも対応して、華麗にブロックを決めてみせました。

普通のブロックは、相手の動きを見て行動を起こしますが、天堂は独自に磨き抜かれた技で相手の意図を読んで、スパイクをブロックするのを得意としていました。もちろん読みが外れれば、その後のディフェンスにも影響を与えてしまいますが、天堂の読みは天才的に冴えていました。

フェイントさえも見抜いてブロックを決めた天堂ですが、影山もそのままでは終わりません。次の攻撃では、全く天堂に先を読ませないトスで、完全に天堂を無力化してみせました。影山は相変わらず負けず嫌いですね。(^^;

烏野は何とか白鳥沢に食らいついていますが、どうしても牛島のスパイクを止めることができません。菅原が入っての、影山と菅原のポジションチェンジ攻撃、山口のサーブでディフェンスを崩す、と多才な攻撃を仕掛けますが、ここぞという時に牛島にスパイクを決められてしまうのでした。

そんな中、試合中ずっと冷静に相手を観察していた月島が、ついに覚醒しました。相手のスパイクを的確に見抜いて、ワンタッチしてレシーブへとつなげることに成功し始めたのです。そして月島は、あの牛島のスパイクのタイミングさえもつかみかけていました。鳥養コーチは、月島に牛島のブロックのタイミングを任せました。その期待に応えて、月島はついに完璧な3人ブロックで牛島のスパイクコースを制限したのです。

コースさえ絞り込めれば、そこにはリベロの西谷が待っています。西谷は牛島の強烈なスパイクを、見事にレシーブしてみせました。ようやく牛島のスパイクを止めて、烏野は浮き足立つと天堂は読みましたが、影山はその読みを外して月島にトスを合わせて、ついに牛島の攻撃を防いで得点へとつなげたのでした!!!

これでようやく、烏野は白鳥沢と戦うスタート地点までたどり着いた感じですね。接戦となった第2セットを取って、烏野は白鳥沢に追いつき追い越すことができるのでしょうか。
終末のイゼッタ Vol.1 [Blu-ray]絶望的な戦いの中、ついに伝説の白き魔女がその力を振るいます!

エイルシュタットの前線では、絶望的な戦いが続いていました。ゲルマニアの戦車軍団の前に、エイルシュタットの戦車団は全滅。最前線の兵士たちは、勝利のためではなく、ただ敵の侵攻を遅らせる時間稼ぎのためだけに戦っていました。

フィーネのいる場所からも、その戦いの様子は見ることができましたが、今の彼女には何の力もありません。そんな中、イゼッタはフィーネのために戦うと言ってくれましたが、フィーネはそれを断りました。フィーネにとってイゼッタは、どこまでも大切な友達なのです。

仲間の苦戦を前に、フィーネの元にいる兵士たちも彼らと一緒に戦いたいと申し出ました。しかし、フィーネはそれを許しませんでした。憎しみに駆られての戦いではなく、せめて誰かを守るための戦いであって欲しい。それがフィーネの痛切な願いでした。

最前線の兵士たちの奮闘で、ゲルマニアの戦車軍団の侵攻が鈍りました。そこにさらに、ゲルマニアは爆撃機を投入してきました。その爆撃が成功したら、エイルシュタットを守る重要な砦が陥落してしまいます。そこに中世の城に残されていた槍を利用して、イゼッタが現れました。イゼッタはその強力な魔力で、爆撃機を全て撃墜したばかりか、前線に迫っていた戦車軍団も壊滅させたのでした。

こうしてイゼッタのおかげで、エイルシュタットは危機を乗り越えました。フィーネの前に帰ったイゼッタは、言いつけを守らなかったことを謝りました。そんなイゼッタが無事に帰還してくれたことを、何よりもまず先にフィーネは喜びました。その上でフィーネは、国や多くの兵士たちを守ってくれたことを感謝したのでした。

イゼッタの戦いぶりを見た兵士たちは、彼女を伝説の白き魔女として称えました。前線の兵士たちの前にイゼッタとフィーネが現れると、兵士たちはエイルシュタットの国歌を歌うのでした。

今回は、前半の絶望的な戦いから、後半のイゼッタが戦場に現れてからの爽快感が最高でした!
しかし戦いは、まだ続いています。この先もイゼッタはフィーネとエイルシュタットを守り抜くことができるのでしょうか。そして病で伏せっていたフィーネの父、エイルシュタット大公の容態が急変しました。これからは、父の後継者としてフィーネが国を守ることになるのでしょうか!? 次回以降の展開も楽しみです!(^^)
久美子が、さらにいろいろと背負い込むお話でした。(^^;

希美先輩のために、あすかが部への復帰を許さない理由を聞いてみると言ってしまった久美子。あすかに頼んで、夕食後に話を聞いてもらうことになりました。あすかが復帰を許さないのは、みぞれへの影響を考えたからでした。みぞれは希美へのトラウマがあるようで、今では希美の顔を見ただけで気分が悪くなってしまうのでした。しかし、希美はそのことに気づいていません。

でも、希美が復帰すると唯一のオーボエ奏者であるみぞれの体調が悪くなるとはさすがに言えないために、あすかは絶対にその真相を希美に話そうとはしなかったのでした。せっかくあすか先輩から真相を聞き出したのに、久美子もそれを希美に伝えられそうにないですね。(^^;

そして麗奈も勇気を振り絞りました。滝先生が新山先生と付き合っているのか、直接本人に聞いてみることにしたのです。
その結果、新山先生には旦那さんがいることがわりました。しかし久美子は、橋本先生からさらに衝撃的な事実を聞いてしまいました。なんと滝先生には、5年前に亡くなった奥さんがいたのです。奥さんを亡くした後、滝先生は音楽から離れてしまいました。それが北宇治の顧問を引き受けることになって、橋本先生たちは喜んでいたのでした。

しかし、これも麗奈には話すわけにはいかず、久美子はさらに重たい真実を抱えることになってしまいました。
いろいろとありすぎて眠れない久美子は、部屋から抜け出しました。すると今度は、優子先輩と夏紀先輩が言い争っている現場を目撃してしまいました。でも、そのおかげで久美子は、優子の思いがけない優しさを知ることができました。

あすか先輩と同様、優子も希美の復帰が許されない理由を知っていました。しかし、希美と親しいけれど真相を知らない夏紀にそれを伝えれば、夏紀が苦しむことになります。だから優子は、頑なに夏紀に復帰させない理由を話さないでいたのでした。香織先輩と麗奈のソロ争い以来、久美子は優子が苦手でしたが、そんな優子の別な一面を知ることができてよかったですね。

そして久美子は、コンクールに出場するとは何かを考え始めました。みんな精一杯努力してコンクールに挑むのに、審査員の判断は時に非情で、納得がいかないこともあります。でも、だからといって楽しければいいと、楽な道を選ぶのは何か違う気がします。麗奈はそれを、大勢の人達に自分の演奏を聴いてもらえる数少ない機会だと考えています。
久美子は、コンクールに出場することにどんな意義を見いだすのでしょうか。

というわけで、久美子がどんどん吹奏楽部の暗部に踏み込んでいくお話でした。(^^;
あすか先輩が言ったように、知らないでいれば楽なのに、あえて知る道を選んでしまう。でも、それが久美子の性格なんだからしょうがないですね。
でも、いろいろと背負い込みつつも、以前はあすか1人で演奏するように言われた箇所を、久美子も一緒に演奏できるようになっていたりして、ちゃんと久美子も成長していますね。(^^)
宇宙はなぜこんなにうまくできているのか (知のトレッキング叢書)村山斉さんの「宇宙はなぜこんなにうまくできているのか」を読み終えました。

著者の本は、先に「宇宙は何でできているのか」と「宇宙になぜ我々が存在するのか」を読み終えていますが、この本はそれをさらに噛み砕いて、中高生向けに書かれた本でした。

「なぜ夏は暑くて、冬は寒いか」や「なぜ太陽は燃え続けていられるのか」など、日常の中でふと感じる素朴な疑問から始まり、相対性理論やブラックホール、ビッグバン宇宙論、素粒子物理学の話へと続いていきます。キーワードだけ見ると難しそうですが、難しい話は最小限だけで、ざっくりとイメージをつかむための説明がされているので、かなり取っつきやすい本だと思います。

私は村山さんの本は「宇宙は何でできているのか」から読み始めましたが、宇宙についての本を初めて読む方は、この本の後に「宇宙になぜ我々が存在するのか」→「宇宙は何でできているのか」と読み進めた方が、よりわかりやすいのではないかと思いました。
零と将棋連盟の仲間、そして川本3姉妹との出会いが語られました。

零が自分のアパートに帰ると、怪しげな人物が待ち構えていました。それは零をライバルだと思っている、二階堂でした。
NHK杯の予選で、零と対局することになった二階堂は、自分の対局にかける思いを零に伝えたくてやって来たのでした。
何だかいろいろと面倒くさい人みたいですが^^;、普段はおつきの執事さんがいるお坊ちゃんのようです。

対局前に神社に立ち寄った零は、そこで先輩の松本と出会いました。熱くて攻撃的な将棋を指す人のようですが、この人も二階堂と同じく、熱すぎてかなり面倒くらいキャラのようです。(^^;
今日の零の対局は、この松本とでした。松本はNHK杯の本戦に出場して、故郷のみんなに自分の対局姿を見せたかったようですが、零に敗れたのでした。(^^;

負けた松本は、すっかり落ち込んでいます。それを見た三角が声をかけて、いつの間にか零のおごりで銀座のバーに行くことになったのでした。そこではなんと、川本3姉妹の長女・あかりが働いていました。和菓子屋の仕事だけでなく、夜のお仕事もしていたんですね。(^^;

零があかりと知り合ったのは、夜のお仕事のおかげでした。先輩棋士に酔いつぶされた上に、路上に放置された零を、あかりが助けてくれたのです。それがきっかけで、零は川本家へ出入りするようになりました。家庭環境ではいろいろと不幸な零ですが、川本3姉妹といい、棋士仲間といい、人間関係には恵まれていますね。(^^)
2話以降の感想はなしの予定でしたが、予想外に2話がよかったので感想です。(^^;

亜美がサイクリング中に助けてもらったのは、同じ大学に通う3年生でした。いろんな意味でちっちゃい方が^^;雛子、大きい方が弥生です。2人と知り合ったおかげで、亜美はさらに自転車の魅力を知ることになりました。長距離を走るブルベ、それをチームで走るフレッシュというものもあるようです。

雛子と弥生の自転車トークは、亜美にはわからない言葉がいっぱいです。でも、少しずつでも理解しようと、雛子たちと一緒にサイクルショップに行くことにしました。そこは前回、亜美が高額な自転車に圧倒されたお店でした。でも、高い自転車ばかりでなく、亜美が何とか手が届きそうなものも置いてありました。

そして亜美は、雛子たちと一緒にサイクリングに出かけることになりました。今度は場所が遠いので、亜美と葵は目的地までは輪行して自転車を運びます。ところが雛子と弥生は、50kmくらい離れたその場所まで、直接自転車でやって来たのでした。2人にとっては、そのくらいの距離はたいした距離ではないようです。

今回のコースは、三浦半島の海沿いを走ります。きれいな景色に感動しつつも、ちょっとした坂もあって亜美は涙目です。でも、葵から変速のコツを教わって、スピードは遅くても楽に坂道を登ることを覚えたのでした。それでも亜美は、途中でお尻が痛くなってしまいました。スポーツサイクルのサドルは硬いので、確かに最初はお尻が痛くなりますね。

こうして亜美の2回目のサイクリングは、前回よりも長い距離を走りきることができました。食べ物や景色につられて、亜美は着々と雛子の思惑にはまりつつありますね。(^^;

今回は、前回よりもサイクリング描写が多くて、とても楽しかったです。このアニメがきっかけで、サイクリングを始める人もいそうですね。
魔法つかいプリキュア! ラブリーポーズドール2 [3.キュアフェリーチェ](単品)魔法界でみらいたちが、冷凍ミカン作りをするお話でした。

魔法の水晶経由で、教頭先生から連絡が入りました。校長先生がどこかに消えてしまい、魔法の鏡を使っても連絡が取れないのだそうです。ちょうどお休み前だったこともあり、みらいたちは校長先生を探すために魔法界へと向かったのでした。
今回はみらいたちに加えて、チクルンも一緒です。

魔法界についたみらいたちは、意外とあっさり校長を見つけることができました。校長先生は、冷凍ミカンの元となるピーカンみかんの収穫を手伝っていたのでした。それを冷凍ミカンにするには、みかんをひゃっこい島まで運んでアイスドラゴンのため息を吹きかけてもらう必要があります。

しかし、表面上は普通のピーカンみかんですが、不作の影響なのかアイスドラゴンはなかなかため息をついてくれません。何としてもチクルンに冷凍ミカンを食べさせたいみらいは、必死で知恵を絞るのでした。みらいがアイスドラゴンと追いかけっこをしているところに、ベニーギョが現れました。

みらいがいないとリコは変身できないので、はーちゃんが単独で変身してドンヨクバールを迎え撃ちます。しかし、強力な冷凍攻撃を仕掛けるドンヨクバールに、フェリーチェは苦戦するのでした。そこへ、アイスドラゴンに乗ってみらいが駆けつけました。アイスドラゴンは、みらいが必死でリコの元へ向かおうとしているのを見て、力を貸してくれたのでした。

こうしてミラクル、マジカル、フェリーチェの3人のプリキュアがそろいました。しかし、プリキュアはドンヨクバールの冷凍攻撃に苦戦します。そんなプリキュアに、アイスドラゴンが力を貸してくれました。そのおかげで、ドンヨクバールの攻撃は止まりましたが、アイスドラゴンは地面に叩きつけられそうになりました。

それをフェリーチェが助けました。フェリーチェに助けられたアイスドラゴンは、フェリーチェの美しさにたちまち恋に落ちたのでした。最後はいつもように、レインボーキャリッジを使った必殺技でドンヨクバールを浄化しました。

はーちゃん=フェリーチェに恋したことで、アイスドラゴンは恋のため息をつきました。そのおかげで、ようやく冷凍ミカンが完成したのでした。それを食べたチクルンは、そのおいしさに驚きました。みらいたちと一緒に過ごすうちに、チクルンはみらいたちの優しさに気づきました。チクルンがみらいたちの本当の友達になれる日も、そう遠くないかもしれませんね。(^^)
牛島が圧倒的な強さを見せつけるお話でした。

いよいよ烏野と白鳥沢の決勝が始まりました。最初のスパイクから、牛島はその圧倒的な力をみせます。3枚ブロックをかわして、リベロの西谷ですらレシーブできないスパイクです。そのまま試合は、白鳥沢の優位で進みます。

牛島が他の選手と違うのは、絶対的な実力だけでなく、左利きという点も大きいようです。右利きの選手が多いため、レシーブする側も左利きのスパイクには慣れていません。その上、左手でスパイクされたボールにかかる回転は、右手とは異なるため、それに対応するのもたいへんなようです。

白鳥沢の力の前に、烏野は動揺しかけますが、菅原のハイテンションなかけ声(?)で^^;、ようやくコートの選手たちは冷静になれたのでした。それでも、烏野は常にリードを許し続けます。

そんな中、月島は終始冷静でした。自分の力と相手の力を見定めている感じです。左手スパイクに対応したブロック位置も、いち早くつかみましたが、それでも牛島のスパイクを止めることができません。月島が牛島のスパイクを止めるには、まだ何か必要なようです。

一方、西谷はようやく牛島のボールに対する感覚をつかんできました。とはいえ、その全ての完璧にレシーブするところまではいっていません。こちらも試合中にさらに進化する必要がありそうです。

そして、ようやく日向の出番がやって来ました。日向のことは、牛島も覚えていました。そして普段はレシーブやブロックには加わらない牛島が、自ら日向のスパイクをレシーブしてみせました。それは今までの牛島には見られない行動のようで、日向の存在も牛島を攻略する上で大きな役割を果たしそうです。

そして、あっという間に第1セットが終わってしまいました。第1セットは、烏野の完敗でした。しかし、誰も心は折れていません。決勝戦はフルセット戦うと、5セット戦うことになります。第2、第3セットで烏野がどこまで白鳥沢に食い下がれるかがポイントになりそうです。

今まで日向は、牛島のことしか見えていませんでした。しかし、白鳥沢の他の選手も侮れません。日向と影山の速攻に、白鳥沢のミドルブロッカーの天堂が対応してみせました。牛島を倒す前に、天堂というくせ者を何とかする必要がありそうですね。
フィーネを守るため、イゼッタは魔法の力で科学に立ち向かいます!

イゼッタのおかげで、フィーネはゲルマニアの手から脱出することができました。しかし、輸送機の墜落を知った戦闘機が、イゼッタとフィーネに襲いかかってくるのでした。

イゼッタはこれまで、祖母から人前で魔法の力を使うことを禁じられていました。しかし今、イゼッタはフィーネを守るために、あえてその力を使うことを決意したのでした。イゼッタの魔法は、魔術師の家系で代々受け継がれてきたものでした。その血を継ぐ者が少なくなる中、イゼッタは一族の中でも卓越した力を持っていたのでした。

優れた魔力を持つことは、イゼッタを幸せにはしませんでした。その力を知られないために、イゼッタと祖母は一箇所に落ち着いて暮らすことができませんでした。そんな中、イゼッタはフィーネと出会いました。フィーネはイゼッタの力を怖がらず、魔法で宙に浮かぶ姿を美しいと言ってくれました。また、はっきりとは描かれていませんが、イゼッタの力が他の人達に知られて、抹殺されようとした時、フィーネは身を挺してイゼッタを守ってくれたようです。

こうして、戦いを決意したイゼッタと戦闘機の戦いが始まりました。イゼッタの飛行能力は、戦闘機にも匹敵するものでした。また自らの血を使って、それが付着したものを操る力もあるようです。そんなイゼッタの力の前に、戦闘機は次々と撃墜されていきます。しかし、イゼッタの力も無限ではありません。あと1機の戦闘機がいるのに、イゼッタの魔力はつきようとしていました。

そんなイゼッタに力を貸したのは、重傷を負っているフィーネでした。フィーネは、イゼッタが魔法のほうき代わりに使っているライフルで、戦闘機に致命傷を与えたのでした。

こうしてイゼッタとフィーネは、エイルシュタットへと帰ってきました。しかし、フィーネの留守の間にエイルシュタットの状況は悪化していました。ゲルマニアの攻撃によって、砦が落とされていたのです。多くの兵士がそこで犠牲になりましたが、国内へと続く橋の破壊には成功していました。そのおかげで、ゲルマニアの進行速度は鈍っていたのでした。

戦闘機との戦いの中、フィーネの状態は悪化していました。イゼッタは、フィーネを救うために彼女を背負って山を下ります。そしてイゼッタとフィーネは、砦からの敗残兵の一軍と合流することができました。その中には軍医もいて、フィーネとイゼッタの傷を治療してくれたのでした。

意識を取り戻したフィーネは、イゼッタに助けてくれた礼を言うと共に、イゼッタにこの国を出るようにすすめました。
しかし、イゼッタはそれを聞き入れませんでした。かってフィーネが自分を救ってくれたように、今度は自分がフィーネを救うのだと誓っていたのでした。

第1話も好印象でしたが、第2話は空中戦もあって、より盛り上がりましたね。
そしてイゼッタとフィーネの関係も、より見えてきました。イゼッタは魔女で、フィーネは王女ですが、2人の関係はどこまでも友人というのがよかったです。そして、イゼッタの強力な力を目の当たりにしながらも、その力を当てにはしない、フィーネの対応がかっこよかったです。(^^)
久美子が自ら、苦労の種を背負い込むお話でした。(^^;

吹奏楽部は、お盆の後で強化合宿を行います。強化合宿前は、練習もお休みです。それを利用して、久美子たちはプールへ行くことになりました。久美子が麗奈も誘うと、あっさりと麗奈は一緒に行くと答えました。以前の麗奈だったら、行かなかった気がしますが、それだけ今の久美子と麗奈の関係が深まっているということですね。

プールには久美子たちだけでなく、香織やあすかがいました。そして優子や夏紀も来ていました。
さらには、部への復帰を希望している希美も、プールにやって来ていたのでした。そして久美子は、気になっていたことを希美に尋ねました。

それは、希美が部に復帰するのに、どうしてあすかの許可がいるのかということでした。その当時のやる気のない3年生に腹を立てて、希美は退部を決意しました。そんな希美に、あすかが声をかけてくれたのです。3年生は来年にはいなくなる。それまで待てないのかと。

後から考えてみれば、それはあすかが希美を引き留めようとしてくれたのでした。しかし、その当時の希美には、そんなあすかの気遣いがわかりませんでした。そして今、吹奏楽部は昨年とは違い、全国を目指してがんばっています。そんな吹奏楽部の力になりたいと、希美は思ったのでした。

そして希美は、久美子にちょっと意地悪な質問をしました。1年生が先輩を差し置いて、コンクールのメンバーに選ばれていることに疑問は持たないのかと。それに対して久美子は、今のメンバーはコンクールで勝つために選ばれていると迷わず答えました。このあたり、久美子も精神的に強くなったな〜と感心しました。

そんな久美子の答えを聞いて、希美は本当に吹奏楽部が以前とは変わったのだと、あらためて再認識したのでした。
そんな希美に、久美子はついお節介を焼いてしまいました。あすか先輩が教えてくれない、希美が部に復帰するのを認めない理由を、自分が代わりに聞いてみると言ってしまったのです。
余計なことを言ってしまったと後悔しつつも、こういう時にお節介してしまうのが久美子らしいですね。

そして、強化合宿が始まりました。そこには滝先生に加えて、木管楽器の指導者として滝先生の友人の新山先生が加わりました。新山先生が凄い美女だったことから、彼女はきっと滝先生の彼女に違いないと吹奏楽部の多くが思ったのでした。
それに衝撃を受けた麗奈が、ずっと魚が死んだような目をしていたのが笑えました。(^^;

合宿中に久美子は、夏紀先輩から希美がやめた時のことを聞きました。3年生と対立していた希美を、決定的なところまで追い込んでしまったのは、夏紀が3年生を公然と侮辱したからでした。その罪滅ぼしをしたくて、夏紀は希美の復帰に協力していたのでした。

さらに、希美とみぞれの関係も少し見えてきました。みぞれは、希美に誘われて吹奏楽を始めたようです。しかし、希美が部を退部する時、オーボエ奏者が少なかったために、希美はみぞれを誘わずに部を辞めてしまったのでした。その後も、みぞれは惰性で部活を続けていましたが、誘ってくれた希美がいなくなったことで、心に穴があいてしまったようです。

そして、ついに久美子はあすか先輩から、希美を部に復帰させない理由を聞き出そうとしています。それにあすか先輩は、答えてくれるのでしょうか!?

というわけで、今回もドロドロで複雑な人間関係が描かれました。(^^;
それにしても希美は、どうしてもっと前に復帰しなかったんでしょうね。吹奏楽部が関西大会出場を決めた、このタイミングで復帰しようとするのは、ちょっとずるい気がしました。
そして、あすか先輩が考えたように、希美が吹奏楽部の周辺に現れたことで、実際に部の中がごたついています。

フルートや吹奏楽が好きといいながら、部の雰囲気が悪い時は退部して、雰囲気が良くなったから復帰する。そのあたりが、あすか先輩には許せないんじゃないかと思えました。
室町無頼垣根涼介さんの「室町無頼」を読み終えました。

著者の歴史小説は、「光秀の定理」に続いての2作目です。「光秀の定理」は面白いんだけれど、垣根作品としてはもう1つといった感じでした。
しかし、この作品は文句なしで楽しめる作品でした!

物語の舞台は、室町時代の末期。才蔵の父は、主を失い牢人となった元侍です。際だった才もなく、頼りとなる縁者もないため、とある村の雑役をして命をつないでいます。父はその血筋を誇りにしていますが、村人からは蔑まれる存在でした。そして、その息子の才蔵も厄介者として蔑まれています。

幼い頃から、生きるために働いてきた才蔵は、どうしたらこの境遇から逃れることができるかを考え続けています。そんな中、商いの必要性から六尺棒の扱いに長けた才蔵は、17歳の時にとある土倉の用心棒として雇われることになりました。
ある時、才蔵が守る倉を賊が襲ってきました。才蔵は果敢に戦いますが、賊の頭である骨皮道賢に敗れました。しかし、手下を殺されたのに、なぜか道賢は才蔵を助けたのでした。

道賢の本来の仕事は、都の治安を守る目付です。しかし、その仕事だけでは多くの手下を食べさせていくことができぬため、時折は盗賊のような真似もしていたのでした。才蔵の六尺棒の腕を見込んだ道賢は、道賢の知り合いの蓮田兵衛という男に預けられることになりました。この兵衛もまた、道賢に劣らぬ剣の使い手でした。

兵衛は不思議な男でした。高利に苦しむ村人のために無償で利率の値引きを請け負ったり、自分の家を開放して各地を旅する牢人や商人、人足に食べ物や泊まる場所を与えています。そして銭に対する執着も全くなく、必要な時に必要なところに銭があればいいと考えていたのでした。

そんな兵衛の計らいで、才蔵は師匠をつけて本格的に六尺棒を学ぶことになりました。その代わり、その修行が終わった後は、才蔵は兵衛の仕事に手を貸すことになりました。短期間で実力をつけるために、才蔵は唐崎に住む老人から命がけの特訓を受けることになりました。その過程で才蔵の体は傷だらけになりましたが、それを切り抜けたことで才蔵の腕前は格段に向上していたのでした。

兵衛の目的、それは崩壊寸前の幕府に対する反抗でした。そのために兵衛は、各地の情報を集め、人脈を広げて、土一揆の準備を進めてきたのでした。才蔵の役目は、その土一揆で先陣となって戦うことでした。才蔵たちが先陣を切ることで、一揆に勢いをつけるようとしていたのです。

兵衛と道賢は親しい間柄でしたが、今回ばかりは互いに敵として戦うことになります。戦いは兵衛の巧みな戦略もあって、一揆側の優勢に始まりました。しかし戦いが長期化するにつれ、戦いから抜ける者もではじめました。しかし兵衛は、それを止めないばかりか、戦力が少なくなっても最期の最期まで戦い抜くつもりでいました。

兵衛の究極的な目的は、土一揆の首謀者として首をさらされることでした。兵衛は最初から、今回の戦いで勝てないことは承知していました。しかし、自分が討たれて首をさらすことで、後に続く者が現れることを期待していたのでした。

物語の前半は、才蔵の成長が魅力的でした。後半は迫力のある土一揆の描写と、兵衛と道賢の生き様に心惹かれるものがありました。

その他にも、道賢と兵衛の2人と関係を結んだ遊女・芳王子の苦界に堕ちながらも失われない毅然さ、才蔵たちの敵であるはずなのに、なぜか憎めない叡山の僧兵頭・暁信。と、魅力的な登場人物がそろっています。

物語の舞台は室町時代ですが、読み終えた後には、ふと自分の生きるこの世界に考えが向きました。先進国に生きる私たちの日常は、途上国からはどう見えているのでしょうか。私たちが当たり前だと思っている生活。それは普遍でもないし、永遠でもありえないことを、私たちは忘れているのではないかと。
新番組のお試し視聴です。心に傷を抱えた、プロ棋士の高校生を主人公にしたお話みたいです。

桐山零は、高校生ながらリーグ戦にも参加するプロ棋士です。しかし彼は、その生い立ちからくる傷を抱えていました。
両親を亡くした零は、幸田という棋士の元へと引き取られました。そこで零は、幸田の実の娘から酷い言葉を浴びせられて育ちました。零という名前のように、彼には家族も友人も家もないと蔑まれたのです。

そして今、零は幸田の家を出て、一人暮らしをしています。今日は対局があるので、零は将棋会館へと向かいました。
今日の対戦相手は、零を引き取ってくれた幸田でした。零はそんな幸田を、将棋で負かしました。幸田は今でも零のことを気にかけているようですが、零は完全に心を閉ざしています。

その原因となったのは、零が小学生の時に行われた将棋大会でした。その大会には零の他に、幸田の娘も出場していました。しかし、最終的に優勝を勝ち取ったのは零でした。それ以来、零は幸田の娘から疎まれるようになったのでした。

幸田の家を出たことで、零には新しい人間関係が生まれました。近所に住む和菓子屋の川本3姉妹です。
零は何かと3姉妹のところに呼び出されては、ご飯をごちそうになったりしていました。零とは対照的に、川本3姉妹はとっても賑やかです。人付き合いは苦手な零ですが、川本家の人達にはいい感じで付き合っています。

プロ棋士ではありますが、零は一応高校には通っていました。でも、プロ棋士の給料は学校の先生よりいいようで^^;、担任の林田先生はちょっとだけすねていました。(笑)

学校から零が帰宅すると、そこには零宛ての手紙を持った、押し出しの強そうな男の子が待っていました。彼はいったい何者なのでしょうか!?

物語の前半は、抽象的な零の心象描写が多くて辛いところがありました。でも、川本3姉妹が登場したところから、作品の雰囲気ががらりと変わって驚きました。(^^; とりあえず、視聴&感想ともに継続する予定です。
新番組のお試し視聴です。自転車に乗る女の子をテーマにした作品みたいです。

主人公の倉田亜美は、普通に歩いているだけで転んでしまうような女の子です。そんな亜美が、ふと見かけた折りたたみ式自転車に一目惚れしました。そこで亜美は、友人の葵と共に自転車を買うためにお店に行くことにしました。ところが、予想外に高い自転車の価格に亜美は驚愕することになるのでした。

でも、がっかりしている亜美を見かねて、葵はもっと安い自転車が置いてあるお店に連れて行ってくれました。その店先で、亜美は1台の自転車に一目惚れしました。そして亜美は、速攻でその自転車を購入したのでした。そんな亜美を、葵がサイクリングに誘ってくれました。

お気に入りの自転車を手に入れて、亜美はちょっと挙動不審になっています。初めてのサイクリングということで、40kmほどの距離のサイクリングコースを走ることになりました。しかし、その途中で突然亜美は動けなくなってしまいました。
なんと亜美は、朝ご飯を食べずにサイクリングに出かけてきたのでした。そのためにお腹が減りすぎて、ハンガーノックを起こして動けなくなってしまったのです。

ハンガーノックを解消するには、何かを食べるしかありません。しかし、葵もそこまでの事態は予想しておらず、食べ物は持ってきていません。そこへ自転車に乗った2人の女の子が現れました。2人は自分たちの持っていた補給食を、亜美のために提供してくれました。そして、近くにある牧場でおいしいジェラートを食べました。

そのおかげで、亜美は何とか復活することができました。途中で助けてくれた2人とは別れて、亜美と葵は2人で走ります。サイクリングが初めての亜美は、翌日はひどい筋肉痛を起こしましたが、ますます自転車が好きになったようです。
そして途中で出会った女の子たちは、亜美と同じ大学に通う先輩でした。自転車が縁となり、思いがけず亜美の人間関係が広がったのでした。

亜美の性格がちょっとうるさい感じですが、ゆるゆるっと見ることができる作品でした。
でも、各キャラのデザインや性格、物語の雰囲気、どれも別のアニメで見たことがあるようなのが気になりました。
そして自転車の作画がたいへんだからかもしれないですが、第1話から同じ作画の使い回しが多いのが気になりました。
とりあえず、次回も視聴しようとは思いますが、次回からの感想はたぶんないと思います。(^^;
500ピース ジグソーパズル 魔法つかいプリキュア! 奇跡の変身! キュアモフルン!  ラージピース(51x73.5cm)プリキュアの情報を探るため、チクルンがみらいたちの前に現れるお話でした。

チクルンは、プリキュアの情報を求めて、みらいの家までやって来ていました。そこに、おいしそうなパンケーキが焼き上がりました。パンケーキの誘惑に耐えきれなかったチクルンは、みらいの分のパンケーキを食べてしまいました。楽しみにしていたパンケーキがなくなっていて、みらいは大泣きしています。

その時モフルンが、カーテンの影に隠れていたチクルンに気がつきました。みらいたちに捕まってしまったチクルンは、何日もご飯を食べてないと嘘をついて許してもらいました。さらにチクルンは、みらいたちと友達になってプリキュアの情報を直接集めようとするのでした。チクルンは妖精で、オルーバに脅されて協力しているだけみたいです。

オルーバは、元々はぬいぐるみのモフルンに興味を持ちました。そこでチクルンに、モフルンだけをこっそりと連れてくるように命じました。チクルンはオルーバに逆らえない事情があるみたいで、命令に従ってモフルンを連れ出しました。

モフルンがチクルンと出かける場所として選んだのは、みらいとの思い出の場所でした。そのお花畑は、初めてモフルンがみらいと一緒に連れてきてもらったところなのでした。思い出にひたるモフルンの前に、突然オルーバが現れました。オルーバは、さらにモフルンについて調べようとします。

そこに、みらいたちが駆けつけました。モフルンはチクルンと出かける前に、置き手紙を残してきたのです。それはモフルンの手型が押されたものでしたが、それを見たみらいはモフルンがどこに行ったのかちゃんと理解してくれたのでした。

そしてみらいたちは、オルーバの呼び出したドンヨクバールと戦います。今回のドンヨクバールは、銃弾やミサイルを発射してくる相手でした。その無差別な攻撃は、オルーバに協力しているチクルンさえも巻き添えにしそうになりました。
そんなチクルンを、プリキュアは守りました。そんなプリキュアの行動は、チクルンの心を動かすものがありました。いつの日か、チクルンが本当にみらいたちの友達になる日も来そうですね。(^^)

思い出の場所をメチャメチャにするドンヨクバールに、プリキュアの怒りが爆発します。レインボーキャリッジを呼び出したプリキュアは、その力でドンヨクバールを浄化したのでした。オルーバは今回は、直接プリキュアを観察することが目的だったようです。意外とあっさりとオルーバは撤退していきましたが、チクルンは相変わらずプリキュアの側にいます。

というわけで、今回はチクルンとみらいたちの出会い。そしてモフルンとみらいの思い出のお話でした。
この先チクルンが原因で、プリキュアが大ピンチに陥りそうな感じですね。でも、プリキュアの行動がチクルンの心を良い方向に変えていますし、最後にはチクルンはプリキュアに協力してくれそうですね。(^^)
「ハイキュー!!」第3期のスタートです!!!

ついに日向たちは、決勝戦で白鳥沢と戦うところまできました。この試合を勝ち抜けば、念願の全国が待っています。
今回は第1話ということもあり、烏野と白鳥沢それぞれの顔見せといった感じでした。強豪校だけあって、白鳥沢は応援団も統率がとれています。

この試合にそなえて、マネージャーの潔子さんと谷地さんが、白鳥沢についての分厚い資料を用意してくれました。鳥養コーチの分析によれば、白鳥沢は青葉城西ほど完成されたチームではないそうです。しかし、個々の実力が高く、中でもエースの牛島若利の力がずば抜けているために、未完成でありながらも完成されたチームを打ち砕く力があるのでした。

前に日向が牛島と会った時は、注目もしてもらえませんでした。しかし今、ようやく日向たちは牛島と勝負できるところまできました。これまでの日向たちの努力が、絶対王者である白鳥沢を下すのか、それとも絶対的な力の前に烏野がねじ伏せられてしまうのか。試合の行方が気になります。

そして、ついに試合が始まりました。サーブは烏野の澤村からです。相手のレシーブしたボールが、牛島にトスされることはわかっていました。しかし牛島は、3人ブロックをものともしないスパイクを放ちます。それを烏野のリベロの西谷が受けますが、なんと牛島のスパイクは西谷ですらレシーブすることができなかったのでした!

スパイクを打つことがわかっていても、止められないし受けられない!
そんな牛島を相手に、烏野はどう対応するのでしょうか。次回以降も楽しみです!(^^)
新番組のお試し視聴です。原作つきのアニメが多い中、オリジナル・アニメ作品ということで興味を持ちました。

欧州のゲルマニア帝国は、その強力な軍事力を背景に近隣の国々への侵攻を開始しました。そんな中、フィーネ皇女の祖国・エイルシュタット公国もゲルマニアの侵攻を受けようとしていました。それを回避するため、フィーネはわずかの護衛と共にブリタニアの助力を得ようと交渉に赴きました。

しかし、そんなフィーネの動きはゲルマニア諜報部に知られることとなり、フィーネはゲルマニア兵に捕らわれそうになりました。フィーネの機転で、列車が鉄橋を渡った時に川へと飛び込んで難を逃れましたが、護衛の1人が犠牲になってしまいました。

それでもフィーネは、何とかブリタニアとの交渉に向かうことができました。ところが、その交渉の最中にゲルマニアがエイルシュタットに侵攻したという情報がもたらされました。その上、交渉中のフィーネは、ゲルマニア諜報部に捕まってしまったのでした。

ゲルマニアは、フィーネを侵攻の交渉材料として利用するつもりのようです。そんな中、フィーネを護送する輸送機の中にあった不思議な棺が、突然動き始めました。その中にいたのは、幼い日にフィーネが出会った、イゼッタという名の魔女だったのでした。イゼッタの力で、フィーネは輸送機から脱出することができました。

フィーネは幼いと時に、イゼッタの命を救ったことがあるようです。それに報いるために、イゼッタはフィーネのために戦うことを誓うのでした。

第1回としては、まずまずの出だしだったと思います。舞台設定は思いっきり第2次世界大戦中みたいな感じですが^^;、魔法が実在する世界ということで架空の名前にしたのでしょうか!?
世界設定の安易さは少し気になりましたが、皇女フィーネの毅然とした態度と、国を守るためには我が身を犠牲にすることも厭わない姿勢は好印象でした。イゼッタは今回は顔見せ程度でしたが、過去にどういういきさつでフィーネに助けられたのかが気になりますね。
「響け!ユーフォニアム」、第2期のスタートです!!!

北宇治高校吹奏楽部は、関西大会への出場を決めました。全国に進むには、どうしてもここを勝ち抜かなければなりません。吹奏楽部の練習は、ますます気合いが入ったものになるのでした。競合に対抗するための猛練習がメインかと思いきや、昨年大量に退部した2年生の問題がまたしても浮上してきました。(^^;

チームもなかに所属する夏紀先輩が、久美子の知らない傘木希美が部に復帰するために動いていたのでした。例によって、久美子たち1年生は蚊帳の外ですが、希美が部に復帰することを、あすか先輩は快く思っていませんでした。問題の根は、希美たちが北宇治高校に入学する前にありました。

この希美と優子、夏紀、そして今回から急にスポットが当たったオーボエ担当の鎧塚みぞれ。彼女たちは、同じ南中の出身でした。その当時、南中の吹奏楽部は強豪として知られていました。しかし、彼女たちがいた時にダメ金にすら届かず、銀賞に終わったことがあったのです。この屈辱は高校で晴らす。彼女たちはそう誓い合っていたのでした。

あすか先輩が復帰は認めないと告げたにも関わらず、希美は毎日夏紀と一緒にあすかのところに来て、部に復帰させてくれるように頭を下げました。それでも絶対に、あすか先輩は復帰を認めようとはしないのでした。

全国を目指す吹奏楽部のために、滝先生と共に生徒たちを指導する橋本さんというプロの演奏家が協力してくれることになりました。橋本先生と滝先生は、学生時代からの腐れ縁みたいですね。

練習練習の毎日の中、久美子は麗奈から一緒に花火大会に行こうと誘われました。2人のラブラブぶりは、今期も健在ですね。一緒に花火を見ながら、来年もきっと2人で花火を見ようと約束したり、もはや完全な恋人同士ですね。お祭りには、塚本も来ていましたが、今の2人のラブラブぶりでは塚本が入り込む余地は全くないですね。(^^;

そして、また練習の日々は続きます。ある日、練習後に忘れ物に気づいた久美子は、校舎へと戻りました。そこには気分が悪くなった鎧塚先輩がいました。何だかよくわかりませんが、希美がフルートの練習をしていたことが、鎧塚先輩の体調に影響しているみたいですね。

希美のフルート演奏は、久美子も感心するレベルでした。でも、そんなにフルートが好きなのに、希美先輩は吹奏楽部から去ってしまいました。このことを麗奈に話すと、麗奈は自分だったら本当にフルートが好きだったら、絶対に部活を辞めないと断言しました。相変わらず麗奈は、男前ですね。

というわけで、第2期のスタートです。初回は1時間スペシャルだと知らなかったので^^;、30分過ぎても本編が続いていて驚きました。久美子と麗奈は、前以上のラブラブぶり。そして、コンクールメンバーには参加していませんが、葉月も地道にがんばっています。
そんな中、またしても2年生がらみの問題が持ち上がってきています。コンクールの練習だけでもたいへんなのに、久美子たちはこの問題とどう向き合っていくことになるのでしょうか。
第2期スタートということで、久々に感想を書きます。(^^;

クーデリアの護衛やらアーブラウ代表指名選挙やらで、鉄華団の名は高まりました。そして腐敗を暴かれたギャラルホルンは、以前ほどの影響力を及ぼせなくなっていました。

そして今、鉄華団はさらに勢力を拡大しようとしています。ハーフメタルの採掘権を得たことで、いまや鉄華団は地球にも支部を置くほどになっていました。しかし、それを得るまでの戦いで、ビスケットをはじめとする多くの仲間が犠牲になりました。

鉄華団の拡大と共に、新たなメンバーが加わることになりました。しかし、それはよい面ばかりではありません。鉄華団の活躍によって、少年兵が使えることが知られることになり、さらに多くの子供たちが戦力としてかり出されることになったのです。

一方、鉄華団と行動を共にしたクーデリアは、アドモス商会という会社を設立して切り盛りしていました。こちらも商売は順調ですが、その一方でクーデリアの名前を利用しようとする輩もいました。その一人が、活動家のアリウム・ギョウジャンです。彼はクーデリアを味方に引き込んで、自らの地位を向上させようとしていたのでした。しかし、クーデリアはそんなアリウムの申し出をきっぱりと断りました。

現在は弱体化しているとはいえ、アリウムはあちこちに顔が利くようで、クーデリアがハーフメタル採掘場視察を行うことを知っていました。情報の漏洩を危惧したクーデリアは、オルガに鉄華団の護衛を依頼したのでした。

その頃、マクギリスも着実にギャラルホルンの中で勢力を伸ばしていました。こちらは、同じくギャラルホルンのラスタル・エリオンとの確執の行方が気になるところです。

視察は順調に進みましたが、最終日に突如として現れた宇宙海賊の襲撃を受けました。鉄華団は新人も交えた戦力で、これを迎え撃ちます。新人を初陣ということもあり、戦い慣れた相手に鉄華団は苦戦します。そこにようやく、調整を終えたバルバトスに乗ってミカヅキが現れました。なんか、このパターン1期でもあったような・・・。(^^;

というわけで、久々の鉄血のオルフェンズでした。いろいろ設定やキャラを忘れていたりしましたが^^;、ビスケットの妹のクッキーとクラッカが寄宿学校に入学できたのはよかったですね。
この作品もWWW.WORKING!!と同じく視聴は継続しますが、以後の個別感想はなしということになりそうです。(^^;
銀河英雄伝説〈7〉怒涛篇 (創元SF文庫)田中芳樹さんの「銀河英雄伝説」第7巻を読み終えました。

同盟領に駐在させたレンネンカンプが自縊したことは、ラインハルトの知るところとなりました。しかし、ここで再び兵を動かすか、ラインハルトには迷いがありました。またラインハルトには、同盟を追われることになったヤンを自らの臣下として迎えたい気持ちもありました。

そんなラインハルトを行動に移させたのは、黒色槍騎兵を率いるビッテンフェルトでした。ラインハルトは再度出兵する代わりに、このまま同盟が勝手に滅びるに任せるという選択肢もありました。しかし、それはラインハルトらしくないとビッテンフェルトが主張したのです。その言葉を入れて、ラインハルトはついに自ら動いて再び同盟領に侵攻することを決めたのでした。

一方、惑星ハイネセンから脱出したヤンたちは、同盟からの独立を宣言したエル・ファシルと手を組むことになりました。
それはヤンにとって不本意なことでしたが、独立した部隊を維持するにはお金がかかります。フェザーンの商人を利用して、その費用を引き出そうと考えたヤンたちでしが、商人を動かすには利があることを示さねばなりません。そのためエル・ファシルとつながり、大きな作戦を成功させて自分たちの将来性を証明する必要があったのでした。

大きな作戦とは、再び帝国軍に奪い返されたイゼルローン要塞を奪還することでした。イゼルローンを捨てた時に、再び帰ってくる時のための細工はしてありました。しかし限られた戦力と状況の中で、詐欺のような作戦を実行するのは、ヤンにとってもたいへんなことでした。唯一の救いは、地球へと赴いていたユリアンたちと、エル・ファシルで合流できたことでした。

そしてヤンは、再び奇跡を起こしました。難攻不落のイゼルローン要塞を、再び奪還することに成功したのです。しかし、そんなヤンの元に、悲しい知らせが届きました。同盟領に侵攻した帝国軍に、最後まで立ち向かったビュコック提督が戦死したことを知ったのです。ビュコックたちは、ヤンに残された戦力や人員の一部を託して、最後までラインハルトに従うことを拒んで死んだのでした。

ラインハルトは、ビュコックの死に敬意を払います。それとは対照的に、同盟内部では再び内部抗争が起きていました。
前巻でレベロがヤンを売ろうとしたように、同盟軍統合作戦本部長のロックウェルが、自らの保身のためにレベロを暗殺したのです。しかし、ラインハルトがこのような卑劣な行為を許すはずもなく、暗殺に荷担した者たちはことごとく粛正されたのでした。

こうしてラインハルトは、再び同盟領に侵攻するもヤンにイゼルローン要塞の奪還を許すこととなりました。そしてヤンは、要塞の奪還には成功したものの、敬愛するビュコック提督を失いました。さらにヤンは、あくまで一軍人としての立場にとどまりたいと思いながらも、政治的な宣伝と資金獲得のために、不本意ながらも指導者的立場に身を置くことを求められ続けています。

そして銀河帝国では、新たな事件が勃発しました。ラインハルトを支える双璧の一方である、ロイエンタールに皇帝への叛意があると告発されたのです。それはロイエンタールに私怨を持つ、内国安全保障局長ラングによる謀略でした。ロイエンタールが、ラインハルトの敵リヒテンラーデ公の一族につらなる女性エルフリーデを、愛人として自らの屋敷に置いていたことが問題視されたのです。

この事件は、帝国軍を大きく揺るがしましたが、結果的にラインハルトはロイエンタールの罪を問わなかったばかりか、総督として同盟領を管理する権限を与えたのでした。しかし、それが施行されるのは、ラインハルトがヤンと雌雄を決した後と決められました。こうして再びラインハルトとヤンが、宇宙を部隊に激突する時が近づいています。

そうそう。前巻でユリアンの心を揺さぶったカリンは、シェーンコップの娘でした。カリンは、父であるシェーンコップに屈折した思いを抱いていたようですが、今回ようやくそれを本人にぶつけることになりました。

そしてユリアンが地球からもたらした情報により、地球教とフェザーンとの関係が明るみに出ました。そのフェザーンでは、元領主のルビンスキーが身を隠して、密かに自らの野望を果たす機会をうかがっています。
ラインハルトの後継者問題も解決されていませんし、それはラインハルト個人だけでなく、姉であるアンネローゼの未来にも影響を与えかねません。

というわけで、世界はまだ混沌とした状況が続きそうです。未来への光明が見られるまでには、あとどれだけの血が流れることになるのでしょうか。
新番組のお試し視聴です。終わったはずの WORKING!! がなぜ!?と思ったら、ワグナリアの別店舗を舞台にした作品でした。

小鳥遊に代わる主人公は、東田大輔です。彼は進学校に通っていて、バイトをする気は全くなかったのに、お父さんの会社が倒産した影響で、携帯代や定期代をもらえなくなってしまい、ワグナリアでバイトすることになってしまいました。

小鳥遊が働いていたワグナリアと同様、こちらもおかしなキャラばかりそろっています。宮越華は、お客の前ではにこやかな美少女ですが、本性はかなり男勝りな性格でした。おまけに破壊的な料理の腕前の持ち主で、バレンタインに無理やりチョコをもらった大輔は、臨死体験をすることになりました。(^^;

他にも、ごく自然に幽霊を接客している村主さゆり、働く気が全くない様子の近藤妃、多額の借金返済のためにあちこちで働いている進藤ユータ、そんなユータにお金を貸しているサラ金会社のお嬢様・鎌倉志保などなど、一癖あるキャラばかりです。

それなりに楽しく視聴しましたが、何かが足りない気が・・・。何かと思ったら、ぽぷらがいなかったので、ちっちゃくて可愛い成分が不足していたんだと後から気がつきました。(^^;

多分、最後まで視聴は続けると思いますが、次回以降も感想を書くかどうかは未定です。
魔法つかいプリキュア!  2017カレンダー壁掛けリコが生徒会長に立候補するお話でした。

相変わらずリコの成績は優秀です。そんな中、新しい生徒会長を決める選挙が行われることになりました。周囲に強く薦められて、リコは生徒会長に立候補することに決めたのでした。対立候補は、同じクラスのゆうと君です。ゆうと君は、以前から学校をもっといい場所にしたいと考えていたのです。

リコを応援して、みらいたちは強力な選挙活動を行います。魔法の力を借りたので、選挙ポスターにも力が入っています。それに対して、ゆうと君は壮太の応援はあるものの地味な雰囲気です。おまけにリコの応援には、女子ウケがするようにモフルンまで駆り出されていました。・・・これはちょっと反則じゃないかなあ。(^^;

生徒会長として何をしたらいいのかわからないリコは、みんなのアンケートを書いてもらい要望を集めました。でも、集まった要望は、それぞれが自分に都合のいいことを書いたものばかりでした。どうやったら全ての要望をかなえることができるのか、リコは考え込んでしまうのでした。

一方、ゆうた君は選挙期間中も地道に少しでも学校をよくしようとしていました。自主的に壊れた花壇を修復したり、図書室の本を整理したり、全生徒の代表になれるという野望を抱いたリコとは大違いです。(^^;

その様子を、オルーバの放ったスパイ・チクルンが観察していました。とにかく力押しでプリキュアを倒そうとするベニーギョたちに対して、オルーバは冷静に相手の情報を集めていたのでした。徹底的に相手を分析してから行動に出ようとする、オルーバの動きが気になりますね。

そして選挙の当日、ベニーギョがみらいたちの前に現れました。ベニーギョはドンヨクバールを生み出して、力押しでプリキュアを潰しにかかります。プリキュアに力を与えたのは、戦いの中あくまでも学校を守ろうとするゆうと君の姿でした。
プリキュアはドンヨクバールを、レインボーキャリッジの力で浄化しました。プリキュアの力を認めて、今回も新たな妖精がレインボーキャリッジに加わりました。

しかしチクルンは、プリキュアにとってモフルンが重要な役割を担っていることがオルーバに伝えました。次回でその女方が活かされるようですが、オルーバがどんな攻撃を仕掛けてくるのか気になりますね。

そして生徒会長選挙が始まりました。ゆうと君は、地味だけれど、しっかりとした演説を行いました。そしてリコは、なんと自分の演説をするのではなく、ゆうと君の応援演説をしました。そこでリコは、いろいろと情報を集めたけれど、どうすれば学校をよくできるのかわからなかったことを素直に打ち明けました。そして、ずっとその答えを考えて行動してきたゆうと君こそが生徒会長にふさわしいと訴えたのでした。

こうして新たな生徒会長は、ゆうと君に決まりました。残念ながらリコの野望は潰えましたが^^;、最も生徒会長にふさわしい人が選ばれてよかったですね。