日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


新番組のお試し視聴です。アトムが生まれる前の時代を舞台に、若き日の天馬博士やお茶の水博士が登場する物語でした。

大災害が起きた後の日本では、ロボットが飛躍的に導入されていました。そこでは、もうロボットなしの生活は考えられません。しかし、その当時のロボットは自らの意志を持ってはいませんでした。そんな中、練馬大学ロボット工学科第7研究室では、後の天馬博士とお茶の水博士がA106という画期的なロボットを作り上げていました。しかし、2人は周囲からは変人と見られていて、誰も2人の能力を認めてはいません。

2人の研究には資金も乏しく、足りない研究費を2人はバイトして稼いでいます。そんな2人に興味を持ったのが、大学の主席研究員である堤茂理也の妹・堤茂斗子でした。茂斗子はお茶の水を追いかけて、彼のバイト先であるロボットのテーマパークへと行きました。

ところが、そこで事件発生です。パレードに参加していたロボットの1台が、回路がショートして炎上し始めたのです。しかし、観客はそれは演出なんだと思い込んでいます。そんな中、敢然とそのロボットに向かう人影がありました。それこそが、お茶の水と天馬が開発した、自らの意志を持つロボットA106だったのです!!!

A106は、天馬の趣味で1,000馬力のパンチ力を持っていました。・・・アトムが10万馬力ですから、それと比べたらささやかな力ですね。しかしA106は、そのパンチで水の通ったパイプを破壊して、ロボットの炎を消し止めました。

その後、燃えたロボットには驚くべき細工がされていたことが判明しました。なんとロボットの奥には、大量の水素ボンベが仕込まれていたのです。もしロボットの炎がそれに引火したら、大惨事が起きていたところでした。A106は、事前にその危機を察知して、自らの意志でそれを防いだのでした。

というわけで、放映前はどうして今頃アトムの誕生前の物語!?と思っていたのですが、視聴してみたら予想外に面白かったです。今回の事件の背後にいるのは何者なのか。そして生まれたばかりのA106が、これからどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです!(^^)

そうそう。A106(エーテンシックス)って変なネーミングだなあと思ったら、アトムの言い換えなんですね。(^^; この感想を書いていて、ようやく気づきました。
なりゆきで間野山市の国王になってしまった由乃に、前国王からの試練が突きつけられます。

早く東京に帰りたいと思っている由乃でしたが、いきなり現れた前国王から無理な注文を突きつけられました。観光客目当てのお土産として発注した饅頭を1週間で完売しろというのです。その饅頭は、本当は100箱だけ注文されるはずでしたが、手違いで1,000箱が注文されてしまいました。このクエストを達成すれば、由乃が東京に帰ることを前国王も認めると言います。それで由乃は、この挑戦を受けることにしたのでした。

由乃は観光協会職員のしおりと共に、あれこれ作戦を考えます。しかし、普通に販売したのでは1週間で1,000箱を完売するのは難しそうです。そんな中、由乃は街にWebデザイナーの香月早苗がいることを知りました。ネット通販なら、1,000箱完売も夢じゃないと、由乃は早苗に饅頭販売のためのWebサイトを作って欲しいとお願いするのでした。

でも、さすがに通販機能まで備えたサイトを短期間で作り上げることはできません。しかし早苗は、それを逆手にとって、現地に来ないと買うことができないレア商品として売り出すことを提案するのでした。サイトのコンセプトは、オカルトっぽいけど可愛いという、わかったようなわからないような微妙なラインです。(^^;

2日間で早苗はサイトを作り上げてくれましたが、待てど暮らせどお饅頭を買いに来る人はいません。しおりの家族が同情して購入してくれた程度です。そこに小劇団で役者をしていた緑川真希がアイディアを出してくれました。真希は夢を持って上京したけれど、夢を叶えられなくて街に帰ってきたようです。

真希のアイディアは、サイトに国王と妖怪(?)チュパカブラが戦う動画を掲載することでした。前国王の持っていたチュパカブラの着ぐるみを借りて、撮影機材は引きこもり(?)な女の子・織部凛々子が提供してくれることになりました。こうして撮影した動画をアップしましたが、やっぱりお客さんはやって来ません。

そうしてついに、タイムリミットの1週間はあっという間に過ぎてしまったのでした。東京に帰るという目的は果たすことはできませんでしたが、今回の経験は由乃にとって楽しいものでした。また由乃自身、東京でなければできない具体的な目標があるわけではなく、漠然と都会なら何かできるという期待があっただけのようです。

そんな由乃が、これからどんな風に成長していくことになるのでしょうか。そして、今回の出来事をきっかけに集まった、しおり、真希、早苗、凛々子たちとの関係がどう深まっていくのかも気になります。(^^)
いきなり最終回・・・のような決戦!? 娘の成長に父が泣く。(^^;

いよいよスイーツフェスティバルの当日です。お出かけの準備をするいちかの前に、お父さんが現れました。これまでは、いちかはお父さんと一緒にフェスティバルに参加していたのです。しかし、今年はみんなとキラパティで出店するので、お父さんと一緒には出かけてくれません。

それでも娘のことが気になるお父さんは、こっそりフェスティバル会場にやって来ていちかの様子をうかがうのでした。
みんなと一緒にお店をやっていること。お店には一応、長老という店長もいることを知って、お父さんは安心しました。でも、その後もいちかにつきまとって、とうとういちかに怒られてしまいました。

娘の冷たい態度を悲しみつつ、お父さんはいちかが幼かった頃のことを思い出していました。その時のいちかは、とてもおいしそうにケーキを食べました。それを思い出したお父さんは、いちかのためにケーキを購入したのでした。

その時、会場に異変が起きました。会場全体が何かに包まれて、これまでプリキュアが撃退したはずの悪い妖精たちが、束になって押し寄せてきたのです。それを仕組んだのは、謎の仮面少年でした。スイーツと人々を守るために、いちかたちはプリキュアに変身して戦います。

すると仮面少年は、数多くの悪い妖精を集めて、1つの強力な敵を生み出しました。その敵にはプリキュアの攻撃が一切通用せず、プリキュアは大苦戦するのでした。そこへ、いちかのお父さんが現れました。敵に捕らわれたお父さんは、痛めつけながらもスイーツを手放そうとはしませんでした。それは、お父さんがいちかとその友達のために買ったスイーツだったからです。

お父さんの深い思いを知ったいちかは、気づきました。スイーツは食べればなくなってしまいますが、それを食べて幸せな気持ちになった時の思い出は、ずっと人の心に残り続けると。

そんなホイップの思い。そして会場にやって来ていた多くの人々の思いが集まって、プリキュアに新たな力を与えました。
なんと今回の新アイテムは、大量のキラキラルからプリキュアが自作しました。こうして新たな力、キャンディロッドが誕生しました。その力は、プリキュアにより大きな力を与えました。キャンディロッドのおかげで、プリキュアは悪い妖精を完全に浄化したのでした。

そして謎の仮面少年も、その場から立ち去りました。彼は何者で、なぜこのような騒ぎを起こそうとするのでしょうか!?

周囲の人たちがプリキュアに力を貸す場面があったりして、映画版のプリキュアやシリーズの最終回みたいな盛り上がりでしたね。(^^;
次回は、仮面少年らしき少年が、いちかたちの学校に転校してくるようです。その目的は、何なのでしょうか!?