日々の記録

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亜美が、ナイトライドを経験するお話でした。

あづみのオータムライドを終えた亜美は、新たな目標を定めようとしていました。でもその前に、同じ授業を受講している女の子が、亜美に何か言いたそうでしたが、残念ながら今回は告白に失敗。(^^;

食堂で雛子たちと合流した亜美は、次はどんな目標に挑戦するかを考えています。雛子と紗希は、さらなるレベルアップのために、練習会に亜美を参加させようとします。でも練習会は、走っていると口に血の味がしてくるほど過酷なもののようです。(^^;

当然、亜美はびびりますが、雛子と紗希はいずれフレッシュに挑戦しようと思うなら、今以上のレベルアップが必要だと亜美をけしかけます。そんな亜美に助け船を出してくれたのが、弥生でした。今の亜美では練習会は辛すぎるだろうからと、ナイトライドを勧めました。

それは言葉通り、夜中に走るサイクリングのことでした。フレッシュに参加した場合も、暗い中を走ることは必要になりそうですし、美しい景色や温泉、海鮮丼につられて、亜美はナイトライドに挑戦することを決めたのでした。(^^;

いっけん簡単そうに思えたナイトライドでしたが、実は事前の準備も大切でした。何も知らない亜美は、いつもの格好で集合場所に現れましたが、暗い夜道を走るにはライトや反射材など、安全に走行するための装備が不可欠でした。亜美が弥生の予備の装備を借りたところへ、葵がやって来ました。初心者の亜美のために、葵はこれでもかとばかりに自転車にライトを装着していました。それはもはや光害レベルでした。(^^;

そして亜美たちのナイトライドが始まりました。今回は比較的平坦なコースが選択されましたが、距離は100kmとそれなりの長さがあります。亜美のバックアップに、弥生がついて走り始めましたが、途中の坂道で亜美は雛子たちから大きく遅れてしまいました。おまけに弥生から借りたヘッドライトの電池が切れてしまい。亜美は真っ暗な道を走ることに。

路肩に落ちていた枯れ枝を踏んで、亜美は危うく事故を起こすところでした。そして亜美は、走ることが怖くなってしまったのでした。そこへ弥生が追いついてきました。弥生に電池を交換してもらったおかげで、再び亜美は走り始めることができました。ナイトライドでは事前の準備が本当に大切なんだと、亜美はあらためて思い知ったのでした。

そして、じょじょに夜が明けてきました。そこで亜美は、弥生が見せたかった景色を見ることになりました。それは眠っていた街が目覚めて、動き始める瞬間でした。弥生はこれを亜美に見せたくて、ナイトライドを提案したのです。
そんな貴重な経験と温泉、海鮮丼と爆睡^^;のうちに、亜美の最初のナイトライドは終了したのでした。

久々の「ろんぐらいだぁす!」でしたが、ブランクを感じることなく楽しむことができました。
今回はナイトライドに挑戦しました。事前の準備が大切なことはよくわかりましたが、せっかくチームで走っているのに、どうして雛子たちは亜美にペースを合わせず、先行してしまうのか今ひとつ納得できませんでした。
チームでまとまって走っていれば、亜美のライトが電池切れになった時もあれほど危険な思いをせずにすんだでしょうし、夜間の女の子だけの走行は集団で走った方が防犯効果も高いと思うのですが・・・。(^^;