日々の記録

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今回は、第1話の状況までに真道に何があったのかが描かれました。

謎の物体の内部に取り込まれた真道たちは、物体に押しつぶされることもなく無事でした。機長から協力を求められた真道は、物体の内部を調査します。そこで真道は、ヤハクィザシュニナと出会いました。

ヤハクィザシュニナの出現の仕方を見ると、人間とコミュニケーションするためにカドという物体が作り出したもののように見えます。最初はコミュニケーションの方法すらわからなかったヤハクィザシュニナでしたが、短時間の間に真道と意思の疎通ができるところまで学習しました。

そして真道は、ヤハクィザシュニナからこの物体が「カド」と呼ばれるものであることを知りました。真道は、乗客をカドから脱出させて欲しいと頼みますが、そのためには29日間の時間が必要になることがわかりました。カドに取り込まれてしまった旅客機の乗客を、カドと分離するにはそれだけの時間が必要なようです。

幸い、カドの中では様々なものを生み出すことが可能でした。コピーする元となる素材があれば、カドはそれと同じものを作り出すことができるようです。とりあえずこれで、乗客の生命は確保されました。

ヤハクィザシュニナは、この世界の人間との交渉を希望していました。そのための交渉人として、ヤハクィザシュニナは真道を指名したのでした。一方、日本国政府もヤハクィザシュニナと交渉できる人物の選定に入りました。こちらは海外で活躍していた、徭沙羅花という女性が担当することになりそうです。

手始めにヤハクィザシュニナは、交信手段を確立することを求めました。最初ヤハクィザシュニナが提示した、準備までの時間は秒単位でした。(^^; 真道に時間を聞かれた時も、最初ヤハクィザシュニナは2進数(?)で答えようとしていましたし、カドはコンピュータに近い存在なのでしょうか!?