日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


なんだかこのところiMacの動きが遅いような・・・と思ったら、エレコムのマウスアシスタントがメモリを食いつぶしていました。(;_;)

エレコムが無償で提供しているユーティリティですが、ずっと使っていると突然マウスに割り当てた機能が使えなくなったり、アプリが落ちてマシンを再起動するまで使えなかったり、決して使い勝手がいいとは言えないツールでした。

そこで思い切ってマウスアシスタントを削除して、標準でiMacに装備されているMagic Mouseを使ってみました。マウスの表面を指でなでるだけでスクロールできたり、いっけんボタンがなさそうなのに押された場所を検知して左クリックと右クリックを実現していたり、何よりデザインが美しいマウスです。

でも、しばらく使ってなぜMagic Mouseを使わなくなったのかを思い出しました。理由は2つあって、1つは本体が有線式のマウスと比べて倍くらい重いこと、そしてもう1つは本体が薄すぎてつかみにくいことです。

エレコム以外のメーカーのマウスを新調しようかとも思いましたが、付属のユーティリティに不満がある以外は値段も安いし^^;、軽いし使い勝手に不満はありません。

そんな時に、以前に導入したBetter Touch Toolというアプリを思い出しました。このアプリは、もともとはMacbook Airのトラックパッドをより便利にしようと購入したのですが、どのジェスチャーにどんな機能を登録したか忘れしまうことが多くて^^;、最近は活用していませんでした。

その設定項目を調べたら、トラックパッドやMagic Mouseに加えて、Normal Miceという通常のマウスで使える設定項目が用意されていました。Normal Miceを選んで、接続してあるマウスのボタンを押すと、Better Touch Toolがボタンを検知してくれます。後は、それぞれに必要な機能を割り振るだけです。

さらに、エレコムのユーティリティでもできたように、アプリごとにボタンに割り付ける機能を変更することもできます。

ただBetter Touch Toolも不安定な時は、アプリが落ちたりすることがあります。でも、アプリを再起動するだけで問題なく設定した機能を使うことができます。(^^)

というわけで、マウスに付属のユーティリティを使うより、Better Touch Toolの方がはるかに便利だったというお話でした。(^^;
2017.04.30 17:54 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
キラキラ プリキュアアラモード プリコーデドール キュアカスタードひまりが商店街のPRをすることになるお話でした。

商店街でスイーツを食べていたいちかたちに、商店街のおじさんが声をかけてきました。ひまりがスイーツについて熱く語っていたのを聞いて、商店街のPR動画に出演してもらおうと考えたのです。スイーツについて語っている時は雄弁ですが、普段はもじもじ娘のひまりにはたいへんなお仕事です。

しかし、ひまりはスイーツの魅力を大勢の人たちに知ってもらうために、この仕事を引き受けることにしました。いちかも、いちごの着ぐるみを着て一緒に出演することになりました。ところが撮影が始まってみると、やはりひまりは恥ずかしくなってしまってしゃべることができません。それとは対照的に、いちかのイチゴの着ぐるみは大人気です。

落ち込むひまりの前に、リオが現れました。リオは突然、プリキュアのことを持ち出しました。そして、この町にはプリキュアという5人組がいるのだから、PRは彼らに任せればいいとささやきかけます。それを聞いて、ひまりの心はますます揺れることになるのでした。

ひまりが落ち込んでいることを知ったいちかは、キラパティに行くことにしました。いちかたちがいない間も、ゆかりとあきらがお店を営業していました。お店には大勢のお客さんが来ていました。その中にいた女の子が、チュロスはどうして星形なのかと疑問を持ちました。その答えを、ひまりは教えてあげようとしますが、勇気が出なくて失敗してしまいました。

しかし、それでひまりは諦めませんでした。幼い日に、自分がどうしてスイーツに興味を持つようになったか。それを思い出したからです。それから得た知識を、誰かに伝えたい。それがひまりの力になりました。帰ってしまった女の子を追いかけたひまりは、チュロスがなぜ星形なのかを説明し始めました。

チュロスは生地が硬いので、丸い形であげると爆発してしまうのだそうです。そうならないために、星形にして表面積を広げて、熱が生地に伝わるようにしていたのでした。でも、その説明だと小さな女の子には難しすぎます。途中でそれに気づいたひまりは、小さな子にもわかるように言葉を選んで説明してあげたのでした。

それを知った上で、チュロスを食べた女の子とお母さんからは、たくさんのキラキラルが生まれました。チュロスのことを知った2人の幸せな気持ちが、より多くのキラキラルを生み出したのです。しかし、そこにジュリオが現れてキラキラルを奪い取ってしまいました。奪われたキラキラルを取り返すために、ひまりたちはプリキュアに変身します!

今回は、キュアカスタードがいつも以上にアクティブでした。スイーツの知識を守りたい、その気持ちがカスタードに力を与えていました。ジュリオの放った大量の矢を、カスタードはキャンディロッドを使った攻撃で防ぎました。そして5人で力を合わせて、ジュリオに奪われた力を取り返したのでした。

戦いが終わり、PR動画の撮影が再開されました。スイーツのことをもっと知りたい。そして、知ったことを誰かに伝えたい。そんな自分の気持ちに気づいたひまりは、今度はちゃんとレポーター役を務めることができました。

というわけで、久々のひまりがメインのお話でした。
このところ、ほぼ背景と化していたひまり=カスタードですが、ようやくスポットが当たりました。(^^;
間野山の立て直しのために、由乃が木彫りに目をつけるお話でした。

由乃の手伝いで、IT関連の支援をすることになった早苗は、古民家から由乃たちの住む住居へと引っ越すことになりました。由乃たちは、早苗の引っ越しのお手伝いをしています。そんな中、由乃は欄間のきれいな木彫り彫刻に目をとめました。間野山では、木彫りが有名だったのです。それを知った由乃は、木彫りをきっかけにもっと間野山を盛り上げられるのではと思いつくのでした。

引っ越しの途中、しおりが出してくれた軽トラックが動かなくなってしまいました。そこで村に住むマッドサイエンティスト(?)ドクさんに修理をお願いすることにしました。ドクさんは、パワードスーツを開発したり、変形するお店を作るなどの変人ですが^^;、修理の腕は確かでした。ドクさんからパワードスーツを借りた由乃は、その便利さに感動するのでした。

そしてパワードスーツと木彫りをミックスさせて、街を盛り上げようとしましたが、残念ながらこれは企画倒れでした。無駄に木彫りの装飾がついたパワードスーツは、思った以上に使い勝手が悪かったのです。

でも、その過程で木彫り職人の辰男と一志を、由乃は知りました。一志は由乃たちのやることに否定的でしたが、辰男は由乃たちに協力してくれました。しかし、そうして作り上げた木彫りのタヌキ+自動販売機を見た一志は、伝統のある間野山の木彫りを馬鹿にするなと大激怒されてしまったのでした。

一志は間野山の出身ではなく、間野山の木彫りに惚れ込んで北海道から移住してきたのでした。そんな一志と、早苗には似た部分がありました。早苗もかっては、東京のIT関連企業で忙しく働いていました。しかし、無理がたたって体を壊してしまいました。それでも仕事が気になる早苗は、退院するや早々と職場に戻りました。ところが、早苗が抜けても仕事は滞りなく進んでいました。

それがきっかけとなり、早苗は自分の生き方を見つめ直すことになりました。他の誰にでもなく、自分だけにしかできない仕事を早苗も探しているようです。しかし、今の早苗は一志からみると中途半端な存在に見えるようです。さらに、一志は由乃たちが木彫りをアピールすると言いながらも、木彫りのことについて全く知らないことも指摘しました。

一志の言い分にも一理ありますが、それでも由乃は間野山を盛り上げようという気持ちを失っていません。その努力が実を結ぶ日はいつになるのでしょうか。

何もないと思っていた間野山にも、木彫りという素晴らしい伝統がありました。今回は、由乃たちの勉強不足で一志を怒らせてしまいましたが、木彫りについてもっとしっかり勉強して、その素晴らしさを多くの人たちに知ってもらえるといいですね。
マヤたちが、連盟に捕獲されてしまうお話でした。

巨大なオリハルトの中から、なぜか猫耳&しっぽの女の子が出てきました。(^^;
しかし、女の子の正体が不明のまま、マヤたちは連盟に捕獲されてしまいました。連盟の兵士たちは、問答無用でマヤたちが手に入れたオリハルトを奪いました。さらに謎の少女も、連盟に発見されて捕まってしまいました。

そんな中、エスカベイト社の事情も少し明らかになりました。なんとエバートランサーになっていたのは、イドだけではありませんでした。社長のグレイマンは元軍人で、過去に多数の部下を死なせていました。社員のリックとカーラも、それぞれの事情でエバートランサーになっていたのでした。おまけに、ファルザに至っては元々人間ではなく、どこかの星の絶滅危惧種の野生動物でした。(^^;

社長たちが人間の姿で現れなかったり、会議を仮想空間で行う必要があるのは、そのせいだったんですね。
そしてエバートランサーになることは、法律で禁止されている重罪でした。このあたりは、最新のテクノロジーに法律や倫理が追いついてない感じですね。

そしてマヤも、オリハルトの情報を売った犯罪者として追われる身です。このまま軍に捕らわれたら、悲惨な未来が待っていそう・・・と思ったら、突然大量の隕石がマヤたちを捕まえた軍艦に襲いかかってきました。その混乱に乗じて、マヤたちは軍の手から逃げ出すことができたのでした。これはヘラヘラと笑っているだけの^^;、謎の女の子の力なのでしょうか!?

そうそう。マヤたちを捕まえに来たアマンザ中尉という女性が、ストゥルティー号の逃亡に巻き込まれてマヤたちと行動を共にすることになってしまいました。アマンザの人間の体は、運良くマヤに発見されて無事でした。人間姿のアマンザ中尉は、とっても美人さんだったのでした。

というわけで、今回は各キャラの素性が少し明らかになりつつ、状況が二転三転して忙しいお話でした。(^^;
そういえば、イドだけは軍の調査でも素性がはっきりしませんでしたが、彼の失われた過去にはどんな秘密が隠されているんでしょうね。
青空文庫に収録されている、富田倫生さんの「パソコン創世記」を読み終えました。

この本では、トランジスタの誕生から始まり、メーカーが模索しながらのマイコン・キットの販売、さらに自分で組み立てて使うマシンから、あらかじめ完成されたパソコンとしての販売の歴史が語られています。この本の最大のポイントは、日本でのパソコン普及の歴史に絞り込んで、その歴史が記録されていることです。

最初はマニアのおもちゃとしか見なされなかったマイコンが、やがてビジネスの道具として認識されるようになっていく過程が、とても興味深くて面白かったです。IBM PC互換機という路線で拡大するアメリカに対して、日本では日本語処理の問題から、PC98という独自の進化を遂げたマシンが普及していきます。

そしてシステムの根幹も、BASICを基本としたものから、CP/MやMS-DOS、そしてMacintoshやWindowsといったGUI主体のシステムへと発展していく流れ。それにまつわる様々なエピソードが、本当に面白かったです。

私自身は、MS-DOSの時代から本格的にパソコンに触れるようになりましたが、その当時は何かトラブルがあってもネットで簡単に検索というわけにはいかなかったので、問題を解決するまでに本当に苦労しました。(^^;
でも、いろいろと苦労や失敗をしたおかげで、様々なことを学ぶことができました。そして、何日間も悩んだトラブルが、試行錯誤の結果きちんと動くようになった時は、本当にうれしかったです。

思えば、この試行錯誤してうまくいった時の喜びを知ったこと。それが、私がパソコンにのめり込むきっかけになったのだと思います。

本の感想から脱線してしまいましたが、この本を読んだことで自分の原点を再確認できた気がしました。(^^)
フュリアス将軍が、グランたちを島ごと始末しようとするお話でした。

ラカムを訪ねて修理中の飛行機に出向いたグランたちは、そこで運悪く別の作戦で行動していたフュリアス将軍の部隊と遭遇してしまいました。兵たちに取り囲まれたグランたちを、ラカムが救ってくれました。そのおかげで、グランたちは地下通路に逃げ込むことができたのでした。

グランたちを取り逃がしたことを怒るフュリアスでしたが、本来の自分の任務である島の壊滅と同時にグランたちも始末してしまおうと企みます。一方、何か異変が起きつつあることを街に知らせようとするグランたちの前に、再び帝国に雇われた傭兵2人組が現れました。

その2人組は、誰かの指示でグランたちに飛行艇を与えようとしていました。しかし、背後にいる者の正体が不明なので、グランもカタリナもその申し出を受ける気はありません。傭兵たちは、力尽くでグランたちを飛行艇に乗せようとします。それにグランとカタリナ、そして成り行きでグランたちに協力することになったラカムが立ち向かいます。

傭兵たちは、かなりの手練れでした。ところが、戦いの最中に巨大な嵐が島を襲います。やむなく傭兵たちは撤退してゆき、グランたちは街へと向かいます。

吹き荒れる強風は、街にも大きな被害を与えていました。このままここにいたのでは危険だと判断したラカムは、住民を飛行艇で島の外へと避難させようとします。しかし、飛行艇を操縦できる者はラカム以外にはいませんでした。

ラカムは、幼い時からあの難破した飛行艇を修理してきました。何度も修理を完了しては、飛行艇を飛ばそうとしてきたのですが、なぜか飛行艇は飛んでくれません。そしてラカムは、グランサイファーでなければ飛びたくないとまで思うようになっていたのでした。

しかし、街の危機を前に、ラカムは自分のこだわりを捨てる必要がありました。こうして住民を避難させるために、グランたちは港へと向かいました。ところが、グランたちの目の前でその船はフュリアスの手で撃墜されてしまったのです!

さらに、今回の街を襲った異変もフュリアスの仕組んだことでした。町の守護神である風の竜を怒らせたせいで、街は今までにない大嵐に襲われていたのでした。それを知ったルリアは、自分なら風の竜を説得できると言いました。しかし、グランたちに残された最後の船は、グランサイファーだけです。

これまで飛ぼうとしなかったグランサイファーですが、街の危機についに空へと飛び立ちました。まるで、このような災厄が街を襲うことを予期して、グランサイファーは今まで飛ばなかったのではないかとラカムには感じられました。

ようやく飛んだグランサイファーで、グランたちは街の危機を救うことができるのでしょうか!?

グランサイファーが飛んだことで、ラカムもグランたちの仲間になってくれそうですね。ちょっと気になるのは、今のところ本筋にはあまり関係のなさそうな傭兵たちの行動です。根は悪い人たちじゃなさそうですが、2人の雇い主は誰なんでしょうね!?
謎のロボットが、A106に挑んでくるお話でした。

天馬とお茶の水は、自分たちの研究成果を発表するために出かけていました。その間に、お茶の水の妹・蘭が大学校内に忍び込んできました。蘭は見た目は幼いですが、なんと高校生でした!(^^;

蘭は高校のロボット部に所属していて、部品を調達するために時折大学に忍び込んで、お茶の水たちの研究室の前に置かれた廃材をあさっていたのでした。

そんな蘭の前に、突然謎のロボットが現れました。ロボットは扉を破壊して、研究室に入り込もうとします。それを見た蘭は、ロボットを阻止しようとしました。しかし人間が、力でロボットにかなうはずがありません。蘭はあっけなく、ロボットに突き飛ばされてしまうのでした。

蘭の危機を知ったA106は、自分の意思で行動を開始しました。蘭を守るために、謎のロボットと対決したのです。
戦いの中でA106は、怪ロボットのターゲットが蘭だと察知しました。蘭を守りつつ、A106は戦いを続けます。

ある程度A106の力を把握したところで、謎の女性に操られた怪ロボットは退却していきました。彼女は何の目的で、怪ロボットをA106のところに送り込んだのでしょうか!?

A106に救われた蘭は、A106に好意を持ったようですね。いずれA106も、恋心を理解するようになるのでしょうか!?

物語メインはA106と怪ロボットの対決でしたが、個人的には天馬が研究発表の時にしゃべっていた、ロボットに心があるとはどういうことかという話が興味深かったです。科学ではなく哲学の領域になってしまうのかもしれませんが、自分が確かにここにあるという確信は、どこからどうやって生まれてくるものなのでしょうね。
キラキラ プリキュアアラモード いっしょにうたおう サウンドあわだてき謎の転校生、黒樹リオがいちかの前に現れるお話でした。

スイーツフェスティバルに現れた謎の仮面少年は、いちかに興味を持ちました。そこで彼は、黒樹リオという名でいちかの学校に転校してきました。イケメンのリオは、たちまちクラスの女子の注目の的になりました。その上、熱いところもみせて、クラスの男子の人気も勝ち取りました。

そんなリオが、いちかに接近してきました。新作のスイーツ作りで悩んでいたいちかに、りさがカップケーキというアイディアをくれました。プリキュアでカップケーキといえば、キュアリズムを思い出しますね。(^^;
そしてりさと一緒に、リオもキラパティへとやって来るのでした。

リオはスイーツを作るのは好きではないと言っていましたが、いちかがクリーム作りで苦労していると、泡立て方をアドバイスしてくれました。スイーツの知識はあるけれど、スイーツを憎んでいる。そのあたりに、リオの秘密がありそうです。

そして出来上がったカップケーキを、いちかは羊のようにデコレーションしました。りさはそれを持ってリオと一緒に帰りましたが、その途中でリオが怪しげな力を使いました。それを察知したいちかたちは、りさのところへと駆けつけました。

そこにいたのは、謎の仮面少年でした。彼はジュリオと名乗りました。ジュリオは、りさから奪ったキラキラルを使って、自分の持っている剣のような杖(?)を強化しました。プリキュアはそれに立ち向かいますが、ジュリオの強さに苦戦することになるのでした。

戦いの勝敗を決めたのは、皮肉にもリオがいちかに教えたクリームのかき混ぜ方でした。それを使ってキュアホイップは、いつもよりもふんわりとしたクリーム攻撃を仕掛けます。その力は、ジュリオの強力な力を受け止めるだけの力がありました。そしてプリキュアは、ジュリオを撃退することに成功しました。

しかし、ジュリオはますますいちかに興味を持ったようです。彼はどうしてスイーツを憎むのでしょうか。そして、彼の目的は何なのでしょうか。

というわけで、最近のプリキュアには珍しい、敵が同じクラスに転校してくる展開でした。
リオが登場したことで、物語がこれからどんな方向に進むか面白くなりそうですね。とはいえ、リオと同じクラスのいちかにますますスポットが当たることになりそうなので、他の4人の存在感がますます薄くなりそうですが・・・。(^^;

そうそう。これまでジュリオに操られていた妖精たちが、いちかたちのところに謝りに来たのも珍しい展開でしたね。
1年間、国王としてがんばろうと決めた由乃ですが、道のりは険しいです。

成り行きとはいえ、国王になった由乃は、新国王としてがんばろうとします。しかし、テレビ番組のインタビューに答えた由乃は、自分が間野山について知らないこと、どこが間野山の魅力なのかわからないことに気づかされるのでした。

それでもめげずに、由乃は自分なりに地元の人たちから間野山の魅力を聞き出そうとします。しかし、誰も由乃が求める答えを持っていませんでした。地元の人たちは、昔からの生活をただ続けたいと思っているだけでした。その結果として、街が寂れてゆくのも仕方がないと思っているようでした。

そんな中、由乃は前国王と一緒に、ゆるキャラ選手権に出演することになりました。ところが、会場についてからチュパカブラの着ぐるみの頭がないことがわかりました。間違ってゴミ箱に入ったことに気づかず、ゴミとして処理されてしまっていたのでした。

窮地に立たされた由乃のところに、しおりたちが昔作ったけれど全く定着しなかった、かぶら君というマスコットキャラの着ぐるみを届けてくれました。さらに、観光協会職員の男性たちもがんばって、ゴミとして処理されようとしていた着ぐるみを見つけ出してきました。

しかし、そのどちらも前国王には受け入れられるものではありませんでした。かぶら君を着ることは、それを否定してチュパカブラという新たなキャラを作った前国王の自尊心が許しません。とはいえ、汚物にまみれて異臭を放つチュパカブラの着ぐるみを着ることもできません。

そんな中、由乃が決断をくだしました。それは、かぶら君とチュパカブラを合わせた、微妙な折衷キャラでした。
ゆるキャラの紹介の時、かぶら君もチュパカブラも住民の記憶に残らなかったこと、自分が国王として未熟であることなど、由乃は自分の思いを語りました。でも、ダメなことを認めたことで、国王になるという由乃の心も固まりました。

とはいえ、まだ希望すら見えないこの状況の中、国王として由乃は間野山を変えることができるのでしょうか!?
現場のプロが本気で教える HTML/CSSデザイン講義 (Design & IDEA)「現場のプロが本気で教える HTML/CSSデザイン講義」を実習してみました。

お仕事がらみでHTML&CSSに触れることがあるのですが、古いサイトの改修をしようとCSSファイルをのぞいたら、修正に合わせて場当たり的に対処してきたらしく、CSSが複雑怪奇な迷路のようになっていて頭を抱えました。(^^;

なんとかもう少し把握しやすくできないかと思っていた時、偶然この本と出会いました。そのおかげで、CSS設計について自分なりに整理することができました。

この本では、実際に手を動かしてHTMLやCSSを作成しながら、サイト設計の基本を学んでいきます。その過程で大きな役割を果たすのが、SassとGulpです。Sassは前に少しだけ触ったことがありましたが、Gulpは名前だけは知っていたものの、これまで触れる機会がありませんでした。

Gulpを起動しておけば、ファイルを修正すると同時に必要なファイルが作成されて、ブラウザがリロードされて修正内容が確認できるのは便利ですね!(^^)

Node.jsは、前にjavascriptのコード補完をemacsでしたくて、ternというツールを導入した時にインストールしていました。その後、javascriptを触る機会も減り、そのまま使わなくなっていました。(^^;

本の対象は、全くの初心者向けではなく、ある程度HTMLやCSSを理解している人です。実習では、従来のfloatを使ったレイアウトではなく、CSS3から導入されたFlex boxを使ってレイアウトを組み上げていきます。ブラウザの対応状況は大丈夫なのかと心配になりましたが、最近のPCやスマホに搭載されているブラウザなら、ほぼ問題なく利用することができるようですね。古いブラウザのサポートが不要なら、積極的に使ってみるのもいいかもしれませんね。

それほど難しい内容ではなかったので、1週間ほどで実習を完了しました。実習を終えての感想は、伝えようとしている内容はとてもいいのに、実習内容の記述に誤りが多いのが残念でした。
テキスト通りにサイトが表示されなかった時、自分の誤入力が原因でうまくいかないのか、本の記述が間違っているのか、それを確認するのに一番時間を取られました。

この部分で大きく損をしていますが、それでもこの本を読んだおかげで、作業を効率化する方法を以前よりも検討するようになりました。この本のメインはCSS設計の効率化でしたが、HTML作成の効率化のために、テンプレートエンジンのslimというツールを試してみたのは、思わぬ収穫でした。(^^)
教授にはめられたマヤは、成り行きでエスカベイト社で働くことになってしまうのでした。

アバンは、MTシステムの開発者らしき青年のプレゼン(?)から。マシンに人間の精神だけを移転させるこの技術も、オリハルトがあってこそ確立されたもののようです。青年は転送時の精神データは、コンピュータにバックアップされるので、Iマシンに事故があっても、それを使っていた人間が死ぬことはないそうです。・・・とはいえ気になるのは、青年の背後に見える無数の墓標のような石版です。あの石版はいったい何なのでしょうか!?

舞台はマヤたちのところに戻ります。自分の体に帰ることができたマヤは、すぐにもアカデミーに帰りたいところです。
ところが、マヤの指導教授が先日の違法採掘のデータを業者に流したのはマヤだと罪をなすりつけていました。今マヤがアカデミーに戻っても、逮捕されて裁判で負ける可能性が濃厚です。

そんな中、運良く(?)エスカベイト社では宇宙地質学者を探していました。帰る場所のなくなったマヤを、エスカベイト社は正社員として雇用してくれるというのです。とはいえ、彼らがマヤを助けてくれたのは、マヤが優秀な宇宙地質学者の卵だと知っていたからのようですが・・・。(^^;

アカデミーには帰れず、どこか他に行こうにもマヤにはお金もありません。結局、エスカベイト社の思惑通り、マヤはそこで働くことになってしまったのでした。

エスカベイト社では、会議もバーチャル空間で行われるようです。この方式なら会議室も不要ですし、それぞれがどの場所にいても会議に参加できるので便利そうですね。そこで知らされたのは、カーラが情報屋から仕入れた、危険だけれど見返りも大きいミッションでした。

その惑星には、大量のオリハルトが存在しているようです。しかし、例によって大量のミゲルストームも噴出しているため、そこに近づくのは容易なことではありません。しかしマヤと、独自に宇宙地質学を学んでいたイドは、惑星に付随する衛星の潮汐力から、ストーム発生の谷間を見つけ出しました。

そして、危険なミッションがスタートしました。本来なら、採掘作業はイドだけが行うようですが、今回の惑星では事前データがほとんどないため、観測要員としてマヤもイドに同行することになってしまいました。危険な作業中、突発的に発生したストームからマヤを守ったイドのIマシンが大きなダメージを受けてしまいました。

ここで驚くべき事実が判明しました。なんとイドは、Iマシンの中に人格は持っていても、帰るべき肉体を失ったエバーとランサーと呼ばれる存在だったのです。Iマシンを失うことは、イドにとっては完全な死を意味します。そんなイドを、マヤは自分のIマシンとリンクさせました。そして、2人のかなり無茶な作戦のおかげで、なんとか巨大なオリハルトを手に入れることができたのでした。

これで終わりかと思ったら、持ち帰ったオリハルトの中には女の子がいました。彼女はいったい何者なのでしょうか!?
グランたちが、不時着した島でラカムという男と知り合うお話でした。

前回の終わりでも、カタリナの飛行機の操縦技術は未熟なようでしたが、結局それが原因でエンジンをオーバーヒートさせてしまい、飛行機は墜落してしまいました。さいわいエインガナ島は、他の島とも交流のある交易の盛んな島でした。

そこで最初に出会ったのが、飛行機に詳しいラカムという男でした。ラカムは腕のいい整備士兼飛行士といった感じですが、なぜか今は墜落して壊れた飛行機の修理を続けているのでした。ラカムは根っからの飛行機好きのようです。

グランたちは、とりあえず街であれこれと調達して、次の島へは交易船を利用して移動しようとしました。ところが、どの交易船も予約がいっぱいで、グランたちが乗り込む余地はありません。その上、帝国に対して自立を守っているはずのエインガナ島に、なぜか次々と帝国の人間が現れます。

ルリアを連れたグランは、帝国の手先から逃げ回ることになるのでした。そんな彼らに力を貸してくれたのは、ラカムでした。彼は島の人間しか知らない地下通路を利用して、グランとルリアを助けてくれたのでした。

そんな中、カタリナは中古の飛行機が売りに出されていることを知りました。しかしカタリナでは、それを操縦することができません。そこでグランは、ラカムにお願いすることを思いつきました。ところが、そこにもなぜか帝国軍の姿がありました。こちらはルリアを追っていたのではなく、別の作戦で行動していたようです。

帝国の兵士たちから隠れていたグランたちでしたが、敵に発見されてしまいました。兵たちに取り囲まれたグランたちに力を貸してくれたのは、またしてもラカムでした。帝国が派手な爆発を起こしたのは、ラカムが修理している飛行機の側だったのです。

帝国の方は、次々と新しいキャラが出てきて、今ひとつ誰が誰なのか覚えきれないかも。(^^;
今回、グランたちはこれから仲間になりそうなラカムと出会いました。ラカムが都合よく、いろいろと協力してくれすぎるのがちょっと気になりました。
新番組のお試し視聴です。アトムが生まれる前の時代を舞台に、若き日の天馬博士やお茶の水博士が登場する物語でした。

大災害が起きた後の日本では、ロボットが飛躍的に導入されていました。そこでは、もうロボットなしの生活は考えられません。しかし、その当時のロボットは自らの意志を持ってはいませんでした。そんな中、練馬大学ロボット工学科第7研究室では、後の天馬博士とお茶の水博士がA106という画期的なロボットを作り上げていました。しかし、2人は周囲からは変人と見られていて、誰も2人の能力を認めてはいません。

2人の研究には資金も乏しく、足りない研究費を2人はバイトして稼いでいます。そんな2人に興味を持ったのが、大学の主席研究員である堤茂理也の妹・堤茂斗子でした。茂斗子はお茶の水を追いかけて、彼のバイト先であるロボットのテーマパークへと行きました。

ところが、そこで事件発生です。パレードに参加していたロボットの1台が、回路がショートして炎上し始めたのです。しかし、観客はそれは演出なんだと思い込んでいます。そんな中、敢然とそのロボットに向かう人影がありました。それこそが、お茶の水と天馬が開発した、自らの意志を持つロボットA106だったのです!!!

A106は、天馬の趣味で1,000馬力のパンチ力を持っていました。・・・アトムが10万馬力ですから、それと比べたらささやかな力ですね。しかしA106は、そのパンチで水の通ったパイプを破壊して、ロボットの炎を消し止めました。

その後、燃えたロボットには驚くべき細工がされていたことが判明しました。なんとロボットの奥には、大量の水素ボンベが仕込まれていたのです。もしロボットの炎がそれに引火したら、大惨事が起きていたところでした。A106は、事前にその危機を察知して、自らの意志でそれを防いだのでした。

というわけで、放映前はどうして今頃アトムの誕生前の物語!?と思っていたのですが、視聴してみたら予想外に面白かったです。今回の事件の背後にいるのは何者なのか。そして生まれたばかりのA106が、これからどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです!(^^)

そうそう。A106(エーテンシックス)って変なネーミングだなあと思ったら、アトムの言い換えなんですね。(^^; この感想を書いていて、ようやく気づきました。
なりゆきで間野山市の国王になってしまった由乃に、前国王からの試練が突きつけられます。

早く東京に帰りたいと思っている由乃でしたが、いきなり現れた前国王から無理な注文を突きつけられました。観光客目当てのお土産として発注した饅頭を1週間で完売しろというのです。その饅頭は、本当は100箱だけ注文されるはずでしたが、手違いで1,000箱が注文されてしまいました。このクエストを達成すれば、由乃が東京に帰ることを前国王も認めると言います。それで由乃は、この挑戦を受けることにしたのでした。

由乃は観光協会職員のしおりと共に、あれこれ作戦を考えます。しかし、普通に販売したのでは1週間で1,000箱を完売するのは難しそうです。そんな中、由乃は街にWebデザイナーの香月早苗がいることを知りました。ネット通販なら、1,000箱完売も夢じゃないと、由乃は早苗に饅頭販売のためのWebサイトを作って欲しいとお願いするのでした。

でも、さすがに通販機能まで備えたサイトを短期間で作り上げることはできません。しかし早苗は、それを逆手にとって、現地に来ないと買うことができないレア商品として売り出すことを提案するのでした。サイトのコンセプトは、オカルトっぽいけど可愛いという、わかったようなわからないような微妙なラインです。(^^;

2日間で早苗はサイトを作り上げてくれましたが、待てど暮らせどお饅頭を買いに来る人はいません。しおりの家族が同情して購入してくれた程度です。そこに小劇団で役者をしていた緑川真希がアイディアを出してくれました。真希は夢を持って上京したけれど、夢を叶えられなくて街に帰ってきたようです。

真希のアイディアは、サイトに国王と妖怪(?)チュパカブラが戦う動画を掲載することでした。前国王の持っていたチュパカブラの着ぐるみを借りて、撮影機材は引きこもり(?)な女の子・織部凛々子が提供してくれることになりました。こうして撮影した動画をアップしましたが、やっぱりお客さんはやって来ません。

そうしてついに、タイムリミットの1週間はあっという間に過ぎてしまったのでした。東京に帰るという目的は果たすことはできませんでしたが、今回の経験は由乃にとって楽しいものでした。また由乃自身、東京でなければできない具体的な目標があるわけではなく、漠然と都会なら何かできるという期待があっただけのようです。

そんな由乃が、これからどんな風に成長していくことになるのでしょうか。そして、今回の出来事をきっかけに集まった、しおり、真希、早苗、凛々子たちとの関係がどう深まっていくのかも気になります。(^^)
いきなり最終回・・・のような決戦!? 娘の成長に父が泣く。(^^;

いよいよスイーツフェスティバルの当日です。お出かけの準備をするいちかの前に、お父さんが現れました。これまでは、いちかはお父さんと一緒にフェスティバルに参加していたのです。しかし、今年はみんなとキラパティで出店するので、お父さんと一緒には出かけてくれません。

それでも娘のことが気になるお父さんは、こっそりフェスティバル会場にやって来ていちかの様子をうかがうのでした。
みんなと一緒にお店をやっていること。お店には一応、長老という店長もいることを知って、お父さんは安心しました。でも、その後もいちかにつきまとって、とうとういちかに怒られてしまいました。

娘の冷たい態度を悲しみつつ、お父さんはいちかが幼かった頃のことを思い出していました。その時のいちかは、とてもおいしそうにケーキを食べました。それを思い出したお父さんは、いちかのためにケーキを購入したのでした。

その時、会場に異変が起きました。会場全体が何かに包まれて、これまでプリキュアが撃退したはずの悪い妖精たちが、束になって押し寄せてきたのです。それを仕組んだのは、謎の仮面少年でした。スイーツと人々を守るために、いちかたちはプリキュアに変身して戦います。

すると仮面少年は、数多くの悪い妖精を集めて、1つの強力な敵を生み出しました。その敵にはプリキュアの攻撃が一切通用せず、プリキュアは大苦戦するのでした。そこへ、いちかのお父さんが現れました。敵に捕らわれたお父さんは、痛めつけながらもスイーツを手放そうとはしませんでした。それは、お父さんがいちかとその友達のために買ったスイーツだったからです。

お父さんの深い思いを知ったいちかは、気づきました。スイーツは食べればなくなってしまいますが、それを食べて幸せな気持ちになった時の思い出は、ずっと人の心に残り続けると。

そんなホイップの思い。そして会場にやって来ていた多くの人々の思いが集まって、プリキュアに新たな力を与えました。
なんと今回の新アイテムは、大量のキラキラルからプリキュアが自作しました。こうして新たな力、キャンディロッドが誕生しました。その力は、プリキュアにより大きな力を与えました。キャンディロッドのおかげで、プリキュアは悪い妖精を完全に浄化したのでした。

そして謎の仮面少年も、その場から立ち去りました。彼は何者で、なぜこのような騒ぎを起こそうとするのでしょうか!?

周囲の人たちがプリキュアに力を貸す場面があったりして、映画版のプリキュアやシリーズの最終回みたいな盛り上がりでしたね。(^^;
次回は、仮面少年らしき少年が、いちかたちの学校に転校してくるようです。その目的は、何なのでしょうか!?
インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも (アルファポリス文庫)さくら剛さんの「インドなんて二度と行くか!ボケ!!…でもまた行きたいかも」を読み終えました。

先に「アフリカなんて…」を読みましたが、その中でも言及されている最初のインド旅行のことが気になって、この本を読みました。

著者が同じなので当たり前ですが、ノリは「アフリカなんて…」と同じですね。でも「アフリカなんて…」と比べると、この本の方が文体に初々しさを感じました。(^^;

この本で描かれる、インドの真実(?)が凄まじいです。野良犬や野良猫でなく、当たり前のように野良牛がいたり^^;、旅行者と見るや、あの手この手で物を売りつけようとしたり、少しでも高く料金を請求しようとしたり・・・。
それに対して著者が怒りまくってしまうのに共感しつつ、あらゆる手段を使わなければ生き延びることさえ困難な、インドの貧困の現実が心に残りました。日本に暮らしている私たちは、なんと恵まれているのかと痛感しました。

それにしても、さんざんな思いをしたはずなのに、そのあと再びインドを訪れる著者も凄いですね。(^^;
新番組のお試し視聴です。空間転移できるオリハルトと呼ばれる鉱石を探す、海賊たち(?)が主人公の物語みたいです。

空間を転移できる、オリハルトと呼ばれる物質が発見されたことで、人類の宇宙進出が大幅に拡大していました。
奨学金をもらってアカデミーで学ぶミクリ・マヤという女の子は、地質調査の実習のためにとある惑星でオリハルトの試掘を行っていました。

作業中にトラブルが発生して、マヤは指導者である教授と共にMTシステムを使って、精神をIマシンと呼ばれるロボットに転移させて、トラブルに対応しようとしていました。ところが、その作業中に事故が発生して、マヤは教授たちに取り残されてしまいました。ロボットのとの接続が解除できなくなったマヤは、海賊まがいの採掘屋に救われたのでした。

いつまでも精神が肉体から離れていたら、マヤは死んでしまいます。なんとか教授たちの船に戻りたいと願うマヤでしたが、教授たちの後を追うには莫大なお金がかかります。採掘屋はマヤの持つオリハルトの情報と引き替えに、マヤを助けると言います。他に手段がないマヤは、採掘屋たちと行動を共にすることになるのでした。

その場所は、大量のオリハルトがあることはわかっていても、危険な爆発が頻繁に起きて採掘が困難な場所でした。しかしマヤは、独自に比較的安全なルートを算出していたのでした。ところが、マヤしか知らないはずのその場所には、先客がいました。どうやらマヤの情報を、教授が採掘業者に転売してしまったようです。

しかし、イドたちはそれを全く気にしません。他の採掘業者を蹴散らして、まんまとオリハルトを手に入れたのでした。その荒っぽさにあきれるマヤでしたが、最終的にはなんとか自分の体に帰ることができました。しかし、教授には見捨てられたっぽいですし、これからマヤはどうなってしまうのでしょうか!?

肉体は宇宙船に残したまま、精神だけをロボットに転送させるシステムが面白いですね。精神がロボットから肉体に戻れなくなるのは、どういう条件の時なのかなあ。(^^;
グランが、ルリアたちと共に星の島に向かって旅立つお話でした。

帝国に追われるルリアを守ろうとして、グランは命を落としてしまいました。しかし、ルリアの不思議な力によって、グランは蘇りました。グランはルリアと共に星晶獣と呼ばれるバハムートを召喚して、帝国軍を追い払ったのでした。

ここでお話は、過去に戻ります。グランのお父さんは、星の民がいたという星の島を探して旅立ちました。時折届く手紙を読んだグランは、いつかは自分も星の島に行きたいと思うようになりました。そのためにグランは、騎士のような格好をして、旅立ちの日に備えていたのでした。

死んだはずのグランが蘇ったのは、ルリアが不思議な力で自分の命をグラント分け合うことにしたからでした。そのおかげでグランは救われましたが、問題が1つありました。同じ命を分け合う2人は、離れて生きることができないのです。ある程度以上の距離を越えると、命のつながりが絶たれて2人とも死んでしまうのです。

とはいえ、ルリアは帝国に追われる身です。いつまでもグランの村にとどまることはできません。そしてカタリナは、グランに頭を下げて、一緒に旅に出てくれと頼みました。しかし、いつか旅に出ることは、グランも望んでいたことでした。

こうしてグランは、ルリアとカタリナと共にどこにあるともしれない星の島を探して旅に出ることになりました。グランの友人は、突然グランが旅に出ることに驚きます。しかし、いつかグランが旅に出ることは覚悟していました。彼はグランに、再び村に帰ってこいと言ってグランを送り出してくれたのでした。

どうやって旅に出るのかと思ったら、カタリナが帝国から逃亡する時に手に入れたらしい(?)、飛行機のようなものがありました。でもカタリナは、その操縦法をよく知っているわけではなさそうです。(^^;

空を飛ぶグランたちの前には、広い空が広がっていました。この空のどこに、星の島があるのでしょうか。そして、どんな出会いが、これからのグランたちを待っているのでしょうか。
Papa told me Cocohana Ver.5 ~いつも旅行中~ (マーガレットコミックス)榛野なな恵さんの「Papa told me Cocohana ver.5 〜いつも旅行中〜」を読み終えました。

2月末の発売日に購入したのに、気に入ったところを読み返しつつ読んでいたら、読み終えるまでに1ヶ月以上かかってました。(^^;
今回も11作の短編が収録されていました。その中では、「ポエティックライセンス」「サマーホームワーク」「フォギーデイ」「サンタステーション」の4作が特に心に残りました。

特に心ひかれたのが、1人で生きようと心に決めている女性を描いた「ポエティックライセンス」でした。職場の同僚たちが結婚相手探しに夢中な中、主人公の女性は誰にも邪魔されない、1人だけの生き方を選んでいます。しかし、周囲にはそれを理解できる人はいません。

ドールハウス用の小さな小さな本に書かれていた、アレキサンダー・ポープの詩に彼女は深く共感します。
その部分を引用すると・・・

 「夜はぐっすりとよく眠ろう
  優しく心地よく
  学びそしてくつろぎ
  さまざまな思いにひたる
  無邪気な時
  それが何よりの喜びだ」

 「こんな風にひとりで生きたいんだ
  誰の目にも触れず 誰に知られることも無く
  そして誰にも悲しまれること無く死にたい
  世界からこっそりと消え去りたい
  眠る場所を告げる石だって要りはしないさ」

 この詩の内容に、私も深く共感しました。ポープの他の詩も読んでみたいなあと思ったら、なんとポープの詩集は日本語訳された本が入手できない状況でした。(;_;)
 英語版なら、Kindle本として無料で手に入れることができますが、私の英語力ではおおざっぱな意味を把握するのが精一杯で、とても榛野さんが翻訳されたような素敵な言葉として味わうことはできませんでした。(涙)

「サマーホームワーク」は、いつの間にか父親と疎遠になってしまった女性が、自分から一歩父親の方に歩み寄ってみようと思うまでの物語です。誰かと分かり合おうとするなら、自分がまず相手を理解しようと思うことが第一歩だと気づかせてくれるお話でした。

「フォギーデー」は、若くして無名のまま亡くなった画家にまつわるファンタジックなお話です。貧しい画家の青年の元に、とある黒猫がやって来ます。その黒猫が語る、ちょっと悲しくて不思議なお話でした。

「サンタステーション」は、両親が離婚して今はすぐに再婚したお父さんの家族と一緒に暮らしている女子中学生の物語です。女の子はお母さんのことが大好きなのに、周囲はみんなお母さんの悪口を言います。そんな悲しみを抱えた女の子に、クリスマスにサンタからのちょっとしたプレゼントが。世界中のささやかな幸福を願う最後の余韻が、とても素敵なお話でした。(^^)
新番組のお試し視聴です。大きなお友達向けのプリキュアといった感じ!?(^^;

島育ちのめぐるは、突然東京で暮らすことになりました。とある学園の生徒として、めぐるが選ばれたのです。
めぐるには小さな頃からの目標がありました。それは正義の味方になることでした。昔、正義の味方が海でおぼれた子供を助けるところを目撃して、それから自分も正義の味方になりたいと思うようになったのです。

新しい学園で、めぐるはすみれという頑なな感じの女の子と出会いました。すみれの姿とか性格とか、まほプリのリコを思わせるところがありますね。寮に入っためぐるは、そこで不思議なメダルを手に入れました。さらに不思議なハリネズミ(?)とも出会いました。

そんな中、学園に芸能人が来て行われるイベントが開催されました。ところが、そのイベントは生徒たちのやる気や夢を集めて、悪者たちの力にするために行われていたものでした。みんなを悪者から守るため、めぐるはハリネズミのみるくに言われるまま、ツインエンジェルへと変身したのでした。

しかし、いきなり正義の味方になっても、うまく戦うことができません。敵に追い詰められて、逆にめぐるがピンチです。
それを救ったのは、同じく正義の味方に変身する力を手に入れていた、すみれだったのです!
すみれのおかげで敵は撃退されましたが、すみれは正義の味方になることを望んではいませんでした。

プリキュアと同じく、ツインエンジェルも2人が1組となって戦うようですが、この先すみれは積極的に正義の味方になろうと思ってくれるのでしょうか。

内容的には、まあまあといった感じでした。大きなお友達がターゲットなので、プリキュアより変身時の露出度が高くなってました。(^^;
フレッシュプリキュア! さわって!ふわふわタルトゆかり&あきらの初めてのおつかい・・・的な!?(^^;

いつどこに出没するのかわからない&放課後しか開店しないにもかかわらず^^;、キラパティにはいつの間にかお客さんが詰めかけるようになっていました。スイーツのおいしさももちろんですが、それ以上にゆかり&あきらがお目当てのお客さんもたくさんいます。

そんな中、いちかたちは新たな挑戦として、近く開催されるスイーツフェスティバルへの参加を決めました。そのための新作スイーツとして、フルーツタルトを作ろうと決めたいちかは、ゆかり&あきらにフルーツの買い出しをお願いするのでした。

買い物に出かけた2人でしたが、どのお店に行ってもフルーツはほぼ売り切れ状態です。スイーツフェスティバルが開催されるので、他のお店が先にフルーツを買ってしまったようです。ゆかり&あきらの初めてのおつかいは、いきなりピンチです。

一方、タルトの用意をするいちかたちの前にも、思わぬ人たちが現れていました。ゆかり&あきら、それぞれのファンがキラパティに2人が通うのは、2人にふさわしくないと抗議にやって来たのです。いちかはなんとか反撃しようとしますが、ゆかりは気まぐれから、あきらは同情からキラパティに協力していると言われて落ち込むのでした。

買い物に出かけたはずのゆかりは、気まぐれぶりを発揮していました。フルーツを買うはずなのに、アクセサリーショップに立ち寄っています。そこであきらは、ゆかりの思わぬ一面を知ることになりました。大人びたアクセサリーを買おうとしていた女の子に、お店の人はもっと子供っぽいものがいいと勧めます。しかし、ゆかりは気に入ったアクセサリーをつけることで、そのアクセサリーにふさわしい人になるのだと女の子を応援したのでした。

そしてあきらは、指輪の宝石を落として困っているご婦人を見つけました。あまりにも困った様子の婦人を捨てておけず、あきらは婦人の通った道をくまなく探して宝石を見つけてあげました。そんなあきらのことを、婦人はゆかりの恋人だと思ったようです。でも、ゆかりはその誤解も楽しんでいました。

そして2人の前に、それぞれのファンクラブの女の子たちが現れました。ファンの女の子たちは、2人にもうキラパティと関わって欲しくないと伝えました。しかし2人は、それを断りました。ゆかりは気まぐれだけではなく、あきらは同情だけではなく、自分の意思でキラパティに行くこと、いちかたちといることを楽しんでいたのでした。

そして2人は、隣町までフルーツの買い出しに出かけることにしたのでした。

その間に、ようやくいちかたちはタルトを完成させました。しかし、そのタルトを狙って、悪の妖精タルトーンが現れました。いちかたちはプリキュアに変身して、タルトを守ろうとします。しかし、ホイップたちの攻撃はタルトーンに通じませんでした。

そこに買い物を終えたゆかり&あきらが合流しました。マカロンとショコラは、絶妙のコンビネーションでタルトーンを翻弄しました。そしてタルトーンの撃退に成功したのでした。

戦いが終わり、スイーツフェスティバルに向けたフルーツタルトも無事に完成しました。ゆかり&あきらのファンの女の子たちにもタルトを試食させてあげると、女の子たちはキラパティのスイーツの魅力に気がついてくれました。

そんな中、不思議な仮面の少年が街に現れていました。彼の正体は何者なのでしょうか!?

というわけで、ゆかり&あきらがメインの楽しいエピソードでした。この2人には、やっぱり華がありますね。(^^)
次は、ひまり&あおいにスポットを当てたエピソードも見てみたいかも。
新番組のお試し視聴です。とある村の村おこしのために、国王になることになった女の子のお話みたいです。

短大の卒業を控えた木春由乃は、いまだに就職先が決まっていません。あちこち面接を受けているのですが、返ってくるのはお祈りメールばかりです。田舎に住む母は地元に帰ってきて欲しいようですが、由乃は東京で仕事を見つけて都会で暮らしたいと思っていたのでした。

そんな中、由乃のところにイベント会社から連絡がありました。以前に一度だけその会社の仕事をしたことがあり、由乃の名前が登録されていたからです。それはとある村で、村おこしのために国王になる仕事でした。目先の資金も乏しかった由乃は、その仕事を引き受けることにしました。

ところが、大田舎の現地に着いてみれば、そこの人が呼んだのは木春由乃ではなく、椿由乃というタレントでした。そのタレントを呼ぼうと決めた現国王が書いたメモが読みづらかったために、椿が小春だと勘違いされたのです。(^^;

そこでも自分は必要とされてないと落ち込む由乃でしたが、1日だけのイベントならと新たな国王になることを引き受けました。こうして由乃は、村の新たな国王になったのでした。しかし、1日だけだと思い込んでいた仕事が、実際は1年間の仕事だったことが判明しました。由乃がよく契約書を読んでいないことが原因でした。

都会生活に憧れている由乃は、なんとか村から引き上げようとします。しかし、前国王のお芝居に邪魔されたり、帰ろうにも既に電車がなかったりで、その夜は由乃は村で一夜を過ごすことになったのでした。そんな中、由乃は幼い頃の記憶にある王冠をかぶった思い出の場所が、この村だったことを知りました。

このままずるずると、由乃は村おこしのための国王を引き受けることになりそうですね。

P.A.WORKSの制作ということで視聴してみましたが、「花咲くいろは」を思わせるところもあったりして、意外と面白かったです。成り行きで新国王になってしまった由乃が、これからどう成長していくのか楽しみです!(^^)
「小林さんちのメイドラゴン」も、ついに最終回です!

いつの間にか、小林さんがトールやカンナと一緒に生活することは、ごく自然な当たり前のことになっていました。
ところが、トールのお父さんが現れたことで、その当たり前があっけなく消えました。(;_;)

トールの世界とは違う、この世界にトールたちの存在は受け入れられないものだとお父さんは言うのです。そしてトールは、無理矢理もとの世界へと連れ帰られてしまいました。

そして、小林さんの日常から、唐突にトールが消えました。トールがいなくなった喪失感が、次第に小林さんにひしひしと感じられるようになります。カンナは小林さんの元に残っているのですが、カンナだけでは小林さんの喪失感は埋められません。なんだか、小林さんの姿が、早くに奥さんを亡くして、残された子供と暮らす旦那さんの姿に重なりました。(;_;)

小林さんが悲しみに耐えきれなくなった時、また唐突にトールが小林さんのところに帰ってきました。なんとお父さんのところから逃げ出して、小林さんのところに帰ってきたのです。そんなトールを、再びお父さんが追いかけてきました。お父さんはあくまでトールを連れ戻そうとします。そんなお父さんに、小林さんが自分の気持ちをぶつけます。

しかし、トールと違ってお父さんに気持ちをぶつけるのは、小林さんにとって危険と隣り合わせのことでした。それでも小林さんは、自分の気持ちを変えませんでした。トールと一緒に暮らしたい。それは、今の小林さんにとって、命を賭けるだけの価値のあることでした。

そしてトールとお父さんは、異空間で壮絶なバトルを繰り広げます。そこにカンナに連れられた小林さんがやって来ました。小林さんは、お父さんにトール自身の気持ちを尊重すべきだと、自分の気持ちを伝えました。ドラゴンとは違い、小林さんたち人間は寿命がはるかに短い生き物です。でもしかし、今は小林さんはトールと、トールは小林さんと一緒にいることを望んでいるのでした。

そんな小林さんの覚悟を見たお父さんは、ようやく小林さんたちの前から立ち去りました。こうして再び、トールは小林さんと暮らせるようになったのです。そして小林さんは、長らく帰っていなかった実家に、トールたちと一緒に帰ることにしました。それはもちろん、トールのことを家族に紹介するためでした。(^^)

というわけで、最終回はこれまでとは少し違った雰囲気の内容でしたが、最終的にはトールと小林さんの当たり前の日常が無事に戻ってきました。先のことは誰にもわかりませんが、まずはめでたし、めでたしでした!

ちょっと不思議に思ったのは、トールの属する勢力は混沌系だったと思うのですが、お父さんは秩序を重んじているのが違和感がありました。混沌系としては、トールが人間界で暮らすことで、世界がより混沌に包まれればOKなんじゃないんですかね!?(^^;
新番組のお試し視聴です。ゲームが原作のファンタジー作品ですね。

冒頭は帝国に幽閉されていたルリアという女の子が、女騎士カタリナに助けられて空中軍艦(?)から脱出しようとする場面からです。カタリナが血路を開き、無事に脱出できるかと思いきや、カタリナの上官と大勢の兵士に行く手を阻まれてしまいました。おまけに上官が持っている水晶のようなものをかざすと、突然ルリアが苦しみ始めました。・・・と思ったら、水晶が爆発して、ルリアは艦の外へと放り出されてしまいました。

一方、主人公の少年グランは、体力には自信のある男の子です。薪割りの時も鎧の一部みたいなのを身につけていましたが、騎士になろうと思っているのでしょうか!?
そんなグランが、空中軍艦で爆発が起こり、森の中に青い光が落ちていくのを目撃しました。森が火事になることを心配したグランは、相棒のドラゴン(?)ビィと共に森へと向かいます。そこでグランは、気絶しているルリアを発見したのでした。

帝国は既に、ルリアの捜索隊を派遣していました。その一団と遭遇したグランは、ルリアを守るために兵士たちと戦うのでした。そんなグランとルリアに、ルリアを探していたカタリナが合流しました。カタリナは魔法のような剣技を使える、かなりの達人のようです。

ルリアのことが心配なグランは、ルリアとカタリナと行動を共にすることになりました。ところが、その行く手に再びカタリナの上官が立ちふさがりました。上官は怪しげな術を使って、森の中から魔獣を呼び寄せました。その攻撃を受けたグランは、魔獣との戦いで命を落としてしまったのです!

主人公らしき少年が、第1話で死んでしまうとは凄い展開だな〜と驚きました。(^^;
でも死んだはずのグランが、ルリアの不思議な力でよみがえるのもお約束です。息を吹き返したグランは、ルリアから何か力を授けられたようです。2人が声を合わせて呼ぶと、バハムートという名前の魔獣(?)が姿を現しました。その力を借りて、グランたちは危機を切り抜けることができるのでしょうか!?

よくわからない部分も多かったですが^^;、第1話としてはテンポもよくて楽しめました。というわけで、一応次回以降も視聴継続の予定です。
キラキラ☆プリキュアアラモード アニマルスイーツチャームネックレス2 [4.ペコリンクッキーチャームネックレス(ピンクVer.)](単品)いちかたちが、恋の告白の応援をするお話でした。

ようやく開店した、キラキラパティスリー。・・・しかし、全くお客が来ません。(^^;
いちかたちが学生なので、放課後にしか開店できない+お店の宣伝もしてないみたいなので、無理もない話です。

お客が来ないのは、場所が悪いと考えたいちかは、キラパティの移動可能という利点を活かして、さまざまな場所でお店をオープンさせるのでした。神出鬼没なゲリラショップという感じです。そんなお店に、ようやくお客さんがやって来ました。

それは何かを思い悩んでいる様子の青年でした。その青年は、大好きな人に告白するきっかけが欲しくて、おいしいクッキーを探していたのでした。残念ながらキラパティのメニューにクッキーはありません。しかし、青年の思い出話を聞いたいちかは、その恋を応援するためにクッキーを作ろうと決意したのでした。

その青年が好きになったのは、いちかも知っているいちごさか保育園のみどり先生でした。その青年は小学生の時、遠足で動物園に行き、1枚のクッキーを2人で分けて食べながらパンダを見たのでした。それ以来、彼はみどりのことが大好きなのでした。しかし、告白する勇気が持てずにいたのでした。

そしていちかたちは、青年のためのクッキーを作り上げました。それは2人の思い出である、パンダをモチーフにしたクッキーでした。早速いちかは、そのクッキーを青年に持たせました。自分のためにクッキーを作ってくれたことに感激した青年は、みどり先生に思いを伝えようと決めたのでした。

ところがそこに、悪の妖精クッカクッキーが現れました。クッカクッキーは、青年の持っていたクッキーを奪い取りました。それを知ったいちかたちは、クッキーを守るためにプリキュアに変身しました。思った以上にクッカクッキーが強敵で苦戦しましたが、5人の協力でなんとかクッカクッキーを撃退しました。

でも残念なことに、せっかく作ったクッキーは地面に投げ出された時に割れてしまいました。しかし、いちたたちが自分のためにクッキーを作ってくれたことを思い出した青年は、勇気を振り絞ってみどり先生の元へと向かいました。そして、ついにみどり先生に自分の思いを伝えました。・・・が、伝え方が今ひとつだったので、みどり先生のことが好きだと告白したつもりが、クッキーが好きだと伝えたことになってしまいました。(^^;

そんな2人の前に、キラパティが現れました。青年とみどり先生は、そこで割れてしまったクッキーを分け合いました。
それは、みどり先生にも昔のことを思い出させました。告白はうまくいきませんでしたが、青年とみどり先生の距離は確実に近づきましたね。(^^)

というわけで、各地に唐突に出現してお騒がせなキラパティが、恋の応援をするお話でした。全体としてはそれなりに面白かったのですが、なんだかプリキュアとしての戦いが余計な感じがしました。
もっと単純に、不思議なお店を手に入れた女の子たちが、さまざまなお客さんの幸せを応援する物語にした方がいいんじゃないかと思えました。(^^; まあ、そうするとプリキュアではなくなってしまいますが。(笑)