日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


新番組のお試し視聴です。ゲームが原作のファンタジー作品ですね。

冒頭は帝国に幽閉されていたルリアという女の子が、女騎士カタリナに助けられて空中軍艦(?)から脱出しようとする場面からです。カタリナが血路を開き、無事に脱出できるかと思いきや、カタリナの上官と大勢の兵士に行く手を阻まれてしまいました。おまけに上官が持っている水晶のようなものをかざすと、突然ルリアが苦しみ始めました。・・・と思ったら、水晶が爆発して、ルリアは艦の外へと放り出されてしまいました。

一方、主人公の少年グランは、体力には自信のある男の子です。薪割りの時も鎧の一部みたいなのを身につけていましたが、騎士になろうと思っているのでしょうか!?
そんなグランが、空中軍艦で爆発が起こり、森の中に青い光が落ちていくのを目撃しました。森が火事になることを心配したグランは、相棒のドラゴン(?)ビィと共に森へと向かいます。そこでグランは、気絶しているルリアを発見したのでした。

帝国は既に、ルリアの捜索隊を派遣していました。その一団と遭遇したグランは、ルリアを守るために兵士たちと戦うのでした。そんなグランとルリアに、ルリアを探していたカタリナが合流しました。カタリナは魔法のような剣技を使える、かなりの達人のようです。

ルリアのことが心配なグランは、ルリアとカタリナと行動を共にすることになりました。ところが、その行く手に再びカタリナの上官が立ちふさがりました。上官は怪しげな術を使って、森の中から魔獣を呼び寄せました。その攻撃を受けたグランは、魔獣との戦いで命を落としてしまったのです!

主人公らしき少年が、第1話で死んでしまうとは凄い展開だな〜と驚きました。(^^;
でも死んだはずのグランが、ルリアの不思議な力でよみがえるのもお約束です。息を吹き返したグランは、ルリアから何か力を授けられたようです。2人が声を合わせて呼ぶと、バハムートという名前の魔獣(?)が姿を現しました。その力を借りて、グランたちは危機を切り抜けることができるのでしょうか!?

よくわからない部分も多かったですが^^;、第1話としてはテンポもよくて楽しめました。というわけで、一応次回以降も視聴継続の予定です。
キラキラ☆プリキュアアラモード アニマルスイーツチャームネックレス2 [4.ペコリンクッキーチャームネックレス(ピンクVer.)](単品)いちかたちが、恋の告白の応援をするお話でした。

ようやく開店した、キラキラパティスリー。・・・しかし、全くお客が来ません。(^^;
いちかたちが学生なので、放課後にしか開店できない+お店の宣伝もしてないみたいなので、無理もない話です。

お客が来ないのは、場所が悪いと考えたいちかは、キラパティの移動可能という利点を活かして、さまざまな場所でお店をオープンさせるのでした。神出鬼没なゲリラショップという感じです。そんなお店に、ようやくお客さんがやって来ました。

それは何かを思い悩んでいる様子の青年でした。その青年は、大好きな人に告白するきっかけが欲しくて、おいしいクッキーを探していたのでした。残念ながらキラパティのメニューにクッキーはありません。しかし、青年の思い出話を聞いたいちかは、その恋を応援するためにクッキーを作ろうと決意したのでした。

その青年が好きになったのは、いちかも知っているいちごさか保育園のみどり先生でした。その青年は小学生の時、遠足で動物園に行き、1枚のクッキーを2人で分けて食べながらパンダを見たのでした。それ以来、彼はみどりのことが大好きなのでした。しかし、告白する勇気が持てずにいたのでした。

そしていちかたちは、青年のためのクッキーを作り上げました。それは2人の思い出である、パンダをモチーフにしたクッキーでした。早速いちかは、そのクッキーを青年に持たせました。自分のためにクッキーを作ってくれたことに感激した青年は、みどり先生に思いを伝えようと決めたのでした。

ところがそこに、悪の妖精クッカクッキーが現れました。クッカクッキーは、青年の持っていたクッキーを奪い取りました。それを知ったいちかたちは、クッキーを守るためにプリキュアに変身しました。思った以上にクッカクッキーが強敵で苦戦しましたが、5人の協力でなんとかクッカクッキーを撃退しました。

でも残念なことに、せっかく作ったクッキーは地面に投げ出された時に割れてしまいました。しかし、いちたたちが自分のためにクッキーを作ってくれたことを思い出した青年は、勇気を振り絞ってみどり先生の元へと向かいました。そして、ついにみどり先生に自分の思いを伝えました。・・・が、伝え方が今ひとつだったので、みどり先生のことが好きだと告白したつもりが、クッキーが好きだと伝えたことになってしまいました。(^^;

そんな2人の前に、キラパティが現れました。青年とみどり先生は、そこで割れてしまったクッキーを分け合いました。
それは、みどり先生にも昔のことを思い出させました。告白はうまくいきませんでしたが、青年とみどり先生の距離は確実に近づきましたね。(^^)

というわけで、各地に唐突に出現してお騒がせなキラパティが、恋の応援をするお話でした。全体としてはそれなりに面白かったのですが、なんだかプリキュアとしての戦いが余計な感じがしました。
もっと単純に、不思議なお店を手に入れた女の子たちが、さまざまなお客さんの幸せを応援する物語にした方がいいんじゃないかと思えました。(^^; まあ、そうするとプリキュアではなくなってしまいますが。(笑)