日々の記録

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カンナが小学校に通うことになるお話でした。

このところカンナは、学校に通う子供たちをよく見ています。それに気づいた小林さんは、カンナを学校に通わせることにしました。戸籍とかどうしたのかは謎ですが^^;、カンナは小学3年生として学校に通うことになりました。

学校に通う前に、必要な物を買いそろえます。小林さんは地味〜な文具屋へと出向きましたが、カンナが欲しいのはそういうものではありませんでした。もっと過剰なまでに可愛い感じのものが欲しかったのでした。(^^;
他にもランドセルを買ったり、学校指定の衣類や靴をそろえたり、小林さんにとってはかなりの散財でした。それに気づいたカンナは、自分の意思で可愛い小物をあきらめたのでした。でも、小林さんはちゃんとそれに気づいていました。

そしてカンナは、小学校に通うことになりました。見た目の可愛さ、頭の良さ、運動神経の良さなどから、カンナはたちまちクラスの人気者になりました。それが面白くないのは、クラスの中で女王のように振る舞っている才川リコでした。
よく光るおでこを持ったリコは、どこかで見たようなと思ったら、「ナースエンジェルりりかSOS」の桑野みゆきさんでした。(^^;

リコは、どちらが本当の人気者か決めるために、カンナに勝負を迫ります。これをカンナは、嘘泣きすることで見事にかわしたのでした。もともとリコも、カンナの可愛さはツボだったので、何のかんので2人は仲良しということになったのでした。

ほんわかした内容で終わりかと思ったら、いきなり画面が殺伐としました。何があったのかと思えば、小さな子供たちが集まる公園でドッチボールをしていた男の子たちと、負けず嫌いのリコがきっかけで勝負することになっていたのでした。
リコとカンナ以外の子は、大きな子を怖がって力を貸してくれません。そこで、ちょうど遊びに来ていたファフニールさんとルコアさんが力を貸してくれることになりました。

ドラゴンが力を貸したのでは、普通の人間がかなうはずがありません。男の子たちは、トールたちの前に瞬殺(殺してませんが^^;)されたのでした。これで終われば世界は平和だったのですが、その戦いはトールたちにとってはあまりにつまらないものでした。闘争心に火がついたトールは、ファフニールさんたちに勝負を挑みます。こうしてドラゴンパワー全開の、超絶バトルが繰り広げられることになってしまったのでした。(^^;

その結果、公園は荒れ果てた荒野のようになりました。でも、それはルコアさんの力で修復できるし、それを目撃した人間の記憶も消去することができるようです。・・・ドラゴン、いろいろと便利ですね。

その夜、小林さんはこっそり買ってきたプレゼントをカンナに渡しました。それはカンナが、ランドセルを買った時に見つけたアクセサリーでした。小林さんはそれを入学祝いだと渡しましたが、このあたりの不器用さはお父さんっぽい感じかも・・・。(^^;